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ネグリ・ハートの『帝国』について語る!

1 ::03/01/07 04:17
さぁ、語り合いましょう!!!

2 ::03/01/07 05:27
2げとずざーーーーーー

3 : :03/01/07 05:30
発売された??????????????

4 :   :03/01/07 05:33
まだでてねーじゃねーかサヨ!

5 : :03/01/07 06:12
英語で読みんさい

6 :/:03/01/07 11:41
Empire

7 :-:03/01/07 12:49
来年のゼミ、たしかこれやるんだった。
参考にさせてもらいます。
・・・それまでもつ??

8 : :03/01/07 14:22
25日だっけ?

9 :/:03/01/08 22:41
英語読み易いあるね

10 :批評する精神:03/01/11 16:54
 我々が直面させられている帝国は抑圧と解体の巨大な力を持っている。
しかし、その事実によって、古い支配の形態を想起するべきではない。帝
国への流れとそのグローバリゼーションへのプロセスは、解放の力への新
たな諸々の可能性を提起しているのだ。グローバリゼーションは、無論一
つではなく、複合的なプロセスであり、我々はそのプロセスをグローバリ
ゼーションと把握しており、統合されてはいない。我々の政治的課題は、
これらのプロセスに単に抵抗するのではなく、これらのプロセスを再組織
化し、新たな終局/目的へ再方向付けをおこなうことである。

 このように、帝国の外部にたってネグリは批判しようとしているのでは
ない。俗流マルクス主義が権力をすべて破壊しろといったのとは違って。

11 :亡霊:03/01/13 02:28
 新しいパラダイムは、システム(体系)的で、階層的である。そして、
世界に広がっているのである。・・・ある者は、この事態を、その構築
的な論理(structural logic)を示唆するために、「政府なき統治」と
呼ぶ

12 :山崎渉:03/01/17 16:08
(^^)

13 :山崎歩:03/01/19 00:52
(^^)

14 :ぐれねこ:03/01/19 18:55
「帝国」

15 :ぐれねこ:03/01/19 19:01
しまた・・
「帝国」へのアンチテーゼは国連とNGOであろうか。
リベラリズムによる世界大のスキーム構築と、
ナショナルなスキームにとらわれない草の根レベルの活動が必要と考える。

16 : :03/01/22 05:35
あと1週間以内に邦訳でないなら読む必要もないか

17 ::03/01/23 23:48
遂に邦訳刊行age

18 ::03/01/24 01:14
>>17
ソースきぼん

19 ::03/01/24 02:04
>>18
アントニオ・ネグリ (著), マイケル・ハート (著),
水嶋 一憲 (翻訳), 酒 井 隆史 (翻訳), 浜 邦彦 (翻訳), 吉田 俊実 (翻訳)

価格:¥5,600

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もらって手に入れました。

20 : :03/01/26 11:58
高い。絶対新刊で買わねー

21 ::03/01/26 22:26
「帝国」読破したyo。面白かったが、議論されるべき点多いだろうな。
基本的にアメリカ・マンセーの本だね。
これまでほんやくされてないことをいいことに好き勝手なこと言って
この本ネタに特別剰余利得をゲットしてきた学者(ポスコロ系)が、
いかにいんちきかということが、まずわかった。

22 :三郎:03/01/27 01:17
 旧左翼の最後の売り物が、平和と反米だ。
 

23 : :03/01/27 02:36
台湾のエロ画像掲示板が今一番ホットと言えませんかね?

http://wossal.k-server.org/tw/



24 :cxx:03/01/27 02:43
http://jsweb.muvc.net/index.html
 ★お気に入りに追加してしまったアドレス★

25 :名無し:03/01/27 03:36
【HN】ネオパソ
【年齢】21
【性別】♂
【大学】東北大学
【住所】宮城の田舎
【趣味】2ちゃん  
【身長・体重】173ー72
【他にいく板】最悪 のほほん
【コテハン暦・2ちゃん暦】2年5ヶ月
【メールアドレス】asopasomaso777@hotmail.com
【一言】しねよおめーら

大学生活版の敵ネオパソを皆で2chから追い出しましょう
コピペしてみんなで貼りまくりましょう!!

26 :ペコちゃんのサブレ:03/01/28 23:56
高ぇ。


買わんよ。頂戴、だれか。


27 : :03/02/02 15:22
アメリカマンセーか?<帝国>マンセーではあるとは思うけどな
アメリカ帝国主義の拡張≠<帝国>

28 :名無しさん@お腹いっぱい:03/02/03 22:53
何でこの手の本ってこんなに高いの?出版社は今の日本の景気分かってるの?
貧乏人は本読むなって事ですか?「本に金惜しむな」なんて説教は聞き飽きました。

29 : :03/02/04 16:22
>>28
弱小出版社+約600P+社会科学系の本=高い本

30 : :03/02/05 00:03
>>21
まだ買ってないからなんともいえんが、そのポスコロ・カルスタ系の
学者の言ってたことを聞いてただけにその意見はにわかには信じがたいなあ
まあ、ネグリ&ハートが帝国まんせーでも、いかにその本を読むか、
ってことはまた別だしな
あまりに過激な帝国批判だとNHKで取り上げることすらかなわなかったんかねえ・・・?
はよ買ってよも

31 : :03/02/05 06:47
訳者のひとりはアホ
ボクは偶然仕事もらったからカルスタ
おしえてるだけなんですよ
と言い訳しとった

ひとりはすごくいい

さて

32 :だれ?:03/02/08 19:15
どっか古本屋でおいてないか

33 : :03/02/09 00:32
現代思想なら

34 : :03/02/10 12:13
「帝国」とはアメリカでも国家でも何でもなく、我々の頭の中にある。
それはまさに「管理社会」の特性であり、この「帝国」は我々を「自己配慮する自我」にしてしまう。
「自己配慮」により、我々は資本主義社会に都合の良い個体と化する。

とかいうことを、上野俊哉が授業で言っていたんだけど、そーなの?

35 :神風ドラゴン:03/02/10 15:09
生政治−権力が性政治−権力になるとき、
"帝国"は間違いなく現前する

36 :104:03/02/10 15:14
上の都市やに手握られたYO。
酔った勢い。でもあいつ誰でも誘うんだよ。

37 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

38 :SZ:03/02/10 21:39
結局の所『帝国』は前マルクス的書物にとどまっている。

39 : :03/02/11 13:50
西欧中心的書物

40 :  :03/02/17 00:43
どうかなあ。

41 : :03/03/04 14:37
どうだろう。

42 :9.11と米イラク攻撃の現実を前に既に破産した哀れな本です:03/03/14 01:18
「帝国」概念を無理やりポストモダニズムやカルスタ的範疇に押し込めようとはしてみたが、9.11、そ
してアメリカのイラク攻撃が起こって、邦訳出版早々にしてこの本の論理は破産したね、

この『帝国』のコンセプト=ネットワークが新しい<帝国>だ、フラグメント化を資本が利用するなんて、
ポストモダニズム風吹かして、結局米帝国主義の存在に煙幕張って間接的弁護ってわけで、哀れすぎ(w
いまじゃ、フィナンシャルタイムスだって、「新しい帝国主義」だとかモダニススティックに語る時代
になっちゃったからね。

『現代思想』に、「帝国とイラク攻撃」とかハートが書いてたけど、何言ってんだか論理めちゃくちゃ。
『帝国』は将来のあるべき世界の姿を現してるなんて、一体何が言いたいの?って感じ。 自ら破産を露呈
だよ。

5600円+消費税 も出して買う価値絶対無し。

43 : :03/03/14 14:13
>>42
禿胴です。

パレスチナの問題だって、今のグローバルなデフレ、経済恐慌の問題だってこれじ
ゃ解けないですね。
まあ、最後の方のマルチチユードの可能性の議論だけは多少サマになってるっていう
感じがしますが、これだって、それより前の「帝国」そのものの分析がヤワだから、
このマルチチユードという主体を胴形成するかという戦略論がどこかに吹っ飛んで
しまっていますね。

だいたい、これだけの論点しかないのに、邦訳で550ページもある長い本は必要あり
ません。森林が可哀想になってきました。

44 :ていうか:03/03/14 19:24
<帝国>を市民が作ったなんていうロジック、いくらなんでもひどすぎ。
国連の創設過程でケルゼンなんか持ち出してきた無知にもあきれた。
国連は、第2次大戦中から、アメリカが戦後の外交政策を貫徹する「中立的」
手段として、英国とソ連を巻き込んで意図的に作ったもの。
こんな国連の成立過程を、全然著者はフォローしてないね。

こりゃ、ハーバード大出版会から出してもらえた理由がなんとなくわかるな。
わが東京大学出版会の見識も、それなりに見直した罠 >以文社さん江


45 :出会い系ビジネス他所とは違います:03/03/14 20:03
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46 : :03/03/14 22:14
>>21
>基本的にアメリカ・マンセーの本だね。
まあ、そんな風に読み込むことはかなりできるね。
ポスコロやカルスタ、ポストモダニズムをグローバルな空間に拡張してみたら、あら不思議、アメリカ・マンセーが
露見しちゃったという、手品の種明かしを手際よく見せてくれたってことかな。

まあ、マルチチユードがローカルにこだわってちゃだめでグローバルな視野を持って行動しなきゃならんという
のはたしかに正論なんだが、アメリカ・マンセーでマルチチユードは牙抜かれてんだから、これじゃ行動のもって逝き
場もない罠。


47 :この文章痛すぎ:03/03/15 22:26
「実際いかなる国民国家も、今日、帝国主義的プロジェクトの中心を形成することは
できないのであって、合衆国もまた中心となりえないのだ。帝国主義は終わった。」 (6ページ)

これ、ブッシュに読み聞かせてミロや。ケラケラ藁われるで

48 : :03/03/16 01:10
>>47
だけど、シラクは真面目にそう思って、安保理でアメリカの提案を阻止しようとしている
のかもしれないという気もするんだけど、どうよ?

49 :没個性化されたコネコ↓:03/03/16 01:44
>>46
>ポスコロやカルスタ、ポストモダニズムをグローバルな空間に拡張して
>みたら、あら不思議、アメリカ・マンセーが 露見しちゃったという、

「開かれた抽象性」てヤツだね・・・。

50 :赤いキツネ:03/03/16 01:59
アントニオ・ネグりは確かイタリアの極左・赤い旅団の関係者か理論的指導者
だとかでイタリアの警察に指名手配されていたんじゃなかったか?
うろ覚えだが。

51 ::03/03/16 03:03
ポスコロ

52 :別の板から:03/03/16 13:53
49 名前:世界@名無しさん :03/03/14 21:00
これでイラク戦がもし長期化したりすると、「第二のボーア戦争!」みたいな議論
が沸き起こるかも知れないが、多分そうはならないね。軍事力に差がありすぎ。
いずれにせよアメリカが史上最強の世界帝国であることに変わりはないわけで。
軍事力のソヴェト、経済力の日本、二大チャレンジャーが自滅した以上は。次は
中国をどういう言いがかりで潰せるか画策中、ってとこかな

53 :(´-ω-`):03/03/16 14:18
こっちがサンプルムービーのページで
http://homepage3.nifty.com/digikei/sample/sample.html
こっちがHOME
http://homepage3.nifty.com/digikei/

54 : :03/03/16 16:12
>>50
今伊太利亜の刑務所で暮らしています。
ちなみにネグリの冤罪は国際的に認められています。

55 : :03/03/16 18:23
国際的にって例えばどんな?

56 : :03/03/17 18:56
まあグラムシみたいなもんだろ
少なくともポランスキーみたいなこたあない

57 :masapy:03/03/18 00:19
>ポランスキー

だりですか。。



58 :で、今朝10時のテレビ演説で:03/03/18 17:01
現代の<帝国>とは何かを、世界中の人が事実で思い知ったわけだ。

ネグリ・ハートの妄想に合掌・・・ 安らかに逝ってください・・・

59 ::03/03/18 19:03
さあ戦争だ!楽しくなるぞ!

60 : :03/03/18 22:13
>>57
戦場のピアニスト the pianistの監督。
詳しくは自分で検索して

61 : :03/03/18 22:17
ちゅうかこのアメリカは<帝国>というよりはモロ帝国主義だよな
ネオコンサバティブのバカどもは「善意の帝国主義」などとほざいてたけど。
そんな「善意の帝国主義」なんていう言い方がまさしく、未開社会を近代化する、
って使命をおって侵略を繰返した100年前の状況に見えて仕方ない。
国連が崩壊すれば<帝国>の崩壊も免れないしなあ・・・・

62 :レーニン:03/03/18 22:55
資本主義は、地上人口の圧倒的多数にたいする、
ひとにぎりの「先進」諸国による植民地的抑圧
と金融的絞殺とのための、世界体制に成長転化
した。そしてこの獲物の分配は、世界的に強大
な、足の先から頭のてっぺんまで武装した二、
三の強盗ども(アメリカ、イギリス、日本)の
あいだでおこなわれ、そして彼らは、自分たち
の獲物を分配するための自分たちの戦争に、
全地球をひきずりこむのである。
――レーニン『帝国主義』 宇高基輔(訳)
岩波書店 1956

63 :どうやら:03/03/20 03:00
ネグりとハートよりも、ブッシュとパウエルのほうが、雄弁に「帝国」を語って
くれたようです。
この本、すっかり色褪せましたね。

64 :矛盾論:03/03/22 21:45
やっと中華帝国の時代が来た!

65 : :03/03/23 02:29
パウエルはともかく、ブッシュはおばかだから無理。
帝国を語るのはチェイニーとラムズフェルド

66 : :03/03/23 06:59
帝国とは語るものだとでも誰か学者が言ってるのかwww

67 : :03/03/23 13:49
>>65
そうだね。ブレインは、新安全保障戦略をまとめた新保守主義者たちだ。

>>66
<帝国>は実践するものだとハキーリ思い知らされたぞ。たしかに。
で、ユーフォリアを語ることしか出来ないネグリとハートは、博物館逝き。


68 : :03/03/23 16:24
括弧つきの帝国はもう死んだようですね。
これからは普通に帝国です。

69 : :03/04/01 02:39
今こそ語ろう。

70 :既に事実の前に破産した本を語っても、意味なし。:03/04/01 15:53
>>69
あんな分厚い、結局イラク戦争も予言できなかった本を読んでも、マターク時間の無駄。
こんなクソ本を語る時間があったら、9.11→アフガン、イラク戦争のグローバルな
意味でも自分で考えろ。

71 ::03/04/01 17:36
http://academy.2ch.net/sociology/kako/1037/10378/1037877037.html

72 :ブッさいく:03/04/01 17:42
>>70
www

73 : :03/04/01 22:28
藤原帰一がテレビに出るようになったのか
しかし久米宏は帝国分かってないなあ
まあそれでもいいのかなあ?
微妙に会話がずれてるけどまあまったく意味不明になってないからいいのか?

74 : :03/04/02 02:35
なんか期待が大きすぎた分なあ・・・あれだけ分量書けるんならムッソリーニ
回顧とか、ほかにテーマなかったのか。
バリバールにしてもそうだが、なんかこうパッとせんよなあ。


75 : :03/04/02 13:44
そうか・・・。

76 : :03/04/02 17:17
今の社会学・政治学でパッとしてる奴いんの?


77 : :03/04/02 17:18
>>76
いない。

78 :あちき:03/04/03 18:46
ヘボイよネグリ。学生が読んでもヘボさがスゴク伝わってくる。
センでも読んでるよあちきは

79 ::03/04/04 02:09
政治学ならけっこういい奴いるよ。日本にゃいないけどな

80 : :03/04/04 05:45
・・・とほほ。

81 : :03/04/04 13:25
>>79
だれ?

82 : :03/04/04 16:00
買わなくてよかったかな?
たけーし。

83 : :03/04/04 21:10
それなりにオモシロイけど、買わないほうがいいと思うよ。

84 :ズンターネット:03/04/04 22:26

なんなんだ、このスレは・・。


85 : :03/04/05 17:25
ううむ・・。

86 :あんなバカ高く分厚いだけのクソ本買うよりも:03/04/06 11:22
↓コレをダウンロードして読んだほうが、ずっと「帝国」についての理解が深まるぞ。

http://www.whitehouse.gov/nsc/nss.html

87 :はーと:03/04/06 11:33
>>86
ブラクラ?

88 :佐々木健介:03/04/06 12:42
     ______
    /_      |
    /. \ ̄ ̄ ̄ ̄|
  /  /  ― ― |
  |  /    -  - |
  ||| (5      > |
 | | |     ┏━┓|   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| | | |     ┃─┃|  < こんなサイトを見つけた
|| | | |  \ ┃  ┃/    \  正直、スマンカッタ
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89 :あぼーん:03/04/06 12:42
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  ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄
  ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
     .||              ||

90 :あぼーん:03/04/06 12:42
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91 :あぼーん:03/04/06 12:42
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92 :ネットdeDVD:03/04/06 12:59
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93 : :03/04/06 19:07
>>82
いいんじゃないの。

94 : :03/04/07 17:41
さんきゅ!>93

いつか図書館で出会う日を待とう・・・

95 :  :03/04/16 12:57
ネグリの「帝国」にはいくつかの、勇気ある(70近いガチガチのコミュニストとは思えないほどの)、
そしてオルタナティブなパースペクティブが提示されている。

おおまかに言うと、
・変質した”敵”の正体=帝国の概念
・われわれと帝国との関係=マルチチュードの可能性

の二点。そして両者は表裏一体。この「帝国」とは『スターウォーズ』の帝国なんかを想像
してしまってはいけない。帝国=アメリカ、と思ってしまってもいけない。それは世界そのもの
と言ってもいい。それが、グローバリゼーション以降の”システム”となっているのでは
ないか、と。それには、これまでの戦略は通用しない、と。

96 :  :03/04/16 12:57
ところがね、どうもこの辺の基本認識が抜けた「帝国」読解によく会う。

「帝国に抗する音楽」イベントでは、パネリストが揃いも揃いローカルな音楽を
選択しているのが目につく。「帝国」で言われているのは、もはや、ローカル対中央、
という視座では駄目なんだってこと。グローバリゼーション以降の世界では、ローカル、
周縁という特化戦略が無効となる、ってこと。

それが正しいかどうかは別として、「帝国」に寄りかかるのであれば、それを受けた上での
提示が当然だよね? 俺は、カルチュラルスタディーズやポストコロニアリズムが
どうとは言わないし、それらも大切だと思うけど、ネグリ「帝国」はそれらよりも
オルタナティブな視座を提示してると思う。ところが、並びだけを見るならば、
アフリカ・ジャマイカ・レイブ・沖縄・ラテン・フランス、とあるもんだから、
思わず、カルスタのイベント?って印象持っちゃった訳。

これって、「帝国」じゃなくて、「帝国主義に抗する音楽」の間違いなんじゃねえのかって。

97 :  :03/04/16 12:59
で、俺は、「ローカル対中央」以降の視座の提示を期待してるもんで、あれ?って思ったの。
でも、きっとそれぞれの中身にはそういうものがあるんだろう。どうなのかね?

たとえば、酒井さんの言った「ピュアなアフリカではなく、「構築されるものとしてのアフリカ」
「ブラックネスの機能=マイナー化」の辺り。

ドゥルーズのカフカ論における「マイナー」の意ならば、脱領土化(ドゥルーズ)
すなわち非=場(ネグリ)であり、非=場である「帝国」にブラックネスで対抗するってことかな。
と思ってたら、「フェラクティが資本主義と<帝国>とを拒否する歌を唄ったのだ、という紹介。

それこそがブラックネスの機能である」とかある・・・?
うーん、非=場化するってことは「帝国」の領域に参入するってことじゃあ?

ちなみに、「拒否する」運動は、ネグリ「帝国」においては旧体制の戦略で、いまや無効ってされてる・・・


98 :視座の盲点:03/04/16 18:46
>「帝国」じゃなくて、「帝国主義に抗する音楽」の間違いなんぢゃねえの

うまいっっ!

結局「対抗意識」が一番目的となってるショボい次元だから、
イデオロギー的「メイン・カルチャー」に対して「サブ・カルチャー」を対比させる、という反論を試みても、
サブカルもまた、ミニチュアのイデオロギーに他ならない以上、
そこでなにをこねくりまわそうとも既存の縮小再生産にしかならず、
新しい文化概念構築はおろか既存文化のラディカルな批判になることはありえない。

>アフリカ・ジャマイカ・レイブ・沖縄・ラテン・フランス

マイナー/ローカル名称はどうであれ、
中央への対抗意識でそれらをひとくくりにして
「同質」をイデオロギー的にこしらえてることと同位だし、
とどのつまりそれはマイナー/ローカルを サブ的体質へと「抑圧」してる
ドミナントな同質文化へ圧倒的に現実賦与しちゃってる事実。


99 :もりふ:03/04/17 04:23
ネグリが言うところの<帝国>って、ブッシュみたいなものではないでしょ。
浅田彰も京大人文研の阪上孝退官記念講演でも言ってたけど、
ここで言うところの<帝国>っていうのは、クリントン的な多文化主義のことだと思います。
つまり、多数ある文化を包含していきながら拡大するものの事でしょう。
まぁ、そうやることによって実は自分のアイデンティティが強化されるというわけ。

100 ::03/04/17 04:37
ちんちん見せたい

101 :ななしさん:03/04/17 04:40
いやがらせ・するよ・えぐいの

102 :前田 信昭:03/04/17 04:52
(ナツ)=ドラえもん=宮台真司


宮台真司のホームぺージ
http://miyadai.com/


103 :前田 信昭:03/04/17 04:54
(ナツ)=ドラえもん=宮台真司

宮台真司のホームぺージ
http://miyadai.com/
15ch経済版
http://www.ichigobbs.net/economy/
(ナツ)ch
http://jbbs.shitaraba.com/study/475/natusummer.html

104 :   :03/04/17 05:23
そろそろ通報だな。

105 :c:03/04/17 05:32
http://endou.kir.jp/betu/linkvp2/linkvp.html

106 :前田 信昭(嫌がらせ中):03/04/17 05:44
>103
通報どうも宮台くん。自首だね。うれしいよ。
(ナツ)=ドラえもん=宮台真司

宮台真司のホームぺージ
http://miyadai.com/
15ch経済版
http://www.ichigobbs.net/economy/
(ナツ)ch
http://jbbs.shitaraba.com/study/475/natusummer.html


107 :前田 信昭(嫌がらせ中):03/04/17 05:44
個人情報をあさるのをやめろ宮台

108 :   :03/04/17 06:46
筑紫哲也の<帝国>は?

109 :(σ・∀・)σ:03/04/17 06:55
http://homepage3.nifty.com/coco-nut/

110 :前田 信昭(嫌がらせ中):03/04/17 06:58
(ナツ)=ドラえもん=宮台真司

宮台真司のホームぺージ
http://miyadai.com/
15ch経済版



http://www.ichigobbs.net/economy/
(ナツ)ch
http://jbbs.shitaraba.com/study/475/natusummer.html





111 :山崎渉:03/04/17 09:09
(^^)

112 : :03/04/17 13:16
>>95
ネグリハート的「帝国」が
>世界そのものと言ってもいい。それが、グローバリゼーション以降の
>”システム”となっているのではないか、と。
こういう妄想が現実と取り違えられている点で、オルタナティブを目指す戦略としても
実際には通用しない。破綻しているよ。

>ここで言うところの<帝国>っていうのは、クリントン的な多文化主義のことだと思います。
>つまり、多数ある文化を包含していきながら拡大するものの事でしょう。
>まぁ、そうやることによって実は自分のアイデンティティが強化されるというわけ。
で、「多数ある文化」を強化しようとすると、そのうち米帝国の気に入らんイスラム原
理主義なんかは、ネオコンの合衆国が落とすクラスター爆弾で木っ端微塵に破壊される
・・・と (ワラ

米軍御用達広告代理店推薦の書物だね。

一見オルタナティブチックにふるまってるポスコロやカルスタ、ポストモダニズムが
「何を」正面から問題にすることを
意 図 的 に 避 け て
いるか、極めてはっきり示してくれる書物でもあるな。ヤパーリ
そういう反面教師としては、それなりに読む価値あるかも。



113 :山崎渉:03/04/20 04:28
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

114 : :03/05/19 09:46
ほー

115 :――――:03/05/19 16:16
こんな本読むなら、マルクス、レーニンを読みましょう。
パラっと読めば、程度の低い焼き直しであることがすぐ分かる。

116 :考える名無しさん:03/05/20 01:42
クリントンでいいじゃん。ブッシュよりは。

117 :山崎渉:03/05/21 21:52
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

118 :山崎渉:03/05/22 00:01
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

119 :『帝国』のアラビア語訳って、:03/05/28 10:03
エジプトの

一 番 右 翼 的 な 出 版 社

から出されてるらしいね。

なんとなく理解できるような。

120 :山崎渉:03/05/28 11:23
(^^)

121 :山崎渉:03/05/28 14:48
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

122 : :03/05/28 17:27
age

123 : :03/05/31 08:49
んん。

124 :山崎 渉:03/07/15 12:43

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

125 :一読者:03/09/23 22:17
アメリカがユニラテラル化して以降の短期的スパンで
見るならば『帝国』の議論は妥当性が低いと思うけど(特に法的側面)
クリントン期から通して見ると、かなりあたってるのでは?
むしろブッシュJr.を「逸脱」と把握することも可能では?
実際に、アメリカも少しづづ「広汎な協力」へと舵をきらざるを得ないように
なってきている。

126 : :03/10/13 05:57
ブッシュの支持率が下がっているね。

127 :アンチフェミ:03/10/13 13:59
サイードが亡くなったね。うわーーん!

128 :お知らせ:03/10/16 09:07
現在テレビ朝日系毎週火曜20:00〜20:54の時間には、
『運命のダダダダ〜〜ンZ』を放送しています。この番組は、
色々な万物の運命をクイズ形式で紹介していきます。
あなたは引き込まれるか!?どうぞご覧ください!!
http://asahi.co.jp/dadada/


129 : :03/10/17 00:45
●●●2004年も被害者がでるのだろうか?●●●
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/kouhaku/1057943092/-100
行政機関、テレビ局、新聞社、出版社が、
住居不法侵入、盗聴、盗撮、ストーカーで収集した個人情報を、
テレビ、新聞、出版物などで悪用している事実について、
>>1>>394までにまとめました

130 :  :04/01/06 16:02
2003年4月のネグリのインタビューetcです(仏語・英語)。興味のある方はどうぞ。

http://multitudes.samizdat.net/article.php3?id_article=685

http://multitudes.samizdat.net/article.php3?id_article=629

131 :マルチチュ―ド:04/01/30 22:46
『帝国』って社会学の人しか読まないの?
政治思想とか、国際政治学とか、経済学の人達の反応ってどう?

132 : :04/01/31 17:59
>>112
>「多数ある文化」を強化しようとすると、そのうち米帝国の気に入らんイスラム原
>理主義なんかは、ネオコンの合衆国が落とすクラスター爆弾で木っ端微塵に破壊される
>・・・と

そうじゃないでしょ。
戦争のありかたも9.11以降変わった。
テロのと戦いは国家間の戦争じゃない。
国内の警察の取り締まりに近いものになった。
それが帝国の特徴かな。

それにオルタナティブが具体的に出されてないからなに?


133 :  :04/01/31 18:04
ポスコロやカルスタ、ポストモダニズムと一緒にして比較して何の意味がある?

134 :^^:04/01/31 22:30
あるいは、国家間の戦争ができなくなった
と言い換えてもいい。
その代わりにテロとの戦争(事実上はテロの取り締まり)
という形にしてしまった。
たかが数千人のテロ集団が、甚大な被害をもたらす
武器を持つことが可能になった時代のね。
まさに対帝国に対するマルチチュードの戦いという
テーマにそうような。

135 :  :04/02/01 02:36
国家間の戦争ができなくなったのはグローバリズムのおかげ。

136 : :04/02/01 03:28
大量破壊兵器の登場が問題なんじゃないの?
戦争は現に起きてるし。

137 :中葉:04/02/01 07:11
帝国なら、アフマドの「帝国との対決」も面白いよ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872337190/250-8820245-9693046

138 : :04/02/01 13:57
おもしろそうだ。

139 : :04/02/01 14:36
アフマドならアイジャズ・アフマドのほうがおもしろいよ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=books-us&field-keywords=Aijaz%20Ahmad&bq=1/ref=sr_aps_all_eb/250-0084399-3825070

140 :中葉:04/02/01 18:42
読めない、教えて。

141 :中葉:04/02/01 18:47
今のアメ帝のことなら、
村上龍のメルマガ最新号『from 911/USAレポート』 第130回
http://ryumurakami.jmm.co.jp/recent.html
が面白い。期限切れとなったら、こっちを見てください。
http://www.egroups.co.jp/message/CoopProgramInManagement/354

142 : :04/02/02 00:14
帝国って、リスク形態の変化に関わっている話?

143 :中葉:04/02/03 09:48
帝国って?

私の場合、何を隠そう! これしかない。

“米帝国論”のシンクタンク  アメリカ新世紀プロジェクト(PNAC)
http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/pnac.html

144 :  :04/02/05 00:30
>>140
ポスコロ野郎でスピヴァクよりもマルキストな感じのオッサン。

145 :中葉:04/02/16 15:11
ありがと。やはり食欲湧かないね。好みの問題だろう。

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