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ソマリア

1 :世界@名無史さん:04/03/21 11:17
今どうなってるの?この国

2 :世界@名無史さん:04/03/21 11:24
シヴァの女王の国だったっけ?ずーっと前に科学雑誌「ニュートン」の地理学のところで
見た知識くらいしかないな。

3 :世界@名無史さん:04/03/21 11:28
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/somali/data.html
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=110

4 :世界@名無史さん:04/03/21 21:23
ソマリ・デモクラティック・リパブリック

5 :世界@名無史さん:04/03/21 21:25
国内は天下統一を目指す6勢力と北部の独立を目指す1勢力に割れてる戦国時代状態だな。

6 :世界@名無史さん:04/03/21 21:28
国旗の青と白は
困難だった独立の時に世話になった国連に敬意を表してあやかったそうだが
今となっては何ともはや・・・

7 :世界@名無史さん:04/03/21 21:38
>>1の書き方だと国際情勢板だな
もしくは地理板

8 :世界@名無史さん:04/03/21 22:39
最近現代史スレが増えすぎ
根絶するなとはいわんが統一スレを設けて隔離すべき

9 :世界@名無史さん:04/03/21 23:27
どうせブラックホークダウン見たんだろうな。

リ   ビ   ア
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1052965118/

アフリカはまた欧米の植民地になった方が良いだろ
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1061118034/

ジンバブエの過去・現在・未来
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1066130793/

黒人罵倒厨が現れてそれで終わり、とならないよう>1がんがれ

10 :コンスル ◆6akkgQyWx. :04/03/22 00:11
>>5
基本的に、有力勢力は
ソマリア共和国・ソマリランド共和国・プントランドの三国
ソマリア共和国は一応、国際的に認知されている唯一の国だが、もはや内乱状態でソマリアそのものは支配しておらず首都モガディシオ周辺くらい
また、ソマリランド共和国は独立から約10年ほど経っていて北部を事実上支配しており結構まともな統治によってそこそこ活気があり発展している、一応、ソマリアからの独立を宣言しているが国際的には認められていない
因みに旧イタリア領ソマリランドだったかな
で、プントランドは近頃独立した一派で、旧英領ソマリア北部を支配している
一応、将来的にはソマリアが連合制なり連邦制をとることを望み、その一州になることが目標
まぁ、ソマリア共和国は大統領の失脚やクーデター、国連軍・アメリカ軍の撤退でもはや歯止めが利かなくなっており、エチオピアやエリトリア、旧アフリカ統一機構の後継組織などが介入しており本当に混沌としてますね
特にアリスディードだかなんだかというソマリア共和国大統領が殺されて3何打かが告いだものの、一気にその一派が弱くなったりとか、彼の片腕で実業家のアリが独立したりとか・・・
主とモガディシオだけでも、13の民兵組織があったりとか・・・・
基本的に部族単位の小国家が乱立したりとか・・・
本当に群雄割拠の戦国時代です

11 :世界@名無史さん:04/03/22 00:17
織田信長のような異才が生まれないかな

12 :世界@名無史さん:04/03/22 13:57
>>10
>旧イタリア領ソマリランドだったかな
ソマリランド共和国は旧英領ソマリランドを統治。
>プントランドは近頃独立した一派
プントランドはソマリランド共和国の東部を統治。旧英領ソマリランドではない。しかも独立ではなく自治宣言。
>アリスディードだかなんだか
アイディード。彼はソマリア大統領を勝手に宣言しただけで、公式にその役職に就いていたわけではない。
>彼の片腕で実業家のアリ
アト派とことだと思う。まあ彼の名がアリ・アトだから間違いではないが、苗字でなく名前を使うのはどうかと…

ダメ出しの嵐だが、これで10さんにも皆さんにも正確な用語・組織が伝われば幸いです。

13 :世界@名無史さん:04/03/22 14:03
コンスル君は高校3年なんだから割り引いてやれ。
世界史に興味持つヤシのやる気をそぐ事ぐらいなら
最初からこのスレで発言してスレを守り立てれば
良いのにあげ足とるのはどうかと思うが。

14 :世界@名無史さん:04/03/22 17:37
>>3
>在留邦人数 1人
てNGOか医療関係かなんだろうか・・

地理的には重要なところだと思うがイタリア以外
大して興味もたなかったのはダメダメだから?

15 :コンスル ◆6akkgQyWx. :04/03/22 18:08
>>12
指摘有難う御座います
私も私でまた調べてみます



16 :世界@名無史さん:04/03/23 01:32
歴史的にもここが他国から侵略を受けた事ってあったっけか?
欲しがられない土地だったのかな。
産業のほとんどが放牧だったっけな・・・

17 :世界@名無史さん:04/03/23 01:38
イタリアやイギリスの植民地だった

18 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :04/03/23 02:07
北のアデン湾沿岸ではやはり1534年に「左利きの」グラン将軍に率いられて
ソロモン朝アビニシア=ポルトガル連合を破ったアダル国。マムルーク朝を
破って紅海に進出したオスマン朝から重火器を手に入れたことが勝因の一因
という。
「東方見聞録」にあった、アビニシア王に破られたアデンのスルタンの国と
は違ったかな。
東海岸ではやはりモガディシオだろう。没薬と乳香と象牙を輸出品とする、
有力なスワヒリ諸都市の一つ。

19 :世界@名無史さん:04/03/23 07:42
アフリカの角

20 :世界@名無史さん:04/03/23 11:05
沿岸部は古くから栄えていたはず。交通の要衝だしね。

21 :世界@名無史さん:04/03/23 12:36
俺色に染まれや♪

22 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :04/03/24 00:30
>>7
歴史板的に語るとしたらエチオピア南東部やケニア北東部ジプチを含むソマリ人
の居住地域全体…ソマリア半島、アフリカの角について語るべきだろうな。

>>16
ソロモン朝アビニシアの皇帝アムダ・セヨンが1332年にアデン湾沿岸にあったアダル国
の首都ゼイラを攻め落としているな。

23 :世界@名無史さん:04/03/24 03:28
http://www1.ttcn.ne.jp/~africanhistory/abyssinia.htm
波乱万丈エチオピア

24 :世界@名無史さん:04/03/24 22:55
そういや周辺の国って軒並みマラソン王国が並んでいるわな。
ソマリア出身のランナーというよりスポーツ選手って聞いた事ないが
政情のせいでスポーツどころではないからだろうか?
いい人材が埋もれているのかも・・・

25 :世界@名無史さん:04/03/24 22:59
適切な時期に正しい筋トレ、コンデションを整えてメンタル面でも
些事にかかわらずに競技に専念できる状況で無いと無理だろう。
可能性があるとは思うが、可能性だけで終わってしまっているのも
事実。

26 :世界@名無史さん:04/03/24 22:59
エチオピアやケニアは高地だけどソマリアは低地だからあれなんでないの?

27 :世界@名無史さん:04/03/24 23:03
いくらいい人材がいても欧米資本のルートにのらないと選手になれないのでは?
先日テレビでみたけど、ケニアのある地域でスポーツメーカーがスポンサーになって
子供みんな集めて徒競走させてた。そこでスカウトするらしい。

28 :世界@名無史さん:04/03/27 01:42
政情安定とは言いがたいスーダンにまで
NBAのスカウトマンが来ているもんな。

マヌート・ボルとかすごいな
http://www.geocities.co.jp/Athlete/5022/bol/nana.html

29 :世界@名無史さん:04/03/29 17:25
オラジュワンはナイジェリア出身ダターネ

30 :世界@名無史さん:04/03/29 18:36
>>24
サッカーのサウジアラビア代表にいるアルソマリはソマリア出身
ちなみにアラビア語でアルは「〜の」

31 :sage:04/04/05 05:10
アル・イッティハド・アル・イスラミ

32 :世界@名無史さん:04/04/13 22:35
ソマリアになにか有名な遺跡ってあるっけ?

33 :waza_fire:04/04/26 17:09
アゲル(・∀-)イイ!

34 :世界@名無史さん:04/04/28 04:54
ソマリアのページ作ってみました。
http://bhdaamov.hp.infoseek.co.jp/somalia.html

35 :世界@名無史さん:04/05/04 22:53
ソマリアがアラブ諸国に含まれるのがいまいち納得いかないんですが・・・
アラブ人の定義の要件の一つが「母語がアラビア語」ですよね。
系統的にもアラビア語とソマリ語ではかけ離れ過ぎてないでしょうか?
文字も現在は(二転三転した末)アラビア文字でなくラテン文字ですよね。

36 :世界@名無史さん:04/05/04 23:55
地理文化的に齟齬をきたすが、経済的に外縁部と化しているので
もはや論じられていないのではないのか。
ソマリア自身学問が系統立って出来る環境ではないだろうし
文化人類学的なフィルドーワークなんか無理だろう。
学問も経済社会環境その他の安定があり、人々の関心があってこそ
花という面がどうしてもあるからな。

37 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :04/05/05 02:21
>>35
つーかアラブに含まれてたの初めて知った。
ただ、国としてのソマリアの前身であろうアダル国はイエメンからの侵入者が
築き上げた由緒正しきアラブ国家ではある。それだけだが。

38 :世界@名無史さん:04/05/05 14:23
あっそ かえっていいよ俺お前嫌い。

39 :世界@名無史さん:04/05/05 15:16
古代エジプトに乳香や没薬を輸出してたそうな。
かつては象牙も取れたんだっけ?

40 :世界@名無史さん:04/05/05 16:04
エチオピアの支配民族もイエメンからの侵入者なのでアラブ人

41 :waza_fire:04/05/05 17:17
統一国家としてのソマリアが復活すれば、それは連邦制を採用しているハズだ。

間違いない。

42 :世界@名無史さん:04/05/05 17:34
アラブ圏とブラック・アフリカ圏の境界ってことで
いいんじゃない?現にモガディシオ政権はアラブ諸国の
支援を受けてるし、部族連合はケニアとエチオピアの
支援を受けてドンパチ続けてるんだし。

そういえばアイディードの息子も部族連合で活躍してるね。
オヤジと違ってアメリカにスリスリしてるけど。

43 :世界@名無史さん:04/05/05 17:49
息子は海兵隊に勤めていた。
つまりアメリカの手先!
ソマリアを雨の石油利権の巣窟にしようとCIAが送り込んだに違いないと
俺は睨んでいる。
おそらく民主党がブッシュのように石油利権を求めていったけど
うまくいかなったので、アイディートを暗殺してCIAが息子を浚ったあげくに
洗脳したんじゃないのかな?


44 :waza_fire:04/05/05 17:54
ソマリアって石油出んの?

45 :世界@名無史さん:04/05/05 18:02
http://www.jca.apc.org/~altmedka/akuukan-01-12-135.html
『国際利権を狙うPKO』(緑風出版、1994.1.20) (p.175-187)
第10章/アメリカのソマリア出兵の狙いは何か
希望回復作戦は砂漠の嵐作戦の継続

ソマリアへの米軍出動の際、日本の大手メディアはブッシュ前米大統領の意図に疑いをさしはさむことなく、実際にはまったく逆に、アメリカの大量宣伝攻勢に追随し てしまった。


[中略]  

 だが、いまだに日本の大手メディアでは、アメリカの「人道的動機」という口実を
枕言葉よろしく認めたままで、現地の状況悪化を報道している。結局、
意図は良かっ たが「やり方」が上手でなかったと擁護していることになる。
混乱の基本的原因は、 いかにもすべて現地の無政府状態のみにあるかのように
印象づける報道振りなのだ。


なぜ「石油は?」と疑わないのか

 私は最初からアメリカの意図を疑った。湾岸戦争の継続に違いないと
思った。
ソマリアは地理的にも戦略的要衝だが、それだけではない。
アメリカは、内戦以前 にソマリアに入りこんでいた。元石油採掘業者の
ブッシュが、大統領選挙で大敗北を 喫しながら任期切れ間際に出動命令を
下すという、実に際どい勝負をしたのだ。きっ と石油があるに違いないとにらんだ。
ブッシュの背後には、常にテキサスを本拠とする石油マフィアが控えているのだ。

 

 


46 :世界@名無史さん:04/05/05 18:03
アメリカ」「ブッ シュ」「出兵」「地理的位置」、これだけのキーワードが
そろっていて、石油がない はずはないのだ。  
だがその時期の私には、ソマリアの石油を調べる時間の余裕がなかった。
翌年早々 の一九九三年一月中旬にはカンプチア・ヴェトナム取材旅行を予定していた。
個人の 仕事としてはカンプチアPKO問題だけでも手一杯である。気になりながらも、
手が 出せない状態だったのだが、労せずして情報は向こうの方から飛びこんできた。
というのは私は湾岸戦争以来、経済専門紙誌の記事を見張っていた。
特に重視していたの は、石油などのエネルギー関係の開発プロジェクトであった。

 アメリカの突然のソマリア出兵の翌年、一九九三年元旦の日刊工業新聞のエネルギー欄
には、「今年はどうなる石油開発プロ」という囲み記事が載った。三段の大見出しは「地域紛争
や国際緊張/探鉱事業、一段と厳しく」である。世界各地の「石油開発プロ」の状況を追ってい
るのだが、記事に添えられていた絵柄はただ一つ、「日鉱共石のソマリア鉱区」の図解地図だけ
だった。内容から見ても、ソマリア出兵を意識した記事だった。



47 :世界@名無史さん:04/05/05 18:05
アラブのジャーナリストが喝破

「バレ政権時代には米国の石油企業は、領土の三分の二にあたる
地域の石油探鉱権を獲得していた。

『希望回復作戦』の目的の一つは石油企業の投資と利権を擁護する
ことにあった。これを証明するかのように今回のソマリア視察で、
私たちは米国の石油 会社コノコが内戦中もモガディシュにとどまり、
しかもその事務所はアイディド派の 事務所の向かいにあるのを確認した」

 大手メディアに「石油」の字が出たのは、つい最近になってからいうお粗末さである。

「なぜソマリアに?」(毎日93・10・15) 「個人的には、……ソマリア沖で石油埋蔵の芽があるとも聞いた」

「ソマリア深く悲しい傷口」(朝日新聞社発行『アエラ』93・11・1)

「九〇年二月まで十年以上もソマリア議会議長を務めたモハメッド・
イブラヒム・アーメッド氏(七二)は、
アフリカの角の戦略的な重要性、石油などの豊富な資源、といった
理由を挙げて、『単に人道援助のために乗りこんでくるわけがないでしょう。
つまり、ソマリアは大国の犠牲になったのだ』と言い切る」



48 :世界@名無史さん:04/05/05 18:07
http://tanakanews.com/b1224somalia.htm

ここに住む人口約1000万人のうち9割以上がソマリ人で、
彼らはソマリ語を話すイスラム教徒である。ソマリアはアフリカ
では数少ない、ほぼ単一の民族国家なのだが、国家としては
なかなか安定せず、特に冷戦後の10年間は、ほとんど無政府
状態が続いている。

 無政府状態といっても、無秩序がソマリア中を支配しているわけ
ではない。ソマリ人の社会は、地方ごとにいくつかの部族集団に
分かれており、それらの社会の中には秩序がある。欧米の後押しで
1960年に独立するまで、一度もソマリ人の統一国家が作られた
ことはないが、それは統一国家というものが必要なかったからだと
思われる。現在の政府も、首都モガディシオの半分と、その周辺の
海岸部を統治しているに過ぎない。日本の戦国時代のように、
各地方に大名がいて合戦と和解を繰り返す状態が続いている。

 中央政府ができにくい原因の一つは、過去100年以上の間、
欧米諸国や旧ソ連、それから周辺国のエチオピア、サウジアラビア
などの外国が、ソマリアを間接支配しようと介入し続けたからだ。

 


49 :世界@名無史さん:04/05/05 18:10
やはり石油利権目的か・・・・・・

50 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :04/05/06 22:03
>>40


51 :世界@名無史さん:04/05/07 21:57
石油利権とソマリアは注目しないとな。

52 :世界@名無史さん:04/05/10 17:43
ソマリアの石油利権なんてホントに信じる奴はアカか厨房。

53 :世界@名無史さん:04/05/13 02:34
52!遊んでないで掘削手伝え!

54 :世界@名無史さん:04/05/13 20:11
>>1
13歳のガキみたいだな、説明して・・・誰か頼む

55 :世界@名無史さん:04/05/13 23:14
>>18のアダル国に詳しい方、詳説キボンヌ〜

56 :世界@名無史さん:04/05/14 00:33
ソマリアに石油なんてほとんど出ないよ
ものを知らない陰謀論マニアになっちゃダメよ

57 :世界@名無史さん:04/05/18 18:35
バーレっていまどこにいるの? 殺されたんですか?

58 :waza_fire:04/05/18 19:35
シアド・バーレ元大統領は1995年に亡くなりました

59 :世界@名無史さん:04/05/18 19:47
>>58 なるほど。

外国の軍事サイトで、旧ソマリア空軍の基地を取材したルポがあったけど
戦闘機や練習機があちらこちらにスクラップになっていたな。機体には
目一杯落書きが施されているわけなんだけど。

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