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ロックミュージックの社会学

1 :ロックな名無しさん:2001/09/02(日) 05:44
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/?aid=&bibid=02062103&volno=0000

どうよ?

2 :ラジオ5:01/09/03 00:40 ID:6iM8FfrM
読みたい。

3 :田中さん:01/09/03 00:46 ID:AJSoa3kw
   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ミ
  /   ,――――-ミ
 /  /  /   \ |
 |  /   ,(・) (・) |
  (6       つ  |
  |      ___  |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |      /__/ /  <   宣伝かよ。
/|         /\   \__________

4 :だとしたら?:01/09/03 15:19 ID:I7Z/xZEg
>3

 だとしたら?
 宣伝だって、OKでしょ?

 北中正和のロックの歴史より面白いかどうか、が、
問題だけど。

5 :名無し:01/09/03 15:24 ID:.AO64TrQ
ブルデューの応用をうたっているが、果たしてどうかな?
未読だが。寒いオタ仕事でなければいいが。

>>4
「社会学」としてどうか、の方が問題なのでは?

6 :なし:01/09/03 18:03 ID:KE5Q.RSE
誰か読んだ人感想書いてくだされ。

7 :だとしたら?:01/09/04 12:18 ID:aKB1dEfA
>5

 このスレ的には、それが正論。

 でも、既存の「ロックの神話」みたいな史観がすでに
あって(それがそもそもポピュラー音楽研究にとって
邪魔っけじゃないかと愚考するけど)、それに乗っかる
形で北中せんせいとかが普及版の通史を書いてるとすれば、
「社会学する」ことではたして、それとひと味違うものを
提供できたのかどうかが、問われる、ってところも
あると思うよ。

 この本も、通史っつうか、全体的記述を試みてる
わけだし、さ。

 で、どうか。書店でパラパラしたけど、うーん。
 指標を提出して記述するって方針自体が、「真理は
細部に宿る」がモットーの自分には、ピンと来なかった。
 こーいうのがブルデューなんかなー。

 社会学じゃ、この手の図示的説明が主流らしいから、
そーいうのがお好きなお方の、感想を待ちますですぢゃ。

8 :ななしいさん:01/10/12 21:22
agetoku

9 :ななし:01/10/13 02:31
俺は、N村の書評はあんまり信用しないことにしている。
例のガイドブックで、ある三流学者の本を絶賛していて、
どうしてだろう、と思ったら、そいつは創価シンパだった、なんてことがあったし。
まあ、そのくらいは誰でもやるんだろうけどさ。

10 :ななしいさん:01/10/13 11:59
チャックベリーからオアシスまで何か書いてくれよ。

11 :ななしいさん(本物):01/10/20 14:39
this charming man♪♪

12 :門外漢:01/10/20 14:54
野村さんって創価なの?

13 :いれました:01/10/20 15:31
ファッションとか音楽ってそれを実践している人と
語る人の乖離が生じるのはなぜだろうといつも思う。
>>7
>「真理は細部に宿る」がモットーの自分には、ピンと来なかった。
語る人は総論を 実践している人間は各論を語るという気もします。

14 :13:01/10/20 15:52
えと、もう少し。
私にとってロック等のポピュラーな
音楽といいましょうか、軽音楽といいましょうか…
そういう本というのは作者の思い入れが強いものがいいですね。
学術ウンヌンとかは正直興味ないです。
言葉の世界で生きている人間ではありませんし。
まぁ、ある意味ヲタ本でもいいと思っています。
寒いヲタ本は嫌ですが。
昨日は佐久間英夫という人の書いたテクノのススメという本を
買いました。彼はよくテクノというかクラブミュージック関係
の雑誌で紹介者として書いていますが、私などがいい音楽に出会うには
ほんとうに重宝するものなんです。
逆に扱っているジャンルは同じでも趣味があわないと駄目です。
例えば、渋谷陽一です。彼の紹介する音楽でいいと思ったものって
少ないですね。昔はHRの紹介者として功績を残したんでしょうが
今はまるっきり駄目です。死んで下さい。

15 :ggg:01/10/26 14:22
基本的に既存のロック神話、特にパンク以降のものが、偉大なるアーティストに
よる「革新」と、そのアーティストの「殉教」という二大テーマによって進行
していた部分が大きい。リスナーについては、大体はアーティストを
真に理解することなく流行に流されてくだけの浮気者、という感じに
書かれて結局のところアーティスト中心主義に偏ってた面がある。
まあ、大体が伝記本の影響なんだけど。

16 :16:01/10/26 16:38
野村による「アウトサイド」「アート」「エンターテイメント」の語の紹介で、
もうこの本を読まなくともロック史を説明できる気になった。
二項対立云々、戦場でロック云々はつまんねー一般向け「社会学」的説明の典型。

17 :ななしいさん:01/10/28 22:59
この本を抜かしてもっとロックについて語ろう。

18 :ななしおん:01/10/29 01:48
bk1の推薦文だけではどうともいえんw

19 :名無しさん:01/10/29 01:50
ロックンロールは黒人奴隷の子孫たちの影響を受けた
白人子弟による「白人による黒人音楽解釈」である。

20 :名無しラウド:01/10/29 01:56
パンクは、>>19 のような黒人のリズムも、古典派から近代派に至る
西欧音楽からも離れつつあった"ロックの極北"ジャーマンプログレ
シッブロックの影響を受けて成立した。

マルコム・マクラーレンとヴィヴィアン・ウエストウッドは
アッシュ・ラ・タンプルのLPのB面での粗雑なギターの使い方に
インスパイアされセックスピストルズをプロデュースしていく。

21 :名無しさん:01/10/29 02:02
植民地は解体されたがユーロ圏ではかえって
旧植民地のネイティヴたちが続々と出稼ぎに
やってきた。

その過程でタテノリのパンクですら熱帯圏の
リズムの影響を受ける>>スカパンク

22 :nagou:01/10/29 02:06
>>19
ウチの婆さんがハードフロアーを耳にした感想

「アフリカの音楽みたいだ」

キック4つ打ちがそのように聞こえた原因だという。
だが、実際にはアフリカや中近東、インドでは
ミニマルでも複合的な変拍子で現今のトランスとは
違うんだけどねw

23 :biop:01/10/29 02:20
植民地政策と文化混合という視点からみると

 ●アフリカ・アラブ・インド・アジアは直接占領されたが
  結局欧化は進まなかった

 ●日本は敗戦しても占領統治はされず間接統治であったが
  アメリカにカブれ、倒錯的な同一化を求めた

 ●旧宗主国のサブカルチャー(大衆文化)は次第にアフリカや
  アラブの文化(ダンスと歌、ファッション)に傾倒する

の3つのフェイズが現れてくる。

24 :名無しジャニ:01/10/29 02:35
>>23
日本も植民地の文化に影響されている。
韓国の斉洲島は東アジアで唯一のシャーマンが男である
文化圏である。
(儒教は、殷周時代の女のシャーマニズム-歌って踊る-に
よる政治体制への追慕である)

ジャニー喜多川は米軍の軍人として朝鮮動乱に動員された後に
除隊してジャニーズ事務所を作った。
(その後学習院にいたジャニー氏の姉は今上天皇〜明仁天皇の
御学友で彼をモデルに小説を書いた藤島泰輔と結婚した)

斉洲島出身のしょうゆ顔とソース顔に大別されて形容される
男性シャーマンの子孫たちは日本の植民地政策の破綻と東西冷戦の
代理戦争による政情不安からジャニーズのみならず広く戦後の
"放送メディアに以降しつつあった日本の芸能界"の基盤を支えた。

25 :名無しさん:01/10/29 02:38
>>24
日本人の倒錯的な白人との同化願望と
2chでの低レベルな朝鮮人差別言辞はパラレルなものだなw

26 :名無しさん:01/10/29 03:06
柄谷行人が80年代に坂本龍一経由で大瀧詠一の
「日本のポピュラーミュージック分子分母論」
に着眼したのは注目に値する出来事だ。

大瀧に寄れば演歌が日本の心と称されるようになった
のは70年代末期からの出来事に過ぎないと指摘している。

27 : :01/10/30 04:53
そういう視点があるのか、、、
しばらく修行してきます。もう書き込みません。
ごめんなさい

28 ::01/11/01 04:50
>演歌
だって、日本のオリジナルでもなんでもないじゃない。
メロはベッタベタのペンタだしさ(藁
大滝さんに指摘されるまでもないことだと思うんだけど。
ちなみに日本の唯一の楽器は大正琴だけだよね。

彼、こんなこといってたね。
日本人は前ノリなんだと。どーゆーことかというと
4拍子の時、手打ちをどこで合わせるか?
日本人は1,3拍目。西洋では2,4拍目。

有名な話しだけど、かのディープ・パープルのジャパン・ライブ
でリッチーがスモーク・オン・ザ・ウォーターのリフを演奏していたら
聴衆が前ノリで手拍子始めちゃって…リッチー困り果て、
自分でカウントし直して聴衆の手拍子をなんとか後ノリに(藁
面白いから聴いてみて。

         
         デッ、デッ、デー、/デッ、デッ、デデー
日本人の手打ち位置 ココ     ココ  ココ     ココ
西洋の手打ち位置     ココ    ココ    ココ     ココ
          1  2  3  4  1  2  3  4

29 ::01/11/01 04:54
間違えた・・
日本のオリジナル楽器といえる唯一の楽器は
スマソ

30 : :01/11/01 10:38
塩化はたしかに「ペンタトニック」(5音音階)中心の音構造なんだけどさ
それってメジャー/マイナーペンタ(ロックで普通に使われるそれ)
と同じと考えてるなら、かなりイタイ知ったかぶりだな(w
あとメロが一緒なら同じ音楽だ、なーんて短絡してんのも。

円貨はむしろ、明治以降の西洋音楽教育の産物という意味で
「構築された伝統」なんだけど
47抜き長短音階が80年くらいで近代日本の心情に定着しちゃったわけだよね。
大滝の神話暴きはまあ、よくある「近代はこうやって構築された」論の
一バージョンだね。

大正琴だけが日本オリジナルで、例えば三味線がそうでない、って貴方仰るの?
そいつぁまた御近代な御高説ですな(w

31 :名無しさん :01/11/01 11:30
>28 日本のオリジナル
>30 構築された伝統

オリジナルってどういう意味?
「構築された伝統」っていうのは?

32 :30:01/11/01 12:28
>>31
よーするに「これは昔から伝承されてきたわれわれの文化の古層なのだあああ」
と信じてたものが実は近代化の過程で新たに生じたものに「古層」の
イメージが貼り付けられたものが
その起源を隠蔽されただけだったことがわかったりとか。

明治以後の後室とかもその類かな。蛮声一京なーんてご冗談を。

33 :28:01/11/01 20:08
>>30
>演歌
リズムについてもかいてありますが?

>明治以降の西洋音楽教育の産物
ええ。和声音楽のとあれば、完璧かと

>>31
>オリジナルの意味
ぎろんのよちありですな。
すこしみなさまの活発なご意見をまとうかと。
>>30
>大正琴だけが日本オリジナルで、例えば三味線がそうでない、
って貴方仰るの?
ええ。ここは「オリジナルの意味」とともに
たいへんきょーみぶかい議論になるでしょうね。
できれば、人権板、マスコミ板、思想板、ペット嫌い板、音楽板に
じょーちゅうしてらっしゃるかたたちの
さんかがあるとおもしろいでしょうな。
マルチ・ポストしておきましょう。

34 :28:01/11/01 20:30
追加で。

ペンタトニックというとらえ方自体も西洋音楽からみたものですね。
5音階という風にとっておきましょうか。
世界にある民族音楽と呼ばれるもののいくつかは
これで解釈されることになりますね。
例えば、沖縄音階はペンタトニックですが、
音階のピッチはけっして西洋のピッチではありませんよね?
ピアノという楽器で沖縄音階「風」にそれを聴いた人間は「これは沖縄の音楽
だな?」というように受け取るかもしれませんが、沖縄の方たちは「どこが?」
と思うかもしれませんね。微妙なピッチのズレも当然沖縄音楽の重要要素
の一つなんですよね。


ああ、思い出しました。「大正琴が唯一日本のオリジナル楽器」と言っていたのは
小泉文夫さんという方です。

では 私からもひとつ「日本」とか「日本人」って何?という問いを
投げかけておきたいとおもいます。たとえば「沖縄」は日本ですか?

35 :28:01/11/01 20:33
ピアノという楽器で沖縄音階「風」にそれを聴いた人間は ×
ピアノで沖縄音階「風」に弾いた音楽を聴いた人間は ○
ごめん

36 : :01/11/02 09:43
あほか。明治期学校教育のどこが和声音楽の教育やねん>33
根拠示せ。

37 :考える名無しさん:01/11/03 01:00
演歌、って熟語を作ったのは福澤諭吉。
"スピーチ・ソング"という自らの和製英語を漢字にしただけ。

オッペケペ節とか♪東京名物パイノパイノパイ〜のような
諷刺の入った"戯れ歌"のようなものが演歌だった。

38 :考える名無しさん:01/11/03 01:06
中国・朝鮮から日本へ

◆発音では子音がどんどん抜けていく
◆楽器からは倍音が抜けていく

39 :あほ:01/11/03 04:31
>>36
西洋音楽>和声、よろしいかの?
つまり和声抜きで西洋音楽は語れぬ、よろしいかの?

ここからはもっとつまらん説明になるが、よろしいかの?
明治時代は欧化政策の一環として 西洋音楽の紹介がなされたのう。
東京音楽学校では全国に西洋音楽を普及されるよう教員の養成が行われたのじゃな。

根拠を示せっていわれてものう、じょーしきじゃあないのかのう?

わしがあえて、「和声」を加えたのは別の意図があるんじゃよ。
メロディー、リズム、ハーモニー…>>30が指摘して下さった通り、
メロディーだけで音楽をかてごらいずするのは適当ではないじゃろ?
リズムのことは>>28の通り。
だ・か・らだ、わしはあえて、「和声」と付け加えたのじゃよ。
よろしいかのう?

40 : :01/11/05 10:08
>>39
あなた、伊澤修二や音楽取調掛なんてきっとご存じないんでしょうね。
明治期の唱歌教育が、イコール西洋音楽教育(それには和声が不可欠)であって
それが「じょーしき」だなんて考えてられるとしたら
専門家の間では黙っておいた方がいいですね。笑われちゃいますから。

41 :あほ:01/11/06 16:13
>>40
わたし、いつ「唱歌」なんていいました?ログ辿ってみて下さいな

根拠を示せといわれるからちなみに滝廉太郎の本(吉川弘文堂)より
明治30年代の東京音楽学校のカリキュラムでもあげておきますね

本科師範部 2年 音楽論(和声大意)
本科専修部 3年 和声学(調和及対位の理論及実用、楽曲製作法)

教えていた主な教師のリストより

唱歌、和声学 上 真行

>>30
三味線のルーツはダイヤグラムグループ編、皆川達夫 監修
の楽器 歴史/形/奏法/構造のP183,273御参照下さいな

ええ、あなた様よりのせっかくの御忠告です、
真摯に承り黙っていることにします

42 :考える名無しさん:01/11/07 10:20
>40,41
まあまあ。おちついて。
41さんは高等教育での音楽教育を念頭においていて、40さんは初等中等のそれを考えている。どちらも正しいよ。

ただ、ここでの議論の文脈からすると、日本人の大衆的な音感覚が近代以降どのように形成されたかについて問題にするべきでしょうね。西洋音階と日本音階の折衷形態である四七抜き音階がどうやって考案され、どのような過程を経て「日本の心」と結びつけられていったか。
(佐藤良明『Jポップ進化論』などが論じているテーマですね)

その意味では初等中等の音楽教育(そこでは斉唱させるのすら大変で、和声教育なんてとてもじゃないが無理だった)の実状を、高等教育での和声学カリキュラムの存在から敷衍する41氏の主張にはやや無理があるのではないでしょうか。

43 ::01/11/07 14:10
>>42
日本における大衆音楽といわれるものをその流し手(受け手…庶民ではない)の側からみる視点が欠けている
ような気がする。遡って戦後、たとえば演歌の大御所といわれる北島三郎などは正規の音楽教育をきちんと受けて
いる人間でしょう。それとその教育の実体…初等中等の音楽教育(そこでは斉唱させるのすら大変で、和声教育なんてとてもじゃないが無理)の実状、高等教育での和声学カリキュラム…というのは現在でも
変わってなくて、「和声」をも含んだ正規の音楽教育は現在でも音大受験者以上などと区別
されているでしょう。普通科高校の授業でも音楽選択者は「和声」なんてやらない。

44 :浜辺のベルンシュタイン:01/11/08 19:55
先日トータスのライブに逝った。
CANやアモンデュールやライヒやレッドクレイオラやその他
色んなものからの影響はよくわかるのだが、それらを薄めて混ぜてるだけに思えた。
ライブは(僕からすれば意外だったのだが)
アルバムの曲を再現した外タレっぽい演奏に終止。

こういうのがexperimentalとくくられ、
おしゃれな人達に消費されるように仕向けている佐々木敦を断罪しよう。

さぁ、アドルノ先生、やっちゃってください!(W

45 : b:01/11/09 09:27
>>44
大里俊晴がすでにやっちゃってると思われ。
http://www.seikyusha.co.jp/books/ISBN4-7872-7113-X.html

サヨクオヤジは頑固だね。マーカス・ポップなんてクソなんだってさ。

46 :ただのひと:01/11/09 15:53
 社会学は概念装置が確立されれば、なんでも社会学にできるのである。
 「ラジオ体操の社会学」わたしがひそかに狙っている分野です。

47 :考えない名無しさん:01/11/09 17:14
>>46
黒田勇がすでにやっちゃってると思われ。
http://www.seikyusha.co.jp/books/ISBN4-7872-3165-0.html

そうかんがえると、厨房院生の思いつき全開だね。
青弓社のラインナップって。
ま、そんな隙間なテーマがいま需要があるんだろうけど。

48 :社会学者:01/11/09 17:20
>>47
 あれは「ラジオ体操の誕生」で、その先生が社会学者というだけで ある。 しかし、もっと前に高橋秀実という方が「ラジオ体操の誕生」を出 していますよ。
 

49 :社会学者:01/11/09 17:29
 >>48の訂正
 「ラジオ体操の誕生」ではなく、「素晴らしきラジオ体操」です。
  すみません。
 あと、社会学は隙間産業ではありません。
 実は、この話を学生にしたら、妙に食いつきがよかったです。

50 :りちゃーど・ふぃなす:01/11/09 18:17
>20
ジョン・ライドンが参考にしたのは
アシュラテンペルじゃなくてノイじゃなかった?

>45
CD飛ばすだけの音楽なら刀根康尚が20年以上前に既にやってた。


どーでもいーけど、
レーベルやらバンドの名前にミル・プラトーとかオートポイエーシス
とかつけるやつらの気が知れないな。

51 :_:01/11/17 18:07
>>44
俺も前評判でレコード買った。
感想はキミと同じ。
でも売れてるのは事実だから、その辺を現象として社会学的
に分析するとどうなるんだろうか?

そもそも佐々木ってどっからやってきたの?

52 :ななしいさん:01/11/18 02:41
ザ・スミスは?
最後のロックバンドと呼ばれ、それ以降はもはや見る影もないほど
やり尽くした彼ら。

53 :Dovecraft:01/11/25 23:03
洋楽板からマルチポストにきました。464u


文化一般板が( ゚д゚)ホスィ…
http://music.2ch.net/test/read.cgi?bbs=musice&key=1006436769

54 :ななしいさん(元祖):01/12/14 19:09
age

55 :この本:01/12/14 20:07
社会学評論に載ったのを編集者の目にとまり
めでたく出版に至ったとの話。

修論まとめたもの?
博論まとめたものどっち?

56 :ななしいさん(元祖):01/12/29 01:56
ビートトルズとオアシスの違いがが社会学的にどのように説明できるか、
誰かやってみてください。

57 :おおう!:02/01/17 10:48
>>55
修論。著者は関西大の現役D。凄いよねえ。

58 :A1:02/04/29 12:01
age

59 :1とイヌとぼくちゃんと招き猫と宮台に勝ったエリアシ:02/04/29 19:16
社会学板の奴らって洋楽聞くの?アニメ主題歌口ずさむのがお似合いだ。

60 :>59:02/04/30 10:11
 決め付けんなよ。
 カルスタ系は、洋楽ばっか。

 ちったあ日本の流行歌の歴史(みょーじょーやへーぼんや
GSとか)研究しろよ。したら、認めてやらあ。

61 :61:02/04/30 10:15
>>60
GS・・・・ プププ!!

62 :笑える?:02/04/30 18:22
 >61
 GSが笑えるんだったら、ムード歌謡やタカラヅカ、
カレッジ・ポップスや戦前の社交ダンス・バンド、あきれた
ぼういずや三人娘(何代目の?)、なんてのでも笑えるだろお。

 さあ、笑え。笑ってみい!

 ぶるでゅーとかいっとるやつが、へいぼんやみょーじょーの
文化も知らんのに、へそが茶ー沸かすといっとるんよ。


63 :>60:02/05/02 02:09
カルスタ牙城の某ポピュラー音楽学会周辺では「いわゆる洋楽」よりも
みゅーじょーやへーぼん、GSなどの研究のほうがむしろ盛んと聞くが。
ビジュアル系の研究、なんていうのもあったな。

平凡社新書から元祖御三家の歌謡映画についての本が出ていたが
「これが文化研究だ」とかいうオビ文句が付いていたのに萎え〜

目端の利く人たちはぶるでゅーやあんだーそんと
浅草オペラやシャボン玉ホリデーとりまぜてかっこよく論じることくらい
すでにやり始めてるみたいだね。

64 :名無し:02/08/26 20:22
http://sky.zero.ad.jp/~zah66413/
著者のサイトあるね。

65 :nada cambia:02/08/26 22:05
Los Crudosを社会学してください。
アメリカのハードコアパンクで、メンバー全員ヒスパニック系移民。
歌詞は一曲を除いてスペイン語。
カルスタ系の人に激しくウケそうなのに、学者はえてして音楽知識ないんで、
ほとんど知られてないと思います。
voの人は現在、メンバー全員ゲイでヒスパニックのLimp wristというバンドをやってます。

66 :ななしたん:02/08/26 22:58
>>65

>学者はえてして音楽知識ないんで、

そんなことはないんじゃない?
つーか解散してるし、個々のバンドを論じてもつまんないからしないだけではないでしょうか。
http://www.rockeros.com/crudos/

67 :nada cambia:02/08/27 00:21
>66
どうだろ。
クルードスだけじゃなくて、シカゴのヒスパニックコミュニティ全体を巻き込んだ現象だったし、
全米で一番ヒスパニックの多いカリフォルニアにも飛び火したし。
それから、南米や北欧、スペイン、イタリアなんかの、非英語圏のハードコアの再評価も高まったしさ。
語ろうと思えば語れそうじゃないかな。
じゃあお前が語れってとこだけど(w

68 :あああ:02/08/27 05:25
いやそれ何か違うと思う。
マルコムが影響を受けたのはむしろリチャード・ヘルやNYドールズなどのNYパンク。
マルコムが1973年にNYに古着の買い付けに行った際にリチャード・ヘルから感銘を受けた。これパンクスの常識。
そしてその後マルコムはNYドールズのマネージャーを務める。
ジョニ―・ロットンのファッションもリチャード・ヘルのパクリだよ。

69 :あああ:02/08/27 05:27
>>20でした。すいません

70 :nada cambia:02/08/27 11:37
>>68
うーん。
それも通説すぎてちょっと違う。
たしかにマルコムはそうだったかもしんない。
ジョニーはもともとロックンロール(狭義の)に興味がなかった人。
CANやビーフハートの大ファンだった。
それプラスレゲエ〜ダブ的な趣味色が全面に出たのがP.I.L。
だから、>>20の説も間違いともいえない。
ちなみに、リチャードヘルって今聴くとつまんないですよね。

71 :nada cambia:02/08/27 11:53
>>19の伝でいけば、パンク・ロックは、
白人子弟による、『白人子弟による「白人による黒人音楽解釈」』の再解釈である。
かな。

72 :nada cambia:02/08/27 12:07
>>64のリンクから、
自分の得意分野でいえば、
>つまり〈アート〉を重視する派がニュー・ウエイブを擁立し、
>〈アウトサイド〉を重視する派がハードコアを擁立し、
>〈エンターテイメント〉を重視する派がポジティブ・パンクを擁立する
>といった具合に、幹のように枝分かれし、さらに下位ジャンルへと細分化
>する現象をみせた。こうした分化と並行して、パンクの言説の内部では
>[よりパンクである/よりそうでない]などの価値ヒエラルヒーも生成される。

乱暴すぎるなあ。
ポジティヴ・パンクをニューウェイヴとかハードコアと並列させるのがむちゃくちゃ。

あとハードコアは第一世代はアート志向。
第二世代以降アウトサイド志向が主流になる。彼のことばを用いるならば。

73 :nada cambia:02/08/27 12:10
72の訂正。
ハードコアは第一世代はアート志向とアウトサイド志向を併せ持ち、
第二世代以降アウトサイド志向が主流になる。




74 :あああ:02/08/27 17:53
ジョニ―・ロットンがいくら「俺以外パンクじゃない」と言ってたところで、
現実にパンクシーンはピストルズ抜きでも進化してきた。
どうしてもPILやジョニ―・ロットンのつながりからパンクを語りたいようだが、
それはちょっと乱暴すぎる。
ジョニ―・ロットンやピストルズはパンクの一サンプルでしかない。
それにリチャード・ヘルがつまらないということだけど、それは個々の趣味だからなんとも言えない。
俺にはリチャード・ヘルは今でも充分スリリングに聴こえる。

75 :nada cambia:02/08/27 21:03
>>74
たしかに、今現在にいたるまで、ロットンと無縁の部分でパンク・シーン
の流れがあるのは事実。
ただ、リチャード・ヘルなんてそれ以上に影響力ないじゃん。
個人の趣味とかじゃなくてさ。
今どきのパンク好きな子って、せいぜいラモーンズとジョニサンぐらい
しか聴かないでしょ。


76 :あああ:02/08/27 23:06
>>75
もうちょっとぐらいは聴くだろ(w
馬鹿にしすぎだって

77 :nada cambia:02/08/27 23:33
>>76
違うよ。ニューヨーク・パンクに限定しての話。
今の若い子は、パティ・スミスもテレヴィジョンも一切聴かないが、
NERVOUS EATERSやAVENGERSあたりは聴く。
ニューヨーク・パンク自体、前時代の遺物として認識されてるってわけ。

78 :あああ:02/08/28 00:19
今の若い子ですけど・・・

79 :nada cambia:02/08/28 00:52
>>78
特殊なサンプルを持ち出すな。
社会調査の基本。。。

80 :あげ虫:02/09/04 14:16
あげ

81 :    :02/09/20 22:32
始業式
いよいよ、新学期が始まりました。にゅう、にゅうvv
みさきは、今日も朝早く起きました・・・。(*^-^*)/
よぉし、頑張るにょだ♪ ・・・・・80分後。
いろいろ書類を出して、完了。
きょーとお:神楽みさき先生、神楽みさき先生。こちらで・・・
みさき:うにゅう? みさきなにょか?
きょーとお:はい、こちらで。
みさき:うみゅ。行って来るのだ。
こうちょー:うにゅ。よくぞ、参った。辞令を渡すぞよ。
みさき:うきゅっvv とっても、引き締まるのだ。
こうちょー:神楽みさきちゃんへ、非常勤講師に任命する。頑張るにょだ!
みさき:うにゅ!! わかったみょ。頑張るにゅ♪
こうちょー:にゅう! ヨロピク☆彡
こうして、神楽みさき先生は、誕生した。(謎)


82 :名無しさん:03/01/03 00:40
             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
Λ_Λ  | 君さぁ こんなスレッド立てるから          |
( ´∀`)< 厨房って言われちゃうんだよ             |
( ΛΛ つ >―――――――――――――――――――‐<
 ( ゚Д゚) < おまえのことを必要としてる奴なんて         |
 /つつ  | いないんだからさっさと回線切って首吊れ     |
       \____________________/

(-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ…
(∩∩) (∩∩) (∩∩)

(-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ…
(∩∩) (∩∩) (∩∩)

(-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ…
(∩∩) (∩∩) (∩∩)


83 :山崎渉:03/01/17 16:17
(^^)

84 : :03/03/04 05:01


85 : :03/03/07 17:58
50年代にカントリーやジャズ、R&Bがロックンロールへと昇華され、それに触発されて「若者」という概念が生まれた
それまでは子供→大人だったのが子供→若者→大人という成長過程が生まれた
モラトリアムという状態の発生だ
生活が豊かになった必然として起こった現象だろう

86 : :03/03/08 00:00
同時期にわが国でも「太陽族」が現れたな
そしてロカビリーがブームに

87 : :03/03/09 06:38
でも裕次郎はロック&ロールには手を染めなかったわけだが

88 : :03/03/10 03:25
>>63
>目端の利く人たちはぶるでゅーやあんだーそんと
>浅草オペラやシャボン玉ホリデーとりまぜてかっこよく論じることくらい
>すでにやり始めてるみたいだね。

どなたがやってるのか教えて下さい。興味あるので。

89 :88:03/03/10 03:27
細川周平とかですか?

90 :  :03/03/10 05:06
>>85
早稲田社学の英語の赤本にあった気がしる

91 : :03/03/10 18:06
>>85
ロックンロールの発生には黒人差別やキリスト教的秩序への反発がからんでくるな。
当時はマッカーシズムと赤狩りが前兆としてあった時代で、社会的抑圧は相当あった時代。
若者達が、アンダーながらも伸び伸びと歌い踊る黒人音楽に惹かれ始めたのがロックのビッグバンとなった。


92 :/:03/03/12 00:04
>>91
ブルースから来てるよね。ビリーホリディの奇妙な果実あたりが原点で。
あの抑圧環境下であの音楽を生み出して世界中に広げてしまったのは
黒人の民族性による部分が大きいと思うけれど、アメリカという場の影響力も
大きかっただろうね。

93 :山崎渉:03/03/13 12:47
(^^)

94 :山崎渉:03/04/17 09:50
(^^)

95 :山崎渉:03/04/20 04:34
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

96 : :03/05/20 04:06
Rock'n'Roll

97 :山崎渉:03/05/28 15:25
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

98 : :03/05/31 09:45
はあ・・・

99 :山崎 渉:03/07/15 12:42

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

100 :*:03/08/12 04:06
ほっしゅ

101 :380:03/09/18 10:07
パンク・ハードコアがメタルを吸収し始めたのはどういうことか教えてください


102 :  :03/09/18 13:15
グランジの影響??

103 :.:04/01/13 06:30
一方でポストハードコアにシフトしていった流れ(ディスコード系など)があり、ポストロックに行ったやつらも居る。
旧来のハードコアリスナーはどちらについていっているんでしょう?

104 : :04/01/15 16:36
漏れは加藤秀一のロック論が何気に好き。
あの人学者やめたら音楽ライターになれそう。

105 : :04/02/10 21:05
音楽ライターなんか食えないよ


106 : :04/02/11 18:39
>>105
そう、食えているのは一部だけだね。

107 : :04/02/11 21:50
副業で社会学をやっていて、構築主義の第一人者になった
人もいるよね。

108 : :04/02/12 01:12
陣野なんたらという仏文崩れはどうよ?

109 :>101,103:04/02/14 14:03
どちらにもついていかずに建築業か販売のアルバイトに
なったのが大多数です。

110 : :04/02/15 19:10
構築主義って日本でやってるのはフェミじゃないの

111 :詞ね:04/02/22 19:17
ロックかたって学問てか?w
馬鹿ばっか。

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