5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

中世の職業

1 :世界@名無史さん:04/02/08 18:15
中世ヨーロッパにはどんな職業があったのでしょうか?
すでに病院や大学はあったと聞きますが。

2 :世界@名無史さん:04/02/08 18:19
床屋が手術をしました。

3 :世界@名無史さん:04/02/08 18:20
『酸下吐(さんげと)』

「煮解賭(にげと)」により、毒にやられて命を落とす者が続出したのは前述の通りだが、
全国的に流行するにつれて、これは深刻な問題となっていった。
そこで、時の皇帝である崇禎帝は、新しい規範を作り出した。
煮解賭に失敗した人間でも、その毒素を完全に吐き出すことができれば
煮解賭の勝利者に準ずる豪傑という評価を与えるというものである。
肉体を酷使して、大量の胃酸とともに吐き出すことから
庶民の間で、酸下吐(さんげと)と呼ばれるようになった。
酸下吐の登場により、煮解賭に参加できない文民の中には、
これを専門とする者も現れ始めた。
彼らの策謀能力を、朝廷が重宝したことは言うまでもない。
己の戦略を進言する機会の少なくなった現代社会においては、インターネットで
の「3ゲット」と形を変えて、現代人が狡猾さを競っているのである。

( 民明書房刊 「DNAに刻まれた中國 現代人の行動のルーツを探る」 より )


4 :世界@名無史さん:04/02/08 20:47
 パン屋、肉屋、仕立て屋、靴屋、石工、金細工、牧人、刑使、
ビール醸造職人、水車職人(粉引き)、渡し守、等など

5 :世界@名無史さん:04/02/08 20:50
勇者 戦士 僧侶 魔道士 忍者 盗賊 海賊 踊り子

6 :世界@名無史さん:04/02/08 21:06
>>5 ん!?忍者??

7 :世界@名無史さん:04/02/08 21:06
長靴履いた猫

水車小屋管理する粉引き屋の家からスタート

8 :世界@名無史さん:04/02/08 21:08
 楽士、浴場主、居酒屋、農民、塔守・・・

9 :世界@名無史さん:04/02/08 21:12
冒険者ギルドがありました

10 :世界@名無史さん:04/02/08 21:15
冒険者ツンフトはあったけど、冒険者ギルドは無かったよ。

11 :世界@名無史さん:04/02/08 21:16
 魔女、乞食、放浪学生、狩人、

12 :世界@名無史さん:04/02/08 21:18
 ミンネゼンガー、マイスタージンガー、グレートマジンガー

13 :世界@名無史さん:04/02/08 21:18
夕べ、指輪王の放映があったからなあ。
いや、でも中世の固定化された職業観って好きだよ。
貧民にでも生まれたら、上昇の機会が無いから悲惨だけどさ。

14 :世界@名無史さん:04/02/08 21:29
吟遊詩人

15 :世界@名無史さん:04/02/08 23:44
んじゃ踊り子。
お金を貰うと娼婦に早変わりしたとかどうとか・・・

16 :世界@名無史さん:04/02/08 23:47
炭焼きは被差別民だったそうだね。

17 :世界@名無史さん:04/02/08 23:50
こっちのスレに合流すれ!

http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1022771504/l50

18 :世界@名無史さん:04/02/08 23:58
イメクラ 生感 ランパブ キャバクラ ソープ

19 :世界@名無史さん:04/02/09 00:03
はいはい重複重複

20 :世界@名無史さん:04/02/09 19:20
>>17
ここは職業専用ってことで独立しててもいいのでは?

ところで馬の世話をする仕事って何て言うんだっけ?
騎手・・・じゃないよね

21 :世界@名無史さん:04/02/09 19:22
馬丁

22 :世界@名無史さん:04/02/09 19:25
大魔王、魔王、魔人、ネクロマンサー、黒騎士、オーク、ゴブリン、コボルト

23 :世界@名無史さん:04/02/09 19:55
 煙突掃除人 − いまでも黒服を着た煙突掃除人を街中で見ると、良いことが起こると
        言われている。

24 :世界@名無史さん:04/02/09 20:40
おいおい肝心の騎士が出てないぞ。

25 :世界@名無史さん:04/02/10 20:38
>>12 ん!?グレートマジンガー??


26 :世界@名無史さん:04/02/10 23:06
 通信使

27 :世界@名無史さん:04/02/12 00:12
では御者。
ルネサンス以前にも馬車はあったよね?

28 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/02/12 00:20
>>27
そりゃ勿論。
既出ではないのは占い師(カウンセラーも兼ねた)・産婆(堕胎や薬剤師も兼ねた)かな。

29 :世界@名無史さん:04/02/12 10:26
魔女は?

30 :世界@名無史さん:04/02/12 12:44
造船技師
築城技師

31 :世界@名無史さん:04/02/12 13:38
>>29>>11

32 :世界@名無史さん:04/02/12 13:39
錬金術師

33 :世界@名無史さん:04/02/12 19:57
人攫い、人買い、奴隷商人

主要産業だったはずだが。

34 :世界@名無史さん:04/02/12 20:09
じゃマイナーなやつを。
写学生、洗濯女、死刑執行人

35 :世界@名無史さん:04/02/12 20:24
CAST IN THE NAME OF GOD. YE NOT GUILTY

36 :世界@名無史さん:04/02/12 20:38
>>28
産婆か……やっぱ魔女裁判で大勢が犠牲になったんだろうな……。
堕胎はキリスト教の教えに反しているし、薬の調合は魔女行為の一と見なされたから。

37 :世界@名無史さん:04/02/12 21:24
異端審問官って専門職?
それとも神官がバイト感覚でやってたの?

38 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/02/12 22:46
>>28
仰る通り。狙われるぐらいの知識がありましたからね。

39 :世界@名無史さん:04/02/13 00:23
異端審問というのがあったけど、当初は公開裁判で法整備も未熟だった。
1215年のラテラノ公会議以降、異端審問令がしかれ
法王直属の異端審問官がおかれたのは1230年代から50年代にかけて、
徐々に司教のパートタイムから専門職のドミニカンの修道士とかを用いるようになった。




40 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/02/13 00:25
鞭打ち役人・・・の娘。
女性を鞭打つ際には彼女らがその役を果たしたとか。ちなみに男性は
見てはいけなかった。

41 :世界@名無史さん:04/02/14 01:48
>>40
鞭打ちの回数を数えるのって子供の役割だったとも聞いたけど、この場合女の子だけ?

42 :世界@名無史さん:04/02/14 20:47
拷問係、死刑執行人、鞭打ち役人って全部違う仕事?

43 :世界@名無史さん:04/02/14 22:00
>>42 中世はワークシェアリングの時代だったからそうかもね

44 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/02/14 22:15
>>40
そうだと思いますが、そこまでは書かれていませんでした。

45 :世界@名無史さん:04/02/15 02:30
いかけ屋

46 :世界@名無史さん:04/02/15 10:15
法律家

47 :世界@名無史さん:04/02/15 15:48
スレ違いを承知で書くけど、北欧では魔女は何に乗って飛ぶと思われてたんだろ?
やっぱり箒かな。

48 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/02/16 00:15
>>47
確かノルウェーの教会の天井に裸の女が猫に乗ったものと箒に跨ったものが
描かれていたそうです。前者はフレイヤの影響を受けたものらしい。
ロシアのバーバ・ヤーガは臼に乗って箒と杵を持って地面すれすれに飛ぶそ
うですが、どれも家庭的な依代でしょうね。

49 :世界@名無史さん:04/02/23 21:19
医者は瀉血をしていたというが
静脈血を抜いて気休めをしていたのだろうか

50 :世界@名無史さん:04/02/29 20:08
ノルウェーといえばバイキング。

51 :世界@名無史さん:04/02/29 20:45
それなら山賊、盗賊、娼婦、乞食、放浪騎士

52 :世界@名無史さん:04/02/29 23:36
傭兵も忘れちゃいけない。
ノルマン=シチリア王朝を建てたのはノルマン人傭兵

53 :世界@名無史さん:04/03/01 05:14
面白いスレだと思うのだが・・・
中世っていうと300年ぐらい前はもう近世か?
商人とかギルドとかよくわからないので知りたい
ギルド株ってのはあったの?世襲?

ところで仕立て屋さんって服屋さんみたいなもんでしょ?
衣服のデザインもやってたのかな?
それとも縫ったりして作るだけでデザインは別担当?
なんとなく庶民用のこじんまりとした店なら
店主のだんなが新でも未亡人とかでもできそうな
数少ない職業のイメージがあるんだけど
どんなもんでしょうか?

54 :世界@名無史さん:04/03/01 05:21
一番多い農奴

55 :世界@名無史さん:04/03/15 00:56
ならば漁民に狩人

56 :世界@名無史さん:04/03/15 01:31
売春婦

57 :世界@名無史さん:04/03/15 19:38
>>53 仕立て屋のデザインは、お客さんの階級や職業によっていろいろ
  決まりがあったから、全くのオリジナルってのは難しいのでは無いかな。
  デザインはお客のリクエストとツンフトや参事会の決まりとを調整して
  決めていたと思われ

58 :ハリネズミ ◆qBLXpo7Q9Y :04/03/15 23:14
>>53
貴族や裕福な市民がお客の中心で、それ以外は自分で服を作るか古着を着ることが多かった。
縫製は技術的な問題があり縫製する部分が少ない作りになっていて、曲線部分や曲面もスリット
と呼ばれる切れ目を入れて運動をしやすくしたり、パーツに分解してリボンなどで結んでパーツを
つなげたり、紐や帯・ベルトなどでしめたり・しばったりする服なので複雑な構造にはなっていない。
>>57にあるように階級や職業による決まり以外でも、奢侈禁止令などの規定が定められることが
よくあるので、それらを考慮して作成する必要があります。とはいえ、相手が位の高い貴族だったり
するとだいたいインチキします(というかさせられたりします)。

59 :世界@名無史さん:04/03/17 18:20
中世西欧の流行関係で言えば、ゆったりした服とぴっちりした服が一定期間を置いて交互に流行ったとか言うのを読んだ事もあるよ。

『近頃の若者は全くもってけしからん。
衣服というものは、もっとゆったりとしたものを着るべきで、体の線が見えるような下品なものは着るべきじゃないのに。』

それから20年後。
『近頃の若者は全くもってけしからん。
衣服というものは、体の線が見えるようなものを着るべきで(以下略』

さらに、それから20年後。
『最近の若者は(以下略』

60 :世界@名無史さん:04/03/18 19:07
そういえば、靴なんかもいろいろ流行があったよな

61 :世界@名無史さん:04/03/28 22:17
靴磨きって仕事もあったよな。
浮浪児が貴族から施しをもらう。
これはどちらかといえば近世か。

62 :世界@名無史さん:04/03/28 22:23
戦後?

63 :例のにゃあにゃあ:04/03/29 00:14
ざっと見たところ出てないニャ。
もうでてたらごめんニャ。
支配階層の方々だニャ。
王、公、伯、教皇、大司教、司教、、、、大きな猫

64 :世界@名無史さん:04/03/29 00:20
サリカ法典にもある人間狼(wargus)いうの身分もある。
共同体の法を犯した「平和喪失者」で、狼のようにwolfsfrei誰が殺しても
いいものということで、共同体の保護から追放された人間を指す・・・・

・・・とか阿部謹也センセの「ドイツの森の宇宙」論で読んだけど


65 :身毒○:04/03/29 00:36
ま、職業スレいうより身分やなんかが別スレなんだろうが。

こないだの仲居くん主演の「砂の器」はひどかったなぁ。
丹波哲郎なみの「犯人ナントカ健吉の父親はライ病でありまして」
くらいブチかまして欲しかった・
ライ者・乞食・不具

66 :例のにゃあにゃあ:04/03/29 01:16
>>63
一番重要なのを書き忘れたニャ。
皇帝

67 :世界@名無史さん:04/03/30 20:38
皆さん生暖かく見守っているようですが、職業と身分は違う。

68 :世界@名無史さん:04/03/30 22:15
宿屋は中世にもあったのですね?

69 :世界@名無史さん:04/03/30 22:20
>>64
ヘンゼルとグレーテル

70 :世界@名無史さん:04/03/30 23:34
中世には、乞食も職業で、何とギルドまであった。

71 :世界@名無史さん:04/03/31 07:16
>67
うん。きみの言いたい事も判るが、中世においては「身分=職業」と
固定化された部分も在るから。
神の名の元の「予定された運命論=職業=身分=人生」なんだな。

自由意思とか職業選択の自由とかは、へたすると異端思想にもつながるんじゃないかな?

72 :世界@名無史さん:04/03/31 07:41
金貸し。これはユダヤ人の仕事だった。

73 :世界@名無史さん:04/03/31 08:03
皆さん生暖かく見守っているようですが、そりゃカースト制度だな。

74 :世界@名無史さん:04/03/31 08:48
>>66
皇帝なら今も極東の島國にいるニャ

75 :世界@名無史さん:04/03/31 14:34
>73
その、言いにくい事なんだが、カーストはヒンズー教にまつわる身分制度の
呼称であって「皆さん生暖かく見守っているようですが」という枕詞のあとで
「それはカーストだから欧州中世史と無縁」とかたずけるのに、乱暴と言うか

・・・単に知識の無い人がカッコウつけてる物言いにもとれるのだが、いかがか?
>70の「乞食にもギルドがあった」という言葉の意味を、ちょっと調べてみれば
わかると思うのだが。

例の170叩きに巻き込まれているのなら、迷惑だなあ

76 :世界@名無史さん:04/03/31 18:45
人口の過半を占めていたであろう農奴たちは、身分も職業も事実上固定されていたわけだが。
(逃亡奴隷のような一部例外はあったにせよ。)

77 :世界@名無史さん:04/03/31 23:01
>>76
下層民大好きな阿部謹也センセは、中世の階層は流動的な部分もあって、
階層が固化したのは近世からだ、と仰っていましたよ。

78 :世界@名無史さん:04/03/31 23:28
戦で功をあげれば登用してもらえたり?

79 :(`ρ´):04/03/31 23:41
オルバース爆動か!?

80 :世界@名無史さん:04/04/03 00:59
>>77
その本は多分漏れも読んだと思うが、解釈が多少違うだけ。
つまり、現代でもそうだけど、才能があって向上心があって運に恵まれれば上にいける。
但し、比率で言えば極少数。
そして、やはり現代でもそうだけど、無能で怠惰で運に見放されれば下に転げ落ちる。

先生が近代の例であげておられたのは、才能のある職人でも親方になれず下っ端のまま、そして無能で怠惰でも世襲制で親方になれるその息子たち、という近代の職人組合とかじゃなかったっけ?
そういう面では、確かに中世は流動的な部分もあったけど、かなり例外的なものという解釈だったのよ。

まあ、漏れが馬鹿なだけだというなら勉強しなおすだけだが。

81 :世界@名無史さん:04/04/06 23:19
ところで奴隷だけの軍隊があるって話を聞いたことがあるんだけど、本当?

82 :世界@名無史さん:04/04/06 23:45
>81

トルコのイェニチェリがそうだな。
元々全員奴隷だけどオスマントルコは寛容だったから、忠誠心も芽生えて
いつの間にやらオスマンの精鋭部隊になっちゃったという話。
(ちなみにイェニチェリは全て白色人種で構成されていたらしい)


83 :世界@名無史さん:04/04/07 06:10
寛容だったからっていうか、元キリスト教徒のガキを集めて改宗させた軍隊だったよーな

84 :世界@名無史さん:04/04/09 20:53
奴隷つーても召使いというかヤクザ組員というか終身雇用サラリーマンというかそんな感じだしな

85 :世界@名無史さん:04/04/09 20:57
『長靴履いた猫』も、隷属した従者が戦功を挙げ、出世した史実がネタ元らしい。

86 :世界@名無史さん:04/04/12 21:38
貴族はメイドとか奴隷を何人くらい従えてたんだろう

87 :世界@名無史さん:04/04/12 21:51
大貴族なら50人くらいいたのでは?18世紀でも。

88 :ハリネズミ ◆qBLXpo7Q9Y :04/04/13 23:59
>>68
宿屋といえばチョーサーの『カンタベリー物語』にも登場します。
巡礼者たちが宿屋の亭主の提案で、往復の間で最もおもしろかった
話をしたの帰りの宿代が無料になるとしてくじ引きで順番に話を
するという展開の物語。この時代だと、観光者というよりも
巡礼者たちがおもな客。

89 :例のにゃあにゃあ:04/04/14 21:52
チョーサーが出たニャ。
なら、カンタベリー物語で物語を語った職業の人達の内でこのスレで出ていない人達を並べてみるニャ。
修道僧 教区司祭 托鉢僧 召喚史 学僧 貿易商人 近習 郷士 医者 免罪符売り 船長 尼僧院長 粉屋 料理人 弁護士 大工 賄い方

90 :世界@名無史さん:04/04/14 23:45
アマンの「西洋職人づくし」なんかは何世紀ごろのだったっけ

91 :ハリネズミ ◆qBLXpo7Q9Y :04/04/15 23:40
>>88
正 話をした者の帰りの宿代が無料になるとして
誤 話をしたの帰りの宿代が無料になるとして

エティエンヌ・ボワロー『職業一覧』によると
パリには1268年に121の職業を上げている
並べてみないけど……。


92 :世界@名無史さん:04/04/23 17:00
>>89
召喚史って魔物使い?

93 :世界@名無史さん:04/04/24 00:20
>>92
司法関係者では?

94 :世界@名無史さん:04/04/25 22:15
イェニチェリとくればマムルークも外せないでしょ、同じく奴隷部隊の側面があるし。
イェニチェリと違って遊牧トルコ人の奴隷中心だけど。

95 :世界@名無史さん:04/04/26 01:41
>92
ていうか召喚「吏」のような気がする

96 :世界@名無史さん:04/05/01 09:47
徴税人。裁判も行った。

97 :世界@名無史さん:04/05/01 09:58
徴税人に刑罰権の行使ができたの?
鞭打ちとか?

98 :が@Mたんちゅき p3173-ipad04fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp:04/05/01 12:46
既出のような気もしますが、このスレのタイトルをみていて、ふと
「13世紀のハローワーク」という愚にもつかない言葉がおもいうかびました。
それだけです。とくに意味もありません。ごめんなさい。

99 :例のにゃあにゃあ:04/05/01 18:26
>>95 ごめんニャ。間違えたニャ。
その通り、召喚吏だニャ。
召喚吏は裁判の時に裁判官の出した召喚状を使って関係者を呼び出す仕事をしている人だニャ。
カンタベリー物語の「托鉢僧の話」でメチャクチャにけなされてるニャ。
お返しに召喚吏は托鉢僧のことをメチャクチャにけなすニャ。

100 :世界@名無史さん:04/05/01 18:37
101

101 :世界@名無史さん:04/05/01 18:52
城の塔守。一生独身だった。。。

102 :世界@名無史さん:04/05/03 22:57
>>101
ほわい?

103 :世界@名無史さん:04/05/03 23:32
ギルドと親方株について知ったかしてみる。

親方として独立開業するには婿入りや購入などで親方株を手に入れる必要があります。
ちなみに親方の未亡人に婿入りするというのが当時の流行りだったとか。
しかし空き株が無かったり株を買い取る充分な資力が無かったりして
中々職人は親方として独立できなかったりします。

このような場合の便法として宮廷付き職人の勅許状を領主に発行して貰い
それにより親方として開業するというケースがあったそうです。
宮廷付きといっても全く宮殿が無い都市でも発行されたそうで
その領主が支配する場所であればOKだったそうです。

但しこのような株を持たない親方に対しては株持ち親方からの反発も強く
ギルドから色々ないやがらせを受けたなどという記録が残っているそうです。

104 :世界@名無史さん:04/05/03 23:43
>>102
妻子は見張りの仕事の邪魔になるから、と聞いたことがある。

105 :世界@名無史さん:04/05/04 09:24
医者についてしったかしてみる。

当時の医者は医学校などで正規の医学を修めた内科医(本道医)と理髪師兼業の外科医(外道医)などがあった。
社会的なステータスとしては「本道医>>>外道医」みたいな感じだったとか。 
当時の外科医の位置付けは現代の薬剤師や鍼灸師、マッサージ師相当だったそうな。

床屋兼外科医の徒弟修行はまず親方に弟子入りしある程度腕を磨いてから
臨床経験を積むために軍医として従軍したりしたそうな。
又、軍医はその性質上殆どが外科医だったそうな。

106 :世界@名無史さん:04/05/04 12:05
>>104
子供はともかく美人の妻は確かに見張りの邪魔だな

107 :世界@名無史さん:04/05/04 12:27
しまいには城の塔守に適した性質は、自然淘汰で除去されちゃいそうだな。


108 :世界@名無史さん:04/05/04 19:26
>>105
軍隊が貴族中心で高度に組織化されてはいないであろう中世に軍医はどういう形態で雇われたの?
騎士一人一人お抱えの軍医がいて戦場につれて行くとかなんだろうか。

109 :世界@名無史さん:04/05/07 16:16
あと出てない職業というと、
墓掘り人、森守り、亜麻布職工、道路掃除人、レンガ工、遍歴芸人、家畜去勢人
とか?

110 :世界@名無史さん:04/05/09 23:32
>>101
なんで?

111 :110,102:04/05/09 23:47
スマン重複した

112 :世界@名無史さん:04/05/10 00:22
>>105
中世の医者について興味があります。
何か良い本をご存知でしたら紹介してください。
英語か仏語でもよいです。

113 :世界@名無史さん:04/05/11 00:16
>112
中世というよりも近世かもだが「ヨハン・ディーツ親方自伝」白水社刊がお勧め。

114 :世界@名無史さん:04/05/12 04:32
ありがとうございます!>>113

115 :世界@名無史さん:04/05/12 06:57
医師免許が国家資格を必要とするようになったのはいつからですか?

21 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)