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1421〜鄭和艦隊が六大陸を発見していた

1 :世界@名無史さん:04/01/04 00:39
先月発売された「1492〜中国が世界を発見した年」紹介記事
http://www.webdokusho.com/38/0401/sonymg.html
著者ギャビン・メンジーズ(Gavin Menzies)

著者が証拠としているものとしては、カリブ海やオーストラリアの周辺で
巨大な古い中国の難破船が発見されていること、イタリアのベネチアでは
(コロンブス、マゼラン以前の)1428年にアフリカや南北アメリカ、
オーストラリアを含めた正確な世界地図が存在していたこと、鄭和の艦隊は
六分儀を使って自らの船の位置を記録しながら航海していたが、コンピュータ
によるシュミレーションで当時の南十字星などの位置を再現し、鄭和の航海記録と
照らし合わせたところ、オーストラリアや南極、南北アメリカの沿岸などの場所が
浮かび上がったことなどが挙げられている。

186 :世界@名無史さん:04/04/20 04:42
>>174
アフリカ大陸ぞいに北上するほうが自然だけど
アフリカ大陸に飽きて直接明国へ帰ろうとしたのかな?

ケツャルコアトルは中国人かな?
東から来て必ず戻ってくると言い残して東へ帰っていった?

187 :世界@名無史さん:04/04/21 22:56
>185
サンフランシスコから内陸に入った丘陵地じゃなかったっけ。

188 :世界@名無史さん:04/04/25 23:05
ミロドンについて7スパンっていって
一スパンはいっぱいに広げた手の親指から小指までの長さってことは
おそらくこのスパンって英スパンの23センチほどだと思う
ということは7スパンって161センチほど?なのに
なぜか人間の背丈の倍ある巨大な生物ってことになっててなんでだ?

189 :世界@名無史さん:04/04/25 23:08
あるいは時代によって単位に長短あるとか?

190 :世界@名無史さん:04/04/26 00:07
元寇の船が流れて南米大陸に着いたという説もあるとか

191 :世界@名無史さん:04/04/26 10:45
>>189
144ページで「一スパンは、いっぱいに広げた手の親指の先から
小指の先までの長さ」と定義しているし
「この野生の獣の体は七スパンにも達する」としている。
で、著者はこの生物にあたる生物を探し博物館に電話してるがその時点ですでに
「わたしが探しているのは、人間の背丈の倍もある巨大な生物なのです」
と言っている。
で、ミロドンについて、
「体長は三メートルか、それ以上にも達した」と聞き出している。
七スパンとの情報しかなかった時点で、
なぜかミロドンの体長に合わせたかのような巨大な生物を探している。
一六一センチの生物を探していたはずなのに、三メートル以上の生物として探している。
まーとにかくミロドンという結論にしようとしたんだろうなーと思います。

192 :189:04/04/26 22:02
なるほどサンクスコ。
ミロドンの話は「世界・ふしぎ発見!」でも触れていたね。
やっぱり苦しいものがありますな・・・

193 :世界@名無史さん:04/04/29 19:15
「第四の選択」「神々の指紋」「アポロは月へ行ってなかった」など、
米英では真顔で嘘をつくというジョーク文化があるので
「1421」もノンフィクションと言いつつ真顔で嘘を付くジョークだろう

194 :世界@名無史さん:04/05/04 04:41
age

195 :世界@名無史さん:04/05/04 06:20
ここにも来てちょ⊂(´∀`⊂⌒`つ≡≡――――――
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1083604693/l50

196 :世界@名無史さん:04/05/04 07:00
中国の古代文明も古代文明だから古代文明はアトランティスだからいいかもね

197 :世界@名無史さん:04/05/04 07:11
なんか、寂れたスレの方に書いちゃったからコピペ。

三宝太監鄭和は、永楽3年(1405)から宣徳8年(1433)の29年間に
7回の航海に出ているわけだが、準備期間等を含めて考えると
世界一周をする時間は無い。
ま、アフリカ東海岸が限界だろ。
ちなみに、問題の永楽19年(1421)には6度目の航海があったが、
通商が主な目的の短期航海で、翌20年8月には中国に帰っている。

198 :世界@名無史さん:04/05/04 07:19
このあいだアメリカで『1421 中国が世界を発見した年』の英語版を読んだよ。立ち読みだけど。
本屋で普通に売ってた。

ガマもびっくり。

199 :世界@名無史さん:04/05/04 19:46
マゼランも腰抜かす

200 :世界@名無史さん:04/05/04 21:49
世界も仰天の鄭和様が200ゲット

201 :waza_fire:04/05/04 22:33
200ゲトできなくてショーク(つД`)

202 :世界@名無史さん:04/05/05 10:25
別に全部を鄭和艦隊に結び付けなくてもいいと思うんだけど・・・・
たしか元も海運に力入れてなかった?
昔から漂流者とかたくさん居ただろうし。

203 :世界@名無史さん:04/05/05 14:07
>準備期間等を含めて考えると
世界一周をする時間は無い

鄭和が全て国家予算で作ったのでなく、
華僑の船を徴発したという可能性は無いの?
行き先も既に華僑の往来する定期航路があった土地だったとか?

204 :世界@名無史さん:04/05/06 00:04
船の大きさは探検大航海には向かないかも知れない。
というのは、船底が深くなると座礁の危険がアップしそうだから。
たしかキャプテンクックも座礁を恐れ、
船底の浅い石炭輸送船だっけかを探検用に用いたんだっけか

205 :世界@名無史さん:04/05/08 00:16
ジャンクは平底で河川航行にも強いんだったっけね。

206 :世界@名無史さん:04/05/08 23:21
ジャンクって速いの?

207 :世界@名無史さん:04/05/09 20:59
ジャンクフードと関係有るの?

208 :世界@名無史さん:04/05/09 23:25
junkってゴミとかくずとかヘロインとかの意味があるし
ヘロイン中毒者をジャンキーというのはそのせいだろけど
junkって中国の帆船ってのはアヘン戦争でアヘンに関わってジャンク?
中国船はゴミくずのようにアヘン戦争で木っ端みじんってことでジャンク?
ジャンクフードってごみくずみたいな飯って意味じゃなくて
中毒性が高い飯ってことか?

209 :世界@名無史さん:04/05/10 02:31
昨日買ってきて読んでるんだけどさ、
著者の艦長は地理学会に所属してるみたいね。
そこでどんな扱いうけてるんだろう?聞いてみたいね。

それとさ、潜水艦艦長時代、ソナー使って宝船探したって・・・いいのかそれで?

・・・壮大なネタ企画な気がしてならない

210 :世界@名無史さん:04/05/10 21:01
この本はわざとめちゃくちゃな説を唱え、
あたかも鄭和の航海すべてが怪しいものであるかのように見せかけ、
アメリカ到達どころか、ほかの鄭和の航海、アフリカ到達や豪州到達までをも
怪しいものに見せようという陰謀じゃないか

211 :世界@名無史さん:04/05/13 02:38
>>209
退役海軍将校ってのはアマチュア歴史研究家+考古学者の中に多くいるそうで。
そういえばムー大陸を提唱した、かのジェームズ・チャーチワード閣下も英国海軍・・・

212 :世界@名無史さん:04/05/13 02:59
現役中は魚雷を発射!
退役後は電波を放射!
メンジーズ艦長!次の目標はカルタゴのハンノあたりいかがですか!

213 :世界@名無史さん:04/05/13 12:40
ソナーで木造沈没船わかるもんなの?
木の船が沈むって不思議。木の船なんだから浮かぶんじゃないか

214 :世界@名無史さん:04/05/13 23:11
破片は浮くでしょうけど、船体の形を留めたままだとかなりの重量なので沈むのでは。

215 :世界@名無史さん:04/05/13 23:18
水が入ったら普通沈みますけど。
それにバラストやら船具やら積荷で重くなってるし。

216 :世界@名無史さん:04/05/14 01:10
水より重い物をたくさん積んでない限り浮くでしょ。

217 :世界@名無史さん:04/05/14 01:30
>216
長時間水に浸かってる木は水を吸い込んで重くなっています。
そのため比重が重くなり木も水に沈みます。
船はやはりバラストやら船具や積荷があるから木造船でも
水が入ったら沈みます。

218 :世界@名無史さん:04/05/14 02:25
現地人にとってみれば(ry

219 :世界@名無史さん:04/05/15 23:09
ふしぎ発見1421の回と同様、レポーター竹内かなえだったし回答者にUターン土屋だったんで
一月毎にたけうちかなえと回答者土屋

220 :世界@名無史さん:04/05/17 07:49
1402年の朝鮮製で京都にある混一疆理歴代国都之図にアフリカ南端が描かれているってあるけど
てことは鄭和の航海以前にアフリカ周航が存在したってことか? 

221 :世界@名無史さん:04/05/17 16:19
アフリカ周航の伝説なんざ、ヘロドトスから記述があるぞ。

222 :世界@名無史さん:04/05/17 18:46
ネコ船団?

223 :世界@名無史さん:04/05/17 20:06
>>186
>ケツャルコアトルは中国人かな?

そう考えると面白いね。新しい歴史観が得られそうw
ケツァルコアトルは白人だそうだけど、中国人のようなモンゴロイドも
アステカ人には(同じモンゴロイドにせよ)”白人”に見えたかな?

224 :世界@名無史さん:04/05/17 21:06
>>223
「梁書」に登場する僧、慧深とかモナー

225 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :04/05/17 21:33
>>220
いや、昔の地図は未踏地域は適当に想像や伝承に基づいて描かれ
ていた(というか他に描きようがない)ので、喜望峰が存在するという
考えを採れば喜望峰が描かれ、インド洋と大西洋は遮断されている
という考えに基づいた地図なら描かれない、という事。

>>223
ケツァルコアトルは髭モジャだぞ。

226 :世界@名無史さん:04/05/17 21:35
一疆理歴代国都之図はヘロドトスによる地図のコピーだった

227 :世界@名無史さん:04/05/18 07:39
>>225
いや、鄭和説自体で一疆理歴代国都之図についてどういってんのかなと。
ふしぎ発見「1421」の回では、
「鄭和たちがかいたという世界地図、それをもとにして作られた地図」
とレポーターが一疆理歴代国都之図を紹介している。

228 :世界@名無史さん:04/05/19 06:17
>>223-224
徐福もありえる
ケツァルコアトルもビラコチャも天御中主も天照もスサノオも少彦名も檀君もみんな中国人だね

229 :世界@名無史さん:04/05/19 07:07
まあ黄帝は西域からきた白人なんだけど(w

230 :世界@名無史さん:04/05/19 12:44
当時、アフリカまで到達していただけでも十分凄いと思う。
そう言えば、マダガスカルにマレー系の人がいるけど、彼等はコンチキ号みたいな感じで、筏か何かに乗って移動してたのかな?

231 :世界@名無史さん:04/05/20 11:05
日本軍潜水艦がマダガスカルまで行ってたことの方がオドロキだ

232 :世界@名無史さん:04/05/20 18:36
戎克

233 :世界@名無史さん:04/05/22 11:06
>>230
「シンハラ語オーストロネシア語族説」があるくらいなので、
インド洋を一気に渡ったのではなく、スリランカやモルジブを中継地に伝って
西へ渡ったのかも。
セイシェルやモーリシャスには(白人の到来以前は)アラブ人が立ち寄った以外は
インドネシア系集団が生活した形跡は今のところ見付かっていない様子。

234 :世界@名無史さん:04/05/22 14:02
そう言えば縄文人が南米に到達してたとか言う話はどうなったの?
アレからニュースに出ないような気がするけど。

235 :世界@名無史さん:04/05/22 23:04
111ぺーじ、
一八四七年にバルトロメウ・ディアスが喜望峰を回航する三〇年前に、
ってあるけど一四八七年の間違いだな。
これって英語版のミスかな。和訳版のミスかな。どっちだろう。

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