5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

国家を社会学的に分析するスレ

1 :1:02/09/25 17:05
国家を社会学的に分析すれ

2 : :02/09/25 18:06
>>1
氏ね

3 : :02/09/25 20:06
国家は必要ですか?

4 : :02/09/25 20:27
堺屋太一が今夏、恐ろしい分析を示していたが、事態はそのとおりに
進行している。このままでは本当に大恐慌突入もあり得る。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/7553/keikoku.html#0830

政府は今すぐ財政出動を決断せよ。


5 :1:02/09/25 21:24
>>1

馬鹿だからそういうことを言うんですね

>>2

質問で返すのは狂人がすることですよ。

6 : :02/09/25 21:50
よーし、パパ、国家を社会学的に分析しちゃうぞ!

7 :1:02/09/29 18:17
>>5
おまえ誰だよ

じゃあ、スレを盛り上げるために題を提出してやる。
国家とはグローバリゼーションと共に消え去るのか、否か。
16字以上40字以内で答えよ。


8 :ahoka:02/09/29 18:45
>>7
質問が悪い。出題者の猛省を求める。

9 :1:02/09/29 19:08
>>8
贅沢言うな。
じゃあしょうがないから字数制限を取ってやるよ。

10 ::02/10/04 17:14
おら、お前らさっさと国家を社会学的に分析してください。

11 : :02/10/04 22:26
ここでいう「国家」は「近代国家」と考えればいいの?

12 :>1:02/10/04 22:31
じゃあとりあえず、グローバリゼーションと共に
消え去る国家を、その理由と共にあげてください。
たぶんこの議題は近代国家限定になると思いますが、
方向性によっては興味深い議論になるのでは?

13 ::02/10/04 23:15
>>11
区別するとなると、近代国家と前近代の国家の違いを述べる必要が出てくるわけで、
その辺も議論の対象になると思う。だから好きに論じてください。

>>12
うーん、難しいな。あえて言えば、今日進展しているのは、
「インターナリゼーション」なのか「グローバリゼーション」なのか、
ということになるのかな。

俺的には前者で、つまり、近代国民国家ははじめからグローバルな次元での
国際関係の成立をその前提条件としていた、と考えている。
だから、グローバルな結びつきの増大が国家を無くすなんてことはありえない。


14 ::02/10/04 23:24
>>13
間違い。
「インターナリゼーション」→「インターナショナリゼーション」

15 : :02/10/05 11:59
バカじゃねえの?国家なくなるわけねえじゃん。
グローバリゼーションナンテ帝国主義時代と一歩くらいしか違わねえよ。

16 : :02/10/05 15:05
家族はなくしたほうがいい。
国家や社会が代わりに子育てをすればいい。
血統主義な封建社会の残滓を今すぐ潰せ!!!!!!!

17 : :02/10/05 19:28
潰したいと 思うだけでは 潰れない

18 ::02/10/13 00:45
じゃあ、国家と社会の違いはどこにあるのか、ということから考えてみますか。

19 :   :02/10/13 01:34
>>13
それを話題にするなら、
グローバリゼーションかローカリゼーションか
http://academy.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1011956759/l50
があるから、こっちに移行しれ。

20 :   :02/10/13 01:38
>>15
まず、関西が国家として独立するかと思います。
その後、関西人一人一人が、独立国家を形成するかと思います。


21 ::02/10/13 01:43
>>19
それとはまた違う。
例えば、近代国家と前近代の帝国の違いは、前近代の帝国は
文字通り自分たちを世界の中心とみなし、それ以外の地域を蛮族とみなしてきた。
だから、帝国の境界は「辺境」だった。
辺境概念から「国境」概念への移行は、近代国家のひとつの特徴だ。
それは、16-7Cにおける宗教戦争の影響によって、国家がその外部的な
基準、宗教や伝統などから切り離されたことと密接に関わっている。
それ以前は、ヨーロッパにおいては古代ローマ帝国へのある種のノスタルジアや、
国家を縦断する宗教システムによって結び付けられていた。
それから切り離され、国家の統治の合理性が国家それ自体に基礎付けられることになる。
主権、国家理性論、統治といった概念はこのことと結びついている。
「主権国家」は、この意味で「国際関係」の誕生と密接に関わっている。

といったことを考えていきたいわけよ。あくまで主題は国家。

22 ::02/10/13 01:52
>>20
最低限、ウェーバーの「正当化された物理的暴力の独占」といった
定義くらいは踏まえてください。

23 :19   :02/10/13 01:55
>>21
> >>19
> それとはまた違う。
> 例えば、近代国家と前近代の帝国の違いは、前近代の帝国は
> 文字通り自分たちを世界の中心とみなし、それ以外の地域を蛮族とみなしてきた。
> だから、帝国の境界は「辺境」だった。
> 辺境概念から「国境」概念への移行は、近代国家のひとつの特徴だ。
> それは、16-7Cにおける宗教戦争の影響によって、国家がその外部的な
> 基準、宗教や伝統などから切り離されたことと密接に関わっている。
> それ以前は、ヨーロッパにおいては古代ローマ帝国へのある種のノスタルジアや、
> 国家を縦断する宗教システムによって結び付けられていた。
> それから切り離され、国家の統治の合理性が国家それ自体に基礎付けられることになる。
> 主権、国家理性論、統治といった概念はこのことと結びついている。
> 「主権国家」は、この意味で「国際関係」の誕生と密接に関わっている。

> といったことを考えていきたいわけよ。あくまで主題は国家。

なるへそ。ただ、主権国民国家と言ってもいろいろあるわな。
そのあたり、主権国民国家の成り立ち、これまでの意義、
その変化等々を含めて説明汁!

24 :19=20 :02/10/13 01:56
>>22
> >>20
> 最低限、ウェーバーの「正当化された物理的暴力の独占」といった
> 定義くらいは踏まえてください。
ネタにマジレスするのはいかがなものかと・・・。

25 ::02/10/13 02:09
>>23
>なるへそ。ただ、主権国民国家と言ってもいろいろあるわな。
>そのあたり、主権国民国家の成り立ち、これまでの意義、
>その変化等々を含めて説明汁!
俺はたいして知ってるわけじゃないんでね。
ていうか、社会学においてこうした問題について何か蓄積されてないのか?
社会学で一般的に国家がどう捉えられてるのか知りたかったんだが。

>>24
いや、ヒマだったから。
別にネタでも何でもいいんだけどね。


26 : :02/10/13 10:50
国家=土地+人+主権

27 :19=20 :02/10/17 02:17
おい、1よ、何とか頑張ってこのスレ盛り上げろYO!

28 :1:02/10/18 16:40
>>27
今人から薦められてGianfranco Poggiの
The Development of the Modern Stateを読んでるから待ってくれ。
ほかにおすすめの社会学の国家論あったら教えてくれ。非マルクス主義系で。

あと、ルーマンが国家を政治システムの自己描写と言ってるらしいんだが、
そのことについて意見きぼんぬ。
個人的には、言われてみると結構納得できたりする部分がある。


29 : :02/10/18 16:51
http://www2a.kagoya.net/~adults-toybox/sample1.wmv
http://www2a.kagoya.net/~adults-toybox/sample2.wmv
http://www2a.kagoya.net/~adults-toybox/

30 :19=20 :02/10/19 01:23
漏れも大して詳しいわけではないが、まずは契約どうのこうの
の話が基本にあるのでは?
国民軍と、法治機構に安全を委託する、みたいな話。

ロックと、ホップスと、ルソーの違い。
http://academy.2ch.net/test/read.cgi/sociology/971362146/l50
とかこの3人が古典っぽいので参考にしてみると良いかも。

31 :1:02/10/19 02:07
>>19=20
うおっ、ほんとにレスを返してくれるとは…
でも、社会契約論はどっちかというと思想じゃない?
国家をどう規範的に位置付けるか、みたいな。
あんまり詳しくないけど、まあスレを読んでみる。サンクス。

32 : :02/10/19 02:23
>>31
思想だ哲学だとなぜカテゴライズされたがるのですか?わかりません?

33 :1:02/10/19 02:41
>>32
えーっと、社会学ってむしろ、こうした問題に違う角度から接近するような気がするんだけど。
国家がどうあるべきか、というよりも、そもそも「国家がどうあるべきか」という
問いが重要視されるようになったのは何故か?みたいな。
だから、社会契約論はそれ自体としてというよりは知識社会学的な研究対象じゃない?


34 : :02/10/19 02:52
むしろ従来は古典として位置付けられるかと。知識社会学で本当は取り組むべき
なのでしょうが、現在の知識社会学者はマルクスマンセーかマンハイムをしている
人、及び労働問題、現在につながる意味でのフランス革命・・等など
そういうのしか行われたいないのが現状で・・・自分も新しい場面を切りひらかな
ければならないと自分にいつも言い聞かせているのですが・・

35 :19=20 :02/10/19 09:45
>>31
うーむ、思想、という言い方が適切かどうか分からないが、漏れが思うに、彼らの
思想がこれまで近代国民国家を形作るための大前提とされてきたが、>>33で1が

> 国家がどうあるべきか、というよりも、そもそも「国家がどうあるべきか」という
> 問いが重要視されるようになったのは何故か?みたいな。

というように、冷戦の終結、同時多発テロとかの現象を通じて、現在国民国家の前提
そのものがようやく疑われつつある、という認識だけれども。


36 : :02/10/19 09:51
>>35
ふむむ。教科書的なレスですね・・・。それよりさらに疑うなら(アカデミズム
をほっぽいて)そもそも国民国家なるものが成立したことはあったか(学者の頭
の中では常に成立していたのでしょうが)。国民国家の終焉がなぜいきなり今流
行の「国家」終焉論へと結びついていくのかってことがあると思うけど。

37 :19=20 :02/11/22 09:04
1はどこへいった??

38 :山崎渉:03/01/17 16:28
(^^)

39 :1:03/02/02 01:08
久々に来たので上げ。

社会契約論が知識社会学的な分析対象になると言ったのは、たとえば
フーコーの統治性論とかとの絡みを念頭に置いて言った。

>現在国民国家の前提そのものがようやく疑われつつある、という認識だけれども
疑われているのはそうなんだが、俺的には、しばしば言われることだが、
冷戦が終わって陣営についてうんぬんすることが終わったこれからがむしろ
国民国家が主題として浮上するんだと思う。


40 : :03/02/02 12:08
他にネタがないしなぁ

41 :1:03/02/04 21:52
何かいい本無いかなー。
ギデンズの「国民国家と暴力」、ポッジの上に上げたやつは面白かった。
ジェソップとかのマルクス主義系のやつはほとんど階級再生産と国家の議論に
なってしまってつまらん。プーランザスも読む気になれない。
基本的に、政治学での国家論は国家/社会という区別を所与としているようだ。
その区別を支えるものこそが知りたいんだが。

ルーマンの歴史社会学は面白そうなので読んでみたいのだが、どうやら
邦訳が無いようだ。そんなわけで今シコシコとドイツ語を勉強している。
フーコーの統治性を中心とした議論も面白い。阪上孝、1999 『近代的統治の誕生』とか。
しかし、なんだかイデオロギー批判になっちゃっている気がする点でいまいち。

他におすすめの文献があったら教えてくれ。

42 : v:03/02/04 22:35
>>32
ルソーがなぜ思想なのかに関してはその時代にやつに聞けよ。現代の問題ではあるまい




43 :yuu:03/02/06 13:20
★★激論 高金利規制撤廃・自由競争の社会★★

http://money.2ch.net/test/read.cgi/eco/1039066424/

44 :-:03/02/17 01:25
>>1はもういないか?

45 :1:03/02/19 19:35
>>44
たまに来るぞ。

46 :出会いNO1:03/02/19 20:14
http://asamade.net/cgi-bin/pc_i_j_ez-index.cgi
            ↓
   出会えるサイトはここ出会い率NO1
     http://asamade.net/web/
            ↓
   業界初こんなシステムどこにも無い
    なんたって無料で稼げるサイト


47 :世直し一揆(コピペ推奨):03/02/19 23:09
<血液型A型の一般的な特徴>(見せかけの優しさ・もっともらしさ(偽善)に騙され
るな!!)
●とにかく気が小さい(神経質、臆病、二言目には「世間」、了見が狭い)
●他人に異常に干渉し、しかも好戦的でファイト満々(キモイ、自己中心、硬直的でデリカシーがない)
●妙にプライドが高く、自分が馬鹿にされると怒るくせに平気で他人を馬鹿にしようと
する(ただし、相手を表面的・形式的にしか判断できず(早合点・誤解の名人)、実際に
はたいてい、内面的・実質的に負けている)
●本音は、ものすごく幼稚で倫理意識が異常に低い(人にばれさえしなければOK!)
●「常識、常識」と口うるさいが、実はA型の常識はピントがズレまくっている(日本
の常識は世界の非常識)
●権力、強者(警察、暴走族…etc)に弱く、弱者には威張り散らす(強い者にはへつらい、弱い者に対してはいじめる)
●あら探しだけは名人級でウザイ(例え10の長所があってもほめることをせず、たった1つの短所を見つけてはけなす)
●基本的に悲観主義でマイナス思考に支配されているため性格がうっとうしい(根暗)
●単独では何もできない(群れでしか行動できないヘタレ)
●少数派の異質、異文化を排斥する(差別主義者、狭量)
●集団によるいじめのパイオニア&天才(陰湿&陰険)
●悪口、陰口が大好き(A型が3人寄れば他人の悪口、裏表が激しい)
●他人からどう見られているか、人の目を異常に気にする(「〜みたい」とよく言う、
世間体命)
●自分の感情をうまく表現できず、コミュニケーション能力に乏しい(同じことを何度
も言ってキモイ) 
●表面上協調・意気投合しているようでも、腹は各自バラバラで融通が利かず、頑固(本当は個性・アク強い)
●人を信じられず、疑い深い(自分自身裏表が激しいため、他人に対してもそう思う)
●自ら好んでストイックな生活をしストレスを溜めておきながら、他人に猛烈に嫉妬
する(不合理な馬鹿)
●執念深く、粘着でしつこい(「一生恨みます」タイプ)
●自分に甘く他人に厳しい(自分のことは棚に上げてまず他人を責める。しかも冷酷)
●男は、女々しいあるいは女の腐ったみたいな考えのやつが多い(例:「俺のほうが男
前やのに、なんでや!(あの野郎の足を引っ張ってやる!!)」)

48 : :03/03/04 17:28
^ ^;

49 :山崎渉:03/03/13 13:03
(^^)

50 : :03/04/04 02:37
ラスキによると、国家もひとつの団体にすぎないらしい。

51 :山崎渉:03/04/17 09:41
(^^)

52 :山崎渉:03/04/20 04:37
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

53 :山崎渉:03/05/21 22:29
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

54 :山崎渉:03/05/28 15:12
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

55 :山崎 渉:03/07/15 12:47

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

56 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

57 :1:03/09/09 21:26
やべ、このスレのことすっかり忘れてた。上げ。

今度小熊の著作を読んだ感想を述べてみる。
まだ読んでない。
しかし、評論で読んだ小熊の論文やら、
上野の著作への書評やら、HPでの言論を見る限り、
特に取り上げるほど重要なものではないような・・・。

何にせよ、これだけ騒がれている以上は目を通す必要が
多少はあるから読むには読むが。

58 : :03/09/19 19:27
坂本多加雄

59 : :03/09/19 19:29
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=books-jp&rank=+salesrank&field-keywords=%E5%9D%82%E6%9C%AC%E5%A4%9A%E5%8A%A0%E9%9B%84&bq=1/ref=sr_aps_allb__/250-7857997-2789804

60 : :03/09/19 19:51
ぎゃはははははははははははははっはははははあはっはっははっはははははあははは
ぎゃははははははああはははははああははははああははははっははははっははあはあははっは
ぎゃああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁあはっははひぃぃぃぃいいあああああああ゛ああああべし

61 : :03/09/20 00:05
<血液型O型のいかがわしい特徴>( すべて許していると調子にのってつけこんでくるぞ!! )
■その道の達人をコケにして安心しようとする。多数対少数のときだけやたら強気。才能ある人間を歪んだ目でしか見れない。
■場所が変わると手のひらを返すように態度が豹変する ( あの連中の中じゃヘコヘコさせられてきたが、うちに来たら見ていろ! 礼儀を教えてやるぜ。 )
■読みが浅い。粘着に睨まれる事を言っておきながら関係ない人に振り向けてバックレる ( どうせ>>1さんはヒッキーでしょ? /  大阪人だってジサクジエンしてるぜ )
■早とちりが多く、誤爆と気付いても釈明できない。イイ人を装って忘れる ( そういう土地柄だったのさ ) そのわりに人の勘違いは許せない。
■話題と関係ない個人攻撃で場の空気を陰険にする。次第に耐え切れなくなりあきれて話題をコロコロ変える。
■恩を貸してるように振舞うが、自分のためであるということを見抜かれる。それに気付いて恥ずかしさをごまかすために大袈裟にキレる。相手がキレると今度はビビる。
■似たもの同士でしか共感できないわりに人気者ぶる。
■顔が見えない相手に対しては毒舌かつ強気。面と向かった相手にはやたら弱気で人が言ったことにする ( 俺が言ったんじゃないんだけど、Aさんがあなたをアホかとバカかと… ヒヒ )
■無理な人の真似を勝手にしておいてケチだけつけ、批判される所には現れない。自分が観察される側になると極度に焦る
■自分が企んでいるのに相手を悪人に仕立て上げ、己の為に餌食にする。攻撃を誘って自分の憎悪に酔いしれる。人の裏切りを許せないわりに自分の裏切りは覚えていない鈍感さ。
■世間に通用しないような事ばかり繰り返して自分に課した目標から逃げる。あげくに人のせいにして相手にわからない方法でキレる。
■半端な人生経験により集団的にばかり相手を気にする ( 君のような人はウチでは…  / ○さんによく似てるから駄目だろうね… )


62 : :03/09/20 00:30
別に俺の給料は国からもらてるわけじゃない。自分の税金が戻ってきてるだけだ
ってどうよ

63 : :03/09/20 03:10
>>61
改行くらいしろよ。コピペ厨房。

64 :.:03/09/20 06:40
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/4041/seki/bn.html

65 :1:03/10/02 02:37
とりあえず「日本人の境界」を読んだ。
感想としては、包摂と排除に着目したというだけでは、
社会学的な国民国家論としては不満足。
包摂と排除―つまり境界設定―それ自体は、前近代の共同体にも、
古代の部族社会にも存在した。それも、ある意味では今日よりも
より強固な形で。
それとは別に、何故他ではなくて近代国民国家の事例が
わざわざ取り上げられるのか、国民国家の示唆的な特性は何か、
という社会学的な問いにはこの本は答えてくれない。

著者は、近代日本を、より広範な研究枠組みのケーススタディとして
取り上げると述べているが、その反対に、この本はまさしく、
近代日本(の特に政策史)への政治的、思想的評価以上のことは行っておらず、
そのことの思想的、倫理的なメリットはどうあれ、全体としては
社会学的には不十分だと言わざるを得ない。
もちろん、豊富な文献と資料に当たって様々な史実を教えてくれるのは
大変勉強になるが。しかし、強調点は、乱暴な言い方をすれば、
それがいかに怪しからんものか、ということにあって、
社会学的な問いに導かれたものではない。


66 :1:03/10/10 23:57
感動的な著作に出会った。
ルーマンの「公式組織の機能と派生的問題」だ。
これは国家論ではないが、今まで読んできたどの国家論よりも
問題の本質を付いている。

必読文献として皆さんにもお薦めしたい。

21 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)