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纏足専門 [纏足スレ]

1 :世界@名無史さん:03/02/27 11:34
[纏足スレ]がないようなので作りました。
纏足好きの30歳です。
纏足を復活させたいと願っている今日この頃。
それでは、どうそ。

177 :世界@名無史さん:03/11/04 19:09
>175
>脚の大きさで人権を左右されてた当時の女性は本当に気の毒だ・・・

現代の女性も胸の大きさで差別されたり、体の太さ細さで人格まで
判断されてますが?



178 :世界@名無史さん:03/11/05 08:37
男もチン子の大きさで差別されますが?>175

179 :世界@名無史さん:03/11/05 08:55
人体改造をよくやってたのに、

親から受け継いだ身体を守るのが、「即ち孝なり」

孔子は現状を嘆いてただけなのだな。

180 :世界@名無史さん:03/11/05 11:42
>178
結局、男も女も性的なパーツ(異性にとって第一の魅力となるところ)を見て差別されたり判断されたりする訳で・・・
大変ですな(^^;

181 :世界@名無史さん:03/11/05 18:47
ちなみに、ブラジャーというのは男性からの抑圧などではけしてない。
母親が娘への愛ゆえに纏足を施すのであり、
女性自身がこれを価値(美)だと考えていた。
ハイヒール、コルセット、キモノと同じく
重力に逆らう力を持った乳の若い感じが色気のもと。
痛いことは痛いだろうがパンツだって
靴下だってネクタイだってキツいっちゃキツいわけだし。

>>46ちょと変えさせていただきますた。

182 :世界@名無史さん:03/11/05 19:57
私、子供のときから赤ん坊の足にトキメイテおります。
あの小ささ!足なのにどこもまだ硬くなってない、手、その他と同じような
柔らかさの不思議!「赤ん坊の何がイイってあのちっこいけどいっちょまえに
足である足! (と乳くささ)」と公言して憚らなかったのでした。今まで「自称フェチ」
の人たちには違和感を覚えてましたが、自分の中にある、ひょっとしたら
世が世なら纏足をすごーーーく愛しそうな自分を身の内に感ぜずにはいられません。
ちなみに
赤ん坊の口にチン子入れる漫画と自分の息子(赤ん坊)のチン子を口に含んでもOK!な〜んだ
みんなもやってたのね、などと書いてあるエッセイは大ッ嫌い。
世界史スレに沿った話をしますと;
・朝鮮では纏足は全く行われなかったのか?
・朝鮮で纏足が普及しなかった理由は?
中国同様、(いやそれ以上かも)、女性の沓に装飾を施し、民芸品のレベルにまで
なっており、現在も韓国みやげのひとつとしてミニチュアの沓があるくらい沓に対する
こだわりのある国、そしてその沓はやはり女性器の象徴でもあると皆わかってる国で、(つまり
嗜好としては纏足の素地があった国で)なぜ纏足が行われなかったのか?
労働力としての女性の存在の差でしょうか?

183 :世界@名無史さん:03/11/07 14:44
>>175
天測でも労働に支障はない。スレ嫁。

>>176
戦後じゃなくて、昔から。

>>179
孔子の時代にはまだ転息はない。

184 :世界@名無史さん:03/11/24 11:58
age

185 :世界@名無史さん:03/12/05 07:27
足の爪の手術を受けた直後、担当医が
「こういうのは中国の人が上手いんですよ」と呟いた。
現在中国医術にも脈々とつながっているのだろうか?>纏足施術

186 :世界@名無史さん:03/12/05 10:54
>>185
中国人、米に字書いたりするの巧いからなあ。

187 :世界@名無史さん:03/12/05 23:52
黄健中の映画「良家婦女」で「童養娘」(トンヤンシー)の存在を知ったのですが、
裕福な家に嫁ぐタイプとして、・纏足タイプ ・童養娘タイプ
があったということなのでしょうか?
(それとも時代がズレてるのか、階層が違うのか、、よくわかりません。)

188 :世界@名無史さん:03/12/06 16:52
「童養娘」(トンヤンシー)になる女のこは
貧しい家の娘が多いと聞いた事があるけど。

だって花婿はまだおむつしてるような子どもでしょ
夫の子守りしながら姑にも仕えなきゃいけないなんて
女の地獄じゃ


189 :世界@名無史さん:03/12/07 11:14
「蓮乳」ならぬ蓮足age

190 :世界@名無史さん:03/12/07 11:27
纏足をやると恥丘部分の脂肪分が増してふっくらとなるし、
腰部の発達にもいいという事でその目的もあったらしい。
性的快楽増進という目的に変わり無いけど。

191 :世界@名無史さん:03/12/08 15:09
>181
馬鹿言っちゃいけない
ブラがなかったら胸の付け根が痛くて飛んだり走ったりできやしないよ
乳が服の中でボヨボヨしたら乳首が服に擦れて痛いし
あれは保健具だ
纏足と一緒にしないでくれー

192 :世界@名無史さん:03/12/08 22:50
ハイヒールは犬のクソを踏まないようにするため。

193 :世界@名無史さん:03/12/11 11:43
「纏足を施すと性的快楽増進」ということは前々から聞いてはいたけど、
このスレを読み、また、岡本隆三の本を読んで、「纏足そのもの」が
性の対象であったと知ることができたのが一番の‘収穫’でした。
とはいうものの、そのものが対象になってる記述、作品、等等は
ほとんど無いに等しいようですが、、。

194 :世界@名無史さん:03/12/11 17:02
金瓶梅を読みなされ

195 :世界@名無史さん:03/12/12 10:21
>>194
纏足の布で両足縛って李だかの果物を投げ入れるという
有名な話(これも間接的なイタシ方) 以外に、
直接的な話もある、ってことですね?
(と、つべこべ言ってないで読むベシ、でしょうが、、)

196 :世界@名無史さん:03/12/12 14:34
金蓮が西門慶を誘惑するときに
わざと箸を落して食卓の下に
西門慶をもぐらせ、纏足した足を
触らせた

直接的な性戯はでてこなかったように思う

197 :世界@名無史さん:03/12/13 21:46
纏足時代の中国から見た日本人の足はどのように映ったのだろうか?
纏足は無いが中国同様沓文化の韓国には昔カラ日本人そのものを指し示す
言葉(罵語)として「チョッパリ」(豚の足)という言葉があるが、これは「わらじ、ぞうり、下駄、たび」
の文化である日本人の足を表現したもので、「足が日本人の特徴」「足に注目」している点が
興味深い。

198 :世界@名無史さん:03/12/14 17:42
豚の足は先が二股に分かれてる=日本人だけが履く足袋にソックリ
チョッパリの起源は上記だと聞いてる。日本人以外には非常に珍しかったんだろうね。

199 :世界@名無史さん:03/12/14 20:34
>>191
昔ヨーロッパで男っぽいデザインが流行った頃
パイオツがでかいと似合わないんで、締めるために「ブラジャア」ができた

とテレビで言ってたよ。
その後寄せて上げるブラにかわっていった。

200 :世界@名無史さん:03/12/14 22:03
「足についての美意識」と、「美意識の転換の歴史的出来事」を結びつけて。

オードリー・ヘプバーンの出現は、その前のハリウッド的グラマー美とは
異なる美の存在を示した衝撃的出来事だったようですが。
その当時の女性として背も高く足も大きめだったオードリー・ヘプバーンが、
「ローマの休日」の王女の姿の時、全体のバランス的に自らのアイディアで
さらにサイズの大きい靴を履いたそうです。こういう美意識。
ちなみに、その映画の中では靴を脱ぐ場面があり、それを見た日本国いち成年男子は
「靴でか〜い、興冷め〜」と申しておりました。こういう美意識。
(この場面、ユーモラスな可愛さを感じるだけの人がほとんどだと思いますが)

※日本の言い回しでこういうのがありますね。
「馬鹿の三寸間抜けの五寸丁度いいのが私の足」
大きいのが良くないだけでなく
小さすぎるのも良くないとしてる点が中国の纏足の美意識とは異なるようですね。

201 :世界@名無史さん:03/12/28 23:57
鳩山郁子の「カストラチュラ」っていうマンガは
纏足の去勢歌手の話です。
男の子の纏足もあったんですね・・



202 :世界@名無史さん:03/12/29 05:19
背が高くて足も大きくて、更に肌が弱い自分にとって、纏足は脅威です。
だって、三歳から纏足しても、三寸金蓮にはぜったいなれなかった足だからなあ。

203 :世界@名無史さん:03/12/29 08:05
>>201
昔の京劇の女形や崑劇の女性陣等も纏足していたのでしょうか
少し調べてみた程度では出てきませんでしたが

204 :201:03/12/29 19:35
>>203
遅くなりました。
私も探してみましたが全然ないですね。
図書館行ったら閉まってるし!!!
 もうちょっと探してみます。

205 :おっ:03/12/29 23:50
纏足について詳しい事実や、写真の載ってる本教えて下さ〜い

206 :世界@名無史さん:03/12/30 02:36
岡本隆三 纏足物語

http://www.google.com/search?q=%E5%B2%A1%E6%9C%AC%E9%9A%86%E4%B8%89%E3%80%80%E7%BA%8F%E8%B6%B3%E7%89%A9%E8%AA%9E&hl=ja&lr=&ie=UTF-8&oe=UTF-8&c2coff=1&start=0&sa=N

207 :世界@名無史さん:04/01/01 14:33
完訳金瓶梅獲ったぞーー!(よゐこ濱口の声で読んで
ネット古書店マンセー

208 :世界@名無史さん:04/01/11 15:34
日本ではエロはピンクと表現するけど
中国では(少なくとも現代中国では)黄色。
完訳金瓶梅…どこらへんが「完訳」なんだろうか…ドキドキ

209 :世界@名無史さん:04/01/11 15:42
さて歴史板であるからして、世界史の中、纏足中国のおとなり日本の歴史上で
起きた「大足小足闘争」はやはりはずすことはできないと思われます。
「1980年代のあの闘いを貴方は覚えていますか?」
かたや、手塚治虫の流れをくむ大足派代表吾妻ひでお、
かたや、小足派代表いしかわじゅん、、、

あれはなんだったんかなぁ〜? バブルに咲いた…(なんでも一応バブルといっとけ式

210 :世界@名無史さん:04/01/14 23:31


211 :世界@名無史さん:04/02/05 18:50
纏足(;´Д`)ハァハァ

212 :三寸金蓮 ◆83EIepTgpM :04/02/12 16:33
スレの前の方にカキコしている「三寸金蓮」です。日本初の「纏足サイト」を作りました。
画像、図版豊富。このスレの住人なら一見の価値あり。こちらからどうぞ
(サイトでのHNは「紅蓮」です)

http://www.geocities.jp/carmine_lotus

213 :世界@名無史さん:04/02/27 07:47
保守

214 :世界@名無史さん:04/03/02 22:44
>>212
美しいサイトですね。

215 :世界@名無史さん:04/03/03 18:53
>212
面白いサイト作ってくださってどうもありがとうございます。
小説に出てた「女形の義足」がどんなもんだったかわかって特に「へー」でした。
満州族女性の靴みたいなのを想像してたんですが、
あれで踊ったりするのはかなりたいへんそうですね。
私だったら立ってるだけでかなり疲れそう。

216 :三寸金蓮 ◆83EIepTgpM :04/03/06 11:23
>214
>215
お褒め頂きありがとうございます(^^)
これから暇のある時に更新していきますが、纏足にまつわる学問
「蓮学」は、歴史そのものに匹敵するほどの膨大な知識体系で、
「へぇー」の連続、まさにトリビアの宝庫。奥が深いですよ


217 :世界@名無史さん:04/03/07 19:38
>>216
良いサイトですね。
これからも頑張ってください。

218 :玉筍:04/03/07 22:30
すっごく素敵なサイトですぅ
更新情報をこちらでも報告していただいたら
とてもうれしいのですが。



219 :世界@名無史さん:04/03/08 09:56
  ∧_∧   ∧_∧    ∧_∧
 ( ・∀・)  ( ・∀・)   ( ・∀・)
⊂ ⊂  )  ( U  つ  ⊂__へ つ
 < < <    ) ) )     (_)|
 (_(_)  (__)_)    彡(__)


609 :名無しさん@4周年 :04/03/04 06:30 ID:SPmGVB/+
中国人の人権なんてこの程度だよ。

その一 胎児のスープ
http://www.gzdci.com/bbs/UploadFile/2004-1/200419930979092.jpg
http://www.gzdci.com/bbs/UploadFile/2004-1/2004199295962772.jpg
http://www.gzdci.com/bbs/UploadFile/2004-1/2004199301629813.jpg
http://www.photobizarro.com/displayimage.php?album=24&pos=14
↑posの値をpos=15,pos=16,…,pos=21,まで変更してみてください。

その二 脳みその瓶詰
http://www.lanhan.com/other/chusheng/chusheng_r1_c1.jpeg
http://www.lanhan.com/other/chusheng/chusheng_r1_c2.jpeg

胎児を食う男
http://www.lanhan.com/other/chusheng/chusheng_r2_c1.jpeg
http://www.lanhan.com/other/chusheng/chusheng_r3_c1.jpeg
http://www.lanhan.com/other/chusheng/chusheng_r3_c2.jpeg

路上に転がる嬰児の死体と,それを無視する人々
http://www.taliacarner.com/deadnewborningutter.htm



220 :世界@名無史さん:04/03/25 17:01
hage

221 :あやめ:04/03/30 00:06
>>203
この点については三寸金蓮さんのサイトで触れられていて貴重な写真も見られますが、
大正時代に上海で出版された井上紅梅(魯迅全集の最初の翻訳者)著「支那風俗」の中の
「芝居の研究」で次のように述べています。
「次に花旦の稽古に移ります、これは先づ第一に蹺といふことをやるので、蹺は纏足の
形つまり男は足が大きいから一種の義足を用ゆるわけで、その義足は木製の纏足と同じ
形、底の長さ三寸ばかり踵の上の方を鋭角に六寸ばかり延長した物で、その義足の上部に
布の袋をつけてあります。さて花旦は足をこの袋の中に入れて布で固く義足に巻きつけ、
蹺を穿きその上に小さな鞋を穿き、始終爪先で立ってゐる始末、稽古は最初これを穿いて
歩かせる、歩くと言っても肩を少しも動揺させず早く歩くことを稽古する、それが済むと
今度は真直ぐに立つことを習ふ、これも中々困難のことで、少し長く続けると顫えが出て
来て、全身から冷汗が流れるのを、師匠は構はず強迫的に訓練して強いて続けさせる、
そいつもどうやら物になれば、今度は瓦の上に立たせる、瓦の上に長く立ってゐられる
ようならモウ大丈夫、これで蹺は卒業済み、蹺が漸く終ると今度は逆トンボの稽古、
逆トンボは力さへあれば誰でも出来るので、決して六ヅかしい物ではありませんが、
花旦は蹺を穿いたまま逆トンボを打つので、外の者よりは一層骨が折れます」

222 :あやめ:04/03/30 00:16
ここでは妓女や淫婦など色っぽい女性を演じる役柄の花旦について述べてますが、纏足を
する点は奥様やお嬢様に扮する青衣の場合も事情は変わりません。バック転の訓練は言う
までもなくアクロバティックな立回りのためで、現代の電影の女優もみな京劇風の殺陣に
習熟してるという話です。纏足でじゃ勿論ありませんけどね。

223 :世界@名無史さん:04/03/30 05:33
>>37
懐かしい‥
魯迅の故郷ですね〜

ルントーもいましたね。



224 :あやめ:04/03/30 12:57
ルントー「閏土」って書くんでしたっけ。
たしか名前はあるのに対応する文字がなく、魯迅が文字を作っちゃった奇妙な
獣も出てきましたよね、中学生のとき読んだので記憶があやふやだけど。言葉が
あってもそれを表現する漢字がないってこともあるのか、というのが不思議で
印象に残った作品でした。
その後になって吉川幸次郎さんのエッセイを読んでたら、雪がチラホラ降ってくる
形容の支那語のオノマトペアを紹介して「この言葉にはまだ文字が作られていない」
とあって、先ず現象があって観念が生まれ、観念があって単語が生まれ、単語があって
文字が生まれるという、当然なプロセスに思い至ったものでした。

225 :世界@名無史さん:04/04/25 22:44
オロナミンC・CM動画
http://www.otsuka-adview.ne.jp/movie/asx/oc_ct0401001_300k.asx


226 :世界@名無史さん:04/04/30 09:25
age

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