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武士・侍って弱くないか? 三太刀目

1 :世界@名無史さん:04/05/16 00:09
前スレ
武士・侍って弱くないか? 二太刀目
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1073734829/

2 :世界@名無史さん:04/05/16 00:10
何故か武士も侍もどうでもよくなってますが鐙の議論が面白いんで立ててみました。


3 :世界@名無史さん:04/05/16 00:13
軍板で聞いてみました。

鐙の発明と普及が戦術にもたらした影響は、騎馬訓練を容易にしたことと、
それによる騎兵の一般兵科化(騎乗が特殊技能ではなく一般の兵科として使えるようになった)、
そして非騎馬民族でも、騎兵の大量装備が可能になったということがあります。
これは、火縄銃の発明と普及が戦術に与えた影響と似ているかと思われ
ます(火縄銃の性能が戦術を変化させたのではなく、弓矢や石弓と比べ
安価で訓練の容易な火縄銃が、戦争と軍隊の肥大化に追従した)。

多くの騎馬民族が勢力拡大に役立てたのが弓矢と鐙。
騎乗したままで姿勢を正しく保って正確に矢を射るためには鐙が必須。
鐙の上に足を乗せている状態と、馬の胴を両脚で挟むようにしてただまたがっているだけの状態と、
それぞれの態勢で弓を引き絞って狙いを定め、矢を射ることを想像してみればいい。鐙なしでの
馬上弓術には相当の熟練を要する。馬上の射手にとって、鐙は間違いなくあったほうが良いものだ。
弓兵を歩かせていては戦闘で機動力が確保できないし、弓が無くてはアウトレンジ攻撃は出来ない。
全ての騎兵が騎乗したままで弓を射ることができたからこそ、かつてのモンゴル族などは機動力の
確保とアウトレンジ戦術とを両立させられたのだ。

と言うことらしいです。

4 :世界@名無史さん:04/05/16 00:24
>>3
これも書いとけ

戦術の変化とは何かという定義付けがなされていない状態で
議論するのは雑談よりも不毛な作業だ。
本気でやるなら定義付けからスタート。

空を飛んだり音速で機動できるようになるわけじゃないんだから
所詮は打撃力や機動力が何%アップという事実を変化と定義するか否かの議論にすぎん。
否定派も肯定派も認識してる事実は同じなんじゃないの?という感想だ。

少なくとも言えるのは鐙は絶対に必要な技術。
無ければ世界史は変わっていたと思うよ。



5 :世界@名無史さん:04/05/16 00:24
>>3
そんなもんだろうね
ほとんどの場合、鐙が戦力化されるとその便利さから廃止されることは無かった
その点からも鐙の有効性がわかる。

6 :世界@名無史さん:04/05/16 00:25
このスレは日本史板と軍事板の派出所スレという事でよろしいか?

7 :世界@名無史さん:04/05/16 00:36
せんじゅつ 0 【戦術】


(1)個々の具体的な戦闘における戦闘力の使用法。普通、長期・広範の展望をもつ戦略の下位に属する。

(2)一定の目的を達成するためにとられる手段・方法。
「牛歩―」


8 :世界@名無史さん:04/05/16 00:56
戦術と戦法は同じ意味なんだってな。今まで知らなかった。
戦略>戦術>戦法の順に大局視点だと思ってた。

実際は
戦略>(戦術=戦法)

9 :世界@名無史さん:04/05/16 06:30
有用な物は普及する。無用な物は普及しない。これが不変の基本原理。

10 :世界@名無史さん:04/05/16 07:20
戦略>旅団・師団以上
戦術>中隊以上
戦闘>個人以上

11 :世界@名無史さん:04/05/16 09:13
和鉄は鍋釜、日本刀は和鋼。

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