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キリスト教、イスラム教は仏教をどうみてるの?

1 :世界@名無史さん:03/11/14 15:51
イスラムとキリストは争いが激しいけど仏教に大してはどう思ってるの?

2 :世界@名無史さん:03/11/14 15:59
2

3 :世界@名無史さん:03/11/14 16:06
無神論の宗教

4 :世界@名無史さん:03/11/14 16:16
彼らから見れば宗教のうちに入らないのではないか

5 :世界@名無史さん:03/11/14 16:26
イスラム教から見れば仏教ももちろん邪教徒

6 :世界@名無史さん:03/11/14 16:27
キリスト教徒、イスラム教徒に聞けよ。
世界史板で聞くことじゃないだろ。

7 :世界@名無史さん:03/11/14 18:55
464 :世界@名無史さん :02/05/30 11:47
ええと、キリスト教では「罪」ということがよくいわれますが、
罪の意識というのは、実際のところ、欧米人の行動様式にどのくらいの
影響を与えているのでしょうか?

欧米人はよく「西洋の文化は罪の文化だ」とか、
「仏教徒はキリスト教徒ほど明確な倫理観をもっていない」とか
主張したがるようですが。
(つまり、倫理・道徳の面で西洋人は東洋人より優れていると
言いたいらしい)


8 :世界@名無史さん:03/11/14 18:56
465 :世界@名無史さん :02/05/30 13:05
>>464
これ、歴史的に検討するのすごく難しいテーマです。
>キリスト教では「罪」ということがよくいわれますが、

これは元々、旧約で半ば神話的表現で語られている、原罪思想の文脈から捉えていかないと検討が混乱します。
原罪思想って現代人の、少なくとも日本社会の通念からは凄く理解しづらいですし、
欧米人が考える「原罪思想」も、西欧社会がキリスト教をいかに受容したかという歴史に関るので、簡単に要約することはできません。

>欧米人はよく「西洋の文化は罪の文化だ」とか、
>「仏教徒はキリスト教徒ほど明確な倫理観をもっていない」とか
>主張したがるようですが

こういう意見は、文字通りの意味にとらない方がいいと思います。
>>460で紹介しましたが、17世紀の西欧社会は当時の中国文明に接したとき、物凄く衝撃を受けています。
倫理学についても、ライプニッツなどが中国の方が優れていると主張し、こうした意見は啓蒙思想家達に受け継がれました。

倫理学、という分野に限定するなら、17世紀の西欧人は、主に中国で接した儒教に驚いたわけですが。
同時に、「儒教が、当時の中国社会の社会秩序のバックボーンになっている」と理解して驚いたわけです。

欧米人が「仏教徒はキリスト教徒ほど明確な倫理観をもっていない」と言う場合、
仏教徒の間で、どの仏教経典が正統なものとみなされるのか判断が困難だ(儒教には『尚書』があります)、とか、
仏教の価値観では俗世間を捨てての修養という価値が、儒教やキリスト教よりも重きを置かれる、
(キリスト教にも俗世間を捨てる修道僧の伝統はありますが、西欧では、
修道院も社会との関係を取り結びながら発展しました――東方正教会や、エジプト、近東とは事情が異なります)
などなどの点が彼らの前提からは理解し難いがために生まれた、欧米人流の異文化誤解だとは言えます。

私が思うには、「仏教徒はキリスト教徒ほど明確な倫理観をもっていない」は欧米人流の異文化誤解ではありますが、
根も葉もない勘違いとも言い切れない点が面倒だと思います。

9 :世界@名無史さん:03/11/14 19:06
ttp://www.mars.dti.ne.jp/~techno/

チェスタトンは東洋思想に対して否定的だった。というよりも彼とほぼ
同時代の哲学者、ショーペンハウアー派やニーチェが讃えたような、
いわゆる東洋思想に対して否定的だったというべきかも知れない。
一切が循環輪廻して無に帰するという当時流行の哲学はさまざまな彼の
著作、特に『人間と永遠』(一九二五)においてくりかえし批判されている。
仏教には確かに輪廻説を容認する要素がある。しかし、仏教で解かれて
いるのは輪廻に身を委ねることではなく、その束縛をいかに離れて自由を
得るかということなのである。それはストレーク流の神秘主義とはまったく
異質のものだ。
そして、チェスタトンは仏教については「キリスト教徒は世界を逃れて
宇宙に入るのであるが、仏教徒は世界からというよりはむしろ宇宙から
逃れることを願うのである。これら二つのものに比べられるものは
ほかに地上にはほとんどない。そしてキリストの山に登らないものは
仏陀の深淵に落ちるのである」として、その偉大さを認めつつも批判の
姿勢を崩そうとはしない(『久遠の聖者』聖トマス・アクイナス伝、
一九三三)。



10 :世界@名無史さん:03/11/14 19:07
虚無の信仰-西欧はなぜ仏教を怖れたか-
ロジェ=ポル・ドロワ  [著]
島田裕巳/田桐正彦  [訳]
46判上製・372頁・本体2800円(税別)/2002年5月刊 
ISBN 4-901510-05-3

1820年頃、ヨーロッパで「仏教」が成立する!?
「仏教」は、神なき死の宗教!?
ニーチェ・ヘーゲル・ショーペンハウアーら、近代ヨーロッパ思想の
形成に大きな影響を与えた異文化の誤解と受容の歴史。

11 :世界@名無史さん:03/11/14 20:07
>>1

偶像崇拝けしからん!だろ。
おかげでバーミャンの仏像が!

12 :世界@名無史さん:03/11/14 20:24
>>11
言うまでもないが
従来も現在も
こういうイスラム教徒は少数派である

13 :世界@名無史さん:03/11/14 20:50
>>11
N○Kの何の番組だったかわすれたが、
ある日バーミヤーンにパシュトゥンともアラブともつかないターリバーンがやってきて、
現地の住民にことわりなしに石窟のあたりを占拠してしまった。
現地のハザラ人の老農夫が言うには、
「私たちは大きい大仏を『お父さん』小さい大仏を『お母さん』と呼び日々親しんでいますた。
 いまはもう跡形もなく無くなってしまい、とても残念です」

過去の遺物を破壊するのは大概政情不安か外部からの新興勢力の侵入だったりするが・・・
ハザラ人はたしかシーア派だったと思うが、ターリバーンは・・・一応スンナ派なのか?(汗


14 :世界@名無史さん:03/11/14 20:53
ムハンマドもメッカ占領の際に偶像を全部ぶっ壊してるだろ

15 :世界@名無史さん:03/11/14 21:06
コンスタンチィノープル大聖堂の壁画モザイクもやつらのせいで・・・

16 :世界@名無しさん:03/11/14 21:07
セメント埋め込んでも後で修復されたぞ

17 :世界@名無史さん:03/11/14 21:13
ビザンチィンにも、偶像崇拝忌み嫌って聖像を破壊した皇帝がいたな。

キリスト教は建前では偶像崇拝禁止だが、聖像だのイコンだのがいくらでもあるし。

18 :世界@名無史さん:03/11/14 21:15
>>13
>ターリバーンは・・・一応スンナ派なのか?(汗


ワッハーブじゃないの。


19 :世界@名無しさん:03/11/14 21:22
イランでは、イスラム革命後、ホメイニのデカイ肖像画が掲げられてた。
偶像崇拝に引っ掛からないのかと思った。

20 :世界@名無史さん:03/11/14 21:25
ホメイニは人間だからね。

21 :世界@名無史さん:03/11/14 22:31
お釈迦様は昔キリスト教の聖人だったらしい

22 :無尤軒宣周 ◆LkLX/VRnCw :03/11/14 22:50
カソリックは禅宗と仲良しみたいですね。1983年に東西霊性交流というイベントが有り、
修道士が禅寺へ来て座禅や修行をしていたそうです。いまでも有る程度交流が有るとか・・

ちなみに禅僧の中には、偶像崇拝を否定して仏像を薪にしていた丹霞のような人物も居ます。
臨済宗の開祖、臨済義玄も「仏像などにとらわれるな。仏はおのれの心にこそ有る。
いま活動しているおまえこそ、仏だ。それがわからないようでは駄目なんだ」というようなことを主張しているから、
仏教=偶像崇拝ってわけでもないんですよねー(禅寺に有る仏像は、修行の目標として置いて有るんだそーで)

23 :無尤軒宣周 ◆LkLX/VRnCw :03/11/14 22:59
仏教徒はキリスト教徒ほど明確な倫理観をもっていないって話はがいしゅつですけど、
ここでいう仏教徒がどこの宗派に属しているのかにも因ると思うのです、ええ。
戒律が厳しい仏教も有れば、戒律のぬるい仏教も有るからなぁ。
戒律を重んじた明恵高弁も仏教徒なら、妻を公然と娶って石をぶつけられ、鎌倉幕府に招かれたときに
魚を食べた親鸞も仏教徒。
仏教が、寛容で有るがゆえに定義が非常に難しいと思いますね。

24 :世界@名無史さん:03/11/14 23:11
>>15
皮肉なことに、そのせいでモザイクの保存状態がいい。
ちなみに、オスマン帝国は、アテネのパルテノン神殿も破壊せず、
モスクに転用して使用していた。
パルテノン神殿を破壊したのはヴェネツィア人。

25 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :03/11/14 23:20
>>22
しかし言い換えれば禅僧でも普段は仏像を重視していたということですね。
それと我が国には『日本霊異記』の時代から十万億土の彼方の「佛」とは
別に仏像自体を「佛」と見做す発想があったらしく某寺院のご本尊が祈願
を受けて「私は不得手だから○○寺の本尊に頼め」と述べたという説話も
あります。これもまた我が国の「仏教」の信仰でしょう。
なお戦国時代に来日した宣教師らがもっとも手こずった論敵は禅宗と法華
宗の僧侶たちであったそうです。事実江戸初期に臨済宗の高僧が記した書
はかなり重要な面でキリスト教の思想の矛盾を突いている。
題名は忘れてしまいましたが
1、「でうす」のみが真実かつ全能の如来であるのなら、何故イエス以前に
彼の真の心を伝えるものが現れることがなくまた他地域に邪宗とされるもの
が今日まで栄えることとなったのか。(仏教には過去佛が存在する)
2、「でうす」が全能でありかつ世界をつくったのであれば何故この世界は
不完全であり地獄へ堕とされるものが居るのか。
慈悲を説きながら「でうす」は己がわざと不完全につくった人、魂を持たぬ
ようにした獣などが(佛教でも解釈は色々ですがこの場合は非人間にも成仏
の資格があるという立場に立っています)苦しむのを見ているというのか。
といったものが中心であったかと。

26 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :03/11/14 23:26
同時代の浄土宗の高僧も肥前まで赴いてほとんど一人きりで民衆を帰依させ
たそうですが肝心の伴天連相手には「神国」日本の国家秩序を乱すという理
由から述べていったもので阿弥陀仏云々とは離れていたようです。
どちらかといえば浄土宗の立場もあって政治的な発言が目立ちました。
なお付け加えておくと近代までの「神国」というのは佛教を護る明神・権現
が各所で守護している国といった意味でいざ仏法が衰えると日本を見捨てて
行きかねない存在に頼っていたもの。
記紀神話の神々とは直接の関係はなく、無条件の絶対的優位性を確保したも
のではありませんでした。

27 :無尤軒宣周 ◆LkLX/VRnCw :03/11/14 23:42
>しかし言い換えれば禅僧でも普段は仏像を重視していたということですね。
そう言い切れるものでもないと思います。例えば一休が友人の蓮如のうちにあがりこんで、
蓮如の仏像を枕に昼寝していたとか、蓮如が名号のみを信者に与え、仏像を否定してしまったとか、
あまり仏像を重視しない僧侶もいたわけですから。

>それと我が国には『日本霊異記』の時代から十万億土の彼方の「佛」とは
別に仏像自体を「佛」と見做す発想があったらしく某寺院のご本尊が祈願
を受けて「私は不得手だから○○寺の本尊に頼め」と述べたという説話も
あります。これもまた我が国の「仏教」の信仰でしょう。

確かにそういう信仰は有りますね。祈願・・というと密教系の寺院でしょうか。

>事実江戸初期に臨済宗の高僧が記した書
はかなり重要な面でキリスト教の思想の矛盾を突いている。
題名は忘れてしまいましたが

鈴木正三の破題宇子(題名ややうろ覚え)ではなかったでしょうか?
正三も道元を否定してしまったような人だから、かなり厳しく突っ込んだものだと思います。
確か天草代官の兄貴でしたね。



28 :自転車小僧 ◆IBmI/K76EY :03/11/14 23:57
>18
スンナ派の中のハンバリー法学派の中で起こった改革運動の一派がワッハーブ派。
タリバーンはその流れを引く。

イスラームと仏教の接触はインドで起こったが、ムガール朝の支配下では容認されていた。
オスマン=トルコ統治下でも仏教徒は偶像崇拝ではあるが、ムハンマドが否定したアラブ古来
の偶像崇拝ではないのでキヤーム(類推)によって「啓典の民」と同様に扱われた。
ヒンズー教も同様。

29 :世界@名無史さん:03/11/15 00:15
いまや教皇がシヴァ信者の印を喜んで受ける時代だからなぁ。

30 :世界@名無史さん:03/11/15 00:27
儒教、道教、神道、ヒンドゥー教などは
キリスト教、イスラムから見てどういう存在になるんでしょうか?

儒教は無信仰ということになるのかな?
神道やヒンドゥー教はキリスト教以前の
ローマの異教と同じ扱いになりそうですね。


31 :世界@名無史さん:03/11/15 00:45
私はキリスト者だけれど、仏教は嫌いじゃないよ。実際、京都に旅行したときには必ず寺巡りするもんな。
今年も春に大徳寺と竜安寺に行ってきたよ。
そういえば、今頃の京都は紅葉できれいなんだろうな。

32 :世界@名無史さん:03/11/15 00:47
仏教は宗教と言うより哲学だな。

33 :世界@名無史さん:03/11/15 00:48
>>28
「キヤーム」じゃなくて「キヤース」だな。
自転車小僧氏、また間違えてる。

34 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :03/11/15 01:00
>>27
>鈴木正三の破題宇子
そうでした。流石。しかし名前が普通過ぎるのでつい忘れてしまう。
>>31
親類の法事に行かせない神父に爪の垢を煎じて飲ませたい。

35 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :03/11/15 01:05
>>27
それと仏像を神聖視することですが、やはり特異なものであったからこそ一休
らに関する逸話として成立したのではないかと。いかにも「一休らしい」。

36 :世界@名無史さん:03/11/15 02:13
>>34
その神父の方が正しいと思うけど。日本では生き難いだろうが。

37 :世界@名無史さん:03/11/15 02:31
>>36
原理原則に忠実だよね。

38 :世界@名無史さん:03/11/15 07:11
むしろまともな仏教徒なら、一般的な法事にブチギレるべき。
何だアレ。まさしく葬式仏教。

39 :ベンゼン中尉 ◆BENZENFG3I :03/11/15 07:40
キリスト教ほど排他教はなかったね。

40 :世界@名無史さん:03/11/15 07:46
「法事」とは仏教の行事一般のこと。
故人の供養のことではない。


41 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :03/11/15 09:15
>>38
法華経・阿弥陀経・大般若経などによる死者追善は『日本霊異記』の時代か
ら存在していましたから、今更という気も。
七七日も年忌供養も当時からありましたから(但し時代ごとに発展したのは
事実)。それに「まともな仏教徒」とは何です。
少なくとも忍辱を忘れてぶちきれるものでは無いでしょう。

42 :世界@名無史さん:03/11/15 12:34
良スレの予感・・・

43 :世界@名無史さん:03/11/15 13:06
>>41
書き方は確かに穏当なものではありませんが、
日本の仏教諸派の現状やその思想が釈迦の思想から大きく変容しているものであることは、
文献学的に実証されていると思います。
文献学的に裏付けられた釈迦の思想から、日本の仏教思想への批判があっても構わないでしょう。

仏教は伝統的に宗論や異議、異論を許容してきたという伝統もありますので、
異論を立てるのも、許容するのもどちらも伝統的な手法ではありますが。

44 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :03/11/15 15:10
>>43
勿論異論の存在を否定する訳ではありません。ただ原始佛教から乖離してい
るという理由で批判するのであればそれは問題だということです。
もっとも「葬式仏教」もまた長年に渡って多くの日本人に必要とされて来たとい
う立場を崩すつもりはありませんが。

45 :世界@名無史さん:03/11/15 15:48
現在、仏教寺院が行っている葬式儀礼は本来の仏教が持っているものではなく、
中国に伝わり、民衆に広まってゆく段階で儒教儀礼が紛れ込んだもの。

46 :無尤軒宣周 ◆LkLX/VRnCw :03/11/15 17:53
>山野さん
>やはり特異なものであったからこそ一休
らに関する逸話として成立したのではないかと。

まぁ、そういうことでしょうな。一休なり蓮如なりの後継者たちが結局仏像を崇拝するに至ったことを
考えると、彼らはやはり特異な僧侶だったのでしょう。

>現在、仏教寺院が行っている葬式儀礼は本来の仏教が持っているものではなく、
中国に伝わり、民衆に広まってゆく段階で儒教儀礼が紛れ込んだもの。

加地さんの説やね。これは極論だと思います。儒教の葬式のやり方を多分に受け入れている
ことは事実だけど仏舎利信仰とかああいうのを考えると、仏教が葬式と無関係だと断言するのは難しいんじゃないの?
あと、儒教だけではなく道教の影響も大きいだろうね。葬式仏教を積極的に薦めた・・といえなくもない浄土教の徒には、
道教の影響が濃い事は福永光司・森三樹三郎らによって已に指摘されていることだし。

47 :世界@名無史さん:03/11/15 18:20
極楽や地獄の存在を説いたり、弘法大師の生存を説くのは嘘つきである。
その辺りが釈迦と比べて好きになれない。ただ、歎異抄は好きだな。
一遍も好きだ。

>>46
本来の仏教がどの時点での、どのようなものを指すのかが問題のような。

48 :世界@名無史さん:03/11/15 19:07
>>32
あなたはアーサー・C・クラーク先生ですか?

49 :世界@名無史さん:03/11/15 19:42
日本の仏教って、ちょっとかじっただけでも、お盆と輪廻の関係とか矛盾が
出てくるんだけど。
信心深い人ほど、ご先祖様を敬っていたり、正直わけわからん。
つまりアリストテレスを基とする形式論理学の枠内で捉えちゃいけないんだよな。
別のインド哲学を基とする、全く別の思想体系として捉えないと。

50 :世界@名無史さん:03/11/15 19:44
ブッダは「死後にも魂のようなものとして自我が永遠に生残る」という宗教の独断も、
「死後は自我は生残らない」という唯物論者の独断も、
どちらも沈黙をもって否定しました。
このような二つの独断的見解をそれぞれ「常見」「断見」と言います。
そして、そのどちらにも与しないブッダの沈黙の立場を「中道」と呼びました。

この中道思想が現代の仏教でも生きている事実は、
つぎのようなダライ・ラマ14世の言葉に見受けられます。

人類は、自分たちを過激な物質主義者だとするものと、ひとえに信仰に生きるものと、
二つのグループがあるように見える。そして、そこにはより深い考察が見当たらない。
二つの世界、二つのキャンプがあるようなものである。
仏教はそのどちらにも属さない。一面では仏教は心の科学である。
宗教ではないから、どちらのグループに属することも受け入れない。
他面では、仏教は非常に精神的である。瞑想などをそのうちに含んでいる。
それがやはりどちらのグループに属することも許さない。仏教は二つのグループの中間に止まっている。
(『空と縁起:人間は一人ではいきられない』、大谷幸三訳、157〜158頁)

51 :世界@名無史さん:03/11/15 19:49
>>49
今の日本の仏教は矛盾する教説の集合体だから。
釈迦とかナーガールジュナといった人達の説は怖いほど論理的。

52 :世界@名無史さん:03/11/15 19:54
>>49
仏教で祖先を祀るのは儒教から取り入れられた要素。
そして日本の仏教は哲学であるよりも倫理である。
つまり日本に伝わった仏教は儒教と融合したものだ。

日本では仏壇も儒教の祭壇の形式に強く影響されている。
位牌は儒教の祭祀で使うものだし
位牌や供物の並べ方も儒教の形式に依っている。

日本仏教の「祖先を祀る」ことに関する部分は実は儒教なのだ。

当の儒教については日本では儒学という学問の形でのみ扱われ
儒教の宗教としての面は切り捨てられている。

日本での仏教=儒教の宗教的な面と仏教とが融合したもの。
日本での儒学=儒教の宗教的な面を切り捨てたもの。


53 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :03/11/15 19:55
>46
>道教の影響が濃い事は福永光司・森三樹三郎らによって已に指摘されていることだし。
よろしければおおよその話か参考文献を教えていただけないでしょうか。
>47
まあ嘘と確認出来た話という訳でもなし、そう目くじらを立てる必要も無いかと。
白隠禅師などの(今の己が地獄・極楽を生むといった)発言は私も好きですが。
>49
そもそも霊魂観念という曖昧なものが矛盾無く説明されるという事が無理な
話です。送り盆の翌日にも仏壇にご飯を供えるのは何故か、という話になっ
て来る。「日本」や「霊魂」に限ったものでは無いような気もしますが。
一応「地獄に堕ちてからも時折苦の休まる時に生前居た屋敷に戻って来る」
とか「あまり罪が重くなかったのでいつも見守っていたのだ」という説明が
平安中期には用いられていましたが、これにも個人差があったでしょう。

54 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :03/11/15 19:57
>>52
儒教の影響を受けたというのは何時のことだとお考えなのか、教えていただけ
ませんでしょうか。

55 :世界@名無史さん:03/11/15 19:58
>>53
かくて、ヴァッチャは、さらに問うて言った。
「いったい、世尊は、いかなるわざわいを見るがゆえに、かように一切の見解をしりぞけられるのであるか。」
すると世尊は、かように教えて言った。
「ヴァッチャよ、[世界は常住かどうか、霊魂と身体とは一体であるかどうか、
人は死後にもなお存するかどうか、などのような種類の問い]に対する見解は、
独断に陥っているものであり、見惑の林に迷い込み、見取の結縛にとらわれているのである。
それは、苦をともない、悩みをともない、破滅をともない、厭離、離欲、滅尽、寂静、智通、正覚、涅槃に
役立たない。

(マッジマニカーヤ 中部経典72、増谷文雄訳「火は消えたり」『仏教の根本聖典』、
大蔵出版、240〜242頁)

このように、ブッダは「人は死後にもなお存するかどうか」というような種類の形而上学的問いには答えなかった、
と仏典は記録しています。そのような問いに対する見解はドグマ(独断)に過ぎないからです。

知り得ないことは語らない。無記は釈迦の尊敬すべき思想だと思うが。

56 :52:03/11/15 20:01
>>54
日本で影響を受けたのではなく
日本に伝わった仏教はすでに支那で儒教と融合したものだった。
支那人にとっては祖先を祀ることが何よりも大切なことだから
仏教徒といえども祖先の祀りを怠るわけにはいかない。
しかし、仏教には祖先を祀る儀式など無い。
だから支那人は仏教徒でも儒教の儀礼に依って祖先の祭祀を行う。

そしてそういう仏教が日本に伝わったというわけだ。


57 :世界@名無史さん:03/11/15 20:01
>>53 ついでに。
みなさん、わたしは「一切」について話そうと思います。よく聞いて下さい。
「一切」とは、みなさん、いったい何でしょうか。
それは、眼と眼に見えるもの、耳と耳に聞こえるもの、鼻と鼻ににおうもの、舌と舌に味わわれるもの、
身体と身体に接触されるもの、心と心の作用、のことです。これが「一切」と呼ばれるものです。
誰かがこの「一切」を否定し、これとは別の「一切」を説こう、と主張するとき、それは結局、
言葉だけに終わらざるを得ないでしょう。さらに彼を問い詰めると、その主張を説明できず、
病に倒れてしまうかも知れません。何故でしょうか。
何故なら、彼の主張が彼の知識領域を越えているからです。(サンユッタニカーヤ 33.1.3)

知らないことを知っているように語るのは知的に誠実な態度では無かろう。

58 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :03/11/15 20:01
>>55
別に「無記」の立場を否定するつもりはありません。
ただ「無記」に執着して衝突を生むようなら同じことかと。

59 :世界@名無史さん:03/11/15 20:03
>>58
知的に誠実な態度と不誠実な態度を同列に扱われても困る。
詐欺を告発するのも、衝突を生じるからいけない。
衝突を避けるためならなんでも許容すると、そう主張するつもりかね?

60 :世界@名無史さん:03/11/15 20:06

宗論は どっちが勝っても 釈迦の恥


61 :世界@名無史さん:03/11/15 20:07
何が釈迦の教説かもわからない時代の戯言。

62 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :03/11/15 20:09
>>59
私は浄土教の信者ですが、所謂「無神論者」の方に自己の信仰をお奨
めするつもりは一切御座いません。
それで救われているというのであればそれでよし。矛盾があろうが論
理で無かろうが微笑んで暮らしていられるならなによりでしょう。
「葬式仏教」が大切なのは死ぬ人にも送る人にも安心を与えられるこ
と(と故人が幸せになれること)。
それともあたる人間をかたっぱしから啓蒙すべきだとお考えですか。
私に言わせれば「どっちでもいいこと」ですよ。私も浄土教が現在の
己の生に必要だから信心しているだけで死後があるかないかなどとい
う事は存じませんし、今のところはたいした問題でもありません。

63 :世界@名無史さん:03/11/15 20:12
>>62
別に他人の信仰にケチをつけるつもりはないが、
事実と信仰の区別は付けるべきだろう。
定説だろうが何だろうが、嘘は嘘だ。

事実かどうか分からないが信じる、が信仰であって、
事実か分からないのに存在すると主張するのは知的に不誠実な態度だろう。
その区別も付かない人間は困る。

64 :世界@名無史さん:03/11/15 20:13
宗論と宗教学は違う。


65 :世界@名無史さん:03/11/15 20:14
>>62
私は、ただ念仏をすれば、阿弥陀様にたすけられて必ず極楽往生ができるという、
あの法然聖人の言葉を、馬鹿正直に信じている以外に、別の理由は何もないのであります。
念仏をすれば、本当に極楽浄土に生まれる種をまくということになるのでしょうか。
それとも、それはうそ偽りで、念仏すればかえって地獄に堕ちるという結果になるのでしょうか。
残念ながらそういうことは私はとんと知ってはいないのであります。
たとえ法然聖人がおっしゃったことがでたらめであり、私は法然聖人にだまされて念仏をしたために
地獄に堕ちたとしても、ちっとも後悔はいたしはしません。といいますのは、私が念仏以外の他の行を
一生懸命勤めて、その結果仏になることが出来るような身でありながら、念仏をしたために地獄に
堕ちるというならば、法然聖人にだまされたという後悔も起こり得ましょう。
しかし、私はそんな知恵も徳行もなく、念仏以外の他の行によって仏になることなどはとっても期待できない
身でありますから、念仏の行によらなかったら、永遠に地獄にいるより仕方がない身なのであります‥‥‥。 
だから皆さん、以上の私の言葉をとっくりお考えの上、念仏をなさるもよろしいし、念仏を捨てなさるのもよろしい。全くみなさまの自由勝手、皆様方がご自分でお決めになることであります。
--- 親鸞『歎異抄』 梅原猛訳---

こういうものが知的に誠実な態度だろう。

66 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :03/11/15 20:27
>>63
嘘、というのもまた無記の立場からは外れたものであり「嘘というの
も嘘」となりましょう。「まだ死んでいないから分からない」と言っ
た禅僧もおりましたね。
分からないから嘘かも知れない、でもそうではないかも知れないとい
うところではないかと。科学者で地獄極楽を説く人間が今居るとすれ
ば嘘つきという事になるでしょうから、それはそれで問題となる。
しかし一般の意識となっている分には問題ないでしょう。
(すみません、言い争っていてもきりがないのでもう止めておきます。)>他の方々

67 :世界@名無史さん:03/11/15 20:33
>>66
死後の世界が存在する、あるいは存在しない、という主張が
無記の対象外であって、
「死後の世界が存在する」という言明に確認可能な根拠があるかどうか、
というのは確認可能な命題だぞ。

根拠も無しに極楽の存在を主張するのは知的に不誠実な態度だろう。

極楽が存在するかどうかは分からない、というのが正直な答えで、
それ以外は嘘だろう。

>しかし一般の意識となっている分には問題ないでしょう。
誰が主張しようが与太は与太。


68 :世界@名無史さん:03/11/15 20:37
しかし、幸せならそれでいいというのは典型的な詐欺師の言い訳だな。
だから宗教は嫌いなんだ。

69 :世界@名無史さん:03/11/15 20:45
宣教師たちは信長を利用して仏教寺院と仏像を焼きまくって僧侶を殺してましたけど。

その変どうなんでしょう。

70 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :03/11/15 20:53
>>69
「どうなんでしょう」の意味が取り難いのですが、その前に
ちょっと訂正しておくと、信長自身は比叡山焼き討ちの際に吉田神道
に祟りがないかどうかを質問しており、それなりに気にしていたよう
です。宣教師に利用されてそうなったという訳ではなく、宣教師側に
とっても衝撃的な(そして喜ぶべき)ことであったようですよ。
秀吉の禁教令の中には「日本ハ神国たる処」(第一条。意味は>>26後半に)
「神社仏閣を打破之由、前代未聞候」(第二条)
「日域之仏法を相破事」(第三条)
「仏法のさまたけを」(第五条)
なしたからだと書かれていますね。国際社会における「神国日本」を意識し
たものだといえる。

71 :無尤軒宣周 ◆LkLX/VRnCw :03/11/15 22:03
>52氏
加地『儒教とは何か』の丸写しやね。
お盆の精霊棚(三界万靈、供養幡など明らかに儒教と無関係なものが多数存在する)をその論理で説明してみてくんない?
後、日本儒学で朱子家礼に基づく儒葬が行われていた事はスルーかね?

>山野さん
>よろしければおおよその話か参考文献を教えていただけないでしょうか。
自然法爾が道教的であるというのが森説、阿弥陀経で仏の教えを「道教」と4箇所表記している、
大無量寿経(いわゆる大経)の一部にはサンスクリット原本が存在せず、その部分には道教が紛れ込んでいる
浄土真宗の浄土というのは淮南子に由来し、真とは道教思想である、肉食妻帯はセックスを罪悪視しなかった
道教の影響であると言うのが福永説。福永・五木『混沌からの出発』(中公文庫)、森『老子・荘子』(講談者学術文庫)
辺りをご参照下さい。


72 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :03/11/15 22:05
>>71
ありがとうございます。なるほどそういう事でしたか。
>肉食妻帯はセックスを罪悪視しなかった
は誰の事を言っているのか分かりませんが。ほかは納得出来ました。

73 :無尤軒宣周 ◆LkLX/VRnCw :03/11/15 22:08
>根拠も無しに極楽の存在を主張するのは知的に不誠実な態度だろう。
>極楽が存在するかどうかは分からない、というのが正直な答えで、
それ以外は嘘だろう。

そういうことぁ源信にいうてくださいね、比叡山にでもいって嘘付き坊主の源信めと
罵ってきたらどうや?往生要集がそういっとるんやからw
それとも中部経典(シャーキャムニ仏陀没後100年後辺りの文献でしょう、あれ)に
書いてあったらみんな真実なんでしょうかね、あたしはそうはおもわねぇが。
臨済じゃないが、経典にとらわれているうちはまだまだっすよ。

74 :世界@名無史さん:03/11/15 23:58
>>51
>釈迦とかナーガールジュナといった人達の説は怖いほど論理的。
釈迦自身のの教説(らしきもの)って「論理的」って形容される類のものか?

75 :世界@名無史さん:03/11/16 03:52
>>73
教典に書いてあるから事実だと何時主張した?
レス番で指定してくれ。
経験的事実と論理的推論に基づくのが知的な態度だろう。

源信だろうが日蓮だろうが、誰が言おうが与太は与太。

どうやって極楽が存在することを経験的事実と論理的推論に基づいて証明できるんだ?

>経典にとらわれているうちはまだまだっすよ。
こういう反論にもなっていない与太を書く暇があったら、きちんと根拠を挙げて論証してみたらどうだ?
ま、要求するだけ無駄だろうが。

76 :世界@名無史さん:03/11/16 03:58
>>74
かようにわたしは聞いた。
ある時、世尊は、サーヴァッティーのジェータ林なる給孤独の園の精舎にあられた。
その時、一人の比丘が、世尊のいますところにいたり、世尊を拝して、もうして言った。
「大徳よ、この世のものにて、定恒永住にして、変易せざるものがあろうか。」
「比丘よ、この世には、定恒永住にして、変易せざるものは、少しもない。」
そして、世尊は、すこしばかりの土を爪の上にのせて、かの比丘に示して言った。
「比丘よ、たったこれだけのものといえども、定恒永住にして、変易せざるものは、この世には存しないのである。」
(相応部経典22:97、増谷文雄訳「爪にのせたる土」『仏教の根本聖典』、大蔵出版、84頁)

既に挙げた無記の思想、この無常の思想、そして物事は条件と要因によって生成、存在、
消滅するという縁起の思想は、経験的事実と論理的推論に基づく思想だと思うが。

77 :世界@名無史さん:03/11/16 04:10
仏教の知識学および論理学を大成したディグナーガ(6世紀)やダルマキールティ(7世紀)も、
正しい知識の源泉はなにか、という問いに対して、知覚(現量)と推論(比量)だけを認め、
インドの他の宗教学派が認めていた、聖典伝承(聖量)を認めませんでした。
インドの多くの哲学・宗教学派のなかで、仏教学派だけが、直接の知覚経験と論理的推論だけを
知識の根拠とし、自らの聖典(ブッダの教えの伝承)を真理であることの根拠として認めなかったのは、
ブッダ自身の教えさえ絶対化してはならないというブッダの「筏の教え」の伝統に基づく、
本質的に仏教的な判断でした。

ま、教典に書いてあるから云々と抜かすのは、仏教に対する理解が足りないんだろうな。

78 :無尤軒宣周 ◆LkLX/VRnCw :03/11/16 11:57
原始仏教厨房必死やね。証明は確かにできんよ、当たり前や。
でも、証明できもせんことをいうて、嘘を付いて人救ったらあかんのか。
悪いけど、君の挙げている文章で人が救われるとはおもえん。
富永仲基がいうように、大乗経典はみな仏説ではない。嘘といえば嘘やね。
でも、それで救われている人は多いんや。
どこやらの印哲でかじってきたような文言をコピペして、楽しいかね。
後、君の引用元の増谷さんが、何故原始仏教から変容した道元・親鸞を高く評価している
のかわかるかね?
極楽が有ったほうが救われる人が多いやろ。それだけやね、わしが極楽を否定しないのは。

>どうやって極楽が存在することを経験的事実と論理的推論に基づいて証明できるんだ?
臨死体験つうのをしらんのかえ。あれ、源信に近いこというてまっせ。
まぁそれも嘘かもしらんよ。あんたが信じとるように死後の世界はないのかもしれないよ。
でも嘘で救われたら、それでもええのと違うか。

つうかおまえ、まさか論理で仏教を理解しようとしているのか?・・・大乗仏教は、それでは理解できない。
東南アジアへでも逝って暮らさない限り、君に安穏の道は無いな。

79 :世界@名無史さん:03/11/16 12:10
>>78
馬鹿か。
事実と信仰の区別もつかない阿呆がよく学問板にいるな。

>あんたが信じとるように死後の世界はないのかもしれないよ。
誰が死後の世界がないと信じていると主張した?
人が主張してもいないことを読み取るのは止めてくれないかね。

>臨死体験つうのをしらんのかえ。あれ、源信に近いこというてまっせ。
臨死体験が死後の世界の経験であることを証明してくれ。

事実でないことを主張するのは、知的に誠実な態度ではないと言ってるんだ。
もう少し簡単な言葉で書いた方が良いか?馬鹿にでも理解できるようにな。

ある教義が人を幸福にする、有徳にする、だからそれは真理である、というほど安易に考える者はいない。
…幸福や道徳は論拠とならぬ。
ところが、思慮ある人々ですらも、不幸にし邪悪にすることが同様に反対証明にはならぬ、
ということを忘れたがる。たとえ極度に有害危険なものであろうとも、それが真であることを妨げはしない。

ニーチェ、『善悪の彼岸』竹山道雄訳

>つうかおまえ、まさか論理で仏教を理解しようとしているのか?
>・・・大乗仏教は、それでは理解できない。

論理的に議論を構築できない低脳の戯言だな。

あんたの言ってることは幸福の科学やオウムやライフスペースの連中と変わらないな。
事実認識に信仰を持ち込みたいなら、宗教板に行ったらどうだ?
そっちの方がお似合いだろう。

80 :無尤軒宣周 ◆LkLX/VRnCw :03/11/16 12:14
ま、わしは道綽の『安楽集』に従って上のようないうことを書いたわけやが、
インド仏教(滅亡)だけが仏教だとするのなら、道綽などの中国仏教は確かに仏教ではないのかもしれない。
彼は相当道教くさい男であるわけだしね。でも、原始仏教以外の仏教を認めないというのでは、
スレタイに沿った議論にはならんわな。滅亡済の教団に対して、キリスト教もイスラム教も対処を
考えようが無いんだからさ(というより、イスラム教の起こった頃には原始仏教滅んでいるやろ)


81 :世界@名無史さん:03/11/16 12:24
>>80
>ま、わしは道綽の『安楽集』に従って上のようないうことを書いたわけやが、
道綽が言ったことは皆正しいのかね?

それに、何で言ってもいないことを主張して議論をすり替えるのかね。

>インド仏教(滅亡)だけが仏教だとするのなら、
こんなことを誰が主張したんだ?レス番で示してくれ。
本当に論理的な議論が出来ないな。
論理を嫌うわけだ。

82 :無尤軒宣周 ◆LkLX/VRnCw :03/11/16 12:25
>79

あ、釈迦の上っ面をなでてるあんちゃん又来たか。罵倒は真の仏弟子はせんものやでぇ。
何の脈略も無く、西洋哲学を出してどうするつもりや。証明とかなんとかを求めることじたい、
西洋の論理以外の何者でもないつうことがわからんようやねえ。
スレ違いの話をすることに何の意義があるのやろうか。わしを論破してもああ、そうかというだけの話。
わしは中国仏教や日本仏教について、キリスト教やイスラム教がどう対処したかつう話がしたいわけよ。
各々の教えの優劣など知らん。

>あんたの言ってることは幸福の科学やオウムやライフスペースの連中と変わらないな。
事実認識に信仰を持ち込みたいなら、宗教板に行ったらどうだ?
そっちの方がお似合いだろう。

・・・事実認識なる者を、中国仏教及び日本仏教は知りませんがね。
後、浄土教は新興宗教とは違うんやけどな(一応、ナーガールジュナを祖とする)。
ま、君とわしとは水と油みたいやね。


83 :世界@名無史さん:03/11/16 12:30
>>82
>罵倒は真の仏弟子はせんものやでぇ。

78 名前:無尤軒宣周 ◆LkLX/VRnCw [sage] 投稿日:03/11/16 11:57
原始仏教厨房必死やね。原始仏教厨房必死やね

これは罵倒じゃないわけだ。厚顔無恥だな。

>スレ違いの話をすることに何の意義があるのやろうか。

先にこちらに議論を吹っ掛けてきたのはそっちだが?

73 名前:無尤軒宣周 ◆LkLX/VRnCw [] 投稿日:03/11/15 22:08

記憶力にも問題があるらしい。

>・・・事実認識なる者を、中国仏教及び日本仏教は知りませんがね。

何故世界史板にいるんだ?


84 :無尤軒宣周 ◆LkLX/VRnCw :03/11/16 12:30
道綽が正しいか正しくないか?・・・あのね、私は正邪について論じているわけじゃないのね。
道綽もそうなのね、確かに極楽なんぞ無いと言うのはあたりだよ、けれども
そんなことがわかるのは頭のいいやつだけやろう、わしらは嘘かもしらんけどそれを信じますんで、
それで救われるかどうか知らないけどまぁ、そんな感じ。ということをいうているわけだからさ。

中国仏教に論理なんぞ期待してはいけない。臨済録にも安楽集にも論理なんぞないよ。
ありそうなのは天台ぐらいだ。その論理もグジャグジャだけどさw


85 :世界@名無史さん:03/11/16 12:32
>>84
最大の問題は、あんたに論理が存在しないことなんだが。

86 :無尤軒宣周 ◆LkLX/VRnCw :03/11/16 12:34
>これは罵倒じゃないわけだ。厚顔無恥だな
からかわれていることに稍く気づいたかね?
遊んでいるだけだよ、御前アホでおもしろいからさぁ。
中国仏教はいつから世界史じゃなくなったんだろうか。

87 :世界@名無史さん:03/11/16 12:35
>>86
本物のクズだな。
きちんと論述して相手にした自分が阿呆だったよ。


88 :無尤軒宣周 ◆LkLX/VRnCw :03/11/16 12:47
>本物のクズだな。
きちんと論述して相手にした自分が阿呆だったよ。

それがわかれば大いに結構ですな。わては虚仮不実、清浄の心もあらへんからな。
偉い人の言う事はわからん。

まぁ、ここまで西洋哲学の人とごじゃごじゃ非論理のわてが話してきたわけですが、
禅や念仏の徒がキリスト教やイスラム教に対してするアプローチと言うのも、
こんなもんやとおもう。あの人たちはそれでええのや、わしは仏さんを信心しとるから、
それでべつにええんちゃうかな。それだけ。
逆に、キリスト教・イスラム教側が禅や念仏にどういうアプローチを取るのかはわからんね。
イエズス会士は禅を批判しているわけです(上述の厨房君の論旨に近い)が、禅側は
はじめは取り合わなかったようですね。後に鈴木正三のような鋭い批判が出るわけですけど。



89 :世界@名無史さん:03/11/16 13:15
>>76
それは論理的な推論ってよりレトリックだと思うが。
この土くれが変化する。この土くれはちっぽけなものである。→恒久不変なものは存在しない。

90 :よろずこ:03/11/16 13:42
執着があっては解脱できん訳だが。

91 :世界@名無史さん:03/11/18 12:57
サーサーン朝のころはゾロアスター教国教化のあおりで
イラン系の仏教徒やユダヤ教徒、ネストリウス派とかのキリスト教徒とかは
ホラーサーン以東に追放されてたらしいね。つーかソグド人の地域だよねこれ(汗

サーサーン朝が滅亡してアッバース朝の中頃までにはイラン、イラク地域に結構でもどってたらしくて、
イブン・アン=ナディームとかマスウーディー、ビールーニー、シャフラスターニーとかが
仏教説話とか仏陀伝、教理問答集についていろいろ書いてるらしい。

てなことを森本公誠先生が書いてるけど・・・
ビールーニーとかシャフラスターニーの英訳とかは見れないものか(汗
シャフラスターニーは菩薩をサマナ(沙門)教徒の預言者だって言ってて、六波羅蜜をよく理解してたってのも興味あるなぁ〜

92 :世界@名無史さん:03/11/18 13:10
>>91
イブン・アン=ナディームもマスウーディーも
ビールーニーもシャフラスターニーも英訳が出てるな。
マスウーディーとシャフラスターニーは仏訳もあったな。

93 :世界@名無史さん:03/11/18 13:53
>>91
初耳だ。
でももうちょっと時代が下ってスーフィーの時代に
マンダラや密教の理論とかが取り入れられてるらしいのも矛盾しないな。

94 :世界@名無史さん:03/12/18 11:00
>>88
イエズス会は、一向宗に対してはどのように記述していますか?

95 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :03/12/18 16:04
>>94
オルガンティーノが「プロテスタントどもに似ている」と。

96 :世界@名無史さん:03/12/18 21:16
都内に潜伏していたというアルカイダの手下の荷物の中に、
「新幹線の時刻表」「皇居の写真」「浅草の観音様」の写真があったらしい。

連中は朝敵、仏敵!

97 :世界@名無史さん:03/12/18 22:20
>>96
と、見せかけてただの観光めあてだったかも(w

98 :世界@名無史さん:03/12/18 22:59
どうせ爆破するなら牛久大仏とか仙台大観音とか
どうでもいいものにしてくれ  >アルカイダ

99 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :03/12/18 23:00
仏像は仏像だけに精神的な衝撃は大きいでしょう。なんだかんだいって仏教徒。

100 :世界@名無史さん:03/12/18 23:50
自国民が壊す分には仕方ないとして、外国人が壊すのは(以下省略

101 :世界@名無史さん:03/12/19 01:51
世界遺産級じゃないと仏像壊してもなぁ。

102 :世界@名無史さん:03/12/19 06:08
やっぱ信濃町。

103 :世界@名無史さん:03/12/19 11:44
>>95
つまり地獄へ落ちろって意味か

104 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :03/12/19 23:57
>>103
堕ちるのが当たり前、ということでしょう。なお禅宗の僧の場合宣教師がアラ
を探そうとして「寺の僧は何をしているのか」と訊いてみても
「或いは女のことを考え、或いは生臭なことを考え・・・まあろくなものではありませんな」
みたいな反応が返ってくることがあったので戸惑ったとか。西洋的論理がまる
で通用しないというか、ないというか。

105 :世界@名無史さん:03/12/20 00:48
排中律がないからな

106 :世界@名無史さん:03/12/20 01:34
形の無いものを器に詰めてそ器ごと礼拝の対象とするのは、偶像崇拝なのだろうか?
仏像は、器だろ? 開眼とか開帳とかして、崇拝の対象を入れないことには礼拝の
対象にはならない。
聖なるものを入れるための器だから、粗末に扱わず大切にするだけのことであって、
器たる仏像そのものは崇拝の対象ではない。

と、おめーらカトリックのような偶像崇拝教徒に、偶像崇拝教徒呼ばわりされたく
ないんじゃ!
と、フィリピン人とポルトガル人と並べて言ったことあるんだが、反論は無かった。

107 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :03/12/20 01:53
もっとも我が国の「仏教」の場合「善光寺の如来様」などが信仰されたこと
からも分かる通り十万億土の彼方の仏よりは寧ろ由緒と霊験のある仏像へ向
けられた信仰の方が厚かったようですが。
わざわざ雷に撃たれた気や曲がったご神木で仏像をつくった例も多い。

108 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :03/12/20 01:54
雷に撃たれた気→雷に撃たれた木

109 :世界@名無史さん:03/12/20 01:58
>>106
それは相手のペースに乗せられているような。偶像崇拝の何が悪い! と
言おうよ

110 :世界@名無史さん:03/12/20 03:17
>>109
だって、偶像崇拝は良くないじゃん。

111 :世界@名無史さん:03/12/20 04:07
聖像崇拝ならいいのか

112 :世界@名無史さん:03/12/20 04:15
>>111
もちろん、よくないよ。
マッカの黒石もアウト。

113 :世界@名無史さん:03/12/20 11:27
>107
渡辺照宏先生の説を援用するのであれば、そういうのは聖物崇拝ということでいいんじゃないですかね。
善光寺如来信仰にしても「釈迦と阿弥陀と観音(だっけ?阿弥陀観音勢至かも)が日本に現れた姿」という
ことで信仰されていたようですし。

114 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :03/12/20 11:45
>>113
○○寺の薬師に祈願したところ「それは私よりも××寺の薬師に頼んだ方が
よい」と言われたという例もありますから・・・「古い仏像を新しいように修
理したら霊験が失せた」という話もありますから、仏像自体に信仰が集まるよ
うになっていたのでは。今でもそうかもしれません。
由緒ある仏像や大きな仏像の方をありがたいと思う気持ちは分からんでもな
い。大寺院の側としてもその方が都合がいいですし。
善光寺の如来は『扶桑略記』では「日本最古の仏像」という扱いでしたね。
阿弥陀三尊像です。

115 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :03/12/20 11:48
それに渡辺先生のような方は立場上きれいごとというか模範的なことを主張
されますから・・・。

116 :世界@名無史さん:03/12/20 14:48
欧米人や回教徒は、信仰無し→汎神教→多神教→一神教 の順に進歩すると
いうふうに考えているなぁ。マルクス主義では、一神教の次の段に唯物論を
置く。
仏教やヒンズーや道教は多神教、神道は汎神教だから、劣っているというのが
欧米人の考え方。
日本人では、多神教と汎神教は区分せず、唯物論と無信仰は区分しない。
どちらかというと、唯物論・無信仰を高級とみているようだ。で、一神教は
個人崇拝の一種として、進歩の袋小路に入った救いがたいものとしてみて、
気の毒に思っている。共産主義、オウム、創価学会と、キリスト教や回教などの
一神教は同じカテゴリーの良くない信仰の形態としてみている。










117 :世界@名無史さん:03/12/20 14:55
コピペ、ウザ杉。

118 :世界@名無史さん:03/12/20 15:33
>仏像自体に信仰が集まるよ
うになっていたのでは。今でもそうかもしれません。

○○の佛さんは霊験あらたかだ、なんてはなしは良く聞きますからね。

後、渡辺先生は「善光寺如来像は聖物崇拝だ」といっているわけではないです。日本仏教においては
仏像にすがるような呪術崇拝が盛んであるといっているだけです。誤解を招くような発言をして申し訳有りません。

119 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :03/12/20 17:39
>>118
なるほど。有難う御座いました。>最後の一行

120 :世界@名無史さん:03/12/20 17:55
バーミアンぶっ壊されたって知った時は普通にタリバーンにむかついたけどな。
イブの日にカップルだらけのネズミーランドで自爆テロとかなら
個人的には大して怒りのボルテージがあがらんのだが。・゚・(ノД`)・゚・。

121 :世界@名無史さん:03/12/20 20:48
ルブルックのギョーム修道士だったかがモンゴル皇帝モンケに謁見したときの話しだそうだけど、

モンケがキリスト教、イスラム教、偶像教(仏教or道教あるいは両者を混同)などの、
どの宗教が一神教として完全であるかを、ネストリウス派の司教やイスラム法学者(神学者?)、僧侶などを集めて宗教論争をさせて競わせたんだそうな。
神の存在ついての議論におよぶと、この偶像教徒たちは神の話しをしてるのに世界の構造について話し出し、
カトリックやネストリウス派の司教、イスラム法学者たちからまともな議論も出来ないのかと嘲笑をかったんだそうな。

たぶんこれは如来と如来蔵、三千世界から如来の無辺性を論証しようとしたのに一神教側には理解出来なかったのかもしれん(笑
助けてシャフラスターニー(w

122 :世界@名無史さん:03/12/20 21:41
ゼロの観念はインドで生まれたそうな。
いや、ただ言ってみたかっただけだけど。

123 :世界@名無史さん:03/12/21 01:24
マヤだったかアステカだったかにも0の観念はあったというが。

124 :世界@名無史さん:03/12/21 02:26
でも中東、ヨーロッパで生まれた高等数学のゼロの概念は
インドの直系。

125 :世界@名無史さん:03/12/21 02:34
カレーとゼロに関してはインドは偉大だ。まちがいない。

126 :世界@名無史さん:03/12/21 05:24
>>122
零の概念というが、桁の概念だな。

まぁ、箸・漢字世界でも零の概念は独自に生み出していたが、な。
その表現方法と、無意識さで「生まれた」とは言われない。

箸・漢字文化圏は、ソロバンの中に零を無意識のまま使っていた。

127 :世界@名無史さん:03/12/21 11:44
>>107
善光寺の仏は仏教伝来の時に日本に入って来た最初の仏像(てことになってる)でしょ。
もともとは外国からやってきた仏ってことで崇拝されたのでは?

128 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :03/12/21 11:47
>>127
善光寺で悪けりゃ長谷寺でもいい。とにかくこの手の主張は柴田実先生
から佐藤弘夫先生まで珍しいものじゃありませんよ。>仏像信仰
それに善光寺の仏は説話中で「天竺には生身の仏がいるからこの仏を頂
いて行ってもよかろう」というので盗まれた後に日本に伝わったという
ものでは。

129 :世界@名無史さん:03/12/23 22:10
今のイラクに行った西山浄土宗の写真家の方のルポによれば、
イスラム教徒達は非常に仏教に対して友好的で、「仏教徒は友達」と
大歓迎してくれたそうだ。尚、ラディンに関しては「あれは宗教者ではない」
ということで批判的だとの事。(大法輪1月号)

130 :世界@名無史さん:03/12/23 22:15
それにしても、キリスト教から儒教へ改宗したハビアン・佐久間不干斎正勝は世界史上でも
珍しい部類の人物なんだろうなあ。

131 :世界@名無史さん:03/12/23 22:44
黄禍論の絵では、東方から来た阿弥陀如来が描かれてるね。
いまでもあんなイメージなんじゃないの?

132 :世界@名無史さん:03/12/23 22:57
>>131
東方は薬師如来だろうにねぇ・゚・(ノД`)・゚・

133 :世界@名無史さん:03/12/24 01:51
そーいや、カトリックで仏像を飾ってミサやってる写真があったな。

134 :世界@名無史さん:03/12/24 17:41
日本では大仏は 奈良>鎌倉 というイメージですが、
海外ではどうも鎌倉の方がメジャーなようだけどそれは何故??

135 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :03/12/24 18:44
大仏殿ではなくて屋外にあるのがポイント高いのでは?再建されなかっただけですが。
奈良はビルシャナ仏、鎌倉は阿弥陀仏。共にイランのアフラ・マヅダあたりに信仰の
起源があるのではないか、という説があります。
阿弥陀仏はミトラ信仰と関連するという説もあり、クリスマスも元々はミトラ神の祭
日であったと言いますから・・・クリスマスは阿弥陀様の縁日か?
私は紀元後二世紀ごろに古代インド仏教の光明信仰から生じたという説を推しますが。

136 :世界@名無史さん:03/12/24 20:00
太陽神ミスラとアミターバ無量光は関係ありそうだけど、
アミターユス無量寿とは関係なさそうだが。


137 :世界@名無史さん:03/12/24 20:22
>>134
東京に近いからじゃない?

138 :世界@名無史さん:03/12/24 20:41
ミトラは、マイトレイヤ。弥勒。
阿弥陀は、アミリタ。
全然別もんじゃん。

139 :世界@名無史さん:03/12/24 22:25

下記のページによると、仏教の Amitabha はバラモン教の太陽神 Mitar/Mitra
を取り入れたものだという印順法師の説(『淨土新論』)と、インドの Mitra と
ペルシャの Mithra は同じものだという Max Muller (Friedrich Max Muller,
1823-1900) の説をあわせて考えると、阿弥陀仏はミトラ神と関連があるという
見方になるということか?

阿彌陀佛是太陽崇拜的佛教化
http://home.kimo.com.tw/coverbkimo/amitabha/amitabha5.html

140 :世界@名無史さん:03/12/24 22:31
つい最近の世界宗教者会議で、ほとんどの宗教者から
「仏教って哲学ジャン」
って言われたらすい。

141 :世界@名無史さん:03/12/24 23:51
>>140
実際には、色々と宗教的なんだけど、そういうイメージが強いね。
キリスト教やイスラムに比べると哲学的側面が「大きい」かも知れん。

142 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :03/12/25 00:23
>>139
論文がどこに載っていたのか忘れてしまいましたので、とりあえずそれで。

143 :世界@名無史さん:04/01/21 14:48
イスラム教徒にとってキリストはもちろん預言者
場合によっては仏陀すら預言者であるらしい。

つまり神様より人間を救うための教えをいただいたものは
誰でも預言者でもそのもっとも偉大なのがムハンマド
なんだと。


144 :世界@名無史さん:04/01/21 15:22
イスラム以外はみんな邪教邪宗に決まってんじゃねーか。

145 :世界@名無史さん:04/01/24 18:57
>143
こういう思想が「寛容」って言われる所以なのかな。
「異教徒を殺す必要はない。もし本当に異教徒が悪ならば、人間が手を下さなくても神が
始末するはずだ」とか。

146 :世界@名無史さん:04/01/26 21:57
>>143
それホント?
イスラム教で仏陀が預言者扱いになるなんて信じられないのだが。

147 :146:04/01/26 22:07
うーん、ぐぐっても仏陀が預言者扱いになってるような記述は見つけられなかった。

クルアーンに示されている預言者の系譜は、アダム、ヌーフ(ノア)、
イブラーヒーム(アブラハム)、ムーサー(モーゼ)、 イーサー(イエス)、ムハンマド
なので、彼ら以外は預言者扱いされないと思うのですが。

148 :世界@名無史さん:04/01/27 07:11
'('A`)確かイスラムって預言者が何万もいたんだろ?

149 :世界@名無史さん:04/01/27 14:54
ヒンズーだと、なんでも神様だよ。
日本も東郷神社とかあるし。

150 :世界@名無史さん:04/01/28 16:25
>>147
コーランの中でさえ他にも出てるぞ。使徒と勘違いしていないか?
確か、ペルシア征服時に仏教も便宜上啓典の民と認められたはず。
しばらく前の『宗教研究』にも釈迦が預言者に順ずるものとして扱われることが或るって記述があった。
>>143が言っているのは、あくまで「場合によっては」だろ。
>>145
??

151 :世界@名無史さん:04/02/13 09:28
「カトリック教会は、諸宗教の中に見いだされる真実で尊いものを何も排斥しない。
これらの諸宗教の行動と生活の様式、戒律と教義をまじめな尊敬の念をもって考察する。
それらは教会が保持し、掲示するものとは多くの点で異なっているが、
すべての人を照らす真理の光線を示すこともまれではない・・・・
 したがって、教会は自分の子らに対して、キリスト教の信仰と生活を証明しながら、
賢慮と愛をもって、他の諸宗教の信奉者との話し合いと協力を通して、
かれらのもとに見いだされる精神的、道徳的富および社会的、文化的価値を認め、
保存し、さらに促進するよう勧告する」
(「公会議公文書全集」、南山大学監修、中央出版社、三五五頁)


152 :世界@名無史さん:04/02/13 18:49
カトリックでは内観を指導する神父、禅を学び解脱?を認められた神父
などもいます
「空と神のダイナミズム」だっけ??
無を絶対、超越者ととらえると禅とカトリックは違和感がなく
学べると、アメリカ人の神父様が説いています


153 :世界@名無史さん:04/04/08 21:15
【ジャカルタ 8日 ロイター】 5日に投票が行われたインドネシア総選挙は、メガワティ大統領率いる闘争民主党がかろうじて優勢を維持している。
 有権者1億4700人以上の票が離島からも集まり、最新の数字によると、これまでに全体の22%に当たる3200万票が集計されている。ただ全国各地から票が届くことから、得票順位が変わることも充分あり得るという。

 現時点の得票率としては、メガワティ大統領の闘争民主党が21%、スハルト元大統領が率いたゴルカル党が20%となっている。

 1999年の前回選挙では、それぞれ34%と23%の得票率だった。

2004/04/08 16:57



154 : :04/04/11 02:47
コーランより抜粋

2_191.
かれらに会えば、何処でもこれを殺しなさい。あなたがたを追放したところから、
かれらを追放しなさい。本当に迫害は殺害より、もっと悪い。
だが聖なるマスジドの近くでは、かれらが戦わない限り戦ってはならない。
もし戦うならばこれを殺しなさい。これは不信心者ヘの応報である。

9_5.
聖月が過ぎたならば、多神教徒を見付け次第殺し、またはこれを捕虜にし、
拘禁し、また凡ての計略(を準備して)これを待ち伏せよ。
だがかれらが悔悟して、礼拝の務めを守り、定めの喜捨をするならば、
かれらのために道を開け。本当にアッラーは寛容にして慈悲深い方であられる

47_4.
あなたがたが不信心な者と(戦場で)見える時は、(かれらの)首を打ち切れ。
かれらの多くを殺すまで(戦い)、(捕虜には)縄をしっかりかけなさい。
その後は戦いが終るまで情けを施して放すか、または身代金を取るなりせよ。
もしアッラーが御望みなら、きっと(御自分で)かれらに報復されよう。
だがかれは、あなたがたを互いに試みるために(戦いを命じられる)。
凡そアッラーの道のために戦死した者には、決してその行いを
虚しいものになされない


155 :世界@名無史さん:04/04/11 03:03
まぁアレだな
キリスト教徒と(中世以降の)イスラム教徒の実際の歴史上における行為を見ていると、
神や真理がどうであれ仏教徒で良かったと感じるよ。

>>154
コーランの異教徒・多神教徒ってのは、世界的な汎神論全般を指すんじゃなくて、
ムハンマド当時のアラブにいた狭い範囲での異教徒を指していたと思うが。
彼等は当時発生したばかりのイスラム教徒と対立していたからね。
そうでなかったら回教徒は我々ブッディストに宣戦布告してる筈だが、実際には
そんなことは無いだろ?

156 :世界@名無史さん:04/04/11 03:14
>>155
印パ戦争
タリバンの、仏跡破壊・婆羅門教徒迫害
スーダンの民族対立 (北部アラブ系回教徒 対 南部黒人の自然。先祖崇拝)

157 : :04/04/11 03:46
>>155
死ねよ。ドリーマーめ。

158 :世界@名無史さん:04/04/12 17:54
>コーランの異教徒・多神教徒ってのは、世界的な汎神論全般を指すんじゃなくて、
>ムハンマド当時のアラブにいた狭い範囲での異教徒を指していたと思うが

これは正しい
別に多神教を撃滅せよとか言ってるわけじゃない

ただし回教勢力の拡大期には仏教等にも随分攻撃的だった様だ。
仏教徒は地獄に落ちるっつって。

159 :世界@名無史さん:04/04/12 22:50
>>155
イスラム教徒自身はそうは解釈していない。

160 :世界@名無史さん:04/04/13 13:42
少なくともキリスト教では座禅や喫茶などを高く評価してる人は結構いるよな。

161 :世界@名無史さん:04/04/14 23:06
>>155
すでに大仏爆破してるだろバ〜カ!!
死ねよ!!!!!!!!!!!!!!!!

162 :世界@名無史さん:04/04/15 00:39
>>161
地元の回教徒は怒ってたらしいぞ

タリバンはパキスタンが純粋培養したキチガイ軍団だから仕方ない

163 :世界@名無史さん:04/04/15 10:55
>>162
そりゃお金を生み出す観光資源だもんなぁ
怒るのも当然だよ

164 :世界@名無史さん:04/04/16 21:59
>>162
イスラム的には、タリバンこそが正しい。

165 :世界@名無史さん:04/04/16 22:12
仏教は神を信じない邪教


166 :世界@名無史さん:04/04/16 22:13
タリバンの残党ご一行様が湾岸諸国にやってきたら完全に田舎者あつかいだけどね。

167 :世界@名無史さん:04/04/23 19:13
独立当初から国家の基本理念が三権分立、政教分離のアメリカは、近代民主主義を作り上げていた。
その基本理念が国家をまとめるアイデンティティーの役割を果たしている。
だから民族も宗教もなくてもまとまることが出来る例外的な国家のように思える。
もちろんアメリカにもアングロサクソンのように主要民族は存在する。
しかし他の国よりも民族を強調しなくても国家を維持できたのは自由と民主主義という強力な基本理念を持っているからだろう。
部族やイスラムがアイデンティティーになっているイスラム諸国では多民族国家が一般的だ。
アメリカのように民族を強調しなくても近代民主主義を維持できるシステムがイスラムにはない。
イスラムではコーランが基本理念となる。コーランは近代民主主義と矛盾する箇所が多くあり、政教分離や三権分立のような民主主義の基本システムを機能させにくい面がある



168 :世界@名無史さん:04/04/24 02:14
旧約聖書』「申命記」7.1―7.2
あなたの神、主が、あなたの行って取る地にあなたを導き入れ、多
くの国々の民、ヘテびと、ギルガシびと、アモリびと、カナンびと、
ペリジびと、ヒビびと、およびエブスびと、すなわちあなたよりも
数多く、また力のある七つの民を、あなたの前から追い払われる時、
すなわちあなたの神、主が彼らをあなたに渡して、これを撃たせら
れる時は、あなたは彼らを全く滅ぼさなければならない。彼らと何
の契約をもしてはならない。彼らに何のあわれみをも示してはなら
ない。
これを見ればユダヤ、キリストもイスラムと似たようなもの
アメリカは大統領自身がキリスト教原理主義者ですよ

169 :世界@名無史さん:04/04/24 02:45
>>164
イスラム的には、じゃなくてタリバン的には、だろ。
あんなもんイスラムでもなんでもねーよ!!

170 :世界@名無史さん:04/04/24 03:29
>>167
アメリカ大統領の就任式をよく見ろ
キリスト教の権威つきだぞ

171 :世界@名無史さん:04/04/24 03:30
なんだコピペだったか

172 :世界@名無史さん:04/04/24 09:41
154の内容から考察するとタリバンの方が本来のイスラム教徒ということになる

173 :世界@名無史さん:04/04/24 23:31
大仏を破壊した程度では「本来のイスラム教徒」などとは言えない。
イスラム教徒の義務として女性の財産権や孤児の保護・養育が「女の章」で明記されてるが、
ターリバーンがそれらを遵守していたかは・・・

174 :世界@名無史さん:04/04/25 07:36
どちらにしろ他宗教と共存の意思のないイスラム、ユダヤ、キリストは滅ぼすべき

175 :世界@名無史さん:04/04/26 10:54
>162
地元の回教徒は観光資源にしようとしてるやからを嫌ってたんだろう。
イスラム的にはタリバンこそが正しい。

176 : :04/04/28 21:27
>>170
信教の自由がありますから。
イスラムは、やめたら死刑(笑

177 :世界@名無史さん:04/04/29 04:01
棄教などそんなのは公言しなければ良い(w

178 : :04/04/30 20:43
>>1 皆殺しにするべきだと考えているようです。
コーランより抜粋

2_191.かれらに会えば、何処でもこれを殺しなさい。あなたがたを追放したところから、
かれらを追放しなさい。本当に迫害は殺害より、もっと悪い。
だが聖なるマスジドの近くでは、かれらが戦わない限り戦ってはならない。もし戦うならばこれを殺しなさい。これは不信心者ヘの応報である。

9_5.聖月が過ぎたならば、多神教徒を見付け次第殺し、またはこれを捕虜にし、
拘禁し、また凡ての計略(を準備して)これを待ち伏せよ。

47_4.あなたがたが不信心な者と(戦場で)見える時は、(かれらの)首を打ち切れ。
かれらの多くを殺すまで(戦い)、(捕虜には)縄をしっかりかけなさい。
その後は戦いが終るまで情けを施して放すか、または身代金を取るなりせよ。
もしアッラーが御望みなら、きっと(御自分で)かれらに報復されよう。だがかれは、あなたがたを互いに試みるために(戦いを命じられる)。
凡そアッラーの道のために戦死した者には、決してその行いを虚しいものになされない

イスラム教(徒)が非イスラム教徒に受け入れられる為の10ヶ条

1.狭義のジハード(いわゆる「聖戦」)の絶対的否定
2.信者の棄教・改宗の自由を認める
3.信者の配偶者にイスラム教への改宗を求めない
4.ハラームの否定(豚・酒の解禁)
5.一夫多妻の否定
6.石打ち刑・斬首刑などの野蛮な刑罰の禁止
7.イスラム圏での非イスラム教徒の慣習の尊重
8.非イスラム圏での地元の慣習・法律の遵守
9.宗教者の政治の介入の絶対的禁止
10.偶像崇拝を否定しない

179 :世界@名無史さん:04/05/01 02:38
突っ込みどこ満載だなオイ

180 :世界@名無史さん:04/05/02 21:37
シャフラスターニーの『諸宗派と諸宗教の書』の英訳をweb検索で見付けたのに
図書館に逝ったらすでに貸し出し時間が終わってて借りられなかった。激しく鬱。_| ̄|○illil

181 :世界@名無史さん:04/05/07 03:10
シャフラスターニーのal-milal wa-al-niHalのインド編をようやく借りられた〜
取り敢えずブラフマン関係はすっ飛ばして仏教徒のところから見ておくとしよう(w

182 :世界@名無史さん:04/05/07 19:23



              >>179




                                               死ね





183 :世界@名無史さん:04/05/14 22:00
山口や京都へ旅をするうちに、ザビエルは浄土宗や真宗の人々とも接触したらしい。
欧州あてに出した手紙にはこんな文章がある(平凡東洋文庫『聖フランシスコ・ザビエル全書簡』第三巻)。
《この宗派を始めた人たちが何千年も大変な苦行をしたのは、多くの人たちが自分の罪のために苦しまないためです。
来世で破滅に陥らなくてすむように人々に代行したのだと教えています》
《彼らの教義によると、地獄にいる者でも、その宗派の創始者の名を称えれば地獄から救われる。
だから、キリスト教のように地獄に堕ちた者には何の救いもない、というのはいけないという。
彼らの宗派の方がずっと慈悲に富んでいる、ともいっている》
「創始者」とは阿弥陀仏のことであり、だれかが念仏の意味を教えたのだろう。
悪人正機説を持ち出してキリスト教を批判した日本人がいたわけで、たじたじとなった宣教師の姿が浮かんでくる。
キリスト教のような邪教は創価の教えの前には胡散霧消する事が良くわかる。




184 :世界@名無史さん:04/05/14 22:53

 夷スラムのガイドライン

 http://that3.2ch.net/test/read.cgi/gline/1083938639/



185 :世界@名無史さん:04/05/14 22:54

 夷スラムのガイドライン

 http://that3.2ch.net/test/read.cgi/gline/1083938639/



186 :世界@名無史さん:04/05/14 23:34
俺さ、中近東とか欧州とかけっこう旅したことあるんだけどさ
大半のムスリムもクリスチャンも日々の生活に一生懸命でさ、別に特別に信心深いってことねえよ。
椰子らもさ、日本人と一緒なの。
具合悪い時とか都合の悪い時にだけ
「神よ、助けて下さい」とか
「アッラーの神よ、ぜひともロトくじで私に100万円当てて下さい」とか言ってるぜ。
イスラム原理主義者もさ、よく酒場で酒飲んで大騒ぎして、その後は女買いに行ってたりするしさ。
何だかんだ言って、どの宗教の椰子でもさ、本当にストイックな椰子ってのは少ないのよね。
人間ってそれでいいんじゃねぇのかい?



187 :世界@名無史さん:04/05/14 23:39
>>186

>イスラム原理主義者もさ、よく酒場で酒飲んで大騒ぎして、その後は女買いに行って

この一行でおまえの話が大嘘なのがわかる



188 :世界@名無史さん:04/05/14 23:50
ユダヤ教、キリスト教が仏教をどう考えているかは、
過去200年を見るだけで良く分かるが。

189 :世界@名無史さん:04/05/15 00:33
>>188
かなり好意的ってことかね?

190 :世界@名無史さん:04/05/15 00:47
>>189
植民地化

191 :世界@名無史さん:04/05/15 00:57
?

192 :世界@名無史さん:04/05/15 01:43
ミャンマーやカンボジアは、
西欧から見て「文明化される必要があった」から植民地化された。

193 :世界@名無史さん:04/05/15 01:48
しかし日いずる国日本が彼らを解放したのだ。

194 :世界@名無史さん:04/05/15 02:35
>>187
サウジの聖職者は(かなり原理主義的な教義だが)
外国に出かけると酒も飲むそうだ
でもイランの外交官はワインすら飲まないな。

195 :世界@名無史さん:04/05/15 02:55
>>194
ソース

196 :世界@名無史さん:04/05/15 03:07
多様性がある為に実態がつかめない。
多様性を認めれば実態が分かり、各々の違いも分かる。

やっと最近になって連中も違いが認識できるようになってきたかも。


197 :世界@名無史さん:04/05/15 15:48
>>194-195
イスラムの教えでは旅行中は酒を飲んでよいことになってるからだろ。
ただし長期滞在を「旅行中」と認めるかどうかは宗派によって異なる。
だからたとえば、常駐してる外交官なんかは飲めないが高官が一時
外遊する時は飲める、なんてこともありうる。

中には隣近所の酒場に出かけるだけで「旅行だ」と
いいはる椰子もいるだろうなw
パキスタンあたりの出稼ぎ労働者なんか日本で平気で毎日ビール飲んでる
のは一応ちゃんとした理由づけが可能。

198 :世界@名無史さん:04/05/15 18:28
慈悲あまねくあっらーにいちゃもんをつけるスレはここかよ!

199 :世界@名無史さん:04/05/16 00:00
実際、バンコク辺りじゃ女を買う椰子の半分はムスリムで残りの半分が韓国野郎とジャップ。


200 :世界@名無史さん:04/05/16 00:10
酒の味を一度知ってしまうと、帰国後が大変だろうね。
故国は灼熱だろうから、夕方なんか冷たいビールが恋しくなったりして。
どうするんだろう、隠れて飲める店とかあるの?

201 :世界@名無史さん:04/05/16 00:15
酒のみならず女もwww


202 :世界@名無史さん:04/05/16 00:20
ビールってのど渇いたときに飲むとそんなおいしいの?
炭酸苦手で焼酎ばかり飲んでるからよくわからん。

203 :世界@名無史さん:04/05/16 00:58
>>199
そのじゃっぷの正体はザバニーズか、部落。

204 :世界@名無史さん:04/05/16 09:05
イスラムはマホメット以後の侵略戦争。
キリストは十字軍。

戦争導く宗教こそ邪教。


205 :世界@名無史さん:04/05/16 14:35
>>204
戦争云々は邪教かどうかの物差にはならない。

神様は人間よりえらいんだろ?
神様のために人間がある、というのが宗教。
もし神が殺せと命じれば殺さなくてはならない。
神は、人間に仕える奴隷でもなく人間のご都合にあわせた道具でもない。
宗教とは、人間のためにではなく神のためにある。
だからこそ人間からみて訳の分からない教義がある。
人間に理解可能な合理主義で人間のためだけの宗教があったら
それは神を人間の下におくもので、もはや宗教ではない。
宗教は未知の世界から与えられるものだから説得力をもつわけで
自分で考え出したものなら「自分の創作」にすぎず「神」が介在する
余地のないことは作った本人が一番しってるわけで。

206 :世界@名無史さん:04/05/16 19:17
スレとは直接関係ないけどさ、
ユダヤ教はキリスト教・イスラームのことをどう思ってるんだろう?

207 :世界@名無史さん:04/05/16 19:38
やなやつら

208 :世界@名無史さん:04/05/16 20:47
ユダヤ教=兄の宗教
キリスト教・イスラーム=弟の宗教

209 :世界@名無史さん:04/05/16 21:50
>>206
ユダヤ人はイスラエルをつくり毎日イスラム人を虐殺している。
週刊金曜日やピースウォークに一度目を通したまえ。

210 :世界@名無史さん:04/05/17 01:16
>>206-208
イスラム教徒は教義上の建前とは別に、むしろ多神教徒や仏教徒である
日本人の方が、ユダヤ教徒やキリスト教徒よりはるかに好き。
しかしこんなことは不思議でもなんでもない。

左翼だって公安や機動隊と戦う時(左翼用語で外ゲバという)は適当だった
けど、中核と革マルみたいに内ゲバになると盛大に殺しあってた。
イスラムでもシーア派とスンニ派の対立の方が実は反米感情より強い。
今は反米が表にでてるけど、これはあるまで一時の現象。
タリバン(スンニ派)が米国にやられてる時もイラン(シーア派)は
反米で盛り上がるどころか米国もっとやれとばかりにほくそ笑んでいた。
日本のウヨでも、コヴァとポチの対立の方が
サヨへの反感より大きくなりつつある。

211 :世界@名無史さん:04/05/17 11:22
イスラムを非難する馬鹿=宗教差別
ユダヤを批判する賢人=人民解放

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