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世界史なんでも質問スレッド8

1 :自治厨@170:03/07/18 23:53
スレッドを立てるまでもない質問はここで。
専門的な質問は各分野のスレにした方がいいこともある。

過去ログ等は>>2

関連スレ
中・高生用質問スレ Part4
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1040693271/
俺の世界史の宿題を手伝ってくれ!@世界史
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1056300607/
◇  無視された質問はここで訊け  ◇
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1045309230/

★★世界史板・統一雑談スレ Part 6★★★
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1047687402/


2 :自治厨@170 ◆vBOFA0jTOg :03/07/18 23:55
「くだらねぇ質問はここに書き込め!@世界史板 」
http://mentai.2ch.net/whis/kako/984/984814136.html
「世界史なんでも質問コーナー」
http://mentai.2ch.net/whis/kako/999/999874075.html
「世界史なんでも質問コーナー」2
http://academy.2ch.net/whis/kako/1011/10117/1011702958.html
「世界史なんでも質問コーナー」3
http://academy.2ch.net/whis/kako/1022/10221/1022151987.html
「世界史なんでも質問コーナー」4
http://academy.2ch.net/whis/kako/1032/10328/1032853642.html
「世界史なんでも質問コーナー」5
http://academy2.2ch.net/whis/kako/1040/10405/1040538142.html
世界史なんでも質問スレッド 6
http://academy2.2ch.net/whis/kako/1047/10477/1047759810.html
世界史なんでも質問スレッド 7
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1052765276/

*このスレは常時age進行でお願いします。
*答えてもらえなくても怒らないでね♥

3 :( ´,_ゝ`)&rlo;水&lro; ◆rDhngbng2E :03/07/18 23:56
>>1


4 :世界@名無史さん:03/07/18 23:57
>>1
乙カレー

5 :世界@名無史さん:03/07/19 00:17
すまんな、パシッチ。邪魔してしまった。

6 :パシッチ@珍しく夜 ◆mWYugocC.c :03/07/19 00:18
いや、面白いのでいいです(笑

7 :( `_ゝ´)&rlo;水&lro; ◆rDhngbng2E :03/07/19 00:22
前スレの>>993 名前: Krt 投稿日: 03/07/19 00:04
>170氏、水氏、ご苦労様。今日は日直みたいで大変だね。
いやいや。俺はコピペしただけw

>>6
で何を言おうとしたんだ?
気になる。

8 :世界@名無史さん :03/07/19 15:05
近々、イタリア旅行の予定ですが、1,077年のカノッサの屈辱(神聖ローマ皇帝
ハインリヒ4世がローマ教皇に三日三晩許しを請うた)で名前が出てくる
北イタリアのカノッサ城は現在存在するのでしょうか?在るなら、そこに
1時間でも立ち尽くして、気分はハインリヒになってみたい。イタリアに
詳しい方どうか宜しくお願いします。

9 :世界@名無史さん:03/07/19 15:14
>>8
あるよ。僕の持っている世界史知ろう集に写真がありました。
浜島書店「小説世界史」です。


10 :世界@名無史さん:03/07/19 15:19
写真ハケーン
なんかいまいち分かりにくいが
ttp://www.arabesque.co.jp/mj/pa/italy.html

11 :世界@名無史さん:03/07/19 15:50
あっちこっちで戦争があったりして、根が現代だけにおさまらない事例が
おおくなってきたので、世界史を改めて流れにそって読んでみたいんですが
なんか広く浅く読めるようないい本はないでしょうか。

名古屋鶴舞の古本屋を回ってみたんですが、どうも一つ事に深くて濃い本
ばかりで、なかなかいいのが・・・やっぱり教科書系ですかねぇ。

12 :世界@名無史さん:03/07/19 15:59
>>11
広く浅く全体の概要をつかむための基礎知識程度ならマイクロソフトの
エンカルタがお勧め。
2万超えるけど、学生なら安く買えるはず。
その内容に不満が出てきたら
概要を把握したら図書館で好きな時代を乱読していけ。




13 :世界@名無史さん:03/07/19 16:07
>>8,9
有難うございます。参考になります。

14 :世界@名無史さん:03/07/19 20:58
ところでロシアって自由主義国なんですか?
西側陣営っていうか、東側自体がもうないの?

15 :世界@名無史さん:03/07/19 21:04
西も東もあるまい。地球は球体なのだから。

16 :ネコ:03/07/19 21:23
第二次世界大戦時、ドイツがソ連に侵攻した時、日本もシベリアに出兵して、ソ連をはさみうちにしていたら、ソ連を降伏させる事ができたのでしょうか?

17 :世界@名無史さん:03/07/19 21:29
ドラえもんがいれば可能

18 :世界@名無史さん:03/07/19 21:30
>>16
それはすでに歴史のテーマではなく、架空戦史の領域です。
軍事板でたずねた方が、専門的で内容のある回答が得られると思います。

19 :世界@名無史さん:03/07/20 12:50
学研「歴史群像」ってどうよ。

20 :世界@名無史さん:03/07/20 12:58
そうよ。

21 :世界@名無史さん:03/07/20 13:12
第一次大戦が現代史の幕開けなんですか?どうしてでしょうか?

22 :世界@名無史さん:03/07/20 13:26
中国で10C頃から北に移動した理由って何でしょうか?

23 :世界@名無史さん:03/07/20 13:27
何が

24 :世界@名無史さん:03/07/20 13:30
失礼。都が移動した理由です。

25 :世界@名無史さん:03/07/20 13:45
>>22
プレートテクトニクス


26 :世界@名無史さん:03/07/20 13:47
>>21 
そうだともいえるし、違うともいえるな。
歴史区分に気をとられるな。おそらく社会主義社会が成立した第一次大戦以降が人類の新しい歴史なのだ
と共産主義者が言いたいだけらしい。


27 :世界@名無史さん:03/07/20 13:48
>>21
第一次世界大戦の影響について考えてみろ。
教科書にも書いてあるだろ。

やる気ねーな、もう。

28 :世界@名無史さん:03/07/20 14:05
>26
おいおい。
第一次世界大戦は史上初の総力戦だし、外交・軍事その他すべての面にわたって
それまでとはまったく規模の違う戦争になったんだぜ。

歴史区分に気をとられるな、というのには同意だけど、
共産主義どうこうだけに話を矮小化するのは正しくない。

29 :世界@名無史さん:03/07/20 14:11
>>28
戦争のやり方や規模はあまり関係ありません。
歴史区分はもっと大きな動き、つまり「生産手段の所有者の違い」で区分すべきものです。
なぜなら、人類の歴史は階級闘争の歴史だからです。



30 :世界@名無史さん:03/07/20 14:27
メール欄を見る限り、

>19=>25=>26=>29

なんですが…ただの煽り?

31 :世界@名無史さん:03/07/20 14:32
ちなみに共産主義者の近代史は1848年から始まる。

32 :世界@名無史さん:03/07/20 14:52
>>30
何でこれが煽りなのか?


33 :世界@名無史さん:03/07/20 15:46
レスがネタにしてもマジにしても糞だから。
今度はちゃんとした世界史の質問をしてね。

はい、次。

34 :世界@名無史さん:03/07/20 16:12
中国で10C頃から全体的に都が北に移動した理由って何?

35 :世界@名無史さん:03/07/20 20:30
第二次大戦でバチカンは親ナチだったというのは本当?
事情や理由を教えてください。他にも親ナチの国も教えて。

36 :世界@名無史さん:03/07/20 20:39
>>35
ナチスドイツの話題はまだ事実関係を客観的に語れるようになっていません。
親ナチであったということが、マイナスの評価と直結していますし、現在のドイ
ツでは法律でナチを賛美することを禁止しています。ですから、現在そのよう
な質問をすることはほとんど無意味ですよ。

ただ、周知の事実としては、イギリス王室が親ナチだったことやバチカンもナチ
によるユダヤ迫害を容認していたことなどは有名です。
今では、すべての欧州の人々が反ナチだったことになっているのですから、た
とえば個々の現象を分析して、親ナチではなかったかと追及しても否定される
だけです。

37 :世界@名無史さん:03/07/20 21:23
じゃあ当時ナチに直接間接に戦争協力した国を教えて。
やむなくの賛同でもいい。

38 :世界@名無史さん:03/07/20 21:32
>>37
日本とイタリア

39 :世界@名無史さん:03/07/20 21:33
日本、イタリア、仏ブルム内閣以外でw

40 :世界@名無史さん:03/07/20 21:43
ナチドイツ占領下の各地で、ナチの協力者を見つけることは困難ではなかった
のだから、占領されたすべての国と地域が正解だな。

特にウクライナのナチ協力は積極的だったはず。

41 :世界@名無史さん :03/07/20 21:44
>37
Hungary、Yugoslavia(Croatia、Montenegro)、Albania、USSR、Bulgaria、Spain、
Norway、Denmark、Belgium、Holland、Luxembourg、Swiss、Finland、Sweden、
Estonia、Latvia、Lithuania、China、Argentina、Brazil、Chile、Slovakia、Ireland。

42 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/20 21:51
>>37
第三帝国に武力併合された後に傀儡政権を立てられた国を除けば、
ルーマニア王国・ブルガリア王国・ハンガリー共和国・フィンランド共和国の四か国です。
ただし、ルーマニア王国の場合は、政情不安や第三帝国の政治的圧力に苦しみ、
主権を守るためには枢軸国側に立たざるを得なかったこと、
フィンランド共和国の場合は、既にソ連と交戦状態にあったため、
第三帝国の軍事支援を仰がざるを得ない事情がありました。

なお、当時のヨーロッパには極右ファシスト勢力が力を持っている国が多く、
現在想像されている以上に、欧州大陸部では親ファシズム的空気が濃厚でした。
第三帝国に武力占領された国に樹立された傀儡政権のメンバーは、
ファシスト勢力の中の親ナチ分子だった人物が多いです。

43 ::03/07/20 21:57
歴史を辿ると
ぼくらがこうしている事が
必然のような気がして。

44 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/20 22:06
>>34
>中国で10C頃から全体的に都が北に移動した理由って何?
その質問には大きな事実誤認があります。
10世紀頃の中華の統一王朝北宋の帝都開封は、現在の河南省です。
秦の帝都咸陽(現在の陝西省)、前漢や唐の帝都長安(現在の陝西省)、
後漢や西晋の帝都洛陽(現在の河南省)など、過去の統一王朝の首都と比べても、
特に北に寄っているということはありません。

初めて中華の統一王朝の首都が北方に置かれたのは、
13世紀の元帝国の大都(現在の北京直轄市)が最初です。
この時期以降、なぜ中国の統一王朝の首都が北方よりになったかは、
あらためてご質問ください。

45 :世界@名無史さん:03/07/20 22:12
>>44
> 13世紀の元帝国の大都(現在の北京直轄市)が最初です。
> この時期以降、なぜ中国の統一王朝の首都が北方よりになったかは、
> あらためてご質問ください。

いや、あんたが親切な人なのはわかるが、それ以降のことなら普通は
質問するまでもないことだと思ふが、、、

46 :世界@名無史さん:03/07/20 22:26
訪朝をスケープゴートにした支配階層の深い闇
http://asyura.com/0306/bd28/msg/143.html

朝日新聞の闇
http://asyura.com/0306/bd28/msg/144.html

「赤報隊」と朝日
http://asyura.com/0306/bd28/msg/145.html


47 :世界@名無史さん:03/07/21 01:59
その時代にはどのような資源がどのくらい重要だったか、
みたいに資源を中心に世界史を見ていく本ってないかしら?


48 : :03/07/21 02:07
http://www.geocities.co.jp/HiTeens-Penguin/4966/
向上よいとこ

49 :世界@名無史さん:03/07/21 13:50
オーストリアってどうしてドイツと合併しないんでしょ?
第一次大戦の時も合併したがってたし、今も合併した方が有利だとは思うんだけど。

50 :世界@名無史さん:03/07/21 14:40
禁止されてます

51 :49:03/07/21 15:28
>>50
もう少し詳しくレスってよう。



52 :世界@名無史さん:03/07/21 16:03
ケネディが撃たれた場所と
オズワルドが撃ったとされる場所ってどれくらいの距離だったのですか?


53 :世界@名無史さん:03/07/21 16:04
>>49
「小ドイツ主義」で調べてみ

54 :世界@名無史さん:03/07/21 16:08
封建制度を経ていないと資本主義社会に移行できないんですか?
そうでないにしても、封建制度を経た方が有利なんですか?

55 :世界@名無史さん:03/07/21 16:20
>>54
マルクス史観でいう「封建制」とは、資本主義以前の広域社会で
奴隷制ではない社会、というほどの意味。
奴隷制は賃金労働と消費社会を基礎とする資本主義にはあまりなじまない。

56 :世界@名無史さん:03/07/21 16:23
人間達は動物と同じだったのにどうして文明が産まれたの?

57 :世界@名無史さん:03/07/21 16:28
世界の歴史にはじまりってあるの?

58 :世界@名無史さん:03/07/21 16:45
>>56
意味分からん
>>57
ある。

59 :世界@名無史さん:03/07/21 17:09
始まりなんてあるの?

60 :知らんのか?:03/07/21 17:10
>>59
はじめに言葉があった。

61 :世界@名無史さん:03/07/21 17:13
マルクスやマルクス主義者)の云う「封建制」の言葉の使い方を検査すると、
彼らが歴史に無知で歪曲した見方をしているのにあきれる。

62 :世界@名無史さん:03/07/21 17:15
世界の歴史には終わりもあるの?

63 :世界@名無史さん:03/07/21 17:17
世界史の教科書には終わりがある。
ここが世界の歴史の終わりである。

64 :世界@名無史さん:03/07/21 17:18
え〜終わりがあるなんて、信じられないよ〜

65 :世界@名無史さん:03/07/21 17:19
すっかり夏だな。厨の季節だ

66 :世界@名無史さん:03/07/21 17:20
先週まで学校だったから今最高だよ。

67 :世界@名無史さん:03/07/21 17:37
>>56
気候の激変で西アジアやサハラが砂漠化し、
当時の人類が、動物レベルの狩猟採集生活では
生きていけなくなったから。

68 :世界@名無史さん:03/07/21 17:43
歴史の終わりは現在だな。
そして次の瞬間、現在は過去へと変わり、その「現在だった過去」も歴史となる。
未来も何時の日か現在となり、そして「過去」となって歴史と呼ばれることになる。

歴史って、ほんと、 い い で す ね 。

69 :世界@名無史さん:03/07/21 17:48
じゃ俺たちが今生きてる瞬間も歴史の一部なんだね。すごいね歴史は。

70 :世界@名無史さん:03/07/21 18:04
未来ではイラク戦争も歴史として学ぶのかな?映像が残っていて学びやすいね。

71 :世界@名無史さん:03/07/21 18:19
火器無しなら、弓騎兵が最強でしたか?

72 :世界@名無史さん:03/07/21 18:24
>71
どんな戦いを想定しているのか、なにをもって最強というか
によるでしょう。
たとえば、攻城戦では、弓騎兵はたいして役に立ちません。

73 :c:03/07/21 18:24
◆オナニーランド 無料です◆
http://endou.kir.jp/akira/linkvp.html

74 :世界@名無史さん:03/07/21 18:25
>>72
そんな一般論を聞きたいわけじゃないんですよ
最強かどうかを聞きたいんです。自分の無能さをさらさないでください

75 :世界@名無史さん:03/07/21 18:31
自分の聞きたい答えと違うからといって、質問に
答えている相手を「無能」呼ばわりとは失敬な人ですな。
そんな態度では、有能な人がいたとしても、答えては
くれないでしょう。

76 :71:03/07/21 18:34
>>74は別人です・・。

>>72
平原での戦いです。


77 :世界@名無史さん:03/07/21 18:41


これなんて読むのでしょうか?

78 :世界@名無史さん:03/07/21 18:43
>>77
「これを使う私はマヌケです」

79 :世界@名無史さん:03/07/21 18:50
現代は人類の歴史の中では最も繁栄してる時代だよね。
文学も宗教も大量に生み出されてるしね。

80 :世界@名無史さん:03/07/21 18:56
そりゃ今日より明日だろうし
1000年前より100年前だろう

81 :世界@名無史さん:03/07/21 19:21
     ( ⌒ ⌒ )
    (  醜  ) ドカーン
     (、 ,   ,)
      || |‘
    / ̄ ̄ ̄\
    i__怒___i    './~`,
    iヽ._ヽ_ノ_ノi   '/ /.' 
   ((○ )  ( ○)) '/ /.' 
     |∴ ∪∴|   '/ /.'       ごらぁぁぁぁぁ!!!
     ヽ ∈∋/  './ /, '       そこの荒らし加減にしろ!!!!     
  / ̄ ̄(_)ヽ . ./ / .プルプル…  夏休みだからってはしゃぐんじゃねえ!!!
 |ししl_l  ( │ ./ /,  
 |(_⊂、__) .| /./,
 \____/  | .(ミ_)
         ⊂⊃


82 :世界@名無史さん:03/07/21 19:29
>>64
現実的に考えて人類はいずれは滅亡するでしょう。
遠い未来には地球が肥大化した太陽に飲まれるでしょうし、
それ以前に地球に生物が住めない環境になれば滅亡するでしょう。

>>79 >>80
未来については楽観視する意見もあるけど、
文明の寿命は資源の枯渇などからそれ程には長くないという意見の方が有力です。
まあ「長くない」と言っても、あくまで地球的規模でのタイムスケールの話しですが。
でも、文明はそう遠くない未来に足踏みしさらに後退するものと思われます。

83 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/21 20:20
>>76
いえ、平原の戦いでも最強とは言えません。
盾などの遮蔽物を立てて、隙間から長弓や弩弓を射ちまくれば、
野戦でも弓騎兵に勝てます。

弓騎兵は騎乗しながら射撃するので、軽くて扱いやすい短弓を主に使用します。
短弓の射程は短いので、射程外から長弓や弩弓を射ちまくられれば、意外と脆いのです。

84 :世界@名無史さん:03/07/21 20:57
朝鮮史に出てくる「在地士族」ってなんですか?

85 :世界@名無史さん:03/07/21 21:22
>>76
>>83
武器は用途に応じて使う物だから強いも弱いもない。

86 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/21 21:26
>>84
李朝の支配階級だった両班(官僚・軍人階級)には、二種類の人々が居ました。

@在京両班 首都圏に居住する宮廷貴族です。
A在地両班 地方に居住する地方貴族です。

当然、@よりAの方が階級的には上ですが、
Aも地方社会では権勢を振るうことが出来ました。
在地士族はAの在地両班の別名です。

87 :世界@名無史さん:03/07/21 21:28
日本でいえば御家人と国人のようなものとりかいすればいいのでしょうか


88 :世界@名無史さん:03/07/21 21:29
社会人になってから漢文を学ぶのに何か良い入門書とかないですか?

89 :関西たぬき:03/07/21 21:33
魚返善雄『漢文入門』世界思想社なんてどうです?

気楽によめる。
どこからでもよめる。
文庫本で値段がやすい。

90 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/21 21:33
>>85
ぶっちゃけそうなんですけどね。
まあ、弓騎兵が無条件に火器の無い時代で最強だったわけでも無いという事で。

>>87
全然違います。

91 :88:03/07/21 21:40
>>89
ありがとうございます。

92 :李舜臣:03/07/21 22:17
>>86
まぁ、高校生程度ならそれでかまわないけど、ここは一般向けだから、それだと
ちょっとまずいかもしれないね。
大枠として、李氏朝鮮の場合、王朝を開く過程で功績のあったもの達が貴族と
なって、権力を握る形で始まります。(旧勲派)
これに対して、明というか中華帝国の制度である科挙を取り入れ、王の直属の
家臣としての文官、武官を試験制度によって公募するようになり、この人々は能
力によって貴族と対抗するようになります。(士林派)
この科挙による登用を経た人々を文官である文班、武官である武班と呼び、合
せて両班と呼ぶのが本来の呼称です。
本来はすべての民から試験によって登用するものだったのですが、明清の科挙
制度と比較すると、李朝の制度はかなりルーズなものであったために、合格者が
偏り、特定の家門から受験者と合格者が集中するようになり、特権階層化してい
きます。この原則としては過去に科挙の合格者を出した家門、科挙の受験資格
を持つ階層を「両班」と呼ぶようになります。
そして、実際に科挙に合格し中央の政治に関与する者と、科挙に合格しないか
政争に敗れるなどして、地元に居住するものに分離していきますが、後者の在地
両班がそれぞれの地元での実権を握ることになります。
そして、この地元に居住する両班を在地士族と呼び、朝鮮社会の変動の節目で
隠れた影響力を持つことになるのです。

93 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/21 22:20
>>92
補足していただき、ありがとうございました。

94 :世界@名無史さん:03/07/21 22:25
藤子Fの漫画でカンビュセスの籤という逸話があった。
アケメネス朝ペルシャの軍が食料尽きたので、籤で
ひいてあたったヤシが食われるというもの。本当にあ
ったの?マジなら詳しく知りたいです。食人としては
結構古いんじゃ。これより古い食人史やエピソードも
良かったら。

95 :世界@名無史さん:03/07/21 22:37
古代ギリシャの民主政と古代ローマの共和政を比較した場合、
一番重要な論点はどこにあるのでしょうか?


96 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/21 22:37
>>94
50万年前の地層から発掘された北京原人の骨の中には、
火であぶられた痕跡や、石器で砕かれた痕跡のある骨があります。
同じ遺跡からは、彼らが主食にしていたと思われる鹿の骨が大量に出土しており、
人骨と同じように火であぶられ、骨を砕かれるという調理法で食されていたみたいです。

これを食人があった証拠とみなす学者もいれば、
復讐や生贄など別の意味があったとみなす学者もいます。
これが人類史上最古の食人に関するエピソードです。

97 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/21 22:42
>>95
どの点において、比較すればよろしいのでしょうか?
太平洋と大西洋を合わせたぐらい風呂敷が広がりかねない質問ですので、
論点を絞っていただければ幸いです。

98 :世界@名無史さん:03/07/21 22:53
>95
20時間も待ってる暇があったら自分で調べに言ったらどうだと。
今日の昼間図書館に行ってたら、1000字なんて調べる時間入れても
3時間ばかしで終わってるはずだろうに…

ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1056300607/
> 86 名前:世界@名無史さん[sage] 投稿日:03/07/21 02:52
> ギリシャの民主政とローマの共和政を比較して論じなさい。(800〜1000字)
> 火曜の朝までにレポート。誰か助けて〜!!

99 :世界@名無史さん:03/07/21 23:17
H抜かすなよわざわざ

100 :世界@名無史さん:03/07/21 23:29
直リンを避けるのが礼儀なんだよ。専用ブラウザ使え、小僧。

101 :世界@名無史さん:03/07/21 23:40
Hな八津だな

102 :世界@名無史さん:03/07/21 23:56
\\  ビ    \\  \  \\\  \\ \ \
 \\ \\ ュ    ウ     \\ \ \\
 \\  \\  \\  \ ウ  \\\ \\
 \\\  \\ \∧_∧      ウ  \\ \
  \\  \\  (´ι _`∧∧      ゥ\ \\
     \ \   (   (・∀・)   \\ \\ゥ\\
 \  \\   \| | |  ヽ    \\    ゥ
 \\ \ \\  (_(_UU( )〜′ \\  \\
 \  \\ \  | ̄ ̄|     ̄ ̄\ \\ \\
   \ \ \  / Y \  ∨  |   ̄ ̄ ̄ ̄ヽヽ
 \\  \\  |  |  |  \  ヽ
 
      今 は た だ 耐 え る の み


103 :第20軍団兵:03/07/22 00:01
>95
パトロネジとクリエンテス関係(日本では親分/子分を例にしてよく説明される)、およびそれをつなぐ役割を果たすフィデス(信義)の理念

104 :ららばい:03/07/22 00:42
ノルマン・コンクェストについて簡潔に教えてください。


105 :世界@名無史さん:03/07/22 00:45
ノルマンディー公ギョームがイングランドに攻めてって、王位をぶんどった。

106 :ららばい:03/07/22 00:50
ヘイスティングスの戦いも含めて、ノルマン・コンクェストと言うんですか?

107 :世界@名無史さん:03/07/22 00:51
>>86
>>92
本当に有り難う御座居ます(^▽^)

その在地士族が廃れていったことは、一体何が影響して廃れていったのですか?
たびたびすみません。

108 :女子高生萌え:03/07/22 00:55
フランス革命っていったいなんなんですか?理系なのでサパーリ分かりません

109 :世界@名無史さん:03/07/22 01:01
フランスで起きた革命です。
オスカルが活躍しました。

110 :世界@名無史さん:03/07/22 01:02
>>108
革命とかいって結局皇帝つくったDQN事件

日本はフランス革命評価しすぎと思うな。

111 :世界@名無史さん:03/07/22 01:03
>>108
フランスの革命

112 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/22 01:11
>>107
簡潔に述べれば、李朝自体が衰退したからです。
国家が衰退して秩序が乱れれば、当然支配階層である彼らも衰退します。
もう少し詳しく述べるなら、李朝末期に新興宗教が民衆の間に浸透し、
在地両班の有する儒教的権威と世俗的権威が、
宗教的共同体の権威に脅かされるようになったこともあげられます。

ところで「在地士族」と言う言葉や、
「それが廃れた」という話は、どこで習ったのですか?
それを習い得る立場にあるなら、ここで聞かなくても良いのではないかと…。
老婆心ながら、そういう疑問を感じました。

113 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/22 01:13
>>108
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1054745865/l50
「中高生用質問スレ」

その質問には、こちらでお答えしましょう。

114 :ららばい:03/07/22 01:15
>>105
ありがとうございました!


115 :95:03/07/22 01:37
>98
引用されてるカキコは私ではありません。
もしかしたら、同じ課題を与えられている方かもしれませんが。

>97
政治体制における民衆の参加形態(身分制等も考慮しつつ)について
という点でお願いします。

116 :世界@名無史さん:03/07/22 01:40
>>98の引用文に対する回答はこれ

>87 名前:世界@名無史さん メール:sage 投稿日:03/07/21 11:25
> 宿題放置プレーの丸投げには、放置で対処。


117 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/22 01:55
>>115
分かりました。
それではお答えしましょう。

ギリシアの民主制を採用したポリスでは、
市民権保有者である20歳以上の全成人男性に参政権が与えられました。
彼らは抽選で公職に就任する資格があり、
戦時指導者である将軍のみが直接選挙で選ばれました。
これがギリシアにおいて民主制が完全に機能していた時期の体制です。
ただし、ギリシアのポリスは大勢の奴隷や市民権保有者の妻子を擁していたため、
完全民主制というよりは、制限選挙制と言うべきです。
最盛期のアテネの住民の中で選挙権を有していたのは、わずか13%でした。

118 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/22 02:12
>>115
完全に共和制が機能していた時期のローマにおいては、
門閥貴族や、軍功や文功で成り上がったり、
富を蓄えて地位を高めた平民上がりの新興貴族からなる元老院が、
国政を取り仕切っていました。

ローマの市民権を有していても、それは共和国の法の保護下に置かれる代わりに、
共和国のために奉仕の義務を負うというものであり、
主権者としての権利を有するものではありませんでした。
平民向けの議会である民会への参政権を持っており、
民会の権利は元老院と同等とされていましたが、
民会を取り仕切っているのは新興貴族やその候補のような人々で、
一般市民と政治は遠い存在でした。

ローマの共和制は、民主制ではなく、貴族政治というべきでしょう。

119 :世界@名無史さん:03/07/22 02:16
>>112
本当にありがとうございます。心より感謝いたします。

>それを習い得る立場にあるなら、ここで聞かなくても良いのではないかと…。
本当は私は、大学では「文学」の方を専攻しているんですが、
当然「文学」オンリーの勉強だけでは、単位を貰えませんし、「文学」を極めることも出来ません。
現在、「歴史と文化」という観点を学ぶ講義を履修していることで、こういうことも学ばなければいけないんです。
しかし、なにぶん自分は「文学」以外はパッパラパーなもんで……(汗

120 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/22 02:21
>>115
なお、これらの文章は「完全に」体制が機能していた時のことについて述べただけで、
体制の草創期や変質期のことには一切触れていません。
両体制の違いを教科書的に述べただけですので、
それ以上のことをお知りになりたければ、再度論点を絞ってご質問ください。

ローマの共和制やギリシアのポリスの民主制についてまじめに論じるなら、スレが最低二つ。
そして、その時代に詳しい方々の長期に渡る議論が数百レスは必要です。
御質問になる際は、なるべく具体的にお願いします。

121 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/22 02:27
>>119
恐れ入ります。

ただ、私も朝鮮半島の社会史についてはそれほど詳しい方ではありませんので、
出来ることならば、書店か大学の図書館で専門書を参照されることをお勧めします。
より詳細で良質な資料が得られるかと思います。
私の返答は、あくまで簡単なレベルの話に過ぎません。

122 :95=115:03/07/22 02:39
>永遠の青さん、
お答え頂きありがとうございます。
更に質問なんですが、民衆レベルを超えて、
それぞれの国家レベルでの政治的枠組みについての比較を、
最も端的に表す場合はどのような違いがあるのでしょうか?
(あくまで概観と言う意味で、お答え頂ければ幸いです)

123 :世界@名無史さん:03/07/22 02:44
>>121
本当に親身になって下さって、ありがとうございます。
明日さっそく大学の図書館で調べて見ます。

124 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/22 02:55
>>122
「それぞれの国家レベルでの政治的枠組みについての比較を、最も端的に表す場合の違い」とは、
いったいどういうことでしょうか?

恐れ入りますが、私は国語が苦手ですので、
抽象的な語句が少しでも入ると、何を聞かれているのすら分からなくなるのです。
もう少し簡単な言葉で御質問いただけませんでしょうか?

125 :世界@名無史さん:03/07/22 03:03
>124
私自身よくわからない部分もあるのですが…ごく基本的な質問に置きかえますと、
それぞれの国家の政治的な特徴を比較する際に、最も違う点はどこでしょうか?
というような感じになってしまいます(抽象的過ぎますね・・・)
先の、民衆レベルの話ではなく、政治体制における諸制度等を中心に、お願いします。

126 :世界@名無史さん:03/07/22 03:09
イエズス会の作った南米の国ってどこだっけ?
また成立時の統治体制はどうなってたの?

127 :世界@名無史さん:03/07/22 03:10
>>125
丸投げっぽいけど… そこまで解釈できてるんなら、自分なりに回答を用意して
それを批評してもらっても良いんじゃないかと思うよ。青さんも大変だろうし。

128 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/22 03:10
>>125
>それぞれの国家の政治的な特徴を比較する際に、最も違う点はどこでしょうか?
その前に一つお伺いしたいのですが、手元にローマ・ギリシア関連の資料はありますか?

>政治体制における諸制度等を中心に、お願いします。
ギリシアのポリスと、共和制ローマの政治体制における諸制度は時代によって、かなり変わっています。
よって、お答えできません。

ただ、効率的なレポートの作り方についてなら、
ご案内することも可能です。

129 :世界@名無史さん:03/07/22 03:32
>128
資料が全くないわけではありませんが…
それぞれの記述に際して一貫性がなく、比較が容易ではありません。
ちなみに、先に書いておくべきでしたが、ギリシアについてはアテネの民主政に特化して考えてください。

それぞれの全盛期の政治体制を、ごく基本的な事象も含めて概観しながら、民衆の参政について等を書きたいのですが・・・
効率的なレポート作成術について、ご教授願えればと思います。

130 :( `_ゝ´)&rlo;水&lro; ◆rDhngbng2E :03/07/22 03:39
>>126
そんな国あんの?
イエズス会士って新大陸から追放されてるよな。
それより前ってことだけど追放されたのは独立し始める前だよ?

まあ俺も興味あるから調べてみるか。

131 :世界@名無史さん:03/07/22 03:44
このスレでいいのかアレなのですが、助けてください。

第一次大戦の激戦地の読みです。

Lens ランス
Somme ソンム
はわかったのですが
Paschendale と
Ypres Salient は何と読むのでしょう?

それぞれ Battle of 〜 「〜の戦い」として固有名詞化しているので、
定訳があると思うのですが、ググってもわかりません。
戦史に詳しい方おながいします。

132 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/22 03:52
>>129
>資料が全くないわけではありませんが…
>それぞれの記述に際して一貫性がなく、比較が容易ではありません。
そうでしょうね。
私にだって「二つの長い歴史を持つ体制を比較しろ」と言う課題は容易じゃないです。

>ちなみに、先に書いておくべきでしたが、ギリシアについてはアテネの民主政に特化して考えてください。
先に書いてください。
そして、ちゃんと調べて基本的な事項ぐらいは押さえておいてください。
パソコンがあるなら、先に「アテネ 民主制」で検索するぐらいの根性見せてください。
学生として、他人に質問を丸投げする態度はどうかと思います。

>それぞれの全盛期の政治体制を、ごく基本的な事象も含めて概観しながら、民衆の参政について等を書きたいのですが・・・
あなたにギリシアのポリスと、共和制ローマの政治体制に関する基本的な知識が無いことは、
これまでの御質問で理解できました。
まずは、この二つの体制について御自分で勉強するところから始めてください。
そして、自分の言葉で二つの体制について説明できるぐらいの知識が無ければ、
「ごく基本的な事象も含めて概観しながら、民衆の参政について等」を書くことは不可能です。

>効率的なレポート作成術について、ご教授願えればと思います。
課題に関係のありそうな文章を適当に拾ってきて、それをつぎはぎしてください。
枚数が埋まらなかったら、課題とあまり関係の無いその時代関連のウンチクを、
だらだらと挿入してみてもいいでしょう。
そうすれば、簡単にレポートの一つぐらいは仕上がります。

より完成度の高い物を求めるなら、レポートを書くのが上手くて歴史に強いお友達に、
1万円ぐらい払って代筆していただいてはいかがでしょうか?
金で努力の結晶である単位が買えるなら、安いものです。

133 :127:03/07/22 04:05
>>132
確かに効率的だ。中身はないけどw


>>129
容易でないことをやるのが勉強。資料があるんならそれを活用したほうが早い。
そこまで粘着して答えてもらおうとする暇があるなら、検索くらいすればいい。
何冊か本を読めばすぐにレポートくらいできるようなテーマだが、高校の教科書でも
十分かもしれないぞ、そのテーマってw

134 :世界@名無史さん:03/07/22 04:08
>132
お答えありがとうございます。
このレポート作成に関し、自分で全く勉強してないわけではありませんが…
努力不足だったことは否めませんね。申し訳ありません。
なにぶん時間がありませんが、ご教授頂いた知識とレポート作成術を生かして、
なんとかやってみます。
夜遅くにもかかわらず、お付き合い頂き、本当にありがとうございました。

135 :世界@名無史さん:03/07/22 04:15
>127=133
ご指摘ありがとうございました。

136 :世界@名無史さん:03/07/22 04:28
カンブリア紀の生物ってのは何であんなに怪獣みたいなのばっかなんでしょうか
しかもほとんど絶えてるし……
あの時代に何があったらあんな化け物進化した生き物だらけになるのか
詳しいことが知りたいのですが

137 :世界@名無史さん:03/07/22 04:34
>>136
伊田違い

138 :世界@名無史さん:03/07/22 05:15
どちらかというと憲法学のレポートっぽいな。
>アテネの民主制とローマの共和制との比較

厨房向けに極論をいうと、
主権者全員の総意で行動するのが理想なのか、それとも主権者から委任を受けた専門家の合議で決するのが理想なのか、
ということ

>136
今となっては少し内容が古くなっているが、グールド”ワンダフルライフ”(文庫化されている)読め

139 :世界@名無史さん:03/07/22 06:35
>>136
「進化」は有利な形に変化するのではなく
でたらめに変化し
その後、適応しないものが消えていく事

140 :世界@名無史さん:03/07/22 09:39
>>136 これはもう、答えを知ってるとしか思えん・・・

141 :パシッチ@珍しく夜 ◆mWYugocC.c :03/07/22 09:55
>>131
Paschendaleはパッシェンデール、
Ypresはイープルだと思います。Salientは分かりません。「イープルの戦い」なら分かるんですけど……。
とはいえ、私もネットで勉強した口なのであんまり当てにはなりません(笑
軍板で聞いた方がはやいかもです。

>永遠の青さん
お疲れさまです……。

142 :131:03/07/22 10:25
>>141
ありがとうございます!助かりました〜
あとで軍板も逝ってみます。恐いけど。

143 :世界@名無史さん:03/07/22 16:16
質問します。
東洋の大帝国の近代化が失敗した理由はなんでしょうか。
明治維新と比較して頂けると助かります。

一応明治維新などでググってみましたが、的を得た回答が得られません。
端的でも構いませんのでどなたかよろしくお願いいたします。

144 :世界@名無史さん:03/07/22 20:36
>>143
諸説ありますが、基本的に古代帝国と社会構造が同じ中央集権制をとりつづけ、
封建制を経過していなため、地縁、血縁をこえた中間団体が育たず、社会が多
様性を持たなかったことが大きいと考えられていますね。

つまり、明治維新以前の日本を例にとれば、徳川幕府は絶対的な権力を持って
いたわけではなく、それぞれの大名の領内の統治権は領主が持ち、また、村内
は農民の自治が原則となっており、農地は武士ではなく農民が所有していた。
また、さまざまな商工業者の仲間組合や宗教的講組織などが重層的に存在し、
権力と個人が直接に向き合うような社会構造ではなかったという違いです。

このような中間団体の経験が、血縁だけに頼らない法人組織、会社組織の発達
を促し、資本主義と大規模商工業の発展を実現したということです。

145 :世界@名無史さん:03/07/22 21:50
>>131
もう軍板で答え貰ってるかもしれないが、
the Ypres salient とは、「イープル突出部」のこと、
1915年ぐらいの歴史地図を見ればわかるが、
戦線がこの付近だけ、ぼこっと同盟国側に突出している。
それでここが大激戦地になったというわけです。

146 :世界@名無史さん:03/07/22 21:55
高校や大学のレポートについて、あくまで一般論として一言だけ。

レポートの範囲が広すぎて手のつけようがない=丸投げしちゃえ、ってことなんだろうけど、
先生や講師が範囲の広い出題をするのは決して、
全範囲をまんべんなく抑えた完璧な回答を求めているわけではない。

むしろ逆に、
「この範囲の中から好きなテーマをひとつだけ取り上げて論じていいよ」
っていう一種のサービスだと理解したほうがいい。
(というか、自分で問いを立てるのも課題のうち)

面白い問いが立てられればレポートなんて書けたも同然。

147 :世界@名無史さん:03/07/22 22:42
ヨーロッパと南米のユダヤ人について教えてください。
どの国に多くいて(絶対数でもOK)、どのくにで
社会進出が進んでるか。フランスの事はちょっと知っています。




148 :世界@名無史さん:03/07/22 22:45
最近は李氏朝鮮を李朝朝鮮というと聞いたのですが、どうなのでしょう?
ちょっと言いづらいのですが。

149 :世界@名無史さん:03/07/22 22:50
>>148
こういう事情らしい。

ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1058670777/265

150 :世界@名無史さん:03/07/22 23:03
>>147
すまんが、歴史上、ユダヤ人がどのように移動し迫害を受け、社会進出
したかということならばある程度は答えられるが、現時点でのユダヤ人の
分布ということなら統計でも探してもらいたい。
少なくとも、イスラエルとアメリカ合衆国への集中居住を除けば、政治的
に影響力を持つほどの数がすんでいる国はないと思う。
フランスだけではなく、第二次大戦後であれば、欧州全体でユダヤ人の
社会進出は進んでいる。
ただ、社会主義のもとで人種・宗教・民族問題が封印されていた東欧や
中欧のほうが、反動でもめているようだが。
あと、特異な国としては、ハンガリーが優秀なユダヤ人科学者などを排
出している。

151 :世界@名無史さん:03/07/22 23:17

>>150
丁寧な解説感謝いたします。
例えばドイツ、イギリス、スペインでもかなり進んでいるのでしょうか?
フランスは現在内相がユダヤ人ですね。
あとオランダもとてもユダヤ人が多いそうですね。

南米はいかがでしょうか?

152 :世界@名無史さん:03/07/22 23:23
>>149
どうもありがとうございます。
ナショナリズムは恐い。

153 :世界@名無史さん:03/07/22 23:25
>>151
詳しくはないが、ナチの迫害を逃れるため、南米のアルゼンチン
にユダヤ人が大量移住している。
もうひとつ、メキシコが科学技術振興を目的として東欧のユダヤ
人を受け入れたが、あまりうまくいっていないという話だ。

あと、知っているだろうが、欧州での最大のユダヤ人を抱えるの
はフランスだ。

というか、現代世界での分布その他は地理の話題で、世界史で
扱う問題ではないのだが。

154 :世界@名無史さん:03/07/22 23:29

>>153

どうも。いやご存知かもしれませんが、地理版の状態が
あまりに酷いので、歴史版の方にお尋ねした次第です。

メキシコやアルゼンチンの当たり、とても面白いですね。
初めて知りました。アルゼンチンもなかなか面白そうな
国ですね。ナチスも逃げていったと聞きます。
ちょっとフランスみたいなのかな。ぐちゃぐちゃしてる。

155 :世界@名無史さん:03/07/22 23:33
フランスってナントの勅令廃止で追い出した後に、また戻ってきたの?

156 :世界@名無史さん:03/07/22 23:39
あれだろ、第二次大戦中はナチの占領下の地域に住みにくかったし、
アメリカは入国を認めようとしなかったから、ビシー政権下の南フランス
とか、中立国のスペインとかその植民地のモロッコあたりに集中したん
じゃないのかな。あとは南米移住かな。

157 :世界@名無史さん:03/07/22 23:41
国際情勢板に「ユダヤ人のイメージは」他、いくつかユダヤ人スレがあります。
スレによってまともなスレか廚の集合スレか、別れているので
ざっと議論を読んでみるといいよ。
ある程度参考になるのではないかと思う。
ただし、各国に何人、と言う統計的な話ではない。


158 :世界@名無史さん:03/07/22 23:48

非常に愚直な質問で申し訳ありませんが、
今有名なサッカー選手でユダヤ人いますか?
世界史版の方なら、顔でユダヤ人を見分けられると思うので。

159 :世界@名無史さん:03/07/22 23:50
>>158
外見でユダヤ人を識別できないことは、ナチスドイツの体験で実証済み
です。判別するためには、パンツの中を覗く必要があります。

160 :世界@名無史さん:03/07/22 23:54

>>159
女性の性器も生まれたときに手を加えるのですか?
顔で見分けられないとは、知らなかった。でも典型的な
顔もないのですかね? 名前の方がよいのでしょうかね?


161 :世界@名無史さん:03/07/23 01:55
モーゲンソー計画って何ですか?

162 :世界@名無史さん:03/07/23 03:37
>>160
ユダヤ人は人種じゃなくて宗教団体と考えたほうがいい
2000年世界中で混血したんだから分かるわけもなく・・・

163 :世界@名無史さん:03/07/23 18:23
夏厨の単発質問スレ乱造を防ぐため、上げさせていただきます。

164 :世界@名無史さん:03/07/23 18:31
梅毒で鼻が溶ける仕組みが判らない。
生物板等で聞いたが答えは返ってこない。
コロンブス隊がアメリカ大陸に持ち込んだ病気で
ネイティブアメリカンの人が死んだと言うが
本当は白人がボノボで性的欲求を満たしたために
「ボノボ白人」が沢山産まれてしまい、気色悪くなって狩ろうとする人と
人間だとする人が反発し合って
モンゴロイド系のネイティブアメリカンの人が
とばっちりを食わされたのじゃないのか?

「ターザン」や「モルグ街の怪事件」に出てくる猿はボノボじゃないのか?
人間と混血出来たなら
むしろ「ボノボは人間だった」と言うことになる気もするが。

鼻カバーしてた人は もともと鼻がぺっちゃんこ
(ボノボ顔)だったのでは? 



165 :世界@名無史さん:03/07/23 18:54
こりゃ、生物板で無視されるわけだ。
ボノボがなんの関係があるんだ?

あと、異説もあるけど、梅毒はアメリカからコロンブス隊が
ヨーロッパに持ち帰ったものだよ。

166 :_:03/07/23 18:56
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

167 :学生さんは名前がない:03/07/23 19:32
スゴイお願いなんだが世界史の最初から1400年ぐらいまでを
教えて欲しい、簡単でもいいから頼む
アホな質問だけどできたら教えてやって下さい

168 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/23 19:35
>>167
本当に凄いお願いですね。
高校の世界史の教科書と資料集を読んでみてください。

169 :学生さんは名前がない:03/07/23 19:43
ありがとう、探して読んでみるよ

170 :世界@名無史さん:03/07/23 19:50
>164
ボノボはアフリカにしか住んでませんが。

171 :131:03/07/23 22:46
すごい亀礼ですが
>>145 ありがとうございますた。
なるほど、地形に由来する呼称だったのですね。
よくわかりました。助かりましたー

172 :sicoty ◆WfagbE5V86 :03/07/23 23:48
【イタリア文学史】フランチェスコ・グィチャルディーニ
この人は何をした人なんでしょうか?
わかる方いらっしゃいますか?
イタリアでルネサンスのあたりに活躍(?)していたようですが、、
わかる範囲でちょっと詳しく書いていただけるとありがたいです。
おねがいします

173 :世界@名無史さん:03/07/23 23:53
>>172
こことか。
http://www.newadvent.org/cathen/07064a.htm

174 :sicoty ◆WfagbE5V86 :03/07/24 00:07
>>173
ありです。
日本語でしか検索してなかったのがいけなかったんすね^^;


175 :世界@名無史さん:03/07/24 00:10
年代史のおやじだっけ?

176 :世界@名無史さん:03/07/24 00:21
>>175



177 :世界@名無史さん:03/07/24 00:26
はじめまして。
先日のNHKスペシャルを見てトルコに興味を持ちました。
特に、トルコの近代史や生活文化について勉強したいのですが、
お勧めの文献等ありましたらご教示いただけませんか?
トルコに対する知識は世界史の教科書程度のものしかありません。
どうかよろしくお願いいたします。

178 :怨霊 ◆NRtIkON8C2 :03/07/24 00:31
トルコで私も考えた
 高橋由佳里

マンガです。トルコに住み、トルコ人と結婚した女性のマンガ。
文献ではないけどこれはどうでしょう?

179 :とてた:03/07/24 00:32
>>126 >>130
うろ覚えですが、パラグアイでは。
>>164
ヒトとボノボとは交配できません。

180 :177:03/07/24 00:34
>178
早速のご回答、ありがとうございます!
何度か雑誌で読んだことがあって面白かったので、注文してみますね。
さすがにこの漫画のことは忘れておりました。

文献を読むのは慣れているので日本語であれば、
たいていは読破できると思います。
ほかに何かありましたら、ご教示をよろしくお願いいたします。

181 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/24 00:52
>>179
イエズス会はスペイン支配下のパラグアイで、
教化部落と言われるコロニーを作って多くの原住民を集め、
布教や教育に努めて、総督府を脅かすほどの一大勢力を築き上げましたが、
やがてパラグアイから撤退し、教化部落も総督府によって解散させられました。
パラグアイを独立させたのは、パラグアイ人による独立闘争で、
イエズス会とは特に関係ありません。

ですから、パラグアイでは無いと思われます。

182 :世界@名無史さん:03/07/24 01:54
「蛍の光」が国歌であった国は、韓国・モルディブだけでしょうか?

183 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/24 02:10
>>182
そうです。
しかし、現在はどちらの国も別の曲を国歌にしています。

184 :世界@名無史さん:03/07/24 02:46
「ミッション」を見よう。

185 :世界@名無史さん:03/07/24 10:26
近代国民国家の特徴で、英米仏と日独伊の2つのグループの
違いとはなんでしょうか。

どなたか簡単で構いませんので教えてください。
よろしくお願いいたします



186 :www.get-dvd.com:03/07/24 10:26
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187 :世界@名無史さん:03/07/24 11:13
>185
えらく宿題っぽいが。
1)後者のほうは国民国家として確立したのが半世紀ほど遅い
2)後者のほうは産業革命が起きたのが半世紀ほど遅い
3)後者のほうは対外拡張政策において後発
教科書的にはこんなレベルかな?

188 :185:03/07/24 11:28
有難うございます。
宿題というかテストなんです。
小論文みたいな感じで・・・。
さらに申し訳ないのですが、第2次世界大戦の時に
連合軍として枢軸国として組む時に共通した特徴があったのですか?
また、大きな違いみたいなものはなんだったのでしょうか。

丸投げで申し訳ありません。本当に分からないのです。
よろしくお願い申し上げます。

189 :世界@名無史さん:03/07/24 11:51
>178であがっている3点を元に調べれば、なぜ対立が生まれたのかぐらい
自分で調べられると思いますが。

190 :世界@名無史さん:03/07/24 12:19
>188
とりあえず、今までに読んだ関連資料(本や論文)のタイトルを
5冊ほどでいいので教えてもらえますか?
そうすれば、理解のために何が足りないのか
アドバイスできると思います。

191 :世界@名無史さん:03/07/24 18:41
南海泡泡事件とはどんな特徴のある事件だったのでしょうか?
イギリスのバブル崩壊ということしか理解できていないので、どなたか
詳しいこと知りませんでしょうか?


192 :世界@名無史さん:03/07/24 18:43
>191
正しくは「南海泡沫事件」ですな。でぐーぐるをドゾー
http://www.google.co.jp/search?q=%E5%8D%97%E6%B5%B7%E6%B3%A1%E6%B2%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja

193 :怨霊 ◆NRtIkON8C2 :03/07/24 18:53
>>180
専門書も最新のもよう知らんのですが、古い新書等で良ければ何点か。
知っていたものばかりならごめんなさい。

・「遠くて近い国トルコ」大島直政
 中公新書、1968
正直もう古いのでしょうが、概説的なものはこれで。

・「トルコのもう一つの顔」小島剛一
 中公新書、1991
アナトリア(小アジア)、クルド、キプロスなどトルコの裏面。

・「イスタンブールを愛した人々」松谷浩尚
 中公新書、1998
トルコそしてイスタンブール関係の有名人紹介。巻末に文献紹介があります。

・「トルコ民族主義」坂本勉
 講談社現代新書、1996
トルコ共和国というより、民族から捉えたもの。

・「ケマル・パシャ伝」大島直政
 新潮選書、1984
アタチュルク伝。共和国が出来るまでです。

すいません、2000年代の新しいのは「トルコで私も考えた」しか見付かりませんでした。
最近買ってないから・・・。

194 :世界@名無史さん:03/07/24 19:04
>>192
ありがとうございます。ググったんですが、特徴が浮き彫りのページがないんです。。
おしえていただけないですか?

195 :世界@名無史さん:03/07/24 19:13
>194
まず、ご自分では何が特徴だと思われますか?

196 :180:03/07/24 19:33
>193
怨霊さん、レスありがとうございました。
調べてみたところ、中公新書の3冊が取り寄せ可能なようなので、
早速bk1に注文してみました。
まずはここから足がかりにいろいろ調べてみようと思います。
漠然とした質問にご丁寧な回答をくださり、ありがとうございました!

197 :世界@名無史さん:03/07/24 20:08
フランス最後の王様って誰ですか?
フランス革命の時ルイ16世が処刑されましたが、その後王政復古があった
ので結局誰なのかよくわかりません。

198 :世界@名無史さん:03/07/24 20:32
>>185
一般質問スレの内容ではなく、中学高校生質問スレッド向きのレベル
なんだが、中学か高校で習わなかったのか?

基本的な事項は>>187氏が答えているとおり。

一般的には「持てる国と持たざる国」という分け方をする。

国家の統一が遅れ、近代化が送れた後発の国家が植民地の獲得や
経済的勢力圏の確保に向かったために、先発の国家と摩擦を起こし
たということだな。
イギリスは世界中に植民地を持ち、ポンド経済圏を確保していたし、ア
メリカはカリブ海周辺の中南米を事実上支配下に置いて、モンロー主
義を唱え、フランスはアフリカを中心に広大な植民地を保有していたの
に対して、ドイツ、イタリア、日本は経済恐慌後のブロック経済化の中で
自足できるだけの勢力圏を持たず、拡張主義に向かったために、既得
権を持つ「持てる国」とぶつかったということ。


199 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/24 20:55
>>197
フランス最後の王は、7月王政のルイ・フィリップです。
彼は公式には「フランス国王」とは称さず、
「フランス人の王」と称していましたが、
王であることに変わりはありません。
1848年の2月革命まで在位しました。

フランス最後の皇帝は、ナポレオン3世。
かの有名なナポレオン・ボナパルト(ナポレオン1世)の甥にあたります。
1870年にプロイセン王国に降伏し、退位しました。

200 :197:03/07/24 21:02
>>199
ありがとうございました。そこらへん、ゴチャゴチャしていて
わかりにくいので頭がすっきりしました。


201 :世界@名無史さん:03/07/24 21:07
 アメリカ合衆国を合州国と書くべきではないかという主張がときどきあります。
これについては高島俊男氏が明快に否定した議論を展開しており、
合衆国は「周礼」から取った言葉で事実上、「共和国」の意味だということ
です。
 そこで質問です、それでは「合衆国」という名称が、アメリカとメキシコ
のみに使われるのはなぜなのでしょうか? アメリカについては
まあペリーの来航の名残りだというのはわかりますが・・・・。

202 :世界@名無史さん:03/07/24 21:21
「私はドイツが好きだ。そいつが二つもあるなんて、なんと素晴らしいことだ」
というジョークがありますが、この発言をした人はチャーチル英首相でよろしいんでしょうか?


203 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/24 21:22
>>201
アメリカ合衆国の英語での名称は、「The United States of America」です。
共和国という呼称が日本に浸透していなかった幕末か明治時代初期に、
The United Statesを翻訳する時に、誰かが「合衆国」と訳しただけの理由みたいです。

メキシコ合衆国の英語での名称は、「United Mexican States」ですので、
「『United States』ならメリケンと同じ合衆国でいいべ」と思って、合衆国にしたのでしょう。

余談ですが、「共和国」という呼称も中国の古典が出典だったりします。

204 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/24 21:28
>>202
間違いないです。
ただ、このセリフはいろんな人が言っています。
フランスの大作家モーリヤック、ミッテラン大統領などです。

205 :_:03/07/24 21:31
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

206 :182:03/07/24 21:35
>>183
どうもありがとうございました。

207 :202:03/07/24 21:46
>>204
ありがとうございます。これがジョークとして通用しているのが
欧州とアジアの紛争と同盟の歴史の差なんでしょうか。

もし日本の政治家がこれをもじってドイツが入る部分に
あそことかそちらの国名を入れたらメディアに叩きつぶされて
謝罪を表明するのがオチでしょうから。

208 :世界@名無史さん:03/07/24 21:48
>余談ですが、「共和国」という呼称も中国の古典が出典だったりします。

紀元前842、周の脂、が国中から反乱されて亡命し、
周公と召公が混乱を収拾して政治を代行したのを「共和」と称したことによる。
その共和という言葉をrepubricの訳にあてはめた。

余談ですが、その反乱は相当な規模だったようで、正確な年代記は共和から始まっています。
それ以前の記録はこの反乱の中で失われたのでしょう。


209 :世界@名無史さん:03/07/24 21:53
>>208
「中華人民共和国」は、「中華」以外、実は日本語である、という
説を聞いたことがありますが・・・。 

210 :世界@名無史さん:03/07/24 21:55
要するに、
合州国が意味としては正しいけど、
偶々、『周礼』で見つけた「合衆」という単語を用いただけじゃないの?
本来の「合衆」は、兵が集まっていることを意味しただけだと思うけど。

211 :世界@名無史さん:03/07/24 21:56
>>208
周公と召公? 鄭とかじゃなかったっけか?

212 :世界@名無史さん:03/07/24 22:00
>>210
傲慢というか、なんというか、無知な厨房が幕末から明治初期の知識人、
漢学の素養があって、西欧文明に触れた人々が知恵をしぼった様々な
訳語を「たまたま見つけた」とのたまう。

まぁ、なんだな。夏だとしか言いようがないな。

213 :世界@名無史さん:03/07/24 22:04
>>212
平成や昭和も偶々だと思うんだが。
平成などより相応しい単語が無い、となれば偶々じゃないと思うけどな。

214 :シュレーディンガーの猫:03/07/24 22:32
>>209
西洋の知識を吸収することにかけては、明治以降の日本の方が
中国より貪欲でした。そして、思想や概念を著す、西洋の言葉
の訳語を創造する必要が生じると、日本人は、漢文の古典から
その訳語を選びました。そして、中国から日本に留学した学生
たちが、社会、経済、共和国、などの日本で新しい意味となっ
た言葉をいわば逆輸入したというわけです。
おもしろいことに、トルコ語とアラビア語でも似たことが起こっ
ています。西洋化に積極的なトルコ人は、西洋の概念の言葉の
訳語にアラビア語の語彙を使用し、それをアラビア人も逆輸入
して使っているのです。

215 :???:03/07/24 22:35

私の自信作だよ♪電気を消して見てね♪

http://www2.free-city.net/home/angelers/page008.html http://nuts.free-city.net/index.html

216 :世界@名無史さん:03/07/24 23:12
三国時代がテーマで、
「漢から続く拡張政策」
って何?さっぱりわからん・・・
あと戦国時代に起こった産業消えた産業ってなんだか知らない?


217 :世界@名無史さん:03/07/24 23:18
>216
漏れには君が何を質問したいのか
さっぱりわからん。

218 :世界@名無史さん:03/07/24 23:19
>214
「革命」がわりと有名ですな>日本から中国への輸出訳語

219 :世界@名無史さん:03/07/24 23:22
また宿題くさいのが来たな……
まず、自分でグクってこいや。
もっといいのは、図書館にでも行ってその辺の時代について
書かれた本を調べてみ。
努力してみて、それでもわからなかったら、もう一度来て、
どういう調べ方をしてみたのか報告し、改めて尋ねるがよい。

220 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/24 23:26
>>216
>三国時代がテーマで、
>「漢から続く拡張政策」
>って何?さっぱりわからん・・・
私にも分かりません。
レポートの課題ですか?

>あと戦国時代に起こった産業消えた産業ってなんだか知らない?
だいたいの産業が記録の豊富な春秋時代には出揃っていますので、何とも言えないですね。
この時点で、既に古代としては高度な産業社会が確立してますから。
ただ、製鉄が盛んになって、代わりに製銅が下火になったのは間違いないでしょうが。

221 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :03/07/24 23:32
>「漢から続く拡張政策」
武帝の領土拡張のことでしょうか?

222 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/24 23:39
>>218
革命の語源は易経や書経に頻出する「命を革む」という言葉です。
また、為政者が悪政を行ったら、それを引っ繰り返してもよろしいという思想は、
孟子が述べており、革命の言葉も思想ももともと中国に存在していました。

223 :ナポレオン@職場:03/07/24 23:50
>>222
易姓革命は天命によって変わるということで、
人民の意思によって云々と言うのとはちと違うのでは?
「革命」の語に人民が自らの力で支配者を倒すと言う意味を与えたのは日本人で、
その意味での「革命」は向こうに逆輸入された…んじゃなかったでしたっけ。
ちとうろ覚えですが。

224 :世界@名無史さん:03/07/24 23:56
>222
そうではなくて、多分ご存知だと思いますが
revolutionに「革命」という訳語を当てたのが
日本製のアイデアだったってことです。
ナポレオンさんがフォローしてくださっているように。
このページ↓で紹介されている孫文のエピソードが有名ですよね。
http://www.d1.dion.ne.jp/~mj23/favorite/kousi/sonbunhist.htm

225 :怨霊シュテンプケ ◆NRtIkON8C2 :03/07/25 01:05
鼻行類の話はどこのスレですればいいんだろう・・・。
というかどの板なんだろう・・・。

226 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :03/07/25 01:09
>225
こんなのがありますた。

【伝説】幻・空想上の生物【神話】@野生生物
http://science.2ch.net/test/read.cgi/wild/1052490931/

227 :シュテンプケ ◆NRtIkON8C2 :03/07/25 01:12
ありがとう。
ハナアルキの名前が出てないような気もするので、今度そこで話題振ってみようかな。

228 :世界@名無史さん:03/07/25 01:13
生物板とかオカルト板とか

229 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/25 01:39
>>224
そういう意味でしたか。
失礼しました。

230 :世界@名無史さん:03/07/25 13:05
クロマニョン人は、われわれ現生人類と同じものですか?
それとも違うものですか?

また、世界史版以外でこの質問に詳しそうな板があったら教えてください。

231 :( `_ゝ´)&rlo;水&lro; ◆rDhngbng2E :03/07/25 17:46
>>230
クロマニョン人の学名がわかれば同じかどうか判るよ。

232 :世界@名無史さん:03/07/25 18:47
ほも・さぴえんす・さぴえんす

233 :世界@名無史さん:03/07/25 20:22
韓国は政府として日本に謝罪や賠償を求めたことはあるの?

234 :世界@名無史さん:03/07/25 22:46
北韓が崩壊して内部資料が公開された場合、
真相が明らかになるであろう歴史上の事件はどのようなものがあるでしょうか?

235 :とてた:03/07/26 00:27
>>227
こっちのアフターマンスレも良いかと。
http://science.2ch.net/test/read.cgi/wild/1024777149/l50
>>230
本来は地理・人類学板……なんですが、あちらはヒドイことになっています。
あと、クロマニヨン人は現生人類の直接の先祖とされています。


>>233
日韓基本条約締結前は、そうかも。
>>234
朝鮮戦争の詳細ぐらいでは。
詳しくは、ハングル板へどうぞ。

236 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/26 00:34
>>233
何に対する賠償と謝罪ですか?
質問の意図が良く分かりません。

>>234
崩壊してからでないと分かりません。
世界史板で質問する内容とは思えません。

237 :世界@名無史さん:03/07/26 00:52
>>236
植民地支配に対する。

238 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/26 01:10
>>237
最初からそう書けや、ボケ。

と怒るのはここまでにして、お答えしましょう。

1965年の日韓基本条約と日韓請求権・経済協力協定で、日本が韓国に1080億円分の物資・労働力を無償提供し、
720億円を貸し付けることを条件に、韓国は賠償請求権を放棄しました。

サンフランシスコ講和条約の第14条b項の、
「別段の定めがある場合を除き、連合国は、連合国のすべての賠償請求権、
 戦争の遂行中に日本国と国民がとった行動から生じた連合国と国民の他の請求権を放棄する」という条文によって、
この条約に批准した連合国が日本に対して賠償請求権を放棄したことに基づく処置です。

239 :世界@名無史さん:03/07/26 02:37
歴史上で一番強かったのは誰だと思いますか?
所持してる軍隊とかじゃなくて、純粋な個人の武力として

240 :( `_ゝ´)&rlo;水&lro; ◆rDhngbng2E :03/07/26 02:52
>>239
重火器持ってる(扱える)香具師が一番強いに決まってる。

241 :世界@名無史さん:03/07/26 03:22
>>240
それは「一個人」か?

242 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/26 03:27
>>239
歴史上で一番強かった兵士が誰か知りたいのでしたら、
軍板でお伺いしてはいかがでしょうか?
歴史上で一番強かった素手の格闘家を知りたければ、
格闘板板の方々にお伺いすればよろしいかと思います。

243 :世界@名無史さん:03/07/26 03:32
衝角が使われた最後の海戦は何なのでしょうか。

244 :世界@名無史さん:03/07/26 03:41
>>239
直接戦ったことのない2人の人物が戦った場合の勝敗を
推測することは、データの豊富な現代の格闘家について
でさえ、困難です。まして、歴史上の過去の人物で誰が
一番強いかなど、誰にもわかるはずがありません。

245 :世界@名無史さん:03/07/26 04:11
>>239のような質問は即却下が慣例。いつまで経ってもなくならないね、こういう質問。

246 :世界@名無史さん:03/07/26 04:28
>>239へのレスは全部、即却下みたいなもんじゃん。

247 :世界@名無史さん:03/07/26 06:37
雷電と双葉山と大鵬とだれが一番強いかなんて比べる人に「だからどうした?」と云うんだけど・・・

248 :シュテンプケこと怨霊 ◆NRtIkON8C2 :03/07/26 09:18
>>235
ありがとう。
野生生物板行ってみたら鼻行類のスレありました。
失礼しました。

でも本当は野生生物ではないんだが。


249 :世界@名無史さん:03/07/26 10:42
>>238
その二つの条約はどう呼応するの?
韓国は連合国なの?
対韓賠償は「戦争の遂行中に日本国と国民がとった行動から生じた連合国と国民の他の請求権」によるものなの?

250 :とてた:03/07/26 10:57
>>248
あの内容で「野生生物」扱いしないの方が、「問題」でしょう…。
園芸板にも「平行植物」スレがありましたし。
>>249
…回答、もう知ってるのでは。

251 :世界@名無史さん:03/07/26 11:13
鳥頭の249がいるスレはここですか?

252 :世界@名無史さん:03/07/26 12:43
B・CとA・Dはなんの略?

253 :パシッチ@珍しく夜 ◆mWYugocC.c :03/07/26 12:50
Before Christ
Anno Domini

254 :世界@名無史さん:03/07/26 12:50
>>252
辞書を検索すれば、すぐに答えのわかる質問はイクナイ!

三省堂提供「大辞林 第二版」より
エーディー 3 [A.D.]
〔(ラテン) anno Domini(主の年において)〕西暦。キリスト紀元。紀元後。
ビーシー 3 [B. C.]
〔Before Christ〕「西暦紀元前」を表す記号。

255 :パシッチ ◆mWYugocC.c :03/07/26 12:51
夜じゃねーや。
ちなみにAnno Dominiはラテン語で、「主の年」って意味。


256 :パシッチ ◆mWYugocC.c :03/07/26 12:52
しかもかぶった……かえろう。

257 :世界@名無史さん:03/07/26 12:55
ありがとさん

258 :世界@名無史さん:03/07/26 13:02
アレクサンドロスはよっぱらってドブにはまって死んだてほんと?

259 :a:03/07/26 13:20
生まれつきの魅力だけでもててる人なんてごくわずかです。
もてる人は、みんな努力してるもの。
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260 :世界@名無史さん:03/07/26 13:50
>>258
違います
印度くの一によって昇天させれました(w

261 :世界@名無史さん:03/07/26 14:41
>>260
アレクサンドロスがインドの女忍者? と昇天?
そんな話は聞いたことがないなあ???


262 :シュレーディンガーの猫:03/07/26 15:21
アレクサンドロスの死因については諸説ありますが
発熱してから10日ほどで死んでいるめ、マラリア
という説が有力です。

263 :世界@名無史さん:03/07/26 15:22
東京裁判とニュルンベルク裁判を比較検討してるような本があれば、
教えてください。
アマゾンや大型書店でいろいろ探しましたが、
ニュルンベルク裁判についての本すら、見当たりませんでした。
古本屋の通販でジョセフ・E・パーシコ「ニュルンベルク軍事裁判」(原書房)を
買ってみたら、小説仕立てでがっかりしてます。

264 :世界@名無史さん:03/07/26 17:26
アレクの死因
酒飲みすぎて耐性低下。一匹のマラリアで昇天。
と思ったりしてる。

265 :世界@名無史さん:03/07/26 19:23
>歴史上で一番強かった兵士が誰か知りたいのでしたら、
>軍板でお伺いしてはいかがでしょうか?

厨を誘導するのはやめてくれ。
ただでさえ、「○○○と△△△はどっちが強い?」と
漠然と質問スレに書き込む阿呆や、
単発質問スレを立てるクソバカが頻出してるんだ。


266 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/26 19:33
>>249
>韓国は連合国なの?
第一次世界大戦、第二次世界大戦の両方の講和条約を調べていただければ、
簡単に分かることだと思いますが、
開戦時に敗戦国の植民地で、終戦と同時に独立した国は、
勝利国側の陣営に付いていたとはみなされません。
西側陣営の連合国がすべて批准したサンフランシシコ講和条約に、
紛れも無い西側陣営の一員である大韓民国が批准していないのは、
大韓民国が第二次世界大戦が始まった時点では存在せず、
連合国側に加わりようも無い国だったからです。
よって、大韓民国は連合国とも枢軸国ともみなされません。

267 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/26 20:10
>>249
>対韓賠償は「戦争の遂行中に日本国と国民がとった行動から生じた連合国と国民の他の請求権」によるものなの?
>>266で韓国は終戦後に独立した国だから、連合国とは認められないと書きました。
しかし、敗戦国から独立した植民地は、原則として戦勝国と近い待遇を受けることが出来ます。

第一次世界大戦において、ドイツは新たに独立したポーランドに、
プロヴィンツ・ポーゼン(南プロイセン)と、ポーランド回廊(西プロイセン)を割譲し、
リトアニアにメーメルを、チェコスロバキアにズデーテンを割譲しています。
解体されたオーストリア・ハンガリー二重帝国は、
新しく旧植民地に出来た独立国に、賠償代わりに気前良く領土をあげてしまって、
固有の領土はすっからかんになってしまいました。
(ただし、ハンガリーはオーストリアと同君連合の独立国家という建前だったので、
 せっかく完全な独立国になったのに敗戦国扱いになりました)

第二次世界大戦においては、
植民地を保有していた列強のほとんどが連合国側に回ったため、
日本だけが植民地を取られる結果になってしまいました。
そして、旧植民地の中でもともと主権国家だったのは、
朝鮮半島だけだったので、朝鮮半島に出来た新国家は、
戦勝国と同等の立場で日本に賠償を要求することが、慣例上は可能だったのです。

268 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/26 20:22
>>249
>対韓賠償は「戦争の遂行中に日本国と国民がとった行動から生じた連合国と国民の他の請求権」によるものなの?
>>267で書いたとおり、敗戦国から独立した旧植民地は、戦勝国と同等の賠償請求権を持つものとみなされます。
日本は朝鮮半島に多額の投資を行い、中国・ロシアと戦うための後方支援基地としました。
そして、15年戦争中は、多くの人的資源や地下資源、資金、食糧などを、
朝鮮半島から吸い上げ、戦争継続のために注ぎ込んだからです。

これは、サンフランシスコ講和条約第14条a項に定められた
「日本は、戦争中に生じさせた損害、苦痛に対して連合国に賠償を支払う」
という賠償請求権を認めた条項に該当します。
朝鮮半島は、第一次世界大戦の慣例から、戦後処理においては戦勝国と同等の待遇を受けられ、
日本の戦争行為によって多大な人的・物的損害を受けたとみなされるからです。

269 :世界@名無史さん:03/07/26 20:28
東洋史の範囲ってどこからどこ?


270 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/26 20:29
>>263
>東京裁判とニュルンベルク裁判を比較検討してるような本
両方の裁判に関する本を読んでみて、御自分で比較検討されることをお勧めします。
ある程度大きい図書館なら、それなりに詳しく書かれた本も置いてあるでしょう。

>>265
歴史上最強の兵士のデータも、歴史上最強の格闘家のデータも、
私どもは持ち合わせておりませんので、
お引取りいただく以外にはどうにもならないのですよ。
こちらの苦しい立場も察していただければ幸いに思います。

271 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/26 20:38
>>269
広域な定義では、ユーラシアから、ヨーロッパを省き、
代わりにオリエントの影響を強く受けた北アフリカの一部を含めた地域の歴史になります。
ヨーロッパの人々が、古い文明を持つ東方世界を「東洋」と便宜的に呼んだだけのことですから、
それほど気になさる必要も無いかと思います。

272 :世界@名無史さん:03/07/26 20:50
>>268
もっもとらしく一方的な主張を書き並べないように。

日本国政府は韓国の賠償請求について、その請求権を認めていません。
植民地が独立に際して、旧宗主国に対する賠償請求権を持つなどという
慣例はありません。
また、敗戦国から独立した植民地が戦勝国扱いされる慣例などというもの
も存在しません。
あなたが掲げている事例は、そもそも植民地独立の事例ではありません。

273 :世界@名無史さん:03/07/26 21:01
青にもその他に人にも要望だが、このスレでは長文はやめてくれないか。
本当にちょこっとききたい人が質問できる雰囲気じゃない。
論争もやめてほしい。

書くことがいっぱいあるなら即座に別スレへ誘導してほしい。正直うざい。



274 :世界@名無史さん:03/07/26 21:05
つーか、青の書き込みはときどきプロパガンダまがいが混じるな。
あるいは読んでる本が明石書店とかサヨ本に偏っているのか。

275 :世界@名無史さん:03/07/26 21:17
日本国は大韓民国に対して独立祝賀金は払っても
賠償金を支払ったことなどない。

276 :世界@名無史さん:03/07/26 21:18
>>273
禿げ同

もう少し「節度」というか「加減」というか、
「簡潔」というか「読み手の迷惑」を考えろ。

それが出来ないなら質問スレの住人には向かない。

>>274
そんなことはどうでもいい。青を思想で叩くオマイが人権侵害だ


277 :世界@名無史さん:03/07/26 21:20
いや、現時点でなお国家間で論争のある外交上の論点を、
まるで自分が全能の識者であるかのように断定してのける
態度には、ちょっと辟易するな。
問題があることを承知で断定しているなら、あまりに政治的
だし、知らずに受け売りをしているのか、自分の意見を書い
ているのなら、それも問題なんだが。

278 :世界@名無史さん:03/07/26 21:26
ルネッサンス期に起こった宗教改革は、市民にどんな影響をもたらしたのですか?

279 :世界@名無史さん:03/07/26 21:39
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1056640097/l50
青さんは同じような問題をおこして荒れさせていますな。
ということで彼が議論モードに入ったらここに誘導してあげてください。
このスレは彼の根城ですので。住人も青さんの議論を歓迎しております

280 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/26 21:40
>>272
>植民地が独立に際して、旧宗主国に対する賠償請求権を持つなどという慣例はありません。
世界大戦で負けた国の場合に限っては、あるみたいですよ。
ヴェルサイユ条約をもう一度読み直せば、
独立した植民地が、旧宗主国から固有の領土までガメていることがお分かりになるでしょう。

>また、敗戦国から独立した植民地が戦勝国扱いされる慣例などというものも存在しません。
そうだったのですか?
それなら、ポーランドやリトアニアやチェコスロバキアは、
どうして、歴史的経緯では自国の領土とは言えない地域をもらえたんでしょうね?

>あなたが掲げている事例は、そもそも植民地独立の事例ではありません。
東欧の多くの国は、オーストリア・ハンガリー二重帝国や、ロシア帝国の植民地でしたが、何か?

281 :世界@名無史さん:03/07/26 21:45
>>280
ここは一応世界史板の代表的なスレですので
適切なスレにリンクをはってそちらで議論してください。

282 :世界@名無史さん:03/07/26 21:45
>>278
教科書的には、近代社会、近代国家形成の前提となっと言われている。

1 聖書国語訳の普及→ナショナリズムとの結合
2 聖職者の身分的特権の否認→近代社会形成の前提
3 修道院制の廃止と教会財産の接収→近代国家形成の前提
4 俗人信徒の職業労働の宗教的評価→資本主義の思想的背景
5 良心の自律性に示される個人主義→近代的個人主義の萌芽

といったところだけど、市民にとっての影響と言えば、職業労働の宗教的
評価、天職という考え方が大きいのかな。

>>276
まぁ、質問スレッドで特定の政治的立場に基づく偏った回答は好ましくない
だろうね。

283 :世界@名無史さん:03/07/26 21:46
>>280
プロパガンダを撒き散らしてないで、自分でスレを立てるなりしろや。

284 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/26 21:48
>>273
すいません。
今回でそういうのは最後にするんで、終わるまで勘弁してください。
こういうケンカの売られ方をして黙ってると、あとあとめんどくさいので。

>>274
いえ、ヴェルサイユ講和条約とサンフランシスコ講和条約に忠実なだけですよ。
「植民地支配に対する謝罪と賠償」なんぞ、必要とも何とも思っちゃいません。
ここで話してるのは、あくまで「15年戦争中に朝鮮半島に与えた損害」に限った話です。
金でけりを付けたのは、日本が島国で、朝鮮に割譲する領土が無かったからでしょう。

>>276
もうしわけない。
長文で説明しないと、誤解を招くことが多いので、
ついソースを長々と引いてしまうのです。
それでも、わけのわからんケンカを売られてしまいましたがね。

285 :世界@名無史さん:03/07/26 21:48
あれあれ、荒れてきちゃいましたね。
私はコテハンの方の長文書き込みは読んでいないので気になりませんが

286 :世界@名無史さん:03/07/26 21:49
>>284
ほかのスレでやってくれまんせんか?
質問スレであるとアラシとかわんないよ。

287 :世界@名無史さん:03/07/26 21:53
>>284
ほう、サンフランシスコ講和条約に、日本が韓国朝鮮に対して賠償義務
を負うことが明記されていたとは知らなかったな、、、だが、本当なのか?
そっちょくに言って、信じられない話だが。

288 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/26 21:59
>>277
>いや、現時点でなお国家間で論争のある外交上の論点を、
>まるで自分が全能の識者であるかのように断定してのける
>態度には、ちょっと辟易するな。
この話は、外交上ではとっくにけりが付いてる話なんですよ。
それを政治的な理由で蒸し返したくてたまらない方々が左右におられるおかげで、
激しい論争が続いているみたいですが、困ったものですね。

>問題があることを承知で断定しているなら、あまりに政治的
>だし、知らずに受け売りをしているのか、自分の意見を書い
>ているのなら、それも問題なんだが。
質問自体が政治的だったので、冷や水を浴びせてやるつもりで、
両大戦の戦後処理や、日韓基本条約など、歴史的事実だけをあげて回答しました。
政治・思想的な話は、あえて排除しました。

>>279
こっちのスレは人物論用ですので。

>>280
プロパガンダをした覚えはありませんが。
世界史板でそれをやったらおしまいでしょう?

289 :世界@名無史さん:03/07/26 22:02
>>288
> この話は、外交上ではとっくにけりが付いてる話なんですよ。
ほう、日韓条約では玉虫色で決着させた話だが、一体いつけりが
ついたのかな。

290 :世界@名無史さん:03/07/26 22:04
賠償責任があるとしても
それは戦争中に生じせしめた人的物的損害にあるのであって
植民地支配そのものにはないということ?

291 :世界@名無史さん:03/07/26 22:11
なんだか、漏れが常識と考えていることと異なることを青氏があまりに
自信をもって断言するので、心配になってきたぞ。
すまんが、日本は韓国・朝鮮に賠償責任を負っているという結論が出て
いるのだと、そこまで自信をもって断言するなら、論拠にしている文献な
りを挙げてくれないかな。

292 :世界@名無史さん:03/07/26 22:12
だからさ、青さんも、青さんにツッコんでる人たちも
どっかよそでやってくんないかな。
すでに質問の回答じゃねーよ。

293 :世界@名無史さん:03/07/26 22:17
お得意のスレ潰しが始まったか

294 :世界@名無史さん:03/07/26 22:19
はたからみりゃサヨ対ウヨだよ青は自分だけは歴史的事実のみ
述べていると中立を装って自分の意見を正当化しているだけ。
全員まとめて違う板いけよ

295 :世界@名無史さん:03/07/26 22:20
無理
他のスレに迷惑がかかる

296 :世界@名無史さん:03/07/26 22:22
>>288
> プロパガンダをした覚えはありませんが。
> 世界史板でそれをやったらおしまいでしょう?

さてな。日本の政府は対韓国、対朝鮮で賠償権を認めたことはないと
思ふのだが。
日本政府がそれを認めているのなら、別に政治的な色彩はないといえ
るが、そうでないなら、かなり政治色の強い発言になると思ふぞ。
簡単な事実関係なんだから、岩波の「検証日韓会談」でも読み直して
みればよいことだな。
ただ、対北朝鮮交渉でも、日本政府は賠償という形を避けていたという
か拒否していたと思ふぞ。

ま、いずれにせよ、これ以上は他スレでやったほうがいいだろうな。
朝鮮関係のスレは山ほどあるのだから、どれかみつくろって利用すれ
ばいいだろう。

297 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/26 22:22
>>287
サンスランシスコ講和条約第十四条a項の序文に
「日本国は、戦争中に生じさせた損害及び苦痛に対して、連合国に賠償を支払うべきことが承認される」とあり、
第十四条a項(1)には、
「日本国は、現在の領域が日本国軍隊によつて占領され、且つ、日本国によつて損害を与えられた連合国が希望するときは、
生産、沈船引揚げその他の作業における日本人の役務を当該連合国の利用に供することによつて、
与えた損害を修復する費用をこれらの国に補償することに資するために、当該連合国とすみやかに交渉を開始するものとする」
という条文があります。

すなわち、サンフランシスコ講和条約に批准した戦勝国は、
賠償請求権を日本に対して保有しているわけです。
ただし、第一次世界大戦後の戦後処理の例から、敗戦国から独立した国家も、
戦勝国と同等の権利を有しているみたいなので、
サンフランシスコ講和条約に批准していない大韓民国も、
講和条約加盟国との関係や、過去の例から類推して、
賠償請求権を有するとみなしたのです。

そうでなければ、日韓基本条約並びに日韓請求権・経済協力協定で、
日本が韓国に無償の経済援助を行った理由が説明できないのです。

298 :世界@名無史さん:03/07/26 22:23
>>297
>そうでなければ、日韓基本条約並びに日韓請求権・経済協力協定で、
>日本が韓国に無償の経済援助を行った理由が説明できないのです。
だからその建前は「独立祝賀金」では?

299 :世界@名無史さん:03/07/26 22:24
>>294
それも無理
他の板に迷惑
ここで処理しちゃてください(w

300 :ハナアルキ ◆NRtIkON8C2 :03/07/26 22:25
もうその辺にしときましょうや、その話題。
>>296‐298

301 :世界@名無史さん:03/07/26 22:26
続きをするなら、たとえばここなんかいかが?
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1058302375/l50

302 :世界@名無史さん:03/07/26 22:29
>>297
当時の朝鮮半島が「日本国軍隊によって占領され」た地域に該当する
とは到底解釈できませんね。

また、日韓基本条約では、日本側は独立祝い金としての経済協力、つ
まり、日本の一部であった地域が独立することに対する協力と位置付
け、韓国は賠償と位置付けることで決着していますが何か?

というか、薄弱な論拠でいつまでも質問スレを占領するんじゃないよ。

303 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/26 22:29
>>289
>ほう、日韓条約では玉虫色で決着させた話だが、一体いつけりがついたのかな。
玉虫色でも決着したから、いいんじゃないですか?
最終的なけりを付ける必要がある話なのですか?

>>290
私はそう判断しました。
自国が併合した領域内の少数民族に対する優遇政策は、
治安維持の点で意義のある政策ですが、
独立した旧植民地へ賠償する必要があるなら、
近現代の外交史は、旧植民地への賠償の歴史になりますよ。

304 :世界@名無史さん:03/07/26 22:30
>いつまでも質問スレを占領するんじゃないよ。
オマエモナー

305 :世界@名無史さん:03/07/26 22:32
>>297
横レススマソ、
ちょっとまて、つまりそれはサンフランシスコには規定がないという証明にほかならんぞ。そうでなければ、
ベルサイユ条約とサンフランシスコはあくまで別だ。
似ていたとしても、規定がないなら同じではない。

>日韓基本条約並びに日韓請求権・経済協力協定で、
>日本が韓国に無償の経済援助を行った理由が説明できないのです。

だからこれは日本の好意であって、法的な義務が存在したわけじゃない。



306 :世界@名無史さん:03/07/26 22:32
>>303
当事者の片方が認めていない話を、あたかも当然の事実のように語る
というのはプロパガンダの最たるものです。

307 :世界@名無史さん:03/07/26 22:33
>ちょっとまて、つまりそれはサンフランシスコには規定がないという証明にほかならんぞ。「そうでなければ」、
の「そうでなければ」
は消し忘れ。

308 :世界@名無史さん:03/07/26 22:35
>>303
いや、玉虫色で決着をつけたという内容は、日本はあくまで賠償とは認めない、
韓国側は賠償と考える、そしてこの話題は蒸し返さないということでしょう。
とっくに決着がついている問題ではあっても、あなたの主張する内容で決着が
ついているわけではないし、例えば日本政府の立場からはあなたの主張は認
められないということですよ。

309 :世界@名無史さん:03/07/26 22:39
とにかく大韓民国としては謝罪も賠償も終わった問題でいいんでしょう?

310 :世界@名無史さん:03/07/26 22:42
>>青さん。こいつらハン厨を相手にしちゃだめだ。

以前にも張ったが、こいつらは無視。餓死させろ。

●荒らしさんの目的はそのスレを機能不全に追い込む事です。
・スレ住人の反発は荒らしさんの思うツボ、荒らしさんへの協力です。
・自作自演は当たり前、スレ住人の疑心暗鬼を煽ります。
・成りすましだってお手の物、目をつけた相手を陥れます。

●荒らしさんの目的は議論に勝利する事ではありません。
・議論の勝敗は関係ないため反論しようのない罵倒レスを多用します。
・議論を不毛な方向に持ち込むための、揚げ足取りも得意です。

●荒らしさんが最も恐れる事は放置される事です。
・放置されないために、荒らしさんは汚い言葉を使ってスレ住人を挑発します。
・でも、もっともらしい事を言ってスレ住人の同意を引き出そうともします。
・放置されないために、荒らしさんはわざと隙を作る事があります。
・その隙に突っ込んだが最後、荒らしさんの望む泥仕合の始まりです。

荒らしさんはあなたのレスを待っています。
内容をよく見極め、スレの活気が増すようなレスを心がけましょう。




311 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/26 22:43
>>291
>日本は韓国・朝鮮に賠償責任を負っているという結論が出ているのだと、
>そこまで自信をもって断言するなら、論拠にしている文献なりを挙げてくれないかな。
何回も述べています。
お読みになっておられないのでしたら、もう一度言います。
サンフランシスコ講和条約の賠償権に関する条項と、
第一次世界大戦の戦後処理で、
敗戦国から独立した国が戦勝国と同等の待遇を受けたという事実が私の根拠です。

>>292
まあ、激しい質問の嵐をいただいているので、
質問スレの住人としては、答えなければいかんでしょう。

>>294
その場合、私はどっちに入れてもらえるんですか?
両方から叩かれた経験があるので、
てっきりどっちにも入れてもらえないと思っていました。
興味深いところですので、ご教示おただければ幸いです。

>>296
既に>>238で書きましたが、
サンフランシスコ講和条約第十四条b項に
「連合国は、連合国のすべての賠償請求権、戦争の遂行中に日本国及び
 その国民がとつた行動から生じた連合国及びその国民の他の請求権並びに
 占領の直接軍事費に関する連合国の請求権を放棄する」
という条文が存在し、この条約に批准した連合国は日本に対しては賠償請求権を持っているけど、
あえて放棄するという立場をとっています。

日本が韓国・北朝鮮に対する賠償権がないと主張するのは、この条文に基づくものです。
ですから、韓国は連合国にならって賠償請求権を放棄し、
日韓基本条約並びに日韓請求権・経済協力協定では、
賠償ではなく、ただの援助と言う形を取ったのです。

312 :世界@名無史さん:03/07/26 22:44
>>309
んーと、韓国側の立場だけ取り上げれば、そのとおりだな。

313 :世界@名無史さん:03/07/26 22:47
>>311
いや、君が解釈した結果じゃなくて、論点をまとめて整理した文献のことなんだが。
まさか、自分自身で直接史料をあたって結論に達したというわけじゃないだろ。
漏れが読んだ範囲では、統一的な解釈は存在しないままと理解しているが。

314 :世界@名無史さん:03/07/26 22:50
韓国関連の別スレに誘導する、あるいは別の板でやってください。
スレ潰し軍団の玩具じゃないのだから。


315 :世界@名無史さん:03/07/26 22:51
>>312
じゃああの<丶`∀´>謝罪と補償を要求ニダというイメージは
どっから出てくるの?

316 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/26 22:52
>>301
遠慮します。
質問スレに寄せられた質問に答える事が、世界史板での私の仕事の一つですので。

>>302
>当時の朝鮮半島が「日本国軍隊によって占領され」た地域に該当する
>とは到底解釈できませんね。
私もそう思うのですが、世界大戦で負けてしまえば、
そういうふうに解釈されてしまうみたいなんですよ。
第一次世界大戦で負けたドイツなんて、
ちゃんと統治していた固有の領土を他国の旧植民地にむしられまくってますしね。
勝てば官軍、負ければ賊軍と言うのが、国際政治の常ですね。

>また、日韓基本条約では、日本側は独立祝い金としての経済協力、つ
>まり、日本の一部であった地域が独立することに対する協力と位置付
>け、韓国は賠償と位置付けることで決着していますが何か?
そういう見方があってもいいんじゃないですか?
別に15年戦争の賠償問題はとっくの昔に決着してるんですから。

317 :世界@名無史さん:03/07/26 22:54
質問スレッドを荒らすのも、青の仕事の一つです。
だから、皆さん止めないでやってください。
もう手遅れなのです。

318 :世界@名無史さん:03/07/26 22:58
>>311
> 日本が韓国・北朝鮮に対する賠償権がないと主張するのは、この条文に基づくものです。

これは勘違いでなければ、ただのウソですが、どういう意図なんでしょうか。
そもそも、日本はサンフランシスコ条約に基づいて、フィリピンその他の国々に賠償を実施
していますよ。もしも、韓国に賠償請求権があれば、韓国側が放棄しないかぎり、賠償請求
はできますが。

荒らすつもりはないけれど、質問スレにあまりひどい間違いを放置するわけにもいきません。

319 :世界@名無史さん:03/07/26 22:59
>>316
だから独逸がなんの関係があるんだ?
講和条件が別なら、勿論条件は変わる。
第1時大戦の独逸の例が、日本に当て嵌まるわけじゃないだろ。

320 :世界@名無史さん:03/07/26 23:00
>>318
荒らすつもりが無いのなら他でやれ。


321 :世界@名無史さん:03/07/26 23:01
>>318
フィリピンと韓国の立場が同じだといいたいのか?

322 :世界@名無史さん:03/07/26 23:03
>>314
スレ潰し?
これは青潰しだよ
時々この板にくる住人にとって彼のレスは荒らしにしか見えない

323 :世界@名無史さん:03/07/26 23:05
えい、もうしょうがないから書き込もう。

>>321
青が主張しているサンフランシスコ条約の条文に該当するのはフィリピンで
客観的にはともかく、国際的に韓国も該当するとされたと青は主張している。

そんことあるわけねーじゃん。

324 :世界@名無史さん:03/07/26 23:05
コテハン叩きは止めれ、青さんの理論はトンデモだが、
コテハンであるという理由で叩いてどうする。

325 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/26 23:06
>>305
>だからこれは日本の好意であって、法的な義務が存在したわけじゃない。
日本と言うのは、随分友愛精神に満ちた国だったんですね。
私が首相だったら、高度経済成長と言うビッグプロジェクトを発動させている最中に、
わざわざそんなビッグプレゼントはしませんよ。
何らかの法的義務が存在しない限りはね。

>>306
認めようが認めまいが、調印してしまったんですから、法的には決着が付いてます。
ここは事実と資料と前例を重んじる世界史板です。
倫理的な決着を付けたいなら、別の板でどうぞ。

>>308
日本政府としては、韓国に賠償してしまえば、
他のサンフランシスコ条約に批准した国が、
「サンフランシスコ条約は白紙に戻す。
 だから賠償権放棄は無し。やっぱ賠償して」と言い出しかねないので、
意地でも韓国に賠償したとは言えないでしょう。
私はこの問題については、私の立場で物を言っているだけで、
日本政府の立場も、「賠償貰ったから良し」という韓国政府の立場も関係ありません。
この両者はメンツの立場で物を言っていますが、
私はどちらのメンツも知ったことじゃないからです。

326 :世界@名無史さん:03/07/26 23:09
独立祝賀金授与は
義務でもなんでもなく純粋に外交戦略上韓国に対するエサとして
必要だっただけ。
韓国が面子に拘りそれを賠償と一方的に解しただけのこと。

327 :世界@名無史さん:03/07/26 23:10
>>325
おい!
いつまで同じウソを繰り返すんだ。
日本は漏れが知っているかぎりでもインドネシアとフィリピンに賠償しているぞ。

> だから賠償権放棄は無し。やっぱ賠償して」と言い出しかねないので、

どこからこんなアフォな話がでてくるんだ。


328 :世界@名無史さん:03/07/26 23:11
>>325
> 私はこの問題については、私の立場で物を言っているだけで

自分の意見であることを隠して、あたかも客観的な事実であるかのように
装うのを政治的なプロパガンダと呼ぶのですよ。

329 :世界@名無史さん:03/07/26 23:15
>青
お前には学習能力が無いのですか?
もう一度言うぞ。

●荒らしさんの目的はそのスレを機能不全に追い込む事です。
・スレ住人の反発は荒らしさんの思うツボ、荒らしさんへの協力です。
・自作自演は当たり前、スレ住人の疑心暗鬼を煽ります。
・成りすましだってお手の物、目をつけた相手を陥れます。

●荒らしさんの目的は議論に勝利する事ではありません。
・議論の勝敗は関係ないため反論しようのない罵倒レスを多用します。
・議論を不毛な方向に持ち込むための、揚げ足取りも得意です。

●荒らしさんが最も恐れる事は放置される事です。
・放置されないために、荒らしさんは汚い言葉を使ってスレ住人を挑発します。
・でも、もっともらしい事を言ってスレ住人の同意を引き出そうともします。
・放置されないために、荒らしさんはわざと隙を作る事があります。
・その隙に突っ込んだが最後、荒らしさんの望む泥仕合の始まりです。

荒らしさんはあなたのレスを待っています。
内容をよく見極め、スレの活気が増すようなレスを心がけましょう。

330 :世界@名無史さん:03/07/26 23:16
>>325
こらこら肝心な事に答えてないぞ、
ベルサイユとサンフランシスコ同一視する理由だ。
ベルサイユで認められたからといって、
サンフランシスコで認められる訳じゃない。
講和した国が全て同じ条件を結ぶわけじゃないから、当然の事だゾ。

>何らかの法的義務が存在しない限りはね。

んなものはない。あるというなら条文あげてみろ。
当時の冷戦の激化により、同じ同盟国と言う事で、お茶を濁しただけだろ。
もしくは、韓国を成長させる事により、将来の有力な貿易相手国にする為とも判断できる。


331 :世界@名無史さん:03/07/26 23:20
>>325
結局、日韓交渉の経緯や日韓基本条約について無知なまま、思い込み
だけで書いていたのか。ムキになって主張するまえにきちんと勉強しろや。

332 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/26 23:28
>>329
二回も言われたら、仕方が無いですね。
了解しました。

333 :こっちだったか:03/07/26 23:28
>>325
あのね、条約に調印したから決着ついてるってのは正しいのだけどね
金を払ったから賠償請求権を認めたというのは、あんたの勝手な解釈
なんだよ。本気でそう信じてるのなら勘違いだな。

334 :世界@名無史さん:03/07/26 23:38
理論をもって意見している人を、「荒し」と考えているのか?


335 :世界@名無史さん:03/07/26 23:39
つか、丸投げに尻尾振って飛びつくわ
夏嵐に反応してスレ埋めするわで、ロクなことしてないよな

新スレ立ったら>>1のテンプレに「永遠の青、立ち入り禁止」いれ

336 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/26 23:43
>>335
ごめん。

337 :世界@名無史さん:03/07/26 23:51
>>334
脳内理論をもって電波飛ばす人を正常とは誰も思わない。
青氏はソースを出して回答しているが、君or君らはソース
も何もあったものではなく、誹謗中傷でこのスレを乱して
いるのみ。
質問スレで初心者を置き去りにしたこの荒れよう・・・。
何が青氏つぶしだ。 コテハンの批判は最悪板や厨房板
など他所でやれ。


338 :世界@名無史さん:03/07/26 23:57
>>337
それなら変わりに答えてもらおうか。俺は別に青さんに拘っているわけじゃないからな。

>ベルサイユで認められたからといって、
>サンフランシスコで認められる訳じゃない。

これにね、人を電波扱いするなら当然答えられるだろ?


339 :世界@名無史さん:03/07/26 23:57
>>337
辞書でおめこを引いてちんこ擦れるくらい
反応しやすい厨房でつか?藻前は

340 :世界@名無史さん:03/07/26 23:59
正直、もうやめて欲しい。
進行が遅くても良いから、荒らす人はROMになってくれ。
居なくなれとは言わないからさ。

341 :338:03/07/27 00:02
ちなみに俺がいれたレスは305、307、319、324、330、334だ。
これで「荒し」認定?
ふざけるな!

342 :世界@名無史さん:03/07/27 00:04
質問です。日本の朝鮮半島の植民地経営は諸外国の植民地経営
と比べてどうだったんでしょうか?

343 :世界@名無史さん:03/07/27 00:05
>>341
青氏もあなたも場所をわきまえずに議論していますからどっちも荒らしなんでしょうな。


344 :338:03/07/27 00:09
>>343
確かに議論スレでもないのに、いい返したのは間違いだったかもしれない。
だが、質問スレでトンデモ理論を展開してもいいと思うのか?


345 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :03/07/27 00:12
>342
こっちでROMって、それでもよく分からない事象があったら、それを個別に質問してみて。

世界史に見る日本の異民族統治@世界史
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1050324540/

346 :世界@名無史さん:03/07/27 00:12
>>344
スレ誘導しないなら、荒らし認定書を授与して差し上げる

347 :世界@名無史さん:03/07/27 00:13
随分伸びていると思ったらこんな不毛な言い合いか。


348 :世界@名無史さん:03/07/27 00:13
>>344
私には知識がありませんのでどちらがトンデモなのかはわかりませんが、
議論が長引くようでしたら適当なスレに移動してやったほうがよろしいかと。


349 :世界@名無史さん:03/07/27 00:15
とりあえず1つだけ決まったことはコテハン「永遠の青」

質問スレ出入り禁止。これはコテハン叩きではなくて質問スレの正常化のためです。
よろしくおねがいします。

350 :338:03/07/27 00:17
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1058302375/l50
誰かこちらのスレに張ってくれたので移動します。


351 :338:03/07/27 00:18
337か青さんの回答待ってます。

352 :世界@名無史さん:03/07/27 00:19
>ベルサイユで認められたからといって、
>サンフランシスコで認められる訳じゃない。

逆にいえば、ベルサイユで認められたからサンフランシスコで認められる、
という考えもできる。
にもかかわらず自分の論拠も示さずこんなつまらん揚げ足取りをし
いつまでも粘着する所がどうしようもなくトンデモ電波
しかも自分はそれに気づいていない

君の板ではこれが普通の「論理的な議論のスタイル」なのね。

353 :世界@名無史さん:03/07/27 00:20
>>341
トンデモ説を論破している君は荒らしではないと思う


354 :世界@名無史さん:03/07/27 00:24
耶律素材について聞きたいんですが、彼の中書令という役職は
具体的にはどういう役割だったのでしょうか?

355 :世界@名無史さん:03/07/27 00:36
耶律「楚材」な。


356 :338:03/07/27 00:37
>>352
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1058302375/l50

こっちにレスしといた。


357 :世界@名無史さん:03/07/27 00:46
>>354
主に修史を担当する役職です。
上位に大書令がありまして、修史と暦法を担当していました。
中書令として有名な歴史人物としては、司馬遷が上げられますね。



358 :世界@名無史さん:03/07/27 00:54
ただ、楚材は漢族の統治と、モンゴル帝国の立法関連にも関わって
いたとされていますが、杉村氏が主張されるように宰相としての楚材像
は誤りではないかとする異説もあるようですね。
>>357での回答はとりあえず漢代の中書令の職務という事で・・・・。


359 :354:03/07/27 00:56
返答ありがとうございます。誤字は書き込んでから気付きました。気をつけます

360 :ハナアルキ ◆NRtIkON8C2 :03/07/27 00:57
>>358
補足すると漢の中書令は宦官ぞよ。
後世は違うけど。

361 :357-358:03/07/27 01:31
>>360
便乗質問ですが、司馬談が大書令を拝命していたのにもかかわらず、
子の司馬遷が一段劣る中書令を拝命したのは宮刑を受けて後の事
でしょうか?
宮刑を受ける以前は世襲の面が見受けられた大書令の任について
いたのでしょうか?



362 :ハナアルキor怨霊 ◆NRtIkON8C2 :03/07/27 01:40
太史令は太常の下の一部門の長でしかありませんよ。

「司馬親子が就いたから偉いはずだ」という思い込みからか、
太史令がすごくエライ官職として捉える説も昔から確かにあったのですが。

むしろ司馬遷は宦官にされ中書令になって出世したのです。
前漢の中書令は政府から上がって来る文書、皇帝が出す詔を管理し、時には詔書起草などにも関与したらしい官です。
しかし後宮内が仕事場であり、宦官しか就任出来ませんでした。

司馬遷は太史令→切断→中書令ですね。

363 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/27 02:01
>>

364 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/27 02:24
中書省は枢密院、御史台と共に百官を統轄し、政治を行う機関とされています。
枢密院は軍事、御史台は監察を担当そ、中書省は行政を担当します。
この3つの国権の最高機関の中で最も格上なのが、中書省。
その長官が中書令ですが、通常臣下が就く事はありません。

だいたい、中書令は皇太子が務め、
その副官である中書右丞相、中書左丞相が事実上の帝国宰相となります。
モンゴル・元の歴史を通じて、臣下でありながら中書令になったのは、耶律楚材だけです。
ただ、この時期は帝国の官制が定まっていた時期ではなかったので、
中書省の長官というよりは、彼の中書令は皇帝の秘書官長といった方が適切だったかもしれません。
あるいは、漢土における中書省の代表という役割で、漢土の行政を担当していたのかもしれません。
そう考えれば、彼の政治家としての活躍が漢土に偏っていることや、
イスラム系の史書で彼の名前が出てこないというミステリーも解決できます。

耶律楚材の中書令が、モンゴル帝国の帝国宰相職なら、
イスラム系知識人も、彼の動向には強い関心を払うでしょうから、
史書に彼の名前を残さないということは考えにくいです。

365 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/27 02:40
私としたことが、誰にレスしたのか書き忘れてしまいしました。

>>364は、>>354へのレスです。

366 :357-358:03/07/27 02:47
>>362
「司馬親子が就いたから偉いはずだ」という思い込みからか
>
あ、そういう偏見というか先入観がたしかにありました。
逆に出世したんですか・・・。
俺も勉強不足だな_| ̄|○

>>364
ご教授ありがとうございます。
すると杉村氏の著作で宰相についていたかどうか疑がわしい
とする説は異説の域を出ていませんね・・・。



367 :ナゾベームor怨霊 ◆NRtIkON8C2 :03/07/27 02:52
>>366
あ、失礼。この
>「司馬親子が就いたから偉いはずだ」という思い込みからか
というのは、実際に「司馬親子は太史公という丞相並クラスの高官だった」という説が史記の注釈等にあったのです。
間違いなのは明らかなのですが。

366氏をあてこすったような書き方でしたね、ごめんなさい。

368 :357-358:03/07/27 02:58
>>367
なるほど。フォローありがとうございます。
実際、僕も司馬親子がついたからえらいはずだと思慮不足でした。


369 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/27 03:08
>>366
モンゴル帝国全体の宰相である可能性は低いです。
ただ、漢土における宰相であったのは間違いないと思います。
というのも、モンゴルというのは奇妙な国で、
地方総督にも丞相や平章政事といった、宰相ポストの官職を与えるんですよ。

モンゴルの重臣は、政変に巻き込まれて死なない限りは、
死後に官位や爵位を追贈されるものですが、
ラフマーンに追い落とされて、失脚していたこともありますが何の地位も追贈されていません。
彼の生前の功績は、どうも当時は高く評価されていなかったようです。

彼に太師(元老筆頭)、上柱國(高級の爵位)、広寧王が追贈されたのは、
なんと死後87年後のことです。
この頃には、元朝の漢化も進み、改めて耶律楚材の功績を再評価する機運が高まっていたのでしょう。

370 :世界@名無史さん:03/07/27 03:51
>>366
揚げ足取るようで申し訳ないんですが
杉村氏ってのは杉山正明氏のことですよね?
あの人の説はモンゴル帝国の意思決定はモンゴル貴族の合議であったのだから
非モンゴル人が政務の最高責任者につくことはありえない、だから
「耶律楚材は肩書きは中書でもモンゴルの宰相ではなく華北担当書記長官だった」
というようなことを書いていたように記憶していますが。
しかもモンゴル期の華北は王族・貴族の所領に細分されてたはずで、
宰相であったとしても末端の統治機構にどれほどの影響力があったものか…。

371 :世界@名無史さん:03/07/27 04:35
帝国主義についての質問なのですが、市民革命を経て近代民主主義国家となった欧米諸国が
「愛国主義」と表裏一体である「帝国主義」支配をアジア、アフリカにおいて貫徹させたのは
何故なのでしょうか?

372 :113:03/07/27 05:35
>>370
 明代になると、モンゴル語でジャイサン(宰相の音写)といえば、チンギス裔でない
 有力貴族の、あまり位の高くない称号に落ちぶれはてています。

373 :世界@名無史さん:03/07/27 06:38
愛国主義と帝国主義が表裏一体?

374 :世界@名無史さん:03/07/27 13:00
初めて質問させていただきます。
科挙についてなのですが、科挙は学力社会、皇帝独裁を支えるなど、
悪い点が目立つような気がします。逆に良い点は何があったのでしょうか?

375 :世界@名無史さん:03/07/27 13:28
悪い点もなにも、科挙ってもともと大貴族の高級官位
独占を防いで、皇帝の独裁権を強化するために作られた
制度なんじゃねぇの? よくわかんない質問だな。

376 :世界@名無史さん:03/07/27 13:49
まあ、理論上は、低い身分の者でも、人脈などなくても、
能力次第で高級官僚に出世できる制度があるってのは、
よいことだと思うぞ。
(たとえば、江戸時代以前の日本で、ものすごく学問が
できるのに、たまたま庶民の家に生まれた人材がいたら、
と想像してみてよ。)
もちろん、実際には科挙の受験勉強ができるのは結局、
その余裕のある経済的に裕福な家の者だけなんだけど、
それでもその制度もないよりはまし。

377 :世界@名無史さん:03/07/27 14:04
質問お願いします。
科挙用にカンニング下着が作られていた! と学校の資料集に写真で書いてありましたが、具体的にどのようにカンニングしたのでしょうか?
下着を脱いでごそごそ見ていたのでしょうか?


378 :世界@名無史さん:03/07/27 14:27
せめて中高生スレで聞けよ… 急に馬鹿っぽい質問だと萎える。
想像力のないやつだな。当時の服装を考えてみろ。

379 :世界@名無史さん:03/07/27 15:25
>377
中公新書「科挙/中国の試験地獄」のグラビアに現物写真が掲載されています。
下着に書かれている文字は70万字。
郷試という試験は独房のようなところで行われたため、
本でも下着でも持ち込みさえできればカンニングは可能。
事前に厳重な身体検査がありましたが、なぜかカンニングはあとをたたなかったようです。

380 :世界@名無史さん:03/07/27 15:45
>>379
ありがとうございます。

監視員はいないのでしょうか? 士大夫にはそんなものは不要ということなのかな


381 :世界@名無史さん:03/07/27 15:48
>>379
見つかれば罰せられたんでしょうか?
死罪とか、永久に受験資格を喪失するとか・・・


382 :アマノウヅメ ◆2atuWPtiaQ :03/07/27 15:52
>>380
監視員はいませんが、答案のチェックは大変厳重だったようです。
誰の答案かわからないように名前に封をしたりしてます。
それでも、はじめのほうに名前のわかるような書き方をして、試験官と
グルになっていたのは結構いたとか。清の末期にバレて試験官も受験生も
何人も死刑になりました。

383 :世界@名無史さん:03/07/27 16:02
不正と買収とアヘンは支那の国技

384 :???:03/07/27 16:15
けっして 教科書に載らない裏の歴史


   
http://drhnakai.hp.infoseek.co.jp/sub1-35.html


385 :世界@名無史さん:03/07/27 16:29
ちなみに、科挙の主席合格者を「状元」と呼ぶが、横浜中華街の「状元楼」の名は
これに由来する。まぁこれはどうでもいいな。
んで、主席合格者の答案はほかの受験者の答案の上に置かれたことから、優れ
た文章や業績の形容として「圧巻」という言葉が出来た。

386 :世界@名無史さん:03/07/27 16:52
集められた回答は確か転記されてから採点されるんじゃなかったっけ?

387 :迷い人:03/07/27 17:06
フランス革命のときに身分制(?)議会が要求したという vote par tete[アクサン省略 頭の意] について知っている方、
その内容を教えてください。できたら参考文献も。なるべく日本語のものをお願いします。


388 :世界@名無史さん:03/07/27 23:48
>>387
専門じゃないんではっきりしたことは答えられないんですが。
3部会の議決方法を巡って、第一・第二身分会(聖職者・貴族)と第三身分会(平民)が対立しました。
おそらくこれを指しているのだろうと思います。
「頭ごとの投票」というのは人数で決めるということですよね。第三身分会は人数だけでいうならば、
第一・第二身分会の合計よりも多かったので、全体の人数で決めると有利なわけです。
対して第二身分会はそれぞれの身分会で決をとったうえで全体の決を決めるという方法を主張しました。
つまり第一身分会と第二身分会が結束すれば2対1で第三身分会を押さえ込むことが出来るわけです。
直接的にはこの議決方法をめぐる紛糾がフランス革命の引き金となりました。
結局、第三身分会が独立して国民議会が成立、これに第二身分会の大半が流れたことにより、
三部会は消滅しました。

389 :おねがいします。:03/07/28 01:11
市民革命の意義について
おしえてください。


390 :迷い人:03/07/28 01:12
世界@名無史さん、ありがとうございました。とてもとても助かりました。深謝。

391 :世界@名無史さん:03/07/28 02:28
25才になっても、高校の時受けた授業の内容で未だに上手く想像できなくて気になる世界史の出来事があります。教科書の文章が抽象的で納得いかないんです。
ゲルマン、フン族等の「移動」って、実際はどのような事なんですか?ゲルマン人がローマに「接触した」とか、「しだいに南西に進出してケルト人を制圧」とか、抽象的な表現でイメージが沸かないのです。
「しだいに進出」したところで「制圧」なんていう決定的な結果を得られるのか?見たいな感じです。
フン族にいたっては、(教科書を読んだイメージで言うと)4世紀になって突然思い立ったかのように「西へ進み」(笑)東ゴートを服従させます。東ゴートびっくりですよ。
そんな抽象的な表現の一方で、「西ゴートは367年、ローマ領内に」移住するんです。きっかり。家族の引越しじゃないだろうに・・・。ものすごく少人数の民族なのでしょうか。
この辺のところを上手く説明できる方、よろしくお願いします!気なって眠れないんです。

392 :世界@名無史さん:03/07/28 03:26
想像力なさ杉。移動といっても、その形態はいろいろ。
移動、進出、移住… と自分で書いていてだいたいのイメージはつかめないかな?
進出とか侵入というと、戦闘を伴ってそうだし、移住だと平和的移住(ただの引越し)もありそう。
それに、「ソ連軍は南方へ進出して満州を制圧した」とかならまだ想像しやすいかな?
>突然思い立ったかのように
>きっかり。家族の引越しじゃないだろうに・・・
なんて、わざとやってるとしか思えないw

393 :世界@名無史さん:03/07/28 03:28
移動の原因は、
・農耕の発達・人口の増加から土地を求めての移動
・他の民族の侵略からのがれるための移動
が主なものとして挙げられるだろう。

まず、ゴート族は気候の寒冷化によって食糧不足に悩まされていたため南へ向かった。
そして移動先の先住民族と戦い、征服しながら、徐々に南下して王国を築いた。(のち東西に分裂)
そこへ、フン族が北東の大草原の寒冷化のため(たぶん)いっせいに南下し、そこにいた
東ゴート族を征服して支配下に置き、それからヨーロッパ中を荒らしまわり略奪を行った。
これに恐怖を感じた西ゴート族は、ドナウ川を渡ってローマ帝国の領内に逃げ込んで、
ローマ帝国に助けを求めた(要するに難民)。ローマ帝国も難民が邪魔なので追い返そうとしたが
逆に西ゴートの難民集団に撃破される。そのまま西へ逃げてイベリア半島に王国を建国。

民族大移動といっても、実態は食えなくなって故郷を逃げ出した武装難民の群れみたいなもの。
もともと遊牧民だからこれくらいの移動には慣れっこだし、狩猟経験から戦闘力も十分にある。
ちゃんと組織化されているから、「フン族だ!全員西へ逃げろ!」となればきちんと動けるわけで、
決してバラバラに無秩序に行動したわけではない。

……ってところで少しは想像できると良いんだけど。

394 :世界@名無史さん:03/07/28 05:19
質問なのですが、近代西欧が「未開の民族に文明を享受させる」
といってどんどん植民地を作っていきましたが、
なぜそんな発想が出たのでしょうか?
植民地が欲しいから適当なことを言ってただけなのでしょうか?
その使命感の根源は何なのかな?と思いまして・・・
何か特別な歴史的な背景があっての発言なのでしょうか?



395 :_:03/07/28 05:37
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/jaz08.html

396 :世界@名無史さん:03/07/28 06:08
基本的には植民地化の大義名分と考えてもらっていいと思います
また、文明、というのに一致してるかどうかはちょっと疑問ですが
同様の理由でキリスト教の布教が行なわれています。
キリスト教では、異教徒をキリスト教徒にするのは自分にとっても他人にとっても徳となる
という考えがあったため、これを大義名分に植民地化の足がかりにしていったそうです。

ただ、一部の人々は文明を広めるという事を本気で考えていた様です。

397 :世界@名無史さん:03/07/28 06:27
ニューディール政策には直後に違憲判決が出てるにもかかわらず、教科書には効果があったように書かれているのはなぜですか?
違憲判決を無視して政策を推し進めたってことですか?

398 :世界@名無史さん:03/07/28 08:17
>>396 丁寧な解説、本当にありがとうございました。歴史オンチなので
   このスレがあって良かったです(・∀・)
   

399 :世界@名無史さん:03/07/28 08:51
>>397
いや、全部失敗に終わった。
効果は無かったと書いてる教科書もある。ただ、強引な指導力が買われ
戦争(合法な公共政策)によって景気を回復させたのは事実。

400 :世界@名無史さん:03/07/28 10:00
>>394
19世紀以前の西洋思想を見ているとよく分かるが、
西洋文明>>>>>>>>>>>>>>>野蛮人、
という古代ギリシア人や中国人とえらく変わらない
西洋中心主義というものがあり、
我々は文明の光で蛮族どもを教化してやるのだ、
という考え方が中心的だった。
その背景には、キリスト教一神教の強い影響がある。

21世紀の今でも、その残滓は完全に消えたわけではない。

401 :世界@名無史さん:03/07/28 10:07
文化は山に登るように一方的に進歩するもので、
文明民族は山の上からそれ以外の連中を見下ろすことができる。
未開社会を支配しているものは飢餓と貧困と恐怖であり、
我々は文明の恩恵に浴することで余暇を得、文化的生活を送ることができる……。

ヴィクトリア時代の学者たちは本気でこう考えていた。

いまでこそ、また我々日本人にとってこそ、
どんな未開文明圏の人間にも独自の優れた文化があるのだ、
という考え方は常識的なものとされているが、
このような思想風潮の成立は20世紀における
文化人類学の発展によって切り開かれてきたものだ。

402 :世界@名無史さん:03/07/28 10:43
フランス構造主義ってなんですか?

403 :_:03/07/28 10:45
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku09.html

404 :391:03/07/28 11:17
>>393かなり分かりやすい説明です!ありがとうございます。
イメージとして、例えば「日本民族(実際には日本民族はありませんが・・・)が移動した」って難しくないですか?「桜ヶ丘町住民達が移動した」なら、町長さんを筆頭に(笑)団体で移動してるのは何とか想像できそうですが。
「2003年、日本民族は中国南部に移住した」って、想像難しいと思います。だいいいち、誰をリーダーにしてどんな様子でどのくらいの人数が北京に移住完了したのかわからない・・。
民族の移動を考える時、その民族の規模やその様子が想像できないと、しっくり来ないんです。
「軍隊が進出した」なら、僕は軍隊がどんな形態で誰をリーダーにして(時には分隊に別れ)どんなまとまりでどのくらいの速さで目標にむかって行進、突撃するかを映画、テレビ、ゲーム、小説、漫画などの情報から推測してイメージできるけど、
やっぱ「民族」ってわかりにくかったんですね(高校当時も今も)。
もしよろしければ、その「民族」達の規模、人数、リーダー(家長?族長?国王?将軍?)がどんなものであったか教えていただけませんか?

405 :391:03/07/28 11:20
失礼。404の「北京」は間違いで「中国南部」です(書き途中で席を離れたらなぜか間違えて書いてしまいました)。
またなぜ中国なのかとかは特に意味無いのでつっこまんで下さい。

406 :世界@名無史さん:03/07/28 17:07
>>389
市民(仏語でシトワイヤン、英語でシチズン)が起こした革命のことです。
市民とは、主として年に居住する平民で、大土地所有者・大商人・金融資本家(銀行家)に、産業革命の進行とともに産業資本家も加わった上層ブルジョワ、新興の商工業者が中心の中層ブルジョワ、労働者・職人などの下層ブルジョワに分かれる。


407 :世界@名無史さん:03/07/28 17:10
>>400-401
なるほど、やはりキリスト教が絡んでるんですね。
    幼稚な質問に丁寧に答えてくださってありがとうございます。
    感謝感謝(・∀・)

408 :世界@名無史さん:03/07/28 19:42
>>399
レスありがとうございます。
教科書によってやっぱ違うんですかね…。

今日、新たに「違憲判決を下した裁判官をクビにして、都合いいヤツを裁判官に置いて違憲判決を取り消させた」って書いてあるのを見つけたんですが、やはりかなり強引な手法でやってのけたってコトでしょうか。。。

409 :世界@名無史さん:03/07/28 19:55
TVAだっけ?あれに対しては成功って見る学者はいるよね

政治家はアレが成功したっていうことにして、それを根拠にして
公共事業に金ばら撒きたがってるみたいだけど

410 :世界@名無史さん:03/07/28 19:59
成果があったのは労働立法とかそういう方面だというのが最近の評価じゃないのか?

411 :世界@名無史さん:03/07/28 20:11
ニューディール政策ってのは、歴史的には、それ以前の古典経済学的な
自由放任主義から、国家による経済への介入と統制への移項なわけで。
必ずしも、直接的な経済効果だけで功罪を計れるものでもないかと。

412 :世界@名無史さん:03/07/28 21:01
>>404
>イメージとして、例えば「日本民族(実際には日本民族
>はありませんが・・・)が移動した」って難しくないですか?

部族制の遊牧民と、島国で適当好き勝手に生きてる現代大和民族の
メンタリティの違いはあろうかと思われ。いわゆる「一族郎党」という
ヤツが運命共同体として組織化されている状態というか。


413 :世界@名無史さん:03/07/28 21:13
>>404
松谷健二『ヴァンダル興亡史』お勧め。
一代の梟雄ゲイゼリック王に率いられたヴァンダル部族が
いかにアフリカへと流れ、そこに定着していったかがつかめる。

414 :世界@名無史さん:03/07/28 22:13
現在日本政府は朝鮮台湾が日本の「植民地」だったことを認めてるの?

415 :世界@名無史さん:03/07/28 22:22
>>414
台湾については、戦前であっても植民地だと考えられていましたから、
議論の対象にはなりません。
朝鮮については、戦後も植民地ではなく、合併によって日本の一部と
なった地域であるとして日本の領土に残すように希望していますから、
一時期は植民地ではないと主張していたようです。
現時点では、反日教育のいきとどいたただの外国ですし、政府は何
度も過去の支配について謝罪していますから、外交的には植民地で
あったと認めていると考えて問題ないです。
実態としても、総督がいて統治していたのですから、植民地だったで
しょうが、統治している側は時間(あと25年)がたてば沖縄や北海道
並に日本化できるものと期待していたようです。

416 :世界@名無史さん:03/07/28 22:26
>>415
台湾についても、戦前、公式に植民地とされたことは一度も無いと聞いたのですが

417 :世界@名無史さん:03/07/28 22:55
>>416
当時、日本の立場は欧米列強がアジアを植民地化していることを批判
していましたから、対外的には日本自身が植民地経営しているとは言
わなかったということでしょうね。
台湾は、日清戦争の結果として取得した領土ですし、経緯からしても、
原住民の状況などの実態からしても典型的な植民地です。
戦後、台湾が植民地ではなかったと主張したことはないと思いますよ。
なにしろ、中国(中華民国)は戦勝国ですから。

418 :世界@名無史さん:03/07/29 02:42
>>404
部族町(町長)の連合が王様(市長)と考えればいいんじゃない?

「隣り町のやつらが移住し始めたぞ」「おらっちたちもいくだ!」
「んだんだ!」「族長!決めてくりゃあせ!」「・・・よし、行くだ!新天地に行くだ!」
「おおー! オサ!オサ!オサ!」


って感じ?
実際は部族ごとに移動したんではないかい

419 :世界@名無史さん:03/07/29 02:59
〜1001ストッパーが壊れた!?〜

 
科学板のとあるスレで、1001ストッパーが壊れ
1001以降もまだ書き込みできている模様。

1001 名前: 1001 投稿日: Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

1006 名前: マロン名無しさん 投稿日: 03/07/28 06:25 ID:Z0CeMHS7
何これ 

1014 名前: マロン名無しさん 投稿日: 03/07/28 06:25 ID:AxlwdY4A
お〜い、まだ書けるぞ?

書き込みは1300レスを過ぎた今も続けられている。
 
●最もレス数の多いスレ(1001ストッパー導入後)
   1位 12535レス(1001ストッパー5904)
   ギガウイング2


↓のスレに直行し、2ちゃんねるの歴史に名を残そう!
http://science.2ch.net/test/read.cgi/future/1056396418/50-

420 :世界@名無史さん:03/07/29 03:41
楽しいか?

421 :世界@名無史さん:03/07/29 07:45
>>413
SFですか、それ

422 :パシッチ ◆mWYugocC.c :03/07/29 09:54
>>417
それ、いっぺん論争があったよ。どのスレッドだったっけなあ……。
日本政府は朝鮮や台湾を「外地」と扱っていた。植民地ではないけど、日本本土(内地)よりも一段下と扱われた。
地方参政権とかが認められてなかったらしい。
「外地」を植民地と扱っていいのかどうかはちょっとわからない。
北海道に住んでいる身としては、ここが戦前植民地だったとは言いたくないので(笑

423 :世界@名無史さん:03/07/29 10:58
そういえば満州国は独立国家だった、という見解を先日政府が示してましたな。
満州引揚者からの損害賠償請求を回避するのが目的らしいけど。


424 :世界@名無史さん :03/07/29 11:29
私の資料では、ウィーン会議後のオーストリア帝国のなかに、
ベーメン王国とハンガリー王国が領土はないのに書かれているんですが、
当時はベーメンや、ハンガリーはオーストリア領ではあるけども、オーストリア皇帝
以外の王がいたのですか?



425 :世界@名無史さん:03/07/29 12:09
>>424
というか、オーストリア皇帝が兼務していた。
もともと16世紀以降、ベーメンもハンガリーもハプスブルク家の世襲領。
要は「オーストリア皇帝兼ベーメン王兼ハンガリー王」ということになる。
歴史的には別の国で、民族も別となれば、それぞれの地域で制度や法が
違うから。ハンガリーには独自の封建議会もあったくらいで、
君主=主権者のみが同じで、内実は別の国、と見た方がいいかも。


426 :世界@名無史さん :03/07/29 18:13
>>425
ありがとうございます。
やっと謎が解けました。

427 :世界@名無史さん:03/07/29 21:22
まあ、1人の人物が、異なる2つ(またはそれ以上)の国の王様を
兼任するってことが、日本人にはピンとこないよね。
ヨーロッパ史ではよくあることなんだけど。

428 :世界@名無史さん:03/07/29 22:36
すいません。
イギリスには女王が何人か居ますが、彼らの夫はどういう立場になるんでしょうか?


429 :世界@名無史さん:03/07/29 23:27
>>428
エリザベス一世の別名は「バージン・クイーン」ですから、夫はいません。

英国女王の夫はprince consort、一般的にはコンソート殿下と省略してい
ますが、正しい省略形はプリンスのほうだそうです。
この場合のプリンスは王子ではなく、プリンス・オブ・ウェールズのように、
大公とか親王と訳すのが適訳のようですが、日本語での敬称は「王配殿
下」が一般的なようです。女王陛下及び王配殿下といった使い方をします。

立場としては、まぁ、王族にして女王の夫ですな。特に王位後継者ではあ
りませんね。

430 :世界@名無史さん:03/07/30 06:16
>>428
メアリー(チューダー家)1558〜58
エリザベス1世(↑    )1558〜1603
メアリー(スチュアート家)1689〜94
アン(↑    )1702〜14
ヴィクトリア(ハノーヴァー家)1837〜1901
エリザベス2世(ウィンザー家)1952〜現

431 :世界@名無史さん:03/07/30 06:18
イエスは実在したんでしょうか?
遺体も遺骨もなし
処女から生まれたらしいし

432 :世界@名無史さん:03/07/30 06:42
>イエスは実在したんでしょうか?
99%実在。聖書の通りの生涯かどうかはともかく。
>遺体も遺骨もなし
王侯貴族でもなければ残らないのが普通。
>処女から生まれたらしいし
それはね、テテナシゴを言い換えたのですよ。

433 :世界@名無史さん:03/07/30 07:46
というか「処女」はタダの誤訳というのが定説…

434 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/30 08:08
>>431
宗教板で聞いてみてはいかがでしょうか?
この板よりずっとイエス様について研究されておられる方が多いでしょうから。
イエス様が実在したかどうかは、かなり神学的に重要な問題らしいので、
この板よりはずっと詳細な回答がいただけると思います。

私の乏しい知識を動員して答えるならば、
イエス様について書かれた最古の資料として認められているのは、新約聖書第1テサロニケ書。
使徒パウロ様が50年頃に直接お書きになったとされる文書ですが、
この人は直接イエス様に会ったことがありません。
ローマの歴史書でイエス様について書かれた文章もありますが、
キリスト教団の言ってることをそのまま書いただけらしいので、信憑性は薄いそうです。

ですから、19世紀の神学界にはイエス様の実在を否定するグループも存在していました。
彼らは、マタイの福音書とルカの福音書の中での、
イエス様の降誕前後や幼少期に関する記述の矛盾があまりにひどいことから、
イエス様の伝記を新約聖書の内容から再構成することは不可能であることを証明しています。

私には、イエス様が生きておられたとされる時代の
パレスチナ地方の宗教事情の一級資料である死海文書の知識が全くありませんので、
これ以上突っ込みたいことがありましたら、
その辺を踏まえた回答の出来る宗教板の方にお伺いください。

435 :世界@名無史さん:03/07/30 08:46
第二次大戦前後

世界情勢がどんないきさつで
帝国時代から西欧マイルール時代へ移行したのか
よくわかるHPがあれば教えてください

西欧ルール
   ↓
米英イイ!
社会主義ダメ!
侵略ダメ!


436 :世界@名無史さん:03/07/30 09:51
>435
まず君が考えているその図式がほんとに正しいのかどうか調べてみたほうが…

437 :世界@名無史さん:03/07/30 11:34
>>428-430

相手によっては例外もある。
確かメアリ一世の夫のフェリペは「メアリと結婚している間だけ」
イングランド王だったし、メアリ二世の夫のウィリアムは
共同統治者=国王として共に招かれたはず。
十九世紀以降は「殿下」だが、この辺は議会との駆け引きによるみたい。

438 :435:03/07/30 12:34
>>436
間違ってる?

439 : :03/07/30 13:41
http://www.isis.ne.jp/

http://www.maromaro.com/

http://www.tomita.net/

本を読もう

440 :世界@名無史さん:03/07/30 19:39
>>393 >>412 遊牧も狩猟も主ではありません。農耕で食べています。
戦士階級があり、戦争のことは訓練と実戦で覚えました。食えなくな
って凶暴化した野蛮人の群れを想像すると外れです。

しかし、連作で土地が痩せると別の土地に手を付けるという生活を送って
いたので、先祖代々同じ土地を守るという発想はありませんでした。

ですから、集団移住は大博打ではありますが、技術的にはいつもの引越し
と同じです。荷車に家財道具と食糧を積んでいきます。みんな自分が住む
家の建て方くらいは知っています。このころは農業技術が低いので、農作
業にかかる時間が短く、まだヨーロッパの人口密度は低いので、空いた
土地で足を止めて耕作することもできます。そんな感じで年ごとに動いて、
止まって、ゆっくり移動します。

むしろ政治的に近所の人と殺したり殺されたりの関係になることのほうが
厳しく、そういう事情で、他民族に追い出されたり、ローマに定住を認めて
くれと頼んだりしたわけです。


441 :世界@名無史さん:03/07/30 19:57
>>408 では細かく。
違憲判決を出されたローズベルトは、裁判官の定員を増やして判決を
変えようともくろみました。しかしこの露骨な司法攻撃には反対が多く、
失敗しました。

そこでローズベルトは面従腹背の道を選び、大風呂敷を広げて作った
機関と法律を、もっと個別限定的なものに変更して、違憲判決をかいく
ぐることにしました。

さて、一度は正面から反対した最高裁は、その後判決の傾向を変えて
ニューディールを実質的に追認しました。さらにその後、最高裁の判事
たちが徐々に交代していき、かつての違憲判決はどうでもよくなって
一件落着。



442 :世界@名無史さん:03/07/30 20:05
>>433
当時のユダヤ人社会では、婚約期間が長く、結婚前に妊娠してしまうことも
しばしばあり、そういう場合の妊娠を「処女懐妊」と言っていたという
話を南下で読んだことがあるのですが、誤訳だったのですか。

443 :世界@名無史さん:03/07/30 20:34
>>437
>メアリ二世の夫のウィリアムは
>共同統治者=国王として共に招かれたはず。

厳密には、「招かれた」のはメアリ。英国側にウィリアムを
国王にするつもりはなかった。が、「だったら軍を引き上げ
るよ」とウィリアムがごねた。名誉革命後で、彼の軍の存在
が必要だったので、やむなく英国の議会は彼を共同国王と
認めた。

444 :世界@名無史さん:03/07/30 20:55
質問。王と皇帝にはどういう違いがあるんでしょうか?
 
私の理解は、
 皇帝は世界を支配する「帝国」という概念が前提にあるが、王はそれよりも
狭い主権国家という概念が前提にある。だが実際のところその区別はあいまい。
天皇がエンペラーと訳されたのもたいした理由はない。キングでもよかった・・・。

 というものですが、いかがでしょうか。
フランスも王国になったり帝国になったり忙しいですしね。

445 :世界@名無史さん:03/07/30 21:03
>>444
またこれか…。
過去何度も同じ質問が繰り返され、前回の時は天皇の「独立性」をめぐって
ひとしきり「議論」があったところ。
漏れは同じ質問に3回ほどレスした記憶あり。
悪いが今回はパス。

446 :世界@名無史さん:03/07/30 21:10
>>444
「王」は近親的な長(おさ)
「皇帝」は普遍的な記号
ちなみに「天皇」はただのパクリ

447 :世界@名無史さん:03/07/30 21:23
中国史と西洋史で違うところだけどね

中国史では王より上のものとして(446が書いてあるように普遍性もこめて)
3皇5帝(逆じゃないよな?)から皇帝という名前を作った
作ったのは始皇帝

448 :世界@名無史さん:03/07/30 21:25
>>444
基本的には、王国=単民族国家、帝国=多民族国家。
「ドイツ帝国」など、国家の上にある国家という意味もある。
なお、古代ローマにおいては共和制の頃から「帝国」という
語が使われていた。
19世紀後半頃に出てくる「帝国主義」という言葉は、
どちらかというとこちらの意味に近い。

ヨーロッパにおいては「皇帝」=「ローマの後継者」で、
カイザー、ツァーリはラテン語で「カエサル」
エンペラー、アンプロールは「インペラトール」を意味する。
その起源が古代ローマの英雄カエサルにあることは言うまでもない。

日本の天皇がエンペラーとなったのは、主に中国との関係による。
中国の皇帝は「エンペラー」だから、同等の立場にある日本の天皇も
英語では「エンペラー」と呼ばれるべし、ということだ。

449 :世界@名無史さん:03/07/30 21:33
皇天上帝から採ったともいう。

450 :446:03/07/30 21:44
447が言うように皇帝という言葉の意味は二つあって

中国式   国家を超越した存在
ローマ式  (軍事的に)絶対権力者

突き詰めると同じだと思う。
古代中国人も古代ローマ人も行き着く発想は一致した。
奴らはスゴイ。



451 :444:03/07/30 21:54
ありがとうございます。ガイシュツだったんですか、まったく知らなかった。

 

452 :世界@名無史さん:03/07/30 21:55
>>433
「処女」が誤訳なのは旧約聖書のイザヤ書の話でキリスト教成立以前の誤訳。
イエスの話である新約聖書ではハッキリと処女とある。
旧約聖書の誤訳の影響でマリアが処女という教義になった可能性はあるが、
処女懐妊が誤訳であるというのは間違い。

453 :世界@名無史さん:03/07/30 21:57
満鉄って独立国家「満洲国」の国策会社なんでしょうか?
それとも日本の国策会社なんですか?
満鉄総裁が帝国議会で答弁していたような記憶があるが・・・

454 :452:03/07/30 21:59
> 処女懐妊が誤訳であるというのは間違い。
キリスト教における処女懐妊ね。

455 :世界@名無史さん:03/07/30 22:05
>>451
王と皇帝については世界史板頻出の題目で
質問スレでがいしゅつであるばかりではなく
それ専門のスレも過去ログにあるから興味があるなら探してみなされ。

456 :世界@名無史さん:03/07/30 22:12
処女性って一体何なんだろう?
SEX未経験の女性?
出産未経験の女性?
1・2回SEXしたって妊娠はしないから「処女です」ってごまかせるし・・


457 :世界@名無史さん :03/07/30 22:20
>453
満州国の成立以前から存在しますよ。
元々はRussiaが清から手に入れた権利です。
正式名称は南満州鐵道で、日露戦争で日本がRussiaから獲得した鉄道敷設権の維持
管理を行っています。
後にコングロマリットに昇華しましたが。

458 :世界@名無史さん:03/07/30 22:38
>>457
いや、それは知ってますが・・・
満洲国独立後も日本の国策会社だったんでしょうか?
満洲国が独立すればすくなくともその領土内の権益は満洲のものに
なるような気がするが、鉄道の権益だけは日本が持ちつづけたという
ことですかねえ。
 もちろん満洲国は傀儡国家だからどっちでも大差ないだろ、って言っ
てしまえばそのとおりなんだが・・・。

459 :世界@名無史さん :03/07/30 23:12
>458
基本的に鉄道とその付属地は、満州鉄道の主権の及ぶ範囲で、満州帝国の
主権は及びません。
逆に、満鉄の付属地は日本の主権も及ばない所でした。
これは不味いと言うことで、付属地行政は康徳4年(1937)に満州国に移管され、
機構改革の結果、満州国の企業として存在する形になっています。

これより先、康徳3年(1936)10月1日より、満州国の交通(鉄道、自動車、水運、港湾
の一切は、一元的に満鉄が経営することになっていました。

460 :世界@名無史さん:03/07/30 23:20
 満洲鉄道の主権!!!
 鉄道会社が主権国家並みの存在だったということなのでしょうか。
「沈黙の艦隊」みたいですねえ。満鉄総裁が帝国議会で答弁していた
ような記憶があるんですが、あれは日本の国策会社だった時代という
ことなんですかねえ。

461 :名無し山砲兵 ◆5KrWCu99P2 :03/07/30 23:43
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/s-umano/131122roma-shinra.html
上ローマ文化王国新羅の書評なんですが
由水常雄氏の朝鮮半島に白人侵攻、建国説は歴史学の立場から見て
信憑性が高いのでしょうか?
馬野周二氏が推薦しているんですが。


462 :世界@名無史さん :03/07/31 00:25
>460
英国とかオランダとか仏蘭西の東インド会社をお忘れでしょうか?
あれと似たようなものです。
清に鉄道を敷設することで、その路線に沿って付属地を設定することは
良く行われていました。

ついでに言えば、同じ時代に、中米ではUnited Fruitsが主権国家並みの
扱いを受けていますね。

463 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/31 00:35
>>461
私はその本を読んでおりませんので、
どのようなソースから、由水さんがそのように判断されたのか分かりません。
よって、判断は保留しますが、
歴史にはいくらでも奇跡なんて存在しますので、
そういうことがあっても不思議では無いかも知れません。

ローマ人の大集団が草原の遊牧民と交流し、遊牧生活を覚えて、
草原に大勢力が居ない時代にまっしぐらに草原を東に向かい、
中央アジアのオアシスも、豊かな中国も無視して、
海に突き当たってから南下すれば、物理的に不可能とはいえないです。
それまで、朝鮮半島に建国するだけの余力を残すのは難しそうですが。

464 :名無し山砲兵 ◆5KrWCu99P2 :03/07/31 01:02
>>463
回答ありがとうございます。


465 :世界@名無史さん:03/07/31 06:46
>>463
スキタイとかアランとか、ペルシャ人の御先祖様に近いところの遊牧勢力が
陣取っていたはずだが。

466 :世界@名無史さん:03/07/31 11:37
イギリス革命の王政復古後にピューリタンが教科書から忽然と姿を消すのですが
彼らはどうなったんでしょうか?

467 :_:03/07/31 11:45
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

468 :世界@名無史さん:03/07/31 11:54
それ以降英国では「ピューリタン」のプラカードを持っての活動をしなくなっただけ。

469 :世界@名無史さん:03/07/31 20:44
ヨーロッパではEUがわりかしすんなりと成立しましたが、同じことがアジアに
できるとは到底思えません。政治的な合意に達したとしても市民レベルで
許されないと思うのです。
そう考えると、ヨーロッパ内では何度も大戦争があったにもかかわらず結局は
このようにまとまることができたのは、ヨーロッパの王朝間で国際結婚が繰り返され
た歴史が、近代以降も市民感情を根本のところでいい方向に保つ一因になっている
んじゃないかと考えていますが、間違っているでしょうか?


470 :世界@名無史さん:03/07/31 20:58
>469
>同じことがアジアにできるとは到底思えません。

そんなこたない。歴代の中華統一王朝や中華人民共和国は、
ヨーロッパ諸国と同じぐらいバラバラな中国各地方をまとめ
てきた。統合、ということに関しては、ヨーロッパは
やっと中国に追いついたの。

471 :世界@名無史さん:03/07/31 22:20
同意
中国の民族的、文化的多様性を忘れている
歴史的に3000年くらいかけて統一したことにはなるんだろうけどね

472 :世界@名無史さん:03/07/31 22:54
>>468
つまり、クロムウェルがピューリタンのイメージを落としたから
国教会に改宗したって事で良いんですか?

473 :世界@名無史さん:03/08/01 00:25
>>472
いや、別に国教会に改宗したりしていません。そういう事例もあるかもしれませんが。
いわゆる「ピューリタン」、つまり非国教会的諸セクトは、王政復古後も残りました。
これ以後彼らは、nonconformists とか dissenters とか言われるようになるけど。

ちなみに、彼らは、復古王政下では確かに苛められましたが、
名誉革命後の1689年寛容法で一定の信仰の自由が認められています。
政治的にはアウトカーストのままでしたが。

あと「ピューリタン」についてですが、
まず、この語は本来は罵倒語・侮蔑語だったので、
誰が「ピューリタン」か? というのは実はよくわからないことが多いです。
特に内乱前にチャールズ1世の下で宗教政策を司ったロードという人物が、
自分に逆らうやつを手当たり次第に「ピューリタン」呼ばわりしたので。

したがっていわゆる「ピューリタン革命」では、
国中が「ピューリタン」一色に染まったかのように考えられがちですが、そうではないのです。
確かに非国教会的セクトは大きな役割を果たしましたが、実数は小さいはずです。

474 :世界@名無史さん:03/08/01 00:30
>>473
アメリカに渡った数もそんなに多くないのかな?

475 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/08/01 01:22
>>472
ピューリタンは、本来はフランスのユグノーや、オランダのゴイセンのように、
カルヴァン派プロテスタントに対するイギリスでの蔑称ですが、
カルヴァン派自体が一枚岩では無い上に、他のプロテスタントや国教会内の不満分子も加わっていました。
また、カルヴァン派の中には、国教会に参加してカルヴァン派的改革をしようと唱えるグループも存在しました。
名誉革命以降、ピューリタンという名前の集団が英国史の表舞台に表れなくなるのは、
権利章典によって、信仰の自由が保障され、宗教政策が穏健化したために、
国教会内部の不満分子の復帰や、国教会改革を目指すカルヴァン派多数派の国教会への合流、
他のプロテスタント諸派が王権に対抗してまとまる必要を感じなくなったため、
それぞれ独自の道を歩き始めたからだと思われます。

>>474
クソ多いです。
人種の坩堝である合衆国のプロテスタント率が5割を越えているのは、
植民地時代の初期にカルヴァン派やその他のプロテスタントが大勢海を渡り、
激しい勢いで教会を作り、分派を繰り返しながら繁殖していったおかげです。
そのため、プロテスタント的要素が強い土地になってしまったのです。

476 :世界@名無史さん:03/08/01 06:20
永遠の青って、ある人物と同一人物かなあ。

たぶんそうだな。



477 :世界@名無史さん:03/08/01 11:17
>>476 私も、ある人物と同一人物だと思うぞ。それが誰かは知らないが。
なんにせよコテの詮索はやめようや。きりがないべさ。

478 :391:03/08/01 11:22
>>440さん他、レスありがとうございます!なんとなくイメージが出来てきた感じです。

479 :391:03/08/01 11:35
別に世界史に特に興味があるというわけではないけれど、ここの板は自分とは関係ない質問のレス見ててもすごく面白いですね。



480 :世界@名無史さん:03/08/01 12:56
アレクサンドロスが築いた帝国はなんと呼べばいいんでしょうか?
マケドニア?
アレクサンドロス帝国?
ヘレニズム帝国?
王国かな?

481 :世界@名無史さん:03/08/01 14:14
まあ、試験でその問題が出た時は(出題者の先生が
ヘレニズムの専門家でないかぎり)マケドニアと
答えておくのが無難かな。

482 :世界@名無史さん:03/08/01 14:37
古代のCorean達が、中国の殷王朝を作り、更に日本へ赴任した
朝鮮族の将軍が天皇家の始祖という学説はどの程度信頼に足る者なんでしょうか?

また、この学説について研究している日本人、中国人、欧米人を教えてもらえますか?



483 :_:03/08/01 14:38
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

484 :世界@名無史さん:03/08/01 15:03
>480
アレクサンドロス大王領
アレクサンドロスの帝国
国号無し・・・

485 :世界@名無史さん :03/08/01 15:29
フランスはどうして常任理事国なんですか?
ドイツにずっと占領されてたのに
それに日本、ドイツよりかなり軍事力負けてますよね?

486 :世界@名無史さん:03/08/01 16:50
最終的に戦勝国に名を連ねてたから

487 :世界@名無史さん:03/08/01 17:00
共産主義勢力が力を持ちすぎないようにするため、
英米は常任理事国に資本主義の国をもう一国
加えたかったんだよ。

488 :世界@名無史さん:03/08/01 17:18
>>485
戦前の軍事力で比較してもしょうがないだろ。
まあ日本がフランスに勝ってるかどうかは疑問だが。

489 :世界@名無史さん:03/08/01 20:00
>487
勉強になりました。ありがとです

490 :世界@名無史さん:03/08/01 20:17
スパルタクスの乱、特にポエニ戦争で両者ともローマに進軍しなかったのは
何故でしょうか?
やはり、防衛軍の方が強大だったというわけですか

491 :t:03/08/01 20:17
無料画像でモロ見え!
間違いなくヌケル!!
http://www.cappuchinko.com/


492 :世界@名無史さん:03/08/01 20:38
>490
ファヴィウスが入れさせなかった。

493 :世界@名無史さん:03/08/01 20:51
>>490
第二次ポエニ戦争のハンニバルに関して言えば、アルプスを
越えて来た彼の軍は、港湾都市を確保することができなかっ
たため、本国カルタゴや地盤のスペインからの補給を受けら
れない状態だった。攻城兵器の用意もない。籠城されれば都
市攻略には時間がかかる。この状態で、ローマのような大都
市を攻撃するのは自殺行為だ。時間をかけていれば、味方に
ついた都市まで離反してしまう。
スパルタクスの乱について言えば、彼の目的は(少なくとも
反乱の当初は)そもそもローマ帝国からの脱出。都市として
のローマに進軍する必然性がない。

494 :世界@名無史さん:03/08/01 22:00
>>488
核武装すれば互角いじょうなのにーー。


495 :板違いかも:03/08/01 23:15
北方人種の金髪碧眼は劣性遺伝だと
聞いたのですが
今でも存在してるのはなぜ?
地中海人種やアルプス人種との交配で消えそうですが。

496 :無料動画直リン:03/08/01 23:15
http://homepage.mac.com/miku24/

497 :466:03/08/01 23:28
>>468
>>473
>>475
ありがとうございました。

498 :世界@名無史さん:03/08/02 00:30
>>495
劣性遺伝の意味を勘違いしていると思われ
生物の教科書を参照してください

499 :世界@名無史さん:03/08/02 00:51
現に、数百年後には消滅するってゆうか極めて稀になるのではなかろか、という論文が出たらしい

500 :世界@名無史さん:03/08/02 00:58
>>495
劣勢で形質が発現しないからといって、金髪の遺伝子そのものが
なくなるわけではない。

黒髪の遺伝子を仮にA、金髪の遺伝子をaとする。
話を単純化するために、次のような状況を仮定する。
金髪(aa)の集団の中に1人の、純粋に黒髪の遺伝子(AA)
を持つ者が入ってきて、金髪の者と結婚して子供を作ったと
しよう。その子供は必ずAa(黒髪)である。
さて、仮定からいって、その黒髪の子は金髪の子と結婚するで
あろう。そしてできる子供は、半分がAa(黒髪)でもう半分
がaa(金髪)だ。
Aaの子供がまた、金髪の子と結婚すれば、その子供の半分は
aa(金髪)なのである。
そしてAaの子がまたaaと結婚し……を繰り返せば、いつま
でもその子の半分は金髪であり続ける。

501 :世界@名無史さん:03/08/02 01:55
その仮定は圧倒的に劣勢のaaが多い前提で成り立ってるな
これからボーダレスになって移民が増えるとそーは言ってられんぞ
理論的には劣勢のホモは大幅減少→絶滅がありうるわけだが

ただ、碧眼金髪は単純な劣勢じゃないので、簡単には説明できんな
後は生物板(あるのか?)とかそっちに行ったほうがいいだろう

502 :世界@名無史さん:03/08/02 02:10
訂正

理論的には劣性のホモは大幅減少、はあっても
ヘテロ同士の性行為でも4分の1の確率で劣性ホモがうまれるわけだから
絶滅はないな

しかも、遺伝子(染色体)自体は影響を受けないとするとそのaの素因は消滅はしないわけだから
数的には減少しても、劣性のホモが絶滅する事はない

間違った事書いてスマソ

503 :世界@名無史さん:03/08/02 02:10
漫画に出てくるハーフだから金髪というのは
日本人の方にも金髪の遺伝子がないとダメなのか。
勉強になった。

504 :世界@名無史さん:03/08/02 02:36
混血が進んだら、502の言うように1/4は金髪が
生まれる。逆に言うと、3/4は黒髪になる。
もっとも、まあ、500は説明のために話をうんと単純化
してるんだけどね。実際には、髪の色の遺伝はもっと
複雑だったはず。茶髪とか赤毛とかもあるし。
私も詳しくは知らないので、あとは他板で。

505 :世界@名無史さん:03/08/02 03:08
まぁ、劣勢には違いないわけで、
専門板でも無いのにレスを消費し、長く書く必要も無し

506 :ぼるじょあ ◆ySd1dMH5Gk :03/08/02 03:14
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

507 : ◆RsTK8bRZuk :03/08/02 03:21


508 : ◆ySd1dMH5Gk :03/08/02 03:21
 

509 :480:03/08/02 06:34
>>481>>484
ありがとうございました
しかし明確な国号がないというのは不思議な感じがしますね
アレクサンドロスの私有物に近い感覚だったんでしょうか

510 :世界@名無史さん:03/08/02 15:22
>>504
21世紀の日本に金髪が増加。

511 :世界@名無史さん:03/08/02 15:58
>509
たぶん、その当時は「国号」という発想は無かったのじゃないかな。
アレクサンドロスが滅ぼした「アケメネス朝ペルシア」にしたって
「ペルシア」は自称ではなく、支配地外からや後世の呼び名だったはず。
もっと支配地を限定できるところでも例えば「マケドニア王国の王」ではなく、
「フィリッポスの子アレクサンドロスが君臨するマケドニアと呼ばれる地域」
というほどの呼び名ではないかと私は思う。

512 :世界@名無史さん:03/08/02 16:16
>>511
その後のローマだって、存在するのはローマ市民と代表機関たる元老院であって、
ローマ帝国という領域国家ではなかったからね。

「国号」を必要とする領邦国家が成立するのは、近世以降だろう。

513 :世界@名無史さん:03/08/02 16:26
フランス史スレでは回答がなかったので、ここで質問。

19世紀の王党派や戦後のドゴール派が保守派ってのは分かるんだけど、
第3共和政後期の議会内右翼ってのは、よく分からない。

タルデューなんて講和会議でクレマンソーの子分だったんだろ。
クレマンソーとポワンカレも大戦中は、そんなに差がないと思うし・・・

「左翼」といっても急進派とかは、日本の自民党みたいなものだろ。
政策的にもハト派ってわけでもないし、「右翼」との争点は何?
反教権主義くらいしか思い当たらない。

514 :世界@名無史さん:03/08/02 20:26
>>513
政治的には共和主義を擁護して左翼、経済的には社会主義に反対して右翼、
そういう政治的沼沢をはいずりまわるのが第三共和制の中間派(急進派)
なのである。
とデュベルジェは言ってるが、それじゃ納得できない?

515 :世界@名無史さん:03/08/02 20:34
>>511 そうだね。国という認識がないとまでは言わないが、言語の方で
××人という用語法が圧倒的なので、少し国が広くなって一王=一民族
の一対一対応が崩れるとたちまち心地が悪くなる。

516 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/08/02 20:46
>>513
>第3共和政後期の議会内右翼ってのは、よく分からない。
そうですか?
議会内左翼政党が存在するのですから、
議会内右翼政党が存在しても、問題ではないでしょう。
第三共和制は、成立時には議員の大多数が王党派だったという、
恐るべき議会を有していたのですから。

>タルデューなんて講和会議でクレマンソーの子分だったんだろ。
>クレマンソーとポワンカレも大戦中は、そんなに差がないと思うし・・・
クレマンソーは内相になってから、急速に右旋回し、
労働争議に軍隊を投入して鎮圧したり、軍備の拡張に励んだりしています。
ですから、内相就任以後はポワンカレやタルデューと大きなスタンスの違いは無いと考えてください。

>「左翼」といっても急進派とかは、日本の自民党みたいなものだろ。
急進社会党は本来は左派政党でしたが、
やがて中道化し、中産階級を基盤とする中道政党となりました。
ですから、左派というよりは中道派と言った方が適切です。

>政策的にもハト派ってわけでもないし、
上にあげたような事情で、状況によって政策が右にも左にもぶれるのです。

517 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/08/02 20:46
>>513
>「右翼」との争点は何?
フランスの第三共和制は党派が乱立した時代で、
極右、右派、中道右派、中道派、中道左派、左派、極左など、
まるで党派のデパートみたいな状況でした。
そういうわけで、左翼と右翼に二分して定義することは困難なのですが、
あえて代表的な争点を挙げてみると、

議会内右翼→大国主義・ブルジョア優遇政策・社会秩序優先
議会内左翼→融和主義・小農民や労働者の地位向上政策・社会改革優先

この国は、時代によって右翼や左翼の定義がコロコロ変わりますので、
「第三共和制中期以降から、ナチス台頭まではこうだった」としか言えません。

518 :473:03/08/02 23:18
なんか遅レスになってスマソが・・・
>>474
1660年頃の推計では、アメリカ植民地(後の13州)の白人人口は7万人、
その中で、いわゆる「ピューリタン」が中心的に定着したニューイングランドのそれは3万人でした。
一方、当時、イングランド+ウェールズの人口は540万人とされています。
ちなみに本国では、名誉革命当時で、カソリック+非国教会系(プロテスタントの)セクトはせいぜい人口の10%弱だったろうと言われています。

>>475
「ピューリタン」を、国教会内外のカルヴァン派的傾向を持った諸潮流として捉えるのはアリだと思いますが、
ただあなたも言っておられるようにこの時期(17世紀)の「カルヴァン派」という語はそれ自体、多義的ですから・・・
たとえば、
>国教会内部の不満分子の復帰や、国教会改革を目指すカルヴァン派多数派の国教会への合流、
これはちょっと違うんじゃ・・・というか、どういう事実を指して言っているのかよくわかりません。
ここでのカルヴァン派というのはPresbyterian(長老派)のこと?
基本的に名誉革命体制の宗教的解決は、comprehension(包摂)の失敗に対するtoleration(寛容)の先行によって特徴づけられるので。
何度かの長老派に対する呼びかけも挫折しているはずです。

519 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/08/03 00:08
>>513
>ここでのカルヴァン派というのはPresbyterian(長老派)のこと?
はい。どんな資料を探しても、イングランドの長老派がどうなったか分からなかったので、
権利章典による寛容が効を奏し、もともと国教会からの分離を望んでいなかった彼らは、
大手を振って国教会に戻ったと推測しました。

>基本的に名誉革命体制の宗教的解決は、comprehension(包摂)の失敗に対するtoleration(寛容)の先行によって特徴づけられるので。
>何度かの長老派に対する呼びかけも挫折しているはずです。
今度は、私が質問者としてお話をお伺いしたいと思います。
国教会からの分離を望まないはずの長老派が、
宗教的寛容が保障されたはずなのに、なぜその呼びかけを拒んだのでしょうか?
名誉革命以降も国教会は、カルヴァン派的要素が入り込むことを警戒し、
長老派との国教会内部での共生ではなく、同化を望んだのでしょうか?

520 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/08/03 00:09
失礼しました。

>>519での質問は、
>>513さんではなく、>>518さんへの質問です。

521 :490:03/08/03 00:13
>492 493
遅くなりましたがありがとうございました

522 :世界@名無史さん:03/08/03 00:36
ナチの幹部で、戦後ユダヤ人(ナチの定義における)であることが
発覚した人っているの?

523 :世界@名無史さん:03/08/03 00:37
教えてくらはい
今でこそ鉄のカーテンも東西の壁もなくスパイ小説もはやらなくなってますが
その遠い発端はフルシチョフのスターリン批判から始まっているのではないか
と思いますが・・違う?

そこで質問です、なぜフルシチョフは、まかり間違えばわが身を滅ぼしかねない
思い切った行動に出たのでしょうか。次の中から正しい答えを選んでください:
@スターリンの暴虐に心底、怒ったから
Aフルシチョフは共産主義を信じてなくその崩壊の始まりを作りたかったから
B自分の権力基盤を確固たるものにするためスターリン一派の残党を一掃したかったから
CCIAもしくはMI5の工作・・・マインドコントロールのチップを脳に
 埋め込まれた
Dその他(                 )


524 :世界@名無史さん:03/08/03 00:39
>523
5。
スターリンに託された第1の封筒の中にそういう指示が書いてあっ


PAM! PAM!

525 :世界@名無史さん:03/08/03 00:42
5、ホンモノはUFOにアブダクションされており、フルシチョフ(偽)とすりかわっていた。

526 :世界@名無史さん:03/08/03 00:43
>524
「ジョーク・ロシア革命」のネタですな(w

527 :世界@名無史さん:03/08/03 00:44
>524-525
質問スレッドぐらい、ネタ回答を慎んでくれ…とは思ったが、
たしかに>523の選択肢はネタで答えてくれと言わんばかりだな(笑

528 :世界@名無史さん:03/08/03 00:44
>>523
その他で、
スターリン批判を通じてユーゴとの和解をはかるという考えもあった。
ユーゴが独自路線に走ったのはスターリンを嫌ったから。

529 :世界@名無史さん:03/08/03 00:53
>>523
んじゃ、真面目にお答えしましょう。
まず、@の「スターリンの暴虐に心底、怒ったから」というのは、完全に否定は
しにくいのですが、フルシチョフ自身がスターリンの下で権力の座についてい
たのですから、本人の手も真っ白ということは考えにくいですね。
Aについては詳細ははぶきますが、フルシチョフは単純に共産主義経済の優
位を信じていたようですので、これはないでしょう。
B当時のソ連にスターリン派以外の共産党幹部は存在していないんですよ。
もちろん、フルシチョフ本人を含めてね。
Cは、、マイクロチップが発明されたのは1970年頃ですから、1956年のスター
リン批判にはたぶん間に合わなかった可能性が強いです。
ということで、やはりDの封筒が正解のように    PAM!!

530 :世界@名無史さん:03/08/03 00:58
>523
1と5の両方
自分が若い頃ひそかに愛していた女性をスターリンに犯されその女性は自殺
してしまった、その女性の無念を晴らしたかった。
・・・こんな発想をするオレってロマンチスト


531 :世界@名無史さん:03/08/03 01:00
おそらく、正解は「フルシチョフは純真に共産主義の優位を信じていたから」という
ところじゃないかな。
スターリンの恐怖政治でゆがめられた部分を本来のあり方に戻せば、経済も外交
(例えばユーゴとの関係修復による、共産圏の一本化)もうまくいくと考えたんだと
思うよ。
実際には、経済は長期低落が始まり、外交的にはハンガリーなどで離脱の動きが
顕在化して、ハンガリーへの介入を批判するユーゴ等だけでなく、逆に弱腰を批判
する中国共産党との亀裂も深まったうえに、冷戦構造を固定化してしまったというこ
とで、当人の期待とはずいぶんと違う形になったんだろうね。

532 :523:03/08/03 01:07
皆さんありがとうございます。
ここまでのところ一番マジに答えてくれた方は529さんですが、@からCまでは
ふんふんなるほど、さすが2ちゃんねる、博識の人がいるなあと感心して読み
すすめていたら、ホントですか、その封筒説は(マジなら大変失礼ですが・・・
冗談ですよね・・・)

533 :世界@名無史さん:03/08/03 01:11
>532
>529の1〜4の回答にもネタが混じってるから鵜呑みにしないように(笑

封筒の元ネタに関しては下記ページを参照のこと↓
http://home10.highway.ne.jp/fujix/kanekudoto.htm


534 :529:03/08/03 01:13
>>532
ネタに解説は無粋ですが、最後のPAM!はスターリンジョークであることを
示すものです。
本当のところは、まぁ、推測になりますが>>531あたりでしょうな。

535 :世界@名無史さん:03/08/03 01:17
>523
ソ連領内(英国国外)での活動はMI5じゃなくてMI6の管轄だろ。
とエスピオナージュヲタとしてツッコミ。

536 :523:03/08/03 01:20
531さん失礼しました、532をカキコしてるうちに回答を寄せていただいたようで。
なるほど一番説得力ありますね。


537 :世界@名無史さん:03/08/03 01:36
スキタイ民族の生涯についてのレポートを書き終えたとこなんですが、
自信のない点があるので誰か教えてください。
スキタイ民族って、子供の頃から馬術とか家畜の乳搾りを教えられるんですよね?
あと、騎馬戦術を学ぶのは具体的に何歳くらいからだったんでしょうか?



538 :世界@名無史さん:03/08/03 01:50
hahah

539 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/08/03 02:14
>>537
岩波文庫から、ヘロドトスの「歴史」の翻訳が出てますから、
本屋か図書館で探して読んだ方が早いと思いますよ。
スキタイの習俗や生活についてまとまった記述をしている、
数少ない同時代の資料ですから。

540 :世界@名無史さん:03/08/03 02:15
エゲレスの王朝ハ、アングロサクソン、ノルマンぢー,プラン他事ねっと。
乱化す田ー、ヨークシャー,チューダー,スチュアート、はノー場、
迂印ざー、等らしいけど、王朝の朝ってなんです課。基本的に、ちすじ
ですか?ようは、子供が生まれなかったら断絶ってこと?
断絶したら、その後の王様誰だゲームはどういうかんじ?
血なまぐさい権力闘争とか、地方の地主とか貴族とかがきて
軍隊にものおいわせ俺が王だぜ、とかいってみんな認めちゃうの?

541 :世界@名無史さん:03/08/03 02:27
>540
日本語でもう一度質問をどうぞ。

542 :世界@名無史さん:03/08/03 02:32
ヨーロッパの民族構成ってどんなかんじ?
言語的には、アングロサクソン、ラテン、、スラブ、っていうのは
知っているけど、ノルマンとアングロサクソンはまったく違う
人種なんですか?単に部族がちがうだけなんですか?
あと、フンジン,マジャール人はアジア系ってきいたけど、
いわゆるモンゴロイドとは別なんですか?
あとモンゴル人が暴れ回っていたとき、白人と混血したりして
できた民族とかないですか?

543 :世界@名無史さん:03/08/03 02:36
よく頑張った!!!感動した!!!

544 :世界@名無史さん:03/08/03 03:36
>>542
語族と部族と氏族と民族の定義について勉強した方が良いと思われ。

ちなみに、ヨーロッパの語族の代表的なものは、ラテン、ゲルマン、スラブ。
言語学上の仮説では、これらは全てインド・ヨーロッパ語族。
(最近、印欧語族については異論が一杯出てるけど)

フン族については、中国で言うところの匈奴と同族という有力意見があるもの
の、人種的には謎の民族とされている。トルコ系(コーカソイド)、モンゴル系
(モンゴロイド)というのが有力。

つっこみどころがありすぎて、何に対して答えて良いのかよく分からないので、
もう少し勉強してから質問してくれると答えやすい。

545 :世界@名無史さん:03/08/03 04:29
うるせーな質問に答えてりゃいいんであって説教ききにきたわけじゃないんだよ

546 :世界@名無史さん:03/08/03 04:35
釣りなのか、真性DQNなのか判断が難しいところ

547 :世界@名無史さん:03/08/03 04:51
30 名前:コピペ推奨! 投稿日:03/07/19 16:29 nVS0vheB
もしかしてあなたは

日本人は朝鮮半島を無理矢理植民地にして

朝鮮人を強制連行したり、従軍慰安婦にさせたり

して朝鮮人にヒドイ事をした。

日本人は朝鮮人に謝罪と賠償をしなければならない!

なんて思ってはいませんか?

http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Euro/1878/index.html

絶対に読んで欲しい!このホームページの作者に感謝します!
これ読んで憎しみが倍増したよ・・・最高の燃料注入に感謝!


これってどうなんですか?


548 :世界@名無史さん:03/08/03 05:09
>>546
どっちにしろ、あんまり対したことのない人間のようなので
相手にしない方が良さそうですな。

>>540といい、2ちゃんは夏真っ盛りですねえ。

549 :世界@名無史さん:03/08/03 05:13
自演はいいんですが質問スレでは勘弁

550 :世界@名無史さん:03/08/03 08:53
>>539
ありがとうございます!
明日にでも図書館に行ってみますね(^_^)v

551 :パシッチ ◆mWYugocC.c :03/08/03 10:08
>>539
「歴史」は確かにいい史料ですけど……伝承とか混じりすぎててまずくないですかね。
個人的には、「歴史」はギリシア人の世界観をかいま見せてくれる史料だと思うのですけど。

でもまあ、あの時代のスキタイなんてそうそう史料ないでしょうね。発掘調査の方から迫るぐらいしか思いつきません。
「伝承も含まれている」という前提のもとで読むのならいいのかも。

>>540
朝つーのは、まあ血筋と考えてよろしいかと。男系で繋がった王たちは、普通同じ王朝に属していると見なされます。
但し例外があって、現在のウィンザー朝はハノーヴァー朝と男系で繋がってますけど、意図的に「ウィンザー」に改名しました。
ドイツと戦争やる上でドイツ系の王朝であるというのはよろしくなかったからです。
断絶すると、次の王をどうやって選ぶのかという法があるので軍隊にものを言わせるということはあまりありません。
法律に従って王位継承順位がつけられてます。



552 :パシッチ ◆mWYugocC.c :03/08/03 10:09
>>542
民族の分類は、分類の仕方によって色々あり得ます。
・語族
喋ってる言葉による分類です。言葉は先祖伝来のものではないことに注意。フランス語がラテン系だからと言って、フランス人の祖先がラテン人だったということにはなりません。
ヨーロッパの多くはインド・ヨーロッパ語族に属しています。
インド・ヨーロッパ語族は、ラテン語派、ゲルマン語派、スラヴ語派、イラン語派、インド語派などに分かれていて、
フランス、イタリア、スペインなどはラテン語派、
ドイツ、イギリス、北欧三国などはゲルマン語派、
ロシア、チェコ、セルビアなどはスラヴ語派です。この三つがヨーロッパの主な語派ですね。
これに対して、いわゆる「アジア系」と呼ばれる言語があって、それはフィノ・ウゴル語族というシベリア方面の人々の話す言語と同系列だといわれています。
ただし、この語族についてはあまり研究が進んでいないので、何処までが同じ語族に属すのかもよく分かっていません。
この、フィノ・ウゴル語族にハンガリー語が属しています。
・人種
人間の顔かたちによる分類で、遺伝します。大きくは肌の色によって分類(黒人・白人・黄色人種)するのですが、その下に様々な分類があります。
人種研究はあまり盛んではありません。多分ナチスを思わせるからだと思いますが。



553 :パシッチ ◆mWYugocC.c :03/08/03 10:09
まだ^「長い」って怒られたよ……

>ノルマンとアングロサクソンはまったく違う人種なんですか?
ノルマンとアングロサクソンは人種的には北方人種、言語的にもゲルマン語派、と同じです。
ただし、ノルマン・コンクエストでイギリスを征服したノルマン人は、ノルマンジーに定着してフランス語を受け入れた人たちなので、
北方人種・ラテン語派ということになります。
>あと、フンジン,マジャール人はアジア系ってきいたけど、いわゆるモンゴロイドとは別なんですか?
移動期のフン人やマジャール人はモンゴロイドだった可能性がありますが、ヨーロッパに定着したあとはどんどん混血して同化していったようです。
現在のマジャール人(ハンガリー人)は言語的にはアジア系のままですが、人種としては完全にコーカソイド(白人)です。

>あとモンゴル人が暴れ回っていたとき、白人と混血したりしてできた民族とかないですか?
語族にしても人種にしても、侵入してくるほうは大抵少数なので、その特徴を失っていきやすいようです。
ヨーロッパに侵入した騎馬民族の中で、人種的な特徴を保持した民族はいません。
言語的な特徴は、マジャール人(ハンガリー語)がなんとか保ったということになっています。

長文&連カキコ失礼しました。

554 :世界@名無史さん:03/08/03 11:01
>>551
ハノーヴァー朝とウィンザー朝は男系でつながっていません。間にヴィクトリア女王が入っていますから。
ハノーヴァー朝の男系直系はカンヴァーランド公アーネスト・オーガストの家系で、
ハノーヴァー王国を相続しています。

ハノーヴァー王朝はヴィクトリア女王でいったん終わり、エドワード7世からは正確にはサクス・コーバーグ・ゴーサ王朝となります。
ウィンザー王朝に名前を変えたのはこの王朝です。

555 :世界@名無史さん:03/08/03 11:30
レベルの低い質問で恐縮ですが、
エドワード黒太子ってなんて読むんですか?
本でしか見たこと無いので、読みがわからないのです。
くろたいし? こくたいし?

556 :世界@名無史さん:03/08/03 11:53
>>555
「くろたいし」がよいと思います。

557 :世界@名無史さん:03/08/03 11:58
>>555
 アルバート明太子と、双子の兄弟な人ですね?

558 :世界@名無史さん:03/08/03 12:07
>>555
「黒太子」と書いて「ぶらっくぷりんす」とよむ。

559 :世界@名無史さん:03/08/03 12:53
えいえんのあお=ラムセス2世=有坂純 でいいんですか?


560 :世界@名無史さん:03/08/03 13:48
高校の時の先生は「こくたいし」と言っていた。
「くろたいし」では湯桶読みになる・・・と。

561 :世界@名無史さん:03/08/03 14:06
>>551
>男系で繋がった王たちは、普通同じ王朝に属していると見なされます。
>但し例外があって、
>>554
サクス=コーブルク=ゴータ→ウィンザー家以外に、男系なのに王朝名が替わったのは

プランタジネット家→ランカスター家→ヨーク家

562 :世界@名無史さん:03/08/03 14:11
古代エジプトの板で次の質問を貼り付けたが反応なし、だれか教えてたもれ。
この板では、すぐ意見・答えがかえって来てるようなので。

>キリスト教のアーメンはユダヤ(ヘブライ語)で神に語りかけることば
>から由来している、とたいていの本にはそこまでしか書かれてない。
>その前はというと・・・おれはアモン神信仰から来ている、と思って
>いるが違うかなあ、どうでしょう?



563 :世界@名無史さん:03/08/03 14:30
>>562
キリスト教のお祈りの最後に唱える「アーメン」はアモン神とは関係なく、
ヘブライ語の「amen(=確かに)」に由来します。日本ではキリスト教伝来
以来、何とかこの言葉を訳そうと苦労し、「どうぞ」、「なにとぞ」、「南無」、
「かくあれかし」、「あなかしこ」と様々な訳語が考え出されてきましたが、
結局は「アーメン」に落ち着いた。
外来語の語源(吉沢典男・石綿敏雄、角川書店)

ただし、ラテン文字表記ではアモン神=Amen、アーメン=amenで一致し
ていますので妄想するのはあなたの自由ですが、電波を飛ばすのは勘
弁してね。

564 :世界@名無史さん:03/08/03 14:54
>>563
電波は確かに勘弁して欲しいが、無駄な煽りはもっと勘弁して欲しいな。
折角、知識が豊富にあるのだから、良識を求む

565 :世界@名無史さん:03/08/03 15:01
>>561
ランカスター朝、ヨーク朝についてはどちらもプランタジェネット朝男系なので、
「正式な」王朝名とは言えないかと。
あくまで区別するための符号だというのが適当でしょう。
プランタジェネット朝はヘンリー2世からリチャード3世までとするのが字義的には正確だと思います。

566 :世界@名無史さん:03/08/03 15:06
>>563
なんと非論理的、非実証的な・・・「外来語の語源」に書いてあるから検証
なしでそれですべてとは・・・

更に言うと、質問はそのヘブライ語アーメンの語源について問うているのです。

なお、「日本では・・・」は本論とは関係ありませんね。

567 :世界@名無史さん:03/08/03 15:34
>>566
言語学的には、別起源だとされているということを認識すれば
あとは勝手に妄想すればよろしいことですな。

568 :世界@名無史さん:03/08/03 17:24
>>559
それマジ?
有坂純って学研M文庫で戦術史の本書いてるあの

569 :世界@名無史さん:03/08/03 17:30
>>567
けんかをするつもりはありませんが、どうも「妄想」ということばがたいへん
お好きなようで・・・行為もお好きなのでしょうか、よる。
「言語学的には、別起源」・・・これをはじめ、そもそも外来語から調べると
いうところから、失礼ながら、ピントズレとおもわれ。

どなたか、
マジな話、アモン神説にこだわるつもりはありませんが、最初のカキコの質問は
なぜこのアーメンというヘブライ語がそのまま賛美歌など英語でもそのまま
つかわれているのか、きっと特別な起源が昔、あったのではないか・・・
ということです、どうでしょうか?よろしくお願いします。


570 :世界@名無史さん:03/08/03 17:37
>>569
言語学板で尋ねればよいのでは。

571 :世界@名無史さん:03/08/03 18:57
キリスト教の現在の世界の信者数を知りたいんですけど…

572 :世界@名無史さん:03/08/03 19:30
>>571
現在の信者数は、約19〜20億人との推計値がある。

宗教別内訳の統計としては、少し古い数字になるが、
世界人口  5,112 単位:100万人(1988年現在)
キリスト教  1,670  32.7%
イスラム教   881 17.2%
ヒンズー教   172  3.4%
仏教        312  6.1%
道教・儒教  172  3.4%
ユダヤ教   18  0.004%
ブリタニカ国際年鑑(1989) 国際連合「世界統計年鑑」

そもそも、この質問のどこが世界史かと、小一時間、、、、

573 :世界@名無史さん:03/08/03 20:11
>>555-556-560
俺も「こくたいし」と読んでた。
山川の世界史小事典には「こくたいし」で出てるけど。

574 :ナゾベーム ◆NRtIkON8C2 :03/08/03 20:13
「こくたいこ」は少数派ですね。

575 :573:03/08/03 20:35
平凡社の世界歴史辞典の索引を見てみたら「くろたいし」と、
「こくたいし」の両方の項目に「黒太子→エドワード」とあった。
どっちでもOKってことなのか?

576 :世界@名無史さん:03/08/03 21:02
普通、「こくたいし」じゃないですか?
「くろたいし」だとそれこそ湯桶読みになるし。ま、湯桶読みになるからありえないなんてことはないんだけど。
元が Black Prince の訳だってのははっきりしてるんだから、湯桶読みにする必要がありませんわね。

577 :世界@名無史さん:03/08/03 21:14
普通はどちらか?という質問に対して結局は明確に答えられないのです
が、元々The Black Princeの訳語ですし、どっちでもいいんです。
国語教師的には「こくたいし」が無難ですが、語源的にエドワード太子が
黒い甲冑をまとっていたことに由来することから、黒い太子、「くろたいし」
と呼ぶ人も確かにいます。

>>574
まぁ、同時代に「明太子」と呼ばれる人がいたんなら、考慮の余地がある
んでしょうけどね。

578 :世界@名無史さん:03/08/03 21:31
「黒太子」の語源は、黒い鎧をまとっていたと言う説のほかにも
その凶悪な戦いぶりからつけられた、とか諸説あるみたいだけど。
あと黒太子というのは後世についた呼び名で生前はそうよばれて
なかったという話も聞いたことがあるけど、どうなんでしょう。

579 :世界@名無史さん:03/08/03 21:40
「劉邦のティンポは30cm以上」ってホントですか?

ソースhttp://homepage2.nifty.com/pekingdo/rireki.htm

580 :世界@名無史さん:03/08/03 21:54
>>579
リンク先を読んではいないが、卑史に「劉邦のイチモツは1尺以上」と書いて
あったとしよう。その記述が事実であるか、でかいことを強調しているだけか
は別のことだ。
これを単純にメートル法に換算して「30cm以上」と書き直すことは正しいだ
ろうか?
支那の歴代の度量衡の換算が現代のものと異なることは当然で、ちなみに
劉邦の時代、秦末から前漢にかけての1尺は現在の23cmに相当する。
つまり、史書に1尺以上とあれば、30cm以上ではなく、23cm以上と読むのが
常識だな。

581 :世界@名無史さん:03/08/03 23:53
1724年について、起こった事件、結ばれた条約、誰かが生まれた又は死んだ等々なんでも良いので
とにかく1724年について何かありませんか?

582 :世界@名無史さん:03/08/04 00:02
http://www.google.com/search?q=1724&ie=UTF-8&oe=UTF-8

583 :473:03/08/04 00:10
>>519
難しい・・・・

>権利章典による寛容が効を奏し、
>宗教的寛容が保障されたはずなのに、
う〜ん、まず名誉革命で目指された、あるいは実現されたのが、
まず第一に寛容だったり信教の自由だったりしたのかというと、それはちょっと違うように思います。
当時はやはり、一つの社会には一つの宗教、一つの教会、というのが常識でした。
(これはたまたま少数派に回っている非国教徒たちに取っても恐らく同様だったろうと思われる。)

そして、その常識の枠内で、
「国教会の教説を多少緩めても、拾える限りの非国教徒を拾って統一された教会の外観を作り出す(=包摂)。
 どうしても拾えられない残余の非国教徒にはお目こぼしとして部分的な信仰の自由を与えてやる(=寛容)。」
と考えるウィリアム3世〜広教会派サイドと、
「原則を緩めるのは国教会を不純にし、むしろ教会の統一への遠回りになる」
と考えるトーリー〜高教会派サイドが対立したわけです。
結果的にウィリアム側が1989年に提出した政策パッケージのうち、包摂法は否決され、寛容法は通りました。

寛容法は、後に当初の意図を越えて(例えば旧教にも適用されるようになり)名誉革命の精華と称えられるようになるわけですが、
当時の雰囲気からするとあくまで二次的なものでした。

584 :世界@名無史さん:03/08/04 00:11
>>581
カール6世が女子領土相続権法を発布。
清が青海のロプツァン=タンチンを破り、ラサに駐蔵大臣をおく。

585 :473:03/08/04 00:12
>>519
>名誉革命以降も国教会は、カルヴァン派的要素が入り込むことを警戒し、
>長老派との国教会内部での共生ではなく、同化を望んだのでしょうか?
この見方はかなり妥当だと思われます。
国教会内の、特に下級聖職者における高教会派の力は強く、「包摂」の試みを潰していきます。
「同化を望んだ」というのもたぶんそうでしょう。
高教会派の主導で作られた、非国教会系による教育を禁じる(=つまり非国教会派の再生産を封じる)Schism Act,1714 がその例です。

>国教会からの分離を望まないはずの長老派が、
>宗教的寛容が保障されたはずなのに、なぜその呼びかけを拒んだのでしょうか
既述のとおり、むしろ拒まれた方だったのですが、
長老派が「包摂」に対して積極的だったのはその通りです。
というか長老派が呼びかけのほとんど唯一の対象でした。

>どんな資料を探しても、イングランドの長老派がどうなったか分からなかったので
ひょっとするとこれはイングランドの長老派の得意な運命に関連があるかもしれません。
英国長老派は、バプテイストやメソジストに徐々に浸食され、また18世紀後半にはユニテリアンに衣替えしてしまいます。
19世紀以後のイングランドにおける長老派は、
ほとんどが移民とともに入ってきたスコットランド系のものらしいですね。

遅レス、スマソ・・・って夏休みだからかスレの延びが早いな。

586 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/08/04 00:21
>>581
大哲学者エマニュエル・カントが生まれました。

587 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/08/04 00:44
>>585
国教会の中の一派になることを望んでいた長老派が、
別の宗派扱いされてしまったのは、国教会側の都合だったんですね。

名誉革命で宗教的共生が実現されなかったのは、
1828年まで審査律が存続したことでも明らかですが、
「権利章典でめでたしめでたし」とはいかなかったのですね。

名誉革命後のイングランドの長老派の運命がずっと気になっていましたが、
ようやく、喉につかえていた物が取れたような気がします。
ありがとうございました。

588 :パシッチ ◆mWYugocC.c :03/08/04 10:15
>>554
ぎゃあ、やっちゃいました。そのとおりです。フォローサンクス。

>>562
こういうこといっちゃなんですけど、質問の傾向と時期から電波呼ばわりされる可能性は高い質問だったかと(笑。
>>569
>なぜこのアーメンというヘブライ語がそのまま賛美歌など英語でもそのまま
>つかわれているのか、きっと特別な起源が昔、あったのではないか・・・
私のこれも裏付けのない妄想として聞いていただきたいのですが、
たしか旧約の詩編から、最後にアーメンとつける習慣になっていたように思います。手元に旧訳ないんで確かめようがないんですけど。
そこから、ラテン語の賛美歌などでも最後にアーメンを添えるということが定式化したのではないでしょうか。
音楽のほうではコード進行で「アーメン終止」ってのがあるぐらいですし。

アモン神から来ているとしたら、逆に旧訳時代に抹殺されるんでは、という気がします。

589 :世界@名無史さん:03/08/04 16:57
感服仕りました。スレ違いを承知で質問。
もまいらの職業と世界史を趣味にして何年になるか教えてください。


590 :世界@名無史さん:03/08/04 17:18
>>589
雑談スレ行け。
この板のコテハンはフレンドリーでおしゃべりな香具師が多いから
きっと教えてもらえると思うぞ。

http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1058605929/l50
「★★★世界史板・統一雑談スレ Part 7★★★」

591 :世界@名無史さん:03/08/04 20:23
単発質問スレ立て対策アゲ
夏休中につき、このスレはアゲ進行でお願いします。

592 :554:03/08/04 21:07
バシッチさん、揚げ足を取るようなまねしてすいません。
王朝好きには見逃しに出来ないことだったもので(^^)

貴殿の博学ぶり、親切なレスにはいつも感服しております。
私も以前、答えていただいたこともあります(^^)
今後ともご活躍期待しております。

593 :554:03/08/04 21:09
そうそうバシッチさんではなく、パシッチさんなのでしたね…
失礼をば。

594 :世界@名無史さん:03/08/04 23:29
Adolf Hitlerは本名ではなく、本名のReltih Flodaをひっくり返して読んだもの
だという話を聞いたことがあるけど、どうなんでしょ?

595 :パシッチ ◆mWYugocC.c :03/08/05 10:40
いや、私も王朝好きなんで恥ずかしい限りです。
この程度では博学とは言えないでしょう。精進します。

……英仏って何か苦手なんだよなあ。

596 :世界@名無史さん:03/08/05 18:20
>>594
アドルフのお父っつあんの名前はAlois Hitlerアロイス・ヒトラー、
おっ母さんの名前はClara Hitlerクララ・ヒトラーですが何か?

597 :世界@名無史さん:03/08/05 23:21
>>596
ええ、それは調べたので知ってます。
でも昔、「クラウゼヴィッツの暗号文」
という本で読んだ気がします。
この本はノンフィクションだったと思う。

598 :世界@名無史さん:03/08/06 00:18
>「クラウゼヴィッツの暗号文」

タイトルからしてトンデモ本っぽいな。

599 :世界@名無史さん:03/08/06 13:51
>597

693 :日本@名無史さん :03/08/05 13:39
以下の行為は恥ずかしいことだと覚えておきましょう。

「ソースは2ちゃん」
「ソースはマンガ or アニメ or 映画」(どこまで脚色でどこから史実か分からないからね)
「ソースは木村愛二」
「ソースは広瀬隆」
「ソースは大田龍」
「ソースは(以下略

600 :一等自営叢:03/08/06 14:26
600 get

601 :ナポレオン@職場:03/08/06 14:29
小林原文氏降臨。


602 :世界@名無史さん:03/08/06 14:35
氏ね

603 :世界@名無史さん :03/08/06 17:30
アヘン戦争とか義和団事件とか中国は沢山賠償金を払ってますが、
大学設立援助とか、鉄道建設とか中国に再還流しているものも
多いようです。
あれは列強が善意でやっているんでしょうか?
したたかな中国が条件つけて返還してるのでしょうか?

604 :世界@名無史さん:03/08/06 18:43
>603
大学はともかく、鉄道は自分たち(列強)の利権のためでしょ。

605 :世界@名無史さん:03/08/06 19:42
アロー戦争の契機って何だったの?

606 :世界@名無史さん:03/08/06 20:24
>605
アロー号

607 :世界@名無史さん:03/08/06 20:31
>>603
帝国主義の意味について、ちょっと詳しい本を読んでみましょう。
そうすると理由が分かります。

ものすごくはしょって言うと〜
帝国主義の目的って言うのは植民地を支配し、住民を奴隷のように働かせること
ではありません。原材料を輸出し、肥大化した自国の工業生産物を消費してくれる
「市場」を必要としていたのです。
ところが、文化も生活様式も違う他大陸の住民にヨーロッパの生活スタイルに合わ
せて生産された工業製品に対する需要があるわけありません。ではどうするか…
自分たちが支配し、生活スタイルをヨーロッパスタイルにすればいいのです。そこから
植民地主義が始まりました。

さて、問題の中国ですが、あの国は当時から巨大な人口を持ち、潜在的市場価値が極
めて高かったのです。そこで、当時の清政府に対し、市場を開放し、自国の商品を輸入
するように働きかけましたがあえなく拒否されます。そこで、武力に訴えて市場を開放さ
せようとしました(阿片戦争、アロー戦争等です)。
これらの戦争により、清国の市場は開放された訳ですが、それだけでは魅力的な市場
とは言えません。そこで、鉄道等のインフラを整備して社会資本を増し、大学設立等を
援助して、大きな市場に育てようとしていたのです。

なんか抜けの多い説明でしたけど、理解できましたでしょうか?
ちなみに同じ帝国主義といわれておりますが、ロシアと日本についてはこの原理では説明
できません。個々に理由はあるのですが、そのあたりは本当に詳しい識者にお任せします。

608 :607:03/08/06 21:37
ああそれと、別に>>607は帝国主義を正当化しようと言うことではありません。
目的によって手段が正当化されることはないですし、その目的自体も傲慢
極まるものです。そこのところは誤解無きよう。

蛇足
現在の日本のODAは、形を変えた穏健な帝国主義の表れであるとする学者も
いますし、グローバリズムは「微笑む帝国主義」とも呼ばれますね。
結局のところ、手段は変われども国家の意思決定の方法は、未だに余り変わっ
ていないのかもしれません。

609 :世界@名無史さん :03/08/06 22:54
>605
香港で登録され、英国国旗を掲げた中国籍の船"Arrow"が、不正な阿片貿易
に関与したとして中国官憲に拿捕されたことが直接の切っ掛けです。

610 :世界@名無史さん:03/08/06 22:58
帝国主義が儲かっていたかを検討すると、時代が下りヨーロッパが
豊かになるにつれ、儲からないという結論が出てくる。豊かな国が
貧乏な国から略奪しようとすると、コストの方が超過してしまうのだ。

ただそれは、国民経済全体についてプラスにならないということで
あって、「関係者」は莫大な利益を得る。本国では相手にされない
ようないい加減なやり方が通用するから。

その辺は現代でも同じで、植林せずに木を切ったり、公害で周辺
住民を苦しめたりして、その結果安い物を輸入できても、日本経済
には何のプラスにもならない。むしろ逆だろ。しかし不良企業には
凄い儲けになる。その黒い利権に政治がくっつけば、帝国主義が
できあがる。アジアのことは私は知らないが、中南米での米系企業
と米国外交のやり口はそりゃ酷いものだ。

ODAにもインフラ整備にもいいものはたくさんあるが、その金は国民
の税金であって、「関係者」が払っているわけではないからね。


611 :世界@名無史さん:03/08/06 23:16
>>610
それは政治学用語や歴史用語で言うところの「帝国主義」じゃ無いですよ(汗

> しかし不良企業には 凄い儲けになる。その黒い利権に政治がくっつけば、帝
> 国主義ができあがる。

こう言うのは、ただの収奪経済です。まあ、戦後のデモとかで騒がれている「ア
メリカ帝国主義」というのはそういう事実を指すんですけどね。

612 :世界@名無史さん:03/08/07 00:58
エラムの線文字ってまったく解読されてないの?

613 :603:03/08/07 09:39
>607-611
いろいろありがとうございました。
植民地と市場性について少し勉強してみます。

614 :学生:03/08/07 16:19
今までまともに世界史を勉強したことがなかったのですが、最近興味を
持ち始めました。早速、「詳説世界史研究」山川出版社を購入したので
すが、文体構成に親しみが持てず、あまりページが進みません。

そこで、一通り網羅していて、わかりやすく、学問的レベルも高い教科書
タイプの世界史書を探しております。どなたかお薦めを挙げて下されば幸
いです。m(__)m

615 :世界@名無史さん:03/08/07 16:37
>アロー戦争の契機って何だったの?
>アロー号

だからアロー号は何をしたのかとw

616 :世界@名無史さん:03/08/07 16:37
609さんが答えてた。ありがとう。

617 :世界@名無史さん:03/08/07 16:44
日本にあるもので韓国起源をおしえてください


618 :世界@名無史さん:03/08/07 16:45
キムチ

619 :世界@名無史さん:03/08/07 16:57
日本以外の帝国主義列強は
植民地人を人間扱いしなかったって本当ですか?

620 :世界@名無史さん:03/08/07 17:01
>617-619
死ね

621 :619:03/08/07 17:02
なぜ俺まで・・・・・・・・・・・

622 :世界@名無史さん:03/08/07 17:27
>>614
これならわかる・ナビゲーター世界史B 1〜4 鈴木敏彦著 山川出版社
 高等学校教諭の著者による講義形式の参考書

大学入試・青木世界史B講義の実況中継 1〜4 青木祐司(河合塾専任講師)著 語学春秋社
 河合塾の専任講師による講義の実況中継風参考書

以上二点のどちらかがよいと思います。

学生さんは、大学院生? 大学生? 高校生? 中学生?
天佑を確信し、全軍突撃せよ。

623 :世界@名無史さん:03/08/07 17:27
キムチくさいから

624 :世界@名無史さん:03/08/07 17:32
喪前も十分キムチくせえよ

625 :世界@名無史さん:03/08/07 17:37
>>617
美空ひばりさん。キムチ。朝鮮総連。

3種の神器。でも韓国のことはできればハングル板で聞いてくれナ

626 :学生:03/08/07 19:06
>>622
ありがとうございます!早速書店でみて来ます。

私は大学生ですが付属高校で特別怠けていたため歴史はろくに(いや全く)勉
強してきませんでした。知識レベルで言えば成績の悪い中学生ぐらいだと思い
ます。ですから、「詳説世界史研究」では取っ付き難く感じてしまいました。
お恥ずかしい限りです。


627 :元ハングル板住民:03/08/07 21:35
>>625
美空ひばり
母親の実家は代々普通の魚屋で、地元の日本人。
全く表に出てこない父親は、たぶん大きい声ではいいにくい立場のヒト
そこで、朝鮮人混血説が根強いが、絶対といえるほど確定的なことで
はないし、事実としてもハーフかクオータで韓国原産ではない。

キムチ
これについては、韓国(朝鮮)原産であることに異議はないが、日本で
製造販売されているキムチについては韓国製とはカナーリ似て非なるモノ。

朝鮮総連
これは、北朝鮮の組織で、韓国とは敵対している。

628 :世界@名無史さん:03/08/07 22:21
キムチ臭すぎw

629 :世界@名無史さん:03/08/07 23:26
>>619
嘘です。
差別的制度はありましたが、少なくとも人間扱いしなかったと言うことはありません。
それと、日本が特別慈悲深かったと言うこともありません。帝国主義諸国は、多かれ
少なかれ植民地に対し大規模な投資をしています。(当然、植民地側のためではな
いですけど)

「分割統治」という言葉を、百科事典か世界史の用語集で調べてみましょう。

ネイティブアメリカンや南米のインディオ、アボリジニは別ですが。
(動物扱いして、スポーツハンティングの標的にしていたからなあ…)

630 :世界@名無史さん:03/08/07 23:31
( ´_ゝ`)フーン


631 :a:03/08/07 23:46
シルクロードって長安から出発して敦煌でウルムチとカシュガルに
わかれるけどそれぞれその先わかる?

632 :GET! DVD:03/08/07 23:48
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633 :世界@名無史さん:03/08/08 04:44
世界史板はせっかくぼけても突っ込みを入れてくれない
冷たいと思います

634 :世界@名無史さん:03/08/08 05:49
学術系の板は君には早すぎるようだ。
突っ込まれないのは君の才能が足りないからと気づきなさい。

それとも、若年性の痴呆かしら?



635 :世界@名無史さん:03/08/08 07:46
>>633に才能が無いかもしれないが、
この板の住人に、笑いの概念が無さ過ぎるのも確か。

636 :世界@名無史さん:03/08/08 10:13
>>633
それは>619?
だとしたらボケてるとはどう読んでも思えないのだが。

637 :はなわ:03/08/08 13:40
♪美空ひばりも キムチ〜
 公表してねえ

638 :世界@名無史さん:03/08/08 16:22
あの。むかし日本に来てたイエズス会ってけっこう過激な一派だったって聞いたんだけどほんとですか?
あと、日本人の子供たちを買って奴隷として連れて帰ったのにも関係してた、っても聞いたんですが?
なんかよい史料、資料あったらよろしこ。

639 :世界@名無史さん:03/08/08 17:44
>>638
まず、質問するときは分かりやすいように、また、丁寧に作文してください。

イエズス会が直接奴隷売買に関係していたことはありません。
南蛮貿易で日本人奴隷が売買されていたのは事実です。
ただし、日本国内でも戦国合戦の影響で奴隷売買的な好意が行われていたことは事実です。
具体的には、上杉謙信が関東遠征で奴隷狩りに近いことをやり、厩橋(現 前橋)で毎年奴隷売買が行われていたことや、武田信玄が佐久往還を征服したときに、奴隷売買を行ったことは歴史的事実です。
また、逆に日本に奴隷が輸入されていたこともあり、織田信長の側近に黒人奴隷出身と思われる人もいました。



640 :世界@名無史さん:03/08/08 19:53
>639
間接には関係していたんですね。どのようにでしょう?

641 :第20軍団兵:03/08/09 00:52
>638
同時代人から過激な人たちと見られたのは確かです。
もし本当にタコみたいな火星人がいたとして、あなたの友達がその火星人に「キリストの福音を伝えに行く」
って言い出したらどう思います?

そういう意味で過激で変な人たちです。

642 :世界@名無史さん:03/08/09 14:55
オーストリアとオーストラリアの名前が似てるのは偶然ですか

643 :世界@名無史さん :03/08/09 15:10
>642
偶然。
元々、Austriaはゲルマン語系の「Ost(東方)」+「Mark(辺境地)」から転訛した、
「Osterich」であり、直訳は「東の辺境区」。
(なお、OはO-Umlaut)

Australiaは、ラテン語の「terra(大陸) australis(南) incognita(未知の)」で、
「知られざる南の大陸」であり、これは、古代ローマ人、ギリシャ人がインドの南にあ
ると信じていた大陸のこと。

644 :世界@名無史さん:03/08/09 15:19
>>640 奴隷貿易の手引きはしなかった。そういうのに好意的でもなかった。
しかし止めもしなかった。


645 :世界@名無史さん:03/08/09 18:25
>>644
長崎の教会側がポルトガル国王に奴隷船の南蛮船を寄こさないでくれ、と手紙を何度も送りポルトガル国王も禁止令を出していたみたいですが、
それでも20年間くらいに渡って奴隷貿易はあった。
やっぱり黙認? 奴隷業者から裏金をもらって? 
そこらへんどうなんだろう。当時の長崎の教会の権力の強さからいって・・

646 :世界@名無史さん:03/08/09 19:51
昔の戦隊物の悪の女幹部って、世界史にネタ元があるの?

女将軍ゼノビア(科学戦隊ダイナマン)
レー・ネフェル(超新星フラッシュマン)


647 :世界@名無史さん:03/08/09 19:52
ブルマ姿の可愛らしいロリ少女が体育倉庫でなにやら怪しい動き!
物凄くでかいオッパイをぷるんぷるんに揺らしながらハゲオヤジにバックから突かれます。
最後のオナシーンではなんととうもろこし挿入!
ブツブツで気持ちいいんでしょうね。
無料ムービー観てね。
http://www.pinkfriend.com/


648 :世界@名無史さん:03/08/09 20:20
>646
ゼノビアは、ローマ帝国に反抗したパルミラの女王の名前。
レー・ネフェルというのは知らないが、ネフェルティティ
という女性ならエジプト史に登場する。

649 :世界@名無史さん:03/08/09 20:50
ネフェルって美女っていう意味だったかな。
ネフェルティティは「やってきた美女」だっけ。
イクナートンの王妃でミタン二からやってきた。

650 :世界@名無史さん:03/08/09 21:00
ダイナマンで悪の首領だった帝王アトンや王女キメラは?>元ネタ

651 :世界@名無史さん:03/08/09 21:11
実は>>648で既出だが、アトンはエジプトの唯一神「アトン」から。
イクナートン → イクナ・アトン(アトン神の役に立つ、使者)だな。
ちなみにツタンカーメンは「ツツ・アンク・アトン(アトン神の化身、化顕)」の意味。


652 :世界@名無史さん:03/08/09 21:28
>>651
ふぉ。ここが質問スレでなければ見逃してもかまわんのじゃが、初心者向け
のスレッドでその間違いはちとまずいのぉ。
確かに、生まれた時にはツタンカーメンはアトン神にちなんで名づけられたの
じゃが、その時の名は「ツタンカーテン」(トゥトアンクアテン) じゃよ。
ちょうど、イクナートンによるエジプトの宗教改革、アテン(アトン)神信仰から、
アメン(アモン)神の復興が行われていた時代で、アメン神にちなんだ名前に
改称したのが「ツタンカーメン」じゃから、アトン神の化身ではなく、アメン神の
化身の意味じゃろうな。

653 :651:03/08/09 21:33
げぇ、ツタンカーテン(トゥトアンクアテン)とツタンカーメン(トゥトアンクアメン)は
同一人物だが同一呼称じゃないのか。勉強になりますた。

654 :スレ違いだけど:03/08/09 21:34
>>652
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー

655 :世界@名無史さん:03/08/09 21:58
15へぇ

656 :高1@世界史勉強中:03/08/09 23:31
世界史勉強中の高1です。教えてください。

問 次の文が正しければ○を、間違っていたら×を示せ。
 (1) 新人は動物の骨や角を利用した骨格器を盛んに制作した。
 (2) パルティアはアルサケスが建国したことから、中国の【史記】に「安息」の名で登場している。

宜しくお願いします。

657 :世界@名無史さん:03/08/09 23:31
宿題丸投げはスル〜

658 :世界@名無史さん:03/08/09 23:33
>>629
ベルギー領でコンゴで人口が半減したそうですが、よほどの事が
無いとここまでひどくはならないのでは?
後、ラテンアメリカ諸国も相当ひどいと思うのですが。


659 :世界@名無史さん:03/08/10 00:25
人気サイト
http://pocket.muvc.net/


660 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/08/10 02:01
>>658
>ベルギー領でコンゴで人口が半減したそうですが、よほどの事が
>無いとここまでひどくはならないのでは?
コンゴは厳密に言えば植民地ではなく、ベルギー王家の私有地でした。
ですから、ベルギーの国益とは関係なく、好き放題に搾り取っていたようです。

>後、ラテンアメリカ諸国も相当ひどいと思うのですが。
植民地帝国の先駆けであるスペイン、ポルトガルには、
後の帝国主義列強が持っていたある概念を持っていませんでした。

それは、

「ブタは太らせてから食え」

という思想でした。

661 :世界@名無史さん:03/08/10 02:04
>>652
シナじいさんじゃないか?
なんとなく文体でそうおもうのだが、
そろそろ青かナポレオンを煽りに逝こう!



662 :世界@名無史さん:03/08/10 02:17
>>660
スペインの新大陸領土、ポルトガルのアフリカ・インドの占領地は
いわゆる「植民地」とは違うと思いますが。
(少なくとも、彼らのことは「帝国主義」とは呼ばないのでは?)

大航海時代は、帝国主義時代とはまた違った行動原理が支配して
いましたからね。

>>658
新大陸の場合は、虐殺した、というのもありますが、ヨーロッパ人が
持ち込んだ疫病によって、相当の数の原住民が死んでいます。現状
では人口減の主原因は疫病だとする説が多数説ではなかったかな。
ですが、確かに新大陸に於けるスペイン、ポルトガルの行動は非道い
ものがありましたね。

663 :世界@名無史さん:03/08/10 02:21
ここってインディアンの事語るスレないの?


664 :世界@名無史さん:03/08/10 02:21
疫病で思い出したが、ビルマ沖にある諸島でアンダマン諸島が存在し、
インド領なのだが、欧米人の到来で疫病がはやり人口が激減したそうだ。
たしか民族的にもビルマやいわゆるドラビタ系やアーリア系とも異なると
聞いた事がある。
このアンダマン諸島の歴史について詳しい人いないだろうか。


665 :世界@名無史さん:03/08/10 02:21
>>663
合衆国とインディアンの戦いスレがある。
名スレなので目を通せ。


666 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/08/10 02:37
13世紀頃は、全体を支配する王権は存在せず、
原始的な部族社会だったようです。
しかし、「東方見聞録」の記述ですので、
どこまで本当かは分かりません。

18世紀から、イギリス領になり、流刑地として使われてきました。
太平洋戦争の時は、日本軍に占領されています。
1950年からはインド領になりました。

すいません、これぐらいしか分かりませんでした。
軍事的には、ベンガル湾の制海権を制するかなりの要衝です。

667 :世界@名無史さん:03/08/10 02:55
流刑地として使用されてきたのですか。
豪国だけではなかったのですね。

ベンガル湾の要衝ー
たしかに。
ビルマのすぐ下にありますからね。


668 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/08/10 02:55
>>664
補足です。
アンダマン諸島には、もともと
ジャラワ、センティネリーズ、グレート・アンダマニーズ、オンゲの
4つの民族が住んでいました。

イギリス領になった18世紀には、グレート・アンダマニーズは5000人ほどいましたが、
疫病とイギリス政府の失政で激減し、現在では30人ほどしか残っていません。
オンゲは20世紀初頭には700人近くいたそうですが、
同様の理由に、インド政府の民族政策の失敗で、現在では100人しか残っていません。

ジャラワとセンティネリーズは、イギリス人やインド人社会との接触を拒否して、
ジャングルの中で命脈を保ってきたため、その歴史については詳しいことは知られていません。
ジャラワは約300人、センティネリーズは約100人と言われていますが、
外部との交流がほとんどないため、政府も実数は把握できないそうです。

669 :世界@名無史さん:03/08/10 02:58
うわっ、流刑地であった前歴といい、タスマニア島を彷彿させる
悲しい歴史ですね。

どうもイギリス人というと、知れば知るほど紳士の国というイメージからは
かけ離れていく嫌いがありますね。


670 :世界@名無史さん:03/08/10 08:19
エスキモーの歴史について教えて。

671 :世界@名無史さん:03/08/10 09:48
俺によーし おまえによーし みんなによーし

672 :パシッチ ◆mWYugocC.c :03/08/10 10:38
>>658
ベルギー領コンゴ補足。
青氏の言われたとおり、コンゴはベルギー王家の私有地という変な位置づけで、
しかもベルギー王は植民地経営で住民を虐げるつもりはありませんでした。
その結果、無法地帯になったということのようです。

まあ、国家主導の収奪じゃないだけ、という言い方も出来るかも知れませんけど。
確かベルギー国内で批判が高まって、王家から没収されたんじゃなかったかな。

673 :世界@名無史さん:03/08/10 13:32
>>670
これは難しいなあ。そもそもエスキモーと呼ばれる人々が、多くの部族に分かれているので、その部族間での抗争や内部の政治・経済はあったが、全体として語るとなると難しい。
そもそも文字がなかったので、過去にさかのぼっての「物語としての歴史」は、難しい。


674 :世界@名無史さん:03/08/10 13:46
わからないなら答えないでくださいよ。
それで済んだと思ってスルーされちゃうじゃないですか
以後気をつけてください

675 :世界@名無史さん:03/08/10 13:50
君も書き方に気をつけるように。

676 :世界@名無史さん:03/08/10 13:58
ここで調べるべし。
http://www.pinoice.com/pc/index.html

677 :世界@名無史さん:03/08/10 14:20
勉強になりました… _| ̄|○

678 :世界@名無史さん:03/08/10 14:25
1にまず検索してから質問してくださいといれておきょうませんか?


679 :世界@名無史さん:03/08/10 14:46
北方領土返還交渉はこの先どうなるんでしょうか?

680 :世界@名無史さん:03/08/10 15:10
>>679
「この先」は、『世界史』の質問じゃないよ。『国際情勢』あたりで聞くとよいと思います。
http://www.2ch.net/2ch.html

681 :世界@名無史さん:03/08/10 15:57
人種の分類について質問します。
白人(コーカソイド)・黄人(モンゴロイド)・黒人(ネグロイド)
という3大分類のほかに人種はないのでしょうか。
アフリカのコイサンなどは普通の黒人と違うという説を聞きますけど。
たしかカポイドだったかな?
またアボリジニはオーストラロイドでいまのインドに人種的に近い人が
いるというはなしを聞いたことがあります。
あとドラビダなどはどの人種に分類すればいいんですかね。




682 :世界@名無史さん:03/08/10 16:02
ライト兄弟の初動力飛行が日本で報道された日付はわかりますか?

683 :世界@名無史さん:03/08/10 16:30
韓国の捏造はいつからですか?


684 :世界@名無史さん:03/08/10 17:19
>683
もちろん半万年前からニダ(w

685 :世界@名無史さん:03/08/10 17:29
>>681
人種の研究は、第二次大戦の敗者となったナチスドイツの政策との関連から、タブーと
なっているため、現在では全く停滞してしまっています。
もともとは、人間という混血可能な単一種の中に外見形質の異なる集団が見られること
から、生物的に亜種・変種としての分類を試みることからはじまったのですが、白人種の
一部を優越種とする優性思想とリンクし、政治化たため、似非科学として排斥され、今日
では、外見的に否定しえない三大分類以上の細分類を拒否する傾向が顕著です。

人種の研究が行われていた時代には、例えばヨーロッパのコーカソイドもさらに5つに分
類(ノルディック、東欧、アルプス、ディナール、地中海)されていました。
全体の人種分類の詳細は、関係図書を探して読んでもらったほうが早いでしょう。

それと、オーストラロイドという分類は、いわゆる3大人種では説明できないポリネシア系
や南方アジア系の人種を分類するために提唱されたもので、現在では人種の大分類は
このオーストラロイド(南方系モンゴロイド)を入れて4分類とすることが多いようです。
しかし、アポリジニはこのオーストラロイドからもはずれています。その意味では、南アフ
リカのコイ・サン族も大分類からはずれていますが、傾向としてはそれぞれオーストラロ
イドやネグロイドに近いことは近いです。

インドの人種の分類はタブーでしょうが、ドラビダ族はオーストラロイドでしょう。実際には、
コーカソイドとの混血も進んでいます。

686 :世界@名無史さん:03/08/11 01:46
追加(別人ですが)

ただ、最近はDNAによる分類研究が行なわれ始めました
これはまぁ、某国の薬品会社とかが利益が欲しいってのが裏にあるんですが

したがって、これから数年のうちに相当なデータが出てくると思います

687 :世界@名無史さん:03/08/11 09:51
争いの役にしか立たないのにね、人種分けなんて。

688 :世界@名無史さん:03/08/11 14:40
>>627
>キムチ
>これについては、韓国(朝鮮)原産であることに異議はないが、日本で
>製造販売されているキムチについては韓国製とはカナーリ似て非なるモノ

ほんとう? 日本のキムチと勧告原産のキムチの違いは何ですか?


689 :世界@名無史さん:03/08/11 15:09


690 :世界@名無史さん:03/08/11 15:24
発酵しているか、まぜものか。

691 :世界@名無史さん:03/08/11 15:32
むう、このキムチは辛すぎる。

692 :世界@名無史さん:03/08/11 15:45
なんでキムチの話題なんてここでする必要あるんだよ
ハン板でいいじゃないか

693 :世界@名無史さん:03/08/11 16:09
>>690
ありがと。なるほど日本のキムチは混ぜてあるだけで、韓国のものは発酵。


694 :世界@名無史さん:03/08/11 16:10
答えていいものかどうかわからんけど、
日本のはあさ漬けとゆーか、一夜漬っぽい
酸味の方が強いんだな
それにい白菜とか1、2品くらいしか入れてないし

向こうのは良く寝かせて熟成(発酵)させてるし色々入れてるの
青菜とか、胡瓜とか・・・(これは個々の家で異なるらしいけど)

だから半島の人間は、日本のキムチに「キムチと付けるな」と
訴える事まで考えた事があるらしい

まぁ、相変わらずといえば相変わらずなのかもしれないけど、確かに異なる食い物だ罠

ちなみに、新宿の大久保とかに行けば向こうのキムチが食える(ただし、あんましお勧めはしない)

695 :世界@名無史さん:03/08/11 16:23
>>694
ありがとうございます。うまそうだなあ。キムチ。

696 :世界@名無史さん:03/08/11 16:26
いくら発酵させていない日本のはキムチじゃないと叫んだところで、
世界市場では和風の混ぜもののほうが好まれ、普及しているのが現実。

697 :世界@名無史さん:03/08/11 16:27
>>694
ありがとうございます。おいしそうだな。キムチ。


698 :世界@名無史さん:03/08/11 16:37
( ´_ゝ`)フーン↑


699 :世界@名無史さん:03/08/11 19:37

Ego quaero : quis est historia? Quidquid dicetis!

700 :世界@名無史さん:03/08/12 03:06
>>699
難しい質問だな。辞書的な意味ではなくて、ということでしょ?
自己の存在の証明と将来への教訓、だと俺は思ってるけど、それだけでは
細大漏らさず明らかにしようとかそういうことの必要性が示せないんだよな。
そういうスレッドって、これまでになかったっけ? 誰か説明きぼん。

701 :パシッチ ◆mWYugocC.c :03/08/12 10:17
今の歴史学は「細大漏らさず明らかにしよう」という方向じゃないのでいいんでは。
私は「現在の事象に対する原因の考察」だと思う。まあ私は近現代史人間だし。

大体そういう感じのスレッドは歴史の嫌いな厨房が立てて馬鹿にされてdat落ち、というのばっかだった気がしますが。

702 :世界@名無史さん:03/08/12 14:59
うえーん、質問の意味がわからないよう >>699
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            ∧_∧
          ( ´Д⊂ヽ
          ⊂    ノ
           人  Y
          し (_)


703 :世界@名無史さん:03/08/12 18:33
高校でもらった図説の宋代の産業に関する資料に、みょうばんの
産地が書いてあります。
みょうばんというものはこの時代何に使われていたのですか?

704 :あんざっく:03/08/12 18:36
オーストラリアとニュージーランドはどうして同じ国にならなかったのですか?

それと、今後同じ国になることはありうるでしょうか?


705 :世界@名無史さん:03/08/12 18:55
>704
日本、韓国、台湾、シンガポールとこの二国で百年以内に大東亜連邦を作ります

706 :世界@名無史さん:03/08/12 19:06
どうです?美人でしょ?きりっとした目が可愛らしいですね。
でも鼻にはピアスをした今時の娘なんです。
薄めのマン毛なので抜き差しがはっきり見えるのがうれしいですね。
絶唱に近い喘ぎ声をあげての挿入シーンも見もの!
無料ムービーをゲッツ!!
http://www.pinkschool.com/

707 :世界@名無史さん:03/08/12 19:23
>>703
少しは自分で調べる癖を付けたまえ。

明礬は主に染料。ちょっとした説明は
http://www.yamada-kj.com/history/his_zatsu/myoban.html
参照。

708 :世界@名無史さん:03/08/12 19:38
>>703
ナスビの漬物

709 :世界@名無史さん:03/08/12 21:46
黒色火薬の起源について
http://www.rsc.org/pdf/books/pb2500sc.pdf
に「BC220に中国人が金を精練しようとして爆発事故を起こした記録がある」
みたいなこと書かれてますが、この中国人の名とか出典とか判りますでしょうか?

710 :世界@名無史さん:03/08/12 21:47
みょうばん

濁った水にミョウバンを加えると濁りは固まって沈み、水は澄む。

711 :Krt:03/08/13 00:13
>>709
その本は、Akhavan,Jacqueline: The Chemistry of Explosives: The Royal Society of Chemistry
:1998 の第一章だと思うが(たまたま原本が手元にあるのでわかる)それによれば、
BC220に中国の錬金術師が金を銀から分離しようとして、たまたま黒色火薬を作ってしまって、
爆発事故を起こした、と伝えられている、という話だと思う。
だがこの本は爆発物の化学に関するまじめな理科系の本ではあるが、歴史書ではない。
従って冒頭部分の火薬の歴史は、まあ、話半分ぐらいに受け取っておいた方が良いと思う。
実際、黒色火薬の発明は、一般的にもう少し後だと考えられており、大体7〜9世紀の
中国での発明、というのが現在、もっとも一般的な説だと思うので(*)。

(*)例えば、中原正二:火薬学概論:産業図書、また吉田信宏・大西正夫「火薬が心臓を救う」
ダイヤモンド社、によれば、中国の爆発論の権威であり火薬史にも詳しい丁敬(これに立心偏)
北京理工学院教授も「九世紀以前に錬丹術士が発見した」ぐらいが間違いのない所だという。
なお、ニーダムの中国の科学と文明によれば黒色火薬使用に関する最初の言及は919年だという。
cf.第六章(g)


712 :世界@名無史さん:03/08/13 16:24
お盆で、生家に帰ってきている霊魂が多いと思いますが、
仏教では輪廻するわけだから、御先祖様はすでにべつの「もの」の生まれ変わっているのでは?
誰が、帰ってくるのですか?


713 :世界@名無史さん:03/08/13 16:31
>>712
ご先祖の皮を被った穢神様がやってきて盆菓子を食い荒らすのさ

714 :世界@名無史さん:03/08/13 16:56
カラスに憑依してることが多いよな。

715 :世界@名無史さん:03/08/13 17:25
からーす、からす♪は2月3日

716 :世界@名無史さん:03/08/13 18:44
2つの疑問。

1614年にハドソン湾下流一帯に形成したオランダの植民地、
ニューネザーランドは60年代に英蘭戦争で英領になってますが、
1713年のユトレヒト条約でフランスがイギリスに
ハドソン湾地方を割譲しているのは何故?
ハドソン湾は2つあるとか?

あと、ウイーン会議の結果成立したドイツ連邦にイギリス・オランダ・
デンマークの各国王が何故35君主の中に含まれているのか?
同様に、神聖ローマ帝国の選挙制では、何故英王など、
帝国領以外の国王が選挙に出られるのか?
カール5世がフッガー家の援助でフランソワ1世を選挙で
破ったという話しが全然理解できません。

誰か教えてください。

717 :世界@名無史さん:03/08/13 18:54
高校生なので、高校生専用のスレッドで出直してきます。

>>712 駒場校で古文の先生が昨日それと全く同じこと言ってました。

718 :世界@名無史さん:03/08/13 19:23
>>712
死ぬことを「成仏する」というように
大乗仏教の信徒はみな仏さまの慈悲の力で
悟りを得た人と同じように輪廻を抜け出て転生しなくなるのです。
だからご先祖さま(仏さま)のいらっしゃる悟りの世界のことを
こちらの世界の向こう岸、「彼岸」といいます。

ま、中国人や日本人の先祖崇拝とすり合わせるための屁理屈だが。

719 :709:03/08/13 19:46
>>711
おぉぉ、有り難うございます。話し半分ですか(ガックシ
この論文のこの部分、どうも謎が多くて。引用された謎の文献に詳しい精練法でも
あるかと思ったのですが。(そもそも硝石と硫黄と木炭を鉱石に混ぜただけじゃなんの
反応も起こらないですから)
どうもお手数おかけしました。

720 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/08/13 20:23
>>716
>1614年にハドソン湾下流一帯に形成したオランダの植民地、
>ニューネザーランドは60年代に英蘭戦争で英領になってますが、
>1713年のユトレヒト条約でフランスがイギリスに
>ハドソン湾地方を割譲しているのは何故?
ニューネザーランドは、イギリスに割譲された後にニューヨークと改名されました。
すなわち、現在のニューヨーク州とニュージャージー州のもとになった地域です。
アメリカ東海岸地方、すなわち大西洋に面した地域です。
ハドソン川は大河ですので、その最下流にともなると、ハドソン湾から遠く離れてしまっているのです。
なお、マンハッタン島が繁栄するようになったのは、
オランダがマンハッタン島一帯をニューアムステルダムと名付け、
ニューネザーランド植民地運営のための拠点を建設したのが始まりです。

ユトレヒト条約でフランスがイギリスに割譲したのは、
ハドソン湾に面した地域で、現在はカナダ連邦領となっています。
ニューネザーランドよりずっと北方にある地域です。

721 :世界@名無史さん:03/08/13 20:30
ロッキード事件の著作を読んでも真相がよくわかりません。

田中角栄ほどの実力者がなぜ検察に起訴されることになったのでしょうか?


722 :世界@名無史さん:03/08/13 20:41
天皇制についてお聞きしたいのですが、武力をもたない天皇家が
長年にわたって権威を持ちえたのは何故でしょうか?
仮に天皇制をとりやめにしたとすれば時の権力者は権力の座から
滑り落ちていたのでしょうか?

723 :世界@名無史さん:03/08/13 21:04
>>720
レスしてくれるのは感謝するところだが、中高生用スレにレスしてくれよ。
それとも、他のレスを読んでいないのか?

724 :世界@名無史さん:03/08/13 21:06
>721
田中角栄が日本国内に持って、影響を及ぼしうる政治力より、
アメリカの政治工作力のほうが一枚上手だった、ということです

725 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/08/13 21:12
>>716
>あと、ウイーン会議の結果成立したドイツ連邦にイギリス・オランダ・
>デンマークの各国王が何故35君主の中に含まれているのか?
ドイツ連邦は、旧神聖ローマ皇帝ドイツ領から構成されていました。
当時のイギリス王室(現在もそうですが)は、もともとドイツのハノーヴァー選帝侯であり、
1837年までは、イギリス国王がハノーヴァー選帝侯(ドイツ連邦成立後はハノーヴァー国王)を兼任していて、
ドイツの領主の中の一人でもあったから。
オランダは、国王がウィーン体制成立後に、ドイツの領邦の一つであるルクセンブルク大公を兼ねることになり、
イギリス王と同様に外国の君主であると同時に、ドイツの領主でもあったから。
デンマークは、旧神聖ローマ帝国ドイツ領のシュレスヴィヒ公国、ホルシュタイン公国を支配下に置いていたからです。

>同様に、神聖ローマ帝国の選挙制では、何故英王など、
>帝国領以外の国王が選挙に出られるのか?
神聖ローマ帝国の皇帝は、帝国内の領主から選出されなければならないという規則はありません。
選帝侯による選挙で選出された人物なら、誰がなってもいいのです。

726 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/08/13 21:14
>>723
うかつにも見落としてしまいました。
中高生用スレに同様の質問があったら、
今のレスをコピペしてきます。

727 :世界@名無史さん:03/08/14 00:09
貴族を呼ぶ時の、〜卿というのは、
苗字ではなくて名前に付けるのが正しいと聞きました。
では、我が国の華族の場合は、
苗字と名前、どちらに付けて呼ぶのが正しかったのでしょうか?




728 :世界@名無史さん:03/08/14 00:31
>>727
正面から質問しているものと仮定してお答えします。

世界史的に「卿」という語句は西欧の騎士や東アジアの士大夫に対して
使われています。この階級は広義の比較文化的には貴族ですが、狭義
の貴族ではありません。

そして、西欧の貴族の爵位がその領地の名称に付ける原則となっている
のと異なり、西欧の騎士の呼称、例えばサーは本名の氏や姓、苗字につ
けるのが普通ですが、名のほうにつけるというルールは知りません。

また、日本では公卿の卿(本来は高級官僚)も公家の家系のみから出る
ので、科挙制度を持つ中華帝国の形態とは異なりますが、やはり東アジ
アの伝統に従ってか、名を呼ぶことをタブーとする文化に由来するかはと
もかく、職名としてつけるのが通常で、名前や氏姓に卿を付けて呼ぶのは
例外のようです。

729 :世界@名無史さん:03/08/14 02:18
檀君って何?

730 :世界@名無史さん:03/08/14 03:05
ここにいる奴ら答えてもなんにもならんのに
なんで答えてんの?

731 :世界@名無史さん:03/08/14 03:10
>730
そんなこと聞いてもなんにもならんのに
なんで質問してんの?

732 :世界@名無史さん:03/08/14 08:20
身長1万メートルぐらいの美少女が世界を支配すれば
世界は平和になるとおもいます。
逆らったら踏み潰されるので。
彼女が統治すればいいと思います

733 :世界@名無史さん:03/08/14 13:34
>>728
日本と中国の「卿」のようほうについては728さんの解説のとおりと思います。
ただし、 西洋史においての訳語の「卿」は、
英語でサー、仏語でド、独語でフォンを訳したものです。

サー・マインズ・メッサーヴィー(創作上の人物。007のボスM)の場合の呼びかけは、
「サー・マインズ」となり、日本語の慣用訳として「マインズ卿」となります。
つまり、個人名に付きます。

ところが、仏・独の場合は、
シャルル・ド・ゴール → ゴール卿
パウル・フォン・オーベルシュタイン → オーベルシュタイン卿
 という「姓」=「家族名」+卿 の訳が多いようです。

こうなると英語と仏・独語で不統一になってしまうのですが、明治以降の訳文化の影響ですから
やむ得ない点でしょう。


734 :世界@名無史さん:03/08/14 14:32
>>372
身長1万mの人間型の生物は、自分自身の体重で潰れます。
「美少女」の形態を保つことや、ましてや踏みつぶすという
動作を行うことは不可能です。

735 :世界@名無史さん:03/08/14 14:45
中世ヨーロッパの騎士の装備にブーメランがあったと記憶しているのですが、
これは正しいでしょうか。
検索しても出てこないんで記憶違い?

736 :世界@名無史さん:03/08/14 15:01
>>729
檀君(タングン)は、朝鮮民族の伝説上の建国者です。
B.C.2333年に、平壌城(今の北朝鮮の首都)へ移してきて、朝鮮王朝を立てました。
1908才(間違いに非ず)になる年に、太白山(今の白頭山)へ戻り、山神になりました。
最近では、北朝鮮政府が、正統性確保のために、檀君(タングン)の墓を見つけだしたと主張しています。



http://www.lifeinkorea.com/Information/tangunj.cfm


737 :世界@名無史さん:03/08/14 17:25
アヘン戦争についての情報をお聞かせください。また良いサイトなどがありましたら教えてください。
一応検索はしてみたんですが、関係のないものばかりで・・

738 :727:03/08/14 18:24
>>728
大蔵卿とか外務卿とかですね。
名前や苗字に「卿」が付くのは例外という事ですが、
それはどういう場合なんでしょうか?
>>733
分かりやすい例を使って頂き、ありがとうございます(w
なるほど、国によって形式が違うのは当然ですよね。
どうも、私は西洋をひとくくりにしてしまう癖があるようです(汗




739 :山埼渉:03/08/14 20:27
1867年にアメリカはロシアからアラスカを買収したことは、
世界史の参考書に載っているのですが、
それでは、ロシアはいつどのようにしてアラスカを自国の領土に編入したのでしょうか。

740 :世界@名無史さん :03/08/14 22:28
>735
ブーメランの起源はAustralia原住民の武器だったはずです。
従って、中世には有りません。

>737
アヘン戦争の何が知りたいのでしょうか?
原因?勝敗?戦闘の推移?人々の行動?
特定しないと明確な回答は得られないと思いますけど。

>739
Russiaは国土を西へ西へと拡げていき、1648年にユーラシアの西端に到達します。
其処で一旦基盤固めをして、1741年にベーリングが北極地方と北東航路を発見。
そして、再び西に向かい、1742年にチェリュスキンがノールカップ岬を発見し、Alaskaを
探検しています。
1745年にアリューシャン列島を領有し、1785年にコディアク島の領有を宣言。
最終的にアラスカの領有を実際に宣言したのは1791年の事です。
ついでに、1812年にはLos要塞を米国西海岸に築いています。

741 :世界@名無史さん:03/08/14 22:53
>>740
> Russiaは国土を西へ西へと拡げていき、1648年にユーラシアの西端に到達します。
西?

いやまあ、意地悪でごめんね。

742 :世界@名無史さん :03/08/14 23:00
>741
あ、回線切って…(AA略。

743 :世界@名無史さん:03/08/14 23:01
>>740
ブーメランじゃないけど帰ってこないタイプの
投棒の類は古代エジプトからヨーロッパにもあった。
回転させながら投げつけて撲殺な。

744 :世界@名無史さん:03/08/14 23:01
露日戦争で賠償金が取れなかったのは何でですか?

745 :世界@名無史さん:03/08/14 23:33
>>743
棒状の投擲武器は、それこそ世界中にあったね。
投げ槍(ジャベリン)が世界的に使用されていたように。

>>744
なんで日露戦争じゃないのかは気になるところだが。
簡単に説明すると、ロシアよりも日本が戦争終結をより強く求めていたから。
戦闘そのものは日本が優位に進めていたけど、当時の日本の財政力では
あれ以上の戦争継続は不可能と言って良かった。それに対して、ロシアは
(革命運動により情勢が逼迫していたとはいえ)、財政的にはまだ余裕があ
った。
日本側は、戦況が優位な時点での講和を望んでいたので、ロシア側の賠償
金の支払いを強く主張することが出来なかった。

まあ、政治的な妥協だね。これは個人的な意見だけど、あの状況で良くあそ
こまで日本に有利な講和に持って行けたと、日本外交を担った小村以下代
表団に敬意を表したいな。

746 :737:03/08/15 00:00
>>740他の国からみた観点です

747 :世界@名無史さん:03/08/15 00:53
>745
記者に対するリップ・サービスがヘタクソで、ウィッテのイメージ外交に負けて、
賠償金を取ることに失敗したという見方もあるね。>小村

748 :世界@名無史さん :03/08/15 00:55
>746
欧州各国(特にフランス、ドイツ、ロシア)→英国上手くやったなぁ、じゃ、漏れ達も。
日本、琉球→ガクガクブルブル
その他大勢→何それ?

749 :世界@名無史さん:03/08/15 05:34
>>734
重力も変えるんだよ。柔軟に対処して質問に答えてもらわないとね

750 :世界@名無史さん:03/08/15 05:40
ヨーロッパでは勝手に王号を名乗れなかったようですが、イギリスやフランスの
王号は何に由来するのですか?
その後、オランダやベルギーが王国になってますが、これはどうしてですか?

751 :世界@名無史さん:03/08/15 06:44
>>749
元の732のどこが質問なのかと小一時間

752 :世界@名無史さん:03/08/15 07:42
>>734
なぜに恐竜は存在できたのでしょうか?現在の重力じゃ
彼らの大きさもありえないと思うのですが。恐竜滅び時がたった現在ではアフリカ象が
動物の大きさじゃいっぱいいっぱいです。ご教授お願いします。

さらに不思議なのはあの大きさで飛んでいたのもいるとのことですが。

753 :世界@名無史さん:03/08/15 08:25
>752
やれやれ。本来、世界史板の質問スレで答えることじゃないんだが。

現在、たまたまアフリカ象が最大の陸上動物だからといって、その
大きさが陸上動物の大きさの限界というわけではない。過去には
アフリカ象より大きい哺乳類だっていた。
恐竜も、別にありえない大きさではない。
翼手竜は、大きいといっても、翼を広げた幅が大きいだけでその割に
胴体は小さい。グライダーのように滑空して揚力を得るには、翼が
大きく胴体が小さい構造が有利。別に不思議でもなんでもない。

これ以上板違いの質問に答えたくはないので、まだ納得できなければ
生物板にでも行って聞いてきなさい。

754 :世界@名無史さん:03/08/15 08:32
>>753
それは違うな。そこらへんのところは最新の研究をもってしても
まだまだ議論が分かれるところなんだよ。

最後の2行には同意するけどね。

755 :752:03/08/15 08:47
質問に答えていただきありがとうございます。>>753
>>754
最新の研究ではどういった結論なんですか?
これで最後にします

756 :世界@名無史さん:03/08/15 08:50
>>752
インドリコテリウムは恐竜にひけをとらない巨大哺乳類なんですが。

757 :世界@名無史さん:03/08/15 08:58
>>755
結論からいってしまうと結論はないということ。議論中なんだよ。
仮説なら腐るほどあるんだがね。例えば100キロの重量上げの選手の筋肉量と同じ割合で
地上で立ち上がれる最大の体重が約9トン。これはトロント動物園にいた最大の象の6.5トン
スミソニアン自然史博物館の最大の標本の8トンの象がいることから実際にあうとされている。
巨大恐竜が矛盾なく存在できる説明はいまだなされていない。
突飛な仮説では古代において地球重力は違っていたとの説もある(とんでもに入るかも。
まぁ後は専門板で聞いてきて。

758 :世界@名無史さん:03/08/15 09:02
靖国神社がこの季節になるとニュースでよく話題になりますよね。
韓国や中国などのアジア諸国が参拝について否定的な見解なのは何故なのでしょうか?
またなぜ靖国神社だけクローズアップされるのですか?

759 :パシッチ ◆mWYugocC.c :03/08/15 09:09
>>750
ヨーロッパの王号は、本来教皇が与えるもので、
教皇が戴冠すれば王になれます。
ただし、一代限りの王号と、子孫にも認められる王号があったようですが。

時代が下ると、王号は国際社会で認知されるかどうかが重要になり、
国際会議や条約で認められれば王として扱われました。

760 :世界@名無史さん:03/08/15 09:09
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1060878428/l50
敗戦記念日にあたりわが国の劣等性をうんたら。

ここで聞けば一発!!!

761 :世界@名無史さん:03/08/15 09:11
アメリカ軍がイラク戦争に数十万人の兵員を動員しましたが近代戦争においても数は力なんでしょうか

762 :パシッチ ◆mWYugocC.c :03/08/15 09:12
>>758
靖国神社には戦犯も祀られているから、というのが理由のようですが、
要するに「政治家の靖国参拝」を日本の戦争賛美の象徴ととらえているのでしょう。
ここでアジア諸国が問題にしいるのは象徴、あるいはイメージの問題であって、実際に参拝した人が戦争を賛美する気があるかどうかとは別問題なのですが、
どうもそのあたりは軽視されている気がしますね。


763 :世界@名無史さん:03/08/15 09:16
>>762
なるほど戦犯が祀られているのですか。返答ありがとうございます。


764 :世界@名無史さん:03/08/15 09:37
>>761
現代では、必ずしも数がイコール力というわけではありません。
ハイテク兵器を装備しているか、またそれを使いこなせるだけの
高度な訓練を受けているか、といった要素、つまり量だけでなく
質もまた重要です。
もちろん、質さえよければ量はいらないかといえば、そういうわけ
でもないので、大量動員しているわけですが。

765 :山崎 渉:03/08/15 18:14
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

766 :世界@名無史さん:03/08/15 20:04
>>712
 本来の釈尊の仏教では、人は死んだら「五蘊」(人間を構成する各要素)が
ばらばらになって無に帰ってそれでおしまいです。何も残りません。
 インド土着の思想においては、人は死ぬと輪廻します。
 お盆に帰ってくるという祖霊信仰は、日本土着の思想です。本来の仏教思想
ではありません。

767 :世界@名無史さん:03/08/16 01:17
フィデル・カストロって白人なんですか?ムラートですか?

768 :世界@名無史さん:03/08/16 01:29
>>758
俺も一言
韓国はドキュソなので、どうだかわかりませんが、
中国の場合は、A級戦犯の合祀を問題にしているだけです。
中国の人(おもに政府の主張)にとって、日本人は軍閥に支配されていただけで、
日本人は悪くないという史観らしいです。
だからA級戦犯が祭られていると、軍閥を政府が称えている事になり不味いのだそうです。

まあ共産主義つう、価値観の国にとっては当然なのかもしれませんが。
いずれ日本も解放するつもりなのかもしれませんね(w

769 :世界@名無史さん:03/08/16 01:33
だから当然、A級戦犯以外への参拝は自由というか、
軍閥の犠牲者なので、やっても問題ないらしいっす。

770 :世界@名無史さん:03/08/16 01:53
>>768-769
俗説

771 :世界@名無史さん:03/08/16 02:04
通説はなに?

772 :世界@名無史さん:03/08/16 02:13
>>770は電波だから放置。

中国政府の発表や、人民日報などの社説の論調では、日中国交正常化の際の政府解釈
「加害者は日本軍閥であり、日本人民も中国人民も等しく被害者だ」があるのに、その加害
者側であるA級戦犯を靖国神社に合祀し、参拝するというのはこの理屈の矛盾があらわに
なるのでまずい、と解釈するのが通説です。

ただ、市民レベルの反日感情なんかは、靖国神社=軍国主義復活、の様にみていることは
否定できないですね。

773 :世界@名無史さん:03/08/16 10:19
ナッソー協定ってどんなものなんでしょうか。
「英国はナッソー協定でアメリカに核戦力を引き渡した」などと聞いたのですが、
そんな内容なんですか?

774 :世界@名無史さん:03/08/16 10:29
>772
ではどうして中国には日本軍将兵の慰霊施設がないのですか?

775 :世界@名無史さん :03/08/16 11:03
>773
Nassau協定は、米国のKennedy大統領と英国のMacmillan首相が、1962年12月18日に
当時は英国領土だったBahamas諸島で会談した時に締結した協定で、米国が英国に
潜水艦用の核ミサイルであるPolarisSLBMを英国に供給することを骨子にしています。

それより前、米国は戦略核弾道弾として、空中発射型のSkyboltALBMを開発しており、
英国にもそれ相応の負担を強いていましたが、これを中止することの理解を求め、その
代替案としてのSLBM供給を提案したものです。

また、フランスに対しても、米国は英国と同様に、米国製PolarisSLBMを供給する提案
を行い、NATO共同で連合艦隊を作り、そこで核戦力を一元管理(要は米国が核のキー
を握る)しようとしたのですが、フランスのDe Gaulle大統領はそれを看破し、一笑に付して
います。

776 :世界@名無史さん:03/08/16 13:56
マリアナ海戦の敗北とサイパン陥落で日本軍の命脈は断たれたと思いますが、
もしサイパン陥落の直後に日本が降伏を決めてたらどうなったと思いますか?
その後の本土空襲やフィリピン、硫黄島、沖縄、原爆がなかったかもしれない
と考えると、どうしてこの時期に戦局を見切って降伏しなかったのかと思いま
す。たしか東条英機もこの頃退陣させられたそうですが。

777 :世界@名無史さん:03/08/16 14:30
>>776
その時点で、自国に不利な形での戦争終結はやむを得ない、と考えては
いたようです。
ただ、それがイコール無条件降伏と繋がるかどうかは別問題ですね。

連合国側の大国であるソ連と日本は不可侵条約を結んでおり、日本政府
としては、ソ連の仲介に期待していたようです。


ちなみに
> その後の本土空襲やフィリピン、硫黄島、沖縄、原爆がなかったかもしれない
> と考えると、どうしてこの時期に戦局を見切って降伏しなかったのかと思います。

は、完全に後世からの、言ってみれば神からの視点であり、それでもって当時の
政策や人物を評価するのは誤りです。それは、他の時代の歴史においても同様
です。人によってはアレルギー症状を示す場合もあるので、注意しましょう。

778 : :03/08/16 14:33
>>776
日本がアメリカの領地になっていても
ビキニのように原爆を落とされたと思われ。
そしてヒロシマはフンドシの名前にされたりしていただろう。

…と思う。

779 :773:03/08/16 16:55
>>775
そうすると、
「英国はナッソー協定でアメリカに核戦力を引き渡した」
というような内容ではないってことでいいんですかね?

780 :世界@名無史さん:03/08/16 17:38
>779
「米国が英国に潜水艦用の核ミサイルであるPolarisSLBMを英国に
 供給することを骨子」
文面を読みましょう。

781 :世界@名無史さん:03/08/16 19:31
スコラ哲学の勉強をしていて、『アリストテレス哲学』という言葉が出てきたんですが、
具体的にどういった哲学なのか教えてください。

自分は大学受験生なので、簡単でいいです。

782 :世界@名無史さん:03/08/16 19:47
>>781
古代ギリシアの哲学者のアリストテレス(紀元前384年〜紀元前322年)が考えた哲学です。


783 :781:03/08/16 19:56
簡単で、と言っておきながらで失礼なんですが、内容を教えて下さい。

784 :773:03/08/16 20:22
>>780
いや、「骨子」じゃあ内容の詳細わからんし、
つーか、
>>775
>また、フランスに対しても、米国は英国と同様に、米国製PolarisSLBMを供給する提案
>を行い、NATO共同で連合艦隊を作り、そこで核戦力を一元管理(要は米国が核のキー
>を握る)しようとしたのですが、フランスのDe Gaulle大統領はそれを看破し、一笑に付して
>います。
を見ると、
フランスは蹴ったが、ナッソー協定を結んだイギリスは、
「米国が核のキーを握る」ことに合意したともとれる。

元々こちらとしては「英国はナッソー協定でアメリカに核戦力を引き渡した」
言えるような、実質的な内容がこの協定に合ったのかどうかをお聞きしたかった訳だから。

785 :世界@名無史さん:03/08/16 20:56
近代エチオピア皇室の宮殿はどんなものだったのでしょう?

786 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/08/16 22:16
>>781
大学受験生の方でしたら、こちらのスレへどうぞ。
簡単に内容を教えていただけるかと思います。

http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1054745865/l50
中・高生用質問スレ Part 5

787 :世界@名無史さん :03/08/16 22:28
>784
違うとも言えるし、そうとも言える。

元々は、米国、英国と仏蘭西がそれぞれ独自に開発していた核戦力を、三カ国
共同で管理しようと言うのが提案の骨子。
そのために、装備を統一する必要があるね、と言う訳で、SLBMの供給を米国が
申し出たもの。

但し、そうなると核弾頭の供給、SLBMの配備、発射機構の製作とそれに付随する
潜水艦の整備が米国主導になります。
仏蘭西は(と言うかDe Gaulleは、だけど)、米国による機材供給を嫌って、自国開発
に拘った訳です。

その仏蘭西が断ったので、共同艦隊案は反故になりました。
老獪な英国が、米国の若い大統領を翻弄して提案をしていたと言う説もありますけどね。
結局、英国としては核のキーを保持しています…が、機材の供給は米国から受けて
いる訳で、そう言う意味では核戦力が米国の手の内にあると言えるでしょう。

788 :773:03/08/16 23:23
>>787
ありがとうございました。

789 :世界@名無史さん:03/08/17 15:51
三戦板からお邪魔します。
中国の三国時代に銀(銀貨ではありません。銀の塊です)で
代金を支払うということはありえたのでしょうか?

・銀が広く流通しはじめるのは明代になってからなので、
 三国時代に銀で代金を支払う、というのはちょっとありえない。
・しかし紀元前200年には、既に日本に製銀技術が伝わっていることを考えると、
 ありえないっつーこともないような気がする。

スレではこんな感じの意見がでているのですが、
どなたか詳しい方、いらっしゃらないでしょうか?

790 :世界@名無史さん:03/08/17 15:58
質問です。

日本で欧州や中国大陸のように城塞都市が発達しなかったのは
どうしてですか

791 :世界@名無史さん:03/08/17 16:48
日本ではあくまで武士同士の支配権の争いで、民衆に対する攻撃は少なかったから
戦闘要員だけがこもって戦うための城ができて、民衆は城下町で暮らした。
その点外国は民族同士の生存競争だったから、すべてを守る必要があった。

792 :世界@名無史さん:03/08/17 22:28
>>789
ふぉ。支那の貨幣史ではの、三国時代から隋代は貨幣鋳造が低迷した時代とされておってな、
貴金属が不足し、まともな銅貨もそろえられんで鉄銭が鋳造されたような時代じゃ。
じゃから、日常的に銀貨で支払いをするという描写があれば、それはちと怪しげな記述というこ
とじゃな。
しかし、漢代には金貨銀貨も鋳造されておったのじゃから、いかに国外に流出し退蔵されたから
と言ってもな、いつの世にも、ほれ、ある所にはあるというやつじゃ。
特別の場合に取引の対価として銀塊が出てきても、それがありえないというほどのことでもない
じゃろの。

793 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/08/17 22:33
>>789
明代に中国で銀が主な貨幣として流通するようになったのは、
新大陸の銀をヨーロッパ商人が持ち込んだのと、
日本の銀を大量に輸入するようになって、銀の流通量が急増したからでした。
そのため貴金属扱いだった銀の相場が急落して、
春秋戦国時代以来の主な貨幣だった銅銭に変わり、
普通に通貨として流通するようになったのです。

三国時代の史書にも、銀に関しては恩賞として賜ったいう記録が大半を占めますが、
魏書甄皇后伝に飢饉でみんなが金銀珠玉を売りに出して食糧を手に入れようとした時、
穀物をたくさん持っていた甄皇后の実家が大儲けしたという記事、
蜀書麋竺伝に麋竺が金銀貨幣を供出して軍資金にしたという記事、
蜀書李恢伝に異民族叟族が納めた牛や馬や金銀や犀の革を軍資金としたので、
軍事費に困らなくなったという記事があります。

おそらく、牛や馬や犀の革は軍資金と言うよりは軍需物資に使ったのでしょうが、
銀が支払いに直接使われたのが確実なのは甄皇后伝だけで、
蜀書の二つの記事では銀を直接軍事費の支払いに使ったのか、
それとも銀を売って銅銭、あるいは布や穀物に換えて支払ったのかは分かりません。
この時代は貨幣経済が弱体化して現物交換が盛んになった時代と言われています。
布や穀物が通貨として流通するようになった時代ですが、それでも銅銭は流通していたようです。

794 :世界@名無史さん:03/08/17 22:43
>>792
さすがシナじいさんだね。
青の糞レスとは一味も二味もちがう含蓄に
飛んだレスですね
ありがとう!


795 :世界@名無史さん:03/08/17 22:50
>794
> 含蓄に飛んだ
ワロタ

796 :世界@名無史さん:03/08/17 23:41
792-793
三国時代に銀を持っていたのは限られた身分の人だけ、
ありえないことはなくてもまれな事、ということでしょうか。

どうもありがとうございました。

797 :世界@名無史さん:03/08/18 11:30
なんかログが壊れてる

798 :世界@名無史さん:03/08/18 23:14
内容的に中高生用に書きこむべきかも知れないが、
もはや、中高生ではないんでこちらに書かせていただきます・・・
中高の世界史の授業で使うような資料集、
「山川世界史総合図禄」P49にペストの広がりっていうヨーロッパの地図があり、
その中に、ペストの被害がほとんどない地域というのが示されている。
場所としては、ポーランドの周辺に結構広い地域があり、
よく見ると、ミラノの周辺とフランス・スペイン国境あたりの一部もそうなっている。
これは、単純に偶然なんですか?
それとも何らかの理由があるんでしょうか?
ミラノ周辺なんかはいかにも理由がありそうなんですが・・・
つーか、そもそもこのペストの被害がほとんどない地域って本当なんでしょうか?

799 :世界@名無史さん:03/08/19 01:16
今まで自爆テロで暗殺された要人っていますか?

自爆テロって特定の人間を殺すのは難しいのでしょうか?
アメリカ大統領や日本の首相なんていくら厳重の警備でも
自爆テロで簡単に成功できると思うけど

800 :世界@名無史さん:03/08/19 02:33
もしそうならブッシュは簡単に殺されているだろう

801 :世界@名無史さん:03/08/19 03:05
>>799
マスード将軍

802 :フ|< ◆TCygujgOWY :03/08/19 03:36
>>799
詳しいことは覚えてないんだが
ガンジーの孫だかがインドの首相やっててその人が自爆テロで死んでるな。
プラスチック爆弾積んだバイクで突っ込まれたとか。

803 :道光帝旻寧 ◆lPGL9UQfUY :03/08/19 04:49
 皇祖皇宗ノ神霊ニ誥ケ白サク
 皇朕レ天壌無窮ノ宏謨ニ循ヒ惟神ノ宝祚ヲ承継シ
 舊圖ヲ保持シテ敢テ失墜スルコト無シ

 布衣 フ| 併ニ忠良ナル爾臣民ニ諭ス。
 
 天竺宰相ねるー二一女アリ。世界史概説ヲ著シテコノ一女に与フヲ
 以テ世ニ知ラルルモノナリ.

 コノ女、後ニがんじー氏に嫁ギテいんでぃら・がんじート名ヅク。
 聖がんじーノ親族ニハ非ズ。
 父ヲ継ギテ国民会議派ノ長トナリ、天竺国宰相ヲ務ム。

 いんでぃらノ嗣子ガらじぶ・がんじーナリ。
 母ヲ継ギテ国民会議派ノ長トナリ、天竺国宰相ヲ務ム。

 億兆有司ヨク之ヲ鑑ミ、授持・読誦・解説・書写シテ各々ヨク之ヲ奉ジヨ。

804 :世界@名無史さん:03/08/19 06:20
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1045499757/l50

「永遠の青」については上記のスレ677番〜参照


805 :奴才:03/08/19 11:12
旻寧さんよ、こんなとこまで出てきて天子面すんじゃねーよ。
全然漢文になってねーじゃんか。
第一「臣民ニ諭ス」のに「皇祖皇宗ノ神霊ニ誥ケ白サク」って何だよ?
これ以上ナマ知識で恥さらさねえ方がいいよ。



806 :世界@名無史さん:03/08/19 19:03
キリンを中国に持って行ったのは明の宦官だった鄭和だろ。
キリン→麒麟になったのは多分音が似ていたからで、
んじゃもともとのキリンはどういう意味だったんだ?

807 :世界@名無史さん:03/08/19 19:14
ペストの被害は韓国起源

808 :世界@名無史さん :03/08/19 20:43
>806
麒麟は中国の想像上の動物で、聖人が世に出、王道が行われるとき、生まれ出るという。
生物を食わず、生草を踏まない。
なお、麒は、その想像上の動物の雄を、麟は、その想像上の動物の雌を言う。
もう一つ、一日に千里を走ると言われた名馬と言うのもある。

809 :世界@名無史さん:03/08/19 21:48
ラビン暗殺犯とサダト暗殺犯ってその後どうなったの?
死刑?それとも刑務所で虐殺?

810 :世界@名無史さん:03/08/19 22:08
>>806
え、つーことは当時、現地でジラフのことをキリンって呼んでたの?
ジラフがキリンという名前を与えられたのは
想像上の麒麟に似てたから、じゃないの?

811 :世界@名無史さん:03/08/19 23:08
古代エジプト人は黒人(ネグロイド)だったんですか?
古代史、考古学における定説を教えてください。
詳しい方、お願いします。

812 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/08/19 23:19
>>809
ラビン首相暗殺犯イガル・アミルは現在刑務所で服役しています。
サダト大統領暗殺犯グループ五人は処刑されました。

なおアル=カイダの幹部アメド・イスタンブーリは、
サダト大統領暗殺犯グループの一人ハリド・イスタンブーリの兄弟です。

813 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/08/19 23:34
>>811
白人(コーカソイド)説と黒人(ネグロイド)説の二説がありました。
なお、DNA鑑定の結果では、古代エジプト人のDNAは現在のネグロイドに近いという結果が出ています。

814 :横田ちん基地CH:03/08/20 00:08
永遠の都

815 :811:03/08/20 00:13
>>813
そうだったんですか!ご返答どうもありがとうございます。


816 :世界@名無史さん:03/08/20 02:49
>>812
イスラエルは首相を殺しても死刑にはならないのか?
イスラエルとかその辺は厳しいと思ったが
日本も多分死刑にはならないよな

国家元首かそうでないのかの違いか?

817 :世界@名無史さん:03/08/20 03:04
イギリスの階級的分断を評した言葉で、

「まるで違う遊星に住んででもいるかのように
 違う言葉を話し、違う生活をし……云々かんぬん
 〜この富める者と貧しき者」

っていうような文章を昔世界史の教科書で読んだ覚えがあるんですが
誰の言葉で、また、全容はどういうものだったでしょうか?
検索はしてみましたがネット上に日本語で掲載してるところは見つかりませんでした

818 :世界@名無史さん:03/08/20 03:12
日本でパーレヴィ朝の皇帝が
国王と呼ばれるようになったのはなぜ?
革命前までは皇帝と呼ばれてたようですが。
ttp://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E7%9A%87%E5%B8%9D&num=100&hl=ja&lr=&ie=UTF-8&oe=UTF-8&c2coff=1&filter=0

819 :世界@名無史さん:03/08/20 07:27
>>817
おそらくディスレイリ(Disraeli)の「シビル("Sybil, or the Two Nations")」の2巻5章からの引用です。

英文テキストは
ttp://onlinebooks.library.upenn.edu/webbin/gutbook/lookup?num=3760

邦訳は無かったと思うけど、
「ディズレーリ」ロバート・ブレイク著、大蔵印刷局
に「シビル」の詳しい説明と、問題の箇所の抜粋があったはずです。

この小説、漏れも読んだことは無いが、以下が問題の場面。

"Well, society may be in its infancy," said Egremont slightly smiling;
"but, say what you like, our Queen reigns over the greatest nation that ever existed."
"Which nation?" asked the younger stranger, "for she reigns over two."

The stranger paused; Egremont was silent, but looked inquiringly.

"Yes," resumed the younger stranger after a moment's interval.
"Two nations; between whom there is no intercourse and no sympathy;
who are as ignorant of each other's habits,thoughts,and feelings,
as if they were dwellers in different zones, or inhabitants of different planets;
who are formed by a different breeding, are fed by a different food,
are ordered by different manners, and are not governed by the same laws."

"You speak of--" said Egremont, hesitatingly.

"THE RICH AND THE POOR."

820 :翻訳の王様:03/08/20 07:57
"Well, society may be in its infancy," said Egremont slightly smiling;
「まあ、社会は、その幼時にあるかもしれません」と、わずかににっこり笑うEgremontは言いました;
"but, say what you like, our Queen reigns over the greatest nation that ever existed."
「しかし、あなたが何と言ったって、我々の女王は、今までに存在した最もすばらしい国を越えて治めます」。
"Which nation?" asked the younger stranger, "for she reigns over two."
「どちらの国?」とより若い見知らぬ人、「というのも、彼女は2の間治めます」は頼みました。

The stranger paused; Egremont was silent, but looked inquiringly.
見知らぬ人は途切れました;Egremontは、不審そうに静かな、しかしlookedでした。

"Yes," resumed the younger stranger after a moment's interval.
「はい」、瞬間のインターバルの後でより若い見知らぬ人を再開しました。
"Two nations; between whom there is no intercourse and no sympathy;
"2つの国;その人の間でいかなる交際(もなく)、およびいかなる同情もない;
who are as ignorant of each other's habits,thoughts,and feelings,
そうである無知だとして、お互いは、習慣、考え、および感情です、
as if they were dwellers in different zones, or inhabitants of different planets;
あたかも彼(それ)らが異なるゾーンの居住者、あるいは異なる惑星の住民だったかのように;
who are formed by a different breeding, are fed by a different food,
誰が異なる繁殖によって形づくられて、かは、異なる食物によって食べさせられます、
are ordered by different manners, and are not governed by the same laws."
異なる行儀によって注文されて、そして同じ法律によって治められないで下さい。」

"You speak of--" said Egremont, hesitatingly.
"あなたが話します、-- " Egremontは、言いました、ためらいながら。



821 :世界@名無史さん:03/08/20 14:50
>>819
ありがとうございました
訳はこんな感じでしょうかね

二つの国民――その間にはいかなる交わりも共感もなく
互いの習慣も考えも感情も知らず、あたかも異なる地域、
あるいは異なる遊星で暮らしてでもいるかのように、
異なる育て方をされ、異なる食事をし、異なる作法を持ち、
そして同じ法によって統治されていない

この富める者と貧しき者。

822 :世界@名無史さん:03/08/20 16:22
>>809
>>812
>>816

信じられないかもしれませんが、イスラエルは「通常犯罪に対しては死刑廃止国」です。
http://www.asahi-net.or.jp/~ef4j-tkgi/dp/ar9708.html

823 :世界@名無史さん:03/08/20 18:28
質問いいですか?
世界の地名、都市名の由来等が説明してあるサイトとか本、もしくはこの板のスレで
無いでしょうか?
昨晩何気なく歴史地図見てたら気になりだしてしまい、どうも睡眠不足です。

824 :世界@名無史さん:03/08/20 18:38
>>813
>なお、DNA鑑定の結果では、古代エジプト人のDNAは現在のネグロイドに近いという結果が出ています。
黒人はヌビア人の王朝だけ。とんでも本には気をつけましょう。

825 :世界@名無史さん:03/08/20 18:40
現在アラビア語を母語とする黒人てどれくらいいるんですか?

826 :世界@名無史さん :03/08/20 19:13
歴史上で一番名前がない人物は誰ですか?


827 :世界@名無史さん:03/08/20 20:05
>歴史上で一番名前がない人物は誰ですか?
チャンイーモー監督の「ヒーロー」という映画が評判になってますが、
この中に「無名」という刺客が出てきます。「名前がない人物」です。
この「無名」は「歴史上の人物」とは言えませんが、そのモデルになった
人物と思われるのが「史記」の「秦始皇本紀」の始皇帝31年に出ている
4人の武士を供に微行していた始皇帝を襲った刺客で、彼はその場で武士に
殺されてしまい、無名のまま歴史の闇に消えてしまいました。
張良も後に出世していなければ「無名の刺客」ということで後世に知られず
忘れられてしまったでしょう。

828 :世界@名無史さん :03/08/20 21:32
>823
古今書院の蟻川明男著「三訂版世界地名語源辞典」とか岩波の世界地名辞典とか
辺りがStandardかな。
後、お手軽なのは、文春新書の「地名の世界地図」とか。

829 :世界@名無史さん:03/08/20 23:29
>>823
【民俗・神話学】 地名の由来について
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/min/1000031896/

830 :世界@名無史さん:03/08/20 23:48
test

831 :世界@名無史さん:03/08/21 17:37

804 :世界@名無史さん :03/08/19 06:20
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1045499757/l50

「永遠の青」については上記のスレ677番〜参照




832 :世界@名無史さん:03/08/21 18:28
>>813
いや、その古代エジプト人をネグロイドとする説は、1970年代にアフリカ史関連でトンデモ
説が大量に生産された中のひとつじゃないかな。

もともと、黒人、白人、黄色人種といった区分は、外見、特に皮膚の色や容貌の特徴での
分類であって、DNAとか遺伝子的分析というのはそれを後追いする形の研究という関係に
あるのだから、古代、少なくともローマ時代にはエジプトの人々は黒人とは別の人種として
認識されていることを考慮すれば、明らかに間違いだよ。

833 :世界@名無史さん:03/08/21 22:51
ハンブルグというのは、「ハンの城(街)」という意味なのでしょうか?

834 :世界@名無史さん :03/08/21 22:57
>833
Ham(入江、湾の)-burg(都市)。
因みに正式名称は、自由ハンザ都市ハンブルク。

835 :世界@名無史さん:03/08/21 23:09
>>833
ふぉ。そうじゃという説もあるの。じゃが、異説もあっての、13世紀のハーンの街の意
ではのぉて、6世紀頃にハンブルグあたりがハム(Ham)公爵領であったということで、
Hamburgじゃという主張もあるのじゃよ。
ついでに言うとな、このHam公爵が肉を燻製にした加工食品ハムの名の由来なのじゃ。
それとな、ハンパーグステーキのほうは、モンゴル由来のタルタルステーキから作ら
れた料理なんじゃな。

836 :世界@名無史さん:03/08/22 00:00
なぜか純情恋愛板に世界史質問スレが・・・・(既出だったら申し訳ない)

○〜 世界史質問・相談コーナー ○〜
http://love.2ch.net/test/read.cgi/pure/1060871727/


837 :世界@名無史さん:03/08/22 02:25
「当たり前の話だが、清(明だったかな?)は当時、ロシアよりも弱かったんですが・・・」

って世界史の教師が言ってたけど本当ですか?

838 :世界@名無史さん:03/08/22 02:56
当時ってのがよくわかりませんが
日清戦争のあたりの清ですかね?

ハッ!?いかん・・・スマンが中学生、高校生用の質問スレッドに行ってくれるかな?
中・高生用質問スレ Part4
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1040693271/l50

堅苦しいことは言いたくないけど、どっかでラインは引かなきゃいけないもんでね

839 :世界@名無史さん:03/08/22 02:59
スイマセン
それは前スレでしたね
中・高生用質問スレ Part 5
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1054745865/l50
こっち

840 :世界@名無史さん:03/08/22 04:10
(;´Д`)


841 :世界@名無史さん:03/08/22 09:54
>>813
遺伝子の差異は個人間の差異の方が人種集団間の差異よりも大きいのだからね。
例えば任意で選んだふたりの白人の間の遺伝的差異の方が、任意で選んだ白人と黒人の間の差異よりも、
大きいことが充分にあるということ。

もともと古代エジプト人=黒人説は、1970年代、NYUを中心にした黒人運動家たちの間で言われ始めたこと。
あらかじめ「結論」があり、強引にそれを根拠づけようとしている典型的なトンデモ説の例。
アーサー・シュレシンジャー・ジュニアなどは激しく批判している。

842 :世界@名無史さん:03/08/22 20:01
>>841
>遺伝子の差異は個人間の差異の方が人種集団間の差異よりも大きいのだからね。
ということは、813が言うようなDNA鑑定は過去に実際に行われたことがあるということですか?
その上で、DNA鑑定自体に問題があるのでそのような鑑定は真偽性が薄いということですか?

しかし、下の画像はどう見ても黒人に見えてしまうのだが・・・
(タイガーウッズのような目、突出した顎、額の傾斜具合、頬骨。これにコーカソイド的な高鼻を付け足したとしても、
とてもコーカソイドの顔には見えない。)
http://www.avis.ne.jp/~shiokwh/img0043.jpg

843 :世界@名無史さん:03/08/22 23:03
>>842
ふぉ。古代エジプト人の風貌を推測するのに、風化した異形の神に類する像の
例を持ち出してはいかんな。
壁画でも彫像でも豊富に残っておるのだから、そちらを検討すればよかろうに。
それと、黒人について肌の色の次に特徴的なのは、縮れ毛じゃが、クレオパトラ
カットのような古代エジプトの直毛型ヘアスタイルをどのように評価するのじゃな。

844 :世界@名無史さん:03/08/22 23:38
クレオパトラはギリシア人だけどな。

845 :世界@名無史さん:03/08/22 23:45
>>844
そりゃそうだが、あのヘアスタイルはエジプト風だな。

846 :世界@名無史さん:03/08/23 00:50
では、古代エジプト人は血統的にどのような人々だったのですか?

847 :世界@名無史さん:03/08/23 01:30
>>846
エジプトの絵画、とくに第19王朝のメレンプタ王(紀元前1212〜1181)の王墓の
絵画は4人種の特徴を巧みに伝えているものとして、しばしば引用される。
ホルス《エジプトのファラオの氏族神である鷹神》に導かれて歩む十数人は4群
からなり、第1群はエジプト人で、赤い皮膚、鼻筋は真っ直ぐか、わずかに鷲鼻
で、黒髪をもち、優雅な姿勢をしている。第2群はアジア人かアッシリア、ユダヤ、
ペルシャ人であろう。黄色い皮膚、短頭、隆鼻、黒髪、低身長である。第3群は
黒人で、髪は縮れ、広鼻、厚唇、突顎を示す。第4群はリビア人と思われるが、
白い皮膚、ブロンド、赤ひげ、狭い鷲鼻、青い眼で、活動的にみえる
(寺田和夫『人種とは何か』)

古代エジプト人は、自分達が未開の白人であるとは思っていなかったし、黒人で
あるとも、アジア人であるとも考えていなかったということだな。
というわけで、コーカソイドである地中海人種を主として黒人を含む多人種の混
血だったのだろうと推測されてはいるが、当人達はエジプト人だと考えていたろう
ね。

848 :世界@名無史さん:03/08/23 02:38
マムクートについて教えてください

849 :世界@名無史さん:03/08/23 02:43
>>848
http://game4.2ch.net/gsaloon/
http://game4.2ch.net/famicom/
http://game2.2ch.net/gamerpg/
http://game2.2ch.net/gameover/

マムルークの間違いじゃないなら帰れよ。

850 :世界@名無史さん:03/08/23 03:10
幾つかログがあぼーんされたらしいな。
ログナンバーがズレてたのかと思った。

851 :某研究者:03/08/23 07:10
西欧舞台のRPG等で女が肌を露出しているのは
現実の中世では有り得ぬかも知れぬが
ドレス等は肩が出ている物も在る訳だろうし
男の着る服にも肌が露出している物が
暗黒時代やローマ・ギリシャには結構有るから
女騎士等が男装した場合は其の様な服を着る可能性も
有ったのだろうか
(まあ中世には肌が露出した服は殆ど無いだろうが)
日本や中国でも男装は有る様であるし
日本の場合は肌が露出している服も多いだろうが
女がこの様な服を着る事は有ったのだろうか
浮世絵等で女が男の服を着ている絵も
有る様だが(まあ白拍子や歌舞伎をしている阿国等も一応男装だろうが)
確か髪型も男に似ている物にしている絵が少数有ったかと思うが
阿国の服は兎も角髪型は女の物だっただろうか
中国や西欧では女が男の髪型を使う様な事は
有り得たのだろうか
(中国は何か有った様な気もするが
 どうなのだろうか)

852 :某研究者:03/08/23 07:17
十字軍の時代には女騎士も存在した様だが
其れ以前はどうなのかだろうし
ギリシャ・ローマ辺りではどうだったのかと言う事だが
アテナも男の服を着ている訳ではないし
戦場で男の服を着ていたかは
疑問も有るだろうか

853 :某研究者:03/08/23 07:23
ジャンヌダルクの絵に
鎧の下にスカートの様な物を装備している様な絵も有っただろうが
あれは実際有り得たのだろうか
絵に拠っては無い物も有るが
どうなのだろうか

854 :某研究者:03/08/23 07:42
ローマ時代や暗黒時代のガリア人やケルト人にも
男装をする女が存在したのかだろうが
彼等の衣装は割にRPGに出て来る物に似ているだろうか


855 :某研究者:03/08/23 07:53
日本の海賊や水軍の使う鎧は糸が少ないと言うが
矢張り服を着ていては溺れ易いだろうし
彼等の服も非常に軽装であったと言う可能性は
どうなのだろうか
(まあ蒙古襲来絵詞で船に乗っている一部の兵の格好は
 鎧は着ているが非常に軽装だったが
 あれが恐らく海賊や水軍の格好だろうか
 其れは女も例外では無いとすれば
 ゲームやアニメ等に出て来る鎧を着て且つ露出度の高い格好と言うのも
 絶対有り得なかったとは言えないだろうか)

856 :世界@名無史さん:03/08/23 17:48
帰れキモオタ。以上だ

857 :世界@名無史さん:03/08/23 19:32
露出が高かろうが、低かろうが、ひん剥きゃ裸なんだから、意味がない。

現代は、女・露出激しい = 男・犯したい  →  大して脱がす場所が少ない = 面白くない

昔   女・露出しない = 男・妄想    →  隠された場所大きい=犯しがいがあって感動

ということだろう。


858 :世界@名無史さん:03/08/23 19:36
「永遠の青」さんへ

「永遠の青」ってどんな意味? これだけ世界史に詳しいのだから、なんか世界史に関係ありそう。


859 :世界@名無史さん:03/08/24 12:59
永遠の青年とか永遠の青二才とか永遠の青痣とか永遠の青髭とか永遠の青大将とか?

860 :世界@名無史さん:03/08/24 13:19
>>859
> 永遠の青大将

田中邦衛でつか?

861 :世界@名無史さん:03/08/24 15:51
中国の歴史を読んでいて思ったのですが、北方の騎馬民族は
歴代の中国王朝の脅威になっていますよね。でも彼らの生活は
南の農耕民族の交易なしでは成り立たなかったとの文章を見かけましたが
これはどういうことなんでしょうか

862 :世界@名無史さん:03/08/24 16:17
>>861
>南の農耕民族の交易なしでは成り立たなかったとの文章を見かけましたが
>これはどういうことなんでしょうか。

「南の農耕民族(漢民族)との交易」と思います。
遊牧民は、漢民族から、彼らの優れた文化・生産物を交易により入手することで、自らの文化と生活を向上させていったということだと思います。
また、漢民族より、北方に生活しているため、天候不順のとき食料を強奪していくこともありました。




863 :世界@名無史さん:03/08/24 19:06
>>861
中国の優れた生産物ってこともありますが、
そもそも遊牧の生産物だけではどうしても栄養が偏るので交易が必須です。
中央アジアやイラン・アフガニスタンのように
遊牧民と定住民が接して暮らしている地域では
遊牧民が農耕民と付かず離れずの様がより顕著に見られます。

864 :世界@名無史さん:03/08/24 19:54
単発質問スレ防止のため、質問スレはアゲ進行でお願いします。

>>861
つーか、騎馬民族で間違いとは言わないけど、普通は匈奴なんかは遊牧民
と呼ばないかな。
んで、南方の農耕民との貿易がなければ成り立たないという根拠がよく解ら
ないな。確かに、喫茶の習慣が入ってからは茶を入手するための交易が必要
になったと言えるだろうが、漢代あたりでは交易が必要ということもないだろ。
少量の交易ならば、ずっと継続していただろうが、基礎的な食料などを交易に
頼っていたわけではないし、むしろ漢族との交流によって文明化というか中華
風に染まった連中が、もともとの質実剛健な遊牧民にとってかわられるという
パターンが多かったように思うが。

865 :世界@名無史さん:03/08/24 19:54
しまった、自分でもサゲてしまった。

866 :世界@名無史さん:03/08/25 13:20
いや、厨がうざいからsageとこうよ・・・
基本的には時給自足だったと思うけど、たしか半農の民族を通して
中原(でいいのか?地理は苦手なんだが)の食料やら文化的な品やらを手に入れてたような

後、成り立たないっていうのは多分「いざという時に強奪する相手が居ないと飢え死にする」
ってことじゃない?

867 :世界@名無史さん:03/08/25 17:59
黒人の肌が黒いのは気候の影響なんですか?黄色人種と白人の色の違いは?

868 :世界@名無史さん:03/08/25 20:19
まず、ぐぐれ

869 :世界@名無史さん:03/08/25 20:27
打通作戦ってなんですか?

870 :世界@名無史さん:03/08/25 21:02
軍事板へ行き、初心者歓迎の質問スレでお尋ね下さい>869

871 :世界@名無史さん:03/08/25 21:23
>>866
単発質問スレ立て防止用のスレッドですから、多少は厨房がおおめになっても
やむを得ないということで、アゲ進行が原則です。

遊牧文化というのは、農耕文化よりも新しく出現し、動物の乳製品や肉類を摂取
し、畜獣とともに移動して生活するという自給型の生活文化ですから、衣食住の
すべてが一応は自給可能です。
ただ、理解できないのは普段は分散して生活している遊牧民が歴史上、突然の
ように集結して農耕民というか、この場合は中華帝国に侵攻するのですが、その
きっかけはなんなんでしょうね。人口増圧力によるものなんでしょうか。

>>867
もともと、3大人種、白人(コーカソイド)、黒人(ネグロイド)、黄色人種(モンゴロイ
ド)の区分は肌の色と身体形質による分類ですから、短期的には黒人を北欧で生
活させても肌の色が白くなるわけではありません。
ただ、コーカソイドに分類されている北インドのアーリア系の人々は十分に肌の色
が黒いですから、多世代にわたって太陽光線の強い地域で生活していると、肌の
色が濃くなるのも事実のようです。まぁ、獲得形質が遺伝するのではなく、肌の色
が薄いと生き延びることが難しいということなんでしょうか。正直、わかりません。

872 :世界@名無史さん:03/08/25 22:15
蓮池兄、フジテレビで語る
「殺すぞ!と言われました」
http://up.isp.2ch.net/up/af827c3918ac.mpg

西岡力氏、総連と万景峰号に怒り爆発!日テレ、ザ・ワイド
「万景峰号は工作船!」「総連は公安機関に圧力をかけている」
http://kamomiya.zive.net/Library/Tutomu.wmv

「殺してやる!」総連関係者が西岡力氏を脅迫
http://ex.2ch.net/test/read.cgi/korea/1061801271/l50
【社会】「在日朝鮮人?に"殺す"と脅された」 救う会副会長が被害届…新潟
http://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1061807580/l50

873 :世界@名無史さん:03/08/26 01:20
あげ

874 :世界@名無史さん:03/08/26 13:11
age

875 :世界@名無史さん:03/08/26 19:18
韓民族(=朝鮮民族)の現代の正装について
 男性はスーツ、女性はチマチョゴリなのは何故でしょうか?
 日本でいえば、男性はスーツ、女性だけ着物みたいなものでしょ?
 男性も民族衣装にすればいいのにねえ。そもそも韓民族男性の民族衣装の正装ってなんなのかなあ。


876 :世界@名無史さん:03/08/26 20:34
世界史的には、槍と矛はどちらがよく使われたんでしょう?
槍が多いようには思うけど、中国では矛が多いみたい。


877 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :03/08/26 21:25
>876
そもそも槍と矛の区別自体、非常に曖昧ですので、どっちがどっちとは言えないかと。
つーか東洋以外では、槍とは別の武器としての矛自体が存在しないように思われます。

878 :世界@名無史さん:03/08/26 22:01
>>54
消費社会はともかく、奴隷と賃金制度が両立しないなんてこともあるまいて。
ギリシャ時代のアテネの債務奴隷とか、ローマ時代の奴隷なんてものは、
賃金を貯めて自分自身を買い戻して、市民になれたんだから。


879 :世界@名無史さん:03/08/26 23:12
>>875
男の民族衣装も存在する。
大統領就任の一連のセレモニーの中でも着ていた。

880 :世界@名無史さん:03/08/27 02:05
第一次世界大戦はいつ命名されたのでしょうか?
第二次世界大戦以前にも第一次とよばれていたんですか?

881 :世界@名無史さん:03/08/27 02:18
17世紀にテムズ川が完全凍結したって言う時代は小氷期なんですか?
それとも単に冷夏みたいなものだったんでしょうか?
あとテムズ川凍結って19世紀にも起こってるという説があるんですが
ちょくちょくおきてるんですか?

882 :世界@名無史さん :03/08/27 08:48
>880
第一次世界大戦が終わったとき、これだけの規模の世界戦争は起こるまい
とみんなが思ったから、単に「世界大戦」とだけ呼ばれていた。

第一次世界大戦と呼ばれたのは、第二次世界大戦後だったかと思われ。

883 :パシッチ ◆mWYugocC.c :03/08/27 17:01
>>881
冷夏と小氷期の違いでどんなとこなんでしょ。
それはともかく、17世紀は太陽の活動が不活発だったせいで寒冷だったそうです。
長い間太陽黒点が見えず、そのせいで黒点の発見が遅れたとか。


884 :世界@名無史さん:03/08/27 17:45
>882
第二次世界大戦前の呼び名は"The Great War"。

885 :世界@名無史さん:03/08/27 21:24
自己を、クロアチア人でもセルビア人でもボスニア人でもない
「ユーゴスラヴィア人」と自己規定する人々が
旧ユーゴには多数居たそうですが
彼らはユーゴの諸紛争でどのように
扱われたのですか?

886 :世界@名無史さん:03/08/27 21:54
>>885
ユーゴスラビア人が多数存在したというのは、なにかの間違いでしょう。
ユーゴ全でも数%いたかどうかでしょう。多くはセルビア系かその混血
あるいは連邦主義者でしたから、大半が新ユーゴスラヴィア、ユーゴス
ラヴィア連邦に帰属したと思いますが、例えばサラエボあたりに数万人
はいた人々はどうしたんでしょうね。
今年の2月からはセルビア・モンテネグロに国名が変わってしまいました
から、ユーゴスラヴィア人という概念はもう存続しにくくなりました。

887 :Krt:03/08/27 22:23
>881
ヨーロッパは十六世紀後半以後、三百年以上にわたって寒冷化したため、この時期を
小氷期ということが多い。イングランドの年平均気温でいうと、温暖だった9-11世紀と比べ
約1.2-1.4度低下したとされている。テムズ川についても、この時期の氷結回数は
それ以前と比べて約六倍ぐらいになるという。
なお温暖期であっても、たまたま厳冬がくればテムズが氷結することもあったろうが、
十九世紀に関しては立派な小氷期であり、たびたび氷結してもちっともおかしくない。
ちなみに、小氷期のなかでも最も寒冷だった時期は、1541-1680,1741-1770,1801-1890
の3時期だったそうだ。
(参:週刊朝日百科:世界の歴史57:B-364)

888 ::03/08/27 22:27
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889 :世界@名無史さん:03/08/27 22:35
アメリカには何で外務省がなくて国務省が外交やってるの?

890 :世界@名無史さん:03/08/27 23:03
アメリカは地方分権がすすんでるから、日本などのように
政府にごちゃごちゃ省が必要ない。
政府の仕事は外交と国防だ。国の仕事は外交に決まっている。

891 :勝手に訂正してみる:03/08/27 23:13
国務は外交に決まっている。

892 :世界@名無史さん:03/08/27 23:15
>>889
イギリス型  内務と外務
アメリカ型  連邦と国務

893 :世界@名無史さん:03/08/27 23:16
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895 :世界@名無史さん:03/08/28 04:35
現在のヨーロッパの国で昔はあったのに貴族制が廃止され貴族が
残っていない国ってどれだけありますか?
特に東欧から欧州中部の国について詳しく知りたいのですが。

896 :パシッチ ◆mWYugocC.c :03/08/28 09:16
>>885
>>886氏に補足。
その昔、ユーゴでは「ボスニアムスリム」という民族申請が認められていなかった関係上、
特にボスニアのイスラム教徒が「ユーゴスラヴィア人」と名乗ることが多かったようです。
彼らは紛争時にはボスニア人を名乗るようになります。

897 :世界@名無史さん:03/08/28 11:52
>>896
ユーゴ時代の民族籍は「ムスリム」で、
「ボスニア人」は紛争時じゃなくて紛争後の自称だったと記憶しています。
ともかく、今ボスニアのムスリムは「ボスニア人」を名乗り
自分達のセルボ・クロアチア語を「ボスニア語」に称しているのは確か。

898 :世界@名無史さん:03/08/28 14:10
>>883氏に捕捉

当時の太陽は見かけ上の大きさが2%〜8%(ここは諸説あり)小さくなったとの事
原因は不明
確かこの時期は、アジア(日本含む)、ヨーロッパ、アメリカいずれでも
食糧不足になってたはず

後、ここはなんかage進行らしいです。ハイ

899 :世界@名無史さん:03/08/28 20:13
>>896
まず、西欧のマスコミには旧ユーゴスラビアの政治や社会体制を貶める
プロパガンダが溢れてますから、その手の情報はかなり慎重に検討した
ほうがいいですよ。

事実関係としては、旧ユーゴの国勢調査の民族分類は自己申告が原則
でしたから、正式分類になくても、民族名としてイスラム教徒とかトルコ人、
あるいはエジプト人などと称しても受け付けられたということです。

数字的には旧ユーゴ最後の国勢調査である1991年の統計でボスニアの
人口のうち44%がムスリム人を自称し、ユーゴ人と自称したものが約20万
人、6%存在していますね。
ちなみにこのとき、旧ユーゴ全土では2%強、約70万人がユーゴ人と申告し
てます。

また、国勢調査の民族分類としてムスリムという区分が登場したのは1971
年の国勢調査からですから、ボスニアでムスリムという民族分類を選択で
きないためにユーゴ人と自称する人々が多かったというのは事実ではない
と思います。

900 :世界@名無史さん:03/08/28 23:12
高校スレにもたてたんですが・・・こっちの方が向いてるよーなので、
改めてお願い致します

すいません、高校生じゃないんですがちょっとわからん事が出てきたので・・・

イギリスの国教会設立は、王が離婚したいがために設立した、という話は聞くんですが
教義においてはなにか変化があったんでしょうか?
漁夫の指輪と三重の冠が国王の王冠になっただけなんでしょうか?

後、一般にピューリタン革命といわれていますが(教義の意味で御願いします)
彼らも国教会には従っていたんでしょうか?

馬鹿な質問だとは思いますが、何卒宜しくお願い致します


901 :世界@名無史さん:03/08/28 23:17
ttp://homepage1.nifty.com/mizushih/essays/nazis.htm
これって本当?

902 :世界@名無史さん:03/08/28 23:18
夏休み追い込みにつき、こちらの質問スレもアゲ進行で願います。

>>899
証言集みたいな本に、1991年4月の国勢調査では民族分類を明確にするよ
うな社会的圧力がかかったという話が載ってましたね。
ベオグラード在住で奥さんがマケドニア出身、旦那がセルビア出身の世帯の
民族分類を「家族全員がユーゴスラビア人」と回答したのに、本当はマケドニ
アとセルビアじゃないのかと調査員にからまれたという話でした。
1991年には、かなり民族主義の勢いが強まっていたということでしょうね。

903 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :03/08/28 23:20
>>901
荒れるからこっちで聞いてくれぃ。

ホロコーストはあった!!@世界史
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1057699627/
20世紀最大の捏造 ホロコースト@世界史
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1060935877/

904 :世界@名無史さん:03/08/28 23:23
だれか>>895に答えてよ……

905 :世界@名無史さん:03/08/28 23:30
中高生はこちらに
【中・高生用質問スレ】
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1054745865/

906 :世界@名無史さん :03/08/28 23:41
>895
東欧諸国は殆どがそうでしたが、今は自由化され復活していますし、亡命している
貴族も沢山居ますから、そう言う国はないというのが答えだと思うのですが。

907 :世界@名無史さん:03/08/28 23:51
>>904
ふぉ。さても不思議な質問をするものじゃのぉ。
そもそもじゃ、呼称や制度は異なるとしても、古代から中世、近世にかけて
貴族制度を全く持たなかった国を探すほうが困難じゃろうて。
おまけに旧ソ連圏に組み込まれた諸国では社会主義のもとですべて貴族
制度が廃止されて2世代がたっておるのじゃから、>>895 の条件には東欧
中欧諸国のほぼすべてが該当するじゃろうに。
たしかオーストリアでは爵位を名乗ることが禁止されておるし、ドイツでは、
1918年に爵位を持っておった者について、一代限りで私的に名乗ることを
許されておったようじゃが、そろそろ死に絶える時期じゃろな。

908 :世界@名無史さん:03/08/28 23:58
>>906
自由化されて勝手に貴族の称号を名乗れるようになった
からといって貴族制度が復活したとは言えないだろ。

そいや、日本でも爵位を売る団体があるみたいだけどね。

909 :世界@名無史さん:03/08/29 00:32
メソポタミア文明の発祥の国は


イランですか?イラクですか?どっち?

910 :世界@名無史さん:03/08/29 00:39
>>909
メソポタミア文明発祥の地、チグリス・ユーフラテス川の流域は今日の
イラクの領域にありますが、念のために言えば、文明発祥の頃には、
イラクもイランも国として存在しませんから、解答としてはどちらでもな
いというか「文明発祥の地はあっても国などない」ということでしょうね。

911 :世界@名無史さん:03/08/29 00:47
正解

912 :世界@名無史さん:03/08/29 10:33
>>910
それは言い過ぎ。
国というのは国家を表すと同時に地域を表現するものでもあるから、
「メソポタミア文明は現代のイラクの領域を中心に栄えた」でも正解。
ちなみに、イラン西部もメソポタミア文明が栄えた地域に含まれる。

その後、アケメネス朝ペルシアが成立。メソポタミア地方と古代イラン
地方の政治的統一が成る。

まあ、近代主権国家との連続性を否定したい気持ちは分かるけどね。

913 :パシッチ ◆mWYugocC.c :03/08/29 11:29
>>899
私も「ムスリムがしょうがなく」じゃない方が嬉しいのだけど、自己申告って本当?
国勢調査の民族分類は限られていたから、「この中から選べ」だと思ってたのだけど。
71年ってことは、「クロアチアの春」の頃ですか。

この時期のユーゴについてはプロパガンダと不正確な知識で書き殴ったジャーナリズムが多くて、
なかなかいいのがないですよね。なんかいい本あったら教えて欲しい。

>>902
80年代末から90年代にかけては本当にひどいもんだったらしいですね。

そう言えば、902氏の挙げたような、多民族間での婚姻の場合は「ユーゴスラヴ人」を名乗ることも多かったというのも言うべきでした。
スマソ。

>>909
そういうときは「国」というと語弊があるので、「メソポタミア文明発祥の『地』は」とぼかすことが多いように思います。

914 :世界@名無史さん:03/08/29 12:39
大韓民国の世界史教科書には五国史なるものがあるという論議がかつてありましたが、本当のところどうなのでしょうか?


915 :世界@名無史さん:03/08/29 17:13
新羅、百済、高句麗、加羅、倭

かな?

916 :第20軍団兵:03/08/29 17:55
質問をさせていただきます。

第2次大戦中、イタリア戦線で連合軍の攻勢に対してドイツ軍はグスタフラインから
"ゴチックライン"に後退した...
といった記述があったようなのですが、このゴチック(あるいはゴシックライン)の由来は何なのか?
ご存知の方はいらっしゃいますか?よろしくお願いします。

917 :世界@名無史さん:03/08/29 19:39
質問すんぞ。答えろよハゲドモw

女真族は金と清の支配民族だが、今の中国じゃこいつら漢民族扱いなのか?

918 :世界@名無史さん:03/08/29 19:43
最近抜け毛が気になってるのにひどいこというなあ。

お答え。
「満族」という少数民族になっています。
人口は数百万。ほとんどが中国語を話します。

919 :世界@名無史さん:03/08/29 19:50
>>918
質問に答えていただきありがとうございます。未来禿げさん。
シャンプーは泡立ててから使い。夜はきちんと寝たほうがええらしいですよ

920 :世界@名無史さん:03/08/29 20:23
アパルトヘイトについてお聞きしたいのですが、
人口80パーセントの非白人を全土の13パーセントに隔離しようとしたとありますが
経済がぐちゃぐちゃにならないですか?

921 :世界@名無史さん:03/08/29 20:42
>>920
非白人は居住地から勤務地へ「出稼ぎ」してましたんで。

922 :世界@名無史さん:03/08/29 22:59
>>916
多くの記述では、米軍側が「ゴシック・ライン」と呼んだとなっていますが、
米軍の公式サイトには、構築したケッセリング将軍本人が命名したのだ、
と書いてありますね。
ttp://www.usarc.army.mil/91div/firtree/winter-spring01/Fir%20Tree%20(Spring%202001)05.html

ということで、その由来についてはドイツ軍のケッセリング将軍に聞くしか
ないということですが、常識的に考えれば、イタリア・ゴシックの主要建築
物が集中する都市フィレンツェの北側近郊に敷かれた防衛線ということな
んじゃないでしょうか。


923 :世界@名無史さん:03/08/30 00:47
アメリカの建国の父とは誰々のことですか?

924 :世界@名無史さん:03/08/30 00:48
27歳一流大学卒業。一流企業に就職し、同年代の他の人に比べ
給料もずっと高い。大きな仕事だって任されている。妻もいて
子供もいて家だって持っている。他人が羨むような生活を送っている。
そんな俺の唯一の趣味はインターネットの匿名掲示板『2ちゃんねる』だ。
家に帰ってパソコンを立ち上げるなり、いきなり「うんこ」と書き込む。
アツイ議論が飛び交っている有意義なスレッドに向かって
なんの脈絡も無く突然「うんこ」だ。
会社の奴らもまさか俺が「うんこ」と書きこんでいることは夢にも思うまい。
クソマジメでとおっている俺が会社で「うんこ」と発言するわけないからな。
とにかく俺はこうやって日々のストレスを発散しているのである。
「うんこ」


925 :世界@名無史さん:03/08/30 00:50
あなたでしたか

926 :世界@名無史さん:03/08/30 00:58
>>923
Founding Fathersで検索してくること。

927 :世界@名無史さん:03/08/30 05:51
神聖ローマ帝国の境界はいつどのように決まったのですか? それは
よく変動していたのでしょうか?

928 :世界@名無史さん:03/08/30 07:36
>>927
現代の観念における「国家」が存在していなかったので、境界と言われても。。。



929 :世界@名無史さん:03/08/30 07:54
ぼけ。過去の国家でも色分けされてるじゃねぇか
想像力働かせてろ。じゃなきゃ最初から答えんな。
おまえみたいな奴は質問スレで一番有害

930 :世界@名無史さん:03/08/30 08:14
>>929
ぼけはきみだよ。
神聖ローマ帝国ったって、皇帝を頂点にした諸侯の領地の集合体。
諸侯はあっちこっちで君臣関係を結んでいるし、相続でも領地が
移動する。
境界引けって言われても困る。


931 :世界@名無史さん:03/08/30 08:20
中東のアラブ人・イラン人にとって自国の領域にあった、イスラム以前の文明ってのは
やっぱ誇りの対象なの?それとも邪教時代の否定すべき対象なの?

932 :世界@名無史さん:03/08/30 08:54
>>929
「過去の国家でも色分けされてる」!
そりゃ、便宜上ね。。。。
想像力働いてるねぇ。いやー、まいったまいった。はははh。

933 :世界@名無史さん:03/08/30 09:23
世界史で一番有能な人物は誰ですか?主観で答えてください

934 :世界@名無史さん:03/08/30 09:33
未来の君

935 :世界@名無史さん:03/08/30 10:40
すいません>>900 なんですが
どなたかお答え願えませんでしょうか・・・

936 :世界@名無史さん:03/08/30 10:57
>>935
中学高校生質問スレッドで簡単な答えはついていたようだけど、どのあたりを
詳しく知りたいのかな。
現時点でのカトリックVSアングリカンチャーチVSプロテスタント諸派の教義の
違いを知りたいのか、ヘンリー8世時代のカトリックと国教会の教義の差異を
知りたいのか、歴史上の清教徒革命時の国教会と清教徒の関係を知りたいの
かを明確にしてくれないと答えにくいな。

937 :パシッチ ◆mWYugocC.c :03/08/30 10:58
>>927-930
ふつう、歴史地図などで「神聖ローマ帝国」という色分けをする地域は、
帝国議会に代表を送る権利を持っていた諸侯と都市の領域です。
ただし、理念上は皇帝は西ヨーロッパ全体の俗界の頂点に立ちますし、
そもそも当時の人々がどれほど強く「神聖ローマ帝国」という存在を認識していたかというとかなり疑問。

現代の私たちが想像力を働かせて出てくるのは、現代の私たちの神聖ローマ観であって、
それは当時の神聖ローマ観と食い違うかも知れない、ということには注意。
↑で示した色分けは、あくまで「現代の私たち」によるものです。

>>931
フセインは自分の軍隊に「ネブカドネザル師団」とかつけてましたよね。
でも一概に言えない気がします。
宗派や立場によって見方も変わるんではないでしょうか。

938 :世界@名無史さん:03/08/30 11:42
♪ファミコンウォーズがでーたぞー!
 こいつはどえらいシュミレーション!

って歌の名前は?


939 :世界@名無史さん:03/08/30 11:43
性病になったらどうします?

940 :世界@名無史さん:03/08/30 11:47
答える気がネー奴は最初から答えんな

941 :世界@名無史さん:03/08/30 13:46
 IN・POCKET

942 :世界@名無史さん:03/08/30 16:08
何で新四軍、八路軍なんですか?

943 :世界@名無史さん:03/08/30 17:36
ノアだけはガチってどうやって生まれたんですか?

944 :世界@名無史さん:03/08/30 17:50
>943
カインが妻にした女はどうやって生まれたのか? と言うが如し。

945 :世界@名無史さん:03/08/30 19:50
人をぼけ・有害呼ばわりした優秀な929さんの行方を教えてください。

946 :世界@名無史さん:03/08/30 19:53
>>936
ヘンリー8世のあたりの差異
及び清教徒革命時の国教会との関係、さらには
清教徒革命時にはローマカトリックが介入はしなかったのか

などが知りたいです

なにか良い資料などがありましたら御教授願います

947 :ACE:03/08/30 20:30
悲劇のヒロイン?
レディー・ジェーン・グレイの情報がほしいのですが、
だれかご存じありませんでしょうか?

「ジェーン・グレイの処刑」 ドラロッシュの絵画。1834年。
246.4*292.1cm。「無実を証するかのような誇張された
彼女の美しさ」との評もありますが、この絵を見て情報を収集中とはいえ、
なかなか集まらないので(そもそもレディー・ジェーン・グレイ(※1)自
体知らない人が多いのではないかと危惧してしまう)。
※1 幻のイングランド女王。1537−54。

948 :イラン国防相 ◆F8x7Fmv9BA :03/08/30 20:34
>>931

無明時代と呼んで普通のムスリムなら、一段低い目で見るであろう。
もっとも、その辺は人それぞれだが。

 フセインの「ネブカドネザル師団」については
・元々バース党は世俗主義政党であること
・中東においては宗教勢力に対抗する権力維持基盤として、軍に頼ることが多く、
しばしば軍は宗教との対立位置に据えられること
・2世がバビロン捕囚を行ったという、反ユダヤ的意味合いがある

などから、さして不思議ではないと思われ。

ま、しょせん過去の栄光。
そんなものにすがりつくような命名をしているようでは、しょせん我が軍の敵ではないわ。
うわっはっはっは!

949 :世界@名無史さん:03/08/30 21:09
>何で新四軍、八路軍なんですか?

1936年12月西安事件
1937年7月7日盧溝橋事件
     8月22日、国民政府軍事委員会は紅軍を
           国民革命軍第八路軍に改編すると宣言。
           八路軍は山西方面の第二野戦区で閻錫山の指揮下にあった。
           華中の紅軍は新四軍に改編され第三戦区に属した。
八路軍の名の由来。一路軍、二路軍があるわけでないが、前回の国共合作時の
北伐で、前期北伐(広東から武漢)で右路軍、中路軍、左路軍の三軍があり
後期北伐(武漢から北京)作戦では四つの方面軍があり8の数字がでたようだ。
新四軍は、武漢作戦で共産党員の多かった四軍が活躍したのでそれにならった。

950 :世界@名無史さん:03/08/31 09:22
なんでみんなカスなのに偉そうなの?

951 :アマノウヅメ ◆4cna7XPsQo :03/08/31 09:43
>>947
歴史小説ですが「ロンドン塔」がジェーン・グレイ事件を題材にしてます。
日本語訳は戦前はともかく戦後は欧文書文庫の抄訳(半分くらいの)しかなかったような・・・
歴史のある図書館でも探してみてください。

952 :世界@名無史さん:03/08/31 17:12
訳あって人肉を食べると身体にどのように影響を及ぼすか調べなければいけなく
なったのですが、焼けば牛や豚と変わらないんでしょうか?

953 :磊厨 ◆raicHu/o9I :03/08/31 17:16
アドルフ・ヒトラーの死後、
世界はどのように変わったのですか?

954 :磊厨 ◆raicHu/o9I :03/08/31 17:38
>>953
解決しました。
迫害されてたユダヤ人は解放されたんですね。。

ヨカタ、3日掛けてがんがった宿題がやっと終了...

955 :世界@名無史さん:03/08/31 17:48
>>952
それのどこが世界史なのかと・・・

956 :世界@名無史さん:03/08/31 18:45
>>952
基本的には、脂質の多い蛋白質ですので、
基本的には変わりありません。
北朝鮮では現在、比較的ポピュラーな食品です。

957 :ACE:03/08/31 19:20
>>951のアマノウヅメさん。ありがとうございます。
 >レディー・ジェーン・グレイの情報がほしいのですが、
 >だれかご存じありませんでしょうか?

「ロンドン塔」(欧文書文庫)は、古書店で手に入れて読まないで山積みのなか
にありました。定価よりも高い値段で購入していました。なかをパラパラめくって、
いい感じです。早速読みます。シェークスピア当たりがこれを題材にして悲劇を作って
いてくれていても良さそうなのですが、エリザベス女王の元では不可能か。残念。
手持ちの関連書籍は、勘違いが入っているかもしれませんが、
 「王子と乞食」マーク・トゥエイン、岩波文庫。 所有。
 「ロンドン塔」出口保夫、中公新書。      所有。
 「ロンドン塔」エインズワース、欧文書文庫。  所有。
があります。この他で情報がまだございましたら重ね重ねよろしくお願いします
(映画もあったような)。
間違って、ほかの所(板)にも書き込んでしまいました。

958 :世界@名無史さん:03/08/31 19:44
>>957
映画あるよ。ヘレン・ボナム・カーター主演
ttp://britannia.cool.ne.jp/cinema/title/title-re.html#lady-jane

959 :世界@名無史さん:03/08/31 19:53
漱石の倫敦塔・・・

960 :とてた ◆0Ot7ihccMU :03/08/31 21:35
>>952
フォアとかクールーとかいうBSEのような「奇病」が発生したりします。

961 :世界@名無史さん:03/08/31 21:39
>訳あって人肉を食べると身体にどのように影響を及ぼすか調べなければいけなく

   ド  ン  ナ  ワ  ケ  ダ  。

962 :世界@名無史さん:03/08/31 23:03
夏期休暇でアメリカに行った際の出来事  LAで信号待ちをしていると
気の良さそうな2人組のお兄さんが「おまえは 日本人か?」と
気さくに聞いてきました「そうだ」と答えると 「漢字のタトゥー(刺青)を
彫ったんだけど、どういう意味か教えろよ、と言われ、差し出された腕を見ると
『武蔵』と彫ってありました 「日本で最も有名な剣豪だよ」と教えてやると
彼は満面の笑みを浮かべていました、 続いてもう一人が腕を差し出すと
そこには『江藤』と大きく彫ってありました「17打数ノーヒットだよ」と教えてあげた後の
彼の悲しそうな顔が忘れられません。

963 :世界@名無史さん:03/08/31 23:05
人肉食いとクールー病
http://www.drakahige.com/FAMILY/SPECIAL/DISEASE/2002/2002022501.shtml

964 :952:03/09/01 11:01
質問に答えていただきありがとうございます。助かりました。

965 :世界@名無史さん:03/09/01 18:20
デュラント・ラインが引かれたとき、この協定の百年後には、
パシュトゥニスタンをパキスタンはアフガニスタンに返さなければならない
という話を拾ったのですが、本当ですか?

966 :ACE:03/09/01 22:53
>>958、959の方、ありがとうございます。直リンクはつながりませんでしたけど、
途中で切ってつなげました。「英国党宣言」というサイトで、イギリスの歴史
映画が網羅されていました。でも、肝心のレディー・ジェーン・グレイの映画は、
絶版状態という。主演はヘレム・ボナム・カーターで1966年生まれなので、
当時19歳前後で、16歳のジェーンを演じているらしい。
 漱石の倫敦塔は、なんと「ロンドン塔」エインズワース、欧文書文庫に収録さ
れていました。一つの石で二羽の鳥を殺す(一石二鳥)。
 でも何よりうれしいのは、レディー・ジェーン・グレイを知っている人がいる
というところがうれしいです。
歴史の魅力の一つは、彼女のような人間にスポットを当ててあげることだと思いたい。

967 :世界@名無史さん:03/09/03 04:37
ナポレオン戦争中にスペインはフランス領になっている?
ブルボン王家はまだ存続しているのに、
ナポレオンのクーデターの2,3年後には、
新大陸のミシシッピ川以西のルイジアナはスペイン領から
フランス領になってるし、トラファルガー海戦だって、
フランス・スペインの連合でイギリスと闘っている。
どうしてスペインはフランスの支配下になったのか?

968 :世界@名無史さん:03/09/03 11:06
世界史関連の本で一番売れた本ってどういう本ですか?

969 :世界@名無史さん:03/09/03 12:19
「人間の二人分」
という意味を持つ歴史上の人物ってだれですか?

970 :世界@名無史さん:03/09/03 13:03
NY専門2ちゃんねる。

書き込み少ないから、ぜひよろしく。

http://f13.aaacafe.ne.jp/~newyork/bbs/JCNY/index.html

971 :世界@名無史さん:03/09/03 13:32
>968
    聖書

972 :世界@名無史さん:03/09/03 14:24
オーパーツに知りたいのですが、誰か教えてください。
それと、エジプトの時代に電気があったというのは本当ですか?


973 :世界@名無史さん:03/09/03 14:29
原子がありましたんで、電気もありました

974 :972:03/09/03 14:36
オーパーツは、誰かご存知ないですか?


975 :世界@名無史さん:03/09/03 14:42
もちろん、エジプトに電気はあります。
英国植民地時代頃から電気の使用と発電は
行われていたはずですよ。

976 :972:03/09/03 14:46
>>975
その発電した電気は、何に使っていたのでしょうか?
電球を灯す為ですか?

977 :世界@名無史さん:03/09/03 15:54
>>974
つーか、そんな答えで良かったのか?
くだらん煽りのつもりだったんだが。w

おそらく「電気」ってのは、ワインで満たした「電池」のことだと思うがどうか?
この電池はかなり微弱ではあったが、確かに使えたことは使えたらしい。
用途他については、こちらなどを参照のこと。
ttp://www.ek.u-tokai.ac.jp/intro.html

978 :世界@名無史さん:03/09/03 16:55
オーパーツなら↓へ
http://www.ir.rikkyo.ac.jp/~tsuzuki/95db118s/opatsu.htm

979 :世界@名無史さん:03/09/03 18:09
>>962
せめて江藤新平にしておいてやれよ。革命に殉じたサムライということで。

980 :世界@名無史さん:03/09/03 19:01
以前見た中国のTV番組で「中国」の事を「神州」と表現していたんですけど、これは昔からある表現なのでしょうか?

981 :世界@名無史さん:03/09/03 19:37
>>980
あるよ。
赤懸神州は諸子百家の陰陽家がとなえた世界観で
九州の外にさらに九州があり中国はその東南に位置しているというもの。

982 :世界@名無史さん:03/09/03 20:31
聖書って誰が書いたの?

983 :世界@名無史さん:03/09/03 20:37
>>982


984 :世界@名無史さん:03/09/03 20:54
>>983
あーあ?そんな答えで納得できると思ってんの?
神?神ってなんだよ。定義してみろや

985 :世界@名無史さん:03/09/03 20:59
>>984
半角逝ってスッキリしてこい

986 :世界@名無史さん:03/09/03 21:27
ドラゴンボールの壁紙ゲッツ!!!
ほしい人はぼくちゃんまで

987 :世界@名無史さん :03/09/03 22:05
プロイセン王国では、国王はブランデンブルク選帝侯の資格は持っていたんでしょうか?

988 :世界@名無史さん:03/09/03 22:13
>>987
持っていました。

989 :世界@名無史さん:03/09/03 22:20
誰が次スレをたてるんでしょうか?

990 :世界@名無史さん :03/09/03 22:49
>>988
ありがとうございました。

991 :世界@名無史さん:03/09/03 22:50
>>981
どうもありがとうございました。
「陰陽家」の書物をさがしてみます。

992 :世界@名無史さん:03/09/03 23:02
よし↓スレたてろ

993 :世界@名無史さん:03/09/03 23:05
おらっしゃぁーーー

994 :( `_ゝ´)&rlo;水&lro; ◆TCygujgOWY :03/09/03 23:14
次スレ立てた

世界史なんでも質問スレッド9
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1062598314/l50


995 :世界@名無史さん:03/09/03 23:14
よし!!!次スレもたったことだし
俺は自由だ!!!自由に振舞う。

996 :( `_ゝ´)&rlo;水&lro; ◆TCygujgOWY :03/09/03 23:17
700超えてくると妙に重くなるんだよな。
2chブラウザ

997 :世界@名無史さん:03/09/03 23:17
さて後5レスで世界史の本質を語りますか

まず世界史とはなにか?これはまことに漠然としていますね。
過去に興った事象全てといってもいいんですね。しかしこの世界史板
で語るべきことはもちろんそうじゃありませんね。

998 :世界@名無史さん:03/09/03 23:20
阻止します1000ゲッツは華麗に厨房的に革命的でなければなりません

999 :世界@名無史さん:03/09/03 23:20
世界史ヲタとは無駄な知識が増えることによって快感を感じられる生物である

1000 :( `_ゝ´)&rlo;( `_ゝ´)&lro; ◆TCygujgOWY :03/09/03 23:21
10000000000000000000000000000000000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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