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【今さら?】ラベリング理論と構築主義

1 :初心者?:03/09/20 18:01
構築主義が従来の逸脱理論を乗り越えていったのはわかる。
でも、世界の前提を相対化して、言説を分析していくことが有効ってのはわかるけど、
それが何で従来のベッカーやゴフマンよりも先を行っていったのかがわからない。
構築主義って、結局全てを相対化してしまうから、何の救いも産み出さないんじゃないか?

誰か良い解説書を教えてくれ!
もしくは漏れに解説してくれ。


2 : :03/09/20 19:25
そこでいう救いとは何ぞや?
単純な救いは本当に人を救うのか?
『構築主義とはなにか』が簡単な解説書かな
『ことばともの』や『監獄の誕生』もいいだろう(簡単ではないが)






といいつつ2げと

3 :初心者?:03/09/20 19:35
>>2
ごめん、4行目は無視してくれてもかまわない)w
「構築主義とは何か」って上野千鶴子のやつだよね。
研究室にあった気がするから読んでみるよ、ありがd。

ちなみにフーコーの初期のころって構築主義チックなの?
「性の歴史」は確かにそうなんだろうけど…。
とりあえずあれ読んでも逸脱論との関連は語られてなかったから
ヒントにはならなかった。
言説分析の有効性ってのはなんとなく理解できたけど。

4 : :03/09/20 20:30
>何の救いも産み出さないんじゃないか?

救いなんて無い!
構造の中にある安易な救いを外への脱出口だと錯覚するな!
そんなものは無い!
まやかしだ!
徹底的に絶望しろ!
救いは徹底した絶望を経た上で実存的な領域で辛うじて見つかるに過ぎない!

( ^▽^)<って誰かが言ってた。

5 : :03/09/21 17:49
フーコーはモロ構築主義者ですよ。初期だけじゃなくて。
『性の歴史』(1しか読んでないですが。2と3はテーマが変わっているらしい、あくまでらしいですが)
だけじゃなくて『監獄』もそうです。
『ことばともの』はその前提となる言語理論を展開したもの、と私は理解しています。
ラベリング理論はほとんど知りません。
ちょっと授業で聞いた程度なんで。

6 : :03/09/21 18:49
構築の救いだったらナラティブセラピーでもみれば

7 : :03/09/22 01:23
フーコーは確かに構築主義的だけど、むしろ彼の言説分析という手法が
構築主義に影響を与えたといった方がいいと思う。
構築主義とラベリング論(さらに従来の規範主義的逸脱論)は
ラベリング論なんかが基本的命題として規範というものを定義せざるをえないのに対して、
構築主義はその規範の自明性そのものを疑う…
そんな感じだった気がしたけど忘れちった。

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