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◇  無視された質問はここで訊け  ◇

1 :世界@名無史さん:03/02/15 20:40
世界史板で今まで誰も答えてくれなかった質問になんとか答えようとみんなで努力してみるスレ


2 :◆rDhngbng2E :03/02/15 20:41
アステカ人の商人達は文字を使ってたんですか?

3 :◆rDhngbng2E :03/02/15 20:42
>>2はアステカスレでも謎なままです。誰か教えてくださいw

4 :◆rDhngbng2E :03/02/15 20:53
スマソ。無視された質問ですか。
>>2-4はNGだから気にせず誰か質問してくれ。

5 :世界@名無史さん:03/02/15 20:54

無視された質問はどこで訊けばいいんですか?

  

6 :◆rDhngbng2E :03/02/15 20:56
>>5
このスレ

7 :世界@名無史さん:03/02/15 20:56
ここで無視されたらどうすればいいんですか?
現実でみんなに無視されてるんですが、どうすればいいですか?

8 :◆rDhngbng2E :03/02/15 20:57
>>7
人間性を高める努力をしなさい。

9 :世界@名無史さん:03/02/15 21:13
命イタダキ ( --)o-( *゚ロ゚)- プス…!!
http://hkwr.com/

10 :世界@名無史さん:03/02/15 21:23
本スレは議論が盛り上がってるときに、ルーマニアとかが質問されると、ほとんど無視状態になるからな。

11 :世界@名無史さん:03/02/15 21:30
答えがなかった質問と無視された質問の間には大部違いがあると思うのですがどう
使い分ければいいのですか

12 :世界@名無史さん:03/02/15 21:37
Дこれてなんてよむの?
2チャンネラなら常識?

13 :世界@名無史さん:03/02/15 21:44
無視された質問を質問しても、それでも無視されて、さらに惨めになるためのスレッドですか?

14 :世界@名無史さん:03/02/15 21:54
ここで>>13は無視されます、とレスした場合に>>13は無視したことになるのですか?
それとも無視されなかったことになるのですか?

>>12
「ろしあ」で変換される。
ロシア語のアルファベットで読み方は知らない

15 :◆rDhngbng2E :03/02/15 21:58
>>14
まだ解決してない質問をここに書けば何でもいいんじゃないか?

16 :世界@名無史さん:03/02/15 22:00
ここでも無視された場合どこにいけばいいんですか

17 :パシッチ ◆mWYugocC.c :03/02/15 22:01
質問スレをこれ以上増やすのもどうかと思うのですけど。

>Дこれてなんてよむの?
デー、です。ギリシャ文字のΔ、ラテン文字のDにあたります。

18 :世界@名無史さん:03/02/15 22:01
無視されていない質問をここに書いた場合待っている運命はなんですか?無視ですか?

19 :世界@名無史さん:03/02/15 22:08
コンパクト単連結な3次元位相多様体は3次元球面と同相ですか?

20 :世界@名無史さん:03/02/15 22:36
「クレーヴの奥方」の著者のラ・ファイエット伯爵夫人とアメリカ独立戦争で活躍したラ・ファイエット侯爵は
どういう関係なんでしょうか。

21 :山崎渉:03/02/15 22:39
(^^)

22 :◆rDhngbng2E :03/02/15 22:48
>>21
消えろクズ

23 :棄教者 ◆egKIKYO7cg :03/02/15 22:54
数学板に逝って下さい

24 :世界@名無史さん:03/02/15 22:58
http://f-cc.com/~momonga/

25 :世界@名無史さん:03/02/15 23:17
ヒューイ・ロングスレってどうしてないんですか?

26 :世界@名無史さん:03/02/16 10:47
無視されたわけではないんだけんども他に適当な場がないので…

世界中で「戦略」面での不利を「戦術」でカヴァー叉は覆した事例ってあるのでしょうか?
漏れ的には上杉謙信くらいしか思い付かない…

他にいませんでしょうか??


27 :◆rDhngbng2E :03/02/19 02:24
誰か答えてやってくれage

28 :世界@名無史さん:03/02/19 02:27
>>26
謙信は出来なかった方だと思うが。

29 :世界@名無史さん:03/02/19 02:32
戦術面での勝利を政治的に利用し、戦略的な勝利はては政治的な勝利へと変えた事例なら結構あるかも。
>>26
日本史なら桶狭間も当て嵌まるんじゃない。


30 :世界@名無史さん:03/02/19 02:33
早速>>20は無視か、ムゴイな(藁

31 :世界@名無史さん:03/02/19 03:09
>>26
戦争じゃないけれど、光通信の大量ヤクザ営業は、戦略面での不備を戦術
で覆した事例なんじゃないのかな?

戦略がなかったから、草刈場と化し今は見るかげないけど。

32 :世界@名無史さん:03/02/19 07:42
「世界」という漢字は誰が言い出した言葉ですか?

33 :世界@名無史さん :03/02/19 10:11
>>32
名も無い中国人です。

34 :パシッチ ◆mWYugocC.c :03/02/19 10:51
>>26は質問スレの方で解答がありましたな。
・上杉謙信がいつそんなコトしたんじゃ!
・ハンニバルがそうじゃない?
だそうで。

解答されてない質問
>>20


35 :世界@名無史さん:03/02/19 18:37
>>20
ラファイエット夫人とラファイエット侯爵。
自分も何となく、後者は前者の子孫かな? と思っていましたが、
どうやら遠縁の親戚のようです。

ttp://parbelle.free.fr/aixlafayette/genlafayette.html
↑ここに系図があります。

この系図の上の方((1)と書いてあるあたり)に
十字軍にも参加したらしい、"Pons Motier"なる13世紀の人物が見えるでしょう。
この"PONS Motier"の息子、"Gilbert Motier (seigneur de La Fayette)"から数えて10世代目の子孫に
"Francois Motier, comte de La Fayette"(1616-1683)なる人物がおり、
さらに、その配偶者として、"Marie-Madleine Pioche de la Vergne"という名前が
ピンク字で書かれているでしょう。
これがいわゆる閨秀作家のラファイエット夫人です。

一方、先の"Pons motier"のもう一人の息子、
"Pons Motier,(seigneur de Champetieres)" から数えて14世代目の子孫に
"Marie Joseph Paul Yves Roch Gilbert du Motier, Marquis de La Fayette(1757-1834)"
なる人物が見えるでしょう。かなり右下の方ですが。
これが革命期の「両大陸の英雄」、ラファイエット侯爵です。
おそらくこの一族では一番の著名人なため、すぐ右に横顔像が載っているから、
すぐわかると思います。

どうやら18世紀の初頭に「閨秀作家」の方の家系が断絶したために、
領地(と爵位)が「英雄」の家系に移ったようですね。

36 :世界@名無史さん:03/02/19 19:55
 琉球には宦官がいたのでしょうか?

37 :世界@名無史さん:03/02/23 12:30
ほらほらあの露西亜の南にあって中国の東にある貧乏国家なんてったっけ?

38 :世界@名無史さん:03/02/23 15:33
日本に決まってんじゃん

39 :世界@名無史さん:03/02/23 15:48
>>36
いません

40 :世界@名無史さん:03/02/23 16:17
>>37


41 :世界@名無史さん:03/02/23 18:02
満州国かな。

42 :世界@名無史さん:03/02/24 14:43
今後イラクで戦争はおきますか?
XDAYはいつ?
その日本に対する影響は?
50字以内で答えろ。

43 :世界@名無史さん:03/02/24 15:12
住人を微妙に困らせるスレですかここは。
世界史板なんだから質問は世界史関連に限定だろと思うわけだが

44 :1:03/02/24 16:00
http://members.tripod.co.jp/umibenomakigai/index.html

45 :世界@名無史さん:03/02/24 16:39
>>42
命令形ワラタ

46 :世界@名無史さん:03/02/24 17:08
>>42
ここは世界史板であり、既に起こった事象を扱う。今起こってることについてはニュース関係の板に逝け。(48文字)

47 :世界@名無史さん:03/02/24 17:22
>>42
イラク戦勃発後の世界史資料集をご覧になってください。

48 :世界@名無史さん:03/02/25 03:50
いつ頃出版されるんだw

49 :山崎渉:03/03/13 13:35
(^^)

50 :◆rDhngbng2E :03/04/17 01:06
とりあえずage

51 :山崎渉:03/04/17 09:12
(^^)

52 :世界@名無史さん:03/04/18 08:40
age

53 :山崎渉:03/04/20 04:39
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

54 :世界@名無史さん:03/05/05 22:51
age

55 :世界@名無史さん:03/05/21 00:38
age

56 :世界@名無史さん:03/05/22 22:40
age

57 :世界@名無史さん:03/05/22 22:45
友達に質問されたのですが、ルーズベルトの次の大統領って誰ですか!?
外にいるから調べられません!
至急教えてください!

58 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/05/22 22:47
どのルーズベルトですか。

59 :世界@名無史さん:03/05/22 22:55
今家につきました!
1901〜1909のT=ルーズベルトの次は『タフト』

1933〜1945のF=ルーズベルトの次は『トルーマン』

でOKですか?

60 :世界@名無史さん:03/05/22 22:56
>>57
セオドア・R→タフト
フランクリン・D・R→トルーマン



61 :世界@名無史さん:03/05/22 22:57
どーやら合ってるっぽい…?
ありがとうございました!

62 :世界@名無史さん:03/05/27 19:27
どうか皆様お願いがあります
以前グノーシススレで質問したところ
質問どころかスレまで無視されまして
疑問のまま月日がながれました(少し誇張)

はてしなくマイナーだとは思いますが
気がむいたら教えてください

質問コピペ
「ところでその異端事典見てたら
オフィスとセツを最近は同一として見ているようなことがかかれてました。
どういうことなのですか?
もし詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。」


63 :山崎渉:03/05/28 15:14
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

64 :世界@名無史さん:03/06/05 00:46
age

65 :ニキータ:03/06/05 01:28
>>62
グノーシス派はオカルトだと思う。
月刊「ムー」を毎月読んでるような人じゃないと答えられないんじゃないかなぁ

66 :62:03/06/06 20:59
>>65

「ムー」は読んだことはないけど、
あれにのってるのは個人的にグノーシスなんていいたくないなぁ
もしお暇があれば一度グノーシススレをごらんになってください



67 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :03/06/06 21:15
>>62
もしかして、”オフィスとセツ”って、”オシリスとセト”のことじゃ!?

そうだとしたら、オカルトやグノーシス主義、神秘学より民俗・神話学の範囲になるけど。

68 :62:03/06/07 19:20
>オシリスとセト

違ってたら申し訳ないけど
これってエジプトの話ですよね?

オフィスもセツもキリスト教の一派(?)で
オフィスは拝蛇教と言われるように、蛇をあがめていた人たち
セツは自分はアダムとイブの第三子セツの子孫であると信じてた人たち
って僕は判断しています


まさか、ちょくちょく見かける例の170さんのレスがつくとは・・・・・・
実は少しうれしいです


69 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :03/06/07 22:27
>68
漏れの糞レスに、そう言ってもらえるのは光栄の至りでつ。。

でも正直、オフィスもセツも聞いたこと無かった。なので申し訳ないけど、これ以上力にはなれそうもない。
カバラなら少しかじっているけど・・・。

70 :62:03/06/09 19:52
>>69
そうですか残念です


71 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :03/06/09 21:56
>70
気になったので、ちょっとググってみたら、興味深いページが見つかりました。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~moonover/bekkan/mania/chirist.htm
このページによると、セツとエジプトのセトは同じ綴りであり、そこから、セツとセトはグノーシス
派から同一視されたそうです。あと、セトはしばしば鰐だけでなく、(神秘学に於いては専ら)
蛇神としての神格も認められたそうで(元々セトはなんの動物の神格なのかハッキリしてなかっ
たそうですが)。アレイスター・クロウリーもこの神を蛇神として最重要視してたとか。
オフィツというキリスト教異端が拝蛇教と言うことを念頭に置くと、

蛇=セト=セツ

という図式が成り立ちます。

つまり、オフィツがセツと同一視されたのは、セツと同一視されたセトが蛇の神格であり、そのセト
がオフィツの崇める蛇と同一視された、という事のようです。

ユダヤ=キリストの唯一神も、エジプトのアマルナ信仰から来ているそうなので、古代ユダヤ=
キリスト教とエジプトとの結びつきは、かなり深いものがあったのかも知れません。

72 :世界@名無史さん:03/06/15 16:31
>>71
ありがとうございます
忙しくてこれなかったんですが
久々にのぞいてみたらすごいレスつけてくれて本当にうれしいです

グノーシスがあらわれたのはローマ時代のアレクサンドリアあたりらしいので
もしかしたら近いのかもしれないなどとは思ってはいましたが
全然エジプトには詳しくなかったので首をひねってました

前掲のホームページも拝見しました
ただ、基本的な間違いがいくつか・・・・・・
保留にさせておいてください

ちなみにグノーシスは「知恵」を重要視します
よって楽園で知恵の果実を食すように促した蛇を神聖視する一派がいまして
オフィスはまさしくそんな感じらしいです

それにしても本当にありがとうございました


73 :62:03/06/15 16:38
あ、ごめんなさい
間違いというのはホームページの方です
書き方が悪かったです

74 :世界@名無史さん:03/06/16 20:19
皆さんお願いいたします。現在毛沢東について調べている者なんですが
毛沢東はなぜマルキシズムを選んだのでしょうか?
毛沢東のやったこととなればNETで一発で調べられますが、「なぜ」
という理由を調べるのは大変です。
一応毛沢東といえばこれだというので知人から教えてもらった「中国の赤い星 エドガー・スノー」
を読んでわいるのですが・・・・

75 :世界@名無史さん:03/06/22 16:55
age


76 :世界@名無史さん:03/06/22 17:37
世界史の教科書買おうと思ってんだけど、
世界史AとBってどう違うの?
世界史しろうとが勉強するにはどっちがいいの?

77 :世界@名無史さん:03/06/22 23:09
>74
毛沢東を理解するには、「毛沢東について」書かれたものを
読むより、「毛沢東が書いた」ものを読んだほうがはやい。
岩波現代文庫、「毛沢東初期詞文集、中国はどこへいくか」
中央公論社、世界の名著78「孫文、毛沢東」

78 :世界@名無史さん:03/06/23 08:24
>>76
Aは商業科とかの進学しない香具師らのためのもので、
内容が薄い。大学進学考えてたりするんなら迷わずB

だったとおもう・・・

79 :世界@名無史さん:03/06/23 08:57
>>78
それであってるよ。

大学時代、教職の授業で
「あなた達はこんな名門に来るぐらいだからBをやったんでしょうけど、先生になったらほとんどの場合Aを教えなければなりません」とかいやみったらしく言われた。むかつく。

80 :世界@名無史さん:03/06/23 11:58
>>74
「中国の赤い星 エドガー・スノー」は、毛沢東を救国の英雄とみる見方であって、
「功績第一、誤り第二」が言われる以前の本。
こういう評価をしている時代もあったんだ、という読み方をすべき内容。

81 :世界@名無史さん:03/06/23 23:41
>>74
1911年,長沙の中学に在学中,辛亥革命がおこり志願して革命軍に参加したこ
とがある。
13年,省立の師範学校に再入学し,倫理学の教師楊昌済(1871‐1920)の影響下
で新文化運動に接し,友人らと新民学会を結成した。
18年,師範を卒業,留仏勤工倹学運動に参加して北京に行き,無政府主義,マルクス主義
など新思潮に接した(勤工倹学)。
五・四運動の際は長沙にあって学生運動を指導,ついで軍閥省長追放など実際の闘争
を体験するなかでマルクス主義への確信を強めた。

82 :74:03/06/27 09:35
>>81 どうも本当にありがとうございます。

83 :_:03/06/27 09:35
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

84 :_:03/06/27 11:21
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

85 :_:03/06/27 12:43
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

86 :_:03/06/27 14:30
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

87 :_:03/06/27 16:07
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

88 :_:03/06/27 18:40
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

89 :_:03/06/27 19:06
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

90 :世界@名無史さん:03/06/29 19:33
こういうスレを大事にしてかなかんと思うのよ?

91 :世界@名無史さん:03/06/29 20:36
                _                           ∧_∧
               ̄   ̄                         (; ^^ )<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
        . '            ヽ
       /                                    //
      /                                  //
           ,-( ヽ         i               /
    /       メ、ヽ ヽ          |               /
          /  ヽl  |        |            /
        /    // /        !          ,
       /Λ_Λ// /
     / ( ´∀/ /
    /   γ    /         /
  θ     ヘ    |        /
         )   |       ,
         /     |
         /  ヘ   |   /
        i  / |  |  /  /   , '    _/  |l
       /  /   |  |    し'   /      / ̄/
      /  /.  /  |       (   _   /  /   〃,
     (  /   /  l =〔~∪ ̄ ̄〕て ̄          /
     し'   /__)= ◎――◎

92 :世界@名無史さん:03/07/11 09:24
age

93 :山崎 渉:03/07/15 12:39

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

94 :( ´∀`)&rlo;水&lro; ◆rDhngbng2E :03/07/19 01:22
スレ立てるくらいならここで質問してね、と。

age

95 :世界@名無史さん:03/07/19 07:51
くだらねー質問スレということでよろしいな?

というわけで質問。

男色って人間本来のもの?宗教的な価値観で禁止されているだけ?

96 :世界@名無史さん:03/07/19 09:05
基本的には文化でしょ。(宗教も文化)
日本の文化には同性愛を社会的に抹殺するようなものはない。
宗教的な禁止も別にないでしょう。本来はね。
むしろ明治になってキリスト教が入ってきてから
同性愛とか離婚とかがまるで「罪」であるかのような価値観が出来てしまったわけで。
日本古来の姿とは違いますね。
織田信長と森欄丸を見よ


最近は遺伝子的な面もあるとされているが、
つまり生まれながらに同性にしかっこころやからだを動かされない人々がいて、
努力で変えられるものではないとの説。異論も多いようだがね。




97 :世界@名無史さん:03/07/19 10:28
>>95
生物学的に考えれば、逸脱であることは明白で議論の余地なし。
人間だけにある文化であるかは、他の種についての観察記録が
ないので不明。
本来のものであるかは、認識の問題だが、キリスト教以前の西欧
特にギリシャなどでは公然なものであったし、歴史上にも男色関
係はよく出てくるのでそれほど例外的なものとはいえない。
旧約聖書に神の禁止した行為として出てくるため、ユダヤ−キリ
スト−イスラムで犯罪行為とされたため、タブーとなっこということ
だな。

別にくだらない質問ではないし、専用のスレもあったと思うが。

98 :世界@名無史さん:03/07/19 10:40
生物学的に考えれば、逸脱であることは明白で議論の余地なし。
人間だけにある文化であるかは、他の種についての観察記録が
ないので不明。

立花隆のサル学の現在を読んでいないのか。


99 :世界@名無史さん:03/07/19 10:42
>>98
クズ本を必読書のように語るヴァカは逝ってよし!

100 :_:03/07/19 10:44
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

101 :世界@名無史さん:03/07/19 10:52
>>99
読んだのなら内容を書いて見ろ。

102 :世界@名無史さん:03/07/19 10:52
>他の種についての観察記録
これ結構あります。有名なのは同性愛も売春もあるボノボ。
イルカやペンギンにもあり。
生物の百種くらいに見られるという記事を読んだ記憶が。


103 :世界@名無史さん:03/07/19 10:59
>.97
http://www.brh.co.jp/s_library/j_site/scientist/yamamoto_d/

104 :_:03/07/19 11:10
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

105 :_:03/07/19 12:57
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

106 :95:03/07/20 04:52
質問返答サンクス

107 :世界@名無史さん:03/07/21 20:51
ケネディが撃たれた場所と
オズワルドが撃ったとされる場所ってどれくらいの距離だったのですか?

108 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/21 21:56
>>107
約60mです。

109 :世界@名無史さん:03/07/22 23:02
「あの時代に2chがあったら」のスレは完全消
滅しちゃったの?また笑いたい。




110 :世界@名無史さん:03/07/22 23:07
ヨーロッパと南米のユダヤ人について教えてください。
どの国に多くいて(絶対数でもOK)、どのくにで
社会進出が進んでるか。フランスの事はちょっと知っています。




111 :世界@名無史さん:03/07/22 23:27
中世西欧史について、考え出すとよく分かりません。
誰か教えて下さい。
800年にカールがローマ教皇から冠を授与されて
皇帝になり、これによりローマ帝国が復活したというのが
よく分かりません。
@何故ローマ教皇にそのような権限があるのか
(普通の人がお前を皇帝に任命すると言っても、
意味ないですよね・・・)
Aカールが授与された冠はその前は誰が被っていたのか、
Bその後、神聖ローマ帝国の皇帝になったオットー1世が
授与された冠はカールが被っていたのと同じか。
つまらない質問ですみません、誰か教えて。

112 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/23 01:34
>>111
キリスト教が国教化されて以後のローマ皇帝は、教会の保護者の任も帯びていました。
(というか、ローマ皇帝はとんでもなく多くの称号を帯びています)
しかし、476年に西ローマ帝国が滅亡すると、
世界に唯一残ったローマ皇帝である東ローマ帝国の皇帝は、
コンスタンチノープル教会に肩入れするようになり、
全キリスト教世界におけるローマ教会の首位権を認めなくなりました。
ローマ皇帝というヨーロッパ世界最大の世俗権力の後ろ盾を得られなくなったローマ教会は、
コンスタンチノープル教会に押されるようになります。

そのでも、ローマ教会は東ローマ皇帝を頼りにするしかありませんでしたが、
東ローマ皇帝は様々な手を使って、ローマ教会を圧迫するようになっていきました。
嫌気が差したローマ教会は、新興勢力のフランクと友好関係を結び、
フランクを東ローマに匹敵する大国に育て上げたフランク王カール1世に、
ローマ皇帝の帝冠を与えることによって、
全キリスト教社会に通用する世俗的権威を勝手に作ってしまい、
自分たちの首位権を主張するための後ろ盾としたのです。

113 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/23 02:01
>>111
>@何故ローマ教皇にそのような権限があるのか
本来、ローマ皇帝の帝位を承認する権限は、法的には元老院にしかありません。
ローマ皇帝はあくまで「元老院並びにローマ市民権所有者の第一人者」だからです。
しかし、西ローマ帝国の元老院は、オドアケルの簒奪以降も存続しましたが、
その後の戦乱の中で消滅してしまいました。
ローマ元老院が存在するのは、東ローマ帝国だけになってしまいました。
東ローマ帝国の領域以外の地域では、元老院もローマ市民権保有者も存在しないため、
誰が廃絶された西ローマ皇帝の帝位を復活させ、承認を与えても、特に法的問題は無かったのです。
そもそも、帝位を承認する権限がある人間や機関が存在しなかったのですから。

>Aカールが授与された冠はその前は誰が被っていたのか、
西ローマ皇帝の帝冠は、オドアケルが東ローマ帝国に送ってしまったので、
たぶん新しく冠を作ったのでしょう。

>Bその後、神聖ローマ帝国の皇帝になったオットー1世が
>授与された冠はカールが被っていたのと同じか。
分かりません。

114 ::03/07/23 02:03
「新・ポイント制質問掲示板」
良いHP発見しました。ご覧下さい。
ttp://www.ne.jp/asahi/yama/april
他の板にも貼って他の人にも教えてあげてください。


115 :世界@名無史さん:03/07/23 09:00
それでも何かしらの根拠となるものが必要だってえことで
「コンスタンティヌス帝の寄進状」なるものを捏造したってことなんでげすよ、八つぁん、熊さん。

116 :パシッチ ◆mWYugocC.c :03/07/23 09:56
>>111
>>113の@に補足。
教皇は元老院がないもんだから、自分がローマ市民の代表であり、従って帝位を与える権限があると主張したのです。

117 :世界@名無史さん:03/07/24 00:09
>>112,113,116
ご回答ありがとうございました。
(返事遅れましたのは、家からしか打てないので、失礼しました。)
高校生の時からずっと疑問でしたが、これですっきりしました。
世界史の教科書もこれくらい詳しく書いてくれるといいですね。
永遠の青さんって、お詳しいですね、ひょっとして、専門家の方ですか?

118 :世界@名無史さん:03/07/24 00:12
>>115
本当ですか?
コンスタンティヌス帝は4世紀の人ですよね・・・
すみません、ご教示願います。

119 :世界@名無史さん:03/07/24 00:15
つか、宗教家だし、神の代理人だし。
市民うんたらよか、なお偉いと思っているとか。というのはどうよ?

120 :永遠の青 ◆V9k1yZSe4M :03/07/24 00:42
>>115
まあ、あんなうさんくさい文書を真に受ける奴も、
当時はいなかったとは思いますが。
バックにフランクが付いてるから、通ってしまっただけで。

>>117
お役に立てて何よりです。
私は一介の市民で、専門家どころか、
高校を出てから歴史教育を受けたことすらありません。
ただの歴史好きです。

>>118
コンスタンティヌス帝が、洗礼を受けたことと、持病が神の奇跡で治ったことへの感謝の証として、
ローマおよびイタリア全土と帝国西部の支配権などを教皇に譲るという内容の文書です。
現在では完全な偽造文書であることが明らかになっています。

>>119
たぶん、ローマ教皇は周囲の連中にはそう説明して、
カール1世を「西ローマ皇帝」に仕立て上げる根拠にしたんでしょうね。

121 :高1@世界史勉強中:03/08/09 23:57
世界史勉強中の高1です。

問 次の文が正しければ○を、間違っていたら×を示せ。
 (1) 新人は動物の骨や角を利用した骨格器を盛んに制作した。
 (2) パルティアはアルサケスが建国したことから、中国の【史記】に「安息」の名で登場している。

自分は両方○だと思うのですがちょっと自信がなくて・・・。教えてください。宜しくお願いします。
(世界史何でもスレッド8に書き込みましたが無視されたのでこちらに書き込みました)

122 :世界@名無史さん:03/08/09 23:58
>121
宿題丸投げはスル〜

123 :世界@名無史さん:03/08/10 00:03
>>122
まぁ、自分で考えて○だと思うが自信がないと言っているのだから、
丸投げとまではいえないだろう。

>>121
どっちも解答としては○であってるよ。
だが、それだけの文章を入力する時間があったら、資料集を読むか、
googleで検索してみることだな。

124 :高1@世界史勉強中:03/08/10 00:15
>>122 どこが丸投げなんですか?自分で考えたり、資料集とかで調べてるんだから丸投げではない。
   第一、数学ではないのだから「ここまでは解いたがここから先どうすればよいか分からない」とかはできないだろう。
   これだから馬鹿は困る。

>>123 どうも有難うございました。資料集には(2)のほうは載ってなかったのでますます自信がありませんでした。本当に助かりました。


125 :世界@名無史さん:03/08/10 00:25
>124 人間性が透けて見えるレスだな。まあ精々頑張ってお勉強してくれ。

126 :世界@名無史さん:03/08/10 00:35
ここは無視された質問を答えるスレだから
○投げだからスルーとかいうレスもいらないですよ。

そういう質問が集まってくるスレなんす

127 :フ|< ◆TCygujgOWY :03/08/10 00:50
>>124
自分の質問が無視された理由を考えてみたか?
いくら調べたとは言っても結局は設問丸写しだろ。

まあ>>126に同意だが>>122の言いたいことも解るな。

128 :世界@名無史さん:03/08/10 00:55
みんな釣りに反応するなよ。

「資料集で調べた」なんて全然調べてなくても書けることだし、ホントに
調べたんなら、「○○という資料集には××と書いてあるので、正解だと
思うのですが」くらいは書けるだろう。

で、そもそも教科書に載ってる内容だろ。

129 :世界@名無史さん:03/08/10 13:45
>>121−28
問 次の文が正しければ○を、間違っていたら×を示せ。
 (1) 新人は動物の骨や角を利用した骨格器を盛んに制作した。
 (2) パルティアはアルサケスが建国したことから、中国の【史記】に「安息」の名で登場している。

(1)× 「骨格器」が「骨角器」の誤り。
(2)× 「アルサケスが建国したことから『安息』」があやしい。必ずしもそうとは断言できない。


130 :世界@名無史さん:03/08/10 14:15
○投げ質問を答えるスレが必要になったらいつでも立てよう
まぁここでいいと思うけど

131 :世界@名無史さん:03/08/10 14:42
【世界史】 俺の世界史の宿題を手伝ってくれ!
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1056300607/l50


132 :123:03/08/10 15:01
>>129
世界大百科事典 安息 あんそく
パルティア王国に対する古代中国人の呼称で,この王朝が
始祖アルサク Arsak にちなんでアルサケス朝と呼ばれてい
たことに由来する。前 2 世紀末の張騫 (ちようけん)によって
中国に紹介されて以来,南北朝期までの漢籍にみられる。
なお《漢書》西域伝では安息国の都を番兜城 (ばんとうじよう)
と伝えているが,この番兜こそがパルティアを示すと考えら
れている。 ⇒パルティア
ついでに、史記に「安息」の国名は出てくる。

確かに骨格器は骨角器が正しいな。誤字を見落としていた。



133 :世界@名無史さん:03/08/20 01:46
126 :世界@名無史さん :03/07/02 21:38
爵位を持つ聖職者というのは結構居たんでしょうか。
リシュリューとかがそうですが。

134 :世界@名無史さん:03/08/20 02:19
1871 ドイツ帝国統一
ってあるんですけど、じゃあ、それまでドイツってなかったんですか?
誰かドイツの変化を超簡単に教えて貰えませんか?


ソ連→ロシア
みたいに。

135 :世界@名無史さん:03/08/20 02:28
第一次世界大戦と第二次世界大戦はそれぞれいつ起こったんですか?

136 :世界@名無史さん:03/08/20 02:35
>134
それまでのドイツ地方は領邦国家といって、それぞれの村や町ごとに領主や市議会が独立して支配していました。
外敵に攻め込まれたときなどは近所の町同士で同盟して共同で撃退したり、
神聖ローマ帝国なんつって選挙で皇帝を選んだりもしてましたが、
基本的には小さな独立領土の寄せ集め。
全体で統一した「ドイツ」という意識はなく、それぞれが勝手にお山の大将をやってました。

そこへプロイセンのつおい国王がやってきて、
「お前らこれから全員俺の配下な。逆らう奴は容赦しねえぞ」
といって、それら小国家の領主を臣下として手中に収め、
中央集権的な国家制度を作り上げました。それがドイツ帝国。

137 :パシッチ ◆mWYugocC.c :03/08/20 08:34
>>135
第一次世界大戦:1914年7月28日。
第二次世界大戦:1939年9月1日。

138 :やや:03/08/21 03:27
エジプトやギリシャでは地球が丸いとされていたと思いますが、
中世欧州では平らだとされていたと思います。
一部の知識人の常識が消されて、お馬鹿な直感が勝ってしまったのは
キリスト教のせいと考えてよろしいでしょうか?。

139 :世界@名無史さん:03/08/21 17:28
第一次世界大戦で勝った国と負けた国、第二次世界大戦で勝った国と負けた国をそれぞれ教えてください

140 :世界@名無史さん:03/08/21 18:06
>138
> エジプトやギリシャでは地球が丸いとされていたと思いますが、
> 中世欧州では平らだとされていたと思います。
まあよくある誤解なんですが、中世欧州でも学問のある人は
地球が丸いことをちゃんと知っていましたし、
当然のことながら地球球体説は別に異端とはされていません。
(地動説が異端とされたのは、「地球は球体である」と主張したからではなく
「地球は宇宙の中心ではない」と主張したからです)

一般庶民のレベルでは、まあ地球が丸かろうが平らだろうが
どうでもよかったので、平らだと信じていた人が多かったようですが。
なお、古代ギリシャなどにおいても、「地球が球体である」ということが
ポリス市民はともかく、一般庶民の間にまで広く知れ渡っていたかといえば
ちょっと疑問です。

141 :パシッチ ◆mWYugocC.c :03/08/21 19:14
ダンテの『神曲』なんか、キリスト教的世界観でばっちり大地は球体ですな。

>>139
全部ですか?ものすごく大変な予感。

142 :世界@名無史さん:03/08/21 20:57
ドイツから逃げてきたユダヤ人を助けた、大使館の人で、ちうねって人の名字教えてください!あとその人の墓がある国も

143 :世界@名無史さん:03/08/21 22:23
>>142
ふぉ。それは、戦前にリトアニアのカウナスで領事代理をしておられた杉原千畝
(すぎはら ちうね)氏のことを尋ねておるのかの。

それならば、日本に戻られてから亡くなっておるのじゃから、墓は日本国内にあ
るじゃろうの。

144 :142:03/08/21 22:57
>>143
ありがとうございます!気になってしょうがなかったんす。墓が日本なら、じゃあ外国にあるのは記念碑かなぁ、たしかイスラエルだったような…

145 :世界@名無史さん:03/08/21 23:14
>>144
記念碑ならばリトアニアにあるようじゃが、名前がわかったのなら
あとは自分で調べるのがよいじゃろうの。

146 :世界@名無史さん:03/08/27 17:15
http://www.fides.dti.ne.jp/%7Ecome/koumei/
この孔明ってどこまで史実なのでしょうか?

147 :世界@名無史さん:03/08/27 17:30
>>146
忠実って微妙だなぁ・・。
忠実は言葉にあらわされないからね・・。
春秋戦国時代でいうと
伍子ショぐらいかな・・。

148 :世界@名無史さん:03/08/27 18:00
>>147
146は忠実などとひとことも言ってない

149 :世界@名無史さん:03/08/27 19:38
本当に文系の人は低脳なのですか?

http://science.2ch.net/test/read.cgi/sky/1061390069/の656

150 :世界@名無史さん:03/08/27 19:40
>>149
君が低脳ってのは合っているがナ

151 :9:03/08/27 19:42
アジアンテイストただよう巨乳美女です。
このオッパイの張り具合はかなりのもんですよ。
押したらはじき返されそうな感じです。
顔の好き嫌いは分かれると思いますがエロ度が高いので
どのシーンでもボッキしてしまいます。
無料動画をどうぞ。
http://exciteroom.com/

152 :世界@名無史さん:03/08/27 23:45
>>146 ほぼ史実

153 :世界@名無史さん:03/08/28 00:30
>>133
リシュリューの本名は、アルマン・ジャン・デュ・プレシス。
リシュリュー領の領主だが、爵位を持たない下級貴族。


154 :世界@名無史さん:03/08/28 00:34
>>136
それではドイツ人は本当は民族意識が薄いのでしょうか?
ナチス時代の民族主義は政府の作為?

155 :世界@名無史さん:03/08/28 01:07
>>136
民族意識など、火がつけばあっという間に燃え上がるものではないでしょうか。
小室直樹さんが、ドイツ人はドイツはひとつ(の国)だという意識が薄い、と
いったことを書いていた。東西ドイツが南北朝鮮や中国・台湾に比べて仲が良
かったのはそのためだと。


156 :155:03/08/28 01:09
間違えた・・・
>>154でした。スマソ。

157 :世界@名無史さん:03/08/28 01:22
ここで質問するのが初めてだけど、
ネクタイというのはいつ頃から着用がはじまったんですか?
また現在のように着用が一般化したのはいつ頃からですか?

158 :世界@名無史さん:03/08/28 01:35
>154
そもそも欧州における民族意識というのが、どんな経緯で生まれたかを調べてみるのが良いかと。

乱暴に説明すると、中世のヨーロッパ一般民衆ってほとんど
(農村部はもちろんのこと都市部の職人層なども)生まれ育った故郷から外に出ることは
一生のうち数回あるかないか、だったんですね。つまり一生ひとつの村で過ごすから、
「自分の村」と「それ以外」、あとはせいぜい「近くの町」というくらいの地理認識しかない。
隣村の人間が何語をしゃべって何を食べているか、まったく知らないし知る意味もない。
そういう時代だから農民には民族意識なんてものはないし、
都市住民であっても「ウチの町の教会は隣より立派」とか「ウチの教会の聖遺物は○○市より格上」
くらいの、町単位での認識しかなかったわけです。

ところが時代が下ると、大航海時代や何やかやで旧大陸でも人が頻繁に行きかうようになり、
農村でも近所の町の市に物を売りに行ったり、あるいは農家の次男坊三男坊といった
職のない人間が町に働きに出るケースが増えてくる。
そうなると交流が増え、隣村もその隣も同じ言葉をしゃべってるけどその隣は違う…
といったように、なんとなく仲間/他人意識が芽生えてくる。

それが各種交通機関の整備や往来の活発化、中央集権的制度の強化などによって、
それまでの「○○様の領民」「よきキリスト教徒」というような共同体意識から
徐々に民族意識へと変化していくわけです。

159 :世界@名無史さん:03/08/28 01:44
>>157
ルイ14世がクロアティア人傭兵が首に飾り布を巻いているのを見て、
「あれは何だ?」と部下に尋ねたところ、何を聞き間違えたのか、
部下は「クロアティア人です」と答えた。
これがネクタイの元祖で、フランスではネクタイのことをクロアティア人を
意味するcravateと呼んでいる。

何も見ないで書いたので、結構適当。

160 :世界@名無史さん:03/08/28 02:03
>>157
2世紀ごろにローマ兵が妻や恋人のお守りとしてマフラー代わりに着用していたのが起源
だそうです。元々は礼装ではなくお守りだったんですね。

necktieというのは米語で、欧州で”cravate"が広く普及しています。
親衛隊として雇ったクロアチア人の兵隊たちが首に巻物をしているのを見たルイ14世、
あの兵隊どもの妙な首巻はなんだと従者に下問したところ、あの兵たちは何者かと聞き違
えcravat(クロアチア兵)でございますと答えたという逸話があり、これがcravateの起源と
されています。

この逸話が本当なのかどうかはわかりませんが、ルイ14世が兵士の首巻をいたく気に
入ったのは確かで、お抱えのテーラーに最高級の生地を使って同じものを作るように命
じ、自らの首に巻き付け得意げに披露しました。首元は暖かい、肌触りがよい、お洒落を
演出する小道具が一つ増えたと、大変気に入られたといいます。

時の権力者が身に着けたことで、取り巻きの王侯、貴族から軍人、学者などの一般人へ
拡がりを見せ、誰でもつけるようになったのはフランス革命後です。よく肖像画で登場する
あの首巻です。このころから軍装ではなくなったといっていいでしょう。

現在のスタイルのネクタイは、競馬でおなじみのダービー卿がらみ。
ダービーが所有する「ダービー競馬場」に出かける男性がつけていた細型の結び下げ
ネクタイが流行した結果です。

ちなみに日本の場合、最初につけたのは、ご存知、中浜”ジョン”万次郎。
嘉永4年(1851年)、日本に帰国してから取り調べを受けていますが、その所持品に
フェアーヘブンで買った三箇の「白鹿襟飾」があったという記録があるそうです。

161 :世界@名無史さん:03/08/28 03:26
なんでそんなわけのわからん物を、日本人が首にまかねばならないのか。
特にクソ暑くて湿度の高い夏の日本で。

162 :世界@名無史さん:03/08/28 03:29
>>161
そういう話が何度となく出ては、消えていきましたね。

163 :世界@名無史さん:03/08/28 03:30
ユダヤ人て虐殺されたじゃないですか?
黒人て虐殺されたじゃないですか?
数で言うとどっちがでかいんですか?
歴史上、こういう虐殺系で被害が一番でかいのってナチスによるホロコだと考えていいですか?

164 :世界@名無史さん:03/08/28 03:34
黒人の虐殺?
大量虐殺がありましたっけ?

165 :世界@名無史さん:03/08/28 04:36
奴隷制と言うか何と言うか。

166 :パシッチ ◆mWYugocC.c :03/08/28 09:13
>>161
そう思ってたけど、クロアチアが起源なのでゆるす気になったユーゴファンの私。

>>163
数で言うと、というのは、一つの事件あたりってことなんでしょうか?

虐殺ってのは、加害者側によって過小評価され、被害者側によって過大評価されるんで、
数がきちんと分かる方が珍しいんでは。

167 :157:03/08/28 11:19
>>159-160
なるほど、よく分かりました。ありがとうございます。
>>161
私も夏は開襟シャツが一般的になりゃいいのになー、といつも思ってます。

168 :世界@名無史さん:03/08/28 13:49
指宿市はまだアロハ宣言続けてるのかな?

169 :世界@名無史さん:03/08/28 23:54
>>153
リシュリューの兄は「自称」リシュリュー侯爵だった。
リシュリュー自身も確かルイ13世から公爵の爵位も授けられていたような。
cardinal et duc de Richelieuという感じで。
姪の家系にリシュリュー公爵位が伝わっているし。

170 :153:03/08/29 22:37
>>169
あ、ほんとだ。
するとまた疑問が。
爵位の制度を間違って輸入した日本と違い、爵位は土地にくっついているもの
なんですが、リシュリューの場合はリシュリュー領がリシュリュー公爵領に
格上げになったんですか?

171 :世界@名無史さん:03/08/31 16:35
>>169
姪というか甥かな(リシュリューの妹の嫁ぎ先ということで)。
確かに伯爵司祭とか司教公爵とかいう肩書きの人物をたまにみかけるな。

172 :世界@名無史さん:03/08/31 17:32
世界史Bの教科書の太字の部分、
ノート7ページ分やってこいっつー宿題なんですけど、
どうまとめればいいかわからんので、
だれか助言plz


173 :世界@名無史さん:03/08/31 18:21
>>168
たしか今はソラマメの里だったような・・・

174 :怨霊 ◆NRtIkON8C2 :03/08/31 21:08
>>172
急いでるのだろうが、悪いが何をすればいいのか俺にはわからないよ。
太字の部分ってなに?
それをどうする事宿題なの?
それに対してここの人たちは何を答えればいいのかな?

少し冷静になってからもう一度どうぞ。

175 :世界@名無史さん:03/08/31 21:19
172っす

太字の部分って教科書に太字で書かれてるやつです
その太字の単語の意味をまとめてこいってやつだと思います

いまやってるんすけど。
太字の単語の前後を適当に書き写しております


176 :怨霊 ◆NRtIkON8C2 :03/08/31 21:24
>>175
なるほどね。言いたいことはわかったよ。
あとは出題の内容だね。
問題の中身が分かれば、
オイラに分かる事なら出来る限り答えるし、
オイラに出来なければ他の住人が答えてくれるさ。多分。

177 :世界@名無史さん:03/09/01 00:40
ヒズル=ハン以降の
サイイッド朝スルタンについて教えて下さい。

178 :世界@名無史さん:03/09/01 22:18
7世紀頃に起こったイスラム教が、各地に侵略を初めた初期の段階で、キリスト教徒やユダヤ教徒がそれをどんどん受け入れる事があったそうですがこれは何ででしょうか?

179 :世界@名無史さん:03/09/01 22:37
聖書を信じるキリスト教徒やユダヤ教徒を啓典の民として優遇したから。

180 :世界@名無史さん:03/09/01 23:09
それまでキリスト教会として使用されていた建物を、
内装変えたりしてモスクとして使用し続けたのも、同根だったからなんですかね?
ほかの宗教の建築物をそのまま使うのってちょっと違和感ないか?と思ったもので。

181 :世界@名無史さん:03/09/01 23:26
東方キリスト教会やユダヤ教は度重なる偶像崇拝禁止など、
誕生から間も無い原始イスラーム教との共通点も多かった。
また当時の中近東はビザンツとペルシアの戦場で住民も苦しんでおり、
長年植民地状態だったエジプトを始めとして平和を望む声はあっても、
入変わりが激しい収奪者のために戦おうという声は上がらなかったろう。

182 :世界@名無史さん:03/09/02 00:52
人類にとって20世紀はどんな時代であったか??
(主に東西関係の観点から)


183 :世界@名無史さん:03/09/02 10:21
マレーシアには、ブミプトラ政策(マレー人優遇政策)というものがあって華人を抑圧してますが、

誰も人種差別と言わないのはなぜですか?


184 :世界@名無史さん:03/09/02 11:21
  >>183
 そうしないと、マレー人が大学や会社に入れなくなるからでしょう
 また、憲法上も批判が禁じられている

185 :世界@名無史さん:03/09/02 12:32
植民地時代に華僑華人がイギリス政府によって植民された歴史があり、
華僑華人の努力は評価するにしても排他的でマレー人を軽視し、
経済を自分たちで回すという遣り方が国家として好ましくなかったから。
経済への参入も資本を持たないマレー人は事実上排除された状態だった。
ブミプトラ政策の本願は単なるマレー人保護優遇だけではなく、
マレー人に華僑華人と同様の経済参入機会を与えると言う事でもあった。

186 :世界@名無史さん:03/09/02 12:45
他者を差別して強固な徒党を組む人達を放置すれば、
国というものはなりたたなくなる。
なぜなら国の存在意義が無くなるから。
華僑華人はマレー人が歴史的に準備した商売がやりやすい環境を、
利用しているともいえる訳で国の使用料と考えた方が良いかもしれない。
最近ではブミプトラ政策もマレー人側から積極的に見直されつつあり、
独立国家成立の為の長いモラトリアムは終ったといえるのかもしれない。
しかしながらマレーシアに寄与した世界で最も立派な華人とも言うべき、
華人系マレーシア人は数が減りつつあるそうで誠に気の毒な事である。
これもマレーシア人意識が定着しつつある結果なのかもしれない。
一昔前なら第一に華僑で第二にマレーシア人と答えていた人達も、
数世代を経て第一にマレーシア人と答えるようになったのであろうか。

187 :世界@名無史さん:03/09/02 13:02
>>183
中国人は相変らず経済観念に秀で、よく働く。
マレー人はとてもおっとりのんびりしているので、
いつも中国人に出し抜かれてしまう。
彼らの人生はすべてアラーの思し召しなのだから。


188 :世界@名無史さん:03/09/02 13:08
>184-186
ご解答感謝。

189 :世界@名無史さん:03/09/02 13:23
>>183
これを白人がやると必ず人種差別と言われるんだけど、マレー人なら許されるらしい。


190 :世界@名無史さん:03/09/02 13:24
ゴミ箱とローマ帝国の歴史

191 :世界@名無史さん:03/09/02 13:26
>>189
白人がやった例は寡聞にして聞かない。

192 :世界@名無史さん:03/09/02 23:42
人間の2人分という意味の名前を持った歴史上の人物は?

193 :世界@名無史さん:03/09/03 00:33
ちょっと聞きたいんだけど
高校時代の地理の参考書に
OAPECとアラブ連盟(AL)にイランは非加盟なそうなんだが

その理由がイランはアラブ国家でないとかいてあるんだが
イランってアラブ国家じゃないの?


194 :世界@名無史さん:03/09/03 00:39
ペルシア人の国であって、アラブ人の国ではない。

195 :世界@名無史さん:03/09/03 01:05
イランはインドヨーロッパ語族で、アラブはセム語族。

イラン人はアラブ人より欧米人に近いし、
アラブ人はイラン人よりユダヤ人に近い。

あくまで言語系統上の話だけど。

196 :世界@名無史さん:03/09/03 01:22
イランレストンクス

197 :世界@名無史さん:03/09/03 02:28
>>193
中東及びその近在ののイスラム圏は、アラブ圏・ペルシア圏・トルコ圏にわかれてる。
アラブ圏はシリア、イラク、チュニジア、アラビア、イエーメン、エジプト、モロッコ等。
トルコ圏はトルコ、アゼルバイジャン、トルクメニスタン、ウズベキスタン、キルギスタン等。
ペルシア圏はイラン、タジキスタン。

198 :mika:03/09/03 03:00
日本人がせんそうしたってほんとですか?

199 :世界@名無史さん:03/09/03 03:16
>>198
本当です。そりゃあ、もうバリバリやりました。
んで、勝ったり負けたりしました。
一番最後にやった戦争では負けちゃってるので
次はぜひ勝ちたいものですね。

200 :mika:03/09/03 03:43
そうなんですかー
勝った戦争とまけたせんそうをおしえてください

201 :世界@名無史さん:03/09/03 11:47
白村江

202 :世界@名無史さん:03/09/03 13:09
>>170
>爵位の制度を間違って輸入した日本と違い、爵位は土地にくっついているもの

すると戦前の李王は欧州なんかではキングオブコリアと呼ばれていたんですかね。
プリンスオブウェールズから類推して皇太子だと勘違いされてたりして。

203 :世界@名無史さん:03/09/03 18:05
無視されました

967 :世界@名無史さん :03/09/03 04:37
ナポレオン戦争中にスペインはフランス領になったんですか?
ブルボン王家はまだ存続しているのに、
ナポレオンのクーデターの2,3年後には、
新大陸のミシシッピ川以西のルイジアナはスペイン領から
フランス領になってるし、トラファルガー海戦だって、
フランス・スペインの連合でイギリスと闘っている。
どうしてスペインはフランスの支配下になったのですか?




204 :歴史学博士の俺様 ◆i5oj1mL1ek :03/09/03 19:04
>>203
文章が長いので、さらっと斜め読み。

よっしゃこい

205 :世界@名無史さん :03/09/03 19:46
>ナポレオン戦争中にスペインはフランス領になったんですか?
 「はい」
>どうしてスペインはフランスの支配下になったのですか?
 「ナポレオンが強いから。スペインが弱いから。」
山川世界史詳説立ち読みしましょう。

206 :^^:03/09/03 19:59
>>203フランスがスペインを破って支配下に入れて、兄のジョセフを
スペイン王にしたのだっけ??だけど、マドリードで暴動が起こって…。
ナポレオンもジョセフのことを物凄くきらいだったらしい。

FBIの創始者がナポレオンと血縁があるらしい。甥の息子とか…?

207 :歴史学博士の俺様 ◆i5oj1mL1ek :03/09/03 20:51
>>205>>206
さらっと斜め読み。

よっしゃこい

208 :世界@名無史さん:03/09/03 23:51
>>192が流されてるぞ〜

漏れはわからんので、誰か教えてやって

209 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :03/09/04 00:32
>>193
イランはシーア派だしね。そしてOAPEC成立当時、イラン革命までイランは欧米の石油メジャーに
石油利権を牛耳られていたから、その点でOAPECと相容れなかったと思われ。
イラン革命以降は他のイスラム国家とも仲が悪くなったし。

>>208
重複スレにまでマルポする奴に誰が答えるねん。

210 :208:03/09/04 00:39
>>209
そうなんか(;´Д`)

211 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :03/09/04 03:00
>>209
しもた、イランはOPEC原加盟国だった。あんまり詳しくないことに突っ込むもんじゃないな。

212 :歴史学博士の俺様 ◆i5oj1mL1ek :03/09/04 12:24
>>211
アホはひっこんでろボケ!
偽善者の真似しやがって、おめー何様だ!
オナニーして死ね!

213 :世界@名無史さん:03/09/04 14:33
人間の2人分という意味の名前を持った歴史上の人物は?


214 :歴史学博士の俺様 ◆i5oj1mL1ek :03/09/04 16:28
>>213
ビートたけし
おい、こら、コマネチ

よっしゃこい

215 :世界@名無史さん :03/09/04 16:34
>>214
ワラタ

216 :歴史学博士の俺様 ◆i5oj1mL1ek :03/09/05 00:31
例の170 ◆vBOFA0jTOg はアホです。
スレ主に対して常に攻撃をします。
見かけたら、逝ってよしとレスしましょう。

217 :( `_ゝ´)&rlo;水&lro; ◆TCygujgOWY :03/09/05 00:47
>>213
ぐぐったけど解んなかった。スマソ

218 :世界@名無史さん:03/09/05 06:59

              巛彡彡ミミミミミ彡彡
              巛巛巛巛巛巛巛彡彡
          r、r.r 、|:::::           |
         r |_,|_,|_,||::::::     /'  '\ |
         |_,|_,|_,|/⌒      (・ )  (・ )|
         |_,|_,|_人そ(^i    ⌒ ) ・・)'⌒ヽ   ・・・で、何が言いたいん?
         | )   ヽノ |.   ┏━━━┓|
         |  `".`´  ノ   ┃ ノ ̄i ┃|
         人  入_ノ´   ┃ヽニニノ┃ノ\
       /  \_/\\   ┗━━┛/|\\
             /   \ ト ───イ/   ヽヽ



219 :歴史学博士の俺様 ◆i5oj1mL1ek :03/09/06 06:30
          ,. -'''Y´:三三三::`ヽ、__          
      /ミミミミミ三三三三彡彡ミヽ.     
    ___/:三:彡''"\ミ三三彡'~`ヾ、彡`、     
    {三三ヲ       ̄ ̄      ヾ彡\     
   .!ミ彡〈                ヾ:彡:ヽ    
   {t彡彡〉               /彡彡}   
   {彡彡'ノ二ニ_‐-,    i-‐_.ニ二ヽ 彡彡ノ 
   /"'i:l  >┬o┬、i   iy┬o┬<  |:i'"V   
   | ハ|:|  `┴‐┴' {    }`┴‐┴'′ |:|ハ.l    
   | {..|:l  ` ̄ ̄┌|  ̄ |┐ ̄ ̄´  !|,,} | ・・・・・・・   
    ヽ_||      └`----'┘      ||_ノ     
      |  ヽ ヽ--―‐--―‐--/ /   |   
      \ ! \二二二二/ ! /       
        \    ――    /     
           ヽ_____,i____ノ 
         /         ::::i \
        /  /       ::::|_/
        \/          ::|
           |        ::::|  キュム
           i     \ ::::/ キュム
           \     |::/
             |\_//
             \_/    
よっしゃこい

220 :教えてください:03/09/08 23:50
カースト制度は職業などが生まれたときから決まっていると聞いた事がありますが
親が泥棒をした場合、子供もそれ受け継ぐので泥棒になると聞かされました
本当なんでしょうか?本当なら逃げ道はないのですか?
詳しい方お願いします


221 :( `_ゝ´)&rlo;水&lro; ◆TCygujgOWY :03/09/09 02:11
>>220
職業のカーストが決められていて結婚とかも自由に出来んから
結局特定の職業の人間同士で固まってしまう。
だから特定のカーストに属した家に生まれてしまうと職業の自由
が極端に狭まる、という例え話じゃないのかな?

この泥棒の子供は泥棒になるという事例があったのかは別として
基本的に親と同じ職業になると思うよ。

まあ俺より詳しい香具師がいるはずだからあとは詳しい香具師を
待った方がいいかも知れん。

222 :世界@名無史さん:03/09/09 09:55
人間の2人分という意味の名前を持った歴史上の人物は?
この質問は、友人からされたのですが、
ネットや図書館の本を探しても分かりませんでした。
どこの国の人物かも分かりません。歴史上の人物に詳しい方教えて下さい。


223 :世界@名無史さん:03/09/09 15:01
http://thebbs.jp/history/1056013188.html
これより面白い歴史のホームページある?

224 :世界@名無史さん:03/09/09 22:28
>>221ありがとう
引き続き、カースト制度上では親が泥棒の場合ソレも職業として
受け継がなければならないのか教えてください。お願いします

225 :世界@名無史さん:03/09/09 22:50
>224
日本で職業選択の自由はあってもフリーターにしかなれない
からなるのと同じで、インドでは制度として職業選択の自由は
あるけれど、泥棒の子供がほかの仕事で就職できなければ、
泥棒になるしかないだろう。インドの泥棒問題の専門家は
日本にはいないだろうからこれ以上質問しても回答はないよ。

226 :世界@名無史さん:03/09/11 01:45
>>225なるほど、ありがとう。

227 :世界@名無史さん:03/09/11 11:45
エンリケ航海王子
エドワード黒太子
二人の本名をおしえてくらはい。
特にエドワード黒太子。「黒太子」ってナニ?
どうしてそんな風に呼ばれるようになったの?

228 :世界@名無史さん:03/09/11 11:55
黒人だったからだよね^^

229 :世界@名無史さん:03/09/11 12:02
>>227
エドワード黒太子
1330年生1376年没英国王エドワード3世の長男
常に黒い甲胄を着用したことから黒太子とよばれる

230 :世界@名無史さん:03/09/11 13:23
>>220
>>親が泥棒をした場合、子供もそれ受け継ぐので泥棒になると聞かされました

僕もあまり詳しくないのですが、これは多分誤解です
泥棒が仕事のジャーティーは実際にあるらしい(あったらしい?)のですが
(家人に気づかれずに壁に穴を掘る技術なんかを読んだことがあります)
220さんの前提は親が泥棒をした場合のことですので別に仕事でも何でもありません
子供が受け継がなくてはならない理由にはならないと思います

ちなみに罪を犯した場合は高位カーストの方が罰が重くなります
あと、カーストのランクも下がることがあるらしいです

231 :世界@名無史さん:03/09/11 18:54
ヒットラーに群集が叫ぶ言葉、「ハイル!」の意味は?

232 :ACE:03/09/11 19:48
>>231の方へ、
 「ハイル!ヒットラー(Heil Hitler)」のハイルは、
万歳の意味ですので、「ヒットラー万歳!」となります。


233 :ACE:03/09/11 20:02
>>227の方へ
 エドワード黒太子(こくたいし、ブラック・プリンセス)。
名の由来は、229の方が述べられていらっしゃるとおり、黒い鎧から
来ています。

アキテーヌ大公。1330−76.妻はジョン・オブ・ケント。
3歳でチェスター伯爵に叙されます。7歳でコーンウォール公爵。
16歳でプリンス・オブ・ウェールズ(第一王位継承者)。
父であるエドワード3世によりフランスとイングランドとの間に
百年戦争が生じます。1346年のクレシーの戦いが初陣。
1356年のポワティエの戦いでフランス王ジャン2世を捕虜にす
るなど活躍を見せましたが、ペスト(黒死病)で亡くなりました。
宝石の鑑定が得意だったそうです。

234 :ACE:03/09/11 20:08
>>227の方へ
エンリケ航海王子(インファンテ・ドン・エンリケ)
ポルトガルの王子。1394−1460.父はジョアン1世、母は
ランカスター公女フィリッパ。航海研究所を設けて、天文観測、
地図作製、航海術を研究し航海技術を支援した大航海時代にふさわ
しい人物でした。が、その反面、彼自身は船に乗ったことはありま
せんでした。彼がなぜ船に乗らなかったのかは諸説入り乱れていま
すが、決定的な結論はでていません。

235 :世界@名無史さん:03/09/12 00:26
>>232
Heilを万歳という解釈は日本的過ぎる
ゲッベルスの発案で作られた挨拶だし
もともと「Sie Heil(貴方に幸運を)」みたいにごく普通に挨拶に使っていた単語
辞書を引いてもこれだ!という和訳はあまり無い
「Sieg Heil!」という言葉を考えると万歳でも良いようには思えるけど

よって「幸い有れ」と解釈するのが適当だろう


236 :世界@名無史さん:03/09/12 01:22
Henrique o Navegador
Edward the Black Prince

フルネームはパス。

237 :世界@名無史さん:03/09/13 00:37
現在ベーリング海峡って9月〜5月の9ヶ月結氷しているんですよね。
今でも海氷の上を歩いて渡れるのでしょうか?
あるいは流氷が浮いているだけでしょうか。

238 :世界@名無史さん:03/09/13 00:47
>237
グレートジャーニーの人が歩いて渡ろうとしたはず。
あいにく天候が悪くて徒歩横断は断念して
カヤックでベーリング海を迂回したけれども。

239 :雛を探して3千板:03/09/13 00:51
雛さんどこー?

240 :世界@名無史さん :03/09/13 01:05
ドイツ労働者党の略が「ナチス」?
 それともナチオールが「ナチス」の語源?

241 :世界@名無史さん:03/09/13 06:41
「国家社会主義ドイツ労働者党(Nationalsozialistische Deutsche Arbeiterpartei)」
の略称が「Nazi」、これを複数形にすると「Nazis」で「ナチス」

242 :歴史学博士の俺様 ◆i5oj1mL1ek :03/09/13 09:29
例の170 ◆vBOFA0jTOg はアホです。
スレ主に対して常に攻撃をします。
見かけたら、逝ってよしとレスしましょう。

243 :世界@名無史さん:03/09/14 13:33
ホロコーストの映像で疑問に思ったのですが、餓死者が全員丸裸なのはどうしてですか?
映像に撮る前に、餓死者の衣服を全部はぎとってから撮影したの?(やせた体を見せるため)

244 :世界@名無史さん:03/09/14 21:14
旧ソ連系のアネクドートで、
老女「この革命がもっと進むとどうなるんだい?」
共産党員「今より、さらに物がよく支給され、生活も豊かになっていきます」
老女「それは良かった、昔に戻るんだね」
というようなジョークを見たんですが、

帝政ロシアの臣民は(農奴も含め)
革命後より(その時代のスタンダードで見て)豊かな生活してたんですか?
それともこの老女は元貴婦人ってことかな?
帝政末期は餓死者が多かったと聞きますが・・・

245 :世界@名無史さん:03/09/14 21:21
@万里の長城の地下の基礎部分の土台は何メートルあるのですか?

A万里の長城を超えようとした北方民族との戦はあったのですか?
迂回して1度も戦闘は無かったように思うのですが、あったとしたらそれはどの場所ですか?







246 :世界@名無史さん:03/09/14 22:51
世界一嫌われてる国って何処ですか?やっぱりアメリカですか?

247 :ACE ◆Z7a1IZ9GTI :03/09/14 23:28
>>245の方へ
「万里の長城 攻防三千年史」来村多加史 講談社現代新書
「戦略 戦術 兵器事典7 中国中世・近代編」学研
を見てみたのですが、よくわかりませんでした。

たぶん、どちらの戦略も採らない気がします(私見)
@地面を掘って長城を突破できるのではとお考えでしょうか?
 地面を掘る場合、掘っている最中見つかれば、妨害されるので、
当然遠くから掘るしかない。また、掘った後の土の処理に困る。
そもそも遊牧民族は、このような作業に向かないし、実行する気
にもなれないでしょう。

A迂回作戦はとらないような気がしますが?
 城壁をよじ登って、裏から門を開けてしまう。内通者に開けて
もらう。壁を壊してしまう。

248 ::03/09/18 12:45
論語などを見ていると、同じ孔子の門人でも
呼ばれ方が違うことに気づきます。例えば……
顔回・冉求・樊須は、それぞれ字をとって顔子淵・
冉子有・樊子遅と呼ばれますが、通常はこれらを
略して顔淵・冉有・樊遅と呼ばれますね。ところが……
閔損は字をとって閔子騫と呼ばれても、決して閔騫とは呼ばれません。
更に端木賜・卜商・仲由に至っては、それぞれ子貢・子夏・子路と
字のみで呼ばれ、姓名のほうは一般に知られていませんよね。
そこで質問です。一体全体、こうした呼ばれ方の違いはどこから
きているんでしょうか? 教えてください。

249 :世界@名無史さん:03/09/18 18:26
元々論語は孔子の手によるものではなく、「歎異抄」のように孔子の門人が孔子らの言を纏めたものだと
言われています。論語内の門人記述の差も、編者の立場からみたものによると推定されるのです。

250 :ACE ◆Z7a1IZ9GTI :03/09/21 16:37
下がりすぎているのであげます。
唐揚げは好きですが、空あげは嫌いなので(無理してでも内容を作ります)

>>246の方へ、
アラブ諸国ですら、好きな国は
1位 アメリカ たぶん文化面
2位 エジプト アラブの優等生・リーダーか?
2位 日本   先進国・奇跡の復興、石油のお客様
という様な内容がどこかにカキコされていました?。コメントは私見。

251 :世界@名無史さん:03/09/21 16:54
>>250
カーラー上げが過ぎると首が苦しくなります。

252 :世界@名無史さん:03/09/27 22:40
ナチスのほんとの名前のNSDAPは、そのままアルファベットで読む
んですか? それともUNESCOみたいに「ユネスコ」って読み方が
あるの?

253 :世界@名無史さん:03/09/27 22:53
えぬえすでーあーぺー

254 :世界@名無史さん:03/10/01 04:52
>>252
ナスダップ、または単にパルタイ(党)

255 :252:03/10/01 19:33
>254
ありがとうございます。

256 :世界@名無史さん:03/10/01 23:51
>>250
えーその順位は私も見たことあります。アラブ諸国の若者に尊敬する国
をあげてくださいというアンケートだったと思います。

257 :世界@名無史さん:03/10/02 01:20
チンギス=カンが字を読めなかったって本当ですか?
というかそのころの遊牧民は文字を扱えたんですか?


258 :名無し:03/10/02 18:11
>257
蒙古の人々は他民族の文字を借りてたらしいね。

259 :世界@名無史さん:03/10/03 10:22
>>257-258
ウイグル文字

260 :世界@名無史さん:03/10/03 12:11
 ローマ字の方が便利そう
 アラビア文字もどうか

  >>257
 北米のインディアンにも絵文字を使う部族がいた
 いくつかの集落間に交流ができてるところでは文字が生じる
 ピラミッド造れなくても扱えるよ

261 :世界@名無史さん:03/10/03 12:44
>>257
チンギス=カンは漢字の読み書きはできた。
「字を読めなかった」というのはウイグル文字の話。
自分の子弟にはなぜか漢字じゃなくてウイグル文字を習わせたが
自分ではウイグル文字を習うことはしなかった。

262 :世界@名無史さん:03/10/03 19:28
ワイマール共和国について調べているんですが、
ワイマール憲法の全訳が載っている書籍かサイトを
ご存じの方はいませんでしょうか。

263 :世界@名無史さん:03/10/04 00:51
>>262
高田敏・初宿正典 訳『ドイツ憲法集』信山社

264 :世界@名無史さん:03/10/07 18:00
明日までに神聖ローマ帝国の王朝(王家)についてレポート用紙5枚でまとめなくちゃいけないんだけど、参考になるサイトとかある?
何しろ素人同然なものでさっぱり分からない…。

265 :世界@名無史さん:03/10/07 18:03
>>264
講談社現代新書 菊池良生著「神聖ローマ帝国」 2003年7月20日第一刷発行 ¥720(税別)

266 :世界@名無史さん:03/10/07 19:31

1)漢字3〜4文字くらいである
2)男性で、確か将軍のような役職だったと思います。実在したか、逸話かははっきり
覚えていませんが、端正な顔を隠すために被りものを使用した、とか
補足もうろ覚えに近いため、これじゃないか、と思いましたら是非書き込んでみて下さい。宜しくお願いします。

267 :世界@名無史さん:03/10/07 19:51
イタリアがエチオピア風情に負けた理由を聞いたらイタリアだからでかたずけられた

268 :世界@名無史さん:03/10/07 19:56
>>266
 魏延

269 :世界@名無史さん:03/10/07 20:07
三国志などで「字」というものが名前のほかにあるのですが、
アレは勝手に自分で名乗ったものなのでしょうか・・・


270 :世界@名無史さん:03/10/07 20:20
>>267

武装
エチオピア 当時最優秀の37mm対戦車砲を少数だが輸入していたらしい
イタリア  戦車・装甲車 結局使えない

地理
イタリア  よく分からん

兵力
エチオピア 当然多い

地理的要因
おびき寄せられて、兵站が伸びきっていた。で、補給線を遮断され、
パニックあとは、動く的。

271 :世界@名無史さん:03/10/07 20:24
>>266
蘭陵王のこと?

272 :まえかわ:03/10/07 20:27
【号外】
小泉は突如 会社を辞めます。・・・・癌治療の為です。
それと、嫁さん探しです。 これ以上の緊縮はダメです。
金を使ってください、住宅は国営にして三百万円で作れる時代になります。
中国のタダ住宅に負けてしまいますから・・・。
以上
ミミ彡ミミミ彡彡ミミミミ
,,彡彡彡ミミミ彡彡彡彡彡彡
ミミ彡彡゙゙゙゙゙""""""""ヾ彡彡彡
ミミ彡゙         ミミ彡彡
ミミ彡゙ _    _   ミミミ彡
ミミ彡 '´ ̄ヽ  '´ ̄` ,|ミミ彡
ミミ彡  ゚̄ ̄' 〈 ゚̄ ̄ .|ミミ彡
 彡|     |       |ミ彡
 彡|   ´-し`)  /|ミ|ミ   
  ゞ|     、,!     |ソ  
   ヽ '´ ̄ ̄ ̄`ノ /     | 
    ,.|\、    ' /|、     | 
 ̄ ̄| `\.`──'´/ | ̄ ̄`  \
    \ ~\,,/~  /  
     \/▽\/


273 :世界@名無史さん:03/10/07 21:21
>>269
 辞書的には自分で自分の名前に関連した字(あざな)を
めたらしいのですが、実際は不明

274 :世界@名無史さん:03/10/07 21:23
>>269
 辞書的には自分で自分の名前に関連した字(あざな)を
決めたらしいのですが、実際は不明

275 :世界@名無史さん:03/10/07 22:02
>>273
どうもありがとうございます


276 :世界@名無史さん:03/10/07 23:01
王昶伝に「其為兄子及子作名字」とあるぞ

277 :世界@名無史さん:03/10/09 01:10
槍兵と歩兵ってどう違うんです?

278 :世界@名無史さん:03/10/09 22:23
歩兵はがんばれば金将になれます。

279 :それは碁の世界だろ:03/10/10 00:36
それは碁の世界だろ

280 :世界@名無史さん:03/10/10 01:03
>>277
槍兵 → 槍を装備している兵。馬に乗っていれば槍騎兵。
歩兵 → 馬に乗っていない兵。槍を装備していれば槍兵。

281 :それは将棋の世界だろ!:03/10/10 10:46
>279 碁? 将棋!

282 :277:03/10/13 21:10
>>280
サンクス。
要するに装備品が違うだけですか。

283 :世界@名無史さん:03/10/18 17:52
ローマ帝国って首都移転したり分割されたりくっついたりしているけど、そのとき元老院はどうなるのでしょうか?
分割統治のときには元老院の半分の議員がローマ市に出張してローマ市元老院を構成し、
皇帝が一人になったらローマ市元老院は店じまいしてコンスタンティノープルに戻ってくるのでしょうか。

284 :世界@名無史さん:03/10/18 20:26
なんで最近セポイの反乱って言わなくなったんですか?

285 :世界@名無史さん:03/10/18 23:01
「インド大反乱」は、インドの様々な層からの反乱への参加があったことを理由に
民族独立運動の第一歩として位置づける立場からの呼称。

286 :世界@名無史さん:03/10/19 07:19
>>283
確かローマでは元老院は属州ごとにあったはず。
ローマの元老院はラヴェンナに皇帝が言ってしまったあとも
覇気を無くして存続していたはず。

287 :世界@名無史さん :03/10/20 01:27
厨的質問かもしれませんが
日露戦争で米・英は日を支援して独・仏は露を支援してましたよね
開戦は1904年・・・でもその同じ年にファショダ事件期に結ばれた
英仏協商がありました。しかし日露戦では敵対関係なのはどうしてですか

288 :世界@名無史さん:03/10/20 01:53
>>286
ありがとうございます

289 :世界@名無史さん:03/10/21 01:15
>>287
いわゆる「盃の重みが違う」というやつじゃないですか?
同盟は義兄弟盃だけど、協商関係はただの親戚づきあいにしかすぎない、とか。

英には日英同盟があり、仏には露仏同盟がある。
これらはいずれも軍事同盟でした。(但し露仏同盟の仮想敵はあくまで独墺。)

一方、英仏協商は、英国の露仏同盟側陣営への参入に至る大きな里程標になったことは確かですが、
それ自体は、たかだか両国のアフリカにおける植民地抗争を調整した文書にすぎず、
両国の関係はついに1914年に至るまで軍事同盟に発展することはありませんですた。

290 :オラニエ公ウィレム:03/10/21 08:42
>>287s
  ありがとうございました

291 :世界@名無史さん:03/10/27 15:51
新大陸では旧世界の病原菌がないため先住民が大勢死にましたが、
旧世界でも高山地帯やシベリアなどがロシア人接触まで免疫がなかったようです。
海で隔てられていない地続きの大陸なのに感染を免れるものなのでしょうか?

292 :世界@名無史さん:03/10/28 23:17
答えになってないかも知らんが
チベットあたりだと標高高いし紫外線強いしで
細菌が少ないんだって。
だから昔のチベット人は下界に落ちてくると長生きできなかったらしいよ。

293 :世界@名無史さん:03/10/29 21:52
清朝スレには入りにくいし、質問スレでは誰にも答えてもらえなかったので
こちらでお訊きします。
清の順治帝とハムレットの類似性についての話題は、
どこかのスレですでにガイシュツなのでしょうか?

294 :世界@名無史さん:03/10/30 07:38
>チベットあたりだと標高高いし紫外線強いしで
>細菌が少ないんだって。
チベットの人が体を洗わず垢まみれでいるのも紫外線対策とか。

295 :ACE ◆Z7a1IZ9GTI :03/11/01 21:09
>>291の方へ
「銃・病原菌・鉄」上下巻 ジャレド・ダイアモンド 草思社
を読まれることをお勧めします。ジャーナリストの方が書かれている
本ですので、歴史書的には疑問なところがありますが……、いい本
だと思います。

296 :291:03/11/07 18:42
>292-295
亀レスになりましたがご教示ありがとうございました。

297 :世界@名無史さん:03/11/07 20:16
ヒトラーの発言で「愚かな民衆さえ動かせれば良い」
といった趣旨のものがあったと思うんですが、
これの元ネタってどこからきてるか教えていただけませんか?

298 :世界@名無史さん:03/11/07 20:18
「栄光のローマ」の対義語は「暗黒の中世」。
実際にイタリアではそうであったろうが、
ローマ時代は辺境だったブリタニア、ガリア、ゲルマニアなどでも
ローマ時代より中世イギリスフランスドイツのほうが「暗黒」だったのだろうか?


299 :世界@名無史さん:03/11/09 15:07
言い出したのはルネッサンスあたりじゃなかったっけ?
あのころのヤシらからみれば中世は暗黒だしローマは栄光じゃないのか?

300 :七篠権兵衛:03/11/09 21:33
問1、フランス人って、

1.ラテン語を話すようになったガリア人の子孫?
2.ガリア人をぬっころしたローマ人の子孫?
3.その混血?

問1、フランク族、ブルグント族、西ゴート族は、なぜ消えたの?

1.フランス語を話すようになった?
2.フランス人と混血した?



301 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :03/11/09 22:02
>>300
問1
4.フランク族などのゲルマン諸族と土着のガリア/ローマ人との混血。

問2
フランク族・・・・・フランク王国を打ち立て、土着のガリア/ローマ人と混ざり合ってフランス人となりますた。
ブルグント族・・・現在のブルゴーニュ地方(当然ながらブルグントがその語源)に。
西ゴート族・・・・プロヴァンス地方やブルガリア・セルビアにも定住したようですが、寡からぬ成員がイベリア
          に逝ってアストゥリアスやナバラ、アラゴンといった王国を打ち立てました。

「消えた」というより、封建制が進んで氏族意識が薄れることにより、氏族そのものが解体・消滅して、その
成員は”いわゆる”フランス人になっていった、と理解するのがよろしいかと。

問2−1.
いや、フランス語自体ラテン語ベースにゲルマン諸語との習合で生まれたものだし。
そういう意味でならYES

問2−2.
いや、フランス人自体(ry
ゲルマン進入以前に土着していたガリア/ローマ人をフランス人とするならYES

302 :七篠権兵衛:03/11/09 22:29
ありがとうございます。かなりイメージがつかめました。 m(_ _)m ペコリ

ところで、カペー家って、アンジュー、アキテーヌなどの他の領邦と比べ
て、領土的には小さいのに、なぜ王位につけたんだろー?

と、独り言を言ってみたりして・・・





303 :世界@名無史さん :03/11/10 00:38
「日本政府は1910年の時点で、朝鮮半島を実行支配する時の政府(及び皇
帝)から、署名入りの文書で、領土及び国家の統治権を<譲渡>されたのだ
よ。(大韓帝国皇帝陛下の捺印は無かった、と言われているが・・)
それが、日韓併合の「合法的」根拠とされている。

だったら終戦後、朝鮮半島を実行支配する時の朝鮮政府代表者が、サンフラ
ンシスコ講和会議に招かれ、その場で、1910年の日韓併合条約の無効が
日朝両国政府の確認の下で正式に宣言されるべきであった。
(つまり譲渡されたものは、きちんと当事者に返還する、ちゅう手続きだね。)

しかし、何故かそれは行われなかった。
つまりサンフランシスコ講和条約では、日朝2国間の植民地支配の合法性、
非合法性を巡る法律問題の決着を見なかった。
にも関わらず(日韓併合条約の無効確認を行わないまま)、1952年の講和条
約後、日本政府は一方的に在日朝鮮人の日本国籍剥奪を実行した。

こうした「違法」なやり方こそが、実は「日韓併合条約」の不法性を日本政府
自体が自己暴露しているのであるが、日本人の多くは誰もこの事を非難しよ
うとはしなかった。」
上記の理論で「日韓併合は国際的に違法」となるのでしょうか?
「つまり、合法性を主張してるのに日本政府は朝鮮人という特定の民族集団の持つ日本国籍を一方的に剥奪した。
確かに合法的に日本国民になってる人の国籍を取り上げるのは、考えてみたらおかしいな。
どうしてそういうこと知らずに併合が合法だと思ってたのだろ。」という感想もありますが。




304 :世界@名無史さん:03/11/10 04:23
イギリスは民主主義なのにどうして貴族制を保っていられるのでしょうか?
日本との違いは何?

305 :世界@名無史さん:03/11/10 09:35
>>303
条約による併合を、わざわざ無効だったかどうか確認する者はいない。
日韓併合条約が無効と主張する者は朝鮮人とそのシンパ。

国籍については、朝鮮が独立したので、朝鮮にルーツを持つ人々を、
朝鮮の国民として扱っただけ。

306 :世界@名無史さん:03/11/10 12:42
日韓併合条約を無効という見方は、大韓民国の正統性も否定することになる。

この条約によって大日本帝国に併合され、敗戦により朝鮮人民に返還された半島を
連合国軍が占領し、その占領状態から大韓民国が独立した、この一連の経過そのものを
否定することになるわけだ。

307 :世界@名無史さん:03/11/10 13:32
終戦の日韓
いつも朝鮮人側の悲劇?ばかりですが、
終戦前後の朝鮮引き上げの際、
現地に取り残された一般日本人の
悲劇がなかなか言われてません。
1万人とか2万人とかいたとか、
殆ど皆殺しとかちょいと小耳にはさみましたが、
実際どうなんでしょうか。


308 :世界@名無史さん:03/11/10 15:46
>>301
フランスがゲルマン語じゃなくてラテン系の言葉を話すようになったのは、
要するに清朝で女真語じゃなくマンダリンを話すようになったのと同じということでしょうか?
つまりゲルマン侵入以前にガリア人はラテン語を話すようになっていたから?
クロービスのころとか、メロビング朝では何語を話してたんでしょうか?


309 :世界@名無史さん:03/11/10 21:21
>>307
ふぉ。何を言い出すことやら。ソ連が占領しておった地域で満州から
引き上げてきた日本人が嫌な目にあったことはあるじゃろうが、戦前
には朝鮮半島が日本の植民地の優等生じゃったことを知らぬものの
たわごとじゃな。
38度線から南の治安を維持する朝鮮軍は終戦後も健在じゃったし、
昨日まで模範的帝国臣民じゃった連中が表向きは一朝にして独立派
に衣替えしたとて、そこまで急に意識が変わることなどはありえんよ。
朝鮮からの引揚者が事故やら盗賊にではなく殺されたという例なぞは
聞いたことがないぞ。デマもいいかげんにしておくがよい。

310 :世界@名無史さん:03/11/10 22:09
>304
イギリスの王は象徴じゃない。だから今でも王国。
そして、その君主制の元に議会がある。
で、日本と同じく議会制民主主義。
上院(貴族院)が今でもあるので貴族制と表現しているんだろうけど、
「男を女に変える以外、下院は何でも出来る」と俗に言われるように、
実質、一院制であり、上院は名誉職。

これで答えになっている?

311 :世界@名無史さん:03/11/10 22:13
アラブ圏の人は、今でも、
9.11の出来事を日本赤軍の犯行(鉄槌?)だと信じているというのは本当ですか?

312 :世界@名無史さん:03/11/11 00:43
なんで2ちゃんは「さいたま〜さいたま〜」って言うと反応があるの?

313 :さいたま170 ◆vBOFA0jTOg :03/11/11 01:01
>>304
さ 別に民主主義と貴族制は矛盾しないでしょ。




314 :さあ反論できるかな?:03/11/11 01:38
>>305
>>306
306はあっさり「敗戦により朝鮮人民に返還された半島」と語っているが、日本
政府が何時その「返還手続き」を正規に行ったのか、を私は問題にしているのだ。
少なくとも、日韓併合条約が合法的に有効というなら、合法的手順を踏んで、
その失効も宣告されなければならないはずだ。
半島統治権を一度、米軍政庁にお任せしたので、後の始末は勝手にどうぞと
いうのは、無責任という以上に日本国家存立の合法的根拠自体が疑われる。

もし戦時下の混乱があり、朝鮮半島に「朝鮮人民」の総体を代表する政府、
ないしは朝鮮半島を政治的に実効支配する合法的機関が認められなかった
とするなら、「返還手続き」はその間はただ凍結されるだけの事であり、一旦
日本国籍に移された朝鮮人の公民権は、その期間日本政府の責任で保護される
べき義務を有するだろう、ことは(少なくとも法律談義としては)自明の話である。
http://news2.2ch.net/test/read.cgi/news2/1068101507/l50

315 :さあ反論できるかな?:03/11/11 01:40
日韓併合条約の無効確認が、どうして「大韓民国の正統性も否定」という
話に結びつくのか、耳を疑うほど奇妙な論理だ。

それは全く逆だろう。大韓民国を半島南半部を実効支配する正式の国家と
認めたから、日本政府は1965年の日韓条約において、「日韓併合条約」の
無効確認を行ったのであろう。
日韓条約第二条「旧条約の無効」
「1910年8月22日以前に大日本帝国と大韓帝国との間で締結された全ての条
約及び協定は、もはや無効である事が確認される。」

しかし、この無効確認は、半島北半部を代表する政府との間では、戦後半世
紀に至ってもいまだ行われていない事に、我々は留意する必要がある。
つまり朝鮮半島における日本の戦後処理は、いまだ終わっていないのである。
http://news2.2ch.net/test/read.cgi/news2/1068101507/l50

316 :世界@名無史さん:03/11/11 01:42
何でこの板はsageてるヤツが多いの?

317 :世界@名無史さん:03/11/11 01:50
>843 世界@名無史さん 03/11/11 01:41
>どうでもいいが、何でsageてるヤツばっかなの?
>やっぱ厨レスしてんの自覚してるからか?

318 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :03/11/11 01:54
>>316
気のせいだ。

>>314-315および反論する人
議論するならそっちのスレかこちらで。
大韓帝国について語ろう@世界史
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1066315252/

319 :世界@名無史さん:03/11/11 02:56
歴史上で奴隷に関する事件といったら何が有名でしょうね?

320 :世界@名無史さん:03/11/11 04:57
ソクラテスはなんでデルフォイの神託なんて信じたの?神のお告げや占いを信じるなんて合理的な哲学の精神に反してるんじゃないの?

321 :世界@名無史さん:03/11/11 07:05
>>315
「無効」:はじめから効力が無いこと、全期間を通して有効であることが否定されること。
「執行」:有効であったものがある時点から効力が無くなること、効力を失うこと。

322 :世界@名無史さん:03/11/11 07:06
「執行」ではなく「失効」:

323 :世界@名無史さん:03/11/11 08:45
>>320
現代人はなんで民主主義なんて信じてるの?大衆の多数意見を信じるなんて合理的な政治の精神に反してるんじゃないの?

324 :世界@名無史さん:03/11/11 08:56
>>319 スパルタクスの反乱

325 :世界@名無史さん:03/11/11 09:45
世界で一番優秀だと思われる国際政治学者を教えてください。

326 :世界@名無史さん:03/11/11 10:52
オレかな

327 :世界@名無史さん:03/11/11 11:03
マスゾエ

328 :世界@名無史さん:03/11/11 11:09
宮崎♀緑

329 :世界@名無史さん:03/11/11 12:34
ネグリ

330 :世界@名無しさん:03/11/11 12:35
栗本慎一郎

331 :312:03/11/11 14:14
ここでも無視されたら、次はどこへ行けばいいですか?

332 :世界@名無史さん:03/11/11 14:43
ひとりでイジイジ、シコシコ。

333 :パシッチ ◆mWYugocC.c :03/11/11 18:07
……。

>>312
http://www.media-k.co.jp/jiten/wiki.cgi?%A1%E3%A4%B5%A1%E4#i6

334 :世界@名無史さん:03/11/11 19:37
たいした理由じゃないんだね・・・
オレもっとすごい理由があるのかと期待してたのに・・・
これが、大人になるってことかなあ

335 :パシッチ ◆mWYugocC.c :03/11/11 20:04
っていうか2chの流行語の始まりなんてそんなもんかと。

336 :世界@名無史さん:03/11/11 23:35
てっきりさいたまオフで集まった1000人が手をつないで
「さいたま〜さいたま〜♪」
って歌ったのが始まりかとオモタ

337 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :03/11/13 01:18
>>319
イラク南部で869から足かけ十五年に渡って続いたザンジュの乱も外せない。
反乱軍の勢力は独立国家まで築くほど大きなものだった。

あとは、1291にアッコンがマムルーク朝によって陥落させられた際には、
パツキン女奴隷が銀貨二枚で買えるほど奴隷の相場が下落したとか。

他は当然マムルーク朝とデリー・スルタン奴隷王朝かな。


>>334
例のAAは自民党のポスターだかが元ネタらしい。

338 :320:03/11/13 04:51
いい質問すぎて誰も答えられないかな?

339 :世界@名無史さん:03/11/13 05:50
>>320
神もまた合理的だから。

340 :世界@名無史さん:03/11/14 02:11
>>320
君が考えている合理性という言葉とソクラテスは合理主義者であるという
場合の合理的(主義)は微妙に意味が違うと思うよ。
霊魂の不滅と客観的真理の存在を確信して知徳の合一を説き、街灯に出て教育に
没頭した。徳(倫理的価値)を正しく知ることが必要だと考え。自己が徳について
無知であることを自覚して、独特の対話術によって相手にも無知を自覚させ、対話
の過程で自らの真理を生み出す助けを行った(いわゆる産婆術)。その「無知の知」
への誘いは多くの人間の誤解を招いてしまった。フィロソフォス(知恵を愛する人)
と自称していた。「無知の知」自分があまりものを知らない、ということを知って
いるということを説き、自己の認識のたしかな基礎を固めることが重要だと考えた。
この基礎は人間の理性にあるとした合理主義者ではある。しかし、自分に関係のない
ことをさまざまめぐらすのではなく、自分自身への考察を対象とした。よって、
ギリシャ神話や神の存在へは不干渉とした。
つまり、神がいるのかいないのかには関心がなかったし、そんなことを思考するよりも
もっとほかにすることがあった。
哲(哲学が苦手なもんで、とりあえずということで)

341 :世界@名無史さん:03/11/14 04:05
>>340
だからその「無知の知」でそ。

>この基礎は人間の理性にあるとした合理主義者ではある。しかし、自分に関係のない
>ことをさまざまめぐらすのではなく、自分自身への考察を対象とした。

それは認識の範囲にある通常の合理。ただの知。

>よって、ギリシャ神話や神の存在へは不干渉とした。

それは認識の外部だから、合理か不合理か判別できない。ということを汁のが無知の知。

>つまり、神がいるのかいないのかには関心がなかったし、そんなことを思考するよりも
>もっとほかにすることがあった。

関心がなかった理由は、思考の対象ではないということが自明の理だから。
信仰の対象といえば誤解を招くのでやめておくが。認識の外部だと、
そもそも認識できてないことになるが、認識の外部の正体はしらないが
外側が存在するだろうということは認識できる。

342 :世界@名無史さん:03/11/28 04:37
現代社会において啓蒙思想の肯定的と考えられる遺産と否定的な遺産がありましたら教えて欲しいです。
ついでに理由なんかも教えていただけるなら有難いのですが…

343 :カラジチ ◆mWYugocC.c :03/11/29 01:34
こんなに下がってるのにsageで聞いたら誰も気付かないんじゃ……
ageちゃえ。

344 :世界@名無史さん:03/11/30 23:52
ローマ共和政末期の将軍・政治家である
「ユリウス=カエサル」
「ジュリアス=シーザー」
どちらの名前が正しいのでしょうか?
文献によってバラバラで困っています・・・

345 :カラジチ ◆mWYugocC.c :03/11/30 23:56
「ユリウス・カエサル」はラテン語。
「ジュリアス・シーザー」は英語です。
古代ローマ関係はラテン語を使うのが普通のようなので
(昔はそうじゃなかったらしく英語で書いてあるものも見ますが)、
ラテン語の「ユリウス・カエサル」の方がよろしいかと。

346 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :03/11/30 23:59
[Julius Caesar]をドイツ式の発音だとユリウス・カエサル
英語式だとジュリアス・シーザー。
英国とドイツの二国はローマ史研究が最も盛んな国なので、この二つの読みが
盛んに使われる。ただ、日本のローマ史研究はドイツから入ってきたので、ドイツ
読みの「ユリウス・カエサル」が一般的に使われている。

347 :世界@名無史さん:03/12/01 00:00
教科書の最初か最後に、言語別の人名対照表かなんか載ってませんか?
まずそれ読んで下さい。

348 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :03/12/01 00:02
補足すると、中世にラテン語を母語とする人間集団は存在しなくなり、
ラテン語が純粋な読み書き専用の言語になったので、発音したいとき
は便宜的にヨーロッパ各国語の発音法で発音されています。

349 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :03/12/01 00:03
かぶりっぱなしや・・・、段々自分の知識に自身が無くなってきたぞ・・。

350 :カラジチ ◆mWYugocC.c :03/12/01 00:14
>>346
カエサルはドイツ語読みじゃないですよ。
ドイツ語でCは[ts]ですもん。

351 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :03/12/01 01:08
近代のラテン語教育では、いくつかの発音の方式がもちいられている。ヨーロッパ大陸方式
は、ヨーロッパの近代語の発音を基本にしており、ローマ・カトリック教会では、イタリア語の発
音に似せたこの方式がおもに使用されている。イギリス方式では、ラテン語単語が英語風に発
音されるが、おのおのの音節は独立したように発音される。ローマ式発音は、推測によってキ
ケロ時代のラテン語の発音を復活させたものであり、アメリカや上記以外の国の学校などで使
用されている。

Microsoft(R) Encarta(R) Reference Library 2003. (C) 1993-2002 Microsoft Corporation. All rights reserved.


ローマ式読みなんてものがあったのね・・・。

352 :世界@名無史さん:03/12/01 10:56
>346
ドイツ語では「ケーザル」ではないの?

353 :世界@名無史さん:03/12/01 11:15
↑その通り。
なんかドイツ語の初歩もしらん奴が適当なこと書いてるな。

354 :世界@名無史さん:03/12/01 12:00
昔話
「先生。ケーザルは結局王にはなれなかんったんですか。」
「何?、ケー?、ザル?」
「教科書にはケーザルと書いてありますが。」
「そう書いてあってもしゃべるときはシーザーが一番わかりやすい。シーザーと言え。」

教科書には「カエサル(シーザー又はケーザル)」と当時は書いてあった。
今の教科書はどうなんだろう。

355 :世界@名無史さん:03/12/01 15:02
ケーザルは載ってないです。

356 :カラジチ ◆mWYugocC.c :03/12/01 18:47
>>352-353
私の持ってる独和辞典では、
Cäsar
とありますね。つまりツェーザルと思われ。
しかし皇帝の方はKaiserなのに、個人名の方はCでつづるんですなあ……。

357 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :03/12/01 21:08
おのれ、塩野オオォォォォ!! この俺を謀りおったな!!



いや何、「ローマ人の物語Y 勝者の混迷」の参考文献の項に、
そんなことが書いてあったんですよ・・・。

358 :世界@名無史さん:03/12/01 22:36
ココは2ちゃん史上最高の良心的スレですね。

359 :世界@名無史さん:03/12/01 23:50
つーか、日本人はラテン語の発音に慣れるのが早い。これ常識。
そのまんまローマ字読みすると、古代風のラテン語発音になるん
だそうで、近代ラテン語の発音のマスターも簡単だそうです。
念のためにいっとくけど、楽なのは発音だけで文法や語彙は別ね。

360 :カラジチ ◆mWYugocC.c :03/12/01 23:56
>>359
そうですね。英語の発音に引っ張られて「ああローマ字読みでいいのに」と思うぐらいで。
気をつけなきゃいけないのは、
・C、Gをどんなときも[k][g]で読む。
・Jは[j]。英語のようにジェイにならない。
・Vは[w]。
ぐらいですかね。IとJ、UとVを今はどうしているのか分かりませんけど。

361 :世界@名無史さん:03/12/02 00:15
>>358
三審制度
普通>中高生用>無視されたら
もしくは
普通>無視されたら

362 :世界@名無史さん:03/12/02 03:34
>>359
中世擬古文いらい現在までのラテン語の発音は、英語みたいな「強弱」のアクセント。
しかし古代の本物の生きたラテン語は、日本語みたいな「高低」のアクセントで発音していた。

363 :世界@名無史さん:03/12/02 11:41
東洋文庫で、唐書について書かれているのってありますか?

364 :世界@名無史さん:03/12/02 20:11
ラテン語の発音
http://user.shikoku.ne.jp/yokogawa/shell_museum/scientific_name.htm#How_to_Read_Scientific_Names

365 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :03/12/02 22:00
もうやめて〜。゚(゚´Д`゚)゜。

366 :世界@名無史さん:03/12/02 22:05
ラテン語と日本語の文型はある意味似ている、と誰か言っていなかったっけ?

1,日本語の名詞+助詞、動詞+助動詞はラテン語の品詞活用形と共通している。
2,ラテン語ほどではなくとも日本語も語順を入れ替えても意味が変わらずに文が成り立つ。
3,高低アクセント。
4,日本語は中国語から大量の語彙を取り込み、ラテン語はギリシャ語から。



367 :世界@名無史さん:03/12/02 22:58
日本政府が明治以来、外国からの借金踏み倒したことなくずーっと返済はキチンと
しているのはホントですか?

世界銀行からの新幹線の建設費用を完済しようとしたら「他の国の良い手本になるのでもっと
ゆっくり返してください」と言われたとか、第二次大戦時もスイスを通じて借金返済をし続け
たとかいう話を聞いたのですがホントかどうかわかんないです。

詳しい方、どうか教えていただけませんでしょうか。




368 : :03/12/03 00:09
軍票っていう名目で思いっきり踏み倒してます。
世界銀行への借金は40年くらいかけて返してますから
もっとゆっくりなんて言われないんじゃないのかな。
そもそも世界銀行は発展途上国の為にあるようなものだからね。
もはや日本は借りる側じゃなくて世界銀行に出資してる立場だしね。

369 :世界@名無史さん:03/12/03 21:07
>368
軍票が踏み倒し 確かにそうですね。
関東大震災などで発行した債券を第二次大戦中もスイスを通じて返済していたとか、
戦前の債権(いつのだか忘れた)を最近?完済したなんて聞いたものですから、本当
かな?と質問させていただきました。
もし、このへんもご存知でしたら教えていただけませんでしょうか。


370 :世界@名無史さん:03/12/04 01:53
大きな戦争になるとたいていの国では
いろんな(一般人に対する企業の)借金(保険会社とか)がチャラにされてきた。
損するのは一般人。

371 :竜之介 ◆09rAlFTDfs :03/12/05 15:37
俺も世界史板に参加しようかな。

372 :世界@名無史さん:03/12/06 19:29
>>367
強制労働で炭坑夫として働かされた人たちが、賃金未払いのままとして
訴えていましたけど。

373 :世界@名無史さん:03/12/06 19:36
>372
訴える事が好きなどこかの国民ですか?
彼らは国民という存在になってまだ100年も経たないような未熟な民族ですので
温かい目で見守りましょう。
なんせ四百年も生口だった人たちですから。

374 :372:03/12/06 19:47
詳細は忘れましたが、○○主義者や弁護士がそそのかしているような気がしました。

375 :世界@名無史さん:03/12/13 20:09
age

376 :不比等:03/12/14 10:22
カダフィー大佐はどうして、大将や元帥にならないでしょうか?

377 :世界@名無史さん:03/12/14 10:26
・尊敬しているナセルが大佐だから

378 :世界@名無史さん:03/12/14 10:28
「カーネル」という言葉が好きだから。

379 :世界@名無史さん:03/12/14 18:40
マホメット(570〜632)のもとでイスラム教徒として統一されたアラビア人は、
彼の死後、カリフの指導下に、アラビア半島から各方面に向かって「聖戦」をくりひろげ、
アラブ国家を大規模に拡張した。この制服の経過を、西南アジア世界への方向と、
地中海世界への方向の二つに分けて、前者については7世紀中葉にいたるまで、後者については8世紀前半にいたるまで記述せよ。
その際、それぞれ地域が、アラビア人の支配下に入る前には、どのような政治的、宗教的状態にあったのかが分かるような形で記すこと(400字以内)
【一橋大】

誰かこの解答を教えて下さい


380 :世界@名無史さん:03/12/14 18:44
>>379
西南アジア:セーラー→ブレザー→私服
地中海方面;セーラー→セーラー→セーラー

381 :世界@名無史さん:03/12/14 19:17
>>379
そんな面倒なこと400字程度で書け切れるかい!(汗

382 :世界@名無史さん:03/12/14 20:18
>>381
そこをなんとか(ぁ

383 :世界@名無史さん:03/12/14 20:23
カタリ派って何ですか?
テンプル騎士団と一緒に世界制覇を狙ってるそうですが、本当ですか?

384 :世界@名無史さん:03/12/14 22:11
カタリ派とは
>http://www.2ch.net/2ch.html

385 :世界@名無史さん:03/12/14 22:16
失礼間違えました。
カタリ派とは
>http://www.voynich.com/cathar.htm

386 :世界@名無史さん:03/12/14 23:27
質問する前にまずネットで検索かけろよ。

387 :世界@名無史さん:03/12/16 20:04
毛沢東の功と罪っていったら簡単に上げるとどんなものがあるんでしょうか?
中国の留学生の知り合いができ少し興味が出てきたのです。


388 :世界@名無史さん:03/12/16 22:26
天帝って絶対精神みたいなものですか?

389 :世界@名無史さん:03/12/16 22:29
ホロコーストがなかったって、本当ですか?

390 :世界@名無史さん:03/12/16 22:34
>387
最近の中国の女子大学生にとって毛沢東なんてものは
もっとも話題にもしたくないものだと理解しましょう。

391 :世界@名無史さん:03/12/16 23:54
アメリカは、なぜあれほど
イスラエルに肩入れするのですか?
米国の海外援助の三分の一はイスラエルに行っていると聞いたが・・・

ユダヤロビー以外の理由はなんでしょうか?



392 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :03/12/16 23:59
>>391
国際情勢板かタリ板に逝きなさい。

393 :世界@名無史さん:03/12/17 00:31
>>391
オカルト版でユダヤ系秘密結社の実力を聞いておいで

394 :世界@名無史さん:03/12/21 06:44
age

395 :世界@名無史さん:03/12/21 06:45
【2:2】  除福  
1 名前:出土地不明 03/12/21 02:44 ID:/WIB2qu5
除福の伝説はどこまで本当なのでしょうか?



2 名前:出土地不明 :03/12/21 02:54 ID:QAjuyNa4
こっちで聞いた方がいいよ>>1
http://academy2.2ch.net/w

396 :世界@名無史さん:03/12/21 19:23
>>395
ふぉ。ひとつだけ言えることはの、一般には「除福」ではなく「徐福」と書く
ということじゃな。

397 :世界@名無史さん:03/12/21 20:20
>>379
西南アジア;アラブ・イスラーム軍はカーディスィーヤの戦い(637年頃)、ニハーヴァンドの戦い
(642年)でサーサーン朝を破り、サーサーン朝は651年に滅亡した。サーサーン朝ではゾロアスター
教が国教的位を占めた一方で、ユダヤ教やローマ帝国で異端とされたネストリウス派のキリスト教や
インドから伝わった仏教なども信仰されたが、マニ教やマズダク教は弾圧された。


398 :世界@名無史さん:03/12/21 20:21
地中海方面;ビザンツ帝国は636年のヤルムークの戦いでアラブ・イスラーム軍に敗れると、
シリア、エジプトを放棄した。シリアのヤコブ派キリスト教徒やユダヤ教徒、エジプトのコプト教徒は
ビザンツの正教による宗教不寛容よりも異教徒アラブの宗教的寛容・統治を歓迎したため、シリア、
エジプトの多くの都市がムスリム側との交渉によって平和的に開城した。その後、ユダヤ教徒や
キリスト教徒のベルベル人やビザンツ軍の抵抗を排して現在のマグリブ地方を征服しつつ西進する
のに約50年を費やした。


399 :世界@名無史さん:03/12/21 20:30
711年、ムスリム軍はジブラルタル海峡を渡り、イベリア半島の征服を開始した。イベリア半島を
治めていた西ゴート王国ではカトリック教徒の西ゴート人の支配者たちの支配の下で、キリスト
教徒住民の大部分が農奴的地位に置かれ、住民の約三分の一を占めるユダヤ教徒は組織的な
迫害を受けていたため、ムスリム軍は西ゴート軍を破ると、被支配者層の抵抗を受けることなく、
数年でイベリア半島の中南部のほぼ全域を征服した。その後のイスラームの進撃は632年の
トゥール・ポワティエ間の戦いの敗戦で頓挫するものの、634年にはローヌ渓谷を攻略し、
643年にはリヨンに達した。


400 :世界@名無史さん:03/12/21 20:33
書いてみたけど、400字なんかで書き切れんな。

401 :世界@名無史さん:04/01/03 15:06
岩波書店の『17,18世紀 大旅行記叢書・シャム旅行記』の宣教師による
17世紀中頃のシャムに関する記述で、

「オランダ人は、スマトラ島も支配している。―中略―その結果、アチェの女王も
その他のスマトラ島の小領主たちも、彼らの胡椒や金をオランダ人以外に売ることは
あえてしない状態であった」

とあったのですが、何故、このような状態になってしまったのでしょうか。
ご教授下さい。

402 :世界@名無史さん:04/01/05 19:51
>>401
アンソニー・リードの著書などを読めば分かるかも知れません。

403 :質問です:04/01/09 22:47
@古代オリエント人の生活 文明 自然風土
A古代ギリシャ人の生活 文明 自然風土
B古代ローマ人の生活 文明 自然風土
をこんな感じだ、っていうふうにどなたかお教えください。

404 :世界@名無史さん:04/01/09 22:48
お、お、奥さん、パ、パ、パンティ何色?
m9( ^,_J^)ノ <答えてください
www.ismusic.ne.jp/kouei34/xg007000.mp3


405 :世界@名無史さん:04/01/09 22:49
そんな漠然とした質問されても困る罠。

406 :世界@名無史さん:04/01/09 23:26
まじめに質問です。
古代エジプト文明の終焉の原因を詳しく教えてください。

関連HPあったら教えてください。
お願いします。

407 :世界@名無史さん:04/01/09 23:30
>>406マルチ

408 :403:04/01/09 23:42
>>405
どういう暮らしをしていたとか、地理的な事や気候がどうだったとか、何に頼って生きていたのかとか
おおまかでいいんです。
基本的で申し訳ないのですが・・・


409 :世界@名無史さん:04/01/09 23:54
古代ギリシア・ローマはともかく、古代オリエントなんて広大すぎて一般化なんか出来ない罠。

410 :403:04/01/10 00:01
>>409
ごめんなさい。
では、古代ギリシャ・ローマだけでも・・

411 :世界@名無史さん:04/01/10 05:50
>>403
なぜ、「無視された質問」スレに来てしまったんだろうね?

古代日本人の生活 文明 自然風土
はこんな感じだ、っていうふうに書いてみて。403が書いた内容と同等のレベル・内容、
観点で、古代ギリシャ・ローマを書くから。403が頑張れば頑張るほど頑張ってカキコ
するから。こう言われて、403はすらすら書けるかな?書けないのは知っていないから
なのかな?どうしてすらすら書けないんだろうね。漠然とした内容を書いてくれば、
漠然とした内容を書き込むし、詳しく書けば詳しく書くよ。君がカッタルイなら、
私もカッタルイし、君がメンドクサイなら私もメンドクサイ。君がオシエテクレテモイイジャン
なら私も君がカキコシテクレテモイイジャン。
なお、古代中国でもいいけどね。

412 :世界@名無史さん:04/01/10 14:01
横槍を入れるようだが411の文章は無いだろ。
意味がホント分からない。資本主義に馴染んでない人なのか。

まぁ漠然とした内容だと答えにくいのは確かだが
そういう無視された質問を答えてやるのがこのスレの主旨なんだろう。
それと403も古代史に強く簡潔にまとめれる人が書き込むのを待つのもいいが
もう少し質問の内容を絞って答えが返ってくる期待値を高めた方がいいかも、だな。

413 :世界@名無史さん:04/01/10 17:32
>>412
どう聞いたらいいか・・
一般的にこういう生活をしていたとか、地理的に気候はどんな感じだったとか、
本当大まかでいいんです。
正直に言うと、
@古代オリエント人の生活 文明 自然風土
A古代ギリシャ人の生活 文明 自然風土
B古代ローマ人の生活 文明 自然風土
についてまとめよ。って言うレポートなんです。他スレ行ったほうが良いのでしょうか?

414 :世界@名無史さん:04/01/10 18:39
アンリ=ピレンヌの「マホメットなくしてシャルルマーニュなし」の意味と、どうしてピレンヌはそう考えたのか?っていう宿題が出て、
意味の方は、アッバース朝が成立してアフリカ北部を制圧したためにウマイヤ家はイベリア半島に移って後ウマイヤ朝を開いた。そしてフランク王国は地中海の西と南と東をイスラム教徒に囲まれて制海権を握られ、閉じこめられてから独自の歩みを始めた。
っていうかんじかなと思うんですが、どうしてピレンヌがそう考えたのかが分からないんです。どなたか教えていただけませんか?


415 :世界@名無史さん:04/01/10 18:57
>>414
創文社から出てる、邦訳の『ヨーロッパ世界の誕生―マホメットとシャルルマーニュ―』読めばええやんけ。
分量は400ページぐらい。

416 :カラジチ ◆mWYugocC.c :04/01/10 19:30
>>413
私は分からないけど、あまりに無視され続けてるようなんで。
★古代ギリシア・ローマ何でも質問室★
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1060301832/
ここで聞いてみるのもいいかも知れない。
けど、漠然としてるので、一度自分で書いてみて「こんな感じでいいだろうか」という訊き方をした方が、
返事もらいやすいと思う。

417 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :04/01/10 21:26
>>413
そういうのは最早質問というより講義を請うているといった方が正確のような気がするんだが。
まー突き放すようだが、自分で本読め。その方が絶対早い。つーかちぃとは自力でやれと。
「ビジュアル博物館」だとか、児童書扱いの書籍の方が、概説的に解説してくれる本を見つける
のは容易いはず。
それで詰まったら必要な部分だけ聞くか、分からないカテゴリを下のスレで丸投げすればごく稀
に誰かがやってくれるかもな。

俺の世界史の宿題を手伝ってくれ!@世界史
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1056300607/

418 :世界@名無史さん:04/01/10 22:07
ロシア帝国なき今、ギリシア正教で一番偉い人は誰ということになってるのでしょうか?

419 :世界@名無史さん:04/01/11 09:29
例の170ってNGワードにしてもオッケーですか?

420 :ハリネズミ ◆qBLXpo7Q9Y :04/01/11 12:56
>>413
世界史の史料集をベースにまとめればいいとおもう。
とりあえず古代ギリシアをベースに話を進めると

「パワーアップ新世界史資料 最新版」帝国書院 の内容をまとめるだけでも、
古代ギリシア人の生活
男は、奴隷を使用することで、奴隷に労働させて、そのかわりに、アゴラ(公共広場)
で政治や裁判に参加した。戦争があると戦いに出た。
女は、家の中で家事を行い、政治や裁判には参加できなかった。男がしばしば、戦争で
留守になるので、結婚すれば農場の管理や奴隷の管理も妻の仕事だった。

と、これだけあつまった。

あと、自分で思った疑問を個別に質問してもいいと思う。
古代ギリシアの住宅はどんな感じですか?
金持ちの家であれば、2階建てで、1階は成人男子、2階は女性と子供が使用した。
2階へはハシゴをかけて登り、夜はそのハシゴを隠してしまう。
家はレンガや小石、土、木材などでできているので、泥棒は、扉をこわすことよりも
壁に穴を開けることがあったという。

おすすめの本は
「ニュートンムック 古代ギリシア」ニュートン プレス 93頁
このシリーズは、薄いし、絵が半分占めている。漢字にふりがながふってある。
ローマとかもある。
「古代ローマの歴史 ヨーロッパ文明のルーツを求めて」PHP研究所 126頁
薄いし、絵が半分占めている。

421 :世界史Θ講師:04/01/11 13:34
センター前の追い込みもあり、ちょっくら総合問題をやっていた時のこと。
ある正誤問題について、生徒から、
「アヴィニョン捕囚について、聖職叙任権を巡ってボニファティウス8世とフィリップ4世が対立した。」
という文のどこが間違っているか分らない、と言われました。

「あぁ〜、やっぱりいたか。。。」
と思った私は、"アヴィニョン捕囚"と"カノッサの屈辱"の差異について説明。
叙任権じゃなくて、教会課税権で対立したんだよと教えてあげました。

授業後、このように間違えやすいネタをもっとたくさん教えて欲しいといわれ、
近いうちに補習を組むことになったのですが、そんなにネタを思いつくわきゃありません!!

そこで、世界史のお詳しい皆さんの知識をお借りして
「混乱しやすい世界の出来事」「わかっちゃいるけどつい間違える問題」
などのネタを募集します。もちろん現役高校生の方からも質問も大歓迎!!
どーーか、文殊の智恵を貸しておくんなまし( ´ Θ` )ノ

422 :ハリネズミ ◆qBLXpo7Q9Y :04/01/11 15:17
>「混乱しやすい世界の出来事」「わかっちゃいるけどつい間違える問題」
を取り上げることは、私も「間違えやすい世界史の事柄」というスレを過去に
立てようとも思っていたので賛成ですが、

このスレは、質問が余りにも漠然としているか、具体的な答えがないような質問。
まるなげ的な質問で誰も答えなかったもの。質問したタイミングが悪く、流されて
しまったものを救うという。救えないものを、救うスレであり、このスレは最後の
砦なので、スレの流れが速いのは好ましくないと判断します。
したがって、別にスレを立てた方がなお好ましいかと思います。

なお、「王様」と「皇帝」の違い、「社会主義」と「共産主義」の違いの質問が、
定期的に質問として登場することから、少しまえにFAQスレを立てるべきでは
という話もありました。この辺を包括的に扱えるようなスレであればなおよろしい
かと……。

423 :413です:04/01/11 15:47
ありがとうございました。

424 :ハリネズミ ◆qBLXpo7Q9Y :04/01/11 16:02
とはいえ、スレを立ててもすぐに落ちてしまう可能性が高そうですので、
落ちないような、スレを立てるというのも難しい……。このため、私はスレを
立てなかったのですが。

この辺も考慮すると特に、
1.「間違いやすい」というものは、あらかじめ認識しているものではなく、
結果として生じるからで、質問スレを見ているとこちらが気がつかされるという
部分によるところが大きいので、ネタがそうそうないのではという危惧。

2.高校生レベルとして取りあえず、こう覚えておいてもよいが、入試としては
まずいとか、大学生以降としては、そう考えるのはどうだろうかという部分。

3.ある程度、厨房が参加できないと、スレが進まない。

4.各スレに散らばっているような情報を、まとめるようなスレは伸びない。

5.情報を提供する側が少ない。提供されたカキコに対する質問や、それに
触発された質問・疑問でどれだけかせげるのか?

すみません、まとまっていなくて。

425 :カラジチ ◆mWYugocC.c :04/01/11 19:05
>>418
正教の「一番偉い人」はいません。
正教、とひとくくりにはしますが、実際には独立した各総主教座の総称でして、
それぞれの総主教は対等です。

>>421-424
最大の問題は、世界史板の住人の多くが「受験世界史」にはあまり興味がないことだと思われ。
語呂合わせスレとかも含めて、入試に必要な知識を収集スレは総じて伸びないです。

426 :世界史Θ講師:04/01/12 00:26
>>422,424
nへそ。
ご指摘ごもっとも。ありがとうございま!
特に424-@には禿しく教官ですo(TΘTo)
受験板とか参照しますw

427 :( `_ゝ´)&rlo;水&lro; ◆TCygujgOWY :04/01/12 09:53
>>419

428 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :04/01/12 23:19
んもぅ水さん、叩きキュンはスルーされてるから萌えるのにぃ♪ ( *゚∀゚)σ)_ゝ´)

429 :418:04/01/13 20:02
>>425
ありがとうございます。

430 :世界@名無史さん:04/01/17 23:56
質問系スレはageとけ。

431 :世界@名無史さん:04/01/21 01:14
欧米諸国では過去の自国の植民地政策についてどのように認識されてるのですか?(一般的に、またはアカデミックなレベルで)
やはり、わが国のように、左右で肯定論と否定論の対立があるのですか?



432 :世界@名無史さん:04/01/21 01:41
>>431
一般的にはどうなのかは知らないけど、学術的には、
左右ともに肯定論じゃなかったっけ?
というか向こうの左派は日本と違うし。

もっといえば、冷静に突き放して書かれているものが多いから、
肯定否定以前に事実を淡々と記述してあるって感じ。(日本ではこれは肯定論とされる事多し)
日本の左より人の研究は、やたら感情が表立っている人が多いからそう感じるだけかもしれん。

あとあくまで私が見聞きした範囲ですので、違う見解があるかもしれません。

433 :世界@名無史さん:04/01/21 09:15
>425
コンスタンティノープル総主教が「世界総主教」とされて形式的に最上席じゃなかったっけ。
亀レスすまそ

434 :世界@名無史さん:04/02/15 11:43
>>433
それはコンスタンティノープルの大主教座の主張である、ってだけのことで。


435 :◆TCygujgOWY :04/02/16 11:36
 

436 :世界@名無史さん:04/02/16 15:56
つまりローマとコンスタンチノープルがお互いに
「漏れが格上」と言い合っていたけど、
他の3主教座は冷ややかに見てたって感じ?

437 :世界@名無史さん:04/02/22 16:33
アンネの日記で
アンネが収容所で友達に配給のクッキーをもらった時、昔読んだ本(生き残った人の
証言では 「自分は食べないで姉とほかの人に分けた」とあったけど、映画では
姉と自分で食べて、手を伸ばした人は「やめてよ!」と蹴飛ばしていた。
どっちが真実なんだろう。
つーかアンネフランク話ってどこで聞けばいいですか?

438 :世界@名無史さん:04/02/22 16:50
第三者からは、フランクの蛮族と組んだローマよりも、ビザンチン皇帝の
教会であるコンスタンチノープルのほうが上位と見えるんじゃないか。

439 :世界@名無史さん:04/03/01 03:47
>>437
アンネ・フランクは戦後のプロパガンダに利用された面が強いし、
収容所の中でどうだったかなど、細かい事はだれにも確実な事は言えないと思う。
証言が食い違ってもどっちが正しいかを判断できる人間がいないよ。

>>438
第三者とは、どういう人たちの事を想定していってますか?


440 :世界@名無史さん:04/03/01 18:27
>434
世界総主教は、一応すべての東方正教会で認められてるはずだが。
勿論実権はほとんどないけど。

441 : :04/03/01 19:23

----------アンネの日記は小説でした----------

442 :世界@名無史さん:04/03/07 13:09
126 :世界@名無史さん :03/07/02 21:38
爵位を持つ聖職者というのは結構居たんでしょうか。
リシュリューとかがそうですが。

443 :世界@名無史さん:04/03/07 13:21
奴隷反乱の指導者で有名なスパルタクスの名は実は本名では
なく、ギリシャのスパルタからとってきたリングネームだと
いうのは本当なのでしょうか?
スパルタ→強い男の国→スパルタクス→強い男の中の男
ってことなんですか?

444 :世界@名無史さん:04/03/07 15:03
スパルタクスがローマを滅ぼしていたらどうなってたんでしょうね。
世界は社会主義になっていた・・・?

445 :世界@名無史さん:04/03/07 15:16
バカコテ便所水と例の170がケコーン

446 :世界@名無史さん:04/03/07 15:17
バカコテ便所水と例の170がケコーン

447 :世界@名無史さん:04/03/07 15:19
-----------------------------------------------------
 ネット街宣の定義とは、
年中無職で地域社会とも無縁のくせして、
平日だというのに2chで毎日、昼も夜も深夜も右翼宣伝。
アニメが好きで、人前では自分の我がまましか通さない。
フジサンケイグループなどの右翼報道しか受け付けない片輪で、
世間・マスコミ・世論・労働組合・市民集会に憎しみを感じながら、
年中、やれ「鮮人だ! 反日だ! 売国奴だ! アカだ!」と、
反共主義と民族主義を煽り立てながらラリってる街宣右翼や
神道系宗教カルトと変わらん連中を指す。
-----------------------------------------------------
2ちゃんねる公式ガイド認定!ネット右翼の巣窟→ http://tmp2.2ch.net/asia/




448 :世界@名無史さん:04/03/07 19:30
義和団事件後の東アジアの
情勢について教えてください
お願いします!!

449 :世界@名無史さん:04/03/07 20:29
今日、後輩から
「○○さんってユウナに似てますね」
とか言われた
FFXやった事ないから、誰?と聞き返したら、
「FFXのキャラで召喚師なんですけど、やった事ありません?」
いや、ないけど…、で、どんな所が似てんの?
「顔とか全体的な雰囲気とか…、なんか可愛い方ですよ?」
はぁ?可愛い?

で、帰ってから気になって検索かけてみたら、女性キャラじゃないか・・・
俺が男だという事を本当に解ってるのか?
と問い詰めようかとしましたが、掘られてしまうかもしれない危険性の事を考えると、このままこの件はノータッチにした方が良いのかもと思ってしまいます

どうすればよいのでしょうか?

450 :世界@名無史さん:04/03/07 20:37
言うな

451 :世界@名無史さん:04/03/08 08:18
76 :世界@名無史さん :03/12/30 18:21
デュ・ゲクランの家系はその後どうなったんでしょうか。
その後の歴史にはデュ・ゲクランという名前を見かけないし。
ロアン=ゲメネ公爵家の家系図にカトリーヌ・デュ・ゲクランという名前を発見したんですが。

452 :世界@名無史さん:04/03/17 18:06
シュリービジャヤ王国について語り合いたいのですが,どこへ行けばいいですか?

453 :世界@名無史さん:04/03/17 22:09
元の宮廷

454 :世界@名無史さん:04/03/22 21:33
世界史の知識が活かせる職業ってありますか?

455 :世界@名無史さん:04/03/22 21:37
>>454
いくらでもあるよ。能力があればだけど。


456 :世界@名無史さん:04/03/22 21:38
世界史の教師
世界史ネタの作家

457 :世界@名無史さん:04/03/22 21:41
けっこうあるだろ。
世界史の教員。
商社の駐在(現実には赴任先の歴史知らんDQN多いけど)
「世界ふしぎ発見」のリサーチャー(求人があればの話だが)
自衛隊とか。(地理の知識もいるだろう)
害無省とか。
高校程度の浅く広い知識では実務には足らない場合が多いだろう。
地域や国をしぼって専門家になるのがいいかもね。


458 :世界@名無史さん:04/03/22 21:43
>>452
スレ立ててもいいのでは?


459 :世界@名無史さん:04/03/22 21:44
>>458
まず>>452にスレを立てるほどのネタがあるかが問題だ。これ以上クソスレをたて
るとえらいことになるからな。

460 :458:04/03/22 21:49
それはいえてる。スレタイまともでもネタ無いとな。
「アケメネス朝ペルシア」スレも苦しんでるし。


461 :454:04/03/22 21:50
まさかこんなすぐにマジレスが帰ってくるとは思いませんでした。みなさんどうもありがとうございます。
自分二十歳で大学もDQN大学経済学部なんでそんな職業につける可能性は限りなく0に近いんですが、世界史への情熱を捨て切れません

462 :世界@名無史さん:04/03/22 21:54
マジの忠告だが、史学科に編入しようとか思うなよ。
歴史が好きな事と史学科で分析的に考える事は違う事だから。
経済だったら教職で地歴科とれるだろ?
教員目指すのが一番無難だろうね。


463 :世界@名無史さん:04/03/22 22:13
>>461
中学校の教員とかになれば?
本当に情熱があれば普通に仕事する傍ら民間研究者としてやるというのもあるけど。


464 :世界@名無史さん:04/03/23 14:51
違うスレで読んだのですが、「倶美人は男」って本当なんですか?

465 :世界@名無史さん:04/03/23 22:10
「倶美人」って誰?
http://www.google.co.jp/search?q=%22%E5%80%B6%E7%BE%8E%E4%BA%BA%22

466 :464:04/03/24 01:46
漢字間違えてたかも(汗)項羽の愛妃です

467 :世界@名無史さん:04/03/24 23:06
実際のところ山川教科書と他の会社の教科書とではどれくらい質が違うのですか?

468 :世界@名無史さん:04/03/25 01:54
コルシカ島について質問です。
コルシカ島の住民は、民族的にはイタリア系、言語的にも南隣のサルデーニャ島と同様にイタリア語の方言といって差し支えないものですよね?
以前に読んだ本によると、「コルシカ島は元々ジェノヴァ領だったが18世紀半ばにフランスに売却された」とあるのですが、これはどういう経緯に基づくものだったのでしょうか?
のちにウィーン議定書でジェノヴァはサルデーニャに統合されているので、このときまでコルシカ島がジェノヴァ領だったらと思うと、とても惜しい気がするのですが。
ていうか、そもそもサルデーニャ王国は、首都トリノがある本土とサルデーニャ島の間にあるコルシカ島を回収しようとはしなかったのでしょうか?
いわゆる「未回収のイタリア」のなかでもコルシカは挙げられていないので、とても不思議です。


469 :世界@名無史さん:04/03/25 02:10
ちっとは検索しろよ。
「コルシカ」「歴史」 でググれ


470 :世界@名無史さん:04/03/25 03:45
>>469
くぐってみると、コルシカがフランス領になった経緯はなんとなくはわかるのですが、ここが未回収のイタリアに含まれない理由は、全くわからんのです・・・。

471 :ハリネズミ ◆qBLXpo7Q9Y :04/03/27 17:51
オーストリアの支配下におけるイタリア人居住地での復帰運動が生じ、この人々と運動を
前提にして呼応する形で「未回収のイタリア」としての「回収」を目指しているので、
コルシカには「イタリア人」としての意識や復帰運動がない又は少ないため(フランス人
としての意識も少ないでしょうけど)。

472 :世界@名無史さん:04/03/27 18:04
山川詳説といえば東大入試(二次試験)に役立つと言われたものだが……。

473 :世界@名無史さん:04/04/01 04:06
北斉の高氏、北周の宇文氏、隋の楊氏、唐の李氏などは、漢族ですか?
それとも鮮卑族ですか?


474 :世界@名無史さん:04/04/01 12:58
>>473
鮮卑化した漢人と漢化した鮮卑の混在。(この場合の漢人とは秦漢中国人の子孫)

鮮卑化した漢人と漢化した鮮卑は融合して後に隋唐中国人を形成。

475 :世界@名無史さん:04/04/01 13:02
>>473
高氏は高句麗系漢人、宇文氏は匈奴系鮮卑、楊氏は漢人系鮮卑、李氏は鮮卑。
4者とも文化的に漢化もしてるし鮮卑化もしてる。

476 :世界@名無史さん:04/04/01 15:20
>>474-475
やっぱりどれも漢族じゃないんですか。
宇文氏以外は漢族風の一文字姓なので、ちょっと疑問だったのですが。
それにしても、隋や唐って自らも異民族出身のくせに突厥や高句麗なんかとは仲が悪いんですね。

477 :世界@名無史さん:04/04/01 22:00
>>475
唐の李氏は、五胡十六国の西涼の王家の子孫だから、少なくとも父系では漢民族では?

478 :世界@名無史さん:04/04/02 12:56
>>477
唐の李氏は先祖が北朝の六鎮軍閥だった頃は李氏と拓拔氏の二つの姓を
もっていた。その先祖は北魏の先祖の一人(名前もわかっているが忘れた)
から分家した。(北魏は鮮卑の拓拔部の出身だったので初期の頃は拓拔氏
と称していた)西涼の李氏は名門だったので李世民がこじつけただけ。
太宗の頃、唐室が出自を偽ることを非難した僧侶が処罰されたりしている。

>>476
高氏は後漢の高洪の子孫。この人は高句麗系だったと思うが、記憶ちがい
かも知れない。詳細は忘れた。まちがってたらごめん。

宇文部というのは鮮卑の諸部族のひとつだが、もとは匈奴の部族だった。

隋の楊氏は、唐の李氏と同じく六鎮軍閥の出。楊氏と普六如氏の二つの姓
をもっていた。鮮卑化してても先祖は漢人。

>隋や唐って自らも異民族出身のくせに突厥や高句麗なんかとは仲が悪い

政治的な友好や敵対に民族云々はあまり関係ないと思うけど。

479 :世界@名無史さん:04/04/02 16:07
なるほど。
では、則天武后の武氏は漢民族ですか?

480 :世界@名無史さん:04/04/02 20:27
武氏はいとう山西出身の漢族らしいが全くの庶民の出。
父は材木商人から下級武官になり唐の創業に参加して高官になった。
曽祖父の名前さえ不明らしいです。
ただし母親は漢族の名門楊氏の出身。

李氏が仮に漢族としても、太宗の祖母も母も北族、妻も北族なので
武后の夫の高宗は7/8北族と言うことになる。
まあ母系の母系に漢族がいればこの値は下がりますけど。

481 :世界@名無史さん:04/04/02 20:30
>>480
×武氏はいとう
○武氏は一応

母は後妻です。戦乱の影響か行きおくれで結婚した時40過ぎだったらしいです。
で娘三人、武后は次女、当時としては超高齢出産ですね。


482 :世界@名無史さん:04/04/02 21:31
>>480-481
どうもです。
とても詳しいのですね。
そこで、もう少し便乗して質問させて下さい。

>ただし母親は漢族の名門楊氏の出身。
ここなんですが。
その楊氏って隋を興した楊氏や、のちの楊貴妃や楊国忠の楊氏なんかと関係ありますか?


483 :世界@名無史さん:04/04/02 23:35
>>482
うちにたまたま本があっただけで詳しいわけではないです。
で武后の母は弘農華陰の楊氏で、隋前半の名臣楊雄の姪です。
なお母の従兄弟(楊雄の息子)の妻が唐高祖の娘。
武后の父は唐高祖の飲み仲間で個人的に親しかったことから、
前妻との死別後楊氏と結婚することになったようです。
隋室も一応は弘農華陰の楊氏と言うことになっています。
ただし真偽にほどは不明です。
系図が正しければ武后は煬帝の八又従兄弟になるようです。
一応種本は白帝社中国歴史人物選第4巻「則天武后」著者気賀澤保規氏

楊貴妃の方の楊氏は没落貴族らしいのですがわたしは良く知りません。
あるいは遠縁になるのかもしれせん。
東京創元社の東洋史辞典と平凡社の世界大百科事典しかないのでそこまでしかわかりません。
誰か詳しい人詳細をプリーズ。


484 :世界@名無史さん:04/04/04 03:11
>>477
西涼の李氏って、前漢の李広の子孫らしいね。

485 :世界@名無史さん:04/04/17 19:17
ロシア帝国のシベリア進出を可能にしたものは何でしょうか?
大航海時代に対抗する中国方面交易路を遊牧民を避けて開拓しようとしたためとは思いますが、
毛皮交易などはなぜあの時代にあれほど盛んになったのでしょうか。
軍事・経済的にようやく可能になったからでしょうか。

486 :世界@名無史さん:04/04/17 20:47
780 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 04/04/07 21:42
サーマーン朝はイラン系だけどスンナ派ということでいいんでしょうか?

781 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 04/04/07 21:48
中国史で後漢以後の豪族支配→その門閥貴族化→唐末五代の混乱で没落
→新興地主(士大夫・官戸形勢戸・読書人)支配→中国革命までそのまま
という流れを教科書参考書で理解したのですが、豪族台頭前の社会の状況は
どうだったんでしょうか
全くバラバラの個人を王朝が直接支配していたとは思えません
古来からの村落共同体があって、そこの有力者がいたと思うのですが
それは小規模で中央政権に影響を与えるほどの力は無かったということでしょうか

この二つおながいします

487 :世界@名無史さん:04/04/19 18:59
韓国の歴史って近代史ばっかなので面白くありません。韓国で一番人気の時
代だからでしょうか。一番人気は三国時代だと聞いたことがありますが、個
人的には後三国時代のほうが好きです。そこで、三国時代と後三国時代につ
いて扱ってるサイトをご存知なかたどなたかおられませんでしょうか?

488 :世界@名無史さん:04/04/19 19:18
1 ベトナムの言語について
なぜベトナムの文字はアルファベットを基調としているのですか?
漢字であるならば理解できますが

2 旧ソ連とアメリカの冷戦について
旧ソ連にとってアメリカ陣営と対立することによる国益はなんだったんでしょう?
アメリカにとって旧ソ連陣営と対立することによる国益はなんだったんでしょう?




489 :世界@名無史さん:04/04/24 01:59
>>488
とりあえず、この(↓)ベトナム史総合スレを読んでくれ。
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1048531593/

490 :世界@名無史さん:04/04/24 19:26
日本史板で無視されたやつを持ってきてもいいですか?

491 :世界@名無史さん:04/04/24 19:30
新羅末期の朴氏の王は新羅初期の朴氏のどの王の後裔?
また、長らく王位を独占してた金氏を退けて朴氏が王位に就いたのはなぜ?

492 :ハリネズミ ◆qBLXpo7Q9Y :04/04/25 22:36
>>485
「ロシア(ソ連)の領土拡張の歴史」スレ
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1077548357/
の129以降にとりあえず回答をカキコしました。
必要があれば(時間があるときに)追加するかも?

493 :世界@名無史さん:04/04/26 00:35
どこ探しても見つからないんだけど、気になって気になって。

ザクセン王妃のマリアっていう人。
あのオーストリア皇后シシィの従姉妹らしいけど。
王宮のイタリア人音楽家だったトセリと駆け落ちしたんだって?

ケストナーの本に「王様は笑い者になりました。
子供たちにはお母様が居ません」って書いてあるらしい。

駆け落ちのいきさつとか、その後のふたりの話、とか、
どこかで資料検索できる、とか(探したけど見つからない・・)
誰か知っていたら教えてください。

494 :重大な話:04/05/01 11:26
モンゴル人が敵を征服したときの、レイプの仕方を教えてください。
たしか、捕虜となった女を縛り横一列にずらりと並べ、尻を上げさせて一斉に
レイプするというのを聞いたことがあるのですが・・・

495 :世界@名無史さん:04/05/03 22:27
それはデマ

496 :世界@名無史さん:04/05/04 12:33
>>488
ベトナムはパスでごめんね。

2の冷戦について、互いの国益ってことだけども。
米国って国は、世界中で民主主義を確立するっていう感じの
壮大な夢を持ってるんじゃないかな。

文化や歴史を無視した土壌で、民主主義は根付くのか?
民主主義は世界的普遍性をもっているのか?
っていう議論はまた別の話だけれど、とりあえず民主主義を広めたい、と。
根底には自由貿易の拡大があったかも。

共産圏は、資本家の搾取からの労働者の解放っていうのを持ち出したのかな。
世界社会主義だっけ。その国だけで社会主義革命を達成するだけじゃなくて、
世界中で社会主義革命が達成されなきゃなんないって考え方。

資本家のための自由貿易を保証するための政治体制・国際社会を作るうえで、
労働者が団結し、利潤は再分配しよう(実行できたかは別問題だけど)という共産圏と
衝突するのは不可避。

497 :世界@名無史さん:04/05/04 12:53
>>488
ベトナムの言語体系そのものは、日本や朝鮮と同じように大量の漢語を含む独自
のもので、漢字だけ、つまり漢文で表現することは困難だから、もともとは仮名文
字に相当する補助文字としてチューノムという文字が作られていた。
このチューノムが仮名に比べると習得が困難であったため、18世紀頃にカトリック
の宣教師が布教活動のためにローマ字表記したものが普及し、フランス統治の下
でベトナム語の表記法として確立したということ。
このアルファベットに記号をつけた表記法をクォック・グーと呼ぶが、漢字で表記す
れば「国語」となるように、多くのベトナムの単語は漢字表記ができる。

498 :世界@名無史さん:04/05/04 23:44
ボーア戦争でイギリス軍はボーア人の女性や子供を強制収容所に
送ったそうですが、衛生面の悪さにより多くのボーア人収容者が
命を落としたと聞きます。この収容所に関して英国当局は報道管
制を敷いてその存在を隠そうとしたのでしょうか。また、英軍に
対するボーア人への残虐行為について語ったり非難する事はタブ
ーだったのですか。

499 :498:04/05/04 23:48
一部修正
また、イギリス本国において英軍に対するボーア人への残虐行為について
語ったり非難したりする事はタブーだったのですか。


500 :世界@名無史さん:04/05/05 00:42
当然他。
異教徒の有色劣等人種に対しての行為ならいざしらず、白人のキリスト教徒に対して蛮行を働いた
のだから、弁解のしようがない。この時点で大英帝国は畜生道をつき進み「黄色い猿」と同盟まで結んだ。

501 :世界@名無史さん :04/05/05 01:42
包茎で、しかもチンコが下向いてます。
こんな僕みたいな野史で、歴史上の有名人っていますか??

502 :世界@名無史さん:04/05/05 01:56
>>501
将軍様が寝室でお待ちです

503 :世界@名無史さん:04/05/06 19:24
ネストリウス派やらアタナシウス派やら何がどう違うのか、うまく説明できる
人はいませんか?

504 :世界@名無史さん:04/05/06 19:40
>>203
このスレへ行って、age で質問汁
高校生、あるいは全くキリスト教の知識がない場合はそう書いて
それなりの回答が帰ってくるはず。
†††キリスト教総合スレ2†††
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1069605876/l50


505 :世界@名無史さん:04/05/06 19:42
テスト

506 :世界@名無史さん:04/05/15 10:43
質問デス。
(メソポタミア文明について・・・)
教科書に
「ヒッタイト人がバビロン第一王朝を滅ぼした。
またカッシート人は第一王朝滅亡後、バビロニアを支配した」って書いてあるんですけど・・・。
ヒッタイト人が滅ぼしたのに、カッシート人が支配しちゃったんですか?!
よく分からないので、教えて下さい!!!
あと・・・メソポタミア文明っていうのは、
シュメール、アッカド、ヒッタイト、カッシート、ミタンニ全てを合わせて、メソポタミア文明というのですか?


507 :世界@名無史さん:04/05/15 13:00
一応、このように考えられる。バビロンを征服したウルシル王が
凱旋後、暗殺され、内乱と外敵によって、ヒッタイトの勢力は
一時、衰えた。これに乗じて、イラン方面から移動してきた
カッシート人が、バビロンからヒッタイト残存勢力を駆逐し
バムラビ法典を継承し、人心を掌握し、400年間にわたり
バビロニアを支配した。

古代メソポタミア文明は、とりあえず
シュメールから新バビロニアあたりまでかな。
そのあとはペルシャ帝国とか、ヘレニズムとか
来るから。



508 :世界@名無史さん:04/05/15 14:34
>507さん
ありがとうございます(>_<)
他の掲示板でも聞いたのですが、なかなか返答がなくて・・・
質問の仕方が悪かったのかぁ?と思ってたので、嬉しいデス!笑

509 :世界@名無史さん:04/05/17 23:53
古代において、イタリア南部の発展の要因となった地理的事情とは
どのようなものだったのでしょうか?
どなたか教えてください。お願いします。

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