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ディベート-論理的な思考と表現の方法と技術

1 :考える名無しさん:04/04/27 18:36
ディベートとは、議論、討論、論争と広く定義されている。
ディベートはアリストテレスの時代から存在した。
ディベートで利用される論理の構築の方法論は、哲学的思考の基本方法である。

よって、哲学を学ぼうとするものは、その前にまず哲学的思考の基本である、
ディベートの技術を学ぶことが先決ではないか?
哲学的思考の基本であるディベートを学ばずして、哲学を語る資格はない。

2 :考える名無しさん:04/04/27 18:37




  ∧∧
 (,,゚Д゚)ノ ぬるぽ




3 :考える名無しさん:04/04/27 18:50
ディベートを学べば、物怖じしない性格になります。
なぜならディベートを駆使すればどんなことにも反論ができるようになるからです。
ディベートはすべてを相対化します。

4 :考える名無しさん:04/04/27 18:52
 反論してくる相手ではなく、自分、反対者、そして審査員のうちの、
審査員を説得するゲームです。すなわち、第三者に対して議論を展開します。
目の前の敵ではなく、第三者の意志決定者を説得するゲームです

 相手の言うことをきちんと聞いて、それに対して的確に、
論理的に反論したときののみその反論が評価されます。

 証拠資料を用いて、自分の主張をデータによって裏付けます。
自分はこう思うから、というのでは通りません。

 誰が言ったか、ではなく、何を言ったか、が評価されます。
審査員は、議論をなるべく論理的・客観的に評価します。
その際に、誰が言ったかということは関係有りません。

5 :考える名無しさん:04/04/27 18:56
オマイラもディベート学んでますか?

6 :考える名無しさん:04/04/27 19:02
本当にディベートができる人は聞く耳を持っています、
相手の言うことを聞かないと、適切な反論が出来ません。
オープンな心、反対意見を受け容れる寛容さを持っています。
正反対な2つの立場の両方に立って理解しないといけません。

7 :考える名無しさん:04/04/27 19:20
↑それ、なんかの本の受け売りだろ?

8 :考える名無しさん:04/04/27 19:23
論理性と非論理性.
論理的な表現,文章,考えなどがもてはやされていますが,
(もてはやされてるというより標準,またはそうあるべき,とされている)
非論理的なものの見方ははどう位置づけられてるのだろうか.

9 :考える名無しさん:04/04/27 19:29
ディベートを反論者を論破したり説き伏せる技法一般と勘違いしてるやつがたまにいるからな。

10 :考える名無しさん:04/04/27 20:39
むかしディベートっていうテレビ番組あったけど
見てた奴いる?フジかなんかでやってた。







11 :考える名無しさん:04/04/27 21:48
>>10
オイラ、見てたでち。
公開録画も見に行ったでちよ。
神田パンセホール。
クリシンが司会、松本道弘とか言う人が解説役。
東風というお笑いコンビも出てたでち。

12 :考える名無しさん:04/04/27 21:50
ディベートの基本は、ここが参考になるでち。
             ↓
http://www2u.biglobe.ne.jp/~kurapy/debate.html

13 :考える名無しさん:04/04/27 21:51
でも、
スレ違いだから削除以来出してこい!
っていわれたとき、
必死になって、持ち出してくるのは、
なんでも哲学なんだろ?

14 :考える名無しさん:04/04/27 21:57
↑のサイトは、ディベート以外にも、
レポートや論文の書き方や、発表・プレゼンの仕方などに関しても
勉強になるでち。倉島保美とか言う人のサイトでち。

15 :考える名無しさん:04/04/29 02:02
人少ない

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