5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

色の事について教えてください

1 :考える名無しさん:04/04/18 07:48
ある色をその色の名前を使わないで
そしてその色を見せるという手段を使わない
この二つのルールのうえで
その色を他人に伝える方法を教えてください

2 :考える名無しさん:04/04/18 07:55
色彩の哲学という本を趣味で読み始めたのですが、
文章が難解です。
もっと簡単に述べれるはずです。
フッサールやポンティを引用しようとも、そこまで読み辛くする必要ないと思いました。

3 :考える名無しさん:04/04/18 08:03
「空の色」「鶏のとさかの色」
 

4 :考える名無しさん:04/04/18 08:08
「血の色」「瞳孔の色」

5 :考える名無しさん:04/04/18 08:13
対象における「射影」により感覚を「超越」して認識される
感覚からは外部に在る性質(第二)

6 :考える名無しさん:04/04/18 08:32
>>1です
説明の補足の意味も込めてすいませんがまた質問です

A君が「赤」に見える物が
B君にはA君が「青」と思っている色に見えていて
それをB君が「赤」と呼んでいたとしても
上記の条件(ルール)では
どのような手段でも分かり合えたり
正すことができないのではという質問です


7 :考える名無しさん:04/04/18 08:37
主観における「感性」により内面に「出来」して認識される
実在からは外部に在る認識様式(醍醐)



8 :考える名無しさん:04/04/18 08:51
>>6
A君とB君で「赤」「青」という言葉の意味が異なっている
のではないですか。
例えば、A君がB君に「君が『赤』と呼んでる色は日本語では『青』
というんだよ」といってみたらどうですか。

9 :THE グル:04/04/18 08:59
                \ │ /
                 / ̄\  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               ─( ゚ ∀ ゚ )< ていせつていせつ!
                 \_/  \_________
                / │ \
                    ∩ ∧ ∧∩ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ ∩∧ ∧∩\( ゚∀゚)< 定説!定説!定説!
ていせつ〜〜〜〜! >( ゚∀゚ )/ |    / \__________
________/ |    〈 |   |
              / /\_」 / /\」
               ̄     / /
                    ̄


10 :考える名無しさん:04/04/18 16:56
青信号の色が「緑」なのだよ。

11 :考える名無しさん:04/04/18 18:21
昔の日本人に緑色はありません。緑色の
葉っぱは青葉です。未成熟の果実も青かった。


12 :考える名無しさん:04/04/18 21:00
「青いリンゴ」 野口五郎かよ!古すぎ!

13 :考える名無しさん:04/04/18 21:06
元々の問題にちょっと混乱があるような気がするんだけど。

例えば>>6で補足説明されてるようなのは、いわゆる“inverted epectrum”の
問題でしょ。これはつまり、「同じものを見ている場合でも、自分には赤く見えるものが、
ひょっとしたら他の人には、ちょうど自分に緑に見えている時のような見え方がしてるんじゃ
ないだろうか?」──というような問題。

それに対して>>1で言われてるような問題てゆうのは、ちょっと違った側面もあるように
見える。
それは例えば、「目の見えない人に対して、目が見えるということや、赤い色が見える
ということがどのようなことなのかを言葉で説明して理解させることができるのか?」と
いったような形でも言い換えられるような問題なんじゃないのかな?
(あるいはトーマス・ネーゲルみたいに言えば、「人間は、レーダーで外界を感知する
ようなコウモリの“感覚”がどのようなものかを理解できるのか?」という風にも
言い換えられるかも。)

この二つの問題はもちろん密接に結び付いてるわけだけど、差し当たって区別して
おいた方が混乱がないように思うんだけど。

14 :考える名無しさん:04/04/18 21:07
>>1です

ではみんなが「赤」と呼んでいる色を
B君だけが「青」に見えているとしたらどうでしょうか
そしてB君は逆にみんなが「青」と呼んでいる色を
「赤」にみえているとします

みんながB君に「赤」にみえる車を指差して
「この車は赤いね」といえば
B君は「そうだね。赤い色をしているね」といいます
>>6のようにB君はみんなが「青」と思っている色を
「赤」と呼ぶためです。
でもやはりB君にはその車が
みんなから見た「青」に見えているのです

B君はみんなが「赤」に見えている物を「赤」と呼ぶので
みんなから見て「赤」と「青」という言葉の意味だけでいえば
同じではないでしょうか

でもB君には車は「青」く見えているのです

>>1.>>6の条件で考えると
B君だけがもつこの視覚の特異な感覚は
いくら話し合ったところで
分かり合えないのではないのかと思ったのです

15 :考える名無しさん:04/04/18 21:09
それを証明する
もしくは関係している実験を考えました

「赤」を(特定の色であればいいので例としてここは「赤」にします)
全ての色の名称を使わない
色を比喩する言葉や
色を指す言葉を使わない
例として「熟れたいちごの色」などを
使わないでヒトに伝える方法はあるのでしょうか

16 :二酉:04/04/18 21:16
>>15
ないよ。現時点では。情報を電気信号で直接脳に送れるようになれば
可能かもしれないけど、現時点では無理。
こういう言語の恣意性に関しては、丸山圭三郎氏の「言葉とは何か」とか
新書とかの、ソシュール研究関連で簡単に読めるものにも詳しく書いてあるんでおすすめでつ。

17 :考える名無しさん:04/04/18 21:17
>>14
言うべきことも言いたいこともいろいろとあるけど、
一つだけまず確認しておきたいんだけど、
その場合に「分かり合う」てゆうことでどんなことが考えられてるの?


18 :考える名無しさん:04/04/18 21:21
>>15

この場合も「伝える」ということがどういうことなのかが問題なんだけど、
例えばデザイナーが印刷会社に電話をして、自分のデザインの色彩を指定する
場合なんかは、>>15で述べられているような条件の下で色を「伝える」ことも
あるわけでしょ。

でも、例えば目の見えない人に同様の情報を「伝え」たとしても、
そこにはやっぱり欠けているものがあるように見えるし、
その意味でまだ「伝わって」ないものがあるように思える。

19 :考える名無しさん:04/04/18 21:22
1の言うことを延長して考えると、まず色を示すことが出来る物(対象〉が使えないから
物を用いて色を説明することはまったくできなくなるよね(物はなんらかの色を持つから〉。
そうすると説明するのには言葉を用いて説明することで色を説明するわけだけど、
この場合も色を示す言葉が使えないから色を指し示さない言葉を使って、それで色を相手に
伝えるっていう方向に考えが進むけど、そんな感じ?

20 :考える名無しさん:04/04/18 21:27
折角だから議論の中から、それが可能であるか不可能であるかについて考えて
いくといいと思うけど。

21 :考える名無しさん:04/04/18 21:28
>>13に書いたのを見直してみたら、“spectrum”と書くべきところのつづりが
何か変になってた。すいやせん

22 :考える名無しさん:04/04/18 21:29
>>20
だから、「それが可能であるか不可能であるか」という場合の
「それ」が何なのか、て問題があるわけでしょ?
「それ」ってゆうのは、正確には何なのか?

23 :考える名無しさん:04/04/18 21:32
ちょっと>>18は(急いで書いたせいで)説明不足だったかもしれないけど、
例えば、「何々の値の数値が幾つで…」といったような仕方で特定の色彩を
「伝える」ような場面を考えていた。

24 :考える名無しさん:04/04/18 21:37
>>22
「それ」っていうのは色を相手に伝えるっていうことだけど。

25 :考える名無しさん:04/04/18 21:39
>>24
だから>>18でも書いたけど、「伝える」てことがどういうことなのか、
ってことからしてはっきりしてないんだってば

26 :考える名無しさん:04/04/18 21:48
A君とB君は同じ感覚器官を備えた、同じ種の生き物です。同じ
波長の色を異なる仕方で理解するということは、現実にはあり
えません。現実にありえない前提に基づいた問題の設定に意味
はあるのですか。それともこれは自然科学でなく、現象学か、
言語学の問題なのですか。

27 :考える名無しさん:04/04/18 21:52
>>26
問題提起をした1氏が答えるのが適任だと思うけど、
おれ自身は、自然科学の問題じゃないと思うよ。

もっとも、
>A君とB君は同じ感覚器官を備えた、同じ種の生き物です。
てゆう前提が認められるべきかどうかは、また議論の余地があるかもしれないけど。


28 :考える名無しさん:04/04/18 21:58
>>26
>同じ波長の色を異なる仕方で理解するということは、現実にはあり
>えません
茶色と赤を区別する語彙を持たない部族には、いくら教えても
区別して理解できるようにはならなかったらしいぞ。
色の理解は物理的な因果性だけでは説明できないらしい。


29 :24:04/04/18 21:58
語の定義云々は議論の中から少しずつ決めていけばいいんじゃない?

30 :考える名無しさん:04/04/18 22:01
>>28
でもそうした文化的要因てゆうのも、
やっぱり因果的に関わってるわけでしょ?

ある特定の文化的社会のなかで育つことで、大人からあれこれ教えられる、
というのも、一種の因果的な関わりなわけだから。

31 :考える名無しさん:04/04/18 22:02
子供は「赤・赤い」という言葉と様々な「赤いモノ」との対応を学習する。
この時におよそ一定の色彩印象が喚起されるならそれでいいのだ。

32 :考える名無しさん:04/04/18 22:03
>>29
だから「定義」をうるさく言いたいわけじゃなくて、
そこに問題の核心があるだってば。
つまり、議論を進めていくのはいいけど、いったい何を目指した議論なのか、
ってことなんだけど。

33 :考える名無しさん:04/04/18 22:07
>>30
そういういろいろな因果性がからむのは当然のこととして
議論してると思うが?


34 :考える名無しさん:04/04/18 22:07
クオリア
http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/doc/kuoria.html

35 :考える名無しさん:04/04/18 22:09
>>31
「赤いもの」(赤いポスト、赤いウルトラマン)と「赤そのもの」とが
峻別されて理解されるのは、一体いつごろなんだろう?


36 :考える名無しさん:04/04/18 22:09
>>27にちょっと補足しておくと、
例えばB君てのは、密かに火星から送り込まれたスパイで、体の機構を地球上の
人間とは異にしている(でも表面的な行動とか反応の点では普通の地球人と全く
変りがない)、というようなケースであっても構わないんじゃないの?

もちろん、こうしたケースを想定することも許されるかどうかは、
何を問題とするかに懸かってくるわけだけど。

37 :考える名無しさん:04/04/18 22:14
突然ですまないが誰か『逆転スペクトル』について教えておくれ。

38 :考える名無しさん:04/04/18 22:15
>>35
「赤そのもの」って?

39 :考える名無しさん:04/04/18 22:15
>>33
「いろいろな因果性」ってのは、物理的じゃない因果性もあるってこと?

40 :24:04/04/18 22:17
>>37
それは他スレでも話題になってる(どこだか忘れた、野矢の『哲学の謎』あたり
読むといいよ)。

41 :考える名無しさん:04/04/18 22:18
「赤そのもの」=「赤色という概念」ですか?

42 :考える名無しさん:04/04/18 22:19
>>37

逆転スペクトル
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%D5%C5%BE%A5%B9%A5%DA%A5%AF%A5%C8%A5%EB

懐疑論の一バージョン。

自分が世界を見ている際に見えている色は、
他の人がそうしている時の色と、実は体系的に全く異なっているのではないか
(つまり、色のスペクトルが互いに逆転しているのではないか)、という疑いの様式。

43 :考える名無しさん:04/04/18 22:20
>>37
逆転スペクトルの話ということで言えば、>>14で例に出された「赤」と「青」よりも、
補色関係にある色を考えた方が適切だと思う。
要するに、普通の人の色の見え方とはちょうど補色関係にあるような色の見え方
(普通の人とは全く逆転した見え方)というのも──たとえ行動とかの点では
何の違いも表面化しないとしても──あるのではないか?、ということ。


44 :考える名無しさん:04/04/18 22:25
じゃあ懐疑の対象はスペクトルの体系であって
必ずしも「逆転している」かどうか、ということではないんだね。

すまん、そこらへんのところで自分はつまずいている。
>>42 >>43 >40 答えてくれてありがとう。

45 :考える名無しさん:04/04/18 22:30
たしかウィトの色彩の考察では

赤黒いという呼び方はするが、
黒赤いという呼び方は決してしない

と言うようなことが書いてあった。
こういった「スペクトル」と「明度」の対応関係も逆転スペクトルでは
問題になっているのだろうか?

すまない質問ばっかりで。議論を中断して申し訳なかった。

46 :考える名無しさん:04/04/18 22:30
>>41
そう考えて結構です


47 :考える名無しさん:04/04/18 22:32
「赤そのもの」=「赤色という概念」

成立しないだろ

48 :考える名無しさん:04/04/18 22:33
スペクトルの逆転がもし考えられるとすれば、
「明度」に関しても同じような“逆転”は考えられるんじゃないの?

ただ逆転スペクトルの話自体は「色彩論」じゃないから、
ウィトゲンシュタインみたいなあれこれ細かい議論は普通しないと思うけど。

49 :考える名無しさん:04/04/18 22:41
>>47
「赤」を定義する場合に外延的に定義するとする。
その際にいろいろな赤いものを集めるとする。

さて、なぜ赤を定義しようと思って赤いものを集められたのか?
「赤」が何であるか、すなわち「赤そのもの」を知っていたからではないのか?

おもいっきりプラトンですけど、これをどうやって論駁したらいい?


50 :考える名無しさん:04/04/18 22:43
スレ違いだと思うけど

51 :24:04/04/18 22:45
とりあえず1のルールに即して考えると面白いと思うけど。


52 :考える名無しさん:04/04/18 23:03
赤を定義すると言うことが、単色光での波長を決定するということなら
何らかの方法で「典型的な」「赤」を「別に」定める必要がある。


53 :考える名無しさん:04/04/18 23:22
>>52
その必要は無いと思う。そもそも物理学は色の世界を記述している
わけではないし、例えば赤という概念は物理学用語で規定するまでもなく
概念として成立している。


54 :考える名無しさん:04/04/18 23:31
毎度同じことの繰り返しですか。

55 :考える名無しさん:04/04/18 23:39
>ただ逆転スペクトルの話自体は「色彩論」じゃないから、
そうか、やはりただの一元性の懐疑論として見ればいいわけだ。
善/悪の二元論を
善/非善 みたいに一元論の対応式としてスペクトルを理解してみるといいのかもと思った。

そもそも人間の目でスペクトル分布はできるのだろうか?
という問いも生じる。スペクトル理解ってやはり科学的なもの?
それとも人間の認識的なもの?

56 :THE グル:04/04/19 02:57
                \ │ /
                 / ̄\  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               ─( ゚ ∀ ゚ )< ていせつていせつ!
                 \_/  \_________
                / │ \
                    ∩ ∧ ∧∩ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ ∩∧ ∧∩\( ゚∀゚)< 定説!定説!定説!
ていせつ〜〜〜〜! >( ゚∀゚ )/ |    / \__________
________/ |    〈 |   |
              / /\_」 / /\」
               ̄     / /
                    ̄


57 :老子:04/04/19 03:09
虹を想像させ上から何番目ぐらいの色だと説明するのはルール違反?

58 :考える名無しさん:04/04/19 03:21
>>57
国によって虹の色数が異なることはご存知?

というのは無しでw、

やはりそれはスペクトル分布ですよね。

59 :THE グル:04/04/19 03:24
いいですか、
赤があるから赤と言う言葉が出来たんです。
これを逆から論じること自体無意味なんです。
どうかしましたか?

60 :老子:04/04/19 03:30
>>58 やはりダメですか
それなら興奮した時の色ってのは駄目かな?
心境で色を想像するのはどの国にもありますよね

61 :考える名無しさん:04/04/19 03:35
>>60
それはいいと思う。
例えば透明感って言うのは青って決まっている。
画家が空間に奥行きを出すときは必然的にかな(いや蓋然的にかな)
薄い青を塗りたくなるらしいよ。

ん? 透明感て心境だっけ。。。

62 :考える名無しさん:04/04/19 03:36
>>59
いや逆転スペクトルは懐疑論のアプローチだから
無意味とか言っちゃ駄目よ。

63 :THE グル:04/04/19 03:43
>>62
いいですか、
懐疑の対象が的外れだと言うんです。
そこに厳然として存在する色を色彩名で呼ぶことを無視して、
それが、
あたかも先に言語から始まったものかのように論じることが無意味だと言うんです。
どうかしましたか?

64 :考える名無しさん:04/04/19 03:51
>>63
的外れじゃないよ
今から説明するよ。逆転スペクトルが補色についていっているらしいのは分かる?

とりあえずこれは老子さんへのレスのつもりだから、そのつもりで読んで
>老子さんへ

さて興奮したときの作用を考えよう。
おそらく直観は赤と言う色を与えるだろう。
網膜への血の充血、また緊張による筋肉の収斂によって赤色筋肉が活発になる。
まあ、おそらく先天的なものとして血をイメージするものは少ないだろう。

さて赤をイメージした際、補色は緑である。
よく目を閉じると緑色のぼやけた光が見えることがあると思うが
あれはまぶたの裏の血管の補色なのである。
赤をイメージするとき緑をイメージするのはもはや必須、生理的活動なのだ。


65 :考える名無しさん:04/04/19 03:53
人は非常に多くの色を見分けることができるが、どんな言語も
それを表現するのに充分な語彙を持っていない。


66 :考える名無しさん:04/04/19 03:54
>>65
語彙の充分条件が不明。

67 :考える名無しさん:04/04/19 03:55
>>1
これって色を伝えずに、しかも色を伝えようとすることなんじゃない。

68 :考える名無しさん:04/04/19 03:56
赤の補色は「シアン」だよ。

69 :考える名無しさん:04/04/19 03:57
>>68
シアンてつまり何色?

70 :考える名無しさん:04/04/19 03:59
シアンは青緑だよ。

71 :THE グル:04/04/19 03:59
>>64
いいですか、
あなたはどうやら意味がわかっていないようなので、
補遺を書いておくんです。
色はそこに最初からあったのであって、
そtれに後から名前を付けたのでありまして、
言語がそれに先立って後から色が現れたのではないということなんです。
これを逆から論じようとすることが無意味だと言うんです。
また、あなたは補色についても間違った認識を持っているようなので、
言っておきますが、
あなたの書いた下3行は全くのでたらめに満ちた文だと言うことなんです。
どうかしましたか?


72 :考える名無しさん:04/04/19 04:00
補色・・・色相環で、対抗位置にある色。また、ある色をしばらく見つめ
た後、白い紙に目を移動させた場合に残像 として現れる色。

http://www.mmjp.or.jp/cosmenet/movie/200006/m06_3_2.htm

ここを読んで。



73 :考える名無しさん:04/04/19 04:02
>>64
マゼンタという色を知ってる?

74 :考える名無しさん:04/04/19 04:04
>>73

だから>>72を読んで

75 :考える名無しさん:04/04/19 04:06
ちなみに、私は目を閉じたときの網膜の色をあなたの言う赤(マゼンダ)とは認識してない。
これこそ逆転スペクトルの他我問題なり。  w

76 :73:04/04/19 04:06
>>74
赤の補色は青緑と書いてあるね。

77 :73:04/04/19 04:07
マゼンタは赤じゃないよ。

78 :考える名無しさん:04/04/19 04:07
>>75
じゃあ、>>76も読もう。
面白いっしょ?


79 :THE グル:04/04/19 04:09
いいですか、
へリングの反対色説のほうが残像現象に対しては信頼が置けるんです。
なぜならば、
知っての通り、ヤング・ヘルムホルツの三原色説では、
これが説明できないからであります。
どうかしましたか?


80 :73:04/04/19 04:09
色名も補色もわかってなくて何を論じようってワケ?

81 :73:04/04/19 04:13
ちなみに、この画面の地の色は「薄千草」か「錆青磁」という色だよ。
(ディスプレイにより多少の違いはあるけど)

82 :考える名無しさん:04/04/19 04:13
>>80
さあてね。
あなたは何を論じたいの?

83 :73:04/04/19 04:23
位相的な配列が一致すればいいので「逆転スペクトル問題」なんて発想自体が
間違ってるだろ。

84 :考える名無しさん:04/04/19 04:25
そもそも赤を論じ合っているときに、補色の正式名称を要求するのが筋違い。
緑じゃ駄目なの? って話になる。
国ごとの区別もちゃんと>>58で論じ合っているんだよ?

85 :THE グル:04/04/19 04:26
                \ │ /
                 / ̄\  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               ─( ゚ ∀ ゚ )< ていせつていせつ!
                 \_/  \_________
                / │ \
                    ∩ ∧ ∧∩ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ ∩∧ ∧∩\( ゚∀゚)< 定説!定説!定説!
ていせつ〜〜〜〜! >( ゚∀゚ )/ |    / \__________
________/ |    〈 |   |
              / /\_」 / /\」
               ̄     / /
                    ̄


86 :考える名無しさん:04/04/19 04:26
>>83
>>62を読もう。懐疑論へのアプローチだと言っているね。
懐疑すること自体、当然なんだけど。


87 :THE グル:04/04/19 04:30
>>86
いいですか、
誰の懐疑論なんですかね。
どうかしましたか?

88 :73:04/04/19 04:30
たとえば「赤」を見て、自分にも他人にも同じ「内的印象・感覚」が生じていると
思い込む「先入見」から来る「擬似問題」だということですよ。

89 :考える名無しさん:04/04/19 04:41
>>87
野矢茂樹です。

90 :THE グル:04/04/19 04:45
>>89
いいですか、
それは誰の懐疑論に基づいているんですか?
ピュロンですか?
どうかしましたか?

91 :73:04/04/19 04:46
野矢はマッハにも詳しいのだろうから何故そんなことを言うのか?

92 :考える名無しさん:04/04/19 04:47
>>90
よくわかんないよ。
哲学素人なんで。
こんな返答じゃ駄目?


93 :THE グル:04/04/19 04:55
>>92
いいですか、
いえ、大体懐疑論といったら、
古懐疑のピュロン、中アカデミーのアルケシラオス、
それの派生致ました、
折衷学派後の新懐疑のアイネシデモスとかアグリッパなんてのがありまして、
最近では、モンテイニュやヒュームなんて方々が居りますがね。
まあ、最後のお二人辺りになりますと、
自家矛盾に陥っておられているんですがね。
どうかしましたか?

94 :考える名無しさん:04/04/19 04:56
>>91
そんな他人の考えることなんて俺は知らね。


95 :老子:04/04/19 05:09
>>THE グルさん
>>赤があるから赤と言う言葉が出来たんです
との事ですが、はたしてそうでしょうか?
人間の目に見える範囲と見えない範囲があるのはご存知ですよね
見える範囲があるという事は
脳の中にあらかじめ色が存在してる事になる証拠になるかもしれませんよ

96 :考える名無しさん:04/04/19 05:19
>>93
いろんな人が懐疑してきたんだね。
みんながそいつらみんなが集まって懐疑し出したらどうなっちゃうんだろって
いっしゅん思ってしまった。うーん、面白そうw

97 :老子:04/04/19 05:22
>>61 透明な気持ち→透明感 心境でよいのでは?

>>64 しかし緑を見た時の心境と、赤を見たときの心境では統計的に
だいぶ違いがあるようですよ
同時にイメージしているのでしょうか?

98 :THE グル:04/04/19 05:24
>>95
いいですか、
色の知覚とは、
可視光線を視神経の細胞が電気信号に変えることで認識されるんです。
また、
それを神経節細胞が大脳に伝えるんです。
おっしゃる通り、人間の視感度は、
明所視が555nm暗所視が507nmでありまして、
可視波長域の感度というものがあるんです。
しかし、
脳の中にあらかじめ色が存在していることは無いんです。
なぜなら、それは色彩が記憶されるものだからでして、
この電気信号は「赤」であると後から、記憶、学習するため、
それが最初から脳にあるわけではないということなんです。
これが定説です。
どうかしましたか?

99 :老子:04/04/19 05:33
>>98 同じ色を見ても猫と人間では見え方が違います
これは進化の過程で脳の中にあらかじめプログラムされている物であり
波長で読み取る作業があらかじめ用意されてる可能性があると思いますよ
人間は学習しなくても色を記憶しているのでは?


100 :73:04/04/19 05:37
学習するのは色の呼び方であって、識別能力はほぼ先天的なものでしょう。

68 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)