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世界各国の英雄、英傑を語るスレ

1 :世界@名無史さん:04/02/05 13:10
様々な国の英雄について語り合おうぞ。
ダビデ、チンギス・ハン、サラディン、ジャンヌ・ダルク、カエサル、関羽雲長、鄭成功・・・・
世界各国に英雄扱いされている人は沢山います。

日本なら有名どころでは龍馬、少しマイナーなら新納忠元とかが英雄扱いされてますかね?
義経は・・・ちょっと違うか。

しかし、彼らは本当に英雄だったのか!?
隠れた英雄はいないのか!?


英雄達の興味深い逸話、裏話お聞かせ下さい。

2 :世界@名無史さん:04/02/05 13:12
李舜臣

出典: フリー百科事典『ウィキペディア (Wikipedia) 』

李舜臣(りしゅんしん(イ・スンシン)、1545年 - 1598年)は、壬辰・
丁酉倭乱(文禄・慶長の役)時の李氏朝鮮の将軍。韓国では国民的英雄
となっている。

京畿道開豊郡の徳水李氏の出身で、現北朝鮮領の開城に生まれた。字は
汝諧。1576年、武科(武官の登用試験)に及第し、1591年に全羅道水軍
節度使に抜擢される。

豊臣秀吉が朝鮮出兵を開始すると、亀甲船を駆使して日本水軍に損害を
与え、兵站を遮断して壬辰倭乱(文禄の役)の停戦におおいに功績を立て、
水軍統制使に任命されたが、同僚の讒訴により解任される。1597年に
彼の後任の水軍統制使元均が巨済島海戦で大敗を喫し、戦死すると水軍
統制使に返り咲き、朝鮮水軍の再建に着手し、日本水軍を再び撃破して
制海権を奪った。

1598年、撤退を決定した日本軍の小西行長、島津義弘らを追撃し、露梁
海戦で破るが、乱戦の最中に日本兵に銃撃されて戦死した。のちに、忠武
と謚(おくりな)された。

3 :世界@名無史さん:04/02/05 13:18
スカンデル・ベグ

1404ごろ〜1468 アルバニアの国民的英雄で,ベグは首長の意味。アルバニアは
14世紀半ばにオスマン=トルコ帝国の保護国となったが,スカンデル=ベグは1443年,
ひそかに“アルバニア諸公連盟”を結成し,対トルコ独立回復戦争をおこした。
この民族闘争は彼の病死まで25年もつづき,何度もトルコ軍を敗北させたが
決定的勝利を得られず,彼の死後の1479年,アルバニアはトルコ帝国の属国となり,
オーストリア・イタリアの後援で独立を回復したのは1913年である。
彼の生涯は,アルバニア民族主義詩人フラーシャリ(1846〜1900)の『スカンデル=ベグ物語』(1896)
という愛国叙事詩によって世界的に知られるようになった。今日なおアルバニアにおいては,
民族の大英雄として彼の銅像が各地でみられ,小・中学校の教科書でも讃美されている。

〔参考文献〕三橋冨治男『トルコの歴史』1964,紀伊國屋新書

この人のことなんか高校までの授業じゃ教えないよね。

4 :世界@名無史さん:04/02/05 13:27
2番目から李瞬臣か。
思いっきりスレヌしの自演臭い。

5 :世界@名無史さん:04/02/05 13:28
こっちでいいじゃん。
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1071571424/l50

6 :1:04/02/05 13:31
>>4
ちょっと待て。神に誓って私ではない。
しかし李瞬臣がかの国に於いて英雄扱いなのは、紛れもない事実。
そんなことより>>3GJ!!

7 :1:04/02/05 13:36
>>5
スマソ、「英雄」でしか検索しなかった _| ̄|○
まぁ、英雄だから尊敬するってワケでもないから・・・
んじゃ、漏れは消えます。

8 :世界@名無史さん:04/02/05 13:36
カスター将軍とかは駄目なのかな。

9 :世界@名無史さん:04/02/05 13:43
じゃあクレイジー・ホースで。

って英雄なんて、見るサイドによっては最も憎むべき者になりますよね。
欧米における蒋介石の見解ってどんなんだろう・・・

10 :世界@名無史さん:04/02/05 17:55
中野英雄

グラビアアイドルを食う。

11 :世界@名無史さん:04/02/05 18:09
安重根

亡国の国賊のはずなのに、なぜか民族の英雄。

12 :世界@名無史さん:04/02/05 18:37

マジでこの板には在日チョソがいる様だな。
李舜臣が英雄? 笑わせるな。
輸送船を相手にした海賊的ゲリラ戦をしてただけなんだが。
チョソの教科書にある大海戦は、全部フィクションだぞ。

それに李舜臣は、実は当の李朝ではさほど英雄として語り継がれていなかった。
何かの事情があったようだ。まあ一兵卒に落とされたりしてるしね。
今でこそ各地に廟が立てられているが、それは全部第二次大戦後に作られただけで
それまでは李舜臣の生地に、たった一つだけだった。

日本が進出した時に、朝鮮に好意的な学者が李舜臣の事を指摘してあげたのが
李舜臣が英雄として朝鮮に広まる事になったきっかけなんだよ。
つまり、日本は朝鮮韓国に李舜臣という英雄までも与えたという事なの。


13 :世界@名無史さん:04/02/05 18:48
安重根を英雄視するのであれば、
オサマ=ビンラディンをはじめとするテロリストを非難するのは
大いなる矛盾に思えてならない。


14 :世界@名無史さん:04/02/05 18:52
安重根の殺した伊藤博文は元祖テロリスト
松下村塾というテロ集団に属し英国公使館に放火した極悪人だということは
もっと知られてしかるべき

15 :世界@名無史さん:04/02/05 18:56
>>14 違いは、英国に吸収合併されなかったと言うこと。

16 :世界@名無史さん:04/02/05 19:03
ボストンティーパーティーの面々もテロリストと言って差し支えない。

17 :世界@名無史さん:04/02/05 19:03
民族詩人 尹東柱(ユン・ドンジュ)

死ぬ日まで空を仰ぎ
一点の恥辱(はじ)なきことを
葉あいにそよぐ風にも
わたしは心痛んだ
星をうたう心で
生きとし生けるものをいとおしまねば              
そしてわたしに与えられた道を
歩みゆかねば

今宵も星が風に吹き晒される

1941年 11月20日
(訳/伊吹郷)

 1917年、日本の植民地化、朝鮮独立運動の拠点北間島に生まれ育ち、ソウルの延世大
学文科を卒業後、同志社大学英文科に留学。民族の独立に詩作をもって寄与したが、194
3年、「不隠読書会」の嫌疑で特高警察に逮捕され、福岡刑務所に送られる。
獄中で正体不明の注射を繰り返し射たれ、1945年2月16日、朝鮮解放を見ることなく獄死
した。
享年29才
 生前、朝鮮語の詩集を発行しようとして果たさず(当時はこれだけで反逆行為とされた)、書
かれた詩はソウルの友人宛に手紙に隠して送られた。官憲の目を避けるために手紙は焼き
捨てられ詩篇だけ甕に入れて地中に埋め保存された。
逮捕時に日記や原稿を没収され、今もって行方不明のため遺された詩は少ないが、死後、
ソウルで遺稿集が発行され、民族受難の時代に抗する精神の輝きが多くの人々の心をうち
今も読みつがれている。

18 :世界@名無史さん:04/02/05 19:04
>>14
伊藤を「英雄だ」という人は日本では稀だと思うが。

19 :世界@名無史さん:04/02/05 19:12
>>19
「色を好む」とは見ている。

20 :世界@名無史さん:04/02/05 19:16
李承晩

この方を抜きには英雄は語れないな。東洋鬼子からの独立の精神的支えとなった。

21 :世界@名無史さん:04/02/05 19:20
>20 精神的支えで終始すれば民族の英雄だったのだが。

22 :世界@名無史さん:04/02/05 19:20
>20 精神的支えで終始すれば民族の英雄だったのだが。
なまじっか大統領に就任したばかりに・・・

23 :世界@名無史さん:04/02/05 19:25
聖ヨハネ騎士団の騎士団長ジャン・パリゾ・ド・ラ・ヴァレッテ

24 :世界@名無史さん:04/02/05 19:26

1953年1月6日の李承晩との会談

日本  「貴国には虎がたくさんいると聞いていますが」

李承晩 「昔はたくさんいたが、貴国の加藤なにがしが、みな殺してしまった。
      残る一匹、最後の虎がこの私だ」

日本  「朝鮮の虎とは、敵が五体満足の時はコソコソ逃げ隠れて、
      手負いになった時だけ急に威勢良くなる卑怯な動物なのですか?」

李承晩 「怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒」


25 :世界@名無史さん:04/02/05 19:29
>>20
お前馬鹿だろ。
東洋鬼子ってのは支那人が日本兵に付けた蔑称だ。当時の朝鮮人が
使う言葉じゃない。
ちなみに当時の朝鮮人は日本の威を借りて支那人に暴力を振るって
いたから日本鬼子ならぬ二鬼子と呼ばれて蔑まれていたのさ。
おまエラは被害者じゃなく加害者だったことを忘れるな。

26 :世界@名無史さん:04/02/05 19:34
>>25
だから貴様らが元原因だろ おまえらのせい
被害者ずらするな 

27 :世界@名無史さん:04/02/05 19:37
テスト

28 :世界@名無史さん:04/02/05 19:43

高仙芝(高句麗出身の唐の将軍)

タラス湖畔の戦いで唐軍に大敗北をもたらし
中東、ヨーロッパに製紙法を伝えるきっかけを作った。


29 :世界@名無史さん:04/02/05 19:44
民族学校では日本語もまともに学べないのか。

30 :世界@名無史さん:04/02/05 19:50
李承晩はハワイやアメリカでずっとぬくぬくしてたから、実際の朝鮮の事を
知らないんだよな。だから過度の反日に凝り固まってしまった訳だ。
コイツが権力の座にずっといたら、韓国の発展はなかったね。
知日派の朴正煕のおかげだよ。



31 :世界@名無史さん:04/02/05 21:02
>>12
の話は非常に勉強になった。ありがとう。

32 :世界@名無史さん:04/02/06 20:51

日本が、歴史に埋もれていた李舜臣を発掘して朝鮮人に教えたってのは
事実らしいね。
李朝では、武官は高級文官から蔑まれて、下手に手柄を立てると
妬まれて罪を着せられるという有様だった。
李舜臣も戦死してしまってるし、こんな風潮では李舜臣が英雄扱いされずに
朝鮮の歴史からは無視されていたのも決しておかしくない。


33 :世界@名無史さん:04/02/06 21:37
知日派という点で2chでの評価は高いかもしれないが
朴正煕も誉められた人物ではないと思うぞ。

34 :世界@名無史さん:04/02/06 22:50
東郷平八郎は?

35 :世界@名無史さん:04/02/07 00:49
フェリペ2世

36 :世界@名無史さん:04/02/07 01:36
>>18
政治家を英雄とは言わんな。
ビスマルクを英雄とは言わないように。

37 :世界@名無史さん:04/02/11 02:32
野茂英雄

38 :世界@名無史さん:04/02/17 01:21
クトゥーゾフ将軍
聖アレクサンドル・ネフスキー

39 :世界@名無史さん:04/02/17 03:54


「世界各国の英雄」

だから>>2もありじゃね?
それを我が国や、ニュートラル位置から笑うも評価するも自由。

40 :世界@名無史さん:04/02/18 23:49
>>38
ぐぐってみたらかなりの英雄扱いされてますねそのお二方。
とあるところでは誰もが知ってる人でも所変われば・・・・
日本史上の人物もやはりそうなんだろうな。
一番有名なのはやっぱ秀吉になってしまうのでしょうかねぇ?

41 :世界@名無史さん:04/02/24 01:57
>1

サラディンについて、
彼が英雄の名に値しないとまでないとはいわないが
何人かの傑物の功績を覆い隠してしまっているのは事実だと思う。

例えば、ザンギーやヌール・ウッディーン。
ザンギーは典型的なトルコの暴将としても、
ヌール・ウッディーンはサラディンよりも上とさえ見える。
彼に足りなかったのは美談だとか好敵手の存在、あとは寿命だろう。
限られた寿命の中でもシリアを統一し、
「ジハード」の意識を効果的に宣伝し広めた構想力は見事の一言。

実際のサラディンの功績はいくつかの局地戦の勝利と、
戦後処理での人徳を意識した振る舞いのみ。
ヌール・ウッディーンの縦横無尽の活躍で
すでに中東のキリスト教国は大きく弱体化しており、
逆にイスラムは力を蓄えていた。
「美味しいとこ取り」がサラディンだったといえるだろうし、
中東のキリスト教国を完全に駆逐できなかったのはむしろ減点かもしれない。
彼の治世下でエジプトやシリアが発展したという話も聞かないし、
あまりサラディンを過大評価すべきじゃない。

十字軍勢力、特に危険な騎士修道会連中、が完全に駆逐されるのは
バイバルスの登場を待たなくてはいけない。
バイバルスはその出自がマムルークであることからたんなる猛将、
野人の類と考えられるかもしれないが、
アッバース朝カリフの擁立やバリード(駅制)の整備、
何より、彼の死後マムルーク朝が200年続いたことを考えると、
文武両道の非凡な才能と業績を残した人物だったといえる。

42 :世界@名無史さん:04/02/24 02:13
>36

英雄の定義なんざ人それぞれ、だからそういう見方があるのは分かる。
ただ俺は政治家だろうか思想家だろうが英雄といえると思う。

明治時代に維新と重ねあわされた事件として、
イタリアのリソルジメント運動がある。
で、この中心人物3人を日本では「リソルジメントの三傑」と呼んだのだが、
この中には権力の「け」の字すら持っていなかった
草莽思想家のマッツィーニも含まれる。
万人が認めるとは思わないが、吉田松陰を英雄視する人間だっているだろう。
たぶん、似たようなもんだ。

ビスマルクにしても岩倉使節団の連中が実際に会って、
その感想を「容貌魁偉な英傑」というようにいっている。

43 :世界@名無史さん:04/02/27 13:18
>>41-42
なるほど、激しく納得。

44 :世界@名無史さん:04/03/01 05:13
どれほど優れた視点を持っていたとしても
「傍観者」が英雄視されたことはないような気がする。

強いて定義づけるとすれば「行動」が英雄の条件なんだろうか。

45 :世界@名無史さん:04/03/01 16:49
俺は今晩「自慰行動」するぞ!

46 :世界@名無史さん:04/03/01 17:44
スレイマン1世

47 :世界@名無史さん:04/03/01 17:49
神武天皇

48 :世界@名無史さん:04/03/01 17:54
同じようなスレばかりだな。

49 :世界@名無史さん:04/03/01 22:56
>45

「英雄的な自慰行動」と評価されるよう頑張ってくれ。

50 :世界@名無史さん:04/03/02 00:17
「鄭成功はどこの英雄だ」というスレがあるように、
英雄が現存するどこかの国家に所属すべき存在であるとすれば
東ゴート王テオドリックもまた同様の存在だと思う。

日本では文明国>野蛮国という基準で歴史をぶった切るため、
末期ローマは被害者、ゲルマン諸族をただの蛮人としか理解しない傾向がある。

テオドリックは統制力を失い「病んだ大豚」と化したローマによって
長らく放置され荒廃していたイタリアを
強い指導力と柔軟な施政で再生させた人物だといえる。

東ゴート族のイタリア移住を指導し、
オドアケルを破ってローマ市民や元老院からは「解放者」と歓迎された。
単に強いだけの征服者ならここまでのことはやってのけるだろうが、
テオドリックは勝利の後も驕慢から暴政に走ることはなかった。

ローマの文物や建造物を保護し、
強力な武力を秩序維持の手段として厳格にコントロールし、
あるいは婚姻政策によって近隣諸族との友好関係を築き上げ、
「金貨入りの財布を野原に置き忘れても心配がない」というほどに
イタリア半島にパクスをもたらした功績は大きいだろう。

51 :世界@名無史さん:04/03/02 00:19
>>50
ゲルマン族を野蛮としか評価しないのはかつての欧米の歴史観で、日本の歴史観は
それは単に輸入しただけなんだが。

52 :世界@名無史さん:04/03/02 21:28
>>12
李舜臣が英雄でないとする理由として、海賊的ゲリラ戦しか
してないからとか、大海戦が史実でないという点をあげてい
るようだが、海賊やゲリラ戦指揮官で英雄視されている者や、
史実と異なる伝説や誇張が伝えられている英雄なんて世界中
にいっぱいいるぞ。
また、英雄というのは不変のものではない。その時の社会風
潮により、ある時代に英雄だった者が英雄でなくなったり、
逆にそれまで無名だった人物が急に英雄に祭り上げられるの
はよくあること。たとえばジャンヌ・ダルクもかつてはフラ
ンスほとんど無名だったが、今ではフランスの英雄だ。
したがって李舜臣も、かつて朝鮮人自身が語っていなかっ
たからといって、英雄でないということにはならない。
日本人が発掘してあげた英雄ということは、日本人として
誇ってもよいとは思うけどね。

53 :世界@名無史さん:04/04/04 07:29
age

54 :世界@名無史さん:04/04/04 19:15
ヴェルキンゲトリクス

いちおうフランスの英雄?

55 :世界@名無史さん:04/04/04 23:42
マケドニアはアレクサンドロス大王で決まりだろうな
今と民族は違うらしいけど。

56 :世界@名無史さん:04/04/05 00:55
テオドール・アイケ
1941年冬以降のソ連軍の大攻勢においてデア・フューラー連隊を率いて陣地を死守
連隊は激しい攻防で数十名まで兵力を減らしたが結果的に防衛に成功した。

ミヒャエル・ヴィットマン
1944年6月12日。戦線突破をもくろんだイギリス軍先遣隊をほとんど単独で迎え撃つ。
乗車のティーガー1型を駆使した待ち伏せ攻撃でイギリス軍は出鼻をくじかれ攻勢はとん挫した。
いわゆる「ヴィレル・ボガージュ」の英雄

エーリッヒ・ハルトマン
戦争末期のドイツ空軍において一撃離脱戦法を用いて驚異的な撃墜数をあげる。
「カラヤ・アイン」は黒いチューリップとソ連空軍から恐れられた。
彼の撃墜記録358機(だったと思う)はいまだに破られていない

ハンス・ルーデル
ソ連人民最大の敵として懸賞金までかけられた。急降下爆撃機乗り
戦車518台撃破の大ベテラン。
彼の出撃回数はいまだに破られていない(と思う)



57 :世界@名無史さん:04/04/05 00:56
ヴァシリ・ザイチェフ
スターリングラードで恐れられた伝説の狙撃手。
ドイツ将校を次々と撃ち殺した。映画「スターリングラード」のモデル。
実際雑魚寝状態の陣地で映画の様な行為に及んだかは不明

西沢広義
南方で活躍した零戦パイロット。坂井、笹井と並ぶ大エース。
協同撃墜429、西沢個人の成果は100機以上とも言われている
零戦伝説を作った1人でもある。

坂井三郎
「大空のさむらい」の著者。前述の西沢と共にラバウルで活躍。
途中で負傷して本土に戻ることになるが、ガダルカナル戦初期の空中戦などで活躍。
彼にまつわる逸話は数知れず。
享年84。


58 :世界@名無史さん:04/04/25 20:39
イタリアのガリバルディはどうだ?
あれほど見事な引き際の英雄は他にいないんじゃないか?

59 :世界@名無史さん:04/04/26 00:43
メキシコならエミリアーノ・サパタっしょ

60 :世界@名無史さん:04/05/17 00:53
何気に聖徳太子ってすごいよね。

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