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最近の西尾幹二をどうだろうか

1 :考える名無しさん:04/03/25 19:40
 最近の西尾幹二さんには、軽薄な印象を受ける。西尾幹二の
インターネット日録の、
2004/03/10(Wed) 19:54 No.73 九段下会議 (一)
から、
2004/03/15(Mon) 13:58 No.78九段下会議掲示を終えて
を読んだのだが、日本の経済・社会・政治・外交などの問題は
全て左翼思想に責任があるというのか。左翼系の人たちは
大同団結して革命を陰謀しているというのか。あまりにも見境が
無い。

2 :考える名無しさん:04/03/25 19:41
西尾幹二のインターネット目録
http://nitiroku.hp.infoseek.co.jp/

(過去ログ)
西尾幹二はどうだろうか?
http://mimizun.com:81/2chlog/philo/mentai.2ch.net/philo/kako/991/991296276.html

西尾幹二はどーですか?
http://mimizun.com:81/2chlog/philo/academy.2ch.net/philo/kako/1033/10330/1033012241.html

3 :考える名無しさん:04/03/25 21:04
板違い

メンヘルサロン
http://etc.2ch.net/mental/


4 :考える名無しさん:04/03/25 21:19
政治運動に首突っ込んでる暇あったら、氏ぬ前にニーチェの伝記研究終らせろっつーの。

5 :考える名無しさん:04/03/25 21:53
もう、惚けちゃって駄目でしょう。
2年前ぐらいの宮台も出ていた朝生で、教育問題について
「子供に自由を与えすぎ」って発言しているのを見て、
本当にニーチェ学者かと疑った。

6 :考える名無しさん:04/03/25 21:56
なんてったって、まだ『悲劇の誕生』の前で止まってるんだもんなぁ、あれ(w

7 :1:04/03/25 23:13
 九段下会議についての日録について、どう思う?左翼思想への批判は
理解できるけど、諸々の社会問題・経済問題まで左翼思想が原因なのか。
そこら辺の論考が、連想ゲームのような粗雑なものに思える。
 それにニーチェ的な論法で左翼思想を斬りながら、その代替が
伝統・慣習の擁護というのも何かなあ。

8 :考える名無しさん:04/03/25 23:18
「ニーチェとの対話」はいい本だった

9 :考える名無しさん:04/03/26 01:56
夫婦別姓の阻止って現実的にどんな意味があるんだ?
別に別姓でも何も変わらない気がするんだが

10 :9:04/03/26 02:21
>>7
対ミサイル防衛態勢の整備なんて今の財政状況考えていっているのか?
左翼が理想主義的で観念的というのはわかるけど、この人の外交政策も観念的。
西尾さんめちゃくちゃですね。

11 :1:04/03/27 19:25
>>10
 対ミサイル防衛態勢の整備は財政状況に関係なく、可能だと思う。国防
に関することだからね。
 それはともかく、西尾さんは、いつから変質してしまったのだろうか。
『西尾幹二の思想と行動3』に収録されてる論文あたりまでは、共感が
持てたのに。やはり、つくる会が原因かのう。

12 :考える名無しさん:04/03/27 21:30
可能だと思うのか、さすが哲学屋さんですね。何の予算を縮小するの?
無駄な公共事業とかなくしても、ミサイル配備の予算に比べたら焼け石に水でしょ。
出来ても、かなりの年数を要すると思う。それともこれ以上国債を発行するのか?
財政より国防なんて言うのかもしれないけど、財政状況が悪いと、結果的に国防にも悪い影響を与えてしまうと思うよ。

政府審議会から左翼リベラル一掃ってのもね・・・
勿論左翼リベラルが素晴らしいとは思わないけど、一つの思想原理だけだと腐敗の原因になるし・・・

13 :THE グル:04/03/30 07:11

早朝から車でJラップ流してるドキュンは皆殺しにしてよい。

西尾幹事もこれと同類です。

これが断言できます。

定説なんです。

14 :考える名無しさん:04/03/30 21:26
西尾幹二保守派論壇大御所までの道のり
1.福田恆存のコネで三島由紀夫・小林秀雄の推薦を受けて華々しくデビュー
2.しかし福田恆存のエピゴーネンとの印象はまぬがれずあまり評価を受けず
3.江藤淳が西尾幹二を批評眼が無いと断裁し柄谷行人を評価
4.福田恆存引退、西尾幹二後釜を狙うも西部邁にその座を奪われる
5.外国人労働者問題、教育問題でようやくブレイク
  西部・西尾保守主義者コンビを形成、しかし双方心根では敵対意識に燃え
  ていた、しかし江藤淳が嫌いなことでは一致
6.嫌悪感を抱いていた江藤淳が自殺、江藤淳の論壇での権威失墜
7.福田和也が江藤淳コネクションを相続、急速に台頭
8.西部邁、西尾幹二、福田和也の3人で保守派論壇を取り仕切る
9.小林よしのりと接近、教科書運動と小林よしのりの親玉として一躍大衆的
  人気を勝ち得る、「国民の歴史」ベストセラーになる
10.台湾論で小林よしのりと徐徐に仲たがいする、西部邁が小林よしのりに急
  接近
11.9.11テロ以降、小林よしのりと西部邁と論争、親米ポチ保守とのレッテル
  を貼られ論争に敗北、西部邁の保守派論壇の大御所の座が揺るぎ無いもの
  となる
12.対イラク戦争から急激に西部邁が左傾化、小林よしのりの集客力も激減
13.西部邁が産経、文春から干され始める
14.日和見の福田和也が西部邁を見限る、宿敵西部邁自滅
15.西尾幹二、福田和也二極体制に、年齢差・福田和也の節操無さから一応
  保守派論壇の当面の抑えは西尾幹二にしようという暗黙の合意が出来始
  める
16.西尾幹二遂に保守派論壇の大御所となる、時に65歳であった

コネでデビューしたが結局は本人の努力と競争相手の自滅で勝ち得た大御所
の座であった。コツコツと努力する人はいつか報われる、典型的な日本人好
みのサクセスストーリーでした。

15 :考える名無しさん:04/03/30 21:28
この人こそあまり無理せず平和な生活を送ってほしい
根詰めてしまいそうだから

16 :考える名無しさん:04/03/30 21:30
ちゃんと「ニーチェ」の続編出してちょ。
アレ以外に読むに値するもの無いんだから。
田中美知太郎もそうだけど。
保守派知識人の時事ネタ随筆ほど読むに耐えがたいものはない。
ちゃんと後世に残るものだけ書いとけばいいんだよ。
それが「反時代的」ってもんじゃないの?

17 :考える名無しさん:04/03/30 21:31
>>14-15
やっぱりニーチェ読みとは思えないw

18 :考える名無しさん:04/03/30 21:36
>>16
いやまったく。
氏ぬまでにニーチェ研究を書けるとこまで書き進んでくれたほうが
どれだけ後世の人が助かることか。

19 :考える名無しさん:04/03/30 21:39
ニーチェ研究の分野では日本では現時点では西尾幹二がbP
仮に西尾の読みに間違いがあったとしても、西尾自身がニーチェに関する
大量の文献を保有している
著書「ニーチェ」で触れられていない事についても、文献自体は西尾の書
庫の中に埋もれている可能性がある

結論
真の日本bPのニーチェ研究者は西尾幹二の資料をそっくりそのまま相続
し、かつ思想のセンスのある奴、後世の研究者に期待したい




20 :考える名無しさん:04/03/30 21:42
正直な話、ニーチェ研究者(語義矛盾だけど)としては、
三島憲一なんかよりぜんぜん上だと思う。
三島がフランクフルト学派の視界にのっかてしかニーチェを読み取れないのに対して、
西尾は資料も含め、自分の目だけを頼りにニーチェに接近しようと試みている。
彼の「ニーチェ」を読んで、日本人がここまでやれるんだという単純な感動があった。

21 :考える名無しさん:04/03/30 21:45
ウヨじゃなければ、西尾に気に入られないんだから、それは無理。

22 :考える名無しさん:04/03/30 21:52
>>21
いや、べつに左右の立場は置いといて、
西尾に気に入られずとも、
彼の遺産を引き継ぐことは可能だとおもう。
晩年の廣松渉が東大で西尾と対談したらしい。
残念ながら内容は未見だけど。
意外と左右の両極はお互いにひきつけあったりするのかも。
廣松も指折りのマルクス文献学者だったしね。

23 :考える名無しさん:04/03/30 21:53
西尾幹二のニーチェ研究が優れているのは、
1.西尾自身は凡庸な常識人であった。よってセンスで読まず馬鹿正直にニー
  チェを読み解こうとした。
2.別にニーチェの著作に感銘を受けてニーチェ研究の道に入った訳ではない。
  よってニーチェに対して変な先入観が無かった。
3.アスペルガー的気質。
が原因だと思います。


24 :考える名無しさん:04/03/30 21:53
政治的な姿勢はともかくとして、西尾のニーチェ論がそれほど優秀な
ものなら、ドイツ語なり英語なりで書いて、世界に問うてほしいね。

25 :考える名無しさん:04/03/30 21:54
まだ天皇制がどれだけ偉大なシステムかわかってない。

26 :考える名無しさん:04/03/30 21:55
というか、あれだけ大部の著作なのに、まだ悲劇の誕生の前の部分なんだもんなぁ…

27 :考える名無しさん:04/03/30 21:56
矢沢永一が作る会の教科書を低能ペテンだと言ったので目が覚めました。

28 :考える名無しさん:04/03/30 21:57
>>24
たしか昔NietzcheStudienに論文が載るとか載らないとかって話があったんだけど。
彼の政治的立場が災いしたのか結局載らなかったんだよ。

29 :考える名無しさん:04/03/30 21:57
西尾幹二のニーチェ論はあんまり優秀では無い。あくまでも研究者として
優秀というだけの話し。はっきり言ってしまえばニーチェコレクターとし
て優秀ということ。
だが、それすらできない研究者は日本にはくさるほどいるぞ。

30 :考える名無しさん:04/03/30 21:58
西尾先生はロマンチストなんですよ。

31 :考える名無しさん:04/03/30 21:59
翻訳は糞らしい

32 :考える名無しさん:04/03/30 22:00
>>8
初っ端から、ニーチェが批判しているプラトンを援用している本なのだが。


33 :考える名無しさん:04/03/30 22:00
谷沢永一もコレクターだな。が、彼の専門分野はあくまでも日本文学。
所詮国会図書館で入手できるような代物ばかり。

34 :考える名無しさん:04/03/30 22:01
「専門誌に論文が載るという話があった」っていうレベルじゃ、優秀で
ある/ない以前に、そもそも研究者として認められていない、というこ
となのかな?

35 :考える名無しさん:04/03/30 22:01
谷沢永一はするどい

36 :考える名無しさん:04/03/30 22:01
翻訳は悪くはないでしょう。少なくとも高橋義孝よりは。

37 :考える名無しさん:04/03/30 22:03
渡辺昇一の『歴史の鉄則』は保守派の必読書だよ。
税金の薀蓄はこれでばっちりwwwww

38 :考える名無しさん:04/03/30 22:04
>>32
プラトンを援用してるからって、
非ニーチェ的とはいえないと思う。
ニーチェの講義「プラトン以前の哲学者たち」なんか読むと、
そのソクラテス像なんか「悲劇の誕生」と正反対だしね。


39 :考える名無しさん:04/03/30 22:05
渡辺昇一の『歴史の鉄則─税金が国家の盛衰を決める』

これを読めばニーチェもすらすら読める。

40 :考える名無しさん:04/03/30 22:06
ニーチェにとっての敵はソクラテスであってプラトンではないでしょ。
ドゥルーズの「差異と反復」でも、割とプラトンは好意的に書かれていたし。

41 :考える名無しさん:04/03/30 22:10
まあ、だからといって、西尾がニーチェ的な人だと言うことは、もちろん無いわけだけど。

42 :考える名無しさん:04/03/30 22:10
>>38
プラトンを援用して、ニーチェと対話しようとするセンスが…

43 :考える名無しさん:04/03/30 22:13



44 :考える名無しさん:04/03/30 22:14
>>34
いや、NietzcheStudienに論文載せるってのは大変なことなの。
大げさに言えば、物理学やってる人が論文を「ネーチャー」
に載せたってレヴェルの話なの。
ま、ニーチェ研究者の内輪だけの評価なんだけどね。

45 :考える名無しさん:04/03/30 22:14
カントと中島義道は似ても似つかないし

46 :考える名無しさん:04/03/30 22:14
>>44
日本人で載った人いるの?

47 :考える名無しさん:04/03/30 22:16
>>45
西尾と中島を一緒にするんじゃない!
中島なんて文献学的な仕事でなにやった?

48 :考える名無しさん:04/03/30 22:17
NietzcheStudienになんの論文が載ったのですか?

49 :考える名無しさん:04/03/30 22:17
>>46
うん、いたとおもうけど。
誰だか忘れた。

50 :考える名無しさん:04/03/30 22:20
>>48
いや、結局のらなかったってはなし。
28を参照。

51 :考える名無しさん:04/03/30 22:21
>>44
そりゃ、簡単じゃないだろうけど、専門誌に論文が載らないんじゃ、
世界のニーチェ研究者にとっては、「西尾ってだれ?」ってことで、
評価の対象にもならないってこと。

52 :考える名無しさん:04/03/30 22:24
「古来、私たちの祖先は、皇室を国民統合の中心とする安定した
政治基盤の上に、伝統尊重を縦軸とし、多様性包容を横軸とする
独自の文化を開花させてきました。教育の第一歩は、先ずそうし
た先人の遺産を守るところから発しなければなりません。」

53 :考える名無しさん:04/03/30 22:25
 「教育基本法」について西尾先生の考える「改正」のポイントは、次の六項目です。

 一、伝統の尊重と愛国心の涵養/二、家庭教育の重要性/三、宗教的情操と道徳教育
/四、国家と地域社会への奉仕/五、文明の危機に対応するための国際協力/六、教育
における行政責任の明確化



54 :考える名無しさん:04/03/30 22:26
なんだかな〜

55 :考える名無しさん:04/03/30 22:27
>>51
彼の「ニーチェ」は海外に翻訳こそされていないが、
思うに世界のニーチェ研究者のベスト20ぐらいには入るんじゃないかな。
もっとも、そんなこといったら、
シュレヒタもアンドレールもヤンツの伝記さえ翻訳がないんだけどね。

56 :考える名無しさん:04/03/30 22:27
愛国心は重要だろ。

57 :考える名無しさん:04/03/30 22:28
>>55
いんじゃないそれで

58 :考える名無しさん:04/03/30 22:30
かれらは「愛国主義者」になったとき、ただ自分自身から休息したにすぎなかった。

善悪の彼岸

59 :考える名無しさん:04/03/30 22:31
いまどき天皇制で「内鮮一体」「五族協和」を謳ってもなー

60 :考える名無しさん:04/03/30 22:33
>>53
>二、家庭教育の重要性

これについてなにが意見は?



61 :考える名無しさん:04/03/30 22:35
>>60
まず父親の復権が前提条件だと思います。

62 :考える名無しさん:04/03/30 22:36
>>55
誰かが翻訳してくれるほどの大物じゃないんだから、自分で書かなけれ
ばダメだろうね。優秀な研究者同士の相互評価って大事だと思うよ。

63 :考える名無しさん:04/03/30 22:38
>>61
その通り。
そのためにも共稼ぎをやめさせなければならぬ。
女の社会進出で女は生意気になり、そして海外旅行だ一流ブランドだ
と言い出したからである。

64 :考える名無しさん:04/03/30 22:40
娘という存在がもう最悪。
自分の父親を黴菌扱いだ。
これでは家庭教育は不可能である。

65 :考える名無しさん:04/03/30 22:43
オヤジは臭いか?汚いか?キモいか?
ばか者!
オヤジは共同体の何たるかを骨身で知り尽くしているのだ。
それは日本を体現しているということだ!

66 :考える名無しさん:04/03/30 22:54
ニーチェの引用かとおもたよー

67 :考える名無しさん:04/03/30 23:01
「西尾の最大の拠り所は中央公論からニーチェの研究論文を全集形式で出し
ていることなんですが、これが平板な伝記みたいな内容なんです。独自の解
釈も洞察もない、ドイツにいけば簡単に手に入るような資料をつぎは
ぎしただけという感じですから、評価されるはずがない。」(ニーチ
ェ研究者)

電通大でドイツ語を教えているという西尾センセイだが、だいたいド
イツ語の能力が怪しいのである。何しろ80年代に西ドイツ各地で講
演を行った際には通訳をつけて日本語で押し通し、現地の研究者の失
笑を買ったというエピソードまであるのだ。

江藤淳の西尾に関する意見
「自分のいっていることに確信もなければ、文壇的センスもまったく
ない」
「あんなつまらない文章ばかり書いていたら、職業としての批評な
ど成立するわけがない」

68 :考える名無しさん:04/03/30 23:08
まあそんなところだろ

69 :考える名無しさん:04/03/30 23:11
>>67
その江藤淳は、福田和也のことは高く評価していたらしいね。

70 :考える名無しさん:04/03/30 23:12
能力の差はどうしようもない

71 :考える名無しさん:04/03/30 23:13
きもいスレだ

72 :考える名無しさん:04/03/30 23:13
それにしても時事ネタを喋らすと、
カリカチュアになってしまうのが不思議だ。
ニーチェは時事ネタ喋っても鋭かったんだけど。

73 :考える名無しさん:04/03/30 23:15
>>70
福田は西尾より能力が高い、と言っているの?

74 :考える名無しさん:04/03/30 23:46
西尾氏のホームページ日記を読んだら、去年倉庫に長らく預けてあったニーチェ関連
の文献を軽井沢の書斎へ運んだらしい。何やら膨大な量で、段ボール箱に何箱も
あるらしい。で、その内容もニーチェが実際手にとって書入れをしたような本で、
西尾氏はそれらを利用して、いわばニーチェ研究の本丸に直に迫りたいということだ。
西洋の昨今の現代思想じみた批評の類は一切見ず、直にニーチェそのものに迫らんと
する姿勢は江戸時代の儒学の古学派、あるいは契沖、本居宣長らの実証的文献学に
似た実直・精密・真面目な、科学的態度といえる。西尾氏にはそうした江戸時代の儒者
的な態度を感じる。
本人も残された時間の無さと、日本からのニーチェに関する全く新しい見解を発表しな
ければならないという志について述べているが、雑事に追われてなかなかできないようだ。
しかし、その志しを今も抱き続けているという。
何とか、西尾氏に新説を発表して欲しい。

75 :考える名無しさん:04/03/30 23:57
そう考えているんなら、歴史教科書関連の「雑事」から手を引いたら
よさそうなものだが。

76 :考える名無しさん:04/03/31 00:30
ナショナリズムへの態度から見ても、
> 西洋の昨今の現代思想じみた批評
の方が、まっとうにニーチェを読んでると思うけど。
三島も含めて、日本のニーチェ論で、なるほどと思ったものはないな。

77 :考える名無しさん:04/03/31 00:32
>>67
江藤淳の西尾に関する意見
「自分のいっていることに確信もなければ、文壇的センスもまったく
ない」
「あんなつまらない文章ばかり書いていたら、職業としての批評な
ど成立するわけがない」

おいおい西尾批判に江藤淳なんて持ち出すなんてセンスを疑うぜ。
あんだけ国家、国家と絶叫し三島由紀夫の切腹を馬鹿にしながら、
妻に先立たれて後追い自殺。もし彼が真に憂国の思いがあれば、
雅子妃の遠縁にあたる自分が自殺すれば皇室に傷がつくぐらいは
猿でも想像できることだろ。
だいたい今や江藤淳の本なんて古本屋の炉端で100円で売って
んしあの自殺が原因で文壇における権威も失墜したので全集発刊
もほぼ絶望的。
江藤淳は批評のセンスどころか生き方のセンスが無い。

78 :考える名無しさん:04/03/31 00:34
なんだかここも<竹田信者vs.アンチ竹田>みたいになってきたな。(w

79 :考える名無しさん:04/03/31 00:42
江藤淳は治者、治者と叫んでいたが、自分を治めることができなかったな。
今でこそ同世代の石原慎太郎なり吉本隆明、デビュー時にお世話になった
柄谷行人が半分哀れみを持って擁護してくれてるが、彼らが引退すれば今
ですら無いに等しい権威も暴落して、まあ文学史にせいぜい夏目漱石の研
究家として名をとどめるのが精一杯だな。

80 :考える名無しさん:04/03/31 00:56
つまり、文章書きは誰しも厭わしい部分をもっているということだ。
人格円満などということはあり得ない。病的なものと生命力とが一
体となっている。いくつもの複数の「恥部」となってそれが表に出
るのが普通である。江藤淳の最晩年をみるがよい。

by 西尾幹二


81 :考える名無しさん:04/03/31 00:59
研究者にしろ、物書きにしろ、自己主張の強いことが根になければ成り立たぬ。
当然、それが裏目に出てスキャンダラスに報じられることも多いが、それに
屈するような軟弱な輩には文筆業はつとまらないだろう。

82 :考える名無しさん:04/03/31 01:01
で軟弱な江藤淳先生は自殺したのでした

83 :考える名無しさん:04/03/31 01:05
西尾大先生>>>>>>軟弱ドゥルーズ
というわけですね。

84 :考える名無しさん:04/03/31 09:01
>>75
いやまったく。

85 :考える名無しさん:04/03/31 09:39
江藤自身はともかく、江藤の西尾批判は当たってるだろ。

それはともかく
>「西尾の最大の拠り所は中央公論からニーチェの研究論文を全集形式で出し
>ていることなんですが、これが平板な伝記みたいな内容なんです。独自の解
>釈も洞察もない、ドイツにいけば簡単に手に入るような資料をつぎは
>ぎしただけという感じですから、評価されるはずがない。」(ニーチ
>ェ研究者)
は常識なんじゃない?

86 :考える名無し仔猫さん:04/03/31 10:09
中公のショーペンハウエル訳は労作だと思う。惜しい人を
亡くしたもんだのぅ・・・。

87 :考える名無しさん:04/03/31 10:11
あ、西尾死んだの?


88 :考える名無しさん:04/03/31 10:29
で軟弱な江藤淳先生は自殺したのでした
で軟弱な江藤淳先生は自殺したのでした
で軟弱な江藤淳先生は自殺したのでした
で軟弱な江藤淳先生は自殺したのでした
で軟弱な江藤淳先生は自殺したのでした
で軟弱な江藤淳先生は自殺したのでした
で軟弱な江藤淳先生は自殺したのでした


89 :考える名無しさん:04/03/31 10:32
ドゥルーズも自殺したけど軟弱じゃないもん


90 :考える名無しさん:04/03/31 10:33
そうだね

91 :考える名無しさん:04/03/31 10:44
アルチュセールは妻を絞め殺したけど軟弱じゃないもん


92 :考える名無しさん:04/03/31 10:46
そうだね

93 :考える名無しさん:04/03/31 10:49
自作自演は止めてくれませんか?


94 :考える名無しさん:04/03/31 10:50
>>93
そうだね

95 :考える名無しさん:04/03/31 11:20
そうかな?

96 :考える名無しさん:04/03/31 11:22
フーコーはエイズで死んだけど軟弱じゃないもん


97 :考える名無しさん:04/03/31 11:26
小林秀雄は人工透析断って死んだけど軟弱じゃないもん

98 :考える名無しさん:04/03/31 11:28
                      /\___/ヽ
                   /''''''   '''''':::::::\
                  |(●),(●)、(●)、.:|
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                  |(●),(●)、(●)、.:|
                  |(●),(●)、(●)、.:|
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                  |(●),(●)、(●)、.:|
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                   |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|
                  |   `-=ニ=- ' .:::::::|
                     \  `ニニ´  .:::::/
                       /`ー‐--‐‐―´\


99 :考える名無しさん:04/03/31 11:30
吉本隆明は溺れ死に損なったけど軟弱じゃないもん


100 :考える名無しさん:04/03/31 11:33
                      /\___/ヽ
                   /''''''   '''''':::::::\
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                   |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|
                  |   `-=ニ=- ' .:::::::|
                     \  `ニニ´  .:::::/
                       /`ー‐--‐‐―´\




101 :考える名無しさん:04/03/31 11:35
J.G.バラードはまだ死んでないけど軟弱じゃないもん


102 :考える名無しさん:04/03/31 11:43
西尾氏の文章には人の魂をゆさぶって已まないところがある。それは
自身の志を正直に告白するからだ。そして自らの志の赴くままに関心を
広げていく。
教師としては吉田松陰に近い心根の持ち主だと思う。

103 :考える名無しさん:04/03/31 11:44
知行合一?


104 :考える名無しさん:04/03/31 11:46
http://nitiroku.hp.infoseek.co.jp/
また西尾氏が日記でいいことを書いている。

105 :考える名無しさん:04/03/31 11:52
陽明学?


106 :考える名無しさん:04/03/31 11:56
師匠の福田恆存は橋本進吉の説をもちいて歴史的仮名遣いを擁護して
いる訳だが‥
後、橋本進吉と理論を異にする時枝誠記の説を無視しているのもいか
がなものか?
歴史的仮名遣いの問題は吉本隆明なんかもかなり詳細に論じているか
ら、一面的なものの見方だとまた「土下座発言」の時のようにみっと
もない目にあうかも‥‥‥

107 :考える名無しさん:04/03/31 12:29
西尾幹二は自分の思想を語るより、ちゃんとしたニーチェの研究書を書くべし。
田中美知太郎も自分の思想を語りたがった梅原猛に「寝言は家に帰ってやれ」
と叱ったものだ。

108 :考える名無しさん:04/03/31 16:21
>つまり、文章書きは誰しも厭わしい部分をもっているということだ。
人格円満などということはあり得ない。病的なものと生命力とが一
体となっている。いくつもの複数の「恥部」となってそれが表に出
るのが普通である。江藤淳の最晩年をみるがよい。
by 西尾幹二

江藤淳の最晩年をみるがよい。→自らをみるがよい。

西洋コンプの小男プッ(W



109 :考える名無しさん:04/03/31 17:20
江藤に批判された恨みを、江藤が死んだ後になってそうやって晴らして
いるのか? ロクな奴じゃなさそうだとは思っていたが、クズだな。

110 :考える名無しさん:04/03/31 17:34
西部邁よりマシだろ。

111 :考える名無しさん:04/03/31 17:44
西部はどんな風にクズなの? 聞きたいなあ。

112 :考える名無しさん:04/03/31 17:46
西尾はニーチェの真の後継者。
西部には哲学がない。

113 :考える名無しさん:04/03/31 17:48
ニーチェの真の後継者が西尾なの!!!

114 :考える名無しさん:04/03/31 17:51
確かに西部には哲学がないよな。

115 :考える名無しさん:04/03/31 17:55
西尾がニーチェの後継者なら、西部もスコットランド学派とかの後継者
でいいんじゃないか?

116 :考える名無しさん:04/03/31 17:58
俺思想的には右よりだけど、
思想の精密度・完成度から言えば
柄谷行人>>>西部邁>>>>>西尾幹二
だと思うよ。
ただ時事評論の結果の妥当性は
西尾幹二>西部邁>>>>>>>柄谷行人
だ。


117 :考える名無し仔猫さん:04/03/31 18:00
保守オヤヂだもん、現状ズルベタにアジってるだけだろw

118 :考える名無しさん:04/03/31 18:01
西尾と西部って、アメリカのイラク攻撃に対して日本がどういう姿勢を
取るべきかで対立しているんだっけ?

119 :考える名無しさん:04/03/31 18:05
真摯さが西尾の顔に現れている。
西部の顔には人を見下すニヤケが満ちている。
文章も美文のつもりでいるの?w
文章まで人を見下すニヤケが満ちている。

120 :考える名無しさん:04/03/31 18:07
西尾の考え方
自衛隊派遣賛成
理想の国際関係 究極的には日本はアメリカの安全保障政策の中の東アジア
        部門を担うべき

西部の考え方
自衛隊派遣反対
理想の国際関係 主権国家同士の国際協調体制を斬新的に形成すべき

です

121 :考える名無しさん:04/03/31 18:08
>>116
西尾氏は多数の翻訳をしているので、思考は精密であるに違いない。
精密でないものには翻訳のような細かい作業は元来できまい。
しかし、あまりに関心が多岐に渡り多くの連載等を抱えるので忙しすぎ
なかなか一分野に深くというのは難しいものがあろう。


122 :考える名無しさん:04/03/31 18:09
>>120
その違いは、価値観の違いから来ていると思う? それとも現状分析・
未来予測の違いだろうか?

123 :考える名無しさん:04/03/31 18:10
江藤淳の西尾に関する意見
「自分のいっていることに確信もなければ、文壇的センスもまったく
ない」
「あんなつまらない文章ばかり書いていたら、職業としての批評な
ど成立するわけがない」

おいおい西尾批判に江藤淳なんて持ち出すなんてセンスを疑うぜ。
あんだけ国家、国家と絶叫し三島由紀夫の切腹を馬鹿にしながら、
妻に先立たれて後追い自殺。もし彼が真に憂国の思いがあれば、
雅子妃の遠縁にあたる自分が自殺すれば皇室に傷がつくぐらいは
猿でも想像できることだろ。
だいたい今や江藤淳の本なんて古本屋の炉端で100円で売って
んしあの自殺が原因で文壇における権威も失墜したので全集発刊
もほぼ絶望的。
江藤淳は批評のセンスどころか生き方のセンスが無い。


124 :考える名無しさん:04/03/31 18:10
> 精密でないものには翻訳のような細かい作業は元来できまい。

そうかなあ?

125 :考える名無しさん:04/03/31 18:10
>>121
いや、思想の精密度はセンスが必要なの。お勉強だけでは身に付か
ない。

126 :考える名無しさん:04/03/31 18:11
>>123
これ読むの、2回目だな。

127 :考える名無しさん:04/03/31 18:12
>>125
センスだけでもダメなの。お勉強をしない人は精密に語れません。

128 :考える名無しさん:04/03/31 18:15
センスだけで十分

129 :考える名無しさん:04/03/31 18:16
違うと思うけどね。ところで、あなたの言うセンスにあふれた人って
たとえばだれ?

130 :考える名無しさん:04/03/31 18:24
翻訳というのは実に難儀な仕事で、何度も悩みながら改稿を重ねて一応完成稿
が成ったとしても、それでもくよくよ悩むような後味の悪い仕事である。
しかし人文学において翻訳ほど重要な仕事は無く、翻訳者ほど訳した著作につい
て理解するものはいないということはよく言われることだ。最も正直で真面目な
訳者についてだけそれはいえるのだが。

131 :考える名無しさん:04/03/31 18:25
> その違いは、価値観の違いから来ていると思う? それとも現状分析・
> 未来予測の違いだろうか?

だれか答えてくれえ!

132 :考える名無しさん:04/03/31 18:30
>人文学において翻訳ほど重要な仕事は無く、

私は翻訳のお世話になることが多いし、良い翻訳を作ることの難しさも
知っているつもりだが、「翻訳ほど重要な仕事はない」というのには、
賛成できないな。

133 :考える名無しさん:04/03/31 18:31
>「西尾の最大の拠り所は中央公論からニーチェの研究論文を全集形式で出し
>ていることなんですが、これが平板な伝記みたいな内容なんです。独自の解
>釈も洞察もない、ドイツにいけば簡単に手に入るような資料をつぎは
>ぎしただけという感じですから、評価されるはずがない。」(ニーチ
>ェ研究者)


134 :考える名無しさん:04/03/31 18:36
ここはモテない男性である自覚がある人のためのスレッドです。
それ以外の方はご遠慮ください。

135 :考える名無しさん:04/03/31 18:37
え、そうだったの。じゃ、俺ダメだ。でもこれって、差別だよな。

136 :考える名無しさん:04/03/31 18:40
本当にもてそうにないよな。

137 :考える名無しさん:04/03/31 19:36
西尾って、もてないの? 有名人だから、結構ミーハーな女が
それなりに寄ってくるんじゃないか?

138 :考える名無しさん:04/03/31 21:38
公立学校が国歌斉唱とか日の丸とかくだらないことにやっきになればなるほど
私立学校の人気が上がるんだよな。

139 :考える名無しさん:04/03/31 22:31
西尾幹二は概ね良い事言っていると思うが、一つだけ汚点がある。
文部省の諮問委員の時に一高校辺りの東京大学合格者の定員を設
けろと主張していた。まあ開成や灘といった私立進学高校潰し。
西尾幹二は私立高校は受験のことしか考えていないカリキュラム
しか組んでいないと思っていたのだろう。しかし、当時の公立高
校は既に日教組に蝕まれて無茶苦茶な偏向教育をやっており、む
しろ私立進学高校の方が中学校で既に高校までのカリキュラムを
終えてしまうので案外古典・漢文・英書購読とか教養教育に近い
事をやっていた。


140 :考える名無しさん:04/04/01 21:24
つーか西尾の存在意義はニーチェ論で終わってるし

141 :考える名無しさん:04/04/02 09:13
>>106
>一面的なものの見方だとまた「土下座発言」の時のようにみっと
もない目にあうかも‥‥‥

 これって、何だったの?どなたか詳細を願います。

142 :考える名無しさん:04/04/02 10:55
ニーチェ論はくだらないけど、ニーチェの資料集は研究実績としては
評価の対象にならないにもかかわらず、役にはたつということだろ。

143 :考える名無しさん:04/04/02 11:01
つくる会の教科書は作文だし

144 :考える名無しさん:04/04/02 11:05
西部の方は自分に根拠がないとわかっていてそれでもあえて根拠
があるかのような振る舞いをしてもいいじゃないかという醒めた
視点があるけど、西尾は妄信的に信じきっている。

145 :考える名無しさん:04/04/02 13:08
西尾さんにはどっかで自分の思想とニーチェの思想の関連を論じてもらいたいね。

146 :考える名無しさん:04/04/02 16:16
>>144
いえてる。西尾、コワッ。


147 :考える名無しさん:04/04/02 17:48
>>144
まあ西尾はニーチェとは無縁の教科書作家ということだよ。

148 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :04/04/02 17:59
>>1
最近の西尾が軽薄って、あのオサーンは「つくる会」の立ち上げ会見の
日で終わったんだって。

149 :考える名無しさん:04/04/02 18:01
毛薄

150 ::04/04/03 15:52
西尾幹二への印象論に基づく分析。
 西尾幹二の左翼批判は、ニーチェ的論法に拠っているように思える。
ここでいうニーチェ的論法とは、「人間は、自由になればなるほど、
精神は空虚になる」というもので、例えば、近代化の過程で諸々の
迷信から解放されたが、同時にキリスト教的な高貴な精神も死に、
精神が俗物へと平板化した、というようなことを指している。
その証拠に、西尾さんの文章には次のようなものがある。
http://nitiroku.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/i-nikki.cgi
> 解放されて砂漠のような精神状態の社会において、よりいっそうの
「自由化」と「個性化」を説くことは自己崩壊を引き起すだけである。多少
ましな子は怠け心を育てられ、大人の社会を甘く見て、子供のくせに一人前
のつもりになる異形成長をとげる。そこまでもいかない子は、自由の中の一
層の自由の誘惑には、暴力と非行をもって応えるだけである。
 そして、西尾さんは主張する。
> 「個」は単なる解放の概念によっては成り立たない。「個」は歴史と
伝統を共有する何らかの文化共同体への帰属によって初めて成立する。生物
的個体のような単なる個の存在は、人間としての選択と自己決断を引き起す
ことはない。したがって、生物的個体のようなものを世界市民と結びつける
思想は、おおむねどこかから借りてきたイデオロギーに依存している。

151 ::04/04/03 15:52
150の続き 
 なるほど、説得力がある。自由化するほど精神が空虚になるので、それを
防ぐために伝統文化を擁護すべきだ、と彼は主張するのである。
 しかし、ここで疑問が生じる。自由化による精神の空虚化防止として伝統
文化擁護を主張するのは、伝統文化擁護は「手段」であって、伝統文化その
もには積極的な意義は無い、ということを意味しないだろうか。そして、
そのような意義が無いものを、手段として擁護するのは偽善ではないか。
これが私の疑問である。私には、伝統文化擁護の姿勢も、別のニーチェ的
論法で否定されるように思える。ニーチェは、右も左も否定して、超人という
概念を提出したのではなかったのか。
 思うに、西尾さんは、伝統文化に意義を与えるために、つくる会などの
活動をしたのではないか。日本の歴史の素晴らしさを論証することで、
伝統文化に意義を与え、私が指摘したような偽善を回避しようとしたの
ではないか。西尾さんは今、歴史を語ることで、伝統文化という神を創造
しようとしているように見える。


152 :考える名無しさん:04/04/03 15:56
結局、西尾は詐欺師ってことか。

153 :考える名無しさん:04/04/03 16:08
西尾幹二って頭悪いんだね。
これじゃ西部さんに馬鹿にされるわ。

154 :考える名無しさん:04/04/03 16:59
> ニーチェは、右も左も否定して、超人という
> 概念を提出したのではなかったのか
だから、ニーチェと西尾は何も関係ないんだって。
宮台の方がよっぽどニーチェを理解してる。

155 :考える名無しさん:04/04/03 18:27
>>154
>だから、ニーチェと西尾は何も関係ないんだって。
宮台の方がよっぽどニーチェを理解してる。

↑どこからそんなことがいえるのか、解りませんね?


156 :考える名無しさん:04/04/03 18:42
そもそもニーチェ自身がたいした奴じゃない。


157 :考える名無しさん:04/04/03 18:44
>>156
その根拠は?

158 :考える名無しさん:04/04/03 18:45

                 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                 | ちょ、ちょっと待って!!
                 | 今>>156が良いこと言った
     , ,-;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:,.  ヽ─y──────────────   ,-v-、
    /;:;:;:;:;:;:ミミ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;`、                          / _ノ_ノ:^)
    /;:;:;:;:彡―ー-、_;:;:;:;:;:;:;:;|                           / _ノ_ノ_ノ /)
    |;:;:;:ノ、     `、;;:;:;:;:;:i                        / ノ ノノ//
    |;:/_ヽ ,,,,,,,,,,  |;:;:;:;:;:;!                      ____/  ______ ノ
    | ' ゚ ''/ ┌。-、  |;:;:;:;:/                     _.. r("  `ー" 、 ノ
    |` ノ(  ヽ  ソ  |ノ|/               _. -‐ '"´  l l-、    ゙ ノ
_,-ー| /_` ”'  \  ノ   __       . -‐ ' "´        l ヽ`ー''"ー'"
 | :  | )ヾ三ニヽ   /ヽ ' "´/`゙ ーァ' "´  ‐'"´         ヽ、`ー /ノ
 ヽ  `、___,.-ー' |   /   /                __.. -'-'"
  |    | \   / |   l   /            . -‐ '"´
  \   |___>< / ヽ




159 :考える名無しさん:04/04/04 00:11
>>155
90年代の宮台の言説は、自分で言ってたが、殆どニーチェの完コピ。
「転向」後も、ニーチェ主義の欠点を良く押さえてる。
学級崩壊について、「自由な主体を形成するには、まず抑圧が必要」
だから。ニーチェがこういった自由(の誤謬)を批判したのは、こういった
近代的な自由観、主体観が気にくわなかったからでしょ。
自由な主体を保証する神の死とともに、「歴史上の全ての名は私なのです」
になるわけで。ツァラトゥストラを書く前に、スピノザを読み込んだって話が
あるわけだし。だから、フロイトはニーチェを意識したわけだし。
「転向」後の宮台は、何かに服従することで得られる、「自由」の側につく。

西尾さんの「学級崩壊の原因は子供に自由を与えすぎたから」
じゃあねえ。

160 ::04/04/04 04:51
 最近の西尾幹二の軽薄さ。
 前回(>>151)、「西尾幹二は、日本の歴史の素晴らしさを論証することで、
伝統文化に意義を与え、私が指摘したような偽善を回避しようとしたの
ではないか」と書いた。しかし、日本史賛美による伝統文化への意義付け
も、ニーチェ的な意味で偽善だろう。だが、私はこの偽善自体を否定
しない。なぜなら、実際問題として、このような偽善をしなければ、
国政(特に外交政策)を策定したり、伝統を守って平穏に暮らすことが
難しくなるからだ。
 このような偽善は酒に喩えられる。日本史賛美というウィスキーを飲んで、
伝統文化への意義付けや自民族肯定(ひいては間接的な自己肯定)
という酔いを自分に引き起こさせる。他方で、自分で自分を騙している
という偽善性への問題意識、という苦味もある。この苦味がウィスキー
を飲みすぎないための重石となる。
 しかし、最近の西尾幹二の言動は、その苦味が無い缶チューハイを飲んで
いるかのようだ。自分で自分を騙しているという意識はあるが、それが
偽善であるという問題意識は欠落している。要するに、各民族で自民族
史賛美を通じて自民族肯定しているのだから、日本もそれをやって何が
悪い?、と開き直っているように見えるのだ。これが、最近の西尾幹二
に対する私の違和感である。
 いずれ、酒を飲んでいるという意識が、自分で自分を騙しているという
意識そのものが、失われいていくのではないか、と私は危惧している。


161 :考える名無しさん:04/04/04 06:36
騒ぐ子供達は、ツァラトゥストラのいう、龍を倒した後に変身した
赤ん坊みたいなものだから。「赤ん坊は腹が空いては泣き、
糞を漏らしては泣く、無力な存在。これが人類の到達点なんて
とんでもない」ってのなら、理解した上での批判として分かる。

これを戦後民主主義のリベラル個人のなれの果てと見るのは、
愚の骨頂。

162 :考える名無しさん:04/04/04 06:44
西部邁はどない?Part.3
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1055956610/

163 :考える名無しさん:04/04/04 11:36
騒ぐ子供達をアンチを含めて大抵の人からのコンセンサスのある伝統なり
文化で規律するのと
「自由な主体を形成するには、まず抑圧が必要」との考え方から作り出さ
れる思想で規律するのと
を比較すれば、前者の方がよほど優れている。

後者の典型例が日教組の押し付け平和主義教育と人権教育です。すでに実
践されています。
その反動が2ちゃんねるで蔓延する不必要な中国・韓国蔑視発言や被差別
部落民差別ではなかろうか?

164 :考える名無しさん:04/04/04 11:52
両者は同じでしょ。
新聞が国語と民族の文化をねつ造したってのが、ニーチェの
新聞批判の中心だし。

165 :考える名無しさん:04/04/04 14:59
>>160

 西尾氏が自覚的に演じている「仮面」を「蓄群への餌」という側面からのみ評価
するならば、そのとおりだと思うが、これではニーチェを踏まえてなされている両
義性が一方からしか捉えられていない。擬態に幻惑されて卑賤の側に留まるだけだ。
 西尾氏の主眼は、むしろ、平等やら平和やら、ありもしない理想を、「良心に基
づいて」教育し水平化を進める去勢された現代の僧侶たちが描く世界に、戦略的な
歴史観をとおして「善悪の彼岸」からハンマーを打ち下ろすことによって、日本の
伝統文化を血肉化したところから「超人」を輩出するための地ならしを行うことに
あるのではないか。
 『ニーチェ』の続編を望む声も聞かれるが、その擱筆後も、日本において独自の
『反時代的考察』を書きついできたのではなかったか、と考える。

166 :考える名無しさん:04/04/04 15:29
西尾なんて台湾論争で捏造やって居直ってるんだから
その程度のDQN

167 :考える名無しさん:04/04/04 15:56
「反時代的」もそんな面白いもんじゃないけど、
西尾の書いたものに比較されるとは、とほほ。

168 ::04/04/04 17:42
>>165
 そうかなあ。西尾さんには、超人を輩出する意図は無いのでないか。
単に国家・伝統を強調して、日本のニーチェ的な政治的・社会的危機
を解消したいだけなのではないか。そのような偽善性と、自由化に
よる精神空虚化は、精神的には同じように問題かもしれないが、
実際的なパフォーマンスは前者の方が良いから、そちらを選択した
だけではないか。ただ、最近の西尾は、前者の偽善性を忘れている
ように見えるのが問題なのだが。

169 :考える名無しさん:04/04/04 18:14
作る会の教科書では大学に入れません。
高卒→自衛隊コース用です。
国家が扱いやすい一律的な下層階級のボーズを生産するための本です。

170 :考える名無しさん:04/04/04 18:30
作る会の教科書はすばらしい教科書だよ。
貧乏人に希望を与えてくれる教科書だよ。

171 :三浦 ◆K8EfEbyWG6 :04/04/04 19:34
>>1
板違いのため自ら削除以来を出し、政治思想板に移動してください。


================== 終 了 ==================









172 :考える名無しさん:04/04/04 22:33
西尾の『ニーチェ』って筑摩かどっかから文庫で出てるんだった?

173 :考える名無しさん:04/04/04 22:47
反共に取り付かれた時点で思想家として堕落した

174 :考える名無しさん:04/04/04 23:24
西尾幹二は左翼批判が激しいが結構基本的事実に反する言説が多い。
彼は丸山真男はマルクス主義者だと言うが丸山真男は近代主義者(共和制
支持)であってマルクス主義者では無い。丸山真男は全学連に影響を与え
たというが丸山真男が全学連を支持したのであって、全学連首脳は初期マ
ルクス、マルクーゼの影響を受けていた。
もっとも西尾を批判する左翼の西尾に対する誤解もはなはだしい。西尾は
日本の近代化を単に西洋の猿真似とは見ずにそもそも日本の前近代には近
代化を成しえる土壌があったという見解であるが、批判する人達は西尾を
反近代、反民主主義、反個人主義の思想家と見做している。そして西尾は
反近代の思想家ではないのにあたかも西尾の言説は反近代を訴えながら逆
に国民国家=近代国家を擁護するという矛盾があるという変な批判がある。
西尾を批判する最近の左翼は西尾の核心を見抜く力が無い。左翼は保守派
の言説の正当性を認めそれを超える思想的努力が無ければ、一家を成した
とは言い難い。

最近の評論家は自分と意見の異なる評論家の発想を射抜く力が無い。みん
な自分の住み心地のいい場所に引きこもって言論活動をしている。


175 :考える名無しさん:04/04/18 15:37
西尾幹二のインターネット目録 04/17
http://nitiroku.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/i-nikki.cgi
> 3人の人質は帰国後、自作自演が裏づけられたら、あるいは犯人側と密約を
して行動したと判ったなら、逮捕されるでしょう。そう期待しています。報道ス
テーションの古舘は醜悪の一語です。(久米さんが懐かしい。オヤ?)

自作自演は、いくらなんでも無いだろう。

176 :考える名無しさん:04/04/25 10:40


177 :考える名無しさん:04/04/25 21:40
>>175
ワロタ

178 :考える名無しさん:04/04/25 21:42
西尾晒し者だな

179 :考える名無しさん:04/04/26 18:26
久米さんが懐かしい。オヤ?

180 :考える名無しさん:04/04/26 20:12
 最近の西尾幹二を読んで想うこと
 彼の最近の主張を読むと、何かマルクス主義が思い出される。マルクス主義は、
権力欲と経済構造だけで人間の全てを語ってしまったけど、最近の西尾の主張も
民族性や歴史性だけで人間の全てを語ってしまっている印象を受けるのだ。
 権力欲や経済構造、民族性や歴史性は人間の行為に対して重大な影響を与える
だろうが、それが全てではないだろう。やはり人間には主体性や合理性がある。
 もう一つ気になる共通点が、平等性と序列性だ。マルクス主義は、個人は
経済的平等であるべきであり、社会的地位においても平等であるべきだとしたが、
知識人と大衆という序列性も暗に含意していた。他方、西尾の主張は、日本人
の歴史性・民族性を語ることによって各個人の(日本人としての)精神的平等性
を示唆し、伝統擁護を強調することによって、伝統に潜む不当かもしれない序列
を(何ら論考することなく)暗に容認してる。
 マルクス主義がそうであったように、西尾の思想が政治権力と結びつくと
酷いことにならないだろうか、と私は直感的に懸念している。

181 :考える名無しさん:04/05/08 19:06
http://nitiroku.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/i-nikki.cgi
題:時代が今とは違う (三)
  氏名:西尾 幹二 日:2004/05/08(Sat) 11:57 No.89

 シンガポール一番乗り、二番乗りの兵士に金品を贈ろうと遠い東欧の人までが
強く日本を支持した時代の大きな嵐の中に日本人は立っていたのである。あの時
代の感覚と意識を今の時代の物指しで扱ってはならない。ましてやこれを犯罪に
しようとする日本のあらゆる愚かな思いつき、自国侮辱心理、歴史への無感覚、
他国の政治意図が見えない暗愚、利敵行為、そして、そうすることで自分を道徳
的に美しいもののごとくに思いこむ一部の日本人の国家解体をもたらす自己錯覚
がなによりも私には許せないのである。

182 :考える名無しさん:04/05/09 19:56
俺が西尾氏の存在を知ったのは朝まで生テレビがはじめてだった。自分も若くて
馬鹿だったので西尾氏は政治思想家だと思っていた。後に彼がニーチェに関する
代表的な学者で彼のニーチェ訳が高い水準であることを知った。

183 :考える名無しさん:04/05/12 19:23
test

184 :考える名無しさん:04/05/16 11:34
http://nitiroku.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/i-nikki.cgi
 橋本進吉のこと (二〜四) には、橋本進吉のこと (一)の「現代仮名遣い
否定論に対する否定論」と全然関係ない思い出話が語られている。なぜ?
>高校1年で私が出会った女の先生は二人いた。一人は年輩の漢文の先生で、
もう一人は大学を出たばかりの若い数学の先生だった。私は解析Tをこの方に
習った。お名前を橋本先生といった。国語学者橋本進吉教授のお嬢さんだと誰
いうとなくクラス中に伝えられた。高校一年生でも、橋本進吉の名を知らぬ者は
いなかった。
> 文系の私自身にしてからが、橋本進吉に正面から向かったのは「江戸のダイ
ナミズム」の必要からである。50年前の教室風景が重なって、上代特殊仮名遣
の発見と実証のための教授の研鑚の日々と、解析Tにおける橋本先生と私たちの
触れ合いの日々とはそう遠くないのだとあらためて思い直した。
> 時枝君というのは、有名な国語学者の時枝誠記のことである。橋本進吉は
すでに停年になっていたはずで、時枝氏はその後任であった。戦争は末期に近
づき、若い女性として先生はどんな生活をなさっていたのだろう。女学生の挺身
隊のお一人で、工場勤務などをなさっていたのだろうか。
> 私の目に浮かぶのはグレーのスーツをきちんと着て、唇に紅をさしたのを
見たことのない橋本先生の、清楚で、上品で、少し暗く沈んだお姿だった。
私が高1の教室で最初に出会ったのは、先生のご父君の死から6年と2ヶ月
くらいしかまだ経っていない頃にあたる。

185 :名無し仔猫@3周年 ◆.EDMOUBKE2 :04/05/16 12:19
>>1
日本語は上達したか?

186 :考える名無しさん:04/05/16 14:18
西尾幹二のインターネット目録 04/17
http://nitiroku.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/i-nikki.cgi
> 3人の人質は帰国後、自作自演が裏づけられたら、あるいは犯人側と密約を
して行動したと判ったなら、逮捕されるでしょう。そう期待しています。報道ス
テーションの古舘は醜悪の一語です。(久米さんが懐かしい。オヤ?)


本気で信じていたんだw
世界はそう信じたいように現れるのかもしれん


187 :考える名無しさん:04/05/16 14:20
ノイローゼだろ

188 :考える名無しさん:04/05/16 14:48
>>185
ワラタ

189 :考える名無しさん:04/05/16 14:49
>>186
すごいな

190 :考える名無しさん:04/05/16 15:07
w

191 :考える名無しさん:04/05/16 15:09
確かに西尾幹二の思い込みはほとんどノイローゼみたいなもん
かもしれない。

192 :考える名無しさん:04/05/16 15:30
いや。マス媒体で演出される西尾幹二像が要するに虚像なんだろう。
右翼の宣伝塔のほうが確実に金持ちになれるから。
名前さえ知れれば、過去の自分の業績もより多くの人が読んでくれるだろうという事。
タレント活動でしょう。

193 :考える名無しさん:04/05/16 15:34
>>192
これは、言ってはいけないお約束?

194 :考える名無しさん:04/05/16 15:34
>いや。マス媒体で演出される西尾幹二像が要するに虚像なんだろう。

それなら「虚像」という必要ないだろ。
西尾ってそういう奴だ、で済むことだ。

195 :考える名無しさん:04/05/16 18:07
ノイローゼなんだって。
病気なんだからしかたないんだって。

196 :考える名無しさん:04/05/16 19:12
2ちゃんのスレにしてはめずらしく左翼の書き込みが多いな。
やっぱ西尾幹二は左翼に嫌われているね。まあ、あたりまえか。

党派性を超えた普遍性は、党派性を超えた思想の構築の中から生れるのでは
なく、党派性の中にとどまって発する言葉から生れるものなのである。

頑張れ西尾幹二!




197 :名無し仔猫@3周年 ◆.EDMOUBKE2 :04/05/16 19:16
小沢人気に相乗りを目論む椰子、ハッケソ

198 :考える名無しさん:04/05/16 19:27
>>196
西尾の悪口書いたら左翼?

頭悪いんじゃない?



199 :考える名無しさん:04/05/16 23:21
>>198
所詮西尾ファンだから仕方ないよ
西尾もノイローゼだから、きっとファンもノイローゼ気味なんだよw

200 :考える名無しさん:04/05/16 23:29
post江藤淳めざして、頑張ってくらはい。

201 :考える名無しさん:04/05/17 00:50
>人の人質は帰国後、自作自演が裏づけられたら、あるいは犯人側と密約を
して行動したと判ったなら、逮捕されるでしょう。そう期待しています。

って2ちゃんねら〜のマジョリティーの意見と同じじゃん。
西尾がノイローゼだったら2ちゃんねら〜もノイローゼになることになる。
まあ正しい結論かもしれないがな。


202 :考える名無しさん:04/05/19 00:16
6月初旬に、製作に一年半もかけた私の新刊エッセー集『男子、一生の問題』が出版される。版元は三笠書房である。

内容は時局論ではない。辛辣な人間論である。清水君にいわせると、西尾の書いた、後世に残る最高傑作だそうだ。乞御期待。


203 :考える名無しさん:04/05/19 10:01
西尾宣伝必死だなw

204 :考える名無しさん:04/05/19 18:59
 福田恒存と西尾幹二の関係について語らないか。

205 :考える名無しさん:04/05/19 21:11
イケナイ 関係

206 :考える名無しさん:04/05/19 23:33
>清水君にいわせると、西尾の書いた、後世に残る最高傑作だそうだ。乞御期待。

こういうこと平気で書くから西部に馬鹿にされるんだよな。

207 :考える名無しさん:04/05/20 00:02
ニーチェなんて永井均くらいしか読んだことないのだが、
西尾のニーチェ本は読んでおいたほうがいいのか?

208 :考える名無しさん:04/05/20 00:19
最近の西尾幹事↓
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1084468540/

209 :考える名無しさん:04/05/20 18:52
 西尾幹二のインターネット目録
http://nitiroku.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/i-nikki.cgi
題:九段下会議の考え方 (一)No.95
5月12日午後執行部会を開いた。最大の問題は自民党政府の各省庁の審議会の全ての委員がリベラル左翼にほぼ100%握られている事実である。自民党は間抜けでそのことに気がついていない。

 内閣府、外務省、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、防衛庁のすべての審議会の委員リストを作成してよくよく見た。驚くべき人名である。これらの委員を誰がどうやって決めているのか。
 日本の国家という屋台骨は毎日のように内側から白アリに食い亡ぼされている。九段下会議は「白アリ退治委員会」である。ターゲットはそこに絞られつつある。


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