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★★★宦官はどうやっておしっこするの?★★★

1 :名無しさん:2000/11/14(火) 06:32
長年の疑問でした。どなたか教えていただけませんか?

2 :へび:2000/11/14(火) 14:38
中国の宦官は去勢後、しばらくの間小便垂れ流しだったそうです。
しばらくということはペニスを切り取った場合には傷が回復する
につれ尿道も塞がろうとするために細い棒状のものをさして尿道
の確保をしていたんじゃないでしょうか。
ただイスラム教圏の宦官はペニスを切除する場合と睾丸だけのとき
と全切除の3通りがあるみたいですから睾丸だけの場合おしっこの
心配はありませんよね。

3 :世界@名無史さん:2000/11/14(火) 16:32
むかしは女のひとも立ちションしてたよ。
だから普通にできるんじゃない?

4 :世界@名無史さん:2000/11/14(火) 18:17
関係ないけど馬の去勢も睾丸だけだよね、確か。

5 :世界@名無史さん:2000/11/14(火) 22:48
映画「カストラート」では「タマがなくともセックスはできる」
って言ってたよ。

6 :世界@名無史さん:2000/11/14(火) 23:02
なぜタイトルに星をつける?

7 :名無しさん@1周年:2000/11/15(水) 06:05
>6
五月蝿い

8 :>5:2000/11/15(水) 19:17
そうその通り。宦官ってセックス対策なんですか?もしそうだったら、睾丸だけとっても意味ないよ。だってぜんぜん勃起するし、射精もできるから。

9 :名無しさん@1周年:2000/11/15(水) 20:36
ガキができなきゃいいと考えたのかもな。

10 :名無しさん@1周年:2000/11/15(水) 21:17
宦官なんて残酷の制度だ。
日本はそういうのはないいい国だ。

11 :世界@名無史さん:2000/11/15(水) 21:24
「最期の宦官」って本を探して読めば一発で分かるよ。

12 :世界@名無史さん:2001/01/12(金) 19:34
あげ

13 :名無しさん:2001/01/12(金) 20:14
>>5
だからカストラートは貴族女性にとって絶対安全な不倫相手になるんだね。

14 :名無しさん:2001/01/12(金) 21:18
あれ、タマだけ取られるのが一番残酷だと聞いたけどな。
棒はあるのに立たないから。

男性ホルモンは睾丸で作られるから、タマとられたら
勃起もなにもないんじゃ?


15 :世界@名無史さん:2001/01/12(金) 23:28
>10
残酷かな?本人が望んでなるんだし、貧乏人が皇帝を思いのまま
に出来るなんて最高じゃない。かの曹操の祖父も宦官だし…

16 :名無しさん:2001/01/13(土) 00:22
だよねえ。

17 :世界@名無史さん:2001/01/13(土) 01:41
男性ホルモンと勃起は関係ないだろ。

18 :世界@名無史さん:2001/01/13(土) 02:52
のはずだよなあ、たしか。
>15
でも鄭和みたいに幼い頃献上されるのもいたらしいから。


19 :世界@名無史さん:2001/01/13(土) 03:08
>>17
まさにお前の言う通り。
勃起にはホルモンはあまり関係ない。神経が生きてればOK。
世間の無知も甚だしいもんだ。

20 :名無しさん:2001/01/15(月) 04:35
>>14
そんなことはない。
>>13を見よ。
ちなみに、カストラートとは声変わり前に去勢された男性歌手のこと。
17〜19世紀のオペラでは重宝された。
現在は殆どの国で禁止。

21 :世界@名無史さん:2001/01/15(月) 08:13
中国の貧乏貴族の家では、普通にやってたら出世の道はないので、
とりあえず子供を去勢して宦官にして、もしかしたら出世するかも、という道が在った。
老後の蓄えがほしかったんだろうねぇ。

あと、やはり、小さい頃に切られて献上された奴って、
なぐさみものにされたのかなぁ。

22 :世界@名無史さん:2001/01/16(火) 15:20
>>21
だけどシナには男色文化はないのよねぇ・・・。
一応金瓶梅には男色が出てくるんだけど、お寺なんですわ。
空海も大陸ではそっちの道に精進したっていうし(ワラ)、仏教寺院
ならともかく宦官が性的対象となったことは一部の例外はあるにし
てもほとんどないのでは?

23 :世界@名無史さん:2001/01/16(火) 21:49
支那人は男色ダイスキ人種です、金瓶梅に限らず大抵の小説には男色の
話が出てきます。清の「品花寶鑑」みたいな男色が主題の小説がもては
やされたこともあります。これ書き出すと際限なくなりそうだから止め
ときますけどね。

24 :あやめ:2001/01/16(火) 21:51
23はあやめのレスです

25 :はて:2001/01/16(火) 22:35
>>23
>これ書き出すと際限なくなりそう
う〜ん。
あやめさんが、ご自身で際限がなくなる、と感じられる分量って、
一体全体、どれだけの量になるんだろう。
いっそのこと、本にして出されてはいかがでしょう?
わたし、真っ先に買わせていただきますけど。
だって、面白そう!

26 :世界@名無史さん:2001/01/18(木) 18:21
宦官は小用を足すときには銀製の自分専用のパイプを尿道に当てて思わぬ方向に
飛び散らないようにしたと聞いたことがある。

27 :世界@名無史さん:2001/01/18(木) 18:32
宦官は小用を足すときには銀製の自分専用のパイプを尿道に当てて思わぬ方向に
飛び散らないようにしたと聞いたことがある。

28 :世界@名無史さん:2001/01/21(日) 11:10
中国の宦官は玉だけでなく棒も取っていたので、小用はしゃがむしかありませんでした。
一物をちょん切っただけだと、尿道口は女性よりだいぶ上にあることになるので、しゃがんだ場合に小便は前に飛びます。
>>26のパイプが金隠しのない公衆便所(公厠)では必要な場合もあったかもしれません。
(現在陰茎ガンなどで除茎術をすると、尿道を下につけなおしますが、これも小用時の不便をなくすためです。)


29 :世界@名無史さん:2001/01/21(日) 11:55
>>14
逆でしょう。
玉があって性欲だけ残って棒がないと何もできない。
これが一番残酷。
このタイプの宦官は中国、インド、エジプトにはなく、アラビアやアフリカにあった。

30 :コックニー:2001/01/21(日) 21:46
栓をしても、結局は漏れて染み出してしまうため下半身が非常な悪臭を
放ち、『100m先からでも宦官がやって来るのが分かった』と、清朝時代に
駐在していた白人の記録に有りました(多少の誇張は有るのでしょうが)。


31 :世界@名無史さん:2001/01/21(日) 22:30
>>30
誇張でしょう。
排尿は膀胱括約筋で止めますので、もし陰茎を取っても影響はなく、漏れることはないはずです。

32 :世界@名無史さん:2001/01/22(月) 23:39
>>31
なるほど

33 :猿2001:2001/01/23(火) 02:53
>>1
長年も疑問にするなよ(笑い

34 :氏名トルアキ:2001/01/23(火) 06:06
>>28
白人は犬のような鼻を持っていたものとみえますな。

35 :世界@名無史さん:2001/01/24(水) 11:58
宦官の作り方も話してよ

36 :世界@名無史さん:2001/01/24(水) 18:27
>>35
要するにフクロとサオを根元で縛ってナイフでスパッと切る

37 :世界@名無史さん:2001/01/24(水) 20:54
>36
止血と感染症対策はどうするんですか?



38 :世界@名無史さん:2001/01/24(水) 21:22
>>37
宦官手術では傷口を縫うなどの止血はしないのが普通。
それでも数時間で自然に血が止まって傷口も2ヶ月ぐらいで治る。
あと傷口を熱鏝で焼くと書いてある本もあるが信憑性は?だ。
むしろ落命の原因のほとんどは感染症。
中国では熱い油で消毒、傷口は油紙で包んで護ったらしい。
今でもこのような麻酔も無しで傷口を縫わない原始的な去勢をしているインドでも、感染症対策で消毒薬は使っているそうな。

39 :世界@名無史さん:2001/01/24(水) 21:35
誰もが思うだろうが、聞いてるだけで痛くなりそうな話だ。

40 :世界@名無史さん:2001/01/25(木) 18:33
>>39
頭が痛くなる話じゃなくてチ○コが痛くなる話・・・・

41 :世界@名無史さん:2001/01/26(金) 23:40
>>38
インドって今でも宦官作っているの?

42 :世界@名無史さん:2001/01/27(土) 10:44
>>41
ヒジュラという宗教的宦官グループのことだろう。
実際は宗教家というより、祈祷師+乞食に近い。
人数は結構いるらしい。

43 :どきどき名無しさん:2001/01/27(土) 11:16
>>42
ヒジュラは皆かわいいな。かなり萌える。

44 :日本@名無史さん:2001/01/27(土) 14:46
>>43

?どういうこと?

45 :世界@名無史さん:2001/01/27(土) 14:47
まったく、チンコを粗末にするな!!

46 :世界@名無史さん:2001/01/27(土) 22:43
>>44
写真集が日本でも出版されていた

47 :世界@名無史さん:2001/01/28(日) 22:22
>>46
カメラマンが日本人で、ヒジュラのグループに潜入して撮影したのだったな。
写真だけじゃなくて解説も興味深かった。

48 :世界@名無史さん:2001/01/28(日) 22:26
そのかわいいヒジュラをアップして。

49 :世界@名無史さん:2001/01/29(月) 01:33
>30,31
 <飛び散る><くさい>というのは、おそらく、手術後の尿道の開口部が癒着して円形をなしていない場合ではないでしょうか。


 支那(中華)にもペニスは残したままのタイプの宦官は、特に時代が下って自宮が増えてくると現れています。
というのは、ペニスはその中核をなす海綿体が血管の塊である為、切断すると、出血が止まりにくく、死亡率が睾丸摘出のみの場合に比して遥かに高かったからだ、ということです。

50 :世界@名無史さん:2001/01/29(月) 19:40
>>49
それもあるけどむしろ手術時に神経が損傷して失禁が増えることもあるかと思う。

それからエジプトやアラブと違って、中国に限っていえばペニスを残すタイプの宦官はいない(少なくとも清王朝では皆無)。
ペニスが本当に無いかどうか定期検査があって、太っていたのがやせたりして腹部の中にあった陰茎の残りが表面に突出するようになると、再手術を命じられたという残酷な記録もあるよ。

51 :世界@名無史さん:2001/01/29(月) 23:40
>>50
>太っていたのがやせたりして腹部の中にあった陰茎の残りが表面に突出する

切られたあとまた生えてきた宦官がいるという伝説はこれが真相だったのか!

52 :世界@名無史さん:2001/01/30(火) 21:56
>50
清朝では宦官が昇任するときは切断した一物を見せなければならなかったと中公新書かなにかの宦官の本に出てた。
やっぱり一物は切り落としておかないとだめだったのか。

53 :世界@名無史さん:2001/01/30(火) 23:28
昔、香港で宦官が主人公の映画があり、日本でも10年前に
ビデオ化されていた確か「ラストチャイナ」というタイトル
だったと思うが?そのワンシーンで尿道に藁を詰めておしっ
こさせていたのは覚えている。

54 :世界@名無史さん:2001/02/01(木) 18:38
>>54
もろに映ってた?

55 :世界@名無史さん:2001/02/01(木) 20:48
>54
自分につけないように…誰に聞いてます?53は映画の話しです
よ。一応、最後の宦官が書いた自伝の記述に基いたらしいですが

56 :世界@名無史さん:2001/02/02(金) 02:43
>>42>>47
ヒジュラの親はヒジュラではないんですよね?
(一物を切ってしまったら子供を作れないし)
ということはヒジュラは血縁と関係ない集団ということですか?
カーストって血縁みたいなもんだと思ってたんけど。

57 :世界@名無史さん:2001/02/04(日) 10:20
>>56
そういう意味ではヒジュラはカーストといえるかどうか?
ただ、インドでは一般人にはヒジュラは(手術でそうするのではなく)生まれながらの無性だと信じられているそうだ。


58 :世界名@無史さん:2001/02/04(日) 19:41
>26
確か、日本は、かなり男色好みだと聞いたことがあります。
織田信長・足利義満・毛利元就(彼は真正ホモだったらしい。)
戦国時代で男色好みではなかったのは、豊臣秀吉ぐらいだったと何かで読みました。
日本には、纏足と宦官は伝わらなくて、本当に良かった。

59 :世界@名無史さん:2001/02/05(月) 14:44
23とかの間違いでは?
ところで、最近の中国映画や、香港映画では、ホモの出てくるものが
一杯ありますよね。「ブエノスアイレス」とか、あと、京劇でレスリー
・チャンがでてるアレとか(名前・・・)。中国映画、悲しいホモの
物語が多いですよ。どうも、意識のどっかにありそうですよね、
ホモ志向が。

60 :名無的発言者:2001/02/05(月) 21:37
>>59
中国でホモが多いのは南の方の船乗りが多い地方。海南島や福建省なんかひどい。
北方では少ない。

61 :世界@名無史さん:2001/02/06(火) 17:11
>28 (現在陰茎ガンなどで除茎術をすると、尿道を下につけなおしますが、これも小用時の不便をなくすためです。

そういう場合の方が多いけど、実際には一長一短あって、必ずしも決まってないようですね。
陰茎切断手術を受けたけど尿道の位置はそのままという写真も医学書でみたことあります。



62 :名無的発言者:2001/02/06(火) 21:09
>>61
洋式便器だと尿道を付け直さないとかなり不自由だそうです。(体全体を前かがみにしないといけない)
和式の方がごまかしがきくけど、便器に金隠しがないと前へ飛んでいってしまうそうです。

63 :名無的発言者:2001/02/06(火) 23:56
>>58
日本に宦官がないというのは正確ではない
僧侶や奥家老の羅切のことが川柳に残っている
宦官「制度」がなかったというならそのとおりだけど

64 :世界@名無史さん:2001/02/07(水) 00:44
浅田次郎著「蒼穹の昴」を読むのをおすすめします。(既出ならごめん)
普通におもしろいから。


65 :世界@名無史さん:2001/02/07(水) 02:22
>59
現在の香港映画界にはゲイが多いらしい。
新人の男優はプロデューサーにヤラレルらしい。
女の子は安全らしい。

66 :名無的発言者:2001/02/07(水) 19:21
>>60
確かに香港も南の方だな
なるほど

67 :天之御名無主:2001/02/08(木) 07:36
http://home.interlink.or.jp/~takeshii/index.htm
ほいよ、ヒジュラ写真集

68 :世界@名無史さん:2001/02/09(金) 14:04
>>62
それどころじゃないよ。ほとんど真上にとぶ。
和式の場合はかなりケツを持ち上げたかんじでまたがないとだめ。
でもあげすぎるとパンツの中にはいっちゃう。

69 :名無的発言者:2001/02/10(土) 18:20
>>68
うあ〜まるで噴水ですね〜
やっぱり出口に筒を当てて小用は本当なんですね〜
でもよくごぞんじで!
ひょっとして体験者?〜そんなわけないか

70 :名無的発言者:2001/02/11(日) 22:13
>>69
本当に>>68が宦官体験者だったら怖いな
でもリアリティあふれるレスですな

71 :名無的発言者:2001/02/12(月) 21:10
>68
「パンツ」の中にというのが現代っぽいんだけど・・・・・

72 :世界@名無史さん:2001/02/12(月) 21:25
>>70
爆笑。経験者求ム。

73 :世界@名無史さん:2001/02/12(月) 23:31
>>72
いやあんまし笑えないって。(汗)

74 :世界@名無史さん:2001/02/13(火) 00:03
>>71
戦争や事故でペニスを無くした人とか?
やっぱおしっこ大変そう・・・

75 :名無的発言者:2001/02/14(水) 20:01
>74
>戦争や事故でペニスを無くした人とか?

こういう人でも英語だとEUNUCH(宦官)と言うらしいよ
日本語だとおかしいけれど英語は宮廷に仕える人という意味がなくて不能の人という意味らしい
バイアグラの宣伝でEUNUCHにと書いてあって面食らった

76 :世界@名無史さん:2001/02/14(水) 23:12
>バイアグラの宣伝でEUNUCHにと書いてあって面食らった

すごーい
実際の宦官も切られたのがまた生えてくる薬をさがしてたとか
どっかで読んだ気が(そんな薬あるわけないけど)

77 :世界@名無史さん:2001/02/15(木) 00:45
>>74
>戦争や事故でペニスを無くした人とか?

ペニスを失くすケースで一番多いのは陰茎癌でしょう

78 :ごめん。つい指が動いて・・・:2001/02/15(木) 01:20
ペニスケースをなくす人が一番多いのはニューギニアでしょう。


79 :世界@名無史さん:2001/02/15(木) 01:24
>>77
陰茎癌なら年配のかたが多いのでは?(若い人とか子供も?)
若くて,まだ楽しみ足りないのにダメになっちゃうのはかなりきつそう
宦官も,楽しみを知らずに切られちゃう場合がほとんどだったんでしょうね

80 :世界@名無史さん:2001/02/15(木) 01:35
>>79
日本の場合、腫瘍で陰茎を根元からすべて切断した最年少記録は
良性腫瘍では14歳(中学2年生。この場合、陰嚢、睾丸は無事)
悪性腫瘍(陰茎癌)では22歳(この場合、陰嚢、睾丸も同時に切除)
と、今隣りでパソコンみてる友人(医大生)が言ってる。

81 :世界@名無史さん:2001/02/15(木) 23:38
>>80
睾丸は無事,でもつらいだけでは・・・

>>29
遊牧民族が,家畜を去勢するとおとなしくなるのを
人間に応用したのが宦官のはじまりだって
どこかのスレに書いてあったけど,
玉を残してもおとなしくなるのかなー
男性ホルモンは出てるんでしょ

82 :世界@名無史さん:2001/02/16(金) 06:09
>81 名前:世界@名無史さん投稿日:2001/02/15(木) 23:38
>>>80
>睾丸は無事,でもつらいだけでは・・・

その14歳のケースでは、
ふとももの皮か使ってニセちんぽ作ったってさ。
ただ常時ボッキ状態みたいな代物らしい。感覚もないと思う。

でもチンポなくてもイクことは可能だそうですので大丈夫でしょう。

83 :世界@名無史さん:2001/02/17(土) 02:02
>>82
> でもチンポなくてもイクことは可能だそうですので大丈夫でしょう。

歴史上の宦官たちも玉が残ってたらイケてたわけですね。
それにしてもそういうタイプの宦官(玉だけ残す)が作られた理由が
よくわからない・・・
たんにみせしめとか屈辱感を与えるとかいう動機だけなのでしょうか。

84 :世界@名無史さん:2001/02/17(土) 03:38
いやいや、玉もなくてもイクことはできるそうだよ。

玉無し竿付き宦官ってのは高貴な女性御用達の人間バイブレーターです。
玉付き竿無しは、宦官じゃなく古代オリエントの戦争捕虜(すぐ奴隷にする)です。

85 :名無的発言者:2001/02/17(土) 18:14
>83
チンポ取ってフクロだけ残すメリット
結婚できない=子孫を残せない(当時は人工授精技術なんてないから)ので、殺さずに奴隷として使いつつその民族を絶やすことができた。
兵士として使う場合女性化しないメリットもある。
その上、もし有能で高官に取り立てても国王に取って代わるクーデターの心配がなかった。

86 :世界@名無史さん:2001/02/18(日) 03:00
>85
> 兵士として使う場合女性化しないメリットもある。

納得!

87 :世界@名無史さん:2001/02/18(日) 20:00
>兵士として使う場合女性化しないメリットもある。

戦場でしょんべんする時、
いちいちケツ出してしゃがみしょんべんしてたら
やられちゃいそうだなあ

88 :名無的発言者:2001/02/18(日) 20:03
>>85
同じ話はアフリカのモシ族にあるね
やっぱり棒だけ切った宦官部隊を作っていた

89 :名無的発言者:2001/02/22(木) 19:42
>>87
本当に戦闘中なら立ち小便でもやられるよ

90 :名無的発言者:2001/02/24(土) 16:15
>87
大のときはどっちみちしゃがむから同じと思います。

91 :名無的発言者:2001/02/27(火) 19:50
新大陸のカリブ族は捕虜を去勢して太らせてから食べた
カリブ海の語源


92 :名無的発言者:2001/02/28(水) 20:36
>>91
カリブ族がいたのは大陸ではありません
カリブ海の島です

93 :名無的発言者:2001/03/04(日) 11:25
>>92
たしかドミニカかジャマイカだったね

94 :名無的発言者:2001/03/06(火) 21:57
>>91
そういえば牛も去勢して太らせるなあ
しっかり知ってたんだ

95 :名無的発言者:2001/03/09(金) 22:20
>>94
もともと家畜の去勢は肉を柔らかくして太らせるため。
そうした家畜が従順になって飼い易くなることから、人間の奴隷も去勢するようになった。
でも、そのものずばり「食うため」に人間を去勢するのは珍しい。

96 :名無しさん@_@:2001/03/10(土) 06:19
どこかに去勢好きの女ご主人様いないかなぁ
素敵なお嬢様の宦官去勢奴隷になりたいです。ハァハァ

97 :名無的発言者:2001/03/12(月) 23:18
>>96
突然何よ?

98 :名無しさん@1周年:2001/03/13(火) 06:01
現在の話ですが、性転換手術をした人は、排尿をこらえるのが困難になることが多いそうです。
したくなったときには、もれていることもあるそうです。
もっとも、訓練である程度は回復するでしょうが。
男の括約筋と女の括約筋とでは規模が違うそうです。

99 :世界@名無史さん:2001/03/13(火) 12:57
>>98
つらいね

100 :名無しさん@1周年:2001/03/13(火) 23:12
98は、やや誇張気味ですが、女性に近づいた分、尿も近くなるでしょう。
確か、男性の括約筋は、外側と内側の2重のはずですが、女性の場合は内側のみの一重のはずですから。
尿道海綿体を除去する際、外側の筋肉も除去するのでしょう。
尿道海綿体が残っていると、性的に興奮した際、膨張して飛び出し、不都合が起きますから。
その代わりに、亀頭の一部を神経とつないだまま残して、クリトリスにするそうですが、
現実には、それがうまくゆかず、全く性感がなくなってしまう場合も多いそうです。
人間は、男性ホルモンがなくても、脳で性欲を感じますので、性欲が宙を舞い、本人はさぞかしつらいことでしょう。
中国などの宦官の場合は、陰茎を切断するといっても、解剖図をみてもわかるように海綿体は体内に埋もれている部分の方が大きいのですから、性的に興奮すると残りの部分が突っ張って困ったでしょう。
勿論、尿は上向きに飛び出したはずです。
なんで、こんな掲示板で、この手の話をするのか、自分でも不思議ですが、荒らしが少なくて快適です。


101 :世界@名無史さん:2001/03/14(水) 01:37
>>100
> 海綿体は体内に埋もれている部分の方が大きい

手術して何年かたってまた出っ張ってくると再手術なんだって
でも非能率だよね、仕事してる年月より手術の傷の療養の時間のほうが長いんじゃないの

102 :名無的発言者:2001/03/20(火) 14:21
>101
出っ張ってくる人とこない人がいたらしい
だから定期検査した

103 :名無しさん@?:2001/03/22(木) 08:41
これまで見たサオ付きタマ無し去勢は2人。

1人は陰茎癌の50歳ぐらいのオジサン。見事にタマしかなかった。サオが
あったところは閉じられていたから、尿道は後ろだったのだろう。上手な
手術がしてあって、傷跡は全くわからなかった。陰茎のあった場所に、
薄い陰毛がチョロチョロと生えていた。

もうひとりは、親戚の人の友人の子。幼児の頃にイヌに食いちぎられた。
小学校高学年の頃に、下腹部の皮膚を使った円筒形の疑似チンポを作り、
立ちションだけはできるようにした。結構硬くて、半勃ちみたいな感じ。
下腹部の傷跡がかなり目立っていた。最後に彼と会ったのは、彼が高校2年の頃で、
発散できない性欲が体の中に溜まるのか、ニキビだらけだった。

104 :ななし:2001/03/23(金) 00:43
>>103
彼等と一緒に風呂に入ったのですか???

105 :103:2001/03/23(金) 17:51
親戚の友人の子とは一緒に風呂に入った。
握らせてもらったが、平常時でも硬かった。握ったからといって、性的な感覚が
あるわけではないから、何も興奮はしないし、もちろん勃起もするはずがない
(その分、背中や肛門などは敏感だった)。尿道は円筒形の肉棒の中央に開いていた。
当然包皮や亀頭などはない。立ち小便するためだけの道具なのが哀れだった。
かわいそうなので、泡踊りをしてやった。気持ちよさそうにしていた。
今となっては、なつかしい思い出だ。

陰茎癌のオジサンは、ただズボンを降ろして寂しい股間を見せてもらっただけ。
触ったりとかはしていない。

106 :ななし:2001/03/24(土) 00:06
>>105
えがたい体験ですねー
戦前に宦官について調査した東洋学者(橋本なんとかっていう人)も若い宦官にお金渡しておしっこするところをみせてもらったりして研究したらしいけど。

107 :世界@名無史さん:2001/03/25(日) 17:00
>>106
>戦前に宦官について調査した東洋学者(橋本なんとかっていう人)も若い宦官にお金渡しておしっこするところをみせてもらったりして研究したらしいけど。

それって江上波夫じゃないの?


108 :名無的発言者:2001/04/01(日) 22:11
みなさん研究熱心ですね〜

109 :世界@名無史さん:2001/04/09(月) 19:28
>>108
研究者の人生って、ストレスなみたいていじゃないからね。
一般のサラリーマンには想像もつかないと思う。

110 :名無し:2001/04/09(月) 22:49
いやぁ、勉強になった。

111 :世界@名無史さん:2001/04/10(火) 10:35
このスレ読んでたら
俺も宦官になりたくなってきたよ。ドキドキ・・・

112 :名無しさん:2001/04/11(水) 20:34
こうなりたいわけだな。
http://acc6.its.brooklyn.cuny.edu/~phalsall/images/eunuch.gif

113 :世界@名無史さん:2001/04/11(水) 23:10
↑なんか人形みたいだ。

114 :世界@名無史さん:2001/04/15(日) 00:14
age

115 :世界@名無史さん:2001/04/15(日) 02:41
去勢関係ではNHKブックスの『騎馬民族は来なかった』を読んだことがある。

面白かったんだけど、誤字脱字が多くて萎え。

116 :世界@名無史さん:2001/04/15(日) 23:03
>>113
本物ですよ
画像取って拡大してみて!

117 :世界@名無史さん:2001/04/19(木) 21:59
>>116
Wordに貼り付けて拡大したらよく見えたヨ
本当にスパッっと切り落としてるネ

118 :世界@名無史さん:2001/04/21(土) 18:53
>>117
うわー!
ほんとだ!

119 :世界@名無史さん:2001/04/23(月) 02:03
痒くなっても、掻いたら痛そう……

120 :世界一名無史さん:2001/04/24(火) 00:25
>>119
掻くってあそこを?

121 :世界@名無史さん:2001/04/24(火) 02:45
>>20
やっぱり痒くなる事とかあると思うんで...。
そしたら、あの切断したところって神経がどうなってるのかわかんないけど
ボリボリ掻いたら痛そうだよなー、と。

122 :世界@名無史さん:2001/04/28(土) 00:12
でも、そもそもはどうして「去勢」をすることになったんでしょう?
動物にしろ・・・

123 :世界@名無史さん:2001/04/28(土) 01:53
>>122
あてずっぽだけどさー。
元々遊牧民の習慣って話だから。
選んだ雄だけが、交尾するように、とかじゃないの?

動物の方の話だけどね。

ほら、遊牧民だと厩舎ないだろうから、交尾の管理が大変そうじゃん。

なんかそんな理由じゃないのかな?
あてずっぽね。


124 :世界@名無史さん:2001/04/29(日) 22:51
>>122
家畜の場合
(1)性格が従順になって飼育しやすい
(2)肉が柔らかくなる
(3)不良な子孫を残さずに品種改良
の3点ですね。
いずれも睾丸だけ取ればいいので人間の宦官の場合とは別。
まあ「(1)-奴隷の場合」と「(3)-反逆者や被征服民族の場合」は全く無関係ではないけど。
宦官は後宮で使うために女性と交われない召使が必要だったことが一番の理由だから、陰茎も切除した。

125 :聖夢。:2001/04/29(日) 23:03
なぜ、去勢するかって。私はこう思う。
・宦官ってのは主に後宮にいるんでしょ?
 後宮には自分(王)の奥さんとかいるから。
 兵隊さんにも下心があるわけだし。
 やっちゃうもんはやっちゃうでしょ?
 やっぱ、自分(王)のものに手を出されちゃたまらんから、
 エ●チできないようにしたんじゃない?
 やっぱ、去勢にもランクがあったと学校の先生から聞きました。
 ・・・・・まあ、これ以上はよしておきましょう。
 危ない話になりますから。(大汗;  

126 :世界@名無史さん:2001/04/30(月) 01:28
>>125
がいしゅつだよ。

127 :名無的発言者:2001/05/02(水) 22:29
>>125
後宮にいるときだけ貞操帯でも着けさせればいいような気もするが

128 :名無的発言者:2001/05/02(水) 22:33
>>127
男に貞操帯???

129 :世界@名無史さん:2001/05/03(木) 16:11
去勢奴隷を後宮の管理に使うようになったのはやや後からのことで、
後宮管理のために去勢奴隷を発明したわけじゃないだろ。

奴隷を去勢するのは家畜と同じ理由。品種改良と従順にするため。
ペニスまで切るのは屈辱感と絶望感を与えて屈服させるため。
重労働させる奴隷はペニスだけ切って睾丸を残す場合もあり、
貴婦人の性奴隷は睾丸だけとってペニスを残す。

すべてがいしゅつだと思うか?

130 :名無的発言者:2001/05/04(金) 12:22
>>129
後宮の宦官は、奴隷の去勢と刑罰の去勢とどちらから派生したのでしょうか。
本によって説がマチマチでよくわかりません。

131 :妄想:2001/05/04(金) 12:48
最初は奴隷。その後に刑罰。やがて就職活動の一環。

興味があるのは、黒人の巨根ペニスだけ切ってタマを残した労働/戦闘奴隷。
性欲は余りまくっているだろうから、発散できない性欲をどうしていたのか。
女には触れさせてもらえないだろうし、サオが切られているからしごくことも
できない。サオなし奴隷どうし、張り型でもつけて、アナルで発散していたのだろうか。

アフリカということで、もともと裸で生活するところだし、仮に脱走
できたとしてもサオがないのは一目瞭然だから、その屈辱感たるや、
すさまじいものであったろう。また、根本の海棉体は残されているから、
性的に興奮して勃起すれば切株状の物が突出するはず。当時の技術で
切株を残さないようにしようとすれば、勃起時に切るしかないが、
出血は多いだろうし、どうやったのだろう。

132 :名無的発言者:2001/05/05(土) 10:54
>>131
>>黒人の巨根ペニスだけ切ってタマを残した労働/戦闘奴隷

確かモシ族だったっけ。史実だよね。
西欧人が来て当時まだ残っていた宦官について、陰部の観察や手術方法を含めて研究したので広く知られている。
元犯罪者が自分の部族での刑罰を逃れる手段として、国王の庇護のある宦官部隊に志願したんだったよね。
戦闘部隊だから女性化しないようにタマを残したそうだ。
でも女性とは交われないし、人工授精もないころは子孫を残せないから、国王にとっては中国より賢い方法だったかも。

133 :名無的発言者:2001/05/05(土) 11:26
>>131
アフリカでも腰巻ぐらいはしていると思うけどなあ
まあそれでもバレるだろうけどね

134 :名無的発言者:2001/05/07(月) 00:54
モシ族関連書籍紹介きぼーんぬ

135 :名無的発言者:2001/05/10(木) 22:04
>>132
モシ族は宦官の歴史の中では最も新しいグループといってよい。
15世紀になってから去勢+宦官制度を創設した。
同じアフリカでもエジプトの宦官は世界最古に近いし、スーダンの奴隷去勢の伝統は有名だけど、これらとは全く別流。

136 :世界@名無史さん:2001/05/12(土) 05:34
>スーダンの奴隷去勢の伝統は有名だけど、これらとは全く別流。

ええ? そうなの? 詳細きぼんぬ

137 :世界@名無史さん:2001/05/13(日) 18:51
>>128
男性用貞操帯を知らんのか。
もっとも実用的なものが進化したのは最近だけどね。

138 :日本アメリカ化計画:2001/05/13(日) 20:10
A型は徒党を組んで国民を操ろうとする。注意せよ!

139 :名無的発言者:2001/05/26(土) 14:52
>>137
だから当時の製作技術ではムリでしょう

140 :世界@名無史さん:2001/05/27(日) 01:23
>>139
だから実用的なものが出来たのは最近だって書いてあるだろが。
よく読め。

141 :世界@名無史さん:2001/05/27(日) 01:26
ところで男性用貞操帯といえばどれが一番実用的なんだろう?
俺的にはAD社のが一番と思うが、NS社も捨てがたい。

142 :名無的発言者:2001/06/02(土) 22:13
>>140
だったらこの話>>128のレスとしては意味無し!
最初から書くな!

143 :ION:2001/06/03(日) 13:38
宦官、カストラート、ヒジュラなどになった人たちの中には性同一性障害の人も
居たのではないか?
脳の状態によって性同一性障害が発生するならば、時間的空間的にも人口のうちで
ある一定の発生頻度をもつであろう。
その様な人たちを吸収する組織としてもこれらは機能していたのではないか。


144 :名無的発言者:2001/06/03(日) 21:43
>>141
ネオスチールの方が好き!
でも高い!

145 :世界@名無史さん:2001/06/04(月) 00:30
>>144
大体いくら位するの?
ついでにアナルプラグつきだといくらになる?

146 :シャールフ:2001/06/04(月) 00:56
素朴な疑問ですが、どうして昔の人は性的不能者になってまで
出世しようと思ったのだろう?
権力や財産を得ても血のつながった自分の子は作れないんだし。
私なら、絶対お断りだけど、皆さんはどうですか?

外出だったらスマソ

147 :世界@名無史さん:2001/06/04(月) 06:08
>>105
あんた女だったの?


148 :世界@名無史さん:2001/06/04(月) 19:24
賃上げ★

149 :名無的発言者:2001/06/05(火) 21:33
>>146
そうかなあ。
オレは今でも宦官制度があって高給が保証されるなら、失業したりして他に生活手段がなければ宦官を志願するかもしれないと思う。
昔の去勢手術は死ぬほどの痛みだったけど、今なら麻酔もあるし。
セックスや立小便が出来なくても、周りの同僚もみんなそうならそれほど問題じゃないし。

150 :ガージー:2001/06/05(火) 22:36
>>146
貧乏な家の親が、一攫千金を狙って子供を宦官にしたり、戦争の奴隷を金持ちが買って宦官にするパターンが多かったような気がします、士大夫階級の宦官は、ほとんどいないはず、博打で負けて宦官になったやつもいたね

151 :趙高の子孫:2001/06/06(水) 15:48
なんだかんだいっても、宦官が帝国の滅亡の原因になったのは事実なのだー。
ちなみに、私の場合秦を滅ぼす原因となったのであーる。

152 :趙高の子孫:2001/06/06(水) 15:50
↑訂正します。私のご先祖様でした(チャンチャン)。

153 :日本@名無史さん:2001/06/06(水) 16:19
切るのって痛いんですか?

154 :シャールフ:2001/06/06(水) 21:01
>>149.150氏
レス有難う御座います。
貧すれば貪す て、ことですかね =自宮宦官
オイラはやっぱりやですけど。

宦官といえば、悪いイメージしかないけど、司馬遷とか蔡倫とか
偉大な業績を遺した人もいましたね。
マ〜151のご先祖?みたいな人の方が多かったですけど、
ネ、「馬・鹿」の子孫?さん

>150さんのガージーとは(辺境戦士=信仰戦士)のガーズィですか?


155 :名無しさん@1周年:2001/06/06(水) 21:11
宦官だけに管を付けてます。

156 :・・・・:2001/06/06(水) 21:58
司馬遷は武帝の逆鱗に触れたからでしょう。自分からなったわけじゃないし。

157 :世界@名無史さん:2001/06/06(水) 23:08
中国諸王朝でも、宦官になりさえすれば権力や金が手に入ったわけでは
ないので、そこんとこは勘違いしないように。
宮廷に何千人もいた宦官の中で、権力を握れたのは上層のほんの一握り
だけ。
ほとんどの宦官は、皇帝や女官や上位の宦官にコキ使われる立場。

158 :趙高の子孫:2001/06/07(木) 16:43
そもそも自分から宦官になる奴なんて、普通に勝負したら他の人間にかなわないか
ら宦官になるわけでしょう。宦官なんてそのほとんどが、まさに!『元駄目人間』
であると思うのであります(例外はあるけど・・・)。
ああー、草葉の陰で献帝や、崇禎帝の嘆きが聞こえる。
追伸、「献帝は曹一族に滅ぼされたやんけ」っていうつっこみは止めてね。
そもそもの原因は幼帝擁立による宦官の台頭が漢帝国滅亡の原因
なんじゃから・・・。


159 :ガージー:2001/06/07(木) 17:09
>>154
すみませんがちがいます、
オスマントルコの元帥という意味です

160 :世界@名無史さん:2001/06/07(木) 20:10
>>159
トルコ語のガーズィ(ガージー)は
もともと「辺境地帯でガザー(聖戦)を遂行する人」という意味の
アラビア語起源の単語だから>>154であってますよ。
近代になると単に「戦勝者」というようなニュアンスで
ムスタファ・ケマル・パシャの称号に入ってますけどね。

オスマン帝国といえば
確か宦官から宰相・地方総督になった例があったような…。(記憶曖昧)
17世紀以前の話だと思いましたが。

161 :ガージー :2001/06/07(木) 22:48
>>160
ありがとうございます 勉強になります、日々これ精進ですね

162 :名無的発言者:2001/06/08(金) 20:51
>>150
博打で負けて宦官のなった話って知りませんでした。
ぜひ教えてください。


163 :名無的発言者:2001/06/14(木) 21:55
>>162
賭博でチンコを賭ける話、日本の江戸時代の小説にあるよ。
井原西鶴だったか?

164 :シャールフ:2001/06/14(木) 22:17
>>160
亀レスですが、
>確か宦官から宰相・地方総督になった例があったような…。
羊飼いから宰相ではないでしょうか?
デウシルメ制で連れて来られた羊飼いの子が、小姓になって
大宰相になったと、オーストリア帝国の大使が本国に報告したと。

165 :世界@名無史さん:2001/06/14(木) 23:06
玉取ったら性欲なくなるの?

166 :160:2001/06/14(木) 23:10
>>164
いや、羊飼いもそうでしょうけど、
宦官から宰相クラスになった例もあるんです。
以前、鈴木董さんの論文集で読んだので…。

167 :moshimoshi:2001/06/14(木) 23:22
ちょっと古い話題だがモシ族のことをもっと知りたい

168 :世界@名無史さん:2001/06/15(金) 01:37
勝手に出てくるから
宦官の周囲はいつも臭い
と世界史の教師は言っていた

169 :名無しさん@1周年:2001/06/15(金) 03:20
>>168 高校あたりの教師は不勉強な人が多いから、平気で間違ったこと教える。

春秋戦国時代は遊牧民が春と秋に襲ってきたから春秋戦国時代だというんだとか、
思いつきの嘘を随分聞かされたものだ…コッチはマジメに質問していたのに…

170 :無知子:2001/06/15(金) 15:10
宦官は何のためにいたの?兵士?それとも知識人?皇帝の相手させられてたって言うけれど皇帝の相手は女の人じゃ駄目だったの?宦官ってずるい事もしてたんだよね?ごめんなさいなんか無知で・・・でも興味があるので教えて下さい。


171 :無知子:2001/06/15(金) 15:10
宦官は何のためにいたの?兵士?それとも知識人?皇帝の相手させられてたって言うけれど皇帝の相手は女の人じゃ駄目だったの?宦官ってずるい事もしてたんだよね?ごめんなさいなんか無知で・・・でも興味があるので教えて下さい。


172 :世界@名無史さん:2001/06/15(金) 16:33
>162
明末の魏忠賢という宦官が、それに近い。
もともと無頼漢で、あるとき、賭博で大負けし、ヤケになり、出世の道を
求めて自宮した。その後、手段を選ばずに宮中で実権を握ることに成功する。
当時「万歳!」は皇帝のためのもので、他の誰にも使ってはならなかったが、
魏忠賢は自分に、千歳だけ遠慮した「九千歳!」を使わせた。(最終的には
「九千九百歳!」までエスカレートした)
最期は、皇帝が変わった時に権力を失い、自殺させられた。

173 :世界@名無史さん:2001/06/15(金) 16:38
>170
あのね。宦官は皇帝のセックスの相手ではないよ。
宦官は、要するに宮中の雑用係。奴隷といってもいい。
たとえば、後宮のさまざまな雑用を高貴な女官にやらせるわけにはい
かない。かといって、男子禁制の後宮に、普通の男性を入れるわけに
もいかない。そこで、男性機能のない宦官が重宝されたの。

174 :シャールフ:2001/06/15(金) 22:58
>>160
>宦官から宰相クラスになった例もあるんです。
そうですか、亀レスで間違ったこと答えてスマソ
勉強に成りました。

175 :世界@名無史さん:2001/06/16(土) 00:37
宦官には男性器削除が本当だが、チン切りや玉取りで済ませた奴もいる。
魏忠賢はチンを半分しか切らず、差込可能にしたらしい。
明末には宦官の権力が絶頂に達して皇帝の首を挿げ替えたりした。
「家奴」の命令どおりだと嘆いた皇帝も。

176 :ION:2001/06/16(土) 04:04
>>168は過去のレスをよく読むように。
>>30で宦官は尿漏れが有り、悪臭がひどいという記録を提示している。
168=169か?
だから、この高校の先生はあながち間違っているとも思えない。
中公新書7宦官(三田村泰助著)にも、宦官の悪臭に就いて書いてある。

177 :160:2001/06/16(土) 07:24
>>160について、自己レスですが。

オスマン朝のスレイマン1世の治世期に任命された歴代の大宰相(首相)中に
宦官のハードゥム・スレイマン・パシャがいる。
当時のオスマン朝の宮廷のうちスルタンの日常生活の場である
内廷(江戸城の中奥みたいなもの)では小姓の統括者として宦官が使われていた。
彼もそのうちのひとりで、宮廷財宝庫長から出世して
シリア総督、エジプト総督、アナトリア総督を歴任。
ポルトガル人を駆逐するためにインドに派遣された艦隊を総司令官として率いたのち、
中央政府の宰相職に転じ、1541年から3年間、宰相中最高位の大宰相を務める。

と、いう話(かなり要約)が鈴木董『オスマン帝国の権力とエリート』にありました。
ちなみにスレイマン1世時代については、ヒラの宰相でも
宦官を意味する「ハードゥム」と呼ばれる人物がもう2人いるそうで、
ここには宦官が権力を握ると国を乱すという意識はないみたいですね。

178 :アマノウヅメ:2001/06/16(土) 12:23
漢の武帝が、諫言した司馬遷を宮刑にしたのは有名だけど
あれは、死刑か宮刑か、処刑される当人が選べるわけでしょう。

武帝は癇癪もちだから、はじめは、諫言しに来る知識人を
死刑だ死刑だと言っておいて、知識人の宦官がいると
後宮を出なくても、仕事が出来て、便利だから
わざと宦官を増やしたんでは…

179 :世界@名無史さん:2001/06/20(水) 23:35
>>103,>>105
漏れもみたことあるよ。
なんにもなくて女の股間みたいだった。陰毛かきわけて手術跡の縫い目とおしっこの穴みせてもらった。
おしっこ穴は形崩れしてた。

180 :世界@名無史さん:2001/06/21(木) 07:25
>>176
え〜!
宦官のレスなんか見てたら気分悪くなるもん

181 :世界@名無史さん:2001/06/21(木) 08:21
>>180
おまえ見てるじゃんよ!

182 :世界@名無史さん:2001/06/23(土) 01:06
>>179
おしっこ穴の形崩れ萌♪

183 :名無的発言者:2001/06/29(金) 20:57
>176
中公新書の宦官(三田村泰助著)の、宦官の悪臭の記載はウソです。
膀胱括約筋の位置からみてペニスを切っただけでは失禁状態にならない。

184 :ms名無しさん:2001/07/04(水) 02:38
>183
ウソとは断言できないと思う。
一般に男性より女性のほうがおしっこが近いし、
現代では、手術したニューハーフの人が、おしっこを
男性のときにくらべて、我慢しずらくなったという話は複数、聞いた。
現在でもそんな状態だから、昔の荒っぽい手術では当然、相当そのようなことになったのではないか。
確かに、膀胱括約筋は傷つけなくとも、あの付近の神経にかなりダメージを与えるから、
筋肉が、あっても締め付ける力が弱るのかもしれない。

185 :世界@名無史さん:2001/07/04(水) 20:22
そりゃそういうことも多少はあるけど、程度問題だよ。
宦官については昔から非現実的な侮辱的な話がまかりとおってた。それだけ憎まれ蔑まれてたってわけだが。
183が正しい。184は誤り。

186 :ms名無しさん:2001/07/05(木) 00:17
宦官だけでなく、中国といえば、昔から誇張とかウソとか信じられないくらいえげつない話
であふれかえっているから。
国民性というか、昔の中国が国家だあったかどうかは別問題ですが。

187 :世界@名無史さん:2001/07/14(土) 23:42
>>1
ところでどうやってオシッコするもか分かったの?

188 :アマノウヅメ:2001/07/15(日) 00:04
しゃがんでするんでしょう。
小さい男の子だってそうですよ。
立って出来るのは2歳過ぎてから。

189 :世界@名無史さん:2001/07/16(月) 04:03
中国の宦官の場合は、排尿用の道具があったんだよ。
(ただし野ションの場合は、10代までなら勢いがあるんで立ちションできたが、20歳すぎたら滴って
しゃがまないとできなかったそうだ。まあプロの宦官は野ションの機会じたいあまりなかったろうけど)

190 :世界@名無史さん:2001/07/24(火) 02:36
かんがんはどうやってせくーすしたの?

191 :世界@名無史さん:2001/07/25(水) 19:46
挿入以外はなんでもやるよ。レズみたいなもん。

192 :世界@名無史さん:2001/07/26(木) 23:45
高度なテクニック

193 :世界@名無史さん:2001/08/08(水) 21:31
>>191
せくーすって男とやるの?、女とやるの?、それとも宦官同士なの?

194 :世界@名無史さん:2001/08/08(水) 22:22
ところで昔のロシアで、去勢を推奨する新興宗教が流行って、
当局から弾圧されたと聞いたが、ホント?

195 :世界@名無史さん:2001/08/08(水) 23:40
>>194
睾丸は「地獄の鍵」、それを切除すると「小天使」、ペニスも切ると「大天使」
ってやつじゃなかったかなあ。当局から弾圧されたのは、その気もない人たちを
無理やり去勢したからでは。

196 :世界@名無史さん:2001/08/12(日) 22:04
>>194-195
スコプチだろ。
詳しくはこのHP(日本語じゃないけど)、途中に3ヶ所画像へのリンクがあるよ。
http://perso.wanadoo.fr/enfant.org/castrat.html
手術の痕もバッチリわかる画像だよ。

197 :世界@名無史さん:2001/08/15(水) 02:33
http://www.bmeworld.com/smooth/02_02.htm
http://www.bmeworld.com/smooth/03_01.htm

脱男性化した男性、即ち去勢者のHPだとさ。
両方取った人の、どアップの写真もあるよ。

198 :世界@名無史さん:2001/08/15(水) 03:00
ニューハーフに聞いたんですが、玉抜きすると勃ちが悪くなるんだそうです。
完全性転換した子は、空うちだけど一応夢精らしきものをすると言ってました。

199 :世界@名無史さん:2001/08/15(水) 19:41
>>197
http://www.bmeworld.com/smooth/N3.htm
この人なんか、何気にオパーイがチョト膨らんでたね。
やっぱり男性ホルモンが分泌されなくなったせいなのかな?

200 :アマノウヅメ:2001/08/15(水) 21:21
>>199
ホルモンのバランスが崩れたためでしょう。
女性ホルモンの注射すればもっとふくらむはずです。

しかし、この体形ではねえ。不気味。

201 :世界@名無史さん:2001/08/19(日) 01:37
イヤー楽しくレス読ませて頂きました
しかし皆様博識ですね、一体日頃どうゆう職業についておられる方々なのでしょうか?
さしつかえ無ければ教えて下さい。非常に興味があります。

202 :世界@名無史さん:2001/08/21(火) 22:13
>>201
全員スコプチの信者です。

203 :世界@名無史さん:01/09/05 22:34 ID:ONILyRg6
>>202
オイオイ!
今は信者残ってないだろ!
それとも社会主義崩壊で復活?

204 :瑞樹:01/09/17 00:34
私にとって去勢は魅力的ですね。
もともと女装するから興奮して
前がめくれるのもいやだから…
日本も法律で女装者や犯罪者を
去勢すればいいのに…。
犯罪者は去勢するところ公開す
れば、被害者も気が晴れると思
うんだけど…。

205 :世界@名無史さん:01/10/02 20:46
>>204
そんなような話は今でも真面目に議論されることあるよ
フィリピンでは国会に強姦犯人を去勢する法案まで出た
公開去勢ではなかったけど

206 :世界@名無史さん:01/10/02 22:44
>>204
アフガンあたりでありそうな感じ>公開去勢

207 :世界@名無史さん:01/10/03 00:29
アラブで公開陰茎切断されている画像が、どっかにあったよ。

208 :世界@名無史さん:01/10/05 02:55


209 :世界@名無史さん:01/10/06 11:44
>>203
いや、なんでも生き残ってて、日露戦争の前だか後だか、ロシア革命の時だかに
日本に逃げてきたとかきいたけど。

210 :世界@名無史さん:01/10/06 22:52
>>209
ロシア革命のころまで生き残りがいたことは事実。
ルーマニアに逃れたスコプチが多かったと聞いている。
特に乗合馬車の御者に多かったらしい。

211 :世界@名無史さん:01/10/13 20:44
>>210
その流れでタクシー運転手もやっていたと聞いた

212 :     :01/10/23 22:06
>>173
蜀の宦官、黄皓は劉禅に「可愛がられた」とあるが?

213 :212だけど:01/11/05 23:32
誰か答えてよ

214 :世界@名無史さん:01/11/06 08:36
可愛がられたといっても、政治的に寵愛されただけでしょ。(過剰に信任されて専横)
三国志をみるかぎり性的な意味は読み取れない。
ただ書かれなかっただけで性的な関係もあったかも知れないけどね。
仮に性的な意味だったとしても、それは黄皓と劉禅の個人的な情況であって、
宦官が一般的にホモ行為を目的とする存在だったということにはぜんぜんならないね。

215 :世界@名無史さん:01/11/06 13:06
タマがないのはいいが、サオがない相手とやるのはつまらん。
相手が快楽を得られないのがわかっているのでは、興醒めだ。
だから、宦官はホモ行為の相手にはちょいと役不足。

216 :214:01/11/06 13:18
そんなの個人的な趣味の問題だと思うが。
宦官だって結婚したり愛人もったりしてたんだぜ。

217 :世界@名無史さん:01/11/06 13:23
皇帝に寵愛されていない
後宮の女性が性的欲求を発散する行為としては
レズの方が一般的だったんでしょうか?

218 :世界@名無史さん:01/11/06 21:19
さあ。いろいろあったんじゃない?

219 : :01/11/11 13:43
>>214
"寵"の元の意味は性的に可愛がることです。
歴史(日本史/世界史)で寵臣と書かれていれば、女帝に取り入ったセックスやくざか
ホモ猫です。(・・・表現が下品で失礼)

>>217
皇帝の後宮については詳しくないが、日本の例で江戸城大奥などには張形が良く売れた
そうです。世界中の物資と知恵が集まる中国でも同じ状況があったのでは?
統計はわからんが、レズ,自慰,密通など人それぞれではないでしょうか。

220 :214:01/11/11 17:11
>>219
では訂正。三国志には寵愛されたとは書いてないようだよ。

221 : :01/11/11 20:04
竿を切除したからって性的刺激が全く得られないというわけじゃあないと思う
エロ本からの知識だが
何でもフトモモの皮膚の下には脳のどこだかに直結する神経があるらしい
男のオナニーは竿の神経で興奮し絶頂する訳だけど
このフトモモの神経を刺激し絶頂を迎えると普通のオナニー異常の
快楽が得られるらしい。
例として上り棒でガキンチョの頃何かむず痒いような感じを体験できただろ?
つまり宦官は男にはス股を女には壷合わせを極めなさいという事です。

222 :世界@名無史さん:01/11/14 14:02
それは陰部大腿神経のことかな。同じ神経支配なのは確かだが、
亀頭刺激と同じ快楽が得られるとは思えない。

まぁ前立腺刺激という方法もあるし、サオがないからといって
性的体験が全くできないわけじゃないが、弱い、そこはかとない快楽だろうね。

幼少時に切られたのだったら、亀頭快楽や射精感を一生知らずに過ごすわけだから、
そういうほのかな快楽でも、もともと性欲が強くない分、満足できたのだろう。

大人になってからちょん切った場合はつらいだろうね。本物の射精感を知っているだけに。

223 :       :01/11/14 23:17
>>221
昇り棒できなかったから知らん。

224 :世界@名無史さん:01/11/15 00:35
>大人になってからちょん切った場合はつらいだろうね。本物の射精感を知っているだけに。

大人になってから切った場合でも射精はできるんだよ。スレ読んでよ

225 :世界@名無史さん:01/11/29 20:43
>>224
つらいことは確かだよ

226 :世界@名無史さん:01/12/21 00:23
>>224-225
射精できても快感があったかどうか?

227 :世界@名無史さん:01/12/21 01:00
http://www.annelawrence.com/vulvas.html

228 :世界@名無史さん:01/12/21 21:42
>>222
中近東では男を宦官にする前に徹底してアナル感覚を仕込んだと聞いたことある

229 :世界@名無史さん:01/12/31 12:15
>>228
チンコが付いてるうちに仕込むのか
なんとなく納得

230 :世界@名無史さん:02/01/07 19:30
>>228-229
でも、何のために宦官にするのだろう・・・

231 :世界@名無史さん:02/01/25 07:18
age

232 :世界@名無史さん:02/01/25 14:45
アッシリアのセミラミス女王の伝説について教えてください。
この人が最初に宦官を考え出したという話があるんですが、
なんのために女性の権力者が宦官を必要とするんですか?

233 :世界@名無史さん:02/01/25 16:48
>>232
それデタラメ

234 :世界@名無史さん:02/01/27 05:38
≫228〜229
それはどうだろう?
かつての中東に去勢奴隷が多くいたのは確かだが、コーランの教えで身体を故意に
傷つけてはならないとあるので意外にも自国内で去勢は行っていなかった。
で、どうやって去勢奴隷を調達してたかというと、

・奴隷商人がスラブ系白人やアフリカの黒人を仕入れる
・その内の少年の一部をイベリア半島にある港町に運んで行く。
・そこにいる「手術屋」の所に持って行って少年達に去勢を施す。
・中東の奴隷市でセリにかける。

黒人はハレムの女たちの世話役
白人はやはり愛玩用だったらしい。


235 :世界@名無史さん:02/01/27 11:27
ちょっと古いレスになりますが、>>146の質問が、とても素朴かつ鋭く良い質問
だと思いますので、一言。
中国で宦官だしていた時代の中国では、庶民なんていうのは今の家畜以下の生活
ですね。今のペットや家畜はちゃんと餌をもらえるが、当時の庶民はまともに
一食くえたかどうか。普通の宦官は、宮廷でキモイと言われ犬以下に扱われるけど、
頂点を極めれば、皇帝のお付きの秘書として、大臣の認可にも口出しできる。皇帝
の印を管理している。宦官のトップに立って権力者の一角に立てる確立は宝くじの
一等に当たるよりも高い。
宦官として男を捨てて人間らしい生活を選ぶか、はたまた外見は人間だけれど実態
は家畜以下の生活を選ぶか。究極の選択ですね。それから、出世すれば家を興して
養子をもらい、後世に名を残すことも出きる。昔は、子供のいない家は断絶しない
ように養子をもらうのは普通だから、宦官も家を興すことは名誉。性欲と処理は、
既に色々レスがついているので省略するけど、猿と違って、人間は大脳の刺激で
勃起できるから、(サオをとったら使えないけど)性的不能者とは言えない。色々な
テクニックを使う。
ちょっとそれるけど、武将で乗馬に便利なので、玉を取った人もいたそう。大脳刺激
で勃起できるから問題なし、第二次性徴後の除去だから、女性に興味も持てる。
子供は既に作ってある。





 

236 :世界@名無史さん:02/02/24 19:04
>大脳刺激で勃起できるから問題なし、第二次性徴後の除去だから、女性に興味も持てる。

まじ?

237 :世界@名無史さん:02/03/07 00:23
これは去勢馬をみるとわかる。去勢した馬の大半は牝馬への興味を失うが、
握って刺激してやれば、半勃ちまでは多くの去勢馬がいく。中には性欲が
完全には消滅せず、牝馬を見たり、手で刺激してやったりすると睾丸がないのに
完全勃起に至る馬もいる。反復して手で勃起させてやると、そのうち後肢に
触っただけで勃起させるようになり、最終的にはいつも握ってやっている
人間の顔を見ただけで勃起させるようになる。これは副腎皮質からのテストステロン
分泌のためだけではなく、大脳の刺激も関与している証拠である。

238 :世界@名無史さん:02/04/14 21:39
日本はリンガ信仰があるから宦官が発生しなかった??

239 :世界@名無史さん:02/04/14 21:54
>>238
インドには宦官がいるけど。

240 :世界@名無史さん:02/04/15 01:12
>>239
インド人もチンポ神輿を担ぐのかな。

241 :世界@名無史さん:02/04/21 19:42
>>226
射精できても快感があったかどうか?

快感の大半は前立腺が収縮して、精液が尿道を通過する時に感じますのであると思います。
ただ、亀頭部はありませんので、その快感はなく、射精まで持って行くのが大変かと思う。
それこそ、肛門から刺激するとか。


242 :世界@名無史さん:02/04/21 20:16
紙を発明した人って宦官だよな。曹操も「宦官の孫」。
日本も真似していたら「源氏物語」も「枕草子」も
無かったわけだ。

243 :世界@名無史さん:02/04/21 20:58
後宮の女性は、宦官がほとんどの仕事をするからヒマだったのかな。
日本の大奥の女性は忙しかったけど。

244 :世界@名無史さん:02/04/22 01:11
>>241

玉がないと、男性ホルモン欠乏で、前立腺が萎縮すると思うので、玉も棹もなければ射精不能?
ただし、ちょんぎるだけですから、陰茎海綿体は半分くらいのこってるからわからん。


245 :世界@名無史さん:02/04/22 02:48
>>244
をい。ちゃんとスレ読めよ。
じいさんでなければ射精は可能だよ。睾丸がなくても前立腺があれば。
男性ホルモンの欠乏によって“急激に”性欲が低下するってことはありえない。
(現代の趣味系去勢者は女性ホルモンをぶちこんでるので参考にならない)

246 :世界@名無史さん:02/04/22 19:47
>>245
棹があれば、去勢して、女性ホルモン入れてても、射精できるぐらいのことは知ってるよ。
ニューハーフの人がそう言ってるから。

昔の中国じゃ、玉も棹も切り落としたんだろ。
射精できるのかなー?
おまけに、幼児去勢が多数だったのじゃないか。良く知らんけど。

247 :世界@名無史さん:02/04/22 20:24
今でいうと、宦官はノンキャリってことか

248 :世界@名無史さん:02/04/23 08:53
>>246
をい。ちゃんとスレ読めよ。
じいさんでなければ射精は可能だよ。“棹も”睾丸もなくても、前立腺があれば。
男性ホルモンの欠乏によって“急激に”性欲が低下するってことはありえない。
(現代の趣味系去勢者は女性ホルモンをぶちこんでるので参考にならない)

>おまけに、幼児去勢が多数だったのじゃないか。良く知らんけど。

幼児去勢ならまた話は別だ。でもそれが時代を通じて多数ってことはない。
幼児去勢がふえたのは明初の一時期だけ。

>ニューハーフの人

棹なしの完全性転換でも前立腺の萎縮が発症していなければ、
人工マムコから射精してる人はいくらでもいるよ

249 :世界@名無史さん:02/04/23 20:46
>>248
>現代の趣味系去勢者

MTFGIDのTSの人もSRSの前に去勢することが多いのではありませんか。
彼らも、「現代の趣味系去勢者」ですか?

>人工マムコから射精
どうやって、性的に興奮するのですか?

250 :gf:02/04/23 21:00
宦官の作り方

バットとボールを取り除きます。
尿道口には蝋で作った細い棒を刺しこんで栓をします。


251 :世界@名無史さん:02/04/23 22:11
これからの宦官作成
スマートに遺伝子いじろうぜ

252 :世界@名無史さん:02/04/24 00:05
>彼らも、「現代の趣味系去勢者」ですか?

それは言葉の定義次第でなんとでもいえるだろう。主旨からそれる、どうでもいいこと。

>どうやって、性的に興奮するのですか?

そんなの人それぞれだろ。普通の男性の性的興奮が人それぞれなのと同じ。

253 ::02/04/24 06:38
↑性感帯もないのに、よくわからん。

254 :世界@名無史さん:02/04/24 07:56
サディスティックな興奮と
性的な興奮は似ているらしいよ。

宦官は一般人より残虐そうな気がするね。

255 :世界@名無史さん:02/04/25 18:42
>>253
性器そのものがなくなっても性感帯はまた開発されるんだよ

256 :世界@名無史さん:02/04/25 19:58
 

257 :世界@名無史さん:02/04/25 20:57
>>255
ちょっと半信半疑です。
私の実感では、頭がいくら興奮しても、感じる場所がなければどうしようもないと
思う。いらいらするだけ。


258 :世界@名無史さん:02/04/25 21:00
>257
尿道とか前立腺とか
つーか、えちねた逝け

259 :ネンチャク:02/04/25 21:12
↑雑菌感染のリスク考えたら、そんな危険なこと私デキナイ。


260 :世界@名無史さん:02/04/26 09:14
とてつもない馬鹿だな。雑菌がこわいならクンニの方がよほどヤバいだろ。

しかし仮に尿道やら前立腺やら抜きに考えても、
内股や股間の皮膚表面だけでも性感の開発は可能だよ。
まあ時々253・257のような不感症もいるかも知れないが稀だろう。
たいていこれでだいじょうぶ。オルガに達することも可能。

261 :世界@名無史さん:02/04/27 19:24
↑ここは、世界史掲示板だろ。
いつから、変態掲示板にしたんだ。
お下品、フェチ、SMなりに行ってくれ。

262 :世界@名無史さん:02/04/29 23:40
>>250
説明が簡単すぎるぞ

263 :世界@名無史さん:02/04/30 00:28
女戦士は、どうやっておしっこしたのだろう?


264 :世界@名無史さん:02/04/30 00:53
最近に研究によると皆オムツをしてた
ダンヌジャルクはオムツをしてなかったので魔女と判断された 









                           ならいいな

265 :世界@名無史さん:02/04/30 02:20
>263
女戦士は、どうやっておしっこしたのだろう?
立ちションしていた。


266 :世界@名無史さん:02/04/30 22:45
女戦士スレはほかにあるだろ

267 :jonn:02/04/30 23:20
http://www.hamq.jp/i.cfm?i=0321654

マジでしりたい!

268 :世界@名無史さん:02/05/01 03:32
なにを?

269 :世界@名無史さん:02/05/01 05:56
全てを!

270 :世界@名無史さん:02/05/01 06:22
ファウストかYO。

271 :世界@名無史さん:02/05/01 14:43
★★★ケニーはどうやっておしっこするの?★★★

272 :jonn:02/05/01 16:41
http://www.hamq.jp/i.cfm?i=0321654

宦官の人ってほんとにどうやってすんるんだろうね?

273 :世界@名無史さん:02/05/01 21:03
宦官はどうやってセクースするの?

274 :お答え:02/05/01 21:19
 宦官のチンコは、睾丸のみを紐でキツークしばって、血流を止め、
腐って自然に落ちるのを待ちます。よって、竿は残りますので、立ち
ションは可能です。セクースできるかどうかは、竿はあっても玉が
無いので恐らく立ちにくいと思われますが、気合いですかね?

275 :世界@名無史さん:02/05/01 21:25
玉と勃起は関係あるのか?

276 :世界@名無史さん:02/05/01 21:55
竿、切るでしょう?
で、尿道に蝋の棒を挿しておく。
傷が治って後、蝋を取る。


277 :世界@名無史さん:02/05/06 21:29
中国板の宦官スレの方が詳しそうだな

278 :世界@名無史さん:02/05/07 21:55
宦官について教えて。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/china/963636852/

279 :世界@名無史さん:02/05/08 09:49
ちょっと質問なんですが
射精は出来るんですが快感が伴わないのは
どこか体に異常があるんでしょうか?ここ数年むなしいのです・・・



280 :世界@名無史さん:02/05/08 12:00
>>279
健康板に逝け
あっちでも癌でちんぽと金玉切った人スレッドとか
いろいろやってるよ

281 :世界@名無史さん:02/05/08 12:30
>>279
それは純粋に精神的心理的な問題で、医学的生物学的には(身体生理上は)異常ありません。
禅とかヨガとか宗教系の修行をどこかでまちがえてやりすぎた人によくあるよ。
治すのは難しい。彼女を悦ばすことで自分も歓ぶという条件反射から徐々に再建しないとだめかも。

282 :世界@名無史さん:02/05/08 17:44
>>280 すいませんです。以後気を付けますのでご容赦。
>>281 ご返答ありがとうです!倒すの難しそうですけどがんばってみます。


283 :世界@名無史さん:02/05/08 17:45
倒す→治すでした(汗

284 :世界@名無史さん:02/05/12 23:28
>>281
宗教上の禁欲主義から宦官になった人もいるしね。
スコプチもそうだし。

285 :世界@名無史さん:02/05/19 23:17
>>284
オリゲネスもそうだヨ

286 :鄭声之:02/05/20 00:18
>>282
ちなみに280と281は同一人物。どっちも漏れだ。

287 :世界@名無史さん:02/06/08 11:34
参考画像です

珠鳥してみました。
http://www.mysticaweb.com/sites/makichan/progress.html



288 :世界@名無史さん:02/06/08 14:43
http://www.memorize.ne.jp/diary/74/23194/index.html
..

289 :( ;‘e‘)チャーニィ ◆charny22 :02/06/17 18:40
ためになりました

290 :世界@名無史さん:02/07/01 21:19
>>287
サオは取らないんだね。

291 :世界@名無史さん:02/07/06 14:24
満州医科大学に勤務する精鋭の医者達とは多少付き合いもあったが、
彼等の話にはしきりに「マルタ」「マルタ」という単語が混じるので
そのような名が果たしてロシア女にあったかといぶかしんでいた。
気になるため自分は医科研究室を視察の折、幾つかの書類に眼を通してみた。

施設全体には獣脂の如き嫌な臭いが漂い、鬱々たる思いであった。
不快感が好奇心を圧倒し、もうそこを去ろうかと…しかしあったのだ。
自分は電流に打たれたようになった。謎は解けた。

「午后二時、第四施術室ニテ丸太427號ノ陰茎切除。執刀医××」

ラードの臭いを嗅ぐとあの瞬間を今でも鮮やかに思い出すのだ。

292 :世界@名無史さん:02/07/25 21:36
>>291
う〜〜ん
中国板に書いたらどうなるか?

293 :世界@名無史さん:02/08/05 23:37
あげ

294 :世界@名無史さん:02/08/19 00:46
 宦官志望者は<廠子>(訳注:手術室のこと)に赴き、手術料銀六両を前払いする。
払えぬ場合は宦官になって王府に入ったとき返納する。
二人の執刀人によって、去勢手術が行われる。
まず、手足、からだを手術台の上に堅く縛りつけ、足をひらかせて固定する。
ファルスの根もとを熱い胡椒湯で三度、洗浄する。
そして、釜嬢の鋭利な刃物で一瞬のうちに切り落としてしまう。
羅切後、白鑞の針、もしくは栓で尿道口をふさぎ、冷水にひたした紙で包む。
そして二人の執刀者に抱えられて、二、三時間、部屋を歩きまわった後、横臥がゆるされ、三日間、放置される。
その間、一滴の水も与えられない。
まさに痛みと、渇きで地獄の苦痛である。
三日後、紙がはがされると、尿が噴水のごとくほとばしる。
手術成功、宦官の誕生となる。
一年間の見習いの後、彼らは王府に仕える。
しかし、最初は排尿の括約筋がないため、たれ流しであったという。


295 :世界@名無史さん :02/08/24 19:08
>>271
たしかおむつ、だったと思います。

296 :世界@名無史さん:02/08/24 20:13
学校の図書館に横山光輝の史記があって読んだら
いきなり司馬遷が切られていた。詳細付きだった。
そんな学生時代

297 :世界@名無史さん:02/09/02 20:04
>>296
漫画だからソノモノは書かれてなかったな。

298 :世界@名無史さん:02/09/04 00:10
俺は去年の10月に去勢(精巣摘出のみ)をしたけど、
性欲は減退したものの、興奮すれば勃起するし、快感は
全く一緒で、気持ち良さに変化はない。
ちなみに摘出した精巣は、ホルマリン漬けで、保存してあります。
陰茎はそのまま保持しているので、排尿に不便はありません。

299 :世界@名無史さん:02/09/04 00:11
            /´      ̄`ヽ,
           / 〃  _     /ヘヽ
          li      // /  リ}
          l      ヾ-/   '''ー {!     
          l   |//‐ー  くー |    
          lヤヽリ ´゚  ,r "_,,>、 ゚'}  
          l_ }∂   ト‐=‐ァ' !l   こうやってするんだよ
         丿j i i ヽ  ` `二´' 丿l
                 ノ`''ー--‐f
           / ⌒ -^ _ , ' .ヽ
           i  、     v  `ヽ
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           |  !   , ' ヽ  /
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           ! __! !       l         ,.. .. .. 、
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          、    丶、    . l !        ,、'~   ノ
      _, ─ヽ、   ノ ヽ    ゙、/,`ヽ、     _, ' ヽ、, '
     ``─,^_;...- '`-ニ´   \   .!  `ヽ _,- '  .,.- '
        ´      ゙ >-  .l_ ノ ` --─i'~ヽт'  ̄
               /   ,゙          !  ヽ
              ノ   .,゛        !   ヽ
             '、  _ノ         ヽ、 _ノ ゙、 。 o.
              ` ´        ゚ σ⊂ 。_ヾ、),.'゚-
                          。  <_., 、-`つ


300 :世界@名無史さん:02/09/04 00:32
>298
マジ?なんか病気したの?精液はやっぱ出ないの?

301 :世界@名無史さん:02/09/04 01:38
射精のメカニズムは結構複雑で、それを制御する神経がすべて揃ってないと射精
できない。でも勃起に関しては、いくつかの神経が生きていれば可能

腹部の手術受けたときに、神経傷つけられて逆行性射精症にナッターヨ
スレと関係ないのでsage

302 :世界@名無史さん:02/09/04 07:16
>301
お大事に…

303 :世界@名無史さん:02/09/04 23:16
http://www.toride.com/~fengchu/k-gazou/souten01.gif

304 :世界@名無史さん:02/09/05 00:02
俺は去年の10月に陰茎切除(精巣は保持)をしたけど、
性欲は減退せず、興奮すれば勃起するし、快感は
全く一緒で、気持ち良さに変化はない。
ちなみに切断された陰茎は、どうなったか知りません。
睾丸はそのまま保持しているので、性欲の減退はありません。
陰茎がない上、尿道の具合がおかしいのか、排尿はとてつもなく不便です。


305 :世界@名無史さん:02/09/07 09:06
まじで答えます 298です
昨年の10月に、精巣を両方とも摘出しました。
理由は、勿論病気です。
両側性 精巣腫瘍
まだ独身ですが、これで生涯に亘り、子供はつくれなくなってしまいました。
でも、腫瘍(癌)が転移していなかっただけでも、幸運でした。
この癌は18−35才に発生率が高く、痛みを伴わないので
発見が遅れ、他の臓器に転移し、致死することが多いそうです。
シャワー、風呂に入ったとき、痛まない腫れがあれば、即病院の泌尿器科へ。。。

306 :世界@名無史さん:02/09/07 10:14
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=NANASHI111
パスワードは、1!!
ネラー来い!!(・∀・)アヒャヒャ!!

307 :世界@名無史さん:02/09/09 07:38
>>298
睾丸摘出の影響は個人差が大きい。
でも、長い人でも7、8年か10年もすると男性ホルモンを注射する必要に迫られる。
摘出直後から毎月注射するケースも多いけど、
これは早くから体質が外注ホルモン依存になるからお薦めできない。

308 :世界@名無史さん:02/09/25 20:51
>>298
別にホルモンいらないよ

309 :世界@名無史さん :02/09/29 20:13
>301の方
射精は神経が完全でないと不可能ですね。
私は精巣・陰茎共に有りますが、膀胱を摘った時に前立腺も切除したので射精は不可能です。
神経も切っているので当然勃起もしない。
オシッコはお腹から出るので、陰茎は唯の「肉の棒」と化しています。

>304の方
尿道はどうなりました? 肛門の前ですか。


310 :世界@名無史さん:02/09/29 20:38
尿道を石で塞がれ博多から東京まできた人は地獄だという

311 :世界@名無史さん:02/09/29 20:39
考えると途中で降りればいいのにな

312 :世界@名無史さん:02/10/07 16:07
俺は去年の10月に陰茎陰嚢すべて切除したけど、
性欲は減退せず、勃起するとこはないけど興奮するし、射精の快感は
全く一緒で、気持ち良さに変化はない。
ちなみに切断された陰部は、どうなったか知りません。
睾丸もないのに、性欲の減退はありません。
陰茎がない上、尿道の具合がおかしいのか、排尿はとてつもなく不便です。

313 :世界@名無史さん:02/10/15 23:00
賈英華著の「最後の宦官秘聞」の出版社がどこだか知りませんか?


314 :世界@名無史さん:02/10/15 23:19
>>1
とりあえず、トイレが近くなるという話だが。


315 :世界@名無史さん:02/10/19 04:36
>>313
たしか「NHK出版」でまちがいないはず。

ラストエンペラーに仕えた男とかなんとかいうサブタイトルで
1600円か2600円かとにかくシモ3桁が「6」だったような気がする

316 :世界@名無史さん:02/10/25 23:36
>>315
NHKブックスなの?
今日探しても無かったけど

317 :世界@名無史さん:02/10/25 23:40
NHK出版で2,400円です。
http://images-jp.amazon.com/images/P/4140807105.09.LZZZZZZZ.jpg

318 :世界@名無史さん:02/10/30 13:50
>>317
サンクス!

319 :世界@名無史さん:02/11/03 10:51
>>1
ここのスレッドで話題になってるよ
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1003659798/l50

320 :世界@名無史さん:02/11/10 19:24
>>319
見えないぞ

321 :世界@名無史さん:02/11/15 19:57
このスレは、めでたく、満2年の誕生日を迎えることができました。
2チャンにこんな長続きスレが他にあるのでしょうか?

322 :世界@名無史さん:02/11/15 20:06
>>321
こっちの方がお兄さん。
ttp://ton.2ch.net/test/read.cgi/travel/970577846/

でも、もうすぐご臨終だけど。

323 :世界@名無史さん:02/11/16 20:20
>>321
中国板のこのスレは2000年7月5日からだよ
http://academy.2ch.net/test/read.cgi/china/963636852/l50
「宦官について教えて。」

324 :世界@名無史さん:02/11/20 17:55
>>1
女戦士と同じようにおしっこします

こっち↓のスレできいてみそ
http://academy.2ch.net/test/read.cgi/whis/1033438108/l50


325 :世界@名無史さん:02/11/23 01:18
なんでみんな女戦士スレの方にばかりレスるんだ?
男女平等だろ

326 :世界@名無史さん:02/11/24 06:50
宦官にはなりたくないが、103と泡踊りはしたい!

327 :世界@名無史さん:02/11/25 00:34
宦官って半分以上が玉とったとき死ぬってほんと?
病気とかで

328 :世界@名無史さん:02/11/25 00:52
>>327

 なんかの本で読んだが5%くらいしか死なないって
 書いてあった。漢代になると結構技術も成熟してた
 らしいぞ
 ちなみに死因の大半は、尿管がふさがって
 尿毒症で死ぬらしい



329 :世界@名無史さん:02/11/25 01:04
しばらくは感染症で高熱が続くそうです。
命を落としてしまうものも少なくなかったそうです。
司馬遷も死か宦官になるかの選択を迫られて
わずかでも生きる可能性のある宦官を選んで
無事に生き延びて、どらえもんを書くことができたのです。


330 :世界@名無史さん:02/11/25 02:51
確かに抗生物質の無かった時代の外科手術は、感染症による
外科手術の致死率が高かったと言われています。
でも、329は…本物?


331 :世界@名無史さん:02/11/29 20:27
>>330
現代医学ではこんな感じだよ

【全除精術】total emasculation(全去勢術、全陰部切断術)

陰茎全摘術・両側除睾術・陰嚢切断術をあわせおこなう華々しい術式である。
陰茎陰嚢を一塊として男性性器一式を切離され、陰部の外貌は肛門の他は新設された尿道口だけとなる。
進行した陰茎癌や甚だしい外傷などにまれに行われる。
たとえ完治したとしても、文字どおり男性性器のすべてを失うものであり、排尿時に不自然な姿勢をとらねばならないなど男性機能の全廃となり、患者の身体的、精神的苦痛ははかりしれない。
そのため、患者が死亡してしまっては元も子も無いとはいえ、実行にあたっては慎重な判断が必要であろう。


332 :世界@名無史さん:02/12/02 16:54
>>329
何でドラえもんなんだYO!!

333 :世界@名無史さん:02/12/11 03:10
あげ

334 :世界@名無史さん:02/12/11 03:30
age

335 :世界@名無史さん:02/12/13 21:18
宦官いいねえ!

336 :世界@名無史さん:02/12/28 19:58
>>335
じゃあ
宦官になったら?

337 :世界@名無史さん:02/12/31 00:59
age

338 :世界@名無史さん:03/01/05 14:04
>>336
アラブのハレムだと今でもいるのかな>宦官

339 :世界@名無史さん:03/01/10 23:59
>>338
いると書いてある本を呼んだことある

「宦官はいまやインドのヒジュラやアラブのハレムでしか見られなくなった」

とか書いてあった

340 :世界@名無史さん:03/01/11 03:08
>339
ちょっとまて。インドのヒジュラって宦官か?

341 :山崎渉:03/01/11 12:45
(^^)

342 :世界@名無史さん:03/01/19 18:24
1月18日の朝日新聞朝刊の天声人語に司馬遷の宮刑が出ていた。
宮刑の説明(性器を除去されるいわゆる宮刑)付きだった。


343 :世界@名無史さん:03/01/19 20:20
↓宦官の生態を紹介
http://www.toride.com/~fengchu/intro.html

344 :世界@名無史さん:03/01/23 19:46
>>340
宦官でしょ?

345 :世界@名無史さん:03/02/01 00:12
>>316
ブックスじゃなくて単行本だよ

346 :世界@名無史さん:03/02/04 06:30
「醜怪な隠花植物”宦官”」   
                     〜中国の群像より抜粋〜


紫禁城の西華門外に「チャンツ」(小屋)と呼ばれる、みすぼらしい小屋があり
そこに刀子匠(執刀者)という公認の専門家が数人いた。手術料は一人前
六両(約六万円)で、すっかり治癒するまで一切の責任を負う。
けれども虚勢志願者は貧しくて側近で払えない物が多いので、後で給料から払う者もいたが
いずれにしても身元保証人を必要とした。刀子匠には弟子がいて技術を習っていた。
手術の前に、まず被手術者の下腹部とまたの上を堅く縛り、「陽物」の切断部あたりを
熱い胡椒湯で念入りに洗う。そしてカン(温床)に半臥の姿勢で座らされた被手術者の腰を
一人の助手が、足をほかの二人の助手が、しっかり押さえる。鎌状に小さく彎曲した、
小さいながらも鋭利な刃物を手にした刀子匠は、自宮志願者の前に立って、
後悔しないか?と、念を押す。この期に及んでも、なお多少でも不安動揺の色が見えると
手術は中止である。承諾の意思が表示されると、刀は一閃して陽物と睾丸とは切り落とされる(睾丸だけ落とす方法もある)
そのあと、白蝋の針か栓を尿道に挿入し、傷は冷水に浸した紙で注意深く包む。
それが終わると被手術者は二人の介添え人に抱えられて2,3時間室内を歩き回りのち横になることを許される
手術後、三日間は水を飲むことを許されないので、のどの渇きと傷の痛みとで大変な苦痛である。
三日経って針や栓を抜くと尿が噴水のように出、それで手術成功と言うことになって祝う。
そうは行かないときはもはや死を待つばかりで、その苦悶は誰にも救えない。
けれども、こんな乱暴な手術ながら、ほとんど失敗がないとは、さすが二千年の伝統の技のさえである。
手術して百日ほどで傷は癒え、王府へ送られて宦官実務を習い、一年も経つと宮城へ入れられる。
新入り宦官は「師父」(年長老練者)について、間違えることを許されぬ宮廷独特の言葉遣い、
礼儀作法、禁忌事項を学ぶ。新入りにとって、師父は絶対の存在である。よく学び取り
まめまめしく仕え、気に入られることは良い仕事に回してもらい、出世につながる第一歩なのである。



347 :世界@名無史さん:03/02/04 06:30
http://jsweb.muvc.net/index.html
★☆★幸福になりたーい!!★☆★

348 :世界@名無史さん:03/02/04 06:30
去勢によって肉体と性質とはどう変化するか。
男でなくなった男は、体も性質も男らしさを失う。かといって女性になったわけではないので
男とも女ともつかぬグロテスクな人間が生まれる。全体的に宦官は
何とも言えぬ嫌らしい容貌だが、若くて美貌な場合は、その女らしい態度などから
断層の若い女性のような錯覚を与える。けれども年を取ってくると、その年齢や性が曖昧になり
風貌の痛ましいし、おどけたものになってきて、男装した老婆そのままで、道であっても区別が付かない。
髭がないことも宦官の特徴である。
一体に中国人は髭むくじゃらを嫌うが、宦官は皆その顔には全くと言って良いほど毛がない。
それまではあった者でも手術して2,3ヶ月もすると抜けはじめ、ついにはツルリとした顔になる。
幼児に去勢した場合には生えずじまいであることは言うまでもない。(後漢末、宮城に突入した
エンショウの軍は、宦官と覚しい男を片っ端から殺した。髭がないばかりに宦官と間違えられて
殺された者もおれば、前をめくって己の一物を見せ、助かった者もいたというエピソードは。それを物語っている)
また彼らは手術を受けた時から持ち前の声を失う。特に子供の時に去勢された場合は、若い女の声とほとんど区別しにくい。
成人してからの場合は耳障りで、グロテスクな裏声になる。
こうした肉体上の変化とともに、性格の変化が起こってくる。
つまらぬ事で不意に泣き出すかと思うと、小さな事に腹を立て、怒ったかと思うと
たちまち笑い出す。自分よりも強い者にはしっぽを振り、自分の劣等生や弱さを現して
迎合する反面、女性や子供に愛情を示しペットとして子犬を可愛がる。
お互い同士の団結心はきわめて強く、宦官以外の者に対しては団結して立ち向かい、
闘争にまで発展した例は史上に多い。たとえば、後漢末、外戚の大将軍、何進が宦官全滅を企てたところ
それと知った宦官の首領の一人が「我ら種族を滅ぼす気か」と怒って、その場で何進を斬り殺し、全宦官が直ちに結束したのを見ても
それはわかろう。この強さは宮廷という特殊な場所にいて、主君の威光と宦官集団の
力が背景にあればこそで、ひとたび宮廷を離れると別人のように弱くなる性質のものであった。



349 :世界@名無史さん:03/02/08 20:37
>>346
>>348
サンクス!

350 :世界@名無史さん:03/02/18 15:24
ほしゅ

351 :世界@名無史さん:03/02/21 04:19
宦官の去勢と宮刑とは、処置的には一緒かな?
そうだとすると司馬遷の用たしは・・・((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

352 :世界@名無史さん:03/02/21 18:18
いっしょはいっしょだけど、具体的なやり方は時代によってちがうよ。

353 :通りすがりのボディピアス愛好者:03/02/25 10:32
とても楽しんでスレを拝見いたしました。
概出では無いようなので、私もちょっと。
『奇形全書』にも、人工奇形の項に去勢が載っていますよ。
ローマとか中国とか、文化やその目的を比較してるから興味深いかと思います。
そのページ自体はあまり多くないので、立ち読みをお勧めしますよ〜。
あと、BME(海外の、人体改造に関する有名大手サイト)の日本語サイトも。
宦官とは関係無いのですが、現代の人体改造家の方々の去勢について、
陰茎切除や睾丸切除などを分けて施術の仕方と共に解説してあるので、理解が深まりました。
ttp://www.bmejapan.com/eunuch.html
(アクセス解析付きサイトなので、直リンは避けますね)
ところで今の(トランスセクシャルとか以外の異性愛者の)男性に置いては、
性器が誇りの象徴だったりするのでしょうか。
今は男性ホルモン投与等の方法で、取り除いたとしても
声が変わったりといった弊害は押さえられるそうですけれど、
例えば他の身体の部分(手とか脚とか)を失うことにくらべ、
その場合よりもより深く傷ついたり自信を失ったり…といったことがあるのでしょうか。
女性では、乳がんで乳房を失った女性や子宮を摘出した女性が団体やらを
作ったりして、寄り集まって心の傷を癒す為に積極的に活動しているけれど
男性のそれに対しては全く話を聞きませんので、そのことが不思議でした。
やはり事故等ではなく、ご年配の方の方が性器の腫瘍等で
切除することの方が数としては多いだろうから(戦前の男性は若い人と違って)
知られるのが恥だと思ってらっしゃるということも関係あるのでしょうか。

354 :世界@名無史さん:03/02/26 19:37
>女性では、乳がんで乳房を失った女性や子宮を摘出した女性が団体やらを
>作ったりして、寄り集まって心の傷を癒す為に積極的に活動しているけれど
>男性のそれに対しては全く話を聞きません

あるよ。正確には「あった」。今もあるのかどうかは知らない。

355 :世界@名無史さん:03/03/06 22:16
>>354
どんなものがありましたか?

356 :世界@名無史さん:03/03/08 04:43
>>355
SM板の類似スレできいた方が詳しくきけるんじゃないかな。

357 :誘導:03/03/08 07:02
古代ローマに宦官がいたの?
http://academy.2ch.net/test/read.cgi/whis/975259020/l50

358 :山崎渉:03/03/13 13:17
(^^)

359 :世界@名無史さん:03/03/16 12:54
ヒジュラのスレッド
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/min/994318547/l50


360 :世界@名無史さん:03/03/24 18:20
カルーセル麻紀ってヤシは肛門については処女らしいね
まあ本当かどうかはかなりぁゃιぃが

361 :世界@名無史さん:03/03/27 21:52
>>360
ちんこは童貞だったのかなあ〜?

362 :世界@名無史さん:03/03/28 00:39
http://japan.pinkserver.com/peepingroom/index.html
|ハヽo∈
|´D`)
| ノ

363 :世界@名無史さん:03/04/12 12:22
>>353
情報サンクスでし

364 :山崎渉:03/04/17 09:32
(^^)

365 :世界@名無史さん:03/04/19 12:13
宦官は今でも生存していますか?

366 :世界@名無史さん:03/04/19 12:27
非公式の宦官ならいると思うよ


367 :山崎渉:03/04/20 04:34
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

368 :世界@名無史さん:03/04/20 18:12
>>366
非公式って?

369 :世界@名無史さん:03/04/29 14:31
陰茎がなくて睾丸だけあるってなんか想像したらかわいいな

370 :世界@名無史さん:03/05/03 18:47
>>340
インドのヒジュラはもともと両性具有の人です。あと両性無しの人も。
生まれたときにヒジュラの一行に預けられる。
神秘的なものとしてカースト制度の枠から外されるが
それと同時に忌まれてきた。
占いとか儀式とか司る。そして旅をして暮らす。村もあることはあるが。

だけど男から女になりたい人もここに来る訳。
それが去勢されたヒジュラ。まぁ、日本でいうおかまさんだね。
この人たちも儀式とかやったりもするけど売春もすると聞いた。


以上は昔見た両性具有の人たちの番組より。

371 :世界@名無史さん:03/05/03 18:48
ヒジュラは第三の性とインドでは言われておるそうです。

372 :山崎渉:03/05/22 00:49
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

373 :山崎渉:03/05/28 15:19
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

374 :世界@名無史さん:03/06/02 19:26
>>370
生来のヒジュラは皆無に近い伝説の存在

375 :世界@名無史さん:03/06/02 19:58
>>374
半陰陽ってそこそこの確率で生まれてくるんじゃなかったっけ?

376 : :03/06/20 12:43
ねぇねぇ〜ビビアン・スーって、いつもどういう姿勢でオシッコしてるの?知ってる人、教えてYO…。  

377 :世界@名無史さん:03/06/20 15:13
>>
ビビアン・スーて誰?

378 :世界@名無史さん:03/06/20 15:42
厳選サイトです
http://pleasant.free-city.net/


379 :世界@名無史さん:03/07/01 21:30
>>377
漏れもワカラン

380 :世界@名無史さん:03/07/01 22:51
>>365
「最後の宦官」孫耀庭が亡くなったのは1996年です。
94歳でした。

381 :世界@名無史さん:03/07/02 08:01
そういえばSM板に、犬に噛まれて化膿して、全去勢しちゃった中学生の
投稿コピペが掲載されてたな(スレごとあぼーん)。トイレが困るらしいね。
オナニー覚えてからじゃつらいだろうな。ヤリたい盛りだったろうに。

あとどっかの板に、犬にチンコなめさせて噛まれ、化膿してサオ切りだけ
した中学生の投稿もあった(タマはあり)。尿道は肛門の前。切り取った傷跡を
刺激すると感じて射精できるそうだ。女子校を共学に転用した中学校に通学中で、
同学年に男は3人しかおらず、蛇の生殺し状態らしい。サオがないことは有名らしく、
同級生の女に股間揉まれて射精させられるって書いてあった。ほんまかいな。

382 :世界@名無史さん:03/07/03 02:44
それはSM板の某スレできいた方が詳しい話きけると思うよ

383 :世界@名無史さん:03/07/03 06:47
>>381
>投稿コピペが掲載されてたな(スレごとあぼーん)。トイレが困るらしいね。

いや、べつにあぼーんはされてないよ。

384 :世界@名無史さん:03/07/08 23:44
俺もそろそろ宦官になろうかな

385 :世界@名無史さん:03/07/09 23:57
>>381-383
SM板の去勢プレイ関係のスレは数が大杉でよくわからんと思うから。
この三つ↓のうちどれかでなら聞けばわかると思う。

チンチン切った人と付き合える人いますか?
http://pink.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1003659798/l50

●●●チンポ切断と金玉切除とどっちがいい?●●●
http://pink.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1011271828/l50

■●■◆チンコ★切断★プレイ★Part2◆■●■
http://pink.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1039248456/l50

386 :山崎 渉:03/07/15 12:41

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

387 :世界@名無史さん:03/07/15 21:03
>>385
サンクス

388 :世界@名無史さん:03/07/16 01:24
目から鱗が落ちる。


中国での宦官の存在理由の一つに、中国人の嫉妬深さから来る「後宮の純潔を守るため」、
「内廷の運用のため」、「刑罰として宮刑があったため」などが挙げられますが、日本に於い
ては中国と後宮の概念が異なり、男子禁制でもなく「貞淑」という概念が希薄でしたので、
後宮の純潔を守るためということに関して必要がありませんでした。

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