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☆ 宇宙 ☆・・・・・人類の憧れと挑戦の物語 

1 :世界@名無しさん:03/12/06 09:36
古代から現代までの宇宙と人類の関わりについてカンカンガクガク
しましょう。
 <例えば>
    ○古代の星座や暦の作成
    ○彗星に関する事
    ○太陽の黒点と世界史のできごととの関係
    ○天動説 vs 地動説
    ○ロケットの開発・・・・・・・など

2 :世界@名無史さん:03/12/06 09:48
日食や月食におそれおののくなんて本当にあったのかしらん。

3 :カラジチ ◆mWYugocC.c :03/12/06 10:13
>>2
実例としては、紀元前585年5月28日に、リディアとメディアが戦おうとした「ハリス川の戦い」で、
川を挟んで対峙しているときに日食が発生して、両軍兵を引いたというのがありますね。
日食のおかげで、日付まで確定できる最も古い事件だとか聞きましたが。

4 ::03/12/06 15:29
>>3
西洋だけでなく中国を初めとする東洋でも日食を畏怖に思ってか
普段の行動とは違ったものを取ってたようですね。
そういえば、昔の日本でもオーロラが見えたとか。
どんな気持ちだったんでしょう??

5 :世界@名無史さん:03/12/06 16:02
「日食」なんてものに対する知識が無い人らが
いきなり皆既日食見たらそりゃあ驚くだろう。>>2

6 :カラジチ ◆mWYugocC.c :03/12/06 16:56
>>4
日本史は疎いものでちょっとわかんないですけど……
オーロラといえば、ヘロドトスの『歴史』のなかでオーロラに関する記述があったと思います。
ヘロドトス自身が信じていないような書き方で、オイオイおっさん、それは本当のことだよ、と突っ込みたくなった覚えが。


7 :世界@名無史さん:03/12/06 18:03
3 名前:世界@名無史さん[] 投稿日:03/12/06 16:59
終了。ここは「世界史」板ですが。

8 :世界@名無史さん:03/12/06 18:33
>>7
別に問題ないと思うけど。

9 :カラジチ ◆mWYugocC.c :03/12/06 21:35
十分に世界史の話をしているつもりですが。

関連しないこともないスレ
「紀元・暦法を集めるスレ」
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1044889496/

10 :ハリネズミ ◆qBLXpo7Q9Y :03/12/06 21:57
話がずれますが、ワルキューレ(ヴァルキューレ)の鎧はオーロラとされました。

11 ::03/12/07 02:17
そーいや、彗星も科学的にまだはっきりと分からなかった頃は、縁起が良くないものと
されていましたね。(ペストの流行の原因とされた)



12 :世界@名無史さん:03/12/07 12:16
>7
1にかみつくならまだわかるが
3はどう見ても世界史だ。

13 :世界@名無史さん:03/12/07 12:28
天文学の用語で、天体と天体が見かけ上重なる現象を
「食」といいます。
もちろん、日食の食、月食の食です。星が月に隠れる
星食という現象もあります。
衛星放送の予定表などで、たまに「食のため休止」と
ありますが、これは放送衛星が地球の影にかくれてし
まい、つまり放送衛星から見て太陽と地球が「食」に
なっていて、太陽電池が使えないため放送できないと
いうことです。
けっして担当者がお昼を食べていて休んでいるわけで
はありません。
もっとも、日食、月食の語源は、太陽や月を竜が食べ
るためにこれらの現象が起こると、昔の人が考えたか
らなので、食べることと無関係でもないですが。

14 :世界@名無史さん:03/12/07 21:12
>>11
中世のヨーロッパで流行したペストは「アポロンの矢」が原因だ、と当時噂されていた。
つまり、彗星=「アポロンの矢」だったという認識。

15 :カラジチ ◆mWYugocC.c :03/12/07 21:47
>>11,>>14
彗星が吉兆とみなされた例としては、ノルマン征服がありますね。
イングランド側は「凶兆だ!」と大騒ぎ、ノルマンジー公ウィリアムは「吉兆だ!」と大喜び、
で、その通りになってしまったと(笑

>>13
そういえば、春秋で一日じゃない日に日食の記事が載っている例があります。
日食は旧暦では1日にしか起こらないから、おかしい。
暦官が間違えたんでしょうね。

16 :世界@名無史さん:03/12/07 22:06
かの塩婆は、カエサルは知っていた。
とか、古代でも知識人は奇怪天体現象の概念を理解
していたみたいに書いてたけどほんとっすかね?

17 :世界@名無史さん:03/12/07 22:09
現行の太陰太陽暦は西漢の頃に定まったはず。
それ以前だと、いまいち正確じゃなかったり、閏日で調整していたりとかの時
もあったわけだから、まあ微妙に食い違う日もあったのでは?
国とか時代とかの違いで。

18 :ハリネズミ ◆qBLXpo7Q9Y :03/12/07 22:22
古くから星の位置を覚えるため、星座が生まれる。
船乗りは星や星座により位置を把握した。
大航海時代には、天文学と航法が密接に関係していた。
遠洋航法として、天文航法が確立すると一躍、時代の
脚光をあびるようになった。

19 :世界@名無史さん:03/12/08 04:04
>>16
月食での月の欠け方が、地球の影によるものであることは
古代ギリシャの哲学者たちは知っていました。

20 :カラジチ ◆mWYugocC.c :03/12/08 22:01
>>16
「ローマ人の物語」は読んだことないんでアレですが、
塩野氏はあくまで小説家という立場にある=誇張が許される立場にある、ということは忘れちゃいけないと思うのです。

>>17
なるほど、あり得ますね。
古代だったらちゃんと置閏出来ずに適当にやってそう……

>>18
北極星の高度や太陽・恒星の南中高度から今いる地点の緯度が計算できますね。
経度は計算できませんが……。
このため、船の上で働く懐中時計が必要になったそうです。

>>19
古代ギリシアの哲学者たちは地球が丸いことを証明してますね。
コロンブスの航海に援助するかどうかで揉めたとき、
論争点は地球が丸いかどうかではなく、地球の周の長さはどれくらいなのか、だった。

21 :世界@名無史さん:03/12/08 22:05
しかし丸かったのならいずれ垂直になって立っていられなくなるじゃないか。

22 :世界@名無史さん:03/12/08 22:34
>17
というか永年にわたって、日食や月食、惑星食などの天文現象を
どれだけ正確に予報できるかどうかが
どの暦を採用するかを決める上で最大のポイントだった。
江戸時代の改暦でも、政治的要素もあるけどこの予報の正確さが求められていた。

23 :とてた ◆0Ot7ihccMU :03/12/08 22:41
新大陸の暦は精度が高かったそうですが。

24 :世界@名無史さん:03/12/08 23:09
>>20
懐中時計(クロノメーター)が発明されるのは18世紀初頭ですな。
それまでは天体観測による緯度計測が主流で、それも北極星よりは
船上で確認しやすい太陽観測が好まれたとか。
そういえば大航海時代にアステカ皇帝モンテスマ2世がコルテスを
神の使いと信じてしまったのも、侵略の直前に赤い彗星があらわれたこと
で帝国内が恐々としていたからだと聞きます。

25 :ハリネズミ ◆qBLXpo7Q9Y :03/12/08 23:41
北極星は、多くの民族で、いつも位置が変わらない星があることが
認識されていたようで、呼称も様々。
「黄金の柱」(モンゴル,ブリヤート人)
「黒鉄の柱」(シベリア・タタール人)
「太陽の柱」(テレウート人)

26 :世界@名無史さん:03/12/08 23:44
>>22
それは確かに極めて重要。
しかし、少数とか分数の存在が理解されるようになってから、まだ1000年経ってませんから。
(古代でも、一部の天才数学者は理解していたようだけど、一般レベルだと17世紀頃から。)
整数だけでの正確な暦法計算なんて、古代人には酷な課題だよね。

そう考えるとマヤ人はやはり宇宙人か?(w

27 :世界@名無史さん:03/12/08 23:51
>>21みたいな概念はいつごろ取り払われたのですか?

28 :世界@名無史さん:03/12/09 01:16
暦の不安定な性格のおかげで、高度な数学を持ちいらなければならなかった。
ゆえに数学が発展した。

29 :世界@名無史さん:03/12/09 01:32
>>27
科学者や哲学者に限らず一般的に、という意味でなら15世紀後半〜16世紀初頭と
思われ。大航海時代直前の地理観は主にプリニウス『博物誌』とマルコ・ポーロの
『東方見聞録』、フランスの枢機卿ピエール・ダイイの著した『イマゴ・ムンディ』
が基になっているが、特に後2冊の影響から、知識人の間では地球球体説が既に常識
として浸透していたらしい。直接はディアスによる喜望峰発見でインド洋と大西洋が
連続していることが証明され、商人など一般の人々にも知られることになったそうな。

30 :世界@名無史さん:03/12/09 02:12
コロンブスはポルトガルが援助してくれなかったので
スペインに援助してもらったわけだが、なぜポルトガル
が彼を援助しなかったかというと、地球が球であること
を信じなかったからではない。むしろ逆。
ポルトガルでは、エンリケ航海王子以来のアフリカ沿海
南進によって、地球が球であることも、そのおおよその
大きさもちゃんと理解されていた。だからこそ、地球の
大きさを過小評価するコロンブスの計画は失敗すると
見て、支援しなかった。

31 :世界@名無史さん:03/12/09 04:08
>27-29
まあヨーロッパはともかく、アラビアの船乗りの間では地球が球体であることは
ずっと常識だったらしいんだけどね。

ところでいつ宇宙に到達するんだこのスレは(w

32 :世界@名無史さん:03/12/09 14:15
でも球体であることは船乗りなら感覚的に理解はできるだろうけど、
球体の側面でも立っていられると理解するのは感覚的には難しい気がする。

西にひたすら行くと巨大な滝になって終わってるという考え方のほうが
感覚的には理解しやすいと思う。


33 :カラジチ ◆mWYugocC.c :03/12/11 15:43
感覚的には確かに理解しやすいけど、球体大好きなギリシャ哲学者は嫌がりそう(笑

>>31
>ところでいつ宇宙に到達するんだこのスレは(w
その筋に詳しい人が現れたときです(笑
子供の頃はパイオニアとかボイジャーの宇宙探査に夢を馳せたものですが、
冷戦崩壊後はからっきしですよね……

34 :世界@名無史さん:03/12/11 15:52
脳内だけだったら近代以前でも結構いるんだけどね。
・・・ルキアノス、ケプラー、シラノ。


35 :世界@名無史さん:03/12/11 16:30
スウェデンボルグは宇宙行ったよ。
霊体で。

36 ::03/12/11 19:11
話が戻って恐縮ですが、日食に付いてまだ出ていないことを。

〜その1〜
 古代エジプトでは太陽神ラーが時々、アポビスに飲み込まれ日食が起きると
考えられていた。
 また、古代メソポタミア地方のウガリット(今のラス・シャムラ)から次の日食に
関する占いの文が見つかった。

【表】「Hiyarの月の新月の日は汚された。太陽は(日中に)Rashap(火星)を供に
    沈んだ」
【裏】「王は臣下に攻撃される」

 専門家の一人はこれを紀元前1223年3月5日の日食と考えている。
それはこの年のこの日の午後1時ごろにこの地方で日食が見られ、しかも太陽の
そばには火星が位置していた為だ。メソポタミアでは日食よりも月食の方の予想が
容易とされていた。
 そして、紀元前5〜6世紀頃になりカルディア人によって日食の周期が具体化された。
これが『サロメ周期』でその値は18年11日と3分の1日である。

 

37 ::03/12/11 19:12
〜その2〜
 インドではビシュヌ神に絡んでの説話がある。
神々はビシュヌ神にアムリタ(甘露・不死の薬)を手に入れるにはどうしたらよいかを
相談した。するとビシュヌ神は「アスラ(魔族)と手を組んで海を攪拌しろ」と
指示した。神々は早速それを実行すると言葉通りアムリタが出てきた。
 だが、アムリタを見たアスラは欲が出て横取りしようとしたが、ビシュヌ神に
よって失敗し、神々はアムリタを口にすることができた。
ところが、ラーフというアスラの一人は神の姿に化け、アムリタを飲もうとした。
それを見た太陽と月がビシュヌ神に告げ口をしたために、ビシュヌ神はチャクラ
(円盤)を投げ、ラーフの首を切断した。こうして、アムリタを飲む事ができなくなった
ラーフはその後、太陽と月を恨んでそれらを追いかけて殺そうとする。

 これを日食、月食の事と現地の人々は信じていた。
このラーフの頭を中国では羅コウ(目偏に候という字)星と書き、蝕星と考えていた。
そして頭から下をケートゥとインドでは呼ばれ、中国では計都と書き、流れ星と
考えていた。
 これらラーフとケートゥと7つの星でできたのが九曜でインドから中国、日本へと
伝わった。

 中国では独自の日食の周期が後漢に作られた。
それは135朔望月(3986.63日≒10年)の周期であった。
 因みに「宇宙」という言葉は『淮南子』から来ている。
「上下四方之を宇と云い往古来今之を宙と云う」

38 :世界@名無史さん:03/12/11 19:18
宙が時間だったのか…意外。

宙に浮くっていうから空間かと思ってた。

39 :世界@名無史さん:03/12/12 07:55
そういや、南北朝時代に、宇宙大将軍と称した武将がいたね。

40 :世界@名無史さん:03/12/12 21:40
宙=時間
space=空間

ここら辺に宇宙に対する西洋と東洋の違いがありそうだ。

41 :世界@名無史さん:03/12/12 23:27
>40
「宇宙」に文字通り対置できる英語はUniverseだと思う。
つーか、英語だけで西洋語っちゃダメだろ。

42 :世界@名無史さん:03/12/13 17:12
そういえば、宇宙暦というのがあったと思ったけど
流行らないね。

43 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :03/12/13 17:18
>>37と同じ様な話で、セルビアではウゴドラクという怪物が天体を飲
み込むと言われていた。18世紀頃から吸血鬼・人狼を指す言葉とな
り、双頭の竜にお株を奪われたという。

44 :世界@名無史さん:03/12/13 18:04
次の元号を宇宙にして宇宙暦使おう。
うざい改元問題ともおさらばさ。

45 :世界@名無史さん:03/12/13 18:53
>44
ユリウス紀元とか活かせないかな

46 :世界@名無史さん:03/12/13 18:55
ここによさそうなのがイパーイあるね。
しかし古今東西、まあ沢山あるもんだ・・・

世界史板 紀元・暦法を集めるスレ
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1044889496/l50
 

47 :世界@名無史さん:03/12/13 19:48
そういえばテレシコワは、当時少尉で、のちに空軍少将に昇進し、
女性で最初の将軍となりましたね。

48 :世界@名無史さん:03/12/13 22:30
宇宙ロケットと宇宙開発は、しばしば、軍事開発・ICBMの開発の表向き
の口実だった。

49 :世界@名無史さん:03/12/14 05:52
下世話な話ですが、テレシコワ女史は
人類初の宇宙性交を行ったと聞きます。
それは本当でしょうか?

50 :世界@名無史さん:03/12/16 01:26
>49
それは初耳だな。
月面でゴルフをしたアポロの宇宙飛行士ならいるが。

51 :世界@名無史さん:03/12/23 03:28
ライカ犬ってなにもの。かしこいのか?。
どうもソ連=シベリアンハスキーなのだが。


52 :世界@名無史さん:03/12/23 18:34
鉄風ライカの限りを尽くし、て言うくらいだから勇敢なのかも知らん。

53 :世界@名無史さん:03/12/26 00:31
ライカ犬というのは、有名だけど、名前があったんだっけ?

54 :世界@名無史さん:04/01/08 09:51
猫も宇宙に行ってるんだよね、確か。

55 :世界@名無史さん:04/01/12 19:54
猫って実験に使われてたっけか?

56 :jあきkごっご:04/01/16 06:56
アメリカのITバブル後は宇宙軍事開発バブルではないか?
日本人はうまく儲けて、すばやく撤退すべし

57 :世界@名無史さん:04/01/16 07:32
昭和の時代でも平気で息をとめろとか言ってた。

58 :世界@名無史さん:04/01/16 09:59
生身で宇宙に出るとパンパンにふくれあがってしまうというのはウソだっけ?

59 :世界@名無史さん:04/01/16 10:11
息を全て吐き出さないとダメらしい。
なんか肺が破裂するとか。

クェスは破瓜しますか?

60 :世界@名無史さん:04/01/16 10:51
長期滞在中の宇宙飛行士はどうやって性欲を処理しているんだ

61 :2004年宇宙の旅:04/01/16 11:20
ブッシュ大統領が、月に宇宙基地を作り、
火星に人を送り込もうといっていますが、
60年代のケネディー時代に比べ、宇宙開発への
熱は冷めているようです・・・
本当なら、スペースコロニーが出来て
月、火星旅行が出来る時代に入っていたはずなのに・・・
人類はどこで道を間違えたのでしょう。(泣)

62 :世界@名無史さん:04/01/16 11:36
生身で出ちゃうと体液とかが沸騰しちゃうんだよ。

63 :世界@名無史さん:04/01/16 11:49
シラノ・ド・ベルジュラックは月へゆく方法をあれこれ考えたんだけど
ロクサーヌにふられた。

64 :世界@名無史さん:04/01/16 13:02
>>61
冷戦が続いていれば良かった。

65 :世界@名無史さん:04/01/16 13:02
月に金鉱でもあれば今頃宇宙時代だったであろう。

66 :世界@名無史さん:04/01/16 14:06
月にはダイヤモンドがあるって言ってたよ。


こち亀で。

67 :世界@名無史さん:04/01/16 14:57
>>53
ルイ・クドリャフカ

68 :世界@名無史さん:04/01/16 15:51
月の土にはヘリウムがあるそうだよ。

69 :世界@名無史さん:04/01/16 16:01
>>68 どういう状態で?

70 :世界@名無史さん:04/01/16 18:30
>>69
昔、NHKの特集でヘリウム3という物質が
太陽風によって月の土壌に蓄積されており、
それを取り出せれば、石油に代わるエネルギー源
となるとか言っていたが・・・。

71 :世界@名無史さん:04/01/16 18:35
水素が核融合してヘリウムになる。
ヘリウム3は中性子の数が違う不安定な分子

72 :世界@名無史さん:04/01/16 18:39
>>71 分子ではなく原子だな。ヘリウムは分子を作れない。

73 :世界@名無史さん:04/01/16 18:39
ガ━━━(゚Д゚;)━━━ンッ!!

74 :世界@名無史さん:04/01/16 18:42
希ガス類は原子イコール分子だよ。

75 :世界@名無史さん:04/01/16 18:45
>>70 >>71
まず、核融合技術を実用化させないことには・・・

76 :世界@名無史さん:04/01/16 18:52
ちなみに、月は、比較的軽い元素が集まってできたという
説が現在では有力で、すなわち重い元素が少ない、という
ことは、金属資源の鉱山はまず期待できない。
ダイヤモンドなどの宝石は軽い炭素や珪素などからなるが、
その生成にはプレートの動きによって生じる高い圧力が
必要。月面ではこれまた期待できない。
(少なくとも、掘り出すことが可能な浅いところでは。)

77 :世界@名無史さん:04/01/16 18:56
ヘリウム3それ自体も、核融合反応の材料になります。ヘリウム3と、水素の一種である重水素がくっつく(核融合する)と、ヘリウム4(普通のヘリウム)と陽子になります。このときに飛び出す陽子が膨大なエネルギーを発生させます

78 :世界@名無史さん:04/01/24 07:36
CIAの前進のような機関がドイツ崩壊時に技術者のスカウトを行ったとか。
フォン・ブラウンは有名だけど、他にどんな人が流出したんでしょうね。
ブラウン、自分をのせて欲しいと頼んだんだけど
年齢を理由に却下されちゃったそうな。行きたかったんだろうなあ。

79 :あげ屋さん ◆P1AWcg9OTs :04/02/08 18:45
(・∀・)age!


80 :世界@名無史さん:04/02/08 23:16
月の星条旗はまだあるんですかね

81 :世界@名無史さん:04/02/08 23:22
ヘリウムイオンなら分子になれるがな
He2+

82 :世界@名無史さん:04/02/08 23:36
良スレおもろいあげ

83 :世界@名無史さん:04/02/08 23:42
北極星を務める星は、地球の地軸のブレによって変化する。
現在は小熊座のアルファ星が北極星だが、古代エジプト時代は竜座のツバン星が北極星。

2万年後には、こと座のアルファ星(織姫星、ベガ)が北極星になる。

84 :世界@名無史さん:04/02/11 17:57
そのうち、南極星が登場したりして。

85 :世界@名無史さん:04/03/02 17:15
火星探査で「重要な発見」=あす発表へ、水の存在確認か−NASA
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040302-00000367-jij-int

86 :世界@名無史さん:04/03/05 06:43
>>84
南極星=サザン・クロス(南十字星)

87 :世界@名無史さん:04/03/05 10:43
宇宙時代は石油の枯渇とともに進むんじゃないかな。
石油(≒電気)に代わるエネルギー源としていろいろ模索中だけど、どれも石油に置き換えることが出来るものじゃない。
月のヘリウム3はその点代替以上のエネルギー源となるしね。
宇宙船のコストの問題もあるけど、軌道エレベーターが完成すれば問題なしだし。

人類っていつも宇宙を見上げて生きてきたわけだから、歴史にも深く関係してくるのはあたりまえ。
だからこのスレはなかなかイイ!

88 :世界@名無史さん:04/03/05 13:25
軌道エレベータは無理だと思う。

将来的には地上で核融合パルス推進とか
無茶なので宇宙に上がってそう。

スペースコロニーに研究者一家を住まわせて、
宇宙探検はそいつらにお任せなんて社会になるとか。

89 :世界@名無史さん:04/03/06 13:47
>>88
フライデーというロボットを召使にしているんですよね

90 :世界@名無史さん:04/03/12 08:50
天王星には南北の極が4つ=特異な磁場構造―米科学者
http://news.msn.co.jp/newsarticle.armx?id=700202

91 :世界@名無史さん:04/03/20 16:26
1868年、バンコク南方で皆既日食があり、フランスの観測隊と一緒に
タイのモンクット王は観測に出かけた。物見遊山気分というわけでは
なく、西洋の科学に関心のある王様だった。
ところが、その先でマラリアにかかってしまい、モンクット王は
1月後ぐらいに崩御することになってしまった。

92 :世界@名無史さん:04/03/28 02:46
仏の祟り?

93 :世界@名無史さん:04/04/02 13:14
セドナが第10惑星になれない理由
http://wwwad3.mitsubishielectric.co.jp/column/c0404_1.html

94 :世界@名無史さん:04/04/06 00:56
太陽と月。
どちらかが欠けても高等生物は存在できない・・・らしい。

95 :世界@名無史さん:04/04/06 19:28
月は微妙じゃないかな。

96 :世界@名無史さん:04/04/08 18:12
いや、そうでもないらしい。
月によって地球の自転は安定しているけれど、大きな月の無い火星なんかの自転はかなり無茶苦茶。
(太陽と常に一定の角度を保っていられるのは月のおかげ。)
この角度が一度ずれただけで大変なことに・・・。

97 :世界@名無史さん:04/04/08 21:57
月は段々地球から遠ざかっているわけですが。

98 :世界@名無史さん:04/04/10 20:32
俺の生きてる間に遠ざかってくれないかな。


99 :世界@名無史さん:04/04/10 21:56
ハワイが日本の一部になるくらいまで待ちませう

100 :世界@名無史さん:04/04/10 23:58
日本の一部になる前に水没する罠

101 :世界@名無史さん:04/04/23 09:33
美人かどうかって、その国の人がどう言う美意識を持っているか、と言う事とも関係がある気がする。
美意識が変に大雑把な国や矢鱈に自己主張が激しくて優雅さや慎ましやかな雰囲気などを大事にしない国は基本的に美しく思えないのかもしれない、日本人は。

102 :世界@名無史さん:04/04/23 09:35
↑失礼!美人スレに書いたつもりで、勘違いしました。

103 :世界@名無史さん:04/04/23 10:26
我々日本人が、兎が餅をつくと見ている月の海をヨーロッパでは
「美人の横顔」と見ているそうだが、どういう美意識で見ればそう思うのかな。

104 :世界@名無史さん:04/04/23 22:33
中国では蟹に見立てているそうだが。

105 :世界@名無史さん:04/04/26 03:57
1980年代に一気に火星に行くべきだった。何故、アメリカは世論の支持があるのに
成功がほとんどだった宇宙開発を中断してしまったのか?

106 :世界@名無史さん:04/04/26 04:34
>>105
ブッシュJr.もそうだが、君、「火星なんて月よりちょっと遠いだけ」
ぐらいにしか思ってないんじゃないか? 
片道2、3日で行ける月と違って、火星へは片道1〜2年かかるんだよ。
火星への有人宇宙船となると、往復4年分の酸素と水と食料を積み、
さらにそれだけの長期間の滞在がストレスにならない程度の広い
居住空間も必要。
それほどの大型宇宙船を開発し打ち上げる(あるいは軌道上で組み立てる
のが実際的か)だけでも、アポロ計画の何十倍、いや、おそらく何百倍
もの金が必要だろう。
単に火星で科学調査したいだけなら、無人観測器で充分行えるので、
そこまで金をかけてまで有人にこだわる必要も必然性もない。
それと、世論の支持があったというのも間違い。
アポロの時もアメリカ市民が喜んでたのは最初のうちだけ。
やがて「月の石より貧乏人にパンを」という批判が強まって、
金のかかりすぎるアポロ計画はアポロ17号を最後に中断されたんだ。

107 :世界@名無史さん:04/04/26 08:45
>>106 燃料をお忘れ。
人が行くからには必ず帰ってこなければならない。
火星から出発するためには、地球からの時よりは半分で済むと単純計算するが、
それでも絶対量が多い。
その危険な燃料をどうやって運ぶか。
最大の危険は燃料を抱えたまま火星に着陸することだな。

108 :世界@名無史さん:04/04/26 12:36
軌道上に本船置いて着陸船で降りればいいじゃん(プ

109 :世界@名無史さん:04/04/26 12:54
>>108
まあ、月もそうだったし。

ただ、月と違ってはるかに引力がでかいのと大気があるのとがあいまって、
着陸船の大きさ&抱えている燃料がシャレにならないけどね。

110 :世界@名無史さん:04/04/26 15:48
まあ月や火星に行くよりも、
年金の給付額や鉄砲の弾代の方が人々には気がかりだったという事で

111 :世界@名無史さん:04/04/26 16:35
>>108
火星から脱出するのにサターン・ロケット級〜スペース・シャトル級が必要なんですが。

112 :世界@名無史さん:04/04/26 18:22
フォン・ブラウンは注目の対象になっているのに、
セルゲイ・コロリョフは日本ではほとんどの人が知らない。なぜだろう?

113 :世界@名無史さん:04/04/26 18:59
>>112
だってソ連がその存在を隠し続けた人物だし。

114 :世界@名無史さん:04/04/26 19:59
地球の半分でしょ。
起動に母船おいて人員だけの脱出ならもっと小規模でいいのでは。


115 :世界@名無史さん:04/04/27 01:19
火星に行くなんてあと数百年先の話

116 :世界@名無史さん:04/04/27 06:00
まあ落花生を食べながら仮性○○を・・・

117 :世界@名無史さん:04/04/27 06:14
考えてみれば、火星に行った宇宙船で地球への帰還どころか、
火星から再発進したのって全くないんだったな。
地球以外からの再発進は月へ行った(とされる)アポロだけ。(俺は行ってると信じてるけど・・・)

118 :世界@名無史さん:04/04/27 13:33
>>114
うむ。スペースシャトルクラスというのはいくらなんでも大げさ。火星の脱出速度は
秒速5.0kmで地球の脱出速度の半分以下なんだから。でも、月の脱出速度の倍以上だけど。

あと、火星には大気があるんで、突入時の熱問題や、帰還時の風なども考慮
に入れないといけなんで、これがものすごくハードルが高い。

着陸後に http://www.astroarts.co.jp/news/2004/04/23martian_dust_storms/index-j.shtml
なんていう巨大竜巻にみまわれたらどうなるのかとか考えないといけないし。

>>117
「(とされる)」だなんて、なにアホなことぬかしているんだ? お前、そんなに
電波が好きなのか?

119 :世界@名無史さん:04/04/27 21:46
ヴォイジャーは太陽系の果てまで逝ってるから絶対に帰還できないわけだが

120 :世界@名無史さん:04/04/28 10:09
ロシアは2014年までに、アメリカの10分の1の予算で有人火星飛行を計画してるそうです。

> またロシアの宇宙企業、エネルギア社のゴルシコフ設計部長はタス通信に対し、「技術的には、
>有人火星飛行は2014年に実現可能だ」と指摘、同社が火星往復のための宇宙船計画を作成した
>ことを明らかにした。ロシアの火星探査経費は150億ドル(約1兆6000億円)と米国の10
>分の1だが、探査は可能だとしている。
http://www.uchumirai.com/news/back/2004/jan.htm

ロシアは人の値段が安いからひょっとしたら。


121 :世界@名無史さん:04/04/28 10:54
いきなりの有人飛行だけを1回きりだったら。

122 :世界@名無史さん:04/04/28 16:27
それを受けて、中国の航天局(この名前カコヨスギ)が1/100でできるなんて
いいだしたりしないのかな。

123 :世界@名無史さん:04/04/28 17:51
一機あたりはそんなもんだけど、百機飛ばすから結局はアメリカと同じ。

124 :世界@名無史さん:04/04/28 17:59
ワロタ

125 :世界@名無史さん:04/04/28 20:46
人を火星につれていくだけならハードルはずいぶん下がるな。

126 :世界@名無史さん:04/04/28 21:47
最後は悲惨だけどねw

127 :世界@名無史さん:04/04/29 05:37
ジャミラになって帰ってくるからダイジョーブ

128 :世界@名無史さん:04/04/29 07:53
帰還の時の中継はオーソン・ウェルズに頼もう。

129 :世界@名無史さん:04/05/03 02:52
ヴォイジャーってのは隣の恒星目指してるらしいが、あと25000年掛かるらしいぞ。

130 :世界@名無史さん:04/05/03 03:23
太陽系外惑星の10%以上に海、地球外生命の存在示唆
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040502-00000103-yom-soci

関連スレ
【科学】太陽系外惑星の10%以上に海、地球外生命の存在示唆
http://news5.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1083481432/

131 :世界@名無史さん:04/05/03 05:19
>>129
気が遠くなる話だな・・・恒星にたどり着く前に壊れないのか?

132 :世界@名無史さん:04/05/03 06:47
>>129
25000年も経てば人類の科学ももっと進歩するでしょうから。
追いついて回収できるかもしれませんよ。


133 :カラジチ ◆mWYugocC.c :04/05/03 11:15
>>130
太陽系・外惑星と切って読んでしまって、「何だこのニュースは?」と思った……

134 :世界@名無史さん:04/05/03 14:32
>120
 RSCエネルギヤ社の言いたいことはつまり、「エネルギヤ打ち上げ機を
復活するか、その発展型を作りたいんで、お金頂戴」という事だから、
気をつけないといけません。
 彼らの皮算用通りなら、確かにその予算で火星有人飛行が可能です。
殆どの要素が開発済み、ということになるからです。火星で推進剤を
作るような面倒な開発抜きで、どーんと軌道上にヒドラジンを100トン
でも1000トンでも打ち上げてやればいいじゃん、というのが理屈です。
 開発が必要なのは、火星に着陸し、火星から軌道へと帰還するための
機体くらいでしょうか。その代わり、乗員は、ミールコアモジュール級
の機体ひとつに1年半以上閉じ込められます。でも信頼性は高いな。

135 :世界@名無史さん:04/05/03 15:41
往復で3年

136 :世界@名無史さん:04/05/03 17:59
俺が行きたい。

137 :世界@名無史さん:04/05/03 19:48
>>132
たぶん、そうなる…と言われている。

138 :世界@名無史さん:04/05/04 19:31
>132
追いつくなよ。追い付けても、回収なんてするもんじゃない。
全身全霊をかけて恒星外空間に向けて飛ばした人類初の宇宙機じゃないか。
そっとしておいてやろうぜ。

139 :世界@名無史さん:04/05/05 07:01
飛んでるボイジャーの周りに博物館が作られる予感

140 :世界@名無史さん:04/05/05 15:16
そこでまた馬鹿なヤンキーが「キルロイ参上!」って落書きですよ。

141 :世界@名無史さん:04/05/06 03:06
昔の文集とかに書いた文章を恥ずかしいと思うのと同じような感じで
その頃には、ボイジャーに載せた宇宙人向けメッセージのレコードを
「ご先祖様も恥ずかしいものを」と思うに違いない。

142 :世界@名無史さん:04/05/06 03:45
クジラの挨拶が入ってるのってボイジャーだっけ?
既に恥ずかしいと思うぞ。

143 :世界@名無史さん:04/05/09 14:18
自分自身で書いた作文なら確かにハズかPが、
ご先祖様があれこれ知恵を絞ったあいさつ状と思えば
まあほほえましくも思えるさ。

といいつつどこかの知的生命体がすでにレコードを解読して噴き出している悪寒w

144 :世界@名無史さん:04/05/09 14:28
よくて「なんらかの記号が記述されていると推測される」程度では。

まあすげえ文明で知性体を何千も知ってたりして、おおよその外見や
記録メディアやエンコーディングから似通った既知文明のそれを
見つけ出して解読するとかいう離れ業をするかもしれないけど。

つかまだ太陽系突破してないんだっけ?

145 :世界@名無史さん:04/05/09 20:47
はやく宇宙旅行が海外旅行気分でできる時代にならんかな。
死ぬまでに一回は宇宙に行ってみたいもんだ

146 :世界@名無史さん:04/05/09 22:59
ペプシの宇宙旅行懸賞は一回きりだったのか?

147 :世界@名無史さん:04/05/09 23:21
みなさん、どちらがお好み?

A、一生の間、海外旅行が100回できる。
B、一生の間、海外旅行は一回もできないが、そのかわり、宇宙旅行が一回だけできる。


148 :世界@名無史さん:04/05/09 23:29
>>147


149 :世界@名無史さん:04/05/10 03:01
その100回が洩れなく全て姦国とかだったら148は泣き崩れるんだろうか?
…。ユッケおいしいよな。

150 :148:04/05/10 09:31
>>149

                      ア イ グ ォ ォ ォ ォ 〜


151 :カラジチ ◆mWYugocC.c :04/05/10 22:27
>>147
Bは宇宙の藻くずと消えるという意味でしょうか。

152 :世界@名無史さん:04/05/11 01:30
隣の国の宇宙旅行は「一生に一度の地球旅行」が大半だったけれど、この前ようやく成功したシナ。

153 :世界@名無史さん:04/05/19 07:32
アポロは月に行っていなかった説って、どうなの?


154 :世界@名無史さん:04/05/19 08:00
>>153
>アポロは月に行っていなかった説って、どうなの?

それは説とかではなくて、頭の悪い人を標的にしたネタ。
旧ソ連の諜報をなめてますよ。それに旧ソ連が月面着陸を断念すると
計画当初からわかってないとそんな陰謀は企めません。
あのアポロ映像も特撮じゃ無理。

155 :世界@名無史さん:04/05/19 08:16
あの原爆開発のマンハッタン計画でさえ、ソ連の諜報活動には筒抜けになっていたんですよ。
ソ連があっという間にアメリカと同じ原爆を開発したのはスパイのためらしいです。

それに、ソ連は月面からの交信記録も全て傍受していたらしい。
アポロの着陸は6回も実施されているし、時間と電波が来る方向がわかっているんだから、
ミッドウェー海戦の電波傍受に比べたらままごとですよ。

156 :世界@名無史さん:04/05/19 08:17
1 空気のないところで旗(星条旗)がなびいている。
2 影が違う方向にのびている、交差している。
3 降り立った飛行士が逆光の中ではっきり写っている。
4 月面での飛行士や月面車の映像を倍速にすると地上を普通に走っている。
5 映像の十字マークが被写体の後ろになっているのがある。
6 違う場所と説明された映像の風景が遠景の山から手前の岩石まで全く同じである。
7 140から150dBというロケットのエンジン音が聞こえない。
8 月着陸船の度重なる着陸テスト失敗からして、月面着陸の一発成功は不審である。
9 ヴァン・アレン帯の放射線に宇宙服は耐えられるのか。
  また、日向の高温、日陰の低温にも耐えられるのか。
10 その後、宇宙飛行士や安全管理者の不審死が相次ぐ。

157 :世界@名無史さん:04/05/19 10:14
>>156
>1 空気のないところで旗(星条旗)がなびいている。
空気がないから旗がなびくんだよ。真空で空気の抵抗がなければ、ちょっとした振動で旗は翻る。重力も
軽いしね。それが証拠に、旗がなびいているのは飛行士がポールをぐりぐり捻ってる場面のみ。

>2 影が違う方向にのびている、交差している。
地面が凸凹なら違う方向に影は伸びる。交差はしてない。

>3 降り立った飛行士が逆光の中ではっきり写っている。
お月様が明るく輝いているのは、月が反射してるからですよ。逆光の中でもそりゃ明るい。

>4 月面での飛行士や月面車の映像を倍速にすると地上を普通に走っている。
アポロ映像には、腕立て伏せの体勢から地面を突き放して立ち上がる場面があるけど、
あれはスロー再生じゃ無理です。

>5 映像の十字マークが被写体の後ろになっているのがある。
十字マークが被写体の後ろになっているところなんて、何カ所も当たり前にありますが、
捏造する人間がこんなアホなミスを何カ所もやりません。
月面は太陽光線が強いからハレーションで消えるんですよ。これは月面写真の証拠。

158 :世界@名無史さん:04/05/19 10:16
>6 違う場所と説明された映像の風景が遠景の山から手前の岩石まで全く同じである。
ただの説明間違い。悪質な曲解だ。

>7 140から150dBというロケットのエンジン音が聞こえない。
音というのは空気の振動ですよ。空気のない宇宙でどうしてロケットエンジンの音が聞こえるの。

>8 月着陸船の度重なる着陸テスト失敗からして、月面着陸の一発成功は不審である。
月面上には横風がない。重力が1/6だし、人間が操縦しての着陸は無人より確実です。

>9 ヴァン・アレン帯の放射線に宇宙服は耐えられるのか。
耐えられないなんて調査結果はありません。
ヴァン・アレン帯の発見者であるヴァン・アレン教授本人が耐えられると認めてます。

>  また、日向の高温、日陰の低温にも耐えられるのか。
スカイラブ計画やスペースシャトルで実証済み。

>10 その後、宇宙飛行士や安全管理者の不審死が相次ぐ。
アポロ計画には70万人が関与してたんですから、数年たてば大勢死にます。

159 :世界@名無史さん:04/05/19 10:31
アメリカで最初にこの放送をした日は、


4月1日だった。

160 :世界@名無史さん:04/05/19 18:08
最初のアポロ以降、何回月に逝ったと思ってんだ?

161 :世界@名無史さん:04/05/19 18:21
1回目だけしか問題にしていない。
持ち帰った月の石も問題にしていない。
月の石を研究した結果わかった「太陽系の歴史が46億年だった」「1億年目のジャイアントインパクト」
「月の重力は偏心している」なども当然無視。

162 :世界@名無史さん:04/05/19 19:09
宇宙旅行に行く有名人とは? シラノ・ド・ベルジュラック?

163 :とてた ◆0Ot7ihccMU :04/05/19 21:17
>>142-144
ボイジャーのクジラの唄(SOS)を解析した異星人が、
地球に何世代もかけてやってくるSFがありました…。

164 :世界@名無史さん:04/05/19 23:26
アメリカを悪く言うのは別にかまわないが、

フォン・ブラウンの業績を否定するような言動は断じて許さん!

165 :世界@名無史さん:04/05/20 01:25
>>164
セルゲイ・コロリョフにも、もっと脚光を!!

166 :世界@名無史さん:04/05/20 01:47
ツィオルコフスキーもね。

167 :世界@名無史さん:04/05/20 05:24
フォン・ブラウンって、子供のとき数学が苦手で中学校を落第してるらしいですよ。
ツィオルコフスキーは耳が聞こえないので小学校も卒業しなかったらしい。

少年時代の挫折がバネになって宇宙へ飛躍したのか。


168 :世界@名無史さん:04/05/20 05:40
>>167
彼らは少年時代の夢を実現させる才能があったということでしょ
アインシュタインもそうだったけど、少年時代に確固たる夢を持っているような人間は学業は必ずしもパーフェクトじゃない

169 :世界@名無史さん:04/05/20 08:23
>156
いまさらこんなネタを信じる香具師がいるとは思えないが。

http://moon.jaxa.jp/ja/popular/story03/index.html

NASDA(現JAXA)のアポロ月着陸捏造説否定ページ。

170 :世界@名無史さん:04/05/21 20:33
>>156
真空中で音が伝わらないのは小学生でも知ってる常識中の常識なのですが
文部省と日教組がおしすすめる「ゆとり教育」の被害者ですか?
科学知識の衰退=国力低下ですからね。真剣に我が国の将来を憂えています。


171 :世界@名無史さん:04/05/21 21:31
×文部省
○文科省

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