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美学とか芸術学とか表象文化とかそこらへんについて

1 :考える名無しさん:04/03/31 21:17
曖昧ですが、↑も曖昧なんでまぁいいかなと。

2 :考える名無しさん:04/03/31 21:27
そりゃ、何でも表象だ稾。

3 :考える名無しさん:04/03/31 22:37
美学と言えばヘーゲル、表象と言えばショーペンハウエル、象徴形式といえば
カッシーラー、それらの先にユングが待っている。

4 :考える名無しさん:04/03/31 22:47
美芸はキモイ。
表象はウザイ。

5 :考える名無しさん:04/03/31 23:20
芸術学は?

6 :5:04/03/31 23:20
すんません。なんでもないです。

7 :考える名無しさん:04/03/31 23:29
>>1

ひとつ質問なんですけど、表象とイメージはどう違うのですか?
また、敢えて表象という言葉を使った理由を聞かせてください。

8 :考える名無しさん:04/03/31 23:33
>>7
美学、芸術学と似たようなところで表象文化論てのがあるから、
表象文化って入れただけです。


9 :考える名無しさん:04/03/31 23:36
表象って言葉、乱用されてるよね。

10 :考える名無しさん:04/03/31 23:42
>>8
表象文化論って何ですか?
東大に一応そういう専攻課程はあるけど・・・

11 :考える名無しさん:04/03/31 23:52
活字文化に対して、表象文化というわけでしょう?
要するに視覚的なイメージ一般ですな。。。


12 :考える名無しさん:04/03/31 23:53
ふーん。

表象文化論って視覚障害者をあらかじめ排除してる点で、
ファシズムじゃないの?

13 :考える名無しさん:04/03/31 23:55
クラーゲスあたりもいいかもしれん。

14 :考える名無しさん:04/03/31 23:58
音も表象文化じゃないのかな?

15 :考える名無しさん:04/03/31 23:59
いいかもとは? どういう意味よ。唐突すぎないか。


16 :考える名無しさん:04/04/01 00:03
表象文化論で音楽やってる人も結構いますよ。
ちょっと調べれば分かると思いますが。

17 :考える名無しさん:04/04/01 00:07
では、活字文化以外の総称と言うかな・・・


18 :考える名無しさん:04/04/01 00:07
>>15
クラーゲスは「生の哲学」の人。「生」は「意識」・「理性」を超えていると考え
生の律動性、表象性を考察。表象は「知」を越えていると主張した。
『生の敵対者としての精神』などの著作がある。

19 :考える名無しさん:04/04/01 00:07
でも、活字文化も扱ってるよね?

20 :考える名無しさん:04/04/01 00:08
http://repre.c.u-tokyo.ac.jp/index_j.html
ここを拝見する限りでは。

21 :考える名無しさん:04/04/01 00:11
知ってますよ。リズムの本質とかでしょ? 美学としていいかもって
意見ですね。


22 :考える名無しさん:04/04/01 00:15
>>21
ですね。アポロン-ディオニュソスって流れもあるのでしょうか。
やはりゲーテなんでしょうか?

23 :考える名無しさん:04/04/01 00:19
じゃあ、文化とほとんど同義語だ。表象というのは「枕言葉」だ。


24 :考える名無しさん:04/04/01 00:22
なんでもありみたいな…

25 :考える名無しさん:04/04/01 00:22
>>22
・・・どうかな? その本は持っていたんだがどこかに埋もれて
しまって見あたらない。

26 :考える名無しさん:04/04/01 00:28
>1
そこらへん、っていわれても・・・

27 :考える名無しさん:04/04/01 00:52
でも、実際明確に分類できないよ…

28 :考える名無しさん:04/04/01 00:59
表象文化って、美学なの?


29 :考える名無しさん:04/04/01 01:05
美学は広義の哲学の一領域だから、やってることもすげー地味。というか、哲学ですよ。

表象文化論は、現代思想と絡めて非「活字文化」を好き勝手に論じる分野。
ひとことで言って、サブカル批評みたいなもん。

30 :考える名無しさん:04/04/01 01:07
・・・なるほど。


31 :考える名無しさん:04/04/01 01:15
カント『判断力批判』なんかは古くからある美学のテクストだね。
こんなんで美学のイメージつくかいな。

32 :考える名無しさん:04/04/01 01:39
ハスミンという神が創造した宇宙だそうです・・・・。


33 :考える名無しさん:04/04/01 01:52
なる

34 :考える名無しさん:04/04/01 02:08
松浦寿輝、小林康夫などが初期の大天使


35 :考える名無しさん:04/04/01 02:14
東先生は?

36 :考える名無しさん:04/04/01 02:15
後期でつな。。。


37 :考える名無しさん:04/04/01 02:16
終末論

38 :考える名無しさん:04/04/01 02:25
なるほど、東のやってる事を表象文化といわれればそんな気も
しますな。でもあれが、東の趣味かと思うと、とても感情移入
しにくい。。。


39 :考える名無しさん:04/04/01 02:28
出身は表象だよね

40 :考える名無しさん:04/04/01 02:48
表象は二次元ですか?

41 :考える名無しさん:04/04/01 02:51
萌えです

42 :考える名無しさん:04/04/01 03:08
表象とは、実体を閉じ込めた箱につけるラベルのことだ。
内容との相関があれば、媒体を問わない。また、敢えて相関を放棄もできる。



今思いついたウソです。ゴメソ。

43 : :04/04/01 11:50
駒場の表象文化論は,渡辺守章だったかが演劇学の講座を立ち上げようとしたところ
文部省から「本郷に美学芸術学があるから,同じ分野はダメ」といわれて
しかたなくでっちあげた名称。実質は第二美学講座のようなものとして構想された。
しかし結果的に,フランス現代思想系の教員が集い,本郷美学とうまく住み分けるようになった。
だから「表象文化」という名称に何か実体があったわけではない。

44 :考える名無しさん:04/04/01 12:06
でっちあげたのは、ハスミンなんでしょ? 


45 :考える名無しさん:04/04/01 12:19
でも表象文化とか総合人間みたいなトコロの美学関連とかって
学内でも微妙な位置だったりするよね

別に二軍ってわけではないけど本来の文学部とかとの
整合性もよく分からないし

なんとなく客集め&アカポス調整のための部署にも見える

46 :考える名無しさん:04/04/01 12:59
>>45
美学は哲学の一分野。形而上学/倫理学/美学は元来ワンセット。
しかし日本では,美学は単独の分野として独立した。
(東大美学芸術学講座は,世界で最初の美学講座)
しかも,哲学的美学というより,芸術学に近い形で。

それには当時(20世紀初頭),ウーテッツらの「一般芸術学」の主張に見られるように
哲学的美学が芸術学への志向を強めていた時期であったという背景がある。

そのため現在でも,制度的な学術分野の分類では
哲学の下位分野として美学(含む芸術諸学)があり,
また美術史や音楽史などが,歴史学ではなく,哲学科に包合される。
(美術史学会は発足当時から,この分類を変更せよ,との決議を行っている。
が大学制度上,美学と美術史が分離され別系統の学科として改めて編成されたのは,東大のみ)

美学や芸術学といった学科の位置が不安定に映るのは上記のような経緯による。

47 :考える名無しさん:04/04/01 13:45
そうじゃなくて文学部の美学専攻と
総合人間学部とかの美学専攻との関係って
微妙だねってことで

48 : :04/04/02 19:05


49 ::04/04/02 19:15
真理 !!

50 : :04/04/03 05:46
<バッハ>初演の楽譜、80年ぶり日本で発見
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040403-00000158-mai-soci

51 :ノンコギト:04/04/05 14:09
非活字文化、っていうけどね、文字の字面だけ見てれば表象になじむよ。

52 :考える名無しさん:04/04/05 14:16
>>47
東大の場合、学部生〜院生の成績が
駒場>本郷
だから微妙なんだと思う。



53 :考える名無しさん:04/04/05 23:08
松浦寿輝ってどうなの?


54 :考える名無しさん:04/04/05 23:35
>>53
天才バカボン=松浦寿輝あるいは東大表象について
http://book2.2ch.net/test/read.cgi/book/1027429210/l50


55 :考える名無しさん:04/04/06 04:09
サンキュウ


56 :考える名無しさん:04/04/14 22:48
あ〜いらつく。ちょっと聞いてくれよ。いま『判断力批判』読んでんだけどさ、
今まで散々「趣味判断には概念や完全性とは一切関係ない。たんに形式的主観的合目的性である」
とか言ってたくせにさ、いきなり岩波文庫上巻262ページ「天才と趣味との関係について」で
「芸術美の判定の場合は目的や完全性も考慮されないといけない」なんてことを書いてんの。
なにこれ?おかしい。絶対おかしい。話が急に変わっちゃったの?誰か教えて!
カントスレのほうがいいかな?

57 :考える名無しさん:04/04/15 03:13
>>56
カントにとって、純粋な趣味判断が成立する対象は自然美だからね。
芸術美は人工的な要素がすでに混じっているのでその分「目的や完全
性も考慮されないといけな」くなる。自然美/芸術美の区別を踏まえて
いれば矛盾なく読めるよ。

58 :考える名無しさん:04/04/15 07:43
だな。

59 :考える名無しさん:04/04/15 22:13
>>57
レスありがとうございます。なるほどって感じです。確かに「天才と趣味との関係について」で、自然美と
芸術美を区別する必要があると書かれてはいるのですが、それまで散々、「趣味判断は認識判断とは違うので概念が
入り込むことはない」といったことを繰り返していたのに、「美の分析論」のほとんど終わりになったところで
いきなり「今まで言ってきたことは芸術美には当てはまらない」と言われてもなんとなく納得できなかったんです。
でも、冷静になってもう一度そこの文章(岩波文庫の上巻の263ページ10行目)を読み返したところ、「またかかるもの(芸術的作品)
として美と断定されるとすれば」といった条件が書かれているので、芸術的作品として見るという時点で言わば不純になっているのか、
ということで自分で納得しました。読みが甘かったですw。ただ、「純粋な趣味判断が成立する対象は自然美だ」ってことはないですよね?
「芸術美にも純粋な趣味判断は成立するが、その美に対する直接的関心は生じない」ってことでいいでしょうか。

60 :考える名無しさん:04/04/15 22:22
いや違うな。「芸術美にも純粋な趣味判断は成立するが、その場合自然美として見なされる」
ってことで結局は「純粋な趣味判断が成立する対象は自然美だ」が正しいんですね。
自分で修正。いやあ、おもしろい。純粋理性批判を読むついでに実践理性批判、判断力批判と
続けて読んでいるのですが、美学・芸術学・表彰文化論も興味深いですね。ちなみに『判断力批判』に
対する批判書ってどんなものがあるか教えてもらえませんでしょうか。代表的なものがあればいいのですが…

61 :考える名無しさん:04/04/15 22:36
>>60
ヘーゲルの「美学」じゃないか?
芸術美に徹底的にこだわっているし。

62 :考える名無しさん:04/04/16 00:47
>美学・芸術学・表彰文化論も興味深いですね。

表彰文化論だけちょっと毛色が違うけどね。。。
美学/芸術学がガクモンで、表彰文化論は批評に近い。
どっちもバランスよく学ぶのが一番いいけど
判断力批判の細かいところがおもしろいと感じるなら
美学のコアなところをもちっとちゃんと勉強しても
いいかもしれないね。

63 :考える名無しさん:04/04/16 01:14
表象には、普通に思想系の院生がいる。
高橋哲哉が所属しているから。


64 :考える名無しさん:04/04/16 08:15
むずかしい本は読みません
あらゆる芸術表現において発展の段階を私なりに書いてみました。

 神との対話>思想>詩>ユーモア
   >おしゃれ>強い>おバカ>分析するだけ>見るだけ

上のランクは下のランクを含んでいます。
いいかえると下のランクを含んでないものはニセモノ
ではないかということです。特に思想のあたりはニセモノが
多い気がします。一部の現代音楽とかね。




65 :考える名無しさん:04/04/16 12:51
なんで美学や芸術関連の哲板の議論て
お花畑がうようよ出てくるんだろうね。上の人みたいな。

本物の美学者、出てきてよ。電波芸術論はもう飽きた。

66 :考える名無しさん:04/04/16 21:26
まず自分からネタ振ったら?

67 :考える名無しさん:04/04/16 23:49
お花畑と言えば、判断力批判にもチューリップばかり出てきますね。

68 :考える名無しさん:04/04/17 01:05
>>67
適当な知識ですけど、あの時代のヨーロッパでは大変にチューリップが
流行していたらしいですね。栽培や品種改良が盛んに行われ、非常な
高値を呼んでいたとどこかで聞いたような記憶があります。

江戸の朝顔趣味のようなものかも知れません。

69 :考える名無しさん:04/04/17 01:18
ササケンの話しようよ

70 :考える名無しさん:04/04/17 06:53
>>69
佐々木健一先生ですよね?東大の。
白髪の人ですか?オープンキャンパスで美学の先生が担当だったんですが、
お名前を聞きそびれてしまって。

71 :考える名無しさん:04/04/17 07:05
芸術それは感動!!はるかなる知性!!まっすぐな意識!!
そう俺は女の子が好きなんだ!!!!

72 :  :04/04/17 10:16
美学とか芸術学って芸術を美との関連で説明する立場と真理との関連で
説明する立場があるね。

73 :考える名無しさん:04/04/17 10:37
古典的な論法にしたがえば、人間の有する価値の代表は真善美の3つであり、
その価値を認識し希求する能力は知情意、すなわち知性と意思と感情とされています。
ようは、感情の抜けた美なんて屁のようなもんだ、と言っているわけね。

74 :考える名無しさん:04/04/17 10:52
美学なんてくだらないですね。
僕は具現化系なので反吐がでます。


75 :考える名無しさん:04/04/17 10:58
自己満足がお好き?それとも自慢派とか・・・

76 : :04/04/17 12:22
この辺の学科は、自分の美的趣味とか何とかを悪趣味に磨いて輝かせて
人に見せびらかせて悦に浸ろうとするものなのでしょうか。

77 :考える名無しさん:04/04/17 12:44
>>76
いえ、それはキミだけです。

78 :考える名無しさん:04/04/17 23:31
佐々木健一の日本美学云々発言は独り相撲

79 :考える名無しさん:04/04/18 00:17
っていうか美学やってる奴ってみんな汚いよね。見た目がw

80 :考える名無しさん:04/04/18 21:09
ジンメルコレクション(ちくま文庫)はいいぞ。

81 :考える名無しさん:04/04/19 03:17
うんうん、どういいのかな?

82 :考える名無しさん:04/04/20 08:56
美学会の発表とか、がっかりするのが多いよね。

83 :  :04/04/20 20:29
面白すぎるのは発表させてもらえないんじゃないか

84 :考える名無しさん:04/04/20 20:39
そのうち「お笑い学」とか出てくるのかな
ネタが終わるたびに専門家が出てきて
「いまのはこれこれこうだから、ここが笑うところだ」とか言って

85 :考える名無しさん:04/04/20 20:51
ポピュラー音楽学wとかいうのもあるし、冗談ではないかも。

86 :考える名無しさん:04/04/20 20:55
こういう学問が、研究分野のおもしろさを殺ぐことは無いのかな?

87 :考える名無しさん:04/04/20 21:50
おもしろさを殺ぐというよりレヴェルを低くする

88 :考える名無しさん:04/04/21 01:38
関西にはマンガ学会もあるYO

89 :考える名無しさん:04/04/21 01:52
>>84
帝京にお笑い学部があったはずだか、講師は吉本の若手。

90 :考える名無しさん:04/04/21 04:10
>>89
帝京でなく帝京平成な。関東上流江戸桜にも悖る瑣末大学。

91 :考える名無しさん:04/04/21 15:38
判断力批判上巻の最後のほうに「笑い」についての考察もありますよ。
「芸術」というより「快適な技術」ってことになってるけど。その他の
哲学的考察となると、ベルクソンとかになるのかな。

92 :教養学部後期5学期課程:04/05/04 06:07
やっぱりハスミン一門だったのか松浦さんも。

93 :考える名無しさん:04/05/16 05:51
6年以上続いた悠久の大学生活から一転、突如、かけ離れた分野への就職活動に向かいました。
周囲からはかなり遅れてGW前後の就職活動スタート。6月前半、ユニオンシンクに内定。
SE職は、技術の習得とそれを用いる仕事の成果のフィードバック関係の明快さに魅力があります。
現在、基本情報処理資格を取得すべく勉強中。翌年以降笑う者でいられるかどうか、ひとまずこの資格が分岐になって
いるような気がしており、無視できぬ挑戦となっています。論文とのせめぎ合いに何とか折り合いを付け、最終的には 2002年度4月までの取得を目指しています。
ちなみに、上の田窪さんとはよく似た専攻名ですが、絵は描かず、理屈だけです。

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