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【国際的】リヒャルト・ゾルゲ【スパイ】

1 :世界@名無史さん:02/06/13 20:08
について詳しい人いらっしゃいますでしょうか・・・。
いいと思われる書籍とかについても
教えて下さい。

477 :世界@名無史さん:03/08/15 16:12
ところで、ゾルゲに関する本は結構ありますよ。
図書館や古書店で探してみてください。
案外よく見つかるものです。

478 :山崎 渉:03/08/15 18:30
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

479 :世界@名無史さん:03/08/15 18:52
ゾルゲがもし本を書いてたりしたら読むんだけどな
と言ってみるテスト

480 :世界@名無史さん:03/08/16 09:39
近衛と尾崎の関係は、今の小泉と竹中の関係に似ているような気がする。
竹中はアメリカが日本の経済低迷化政策を実行する上でのキーパーソン
だろう。そのアメリカ政権は特にクリントンの時代には露骨だったが、
中国のスパイ網にからめとられていると思う。かつて二次大戦時には
ソ連のスパイ網にアメリカの政治が裏で操られていたように。

481 :ニャントロ星人:03/08/16 12:24
>ソ連のスパイ網にアメリカの政治が裏で操られていたように。

・・・・・壮大ですな(w

482 :世界@名無史さん:03/08/16 21:13
正直、落合氏の書いた本が全部本当の記述を
しているとは到底思えない。
一部に脚色なども含まれているに違いない。

483 :世界@名無史さん:03/08/17 01:31
昨日のNスペ「満州における関東軍の検閲」で、
満州でのソ連に通じた中国人抗日地下スパイ網摘発の手法を見ていると、
上掲の特務機関「ヤマ」によるゾルゲらスパイ組織摘発の舞台裏が類推される。
奉天より、ソ連領へ微弱電波によるモールス信号で日本軍の動向を情報提供してたのを、
日本の防諜網が探知し、場所を特定して、ついには検挙していく。

それは「ヤマ」のやってるのと全く同じだ。
ゾルゲ事件の時も、同じように、電波で送信してたのを追い詰めていって場所を特定した。
送信してるのが同じ以上、発見される根拠も同じになって当然だし、
同じような捜査が国内で行われてて当然。

Nスペでは、実際に探知してた日本人がインタビューに応じてた。
ちなみに、逮捕された中国人は石井の731部隊に送られて、人体実験の丸太にされた
そうだ。

484 :世界@名無史さん:03/08/17 01:45
【事件の再評価】
<対談>ゾルゲ事件と昭和史の暗影
  篠田正浩(映画監督)、立花隆(評論家)

『世界』 2003年 09月号
http://www.iwanami.co.jp/sekai/2003/09/directory.html

この対談で以下の著作が紹介されてて、その本のあとがきで解説している人が、
ゾルゲのスパイ網を総覧してるんだが、情報網は実に参謀本部中枢にまで食い込んで
いて、近年公開されてるロシアの公文書を分析すると、部隊の配置や装備、作戦その他、
あらゆる情報を入手してた。そして、それがノモンハンにおけるソ連軍の“圧勝”につながっ
たのではないかと推測している。

『国際スパイ ゾルゲの真実 』 下斗米 伸夫 (編集), NHK取材班 (編集) 角川文庫
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041954010/qid=1061051614/sr=1-6/ref=sr_1_2_6/250-1422702-8180237

ノモンハンでは関東軍が非常に稚拙というより不可解な行動をとったりしてて、
それがジューコフの発言の背景になってるんだろうが、そもそも参謀の作戦立案者の
なかに容共主義者がまぎれこんでたんじゃないかとすら勘ぐってしまう。

485 :世界@名無史さん:03/08/17 06:56
>>474
プーチンでもスパイになりたくてKGBにはいったと
いまだに公然と言っているメンタリティーはロシアならではなんだよな。
ロシアの場合は特殊かもしれんよ。
一国の元首がスパイになりたかったとはあまり言わないよな。
所詮汚れ役で使い捨てと言うダークなイメージが一般にはあるからな。
考えてみれば、レーニンやスターリンやトロツキーは暗号名であり、
本名ではない。革命後やソ連時代でもこんな呼称が一般に使われている
というのも不思議といえば不思議な国だな。
他の革命が起きた国はこんな呼称はあまり使わないよな。
革命中はともかく革命後は普通は本名だよ。
やはりあの国のスパイや諜報活動に関する意識は他国とはやや違うと思う。


486 :世界@名無史さん:03/08/17 06:58
そして恐らく革命以前からあったものだと思う。
いや、ロシア以前かな。

487 :世界@名無史さん:03/08/17 15:14
>485
> 所詮汚れ役で使い捨てと言うダークなイメージが一般にはあるからな。
そうでもないと思うよ。
むしろ、スパイに対してそういうイメージを持っている日本のほうが特殊なのでは。
日本の場合、第二次世界大戦以前から諜報活動と情報工作活動を混同したまま
来てしまっているし。

488 :世界@名無史さん:03/08/19 17:40
○中山(正)委員 自由民主党の中山正暉でございます。

 先ほど奥野誠亮先生から、憲法がアメリカから与えられたという話がありました。日本が
滅びたのは――この間、私は篠田監督の「スパイ・ゾルゲ」という映画を見てきました。
それから、ヒョンジョンさんの韓国の「二重スパイ」というスパイの映画を二つ見てきました
が、日本の刑法の中には、終戦後の刑法改正準備草案の中にはスパイを規制する刑法
上の規定が入っておったんですが、何とそれが刑法の中に今全く存在をしない。
 スパイによって、特に、近衛文麿という人は貴族でしたから東大へ行けたのに、京都大学
の共産党教授河上肇に師事をしたいために彼は京都大学に移っています。その近衛文麿
の側近であった尾崎秀実という、朝日新聞の記者でございましたが、この人がいわゆる
コミンテルンに協力するために日本の情報を全部、ノモンハン事件のときから、総理大臣
のかばんの中からソ連に全部提供をしていたという事実があります。
 こういうことを考えてみますと、日本というのはスパイ防止法もない。それは、占領をした
国が、日本にいろいろな外国から私信が来る、その情報を全部、今ではECHELONと
いって、衛星から一日に百万通話の電話盗聴をやっているという話を聞いております。
「ディクショナリー」というそれを解読するコンピューターの時代が来ているんですが、
そういう時代の日本をどういうふうに安全なものにするか。

第156回国会 憲法調査会 第9号 平成15年7月24日(木曜日)
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/008915620030724009.htm

489 :世界@名無史さん:03/08/23 16:40
>>452
確かにロシア人やベルラルーシ人、ポーランド人にとっては
ナチスに支配されるよりソ連やその手先に支配された方が
よりマシであったのは事実だろう。
その意味合いではゾルゲは心の祖国、ソビエト政権だけではなく、
結果的に東欧を救った人物といえよう。
もっとも尾崎の方はその志に反して祖国にもたんなる大敗北をもたらしだけでなく、
祖国の南進政策採用の尽力する事によって東南アジアにも、
やらずぶったくりの日本軍政による荒廃をもたらしてしまった人物と評価しうる。


490 :世界@名無史さん:03/08/26 19:16
『明治・大正・昭和 30の「真実」』 三代史研究会 (著) 文春新書
を読むと、日中戦争での近衛首相の責任は大きい。
参謀本部は必死で戦争をやめようとしていたのに、近衛内閣が文民主導で推進し、
和平を拒否したんだ。
近衛は単なる馬鹿だったのか、それとも・・・

491 :世界@名無史さん:03/08/28 17:06
>490
一般読者向け概説書としては
なかなか有用だけど、
ちょっとウヨがかってるね。
「命のビザ」杉原千畝氏についての章で
戦後彼の首を切った外務省を弁護するのは
ちょっと見苦しかった。

492 :世界@名無史さん:03/08/28 17:17
死刑になったゾルゲの遺体を戦後掘り起こして、
金歯を指輪にした日本人の恋人ダウン顔だけどかっこいい椿姫みたい
ゾルゲかっこよすぎ。

493 :世界@名無史さん:03/08/29 12:09
―編集委員が読む― 「スターリンのスパイ」 布施裕之 (読売03・06・15朝刊)

 一度作りあげられた人物像を改めるのはむずかしい。それが政治や主義主張にかかわる
歴史上の人物となれば、なおさらのことだ。―篠田正浩監督の話題作「スパイ・ゾルゲ」の
公開(今月14日)と前後して、「スターリンのスパイ」ゾルゲに関する書籍の新刊や復刻が
相次ぐなか、そんな思いを強くした。
 ゾルゲが、映画などで「ナチス・ドイツを崩壊させ、第二次大戦の連合国勝利を導いた」と
描かれたように、本当に「世界を動かした怪物」だったのかどうかは、実のところ、ソ連崩壊
でクレムリン史料が公開された今も、明らかになっていない。それどころか、「平和の闘士」
とされた従来のゾルゲ像は社会主義神話と同様、意図的に作られた虚像だったのではな
いかとの見方が、ロシア国内でさえ、少なくないのだ。
 リヒャルト・ゾルゲは、ドイツ国籍ながらソ連の軍情報機関に属したスパイで1933年(昭
和8年)独紙の特派員を装って来日した。ナチ党員としての立場を利用し、諜報活動に従事
した後、四一年日本側の協力者尾崎秀実らとともに逮捕され、治安維持法違反などで処刑
された。
 その活動は戦後、一部で神話化され、(1)四一年六月のナチスドイツによるソ連侵攻を
クレムリンに警告した(2)同年七月の御前会議で日本が南進を決定したことを察知して
報告した(3)スターリンはそれに基づき極東部隊を欧州に転送させ、対独反撃の足場を
築いた―ことなどが称賛の的となった。

494 :493:03/08/29 12:10
 ところが、このうちドイツソ連侵攻については、スターリンが情報を知りながら握りつぶして
いたことが、すでにソ連時代に明らかにされている。一方、日本の南進、対ソ戦回避の方針
に関する報告は、ソ連崩壊後、部分的に公開された秘密電報などの史料によって確かに
軍中枢部に届いていたことは裏付けられた。
 だが、それが果たしてスターリンのもとにまで達していたのか、また軍事戦略策定にどの
ような意義をもったのか、ゾルゲ報告と極東部隊の西送との間には因果関係があるのかな
ど、肝心な点に関しては、史料が十分でないため、解明が進んでないのが実情だ。
 むしろロシア国内では、極東部隊西送の狙いは、反撃のためどころか、対独先制攻撃へ
の準備にあったのではないかとの見方さえ生まれている。
 クレムリンによる対独攻撃計画を克明に裏付けたことで知られる新進歴史学者、ミハイル
・メリチュホフ氏(ロシア史研究所)は、スターリンが四一年六月までに、すでに全軍兵力の
「81・5%」を「極秘のうちに」欧州戦域に集中させていたことを明らかにしている。細かい
時期や部隊の内訳などは不明とはいえ、少なくとも西送は、南進についてのゾルゲ報告
より前に開始されていた可能性が高いのだ。

495 :493:03/08/29 12:12
 日露の戦史・軍事史をめぐっては、従来、日本側の「壊滅的な敗北」とされてきた三九年
のノモンハン事件についても、戦闘を仕掛けたのは実はソ連側で、将兵の損失もソ連側の
方が多かったとする実証研究が登場している。
 メリチュホフ氏は、ソ連時代を扱う歴史家は「まずソ連が平和愛好勢力であるという全く
ばかげた観念と決別する必要がある」としたうえで、ゾルゲ報告は「不正確かつ矛盾した
情報が多く、図らずもドイツによる偽情報の伝送ルートにもなっていた」と厳しい見方をする。
 ゾルゲ神話を生む背景となった「ばかげた観念」は、ロシア側ばかりではなく、日本側に
もある。神話や虚像を突き崩すためには、我々も、ゾルゲの暗躍した戦前の日本をやみく
もに暗黒時代と決め付けるような紋切り型の歴史観を克服しなければならないだろう。


496 :世界@名無史さん:03/09/04 00:48
瀬島露探説をはじめ、参謀本部中枢にソ連のエージェントが多数いて、関東軍主力を
南方で壊滅させ、ソ連軍を満州に導いたという仮説に立つ場合、どうしても、ミッドウェー戦を
強行して連合艦隊を破滅的状態に陥れた山本五十六を疑わざるをえない。
もともと陸軍は十数個師団を南方に展開し、早期に撤収させて、その内、対ソ・対中に
数個師団を投入させることすら可能という読みだったのに、実際には百個師団以上を
南方戦線に投入し、壊滅する羽目になった。


「山本長官による大東亜戦争の敗戦戦略」
ヤコブ・モルガン著 忍野昭太郎訳『山本五十六は生きていた』第一企画出版から
http://hiroshima.cool.ne.jp/h_sinobu/yamamoto1.html

【昭和の悲劇】米内光政と山本五十六は愚将だった
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/history/1029062665/l50

497 :世界@名無史さん:03/09/04 22:53
……と、このようにデムパになり易いので、
諜報分野を調べる際には、細心の注意が必要。
「全てを疑え」
これが鉄則。
活字になっているからといって、鵜呑みにしたらケガするよ〜ん。

498 :世界@名無史さん:03/09/06 23:51
辻正信は、敗戦後、“潜行三千里”なる旅に出て数年間消息不明。
日本に帰国後、その奇行が有名になり、ついに参議院議員に当選。
何してたんだろうね?

499 :世界@名無史さん:03/09/06 23:52
>>498
「歴史街道」(PHP)最新号で、元海軍参謀・奥宮氏が書いている。

500 :世界@名無史さん:03/09/07 05:24
>>498
なぬ!辻さんて、日本人からみたら、無謀な作戦で兵隊を死なせまくった戦犯
だと思ってました(つまり当然、軍事裁判で死刑になっていたと・・・)

ショック・・・

501 :世界@名無史さん:03/09/10 04:33
>>500
安心しろ。
最後は東南アジアで、
加藤保憲に呪殺されてるから。

502 :世界@名無史さん:03/09/10 04:43
最近集英社新書で出た
『戦時下日本のドイツ人たち』っていう本にも、
ゾルゲのエピソードがちょっと出て来るよ。
同盟国に対してスパイ行為を働いたゾルゲのおかげで、
当時の在日ドイツ人は、やっぱり肩身の狭い思いをしたらしいね。

当時のドイツの外交官の中には、
ゾルゲの果たした歴史的役割がそれほど大きなものだったのだろうかと、
懐疑的な人もいるね。

日本の南進は多かれ少なかれ誰でも予測できた。
(つまり秘密情報でもなんでもない)
それに当時の東京には、ゾルゲよりさらに信頼のおける
モスクワのエージェントがたくさんいた。

イギリス人スパイのもたらした情報も信用しなかった
あの疑い深いスターリンが、ゾルゲの報告でどれだけ動かされたか
疑問に思うってさ。

503 :世界@名無史さん:03/09/10 22:47
>>502
>日本の南進は多かれ少なかれ誰でも予測できた。
>(つまり秘密情報でもなんでもない)
根拠は?ドイツ人がそんなこと言っているの?自分たちの国に無茶不利益
じゃないのか?

>それに当時の東京には、ゾルゲよりさらに信頼のおける
>モスクワのエージェントがたくさんいた。
政府中枢に入り込んでいないことには…

504 :世界@名無史さん:03/09/12 02:01
>>503
うん、ドイツ人(当時のドイツ大使館員の、ブロイアーとかって人)が、
インタビューに答えてそんなこと言ってるんだよ。
まあ、後知恵かもしれないけど。

このブロイアーっていうドイツ人は、
独ソ戦開始の直後に、ゾルゲと一緒に昼食を食べたことがあって、
その時にやっぱりゾルゲはソ連をかばって、ドイツはもう終わりだって
言ってたって。
その時はまだ、ソ連のスパイとは気づかなかったけど、後になって思えば……。

日本と同盟を組んで、ソ連を挟撃するっていうのが
ナチス・ドイツの構想だったわけで、確かに自分達に取って不利益だよね。
そのへんの整合性がどうなってるのか、私にはちょっとわからない。
ソ連のエージェント云々についても同様。

505 :世界@名無史さん:03/09/12 02:06
この本は新書だけど、
元になったのはドイツで出版されたインタビュー集で、
この本の2倍以上の量があるってさ。
ちょっと興味があるけど、
日本の大型書店の洋書コーナーとかでは、
置いて無さそうだな。

まあ、仮に入手したとしても、私の稚拙なドイツ語力で、
どこまで読めるものかどうかw

506 :世界@名無史さん :03/09/19 19:09
ゾルゲ事件獄中記 川合貞吉著 新人物往来社

507 :(○m○):03/09/20 23:40
結局、後知恵ばかりだな…。

508 :世界@名無史さん:03/10/01 19:57
あげ

509 :世界@名無史さん:03/10/01 20:05
  日本の情報機関は、何より分析能力が駄目だそうだ

510 :世界@名無史さん:03/10/01 20:47
>>509
つーか。情報を利用するはずの軍が情報軽視なんだから、そりゃやる
気もなくすだろう…。

511 :世界@名無史さん:03/10/01 22:25
ねぇねぇ。上の方にあったけど、尾崎さんの驚くような女性関係ってなに〜?

今、愛は降る星のごとくを読んでるので、興味津々だよ〜。
だれかおせ〜て!

512 :世界@名無史さん:03/10/08 20:36
↑兄貴の〇〇〇と××したの。

513 :世界@名無史さん:03/10/31 21:33
あげ

514 :世界@名無史さん:03/11/01 00:01
映画のゾルゲみてて、モッくんのパナマハットやロイド眼鏡や、ピクニックのゾルゲの衣装などに
とても心奪われた。ああいうクラシックな着こなししてみたいなあ。

515 :世界@名無史さん:03/11/02 05:40
>>514
しろよ

516 :世界@名無史さん:03/11/04 01:56
します

517 :世界@名無史さん:03/11/07 18:16
今日は彼の命日です。ロシア革命記念日でもあります。


518 :世界@名無史さん:03/11/22 08:45
DVD発売記念age

519 :[☆]日本人民共和国[☆]モスクワ臨時政府:03/11/22 09:04
(■∀■)君にもできる革命工作国際共産主義のためにがんがろう!!

520 :世界@名無史さん:03/11/22 20:01
この映画のスターリンが変に似てて、妙に可笑しかった。
あと、ゾルゲが絞首刑になった後の部分、いらねえよな。アレで終わりにすればよかった。
どう見ても、監督の「私はアカじゃありませんよ」の弁解部分にしか見えない。
特に、椅子に座った汚ねえババアが「結局ゾルゲは・・・」とか言うセリフ。
あのシーンの存在だけで、この映画が糞になる。とんでもないぶち壊しだ。

521 :世界@名無史さん:03/11/22 20:09
ゾルゲは結構前に、その時歴史が動いたでやってたぞ。

522 :世界@名無史さん:04/01/13 13:13
 

523 :世界@名無史さん:04/02/21 23:55
保守age

524 :世界@名無史さん:04/02/21 23:58
保守age

525 :世界@名無史さん:04/02/22 13:01
ゲルゲ

526 :世界@名無史さん:04/02/24 00:11
スパイスゾルゲ

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