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学習心理学

1 :没個性化されたレス↓:02/08/15 17:19
語れ

2 :没個性化されたレス↓:02/08/15 18:44
ネタよこせ


3 :没個性化されたレス↓:02/08/15 20:13
集中・分散
全習・分習
休憩と効率
自慰と学習能力の関係
集中力の持続時間と忘却曲線

4 :リクエスト:02/08/15 20:30
>自慰と学習能力の関係

これでお願いします

5 :没個性化されたレス↓:02/08/16 12:52
>>3
そりゃあ「教科学習」だね。
素人さんから見ると分かりにくいかもしれないが,
そういうテーマのほとんどは「教育心理学」の領域,
あるいは「認知心理学」の領域。

心理学で「学習心理学」っていったら主に動物実験を
中心に条件づけとか学習の基礎原理を研究してる分野。

6 :没個性化されたレス↓:02/08/16 18:51
>>5
教科学習って何だ?
数学とか国語とかの学習のことか?
>>3のような内容は普通,技能学習と呼ぶだろ。
自動車教習所に通ってて頭が混乱してるんじゃないのか?

7 :没個性化されたレス↓:02/08/16 19:30
5じゃないけど
「教科学習の心理学」ということだね。別に混乱している訳じゃないだろ。

8 :没個性化されたレス↓:02/08/17 16:01
木村 裕 先生

2002年に私が見たいと思う初夢は次の2つです。

(1)木村先生が早稲田大学の総長にお就きになり
安西一派率いる邪悪な集団に鉄槌を下す夢。

(2)木村先生が日本心理学会の会長にお就きになり
東大や筑波大のような学問にとって有害な集団に止めを刺す夢。

これらの夢を見て、正夢となる日を心待ちにしています。



9 :コギャルとHな出会い:02/08/17 16:09
http://book-i.net/sswab/

  ヌキヌキ部屋へ

女子高生とHな出会い


10 :没個性化されたレス↓:02/08/17 21:36
学習って人気ないよね

11 :没個性化されたレス↓:02/08/18 01:11
行動分析学はどうですか?

12 :没個性化されたレス↓:02/08/18 14:09
木村 裕 先生

200X年に私が見たいと思う初夢は次の2つです。

(1)木村先生が早稲田大学の総長にお就きになり
安西一派率いる邪悪な集団に鉄槌を下す夢。

(2)木村先生が日本心理学会の会長にお就きになり
東大や筑波大のような学問にとって有害な集団に止めを刺す夢。

(3)京大内の世襲制という悪しき伝統を打ち砕く夢。

これらの夢を見て、正夢となる日を心待ちにしています。




13 :没個性化されたレス↓:02/09/04 05:25
>>5
そういう学習心理学って、
レスコーラ・ワグナーモデルの出現でほとんど終わった、
今やられてるのは重箱の隅をつつくようなどうでもいい研究ばっかりだって、
うちの先生(専門は学習じゃない)が言ってたけど、
本当かな?
事実、この分野の新しい研究ってあんまりやられてないような気がするけど。

14 :没個性化されたレス↓:02/09/04 09:21


15 :没個性化されたレス↓:02/09/25 12:16
>>5
Perceptual and associative learning
G.Hall
読んでくだたい

16 :没個性化されたレス↓:02/09/25 19:48
>>13

俺も専門外だけど、意外と、ここ数年に(英語で)出版された行動心理学の
本とか、ぱらぱらめくってると、そうでもないぞ。特に、神経科学的研究と
くっついたりすることで、人間や動物の基礎的な情報処理過程に関して、
見る人が見れば(ロボット工学・認知科学)相当おもしろい展開がある。

まあ、性格とか、教育とか、そういったレベルの話に「しか」関心がない
人にとっては、どうでも良いだろうが。

17 :没個性化されたレス↓:02/09/25 21:09
>>16
禿同
おそらく、そのあたりが連合学習理論の生き残りの道か。
それだけと言うのも寂しいが。
マクロな神経科学はPETなんかをつかった高次認知と親和性が高いが、
単一ニューロンの記録とったり遺伝子活性調べたりといったミクロな
神経科学は、条件づけ関係の研究とは親和性が高い。

18 :没個性化されたレス↓:02/09/25 21:18
>>17

そして、神経科学とくっついた行動心理が、表象レベルでの議論を
進めているメインストリームの心理学との理論的な結合点を見いだしたとき、
心理学/認知科学は、新たな世紀を迎える...

それまで、俺達、生きてるかなぁ?

ところで、ニューラルネットワーク型の「心のモデル」と、
表象に基づく型の「心のモデル」って、今、どんな関係になってんのよ?
ニューラルネットワーク(広義の連合学習)では、統語構造を扱うのが
論理的に不可能だとか、いろんな話があるでしょ?この辺りって、
ここ2,3年、何か理論的に新しい展開はあるの?

19 :没個性化されたレス↓:02/09/25 21:38
>そして、神経科学とくっついた行動心理が、表象レベルでの議論を
>進めているメインストリームの心理学との理論的な結合点を見いだしたとき、
>心理学/認知科学は、新たな世紀を迎える...

ここらあたりは微妙かと。本来的には、くっつくよりもむしろお互いに
煽り合うぐらいの方が健全化と思われ。
表象主義そのものは、分野にもよるのかもしれないけど乗り越えるべき
壁として認知されてるような・・
こと連合学習については統語構造とかとは別に、既存の現象を説明できる
ネットワークの構築ばかりに目がいってるので、理論的展開はどうかなぁ。

つーか13よ、マジで15を読め。

20 :没個性化されたレス↓:02/09/25 22:42
日心のせいでレスがつかないな。
みんな、まじめに出てるの?

21 :没個性化されたレス↓:02/09/26 19:55
日心二日目age

22 :没個性化されたレス↓:02/09/30 13:24
もちっと続けてくれよ。

23 :没個性化されたレス↓:02/09/30 13:29
>>20
日心のせいじゃない。
まともに語れるヤシが(心理学板には)ほとんどいないため。

24 :没個性化されたレス↓:02/09/30 13:34
行動分析屋は結構いるはずだが,
最近音沙汰ないな。

25 :没個性化されたレス↓:02/09/30 14:12
現役のコテハンだと「寄金」がスキナリアンらしいが、
このスレには姿を見せてないな

26 :没個性化されたレス↓:02/09/30 20:50
行動分析と学習心理学は別物と思われ。
まあ、学習の一分野は行動分析によって担われてるけど・・

あがってるスレをみると、心理板のレベルがなんとなく分かる。

27 :没個性化されたレス↓:02/09/30 21:07
行動分析屋でない学習屋なんて
ここではほとんど見かけないなぁ。

>>26
時間帯を変えて見に来てごらん。
この時間帯はたいてい厨房度数が高い。

28 :実例から学習せれ!>バカ共:02/09/30 21:08
--------------------------------------------------------------------------------
「猫虐待ネット掲載」 動物愛護法違反に問われた男の初公判 起訴事実を認める

--------------------------------------------------------------------------------
2002年5月に、猫を虐待して殺害するまでの画像がインターネット上に公開された事件で、動物愛護法違反の罪に問われた男に対する初公判が、30日に福岡地方裁判所で開かれ、男は起訴事実を認めた。
動物愛護法違反の罪に問われているのは、広島・呉市の無職、松原 潤被告(27)。
福岡地裁では、傍聴希望者が列を作り、単独審理としては異例の大法廷での公判となった。
起訴状によると、松原被告は2002年5月に福岡市の自宅浴室で、猫の耳やしっぽをはさみで切断し、首を絞めて殺害するなど、その過程を撮影した画像をインターネットの掲示板に掲載したとされている。
30日の初公判の罪状認否で、松原被告は、起訴事実を認めた。
また、冒頭陳述で検察側は、虐待から死体を川に捨てるまでの過程を明らかにし、傍聴席からはすすり泣きの声も聞こえた。
警察には、厳罰を求める上申書や嘆願書が、これまでに3,000通以上も届いているという。

29 :認定強化士:02/09/30 21:29
いつも思うんだが

行動療法における行動分析と
スキナーに始まる行動分析学との
両者の名称が似ててまぎらわしいんですけど・・・。

名前、変えれや・・・。

30 :没個性化されたレス↓:02/09/30 21:41
スキナー一派の方は
正式には「実験的行動分析」だからなぁ。

31 :XYZ ◆XYZ/EQlg :02/09/30 21:46
>>29
素人なので,区別つかんのですけど.
全く別モンでつか?それとも,ベースは同じ?

32 :没個性化されたレス↓:02/09/30 21:50
>>27
そうか、何時くらいだといいのかねぇ?

>>31
ベースは同じでしょ。
行動療法のことよく知らないけど、症状とかそれを制御してる
強化随伴性とかの分析やるんだよな。

33 :没個性化されたレス↓:02/09/30 21:56
スキナー一派の方は
正式には「実験的行動分析」だからなぁ。

34 :没個性化されたレス↓:02/10/01 06:32
>>33

実験的行動分析だけでなく応用行動分析もスキナリアンだよ。
常識的には行動分析 Behavior Analysis というのはスキナリアンの
心理学「だけ」を指す言葉。

>>29
行動療法でも「行動分析」という言葉が使われたらそれは
スキナリアンの行動分析学のこと。はっきり「行動分析」と
書いてあるあるいは言われていて,行動分析学的な文脈
(具体的には随伴性の分析)ではない例ってどんなの?

もちろん「行動を分析する」とか「行動の分析を行う」とか
言った時にそれがすべて「行動分析」ではないだろうが,
「行動分析」という四字熟語になっている時には基本的に
スキナリアンの行動分析学のアプローチをさす,というのが
常識だと思う。



35 :没個性化されたレス↓:02/10/01 11:24
>>34
「行動分析」と書いてあって、随伴性の分析をやらないものは
おそらくはない、もしくはもぐりだと思われ。

しかし、すっかりここも行動分析スレになったなぁ。
行動分析と学習研究はイコールじゃないっちゅうに。
レスコーラ・ワグナーモデル以降の話とか、もっと堅い
学習について話す香具師はおらんのか?

36 :連合学習屋:02/10/01 13:34
>>35

なんについて話せばよいですか?
cue competitionをめぐる、
獲得理論VSレスポンスルールの熱いバトルとか?

この分野に興味持ってるのって日本で5人ぐらいじゃないのかなぁ(汗

37 :没個性化されたレス↓:02/10/01 15:44
>>36

おもしろそうだから、とりあえず、どんな話か教えてよ。

38 :没個性化されたレス↓:02/10/01 18:49
>>36
早く話せよ〜
comparatorとかSOPとかいろいろあるじゃんよ〜

39 :没個性化されたレス↓:02/10/01 18:55
5人のうち2人がこのスレにいるのか...

40 :没個性化されたレス↓:02/10/01 19:04
なんと、もう1人もいる。

41 :没個性化されたレス↓:02/10/01 20:15
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42 :没個性化されたレス↓:02/10/01 20:16
つーか、知ってるなら自分が語ってください
漏れは素人

43 :没個性化されたレス↓:02/10/01 20:20
おそらく、いきなり刺激競合の話をしても誰もついてこれん。
レスコーラワグナーモデルで全部終わったという認識が
広まってるとすればね。もう少し話を戻してからのほうが
いいと思われ。

44 :没個性化されたレス↓:02/10/01 20:21
じゃあとりあえず

レスコーラ・ワグナーモデルってなに?

45 :没個性化されたレス↓:02/10/01 21:50
そこまでもどすのか・・
日本語で読める本でちゃんと紹介されているのだから、
そちらを読みなされよ。


46 :苦悩するドナ ◆DevpsyVg :02/10/01 22:01
>>45
ソコまですらいってない厨房もいるので,そこから始めていただけるとありがたい

47 :没個性化されたレス↓:02/10/01 22:47
んでは。
古典的条件づけはライトと電気ショックの対呈示をしますわな。んで、
ライトをつけただけでガクガクブルブルとなるわけで。
レスコーラワグナーモデルは、この古典的条件づけの獲得過程に関する
モデルですわ。式は、儼=α(λ−之)とされてる。ここで、
儼は一試行あたりの連合強度の増量、αはCS(ライトね)の明瞭度、
λはUS(電気ショックですな)の強度というかUSが提供できる連合強度の
最高値、之はそれまでに全刺激が獲得している連合強度の合計値。
つづく・・

48 :没個性化されたレス↓:02/10/01 22:51
つづき。
普通、λはUSありのときは1、なしのときは0にするかな。んで、αは
CS強度によって0から1の間の値を取ります。
こう考えると、CSは始めは連合強度を獲得していないので之は0なんで、
対呈示第一試行ではλ−之は大きな値を取りますな(1−0=1)。
これにαをかけた値が第1試行でCSが獲得する連合強度。
またまたつづく・・

49 :没個性化されたレス↓:02/10/01 23:01
さらにつづき。
第二試行では第一試行で獲得した連合強度が之に代入されるので、
λ−之は第一試行より小さくなる。よって、獲得できる連合強度は
小さくなる。これの繰り返しで、徐々に之はλに漸近し、最終的に
学習がとまる。
もう少し続く・・

50 :没個性化されたレス↓:02/10/01 23:07
ということなんだが、ここで式の括弧内が、
USが提供する連合強度とCSが予測しうる連合強度の差になっているので、
この部分は当該試行における被験体の経験する意外性に対応していると
考えられている。つまり、CSが十分に連合強度を獲得していないときには
之は小さいので、λ−之は大きくなる、つまりUS到来の意外性が大きい。
学習が進むとλ−之は小さくなる、つまりUS到来は被験体にとって意外
でない。つまり、学習には意外性が必要だ、と。
ふぅ。とりあえずこんなところかな。刺激競合の話はだれかしてくれ。

51 :没個性化されたレス↓:02/10/01 23:46
ご苦労様。
ご苦労ついでに、
「レスコーラ・ワグナーモデルで終わった」という意見がなぜ出ているのか、
上記の解説を踏まえて論評してくだされ。

52 :苦悩するドナ ◆DevpsyVg :02/10/01 23:50
>>47-50
ありがとうございます.
どうにも具体的操作期を抜け出ていないので,
実際の数値を入れてみないことにはピンとこないところもあるのですが,
なんとか,漸近するイメージはつかめた気がする.
(ってゆーか,メモとってみた.つくづく具体的操作な奴...)

んでは,とりあえずご講義をおながいします↓

53 :没個性化されたレス↓:02/10/02 00:06
終わってないと思ってる人間に、なぜ終わったか聞かれてもなぁ。
確かにレスコーラワグナーモデルで説明できる現象は多い。
刺激と刺激の連合をつくる条件という問題に関して一応の解決というか
分かりやすいスキーマを与えたからかなぁ。
接近の法則と強化の法則のどちらが正しいかとかね。

実際には、これで説明できない現象がまだまだあるから、それ以降も
いろんな理論がでたんだが。

>>52
レスコーラワグナーモデルのシミュレータが、ネットに転がってる。
探してみそ。

54 :苦悩するドナ ◆DevpsyVg :02/10/02 00:13
>>53

シュミレータは見つけられまへんでしたが,

これなんかよさそう.
http://www2.psy.uq.edu.au/~landcp/PY269/r-wmodel/r-wmodel.html

今度じっくり読んでみたいです.

なお,日本語で検索したら3件....
もしかして,まりも先生,ここにいらっしゃってます?

55 :没個性化されたレス↓:02/10/02 00:16
>>54
おお、すばらしい。ちゃんとβまではいって説明されてる。
それをちゃんと読めば俺の説明はいらんなぁ。

もしかして、コテハンにしたほうがいいのかな・・

56 :没個性化されたレス↓:02/10/02 00:32
>>55

まりも先生ですか?

57 :没個性化されたレス↓:02/10/02 00:32
ちがう〜

58 :没個性化されたレス↓:02/10/02 01:46
むぅ、良スレになるのかどうなるのか・・・

59 :没個性化されたレス↓:02/10/02 10:42
あれ?消去=「λが0のとき」はどうなるの?
式書いててこんがらがってきちゃった。
学習が進んでいればいるほど一回当たりの消去のインパクトはでかくなるの?
オペラントの考え方だと、学習が進んでいるほうが消去抵抗が高くなるんだけど。

60 :没個性化されたレス↓:02/10/02 12:12
>>59
そのとおり。
その特性から過剰予期効果って現象が予測され、実際に確認されている。


61 :連合学習屋:02/10/02 12:24
>>38
>comparatorとかSOPとかいろいろあるじゃんよ〜
 煽るなよぅ。
 それにしても、事情通な煽りだなぁ(ニヤニヤ。
 とりあえず、「え?そこまででいいの?
 AESOPとかextended comparatorはいいの?」と煽り返しておこう(笑)。

>47-50
お疲れ様です。
(・∀・)イイ!

>51
RWのインパクトは確かに大きくて、本当に偉大だと思うけど、
この分野やってる人間にとっては、RWは終わりではなくむしろ始まりです。
RWが叩き台になって、いろんな理論がぽこぽこ出てくるのです。
そして、それらの間で熱いバトルが繰り広げられてるのです。

>59
>学習が進んでいればいるほど一回当たりの消去のインパクトはでかくなるの?
事実はともかくRWに関してはそれであってます。

なんか、ちょっとだけ盛り上がってきましたね。

よーし、パパ、刺激間の競合について話しちゃうぞー。
とりあえず代表的な二つ、隠蔽(overshadowing)と阻止(blocking)から行きましょう。

62 :没個性化されたレス↓:02/10/02 12:43
>>61

>RWのインパクトは確かに大きくて、本当に偉大だと思うけど、
>この分野やってる人間にとっては、RWは終わりではなくむしろ始まりです。
>RWが叩き台になって、いろんな理論がぽこぽこ出てくるのです。

へえ。オペラントのほうで対応法則(これね→B1/B2=β(R1/R2)^α)が叩き台になって
いろんな理論がでてきたのと似てるなあ。レスポンデントの話、もっときぼんぬ。


63 :連合学習屋:02/10/02 12:48
隠蔽というのは、二つの条件刺激(CS)をいっしょにして無条件刺激(US)と対提示した時に、
それぞれのCSに対する条件反応(CR)が、単独でUSと対提示した場合と比べて小さくなるという現象です。
阻止というのは、隠蔽の手続きの前に、片方のCSだけをUSとたっぷり対提示しておくと、
もう片方のCSに対するCRがほとんどなくなってしまう現象です。
たとえば、47で出てきた恐怖条件づけの場面を想像してください。
光と音を一緒に提示して電撃を与えた結果、光単独に対して生じる恐怖反応は、
光だけを単独で提示して電撃を与えた結果光単独に対してみられる恐怖反応よりも小さくなります。
これが隠蔽現象。
そして、音だけを提示して電撃を与えるという操作を十分に行い、音に対して十分にガクガクブルブルするようになったあと、
光と音を一緒に提示して電撃を与えるという操作をさらに行います。
ここで、光は一応電撃と対提示されてるにもかかわらず、
光に対してはほとんど恐怖を示さないというけったいなことがおこります。
これが阻止現象。まとめとして表を張ります。

64 :連合学習屋:02/10/02 12:56
ずれたらゴメン。
A、Xはそれぞれ条件刺激A、条件刺激Xを表します。上の例の中では、CSAが音、CSXが光です。
AXはAとXを一緒に提示するという意味。→USはUSと対提示すると言う意味です。
ずれそうなので、何も無いところに----とかいれてます。

---- Phase1 Phase2 test result
隠蔽 ------ AX→US X?  CR小
阻止 A→US AX→US X?  CR極小
統制 ------ X→US  X?  CR普通

63の書き方では誤解を招きそうですね。
「これが隠蔽現象」の後の「そして、」は不要です。訂正。
隠蔽の説明と阻止の説明の間に連続性は無いです。
ややこしい話をさらにややこしくしてゴメソ。

65 :連合学習屋:02/10/02 13:20
んで、この二つの現象ですが、上の表の中のみっつの条件で、
XはUSと同じ回数対提示されてるにもかかわらず、
みっつの条件の間で、Xに対するCRに違いが出てくるわけですな。
つまり、「古典的条件づけはCSとUSが時間的空間的に接近して対提示されれば生じます♪」
とかいう初期の単純かつ能天気な視点だと、この現象は説明できないわけです。
だけどもRWモデルはこれら二つの現象をそれはまぁ見事に説明できると。

とりあえず、本日はこのあたりで。


66 :没個性化されたレス↓:02/10/02 14:42
うーん、これで1972年まできましたな。
次の理論的展開は80年かなぁ。2002年までまだ20年あるのか。
先は長いなぁ

67 :優良なレス↓:02/10/02 14:51
逝ってよし

68 :没個性化されたレス↓:02/10/02 15:23
37です。お前ら、ガンガンと続けてください。ちゃんと読んでます。
学習屋さんではないですが、私自身にとって

「異 様 に 参 考 に な っ て ま す」



69 :没個性化されたレス↓:02/10/02 15:42
もっと詳しく説明きぼんぬ>65

70 :没個性化されたレス↓:02/10/02 16:01
65ではないが。
とりあえず、接近の法則に対する反証としては理解できましたでしょうか。
CSとUSの対呈示回数に関しては差がないのに、CRで差が出るわけだからね。

なんでこうなるかってのは、レスコーラワグナーモデルの式に当てはめれば
いいんだけど、言葉に直すと・・
より適切にUSの到来を予測する刺激が強い反応を喚起するということです。
阻止の例だと、あらかじめ条件づけられたCS(A)があるために、後に加えられる
CS(X)はUSの予測子としては冗長なために新たに学習が起きません。

これは、レスコーラワグナーモデルの式で言えば、Aがすでにλとほぼ同等の
連合強度を先に獲得しているためにXが加えられた試行において
λ−之が限りなく0に近づいてしまうために起こります。
之はAの連合強度も含まれてますからな。


71 :68:02/10/02 16:15
そして、その話は、90年代に認知心理学における「因果関係の推測」に
関する研究ともつながってくる訳ですね。まあ、認知心理がRWを輸入した
訳だから、ご存じないかも知れませんが。

72 :没個性化されたレス↓:02/10/02 16:19
それは知ってる。
D.Shanksとかがはしりだよな。最近はChengなんかにおされてるが

73 :没個性化されたレス↓:02/10/02 16:26
http://www.tcn.ne.jp/~rei5/のスレを参照。

74 :没個性化されたレス↓:02/10/02 18:07
>>72

おおウレぴー(って何年前の話よ)。

ところで、ΔpルールはRWモデルと構造的に等価であるという議論が
出て以降、学習屋さんとcausalityに関する認知心理屋さんの関係は
どのようになったのでしょう?今、何がホットな議論なんですか?

75 :2チャンネルで超有名:02/10/02 18:08
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76 :没個性化されたレス↓:02/10/02 20:39
ここでおまえらにマジな質問。

たとえば>>70での
>阻止の例だと、あらかじめ条件づけられたCS(A)があるために、後に加えられる
CS(X)はUSの予測子としては冗長なために新たに学習が起きません。

という考えの背後には、「個体は学習というメカニズムを通じてstochasticな
環境の中から事物の因果関係を抜き出し、(確率的な意味で)適応的な反応を
獲得する」ということですよね?

このように考えると、「生物はどのような学習ルールを持っているのか?」を
実験を通じて記述していく研究だけではなく、「stochasticな環境において、
どのような学習ルールを持っていることが、最適であるのか?」という方向から、
演繹的・理論的に研究していくことも可能ですよね?

実際、新奇刺激に対してつよく反応する=環境は常に変動することを想定すると
適応的(実際にそれを理論的に示した研究あり)、冗長なUSは学習しない=
情報理論の観点からみて効率性が追求されている、とも言える訳です。

そこで質問。このような観点から、「適応的な学習ルールとはどのような物か?」
を研究している人、分野などをご存じないですか?

77 :没個性化されたレス↓:02/10/02 21:07
>>74
それが専門ではないので詳しくはないけど・・

認知畑の人は、むしろ「なぜΔPではうまくいかないか」を研究している
ように見えるんだけど。密度バイアスとかはΔPではまったく説明できないし。
学習専門で因果推論やってる人は、既存の学習理論や動物で確認されてる現象を
因果推論にのっけたりしてるんじゃないの?

あと、連合学習との直接的な関係でいえば回顧的推論は少し盛り上がったな。


78 :没個性化されたレス↓:02/10/02 21:13
>>76
いわゆる連合学習のなかでそうした関心の研究は、俺の知る限りない。
知らないだけかもしれないけど。スマソ。

適応的なルールというのは定義が難しいしなぁ。
むしろ、工学屋の方が詳しいのでは?あとはSutton & Bartoの強化学習が
参考になるかも。


79 :コギャルとH:02/10/02 21:19
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80 :没個性化されたレス↓:02/10/02 23:21
>>77-78

おお、産休!!やっぱり、そういった視点からの研究というと、
Suttonとか機械学習の方へ行く訳ね。この辺りの領域の先端に
関する見取り図をつくっていたのだけれど、それほど「はずしていない」
ことが分かって、とても有益でした。

ともあれ、もう一度、Thank you!!!

81 :没個性化されたレス↓:02/10/02 23:53
>>80
その見取り図がみたい・・

82 :没個性化されたレス↓:02/10/03 00:53
うまく伸びるかとおもいきや、Q&Aになってるね

83 :68:02/10/03 06:34
ところで、RWモデルで>>65までの話がうまく説明できることが分かった後、
今度は、どんな問題・謎が解かれた・研究されたの?そこではRWに何が加え
られたの?

>>81

例えば...

>実際、新奇刺激に対してつよく反応する=環境は常に変動することを想定すると
適応的(実際にそれを理論的に示した研究あり)、

っていう話は、行動生態学者によって80年代に理論モデルが作られた。
そこでは、ここでの話とは逆に、「確率的に変動する環境下でどんな
学習ルールが適応的か?」という観点から、RWとほぼ同じ特徴をもった
ルールが「理論的に演繹」されたのよ。

で、結局、この話は、行動生態学や機械学習の分野ではarmed bandit problem
っていう問題のなかで扱われることが多いわけで、その先は、ご存じの通り。
ただ、俺的には、学習心理学におけるRW以降の話っていうのをちゃんと押さえて
いなかった訳で、このスレ読んでやっと、reinforcement learning全般について
通じることができそうだ、と。というわけで、むちゃくちゃ楽しみにしてます。続きを。

84 :68:02/10/03 06:45
もう一個質問。

RWって、基本的に報酬の大きさっていうのは、例えば、餌の量といった
「それ自体の値」によって決まるわけでしょ?

けれど、認知心理学などでは、報酬から得られる主観的効用っていうのは、
あくまで、「他の選択肢から得られる結果との比較」によって決まる。

つまり、赤いレバーを押して4の餌が貰えるとしても、他のレバーを押せば10の餌が
貰える場合と、1の餌が貰える場合とでは、「4の餌」の重み・価値が変わる。後者の
場合、4は正の価値を持ち、前者の場合、4は負の価値を持つ。

と、こういった「他の選択肢から得られる報酬との比較によってある報酬の価値が決まる」
といったような話・タスクって、何か知ってます?

例えば、「新奇な刺激は連合強度を大きく強める」っていう話なんかは、同じ刺激でも
ある基準値=期待との比較によって、学習の効果が違うっていう話でしょ?これと同様に
同じ刺激であっても、他の刺激との比較によって学習の効果が違うっていうような話は、
何かありますか?あるいは、全く文脈違い?

85 :没個性化されたレス↓:02/10/03 08:11
>>47-50
今○先生の教科書よりわかりやすかった。参考になります。

86 :連合学習屋:02/10/03 13:56
なんか、盛り上がってきましたねぇ。
RWでどうやって刺激間の競合を説明するかについては、
70さんが説明してくれたようなので、83さんが
>ところで、RWモデルで>>65までの話がうまく説明できることが分かった後、
>今度は、どんな問題・謎が解かれた・研究されたの?そこではRWに何が加え
>られたの?
と話を振ってくれたこともあり、続きのお話を。

76さんの
>という考えの背後には、「個体は学習というメカニズムを通じてstochasticな
>環境の中から事物の因果関係を抜き出し、(確率的な意味で)適応的な反応を
>獲得する」ということですよね?

という指摘とか、84さんの
>と、こういった「他の選択肢から得られる報酬との比較によってある報酬の価値が決まる」
>といったような話・タスクって、何か知ってます?

という問いにも関係してくる話です。

87 :没個性化されたレス↓:02/10/03 14:13
厳密に言うと、古典的条件づけに焦点をあわせるなら
報酬という言葉はまずいような。オペラントなら何の問題もないが。

さぁ、つぎは潜在制止と注意モデルかな?

88 :連合学習屋:02/10/03 14:16
RWは隠蔽、阻止といった「単純な」刺激間の競合現象をうまく説明するわけなんですが、
そのキモは、「当該の刺激に対して学習が生じなくなる」という点にあります。
つまり、他の刺激が存在することで、普通の条件づけよりもずっと早くΣV=λと言う関係が成立し、
そのために、当該刺激に対するそれ以上の学習が起こらなくなってしまう、ということになります。
で、ここに噛み付いたのがRalph R. Miller一派のcomparator仮説です。

彼らのcomparator仮説は、RW以前の、ごく単純な接近理論をその礎としてます。
つまり、他の刺激があろうが無かろうが、CSとUSが接近して提示されたら、
その間で学習がガッチョリ起こるんだよ、というのが彼らの主張です。
けれども、その学習は、そのまま反応として表出するわけではなく、
他の刺激(comparator刺激)との比較の過程を通じて出力されるんだ、
というのがこの仮説のキモです。
つまり、単純な隠蔽の現象を例にとると、二つの刺激を一緒に提示してUSと対提示した場合、
各刺激に対して生じる学習(連合強度)は、片方だけをUSと対提示した場合に比べて、
何ら変わることが無い、と。
けれども、テスト時に刺激が提示された場合、その刺激に対する反応強度は、
その刺激が持つ連合強度と、comparator刺激のもつ連合強度を比較して出力されるので、
当該刺激に対する反応強度は、
強力なライバルのいる隠蔽群のほうが、
ライバルがいない統制群よりもずっと弱くなるわけです。


89 :没個性化されたレス↓:02/10/03 14:28
そっちできたか・・・

90 :連合学習屋:02/10/03 14:33
刺激間の競合は学習の失敗(RW)か、表出の失敗(comparator)か、という疑問に対しては、
単純な刺激間の競合現象からは答えは出ないわけですが、このあたりはうまいこと実験を考えてやるわけですな。
代表的なのは以下のような実験でしょう(A-は刺激Aの単独提示(消去)を表します)。
--------- Phase1 Phase2 test result
隠蔽-消去 AX→US  A- X?  CR小
隠蔽-統制 AX→US  A- X?  CR普通

ごく単純化して書いてありますが、隠蔽現象が生じた後に、
隠蔽する側の刺激であるAを消去するわけですな。
そうすると、なぜか隠蔽の効果が消え、Xに対するCRがちゃんと生じるようになる、と。
RWをはじめとする、隠蔽現象がXに対する学習の失敗であるとする理論からは、これは説明できません。
だって、Xに対する学習が成立してないんだから、Xに対する反応が回復するというのも変な話でしょう?
というわけで、コンパレータ仮説はRWの強力なライバルとして脚光を浴びます。

けれども、このコンパレータ仮説にも致命的な弱点がございましてな・・・。
しかも、RWのように、獲得過程に重きをおく理論の側からの逆襲もございまして・・・。
というわけで、今日はこのあたりで。

91 :c:02/10/03 14:37
http://yahooo.s2.x-beat.com/

92 :連合学習屋:02/10/03 14:38
>>87
>さぁ、つぎは潜在制止と注意モデルかな?
あう、84さんの書き込みを見て、先にコンパレータのほうに行っちゃいました。
そっちはほかの人にお任せします。

あと、すいません、90の訂正です。
--------- Phase1 Phase2 test result
隠蔽-消去 AX→US  A-   X?  CR普通
隠蔽-統制 AX→US  --   X?  CR小

表がずれてるのと、内容が間違ってるのとで、訂正版を載せときます。
こんなんばっかりだね、漏れ。(´・ω・`)ショボーン。

93 :2チャンネルで超有名:02/10/03 14:42
http://www.tigers-fan.com/~xxccxxc

http://www.tigers-fan.com/~kaaax

ヌキヌキ部屋に直行
  コギャルとヌキヌキ
  全国地域別出会い

94 :没個性化されたレス↓:02/10/03 16:33
>>93
a

95 :没個性化されたレス↓:02/10/04 02:31
>>84
DMODで検索されたし。

96 :没個性化されたレス↓:02/10/04 07:51
DMODとはまたマニアックな・・・

97 :没個性化されたレス↓:02/10/05 21:19
つづきをよろしく。

98 :没個性化されたレス↓:02/10/06 09:42
もっともっと。

99 :没個性化されたレス↓:02/10/06 16:49
DMODって何の略?googleとか見たけれど、良く分かりませんでした。

100 :c:02/10/06 16:59
http://yahooo.s2.x-beat.com/

101 :没個性化されたレス↓ :02/10/06 17:00
みんな、新しい顔文字ができました。いっぱい使ってください!

σ゚д゚)ボーノ  

 ボーノとは、イタリア語で「おいしい」という意味です。
2chでメジャーの(゚д゚)ウマーに対抗して(?)できたようです。

※ちなみに、絵の意味は、イタリア人によく見られる、
 おいしいときに指をほっぺにあてる仕草です。


102 :没個性化されたレス↓:02/10/07 16:48
age

103 :没個性化されたレス↓:02/10/07 17:34
とたんに止まったな・・

104 :没個性化されたレス↓:02/10/08 00:21
>>99
PsycINFO見ろ。

105 :没個性化されたレス↓:02/10/08 09:52
問題は、どんな理論があるかではなくてその理論で何ができるか
だよなぁ。特に実際に連合学習研究をやってるものが少ない以上、
こういう理論的研究がどこにつながるかについて考えないと・・・

106 :没個性化されたレス↓:02/10/12 00:25
つづきを期待あげ。

107 :没個性化されたレス↓:02/10/12 00:38
>>105

ふふふふ....

心理学という狭い世界の中でみれば、確かに、学習心理の意味はないと
思えるかもしれない。

しかし。

その目を、生物学、行動生態学、比較心理学、あるいは、
経済学、AI、ロボティクスまで拡げると、学習心理学で
扱われている問題が、どれほど重要な意味を持つのか、また、
どれだけ、その知識が、これらの領域を繋げるものとなりうるのかを、
理解することだろう。学習心理学を行動分析->臨床への応用という
枠組みで終わらせてしまうことなど、宝の持ち腐れだ。

だが。

一番の問題は、その事実に気づいていない、学習心理屋なのかも
しれない。

108 :105:02/10/12 02:04
>>107
いや、それは分かってるのよ。
だから、そういう領域につなげるためには何をすべきか、が
大事なんだと思うんだわ。臨床応用ってのはGrantの言い訳に使うことは
あっても、本心からそれが一番大事だと思ってるわけでもなかろう。

AI、ロボティクスは魅力的な分野だが、ここで出てきた学習心理学の
理論はあくまでも生体が実現している処理が問題なので、「生体が
実現不可能なことは予測してはいけない」のだ。
そう考えると、工学屋との間にはちょっと難しい溝がありそうだぞ。

109 :107:02/10/12 02:14
>>108

おそらく、そうやって「研究に足かせ」をはめてしまうのが、
日本の研究者にありがちな問題だと思う。

今のことやりながら、動物にはあり得ないけれど効率的な
アルゴリズムを考えるとか、そういう仕事を「同時」にやっても
良いじゃん。

110 :105:02/10/12 02:34
そうきたか・・

いや、確かにそうなんよ。並行してできればそれに越したことはない。
実際、最近の学習理論はコネクショニストなんかとくっついてかなり
工学的な発展をしているし、論文を見ても「それはちょっと」と
思うようなアルゴリズムを仮定しているものもある。

ただ、既存の現象をいかに説明するかに注目していくと、おのずから
「ありえないアルゴリズム」は淘汰されると思う。なぜなら、
そのアルゴリズムが予測する新たな現象が、実験的に再現できないから。
動物のretrospective revaluationがいい例だと思う。

111 :没個性化されたレス↓:02/10/12 03:25
ひそかに観察してたのに、二人とも寝たのか・・

112 :探検隊:02/10/12 04:07
実はオレも密かに観察してますた。

113 :ロボ ◆lSiROBOsc. :02/10/12 04:10
   | \
   |Д`) 
   |⊂
   |

114 :没個性化されたレス↓:02/10/12 04:12
コテハンがくるとなんとなくうれしい。
sageずにageてくれよ。

つーか、参加しれ。

115 :没個性化されたレス↓:02/10/12 04:39
結局伸びないので、用語説明をば。
多くの学習理論は、獲得時に全ての学習が起きると考えるが、それでは
説明できないのがretrospective revaluation。
例えば、刺激AがUSと対呈示されたあとで複合刺激ABがUSと対呈示されても
刺激Bは反応を喚起しない(いわゆる阻止)。しかし、ABとUSの対呈示の後に
AとUSを対呈示しても、ヒトではBが反応を喚起しない(逆行阻止)。
これはretrospective revaluationの一例で、獲得重視の理論では
説明できない


116 :没個性化されたレス↓:02/10/12 05:00
やっぱり続かないな。徹夜仕事のいい息抜きなのに。

で、115で書いた逆行阻止は、ヒトの因果推論では確認できるけど
動物実験では確認できない。このスレのどっかで出てきたcomparator仮説
とか、因果推論の方から提出されたRescorla-Wagner modelやSOP理論の
改訂版なら説明は可能。しかし、「なぜヒトと動物で異なる結果がでるか」に
ついては、理論的な説明はない。

朝になったら、誰かコメントしてくれよ。

117 :107:02/10/12 05:37
>>116

そこまでくると、進化心理学の領域に入ってくるんじゃないかな。つまり、人間の高度な
「因果関係を関知する能力」は、いかなるメカニズムによって支えられているのか、といった話に。

なぜ、人間はそんな能力を獲得したのかという話や、比較心理学、認知発達における、
子供や動物は、どの程度の因果推論能力を持つのかとか、といった話に。

それこそ、学習心理の枠に収まり切らない話だと思うけどね。

118 :107:02/10/12 05:46
いや、マジな話で、>>115-116には興奮してきたぞ。とりあえず、それらをどうやって説明するかよりも、
どんな現象が、人間と動物とで違うのか、あるいは、どんな現象が説明困難とされるのか、
主要な理論間の対立軸として、どんなものがあるのか、など、疑問提唱型の話をしていただけると、
ヒジョーにありがたいです。

おそらくそれって、個人的にすごく関心持ってる話に関連しているし、
トピック的にも、相当深い話に関連しているはず。ガンガン行ってください。



119 :107:02/10/12 06:07
>しかし、ABとUSの対呈示の後に
>AとUSを対呈示しても、ヒトではBが反応を喚起しない(逆行阻止)。

ちょっと、ここの意味が分からないけれど、文章はあってるんですか?

120 :没個性化されたレス↓:02/10/12 06:40
厨な解釈

光(A)と音(B)を電気ショック(US)と対提示→
「電気ショック怖いよー、光が怖いよー、音も怖いよー」→
光(A)を電気ショック(US)と対提示→
「電気ショック怖いよー、光が怖いよー。あれ?音は関係なかったの?」→
光(A)を提示→「光怖いよー」
音(B)を提示→
「音は怖くないもんねー。電気ショックと関係ないってわかったもんねー」


121 :探検隊:02/10/12 06:43
参加しれと言われてもその能力がないわけなんだが、
んまあ、連休をいいことについに徹夜してしまった酔っぱらい素人の妄想をひとつ。
カーネマン関係であちこち手持ちの本の人名索引を頼りにめくっていたら、
『学習の理論』第5版の下巻で、
トヴェルスキ&カーネマン→チャップマン夫妻→レスコーラ&ワグナー
という流れの記述があった。ふーん。
『メイザーの学習』ではカーネマンへの言及はないが、マッチング法則と行動経済学と生態学との関係が云々されていた。ふーん。
「カーネマン」スレではその行動分析との関係が示唆されていた。ふーん。
つーことは、
と、ここで妄想モードへと飛躍するが、
古典的条件づけとオペラント条件づけと意思決定等の認知・社会心理学と経済学と生態学とetc.などにまたがる統一理論の可能性はあるか?
「ひょっとしたら・・・」ぐらいの大風呂敷を敷いてくれると夢があっていいではないか。


122 :探検隊:02/10/12 06:56
訂正
大風呂敷→控えめな大風呂敷
(ワラ

123 :没個性化されたレス↓:02/10/12 06:59
カーネマンとレスコーラ、どうつながるって書いてた?

124 :探検隊:02/10/12 07:50
さすがに眠いので寝ようと思ってたのに。

記述はp.172〜174。「随伴性の学習におけるゆがみ」と題された部分の前半。
どうというほどのことでもないようにも思えるのだが、

「しかし近年、人間を正確な直感的統計学者とみるこのような考え方は否定されつつある。なぜなら、人間の予測や期待には多くの規則的な誤りやバイアス、欠陥などが・・・」

という話からトヴェルスキ&カーネマンが言及され、
「この点に関する古典的研究」として、チャップマン夫妻による、“臨床心理学者の誤った信念”についての研究が紹介され、
ブロッキングやオーバーシャドウイングが引き合いに出される。

「チャップマン夫妻の学習状況をこれとのアナロジーで考えると、ある徴候(B)が特定の特定の精神医学的診断名(US)に関係しているという先入観が、その患者の反応パタンにみられる他の徴候(A)とその診断名との真の相関の学習を妨げるということになる。」

アナロジーとはいえ、なんで診断名がUSなんだよとツッコミたいんだが、まあ、たしかに似てることは似てる。
だいたい様子は分かるだろ?



125 :没個性化されたレス↓:02/10/12 08:34
居眠りしてたら、えらい伸びてるな。
107の話に関しては、正直「統一的理論」は難しいんじゃないかな。
古典的条件づけとオペラント条件づけの統一ってのも、歴史的には
試みはたくさんあるが、結局うまくいってない。つーか、まだ途中。
古い話が知りたければ、佐藤先生の「行動理論への招待」に書いてある。

120の解釈は、一応正解だと思われ。
ただ、動物の条件づけの理論的説明としては「言いすぎ」だがな。

126 :125:02/10/12 08:43
スマソ、107ではなく121だった。

で、ヒトと動物の違いだが、この文脈で出てくる研究に関しては、
とりあえずretrospectiveな現象の多くは異なる結果が出てたと思う。
例外ももちろんあるが、一般的に動物ではうまくいかないことが多い。

理論的には、普通の阻止は(AとUS対呈示のあとにABとUS)後半部で
Bに対して学習が起きなければいいので獲得のみに注目する理論で
うまくいく。けど、逆行阻止(前半と後半が逆の奴)は、先にBに対して獲得
された学習が、Bが呈示されていないにもかかわらずAとUSの対呈示の
場面で変化しなければならない。よって、こうした過程を考慮していない
Rescorla-Wagner modelでは説明できない。

説明するには、テスト場面での処理を仮定するcomparator理論か、
それとも獲得時に呈示されていない刺激に関しても学習が生じうると
改訂されたRescorla-Wagner model、SOP理論に頼ることになる。
それぞれのモデルの説明もいるのかな。

127 :125:02/10/12 08:47
>>124
因果推論課題では、食物とアレルギー反応などの関連を評価させるような
課題が使われる。食物がCS、アレルギー反応がUSになっていて、その間の
随伴性を評価させるわけだ。

直感的統計学者ってのは、ΔPに依存して判断するって奴だよな。
Shanksとかの。カーネマンとかだけじゃなく、Chengとかもバイアスを考慮した
Power PC理論とかを出してるぞ。CPUみたいな名前だが。

128 :没個性化されたレス↓:02/10/12 09:32
古典的条件付けとオペラント条件付けを区別しない立場ってどうなの?
そういう立場からは、例えば瞳孔の収縮なんかも、生後間もない時期に
・網膜に強い光あり→瞳孔を収縮させる→網膜に強い光なし
という強化随伴性によって獲得された行動と見たりするらしいけど。
そうでなくてもオペラントとレスポンデントのグレーゾーンは
かなり曖昧なんだが。

129 :没個性化されたレス↓:02/10/12 23:58
>グレーゾーンはかなり曖昧なんだが。
「グレーゾーン」はあいまいなものだよ。


130 :探検隊:02/10/13 20:07
ShanksもChengも知らんぞ(と思う)。カタギに恥をかか砂。

とにかく、上の>>124と、「カーネマン」スレの66と420を総合してみると、
(1)1970以前:人間は直感的統計学者。
(2)70〜80年代:人間は直感的統計学者ではない。
(3)1990以降:やっぱ人間は直感的統計学者みたい。
つーことですか?
カーネマンは主に(2)の仕事で受賞した人だってこと?
スレ違いかな?

とりあえず、「直感的統計学者」つーのがオモロイ。


131 :没個性化されたレス↓:02/10/14 22:44
学習って、今でも条件付けが主流なの?
それとも日本だけ?2ちゃんだけ?

132 :没個性化されたレス↓:02/10/14 22:50
>それとも日本だけ?2ちゃんだけ?

今でも世界中で研究されているし、心理学の中では、かなり学際的な
広がりを見せてもいます。

門外漢の俺でさえ、その広がりを知ってる位だから、決して化石ではありません。

思うに、学習の話を「化石」と感じるのは、心理学以外の領域を知らない人に
多いのではないか。

133 :没個性化されたレス↓:02/10/15 00:03
化石っつーのは、「学習心理」とか言うジャンルに対して言うものではなく、
スキナリアンとかワトソニアンとか、持っている思想に対して言われるものであると思うがどうか。

134 :没個性化されたレス↓:02/10/15 00:05
>>133

そのような捉え方がされているならば、誰も異論はないと思うのだがどうか。

135 :参考までに:02/10/15 00:09
37 :名無しさん@お腹いっぱい。 :02/03/06 11:43
行動主義  研究対象や研究データを「観察可能な行動」のみとする立場

1.方法論的行動主義  研究の方法論として行動主義をとる立場。
            意識や内的過程は研究データとしない
 変形 1.1 認知心理学的志向 → 意識や内的過程自体は観察不能だが
                  行動データを通じて推測可能という
                  立場。行動主義を「道具」として使う
    1.2 化石行動主義 → 意識や内的過程は「観察可能な行動でない」
                から研究対象にすることもあいならんという
                立場。行動主義に道具として使われる(笑)。

2.徹底的行動主義(行動分析学)
   意識や内的過程も「行動」であるという立場。 
   意識や内的過程などの概念そのものの批判的検討と行動的翻訳
   意識や内的過程などの現象も
      環境と生体との相互作用(随伴性)の制御を受けると考える

136 :没個性化されたレス↓:02/10/15 00:11
>>135

ここは学習心理スレであり、そのようなイデオロギーとは無縁の
場所であると思う(信じたい)のだが、いかがか。

137 :没個性化されたレス↓:02/10/15 00:14
イデオロギーと無縁の科学なぞ存在しない。

138 :没個性化されたレス↓:02/10/15 00:18
いずれにせよ
スキナリアン=化石行動主義者という見方は大きな誤解ですので,
そこんとこよろしく。

これを書いてる私はゲシュタルト学派の末裔ですが。

139 :探検隊:02/10/15 01:03
>>133のようにスキナリアンの「思想」を化石呼ばわりするヤツはやはり多いのかな。
分かってないままにそう思い込んでいる方がよほど化石だろう。
この板の昔からの常連なら少しは分かっても良さそうだが。
もっとも、学生スキナリアン厨房が化石的発言をすることも多いのは事実だな。


140 :没個性化されたレス↓:02/10/15 09:39
灯台出版の「認知心理学」のなかの学習と発達を読む限りでは、
条件づけ研究=化石と思われても仕方ないかも。
他のスレでもあった話かもしれないけど、条件づけ研究と意識や内的過程を
うまくつなげられないのなら、やっぱり化石扱いだよなぁ。

141 :没個性化されたレス↓:02/10/15 09:58
>>140
その本古い(笑。

142 :没個性化されたレス↓:02/10/15 19:55
結局、学習心理ってどうなのよ

143 :没個性化されたレス↓:02/10/16 00:30
>>140
『ことばと行動』ブレーン出版、読め。


144 :探検隊:02/10/16 01:08
>>140
せっかく上の方で連合学習理論とカーネマンを結びつけて、
意思決定や因果的推論の話に持っていっているのに、
その苦労を無視されてガックリでつ。
レスしれと言われて、本来ならレスできる立場にないのに苦労してネタを
提供しようとしたオレの立場がないではありませんでつか。(イライラ


145 :探検隊:02/10/16 02:16
>>143
そうそう、その本もそうだ。
ちと難しいので半分以上は読めなかったが、
>>140
>条件づけ研究と意識や内的過程をうまくつなげられない
なんて話がでるというのは想像力が乏しくないか?
だいたい、専門家でもないオレの方が正しい認識を持っていると思えることが多いのはどういうことだ?
これも、「オレ、素人。でもオレが正しい」のクチか?(イライラ


146 :没個性化されたレス↓:02/10/16 02:18
いやいや、あんたは正しい。専門家はめんどくさいから書きこまないだけ。

147 :探検隊:02/10/16 02:33
そうとも思えないな。
正しい認識を持っている専門家は少ないように思える。
現在の「学習」の位置づけを考えてみればいい。
学部で学ばないヤツが多いのではないのか?
だから情けないほど無知な発言をポロリとする。
違う?

148 :146:02/10/16 02:52
う〜ん、「専門家」の定義がずれているような。
オレのいうのは「心理学の専門家」ではなく、「学習心理学の専門家」の意味。
ま、学部で学習心理学を学ぶところが少ないのは確かだな。
昔からある心理学科では大抵大丈夫だが、青学みたいに学習心理学者が退職したら
別分野の専門家入れたところもあるからね(青学は学習心理学者が2名もいたのに、
今はゼロ)。
大型書店の棚見ても、今ではほとんど「学習心理学」の教科書置いていないし。


149 :探検隊:02/10/16 03:22
そう、オレが言っているのは「心理学の専門家」。
学習は知覚と共に厳密な実験データに基づく知見が蓄積されてきた分野だと思っている。
それなのに、もったいない。
結局は行動主義の名の下にまとめて化石扱いじゃないか。
140みたいに大して知りもせず。(←たびたび引き合いに出してスマン。大方の代表例としてだ)

寝る。


150 :Ψ:02/10/16 03:28
このスレでは探検隊に1票。

151 :ロボ ◆lSiROBOsc. :02/10/16 03:33
ならば俺もこのスレでは探検隊に一票。

152 :没個性化されたレス↓:02/10/16 03:57
じゃオレはオレに100万票だ。

153 :没個性化されたレス↓:02/10/16 05:41
というか、>>140にはこのスレの>>15-19を読ませろ。

>>140が言ってた本よりももっと新しい分野で学習心理がどんな
評価を受けているか、目をおっぴろげて、叩きこめや。

154 :学習心理学推進対策本部:02/10/16 06:43
140だけの問題ではないだろ.
探検隊が言うように,140は代表例にすぎない.
これは心理学全体の問題だ.
いまこそ学習理論の復権を声高に叫ぼうではないか.
「おまえら,もっと学習を学習しれ!」と.


155 :没個性化されたレス↓:02/10/16 09:48
なんか、熱くなってきたなぁ。
学習研究でこれまでの蓄積が多いというのはまったくもって同意。
なんとかしたいもんだなぁ。

どうやら共通認識ができたみたいだし、因果推論とか回顧的推論に話を戻そうかな。


156 :155:02/10/16 10:06
上で15のレスが指摘されてるので、せっかくだからブックガイドを。

Perceptual and Associative Learning. G. Hall
Mackintoshと並んで、条件づけ理論に注意を持ち込んだPearce-Hall model
のHallが書いた概論書。内容は連合学習の基礎的な現象から馴化と
潜在制止の関係、知覚学習、表象間連合に関するもの。
すでに古典だが、現代連合学習研究の基礎が書いてある。

特に、知覚学習に関しては先に出てきた回顧的推論と理論的に密接な
関係があることが90年代以降指摘され、いろいろ議論がされてますた。


157 :没個性化されたレス↓:02/10/16 11:49
ふと、つぶやき。
学習と熟達の研究をうまく結びつける人はおらんものか。。
どっちも行動変容なんだが、うまくつながらん。


158 :没個性化されたレス↓:02/10/16 11:58
skill aquisitionのこと?
運動学習は工学系にかなりシフトしてしまった感があるな・・・

159 :没個性化されたレス↓:02/10/16 13:05
正統的周辺参加あげ

160 :157:02/10/16 15:44
>>158
skill acquitionでもexpertizeでも良い。
(つーか、この2つが一見独立した研究領域みたいになっとるのもおかしい)
ただ、
運動学習でskill acquisitionというと、KR、KPの話になってしまって、
ちと範囲がせますぎる。個々の動作が上手くなるって話じゃなくて、
作業手順が変わるとか、段取りが上手くなるとか、そういう話。
プログラミングをどの部分から作るかとか、料理手順とか。
Behavioral Chainじゃ説明つかん。

知識獲得して、それが行動の順番を変えるんだろけど、知識が、それまでの
強化履歴を乗り越えて、オペラント行動変える仕組みはよくわからん。
すんげー単純な行動変容で理論体系閉じ込めてるような気がする。

161 :没個性化されたレス↓:02/10/16 15:49
>知識が、それまでの強化履歴を乗り越えて、
>オペラント行動変える仕組みはよくわからん。

Rule-Governed Behavior って聞いたことない?

162 :没個性化されたレス↓:02/10/16 15:49
俺が、学習しません。どうすればいいですか?

163 :没個性化されたレス↓:02/10/16 16:12
ルール支配行動って手続き的学習にも適用するものなの?
160の言ってることは多分手続き的なことだと思うんだけど。
いや、知識ってのがどうこうって言い始めるとおかしくなるか・・

164 :没個性化されたレス↓:02/10/16 17:16
ルール支配行動なぁ。
たしかにその側面もあるな、忘れてた、ご容赦。

俺の中にあるのは職人さんの世界。
うまく説明できないんだけど、
(ってことは、自分の中で整理できてないってことだが)
行動を支配するルールも自分も見つけるんだよなぁ。
「こういうときはこうする」っていう風に。
それに、ルールは他者から言語で伝えられても、そのルールをその状況で
適用するかどうかがわからないってこともある(知ってるけどできないってパターン)。
手続き的学習といやそうなんだが、その手続きは自分で作り出す。
ある物を作ったとして、それで「良し」とするか「イマイチ」と
するかも、熟達度に応じて変わる。

なんつーか、、刺激、強化、ルールとかが、外部環境にあるんじゃなくて、
生活体の中にあるというか、個体と外部の相互作用の中にあるというか、
生活体の側が創出するというか、、、。
茫漠とした疑問で、スレ汚しスマソ。

165 :没個性化されたレス↓:02/10/16 17:57
で,アフォーダンスへ行くという罠。

166 :ロリ−タ−と即アポ:02/10/16 18:01
http://wqll.jpn.ch

中高生とHな出会い
  即アポ即H出来る
 超最高なH&Hが・・ 

167 :没個性化されたレス↓:02/10/16 18:33
それこそ状況に埋め込まれた学習ってやつか?

168 :没個性化されたレス↓:02/10/16 19:21
便利な言葉使えばその通りです。
他えば、M1とD3、職業研究者の研究能力の違い(課題発見、実験デザイン、
論文作成)なんてのは、学習理論でどう説明するんだろう。


169 :没個性化されたレス↓:02/10/16 19:58
>>164

それ読んでて思い出した。おまえら、この論文、なかなかおもしろいですぞ。

Rust, J. (1987). Optimal replacement of GMC bus engines: An
empirical model of Harold Zurcher. Econometrica, 55, 999-1033.

バス会社の整備部につとめるハロルドさんを経済学者が研究した、という論文。

彼が直面している問題とは、定期運行しているバスのエンジンをいつ交換すべきか、
という問題。遅すぎても走行中の故障を招くし、早すぎても会社の負担が大きくなり
過ぎる。数学的には、確率的動的計画法を使って解く、とても困難な問題。

ところが!

ハロルドさんってば、数学なんて何を知らないのに、経験だけで、
数学的な最適解と同じ行動を「学習していた」。

話自体もおもしろいが、経済学者がこんな問題に関心を持っているという事実
そのものも大変おもしろい。

170 :没個性化されたレス↓:02/10/16 20:36
>>168
こと連合学習の理論に関していうなら、あくまでもターゲットは
要素的学習なので射程が違うと思われ。
それでもあえて理論にのせようと思ったら、説明しようとしている課題を
構成しているものを連合する要素に置き換えてやらないとうまくいかない
かも。

とはいえ、連合学習理論のみが学習理論ではないので、探せば
あるんだろうなぁ・・




171 :没個性化されたレス↓:02/10/17 00:03
なんか、流れないな。あげてみよう

172 :没個性化されたレス↓:02/10/17 10:30
>とはいえ、連合学習理論のみが学習理論ではないので、探せば
>あるんだろうなぁ・・
では、連合学習以外の学習理論についても、語りませう。
といっても、ACTモデル、正統的周辺参加くらいしか思いつかんが。
観察学習、は連合学習に乗るのかなぁ。。
他にどんなのあったっけ?
いずれ、いろんな学習理論相互の位置付けができると良いのう。
「パラダイムが違う!!」なんて言わずにさ。

173 :没個性化されたレス↓:02/10/17 16:44
>>172

同じ「学習」という言葉を使っても、「何」を学習しているのか
(行動、心的表象間の連合、確率、因果関係、ルール、などなど)が
異なれば、一挙に対話が難しくなる。

そこが問題。

174 :没個性化されたレス↓:02/10/17 17:09
>>173
そのとおり。
連合学習の出発点は、それらすべての基礎を連合という
タームで説明しようということだったが、それはもはや無理。

因果関係はかろうじてひっかかってるかな・・・

175 :没個性化されたレス↓:02/10/17 19:40
注意がいま最もホットです。

176 :没個性化されたレス↓:02/10/17 19:45
レスポンデント、オペラントを中心にした学習心理学研究は終わったって
結論でいいのかな。基礎として授業で教えるし、実験計画組む練習には
よいので実習にも入れる。でも、研究はしない、と。

177 :没個性化されたレス↓:02/10/17 20:17
>>175
詳しく教えろ。学習の分野とどうつなげるのか?

>>176
これまでの話をよんでなぜその結論か・・・


178 :探検隊:02/10/17 20:32
賛成。
中尉の話はけっこう目にするが、今ひとつ分かりにくいところもあるので、易しく講義きぼう。

>>176
(イライラ

179 :没個性化されたレス↓:02/10/17 20:55
>>177-178
中位、やっぱり記憶と絡めてやることが多いんじゃない?ようわからんけど。まあ、当たり前か。

180 :没個性化されたレス↓:02/10/17 21:09
こと、連合学習に関しては最初に注意が問題になったのは
70年代から80年代中盤あたりかなぁ。
弁別学習に関してならばもっと古いが。

>>179
記憶研究と学習研究は、今後もっと密接に絡めていけると
思うんだが、どうか。

181 :没個性化されたレス↓:02/10/17 21:43
>>180
潜在学習と注意とか、面白いと思う。

182 :没個性化されたレス↓:02/10/17 22:06
>>181
もうすこし具体的に言っていただけるとうれしいのだが・・・
潜在学習というのは、いわゆるbehavioral silenceということ?
それともimplicit memory?

183 :没個性化されたレス↓:02/10/17 23:58
インプリシットのほうですね

184 :トールマン:02/10/18 07:11
半世紀も前から、潜在学習はlatent learningの訳語として使われています。
latent learningを知らない厨房認知心理学者による
implicit learning → 潜在学習
という翻訳は許せません。


185 :没個性化されたレス↓:02/10/18 10:43
学習理論的に説明できそうなのは、
長期記憶の変容ではなかろーか。
記憶変容を行動レベルで計るってのが、できれば、だけど。
それと
系列位置曲線を学習理論から説明するってのは、なんとかなるんじゃないかなぁ。
系列位置曲線はハトでも示されとるし、実験しやすかろ。

記憶から学習理論へのアプローチは、認知と遂行の壁が横たわってるから、
いましばらく無理ではないかと思う。

186 :クラーク・ハル:02/10/18 23:45
>系列位置曲線を学習理論から説明するってのは、なんとかなるんじゃないかなぁ。

ワシが昔やったのじゃが、知らんのかな?

187 :トールマン:02/10/18 23:49
>記憶から学習理論へのアプローチは、認知と遂行の壁が横たわってるから

学習理論でもこの2つは区別して扱っていますが。
私の行ったlatent learningの意義を本当に知らないのですか?

188 :SW:02/10/19 00:56
学習・行動心理、完敗。
   …。 
いやいや、乾杯!!

>176
気は確かかね?

>皆様へ
臨床系なので、基礎系議論をやさしめに
お願いしたい。参考文献とかもあげて頂
ければ(檄嬉

189 :没個性化されたレス↓:02/10/19 08:31
系列位置曲線に関しては、ラットでも最近やられている。
獲得と遂行の区別は、学習理論のなかでも基本だとおもうが。
ただ、区別はされているがこの二つは対立軸のようになってしまっていて、
両方を融合したモデルの構築が必要。

あと、implicitかlatentか、ってな瑣末な議論はやめれ。
認知と遂行の区別を学習理論がしていない、ってのは完全に誤った
理解だから突っ込んでもいいが、分野が違って用語が違うだけなら
priorityは別にして落としどころを探ればいいだけだ。
意義を理解していないのは困りもんだがな。

ここは、そういうことを超えて分野間ですり合わせの可能性を探る場所だ。


190 :没個性化されたレス↓:02/10/19 15:08
>分野が違って用語が違うだけなら

分野が同じ学習心理学だから問題視しているんだと思うが。
心理学と造山学の用語が同じでも文句は言わないけど。
そもそも同じ用語が類似の領域で既に使われてないか気を配るのは
あたりまえ。そうしないと学問間の交流が阻害される。
「潜在学習」の場合は上記のように、学習心理学という同じ領域だから大問題。
implicit learning→潜在学習
と訳したヤツ、一歩前へ!

191 :185:02/10/21 14:15
>クラーク・ハル
ホントに知りませんでした、、情けなや。

>記憶から学習理論へのアプローチは、認知と遂行の壁が横たわってるから
>学習理論でもこの2つは区別して扱っていますが。
区別してるのは知ってます。「壁」があって、2つが上手くつながらないのが問題。
で、記憶から学習理論へは、認知的表象をどう遂行するかという
Symbol Grounding Problemってやつがあって、研究はされてるんだが、
困ってるようだ。
川人さんの研究なんか見てると、運動学習から認知へっていう
アプローチの方が、まだ行けるんじゃないかという、、あくまで予感。
とりあえず身体の動きが絡むだけでも、行動の学習理論に分があるような気がする。

192 :没個性化されたレス↓:02/10/26 06:44
まだまだ続けあげ。

193 :没個性化されたレス↓:02/10/27 02:30
こっちのスレとも連動してほしいぞage

[VR//// FR/_/_] 実験的行動分析 [VI//FIノノノ]
http://academy.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1034211339/l50

刺激等価性って行動分析以外の学習心理学で取り上げられることはあるの?

194 :没個性化されたレス↓:02/10/27 11:25
もっともっとage

195 :クラーク・ハル:02/10/27 12:06
>>193
もともとワシが「二次般化」という言葉で指摘したんじゃが。
Hull, C.L. (1939). The problem of stimulus equivalence in
behavior theory. Psychological review, 46,9-30.

196 :没個性化されたレス↓:02/10/27 13:06
>>195
うお!そいつは意外。確か行動分析ではSidmanだったかが
始めたというふうにされてると聞いたような。
彼はHullには言及していたのだろうか。

197 :クラーク・ハル:02/10/27 15:12
シドマンとかいう若造はワシの論文を引用してないようじゃ、けしからん。
じゃが、ホールというやつがまとめた本には、ワシの論文を初めとして
スキナリアン以外の等価性研究が1991年までまとめられておるぞよ。
ホールの本はガイシュツじゃな。

198 :クラーク・ハル:02/10/27 15:17
刺激等価性というのは、伝統的な学習心理学、行動分析学、比較認知科学の
3つの分野の交差点の1つであるのじゃ。

199 :没個性化されたレス↓:02/10/27 17:23
さすがにHullは詳しいなぁ。
すこし方向を変えるなら、Miller & Dollardあたりも。
年代は忘れた。

200 :ロポ:02/10/28 13:55
         __ -─ーー一‐- __
      ,-‐´::            \
    ./:::::::::        ,/⌒\ \
    /::::   , -──---‐‐^  ,ノ   `ヽl
   l:::  /´::::::::   -─--‐'    ,-‐ |
.   |::  /::::::::::::   _     /   .|
    |::: l_::::::::::::::  ̄   ̄      _  .|
.    |::::: `‐、:::::  -─- ::::    <´::::   |
    |::: i⌒l |::::::    :::::/:::   \::   |
.   | |∩| |::::::     ::/:::::    ヽi    |    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
.     |:::|| l.| |:::::    | (;::::    _,八_. |   |   ハハハッ・・・・・・!
     |: |6|| |::::: _ノ   `‐-― '′,__ノヘ. |  <   悪いな、皆の衆っ・・・・・・!
.     | ゝ.人|::::::   「ミ==-ー^~==-‐‖ |  .|   200はいただきじゃ!!!!!
     |::   λ:::::   ヾ、_-‐ ̄ ̄─‐-,,'"  |  .\__________
.     |:   |: l:::::::::   `‐=ニニ二='"   |
.      |: |::::丶:::::::::::::::     ,___,,-‐  丿
..    /|: |::::::::丶,:::::::::::::::::::::::::::::::::::” ./
   /  ||::  ::::::::'ー‐-----―一 ''''""| \_
  /   .  |:     :::::::::::::::::::::::::|\ \


201 :没個性化されたレス↓:02/10/31 21:16
贋ロボが出没してるな。

202 :ロボ ◆lSiROBOsc. :02/10/31 21:26
偽物はトリップがなかったり、よく読むとROPOだったりするから分かるよ。

203 :没個性化されたレス↓:02/11/04 20:22
クラーク・ハル召還あげ。

204 :没個性化されたレス↓:02/11/11 12:56
こっちはおしまいかい?

205 :没個性化されたレス↓:02/11/18 14:17
探検隊が面白いと言うからあげておこう。

206 :没個性化されたレス↓:02/11/18 14:49
カラス対策としての苦いゴミ袋に関する、味覚嫌悪学習の観点
などから見た問題点が述べられている↓
http://www4.justnet.ne.jp/~hasep/_2/11/13.htm

207 :没個性化されたレス↓:02/11/19 12:00
206の記事を読んでみた。
確かに、単に苦い味を使うだけなら早い段階で安全であることを
学習してしまいそう。
ただ、鳥類は視覚有意なのも事実で、味覚を手がかりにするよりも
視覚手がかりのほうが吐き気と連合しやすいという結果もある。
USに味覚を使わずに薬物を使うのには賛成だが、ごみ袋の外観を明瞭な
ものにして手がかりにするほうがいいと思われ。

ちなみに、サルによる農作物被害の対策に味覚嫌悪学習を使う研究もあり。

208 :没個性化されたレス↓:02/11/19 15:52
>>207
サルの農作物被害対策に味覚嫌悪を使おうと考えて実施したのが206で取り上げて
いるサイトの管理者だよ。

209 :没個性化されたレス↓:02/11/24 00:24
味覚嫌悪学習あげ。

210 :没個性化されたレス↓:02/11/29 14:20
質問箱スレで
ギャンブルは部分強化スケジュールで強化されている
とほざいてたアホはわかったんか?
まだ続けたい?

211 :没個性化されたレス↓:02/11/29 14:39
>>210
で,あなたがみんなに嫌われたことはわかったんか?

212 :没個性化されたレス↓:02/11/29 14:42
あなたは間違いがわかったってことね?
よかったよかった


213 :没個性化されたレス↓:02/11/29 14:59
>>210
ぼくしょしんしゃなんでわかりまちぇん。おちえてください。

214 :クラリス ◆zuLLaJzEzk :02/11/29 22:02
厨な疑問なんですが、味覚嫌悪がでてきた折ですので。

ひととおり条件付けを勉強したのですが、「生物的制約」という言葉が出てきました。
それぞれの種に特有の本能に逆らっては、学習を身に着けさせることができない、
ということで理解していますが、人間の場合はどう考えたらよいのでしょう。
学習心理スタンスとして、人間は本能の支配が少ない動物ということだったと
記憶していますが、それならば、人間には、あらゆる学習をさせることができる、
と考えてしまってよいものでしょうか。
逆に環境や言語、文化の与える影響が多すぎて、動物よりずっと学習が複雑と
考えるべきでしょうか。

周知のとおり、人間の子育てのメカニズムを念頭に置いています。
ご指導いただけるとありがたいのですが。

215 :没個性化されたレス↓:02/11/30 08:08
>>214
生物学的制約,というときにとくに「本能」を念頭に置くことは
ないです。たとえば,人間には羽がないから,自力で飛ぶことを
学習できない,みたいなことも生物学的制約です。これは本能とは
とくに関係ないですよね。

動物と人間を比べた時,一般的には人間の方がほとんどの動物より
質的にも量的にも大きく幅広い学習能力を持っていると考えるのは
間違いではないと思います。しかし,領域によっては動物の方が
高い学習能力を持っている場合もたくさんあります(たとえば
特殊な臭いや音への感受性と関係するような学習)。

歴史的には,心理学者は生物学的制約をあまり気にしないで
理論構築や研究をしてきました。これは心理学の対象が基本的に
人間という単一の「種」に偏っていたことからいえば自然なこと
ですが,反面,人間は何でも学習できる,というように
生物学的制約を軽視し過ぎる傾向を生みました。現在,そうした
アンバランスが是正されつつあるところです。

216 :クラリス ◆zuLLaJzEzk :02/12/01 00:57
早速のご教示感謝します。

まだ上手く整理できていないのですが、
親から子への虐待行為が起きた場合、それに対する回避行動が、
子の親への初期経験の刻印付けと相反する場合、人間の子どもは
非常に複雑な反応を示すということになるのです。
そして、その学習した回避という反応が、次に子が親になって
育児をする際に、非常に混乱を招く結果、虐待や差別の連鎖を
形成してしまう・・・それをもっと具体的に説明できれば、
行動療法によって、消去できる可能性があるように考えています。

というような説明は、

217 :クラリス@ ◆zuLLaJzEzk :02/12/04 20:43
さらに観察学習をすこしかじったのですが、模倣と観察の違いが今一つ理解できません。
バンデューラの模倣実験など、こどもに乱暴なモデルを見せてその影響をみるというのも
虐待への連鎖に、非常に関係ありそうなのですが・・・。
観察学習では、強化がなくても、学習はなりたっているということでよろしいでしょうか。
それを実行に移すかどうかは、明確ではないが、という補足付きで。

で、頭で考えると「自分がされて嫌だった」行動を、なぜ、実行するかが分からないのです。

218 :没個性化されたレス↓:02/12/07 12:04
続きを期待あげ。

219 :没個性化されたレス↓:02/12/08 02:36
せっかくあがったのでレス

そもそも、学習の「獲得」だけなら強化はいらないと思う。
それを「遂行」するのにはなんらかの強化子というか、誘引がいるだろうけど

220 :没個性化されたレス↓:02/12/08 09:58
>そもそも、学習の「獲得」だけなら強化はいらないと思う。

強化のない「獲得」ってなんだ?
成長して運動系が発達し、ある行動が自発可能になることを「獲得」と言っているのか?


221 :没個性化されたレス↓:02/12/08 19:12
中性刺激間の関係を学習するのに強化はいらないだろう?
トールマンの迷路学習の例なんかもそうだし。
行動に現れるかどうかは獲得しているかどうかは別問題。
生物学的に重要な刺激、もしくは二次的なものもふくめての強化は、
むしろ獲得した関係性にもとづいた行動の発現にかかわってるんじゃないのか?

222 :クラリス ◆zuLLaJzEzk :02/12/09 13:15
すみませんが、難しい言葉が多くて、よく分かりません。

虐待する親は、自分で止められないで苦しんでいるようなのです。
・・・弱いもの苛めと理屈は同じかなと思うのですが(苛められた者が苛めにまわる点)
その理論ってあるのでしょうか。

223 :没個性化されたレス↓:02/12/09 16:26
>>221
しかし獲得しているかどうかは行動に現れないとわからない罠。
操作的には遂行が見られることと獲得されていることは同義。

などと化石っぽいことを言ってみるテスト。

224 :没個性化されたレス↓:02/12/09 16:28
>222
そこまでマクロかつ社会的なレベルに行くとこのスレの範疇ではない気がするぞ

225 :ロボ ◆lSiROBOsc. :02/12/09 16:33
見えないものを見ようとする誤解、全て誤解だ

226 :没個性化されたレス↓:02/12/10 01:08
age

227 :没個性化されたレス↓:02/12/10 14:30
       / ̄ ̄ヽ     / ̄ ̄ヽ
       l i'´~`ヽ|   l /~`ヽ |
       ヽ.\  ,レ-――-'<、 _ノ /
         `‐/_____\- '         人_ト、__ノ、_,ヘノ\_ノヽノ、
          / ,-、      ,-、 ヾ、       人/                \__
           l  ,..、       ,..、  l     _ノ                    (
     __l  i 0} ,.●、 !0 i  l__  _)
  / ̄| | . |  `~ /___\`~´   |  | __ノ マルはレスポンデントがわかってないのだ
/     | | |l    ‘-イ !_|_!`r’     !|  | ノ
\\   | |. |`、   r{     h   ,/リ <    
  \\.| |   ヾ\ ヽ二ニ二.ノ  /〃 |  )
、   \ノ^,ニ‐-ァ  ̄`ー-----一' ̄/  | ^ヽ
\  // ,/⌒i、_\\_____//  .|  |  ⌒)
   {   i   |  iヽ`ー-----― '    |  |    ̄ヽヘ/⌒ヽ/\i'\へ/⌒Yヽ'^

228 :没個性化されたレス↓:02/12/10 15:25
そういえば,マル・ウォルドロン死んだよね。

229 :クラリス ◆zuLLaJzEzk :02/12/10 21:54
ありがとうございました.


230 :山崎渉:03/01/07 00:11
(^^)

231 :没個性化されたレス↓:03/01/15 14:48
ねぇねぇ。>>210のギャンブルと部分強化の話しに興味があるんだけど、
誰かおせーて。

232 :没個性化されたレス↓:03/01/16 10:37
>>210をおせーて

233 :没個性化されたレス↓:03/01/16 10:59
『行動分析学入門』p125〜よめ

234 :没個性化されたレス↓:03/01/16 11:27
>>233
それなら読んだ。
あんな感じの話しなの?

235 :没個性化されたレス↓:03/01/16 11:59
それ以上になにが知りたいんだ?

236 :没個性化されたレス↓:03/01/16 13:49
>>235
いや〜、一般によくギャンブルは部分強化だとかいうからさ。
行動分析学の話しは「連続強化的である」みたいな文章で、
どの辺が部分強化とは言えないのかってな視点が無かった気がしたから
その辺が語られてるかなぁと思って。

237 :没個性化されたレス↓:03/01/16 16:01
負けると金を失うギャンブルとレバー押しを同列にとらえたら間違いだろう


238 :vvv:03/01/16 16:20
http://www6.ocn.ne.jp/~endou/index2.html
     ★YAHOOOプロフィール★


239 :没個性化されたレス↓:03/01/16 16:36
>>237
それは正の強化か負の強化かの違い。負の強化の部分強化だって可能だろう。
しかし「勝てば金がそのまま戻ってくる」だけのものをギャンブルとはいわない罠。
勝てば金が増えるというルールに支配された行動,というのが正解だろうが,
実際にギャンブルにはまっている人間の消去抵抗の強さは報酬が部分強化である
ことによって形成されるのでは? というか,ルールが真であると確認される
(実際に勝って金が儲かる)というメタな強化のスケジュールは部分強化に
なってるのでは? >>235に明解な説明を求めたいね。

240 :没個性化されたレス↓:03/01/16 16:38
あと,ルールとは言語化された随伴性,だよね?
ならば人間以外の動物にギャンブル行動を形成することは
できないのかな? これは単なる興味。

241 :bloom:03/01/16 16:41


http://www.agemasukudasai.com/bloom/

242 :没個性化されたレス↓:03/01/16 16:43
その前にギャンブルを定義せよ

243 :没個性化されたレス↓:03/01/16 18:52
一生懸命調べてるところかな?

244 :没個性化されたレス↓:03/01/16 19:42
一度も競馬あてたことないやつは部分強化されてるとは言えんだろう


245 :没個性化されたレス↓:03/01/16 19:50
代理強化されてるのかも。

246 :没個性化されたレス↓:03/01/16 22:46
>245

競馬で他人が当たるのを見てうれしいか?

247 :没個性化されたレス↓:03/01/16 23:34
>>246
嬉しいとかじゃなくて、他人が実際に利益を得ているのを見れば十分強化になると思うが?
強化となる動因は「嬉しい」だけか????????

248 :没個性化されたレス↓:03/01/16 23:54
>>237
レバー押しだって、餌が出てこなければエネルギーの無駄遣い。

249 :没個性化されたレス↓:03/01/17 01:40
>>246
っていうか、自分が嬉しいのは代理強化とは違う気が。。。

250 :坊や:03/01/17 07:46
>249
競馬で他人が当たるのを見て「うれしい」なら、競馬を他人が当てる所を見る
という行動の発生頻度が増す可能性が高いということ?

251 :没個性化されたレス↓:03/01/17 13:59
物分かり悪いやつだな
エネルギー消費をはるかに上回る餌をもらえるからがんばってレバー押すんだよ
ギャンブルは期待値が負なんだよ

252 :vvv:03/01/17 14:23
http://www6.ocn.ne.jp/~endou/index2.html
     ★YAHOOOプロフィール★

253 :没個性化されたレス↓:03/01/17 14:40
>>250
そゆこと。
それだと代理じゃなくて普通の強化になっちゃう。
嬉しい時は強化されてるって仮定だけどね。

254 :没個性化されたレス↓:03/01/17 14:50
>>251
あいかわらず人に説明できない奴ハケーン。

255 :没個性化されたレス↓:03/01/17 15:10
期待値もわからないの?書き込む前に当たり前の勉強しろ>ノータリン

256 :没個性化されたレス↓:03/01/17 15:40
>>255
期待値が負になるとレバーをつつかなくなるなんて研究あるの?

257 :没個性化されたレス↓:03/01/17 16:04
期待値が負のときさえレバーをつつくなんて研究あるの?

258 :没個性化されたレス↓:03/01/17 16:11
数グラムの餌の為に20000回つつきつづけた話しもあるけど・・・

259 :没個性化されたレス↓:03/01/17 16:29
誰が「話し」なぞもってこいっつった!>馬鹿


260 :没個性化されたレス↓:03/01/17 17:01
>>259
んじゃ何が欲しいの?

261 :没個性化されたレス↓:03/01/17 17:10
       / ̄ ̄ヽ     / ̄ ̄ヽ
       l i'´~`ヽ|   l /~`ヽ |
       ヽ.\  ,レ-――-'<、 _ノ /
         `‐/_____\- '         人_ト、__ノ、_,ヘノ\_ノヽノ、
          / ,-、      ,-、 ヾ、       人/                \__
           l  ,..、       ,..、  l     _ノ                    (
     __l  i 0} ,.●、 !0 i  l__  _)
  / ̄| | . |  `~ /___\`~´   |  | __ノ マルはレスポンデントがわかってないのだ
/     | | |l    ‘-イ !_|_!`r’     !|  | ノ
\\   | |. |`、   r{     h   ,/リ <    
  \\.| |   ヾ\ ヽ二ニ二.ノ  /〃 |  )
、   \ノ^,ニ‐-ァ  ̄`ー-----一' ̄/  | ^ヽ
\  // ,/⌒i、_\\_____//  .|  |  ⌒)
   {   i   |  iヽ`ー-----― '    |  |    ̄ヽヘ/⌒ヽ/\i'\へ/⌒Yヽ'^



262 :没個性化されたレス↓:03/01/17 17:20
>>255
人に説明できない知識は知識ではありません。
自分が分かったつもりになっていても,人に
説明できないなら,それはわかってないのです。

いつも自分から食って掛かって,それで相手を説得できないと
逆切れするようでは,研究もたいしたことないでしょうね。

263 :没個性化されたレス↓:03/01/17 17:31
アインシュタインもゲーデルもリーマンもたいしたことない!
なぜなら、自分に納得するよう説明してもらってないからだ!(藁


264 :没個性化されたレス↓:03/01/17 17:46
>>263
自分で考えたことを他人に説明するのと,人から教えてもらったこと,
本で読んだことを他人に説明するのとを混同してはいけません。
一般に後者は前者よりずっと容易で,そのため後者の場合,知識の
獲得の指標として人に説明できるかどうかを用いるのは妥当です。
論述式の試験などはそれを行っているわけです。

265 :没個性化されたレス↓:03/01/17 17:47
256は説明がわかって返答してるだろ
おまえはそれ以下

266 :bloom:03/01/17 17:50


http://www.agemasukudasai.com/bloom/

267 :没個性化されたレス↓:03/01/17 17:51
>>265
256はたまたまあなたと同じ知識を持っていただけで,
あなたの説明がわかったわけではありません。
概念やタームを書くことと,説明とは違います。

ちなみに,256はその問題についてあなたより確かな
知識をすでに持っていることが,レスから分かりますね。

268 :没個性化されたレス↓:03/01/17 17:53
まあ私が言いたいのは,いくら2ちゃんでも初学者が教科書レベルの知識で
他の人をバカだのノータリンだの言うのは,最初は微笑ましいがそのうち
不快になるもんだよ,というだけのことなのですが。

269 :没個性化されたレス↓:03/01/17 17:57
>ちなみに,256はその問題についてあなたより確かな
>知識をすでに持っていることが,レスから分かりますね。

馬鹿を超えて、文盲ですね


270 :没個性化されたレス↓:03/01/17 18:01
>>269
で,期待値が負になるとレバーつつかなくなるという研究はあるんですか?

271 :没個性化されたレス↓:03/01/17 18:06
それから,「行動分析学入門」の内容にはけっこう問題多いですよ。
ギャンブルと部分強化の問題もあれは杉山さんたちの考えにすぎないと
思っておいた方が良いと思います。それからルール支配行動を不安とかの
メンタルな要因から説明してるのもどうかと思います。


272 :没個性化されたレス↓:03/01/17 18:21
>271
私もそこが引っかかっているのですが、
回避条件付けの2要因理論に頼らない
ルール支配行動についてご教示願いたく。

273 :没個性化されたレス↓:03/01/17 18:24
そもそもカロリーの全くない強化子でもレバー押すわな。
1次強化子ならサッカリンとか。
2次強化子に至っては何をかいわんやだ。

それから、目の前に餌があっても、レバー押しして餌を得ようとするわな。
これをcontrafreeloadingという。

274 :没個性化されたレス↓:03/01/17 18:35
(・∀・)ニヤニヤ

275 :没個性化されたレス↓:03/01/17 19:42
それからどのようにして
 競馬ではじめてあたるのを夢見て馬券買う人
の話にもってくんだよ

276 :没個性化されたレス↓:03/01/17 19:52
>>275
初めて買うのはルール支配行動か,代理強化(という弁別刺激)によって
生じる行動だと思うけど,そのあと馬券買い行動が維持されたり,それが
強い消去抵抗を生むようになるのには現実に当たる経験による強化が
必要だと思うし,現実に当たる経験は部分強化だと考えてもいいんじゃないの?
ギャンブルの世界では「ビギナーズラック」が人をギャンブルにのめり込ませるという
説明がよくされるけど,それで強化されて,そのあと部分強化になると。

「行動分析入門」説が正しいなら,一度も当たらなくても買い続ける人もいるはずでは?

277 :没個性化されたレス↓:03/01/17 19:58
そういう意味では「ギャンブルは部分強化だ」という話はかならず
「ギャンブルは一度はまるとやめられない=消去抵抗が強い」(だから
部分強化であるはずだ)という論理とペアになってるよね。

部分強化でなく全強化(連続強化)で維持されてる,というのが「分析学入門」説。
当たりそうで当たらない体験などが強化してるという考え方。でもそれだけでは
「当たる」という体験の部分強化性を否定はできないだろう。「ギャンブルがやめられない」
のが消去抵抗なのか「連続強化されているから」なのかも確かめてみないと。

278 :没個性化されたレス↓:03/01/17 20:00
まだ不十分だよ
損をすることをちゃんと考えにいれてくれよ
宝くじは買わないのが得、なのになぜ買う人が多いか、
そういったことに答えなければね


279 :没個性化されたレス↓:03/01/17 20:01
さて「期待値が負」という話はどうなったかな?
確立操作の話として考えてみたらどうかな?

280 :没個性化されたレス↓:03/01/17 20:06
>>278
それがルール支配行動だという所以でしょ? 宝くじは買わないのが得,
というのは論理上の話で,宝くじを買う人は「宝くじを買わないのが得」という
ルールには支配されておらず,「宝くじを買った方が得」というルールに支配されて
いるというだけの話では。(「得」の内容は必ずしも金銭的利得ではなく,「夢」など
である場合も考えられる罠。)このルールを普及するために盛んにTVCMなどが
流されているわけで。

281 :k:03/01/17 20:11
やりおったなこいつ!!


http://www.hi-net.zaq.ne.jp/bubbs207

282 :没個性化されたレス↓:03/01/17 20:12
そういう意味ではギャンブルに(賭けた金に対する)金銭的利得以外の
強化子が多数あることを指摘した行動分析学入門は正しい。

283 :没個性化されたレス↓:03/01/17 20:13
もとの話はネズミのレバー押しと同列にとらえるのはおかしい
という話だったんだからそれには同意してるんだな
しかし「ルール」は便利だ
便利すぎるゆえに認知屋さんから無視されるんだろうな
(知らないやつも激しく多い!藁)

284 :没個性化されたレス↓:03/01/17 20:30
>>283
ルールは「随伴性の記述」。そこに記述される随伴性は「ネズミのレバー押しと同列」だよ。
メタな意味でのルール支配行動自体も「ネズミのレバー押しと同列」の過程で形成される。
ルールとルール支配行動も随伴性に制御されているんだから「認知的過程」と考えるべき
ではないよ。だから認知屋が無視するのは当然。

285 :没個性化されたレス↓:03/01/17 20:33
さあ、あとは専門家が議論してくれるから厨房の283はさっさと消えろ。

286 :没個性化されたレス↓:03/01/17 20:36
>そこに記述される随伴性は
すりかえてるよ

「その枠組み」でせいぜい成果出してくれ
だれが関心もつか知らんが


287 :没個性化されたレス↓:03/01/17 20:41
>>286
そもそもどうして(あるいはなんのために)「ルール支配行動」って
概念が行動分析学に生まれたのかが根本的に分かってないな。
行動分析学入門なんて持ち出すから行動厨のひとりかと思ったが違うのか。


288 :没個性化されたレス↓:03/01/17 20:44
>行動分析学入門なんて持ち出すから

だれと間違えてんだ


289 :没個性化されたレス↓:03/01/18 04:48
>>286

結局これもいつもの「機構と機能」の話。

直接の随伴性による行動制御と,ルール支配行動は
「機構」はまったく違うし,特に後者は言語を持つ
人間に特有,という点で種依存的な機構に支えられている。
しかし,どちらも「随伴性による行動の制御」という
「機能」としては「同列」。

たとえば「人間のレバー押し」は,レバーを押したら
強化子が与えられるという直接の随伴性によっても,
「レバー押したら強化子が与えられるよ」というルールの
提示によっても形成可能。この時「人間内部で」働く機構には
大きな違いがあるだろうが,「レバー押したら強化子が
与えられるという随伴性によって行動が形成される」という
機能の面では同じ。

290 :没個性化されたレス↓:03/01/18 04:57
少なくとも行動分析学における「ルール支配行動」という
概念の意味は,「別の機構の発見」ではなく,強化随伴性に
よる制御,という機能的な枠組みが,強化が現前しないさまざまな
パターン(杉山さんたちのいう「強化モドキ」)にも適用可能で
あることを示したということに尽きると思う。

伝統的なスキナリアンはその事実だけ受け入れ,利用して
「機構」の分析にはあまり興味を持たないだろう。いっぽうで
ルール支配行動を支える機構に興味を持つ研究者もいてもよいし,
現にいる。これはどちらでもよいわけで,大切なのはふたつの
アプローチを混同して「すりかえてる」とか言わないこと。

291 :没個性化されたレス↓:03/01/18 13:30
>強い消去抵抗を生む
>「宝くじを買った方が得」というルールに支配されている

そんな肝心なところを思弁的に仮定してしまってるものは、
他分野では説明と言わないことは断言してあげるし、
俺の理解では行動分析の世界でもそれは説明と認めない。
行動分析家も君のように「本」を読み書きするだけの人とは
ちがい、たいていの人は現実的問題に対処できるよう
目指してるから、そんなもんは認めない。

くやしかったらそんなもんでも説明と認めている
文 献 を 示 せ
JEAB以外には絶対にないし、多分JEABにもない

292 :没個性化されたレス↓:03/01/18 13:41
>>291
まあがんばれや。

293 :没個性化されたレス↓:03/01/18 16:18
>>291
それじゃあ実験的な予測や制御が不可能な領域に関して
思弁だけに頼ってVerbal Behaviorを書き上げたスキナーは
どうしようもないトンデモだったんだな。

294 :没個性化されたレス↓:03/01/18 16:21
よそのスレで行動厨氏が言っていたルール支配行動論者と
計量的アプローチ論者の対立って言うのはこのことか・・・

295 :没個性化されたレス↓:03/01/18 16:36
>>293
実験屋の多くは本音ではそう思っているんじゃないか。
彼らにとって徹底的行動主義は研究パラダイムに過ぎず,
それを人間観や世界観の基礎となる「哲学」と位置づける
スキナーの思想には必ずしも共感してないんだよ。

296 :没個性化されたレス↓:03/01/18 16:47
>>291
こういうひとはJEABは読んでも、Behavior Analystや
Behaviorism and Philosophyなんかは見向きもしないんだろうな。


297 :没個性化されたレス↓:03/01/18 16:57
>>295
一旦哲学というメタのレベルから整理しなおしてみて見えてくる
実験や応用のネタだってあるだろうにねえ。もったいない。
そんなことやっていても業績になりにくいという生臭い事情もあるんだろうけど。

298 :没個性化されたレス↓:03/01/19 12:07
内輪揉めは良くないのさーヽ(´ー`)ノ
何事も、哲学と実践とどちらも伴わないとだめなのさーヽ(´ー`)ノ
そんな事では「相補的」なんていう普段の言い草が説得力を持たないのさーヽ(´ー`)ノ

とヽ(´ー`)ノ を騙ってみる実験。

299 :ロボ ◆lSiROBOsc. :03/01/20 16:21
結局


実は心理学者にもよくわかんない


という結論でいいのか?

300 :ロボ ◆lSiROBOsc. :03/01/21 00:34

     .∧∧  300ゲットだっつーの。
   ,.、ミ,,゜Д゜彡     /i
  ;'`;、. :,.:∪`゛:゛:`''':,'.´ -‐i
  '、;:.: .、.:',.: .:: _;.;. :.‐'゛゛~  ̄ 
   `` U U

301 :没個性化されたレス↓:03/01/21 06:14
>>299
よくわかんないから研究しているのだ。
結論を求めるのが素人,まだわからないことを
探し求めるのが研究者。

302 :没個性化されたレス↓:03/01/21 18:32
       / ̄ ̄ヽ     / ̄ ̄ヽ
       l i'´~`ヽ|   l /~`ヽ |
       ヽ.\  ,レ-――-'<、 _ノ /
         `‐/_____\- '         人_ト、__ノ、_,ヘノ\_ノヽノ、
          / ,-、      ,-、 ヾ、       人/                \__
           l  ,..、       ,..、  l     _ノ                    (
     __l  i 0} ,.●、 !0 i  l__  _)
  / ̄| | . |  `~ /___\`~´   |  | __ノ マルはレスポンデントがわかってないのだ
/     | | |l    ‘-イ !_|_!`r’     !|  | ノ
\\   | |. |`、   r{     h   ,/リ <    
  \\.| |   ヾ\ ヽ二ニ二.ノ  /〃 |  )
、   \ノ^,ニ‐-ァ  ̄`ー-----一' ̄/  | ^ヽ
\  // ,/⌒i、_\\_____//  .|  |  ⌒)
   {   i   |  iヽ`ー-----― '    |  |    ̄ヽヘ/⌒ヽ/\i'\へ/⌒Yヽ'^


303 :没個性化されたレス↓:03/01/22 06:07
「レスポンデント」ってアスキーアートの作り方のことですか?

304 :没個性化されたレス↓:03/01/30 23:31
学習心理学スレがいつのまにやら行動分析スレになってるな。
2ちゃんねらはそんなにスキナリアンが多いのか?


305 :http:// YahooBB218133156123.bbtec.net.2ch.net/DVD :03/01/31 01:43
guest guest

306 :没個性化されたレス↓:03/02/09 04:47
も一度レスコーラ=ワグナーあげ

307 :没個性化されたレス↓:03/02/11 16:29
好き為り餡でないやつはこんなとこ見てないで、実験して論文書いているだろうからな。

308 :山崎渉:03/03/13 13:23
(^^)

309 :没個性化されたレス↓:03/04/08 19:27
興味ぶかいですな

310 :探検隊:03/04/16 00:04
「サル学」
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1050246007/l50

サル屋いないか?


311 :探検隊:03/04/16 00:14
いや、やはり上げておこう。
久しぶりに来ると、下の方でどんなスレが進行中なのかまるで分からなくなる。
これではたまに覗きに来る専門家は尚のこと気づかないだろう。
sageで書くのも善し悪しだと思う。

312 :山崎渉:03/04/17 09:03
(^^)

313 :没個性化されたレス↓:03/04/19 03:32
探検隊がせっかくあげてくれたのに,
シャッフルされて最下層に来ている。
よって,あげ。

314 :埼玉在住 前田 信昭(嫌がらせ中):03/04/19 04:23
>没個性化されたレス↓

自作自演やめないの、宮台君。




315 :山崎渉:03/04/20 04:27
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

316 : :03/05/04 13:51
なんだいこの人は>>289-290
ギャンブルに関する多くの基礎・応用の先行研究
全く勉強したことないんだな どれだけ文献があると思ってるのかね

そんなのは
>Behavior AnalystやBehaviorism and Philosophyなんか

も門前払いだよ

317 :没個性化されたレス↓:03/05/21 15:39
味覚嫌悪学習で卒論書こうと思っているが、なんかいい
案ない?普通にするのではなくね・・・・キボンヌ


318 :没個性化されたレス↓:03/05/21 15:42
アルミニウムを噛むと、核兵器のボタン押したくなるのは何故か?

319 :没個性化されたレス↓:03/05/21 16:05
精液を飲ませると、喜ぶ女とそうでない女がいるのは何故か。

320 :((≡゜♀゜≡)):03/05/21 16:29
おすすめよ(≧▽≦b)
http://homepage3.nifty.com/coco-nut/

321 :アルエット:03/05/21 17:00
このページの内容&ある顔を見たらとたんに不思議な感情が湧いてくるという罠。
これが心理学。。グリーフウォーカー。
http://www.hamq.jp/i.cfm?i=sasuketatsuya

322 :山崎渉:03/05/21 21:45
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

323 :山崎渉:03/05/28 15:31
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

324 :没個性化されたレス↓:03/05/30 00:32
>>317
甘味とか苦味とか酸味といった味覚の質の違いは
味覚嫌悪学習の成立しやすさに影響するの?


325 :100人に1人の障害:03/05/30 01:24
<アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム)←脳の機能的疾患(遺伝)>
●変化を嫌う
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/atoz3/kado/book1/Williams-Asp.htm

●接し方のルールがわからず無邪気に周囲の人に対して迷惑なことをしてしまうことがある。人を傷つけるということには鈍感。
●パターン的行動、生真面目すぎて融通が利かない
 毎朝の通学電車では同じホームの同じ場所から、同じ時間の同じ号車に乗ることに決めていたりする。パターンを好むということは反復を厭わないことでもある。
●アスペルガー症候群の子どもは(大人も)感覚刺激に対して敏感。敏感さは聴覚、視覚、味覚、嗅覚、温痛覚などのいずれの感覚の敏感さもありえる。
●アスペルガー症候群の子ども(大人も)は予測できないことや変化に対して苦痛を感じることが多い。
http://www.autism.jp/l-02-03-aspe3.htm

●独り言を言うことが多い
●物事をいつまでも同じにしておこうとする欲求が強く、そうでないと非常に不安。いわゆる「こだわり」。
●自発的に行動することが少なく、興味の幅が狭い
●物まねをしているような不自然な言語表現
●自閉症スペクトラム全体としては一万人に91人(およそ100人に1人)。
http://www.ypdc.net/asuperugar.htm

★自閉症スペクトラムの考え方
http://www.imaizumi-web.com/030413.html  

★アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム)かどうかのテスト
http://twitwi.s10.xrea.com/psy/add.htm 
http://www.geocities.co.jp/Beautycare/5917/as/marksheetmake.html





326 :没個性化されたレス↓:03/07/02 00:50
「学習心理学における古典的条件づけの理論」今田寛 監修・中島定彦 編 培風館

という本がでていたが、3600円は買おうかどうか迷ってしまう値段。
なので、読んだ人感想キボン。

327 :没個性化されたレス↓:03/07/11 23:51
こんな下で聞いていても誰も見ないんじゃないか?

328 :山崎 渉:03/07/15 12:49

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

329 :没個性化されたレス↓:03/07/29 00:44
>>326のためにあげといてやる。


330 :没個性化されたレス↓:03/07/29 00:59
〜1001ストッパーが壊れた!?〜

 
科学板のとあるスレで、1001ストッパーが壊れ
1001以降もまだ書き込みできている模様。

1001 名前: 1001 投稿日: Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

1006 名前: マロン名無しさん 投稿日: 03/07/28 06:25 ID:Z0CeMHS7
何これ 

1014 名前: マロン名無しさん 投稿日: 03/07/28 06:25 ID:AxlwdY4A
お〜い、まだ書けるぞ?

書き込みは1300レスを過ぎた今も続けられている。
 
●最もレス数の多いスレ(1001ストッパー導入後)
   1位 12535レス(1001ストッパー5904)
   ギガウイング2


↓のスレに直行し、2ちゃんねるの歴史に名を残そう!
http://science.2ch.net/test/read.cgi/future/1056396418/50-

331 :ぼるじょあ ◆ySd1dMH5Gk :03/08/02 03:16
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

332 :没個性化されたレス↓:03/08/12 00:10
>>326の本のあとがきに>>61と同趣旨のことが書いてあったのが
気になるなあ
もちろん偶然だよなあ
ちなみにその本は買わなくていいよ


333 :山崎 渉:03/08/15 18:23
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

334 :没個性化されたレス↓:03/08/18 17:07
       ∧ ∧
      (´Д`)  山崎食パンでも食うか?
    /⌒   ⌒\
  (∋⌒ヽ   /⌒∈)
   │ ゚< ≡ >゚ │  バリッ
  ⊂|  < ≡ >  |つ
   (_). ≡ (_)
ぞろ目とりおって

335 :没個性化されたレス↓:03/09/10 14:14
すいません、
S-R連合の例でいいものないですかね?
S-S連合の例では動物が交尾する時、
異性と例えばボールを条件付けた場合、
何度も異性と交尾をさせると、ボールには興味がなくなる、
というものにしました。
でもS-R連合の例が思いつかなくて単位取れなくて
再試験になっちゃいました。

336 :没個性化されたレス↓:03/09/10 14:16
>>335
ベルと唾液でいいじゃん。

337 :没個性化されたレス↓:03/09/10 14:22
それだと
ベルが鳴ったから唾液が出たのか、
ベルと餌が結びついて唾液が出たのか、
説明しきれなくありません?

338 :没個性化されたレス↓:03/09/10 14:29
あれ、ベルと唾液はSSだよね?

339 :没個性化されたレス↓:03/09/10 14:35
>>338
そうでした。

340 :没個性化されたレス↓:03/09/10 14:41
ふむ、以下のサイトによると、
> Typically in second-order conditioning animals learn an S-R association
ということらしい。
http://www.rci.rutgers.edu/~khild/cl-lecture8.html

で、second-order conditioningが何かというと、

second order conditioning (second order conditioning:second order conditioning)
「無条件刺激が生物学的に重要ではいが、一貫して生物学的に重要な無条件刺激
(食物・電気ショック・水)と組にされることで力を得るようになる条件づけ」
ということらしい。
ttp://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/1677/psychology/intro_body.html

で、具体例は?

341 :没個性化されたレス↓:03/09/10 14:45
ああもぅ某大学永瀬助教授!
SR連合の例はなんかごにょごにょ言ったあと、
「あ、これは違うな」とか「やっぱりいい例じゃないんだけど」
ごにょごにょ〜と自信なさげに取り留めのないこといって、
「…これがSR連合の例」とかいうなよ!
わけわかんないし忘れちゃったよ!

342 :没個性化されたレス↓:03/09/10 15:13
>>340
微妙に間違い。二次条件づけでS-SになるかS-Rになるかは
種によって異なる。
それに、無条件刺激が生物学的に重要ではない、ってことはない。
生物学的に重要でない刺激が、無条件刺激と対呈示されることで
あたかも生物学的に重要であるように振舞うというだけ。


343 :没個性化されたレス↓:03/09/10 15:23
SR連合の例は?(´・ω・`)
質問箱にいったほうがいいでつか?(´・ω・`)

344 :没個性化されたレス↓:03/09/10 22:04
遠出してデッカイ本屋と図書館いってきたけど、
理論の説明はいっぱいあったけど、
具体的な用例はなかっただよー。・゚・(ノД`)
なんで「具体的な例を出して説明せよ」なんだよぅ。
SSとSRの違いが書ければそれでいいじゃないかよぅヽ(`Д´)ノ

345 :●のテストカキコ中:03/09/10 22:07
http://ula2ch.muvc.net/ (このカキコは削除しても良いです)

346 :没個性化されたレス↓:03/09/11 02:19
古典的条件づけにおいて、純粋にS-Rのものってあるのかな。
先の二次条件づけの例だと、すべての手続きのあとに一次条件刺激を
消去しても二次条件刺激が反応を喚起できる場合にはS-Rと判断するわけだが。
ラットでやると、反応消えちゃうもんな。ハトでやると反応でるけど。

ちょっと待ってな、ちゃんとした具体例考える・・・

347 :没個性化されたレス↓:03/09/11 03:17
スーフリ事件
≪逮捕者一覧表≫
■和田真一郎(早稲田大学2文2年)
■沼崎敏行(早稲田大学3年)
■小林潤一郎(早稲田大学4年)
■小林大輔(学習院大学経済1年)
■藤村翔(日本大学3年)
■岸本英之(慶應義塾大学商学部)

≪未逮捕関係者≫
【東大】
高山知幸 中山昌洋 マサーシー(→博報堂) 栗田伸之(→東大物性研) 
【慶應義塾】
大森克哉 榎吉郁夫 
【明治】
品川善治郎 石神俊行  
【横浜国立】 
戸塚奨一 長谷川直樹  池田諭
【東洋】
サヴ(=佐藤慎一郎) 西井薫 真下将嗣 舟倉圭一 柳下仁 吉田基成 丹波俊介 矢野要


348 :没個性化されたレス↓:03/09/11 03:29
>>342
ヒルガードにも間違いはあったのか。

349 :没個性化されたレス↓:03/09/11 03:35
>>348
えらくありがたがってるようだが、結局教科書じゃん

350 :没個性化されたレス↓:03/09/11 11:53
>342

 種によって異なるっていうのはどこから来たの?
 たとえば鳩のオートシェイピングとかではSSの二次条件づけが生じやすいし、
 ラットの条件性抑制なんかではSRが生じやすい。
 でも、同じ被験体種の同じ実験事態でも、刺激対提示時の時間関係とか、
 CSのモダリティなどによって結果は変わってくる。
 SSであることを示すデータと、SRであることを示すデータがどちらも存在してるので、
 いろんな条件によって変わるんじゃないの?というのが結論。

351 :没個性化されたレス↓:03/09/11 11:55
>346

> 先の二次条件づけの例だと、すべての手続きのあとに一次条件刺激を
> 消去しても二次条件刺激が反応を喚起できる場合にはS-Rと判断するわけだが。

 判断しない。CS2-US連合(SS)の可能性が残っている。

> ラットでやると、反応消えちゃうもんな。ハトでやると反応でるけど。

 概して逆。

352 :没個性化されたレス↓:03/09/11 14:35
>>351
すんまそん。そのとおりでした・・・激しく勘違い。

CS2-USを却下しようとしたら、USの低価値化手続きなどをとる必要が
ありますな。この結果が条件とか事態によってどう変わるかは
知らない。論文よめってね。

353 :没個性化されたレス↓:03/09/12 16:46
350と351でけりがついて、352で落ちがついた話なのかもしれませんが。
SSかSRかという区別は、350で書いてあるように「その時々」であるし、
また近年の脳科学との連携などからすでに失効した区分であるように思います。
むしろ、宣言的・手続き的という観点で、人間の記憶・学習と動物で行われてきた
学習研究のすりあわせを考えたほうが面白いのではないでしょうか。

と、書いてみたのはいいものの、話の出発が単発の質問であったことを
思い出してウチュ。


354 :没個性化されたレス↓:03/09/14 02:42
 ☆ チン         マチクタビレタ〜
       ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ヽ ___\(\・∀・) < 具体例まだ〜?
            \_/⊂ ⊂_)    \_____________
          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |     マチクタビレタ〜     
       |  愛媛みかん |/

355 :没個性化されたレス↓:03/10/04 22:47
もきゅーん

356 :没個性化されたレス↓:03/11/08 20:55
If you set aside something you created for a day or two and then look
carefully at it, you will find errors on your own.
When I'm writing, I don't review a completed article or book chapter
for at least a day.
The mental settling time helps me look at it more objectively.

この最後の行で言っている mental settling time は、日本語では何か
専門用語はありますか?

357 :没個性化されたレス↓:03/11/08 20:58
>>356
どうそ教えてください、という一文が抜けてしまいました。
識者の方、よろしくお願いいたします。

358 :没個性化されたレス↓:03/11/08 22:45
>>356
分かった!「あたため(incubation)」だ!

ワラスの4段階説:
Graham Wallas (1858-1932).はイギリスの政治学者,社会学者.
The art of thought (Harcourt, Brace, and the World, 1926) で
創造的思考を4段階に分けた。
1.準備(preparation)…情報を集めて問題解決の準備をする
2.あたため(incubation)…問題を離れて別のことをするが、
             この間に潜在的に何かが進行する
3.ひらめき(illumination)…解決に通じるアイディアが浮かぶ
4.検証(verificaton)…解決が本当に正しいかどうか確かめる

識者を煩わさずとも分かりました。


359 :没個性化されたレス↓:03/12/26 17:52
うむ

360 :没個性化されたレス↓:03/12/30 15:24
D物競う天涯孤独でなぽれおんずが日光サルどもに
「おそろしい」と言った途端にサルドモがびびって一斉に逃げようとしました
校長が「こいつら言葉わかりますんで」言ってましたが、こんな抽象語も
わかるんでしょうか??

361 :没個性化されたレス↓:03/12/31 15:55
(上)「動物奇想天外」!

362 :没個性化されたレス↓:04/02/26 13:59
       / ̄ ̄ヽ     / ̄ ̄ヽ
       l i'´~`ヽ|   l /~`ヽ |
       ヽ.\  ,レ-――-'<、 _ノ /
         `‐/_____\- '         人_ト、__ノ、_,ヘノ\_ノヽノ、
          / ,-、      ,-、 ヾ、       人/                \__
           l  ,..、       ,..、  l     _ノ                    (
     __l  i 0} ,.●、 !0 i  l__  _)
  / ̄| | . |  `~ /___\`~´   |  | __ノ マルはレスポンデントがわかってないのだ
/     | | |l    ‘-イ !_|_!`r’     !|  | ノ
\\   | |. |`、   r{     h   ,/リ <    
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