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100周年記念 日露戦争

1 :世界@名無史さん:04/02/21 20:40
日露戦争について猿でもわかるように語ってください

2 :世界@名無史さん:04/02/21 22:26
やっぱ黒木将軍の第一軍、鴨緑江を渡河でしょ。
黒木マジックはすごすぎ。
明治は人材がいたんだねぇ。
今のバカクソ官僚の蔓延る日本と同じ民族の国家とは思えん。
まあ、明治時代には今ほど朝鮮族が日本列島にいなかったけどね。

3 :世界@名無史さん:04/02/21 22:28
>>2
何で書き込むんだ、このバカちんが!
1のまま葬り去る合意がたっていたのに。
死ね

4 :世界@名無史さん:04/02/21 22:29
そういえば、中国にも今ほど朝鮮族はいなかったんだよね…

5 :世界@名無史さん:04/02/21 22:31
>>3
お前が死ね

6 :世界@名無史さん:04/02/21 22:34
レーニンに資金援助してたの日本軍だったの?スターリンとかにも
あってたの?

7 :世界@名無史さん:04/02/21 22:36
>>1
坂の上の雲嫁。

8 :世界@名無史さん:04/02/21 22:38
汚いチビの猿どもが〜
説明してくれてもいいだろ!

9 :世界@名無史さん:04/02/21 22:42
先進的アジアは反動的ヨーロッパに癒しがたい打撃を与えた。
             ーーーーーレーニンーーーーーー

10 :世界@名無史さん:04/02/21 22:45
もし日露戦争について語ってくれなければ君たちは黄色い皮膚の野蛮人だ

11 :世界@名無史さん:04/02/21 22:46
>>10
赤い同志に聞いてくれ

12 :アフォにマジレス:04/02/21 22:50
>>10
日本とロシアが戦争して、日本が勝った。
以上。

13 :世界@名無史さん:04/02/22 00:48
定期age

14 :世界@名無史さん:04/02/22 01:08
近代戦では初めて有色人種が白人国家に勝った。
その後白人に支配されていた植民地が独立へと向かった。
日本人は有色人種を救ったのヒーローなのだ!
もっと誇りを持とう。唯一白人と対等に渡り合える
先進国日本万歳

15 :世界@名無史さん:04/02/22 01:21
日英同盟から日露開戦までの期間を
ずっと戦争を回避しようと交渉してたの?

今なら田中真紀子解任から今までの期間になって
結構長い間交渉してたわけで?

16 :世界@名無史さん:04/02/22 02:30
ニコライ二世ってなんであんなぼろくそに負けてるのに講和しなかったん
だろうね。やっぱ大津事件の恨みかな。
 結局国つぶししちゃったもんねよっぽどうらんでたんだろうね日本人を

17 :世界@名無史さん:04/02/22 08:48
>>16
別に決定的な勝ち負けじゃないだろ。
クロパトキンを包囲・殲滅してたら日本の大勝利だったけど。


18 :世界@名無史さん:04/02/22 18:46
age

19 :世界@名無史さん:04/02/22 19:35
日露戦争関係の未翻訳の小説見つけたよ。
90年も前のイギリスの本から翻訳したようだ。

ttp://homepage2.nifty.com/shworld/04_strand_j/guardian/guardian_index.html


20 :日本@名無史さん:04/02/22 19:40
>>1
二百三高地のビデオをレンタルすべし

21 :世界@名無史さん:04/02/22 21:59
>>1
さだまさしを聞け

22 :世界@名無史さん:04/02/22 22:07
ロシア東洋艦隊を撃滅したって言う点では相当評価が高いだろうね。(&バルト海艦隊も)
これでロシアは事実上アジア進出が断念された。

第二次大戦後期まで、ロシアの軍艦が日本の領海に入ることが全くなかった、
つーのもうなずける。

23 :世界@名無史さん:04/02/22 22:46
戦艦同士の戦いとかも教えてください。
ロシアはフランス製のコピーが主力だったのかな?
日本はイギリスから買ってきたやつですね。
 そういえばアルゼンチンからも買ったのかな、マヌエル・ドメック・ガルシア
の本にもかいてありましたね、

24 :世界@名無史さん:04/02/22 22:51
>>23
第二次大戦のように、砲弾が当たったら、戦艦が爆発とかそんな戦闘ではないよ。
そもそも日露両艦とも戦艦の装甲は打ち破られていない。(魚雷だけは破れるけど)

砲撃して艦上の構造物ならびに兵員を殺傷するのがこの時代の特徴。
ちなみに戦艦数では ロシア側の方が断然多かった。
T字戦法に持ち込む時、三笠なんか48発もの命中弾うけてるしな。



25 :世界@名無史さん:04/02/22 22:54
伏見宮元帥すげーよな。
叩き上げの宮様(藁
http://www007.upp.so-net.ne.jp/togo/human/fu/hiroyasu.html

26 :世界@名無史さん:04/02/23 02:08
    |┃三     , -.―――--.、
    |┃三    ,イ,,i、リ,,リ,,ノノ,,;;;;;;;;ヽ
    |┃    .i;}'       "ミ;;;;:}
    |┃    |} ,,..、_、  , _,,,..、  |;;;:|
    |┃ ≡  |} ,_tュ,〈  ヒ''tュ_  i;;;;|
    |┃    |  ー' | ` -     ト'{
    |┃   .「|   イ_i _ >、     }〉}     _________
    |┃三  `{| _;;iill|||;|||llii;;,>、 .!-'   /
    |┃     |    ='"     |    <   話は全部聞かせて貰ったぞ!
    |┃      i゙ 、_  ゙,,,  ,, ' {     \  お前ら全員シベリア送りだ!
    |┃    丿\  ̄ ̄  _,,-"ヽ     \
    |┃ ≡'"~ヽ  \、_;;,..-" _ ,i`ー-     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |┃     ヽ、oヽ/ \  /o/  |    ガラッ



27 :世界@名無史さん:04/02/23 09:53
>>24

     ・・・ 坂の上の雲 ぐらい嫁よな...

      悲惨なカキコだな。(-_-); 
      2行目と3行目と5行目がおかしい。
      6行目は、状況と日本語の解釈による。「断然」ってなーに?
      7行目は、何の説明にもなっていない。

      まともな文章は、1行目と4行目だけだぞ。

28 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

29 :世界@名無史さん:04/02/23 10:07
>>27
6行目と7行目・・・・・・・・・・・・・
ないような気が。
とかテスト

30 :世界@名無史さん:04/02/23 14:27
なんでロシアは北樺太はくれなかったの?
やっぱシブチンだから?

31 :世界@名無史さん:04/02/23 14:40
>26
そんなAAあるんだ。笑ったょー

32 :世界@名無史さん:04/02/23 18:18
「坂の上の雲」ですか・・・
そんな小説読むくらいなら、  せ  め  て  児島「日露戦争」と言って
くれ。これがベストなんて口が裂けてもいわんけど小説よりゃましだと思う

33 :世界@名無史さん:04/02/23 19:37
小島襄のはちょこっと読んでみたけど、もっと現場指揮官とかの話でおもしろいのは
ないの?
 もちろん日本人ので、塹壕掘り進んでいったとか、騎兵の話とか

34 :世界@名無史さん:04/02/23 19:39
旅順封鎖してたんだしイギリスの海峡艦隊みたいだったんでしょ
ホーンブラワーシリーズのような小説はないの?

35 :世界@名無史さん:04/02/23 19:54
歴史研究してるひとで文学部唯野教授みたいなひといないの
匿名で小説書くとか?書けないの?

36 :世界@名無史さん:04/02/24 05:28
>>14
>近代戦では初めて有色人種が白人国家に勝った。

1894年の、エチオピアのイタリア軍への勝利は?

37 :世界@名無史さん:04/02/26 20:10
>>36
アドゥワの戦い

イタリアは植民地獲得政策により1894年からエリトリア地方で軍事作戦を開始した。
(イタリアエチオピア戦争)
当初は成功を収めた


38 :世界@名無史さん:04/02/26 20:55
日本は有色人種ではありません。
選ばれし民です。
間違えないように。

39 :世界@名無史さん:04/02/26 22:33
>>37
イタリアは白人ではありません。

40 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :04/02/26 22:54
>>39
なんという逆転の発想……!

41 :世界@名無史さん:04/02/26 23:23
>>36
>近代戦では

この条件がある限り、手槍や弓矢で勝っても意味がない。
ゲリラ戦もダメ。


42 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :04/02/26 23:29
>>41
で、どの戦いで槍や弓やゲリラ戦で戦ったって?

43 :世界@名無史さん:04/02/26 23:34
旅順攻略の時に俺が参謀なら!

44 :世界@名無史さん:04/02/26 23:58
イタリア、フィレツェとか北のほうは白い、黒っぽい髪の人が多いが金髪
もあり、背は高くないが高い人もいる。
 総じて美形がおおい。ものが異様になかったりするがおしゃれ

45 :世界@名無史さん:04/02/27 07:39
>>39
ロスケも一皮むけばタタールだし。

46 :世界@名無史さん:04/02/27 13:42
イタリア電化製品は部品の入手も困難だけど、別荘もってたりする。
なんか古い建物を保守してくれると格安で手に入るみたい
広大な土地と一緒に、その土地から取れる栗やらが豊富で売れたりもするみたい。
仕事時間は短いし、日本って豊かな国なのかと思ってしまう。

47 :世界@名無史さん:04/02/27 18:34
>>29
1 >>23
2 第二次大戦のように、砲弾が当たったら、戦艦が爆発とかそんな戦闘ではないよ。
3 そもそも日露両艦とも戦艦の装甲は打ち破られていない。(魚雷だけは破れるけど)
4
5 砲撃して艦上の構造物ならびに兵員を殺傷するのがこの時代の特徴。
6 ちなみに戦艦数では ロシア側の方が断然多かった。
7 T字戦法に持ち込む時、三笠なんか48発もの命中弾うけてるしな。

多分こういうことだと思われ。

48 :世界@名無史さん:04/02/27 21:06
>>47

小学生みたいだな。
どう見ても5行しかないね。

49 :世界@名無史さん:04/02/27 22:50
そういえば装甲を破らないでどうして撃沈できたんだろ?
下瀬火薬の火が回って弾薬庫爆発ですか?

50 :世界@名無史さん:04/02/27 23:16
>>49
魚雷

51 :世界@名無史さん:04/03/06 17:50
PHP文庫の「日露戦争がよくわかる本」(太平洋戦争研究会)
っての読んだけど‥‥
当時の朝鮮を「韓国」って呼んだり
日露戦争の原因を「韓国単独支配欲」と「三国干渉への仇討ち」に限定したり‥‥
なんでそんなふうに書くのかなぁ?

52 :世界@名無史さん:04/03/06 18:10
>>27
厨房にレスするのもなんだが・・・・勘違いする人がいるとあれだから言っとく。
>>24が書いたことはおおむね正しい。まあ、この馬鹿は論外としても司馬を史実
と思ってるやつがあとを立たないんだよなあ。というか司馬はまだいいほうか。
時代小説好きのオヤジのまちがった薀蓄ほどたえがたいものはないからな。



53 :世界@名無史さん:04/03/06 19:19
司馬は自ら「自分が書いてるのは歴史小説」と言ってるのに史実だと思ってる人多いよね
それだけ作品がおもしろいからなわけだが、罪作りなものだ

54 :世界@名無史さん:04/03/07 13:59
3月6日の日経朝刊文化面で「日論戦争は避けられた?」「開戦100年相次ぎ新設」
「両国の史料見直し進む」。
大江志乃夫茨城大名誉教授は、帝政ロシアの実力者・クロパトキン陸相の「回想録」を
論拠に、「日本はロシアの脅威を過大に感じ、政治的錯誤から戦争に突っ走った。
日本は戦わずして満州・朝鮮の権益を確保でき、ロシアは国力を温存できたははず」と
主張。ロシアはドイツに対抗するため、極東に大きな国力を割く余裕はなかったそうだ。
「回想録」によると、ロシアは1903年春、満州からの撤兵、旅順と大連の清国への
返還、朝鮮半島を日本の勢力圏と認める ― といった政府方針を決定しており、
クロパトキンは皇帝ニコライ2世の勅命を受けて同年6月に訪日し、日本政府と交渉
しようとしたが、既に4月に元老・伊藤博文、山県有朋、桂首相、小村外相の4人で
日本は開戦決定しており、交渉を持てなかったんだって。
「回想録」は1910年に旧日本陸軍の内部資料として翻訳されたが、一般公開されず、
研究者には注目されてこなかった。

55 :世界@名無史さん:04/03/07 14:12
チョンは「露日戦争100周年」記念行事をロシア人を招いたりして、
盛大に行ったそうだ。あくまで「親露」で。

ロシアの植民地になったほうが良かったのか

56 :世界@名無史さん:04/03/07 15:41
まだ日露戦争までいってないけど「日露戦争物語」読めば?
よんでて思ったけど。
当時の日本の状況でアジアの国の殆どが植民地にされてる状況で、よく戦争して勝てたよな。
今だったらアメリカみたいな国が3も4もあって、それに狙われてるわけでしょ。
イラクがアメリカに(もっと凄いか)勝つようなもんだもん。

57 :世界@名無史さん:04/03/07 17:44
司馬ならまだしも、あの漫画を信用するやつもいるのか…
>>56はちゃんとした日露戦争の本を読んだほうがいいと思うよ
小説はしょせん小説で、漫画はしょせん漫画なんだから
おもしろさは否定しないが、事実として受け止めてしまうのはよくない

58 :世界@名無史さん:04/03/07 19:16
大江といえば「日露戦争の軍事史的研究」はまだ入手できるんじゃないか?

59 :世界@名無史さん:04/03/08 06:58
コンドラチェンコは平民出身のグルジア人でロシア軍の司令官としては
異例に有能だったのだけれど、これってスターリンとは関係ないのかな

60 :世界@名無史さん:04/03/08 11:01
三笠から帝都を守る乙女達が出陣して活躍した事は歴史から抹殺されている罠。

61 :世界@名無史さん:04/03/08 15:39
クロパトキンって革命後も生き残ったらしいが、なんで見逃されたんだろ

62 :世界@名無史さん:04/03/08 18:14
>>19
そのサイトのこっちの記事のほうが面白かったよ

http://homepage2.nifty.com/shworld/04_strand_j/father_of_modern_japan/ito_talk.html

63 :世界@名無史さん:04/03/09 04:02
>>56
いくら何でもイラクと今のアメリカよりは実力差ないだろう。
バクチで勝てるかどうかってとこだよ。
ほんとにそんなに勝ち目ないなら開戦した政治家はアフォだろ。

今のアメリカの軍事力は史上空前なほどケタ違いに他の国と差がついてる。
ましてやもっとすごいなんて訳はない。

64 :世界@名無史さん:04/03/09 04:09
特に軍艦はロシアよりも性能面では上でしょ?
量的に圧倒されたらつらかっただろうけど、ヨーロッパ艦隊が回航
してくるまでに旅順と浦塩の艦隊もやられてたから圧倒的戦力差で
戦うことがなかったのが幸運か。

65 :世界@名無史さん:04/03/09 04:37
>>51
日露戦争当時なら「韓国」で問題ないはず。

66 :世界@名無史さん:04/03/09 14:17
日露戦争って、軍部は結構綿密に分析して開戦に踏み切ったんじゃなかったっけ?

もちろん勝ち目が無いのに奇跡的に勝ったってのは後から神話化したんだろうが、
コンプレックス解消してああ気持ちいいでやめときゃ良かったのに
逆にそれが勘違いの始まりだったってのが悲劇。


67 :世界@名無史さん:04/03/09 14:19
>>56
あの作者のことだから
「日本てすごいんだ!」→暴走
ってとこを描きたいがための過剰な演出な気がする。


68 :世界@名無史さん:04/03/09 18:30
>>51
太平洋戦争研究会は名前の通り太平洋戦争関連の書籍をいくつも出版している
が、研究会とは名前ばかりの杜撰な内容だよ。

69 :世界@名無史さん:04/03/09 20:17
「ちゃんとした日露戦争の本」を具体的に挙げて欲しいです!
ムックはだめね。

70 :世界@名無史さん:04/03/10 19:27
>>68
そう思わないでもない。
ただ漫画とかの方が最初は興味持ちやすいんじゃないかなって。

71 :祝(○m○)[○]陸軍記念日:04/03/10 19:35
三月十日よく記せよ
われ奉天に入りにけり
十有六日よく記せよ
敵鉄嶺を棄てにけり

尾上八郎・作詞
岡野貞一・作曲
「奉天の会戦」(明治三十八年頃)
[●]大日本帝國萬歳!

72 :世界@名無史さん:04/03/10 20:02
>>69
防衛庁研究所戦史編纂部『戦史叢書(全102巻)』
・・・・と、おもったが、これは2次戦だけだったかも。
いずれにしても日露戦争の方も戦史部が資料を公表してたと思う。
あと『日本外交史』も悪くなかった。

73 :世界@名無史さん:04/03/10 22:29
>>69
大江志乃夫「日露戦争の軍事史的研究」(岩波書店)とか。

74 :世界@名無史さん:04/03/10 23:57
>>58
伊藤博文レベルの政治家が今の日本にいれば・・・

75 :世界@名無史さん:04/03/11 13:05
ウイッテが言った
「勝者もいなければ敗者もいない」
みたいな言葉の正確にわかる人教えてちょうだい

76 :世界@名無史さん:04/03/13 23:20
>>65
日清戦争で日本が勝って、朝鮮族史上初めてのシナから独立した
「大韓帝国」
を名乗ったのは知ってるけど実質的には李氏朝鮮のままだったんでしょ

77 :世界@名無史さん:04/03/13 23:24
>>76
アフォか?


78 : :04/03/13 23:36
>>77
何がアホなんだよ。てめーはバカか?
>>76が言う通り
朝鮮は、日本のおかげで実質的にほとんど史上初めて清から独立して
大韓帝国(プゲラ)と名乗ったけど、中身は李朝時代と同じの
未開の最貧劣等国家で、相変わらず事大主義と属国根性が抜けずに
自分からロシアに従おうとしたっつーのは常識じゃないか。


79 : :04/03/13 23:37
>>77
何がアホなんだよ。てめーはバカか?
>>76が言う通り
朝鮮は、日本のおかげで実質的にほとんど史上初めてシナから独立して
大韓帝国(プゲラ)と名乗ったけど、中身は李朝時代と同じの
未開の最貧劣等国家で、相変わらず事大主義と属国根性が抜けずに
自分からロシアに従おうとしたっつーのは常識じゃないか。


80 :世界@名無史さん:04/03/13 23:48

厨につき放置よろ

81 : :04/03/13 23:59

それしか言えんのかw

82 :_:04/03/14 08:46
その時歴史が動いたを三鷹?
非開戦論は確かに、ロシア軍の有力者や政府の有識者の間では
主流だったのは確か。しかし、
皇帝の側近、寵臣たちが、主戦論を展開し、開戦を強硬に主張。
「東洋の猿なにするものぞ」と。
皇帝はその言に惑わされ、「猿に譲歩の必要無し」と断を下し、
交渉はゆきづまったわけだ。クロパトが非戦をほざいたところで
おべっか使いに操られたニコライではどうにもならないやろ。

83 :世界@名無史さん:04/03/14 11:24
>>82
ドナルド・キーンも言ってるが、当時世界に存在した皇帝は、ニコライ、ヴィルヘルム、
明治天皇の三人。ニコライは日露戦争が連戦連敗して重臣がみな講和に傾いても、
東洋の猿などと講和する必要はないとまで言った人物。ヴィルヘルムは挟撃を避けるため
黄禍論を唱え、ロシアの極東進出を扇動したような人物。それに引き換え、明治天皇は
戦争終結とともに戦火の痛ましさと再び同文を結ぶことを切に望んだようなお方。
真に皇帝といえるものは明治天皇しかいなかった。

84 :世界@名無史さん:04/03/14 11:41
>>46
遅レスだが君の日本語おかしいよ。
いいたいことは何となくわかるんだが。

85 :世界@名無史さん:04/03/14 11:48
日露戦争もそうだけど第2次大戦の本でまともなものって何?
日本の命運を賭けた戦争に関するまともな本が少ないのは何故なんだ、
ゴルァ。

86 :85:04/03/14 11:50
>>52

87 :85:04/03/14 11:54
>>52
すまん。まちがって押した。
日本は歴史小説は多いが歴史書が少ないんだよな。
有名人の伝記も少ない。日本人は事実が嫌いなんだろうね。

88 :世界@名無史さん:04/03/14 14:10
>>87
緻密な考証と論理よりも、感覚的な理解をより好むということかな。
それはそれで悪くないけど、戦国時代を大不況になぞらえたり、
武将を現在の中小企業の社長に引っ掛けたりするのは勘弁してほしい。
いわゆる歴史書でもそのレベルというか、感覚的、物語的で学問としての歴史
の面白さが十分伝わらない啓蒙書が多いし。

89 :世界@名無史さん:04/03/14 14:11
>>25
そんなことで感心してる場合じゃねーぞ。
日本がアメリカと無謀な戦争に突入して
負けることになったのは、8割ぐらいは
そ奴の頑迷が原因だったんだぞ。海軍が
戦争はできません、やっても負けますと
天皇の前で言えなかったのは、そいつが
宮様で海軍最上層部で睨みを効かせてい
たからだ。担がれた東郷元帥もそうだが。

90 :世界@名無史さん:04/03/14 14:16
>83
>当時世界に存在した皇帝は、ニコライ、ヴィルヘルム、
>明治天皇の三人

 ほかにも大英帝国、大清帝国、オーストリア・ハンガリー二重帝国、オスマントルコ
帝国やエチオピア帝国があるので皇帝(もしくは皇帝と遇せられる人物)が3人という
のはおかしいのでは?



91 :世界@名無史さん:04/03/14 14:22
>>90
俺は知らない。キーンに言ってくださいw。

92 :世界@名無史さん:04/03/14 15:30
これは日本の太平洋戦争開戦でも言えるかもしれないけど。
ニコライ二世が最終的に対日交渉不要の断を下した背景には、
あるロシア皇族の存在も大きかったと思う。
名前を失念したけれど当時のロシア極東総督は、
本来ならロシアの皇帝についてもおかしくなかい人物だった。

93 :世界@名無史さん:04/03/14 15:35
ニコライ二世がロシア帝国と大皇族を秤にかけたというのではなく、
たまたま、極東政策に関与する大皇族という人事の機微が存在し、
対日交渉放棄の選択を取り易い状況にあったとは言えると思う。

94 :世界@名無史さん:04/03/14 16:33
>>14
>近代戦では初めて有色人種が白人国家に勝った。
>その後白人に支配されていた植民地が独立へと向かった。
>日本人は有色人種を救ったのヒーローなのだ!
>もっと誇りを持とう。唯一白人と対等に渡り合える
>先進国日本万歳


偉大なのは昔の日本人であって今の日本人ではない。
誇りを持とうと言ったって、そんなの所詮先祖の七光りに過ぎない。
長嶋一茂やカツノリが親の自慢してるの見りゃ
「親が偉いのであってお前が偉いわけじゃないだろ」
って思うだろ、普通?

95 :世界@名無史さん:04/03/14 16:41
長嶋一茂「俺の前で『ミスター』って言うな!」

96 :世界@名無史さん:04/03/14 16:47
一茂は野球では芽が出なかったが今はタレントで頑張ってるぞ。

少なくとも
「日本人は近代戦争で有色人種で初めて白人に勝った。
だから俺も日本人だから偉いのだ。」
みたいに陶酔感に浸ってるだけの香具師よりも立派だ。

97 :世界@名無史さん:04/03/14 17:33
>>94-96
サヨ思想に無意識の内に洗脳されてますな。
親が偉ければその子もそれなりに偉いです。
血統もそれなりに価値があります。
ただ日本人なだけでも、十分に自信を持つ価値はあります。
血は水よりも濃しです。


98 :エジプト詩人イブラヒーム[○]「日本の乙女」より:04/03/14 21:29
砲火飛び散る戦いの最中にて
傷つきし兵士のため
うら若き日本の乙女 立ち働けり
牝鹿に似て美しき汝れ 危うきかな
戦いの庭に死の影満ちるを
われは日本の乙女 銃を持つ能わずとも
身を挺して傷病兵に仕えるわが務め
ミカドは祖国の勝利のために
死をさえ教えたまわりき
ミカドにより祖国は大国となり
西の国ぐにも目を見はりたり

中華民国国父・孫文
「日本がロシアに勝って以来、アジアの全民族はヨーロッパを打ち破るこ
とを考えるようになり独立運動が起こりました。エジプトに、トルコに、
アフガニスタン、アラビアに独立運動が起こり、インド人もこれ以来独立
運動を始めたのであります。」
大東亜の覇者 大日本帝国万歳!

99 :世界@名無史さん:04/03/15 06:47
孫文は希代のおおぼらふきであったことをお忘れ無く。

100 :世界@名無史さん:04/03/15 06:53
100げっと。100周年記念。

101 :世界@名無史さん:04/03/15 09:48
先祖の偉業を誇ることそれ自体は別に悪いことじゃないと
思うが、それを誇るからには現在の自分も先祖に負けない
よう頑張らないとな。
「親が偉ければその子もそれなりに偉いです」なんて
まるで、世襲の国家元首を偉大だと思ってるどっかの国民
みたいで滑稽きわまりないね。

102 :世界@名無史さん:04/03/15 14:13
>>97
じゃルイ16世も劉禅も今川氏真も林家こぶ平wも君ら凡人など足元にも及ばぬほど
偉大なわけだな。

俺をブサヨとかレッテル貼るのは無用だよ。
俺は昔の日本人は本当に偉大だと思っているが、その偉大さを認識するたびに
今の日本人の情けなさを痛感せざるを得ない。
先祖の偉業しか誇るものがない現在の日本人として
とても君等みたいにその先祖の七光りに安住していられないよ。

103 :世界@名無史さん:04/03/15 14:17
まあ、普通は
「百年前の日本人は偉かった。俺達も負けないようにがんばろう」
と思うものであって、
「百年前の日本人は偉かった。だから俺達も偉いんだ」
と思うのはだめだめだろう。それこそご先祖様が草葉の陰で泣いてそうだ。

というか、そういう思い上がりが第二次世界大戦の敗北の原因じゃないか?

104 :世界@名無史さん:04/03/15 15:16

>>97はいかにも反感を買いやすいが、ある意味現実的な意見だと思う。
血統や家柄も明らかに才能の一つだ。
>>97への反感は、もっぱら生まれつきで計るのは理不尽だという感情論に
よるものではないか。

第一、才能だって天性の素質に拠る所が大きいのだから、努力の成果と
言っても、その努力自体が素質が生んだものだとも見れる。
得意な事、人より有利な事は誰でも自然とやる気が出るものだし、
外の人よりも努力の苦痛が少ないのだから。

少し横道にそれたが、結局現実社会では、会社や組織の次のトップはその血縁者が
就任する事が多い。何故なら多くの人が納得しやすいし、あきらめが
つき易いからだ。その方が組織全体の安定や利益につながりやすいという事だ。
生まれつきの身分もそれが言える。
実は血筋や身分制の上下関係の方が、多くの人にとって屈辱や嫉妬、憤りが少ない。
運命で決められた方が心穏やかになりやすい。
社会秩序で最も重要な部分は人間の上下関係だけど、血統や家柄は
そこら辺を無難に解決する一種の力だ。
血統や家柄を誇り重視するのは、感情的道徳的には問題があっても
現実的社会的には別に問題じゃない。


105 :世界@名無史さん:04/03/15 17:55
101>>104
104にも一理あるが、97はそういうことを「偉い」という言葉で
表現したのが間違っている。
そういうのは「偉い」ではなく「有利」という。

106 :世界@名無史さん:04/03/19 16:22
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20040319i507.htm
日本海海戦で戦った両提督のひ孫が対面したそうで
しかし、東郷の名字をついだ子孫はいないのだろうか?

107 :世界@名無史さん:04/03/24 19:52
ウラー!!

108 :世界@名無史さん:04/04/02 22:03
最近産経新聞読み出したんだけど、「日露開戦から100年」ってなかなか面白いな。
第1部っていつ頃連載してたの?


109 :世界@名無史さん:04/04/03 18:40
>>108
あの連載を読んでもさ、
日露戦争は初っ端から
ロシアの庶民にとって人気がなく
愛国心を掻きたてるイベントではなかった史実や、
現在のロシア人にとって、日露戦争に起因するトラウマなど存在せず(一部のインテリとグルジア人スターリンを除く)、
ポーランドに次ぐ親日国家である事実を紹介してくれるとは思わないし。

大日本帝国マンセーという予定調和の結論が導かれるだけだと予測され。

110 :世界@名無史さん:04/04/03 19:03
>>109
まあ、6回目の連載読んでも取るに足らん内容だが。
ロシアが親日?? 2年前の蹴球世界杯日露戦彼の国で中継されたが、選手紹介&小泉のアップ時にブーイングされたらしいぞ(笑)
俺達はこんなに貧窮してるのに、アメリカの尻馬に乗って奴等は・・・て感情あるんかな。

111 :世界@名無史さん:04/04/03 19:06
金持ち(に見える香具師)は妬まれる。
これ、世界の常識。

112 :世界@名無史さん:04/04/03 19:33
ロシア好きな奴ってたいてい(9割ぐらい)馬鹿サヨだぜ。

113 :108:04/04/03 22:01
>>109
>>110
君たちは読んでるのかな?
最後まで読む気はないの?
今の「第2部 帝国の憂鬱」の内容はロシア側の事だけど、第1部はなんだったの?
産経新聞読者は少ないから話相手が少なくて、寂しいのぉ〜。

確かに連載の最後は、当時の日本を賛美した結果になりそう。
まあ、どういうオチになるかは最後のお楽しみ。


114 : ◆6hgEmzypp2 :04/04/05 01:00
こんなのもあるよ

http://www.russojapanesewar.com/dragons.html



115 :世界@名無史さん:04/04/09 22:36
皇国の興廃コノ一戦ニアリ、各員一層奮励努力セヨ

116 :世界@名無史さん:04/04/09 22:51
天気晴朗ナレドモ浪高シ

117 :世界@名無史さん:04/04/10 02:35
水木しげるin信濃丸

118 :世界@名無史さん:04/04/10 03:50
>>110
そりゃ、ヨーロッパの国なら、どこでも普通だろ。
日本が礼儀正しすぎるだけだ。
スポーツの場で応援する人達が選手と一体化するのは当然の事だ。

119 :世界@名無史さん:04/04/10 03:58
現在のロシアでは旧ソ連の残滓は払拭されつつある。
概してロシアと日本の関係は、数百年前から良好だった。
むしろ英米の方が表に出さないだけで酷い事をやっている。
言われる満州樺太の残虐行為についても、
ロシア人というよりも、ハバロフスク周辺や、
日本人と一緒に暮らしていた人達の裏切りによるものが大きい。
すでにロシア側でも色んな形で慰霊や事実の究明に協力してくれている。
日本がロシアを敵視する理由は何処にもない。
むしろ年金生活者の窮乏や、略奪に近い国有財産の民営化を聞くと、
平均的な日本人なら、内心、気の毒だと同情するだろう。

120 :世界@名無史さん:04/04/10 05:13
東芝病院の宮崎有加さん、かわいい。

121 :世界@名無史さん:04/04/10 07:36
>>119 あまりにもおめでたい意見。
なんでロシア人が北方4島に出しゃばって固有の領土だなどと言えるのか。
ロシア人がウラル以東を侵略していなければそういう善意の見方も可能だろうが。

122 :世界@名無史さん:04/04/11 09:29
>>119
ロシア国家の裏切りの歴史を勉強しなさい。
凄い芸術的だから。

123 :世界@名無史さん:04/04/13 21:29
ロシアってアメリカの次に嫌われてる国だと思ふ。

124 :世界@名無史さん:04/04/14 21:11
ウラル以東ってそもそも何人が住んでたのよ。


125 :世界@名無史さん:04/04/27 20:11
>121,122
裏切らせない「実力」を盟約締結国が持つ限りにおいては割に誠実で
かつその盟約の為に自ら血まみれになるのも厭わなかったりする美点
もありはしますがね。
ほれ。グランダルメーを一身に引き受けてみたり、WW1の時の露仏
協商とか、ナチを敵にする限りそのランドパワーをほぼ一手に引き受
けて本質的によっぽど不倶戴天の敵の筈の英米と組んでみたり。
まず結論ありきでは実体を見失いますよ。
まあアレだサラ金みたいなもんで(露西亜の)ご利用は計画的にとw。

126 :世界@名無史さん:04/04/27 20:25
>>125
ナチを倒すために散々援助してくれた米英と結局は冷戦に突入してるわけだが
これはありなのか?

127 :125:04/04/27 22:02
>125
ナチを倒すという目的が共通するかぎりは「資本主義OR共産主義」の大悪魔
とでも手を組むという点での目的意識がはっきりした同盟だし、独逸の武力
の本質、ランドパワーは殆ど引き受けたんだからギブアンドテイクって所で
はないでせうか?
別においらもかの国を「信用する」とは言ってないデス。「裏切ると損だ」
と思わせられるなら「ご利用」し甲斐のある国ではありますよってだけで。

128 :世界@名無史さん:04/04/27 22:08
>>127
いや、ナチスを倒すまでの協力関係はわかるんだ。
しかし倒したあとの領土要求やらなんやらで、結局はあの戦争で領土的に得をしたのは
ソ連だけという状況をつくりあげてしまった。
これでは米英としては得をしたのか損をしたのかよくわからないので、やはりロシアという
国と同盟を組むのはありではないんじゃないかな、と思ったわけなのよ。

129 :世界@名無史さん:04/04/28 19:25
>>128
そりゃ単にルーズベルト個人が親共産主義、親スターリンだったからだと思われ。
トルーマンは大統領就任後ヤルタ協定を知って唖然としてる。

130 : ◆6hgEmzypp2 :04/04/29 22:02
Rising Sun and the Tumbling Bear: Russia's War with Japan (Cassell Military Paperbacks S.)
Richard Connaughton
ttp://www.amazon.co.uk/exec/obidos/ASIN/0304366579/ref=ed_ra_of_dp/026-4938912-3785230

131 :世界@名無史さん:04/05/13 05:00
イギリスががんばった

132 :世界@名無史さん:04/05/13 05:19
ヤルタ協定の頃はともかく、大戦初期には、
あとのことまで考えて同盟相手を選ぶ余裕なんて
なかったんじゃないの? 特にイギリスは。

133 :世界@名無史さん:04/05/14 08:41
今朝のNHKニュース・アジア&ワールドで、
日露戦争で捕虜になった日本兵が捕虜収容所で作った三味線を
来日して修理し、これで今年の秋にモスクワで演奏会を開きたいという
ロシア人の話題をやっていた。

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