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■古代ギリシアオリンピックは映画化できない■

1 :世界@名無史さん:04/01/03 20:06
全員素っ裸だから。
ちんこまる出し。

2 :世界@名無史さん:04/01/03 20:14
衣装をつける演出と言う手があります。

3 :世界@名無史さん:04/01/03 20:17
まるでヌードビーチのようで、ウホウホするばかりで、だめだろう。
特に、レスリングは肉地獄と写るのでよした方がいい。
ぼかしばかりでつまらない。
また、けつの穴やけつ毛、チン毛ぼうぼうでそりゃどうしょうもない
映画となる。
映画化は不可能だな。
もし映画化されたら、それは実にそらおそろしい映画となる。
ギリシアのホモ映画にはそんなのもあるかもしれない。

4 :世界@名無史さん:04/01/05 19:39
しかも包皮の先っちょを紐で縛って亀頭が露出しないようにしてたんだっけか?

5 :世界@名無史さん:04/01/05 21:10
ある時期までは服着てた。

6 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :04/01/05 21:44
重複('A`)

女子高生もオクタビアヌス帝って言うの?@世界史
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1044460157/
へぇ【豆知識】世界史トリビアの泉4【雑学】へぇ@世界史
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1067784621/

7 :世界@名無史さん:04/01/05 21:51
「古代オリンピックの旅」 1988年印刷

著者:西川亮・後藤淳
発行:共同出版(株)
価格:本体2500円

8 :世界@名無史さん:04/01/05 22:12
ぼかし入れればいいじゃん。

9 ::04/01/05 22:37
レスリングは、グレコローマンならまだ・・・
フリースタイルになったら目も当てられない。

10 :世界@名無史さん:04/01/07 21:48
極め技でちんこ固めとか玉袋締めがあったって噂を聞いたんだが事実?

11 ::04/01/14 10:33
オリンピア競技会にはこんなルールがあったそうですね。

「女子の参戦および観戦は、これを固く禁止する。
 もしも女子であることが知れた場合は、これを
 断崖絶壁から突き落として殺すものとする」

……これじゃとても映画化できませんわな(T_T)

12 :世界@名無史さん:04/01/14 10:42
いいじゃん映画化すれば。世界中どこでも露出が禁止されているわけでなし。
で、愛のコリーダみたいに日本人女性が(ry


13 :世界@名無史さん:04/01/14 12:06
「愛のオリンピア(THE OLIMPIA)」

女人との許されざる愛に悩む主人公(男)。
少年とのウホッな愛をとるかヒロインを取るか…

そんななかオリンピア競技会に出ることになる。
主人公を慕うヒロインは男装してコソーリ観戦することにするが、
競技会たけなわで余興での観客参戦に選ばれてしまい、
身投げの刑になってしまう。

彼女を救うために主人公は恋人の少年とともに
監獄へと向かうのだが…

(2004年アメリカ)

14 :世界@名無史さん:04/01/14 14:03
少年とのベッドシーンが問題になる

15 :世界@名無史さん:04/01/14 21:14
「トリビアの泉」で、古代オリンピックは


全裸で行われた。 へ〜〜〜〜っ 菊池桃子・20へ〜〜

・・・・・当然の知識と思っていたが、意外かね。そのことに、へぇ〜〜〜っ

16 :世界@名無史さん:04/01/14 21:17
なんと98へえ

17 :世界@名無史さん:04/01/14 21:48
確か古代オリンピックは初めは体に布を巻いて競技を
していたと思う。
競技で優勝した選手に男装をしていた母親が駆け寄ろうと
(既婚の女性は競技場に立ち入り禁止)
走った時に母が巻いていた布が取れて、女と言うことが
ばれて以来、古代オリンピックは全裸になったらしいが。

18 :世界@名無史さん:04/01/14 22:07
>17
選手は元から全裸で、その出来事以来、観客も全裸ということになったのでは?

19 :世界@名無史さん:04/01/14 22:50
観客は全裸じゃないでしょ。

20 :世界@名無史さん:04/01/14 23:06
>(既婚の女性は競技場に立ち入り禁止)
嫁入り前の女性はOK?


21 :世界@名無史さん:04/01/15 12:19
古代ギリシャなら戦争映画を見たいな。全員フルチンの歩兵密集陣・・・

22 :世界@名無史さん:04/01/15 19:31
皮をむいて出場した選手は失格、と聞きましたがw

23 :世界@名無史さん:04/01/15 19:46
なんで裸だったのかわからない。古代ギリシャって熱帯だったの?

24 :世界@名無史さん:04/01/15 20:59
スパルタでは女の子も下半身丸出しで鍛えまくってたぞう

25 :世界@名無史さん:04/01/15 21:01
>>23
古代ギリシャでは、男は異性愛同性愛の両刀使いが当たり前で、
美少年に言い寄られて断る男は変人扱いされるような社会だった。
要するに、特殊な少数派を除いては全員ホモ。
そういう社会環境から生まれた文化であることを思い出せば、
ごく自然に納得できるんじゃないか?


26 :世界@名無史さん:04/01/15 21:31
こんなのが高へぇなのも驚きだが
同じ回の「日本での女性下着普及は白木屋火災がきっかけ」なんて
常識じゃん。少なくとも、タモリあたりはぜったい知ってたはず。

27 :世界@名無史さん:04/01/15 23:22
>>25
いい加減なこと言わないでね。

28 :世界@名無史さん:04/01/16 00:57
古代オリンピックはオリンポスの神々への奉納競技であった為、
競技は全裸で行われた。

これはどうも俗説らしい。
古代オリンピック15回大会までは着衣。その大会中長距離の種目に出てた選手が
走ってうちに服がはだけてスッポンポンに、直してるヒマはないのでそのまま続行、
そんで1位でゴールイン。それ以降ほかの選手もまねして全裸での競技が定着したって説がある。




29 :世界@名無史さん:04/01/16 01:58
女子競技をなぜ設けなかった・・・モターイナイヨー

30 :世界@名無史さん:04/01/16 01:59
映画は大丈夫だろ。
TVも生中継で無ければ大丈夫のはずだ。

31 :世界@名無史さん:04/01/16 02:00
>>29
女子は女子で競技があったと思ったが・・・。

32 :世界@名無史さん:04/01/16 02:16
スポーツやってる女の体形は醜いから競技があっても見たくない

33 :世界@名無史さん:04/01/16 06:53
東京オリンピックの頃の平凡パンチに
「チャスラフスカの筋骨隆々たる裸なんぞ見たいとは思わない。
 女性の体は柔らかい線でこそ勝ちがある。
 まして、タマラ・プレスの裸は想像しただけでもおぞましい。」
というのがあった。
俺は別意見だが。
で、芥川賞の2人、顔と体を切り離して合体させたい。

34 :世界@名無史さん:04/01/16 08:31
>>33
19歳の方は可愛いね

35 :世界@名無史さん:04/01/16 08:33
>>33 20歳の方はスタイルいいね。

36 :世界@名無史さん:04/01/16 08:38
>>33
綿矢りさの方は顔は可愛い
金原ひとみのミニスカートは萌えれる?

37 :33:04/01/16 08:52
えー、オリンピックではない方で盛り上がってるようで・・・
<訂正>
勝ちがある→価値がある

タマラ・プレス
 東京オリンピックの女子砲丸投げ金メダル
 ソビエト連邦の選手で巨体の持ち主
 直後から、実は性転換者、実は男、実はサイボーグ、実はロボット、など疑惑の持ち主
 オリンピックの後の活動・消息など一切の情報無し

38 :ZG106227.ppp.dion.ne.jp:04/01/16 09:58
マラソンの闘いは?

39 :世界@名無史さん:04/01/16 10:04
古代オリンピックにマラソン競争は無し

40 :世界@名無史さん:04/01/16 13:48
>>36
>金原ひとみのミニスカートは萌えれる?
ただ、着こなしがちょっと・・・

41 :世界@名無史さん:04/01/16 15:41
そういえばなんでマラソンなんてやるようになったの?
長距離でいいじゃん。

42 :世界@名無史さん:04/01/16 15:59
クーベルタン男爵が是非ともやりたかったから。

43 :世界@名無史さん:04/01/16 16:14
第1回近代オリンピックはギリシアで開催されたが、
このときギリシアが獲得した金メダルは、



マラソンの1つだけだった。

44 :世界@名無史さん:04/01/16 17:32
ただ、今のスポーツウェアでも、
国や文化圏によっては裸同然の感覚で、
普通の女性はできないような格好の競技は多いと思う。
新体操とか、水泳とか、最近では陸上も、
イスラム圏では考えられない格好なんじゃないか?
つーか日本でも、老人にとってはそういう感覚だろう。

45 :世界@名無史さん:04/01/16 17:45
同感。
シンクロナイズド・スイミングで水中から大股開きで上がってくるときなど特に・・・

新聞漫画サトウサンペイにあったのは、

シンクロナイズド・スイミングで人生哲学を論ずる。
「協調」、「美」、そして「大胆」を。


46 :世界@名無史さん:04/01/16 18:21
>>32
日本の女子モーグルの二枚看板の選手達は是非見たい。ついでに久保田も。

・・・但しとてもじゃないが、全裸で出来る競技ではない・・・

47 :世界@名無史さん:04/01/16 18:49
どのオリンピックだったか、高飛び込みでレオタードから胸ポチが
はっきりと透けて見えていたドイツの女子選手がいたな。

48 :世界@名無史さん:04/01/17 08:25
>>47
昔のことだが
共産圏の新体操はみんなそうだったぞ

49 :世界@名無史さん:04/01/17 09:11
新体操というと、朝倉南ちゃん。

50 :世界@名無史さん:04/01/17 09:21
イスラム圏で開催されたオリンピックは、


現在までにサライェヴォ冬季オリンピックだけである。

51 :世界@名無史さん:04/01/18 10:48
>>46
全裸のバックスクッラチャーコザックやスプレッドイーグルは見たいな。
転倒から起き上がるときも楽しみだ。

52 :世界@名無史さん:04/01/23 22:43
あさって25日は大阪国際マラソン。

誰が優勝するかもさることながら、この寒空をムフフな格好で大勢の美女(?)が・・・

53 :世界@名無史さん:04/01/24 04:22
青梅国際で優勝したのは


54 :世界@名無史さん:04/01/24 16:15
ギリシア世界における古代競技大祭は何処でも行われていた。
そのうち以下を4大大祭といった。

オリュンピア 祭神:ヘラクレス 4年毎
イストモス 祭神:ポセイドン 2年毎
メネア    祭神:ゼウス 2年毎
デルフォイ 祭神:ガイアとポセイドン 8年毎→4年毎

55 :世界@名無史さん:04/01/24 16:29
女子競技大祭「ヘライア」

会場:エリス? 祭神:ゼウスの妻ヘラ 4年毎
服装:片乳・ハーフショルダーのミニ・ワンピース姿、下着無し

56 :世界@名無史さん:04/01/24 16:53
金の時代 前776〜前430年頃、 栄誉・オリーブ冠を求めていた時代。
銀の時代     〜前200年頃、 賄賂の横行の時代。
銅の時代     〜269年、   ローマ人の参加と賞金目的化、職業化。
鉛の時代     〜393年、   開催事実以外無記録。

と、昔読んだ本での古代オリンピア競技の堕落化区分

57 :世界@名無史さん:04/01/24 19:49
古代オリンピアの祭典の優勝賞品が月桂冠だと思ってる日本人、多いね〜。
月桂樹はデルポイの聖樹だから、デルポイの祭典の賞品。

58 :世界@名無史さん:04/01/24 20:25
月桂冠は賞品ではない。優勝者の印。

59 :世界@名無史さん:04/01/24 20:29
月桂樹の特徴
  香りがいい。故にハーブとしても使われる。
  乾燥地でも育つ。
  成長が早い。
  常緑樹。
  枝が非常に柔らかい。2年目の枝でも直径20センチの輪を作ることができる。
  枝を切っても枯れにくい。

60 :世界@名無史さん:04/02/09 01:24
>55
ヘライアは運営・審判まですべて女性の手で行なっていたそうですね。

61 :世界@名無史さん:04/02/09 17:08
>>60
それは、観客もですか?

62 :世界@名無史さん:04/02/11 02:58
ギリシアやローマっていくら地中海気候とはいえ、
冬はあんなシーツみたいなのまとってるだけじゃ凍えるんじゃなかろうか

63 :世界@名無史さん:04/02/11 08:11
そうおもう。トーガって冬は寒くないのかと。

64 :世界@名無史さん:04/02/11 08:55
冬は冬で、ちゃんと防寒服着てたんでしょ・・

65 :世界@名無史さん:04/02/11 09:36
「シンドラーのリスト」だって地上波で放送されたから
全裸競技くらい別に問題ないだろ

66 :世界@名無史さん:04/02/11 10:07
冬でもマントくらいしか着けないんじゃなかった?
カラカラ帝の頃から変わってきたとは聞くが。

67 :世界@名無史さん:04/02/11 10:10
マネ「草上の食事」も今、NHK総合で放送中だし。

68 :世界@名無史さん:04/02/11 14:48
当時は気候が今より温暖だったとか。
足だってサンダルいっちょじゃ寒かんべ

69 :世界@名無史さん:04/02/11 19:41
冬のイタリアかギリシアに行ったことのある方、コメントしてくださ〜い。

70 :世界@名無史さん:04/03/24 22:20


71 :ヘロン:04/03/24 22:30
古代ギリシャがそのまま科学技術を発展させて、
「キリスト教の影響のない近代社会」が実現していたら、
われわれの時間線の世界とは相当に違った文明になっただろうな。
一番異質なのは、同性愛がタブーじゃなく、
むしろバイセクシュアルが普通だという点だろう。


72 :世界@名無史さん:04/03/24 23:07
>>69
10月末のイスタンブールでよければ。
天気の良い日中は半袖Tシャツでいけます。
が、日が暮れだすと上にスウェットを着ないと辛い。
アンカラより南の方にあるカッパドキア(ギョレメ)の夜は
さらにジャケットを着ないと辛いです。

73 :世界@名無史さん:04/03/27 09:12
オリンピック聖火の採火式、
巫女達は明らかに胸ポチが浮き出ていたが、
古代にはそもそも衣装を着ていたのかどうか。

74 :世界@名無史さん:04/03/27 09:16
やはり全裸だったのは競技の公正さを求めたためだろう。
聖衣の着用を認めたらアテナの聖闘士が有利だからな。

75 :世界@名無史さん:04/04/08 21:14
はまの出版 「初耳だらけのオリンピックびっくり観戦講座<夏編>」
知られざる競技の背景とその見どころ
日本体育大学大学院教授 稲垣正浩 1400円+税
2004年3月31日発行

76 :世界@名無史さん:04/04/08 21:15
>>75
◆序章◆
オリンピック−スポーツの祭典の素顔とは?
審判−神の代理人に抗議するのは言語道断か?
ルール−スポーツは誰のもの?

◆第1章◆陸上競技
短距離走−「世界最速」という称号
中距離走、長距離走、競歩−レースは続く、どこまでも
リレー競技−ナショナリズムを刺激するチーム戦
マラソン−必ずドラマが生まれる超人のレース
走高跳び−踏切板の先は水の中
三段跳び−賢い者が遠くへ跳べる
走高跳び−高く跳べるのはいい男、いい女
棒高跳び−ポール次第で天まで届く?
投擲競技(ハンマー投げ、円盤投げ、やり投げ、砲丸投げ)−力と技で遠くへ美しく
ハードル競争、障害物競走−野を越え山を越え教会を目指せ
コラム*普通の人にはできないことをやるのがスポーツ

◆第2章◆水泳競技
競泳(平泳ぎ、自由形、バタフライ、背泳ぎ)−生活の技術から離れてスピードの世界へ
水球−「死の恐怖」が乱闘を生む
飛び込み競技、シンクロナイズド・スイミング−採点競技はイメージ勝負
コラム*スポーツは基本的に賭けである

◆第3章◆体操競技
あん馬、跳馬−馬の背中で何をする?
鉄棒、平行棒−校庭と公園が体操競技養成所
床運動、吊り輪−器具の進歩でアクロバティックに
段違い平行棒、平均台−男子だからできること、女子だからできること
コラム*「アマチュア規定」という暴力装置

77 :世界@名無史さん:04/04/08 21:16
>>75

◆第4章◆格闘技
柔道−排除された武士の精神
レスリング−古代の人は血を見て楽しんでいた
ボクシング−賭けに負けては暴れる観客
コラム*白いウェアが金持ちの証

◆第5章◆球技
サッカー−世界最大の競技人口はいかにして生まれたか
バスケットボール−キリスト教布教の道具という一面
バレーボール−初めは女子のスポーツとして広まった
テニス−頭脳プレーでミスを減らした者が勝つ、確率のスポーツ
卓球−日本が「守備型」から「攻撃型」に移行させたスポーツ
野球−ルールが難しすぎて広まらない?
コラム*ドーピング−不毛ないたちごっこ

◆第6章◆その他の競技
近代五種競技−それは貴族のスポーツ
バドミントン−とにかくスタミナ勝負の激しいスポーツ

78 :世界@名無史さん:04/04/09 17:11
全裸新体操 DVD (SOD)
http://adultdvd.jp/catalog/product_info.php/products_id/3739

79 :世界@名無史さん:04/04/09 22:08
テーベの神聖隊なんかは競技に参加出来たのか?

80 :世界@名無史さん:04/04/09 23:22
>79

当時の愛と言えば男同士の愛を意味するくらいだから無問題

81 :世界@名無史さん:04/04/18 10:31
アテネ五輪、間に合うかね?

82 :世界@名無史さん:04/05/01 06:17
いざとなれば「返上」という究極の対策がある。

83 :世界@名無史さん:04/05/11 02:19
次の競技はメソポタミア選手団によるフルチン人間ピラミッドのご披露です

84 :世界@名無史さん:04/05/13 00:16
10年位前に読んだので、正確なことを憶えていないが、ギリシア人は少年の体型を理想と
考えていたらしい。で、彫刻もみんなホーケー、選手も裸体で試合にのぞむときも
むけてしまわない努力をした。
時がたって 中近東の部族が参加することになったが、その部族には割令の習慣があり、
参加が許されなかったため、かわを縫いもどす手術まで存在したという。
「裸体の世界史(歴史)」?だったけ。

85 :世界@名無史さん:04/05/13 10:48
そういえば、ギリシャの古代彫刻は幼児体系だね。そういう理由があったのか。

86 :世界@名無史さん:04/05/13 23:40
長くて すまん。
「ラスト チャンピオン」
西暦349年、
美人の産出地としてその名を知られたアルメニアに一人の王子が生まれ、Varazdatと名付けられた。
母は、時の王Arshak IIの王女であった。
当時アルメニアは ペルシアの強い影響を受けながらも初期キリスト教を公認する最初の国となるなど、
大国ローマ帝国とペルシアとの間で 独立を保ってきた。
しかしそこは弱国、度重なる戦争による国民の疲弊をついたペルシア王 Shapur IIと
大臣Nakhararsとの密約により王はOblivion城に幽閉されてしまう。
女王もアルメニア人を率いて14ヶ月戦ったがペルシア王にとらえられ殺された。
前王の後継者に据えられたのは 王の息子でVarazdatの叔父にあたるPapesであったが、
彼はペルシャと通じている大臣の監視下にあり、力を持たなかった。
この争乱のさい、王子Varazdatは母とともに密かに市中に逃れ、武術をみがき、
美しくしなやかな肉体をもつ青年へと成長していった。
師との出会い、女奴隷との密やかな恋。
また母の影響で敬虔なキリスト教徒となった。
ちまたでは恐れられる戦士で、ボクシングの腕前ではならぶものがなかった。
西暦369年のオリンピックにアルメニア代表として出場することになる。

87 :世界@名無史さん:04/05/13 23:41
つづき。
彼の出場種目はアルタバスデス(現在のボクシング)。
このころ、オリンピックゲームはすでに民族の繁栄をゼウスに祈る初期の宗教的色彩は薄れ
多民族化しており、賞金目的のプロ選手が横行するなど堕落化は誰の目にも明らかであったが、
アルメニア民族を代表する王子として民族の優秀性を示す絶好の機会と 胸躍らせて
オリンピアに向かった王子が目にしたものは。
スタジアウムの入り口に建つ彫刻は、選手に課された金で建立されたのであった。
偶像を崇拝を認めないキリスト教徒の王子にとって、宗教の神聖冒涜を裏付けるもの以外ではなかった。
(苦悩,,,)
しかし、彼は順調に勝ち進み、テオドシウス帝の目にとまる。
そしてついに 優勝し、アルメニアに凱旋した。

その4年後、Papes王はキリスト教大司教の暗殺を企んだと疑われ、テオドシウス帝により暗殺された。
Papesには2人の王子がいたが若すぎた。
そのとき白羽の矢をたてられたのはVarazdatである。
374年、テオドシウスによりVarazdatは王位 が与えられた。
王になった彼はペルシアの美しい王女と結婚しようとするが、
これが今度はペルシアの宿敵テオドシウス帝の不興を買い 
祖父と同じ運命をたどる。
378年に捕らえられ鎖で繋がれ、エーゲ海にうかぶ小さな島に幽閉された。
その島の名を知るものはない。

今、彼の名は、オリンピアから出土した青銅版に記録される。
Varazdat ,Armenia, 369 AD 'last of the Olympic victors” Artavasdes。

古代オリンピックは 391年 テオドシウス1により 幕を閉じた。
青銅版に風に砂がかかって 埋もれていくシーン。

あんまり調べないで書いたので 家族関係とか宗教とか適当でかんべ

88 :世界@名無史さん:04/05/14 19:42
>>85
適当なこというな。古典期のギリシャ彫刻は、青年〜壮年しか作られていない。
幼児体型でもない。

89 :世界@名無史さん:04/05/14 21:24
うん、タネ本を探してみた。

プラトンによれば、裸体はクレタ人に遡るとし、もともとギリシア人のものではなかった。
紀元前7世紀までは競技者は服を着ており、、、、、、、少なくとも腰巻を着けてあらわれた、、、、
戦に熱中してそれがずり落ち 恥部を人にみられるのは恥ずべきこととされ、
何が不名誉といって 撃ち殺された敵の屍から鎖かたびらをはぎとり、、、、投げ与えられた犬が
その陰部をずたずたにかみちぎるに勝る者はなかった。

男たちは 競技者の裸体が例外だと自覚していただけでなく、、、、
若い男たちは腰をおろす際 陰部を人目にさらしたりせず、立ち上がった後も砂の上に残った尻、会陰、こ丸の跡を
消し去るように気を配っていた。へそから下には決して香油を塗ることがなくちじれたうぶ毛が花を咲かせていた。

古典ギリシア人は少年のようなぺにすの熱烈な崇拝者であった。筋肉隆々のヘラクレスは
数えきれないくらい続けざまに写生することができ、、その彼でさえ最年少者のそれにふさわしいペニスの絵を喜んだ。
ぺにすは完全に包皮でおおわれていなければならなかった。壺絵で露出したきとうとともにかかれているのは
サチュロスのような好色で破廉恥なものだけで、人間の場合は勃起したペニスですら幼児のように
尖っていた(、、、、、、神聖ほけい)
包皮が短いのは、ギリシア人にとって度のすぎた性生活のまぎれもない印か
当人がマスターベーションに耽ったためと思われていた。
マカベア人の反乱の時代、ギリシア人の生活様式を熱烈に崇拝するヘレニズム化したユダヤ人たちは
エルサレムに新設された競技会に参加したが、、、、、恥知らずで野蛮なことと映った。
テュロスのオリンピック競技では 再び包皮をつけたユダヤ人だけは参加してもよいという法令が発令された。
「延長」と呼ばれ、かわを延ばしてゴム付けした上紙のテープをはってのびた状態がもどらない様にするものだが、
、、、、、(略
ハンス ペーター デュル 裸体とはじらいの文化史

幼児が理想化されたのは ぺににかぎったことだったので 彫刻はアンバランスなんだな。




90 :世界@名無史さん:04/05/17 17:30
>>89
ギリシア人が包茎を理想の形と考えていた(それは現在人からみれば、幼児の
性器のように見える)、というだけで、この文章からは「幼児の性器が理想化された」
とは、到底読めないってば。




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