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ゴータマ・シッダルタってどんな人?

1 :世界@名無史さん:04/01/22 00:33
実は商人の子って本当?
モンゴロイドだったのコーカソイドだったの?

etc…
いろいろ知りたいスレ。

2 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/01/22 00:37
鯨なんとかのトンデモ小説に感化され、自分では調べる気の無い人が立てた
スレと見た。

3 :世界@名無史さん:04/01/22 00:45
マジレススマソ

いわゆる釈迦。

4 ::04/01/22 01:53
>>2
「邪馬台国はどこですか?」でしょ。
あの小説自体は嫌いですよ。

5 ::04/01/22 01:55
ただ仏陀はウルトラダイナマイト級の偉人のくせに
日本で彼にに関して調べようとしても情報が少なくて困るんです。
識者によって見解が180℃違うし。
「邪馬台国は〜」みたいな妙に通俗的で歪んだ解釈もある。

6 ::04/01/22 01:57
仏陀はウルトラダイナマイト級の偉人
               ↑ 
              有名人に変更

7 :世界@名無史さん:04/01/22 02:07
インドでも調べようがないんだけど・・・

8 :世界@名無史さん:04/01/22 02:10
釈迦の人種の話なら地理・人類学板にスレがあるぜよ・・・

9 :世界@名無史さん:04/01/22 02:11
アーリア人という説は中央アジアの「サカ(塞)」と
「シャキャ族」を短絡的に結びつけたもので、信憑性は
ないです。今でもネワール人に「Shakya」という氏族が
いるから、まずモンゴロイドだったと見ていいんじゃない?

10 ::04/01/22 02:14
仏教の絵を見ると仏陀は周りの人間に比して、
物凄い巨人に書かれてるんですけど(2・2mくらい)。

そういうのは神格化の為だろうけど、
カリスマだからやはり普通より高めだったんだろうか>身長

11 ::04/01/22 02:16
>>7
それいったらおしま(ry

>>8
それは知らなかった。
過去スレですか?
URLキボンヌ。

>>9
モンゴロイドですか。
なんかコーカソイドのイメージがあったんだけど。

12 :世界@名無史さん:04/01/22 02:22
>10
それは毛沢東や金日成が巨人に描かれてるのと同じ

13 :世界@名無史さん:04/01/22 02:29
ちなみに大仏の由来はというと、
仏典によると人間は将来段々巨大化することになっている。
遙か未来に現れる弥勒菩薩は当然それよりもデカくないと
まずいから、たいてい巨大な仏像として作られる。

だから大仏は圧倒的に弥勒が多いのだよ。

14 :世界@名無史さん:04/01/22 02:45
>>11 ほれ

お釈迦様って白人?
http://academy.2ch.net/geo/kako/1005/10053/1005353574.html

ほとんど読む価値はないが・・・

15 :世界@名無史さん:04/01/22 03:24
>>12
ですよね。

>>13
キリスト教では逆にアダムは20メートルくらいあって
人間はどんどん縮んでいるとか言ってたなぁ。

>>14
おお、明日読んで見ます。

16 :世界@名無史さん:04/01/22 06:11
コレマタ・シンデルニダ

17 :世界@名無史さん:04/01/22 13:24
てっとりばやく知りたいなら手塚治虫のブッダでも読んだら?
マンガだからある程度デフォルメされてるけど

いやーそれにしてもナラダッタがいなかったなんてなー
チャプラとかも好きなキャラだったのに

18 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/01/22 17:09
>>1
失礼。あのトンデモ小説を信用するような人間が意外と多いもので。
釈迦の在世時の身長についてですが、所謂丈六仏の高さは一丈六尺で約4、8m。
これは実際の釈迦の身長の二倍とされており、坐像が八尺でちょうどつりあう。
奈良の大仏は坐像の高さを十倍にしたものですが・・・流石に大き過ぎますね。
>>17
主人公が夢の(ような)世界に迷い込んだりした描写があったりと、インド仏教の
先生方からの評判はえらく悪いですね。

19 ::04/01/22 17:38
>>17
手塚さんの仏教理解はどの程度なのだろう?
>>18
あの本は、最初の仏陀のところだけ読んだだけで棚にしまってます。
仏陀の実寸は2・4m?ちょっとでかすぎ…w

20 :世界@名無史さん:04/01/22 18:30
イスラム教が正しい教え。それ以外の宗教は全て邪教であり
ジバードの対象である。


21 :世界@名無史さん:04/01/22 19:41
本来のイスラム教はそこまで獰猛な宗教だとは思えないが…。

22 :世界@名無史さん:04/01/22 19:45
偽装モスレムは相手にするな

23 :17:04/01/22 22:58
マンガなんだから楽しめればそれで十分だと思うけど・・
でも見る人によっては不快かもね
確かにブッダが人の精神の中に入って肉体的な症状を治療するとか、
ちょっとムリ目な話はあるし
気が向いたら読んで、ってトコか

24 :世界@名無史さん:04/01/22 23:44
第2の悟りも手塚の宗教観(火の鳥)まんまだったりするし。

25 :でん:04/01/23 00:25
キアヌリーブスですよ。

26 :世界@名無史さん:04/01/23 00:47
キノコ中毒で死んだんだよ

27 :世界@名無史さん:04/01/23 01:01
そうなの?

28 :世界@名無史さん:04/01/23 01:02
なんかブラウザ変ですよとか出て書き込めないんです。
内容:



いいいいいんですかあぁぁぁぁっっっっーーーー?



29 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/01/23 01:04
仏陀の死因については少し前に他スレで話題になっていましたね。
漢訳仏典では茸。それ以外の史料では豚の脂身だという説が出ている。

30 :tatatatatatabashi:04/01/23 01:11
イエスも、仏陀も、アラーも、みんな黄色人種だ。
イエスのお墓は青森県にあるって知ってましたか?
モーセのお墓は石川県にあるって知ってましたか?
いや、マジの話で。

31 :tatatatatatabashi:04/01/23 01:12
http://ikuno.lolipop.jp/
先日見つけた、日本古代史サイト。
臨界点ぎりぎりです。

32 :世界@名無史さん:04/01/23 02:50
♪ナニャドヤ〜ラ〜
 ナニャドヤラエ〜

33 :世界@名無史さん:04/01/23 06:59
宮坂宥勝訳の「ブッダの教え−スッパニータ」の序文に
釈迦族は国家を建設したことが無いと書かれているので
王子はあり得なそう

34 :世界@名無史さん:04/01/23 16:34
「邪馬台国はどこですか?」はネタ本の筈
それでも悪意が有るのに変わりはないが

35 :世界@名無史さん:04/01/23 17:40
仏教は邪悪。
パーミヤンで爆破したのはアラーの思し召しである。


36 :世界@名無史さん:04/01/23 22:00
仏教は滅ばざるべきである。


37 :世界@名無史さん:04/01/24 02:17
彼は弓を射るのが好きだった。

38 :世界@名無史さん:04/01/24 02:19
仏教はイスラムに取って代わられる運命。
西域が聖戦でイスラム化したように日本も
イスラム化すべきである。


39 :世界@名無史さん:04/01/24 02:25
とりあえず手塚治虫『ブッダ』でもよんでみては?

40 :世界@名無史さん:04/01/24 04:08
>38
本物のモスレムなら
最後にアッラーフアクバル
くらい言えよ(w

41 :世界@名無史さん:04/01/24 09:40
>>39
イスラム化された暁には邪教の教祖の伝記は焚書処分にして
問題ない。


42 :世界@名無史さん:04/01/24 10:06
イスラムのような新興宗教に仏教が邪教扱いされるとは・・・。

43 :世界@名無史さん:04/01/24 14:36
仏教の衆生救済の理念に後世の宗教団体は条件をつける。
「信者になれ」とか「教団を批判するな」とか。
欲望丸出し。


仏教の衆生救済は全ての命に注がれる。


44 :世界@名無史さん:04/01/24 16:54
層化信者のようなカルトを出す宗教が何かほざいているね


45 :世界@名無史さん:04/01/24 18:33
層化は仏教ではないが。

46 :世界@名無史さん:04/01/25 22:16
>40
文頭にビスミ・ッラーヒ・ッラフマーニ・ッラヒーミって逝ったほーがそれっぽいかと(w

47 :世界@名無史さん:04/01/26 03:11
仏陀の親御さんや奥さんはどうなったの?

48 :世界@名無史さん:04/01/26 05:15
層化は、どこをどう取っても仏陀の教えから乖離している。仏教とは言えないね。

49 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/01/26 19:10
>>47
帰依なさいましたよ。阿難が仏陀を説得して仏陀の継母を教団に入れたとい
う話やそれによって入滅後に迦葉らから一旦爪弾きにされていたという話は
有名です。(なかなか女性が教団に入れなかったのは不純異性行為が警戒さ
れたためであり、単なる女性蔑視が原因ではなかった)

50 :世界@名無史さん:04/01/27 16:24
SEXがだめなのってなんで? やりすぎるから?

51 :世界@名無史さん:04/01/30 07:16
仏陀は若い頃に女の嫌な面を見すぎたらしい。

52 :でん:04/01/30 08:59
本郷功太郎だ。

53 :世界@名無史さん:04/01/31 12:09
仏陀って高貴な感じでカッコいいね。
俗物丸出しのマホメットにちょっとは見習って欲しい。

54 :よろずこ:04/01/31 22:31
>>50
やっちゃうということは執着である。
執着を切ることが解脱への方法であるのに、わざわざ執着を近くに置くことはないでしょう。


55 :世界@名無史さん:04/01/31 23:48
執着切ってたら近くに置いても問題なくね?

56 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/02/01 00:08
未熟な人間には難しいということでしょう。
一休禅師のように息子をもうけた後七十八歳頃に五十は年下の盲目の美女森女
とむつみあった例もあり、教説に「一切の女人は、皆母子なり、姉妹なり」区別
する必要はないと言って娘を妻にした大法師順源の例もあり(賛否両論でした)。
勿論馬鹿正直に童貞を守り通した明恵・法然の如き例もあり。

57 :世界@名無史さん:04/02/01 01:50
お坊さんにも変態っていたんだね。

58 :氏名黙秘:04/02/01 22:24
 現代の日本仏教のお経はよくわからないけど、中村元の仏陀の言葉(岩波文庫)は
いいですね。とてもみずみずしい。

59 :世界@名無史さん:04/02/04 09:38
日本の仏教は仏陀個人の哲学とはなんの関係もないし。

60 :世界@名無史さん:04/02/09 02:34
子供が生まれた時点であっさり家族を捨てて出家。
自分にしか興味ない人だったんだろうなぁ。

61 :世界@名無史さん:04/02/09 05:57
ノイローゼ患者
金、地位、妻子等生まれつき満たされた環境にいたから、欲望も希薄になりいろいろ余計な事を考えて変になった
もし彼が貧しい環境に生まれたら強い欲望に振り回され、くだらない事を考える時間もなかっただろう


62 :世界@名無史さん:04/02/09 19:10
>>61
それはないだろう。
彼は生まれつきああいうパーソナリティーだったと思う。
性欲も薄かったんだろうし。

63 :世界@名無史さん:04/02/09 19:13
仏陀が鬱病って話が有るけどあれは嘘。
比較的信頼性の高い資料を見ても鬱病の気配はない。
どちらかと言うと統合失調症に近い。
しかし狂人やペテン師じゃなかったと思う。
紛れも無く偉大な人物だったんだろう。

64 :世界@名無史さん:04/02/09 19:16
仏陀が出家したのは妻の性欲の強さに辟易したのが一因と言う説も有る。
これは信憑性が高いと思う。
年寄りの父親や子供に対しても冷めてたみたいだから、
仏陀は友情とか愛だとかベタベタしたものは嫌いだったんだろう。

65 :世界@名無史さん:04/02/09 19:17
全部俺の直観だけどね(w

あと>>63の補足だが鬱っぽいのはむしろムハンマド。

66 :世界@名無史さん:04/02/09 19:24
>>63

用語法について突っ込みたいが、political correctness が俺の行く手を塞ぐのだ。



67 :世界@名無史さん:04/02/09 21:47
>>64
仏陀の考えの根本はこの世の全ては一瞬にして過ぎ去るもの、というものだから
そんな愛や友情なんて一時的でつまらないものだと思っていた?かも知れない。
>>65
その通りだと思う。
仏陀レベルの人間の人格がそんな凡人に簡単に分析できてしまうほど
ちっぽけであるとは思えない。


68 :67:04/02/09 22:39
まあ仏陀は私利・私欲といったようなちっぽけなものにはこだわらず、
全てを平等に見通すことができる広い心と目をもってたんだろうと思う。

69 :よろずこ:04/02/09 22:54
だから愛とか性欲とか友情とかは執着なの。

その執着を切ることが云々。。。。


とかいってると、おまえが執着してる、といわれそう。

70 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/02/09 23:17
六波羅蜜でも害になることがある、という言い回しが僧侶の間にもあったようですね。
施しをする人は吝嗇な人を嫌い、戒を保っている人はそうでない人を謗る。
結果的に問題を生んでしまうと。執着しない事にも執着しないというのは難しい。

71 :氏名黙秘:04/02/09 23:37
>>63
 統合失調症(精神分裂病)なら、論理的な思考はなかなかできません。
仏典(パーリー教典)をある著名な精神科の学者(小田だったかな)が検討
して、精神疾患の要素はいっさいないといっていた。ちなみに、イエスにも
福音書を検討する限り、精神疾患の要素はないとのこと。

72 :世界@名無史さん:04/02/10 00:46
いや、あの仏教のネガティブな考え方は釈迦の鬱傾向が反映されていたことは間違いないよ。
散々改竄されたであろう経典からそんなことはわからんだろうが。

73 :世界@名無史さん:04/02/10 01:56
仏教がネガティブかどうかは解釈の別れる所ではないか
釈尊は別に現世が嫌いだったわけではない。
ポジ ネガの二元論の中に仏教が納まるかどうかは知らん。

74 :世界@名無史さん:04/02/10 02:06
「鬱」「ヒッキー」「オタ」「人格障害」「内向的・外向的」

以上の言葉は2ちゃんねらーが良く使うわりに正しい意味を理解してない言葉の筆頭。
こういう言葉を振りかざす奴は信用しねぇ。

75 :62=65:04/02/10 02:20
>>68
彼が中身のない薄っぺらい人間だとして、あれだけ多くの人がついて行くとは思えない。
説教してもすぐにメッキがはがれるだろう。
仏教徒の中には、かなり壮絶な人生を送った人も多かったようだ。
やっぱり偉人だと思う。

>>69-70
剣豪の説教みたいだね。

>>71
>>63はっぽいと言ってるだけで、実際に彼が病んでたとは思わない。
小田晋の言うことは話半分に聞いておいたほうが良い。

76 :世界@名無史さん:04/02/10 10:03
で釈迦って実在の人なの?手塚治のブッダに描かれてるような釈迦の生涯という
ストーリが書いてある経典はかなり後の時代に作られた物なんでしょ。
個人的には当時インドに沢山居た修行僧の教えを後の時代に誰かが統合して
一つの宗派としてまとめたんじゃないかと思う。つまり釈迦は1人ではなくて
実は何人もいたと。

77 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/02/10 16:35
>>75
十牛図でも最後は戻っていますからね。
>>76
19世紀には釈迦は太陽神崇拝から生まれた架空の人物だという説もありました。
もっとも現在では支持されていませんが。

78 :世界@名無史さん:04/02/10 18:02
実在の人物じゃないの?
言動・性格に一貫性ありすぎ。

79 :世界@名無史さん:04/02/10 18:19
鬱病ってのはありえないでしょ。
50年近くも布教したんだから。

80 :世界@名無史さん:04/02/10 18:24
手塚ブッタは最後に輪廻を肯定的に捉えているのがどうも……。
まあ、漫画だし……。

81 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/02/10 18:32
「80年間生きて弟子1000人」というのは一貫している事で、実は直接
もうけた弟子(比丘)の数はこの程度では無かったかという研究者もいます。
>80
よく言われる事ですね。結局二行目に落ち着くのでしょうが、あれだけ読まれても。

82 :世界@名無史さん:04/02/10 18:50
>>79
2ちゃんねらーって偉人や有名人を病人扱いするの好きだよね
病気に対する正確な知識はないんだろうが…

83 :よろずこ:04/02/10 22:38
>>80
インド人だから肯定するのは当然。

輪廻がなきゃ解脱もない。
シッダルタは悩んで修行することもなかったし、仏教もない。

84 :世界@名無史さん:04/02/10 22:42
釈迦の言う「輪廻」と輪廻とは違うんだが…

85 :世界@名無史さん:04/02/10 23:28
仏陀は神秘主義を否定も肯定もしていない。

86 :世界@名無史さん:04/02/11 13:34
仏教の目指す無明から涅槃寂静に達する事とバラモン教的な輪廻からの
解脱というのは全く違う事ではないのかなぁ。だけど仏陀は輪廻を否定
しても当時のインドという風土がそれを受け入れられなかったんだろうな。
仏陀の物語で彼が悟りを得たあとそれを他の人達に伝えるかどうか悩む時に
天からのブラフマーの声に諭されて決心するという場面が必ずでてくるけど
あれもどうかと思うな。ブラフマーが梵天として仏教に取り込まれるのは
だいぶ後の事だったとおもうけど。

87 :仏教に興味のある人:04/02/13 06:48
仏陀が悟りを開けたのは母親と死別した事が重要なキーだと推測するのですが如何でしょうか?

88 :世界@名無史さん:04/02/13 06:52
母親の死が精神分裂病発症のの引き金になることが報告されています。

89 :世界@名無史さん:04/02/13 07:35
生まれ変わりが池田先生です。

90 :世界@名無史さん:04/02/13 07:40
ゲイらしいね

91 :氏名黙秘:04/02/13 20:14
>>89
 あなたがそう思うことで、人生が豊かになるなら、それでいい。
 ただし、私はそうではない。その考えも尊重してほしい。
 信教の自由がありますから、それぞれの個人の考えは尊重したい。

92 :世界@名無史さん:04/02/13 20:40
何当たり前のことをわざわざ逝ってるんだろう。リア消?

93 :世界@名無史さん:04/02/13 20:57
煽るな。

94 :世界@名無史さん:04/02/13 23:09
>>88
母親と切り離されたという感覚が性への執着を消すのにプラスになったのではないかと。

95 :世界@名無史さん:04/02/16 13:25
ブッダの人を見下した態度はなんですか?

96 :世界@名無史さん:04/02/18 08:11
>>95
天上天下唯我独尊はうぬぼれじゃないよ
自分という存在はこの世で一つしかないから尊いという意味だよ
SMAPの世界で一つだけの花と同じ

97 :世界@名無史さん:04/02/18 08:44
俺は釈迦が始めて悟りを開いたから「唯」なんだと聞いた。
つまり、オンリーではなくファーストだと。

98 :世界@名無史さん:04/02/18 11:57
釈迦が悟ったという事を悟っていない普通の人がなぜ
理解できるのか不思議だ。また煩悩を捨てよというけど
悟りを得たいというのも一つの煩悩ではなかろうか。

99 :世界@名無史さん:04/02/18 17:11
悟る方法なんて簡単さ。回線切って首つりゃいい。

生老病死・一切の煩悩は消え去る。

100 :世界@名無史さん:04/02/18 18:55
ゲイ

101 :世界@名無史さん:04/02/18 18:57
イスラム以外は全て偽者である事に気がついてください。

102 :世界@名無史さん:04/02/18 22:50
ブッダはボンクラのニヒリスト。
すべて揃ってる。金も女も、食べ物も。
ただ母親に先立たれて母性愛が欠けていたのもあってちょっとひねてた。
なんか飽きてきたから「サマナの真似して出家して苦行でもしてみるか」
とか思って家出したんだろ。(金持ちが放浪したり乞食したりするのってすごく楽しいらしい。)
でも所詮ボンクラ、根性なしで途中でやめて「苦行は意味なかった」とか言った。
そして菩提樹の木の下で「悟りを開いた」気になった。
あとは自分の家柄のブランドもあって「教えを広めに」歩いて、
「世の中くだらないし、苦しいことばっかだから楽に生きる方法考えようぜ」って言ったのが仏教の始まりだろ。
この人の話って尾鰭が付きすぎな気がする。

103 :世界@名無史さん:04/02/18 22:54
たしかにやりたいことやりつくしちゃったあとの無常感がただよってるな。

それが下賎のものからみると達観しちゃったように見える、と。

しかし仏教って王侯貴族の信者が結構居なかったっけ?

104 :世界@名無史さん:04/02/18 22:57
>>102
預言者ムハンマドと格段の差があるな。
やはりバーミヤンの大仏は完全破壊すべきであった。

105 :102:04/02/18 23:04
>>103
>しかし仏教って王侯貴族の信者が結構居なかったっけ?
だからそういう上流階級にしか浸透しなかったんだろう。
ブッダは一生「王子様」とチヤホヤされてたし、
ボンクラ上流貴族の嗜みという感が拭えない。
民衆に浸透したのはほんの一時期だけで、本当に苦しい
生活をする民衆ほどカースト制度という厳しい身分制を強要する
現実的なバラモン教に戻っていった。皮肉な話だが。
不可触賤民なんて「余りに汚らわしい身分なので宗教を信じる必要すらない」
と言われてさえ教えを懸命に守ろうとするそうだ。

106 :世界@名無史さん:04/02/18 23:08
仏教→搾取層の道楽
イスラム教→最後の預言者ムハンマドによる万民の為の宗教

107 :世界@名無史さん:04/02/18 23:14
イスラームの中でもスーフィズムなんかはかなり仏教的だと思うけどな。

108 :世界@名無史さん:04/02/18 23:16
回虫氏ね回虫氏ね回虫氏ね回虫氏ね回虫氏ね回虫氏ね回虫氏ね
回虫氏ね回虫氏ね回虫氏ね回虫氏ね回虫氏ね回虫氏ね回虫氏ね
回虫氏ね回虫氏ね回虫氏ね回虫氏ね回虫氏ね回虫氏ね回虫氏ね
回虫氏ね回虫氏ね回虫氏ね回虫氏ね回虫氏ね回虫氏ね回虫氏ね
回虫氏ね回虫氏ね回虫氏ね回虫氏ね回虫氏ね回虫氏ね回虫氏ね
回虫氏ね回虫氏ね回虫氏ね回虫氏ね回虫氏ね回虫氏ね回虫氏ね
回虫氏ね回虫氏ね回虫氏ね回虫氏ね回虫氏ね回虫氏ね回虫氏ね


109 :世界@名無史さん:04/02/18 23:29
難解で神秘傾向が強まるほど民衆離れして貴族道楽化し、単純なほど民衆に浸透するってのがあるよな。
仏教でも、天台、真言といった密教系は貴族に浸透していた。
これらの教えは非常に難解で、神秘性がある。
禅宗は神秘性はあまりないがやはり難解で支配層である武家に浸透。
対して民衆に広がったのは浄土系(浄土真宗等)と日蓮宗。
これはとにかく「南無阿弥陀仏」とか「南無妙法蓮華経」と唱えれば幸せになれるとか言うんで
表面上難解さはなく、農民などの民衆一般に受け入れられた。
欧州、中東のキリスト教、イスラム教も結局のところ「一神教で一人の神さえ崇めればいい。」
というわけで民衆に広まったんだろう。だからスーフィズムとかはやっぱり一般的でないわけで。
原始仏教も、一部の学識者が研究するような難解な教えだったために民衆の心は掴めなかった。
それが大乗仏教になって、日本に来るまでに色々原型を留めぬほど変形して浄土系みたいのが出てきたわけだけど。
日蓮宗は日本の民族宗教のようなところがあり、民族主義とも結びつくのでまた別だが。

110 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/02/18 23:33
もっとも鎌倉時代までは観音・地蔵信仰などを有する天台・真言といった「旧仏教」
の方が主流で、いわゆる「新仏教」は異端だったんですけどね。
ただ平安中期から観想念仏よりも庶民向けな称名念仏の方が重視されるということ
はあり、教信やその周囲の人間のような庶民が頼みにしていたのは安易な称名念仏
の方でした。

111 :世界@名無史さん:04/02/19 00:50
簡単にいえば旧体制=カトリック
新体制=プロテスタント=日輪の教えであり
世界で一番すばらしいのは創価学会であるという事。
創価学会こそが仏教の本流であり他は全て邪教。
魔退散!

112 :世界@名無史さん:04/02/19 01:33
日蓮宗は仏教の異端
創価は日蓮宗の異端
創価=カルト=邪教

113 :世界@名無史さん:04/02/19 01:44
偽ムスリム、偽創価はテキトーにあしらっておけよ

114 :世界@名無史さん:04/02/19 02:10
よ〜し 考えるんだ 俺
ブッタならこういうときなんて言う?

115 :世界@名無史さん:04/02/19 02:41
2千年後に生まれ変わる池田大作がこの世を救うと言うと思う。

116 :世界@名無史さん:04/02/19 04:15
創価は日蓮宗の異端
日蓮宗は仏教の異端
仏教は全宗教の異端


117 :世界@名無史さん:04/02/19 05:53
>>116 は 3行目でバカがばれてしまいましたね

118 :世界@名無史さん:04/02/19 06:04
やはりイスラム基地の自作自演だったかw

119 :世界@名無史さん:04/02/19 08:25
デーサク

120 :世界@名無史さん:04/02/19 13:29
池田先生はすでに解脱の境地に達しておられます。

121 :世界@名無史さん:04/02/19 17:12
大作センセーマンセー

122 :世界@名無史さん:04/02/19 18:40
ムハンマド=商家の家に婿養子になる。神の声を聞いたと妄言を吐く。

キリスト=最初はただの信仰に生きる人だったが弟子におだてられて神の子だと思い込んだ。

ブッダ=もともと金持ちでいい年こいて生老病死も知らないほどのどら息子。

人間としてはムハンマドが一番まともだったに違いない。
どんな人間でも馬鹿を婿養子になどしないだろう。

123 :世界@名無史さん:04/02/19 18:43
はっきりいって
この3人より
非暴力で独立
を勝ち取ろうとした
ガンジーのほうがえらい。

124 :世界@名無史さん:04/02/19 18:50
>123
偉いのは非暴力で独立させたイギリスの方だと思うんだが

125 :世界@名無史さん:04/02/19 18:56
イエス・・・煽り耐性が弱い

ファイサイ派 「おめー自分が神の子だとでも思ってんのかよ?おめでてーなw」
イエス 「神の子ですが何か(劇藁)。あーあ神の子に対してやっちゃったねシラネーぞ(核爆)」

126 :世界@名無史さん:04/02/19 18:58
イギリスにインドを放棄させたのは非暴力運動でもなんでもなく、
ただ単にインドの騒乱を収拾できなくなったからだと思うがな。

127 :世界@名無史さん:04/02/19 19:22
とかたるブサヨクの妄想

128 :世界@名無史さん:04/02/19 20:13
>>124
だな。相手がソ連、ナチスドイツ、中共じゃそんな手は通じない。
現に非暴力のチベット人が虫けらのように殺されてる。

129 :世界@名無史さん:04/02/19 20:26
反革命分子は掃討する
世界革命に停滞は許されない!

130 :世界@名無史さん:04/02/19 20:29
偽ムスリム=偽創価=偽コミュニスト
どういう素性のヤシかありありだな(w

131 :世界@名無史さん:04/02/19 21:36
>>122
ムハンマドのティムポが良かったのだろう

132 :世界@名無史さん:04/02/24 13:37
>>122
婿養子になんかなってないだろ。

133 :世界@名無史さん:04/02/26 08:44
>>96
オンリーワンってやつですか
>>97
釈迦以前にも仏陀は存在したと思われ
>>98
お前の言ってるようなレベルのことは釈迦本人が何度も言及しとるわW
>>102
>母性愛が欠けていたのもあってちょっとひねてた。
日本人は本当にこういうの好きだなw
ぼせいあいだってWWWWW

134 :ミルトン ◆cA7oIM8fok :04/02/26 08:57
>>102
いやあ面白い解釈だね。
学会でそんな事と言おうものなら
袋叩きにあうでしょうがね。
この手の解釈が聞けるのがネットのいいところ。

135 :世界@名無史さん:04/02/26 16:51
釈迦=ブッダは自分を神格化しようとなんて思ってなかったろ。
後世で仏像とかわけわかんないもん作ったのって心外だと思う。
インドの田舎のドラ息子ってことでいいの。
しかも家族捨ててるから不良に近い。
何が「お釈迦様」だの「釈迦だけが悟りを得た」だ。アホらしい。

136 :世界@名無史さん:04/02/26 18:57
全て満たされた生活に飽きて放浪している人を一般の貧しい人が見たら別格のオーラを感じるんだろうな

137 :世界@名無史さん:04/02/26 19:24
宗教はイスラムがすべて。
他は邪教

138 :世界@名無史さん:04/02/26 19:25
さてイスラム教徒はそのような考え方はしない、
という事実からして晒されているのは>>137の阿呆ぶりなわけだが

139 :世界@名無史さん:04/02/26 20:31
大仏爆破したのはアラーの御心にかなうBYタリバン

140 :世界@名無史さん:04/02/26 21:35
その仏像だって本来のブッダとは何の関係もないわけだが

141 :世界@名無史さん:04/02/26 22:32
いや >102 が言ってることは大筋史実どおりやろ?
解釈が正しいかどうかは別だタ


142 :世界@名無史さん:04/02/26 23:17
つまり今の仏像は釈迦の意思ではないと言うことだな。
偶像に仏も神も宿りはしない。
まさしくイスラムの偶像崇拝禁止がいかに優れたものか
わかるな。

143 :世界@名無史さん:04/02/27 00:12
仏像を神のように拝んでいる人を見たら、ブッダも意味のない事をするなと言うだろうな

144 :世界@名無史さん:04/02/27 02:12
ブッダはニヒリストだから無神論で死後の魂も否定していた。
輪廻転生の概念すら後の人の解釈で付け加えられたらしいし。

145 :世界@名無史さん:04/02/27 02:17
以上はすべて想像。実際にブッダがどんな人だったかは誰にもわからないというのが真相。

146 :世界@名無史さん:04/02/27 02:22
>>144
不可知論的なことを述べている経典もあるが、最古層の経典ですでに輪廻転生を自明のものとして言及されてるよ。
アートマン不在論も後世の付加と思われる。



147 :世界@名無史さん:04/02/27 09:05
彼も所詮印度人だったか。失望したよ。

148 :世界@名無史さん:04/02/28 10:50
「仏陀は輪廻を否定も肯定もしていない」これが正解

149 :世界@名無史さん:04/03/02 16:10
結局全て「後生の付加」なんだと

150 :149:04/03/02 16:33
後生の付加 → 後世の付加  合掌 

151 :世界@名無史さん:04/03/03 00:34
>>148
「輪廻はあるかないか」を含む知的好奇心的な質問をしてきた人に対し、その問いを無視して
毒矢がどこから飛んできたか(世界の成り立ち=苦しみの起源)をあれこれ考える何て無駄なことより
毒矢の治療をする(悟りを目指す)ことの方が大切だ、と言ってその人を、教団に入信させたことを記した経典は確かにあるけれど。
その他の経典で輪廻転生を当然のものとして扱ってる部分があまりに多い。


152 :世界@名無史さん:04/03/03 10:12
>151 その他の経典って、仏陀が書いた物なんてないでしょ。

仏陀は輪廻から解脱するために悟りを得ることを目指したわけでは
ないと思うのだけど。



153 :世界@名無史さん:04/03/03 10:42
>>152
>その他の経典って、仏陀が書いた物なんてないでしょ。
他に史料があるのか?
>仏陀は輪廻から解脱するために悟りを得ることを目指したわけでは
>ないと思うのだけど。
これは経典以外の史料に基づいた意見なのかな?


154 :世界@名無史さん:04/03/03 16:29
やはりイスラムが最強。

155 :世界@名無史さん:04/03/03 16:32
あれこれ考えんな 悟れ

156 :世界@名無史さん:04/03/05 17:46
三人の中でブッダが一番平凡な人生を送った。
そして一番長生きした。

157 :世界@名無史さん:04/03/05 17:49
鯨なんとかってのはなんだ?

158 :世界@名無史さん:04/03/05 18:17
天上天下唯我我独独尊

159 ::04/03/05 18:41
その考えはイスラムを侮辱している。
アラーの他に神は無し!

160 :世界@名無史さん:04/03/05 18:44
لا اله الا الله
محمد رسول الله

161 :世界@名無史さん:04/03/05 20:18
>>142
偶像崇拝はレベルが低いという考えはあくまでユダヤ起源の一神教
から見た見解であり、ファイナルアンサーではない。

偶像ってのは身近な例えでいくとパソコンのショートカット見たいなもの。
要するに神仏へのシンボリックリンクになっているってこと。
それ自体に実行ファイルなどの実体があるのではないがそれをクリッ
クすることでリンクの張られた実体にアクセスすることができるよね。

神仏へのリンクが張られた偶像に対して祈ることで実体としての神仏に
アクセスしようとするスタイルのことを偶像崇拝と言う。
イスラムなんて便利なリンク機能の使用を認めない遅れたシステムを
推奨する後進的な宗教だよ。

162 :世界@名無史さん:04/03/05 20:36
つまり偶像崇拝はPATHを使用しないと。

偶像崇拝:Mac
なんでもあり:Windows
非偶像崇拝:Unix

まあ偶像崇拝なMacは滅んだわけだが

163 :世界@名無史さん:04/03/05 20:52
>>161
>>142はネタだろうが、それはともかく。
偶像崇拝が偶像自体に価値を認めないってのは普遍的なものではないぞ。

164 :161:04/03/05 21:21
>>162
スマソ、例えがわるかったかね。
おれはUnix嫌いという分けではないので…。
つまり「中継地点」「ワンクション置いて」という意味を説明しようとしただけ。
偶像崇拝はPATHは絶対使用しちゃいかん(神仏に直接アクセスしちゃいかん)
と言うわけじゃない。つまりなんでもあり:Windowsってのが近いのだろうかね。

結局人間、祈るときは何か対象物があったほうが精神統一しやすかったり
するもんだ。
虚空にむかって祈ってもいいんだけどね。まあイスラムでも神殿の石や、本
自体を媒介にして祈ったりしとるしね。

165 :世界@名無史さん:04/03/05 22:01
>>163
=161
偶像自体にも神聖な価値があると言うことには賛成。

166 :世界@名無史さん:04/03/05 22:03
>>165
>>163>>161ってことはないと思うぞ。
なぜなら、

167 :世界@名無史さん:04/03/05 22:26
なぜなら?

168 :世界@名無史さん:04/03/06 12:34
「<われは考えて、有る>という
 <迷わせる不当な思惟>の根本をすべて制止せよ」

この言葉はすごいな。
西洋哲学の発想とはまったく異質だ。

169 :世界@名無史さん:04/03/06 14:57
いい人だったから、好きになってもよかった

170 :世界@名無史さん:04/03/06 15:46
>>162
話がそれるが、Unixにもシンボリックリンクはある。
% ln -s target link_name
さらに逸れるがハードリンクなんつーのもある。


171 :世界@名無史さん:04/03/06 15:46
>>168
それってどこで言ってたんですか?

172 :世界@名無史さん:04/03/06 15:50
>>160
すごいね。どうやって入力するの?
意味は?ビスミラー?アッラーフアクバル?
一文字ずつ右からテキスト選択して、字形が変わって行くのを確認して感動。

# オフトピがすぎるな>漏れ

173 :世界@名無史さん:04/03/06 15:52
>>168
1行目は、「我思う故に我有り」とは全然違うの?
2行目はわからん。

174 :世界@名無史さん:04/03/06 16:23
>>170
よくわからんがマックの場合は
とりあえずごちゃごちゃリンクおいてて

PATH=.

なんじゃないのかな。

175 :世界@名無史さん:04/03/06 17:59
>>171
「スッタニパータ」第915詩。
>>173
「我思う、故に我有り」なんて考えること事体が、
我執に捕われる原因だから、そんな自我意識は手放してしまえ、
と言いたいのではないかと思う。



176 :世界@名無史さん:04/03/06 18:03
>>175
目から鱗が落ちた思いだ。

177 :世界@名無史さん:04/03/06 18:08
荘子もそれに近いこと言ってた気がしたな
ちょっと思想は違うが

178 :世界@名無史さん:04/03/07 00:06
というか、釈迦の時代に「我思う、故に我あり」はないだろ。

あと、素朴な疑問?なんだが西洋哲学の発想と異質ってのはどの辺が?

179 :世界@名無史さん:04/03/07 00:06
「我思うゆえに我在り」の意味を曲解してるね。
本来はそういう意味じゃないよ。
あとこの言葉はデカルトの考えであって西洋の哲学とイコールではない。
哲学の歴史を甘く見過ぎ。

180 :世界@名無史さん:04/03/07 00:09
つーか「我執=自意識」なのか?
最近巷でもそういう解釈を見かけるが甚だ疑問。

青年期のブッダが厭世観にとらわれた時、
彼の父親は「セックスすれば治るだろう」と思って女を次々とあてがった。
しかし結局ブッダは家族を捨てて出家したのだから
「人を愛したり愛されたりする事で救われる人間」ではなかったのだろう。
そういう人物が自意識の弱い人間だとは思えんが。

181 :世界@名無史さん:04/03/07 00:11
>>180
上でも出てるが原始仏教では自意識(アートマン)の否定はしなかったが
後に否定するようになる。

182 :181:04/03/07 00:12
あ、自意識ってそっちの方かスマソ。


183 :世界@名無史さん:04/03/07 00:24
ブッダは詩人としても一流。

184 :世界@名無史さん:04/03/07 00:47
基本的にインテリでボンクラでシニカルな青年だろ。


185 :世界@名無史さん:04/03/07 00:50
おまえのイメージの中ではな。

186 :世界@名無史さん:04/03/07 00:52
他は解るがボンクラは違うと思う。

187 :世界@名無史さん:04/03/07 01:18
青年っつーかもう死んでんだが(w

188 :世界@名無史さん:04/03/07 04:37
>>186
王子様でしたが何か?
>>185
信者さんが怒っているようで。

インテリでボンクラでシニカルな青年→修行で変われると思い込んだヒッピー青年
→やっぱ修行やめちゃって悟った気になった青年→ジジイになるまで家柄に守られて取り巻き付けた幸せな放浪生活

これで満足ですか。信者さんは怒るかもしれないけど(w

189 :世界@名無史さん:04/03/07 04:41
王子=ボンクラなのか?
すげえな。

190 :世界@名無史さん:04/03/07 06:24
信者じゃないし仏教徒でも無いけど
普通にすごい人なんじゃないの?
何千年も経ってる現代に彼の思想が残ってるんだし

191 :世界@名無史さん:04/03/07 06:29
キリスト教やネ申道の工作員、うざい。

192 :世界@名無史さん:04/03/07 09:36
>>188
>修行で変われると思い込んだヒッピー青年
  →やっぱ修行やめちゃって悟った気になった青年
釈迦はヨガ行者のように肉体行によって超能力を得ようとした
ところで心が豊かになったり知恵が得られる訳じゃないので止
めるが吉って思っただけだろ。
悟り=悟性=叡智(深い知恵)のこと。

193 :世界@名無史さん:04/03/07 11:10
シッタルダは所詮ブルジョワ階級出身者に過ぎない。
思想とは労働者の血と汗から醸し出される物である。
故にソビエトの無謬性が強く信じられるのだ。

194 :世界@名無史さん:04/03/07 11:17
マルクス、エンゲルスは労働者の鑑!!

195 :世界@名無史さん:04/03/07 12:00
 信 者 て

196 :世界@名無史さん:04/03/07 12:07
宗教はアヘンである。


197 :世界@名無史さん:04/03/07 12:31
>193
王族のことをブルジョワとは言わんだろ。

198 :世界@名無史さん:04/03/07 12:34
王族よりはブルジョアの方が勤勉だろう。

199 :世界@名無史さん:04/03/07 12:54
人民からの搾取層には違いない

200 :世界@名無史さん:04/03/07 12:55
シャカ族の国は王国ではなかったと読んだ記憶があるが。

201 :世界@名無史さん:04/03/07 13:42
じゃあ共和国か

202 :世界@名無史さん:04/03/07 13:58
確かに「共和制国家」と書いてる本もあった。
となると、「王子」というのは何なんだ?

203 :世界@名無史さん:04/03/07 14:19
シッタルダ=菌正男

204 :世界@名無史さん:04/03/07 14:26
腸が弱い人。

205 :世界@名無史さん:04/03/07 14:46
シャカはセイント星矢のゴールデンセイントだからアテナよりは下だ。
しかしギリシャはトルコに征服されたので
イスラム>>>>>超えられない壁>>>>>>>>シャカ

206 :世界@名無史さん:04/03/07 15:01
>>190-192
釈迦は凄い人とか特別な人とか思われることが間違ってると思う。
当たり前のことを言ってるだけ。至って冷笑的な哲学だよ。
それを支持する意味で言ってるんだが。
キリスト者でも神道信者でもないけど何か?

207 :世界@名無史さん:04/03/07 16:20
http://www2.asahi.com/special/iraqrecovery/TKY200401160236.html



 仏教やキリスト教など様々な宗教の人たちが集まった「平和をつくり出す宗教者ネット」が
16日、東京・永田町の国会周辺で自衛隊のイラク派遣に反対する集会を開き、約4500人
分の反対署名を小泉首相あてに出した。

 シスターや僧侶、それぞれの宗教の信者ら約50人が自らの宗教の服装で参加した。
「武力で平和はつくれない」と書いた横断幕を掲げ、首相官邸前では法衣姿の仏教者が
太鼓をたたいて読経し、キリスト教の信者は、自衛隊のイラク派遣反対を祈った。

 同ネットの武田隆雄・世話人は「自衛隊の人もイラクの人も命の貴さに変わりはない。
戦争は最大の暴力だ」と話している。


仏教もキリスト教もアメリカに反対です。

208 :世界@名無史さん:04/03/07 16:21
仏陀がシャカ族の王子だという話はいつ頃成立した教典にでてくるの?

209 :世界@名無史さん:04/03/07 18:11
上の方で偶像崇拝=PCのショートカット云々と言っているが、
アイコンはIconイコン=聖像の英語読みという事を踏まえての話なのか。


210 :世界@名無史さん:04/03/07 21:33
当然

211 :世界@名無史さん:04/03/07 21:43
嘘くせぇ

212 :平上信之:04/03/07 22:45
釈迦は琉球拳法の達人です

213 :世界@名無史さん:04/03/07 22:58
シャカはアフリカにもいた。

214 :世界@名無史さん:04/03/07 23:01
釈迦は朝鮮半島出身。仏教の起源は朝鮮。

215 :世界@名無史さん:04/03/07 23:03
夢枕某の小説でシャカのハレムにコクジンがいたそうな。
そして黄金宮に(ny

216 :世界@名無史さん:04/03/07 23:15
つかアイコン=イコンは有名な話だろ。

217 :世界@名無史さん:04/03/07 23:36
PCに関連する宗教用語には
アバター(化身)もある。
ちなみに、釈迦はヴィシュヌ神の9番目のアバターとされている。

218 :世界@名無史さん:04/03/07 23:44
ヒンドゥーじゃん

219 :世界@名無史さん:04/03/08 00:08
シャカは黒人

220 :世界@名無史さん:04/03/08 03:09

             /  ̄ ̄ ̄ ̄ \
             /            、
           /     , -- 、 , --、 ヽ
  )'ーーノ(    r -───〔  . 〕〔   .〕--ヽ  )'ーーノ( 
 / 釈  |   l 6.     `ー '(、,) ー'   ヽ / 釈  | 
 l   ・  i´  し'       ノトェェイヽ     l l   ・  i´
 |  尊  l   ト、        ヽ`ー'ノ     / |  遵  l 
 |  ・   |/   ヽ       '⌒ヽ    ノ |  ・   |
 | 会   |       \__ '、__,ノ_/   |  会   | 
 |   !!  |     /                |   !!  | 
ノー‐---、,|    /                ノー‐---、,| 
 /        / ノ⌒ヾ、  ヽ    ノハ,      |
,/      ,イーf'´ /´  \ | ,/´ |ヽl      |
     /-ト、| ┼―- 、_ヽメr' , -=l''"ハ    |  l
   ,/   | ヽ  \  _,ノーf' ´  ノノ  ヽ   | |
、_    _ ‐''l  `ー‐―''" ⌒'ー--‐'´`ヽ、_   _,ノ ノ
   ̄ ̄   |           /    

221 :世界@名無史さん:04/03/08 13:04
daemon


222 :世界@名無史さん:04/03/08 13:23
釈迦は五人兄弟だったんだよ。これを



















シャクソン・ファイブって言うんだ。








223 :ノビー:04/03/08 17:07
釈迦は俺のロスの空手道場に道場やぶりにきたが、
あまり強くはなかったね。3分で倒したよ。

224 :世界@名無史さん:04/03/08 19:41
宗教家にしては珍しく精神が健康な人。

新約聖書を見るに、イエスも精神的に健康っぽい。

225 :世界@名無史さん:04/03/08 20:12
宗教自体精神的に健康になろうとする行為だと思う。

226 :世界@名無史さん:04/03/08 20:18
文化史の中で軽く覚えた範囲じゃあ
形骸化したバラモン教に対する新潮流を
生み出したのがシャカとマハーヴィーラだった、
けどどっちも定着しなくてヒンドゥー教が台頭した、
という感じだったんだけど

227 :世界@名無史さん:04/03/08 20:58
資本主義にたいして共産主義が起こったけどきつすぎて
修正資本主義になった、みたいな。

228 :世界@名無史さん:04/03/08 22:59
イエスの何処が健康そうに見えるんだ?
なんか電波系の人に思うんだけど

229 :世界@名無史さん:04/03/08 23:31
>>224
釈迦もキリストもマホメットも精神に異常はなかったって言われてるね。

230 :世界@名無史さん:04/03/08 23:41
>>225
 NG。不健康な宗教のほうが圧倒的に多い。

>>228
聖書からキリスト教の神の性格を見ると、神としての責任を果たしていることがわかるし・・。
イエスが神に祭り上げられたのはともかくとして、イエス自身はかなり優れた人物だったと思う。

旧約聖書の神、とくにモーセ五書の神は別・・。紀元前の宗教指導者の性格を反映したのか、とにかく変。




231 :世界@名無史さん:04/03/08 23:43
>>229
本当の事言ったら、世界中から刺客が送られてきて三日以内にアポーンされるからな。

232 :世界@名無史さん:04/03/08 23:52
悪魔の詩なんて作者は死ななくて翻訳者が殺されたとか

233 :世界@名無史さん:04/03/08 23:59
>>230
そりゃ君の感覚の範囲内で健康不健康、まともか変かと判断してるだけだ。
聖書から神の性格を見るとってどう見たのか知らないが、
普通の現代日本人ならば西洋的な感覚(=キリスト教的な感覚というわけでもないが)に違和感は持たないだろう。

そういう感覚そのままで見れば古代の人々はみんな変だということになりかねない。

234 :225:04/03/09 01:10
>>230
いや、「宗教は本来そういう行為であるはず」という意味で言ったんだが。

235 :世界@名無史さん:04/03/09 04:18
>>233
違和感持たないのは、表層しか見ていないから。知れば知るほど違和感を感じるやつもたくさんいる。

236 :世界@名無史さん:04/03/09 08:12
実は旧約の神は悪魔なんです!


などとグノーシス主義者のふりをしてみる

237 :世界@名無史さん:04/03/10 00:41
釈迦ですらちょっとからかうと凄いブーイングだもんな。
宗教の力ってすごい!
日蓮とか、批判するとすごいんだろうな。w

238 :世界@名無史さん:04/03/10 01:02
大作先生は無謬の存在ですからね。批判はあってはならないし、
ノーベル賞受賞予定の聖人を批判する人は人間じゃないと断定して問題ない。

239 :世界@名無史さん:04/03/10 01:10
>>237
仏教はキリスト教みたいなドグマ宗教じゃありませんが、何か?
史上最高の哲学の一つです。

240 :世界@名無史さん:04/03/10 01:49
仏教はシンプルにして深遠です

241 :世界@名無史さん:04/03/10 02:27
イスラム教はシンプルにして明確。

アッラーは偉大なり。

仏教の負け。



242 :世界@名無史さん:04/03/10 02:28
日蓮はDQNそのもの。仏教とは似ても似つかない似非仏教。法華経はトンデモ経典。
女にチンコが生えて成仏するだの、法華経に反するものは殺していいだの、書いてある。
障害者差別も露骨だ。さすが、偽経典と言われるだけのことはある。
日蓮も反対するものの首を切れという、およそ仏教の僧侶とは思えない類のDQN。オウムとさして変わらない。
日蓮と法華経は、どこをどう取っても仏教とは縁遠い。

243 :世界@名無史さん:04/03/10 03:56
>>242
日蓮批判は創価板でかなり詳細なのがあったなぁ
このスレはシャカ批判に絞ろうyo

244 :世界@名無史さん:04/03/10 05:10
池田先生は悟りを開いたのですでに仏陀になられています。


245 :世界@名無史さん:04/03/10 05:11
ムハンマドはスケコマシ

246 :世界@名無史さん:04/03/10 11:50
浄土真宗はその点でいうと、
あっさりしてるっつーかオープンっつーか、
親鸞の実在否定説が明治期に出されたりした。
実在否定説を出したのは真宗内部の研究者だったはず。
その後、実在したって事が証明されたみたいだけど。

247 :世界@名無史さん:04/03/10 13:21
そもそも、法華経に限らず大乗の教えは釈迦の直説じゃないからな。
しかし、小乗が釈迦の真の教えなどと言うのも論外。
釈迦の真の教えは、一人一人の心の中に有るんだよ。
自灯明法灯明
(ただし、これも実は誤訳で自らを島dvipaとせよ、の島と灯dipaが
後世に同じになった為らしい)


248 :世界@名無史さん:04/03/10 13:25
そして世界中の宗教を比べて一番優れた宗教が創価の教えなのです。
他は邪教です。だまされないで!

249 :世界@名無史さん:04/03/10 15:43
創価は創価スレに行けよ。ウザいよ、おまえ。創価は呪文教だろうが。単なる信徒団体なのに、破門までされて
優れた宗教もクソもあるか。

250 :世界@名無史さん:04/03/10 16:31
人間は弱い。純粋な哲学だけでは生きられなかったのだらう。

251 :世界@名無史さん:04/03/10 16:48
人類の救世主池田先生マンセー

252 :世界@名無史さん:04/03/11 22:06
>>250
同意。
釈迦の思想は優れていると思うが、
凡人にはとても実行できるものではない。
何らかの救済を示さなければ、仏教は早々に消えていたと思う。


253 :世界@名無史さん:04/03/11 22:20
釈迦の思想は優れていると思うが、
凡人にはとても実行できるものではない。
池田先生が、かの人間革命おこさなければ、人類は滅亡していたと思う。


254 :世界@名無史さん:04/03/11 23:39
偽ムスリムと偽創価の遊び場になってるな、ここ

255 :世界@名無史さん:04/03/11 23:43
池田死ね

256 :世界@名無史さん:04/03/12 00:01
>>1
そいつなら昨日上野公園で見かけたけど?

257 :世界@名無史さん:04/03/13 02:27
欲望が苦しみを生む
ていうのはなんかわからんでもないが
欲望がなければつまらなそう・・

258 :世界@名無史さん:04/03/13 03:00
つまらないのは嫌だ、とか思わなければ大丈夫。

259 :世界@名無史さん:04/03/13 07:29
仏教の真髄に迫りつつあるなw

260 :世界@名無史さん:04/03/13 07:32
つまらないのは嫌だ、と思うことも欲望のうち。
その思いが、さらなる苦しみを生み出す。


261 :世界@名無史さん:04/03/13 07:41
おまいら、『週刊文春』読んだか?

独占スクープ第二弾!
怪僧小野兼弘が若村麻由美に施した
性の「秘儀」
「お前の肉体にとりつく悪ッ気を取り除かなければ、
幸せになれないぞ」そういわれた若村は生まれた
ままの姿になった……。

すべてを知るジャーナリストが暴く怪僧の正体

262 :世界@名無史さん:04/03/13 08:27
GOOGLEで「僧衣」と検索をかけたら、
一番最初に、あれがくるとはなあ・・・

263 :世界@名無史さん:04/03/13 09:49
>262
どれどれ……ウホッ。

264 :世界@名無史さん:04/03/13 13:34
わらた

265 :世界@名無史さん:04/03/14 15:22
おいおいw

266 :世界@名無史さん:04/03/14 20:44
なんか寒々しい法華批判者が居るなあ。

>女にチンコが生えて成仏するだの
それはサンスクリット原本の記述であって、妙法法華経の記述ではない。
日蓮は恐らくこの部分を「女性が男に変わった」としか理解していないだろう。

>法華経に反するものは殺していいだの、書いてある。
ほぉ、妙法蓮華経の何処にそんなことが書いてあるのかね?
常不軽菩薩品には「法華経を誹謗中傷するものに対しても手を合わせておがめ」ということならかいてある。

>障害者差別も露骨だ。
どこを指していっているのかわからんので何品のどこどこに書いてあると指し示してくれ。

漏れは日蓮も好きではないし法華経にはついていけないところもあるとは思うが、お前のような
わかりもしない奴に意味不明な批判をされるほど酷くはないと思うよ。

267 :世界@名無史さん:04/03/14 21:01
層化キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! !








なんてなw

268 :世界@名無史さん:04/03/15 02:12
へ〜、そ〜か

>>266
ってか今日、日蓮系の勧誘に
「法華経を唱えなければあなたは不幸になる」
と脅されたんですがw

269 :世界@名無史さん:04/03/15 02:30
それは公明の教えを恐れる軍国主義者の陰謀

270 :世界@名無史さん:04/03/15 04:18
で、公明党って宗教集団じゃないんですよね?



















271 :世界@名無史さん:04/03/15 06:45
公明党は、宗教集団だというのは大きな間違いです。












「カルト集団」が正解!

272 :270:04/03/15 16:57
ついでに

とかく仏教系スレが出来ると層化ネタに偏りがちなのは、
公明・反公明どっちの陰謀なんでしょうかね?














無宗派層でどっちでもいいひとが書いているに1票。

273 :世界@名無史さん:04/03/15 19:37
仏教トリビア
「法華経には南無妙法蓮華経という言葉は一回も出て来ないが、
念仏は何度も出て来る」
へえ〜

274 :世界@名無史さん:04/03/15 20:16
法華経を受持する者を罵ると、
1.歯が折れたり抜けたりする。
2.忌まわしい唇を持つようになる(ミツクチのこととされる)。
3.低い鼻を持つようになる。
4.手足が逆になり、眼が逆さになる。
5.体が悪臭を放つ。
6.ライ病(その他もろもろ)にかかる(酷い差別だ)。

釈迦のこの発言を聞いて、聴衆は「歓喜」する。
これが法華経のラストシーンだ。
さすが、釈迦とは縁もゆかりも無い偽典だけのことはある。
差別感情を全面肯定する発言が次から次へと溢れている。

「また、余のこの経典を信じない輩は、人間の姿を得たときも、
不具(身障者)、廃疾となり、せむしで、片目で、暗愚で卑賤な者となろう。」

身障者差別、法華経に極まれり。

275 :世界@名無史さん:04/03/15 20:37
ΩΩΩ<な、なんだってー!!!

276 :世界@名無史さん:04/03/15 23:02
>>274
三千世界で真に正しい教えを謗っておいてその程度ですむのなら問題ない。
イスラム教だと殺されます。

277 :世界@名無史さん:04/03/15 23:41
基督教でも亜米利加国内なら射殺されるわな。

278 :世界@名無史さん:04/03/15 23:57
>>276
なにを甘ったれたことを言っている。生き地獄というのを知らないらしいな。
こういう発言を聞くと、本当に今の日本は平和で差別解消が進んだのだと実感する。
「このまま生かしておくのなら、いっそ殺してもらったほうがいい」。 これが単に言葉だけでなく、真に心の奥底から
出てくる世界が実際に日本にもあったのだ。殺されたほうがよっぽど苦しまない。
法華経が日本に与えた影響は甚大なものがあって、
「屠殺者に近付いてはならない」
「賤民・旅芸人に近付いてはならない」
などという教えが、部落差別の根拠にもなった。
幾多のカルトを生み出し多大な害毒を垂れ流した存在、それが法華経だ。

279 :世界@名無史さん:04/03/16 00:00
法華経が日本に与えた影響は甚大なものがあって、
「屠殺者に近付いてはならない」
「賤民・旅芸人に近付いてはならない」

これマジ?ソースきぼん
山野でも可

280 :世界@名無史さん:04/03/16 00:05
ジプシー・ロマが差別されるのも法華経のせい

281 :世界@名無史さん:04/03/16 00:17
もはや釈迦スレじゃなくなってるw

282 :世界@名無史さん:04/03/16 00:29
釈迦が仏教作らない事には法華経も般若心教も誕生していない。
イスラム教スレでスーフィズムやドルーズ派、シーア派を語っても
それは異端だからこのスレになじまないという意見は聞かないのに
不思議だなw

283 :世界@名無史さん:04/03/16 00:32
>>282
でも、そりゃ、釈迦のせいじゃないでしょ

284 :世界@名無史さん:04/03/16 00:33
何でシーア派が混じってるんだYO!

285 :世界@名無史さん:04/03/16 00:37
イスラム教スレでシーア派・ドルーズ派を語る→OK
仏教スレで創価学会、立正佼成会、真如苑、阿含宗を語る→OK

286 :世界@名無史さん:04/03/16 00:39
>>285
ここは仏教スレじゃないし

シーア派がスンナ派より”ムハンマド自身の思想”から遠い、とも言い難い。

287 :世界@名無史さん:04/03/16 01:20
孤独に歩め、悪を成さず
得るもの少なく
林の中の象のように

288 :世界@名無史さん:04/03/16 02:08
実行できる人。それが池田先生!


289 :世界@名無史さん:04/03/16 02:44
>>287
この理屈でいくと仏教の存在そのものが矛盾に突き当たる。
ブッダ本人も気付いてただろう。
なんで教団を解散しなかったんだろう?

290 :世界@名無史さん:04/03/16 02:58
選ばれしものとなら一緒にいてもいい、とお経にはあります。
下らない凡俗の下種と交際するな、ってことだ。

ちゃんと調べてから言おうね。

291 :世界@名無史さん:04/03/16 09:22
例外をどんどん作って破綻するわけですな。
こういう場合ならいい。
こういうのもOK。
そんなこともまあいいだろう。
以下略

292 :世界@名無史さん:04/03/16 12:08
釈迦の死後に生前の言動の解釈をめぐって>>290のように煽る奴が出てきて
教団が分裂したのはまちがいないな。

293 :世界@名無史さん:04/03/16 14:59
で、ヴェーダ語の発音では彼は何ていうの?

294 :世界@名無史さん:04/03/16 15:05


295 :世界@名無史さん:04/03/16 15:56
>>293
僕らの人生の導師である池田先生に聞いてみよう!

296 :世界@名無史さん:04/03/16 21:51
>ってか今日、日蓮系の勧誘に
「法華経を唱えなければあなたは不幸になる」
と脅されたんですがw

そんなのは無視してくだせえ。日蓮門下連合会に所属している宗派ではそういうあやしげな勧誘はしないはず。

つーか、何々を拝まないと不幸に成るなんつーのは、仏教の教えではない。

>274
君の脳内法華経を書くのは止めてくれないか。渡辺照宏が批判している勧持品ですら
そんな馬鹿なことは書いていません。

>278
部落問題は穢れ思想との関連性が指摘されているが、法華経との関連性はないよ。
むしろ悪人成仏・女人成仏(ダイバダッタ品)を説き、平等を説いたのが法華経。
平安時代の姫君が法華経を愛したのも、ダイバダッタ品の竜女成仏の説からだった。
ダイバダッタ品では小乗仏教徒の女性差別を批判し、女性であっても成仏できるとしており、
道元禅師はそれをもとに「女人結界のおろかなこと」を批判している(正法眼蔵)。
このスレでは評判の悪い日蓮も「漏れは被差別階級の生まれだ(我はセンダラの子なり)」と主張し、平等を説いている。
日蓮はハンセン病救済活動をやっていた僧侶を馬鹿にしたり、「本当の仏教は分からなかったものであろう」(『日本の仏教』岩波書店より)
といわれている人だが、君が言うほどおかしな人ではない。

>釈迦が仏教作らない事には法華経も般若心教も誕生していない。
そういえないこともないけど、法華経の教えは渡辺照宏によれば異端の仏教徒の
手に成るものであるといわれており、仏教の本筋とは無関係な内容も多いよ。
般若心経もまた、竜樹らの考えが大量に含まれておりガウタマ・シッダールタの考えとは矛盾している。

案外、釈迦の発言は平易なもので、日本仏教では庶民に道を説いた親鸞や盤珪に近い。
日蓮のようなエキセントリックな発言はないし、道元のような難解な発言もない。
密教のような神秘性もない。本当にふつーのことをふつーに説くのが、釈迦という人だったみたいだね。

297 :世界@名無史さん:04/03/16 22:01
>274
妙法蓮華経巻8普賢菩薩勧発品に同様の記述あり。ただし
「差別感情を全面肯定する発言が次から次へと溢れている。 」なんてことは、ない。
274が書いてあることだけが全てだから、曲解もはなはだしい。

298 :世界@名無史さん:04/03/16 22:22
親はどれほど多くの子供が有ってもその可愛さにかわりはない。
ただ病気の子供がいれば、その子供をもっともいとおしむだろう。
仏陀の慈悲も平等であるが、とりわけ罪深き者、愚かさ故に悩み苦しむものに
哀れみをかけるものなのだ。と、釈迦の直説として知られる経典には有る。

・・・親鸞?

299 :世界@名無史さん:04/03/16 22:32
問題はその「親」なる主体が何かだな。

300 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/03/16 23:02
>>297
障害者は「今生の罪業だけでなく、前世での罪業によりこうなっているもの」
とされたようですね。もっともその一方で千手観音などが障害者に頼みとさ
れる存在になるなど、救済の手段も出来ている。
なおらい病患者を島などに「祓う」ことは『日本書記』の時代からありました。
>>279
でもというのがひっかかりますが・・・まあいいか。『法華経』にあったかどうか
は思い出せませんが、実生活に対する布教という面では既に『日本往生極楽記』以
降の往生伝の中に餌取(えとり。エタの起源。)の法師らの往生が記されており、
戒律よりも日常における法華・口称念仏による救済といった観念は早くからあり
ました(戒律を守れない庶民や武士層の社会進出が大きな原因)。
自らを漁民の子・センダラ(インドの屠殺を生業とするカースト)の子と称した
日蓮や親鸞の教えが支持を得たのは当然でしたが、戦国期まで日本の仏教は所謂
「旧仏教」が主流。観音・地蔵信仰を中心に庶民の支持も得ていました。
(法然や一遍が大衆の救済も考えた事は彼らの出自からいって当然)

301 :世界@名無史さん:04/03/16 23:13
そういえば山野は中世が専門だったような。
日本史スレの中世スレでそういう意味の事を書いていたような。

ここで山野先生の薀蓄をドゾー

302 :世界@名無史さん:04/03/16 23:15
>戦国期まで日本の仏教は所謂
「旧仏教」が主流。

いわゆる顕密体制論@黒田俊雄ですよね?この説、最近PHP文庫の「蓮如と信長」(山折哲雄著)で
知ったのですが、新説なのでしょうか。学校では習わなかったのですが。

>(法然や一遍が大衆の救済も考えた事は彼らの出自からいって当然)
当然とまで言い切るのはどうかなあと思いますが・・・
武家出身でありながら大衆救済を考えなかった僧もいますよね。
やはり、法然一遍には特別な意識を持っていた僧だと思いますよ。

スレとは関係ない話題なのでサゲ

303 :281:04/03/16 23:18
仏陀について知りたい人は、渡辺照宏の「仏教」「お経の話」「日本の仏教」の
三部作(岩波新書で簡単に入手可能)を読むと良いと思う。
中澤新一も「あれしかないでしょう」という最良の仏教入門書。

304 :世界@名無史さん:04/03/16 23:21
>>302-303
君ら仏教について詳しそう。
大作ネタの氾濫に飽きているのでそれぞれコテハンを名のって山野同様に
スレをもりあげるように汁

305 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/03/16 23:31
>>302
>顕密体制論@黒田俊雄
もう四半世紀は前からの常識ですが、この国の文部(科学)省は動きが
緩慢です。ちなみに黒田先生はもうずいぶん前に亡くなられました。
>武家出身でありながら大衆救済を考えなかった僧もいますよね。
行動から言えば特別であったのは確か。ただ救済に積極的に動いたという点
では大寺を出て山林に修行し、庶民にも崇められた「聖」以外にも律宗の叡
尊やその弟子忍性といった面々も存在していたので(非人救済でも有名)、
「新仏教」のみが被差別民らの救済を担当していたのは間違いです。
なお「律国賊」と述べた日蓮は忍性について「人肉を食べている」とか中傷
していましたが、ここまでいくと引いてしまいます(もっともそれで興味を
失うようでは史学は出来ませんが)。
当時大路で亡くなった庶民のために聖が卒塔婆を刻んで供養する事も行われ
たようですが、飢饉や疫病の時には見かねた東大寺の僧侶もそうしていた事
が『方丈記』に記されています。
平安貴族の信仰についてですが、日常ではやはり往生関係の経典よりも延命
や福録に関するものが重視されたようですよ。

306 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/03/16 23:34
>>303
>中澤新一
こちらがまた胡散臭いのですが・・・。
それと史学から見るのと宗教学から見るのとでは視点も違いますよ。
(渡辺先生の本自体が悪いというわけではありませんが)

307 :世界@名無史さん:04/03/16 23:38
中澤新一ってオウム擁護発言の数々でマスコミに袋叩きにされた人じゃない?

308 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/03/17 00:06
ああ余談ながら、山折先生も色々と(ry

309 :世界@名無史さん:04/03/17 00:25
なんか竹○○っぽいね

310 :世界@名無史さん:04/03/17 02:07
最早、日本史スレと化してしまった…
日本仏教の細かい学説にまで来ると果たして意味が有るのか?
じゃあ大乗経はどうなんだ、と言われそうだが、
仏滅後とはいえインドで展開したから、釈迦を語る上で欠かせないと思う。

311 :世界@名無史さん:04/03/17 02:14
剛玉士

312 :世界@名無史さん:04/03/17 09:05
日本仏教の話はいいからシャカの話でもすれ

313 :世界@名無史さん:04/03/17 10:57
釈迦は力士!

314 :世界@名無史さん:04/03/17 14:19
釈由美子好き!

315 :世界@名無史さん:04/03/18 22:53
釈由美子嬢の姓「釈」は、江戸時代に僧侶だった人が明治になってから
付けた苗字。江戸時代まで僧侶は苗字がなかったが、苗字必称令に従い
僧侶も「釈」などの姓を称した。無論釈迦に因んでいる。

釈姓の有名人には、アメリカの世界宗教大会に日本代表として出席した釈宗演がいる。

316 :よろずこ:04/03/18 23:27
釈超空とか。




字あってるか??

317 :よろずこ:04/03/18 23:28
ごめん。


尺由美子なら。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


ごめん。
ごめん。


318 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/03/18 23:29
>>316
折口信夫ですか。あっていると思いますよ。

319 :世界@名無史さん:04/03/19 00:24
>>314のような嵐目的のレスでも学問的な話題に誘導する
世界史板の住民は凄いと感心する。

320 :世界@名無史さん:04/03/21 13:03
キアヌ・リーブス主演のリトルブッダの元ネタは大映映画「釈迦」か。
この映画の中に「我が国には古来よりカースト制度というものが有って」云々
なるセリフが出て来る。インド本来の言葉としてはヴァルナ(四姓、色が原義)や
ジャーティ(生まれ)であり、カーストはポルトガル語のカスタから来ていると
言われている。だからどうも、このセリフは居心地が悪い。

321 :世界@名無史さん:04/03/21 13:59
現代のインドではカーストって言葉はあるんじゃないの?

322 :世界@名無史さん:04/03/21 17:29
http://www.kosaiji.org/kaisetsu/hokekyo/8/28.htm#33

323 :世界@名無史さん:04/03/21 19:07
>260 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 04/03/13 07:32
>つまらないのは嫌だ、と思うことも欲望のうち。
>その思いが、さらなる苦しみを生み出す。

孔子の70にしてなんたらってのがあるけど
70歳になったら孔子でなくても欲望が弱くなるよなww

なんかバカらしくなってくるね。


324 :世界@名無史さん:04/03/21 19:18
輪廻転生は存在しないとしよう。
つまり、死ねば無になる。
ならば、死は救済だ。

地下鉄に(ry

325 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/03/21 23:58
>>323
>70歳になったら孔子でなくても欲望が弱くなるよなww
甘いわ。

326 :世界@名無史さん:04/03/23 00:12
その頃の私は寺の境内にある保育園に通い
毎日、曾祖母と仏壇に手を合わせ、一緒に経を読むという子供でした。
一番の楽しみはお釈迦さまや月の兎と言った絵本を読んでもらうことでした。
お釈迦さまの映画が評判を呼んでいました。
総天然色の対策映画です。
是非とも見に行きたいと思ったのですが、生憎と老齢の曾祖母が映画に行くのは
無理でした。
父の休みの日は日曜ではなく、平日でした。
映画を見に行くには保育園を休まなければいけません。
お釈迦さまの映画を見るという良い事をする為には
保育園を休むという悪い事をしなければならない。
保育園に行くという良いことをすると、
お釈迦様の映画を見るという良いことを諦めなければならない。
結局、映画を見に行ったのですが、良いことをするためには
何か犠牲(悪いこと)をする必要もあるのだという人生の真理(或いは矛盾)
を知った最初の機会でした。

327 :世界@名無史さん:04/03/23 00:21
志摩子さんの実家がお寺って本当?

328 :世界@名無史さん:04/03/23 00:54
なにか野衾センセイの「甘いわ」にすごく実感がこもっているように感じられる
今日この頃

329 :世界@名無史さん:04/03/24 13:50
仏蹟巡りしたら、祇園精舎に「祇園精舎の鐘」と日本語で書かれた説明板の
付いた釣鐘が有った。
もちろん、日本からの寄贈。
しかし、他の場所で見たインドの一般的な鐘はヨーロッパと同じで、
鐘の外から突くのでなく中の棒で鳴らすタイプだった。
勘違いも甚だしい。

330 :世界@名無史さん:04/03/25 02:47
ズールー族の王ですた

331 :世界@名無史さん:04/03/25 08:14
それはシャカでなくてショカShockaでは?

332 :世界@名無史さん:04/03/25 08:36
共立女子短大の金久保友希さん、かわいい。


333 : :04/03/25 10:23
>>326 保育園を休むのが何で悪い事なの?

334 :世界@名無史さん:04/03/25 15:47
四樽ふとし

335 :世界@名無史さん:04/03/28 12:42
>333
さぼり癖が着かないように、てな意味では

336 : :04/03/29 22:05
保育園(保育所)の子供の保護者が平日に休みを取る場合はその日
通園しない子供の方が多いです。保育園は教育機関ではなく保護者の
保育が充分に行われない場合それをケアするための施設ですから。
子供の情緒の健全な発達のためには保護者と一緒に過ごす時間を増やす
方向に持っていくのは当然のことです。もっとも最近は休日でも自分の
時間を確保するために保育を希望なさる保護者の方もいらっしゃいますが。

337 :世界@名無史さん:04/03/29 22:23
>>326のは実は幼稚園では?


338 :あやめ:04/04/01 18:28
>>315
ヴェトナムの焼身自殺したティック-クァン-ドックという坊さんがいましたが、
この「ティック」は漢字では「釋」で、僧侶は概ね「ティック何々」と称して
います。

339 :世界@名無史さん:04/04/01 20:50
大作先生が解脱の境地にたっしているのはまちがいない。

340 :世界@名無史さん:04/04/04 05:49
苦痛を乗越えた後に、脳内で多量のエンドルフィンが放出される。
典型的の例では、出産の後がそうである。
人はこの事に気付き、わざわざ苦しむようなことを自らに科し、
その後の爽快感を得るようになった。
これが苦行tapasの始まりである。
なーに、そんな物は唯のマヤカシ(maya=幻術)に過ぎないのだが、
釈尊以前の修行者は大真面目で難行苦行虚仮の行に励んで、
せっせと人生を無駄にしていた。

さて、炎熱の地・インドでは熱が非常に人を苦しめる物であり、
tapasとは本来は<熱>という意味である。
ある行者が草を乾燥させた物を自らの身体に載せ
火を付けた。焼身供養と言う奴だ。
これが実に良く効いた。
火が燃え尽きた後には大量の汗が出て、この上なく心地良く感じた。
ああ、風が気持ち良い。清々しい。生きるって素晴らしい。
”我、解脱(moksa)を得たり!”
こう叫んだ事から、後にこの草は解脱の草すなわちモクサと呼ばれるようになった。


341 :お前等に告ぐ:04/04/09 00:50
諸々の事象は移ろい行く。
お前達は怠る事無く努力をするように。

遅れたがお釈迦様の誕生日だね。

342 :世界@名無史さん:04/04/09 03:03
>>53
>>62
ゴータマ評価にバイアスかかってんなぁ。
ゴータマは出家の際に追い縋る子供を抱き抱えた妻に向かって
「ラーフ(意訳・悪魔)!」
と自分の子供を罵倒したり、他にも注意深く仏典を読むと
 『単なる鬼畜』 
当たり前ですが優れた思想家が高潔な人格をお持ちか?と言うと…
過去ロムにネワールのShakyaが釈迦の語源、と言う意見がありましたが、わたしもそれが正解かと。
以前ネパールが釈迦の生誕地らしき事が確認されてます。インドは認めてません。
ヒンドゥーとモスレムばかりの国の癖にいいとこ取りはしたいらしい。

343 :世界@名無史さん:04/04/09 03:33
>>342
それは歴史家的視点から見てるからでは?
信仰者の視点から見れば、色々と解釈し直せると思う。

344 :世界@名無史さん:04/04/09 09:49
>>343
最初に書いておくと、信仰者ではないにしろわたしも仏教の影響は少しばかり受けてますので。
>信仰者の視点からみると
そればかりやってると贔屓の引き倒しになっちゃうなぁ。
だったらスレの最初の方で叩かれてたムハンマドも誰かがフォローしてよかった。(宗教は本来公序良俗に反するもの、また公序良俗から外れたものの受け皿)
確かにあの御方を庇う気はあまり起きな…いえ。
なんでもありません。

345 :世界@名無史さん:04/04/09 11:31
スレ違いになりそうだが、>>9の主張は実はおかしかったりする。
『金髪白碧のアーリア人』
はヒトラーが自身の思想を正当化させる為に捏造したシロモノで、正確には
『アーリア語族』
ちなみにアーリアは古くに侵略者が自身の侵略行為正当化の為
『アーリア人』
と美称を名乗っただけで(しかしまぁ自画自賛だね。人間はなかなか進歩しないもんだ)、白人以外もいましたよ。

346 :世界@名無史さん:04/04/09 13:13
ヒトラーとチャンドラ・ボースの会談って、ボースがアーリア人
であったからこそできたんだろうか?
ヒトラーは色黒のアーリア人であるインド人を馬鹿にしていただろうけど。

347 :世界@名無史さん:04/04/09 13:45
どうなんだろうね。
ヒトラーの黒人差別はユダヤ人やスラブ人に対するそれよりは酷くなかったからね。(ベルリンオリンピックの際にアメリカ陸上の黒人勝利者と黒人であると言う理由で握手しなかった、と言うのは実は俗説。単にお互いの時間があわなかった、と言うのが真相)
ただ、俺にはヒトラーがきちんとしたアーリア人の知識を持っていたとは思えない。
と言うかいまでもアーリア人の知識を正しく解説出来るやつはそんなにいないしなぁ…。
ちなみに中東にもアーリア人はいますよ。
イラン。
これはもう国名がそのままですね。

348 :世界@名無史さん:04/04/09 15:16
>>347
イランってイル=ハン国から来たんだよね。
イルがアーリアと関係あるんだ。
インドについては「独立できるのはずっと後だ」
みたいなことをヒトラーがボースに言ったらしいから、
「劣等アーリア人種」くらいの認識はあったのかもね。
でもそれを聞いてボースは失望し、日本に助けを求め、
自由インド仮政府→インパール作戦となるわけだけど。

349 :世界@名無史さん:04/04/10 00:40
オメーラ難しいことばっか言ってるけどさ。(そうでもないか?)
単純に釈迦の偉大さを分かってないね。
可哀相に・・・プププ

350 :世界@名無史さん:04/04/10 22:17
>>348
>イランってイル=ハン国から来たんだよね。
>イルがアーリアと関係あるんだ。

イランはアーリアからきてんだけど、
イル汗国の「イル」はイランともアーリアとも関係ない。

351 :世界@名無史さん:04/04/11 15:35
アイルランドのIre-も
「アーリア」と同語源。

352 :世界@名無史さん:04/04/13 09:44
人間の性格の長所と短所はつながっている。
>>342が言ってるのはただのへ理屈。
そんな事言ったらこの世の中に良い人間も悪い人間もいなくなる。

353 :世界@名無史さん:04/04/13 09:57
つーか釈迦の息子の名前が『ラーフラ』なのは俗説なんだが。

354 :342:04/04/13 14:48
>>352
>そんな事言ったらこの世にいい人間も悪い人間もいなくなる
そもそも仏教自体そうした単純な善悪二元論は採択してない筈。

355 :世界@名無史さん:04/04/13 19:13
インドに行こうかなと思い、行くなら釈迦の生地ルンビニにも行かねばと
ググって見てあきれかえった。
なんじゃこりゃ。
http://www.geocities.com/lumbinistupa/

何でこんなグロイものを立てるかね。
周囲の景観にあわせるとか、少しは配慮があっても良かろうものを。
ところでこの日本山妙法寺って、怪しげな組織なの?


356 :世界@名無史さん:04/04/13 20:14
釈迦に由来する土地で場所が特定されている・されていないってのが
あると思うけど以下の場所って特定されているのでしょうか?
ルンビニ村 (特定?)
カピラ国 (不明?)
菩提樹 (特定?)
祇園精舎 (不明?)
沙羅双樹 (特定?)
どっかに地図内ですかねぇ?

357 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/04/14 00:07
>>355
戦前に観音の夢告を受けてインドへ旅立った日蓮宗の僧侶により建てられたもの。
彼はガンジーとも親交があり、「あなたの太鼓の音を聞いていると元気が出て
来る」と言われている。
『映像の世紀』にあったガンジーから日本人へのメッセージの省略された部分
でも言及されていた筈ですよ。
生きた信仰という点に目を向ければ、単なる遺跡よりいいと思いますが。
(確か宿泊施設に和室もあった筈)。
>356
ルンビニーも祇園精舎も特定されてませんでしたか。

358 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/04/14 00:10
詳細はこちらで。
ttp://www.kumamotokokufu-h.ed.jp/kumamoto/shoukai/rekisi/nittatu.html

359 :世界@名無史さん:04/04/14 00:38
>>347
イラン系の連中はアケメネス朝とかクシャーン朝のころから自分たちのことを「アルヤarya-」って呼んでて、
パルティア語では「アルヤーンaryān」、サーサーン朝の中世ペルシア語では「エーラーンērān」で、
この「エーラーン」が現在の近世ペルシア語で「イーラーンīrān」になる。
日本語では「イーラーン」と綴ると何かと繁雑らしいので慣行的に「イラン」と綴られる。

で、イルハン朝の「イルハンilkhan」とはイラン語派のペルシア語とは縁もゆかりもない共和国トルコ語を筆頭とするテュルク語系の言葉で、
「イルil」が「くに」、「ハンkhan」が「王」で、イルハンとは「国王」の意味する普通名詞。
端的にいうとイルハン朝の始祖フレグ個人の雅称だったけれども、やがてその子孫たちの称号になった言葉。

むしろドイツとかで使われる「アーリア」がどこから来てるのかが気になる。

360 :世界@名無史さん:04/04/14 00:41
サンスクリット語じゃなかったっけ?

361 :世界@名無史さん:04/04/14 01:12
イリヤッド

362 :世界@名無史さん:04/04/14 13:55
アケメネス朝って人名とか地名とかダレイオス、ペルセポリス等
ギリシャ語読みっぽくされてるけど
原語だとササーン、シャープール、アフシャール、パフレヴィーみたいな
アーリア語系の読み方だったんでしょうか?
あとパルティアは遊牧系イラン人と言われてるけど
ペルシャとパルティアの語源は当然同じですよね?
擦れ違い質問ばっかすみません。


363 :世界@名無史さん:04/04/14 14:26
アケメネス→ハハマニシュじゃなかったか?
原音に近づけると衒学趣味扱いされたり、嫌われるけどな。
間違えたときはずかしいし。

364 :352:04/04/14 15:39
>>354
そういう事を言いたいんだが。    

365 :世界@名無史さん:04/04/14 23:26
>356
いずれも特定されていて日本はもちろん世界各地から仏蹟巡りの巡礼が訪れている。
特定されていないとすると329で見た祇園精舎や祇園精舎の鐘は一体何なのか。
まさかアンコールワットでは?

366 :世界@名無史さん:04/04/14 23:42
>>364
つまりきみは人の書いた文章の真意を読み取れず脊髄反射レスをしたわけだな?

367 :世界@名無史さん:04/04/15 15:54
>>363
原語いいんじゃないか?
釈迦→ゴータマ・シッダルタ
マホメット→ムハンマド
シーザー→カエサル
だし。
ギリシャ諸国を属国にしていた誇り高きペルシャをギリシャ語読みっつーのはな?

368 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/04/15 16:08
シッダルタなら対応するのは悉達(悉駄、悉多、悉達多とも)太子では?

369 :世界@名無史さん:04/04/15 17:08
茶人

370 :352:04/04/15 21:42
>>366
その言葉、そっくりそのままお返ししまつw

371 :世界@名無史さん:04/04/15 21:57
>>1
>モンゴロイドだったのコーカソイドだったの?

人種差別主義者には気になってしょうがないだろ。

372 :世界@名無史さん:04/04/15 22:36
>>352
>>364
この文章を読み比べて無理がないと思う方は挙手お願いします

373 :世界@名無史さん:04/04/16 00:34
というか、それ以前に>>342>>354のようなことを主張する文に読めるのか?

374 :世界@名無史さん:04/04/16 01:57
仏教徒を浮屠の徒というのは
釈迦自身が被差別階級の出自だったということか?

375 :よろずこ:04/04/16 05:17
浮屠はBuddhaのことでしょ。
釈迦自身の階級とは無関係。



どうしても、差別に結び付けたいなら、中華思想を問題にすべき。



376 :世界@名無史さん:04/04/16 21:48
釈迦の頃は非殺生、牛肉禁止がインド文化として定着していたの?
イケニエ儀式は無かったの?

377 :世界@名無史さん:04/04/16 21:53
初期のバラモン教ではウシを生贄にしてなかったっけか?
釈迦の時代もかは忘れたけど。

378 :世界@名無史さん:04/04/16 21:55
途中で菜食主義派に変わったってこと?

379 :世界@名無史さん:04/04/17 01:03
>>373
当たり前。片方はきみへの反論だからね(笑)
最初に横ツラはたいたのをお忘れですか?
最初の意見は公序良俗の視点。
スレ全体で釈迦が神聖不可侵にされてる感じがあったから。
次のは「仏教的に違うよそれ」
って突っ込みレス、こっちは普通に出された問いに答えてるだけだぞ。
例えばスプーンを見て
「これは何か?」
と聞かれたら
それは
「食器」
だったり
「金属」
だったり
「拷問用具」
だったり、様々な視点があるわけだ。
きみは俺の意見をひとつ聞いただけで早合点して批判するから、脊髄反射レスと皮肉ったわけ。

380 :373:04/04/17 01:13
>>379
ん?俺は>>352ではないんだが。
というか、>>364のレスが>>342で、>>342>>352の内容と同じっているのかと読み間違えてた。
で、君は>>342>>352
内容からすると>>342にも見えるが、俺を批判してる所をみると>>352にも見える。

381 :世界@名無史さん:04/04/17 01:14
ってあんまり子供じみた論争しつこくしてるとみんなに迷惑がかかるな(もう既にかかってますね、ごめんなさい・苦笑)
じゃ、建設的な話題を。
手っ取り早く釈迦の思想を知りたい場合には龍樹(ナーガルージュナ)がかなり釈迦の教えに近いので、釈迦の根源に触れたい方はそこから読む事をお薦め。
あと、日本の仏教は実は荘子思想なんで、そこらへん注意ね。

382 :世界@名無史さん:04/04/17 01:22
ナーガールジュナが釈迦の思想に近いって根拠は?

383 :世界@名無史さん:04/04/17 01:22
>>380
>>342>>352
正解。
早とちりしてしまって申し訳ない。
ちょっとログ遡ってくれ、俺の意見が実は矛盾していない事がわかるから。

384 :世界@名無史さん:04/04/17 01:34
>>380
訂正。
わたしは>>342>>354
混乱させてしまい申し訳ない。

385 :373:04/04/17 01:36
>>383
いや、こっちこそすまん。


386 :世界@名無史さん:04/04/17 05:12
新しくスレッドに参入した人が誤解を招くと厄介なので論争部分のみ抜粋して事の顛末を。
わたしの発言は
>>342
>>344
>>354
>>366
>>372

批判者がつけたレスは
>>352
>>364
>>370

387 :世界@名無史さん:04/04/17 08:38
いいかげんキエロ

388 :世界@名無史さん:04/04/17 09:39
>>9
>今でもネワール人に「Shakya」という氏族が
>いるから、まずモンゴロイドだったと見ていいんじゃない?

ネワール人はGm血液型遺伝子だと半分はコーカソイドだぞ。


389 :世界@名無史さん:04/04/17 09:44
>>388
そもそもモンゴロイドとコーカソイドの切り分けってなにさ?
ヒトゲノムの解読で人種は生物学的概念でないと証明されたはずだけど。


390 :世界@名無史さん:04/04/17 10:00
>>389
>ヒトゲノムの解読で人種は生物学的概念でないと証明された

いまいち意味がわからんな。詳しくキボン。

391 :世界@名無史さん:04/04/17 11:01
モンゴロイドとコーカソイドの切り分けってなにさ?


392 :世界@名無史さん:04/04/17 12:02
>>391
切り分けはないね。アイヌ人やパブアニューギニア、アマゾンの裸族だってモンゴロイドなんだから。


393 :世界@名無史さん:04/04/17 12:14
パプアニューギニアはモンゴロイドなのか?
オーストラロイドじゃないのか?

394 :世界@名無史さん:04/04/17 15:03
外面的形質と遺伝子は関係するとは限らない

395 :世界@名無史さん:04/04/17 17:26
>>393
広義にはモンゴロイドだよ。


396 :世界@名無史さん:04/04/17 19:24
広義もくそもあるかw
オーストラロイドって何だか知ってるか?
人種は白黒黄の3分類だとでも思ってたんだろうなw

397 :世界@名無史さん:04/04/17 20:27
明確な人種の境界はないって話じゃなかったの?

398 :世界@名無史さん:04/04/18 00:26
もっと正確にいうと境界しかないってことではw

399 :世界@名無史さん:04/04/18 09:59
人種の近縁関係
ttp://homepage2.nifty.com/gradation/3dcg/bryce4/jpeg/evolution3.htm


400 :世界@名無史さん:04/04/18 17:30
強玉叱打ルタ!

401 :世界@名無史さん:04/04/18 18:25
釈迦が異相だったってのは本当なの?

402 :世界@名無史さん:04/04/18 19:36
ガンジーみたいな鼻の尖った人だったんでしょう。

403 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/04/18 22:39
>>401
「仏の三十二相」で検索してみると・・・。実際の釈迦は分からないでしょう。
多分「人格の現れた顔で判断するしかない」とはあるインド仏教の研究者の弁。

404 :世界@名無史さん:04/04/19 00:48
直立して両腕を垂らすと手先が膝を越える
身長と両腕を広げた長さが同じ
ハムストリングスが発達
手足が柔軟で指が細長い
指の間に水掻が有る
体毛が金色(コーカソイド?)
声がブラフマン
とにかく五体のバランスが完璧
陰茎が下腹部に内蔵されていた     …らしい。

405 :世界@名無史さん:04/04/19 01:25
>>404
遺伝子異常か?

406 :世界@名無史さん:04/04/19 02:02
>>404
めちゃ短足ですね

407 :世界@名無史さん:04/04/19 02:25
>>404
>とにかく五体のバランスが完璧
絶対嘘だ

408 :突然現れた超神霊家in世界史板:04/04/19 07:07
私にも予言能力がある。





















悩みから開放しよう...


409 :突然現れた超神霊家in世界史板:04/04/19 07:08
我を崇めよ

410 :超神霊家:04/04/19 07:10
この世の迷える魂を私がすべて救ってやる

411 :超神霊家:04/04/19 07:15
私はもはや「神」になったのだ

412 :釈迦=スパイダーマン:04/04/19 14:16
>>406
短足だったら膝の位置も相対的に低くなるから、逆に手足が長すぎたんだろう。

413 :世界@名無史さん:04/04/19 15:31
>>404
陰茎が下腹部に内蔵ってのがすごいなw
内蔵されっぱなしだったのか、出し入れ自由だったのか、どっちだろ?

414 :世界@名無史さん:04/04/19 18:41
コツカケ?

415 :世界@名無史さん:04/04/20 00:53
>>414
コツカケってなに?

416 :よろずこ:04/04/20 01:22
>>陰茎が下腹部に内蔵されていた     
馬陰蔵總
なんか字が違うな。

これじゃ、ラーフラが作れないだろ。

彼岸にいっちゃったからこうなったのか?

417 :世界@名無史さん:04/04/20 01:34
>直立して両腕を垂らすと手先が膝を越える
>身長と両腕を広げた長さが同じ
>手足が柔軟で指が細長い
>指の間に水掻が有る
 
・・・ハッ!幻の猿人ビーチウォーカー!   

418 :世界@名無史さん:04/04/20 01:49
あの髪型には何か意味があるんでしょうか?

419 :世界@名無史さん:04/04/20 01:53
内蔵されていたのは陰茎ではなく陰嚢と思われ。

420 :世界@名無史さん:04/04/20 10:40
>>418

じつはネグロイドだったので、アフロヘアーだった?

421 :世界@名無史さん:04/04/20 19:58
>>415
敵から攻撃を受けないよう、キンタマを体の中に隠してしまう術。

422 :世界@名無史さん:04/04/20 23:58
それとも停留睾丸の患者だったのでは?
http://www.hokendohjin.co.jp/egao_net/cons/health/che_40.htm

423 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/04/21 00:22
>>374
仏教伝来後、まだ定着していなかった頃の支那の史書では「浮屠」。敬意を
表する事が無かったからこういう表記もまかり通った訳で。
仏の外観について色々と罰当たりな事が言われていますが、浄土に入るや男
女を問わず、美しく尊いとされている「こういう姿」になるという事になっ
ていますよ。仏典では(女は男に性転換)。

424 :世界@名無史さん:04/04/21 01:44
美意識がおかしくないか?

425 :世界@名無史さん:04/04/21 01:47
>>404
それ、ETじゃないの?

426 :世界@名無史さん:04/04/21 01:51
仏像に金箔を塗るのって、豪華にするためじゃなくて
単にリアルな色をつけるためだとか。

427 :世界@名無史さん:04/04/21 07:59
お釈迦様は、舌でご自分の額をなめることができます。
これこそ聖者の証です。
ありがたや・・・

428 :Cipher:04/04/21 13:58
>>404
もしかしたら水棲人間だったのかもしれん。

429 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/04/21 20:26
厳密にいえば、衆生を掬い取れる「羅網」というものが張っているので、水
かきではありません。

430 :世界@名無史さん:04/04/21 21:20
つまり釈迦はダルシムだったと

431 :世界@名無史さん:04/04/21 23:23
>>418
「螺髪(らほつ)」と言う。
シッダルタ王子は、ロン毛だったが、出家する時にマゲを解いた。
すると、もともと縮れていた髪の毛が、くるくると丸まって、
あんな髪型になったというわけらしい。
ちなみに、あのくるくるは右巻きなんだそうだ。

432 :世界@名無史さん:04/04/22 00:41
>>429
「見仏記」では、あれは仏像の指を補強するために、
指と指の間を彫り抜かずに残しておいたのが、
起源ではないかという説を主張していた。
なかなか説得力があると思う。

433 :世界@名無史さん:04/04/22 04:46
しかしまぁ、仏教の後継者達はよくもここまでトンデモな描写を捏造しまくってるもんだね。
心の奥底では仏陀をバカにしてるとしか思えない。

434 :世界@名無史さん:04/04/22 07:20
>>433
余計なことをしたもんだよね。
まあ、バカにしていた訳ではなく、よかれと思ってのことだろうけど、
今となっては、トンデモ以外の何ものでもないわな。
スレタイの通り、人間ゴータマ・シッダルタ氏が、
どんな人物だったかに、一番興味を引かれるんだけどね。


435 :世界@名無史さん:04/04/22 09:01
ドクターリュウズクリニックの劉輝美先生、かわいい

436 : :04/04/22 11:41
如来としての姿と人間としての釈迦の姿は違うんじゃないかと

437 :世界@名無史さん:04/04/22 15:53
>スレタイの通り、人間ゴータマ・シッダルタ氏が、
>どんな人物だったかに、一番興味を引かれるんだけどね。
大宗教としての仏教がなければ、ゴータマに興味が引かれる人などほとんどいなかったろう。

438 :世界@名無史さん:04/04/22 18:48
>>419
釈迦の本には陰茎と書かれていた。
男性エネルギーを内面に向ける奥義の比喩だと思うが…。

439 :世界@名無史さん:04/04/22 21:03
>>437
仏教が大宗教になったのは、釈迦の教えが優れていたからであり、
水掻きつけたり、チンポを体にしまったりしたおかげじゃなかろう。

440 :世界@名無史さん:04/04/22 21:11
>>431
ロンゲやめてアイパーにしたのか。
ファンキーなシャカだぜ。

441 :世界@名無史さん:04/04/22 23:37
>>439
イヤイヤワカランゾ
ETノサイミンノウリョクカモヨ

442 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/04/23 01:12
>>439
見方を変えれば、仏教が東アジアにおいて現代まで大宗教として存続し続けた
のは、仏陀本人の教えとはかけ離れた「八万四千巻」の教えを奉じた事とそれ
らがそれなりに素晴らしいものであったからだと言えそうです。
仏陀の「本来の教え」ばかりが好きな人がたまにいますが、原始仏教原理主義
(?)にでもなっていたら逆に当人をがっかりさせていたのでは無いかと。

443 :世界@名無史さん:04/04/23 13:28
「仏陀本人の教え」という物は本当に伝わってるんですか?
それ自体が後の世の創作ではないんでしょうか。

444 :世界@名無史さん:04/04/23 13:55
もちろん、完全なものではあり得ないが、ある程度は伝わってるよ。
仏陀本人の教えに一番近い継承者は、大乗仏教ではない。大乗仏教は似ても似つかないものに変質している。
上座部仏教(小乗仏教と呼ばれているもの)のほうが仏陀本人の教えに近い。

445 :世界@名無史さん:04/04/23 14:12
金句ですな。現存の経典のどの部分が金句なのか判断するのは
大変難しい。古さでは上座部経蔵のSuttanipataが最古層に属
するものだというのが仏教学での共通認識みたいだけど。岩波
文庫に中村元訳の『ブッダのことば-スッタニパータ』がある。

446 :世界@名無史さん:04/04/23 21:10
部派仏教じたいがバラバラに割れているのでどれがシャカの直説かは不明。

447 :世界@名無史さん:04/04/23 22:15
聖書学でもそうだが、細かく分析を重ねていけば、ある程度、浮き上がらせるのは可能。


448 :世界@名無史さん:04/04/24 14:23
死海写本のような超弩級の仏典でも発見されてくれないかな・・・

449 :世界@名無史さん:04/04/24 14:32
釈迦本人は教えを体系的に残す事に興味なかったらしいからねぇ。

450 :世界@名無史さん:04/04/24 15:05
>>447
新約でアラム語が注目されるように、パーリ語、仏教梵語の経典では
マガダ語などの東部インド語の痕跡が注目される。だからといって釈
尊の金句にすぐに結び付くわけじゃないけど。

451 :世界@名無史さん:04/04/24 23:24
>>447
必ずしもそうとは限らない。
「結局わからない」というのが学問的に正しい場合もありうる。

452 :世界@名無史さん:04/04/25 01:19
何てったって母親の右の脇から生まれて、
直後に七歩歩いたって言われるくらいだからね。
しかもその歩いた所には蓮の花が咲いたらしい…

453 :世界@名無史さん:04/04/25 02:37
>>451
「可能性が高い」という線まで言えれば十分。確定的に言える必要はないだろう。

454 :世界@名無史さん:04/04/25 05:28
>>452
>何てったって母親の右の脇から生まれて、
それでお母さん死んじゃったんだよね。

455 :紙石鹸 ◆fP8/p/c8pk :04/04/25 09:17
シッダールタってネパールの王子じゃなかったっけ? 違ってたらスマソ
母親が妊娠した時『白い象が身体の中に入ってくる夢を見た』とか、、、。
あんなでかいもの何処から入ったんだろう?

456 :世界@名無史さん:04/04/25 13:08
身体に龍が入ってくる夢を見た、
ってのは坂本竜馬の母だっけ

まあ偉人伝にわりとよくある類のネタではある

457 :世界@名無史さん:04/04/25 13:42
>>455
現在のネパールあたりにあった釈迦国の王子。現在のネパール及び
ネパール王家とは勿論無関係。インドにおけるアーリア系の王統の
伝承(「太陽の末裔」)があったらしいから、釈迦族はアーリア人では
あったと思う。

458 :紙石鹸 ◆fP8/p/c8pk :04/04/25 17:32
>>457
ほぇ〜 知らなんだ、、、、どうもありがと。


459 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/04/25 18:31
ネパール一帯には木に寄りかかって御産をする習慣があったそうで、マヤ夫人
が木に寄りかかった途端にわき腹から・・・というのはこの習慣を伝える
うちに生れた話ではないかといいます。

460 :世界@名無史さん:04/04/25 18:46
>>404のような生き物が女王の脇腹を喰い破って誕生し、
直後、七歩歩いて「天井天下唯我独尊」と唱えた。

何で教祖をこんな怪物に仕立て上げたんだ?
史実ではないよね?


461 :紙石鹸 ◆fP8/p/c8pk :04/04/25 20:03
>>460
キリストにしろ釈迦にしろ有名になったのはその人物の人生後半からで
実際に『誕生の瞬間』を見た人の証言はかなりの低確率と思う。
要は彼等を崇拝してた人達が「俺たちが崇拝してる人はこんなに凄いんだぜ」
みたいな感じで後から付け加えられた可能性が高いきがする、、、。
  ちなみに『天丼天下』って一瞬見えた(笑)スマソ(天丼 上でお願い)

462 :世界@名無史さん:04/04/25 20:14
>>461の重点は史実かどうかじゃなくて
何でよりによって、でっち上げたのがそんなET、というよりエイリアンな化け物なのか、ということだ。

463 :紙石鹸 ◆fP8/p/c8pk :04/04/25 21:11
>>462
え? 僕? えっと、、パス1
たのむ


464 :世界@名無史さん:04/04/25 21:50
マーヤは過去に帝王切開を受けていて、シャカ誕生は
子宮がそのために破裂して侍女があわてて腹を割いて
取り上げたんだよ。

465 :世界@名無史さん:04/04/25 22:05
>>454
masani sono toori!!!!

466 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/04/25 22:28
(穢れた?)女性の陰部からお生まれになられる訳には行かなかったため。
七歩歩かれたことは七覚の心を表し、蓮華が生じたのは堅牢地神の感応を表
したもの・・・というのが理由であったそうです。
それに「食いやぶって」とは何処にも書かれていません。どちらかといえば
木の実でも落ちたような感じで、生々しい誕生場面よりも、現代では想像出
来ないような荘厳な時代があったと考えてそれをイメージした方がいい。
それに三十二相からして今の感覚からは捉え難いもので、歴史の中でも特に
宗教史をやる時には今の価値観を持ち込まない方がいいですよ。

467 :世界@名無史さん:04/04/25 23:46
>>466
「リトル・ブッダ」では、釈迦の誕生のシーンは
詩的で優雅に描かれていたな。
マーヤも苦しそうではなかったし、あのイメージで近いのかも。
映画そのものはつまらなかったけど。

468 :世界@名無史さん:04/04/26 01:14
>>466-467
イメージされてたのはそのとおりだろうけど

そんな優雅な出産の結果、産後の肥立ちが悪くて死ぬなんてこたぁない。

469 :世界@名無史さん:04/04/26 10:31
手塚治のブッダを読む限りシッダルタが名前のようなんですけど
ゴータマは姓ですか?それとも称号か何かなのかな。

それとブッダが実在したのはいいとしてシャカ国の王子だったというのは
どのくらい信憑性のある話なのですか?なんかいかにも後から作った話
という気がするんですが。


470 :世界@名無史さん:04/04/26 10:50
シャカ族はたくさんの小国にわかれていて、その中の一国の王子でそ

471 :世界@名無史さん:04/04/26 10:50
>>469
「ガウタマ・シッダールタ(梵語)、ゴータマ・シッダッタ(パーリ語)」
は「最も良き牡牛」という意味だそうな。

当時のインド人には今のような意味での姓はないらしい。敢えて言えば
釈迦族のシャークヤが姓ということになるのかな?ジャイナ教の教祖、
マハーヴィーラが仏典で「ナータ族の子、ヴァルダマーナ」と呼ばれて
るみたいに。

釈迦族自体の存在を否定する人は非常に少ないと思うけど。本生譚に加えて、
上に書いたように「シャークヤ・ムニ」つまり「釈迦族の聖者」と呼ばれて
いることからも、これを疑う積極的理由はないと思う。イエスがナザレの大工
の妻マリアの子である、ぐらいには信憑性があるのでは?

472 :世界@名無史さん:04/04/26 11:20
釈迦族の存在を疑ってるるわけではないのですが一国の王子だったという
のは本当のことかなと思って。どのくらいの規模の国だったかは判明してる
のでしょうか?

473 :世界@名無史さん:04/04/26 11:29
>>472
仏伝を信じるならコーサラの属国。出家してマガダに赴いた時、マガダ王
ビンビサーラに象軍の提供、つまり軍事同盟、を打診されている。

474 :世界@名無史さん:04/04/26 12:32
当時のカースト制度下でバラモン以外の身分の者が出家すること
は許されていたの?

475 :世界@名無史さん:04/04/26 12:32
ムーニーマンは聖者ですか?

476 :世界@名無史さん:04/04/26 12:42
>>474
バラモン以外だからこそ「出家」なわけで。出家修行者は「沙門(シラマナ)」
と呼ばれる。

>>475
原理研にでも訊いてください。

477 :世界@名無史さん:04/04/26 16:23
>>1
国王になって自分の国民の面倒を見るのが面倒臭かったので
とりあえず怪しい新興宗教団体を開いてみた人ですよ


478 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/04/26 21:08
>>467
今ではあちらの方々の方が逆に神秘的なイメージを持たれるのでしょうね。
>>468
それはその通りなのですが、「仏伝」を今の感覚で解釈しようという方々が
いらっしゃったので。それだとどうしても齟齬が生じてしまいます。

479 :世界@名無史さん:04/04/26 21:59
シャカって変。
人間の平等を説きながら、発言が王族としての庶民に対する優越意識丸出し。

480 :世界@名無史さん:04/04/26 22:21
>>478
100%ネタと半分ネタと100%真面目な解釈は違う。

481 :世界@名無史さん:04/04/27 00:04
>>479
天上天下唯我独尊=「俺様が一番尊いんだぞゴルァ!!」



482 :世界@名無史さん:04/04/27 00:19
>>480
確かに釈迦は偉そうだが、それはブッダだからであって、
王族の生まれだからではないと思う。

483 :世界@名無史さん:04/04/27 00:41
でも結局、自分の教団の面倒みるはめに。
人間ってのはカルマから逃れられないという一例w

484 :世界@名無史さん:04/04/27 00:44
>>482
本当のバラモンってのは、生まれではなくてね云々とかの話を念頭においてるんじゃ?
>王族としての庶民に対する優越意識

485 :よろずこ:04/04/27 00:47
>>471
牛王
牛玉

486 :紙石鹸 ◆fP8/p/c8pk :04/04/27 04:33
それにしても王族時代のシッダールタはつまらなかったろうねぇ。
生まれてから1度もいやな目に遭わないってことは、ただ生きてるだけ。
そんな感じがする。

487 :世界@名無史さん:04/04/27 06:26
悟りきっちゃうと、それはそれで、つまらなさそうだなあ。

488 :世界@名無史さん:04/04/27 09:57
訂正。

>>471
やはり、「ガウタマ、ゴータマ」が釈尊の生家の姓らしい。


489 :世界@名無史さん:04/04/27 10:17
釈迦って人間の平等を説いたの?仏教的世界観にはあからさまな女性蔑視が
あると思うけど。

490 :世界@名無史さん:04/04/27 10:36
>>489
仏教的世界観て例えば?

491 :世界@名無史さん:04/04/27 10:39
>>486
釈迦は勉強でもなんでもこなせたらしいが
一つの事に夢中になる事とかは無かったのかなぁ

それはつまらないだろうな

492 :世界@名無史さん:04/04/27 12:19
>>490 男女でカルマが違い女性の方が業が深いとか

493 :世界@名無史さん:04/04/27 12:24
>>492
聞いたことがないけど出典は?

494 :世界@名無史さん:04/04/27 12:39
出典はしらない、タイに行ったときに聞いた話

495 :世界@名無史さん:04/04/27 13:07
>>494
聞いた話を世界観と一括されても…

ええと、仏教での女性差別という場合、まず初期の仏教教団に尼僧が
存在しなかったらしいことが挙げられると思うけど。これも初期だけ
の話で、普及につれてインドで多くの尼僧が登場してくる。業思想と
性別を結び付けた議論が、各部派や大乗諸派の仏教論理学にあるのか
どうかは知らない。女性が悟りを開けるかどうか、という議論ならば
あるのでしょうが、これも後代の議論で釈尊の発言にそのようなもの
があるというのは聞いたことがない。差別ということならば、大乗の
唯識の一部おける「五性各別」、すなわちカーストを反映した人間の
種別、が有名だけど、これは当然他の宗派から激しい攻撃を受けている。

496 :世界@名無史さん:04/04/27 13:59
>>485
なにそれ?意味がわからないんだけど・・・

497 :世界@名無史さん:04/04/27 14:39
最も良き牡牛→牛王→牛玉→ギュウタマ→ガウタマ→ゴータマ

        合掌



498 :世界@名無史さん:04/04/27 16:01
>>489
母親に先立たれて女性に対して複雑な感情があったからかと>女性蔑視

499 :世界@名無史さん:04/04/27 16:50
比丘尼の方が比丘より低い地位に置かれたのは事実では?

まあ山野だったら「彼女たち自身がそれを望んでいたんだから良いじゃないですか。運動家いくない」というだろうし。
気にするほどのことでもないのでは?

500 :世界@名無史さん:04/04/27 17:00
女が居ると劣情をかもして修行どころじゃないからでは

501 :世界@名無史さん:04/04/27 17:04
なんか「仏教・女性差別・女人禁制」とかで検索すると仏教の女性蔑視の
話(それに対する反論も含めて)はゴロゴロ出てくるのですけどね。

出典は揚げないけど「釈迦は性の交わりに耽る者は教えを失い、その行為は邪で
あると出家者の性行為を厳しく禁じました。」というのがあって、この発想が
女性蔑視につながって行ったと思うのだけど、ではなぜゴーダマ・シルダッダ様は
性に対してこうゆう考えを持つに至ったのでしょうかね。

502 :世界@名無史さん:04/04/27 17:11
意味もなくこき下ろして溜飲を下げるのはやめろよ

503 :世界@名無史さん:04/04/27 17:18
>>501
当時はたいした娯楽もないし
異性という物はそれだけで盲目になりかねないほどの存在だったから、
「中道、無執着」を基本とする仏教理論とは相容れなかったから。
ここでよく誤解されるのは、決して性の営みそのものを(在家の人間には)否定していなかった
あくまで、捕らわれすぎないように、心を奪われないように気をつけなさいと言うくらいだった。
本当に因果の輪からの解脱を目指す修行者は別。
性交渉=新しい生をこの世に呼ぶ と言う意味でもカルマを積むことになる

女性蔑視は、当時の社会的風潮が女性平等の精神を到底許さなかったから。
仏陀は基本的に、女性にも説法をしているし、時代は下るけど尼僧もいた
最初なかなか教団に女性を迎えなかったのも、男性修行者の中にも
まだまだ性欲との付き合いがヘタな人間がいて、その妨げになるのではないかとの配慮だとも言われている。

504 :世界@名無史さん:04/04/27 17:22
>>489
基本的には平等というか、人の価値は生まれ育ちではなく、行動で決まると言う節がある
ここらへんはスッタニパータあたりを読むのが良いかも。
女性蔑視と言うけれど、それは教典や教典が書かれた時代背景、
有力だった教団の方針によって、いくらでも変わってしまうから
いろんな資料を読んで、自分なりに咀嚼しなければならないと思う。

505 :世界@名無史さん:04/04/27 17:26
>>494
タイでの上座部的な解釈は確か
女性は、人間という不浄で業を背負った存在が宿る場所で、
輪廻の最初だから。
それと、肉体と生命への強力な執着があり、哲学的洞察力が低いので、
仏教にはついていけないとされていたからだとされていたから思う。

506 :世界@名無史さん:04/04/27 17:53
>>504
いくら生まれ、育ちを否定したとしても、
生まれや育ちによって人間性やその後の人生での振る舞いが決まってしまう部分は現実としてある。
悪意にまみれて生きた人間なら悪い行動に走る可能性も高くなるだろう。
その行動がカルマとして蓄積されるなら結局「前世が悪人だったから」とそう大差はなくなってしまう。
カーストバリバリだった当時のインドなら尚更だ。
仏陀自身いい教育を受け、いいものを食い、子供時代から周りからチヤホヤされ続けた。
そういう事に関してはどう考えていたのだろう。
彼ほど頭が良ければ矛盾を感じないはずもないだろう。

507 :世界@名無史さん:04/04/27 18:17
>>501
「キリスト教・女性差別」でも「イスラム教・女性差別」でもいくら
でも出てくるでしょう。特に我々日本人にはなかなか理解できないこ
とですが、アメリカでは「中絶禁止法案」が宗教と女性の権利とを巻
き込んだ、極めて現代的な問題になっています。

不邪淫戒はどの宗教にもあるでしょう。キリスト教でもセックスを原
罪と関連づけて、厳しい性に対する抑圧を行なっていました。これは
偶然ではなく、性に溺れて身の破滅を招く人が古今東西いくらでもい
たからでしょう。


508 :世界@名無史さん:04/04/27 18:21
人の価値が生まれと関係ないって言っちゃうと輪廻とかカルマを積む
とか云うことと矛盾しないの?

509 :世界@名無史さん:04/04/27 18:32
輪廻や業はインド一般の思想から仏教が受け継いだもので、
基本的にはその消滅を目指してるから、矛盾ではないと思う
けど。仏教の中心を成す思想というわけじゃないと思う。
その証拠に中国や日本では輪廻思想がまるで根付かなかった。

510 :世界@名無史さん:04/04/27 18:40
>>508
価値というか、当時はカーストがあったわけで、
その中で「どのような人がバラモンと呼ばれるのですか?」という問いに対しての答えとして、
「行いでバラモンと呼ばれる。生まれに寄ってではない」と、カーストを否定することで
人類は平等なんだと言う事を言っている部分がありますよ。スッタニパータで

ただ、それと人間そのものが生まれ持っている業とは違う訳で、
「行いによって業を積まないように細心の努力をする人」が尊い人であると言うわけです。

輪廻云々に関しては、ちょっと微妙だなあ
生まれ変わりという意味の輪廻とは違う物も感じるし・・・
仏陀はそこらへん、積極的には説こうとしなかったしね。

ただ、新たな業を背負った人間をこの差別相であるこの世に産み落とすと言う事が
清浄を目指す仏教からすると不浄にあたるというのは容易に想像できると思います。

511 :世界@名無史さん:04/04/27 18:41
>不邪淫戒はどの宗教にもある
そうなの?

512 :世界@名無史さん:04/04/27 18:45
「どの」というのは言葉のあやってやつです。神道でも「身を浄める」
際には性交はしませんよね。

513 :世界@名無史さん:04/04/27 18:47
>>509 その辺りがよく分からないんだよなぁ、まあそれだけ仏教って
懐が深いということなんだろうけど。

514 :世界@名無史さん:04/04/27 19:02
>>513
まぁ、もっとも古い教典でさえ、
仏陀の入定からかなり年月が経ってから編纂されたものだし
それまでのいろんな解釈や吸収された土着信仰とかが入ってしまっているのじゃないの?

515 :世界@名無史さん:04/04/27 19:02
>>513
「業(karman)」だけど、元来インドでの意味では「行為」のことです。業に
基づく輪廻というのはバラモン教以来のインド思想で、仏教では別に「因果
応報」といった「行為とその結果」でも用いられます。行為に対する責任を
来世にも持ち越したのが業と輪廻ってことですかね。


516 :紙石鹸 ◆fP8/p/c8pk :04/04/27 20:02
「有因有果」「有因無果」「無因有果」「無因無果」の4つを全て含んだ
ものが『因果応報』と捉えていいのでしょうか?


517 :世界@名無史さん:04/04/27 20:29
「善因善果、悪因悪果」でせう。なんつうか、仏教に人気がないのは
論理が難し過ぎるからではないかと思う。四諦八正道だとかなんだとか、
理屈っぽくてかなわん。キリスト教神学も相当にアレだが、信者になる
にはキリスト教の神を信じりゃいいわけだから、布教は難しくない罠。

518 :世界@名無史さん:04/04/27 20:33
>>517
原始仏教はそんなに煩雑じゃなかったし
学ぶ->行う->経験->気付きってのが大事かと。

あと、人生は全て苦であるのだけれど、
人間は正しく有様をみることが出来ないので、
楽だと勘違いして執着するところに苦から離れられない原因がある。って言う
至極単純なものだと思うんだけれども。

519 :世界@名無史さん:04/04/27 21:31
釈迦って偉そうですかね?


520 :世界@名無史さん:04/04/27 21:58
謙遜したりしないからね。
偉そうなのではなくて、真理を語るのには、
へりくだる必要などなかっただけなのでは。

521 :世界@名無史さん:04/04/27 22:15
悟る前から「愚かな凡夫」とか言ってますが。

522 :世界@名無史さん:04/04/27 22:16
>>487
>悟りきっちゃうと、それはそれで、つまらなさそうだなあ。

「つまらない」と思う心もなくなるので無問題。

523 :世界@名無史さん:04/04/28 00:29
シャカがどんな人間かそもそもわからないだろ

524 :紙石鹸 ◆fP8/p/c8pk :04/04/28 00:40
そうだよね、じゃあシャカについて語り合うというのはどうだろう。

525 :世界@名無史さん:04/04/28 09:54
そもそもこんなにメジャーな人の生没年がはっきりわからないという
のが不思議だな、説によっては100年近い差があるようだし。

526 :世界@名無史さん:04/04/28 10:34
>>507 キリスト教やモスリムは信仰して教義を守れば救われるという点
においては男女の区別はないのでは、その点が「女性はそのままでは成仏
できない」という考え方もあった仏教と違うところなのでは。

またキリスト教では性を罪悪視したのに対して仏教では性そのものでは
なくそれに「執着する(しすぎる)心」を戒めたのではないでしょうか。

527 :世界@名無史さん:04/04/28 11:09
>>526
「変成男子」ですか。これは後代の大乗の一部の教義ですし、一般の
仏教の在家信者は成仏を目的とするわけでもないでしょう。出家した
比丘、比丘尼にしても本来の意味での「成仏」は五十六億七千万年後
の菩薩だけが可能なわけですし。「救い」も大乗仏教の色合いが濃い
ですが、これには特に男女の差別は無いのでは?

528 :世界@名無史さん:04/04/28 12:24
>>526
>その点が「女性はそのままでは成仏
>できない」という考え方もあった仏教と違うところなのでは。

この考え方が出てきたのって、かなり後になってからだと思うけど

529 :世界@名無史さん:04/04/28 12:27
>>527
法華経だと、8歳の幼女が悟りを受けて速やかに男子に変じて
仏になると言う描写がありますけど、
これはやはり当時の人々には、女性がそのまま速やかに仏陀になると言う事では
受け入れられなかったから、こういう表現を借りただけだと思いますが。
ここでは悟りを得るのに女性男性は関係無いって事として受け取った方が良いと思います。

530 :世界@名無史さん:04/04/28 12:50
>>529
> 法華経

いや、だから「後代の大乗」の教義なんですが。解釈はその通りだと思いますが。

531 :世界@名無史さん:04/04/28 13:17
>>529 すみません粘着する訳ではないのですが素朴な疑問なので・・・ 

>やはり当時の人々には、女性がそのまま速やかに仏陀になると言う事
>では受け入れられなかったから

では何故受け入れなれったんでしょうか?それは法華経が書かれた当時
の人々に影響を与えてきたそれまでの仏教が女性に差別的なものだった
からだとは考えられないのかな。それとも当時の人々は仏教徒では
なかったの?

532 :世界@名無史さん:04/04/28 13:33
>>531 (´・ω・`)
では何故受け入れなれったんでしょうか?
      ↓
では何故受け入れられなかったのでしょうか?

533 :世界@名無史さん:04/04/28 13:56
>>531
差別というか、「過去七仏」というのを仏教で想定して、その全てが
男性だったわけです。それで、一部で成仏するには男性に成ることが
必要だ、という議論が誕生したわけです。釈尊が女性だったら逆に、
成仏するには女性に成ることが必要、となってたかも。まあ、これは
想像ですが。

534 :世界@名無史さん:04/04/28 14:15
>>531
追伸。ここで尋ねるより自分で仏典なり、解説書なりを読んでみたり、
お寺で説教を聞いてみたりして判断するのが宜しいでしょう。あるいは
宗教板かな?

535 :世界@名無史さん:04/04/28 14:19
>>531
いくら宗教や哲学でも、そこまで大きな影響は及ぼせないと思います
学問として学び、実践するのは一部の層だけだったでしょうし、
それまでの慣習を飛び越え捨て去り、仏陀の言葉を咀嚼するのは簡単ではないでしょうし
今だって、男女の平等問題に関してはすったもんだしてるでしょ
当時のインド〜ネパールでは、習俗的に階層差別、性差別がはっきり残っていて
女性がそのままの成仏をすると説くと、反発を呼ぶだけだったからと想像します。

>それとも当時の人々は仏教徒では
>なかったの?

ジャイナ教など、いろんな宗教がいりまじっていたと思います
また、在家出家いろんな信者がいましたし、
世俗の慣習から完全に離れて生きる事は難しかったと思います

>>533
そういう話もありますね。
弥勒の場合はどうなのでしょうか?
たしかスッタニパータだったかダンマパダだかに出てくるマイトレーヤは女性だったと思うのですが
同一人物なのでしょうか?それとも別人なのでしょうか。
また、観自在菩薩の原型はマリア信仰なのではないかという説もありますが、これもどうなんでしょうね。

536 :世界@名無史さん:04/04/28 14:23
>>534
ですね・・・
でも今の宗教板って、ちょっと・・・

537 :世界@名無史さん:04/04/28 14:39
>>535
> たしかスッタニパータだったかダンマパダだかに出てくる
> マイトレーヤは女性だったと思うのですが
> 同一人物なのでしょうか?それとも別人なのでしょうか。

『スッタニパータ』の「パーラーヤナ・ヴァッガ」に出てくる
ティッサ・メッテイヤならばバラモンの男子学生だったと思い
ますけど。手許に『スッタニパータ』がない(いやパーリ語電子
版はHDに入ってるんですが、読めない^^;)ので確かじゃありませんが。


538 :世界@名無史さん:04/04/28 14:42
宗教板の場合書き込まれる方のお立場によっては専門的ではあっても
かなり限定的なご意見しか頂けないことがあって・・・・
世界史板の方が自由な立場から書き込まれる方が多くて
発想が広がって面白いと思います。あくまで個人的な意見ですが。

539 :世界@名無史さん:04/04/28 15:08
>>537
あれま
テーリーガーターの方だったっけ?
もう一度岩波だけでも読み直してみます

>>538
宗教の変化と当時の世俗は密接に関わってますから
確かにこの板はその意味では良いんだと思うんですが、
肝心の教義に関しては意見が割れかねないので
どこでも似たようなものかと(;´ー`)
それでも、あの板だとまんま宗教戦争が始まりそうですしね・・・

540 :世界@名無史さん:04/04/29 01:37
そもそも性差別じたいが重要な論点だというのも現代的な視点。
昔の人はシャカにしても、焦点の絞られない情況でアバウトに
語っただけだろう。深読みしようとすることじたい歪曲のはじまり。

541 :世界@名無史さん:04/04/29 13:27
>>540
出てくるのが遅いよ

542 :世界@名無史さん:04/04/29 23:06
>>541
そんなにガミガミ言うなよ。

543 :540:04/04/30 05:52
>>541
すまそ。たまにしか見にこないんで。

544 :世界@名無史さん:04/04/30 06:24
仏陀は死期を悟ってからなんで故郷に向かったのだろう?

545 :世界@名無史さん:04/04/30 07:15
悟りを開いた人でも、やっぱり里心というこだわりはあったのかな。

546 :紙石鹸 ◆fP8/p/c8pk :04/04/30 07:19
これは、あくまで僕の勝手な仮説でしかないのだけど、、、、。
キリストも自分の故郷では布教してなかったんじゃなかったっけ?
日本で故郷に帰った良寛和尚の如く仏陀も自分自身にチャレンジしたかったんじゃ
ないのかなぁ。
普通に考えれば『死ぬ時は故郷で』と思うのは当たり前だと思うけど
こういう人の真意は別なものもあるかもねぇ

547 :世界@名無史さん:04/04/30 07:40
仏陀は故郷でも布教していなかったっけ。
息子が帰依した時とか。

548 :世界@名無史さん:04/04/30 08:36
貴族王族がどかどか帰依して出家したおかげで国が弱体化して
滅ぼされたって話だが

549 :世界@名無史さん:04/04/30 09:36
>>548
ムハンマドが知ったら激怒

550 :世界@名無史さん:04/04/30 17:57
>>548
仏陀のみならず、ラ−フラまで出家しちまったからな。
もし滅ぼされなくても、後継者がいない。

551 :世界@名無史さん:04/04/30 18:36
シャカ族の滅亡は、仏陀の晩年の出来事だったよね。
彼はその時何を思ったのだろう。
やはり自責の念を感じたりしたのだろうか?

552 :世界@名無史さん:04/04/30 23:45
諸行無常

553 :世界@名無史さん:04/05/01 03:47
仏教はあらゆる事柄に対する執着の寂滅が主たる目的のひとつ、当然子孫を必要としない。
よって女性を寺に入れないのは極めて合理的で何も問題はない。
家族を大事にする土着宗教に対するアンチテーゼとして、それをことごとく否定した代物が非土着宗教。
これらは家族との繋がり(土着宗教的価値観、市井の良識人がライトとするような考え)を否定するのが通常。
民主主義に当て嵌まるわけもない世界観を民主主義のフィルターで語るからおかしな結論に達する。
思想の共存は可能だが明らかに相反する思想を無理に継ぎ接ぎするのはやめるべきだ。

554 :世界@名無史さん:04/05/01 03:51
尼寺には男はいらないしな

555 :551です:04/05/01 09:05
>>552
本当にそれしか感じなかったとしたら、おれの理解を完全に超えている。
故郷が滅び、しかもそれには自らの責任も
少なからずあったかもしれないと言うのに「諸行無常」で済ますなよ、と。

いや、今さら仏陀に怒っても仕方がないし、
彼自身の説いた教義とも矛盾しないから、立派なもんだと思うんだが、なんだかなあ。
素朴な反感が湧いてくるのを抑えられん。

556 :世界@名無史さん:04/05/01 09:59
楽しみ知らないのは侘しいよな

557 :世界@名無史さん:04/05/01 11:17
原始仏教経典には「解る人だけ解ればいい」的な言い方だけどな
納得できない人が無理に考えればよけいに苦しむだけだから、
そういう人は止めときなさい。って事だから。
無理に仏教に入る事もないし

つか、なんで2chあたりでうろうろしてる人間が
仏陀をあれこれ批判したり探ってるのかね
それこそ釈迦に説法だろ

558 :世界@名無史さん:04/05/01 11:55
そんなこと言ってると、なに必死になってんの?プ、とか言われちゃうよ

559 :紙石鹸 ◆fP8/p/c8pk :04/05/01 18:08
>>557
釈迦に説法>なんか、そこまで持ち上げられると照れるなあ(笑

560 :世界@名無史さん:04/05/01 22:31
.>>553
子孫を必要としないということは、人類を滅亡に追い込む教えということだな。
これは、本末転倒であって、本来、仏教のほうが滅亡すべきだったとの感がある。
滅亡せずに変質を遂げたのは東洋的適応とでも言えばいいのだろうか?
いずれにしても、今の仏教と称している各種宗教団体は仏陀の教えとは似ても似つかないのがほとんど。
ここまで乖離している以上、仏教を名乗ることを止めて、別宗教を名乗った方が良くないか?

561 :世界@名無史さん:04/05/02 02:05
>>558
仏教徒が教祖への批判に敏感になるのは当然。

562 :世界@名無史さん:04/05/02 16:13
>仏教はあらゆる事柄に対する執着の寂滅が主たる目的のひとつ、当然子孫を必要としない。
出家者は確かにそうなんだが、在家者の結婚・出産・子育ては大事なことだとされているわけだが

>よって女性を寺に入れないのは極めて合理的で何も問題はない。
ゴータマブッダの頃から尼僧は居たし、寺へ女性の参拝を許さない「女人禁制」は日本仏教だけに見られる特殊な思想で、
道元が「女人禁制は仏教本来の思想ではなく笑うべき差別である」とこき下ろしている。
女人禁制は神道の「穢れ」思想から来たものだといわれている。

>子孫を必要としないということは、人類を滅亡に追い込む教えということだな。
>これは、本末転倒であって、本来、仏教のほうが滅亡すべきだったとの感がある。
唐で仏教批判を行った儒家、韓愈と同じ事をいまさらいわれてもなあ、という気はする。
中国・日本などの北伝仏教では、儒家の批判に対抗するため父母重恩経などを創作して
先祖崇拝・子孫の繁栄を説いているわけで、そういう批判は1300年以上前の遅れた思考に過ぎない。

>いずれにしても、今の仏教と称している各種宗教団体は仏陀の教えとは似ても似つかないのがほとんど。
ここまで乖離している以上、仏教を名乗ることを止めて、別宗教を名乗った方が良くないか?
そういう意見が1960年代の在家仏教運動の渡辺照宏氏(成田山系の仏教学者)などから発せられたことも在るが、
まるで支持を得ないまま現在に至っている。

563 :世界@名無史さん:04/05/02 21:35
>>562
>ゴータマブッダの頃から尼僧は居たし、寺へ女性の参拝を許さない「女人禁制」は日本仏教だけに見られる特殊な思想で、
宗教にとっての教祖と歴史家・思想史家にとって教祖の違いがわかってないな。
歴史家にとって教祖の思想を語ることは、古代に生きたある人間、自分が悟りを開いたとか神の啓示を受けたと思ったただの人間の思想を推測する作業。
信者にとっての釈迦の思想を語ることは、自分自身の考えを釈迦の思想だと主張する行為。
そしてそれは非難されることじゃない。

564 :世界@名無史さん:04/05/02 22:24
>>562
勉強家なんだろうが、ずれてるね。
むしろ、そうした創作をせざるを得ないほど、的を得た批判だったと言えるわけで
唐代に同じような批判があったからといって遅れた思考というわけじゃないだろう。
それくらい、本質的に真っ当な批判ということだ。
やはり、どうみても中国に入った仏教は変容、変質を遂げてしまっており、別宗教と見なしても差し支えないな。
勝手に創作した偽経が多すぎるし、どうも中国というのは宗教に対する真摯さに疑問符を付けざるを得ない。
本来なら、キリスト教のように宗教会議を開いて、偽経を丁寧に排除すべきだったと思うが。
批判が強いから、その批判の矛先を避けるために偽物をでっち上げるというのは、どうみても不真面目な態度だ。

565 :世界@名無史さん:04/05/02 23:45
もともと宗教とはまじめなものであるはず、というのが
そもそも現代人の思い込みにすぎないかも知れないわけだが。

566 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/05/03 00:01
>本来なら、キリスト教のように宗教会議を開いて、偽経を丁寧に排除すべきだったと思うが。
キリスト教も大工の父なし子の頃とはずいぶん変容しているような・・・。

567 :565:04/05/03 00:39
>>564
宗教会議を開いて偽経を丁寧に排除したところで
歪曲のしかたが一種類になるだけで
各自が自由に歪曲してる方がいくらかましなのでは?

568 :世界@名無史さん:04/05/03 00:46
的を得るな
射ろ
得るなら当にしろ

569 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/05/03 00:47
そもそも教説を是とするか、需要を是とするかという問題でもあります。
どちらも偏り過ぎると崩れますから、ほどほどがいい。

570 :世界@名無史さん:04/05/03 00:49
>>567
>>564の言ってる事は、信じてる内容が「教祖の思想の歪曲」かどうかじゃなくて
意図的に歪曲するかどうかじゃないのか?

聖書やハディースやコーランが実はどこかで歪曲されたとしても
それを校訂した人たちは誠実だったわけで。

ちょっとこれは過剰解釈かもしれないが
歪曲を排除する制度を作っても、答えが一つになるとは限らんわけで
イスラムのハディースみたいに。



誤解されないように言っとくと、俺自身は”無宗教”なんで、信者が教祖の教えに忠実かどうかはどうでもいい。
むしろ、教祖に忠実になろうとして半近代されるより、なあなあの人の方が付き合いやすいし。

571 :世界@名無史さん:04/05/03 00:52
>>568
こんな意見もありますが
ttp://www.ne.jp/asahi/wh/class/oubunsha.html

572 :紙石鹸 ◆fP8/p/c8pk :04/05/03 07:15

ワロター(よく見つけたなぁ)
掲示板での会話って面白いよね。話が膨らむ膨らむ(笑
『ゴータマ・シッダールタってどんな人?』
リアルタイムでお付き合いしたコトの無いお方を語る訳だから各自「脳内仏陀」
が存在してるんだろうなぁ。

僕にとってのシッダールタは前半『堅物』に見えたな。
なまじ「自分」を持ってなかった反動が一気に大放出って感じ。
でも修行中、頑に拒否していたスジャータのお粥を手にした瞬間から、やっと
「人間」になれたような気がする。


573 :煽りじゃないです:04/05/03 08:55
>>572
スジャータの粥と悟りの内容がどこでどう繋がるのですか?

574 :世界@名無史さん:04/05/03 11:10
>564
真面目な人なんだろうなあ・・・

>勝手に創作した偽経が多すぎるし、どうも中国というのは宗教に対する真摯さに疑問符を付けざるを得ない。
うーん、貴方のいう「真摯さ」というのは非常にキリスト教的な発想であって東洋的な思考とはいい難いなあ。
中国云々以前の問題として、大乗仏典は極言すればみんな勝手な創作だ。
東洋に於いては、師匠の人格が弟子に受け継がれていれば師匠と同じとして
崇拝する傾向が有り(孔子の没後姿が似ていた弟子の有子を後継者にする話があったように)
偽経を作る事はおかしなことではなかった。執筆した連中は大真面目にやっているので、真摯さが
ないわけではないと思うのだが…
まあ、鳩摩羅什が女を抱いてビバシャ論なんかを創作したという話を聞くと、あなたみたいなことをいいたくなる
気持ちは分かるんだが、羅什は戒律を破った事を酷く後悔していたようだし、余り漏れは偽経の創作者を
真摯ではないとして責める気持ちになれない。

>本来なら、キリスト教のように宗教会議を開いて、偽経を丁寧に排除すべきだったと思うが。
天台大師の五時教判みたいに、釈迦の教説の真実を探ろうとする動きはあったし、
宗論もいろいろとあった。

575 :世界@名無史さん:04/05/03 12:51
「偽経」という言い方が良くわからない。もともと大乗経典は
「経(スートラ)」というより「論(シャーストラ)」として成立
したものでしょう。後に「大乗」を名乗るにあたってそれぞれ
経典へと格上げされたと見るべきなのでは?どうもヘブライズム
というか、聖典は唯一たるべし、という価値観で宗教を眺める
のは、あまりにキリスト教的というか西欧的なものの見方だと
思う。

576 :世界@名無史さん:04/05/03 16:51
前に外国語板のサンスクリット・スレで知った話。

仏典の話が出たので、最近の考古学上の発見を。タリバンに破壊された
大仏があることで有名なバーミヤンから近年大量の部派、大乗の教典の
写本が市場に出回って、多くがノルウェー人の蒐集家スコイエン氏の所
蔵するところとなっている。一方、インド・パキスタン国境のギルギット
も20世紀初頭の「ギルギット写本」で有名で、ここから説一切有部の
『長阿含経』(漢訳は法蔵部のものとされる)が出土している。

ここの「バーミヤン渓谷から現れた仏教写本の諸相」を参照。
ttp://www.classics.jp/Contents/Assets/publication/NLpdf/NLtoc/NLtoc07.htm

スコイエン・コレクションは
ttp://www.nb.no/baser/schoyen/index.html

577 :紙石鹸 ◆fP8/p/c8pk :04/05/03 19:00
>>573
29歳で家族を捨てたシッダールタが6年程『禁欲の苦行』をしたじゃない?
当然その時のシッダールタは「食欲」にも打ち勝つ気構え満々であったと思う。
そんなときにお粥を食べるというはヘタしたら今迄自分のしてきた事が
全て無駄になってしまいかねない行為に等しいよね。
でも、この行いは『空腹に負けた』訳でも『自分に負けた』訳でもない。
あくまで自分との戦いなのだから『勝つ自分』がいれば当然『負ける自分』が
存在することを認識したんじゃないかなぁって思ったんだよ。
その21日後にブッダガヤで悟りを開いてシッダールタから仏陀になった訳
だから、この「21日間」は『人間』としてものを考える事が出来た濃い期間
だったんじゃないかなぁ、、(僕の脳内ではそんな感じ)


578 :世界@名無史さん:04/05/03 19:36
>>574
>うーん、貴方のいう「真摯さ」というのは非常にキリスト教的な発想であって東洋的な思考とはいい難いなあ。

キリスト教的とか東洋的とかのもんだいではないだろう。
キリスト教との間でも信者によるでっち上げはいくらでも会ったし、中国においても史料批判のような行いはあった。

579 :573:04/05/04 09:08
>>577
なるほど。なかなか深いですね。

580 :世界@名無史さん:04/05/05 21:54
釈尊age

581 :世界@名無史さん:04/05/05 22:11
煩悩まみれのマイケル釈尊

582 :世界@名無史さん:04/05/05 23:12
I'm Buddha, I'm Buddha

583 :世界@名無史さん:04/05/05 23:38
アングロ釈尊

584 :世界@名無史さん:04/05/05 23:51
5人そろって釈尊5

585 :世界@名無史さん:04/05/06 00:52
お釈迦になると言う語源はここですか?

586 :世界@名無史さん:04/05/06 08:26
俺サトラレ、予言、逆神がかり(他人の口を通して自分の言葉を語る)の
経験あり。ただし分裂病患者だけどね。


587 :世界@名無史さん:04/05/06 08:27
俺サトラレ、予言、逆神がかり(他人の口を通して自分の言葉を語る)の
経験あり。ただし分裂病患者だけどね。


588 :世界@名無史さん:04/05/06 08:27
2重書きこみすまん。


589 :世界@名無史さん:04/05/06 10:32
「逆神がかり」というと傲慢なので「のりうつり」に訂正。


590 :新古車:04/05/06 10:43
まぁまぁ。マタ〜リ。

591 :sage:04/05/06 15:08
荒らしてしまってすまん。


592 :591:04/05/06 15:09
逝ってきます。


593 :世界@名無史さん:04/05/06 17:02
>>404
ウルトラマン?

594 :世界@名無史さん:04/05/07 09:53
手塚治の「ブッダ」では釈迦は悟りを得てからもいろいろと
悩み苦しむんだけど悟りってそんなもんなのかな。


595 :世界@名無史さん:04/05/07 17:00
小悟と大悟だったっけ

596 :紙石鹸 ◆fP8/p/c8pk :04/05/07 18:05
悟りって、自分で得てナンボのものだろうし、、、。
こんなに人に教えにくいお題はないかも。


597 :世界@名無史さん:04/05/07 18:10
>>594
現実の仏陀もそうだったみたいだが

598 :世界@名無史さん:04/05/08 02:41
ダイバは極悪人だったの?

599 :おぎまる ◆JJi5gOTcvk :04/05/08 06:14
>598
ゴータマ仏陀を裏切ったということで、一般的には悪くいわれて居ますが、
玄奘三蔵によると、ダイバダッダを崇拝する仏教徒もかなり後まで存在したらしいですよ。
渡辺照宏はこの一派が法華経を創作したのではないかと推定していますが
そこまでいえるかどうかはわかりません。

600 :世界@名無史さん:04/05/08 11:41
「悟りを得る」=「度一切苦厄」という気がするんだけどね。

般若心経の冒頭部分の「度一切苦厄」の部分はサンスクリット語の
原本には無くて漢訳するときに誰かが付け加えたという話しを聞いた
ことがある。時代によって悟りの解釈も違うのかな。

601 :世界@名無史さん:04/05/08 13:34
http://www1.neweb.ne.jp/wa/rabi/spir/budda.html

602 :世界@名無史さん:04/05/08 13:39
>>598
個人的には仏陀の思想を誰よりも理解していた人。
だから形骸化した教団に見切りをつけた。
瀬戸内寂聴は魅力的な人物で経営者だったと言っていた。
仏陀本人が「重要なのは私ではなく私の教えである」と散々言ってるのに、入滅後、仏陀がばっちり神格化されてダイバが極悪人に仕立て上げられる所に凡夫の救えなさが滲み出ている。

603 :よろずこ:04/05/08 20:55
「だいばだった」というのはレインボーマンの師匠ということしかわからん。
あのくたらさんみゃくさん菩提

604 :世界@名無史さん:04/05/08 21:35
お釈迦様は悟りのマニュアルは残してくれなかったのか。

605 :世界@名無史さん:04/05/08 23:11
>>604
釈迦の教えは、マニュアルそのものだよ。
誰にでもわかるように、懇切丁寧に悟りに至る道を説いている。

606 :おぎまる ◆JJi5gOTcvk :04/05/09 04:35
>604
>605氏のおっしゃる通りで、ゴータマ仏陀(釈迦)の教えは
本来マニュアルなんです。仏陀は心を平安に保ち涅槃の境地に至るために
するべきことを懇切丁寧に述べておられる。原始仏典を読んでみると
よくわかると思います。



607 :世界@名無史さん:04/05/10 12:20
釈迦は生は苦であると説いた

そのせいで人間にとって生きることは苦しいことになってしまった

それまではみんな楽しくやっていたのに(・A・)

608 :世界@名無史さん:04/05/10 12:58
つまり、釈迦は七つの穴をあけて渾沌を殺してしまったわけだ。

609 :世界@名無史さん:04/05/10 20:40
少なくともおれは、生は苦であるということを知って、少しだけ楽になった。
もしそれが真理ならば、苦しむことは特別なことではないのだと思えるから。

610 :世界@名無史さん:04/05/10 22:31
人は、悲しみがともなうことを恐れて、喜びから退いてはいけない。
この世での喜びのためには、たまに訪れる悲しみも喜んで受け入れよ。
魚をもらうとき、骨がついてくるように。
米をもらうとき、籾殻がついてくるように。

611 :世界@名無史さん:04/05/11 02:27
生きていこうとすれば
幸せになるチャンスなんて誰にでもあるわ。
だって生きているんですもの。
生きていればどこだって天国になるわ。 一人だととても寂しいけれど・・・

612 :611見てオモタ:04/05/12 01:01
エヴァの世界観の根幹が原初仏教だったら面白いかも。

613 :世界@名無史さん:04/05/12 01:44
>>608-609
誤読。

614 :世界@名無史さん:04/05/12 04:17
>>613
>>608>>607に対する皮肉だろ

615 :よろずこ:04/05/12 22:35
>>612
人類解脱計画

616 :世界@名無史さん:04/05/13 12:29
人類がみんな解脱したらこの世に人間は誰もいなくなるの?

617 :世界@名無史さん:04/05/13 13:53
>>616
その通りです。
そのときには、すべての人類が進化したということになり、新たな時代が始まります。
ただ、いきなり全員が移行するわけではないので、併存時代がかなり長く続くことを想定しておくべきです。
スイッチを入れるように切り替わるほど人類は単純にできていませんから。
人によっては、超人と呼んだりしていますね。人を超えた存在だから妥当なネーミングでしょう。

618 :世界@名無史さん:04/05/13 20:33
>>616

仏の慈悲は人間だけでは駄目です。
ライオンやトラがベジタリアン
(それも、種が蒔かれる目的で、植物自身も食べられることを望んでいる果実だけ食す)
にならないかぎり、この世から苦しみが無くならないです。

619 :ひかる ◆bodgOoQOHA :04/05/13 20:53
>>617
間違い。超人とは生成する流転の世界のなかで楽しむこと。仏教はその世界の中で全ての欲望を滅却すること。

620 :世界@名無史さん:04/05/13 21:46
ニルヴァーナ

621 :世界@名無史さん:04/05/13 22:22

あんま関係ないけど、クリスチャンはさぁ、何かビックリする様な事があると
「ジィーザスゥ、クライイイイイイッスト!!!!!」って言うだろ?
イスラムの人だって「アッラァアアアアアアー!!!」って言うだろ?
なら、仏教徒の人も何かビックリする様な事があればやっぱ、

「ゴォゥダマァ、シッダァアアアアルゥタァアアアア!!!!」

って言うべきなんじゃないだろうか?



622 :世界@名無史さん:04/05/13 22:32
南無三!とかじゃダメかね。

623 :世界@名無史さん:04/05/13 22:35
「おしゃかになる」
くらいなら言うよ

624 :世界@名無史さん:04/05/13 22:44
イタリア人は
「オオ、マイ、スパゲッティ」
て言ってたぞ

625 :世界@名無史さん:04/05/13 23:02
「おい、ホトケはどこだ?」
「旦那、寺の中にありますぜ」
「バカヤロウ、仏像のことじゃねぇよ、殺されたほうのホトケだよ」
「殺されたんじゃなくて、食あたりだって聞きましたが?」

オチ


626 :よろずこ:04/05/13 23:38
>>625
うーん







真実に
落ちは無い。

627 :世界@名無史さん:04/05/13 23:42
俺はくりすちゃんでは無いが
頭抱えて言う言葉は
「ジーザス・クライスト!」
結局 口癖は信仰で決まるとは限らない、と言うつまらん結論を提出。

628 :世界@名無史さん:04/05/13 23:52
>>612
最終回で悟りを開くシンジ
「僕はここにいてもいいんだ」

629 :世界@名無史さん:04/05/14 11:12
ビルシャナ綾波

630 :世界@名無史さん:04/05/14 11:40
ここってネタスレだよね?

631 :世界@名無史さん:04/05/14 13:16
>>618 これもネタだと思うけどライオンやトラの話をされてもなぁ。
因果応報って分かりやすくい教えだとは思うけど人間以外の本能で
生きてる動物にまで範囲を広げられるとさすがに馬鹿馬鹿しく思うよ。

うちで飼ってるライオンはクリスチャンだからいいけどさ(・∀・)

632 :世界@名無史さん:04/05/14 17:07
エヴァは巨大な仏像

633 :世界@名無史さん:04/05/14 17:12
他の生き物の命を奪うのがダメだというんなら免疫システムを持ってる
生物は全部ダメって事になりませんかねぇ。ええ、もちろんネタですけど。

634 :世界@名無史さん:04/05/15 01:51
さらにはBSE感染牛肉内のプリオンの立場は、ってことに

635 :世界@名無史さん:04/05/15 23:33
>最終回で悟りを開くシンジ
「僕はここにいてもいいんだ」

そこへ登場する臨済義玄
「そこにいてもいいといったのは何処の誰じゃ」
シンジ「はい、ぼくです。ボクは悟って仏になったんでここにいてもいいってぼくが決めたんです」
臨済「悟って仏になったということが何故わかる!仏になったという証拠が在るならさあ出せ、今出せ!」
むなぐらをつかんで棒でひっぱたく臨済、さてこれはどういうことか。

『新臨済録』公案第54999則「新二補完」(ウソ)


636 :世界@名無史さん:04/05/20 20:03
釈迦の父親がどんな人物だったのか気になる。

637 :世界@名無史さん:04/05/20 20:08
放任主義と見た。そうじゃなきゃ自由に考えられん気がする
トルストイの本で、ブッタべた誉めしててうれしい。
生命の意味に対する解釈は・・とか良くわからんけど

638 :世界@名無史さん:04/05/20 20:36
過保護な人だったのでは。
息子は29歳になるまで苦労知らずで生きていた訳だし。

639 :世界@名無史さん:04/05/20 22:45
釈迦は人生のレールを全部父親に引かれてる感じだったのかな?

640 :世界@名無史さん:04/05/20 22:59
苦労なしに育ったからこそ一切苦とか言えるんだろうな

641 :世界@名無史さん:04/05/20 23:31
苦労ばっかりしている人間が「人生は苦だ」と言っても、
「そりゃ、お前にとってはそうだろうよ」と思うだけだが、
何不自由なく育った人間が言うと、「なるほど、そういうものか」と、
逆に説得力を感じてしまう。

642 :よろずこ:04/05/21 00:23
>>632
勘違い。
そういゆやつはタブリスでもえろ。
世界の中で愛に萌えてもよいぞ。獣レベルだが。


>>633
免疫システムは、たんぱく質がだめと思われ。


>>635
シンジには竜王拳を教えたかったりする。

643 :世界@名無史さん:04/05/21 01:42
>>641
そりゃ、聞き手が素直じゃないだけの話では(笑)

644 :世界@名無史さん:04/05/22 01:26
>>641,>>643
シャカがなぜ直筆の教典を残さなかったのかというと
シャカは“相手にあわせて”“その場ごとの”様々な説き方をしたから。

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