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マルクス史観で歴史を考えてはいけない

1 :世界@名無史さん:03/11/24 15:13
歴史というものを説明する場合に
マルクス主義的史的唯物論は一面ではたしかに
合理的でもっとも穴のない理論といえるだろう
しかし
ぼくが思うにやっぱり唯物史観は一面で大きな誤りを含んでいる

しかし
具体的になにが間違っていたかを説明しろといわれても、
なかなか、難しい。
この疑問は厨房時代からずっとあった。
賢明なる世界史版住人のかたがた、ご教授のほど、よろ

45 :世界@名無史さん:04/01/25 01:21
マルクスはユダヤ人。もう、知識がないダメダメなスレ。

46 :世界@名無史さん:04/01/25 01:23
>>43がダメダメであるということとこのスレがダメダメであるということは別だが、
それはともかく、このスレがダメダメであることには賛成だ。

47 :ちびっこX:04/01/25 01:32
俺はダメダメなんだあ。
マルクス→ユダヤ人は知識のなさを認めるとして、その他駄目駄目なところ
ご教授ください。

48 :世界@名無史さん:04/01/25 04:59
>>47
だれも反論しないの?

49 :世界@名無史さん:04/01/25 11:16
何か言いたいなら唯物史観、国家論の勉強は必須。
簡単にマルクスを貶めることなんて、誰にでもできるよ。
でもそれじゃアルチュセールや広松並みの哲学的見識はもてない。
そこまでなれなんて誰も出来ないが、学問ってのは
知識のない自分を認めて謙虚にするもんだ。
まだちびっこくんは見込みあるんじゃない?
下部構造って用語知ってるだけだけど。バタイユの普遍経済学や
ポランニーまで視点広げてマルクスの可能性の中心でも
探れるようになるといいね。

50 :カバラーより:04/01/25 11:28
『われいつの日にか、明らかな言葉をもってもろもろの民を変えん』
その時彼等はみな共に神の名を呼ばわん。

51 : :04/01/26 03:14
廣松訳の『ドイツ・イデオロギー』岩波文庫は最低だな。読み手のこと全然考えない
編集。あれじゃ廣松氏の丁稚やってた小林某のオナニーとしか思えないよ。
読者が通読しやすいように、というのが廣松氏の遺志だったはずなのに。

52 :世界@名無史さん:04/01/29 20:49
戦争は独占資本がさらなる金儲けをたくらむ陰謀が原因だ。

さんざんガイシュツですな。

53 :ブサヨの嘆き:04/01/30 00:56
共産党と社民党が政権党になれないのは全て政府の陰謀が原因だ。


54 :世界@名無史さん:04/01/30 02:19
階級闘争史観はどうですかね。
例として、世界史関連の事典などで「市民」という言葉を引くと(大雑把ではありますが)、

被支配者ー>商人ブルジョワジーの権力増大ー>貴族の没落始まる
ー>フランス革命などを経て市民が支配支配階級になる

...というような叙述を見るのですが。
これも偏向した見方なのでしょうか?
詳しい方、ご教授ください。

55 :世界@名無史さん:04/01/30 07:09
史的唯物論が包摂しています。というかまんま。
客観的に歴史を観取する学問的態度にマルクスが与えた業績は大きい。

56 :学生運動/完敗!:04/01/30 08:54
     ||  ___
     ||. /γ\ \ヽ
     ||└/_@└‐》_]       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     || .`(´∀`)0)\   < や〜い、全共闘の生き残りめ!
      |.|  /|日V日|| ̄ ̄ ̄|   \
    (⊃))】.|  |: .|| ━━ |   
        [ニ回ニ.|| ゚  ゚|
        |__人_|| ゚  ゚|  
         |_|_|| ゚  ゚|  
        (__.(_||____.|
赤い思想に 想いをよせて 語り尽せぬ 青春の日々
時には闘い 時には傷つき 議論を交わした あの日・・・
あれからどれくらい 経ったのだろう
逃げる同士を いくつ数えただろう
マルクス主義は 今でも君の心の中にいますか?
完敗! 今、君は人生の 大きな大きな節目に立ち
はるか辛いリストラを 語りはじめた 君に反省あれ!

作詞:小田マコト 作曲:大江ケンちゃん 演奏:よど号グランドオーケストラ
元歌:長渕剛/乾杯!

57 :世界@名無史さん:04/01/30 09:11
今日は、マルコポーロ廃刊から9周年。
http://www.nsjap.com/marco/index.html
http://www.nsjap.com/marco/marco0.html
http://www.nsjap.com/marco/marco1.html

58 :materialist:04/01/30 09:27
>>54
階級という見方をすると判りにくくなる。
貴族というのは基本的に農業に足場を置く世襲の大地主で、
経済的に勃興する商工業者に対して相対的に没落したわけだが、
本質は一次産業と二三次産業という産業分野間の比重の変化。

石炭産業が斜陽化して石油産業が勃興した
なんていう事例が、比較すべき同種の現象ということになるが、
その事例を強引に「炭鉱主階級vs油田主階級」という視点で見ても、
歴史の原動力じゃなく表面的ゴシップにとらわれることになる。




59 :世界@名無史さん:04/01/30 09:39
イラク反戦派の主張も>52のようなマルクス主義的思い込みから一歩も抜け出せてないわけだが。

60 :世界@名無史さん:04/01/30 10:40
うん。
>52のやうな偏見に満ちた見方とは反対に、
軍需産業一辺倒でない限り、商工業者は戦争や治安の乱れは反対する。
かといって、権力による過剰な規制・統制にも反対する。
いわゆる夜警国家というのが商工業者にとってもっとも望ましいあり方。

61 :世界@名無史さん:04/01/30 11:05
大相撲協会が初めて北京巡業に行き、あの激しいぶつかり稽古を公開したとき、
あっちの観客や報道陣はそれを
「資本家である親方が、労働者である力士たちを激務で搾取し、しかりとばしている」
と見たそうで。
どういう教育をすればそういう見方ができるのかと協会や日本の報道陣は
あきれたらしい。

62 :世界@名無史さん:04/01/30 11:23
生態史観最高

63 :世界@名無史さん:04/01/30 19:00
>>61
そういう見方をしないとシベリアに送っちゃうぞ、と教育したらこうなりました。

64 :世界@名無史さん:04/01/30 21:30
>>61 あのう・・・
当時は北京政権とモスクワ政権は仲悪くてシベリア送りは無理だったのですが。

65 :世界@名無史さん:04/01/30 21:30
あ、>>63だ。

66 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :04/01/31 22:39
大まかに言って、奴隷制より封建制の方が多くの人がモノが食える
(というか、経済的に豊かになる)らしい。
奴隷制は所有者が搾取するだけだが、
封建制だと家や家族も持てるし、収益も何割かは手元に残るので
労働者側がやる気になって全体の収益そのものが大きくなるそうだ。
とは言え、分益小作制度などの労働者にやる気を起こさせる仕組み自体は
五賢帝初期の小プリニウスの頃からやっていたので、
これをローマ帝国の崩壊の理由とするには厳しいが。

67 :世界@名無史さん:04/02/01 17:35
>>26,27
マルクス史観の評価できる点は逆にいえば、同時代史というものの見方を可能にした
ことじゃないだろうか。個々の各国史だけではなく、より広い視点から綜合的な歴史
の把握が「発展段階論」によって可能になったことは大きな功績だと思う。

まあ、あまりに単純な「テンプレ」だったので批判されてますが・・・

68 :世界@名無史さん:04/02/01 17:56
>>61
元横綱キタヲの部屋は、それに近い状況だったらしい・・・


キタヲが親方とケンカしてマゲ切ったのも、それが原因。

69 :世界@名無史さん:04/02/14 00:02
第一次大戦を帝国主義戦争と説明してるところなんて、思いっきりマルだろ。


70 :世界@名無史さん:04/02/14 19:05
いや、バツです。

71 :世界@名無史さん:04/02/14 19:12
マルクス真理教

72 :世界@名無史さん:04/02/17 01:10
おまいらの大多数がマルクス史観だと思ってるのは、じつは歪曲された
ス・タ・あ・リ・ン・史・観
という罠。

>>69
「帝国主義」はレーニン以降。マルじゃねえ。

73 :世界@名無史さん:04/02/26 21:18
社会学・心理学・政治学等の不毛さ

・主要な法則などは出尽くして、すでに枯れている。既に起こったことに適当な理屈を
つけて蓄積するだけ。「なぜxxは勝ち組なのか」「なぜxx事件は起こったのか」
「xx大ヒットの秘密」などという後出し本を書くのが仕事。

・ケースバイケースの結果論である。起こった事に推論は付けるが、それを未来予測に
活用できない。(例)10年前の「地域に開かれた学校」という評価が、児童殺傷事件が
起こった後は「管理体制の甘さ」と批判に一転。

・最終クラスチェンジが朝生の出演者。論文書かせるのは即興で思いつきの意見を
言えるようにするためである。

74 :世界@名無史さん:04/02/27 12:35
>>68
あれは双羽黒がDQNすぎただけだろ

75 :世界@名無史さん:04/03/09 11:21
社会科学という分野を確立したという点でマルクスやウェーバーの業績は
社会科学史に燦然と輝くわけだが。
 まあ、問題は西洋的な発展史観や科学万能主義、生産主義にとらわれていて、
「社会主義的への移行は歴史的必然」と言い切ってしまったことか?
 先進諸国において富が市民に(比較的)平等に分配されるようになったのは
マルクス生存当時と比べれば進歩と言えるかもしれないけど。

76 :世界@名無史さん:04/03/09 11:28
ポスコロもテンプレだよな

77 :世界@名無史さん:04/03/09 11:31
今の日本は福祉国家をかなぐり捨てて、急速に古典的資本主義へと回帰している。
マルクスのみた資本主義の姿に近くなるぞ。

78 :世界@名無史さん:04/03/09 11:39
演繹法的唯物論

人間は欲望によって社会を発達させていく

79 :世界@名無史さん:04/03/09 12:21
>>77 という思いこみで語る

80 :世界@名無史さん:04/03/09 13:49
じぎゃく〜しかんや〜まるく〜しかんで愛は〜か〜たれ〜ない

81 :世界@名無史さん:04/03/10 01:54
>>80 という信仰

82 :馬鹿のテンプレート:04/04/17 17:06
昔マルクス、今カルスタ

83 :世界@名無史さん:04/04/19 22:35
原始共産制って本当に存在したの?

84 :山埼渉:04/05/07 16:38
マルクスは「共産主義の原理」の中で「最初の共産主義革命は資本主義の最も進んだ国、つまり、
アメリカ、イギリス、フランス、ドイツのいずれかで起こるだろう」
と予測していました。

実際には中進国のロシアで最初に起きました。
これだけでもマルクス主義の理論は重大な修正がなされるか、
ロシアは真の社会主義ではないとして世界史の新たな理論を構築しなければならなかったのに、
そういうことをする人は、修正主義とか亜流マルクス主義として、
その理論を十分発展させることができなかったのです。

85 :世界@名無史さん:04/05/07 17:13
>>83 存在していない。ヲーラーステインというおぢさんは信じているが。

和田峠の黒曜石が八丈島から出土するように、物流ダイナミズムは人類に付随する性質なのです。
社会の変化を嫌う引き篭もりのセンズリ君ばかりで世の中ができているとマルクス君やセンズリ君たちは考えたんですね。

しかし、冒険マインドをもつ人間も世の中にはいっぱいいるんです。

86 :世界@名無史さん:04/05/07 17:17
演繹的な思考法に過度に依存する社会科学は、構造主義といい「はなしになってない」

「最初に原始共産制が存する」
「人類社会が同様に段階的に発展していく」
「最後に共産制に戻る」

すべてがデタラメでした。
いまだにマルクス史観にどっぷりはまっている、朝日新聞や岩波書店のような白痴なカルトのバカ本読んで洗脳されないように。

87 :世界@名無史さん:04/05/07 17:22
>>1よおまえだろ?この糞スレたてた極右は。

日本史学界にはびこるマルクスの亡霊
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/history/1074593931/

人民の革命は貴様のような反革命分子に抑圧されない。
真の革命を勝ち取るまで我々は邁進するのだ。

88 :世界@名無史さん:04/05/07 23:07
>>87
どこを縦読みするの?

89 :世界@名無史さん:04/05/07 23:13
一つの見方で全部解決するような簡単なもんじゃないんだよ世の中は。
マルクス史観も間違いだらけでもあり、同時にすごい合理的な理論でもある。

マルクス史観「だけ」しか信じないか、マルクス史観は「一切」信じないかの
二分に陥る奴は只の馬鹿

90 :世界@名無史さん:04/05/07 23:19
>>88
縦読みしかできない池沼

91 :世界@名無史さん:04/05/08 00:05
サヨフレーズのガイドライン
http://that2.2ch.net/test/read.cgi/gline/1082276214/


92 :たぬき:04/05/08 00:09
 >しかし、冒険マインドをもつ人間も世の中にはいっぱいいるんです。

清水義範の歴史小説に、三内丸山人と、富山のナントカ人のデコボコ
コンビが、五年かけてインダス文明のナントカプトラ市へ往復する物
語があったね。

史学的にはアレなんだろうけど、縄文人や当時の半島人・中国人・イ
ンダス文明人の風俗習慣がもっともらしく再現されていて、面白かっ
た。

93 :世界@名無史さん:04/05/08 18:24
マルクスはもともと経済学者。それをいいとこ取りで応用しようとしたソ連や中国は理念では民主主義より進歩していようとも結局生産量の低下を招いた。しかも彼は社会主義を目指すことを信念としたのにやはりナショナリズムに汚染されていた。それをどうおもうか?


94 :世界@名無史さん:04/05/08 18:29
だね。マルクスによると「普仏戦争はドイツ統一戦争で、フランスの侵略」だもんな。
バリバリのドイツ国家主義者だ。

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