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文芸批評家VS哲学者

1 :考える名無しさん:04/02/23 13:45
哲学版に立つ日本人のスレは文芸批評家のものばかり。
日本の哲学者及び哲学研究者はほんとぉうに駄目ですね。

2 :考える名無しさん:04/02/23 13:52


3 :考える名無しさん:04/02/23 14:09
そもそも「文芸批評家」ってなんなんだろ?

4 :没個性化されたコネコ↓:04/02/23 14:15
欧米社会だって、専門的な哲学者と見なされてて理系ヴァカな
ヤツって主流じゃないんじゃないか?w



5 :考える名無しさん:04/02/23 14:18
>>3
1.非アカデミズムの側の人間
  もしくはアカデミズムに属するが、専攻は別分野の人間

2.何らかの形で文学の批評を手がけるが、必ずしも文学だけに関わってなくてもよい。
 ex.映画・演劇・音楽…etc.

3.要は、何て呼んだらいいかわからないような分野の曖昧な人を呼ぶときに使う。

6 :考える名無しさん:04/02/23 14:58
デリダだってバルトだってニーチェだって批評家だよなあ。

7 :没個性化されたコネコ↓:04/02/23 15:44
つか、「専門的哲学者」って、ひょっとして定義矛盾か?w
言わずもがなだが、英米哲学は理系強いわけで、逆にそれが
英米哲学のつまらないところだったりもする。ヴィトゲンシュ
タインの論考は、大陸思想と英米哲学の真ん中くらいかな?

8 :考える名無しさん:04/02/23 15:51
>言わずもがなだが、英米哲学は理系強いわけで

強くねーよ馬鹿。おまえ英米系に対する認識が
ヴィト以前で止まってんじゃねーの?

9 :没個性化されたコネコ↓:04/02/23 15:59
大陸の哲学ってのはスコラ主義の観念の海の中から
実存を掘り起こして行く面白さがあるんが、英米は
実存的問題は宗教で解決してる風かな?

10 :没個性化されたコネコ↓:04/02/23 16:01
まぁ、これは多分に俺の先入観が入ってないでもないな(ゲラ

11 :考える名無しさん:04/02/23 16:13
アメリカ版西田、エマソン。
国内向け思想家だが、分析やっている奴も年取るとこいつにはまる。


12 :考える名無しさん:04/02/23 16:51
>>1
哲学板は、「てつがくいた」と読むんです。

13 :考える名無しさん:04/02/23 17:12
フランスやアメリカの哲学者は文芸批評家を兼ねるのが多いでしょ。
日本では哲学も文学も批評できる柄谷がいるけど。



14 :考える名無しさん:04/02/23 17:34
いわゆる文芸批評家は読者を強く意識して楽しませてくれます。
哲学者は自分の世界にはまったり、ミもフタもない原理論を言ったりします。

批評家がとっつきやすくネタになりやすいのはあたりまえ。
それが目的で活動しているんだから。


15 :考える名無しさん:04/02/23 17:43
ホントの馬鹿が来ちゃった

16 :通行人Z:04/02/23 17:59
「日本の哲学者・思想家」というと戦前は西田、和辻、九鬼がいて、
戦後は木村敏や坂部惠なんかになるんじゃないのかな(廣松もいるが)。

17 :考える名無しさん:04/02/23 18:15
哲学者と思想家も違うんではないのか。
文芸批評家はむしろ思想家に近いような。

18 :考える名無しさん:04/02/23 21:10
<<17
>文芸批評家はむしろ思想家に近い
マルクス主義の影響でしょう。

19 :考える名無しさん:04/02/23 22:23
いまだに柄谷は哲学研究者から馬鹿にされてるの?
ジジェクにトラクリ評価されてから変わってたりして。

20 :考える名無しさん:04/02/23 22:25
.──-─--┐  //ヽ\
 ̄ ̄ ̄ ̄/ / / / ノ  "´ ̄ ̄''''‐-...ノヽ
     ノ /    /            丶 |
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  ヽ-''"    7_//          _/^  、`、
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  \ \    ̄フ       i' l  r' ,..二''ァ ,ノ
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   l|       \ l 彡l     ;. l |     | !ミ
   |l      トー-.   !.    ; |. | ,. -、,...、| :lミ
   ll     |彡     l    ; l i   i  | l
   ll     iヾ 彡     l   ;: l |  { j {
   |l     { 彡|.      ゝ  ;:i' `''''ー‐-' }
. n. n. n  l 彡   ::.   \ ヽ、__     ノ
  |!  |!  |!   l彡|    ::.     `ー-`ニ''ブ
  o  o  o   l      :.         

21 :考える名無しさん:04/02/23 22:35
戦前は哲学者の方が偉い。西田は今もって日本最高の思想家。
批評家がしゃしゃり出てくると同時に哲学者が駄目に
なってくのは戦後。


22 :考える名無しさん:04/02/23 22:37
この板には批評家しかいない

23 :考える名無しさん:04/02/23 22:40
アカデミズムが腐敗した今では、
批評家のほうが時代意識が高いとか。

24 :考える名無しさん:04/02/23 22:46
このスレタイが間違っている

25 :考える名無しさん:04/02/24 12:41
>>16
たしかにそうだ。木村敏や坂部惠はもっと一般的に評価されていい。
一部のアカデミスムだけじゃなくてね。
>>23
それもそうだ。で、読者も「時代意識」ばかりに気をとられてる。
だから普遍性の軸がひよわなものになってる。

26 :考える名無しさん:04/02/24 13:02
>>25
柄谷のおかげで一般的に評価されるようになったんじゃないの?

27 :考える名無しさん:04/02/24 14:27
蓮實重彦はどういう位置づけにいるの?

28 :考える名無しさん:04/02/25 14:06
蓮實はフランス文学者、映画評論家でしょ。
柄谷は哲学にも詳しいけれど文芸批評家の面が強いわけで。

29 :考える名無しさん:04/02/26 00:55
文芸批評家(蓮實・柄谷)VS哲学者(木村・坂部)の構図だなあ。
まあ柄谷はその中間のVSに乗っかってるともいえるが。

30 :考える名無しさん:04/02/26 16:59
>>19
ジジェク自体が馬鹿にされてるのでした

31 :意味なし法師:04/02/27 00:26
哲学度と人間性では
木村・坂部>柄谷>蓮實
と書いてみる。

32 :考える名無しさん:04/02/27 00:37
蓮實の人間性は確かに・・・

33 :考える名無しさん:04/02/27 11:54
>>31
哲学科固有の偏見。坂部は全然駄目。
そのなかで日本の枠を超えていない唯一の人間。


34 :考える名無しさん:04/02/27 12:21
>>33
そういうんだったら、
坂部がダメな理由を
もう少し説明してくれい。


35 :考える名無しさん:04/02/27 13:08
>>34
坂部の代表作の一つ、『理性の不安』は、
良いテーマを見つけたものの、
フーコーやラカンのゆるいサーヴェイにとどまっている。
精神分析と哲学の関係を問い直すという迫力はなく、
かといってカント読解としての新しさがあるわけでもなかった。

36 :考える名無しさん:04/02/27 13:27
>>35
坂部のカント研究は、フーコーとかラカンではなくて、
地味に文献学的に論じられている。確かに問題意識は似ているけどね。

坂部はカント研究者というより『仮面の解釈学』とか
和辻論や九鬼論あたりに本領があるように思う。
純和風の主題を西洋哲学の知見によって国際水準で扱われる問題群に引き上げた。そこから坂部の哲学(あるとすれば)が出てきているのでは。

37 :考える名無しさん:04/02/27 13:49
>>36
九鬼論も和辻論も、当人のものを読んだ方が哲学的に面白いのが不満。
坂部は哲学史家、文明論者としてはかなり優秀。
けれど独創性は主張できないだろう。

38 :意味なし法師:04/02/27 23:18
やったーレスがついた。ありがとさん。
>>31はジョークなんで無視しといてー。
あといろいろ教えてくだされー
坂部はやっぱ『仮面の解釈学』ですかね?
仮面=ペルソナのあの論理展開はどうすか?


39 :考える名無しさん:04/02/28 10:54
>>38
氏ね

40 :考える名無しさん:04/02/28 11:01
>>38
史ね

41 :意味なし法師:04/02/28 14:51
>>39 :考える名無しさん
>>40 :考える名無しさん
どーもどーも。そういわれるとますます元気になるー!
あー「詩ね」。『仮面の解釈学』ってポエムだったの?
そうじゃないと想うよ。

42 :考える名無しさん:04/02/28 14:53
詩学なんでしょ
良く知らないけど

43 :意味なし法師:04/02/28 15:04
あー確かに「詩学」かも。
「日本語に即して考えることの先達として、わたくしの念頭には
つねに和辻哲郎、九鬼周造があり」と坂部氏は言っていますが、
『「ふれる」ことの哲学』も含めてそーいえるのでしょーか?

44 :考える名無しさん:04/02/28 15:10
しまりのねー話だな。

45 :考える名無しさん:04/02/28 15:13
レッテル貼っても意味ない。しょせんはみんな自称「文芸評論家」、自称「哲学者」にすぎないわけで。

46 :意味なし法師:04/02/28 15:14
44しめてくれー、フレーフレーフレー!
それともしめてやろーか?
「ふれる」とは触れる、振れる、気がふれるっ♪

47 :考える名無しさん:04/02/28 15:18
所詮詩学に過ぎなかったんですね。

48 :考える名無しさん:04/02/28 15:35
昔柄谷は「いきの構造」人気は「なんとなくクリスタル」人気と一緒だ
と言っていた。どちらも消費社会が作り出してしまう美意識という生き
方のカテゴリーだろ、というわけ。
それに即した言語的分節化が起こるが、そんなのアメリカでもあること
で日本固有のものではない。
ただ、いきの構造は手際の良いモードの構造分析としてバルトより先駆
的、らしい。いきはどうしようもないけど、「いきの構造」の手法はな
かなかだが、都市などの構造分析だのの流行は●●だ、らしい。

49 :考える名無しさん:04/02/28 16:46
ローティーによれば、専門的な「哲学者」っていうのは、「真理」や「実在」等々
の「哲学的」問題を、特殊な言葉を使用して解明しようとしている人たちのことらしい。

ローティーは、そもそもこういう問題自体がインチキ問題だと主張して、「哲学」
という言葉を、限定した意味に用いることを拒否した。
そして、哲学というのは、もっと広範な問題に対する「評論」だと主張している。

そういう意味で、哲学者というのは、文化批評家や小説家と変わらない。
それらは、同じ問題を、異なる言葉を使用して探求しているだけ、ということになる。

ローティーによれば、カントやヘーゲル、ヴィトゲンシュタイン、ハイデガー等々は、
一見、「専門的な哲学者」のように見えるが、ホントのところは、それぞれの時代の
文化的な風潮に対する鋭敏な批判者だということになる。
ヘーゲルはヘルダーが批判したのと同じことを、特殊な専門用語を用いて語っている
に過ぎない。

50 :考える名無しさん:04/02/28 17:03
ローティーの話はやっぱ、アメリカのアカデミズムの自閉状況を背景にしてるわけで、
そのまま日本に持ってきてもあんまり意味ないんじゃないのかな?


51 :考える名無しさん:04/02/28 20:15
>>48
>>49
ともに乙だが、うーん、どーだろ。
レスを読む限りでは柄谷にもローティにも説得力を感じないな。
ま、出典をあたってみないことには何ともいえないが、
>48の柄谷説に関して。「なんとなくクリスタル」にはあてはまっても
「いきの構造」にはあてはまらないだろうな。
>49のローティ説に関して。批評家はディレッタントだけでいいが、
哲学者・思想家となれば批判の上に自説がいるだろう。

52 :考える名無しさん:04/02/28 20:22
柄谷行人が昔「いきの構造」について書いてたのは、手際よい構造分析を「いき」な形で
仕立て上げてしまうこと自体への批判(たしか“impotency”とか言ってたような気がするけど)
だったんじゃなかったっけ?
もしかすると、>>48で言ってるのとはまた別の話かもしれないけど。

53 :考える名無しさん:04/02/28 20:30
「いきの構造」は手際よい構造分析だったわけだけど
モード、流行を記号論的そうしたわけではなく、
「いきる」ことを美学的に考察した実存論的であったわけだし、
ハイデガーの思想が下敷きにあった。
やっぱ長野県知事とはいっしょにできんなあ。

54 :考える名無しさん:04/02/28 20:38
さらりとやってのけた長野県知事は偉い

55 :ぴかぁ〜:04/02/28 20:47
>>49
ローティー万歳!

56 :考える名無しさん:04/02/28 20:55
ヘーゲル萌えー

57 :考える名無しさん:04/02/28 20:56
53さんは●●なんですか?

58 :考える名無しさん:04/02/28 20:57
せんせー、九鬼「偶然性の問題」も良かったですっ!

59 :考える名無しさん:04/02/28 21:09
●●まんせー

60 :考える名無しさん:04/02/28 23:59
>>53
でも、その当時からすれば「実存論的」とか「ハイデガー」とかいったことを持ってくる
こと自体が最新の流行だったわけだし、三木清なんかのもったりしたやり方と比べたら、
九鬼の本の鮮やかさは際立ってると思う。
統計資料なんかを小説に脚注として添える、といったような長野県知事の方法論的な
あざとさと並べるのは、そんなに不適切とは思えない。

61 :考える名無しさん:04/02/29 00:16
何かこのスレって、前の方から読み直してみたら、根本的にズレてるレスが結構多い感じ
がするな。
例えば、
>>13
>フランスやアメリカの哲学者は文芸批評家を兼ねるのが多いでしょ
てゆうのは、アメリカにはほとんど当てはまらないし(ごく少数の例外はいるけど)。

>>21
>戦前は哲学者の方が偉い。西田は今もって日本最高の思想家。
>批評家がしゃしゃり出てくると同時に哲学者が駄目に
>なってくのは戦後。
てゆうのも、三木清が小林秀雄にボコボコにされてたとかいうことを
知った上で言ってんのかな?

あとそれから、和辻哲郎なんかも生前は、「あんな風になったらおしまいだ」とか
言われてバカにされてたわけでしょ。

62 :考える名無しさん:04/02/29 02:55
ローティーはどうでもいいよ。
スタンリー・キャベルとか誰か翻訳したらいいのに。

63 :考える名無しさん:04/02/29 03:18
つうか、だいたい日本で「哲学者」を名乗ってる人って、梅原猛と久野収(死んだけど)
しか知らないんだけど。
職業欄に「哲学者」って書けるほど勇気のある人ているのかな。

64 :考える名無しさん:04/02/29 03:31
東浩紀。

65 :考える名無しさん:04/02/29 22:06
5人だけ。廣松、梅原、吉本、木村、坂部。

66 :考える名無しさん:04/02/29 22:09
吉本、木村?

67 :考える名無しさん:04/02/29 22:11
中村雄二郎w

68 :考える名無しさん:04/02/29 22:13
実際に彼らが職業欄に書くであろう「肩書き」ではないが。

69 :考える名無しさん:04/02/29 22:29
中村雄二郎いたねー。忘れてた。(というか思い出したくないが)

70 :考える名無しさん:04/02/29 22:35
N村Uジローは放置するとしてw
大森荘蔵は哲学者と呼ぶべき人だと思う。

71 :考える名無しさん:04/02/29 22:38
>>65のラインナップもかなりズレてるだろ。
廣松なら「哲学屋」だし、吉本は「批評家」、木村、坂部は別にどうでもいい。

72 :考える名無しさん:04/02/29 22:40
大森荘蔵はもちろん哲学者だけどさ、>>63で言いたかったのは、「自称哲学者」ってこと
なのよ。

73 :考える名無しさん:04/02/29 22:46
だったら雄二郎と梅原しかいねーんじゃないの

74 :考える名無しさん:04/02/29 22:49
つうかさ、このスレで木村とか坂部とか持ち上げるシトがいるのは何で?
この二人の名前を見るとひどく「80年代」的な感じがするのはオレだけだろーか?

75 :考える名無しさん :04/02/29 23:01
>>61

戦前は文芸批評家よりも哲学者の方が優秀な人間が多かったと思うよ。
前述の通り、西田、九鬼、田辺、和辻、三木、なんて錚々たる顔ぶれが
そろってたわけで。人数の問題でもある。
これほどのレベルで思索する人たちは、これ以降出てきてなーい。
そして文芸批評が調子に乗り始めるのは、小林が活躍してる時代(戦前)ではない。
なぜなら小林が地均しした場所で発言する奴らが出てくるのは戦後であり、
彼らが権威を持つのはすでに神様になった小林を後見人に持つからじゃないか。



76 :考える名無しさん:04/02/29 23:02
梅原&U二郎、共通点は語学ができない、ということか

77 :考える名無しさん:04/02/29 23:06
>>75は何言ってるか分かんないんだけど。

78 :考える名無しさん:04/02/29 23:09
梅原は「日本人は働きすぎるのがいいところなのでもっと働け」みたいなこと書いてたので
かなーり大嫌いだ。
俺の知り合いのオジサン過労死したし、友達も過労で倒れて入院して退社。
死んだオジサンの遺族の前でそれを言ってみろ!
それだけですが…ウメパラ嫌い。

79 :考える名無しさん:04/02/29 23:14
>>78
梅原を好きな人はほとんどいません
でも哲学を嫌いにならないでね

80 :考える名無しさん:04/02/29 23:16
オレも>>75の言うことはよくわからん
いったい何と何とをどういう基準で比べてるの?

81 :☆キキ+キ゚Д゚♪ ◆ooOooooopo :04/02/29 23:19

≧(´▽`)≦アハハハ

82 :考える名無しさん:04/02/29 23:19
>>75 じゃないけど、小林秀雄の後で、吉本やら江藤やら、
80年代以降は柄谷に蓮實、浅田彰といった批評家たちが
日本の論壇に影響を与えた一方で、
戦後は哲学畑の優秀で影響力のある書き手はほとんどいなくなった、
ということだと思うヨ

83 :考える名無しさん:04/02/29 23:25
>>82
そういう言い分は分かるけど、そうした状況自体は戦前でも大きな違いがあるわけじゃ
ないんだし、それからまた、仮にそうした点で違いがあるのだとしても、
>>75で言われてるような

>これほどのレベルで思索する人たちは、これ以降出てきてなーい

といった問題とはほとんど全く結び付いてこないわけだし、やっぱよく分からん。

84 :考える名無しさん:04/02/29 23:34
あと市川浩がいたっけ

85 :考える名無しさん:04/02/29 23:39
一応独自の概念を提示してきたという点では
市川「身」、坂部「仮面」、木村「間」、廣松「ある/こと」

86 :考える名無しさん:04/02/29 23:40
>>83
要するに戦後の哲学者で、西田、九鬼、田辺、和辻、三木らに
匹敵するようなレベルで仕事をした者はいるのかどうか、
という問題ですかね。やはり答えは否定的なのでは。
強いて言えば廣松、大森ぐらいじゃないかな。
市川浩もいい仕事はしたと思うけれどもね。格の違いはあるかも。


87 :考える名無しさん:04/02/29 23:51
>>86
悪いけど、そうした問題立ててもあんまり意味がないような感じがする。
「カントとヘーゲルとどっちが偉いか?」とか言っても意味がないのと似たようなものじゃないかと
思うんだけど。

88 :85:04/02/29 23:56
>>87
もう少し意味のあるレスを書いてくれ。
>>86
大森はどういう点が評価できるのか少し聞きたいんだが。

89 :86:04/02/29 23:57
>>83 の疑問に対して>>75に代わって答えてみたまでです。
俺も別にそんな比較にそんなに意味があるとは思ってない。
歴史的な遠近感による錯覚に陥るだけだろうしね。

90 :86:04/03/01 00:00
>>88
そんなに自身を持って大森を評価できるわけではないけれど
平易な日本語で分析哲学をやるスタイルを確立したのは大森だと思う。
大森の影響下でたくさん弟子も育ってるしね。


91 :考える名無しさん:04/03/01 00:01
大森はエピステーメーに関わっていたから一般読者を得た
今思うとあの雑誌は駒場の宣伝媒体そのもの

92 :考える名無しさん:04/03/01 00:01
レベルとか格ってのをはっきりさせてもらわないと、意味のあるレスも書きようがない
んだけどさ。
具体的に言えば、例えば、じゃ田辺のレベルってのは何だ、てこともあるわけで、田辺の
数理哲学研究なんてのは、現在のレベルから見れば全くのゼロになってしまう。

93 :86:04/03/01 00:04
>>91
それはいくらなんでも歪んだ見方ですよ。
『エピステーメー』になんて関わる前から、
大森は価値ある仕事をやってると思いますよ。

94 :考える名無しさん:04/03/01 00:04
九鬼の文芸論もゼロだな
和辻も全滅

95 :考える名無しさん:04/03/01 00:05
大森荘蔵の評価はけっこう難しいと思う。
間違いなく言えるのは、優れた文体を持っていたということだけど、晩年の
時間論ではそうした部分が一人歩きしてたようにも感じる。

96 :☆キキ+キ゚Д゚♪ ◆ooOooooopo :04/03/01 00:06

≧(´▽`)≦アハハハ

97 :考える名無しさん:04/03/01 00:06
>>93
エピステーメーが広松・大森・蓮實を軸にしていたのは自明

仕事の価値から言ったら黒田亘も相当すごいはず
大森は弟子が分析哲学のために得をしただけ


98 :考える名無しさん:04/03/01 00:08
>>92
ここはレベルとか格を「つけよう」ってスレだろ。
つける前にそれをどうやってはっきりさせるんだ?


99 :考える名無しさん:04/03/01 00:09
黒田と大森では格が違うとしか言いようがない。

100 :85:04/03/01 00:11
『流れとよどみ』しか大森は読んでないんだが
市川「身」、坂部「仮面」、木村「間」、廣松「ある/こと」
のような独自のキータームは大森にあるのだろうか?

101 :考える名無しさん:04/03/01 00:12
>>100
キータームで哲学を語ることにあんまり意味があるとは思えないけど、挙げるとすれば
「立ち現われ」とか「重ね描き」とか色々ある。

102 :86:04/03/01 00:13
>>97
黒田が不当に過小評価されているのは私も認めます。
結局のところ、後代に与えた影響力ということになりますかね。
確信はないですが。でもたんに世渡りが上手かったとか
弟子の囲い込みに成功したとか、政治的な問題で片づけてしまうのも
間違っていると思いますよ。
>>95 で言われるような問題点もあるとは思いますが、
やはり大森は「残っていく」哲学者なのではないでしょうか。

103 :考える名無しさん:04/03/01 00:13
無脳論

104 :85:04/03/01 00:14
少し賢くなった。何人かの人どうも。

105 :考える名無しさん:04/03/01 00:15
>>102
黒田亘はたしかに着実な仕事はしたけど、それを越え出るようなものがなかった。
不毛な現象学論争に巻き込まれたのも痛かったかも。

106 :考える名無しさん:04/03/01 00:18
でもあれだな。
こういうスレでしか板であまり名前の出ない人が語られるのは悪くない。

107 :考える名無しさん:04/03/01 00:18
>>105
滝浦静雄との論争だね。
あと、東大では学内政治に振り回されたというような噂を
聞いたことがある。

108 :考える名無しさん:04/03/01 00:23
>>107
その論争の話はやめて。いろいろ差し障りがあるから。
差し障りのない人はおおいに語ってくれい。

109 :考える名無しさん:04/03/01 00:24
そういえば昔、『現代思想』で大森荘蔵と柄谷行人が対談したのもあったね

110 :考える名無しさん:04/03/01 00:29
黒田亘の名前が出たから、井上忠もついでに出しとこう

111 :考える名無しさん:04/03/01 00:31
灯台もその時代は良かったね

112 :考える名無しさん:04/03/01 00:34
井上忠キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


113 :考える名無しさん:04/03/01 01:58
大森は単なる科学屋だろ、哲学と言えるまでのレベルには達してない。
九鬼や和辻と一緒にしてもらいたくない。

114 :考える名無しさん:04/03/01 02:01
単なるバカキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

115 :考える名無しさん:04/03/01 02:02
まあ、変形物理屋ではあるよね。

116 :考える名無しさん:04/03/01 03:05
大森の本からは悪い意味での思いこみの強さを感じる。

117 :考える名無しさん:04/03/01 15:04
大森が科学屋?

118 :考える名無しさん:04/03/01 21:02
>113
九鬼や和辻と一緒にできるのは誰?

119 :考える名無しさん:04/03/01 21:58
この議論はつまりマルクスを巡る廣松と柄谷の対立なわけで。

120 :考える名無しさん:04/03/01 22:25
現役研究者として優秀な人を教えて欲しい。各分野。

それと現役哲学者で、広松や大森のような一つの世界観を作り出している(出そうとしている)人を教えて欲しい。


121 :4:04/03/01 22:30
世界観を作り出すというと、妄想系の人ですね。
永井 均なんてどう? あれじゃ世界観という気がしない?

122 :考える名無しさん:04/03/01 22:31
清原なつの

123 :考える名無しさん:04/03/02 00:42
哲学研究者はいても哲学者となると・・・

124 :考える名無しさん:04/03/02 01:11
中村U二郎(藁
でも鷲田先生も最近は「哲学者」化しつつある…

125 :考える名無しさん:04/03/02 01:12
>119氏
>マルクスを巡る廣松と柄谷
これもうちょっと語って欲しい!

126 :考える名無しさん:04/03/02 01:20
熊野センセー萌え〜

127 :考える名無しさん:04/03/02 02:15
今だと、業界内では「世界観=デムパ」という感じで受け取られるわけで、
そんな中で世界観=電波を出してる人ってゆーと、小泉義之とか?

128 :考える名無しさん:04/03/02 02:17
>>109
これ興味有るな。ダイアローグに入ってる?

129 :考える名無しさん:04/03/02 02:19
たしか入ってないよ。
話はすれ違いまくりだけど。

130 :考える名無しさん:04/03/02 02:20
やっぱりかみ合わないか。今の柄谷でも無理かな。

131 :考える名無しさん:04/03/02 02:22
たぶん無理。
てゆーかますます無理。

132 :考える名無しさん:04/03/02 02:23
109っていつの号かわかる?

133 :考える名無しさん:04/03/02 02:27
んー、よく分からん。
でも多分、1980年代の半ばぐらい(←漠然とし杉)
パラダイムだか科学論だか、そんな特集だった記憶あり

134 :考える名無しさん:04/03/02 02:28
あんがと

135 :考える名無しさん:04/03/02 02:41
まあ、なんだかんだ言って、文芸批評家の方もすっかり地盤沈下してるわけだけど。
江藤淳が自裁してしまった後は、小者しかいないし。

136 :考える名無しさん:04/03/02 02:52
大森ってたんなる電波。
色即是空のなんとかだっけ?

137 :考える名無しさん:04/03/02 15:05
K泉義之は文体がキモイ
あの暗い情念てどこから来てんの?

138 :考える名無しさん:04/03/02 21:08
>135
結局、つまりはなんやかんやいっても柄谷が浮かび上がってくるわけか・・・

139 :考える名無しさん:04/03/02 21:10
批評家も文明評論家も2ちゃんは結構気にして見てますよ

140 :考える名無しさん:04/03/02 21:16
哲学者は気にしないだろうな。
そこが違いか?

141 :考える名無しさん:04/03/02 21:16
たまに見ることはあっても(ウォッチ&リサーチのため)、気にはしてないだろうな。

142 :考える名無しさん:04/03/02 21:24
ところで、これまでに名前が出た人でスレがあるのは
柄谷、蓮實、廣松のほかは?

143 :考える名無しさん:04/03/02 22:31
清原なつのっ

144 :考える名無しさん:04/03/03 03:38
いや、哲学者でも気にする奴は気にするだろ。
哲学者と賢者は別もん。

145 :考える名無しさん:04/03/03 15:18
2ちゃんねらーしか気にしてないだろう

146 :考える名無しさん:04/03/03 15:19
気にするだけの内容はほとんど皆無だし

147 :考える名無しさん:04/03/05 00:51
『日本人は思想したか』という鼎談があったと思うんだが。

148 :考える名無しさん:04/03/06 02:00
ほんと、批評だけの思想無しばっか。
俺建築設計やってるが、まともな物を作ることができない若い批評野郎ばかりでウンザリだよ。

149 :考える名無しさん:04/03/06 02:02
>>147
梅原と中沢とあと誰だっけ?

150 : :04/03/06 02:03
吉本隆明

151 :考える名無しさん:04/03/06 02:04
ああそうそう。それ読んだよ。結構おもしろかった記憶がある。

152 :考える名無しさん:04/03/06 03:01
>>148
は?いまどき真のオリジナルなんてあると思ってるんですか?
批評はほぼ思想と言えるでしょ?

153 :考える名無しさん:04/03/06 03:32
>真のオリジナルなんてあると思ってるんですか?
ってどこから出てきたの?意味わからんけど。

154 :考える名無しさん:04/03/09 08:58
>>152
pu!

155 :考える名無しさん:04/03/09 09:31
158 名前:THE グル :04/02/29 10:15
>>155
いいですか、
グルの名を騙(かた)るということは、
定説では訴訟を起こしてもよいと言うことになっているんです。
これが断言できます。
まあ、名前に違いを入れていただけてるあたり、
敢えて不問に付しますけれどもね。
これが定説です。
どうかしましたか?




156 :考える名無しさん:04/03/09 09:37
>>152
死ねよ 馬鹿。
学問ってのは 他人がコピペする元を作り出す行為だ。
オリジナルでなければ意味がないだろう。
オリジナル思想を劣化コピペすることで 技術を形にし、人類が暮らしていけてるんだぜ。
派手にコピペして日銭を稼ぐ学問屋を学者というなら話は別だがな。

157 :考える名無しさん:04/03/09 09:39
        , -──- 、              .|(●),   、(●)、.:|
       /         ̄ ヽ、          |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|  
     , ′ .:        .:    ....ヽ、        .|(●),   、(●)、.:|
   /  ..::       ::  / , '' ̄ヽ、       |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|  
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   トミ=,ヘ、     、、   ::|' .:::;:'::/ ,c、.:iヾ!     |(●),   、(●)、.:|
   ヾ=ヨ、 `ヾ、ー`,.--r;;;;;;ヾ::;j ::{ / (-:);;:)    |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|  
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158 :考える名無しさん:04/03/09 20:32
>>156
そのトーーーーーーーーーーーーーーーー璃

159 :考える名無しさん:04/03/10 14:26
>>152
思想、というか思想史の知識なしでは、批評はできないと思うのだが
どうよ

160 :考える名無しさん:04/03/10 21:27
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   トミ=,ヘ、     、、   ::|' .:::;:'::/ ,c、.:iヾ!     |(●),   、(●)、.:|
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161 :考える名無しさん:04/03/12 03:20

プププ、ごまかしたってだめでつよ、ビガロタン?



162 :考える名無しさん:04/03/14 04:51
いいですか、
グルの名を騙(かた)るということは、
定説では訴訟を起こしてもよいと言うことになっているんです。
これが断言できます。
まあ、名前に違いを入れていただけてるあたり、
敢えて不問に付しますけれどもね。
これが定説です。
どうかしましたか?


163 :考える名無しさん:04/03/14 13:07
哲学やってる人はものすごく文芸批評家に対するルサンチマソが強いんだなー
とこのスレを見て思いました。

164 :考える名無しさん:04/03/14 13:13
>>163
後輩が柄谷の話をするのに嫌になって、
めんどくさいから批評系の話題を禁止する。
内容もめんどくさいから検討しない。
「どうせポモだろ?」で終了。
このループ。

165 :考える名無しさん:04/03/14 19:00
ppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppp

166 :考える名無しさん:04/03/24 01:02
本質的な問いはこうだ。

「日本人に固有な思想はあるのか?」

もちろん固有性という表現には留保が必要だが

めんどくさくなるので定義についてはシカトする。

で、古代の自然宗教としてのプレ神道まで遡るのもなし。

167 :考える名無しさん:04/03/24 01:11
シカトするといっても、そこをどうとらえるかで話が変わってくる。
それに、思想について、日本という境界にこだわる必要ってあるのかな?
宗教や思想は国境をまたいで広がってるでしょ。

168 :考える名無しさん:04/03/24 01:16
で、貝原益軒の『自然真営道』ってどうよ?
当時の日本の中でもかなり独自の道を行ってるらしいけど。

169 :考える名無しさん:04/03/24 01:19
これもさかのぼり杉?

170 :考える名無しさん:04/03/24 01:26
『葉隠』は?武士道と似たようなものは外国にあるの?
騎士道がにてるのかな?

あと、明治あたりに出てきた神道系新宗教とかはどうなんだろ。
大本教とか天理教とかPLとか。
近代に入ってからでてきて、弾圧も受けつつけっこう支持されたというのは、
近代化という状況にもてきしていて、かつ日本の風土にも根ざしてるから、
ってことなのかな?

171 :考える名無しさん:04/03/24 20:26
神道は2度大きく汚されている。
2度目の国家神道のときが致命的だった。
「古代の自然宗教としてのプレ神道」まで遡らなくても
たしかに武士道として受け継がれた部分はあると思われ。
神道系新宗教は結局様々な宗教思想のごったまぜ折衷体じゃないか?

172 :考える名無しさん:04/03/24 20:47
1度目はいつよ?

173 :考える名無しさん:04/04/11 20:14
吉本隆明はもう何だかわけのわからん爺さんという感じだが

174 :考える名無しさん:04/04/11 20:47
一度目プリーズ。
日本書記か? あれって既に政治的な意図で編纂されてっから。

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