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ベニト・ムッソリーニ

1 :世界@名無史さん:04/02/10 23:27
なんでこのスレが無いのか不思議でしょうがない


思う存分ドゥーチェを語れ!

2 :世界@名無史さん:04/02/10 23:29
偉そうな割に戦争弱いですな。

3 :世界@名無史さん:04/02/10 23:29


4 :1:04/02/10 23:29
>>2
くたばってね

5 :世界@名無史さん:04/02/10 23:34
孫娘はエラク濃い顔をしてる。

6 :世界@名無史さん:04/02/10 23:42
ムッソリーニ過小評価されすぎ。
ヒトラーと組まないままだったら、今頃は英雄扱いされていたろうに。

7 :[・ム・](州):04/02/10 23:43
「正義の枢軸」だけでは不足かな?
♪\(■^)[^ム^](○m)/

*≦予_>
\(^■^ラ【卍】
\《!》+|

♪[ M ]
○[・ム・]
| =|<▼>@\ 

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8 :世界@名無史さん:04/02/10 23:43
ドゥーチェは今でもイタリア国民に人気がある
ヒトラーは全世界中から嫌忌されている

偉大さ
ムッソリーニ>>>>>>>>>>>>ヒトラー

9 :世界@名無史さん:04/02/10 23:43
連合軍側に誘うか枢軸側に参加させるかで真剣に検討された国>イタ

10 :世界@名無史さん:04/02/10 23:48
>5
アレッサンドラっていったっけか?

11 :世界@名無史さん:04/02/10 23:50
ヒトラーと一緒に対仏宣戦布告。
ドイツはさっさとパリを占領したのに
そのころイタリアは国境線すら突破できずに
首都を失った国の軍隊に繰り返し撃退される。


ヒトラーは無意味に戦線を拡大したくなかったので
バルカン方面に手をつけなかった。
ヒトラーにいい顔されるのは面白くないのでムッソリーニは手付かずの
ギリシアに攻め込もうとしてやはり撃退される。
枢軸国が敗戦したってのはマズいのであまり意味も無いのに戦力を割いてドイツが
ギリシア征討をするハメになる。その分ロシア方面の戦力が薄くなって枢軸国が
崩壊する一因に。


12 :世界@名無史さん:04/02/10 23:57
まあ、戦争さえしなければいい独裁者だったんだろうけどねぇ。

13 :世界@名無史さん:04/02/10 23:59
戦争しなけりゃ、スペインのフランコやポルトガルのサラザールみたいに
天寿をまっとうできたんだろうな。


14 :世界@名無史さん:04/02/11 00:19
一人だけはりきってる感が・・・。

15 :世界@名無史さん:04/02/11 00:21
ファシスト党マンセー
黒シャツ隊カコイイ!

16 :世界@名無史さん:04/02/11 00:25
ユダヤ人も自分の黒シャツ隊に入れて一緒にファシズム運動してたって
いうところがすごい。

17 :世界@名無史さん:04/02/11 00:37
ベニト・ムッソリーニ

政治 88
戦闘 37
采配 51
智謀 69

こんなもんでしょ

18 :世界@名無史さん:04/02/11 00:39
んじゃヒトラーは?

19 :世界@名無史さん:04/02/11 00:41
http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/p-rek1/p-tai2/p-t07/IPA-rek740.htm
【ムッソリーニ ファシスト政権の成立】
1919年、ムッソリーニがファシスト党を結成。1922年10月
ファシスト戦闘団(黒シャツ隊)を結集しローマに進軍。軍部が鎮圧
しようとするが国王が支持、ムッソリーニ政権が樹立された。映像は
黒シャツ隊のパレード、ムッソリーニ。


20 :世界@名無史さん:04/02/11 00:43
>>10
そうでつ。
インパクトのある顔だけど、叔母様の美しさのカケラもない。

21 :世界@名無史さん:04/02/11 00:45
>>16
別にムッソリーニは反ユダヤ主義というわけじゃないからな。
ヒトラーから「沿岸地帯のユダヤ人をドイツに引き渡せ」という要請(というより命令)
が来たときに「沿岸地帯のユダヤ人を内陸部に移せ」と一休さんのとんちみたいな命令を
出してユダヤ人を守ったくらいだし。

他にも、フランス・グルノーブルではユダヤ人をドイツに引き渡そうとする
フランス警察に反発した駐留イタリア軍がフランス警察と一戦交えるという事件もあった。
イタリア人のこういうところは尊敬にあたいすると思う。マジで。

22 :世界@名無史さん:04/02/11 00:50
このスレで語ることじゃないかもしれないけどイタリア社会党書記ジャコモ・マッテオッティがイイ!と思う。
ファシストが大多数を占める、議会でムッソリーニ弾劾演説をぶちあげて、
囂々たるヤジをものともせずに演説を終え、
そして最後を「同志諸君!今すぐ私の葬儀の準備にとりかかれ!」という台詞で締めくくる。
格好良すぎ。

23 :世界@名無史さん:04/02/11 00:57
枢軸国でも反ユダヤってのはドイツだけで、
日本もイタリアも(多分ハンガリーやルーマニアなんかも)
別にユダヤ人を敵視してなかったからな。

24 :世界@名無史さん:04/02/11 01:40
>>18
ヒトラー総統 >>>>>>>>>>>>>>>> 地球上に今まで存在した全人類 

よって
政治 100
戦闘 100
采配 100
智謀 100



25 :世界@名無史さん:04/02/11 01:41
やっぱチアノ外相が一番頭切れるだろ。

26 :世界@名無史さん:04/02/11 01:55
ローマ進軍で権力を奪取したムッソよりヒトラーのほうが偉い

27 :1943年:04/02/11 02:00
国王「親愛なるドゥーチェ。もはやこれまでだ、あなたを逮捕する。」
ムッソリーニ「陛下、私の後任の幸運を祈ります。」

28 :世界@名無史さん:04/02/11 02:01
>>23
ハンガリーは反ユダヤ法を通したりしてるぞ。ただし、かなり穏健な物だが。
まぁ、ハンガリーのユダヤ人は進駐してきた独軍に狩られるわけだが・・・。
イタリアでも穏健な反ユダヤ法通らなかったか?

>>11
ギリシャ攻撃はソ連侵攻の前に終わったから、戦力を割かれて東部戦線が
手薄になったって言うのはありえないぞ。
ただし、イタリアの弱さのためにドイツが戦力を割かなければ
ならなかったって言うのは本当だが、それは北アフリカ戦線の話。
まぁ、イタリア軍は装備でも指揮でも士気でも、かなり貧弱だったからな。
特にシディ・バラニでの敗北は痛すぎる・・・。
せっかくエジプトに攻め込んだのにシディ・バラニにまで行ったら
なぜか3ヶ月もそこでボーっとしてた。
そこへ、英連邦軍(兵力9万が)が反撃、たちまちイタリア軍(兵力25万)は
敗走。
この兵力差で敗北するイタリア軍の兵士、装備と、なぜか進撃を3ヶ月も停止した
グラッツァーニの指揮能力を激しく疑うのだが・・・。


29 :世界@名無史さん:04/02/11 02:04
>>26
ムッソリーニはローマ進軍で成功したが、どっかの誰かさんは
ミュンヘン一揆で失敗したじゃあないか・・・。
ついでに書いとくが、ローマ進軍によって直接、独裁者になったんじゃあないぞ。

30 :世界@名無史さん:04/02/11 02:04
イタリアでユダヤと言えば、北部の悲劇が有名だな。

31 :世界@名無史さん:04/02/11 03:39
>>28
ギリシャやユーゴではパルチザンが暴れていたのだが。
英米の上陸に備え沿岸の警備も必要。

32 :世界@名無史さん:04/02/11 05:18
ヴルピッダの伝記はどうよ?

33 :世界@名無史さん:04/02/11 07:27
ハンガリーやルーマニアでユダヤ人が敵視されてなかったなんてほざいている
馬鹿はどこのどいつだ。ホルティ提督は反ユダヤ主義者として有名だろ。

ルーマニアのオクタヴィアン・ゴガも悪名高い反ユダヤ主義者で、たびたび
ポグロムを煽動している。ユダヤ人をユダヤ教の戒律に則った方法で屠殺した
事件もあった。

34 :世界@名無史さん:04/02/11 09:53
つうか日本でも反ユダヤ主義はあったんだけどね。
ドイツの影響でかユダヤ脅威論が叫ばれるようになった。
ただ実際国家としてユダヤ人を弾圧することはなかった。

35 :世界@名無史さん:04/02/11 10:11
弾圧するほどの数のユダヤ人が日本にいなかったのが実情

36 :世界@名無史さん:04/02/11 10:12
陽気な独裁者 ムッソリーニ
陰気な独裁者 サラザール教授

37 :♪\(■^)[^ム^](○m)/セイギノスウジク!♪\(_^)\(_^♪\(_^)(^_^)/:04/02/11 10:22
[・ム・](州)ワシが戦ったのは、イタリア人の自身と誇りのためだった。
詳しくはワシが言ったり書いたりした物を嫁!

38 :世界@名無史さん:04/02/11 10:27
杉原領事がトランジットビザを発行して、日本に大挙してやってきた
ユダヤ人を日本はちゃんと彼らの希望どおりキュラソーに逃がした。

その後杉原領事は冷遇されたけど。戦後の内閣の目玉として
彼を大臣にでも任命すれば「日本はドイツとは違うし」
と対連合国への広告塔になりえたと思うのだが。

39 :世界@名無史さん:04/02/11 12:47
>>38
今頃になって杉原領事の名誉を汚すような真似をするユダヤ人もいるのだが・・
恩を仇で返すとはことことだ。

http://www.guardian.co.uk/japan/story/0,7369,838177,00.htm

40 :世界@名無史さん:04/02/11 16:18
>>39
解説キボソ

41 :世界@名無史さん:04/02/11 16:34
>>40
ヒレル・レヴァイン(ボストン大学の宗教学教授)は日本のシンドラーこと杉原領事をスパイ呼ばわりしております。
ビザ発給は多分、政府の命令だとさ(w
ついでに杉原領事は大酒のみで売春宿に出入りし、ロシア女との離婚歴もあるとか。


42 :世界@名無史さん:04/02/11 16:38
別に酒くらい飲むだろうし、女くらい買うだろうよw

43 :世界@名無史さん:04/02/11 16:42
杉原の妻達のインタビューを捏造したとも書いてあるね

44 :世界@名無史さん:04/02/11 16:50
まあそういうのもいればヒレル・レビンのような人もいるわけで

45 :世界@名無史さん:04/02/11 16:53
要するに、レビン教授は、ビザ発給は政府の命令だろうから、
大酒のみでロシア人を誑しこみ、売春宿に出入りするような離婚歴のある香具師に感謝するこたぁないと言いたいのでしょう。

46 :世界@名無史さん:04/02/11 17:15
レビン教授は正しい

よく言われるように杉原は日本政府の命令に背いてビザを発給した
わけじゃないし、杉原が戦後外務省首になったのも別に政府に背いたからではなく、
占領下に置かれた日本に外交権がなくなったことによって仕事がなくなり、
リストラされただけ。杉原を狙いうちにしたわけではなく、当時の一般的
ノンキャリ外交官は真っ先にリストラ対象になった。
杉原の家族の宣伝で誤った認識が広まり、日本政府の手柄ともいうべき
ユダヤ人保護が杉原個人の手柄になってしまった。


47 :世界@名無史さん:04/02/11 17:25
ビザ発給には東条英機が関っていたらしいね。
外務省はビザ発給を拒絶したらしいけど。

48 :44=46:04/02/11 17:29
レビン教授が悪者のように言われているのでびっくりしたぞ。
別人のことかと思った。記事読んだけどなんか誤解しているな。
彼は日本びいきで有名。むしろ、日本=ナチと同類という欧米の偏見
を取り除いてくれようとしている。日本が国ぐるみでユダヤ人を助けた
ということを言っているんだよ。
それに杉原個人も別に貶してなんてないよ。彼は杉原を、
誇りある日本人として正しく振るまったと評価している。


49 :1:04/02/11 17:43
[・ム・](州)ここは余のスレじゃ!
余についてもっと語らんかい!

50 :世界@名無史さん:04/02/11 17:50
>49
戦争に連戦連敗のカスは語る余地があまり無いんだよ。

51 :1:04/02/11 17:56
>>49
じゃあくんな

52 :1:04/02/11 17:56
ああっ

53 :世界@名無史さん:04/02/11 17:57
 >>50

それはちょっとあんまりな言われようかと・・・

54 :世界@名無史さん:04/02/11 17:58
悪い人なんですか?

55 :世界@名無史さん:04/02/11 17:59
だいたい>>50みたいなのは無知が多い。
ナチス大好きだろ?w

56 :世界@名無史さん:04/02/11 18:04
>>48
それで「スパイ」なんて言うわけか(w

57 :世界@名無史さん:04/02/11 18:10
>>52
名前変えるの忘れて自作自演か。

>>56
だから記事書いた奴がとんでもない誤解をしているか、
故意にねじ曲げてるかだな。

58 :世界@名無史さん:04/02/11 18:25
なぜドゥーチェのような歴史的にも偉大な人物になりえる才のあった人間が
ナチに使い捨てにされるような結果になったのか、それがわからん。

59 :世界@名無史さん:04/02/11 18:29
>58
戦争弱すぎたから。
しかし、それを自覚して戦争を回避してれば話はまた別だったかと。
フランコ将軍にはその才があったわけだが。

60 :世界@名無史さん:04/02/11 18:32
まあ、イタリアだのスペインだのフランスだの陽気で文明的ななラテン人は
ドイツだのイギリスだの戦闘的な野蛮人に戦争では敵わないわけだが。

61 : :04/02/11 18:39
おしえてちゃんですみません、

リベルタ、リベルタ

というファシスト党の歌があったと思うのですが、タイトルをご存知の方はいらっしゃいますか?

62 :世界@名無史さん:04/02/11 19:16
>>60
カエサルやナポレオンは?

63 :世界@名無史さん:04/02/11 19:44
>62
カエサルは野蛮なゲルマン人(ドイツ人やイギリス人の祖先だな)が
歴史上姿を現す前の人。

ナポレオンはそもそもフランス人ではない。ナポレオンが生まれた頃、
コルシカはフランス領ではなかった。あのへんはドイツだのサラセンだの
ノルマンだの(もちろんラテン系もだが)いろんな血が混ざってそうだな。
ナポレオンはハイブリッドか。

64 :世界@名無史さん:04/02/11 19:57
>>57
>だから記事書いた奴がとんでもない誤解をしているか、
>故意にねじ曲げてるかだな。


ここ読んでみても同じ事がいえますかねぇ


65 :世界@名無史さん:04/02/11 20:00
>>63
ハァ?ガリア戦記読んだ事ないのか?

66 :世界@名無史さん:04/02/11 20:03
>>64
URL忘れた
http://www.jewishsf.com/bk961026/sfafinds.htm

67 :世界@名無史さん:04/02/11 20:18
>>59
フランコ将軍は第二次世界大戦に参戦するのを回避したのではなくて、
1936〜39の市民軍とファシスト軍との内戦の後始末のために
参戦できる状態ではなかったのよ。

68 :世界@名無史さん:04/02/11 20:42
>>65
カエサルに負けっぱなしじゃねーか>>>>ゲルマン人
ライン川以東に撤退余儀なくされてる(プゲラ

ラビエーヌスまんせー

69 :世界@名無史さん:04/02/11 20:59
>>64
つうか「スパイ」って言葉に過剰反応してるようだが
当時の領事の仕事はそういう諜報の任務も兼ねてたんだよ
否定的な意味で使っているわけじゃないんだが

70 :世界@名無史さん:04/02/11 22:22
>>69
それならば何故、わざわざスパイなどと言う言葉を使うのでしょうね?
否定的意味で使っていると思われても仕方ないですね。
しかも資料探しに関して明らかな嘘を述べていますよ。
「杉原千畝本人の手紙や日記、個人的記録がどうしても出てこない」なんて書いてますが
手紙も日記、メモ、杉原宛の書簡は杉原家に保管されているそうですよ。

71 :世界@名無史さん:04/02/11 22:41
>>49
オバサマたちには大人気だったんだよね。


72 :世界@名無史さん:04/02/11 22:59
>>70
スパイと書いてるのはその記事書いた香具師だろ。
大体英語の「スパイ」という言葉自体に否定的意味があるのか?
批判したいならレビンの著作読んでからにしろよ。
おまいレビン氏は反日で杉原千畝を貶めていると思いこんでるんだろ?
まるっきり的はずれな批判だよ。
「ヒレル・レビン」「千畝」で検索してみろ
レビンがどういうスタンスの人かわかる
つうかもしかして「あっち側」の人?
ttp://postx.at.infoseek.co.jp/sugihara/top.html


73 :世界@名無史さん:04/02/11 23:15
>>72
"Sugihara was a spy, and an important one," Levine said. "He was doing the feasibility study for Pearl Harbor.
He was in Europe to see which direction Japan should go.

"He was an important man on a major espionage assignment, vested with important matters of state. He got distracted by desperate Jews."

>つうかもしかして「あっち側」の人?

「あっち側」って何?


74 :世界@名無史さん:04/02/11 23:20
>>73
>>72のリンク先の人たちの立場なのかなと。所謂「サヨ」ね
おまいは>>39だろ?
杉原領事の名誉を汚してるのかどうか、
本を買って読んでみろ。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/438950035X/qid%3D1076509104/249-4288738-4962757

まあ要するに産経やSAPIOが喜びそうなことを書いている

75 :世界@名無史さん:04/02/11 23:24
昔、ベニトの娘が日本に来た際、駅の弁当売りが
「べんとー、べんとー」って言ってるの聞いて、日本人が
こんなにオヤジを応援してくれていると思って感激したそうだ。


76 :世界@名無史さん:04/02/11 23:30
>>75
それは当時の新聞記者の捏造。イタリア大使館から抗議を受けたが、
当の記者は会社から金一封を受けたとか。

77 :世界@名無史さん:04/02/11 23:35
>>74
サヨではないよ。そして国家が個人の業績を簒奪するのを喜んで見ているような馬鹿ウヨでもない。
レヴィン教授は『杉原は英雄になりたくて虚偽の主張をしている』とその著書でいってますよね?
これが誹謗でなくてなんなんでしょうかね、ろくに取材もしないでね。


78 :世界@名無史さん:04/02/11 23:37
レヴィンこそ有名になりたくて殊更に杉原を誹謗中傷しているように
見受けられる。ユダヤ人が「日本のシンドラー」を批判すれば話題性は
充分だからな。

79 :世界@名無史さん:04/02/11 23:41
パスタがアルデンテにならないとイタ公は戦わないってほんと?

80 :世界@名無史さん:04/02/11 23:45
>>75
そのハナシは子供のころ相模湖方面に遠足に行ったときに聞いたことがある。
バスガイドさんが言ってたのは相模湖駅の弁当売りのことだったと記憶してるけど、嘘だったのかぁ
ベニート・弁当が子供だった私の脳味噌にこびりついていた
以前、イタリアに長滞在したときにベニートという人と知り合ったのだが、名前を聞くたびに駅弁を連想して困った・・・


81 :世界@名無史さん:04/02/11 23:46
>>77
つうか読んでないじゃん

82 :世界@名無史さん:04/02/11 23:48
>>81
読む価値はあるのか?
数百箇所の間違いがあると聞いているのだが。

『杉原は英雄になりたくて虚偽の主張をしている』
↑のようなことが書いてあるのですか?ないのですか?
書いてなきゃ遺族の訴訟の内容も違ったものになったと思うけど。

83 :世界@名無史さん:04/02/11 23:55
ここに簡潔にレビン氏とその著書のことについて書いてある
ttp://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h12/jog138.html

>>82
俺が読んだのはだいぶ前だし図書館で借りて期限も迫っていた
ので飛ばし読みだったが、杉原氏のことをそんなに悪くは
書いていなかった。ただ奥さんについてはちょっと厳しかったかも
数百カ所の間違いというのは知らない。


84 :世界@名無史さん:04/02/12 00:04
つうか、杉原千畝はヒューマニストというわけではなく、国家に尽くした人物
として書かれていたと思う。いずれにせよ杉原氏を貶めているわけではない。

今ぐぐってみたが、確かに間違いを指摘されてはいるな。
だが>>39が言うように恩を仇で返すようなことをしているわけではない。
当時の日本政府の擁護をしている立場だから、それに反対する勢力に
よる批判は根強い。

85 :世界@名無史さん:04/02/12 00:08
>>83
ここの杉原千畝研究会のページでも読んでください。
http://www.taishoshuppan.co.jp/index.html
一部だけ抜粋しときます
----------------------------------------------------------------------

×「日本政府は至急電を送っていた。〈カウナス領事館発給の査証所持
  のユダヤ人が満州を通過、日本に到着しつつあり。本省が繰り返し伝
  えし指示にもかかわらず、なぜ、かほど多数のユダヤ人が正式査証を
  認められしや〉」(P10)
◎このような電報は存在しない。史料の捏造である。杉原ビザ所持のユダヤ
  人たちはウラジオストク経由で敦賀に上陸した。杉原ビザは日本通過ビザ
  であり、満州国は通過できない。
                      

86 :世界@名無史さん:04/02/12 00:10
ヒトラーとの共通点

第一次大戦に従軍して身に数十発の弾丸を受ける重傷を負った。
ヒトラーも毒ガスで失明寸前になった。

少なくとも兵士としては勇敢で戦場を知らないというわけではないこと。
ま、戦略家としては両者とも失格だが。

87 :世界@名無史さん:04/02/12 00:20
>>84
>いずれにせよ杉原氏を貶めているわけではない。

「杉原千畝研究本<記述に曲解>遺族きょう出版社提訴」
杉原千畝の遺族は十四日、杉原を題材にした本の記述に曲解やねつ造があり
名誉を傷つけられたとして、本を出版した清水書院と同社社長を相手取、出版差しめ
と一千万円賠償を求める訴訟を東京地検に起こす。
この本は原書が米国の著名な出版社から発刊され、
一九九八年夏に邦訳が出た『千畝 In Search of Sugihara』(米ボストン大ヒレル・レビン教授著)。
提訴する杉原の妻、幸子さん(89)は、原書に対しても訴訟を検討する。

 訴状によると、同書は、杉原が個人の判断でビザを発給した事実を曲げ、
「外務省はビザ発給の事実を知っていた。杉原はなぜ政府に背いて行動したと主張しているのか。
英雄になりたくて虚偽の主張をしているのか」などと著述。
このほかにも三百か所以上にわたって、事実と異なる記載や曲解、ねつ造があり、
杉原夫妻の名誉を著しく棄損と主張している。
 『千畝』の原書は参考文献として引用されることがあり、杉原研究者の間でバイブル
的な存在になっている。幸子さん側は「関係者に十分な取材もしていない。史実に反
して学術文献を装ったものが独り歩きしているのは耐えがたい」と訴えている。
 これに対し清水書院側は「事実誤認があれば次回の印刷の際、直そうと準備していた。
名誉棄損となれば原著者がかかわってくる」と話している。
                        (2002年8月14日 読売新聞朝刊より抜粋・
                       同件については14日東京新聞、日経新聞夕刊
                       15日毎日新聞、 THE DAILY YOMIURI に掲載)
 
 ※なお、この件については、1998年8月、10月の2度にわたり杉原家から、また、
弁護士を通して2001年5月、6月に清水書院に誤りを指摘し訂正を申し込んだが、
適切な措置が講じられなかった。

88 :世界@名無史さん:04/02/12 00:22
すれ違いなこといつまでもやってんじゃねーよ。うざい。

89 :世界@名無史さん:04/02/12 00:25
つうか>>39の時とはスタンスが変わったなw
まあレビン氏の立場を誤解していたんだろうが、
恩を仇どころか恩で返してくれようとしているが
その「恩」の真偽が曖昧といったところか。

まあユダヤ人保護が政府の国策としてなされていた
というのはレビン氏に限らず主張されているところでは
あるが。


90 :世界@名無史さん:04/02/12 00:34
杉原千畝のスレ立ててやってくれ。
それはそれで面白い議論をやってると思うから。

91 :89:04/02/12 00:37
もれもいい加減うんざりだからこれでやめる。
>>39がレビン氏の立場を理解したんならそれでいいや。
もれが指摘したのは>>39-45のような誤解を正すためであり
レビン氏の論が間違ってようがいまいが漏れの知ったことじゃない。

92 :世界@名無史さん:04/02/12 01:04
>>89
すれ違いだから私もこれで終わりにします。
(嘘つき呼ばわりを誹謗でない!などという人と話しても時間の無駄ですから。)


93 :世界@名無史さん:04/02/12 01:08
あと数十レスは「これで終わり」とか言いつつ一言余計なレスの応酬が続くんだろうな。

94 :世界@名無史さん:04/02/12 05:33
WW2の時イタリアに国王いるなんて知りませんでした
まだいるの?

95 :世界@名無史さん:04/02/12 05:39
>>94
現在一族はスイス(?)に在住だったのでわ。

96 :世界@名無史さん:04/02/12 10:49
>>95
入国禁止(帰国禁止か)措置はまだ続いているの?

97 :世界@名無史さん:04/02/12 12:37
ドゥーチェ!

ドゥーチェ!!

ドゥーチェ!!!

98 :世界@名無史さん:04/02/12 17:27
バドリオ!

バドリオ!!

バドリオ!!!

99 :[・ム・](州):04/02/12 20:00
♪\(■^)[^ム^](○m)/!♪\(_^)\(_^♪\(_^)(^_^)♪\(■^)[^ム^](○m)/!
♪\(_^)\(_^♪\(_^)(^_^)/♪\(■^)[^ム^](○m)/!♪\(_^)\(_^♪
\(_^)(^_^)/♪\(■^)[^ム^](○m)/!♪\(_^)\(_^♪\(_^)(^_^)/♪
\(■^)[^ム^](○m)/!♪\(_^)\(_^♪\(_^)(^_^)♪\(■^)[^ム^](○m)/
♪\(■^)[^ム^](○m)/!♪\(_^)\(_^♪\(_^)(^_^)/

*≦予_>
\(^■^ラ【卍】
\《!》+|
「我が闘争」に終りなどないのだ!

100 :世界@名無史さん:04/02/12 20:02
クラレッタ・・・・

101 :世界@名無史さん:04/02/12 22:58
第二次大戦でイタリアは「戦勝国」ということになって
日本から賠償を得たって話はホント?

102 :世界@名無史さん:04/02/12 23:05
>>101
本当です、ムッソリーニにおっ被せて吊るしちゃったもんで、連合国に仲間入りできました。
ちなみに、永世中立国のスイスも日本から賠償をふんだくりました。

103 :世界@名無史さん:04/02/12 23:05
>>96
最近、憲法改正されて解かれました。

104 :世界@名無史さん:04/02/12 23:10
スイスだけでなく、スペインも賠償金を取ってます。
ま、ジャップが調子にのると、世界中から爪弾きに合ういい見本ですな。

105 :世界@名無史さん:04/02/12 23:17
         \   ∩─ー、    ====
           \/ ● 、_ `ヽ   ======
           / \( ●  ● |つ   
           |   X_入__ノ   ミ   そんなエサで俺様が釣ら(ry
            、 (_/   ノ /⌒l
            /\___ノ゙_/  /  =====
            〈         __ノ  ====
            \ \_    \
             \___)     \   ======   (´⌒
                \   ___ \__  (´⌒;;(´⌒;;
                  \___)___)(´;;⌒  (´⌒;;  ズザザザ
                               (´⌒; (´⌒;;;

106 :世界@名無史さん:04/02/13 00:57
ところでムッソリーニってはげなの?それとも頭剃っているの?

107 :世界@名無史さん:04/02/13 18:03
もともと薄かったが剃ってハゲにしたらしい

108 :THE☆SPIRIT:04/02/13 18:12
というバンドが’60末〜’70初にあったが、そのドラマーはモロ「ムッソリーニ」を意識していたな。

THE☆SPIRIT♪\(■^)[^ム^](○m)/!♪\(_^)\(_^♪\(_^)(^_^)/
♪\(■^)[^ム^](○m)/!♪\(_^)\(_^♪\(_^)(^_^)/♪1984♪

109 :世界@名無史さん:04/02/13 18:17
ムッソリニーニ

110 :世界@名無史さん:04/02/13 18:19
ドゥーチェの勇姿
http://dokument.hp.infoseek.co.jp/duce.html

111 :世界@名無史さん:04/02/13 18:20
ムッツリーニ of ひょっこりひょうたん島

六橇紅人(むそり・べにと) of ・・・何だっけ

112 :世界@名無史さん:04/02/13 18:20
ロマノ・ヴルピッタ『ムッソリーニ』(中公叢書)。

113 :世界@名無史さん:04/02/13 18:52
>>112
その本はよくできてるんだけどなぁ・・・・・
少し、ムッソリーニを擁護しすぎている部分もあるからなぁ・・・。
まぁ、その点を除けば非常によくできた本だと思うよ。

114 :世界@名無史さん:04/02/13 19:56
ムッソリーニの生涯を描いた映画がありますたよね
愛人とともに処刑される場面がラストだったと思うのだけど
どなたか題名を知りませんか?

115 :世界@名無史さん:04/02/13 19:56
あったら俺も見たい

116 :世界@名無史さん:04/02/13 20:54
もし、日本の政治家が「尊敬する人はドゥーチェです」って言ったらどうなるんだろう・・・

117 :世界@名無史さん:04/02/13 20:55
>>110
の動画で、イタリア国王のこと「インペラトル」って呼んでる?

118 :世界@名無史さん:04/02/13 21:00
>>116
田中康夫は尊敬してるよ

119 :世界@名無史さん:04/02/13 21:02
>>116
石原都知事「ムッソリーニ崇拝発言!!」

となる

120 :世界@名無史さん:04/02/13 21:12
イタリア王、エチオピア皇帝

121 :世界@名無史さん:04/02/14 00:34
>116
長野の田中知事が反対派にヒトラー呼ばわりされてた時
「私はヒトラーよりムッソリーニを尊敬しているんだけどなぁ〜」
とか言ってたよ。
別に問題にならなかったけど。

122 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :04/02/14 00:40
まぁ何だ、エチオピアにとっての大敵だな。

123 :世界@名無史さん:04/02/14 01:42
イタリアといえば日本とエチオピアのロイヤルマリッジをぶち壊し手くれましたね。


124 :世界@名無史さん:04/02/14 02:43
>121
エチオピア大使が抗議したりはないのかな。

125 :世界@名無史さん:04/02/14 04:46
これっすね。
ttp://www.root.or.jp/nanta/etiopia/etiopia6.htm

なんか、いってみたくなったな。
どんな街並なんだろう。

126 :世界@名無史さん:04/02/15 00:13
ドゥーチェ!

ドゥーチェ!!

ドゥーチェ!!!


127 :世界@名無史さん:04/02/15 12:45
ムッソリーニのことをヘタレといってる香具師は戦争弱すぎなど根拠を示しているが、
偉大だと主張する香具師は全く根拠を示していないな。

128 :世界@名無史さん:04/02/15 12:49
>127
                 
      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    /             \
   /                  ヽ 
    l:::::::::.                  | そもそも僕はヒトラーの思想的師匠なんだよ。 
    |::::::::::   (●)     (●)   | 
   |:::::::::::::::::   \___/     |  
    ヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ



129 :世界@名無史さん:04/02/15 13:36
>>127
それは、お前がムッソリーニの事を知らなすぎるから。
国内じゃあ色々な改革をやったし、そもそもミュンヘン会談で
一番がんばったのは外国語ができないヒトラーの
変わりにヒトラーの主張を変わりにしてやった独語、仏語、英語
を話せたムッソリーニ。

130 :♪\(■^)[^ム^](○m)/!:04/02/15 14:55
ドゥーチェいわく、ヒトラーは一流の国の二流の
指導者だが、ワシは二流の国の一流の指導者だ。

131 :世界@名無史さん:04/02/15 15:33
イタリアで、列車が定時運行したのは、ムッソリーニの時代だけ。
組織犯罪が横行しなかったのも、ムッソリーニの時代だけ。

132 :世界@名無史さん:04/02/15 16:49
戦争弱いって言ってるけど、戦争なんてパスタ食って歌を歌って、その間に撃ち合うぐらいが妥当なところ。
本気で殺しあうなんて気違いがすることだ。

133 :世界@名無史さん:04/02/15 16:54
>パスタ食って歌を歌って、その間に撃ち合う

こっちの方が基地外じみているような気がしますが

134 :世界@名無史さん:04/02/15 17:15
大体弱いやつが言っても、負け惜しみにしか聞こえんわな。
強いやつが言うと別だけどね。

135 :世界@名無史さん:04/02/15 17:42
スターリンは神!
トルーマンは神!

136 :世界@名無史さん:04/02/15 18:13
>>130
>>131
なんか、段々彼に興味が出てきました。。

昨日から昔の曲のmp3を拾っているのですが、どうも見当たりません、
ファシスト党の唄。

イタリア王国の行進歌は見つかるんですが。。

137 :世界@名無史さん:04/02/15 18:20
でも独ソ日は実際基地外じみてるような…ソ中朝その他は平時から基地外だが。

138 :♪\(■^)[^ム^](○m)/!:04/02/15 18:43
SAPIO編集部からのお知らせ
本誌2000年5月24日『日本潜入!イタリア最強のテロリストが浮上
させた「国籍とは何か」』の中で、ロマーノ・ヴルピッタ氏についての記
載が事実であるとの確認のないまま記述いたしました。関係者および読者
の皆様にお詫びいたします。〜2/25号より
♪\[^ム^] (州)

139 :世界@名無史さん:04/02/16 03:28
 ムッソリーニが
「マフィアっぽい奴全員逮捕」したというのは事実ですか?

ゴットファーザーの小説に書いてあったモンで・・・。

140 : :04/02/16 04:16
>>139

んだよ。そいで連合軍がマフィアを逃がしたんだっけ。

141 :世界@名無史さん:04/02/16 10:30
ムソリーニの回顧録を読んでるが、部下の裏切りとか痛恨の極みみたいなこと
が書いてある。

142 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

143 :世界@名無しさん:04/02/17 16:36
ポコチソは(・∀・)カエレ!

144 :言葉を入れておくれ:04/02/18 19:56
                                    //)   
                                  ///    
                                 ////)   
                                 /////)
                              ||| //
                             ⊂⊃ | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\    ∧ ∧  / ̄\\\\ ̄ ̄) ̄ ̄
                         , > (゚Д゚ )// ̄\\\\) ̄
 ________________/ ,  ⊂ ⊂) ̄\\\)\)
                             |  | \)\)  
                             |∧ V))\)
                             ∪ ∪ 


145 :世界@名無史さん:04/02/18 20:16
イタリアマフィアはムッソリーニ政権によって打撃を受けたので、連合軍のシチリア島上陸作戦を手伝った

146 :世界@名無史さん:04/02/18 23:17
独裁者も大変だねぇ

147 :世界@名無史さん:04/02/19 13:21
ヴィットリオ=エマヌエレ3世 ファシスト大評議会
ジョリッティ内閣       フィウメ併合
黒シャツ隊        アルバニア保護国化
戦闘者ファッショ   ラテラン条約      

148 :世界@名無史さん:04/02/19 13:58
ペニス・ムッツリーニ

149 :世界@名無史さん:04/02/19 14:50
>>146
独裁を始めたら最後、あとは死ぬるか殺されるまでひたすら緊張を持続して続けなければならないのだ。

150 :世界@名無しさん:04/02/19 17:22
ムッソリーニタソの遺体って逆さに吊るされた後どうなったの?

151 :世界@名無史さん:04/02/19 17:39
>150
各部位を丁寧に切り分けた後、大根、人参、春菊とともに味噌ベース
の鍋に入れます。だしは煮干や昆布などオーソドックスなもので構いません。
で、あとはお好みのベニトの具を放り込めばOK。
東北、特に日本海側での冬の風物詩でもあります。

152 :世界@名無史さん:04/02/19 18:45
>>150
クララ・ペタッチの遺体の方が気になる漏れって・・_| ̄|○

153 :世界@名無しさん:04/02/20 15:35
>152
連合軍の死体愛好家に屍姦された後、犬の餌になった。



154 :世界@名無史さん:04/02/20 15:39
爺の肉は食いたくない

155 :世界@名無しさん:04/02/21 17:03
ムッソリーニの愛人ってどんな人だったの?美人?

156 :世界@名無史さん:04/02/21 18:12
とびっきりの美人というわけではないが
胸がおっきかった
足も細かった

157 :世界@名無史さん:04/02/22 10:50


158 :世界@名無しさん:04/02/22 11:45
ちょうせんっ

159 :世界@名無史さん:04/02/22 14:49
塩婆のイタリアだよりを読むとドゥーチェがよくがんばった人に見える


もっとも、ローマ人の物語を読むとただの背伸びした間抜けにも見えるw

160 :世界@名無史さん:04/02/22 16:32
>>153
嘘でしょう?

161 :\\[^ム^ ] (州):04/02/22 16:47
 ∩ ∩ 今日も明るく
|(^@^)/元気出して
( 州 )がんばろうね
○」 L

162 :世界@名無しさん:04/02/25 16:07
>161
アイアイサー

163 :世界@名無史さん:04/02/26 00:29
ベニト・フアレス

164 :世界@名無史さん:04/02/28 15:54
あげ

165 :世界@名無史さん:04/02/29 06:55
ああduce!

166 :世界@名無史さん:04/02/29 08:45
ろくに学歴の無い暴れん坊が、独裁者になれた。
おまけに実業家でもないし・・

どうしてこの時代には可能だったの?(・_・)

167 :\(^■^ ラ 【卍】:04/02/29 09:01
学歴や地位なんて、みんな象牙の塔の「ユダヤ人」が、箔を付けるために
捏造した「虚名」にしか過ぎないから左。余なんてギムナジウム中退だが、
戦場勤務は4年だ!余の鉄十字章は日本の金鵄勲章に相当する凄い物だゾ。

168 :世界@名無史さん:04/02/29 14:42
>>166
当時のイタリアにおける学歴のあるインテリ層は、
自由と民主主義を振りかざしているだけの自由党と、
ロシア革命に触発されて労働者にストを扇動する社会党に大方分かれてた。
第一次大戦後の混乱期に、安定した生活を欲する市民層と、
パンと職を要求する労働者達の欲求に対して、双方共に理解さえしなかった。

下層の「ろくに学歴の無い暴れん坊」であるが故に逆に大衆のこの欲求に
敏感であったムッソリーニは、そのニーズを巧みに勇ましく、単純だが分かりやすい演説で
民衆に現状の打破を訴え、しかも政権中期までは確実にそれに実行で答えていた。
ま、頭が良過ぎる人たちは往々にして自分の頭の程度で話をするので、
誰にも理解してもらえない高尚過ぎる話になるので飽きられていたのだろう。

今は知らんが、当時のイタリアの最大の問題は、
インテリ層と大衆の間の知力・財力・利害関係・問題意識に大幅なギャップが生じていて、
そこにムッソリーニが浮かび上がる機会があった、というところか。

169 :世界@名無史さん:04/02/29 15:27
学歴はないけど頭はかなりきれたらしいね

170 :世界@名無史さん:04/02/29 15:57
頭の良さと学歴は必ずしも正比例しないことが
昔のイタリアでも今の日本でもバレちまったってことですか?

171 :世界@名無史さん:04/02/29 17:24
田中角栄も。

172 :世界@名無史さん:04/02/29 17:38
ムッソリーニ全集 日本評論社 1935

 読んでみたい。

173 :世界@名無史さん:04/02/29 17:55
社会党員からの転びバテレンだったりする。

174 :世界@名無史さん:04/02/29 20:45
演説ってどんなこと話したの?

175 :世界@名無史さん:04/02/29 21:45
>>174
「君らの手にはしわがあるであろう。私の手にもある。このしわは、真の高貴さの印だ。
なぜなら、真の貴人とは貴族のことではなく、実際に働く人々のことであり、
何ものかを生産する人々であり、いかに少なくても、国家の建設に石一つでも
自ら運ぶ人のことである」

by ムッソリーニ

176 :世界@名無史さん:04/03/01 01:02
>>175
う〜む。共産主義者の言葉にしか見えんな…

177 :世界@名無史さん:04/03/01 14:01
どう見ても全体主義での言葉と思うが

178 :世界@名無史さん:04/03/01 14:06
つまり共産主義=全体主義か

179 :世界@名無史さん:04/03/01 15:03
>>178 NO!
「共産主義」主義者=全体主義者ではあるが。

180 :世界@名無史さん:04/03/01 15:09
ムッソリーニ時代に
私営企業は有ったのですか?

すべての生産手段の国有化が共産主義だと聞いたが・・・


181 :世界@名無史さん:04/03/01 15:30
すべての生産手段を労働者が自主管理するのが「共産主義」。
しかし、労働者にその能力が育っていないあいだは国家が代わって管理する。

182 :世界@名無史さん:04/03/01 20:30
ムッソリーニを語るときは南部と北部の対立は欠かせない。
フィアットなどの大企業を生み出した
有能な北部住民と、
マフィア支配のクズの南部住民
しかし、歴史的に政治力だけは圧倒的に南部が強いのがイタリア

ムッソリーニは北部の利益を代表している。
1920年代以降のムッソリーニ政権のときに
マフィアを弾圧したので、マフィアが大挙して
アメリカに逃げ出して、アメリカにマフィアの黄金時代が訪れた。
しかし1943年に連合軍のイタリア上陸がマフィアの本拠地シシリー
だったのをみてもわかるとおり、連合軍は
イタリア侵攻にマフィアの助力を大いに活用した。
おかげで戦後のイタリアは、マフィア支配が続いた。

183 :世界@名無史さん:04/03/03 00:10
共産主義
=将来的に国家や政府も消滅させ、生産手段を共有し労働者が自己管理と共同での計画経営による
 経済活動を実現している社会を築く、という名目で超国家主義を行うこと。
 つまり、ほとんど永久にナチス型国家主義の世界。

184 :世界@名無史さん:04/03/03 04:16
でもファシズムって反共じゃなかったっけ

185 :世界@名無史さん:04/03/03 07:27
>>184
構造としては同じ。似たもの同士の内ゲバ。


共産主義=中央の指導に従い現状を我慢しろ、将来は労働者の理想郷、千年王国が到来する。

ナチズム=中央の指導に従い現状を我慢しろ、将来はドイツの理想郷、千年王国が到来する。

186 :世界@名無史さん:04/03/03 09:53
俺も好きだけどイタリアよわかったねぇ・・・
今でこそそういえるけど当時俺等がいて
イタリアがあれほど弱いだなんて見抜ける奴がいたら神だと思う

187 :世界@名無史さん:04/03/03 13:43
>>166
学校の先生、機関紙編集長の経歴は、当時では十分高学歴。

トルーマンも無学歴。
現在からみれば、当時は先進国といえども貧しく低学歴、無学歴が多かったということ。


188 :♪\(^■^ ラ 【卍】♪:04/03/03 17:12
いくら高学歴を威張ろうと朝日、岩波、NHKに洗脳された「負け犬」では救われないな。

189 :世界@名無史さん:04/03/03 20:00
>>188
岩波が何で入ってるんだ?
御説明願おう

190 :世界@名無史さん:04/03/03 21:25
>166
ヘタリアの場合
第一次世界大戦当時
徴兵された兵士のうち
1000人中430人が文盲

そもそも、ムッソリーニは4ヶ国語しゃべれた
学歴が低いなんてとんでもない

191 :世界@名無史さん:04/03/03 22:48
昔、なかなか美形で惹かれたモデル等をしていた(今は国会議員)孫娘のアレッサンドラ・ムソリーニを出したから、許す。

192 :世界@名無史さん:04/03/03 23:00
第一次大戦の英雄でもある。
全身に十数発の銃弾を浴び、瀕死の状態から奇跡の回復を遂げた。
ここらへんはヒトラーとも共通するな。

193 :世界@名無史さん:04/03/03 23:25
>>191
写真だしたまえ是非!

>>192
>全身に十数発の銃弾を浴び、瀕死の状態から奇跡の回復を遂げた

おお初耳だねえ

194 :世界@名無史さん:04/03/03 23:32
>>192
ん?迫撃砲弾の破片じゃあなかっけ?

195 :世界@名無史さん:04/03/03 23:37
ついでに、ムッソリーニは軍曹まで上り詰めたらしい。
けど、伍長の時の事の方が誇りに思ってたらしいけど。

196 :世界@名無史さん:04/03/04 00:26
>>193
www.xs4all.nl/~kalliste/alessandra_mussolini3.jpg

197 :世界@名無史さん:04/03/04 00:36
ムッソリーニが叩かれない理由って
戦争に弱かった。
何気善政をしている。
って事でOK?


198 :世界@名無史さん:04/03/04 00:36
>>191
美人だとは思わないけどな・・・・
ムッチリ肉感的なところばオバサマに似ていると思うけど。

199 :世界@名無史さん:04/03/04 00:44
昔の美人って言われてる人
今の僕らが見ても美人だと感じたためしがない実際

200 :世界@名無史さん:04/03/04 00:56
ミュンヘン会議では外国語ができないヒトラーの通訳をしてやりますた。

201 :世界@名無史さん:04/03/04 01:10
低学歴でも外国語出来るの?
あ、ヒトラーもあれか

202 :世界@名無史さん:04/03/04 01:52
あduceあduce

203 :世界@名無史さん:04/03/04 02:52
>>201
ムッソリーニは師範学校を卒業してるが・・・。ヒトラーとは
違いちゃんと学歴あるぞ・・。
ついでにイタリア語を含めると4カ国話せる。伊語、独語、英語、仏語。
確か、ヒトラーは外国語できなかっただろう?

204 :世界@名無史さん:04/03/04 05:20
この人が山の要塞から救出されたエピソードが詳しく書かれてる本は
ありませんか?

205 :世界@名無史さん:04/03/04 10:03
うむ・・・なにしろDuceに関する書物は日本には少ないからなぁ・・
「我が従軍記」なんかその辺書かれてそうだけど邦訳ないもんね

206 :世界@名無史さん:04/03/04 11:05
>>203
すごいじゃん、きょーび大卒で四カ国語話せるなんて滅多におらんし
誰だ、低学歴なんてデマ流したのは・・・

>>205
それにムソリーニの本は高いよね
3000円以上したから買うのやめた
ナチの人間以上の魅力も感じないし

207 :世界@名無史さん:04/03/04 11:15
>>206 なにが「すごい」だ。
伊語、独語、英語、仏語を話せるということを日本に置き換えれば、
江戸弁、名古屋弁、大阪弁、博多弁を話せるという程度でしかない。


208 :世界@名無史さん:04/03/04 11:20
とはいえヒトラーがドイツ語しか話せなかったことは事実。
それに伊独は知らんけど、英仏は全然違うぞ。


209 :[・ム・](州):04/03/04 12:03
実はワシ、一時はスイスでフランス語を教えていたんだゾ!
ヴァイオリンも弾くし、詩や哲学も語る。
乗馬は得意だし、自動車も運転すれば、飛行機だって操縦した。
♪\(^■^ ラ 【卍】は、隣でビビッとったな!

210 :世界@名無史さん:04/03/04 12:06
>>207
(´・д・`)すぐ知ったかぶる

211 :世界@名無史さん:04/03/04 12:15
伊独英仏の組み合わせで一番言語的距離があるのは伊独。
言語以外もいろいろと距離があるし。

社会主義者で鍛冶屋なムソリーニの親父さんが当時の労働者としては教育熱心だった、
と昔NHKの歴史物で見ました。

212 :世界@名無史さん:04/03/04 12:20
ポルトガル語とスペイン語の話を、ヨーロッパ言語全部のことだと勘違い
しちゃったんだろうね。
あるいは「ほぼ同じアルファベットを使っている=方言程度の違いしかない」と
思ってるのかもしれん。

213 :世界@名無史さん:04/03/04 12:24
仏は数字からして英語とは別物だしな

214 :世界@名無史さん:04/03/04 12:33
ヨーロッパの国々のサミットでは通訳なしでそれぞれの国語で発言してるけど、
話せなくとも聞くぶんには十分理解できるようだね。

215 :世界@名無史さん:04/03/04 12:41
>>214
知ったかぶりはやめよう。これからニュースを見るときは耳のあたりを注目してみようね。
前にShowTheFlagでアフォな論争が日本の国会でもあったけど、
中途半端な外国語の知識からの誤訳、誤解はどこの国でもよくある話。
そういうのを避けるためにも公的な会合に通訳がいないというのはあり得ない。



216 :世界@名無史さん:04/03/04 12:41
207にとっては江戸弁、名古屋弁、大阪弁、博多弁は
全く別の言語に思えるのだろう

217 :世界@名無史さん:04/03/04 13:09
>>207
>>216
揚げ足などしたくはないが、性なので許せ。
江戸弁、大阪弁、名古屋弁、博多弁を発音度外視語句のみでもかなりの知識。

古語なら研究者レベル。

218 :世界@名無史さん:04/03/04 13:47
>211


一番距離があるのは英語とイタリア語でしょ
北部イタリアは、そもそもハプスブルグ家が
支配していたこともあって、単語レベルでは
イタリア語へ移入されたドイツ語は多い

今でも、イタリアというのは英語が通じないことで
ヨーロッパでも有名

ライフ・イズ・ビューティフルの監督ロベルト・
ベニーニがアメリカでめちゃくちゃな英語をしゃべって
散々揶揄されたのは記憶に新しい。
現代においては、ヨーロッパ語圏の知的エリートで
英語がしゃべれないやつというのは、皆無に等しいらしいから

219 :世界@名無史さん:04/03/04 14:18
私は夢想家だと言われた
その夢想家がいなければ、ドイツはどうなっていたか
私は未来を信じた
至上の国ドイツの復活を信じたのだ
それは狂気だといわれた
国力の回復を信じた私を
経済の復興を信じた私を人は狂気だと言ったのだ
だが私こそ正しかった

220 :世界@名無史さん:04/03/04 15:55
>>207は天才!


221 :世界@名無史さん:04/03/04 16:32
紅斗・夢想利煮

222 :世界@名無史さん:04/03/04 17:18
ムッソリーニは仏語の検定試験に合格してた。
検定試験があるくらいなんだからやっぱり違いは大きいんじゃ。

>>217
日本語勉強した方がいいよ

223 :世界@名無史さん:04/03/04 18:10
偉そうに言う>>207はその四カ国語出来堪能なんだろうね。一個でも出来れば後は簡単らしいので?

ドキュンって出来もしないで、何でも簡単だと考える傾向があるよね。すぐ「極めた!分かった!」と軽々しく言うし

>>217は文章がヘン
日本語というより論理的に考える訓練をした方が・・・

224 :217:04/03/05 08:44
>>222
>>223

・・・(;´Д`)

225 :世界@名無史さん:04/03/05 09:46
>>224
(´・д・`)図星かよ


226 :217:04/03/05 09:47
>>224
(;´∀`)・・・うわぁ・・・

227 :217:04/03/05 09:48
>>226
>>225だ( ´・ω・`) ショボーン

228 :世界@名無史さん:04/03/05 10:39
塩野七生『ローマの街角から』(新潮社)に、

「ドイツ語を解すといいふらしたがために、ヒトラーと一対一で
会談するはめになり、ヤーヤーと答えているうちに参戦してしまった
ムッソリーニの喜劇は、イタリアにとっては悲劇であったのだった」

と書かれているんですが、この話には何かソースがあるんですか?



229 :世界@名無史さん:04/03/05 10:52
>>228
それ映画「独裁者」のバンビーノのイメージそのままで
ムッソリーニの事書いてそう


230 :世界@名無史さん:04/03/05 13:22
ドイツはイタリアの参戦を望んでなかったんじゃ・・・?


231 :世界@名無史さん:04/03/05 16:24
正確には覚えてないけど、「イタリアが連合国側で参戦したら一個小隊で迎撃せよ。
枢軸側で参戦したら一個連隊の援軍を送れ」ってジョークがあったような気がする。


232 :世界@名無史さん:04/03/05 16:27
>228

塩野先生の専門外のことなので
あまりとやかく言いたくありませんが
デムパですな

233 :[・ム・](州):04/03/05 17:30
少なくともワシは、原書でニーチェを読む語学力はあったんだが…。

234 :世界@名無史さん:04/03/05 20:28
我らがドゥーチェと現イタリア首相はどっちがスゴイですか?

235 :世界@名無史さん:04/03/05 20:42
現在のイタリアの首相の名前を知っている日本人はどれだけいるのかと。

236 :世界@名無史さん:04/03/05 20:49
ベルルスコーニ?

237 :世界@名無史さん:04/03/05 21:08
ベルルスコーニはすごいじゃん。
サッカーチームのオーナーで、歌も出してるでしょ?
息子さんもハンサムで。

238 :世界@名無史さん:04/03/05 22:08
ヒトラーのお荷物 VS ブッシュのワン公のうちの一匹

239 :世界@名無史さん:04/03/05 23:25
飯はイタリア

240 :世界@名無史さん:04/03/05 23:52
私財はベルルスコーニの圧勝っぽいな

241 :世界@名無史さん:04/03/06 01:16
身の程知らずのハゲ VS いやみな金持ち

242 :世界@名無史さん:04/03/06 21:20
>>204
ムッソリーニ救出作戦は雑誌でなら学研『歴史群像」2003年10月号で
詳しく特集されてまつ。バックナンバーで読んでみそ。

243 :世界@名無史さん:04/03/06 21:35
戦争が始まってイタリア軍がまったく役立たずということが明らかになっても、
まだ生意気にも自分の意見とか言ってんだよね。

おとなしく全イタリアをドイツ軍の指揮下に入れればよかったのに。

244 :イタリア兵:04/03/06 23:07
ドイツでもイタリアでもいいけどよお、
弾はいらねえからワインとパスタの補給だけは切らすなよ!

245 :世界@名無史さん:04/03/07 00:34
去年末にやってたNHKの映像の世紀でも、
連合軍がしっかりとイタリア兵にパスタを支給してたなぁw

246 :世界@名無史さん:04/03/07 02:00
イタ公の食事なぞ、マラガのカーシャと水っぽいバランダと黒パンだけで十分。

247 :世界@名無史さん:04/03/07 06:09
>>243
( ´,_ゝ`)

248 :世界@名無史さん:04/03/09 20:31
>>243
あんな野蛮な軍隊に入っても死人が増えるだけだ。
イタリアは結構賢いのだよ。

249 :世界@名無史さん:04/03/09 20:35
自国民に対する扱いを見てたら、こうだろ。

イタリア>>>(越えがたい壁)>>>ドイツ>>>日本

250 :世界@名無史さん:04/03/09 21:01
ドイツはなまじ抵抗力があったため、完膚無きまでにボコボコにされた。
日本は虚弱児が神の国だなどと勝手に一人で盛り上がっていたが、
アメリカのヘビー級のパンチを食らったら吹っ飛んでしまった。

自分をよくわかっている賢明なイタリアはボコられる前にさっさと降伏した。

これでどの国が自国民を大切にしているか、わかろうと言うものだ。

251 :世界@名無史さん:04/03/09 21:41
日本もさっさとクーデターおこして、無条件降伏してたら・・・

252 :世界@名無史さん:04/03/09 21:47
>250
イタリアはまとまって降伏すら出来ず、国土中を戦場にして同胞同士ドイツと連合国の手先となりで殺しあう羽目になったのだが。

253 :世界@名無史さん:04/03/09 22:03
>>252
それでもイタリアは死傷者が少ないんだよ。

254 :世界@名無史さん:04/03/09 22:12
バドリオ万歳!

255 :世界@名無史さん:04/03/09 22:14
ヴィットリオ・エマヌエーレ3世万歳!

256 :世界@名無史さん:04/03/09 22:16
やっぱ本当のヘタレは日本だろ。

257 :世界@名無史さん:04/03/09 22:19
>>256
この2カ国は同じへタレでも「へタレ」の意味が違う。

258 :世界@名無史さん:04/03/09 23:09
結局ヘタレなのは変わらん。

259 :世界@名無史さん:04/03/09 23:51
>>248
全イタリア「軍」ではなく、全イタリアをドイツ軍の軍政下に置くべきだといったのだ。

イタ公は戦いには役に立たないので、奴隷にしてドイツのために奉仕させるべきだった。

260 :世界@名無史さん:04/03/10 00:05
>>259
アホめ。イタリアはレジスタンス活動をやると本気になるぞ。
しかも、残酷に。そんなことしたら、ほんとにドイツにとって
損。


261 :世界@名無史さん:04/03/10 00:18
結局イタ公は煮ても焼いても食えないってことですか

262 :世界@名無史さん:04/03/10 00:32
イタ公は皆殺しにして畑の肥やしにでもするしかないってこと。

263 :世界@名無史さん:04/03/10 03:17
軽量級のボクサーがヘビー級のボクサーと12ラウンド戦ったのが日米戦。
軽量級のボクサーがヘビー級のボクサーと戦って1ラウンド目でタオルを投げ込んだのがイタリア


264 :世界@名無史さん:04/03/11 18:28
この人、本当はインテリなのに
見た目で損もしている。



もっとも本人もスポーツマン気取り、親方気取りだったけど(w

265 :世界@名無史さん:04/03/11 19:06
イタリア:1940年に3257機、1941年に3503機、
1942年に2818機、1943年初めの8ヶ月、1930機

日本:1941年に5088機、1942年に8861機、
1943年に16693機、1944年に28180機
1945年の終戦までの8ヶ月に、11066機

航空機の生産量を日本と比較してすら桁違い。
日本が軽量級のボクサーならイタリアはさしずめ幼稚園児。


266 :マルケッティ:04/03/11 19:25
しかしね、日本機の稼働率は30%程度で、飛べずに破壊されたのが呆れるほど多かった。
それにセリエ5の戦闘機のデザインは、世界一カコイイ!!(^-^)v

267 :世界@名無史さん:04/03/11 20:51
カッコイイと思うかは
主観だが、外見では戦争に勝てない。
アメリカのは外見が無骨でもご存知の通り。

268 :世界@名無史さん:04/03/11 21:22
やっぱイタリア人はデザイン感覚に優れてるね

269 :世界@名無史さん:04/03/11 23:47
敗色濃厚ならさっさと降参する。これを賢明と言わずして何が賢明かと。

270 :世界@名無史さん:04/03/12 00:12
隣国の独裁者の戦果に嫉妬して無計画に参戦する。
これを愚劣といわずして何が愚劣かと。

271 :世界@名無史さん:04/03/12 00:41
>>269
相手がお大尽の米英軍だからそういえるわけで、ソ連軍ならまた変わってくるような。
とにかく、生物本能として未来を第三者にゆだねる状態に陥いることは受け入難い物であるし。


272 :\[・ム・]ワシの頭がまっぷ断つ!?:04/03/12 01:04
「東京大虐殺」を忘れるな!
それはともあれ、ジューゼッペ・トルナトーレ監督の「マレーナ」は、最
初から\[・ム・]の開戦演説で始まるなかなか面白い映画だがな。
各種ファシストイタリアン・ファッションが出てくるのも伊井ぞ!
空軍英雄が、虜囚の辱めを受けてノコノコ帰ってくる。
如何にもヘタリーな話ではあるが…。

273 :世界@名無史さん:04/03/12 11:39
>>269>>270=知ったかぶり

( ´,_ゝ`)


274 :世界@名無史さん:04/03/12 18:18
イタリアの船舶生産力はどの程度だったの?

275 :世界@名無史さん:04/03/12 19:06
「(中略)ちなみにムッソリーニが会津の白虎隊に記念碑を送っていますが、そ
の碑の台座の後ろにムッソリーニが「アル・スピリト・デル・ブシドウ」と書い
てあります。」

「人にはなぜ教育が必要なのか」からの抜粋ですが、これについて詳細な情報を
希望です。

276 : :04/03/12 22:54
>>272

マレーナは良いな。最初イタリア映画らしく、展開がアホくさくて
見てられなかったんだが、後半のシリアスさがそれをいい感じで打ち消してくれる。

アメリカの映画に出てくるガキって、知ったかぶってムカツクが、
イタリアの映画に出てくるガキは、必ずといっていいほど好演をみせてくれる。

277 :世界@名無史さん:04/03/13 23:17
>>260
イタリア降伏後に、かなりのイタリア人が兵器工場などで強制労働させられていたが、
別に反乱・反抗等が起きたという話は聞かない。

故郷から何百キロも離れた僻地で、最低限の食料だけ与えておけば、反抗なんかできまい。

278 :世界@名無史さん:04/03/14 04:59
今、2chで最も熱いスレといっても過言ではない
天才固定、少佐によって・・
歴史の真実が明かされる
ナチスドイツは正義だった!

【我が】 卍 アドルフ・ヒトラー Part2 卍 【闘争】
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1077898785/


279 :世界@名無史さん:04/03/14 09:24
ファシスト党の沿革とかヒエラルキーとか政策とか分かりやすい書籍を紹介してください。
軍人以外はチアーノ外相ぐらいしか知らんのです。
本少ないよなー。

280 :世界@名無史さん:04/03/14 10:15
私も閣僚名簿を見たいです。
最初の組閣では規制勢力に妥協して4人しか入閣できなかったとか。

ビアンキ
デ・ボーノ
デ・ヴェッキ
バルボ

の4人かな?

281 :世界@名無史さん:04/03/15 23:18
週刊100人
ムッソリーニ
http://www.de-club.net/hya/issue/issue_038.htm

これなかなか面白い。内容薄いかもしれんけど

282 :世界@名無史さん:04/03/16 00:11
ウホっ!!!そーいえば、週刊100人チャーチルは内容が誤謬が多かったな・・・

283 :世界@名無史さん:04/03/16 00:35
イタリアでムッソリーニの故郷はムッソリーニ関連グッズが売っているようだね?

284 :世界@名無史さん:04/03/16 00:40
>>283
メダルとか銅像とか売ってるぞ。

285 :世界@名無史さん:04/03/16 01:08
>>282
どんな誤謬があったの?

>>283
敬礼マネしただけで逮捕される総統の国とは大違いですね・・・

286 :世界@名無史さん:04/03/16 01:18
>>285
いわゆるバトル・オブ・ブリテンの時期にV1やV2が使用されたようなこと
が書いてあった。

287 :世界@名無史さん:04/03/16 01:27
>>286
一応、バトルオブブリテンになるんじゃないか?
「英国の戦い」だし・・・。別に1940〜1941年までに使用したとか
突飛な事書いてないだろ?

288 :世界@名無史さん:04/03/16 03:19
>265
そう、インテリなんだよね。
ローザ・ルクセンブルグについてかなり高度な講釈をしていたし。
何しろ共産主義には詳しいし、様々な事に造詣が深い。
それに比べてヒトラーは「我が闘争」なんてトンデモ本だしちゃった。

しかし、イタリアは戦争なんてやる気なかったんだろうね。
捕虜にパスタとワイン与えて、おまけにピンポンで遊んで、挙句の果てに
軍用機をハイジャック(世界初の!)されちゃったなんて話もあるし。

289 :世界@名無史さん:04/03/16 03:37
2chって>>288みたいな馬鹿が平気で分かった口聞いて語るから見る気なくすね・・
アホは黙ってて欲しい、スレが汚くなるだけだし(切実


290 :世界@名無史さん:04/03/16 13:14
アレッサンドラ・ムソリーニの生年月日わかりませんかー?

291 :288:04/03/19 13:47
>>289
俺は何について平気で分かった口利いてるの?


292 :世界@名無史さん:04/03/19 17:51
イタリア・ファシズムにはナチスのような人種理論はなかったのでしょうか?

293 :世界@名無史さん:04/03/19 19:14
私の知る限りではありません。

294 :世界@名無史さん:04/03/19 23:12
イタ公自身が、特に南部はかなり非アーリアの血が混じっていそうだし。

295 :世界@名無史さん:04/03/20 18:03
英仏はドイツとの衝突は覚悟していて、融和政策は軍備増強の時間稼ぎに
過ぎなかったけど、英伊協定などを見る限り、イタリアとは妥協する気があったみたいだね。
ユダヤ人差別を標榜するナチスと比べて、イタリアは反西欧的な色彩が
比較的薄かったからなのかな?


296 :世界@名無史さん:04/03/20 19:26
英国上層部では、イタリアは中立にした方が得か、敵に回した方が得かで
議論してたみたいだね。ソースが大国の興亡なんで当てにならんけど。

297 :世界@名無史さん:04/03/20 20:10
>>296
イタリアは敵に回すと心強いヤツだったな。

298 :世界@名無史さん:04/03/21 09:27
>>297
かの国のようだな、同じ半島国家か。

299 :世界@名無史さん:04/03/21 13:14
>>297
>>298
戦間期のイタリアは大不況とはいえ
国際連盟常任理事国で五大国の一つだったんだから
イギリスが極力敵に回さないよう考えてもおかしくないと思う。
まあ>>296のソースを読んでないのでわからんが。

つうかムッソリーニ最大の失策はやっぱり第二次大戦に枢軸国側で参戦したことだよな。
もし中立を守っていれば、イタリア降伏後の500日の南北内戦もなく、総計150万の戦死者も出さずにすんだだろうに。
それどころか戦後荒廃したドイツ、フランスを尻目に
ムッソリーニお得意の外交力を駆使して米ソ冷戦のキャスティングボートを握れたり…

300 :世界@名無史さん:04/03/21 13:21
正直ムッソリーニは軍服似合わない。
スーツ姿やシルクハットの方がかっこいい。
イタリアダンディズムっぽくて。

301 :世界@名無史さん:04/03/21 17:45
ヒトラーの戦果に嫉妬して、行き当たりばったりで参戦。

石油などの戦略物資の備蓄はほとんど無し、イタリア船籍の船は世界中に散らばっていて
開戦からわずかのうちにほとんどが連合国に拿捕されてしまっている。

バルカンでのイタリアの尻拭いのためにソ連侵攻が1ヶ月遅れたし、北アフリカのイタリア軍
支援のために派遣したドイツアフリカ軍団のために、ドイツは補給用トラックを8000台も
派遣している(東部戦線全体でも1万4000台しか持っていなかったのに)

もしイタリアが中立でいたなら、バルバロッサ作戦は成功していたかも。

302 :世界@名無史さん:04/03/21 19:47
何しろ軍靴は数キロ歩けば穴があき、ニッケルその他の資源は二週間分しかな
く、空軍は複葉機が大半というお粗末さw

303 :世界@名無史さん:04/03/21 23:15
クレタの空挺作戦も大きな兵力と資材を投じたしなぁ・・・

304 :世界@名無史さん:04/03/22 04:52
>>400
いや、戦略的には戦力が存在するだけでも脅威となるわけで。
フランス戦では、南部に戦力を割かせただけでも効果はあったんじゃないかな。例え負けッパ七誌でもな。

あんまりにも貶めるのは、酷だろうさ。

305 :世界@名無史さん:04/03/22 05:09
>>175
「君らの手にはしわがあるであろう。私の手にもある。このしわは、真の高貴さの印だ。
なぜなら、真の貴人とは貴族のことではなく、実際に働く人々のことであり、
何ものかを生産する人々であり、いかに少なくても、経済の建設に石一つでも
自ら運ぶ人のことである」

by 名無し

言い回しや比喩の古さはあるにしろ、国家を経済に変えれば、今でも通用しそうなオカーン。
現代のDQN達に、爪の垢でも飲ませたいな。

306 :世界@名無史さん:04/03/22 05:51
ドゥーチェはヒトラーほどDQNではなかったのだが惜しいことだ。
所詮はファシストなのか。

307 :世界@名無史さん:04/03/22 12:28
ムスはラテンノリ爆発だけど、フランコは慎重居士だな。同じラテンでもエライ違い。

308 :\[・ム・ ] (州):04/03/22 12:34
枢軸国家の関係の観点から、ムッソリーニは日本に大きな期待を掛けていた。
彼の演説を収録したCDの最後の1944年末ミラノ、リリコ劇場での模様でも[●わが神風特攻
隊]を称賛しており、場内は「ジャポネ!ジャポネ!」の熱いエールがみなぎっている。

309 :世界@名無史さん:04/03/22 13:36
枢軸国として参加も何も
ムソが自分で「枢軸」の見方を
うちだしたんじゃん。他人事じゃないってw
同盟結んだとはいえ、あくまで日本は彼らに対する第三者。

310 :世界@名無史さん:04/03/22 15:19
アレッサンドラは祖父のベニートの死体が大衆につばを吐きかけられ蹴られた
ことをどう思っているんだろう・・・。

311 :世界@名無史さん:04/03/22 15:59
>>310
「祖父は充分指弾されました。もう、そっとしてあげて下さい」
なコメント(大意)をしていたように記憶する。

312 :311:04/03/22 16:03
対世間向けポーズにせよ、ある程度やむを得ないと思っていることになるね。


313 :世界@名無史さん:04/03/22 19:40
自分の祖父の遺体が大衆につばを吐きかけられ蹴られたりしたらと思うと―ガクガクブルブル・・(゚Д゚) ))
しかも、世界的にそれを知られると思うと―ガクガクブルブル・・(゚Д゚) ))


314 :世界@名無史さん:04/03/22 20:00
中国人なんて、袁世凱の生家公衆便所だけど、彼の子孫ているのですよね。

315 :世界@名無史さん:04/03/22 21:46
泣く子と大衆には勝てぬ

316 :オットー・スコルツィーニ:04/03/22 22:17
やはりワシ∬のグランサッソ山荘からの\[・ム・ ]救出こそが、世界史最

高のハイライトだったな。
“Mussolinis befreiung vom Gran Sasso”
(Polar Film BestellーNr.P7076)視ておくれ!

317 :世界@名無史さん:04/03/24 23:59
>>308
このスレを立てた>>1だ。
あんたの事は前々から気になっていた。
俺の愛人になってくれ・・・・・・・

318 :世界@名無史さん:04/03/25 17:20
B・パルミーロ・ボスケージ「イタリア敗戦記」
どっかに売ってるとこないですか
イタリア内戦について詳しく知りたいっす

319 :大日本絵画のオスプレイ:04/03/25 18:46
シリーズ4月13日、発売は何とWW‖クロアチア空軍!以後ルーマニア、
フィンランドと正義の枢軸空軍の目白押しだぜー!!

320 :世界@名無史さん:04/03/25 19:02
>>319
遅い。普通はハンガリー空軍のエースが発売されてから
書き込むものだ。今頃「正義の枢軸空軍の目白押しだぜー!!」
といわれてもなぁ・・・・


321 :世界@名無史さん:04/03/25 22:17
>>318
年末に神保町の三省堂書店で売ってたぞ。
この本を読むと、ムッソリーニ失脚〜無条件降伏から、
イタリア本当の悲劇が始まったことがよくわかる。

イタリア人にとっては、第二次世界大戦よりも、
無条件降伏後の南北内戦の方が印象強烈なのではないだろうか。
ドイツと連合国軍とにもみくちゃにされたイタリアをみると、
有名なジョーク…イタリア人が日本人に言った、今度はドイツ抜きでやろうぜ…も
あながち嘘ではないのかもと想ってしまう。

322 :世界@名無史さん:04/03/25 22:32
新聞屋むっちゃん

323 :世界@名無史さん:04/03/25 22:32
うまく落ちこぼれて、一人だけぬくぬくするつもりが、当てが外れたって事か。

第一次世界大戦のときもそうだけど、領土的欲求だけは分不相応というか、身の程知らずと
いうか、やたらでかいんだよね。
何を根拠にそれだけのことが言えるのか不思議だ。

324 :世界@名無史さん:04/03/25 23:03
>>321
三省堂か。新品ってことだよね。今ネットで見た限りでは
在庫なしになってた。気長に待つか。

325 :サラザール:04/03/26 01:05
おやおやベニト君のスレがあるではありませんか。
小学生と戯れるのがお似合いの君にスレがあって
学者諸君と議論を重ねるのがふさわしい私にスレがないのはおかしいですな。


326 :世界@名無史さん:04/03/26 07:45
>>325
教授!早く気づいてください!
貴方はダマサレうわ何をするヤメ・・・・・

327 :世界@名無史さん:04/03/26 15:38
[*´ム`*]ハァハァ
ヽ[`ム´]ノ ムキー
y=[゜ム゜]ターン

328 :世界@名無史さん:04/03/27 00:10
ムッソリーニ全集
(日本評論社版 昭和10〜)
第1巻 ファシズモ前史
第2巻 ファシスト革命
第3巻 新政治の開始
第4巻 マキァヴェルリ序説
第5巻 ファシズモとサンヂカリズム
第6巻 海上における古代羅馬
第7巻 農業の諸問題
第 8巻 ラテラノ条約
第 9巻 ファシズモ原理
第10巻 自叙伝


329 :世界@名無史さん:04/03/30 21:20
ムッソリーニは元新聞記者
イタリア半島を縦に結ぶ高速道路は彼の発案でヒトラーもそれを真似た

330 :世界@名無史さん:04/03/31 18:49
>328
あ〜なんか表題だけ眺めてると学者が書いたものみたいだw
中身はどんな感じなんだろう?

331 :サラザール:04/03/31 23:08
>326
ん?なんかいったか?
そういえばベニト君、ローマ帝国復興の暁にはイベリア半島も併合する気かね?


332 :世界@名無史さん:04/03/31 23:17
スポーツカー好きでしたっけ?

333 :世界@名無史さん:04/04/01 03:27
>>330
演説、論文、論説等を年代でまとめたもの。
全集が完結したかどうかは知らない。

334 :330:04/04/11 20:43
>>333
遅くなったけどありがとう!

日本の総理で演説、論文、論説をまとめた全集が出されたなんて
話聞いたこと無いから、やっぱドゥーチェは凄いんだねw

335 :世界@名無史さん:04/04/12 01:43
関連過去ログ
ロマノ・ヴルピッタ『ムッソリーニ』を読んだか? (54)
http://mentai.2ch.net/whis/kako/994/994500866.html

336 :世界@名無史さん:04/04/12 21:17
閣僚兼任が多いけど仕事はできる人だったのか?
ヒトラーの兼任は国防大臣だけだろ。


337 :世界@名無史さん:04/04/12 21:20
次官とかが代行していたのでしょう。
それが行政官(。・_・。)ノ 

338 :世界@名無史さん:04/04/21 00:58
age

339 :世界@名無史さん:04/04/21 22:23
             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
         /           \
         /              ヽ
   / ̄\ l      \,, ,,/      |
  ,┤    ト |    (●)     (●)   |  次は勝つよ!
 |  \_/  ヽ     \___/     |
 |   __( ̄ |    \/     ノ
 |    __)_ノ
 ヽ___) ノ

340 :世界@名無史さん:04/04/22 08:24
400

341 :世界@名無史さん:04/04/22 08:26
イタリア北部はユダヤ人の血が多く混じっていて、ムソリーニも
そうだたらしい。

342 :世界@名無史さん:04/05/01 01:12
>>479
ユダヤ人というのは、ユダヤ教を深耕する人々のことじゃなかったけ?
たとえば、イタリア人でもユダヤ教徒ならユダヤ人。

血が混じると言う表現は、微妙だと思うんだが、どうよ?

343 :世界@名無史さん:04/05/01 04:27
大森実のムッソリーニと言う本を読みました。
切ない人生ですね。

344 :パゾリーニの映画:04/05/02 16:06
マルキ・ド・サド作「ソドム120日」に基づく「ソドムの市」のムッソリーニは最悪!
「共産主義者をアドリア海に入れたらどうなるか?…溺れるよ」なんてくだらんギャグを飛ばし、
少年少女と乱交し、ウ○コを食べて、しまいには大虐殺!トンでもねー映画!と思っていたら、
パゾリーニ監督が出演者の少年に轢き殺された、ってオチ…。


345 :世界@名無史さん:04/05/02 21:58
カンポ・インペラトーレから脱出後、北イタリアで樹立した共和国と
日本は国交があった?

346 :世界@名無史さん:04/05/03 01:21
>>345
日本や満州国をはじめとする枢軸諸国は共和国を承認した。
「イタリア社会共和国ができたとき、日本政府はすみやかにそれを承認し、日本大使館はヴェネツィアに移動された。
日高(信六郎)大使はムッソリーニをはじめ、政府の要人の信頼を得て、日出づる国の紳士として高く評価されるようになった」
ロマノ・ヴルピッタ「ムッソリーニ」中公叢書

347 :世界@名無史さん:04/05/03 01:35
>>346
サンクス

やっぱり運命を共にしたのね。
外務省もやるべきことはやっていたんだ。

348 :世界@名無史さん:04/05/08 23:45
s、sげ

349 :世界@名無史さん:04/05/09 01:28
>>344
>マルキ・ド・サド作「ソドム120日」に基づく「ソドムの市」のムッソリーニは最悪!

三菱銀行を襲撃した梅川が、この映画に影響を受けたと言われている。


350 :ちゅるごー:04/05/10 11:17
厨房時代ムッソリーニというあだ名を持ったやつがいたな。
特にムッソリーニヲタでもなかったのに

351 :世界@名無史さん:04/05/10 16:24
目鼻が大きくて、がっしりした小男?

352 :世界@名無史さん:04/05/10 16:27
>>347
安部譲二の父親が欧州開戦直前にイタリアを出国してシベリア鉄道に
乗り、無事日本に帰還した。間一髪のところだった。



353 :世界@名無史さん:04/05/19 03:19
あ、あげ

354 :世界@名無史さん:04/05/19 18:56
「ムッソリーニとお茶を」って実話なのかな?

355 :世界@名無史さん:04/05/19 18:56
[・ム・] <ぬるぽ
                

356 :世界@名無史さん:04/05/19 18:57
[・ム・] <ぬるぽ
                

357 :サラザール:04/05/19 19:32
>>355-356
ガッ!

358 :\[・ム・ ] (州)改造社版「わが自叙伝」より:04/05/22 22:52
余は自らに対して、またイタリア国民に対してなした最初の約束を果たした。その直後、余は前
の諸内閣によって完全に廃頽に委ねられていた空軍の再建に身を捧げたのである。仕事は容易では
なかった。すべてをやり直さなければならなかった。着陸場、飛行機、操縦者、組立て係、技師の
すべてが元に復した。放縦と意気そそうと疑惑の感情が空軍の敵によって、イタリア中に拡められ
ていたので、多くの人々はこの新しい種類の軍隊は、ただスポーツとして発達させる位のものだと
考えていた。しかし余はこの情勢のただ中へ、全精神を集中させたのであった。

\[・ム・ ] <余の45歳の自叙伝ね

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