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−思考の痕跡を残すために−誰かに伝えるために−

1 :じゆん ◆DxrYYrrJjQ :04/01/28 22:51




          荒らしはご遠慮下さい。
          sage推奨だったりします。
またーりといきましょう。




187 :ζ ◆e2Ia1Y9lHI :04/04/06 19:28
>  実はこうも考えられるのだ。記憶とはすなわちプログラムそのものではないかと。
> イメージを出すのではなくて、その“イメージの出し方”なるものが記憶ではないか
> と、そのように思ったわけである。 

では、あなたは人間が全ての incoming information をインプットし、それを脳という
データベースに "assert" する。そして、その中にある情報を "ask" する引きだしアル
ゴリズムが "記憶" であると言うのですか? では、あなたの定義では (私の読みまちが
えでなければ) "記憶する" という行為がそのアルゴリズムを使用するというようになる
わけですね。 これは私の "記憶する" という概念と大きく異なるものだとおもいます。

それと、じゆんさんを否定するわけではないが、 私は "世界" を定義しようという試み
は無駄であると断言します。その試みは例えば、 1 に一番近い実数 x ∈ (0, 1) を見
つけようとしているようなものです。つまり、あなたがどんな実数 x を選ぼうが必ずま
たその上のもっと 1 に近い実数が見つかるというようなものです。 ここで、この 1 と
いうものを世界の定義としましょう。 では ・・・ですよね。

> まあ、基本的にまじめな人は好きです。でもまじめになりたいんだけど、ちょっとま
> じめになりきれていないような人も実は好きだったりします。

では私のような まじめになりたいとも思わない人物は当てはまらないようですね :-)

ζ より


188 :考える名無しさん:04/04/07 08:39
おはようございます。
ゼータさんのレスは興味深い反面、やや分からないところがあります。

まず、>それを脳というデータベースに "assert" する。
という箇所で、assert(を主張する・と断言する)という単語が
スムーズに文脈に入って来ないのですけど。

>私は "世界" を定義しようという試み
は無駄であると断言します。その試みは例えば、 1 に一番近い実数 x ∈ (0, 1) ・・

って、『世界は「定点」としては定義し得ないモノ』だという風に、
あなたが世界について定義している試みだと思うのですが、違うのでしょうか。




189 :じゆん ◆bYRNL78mlE :04/04/07 08:56
>>188
ああ、私もそれを今から、つっこもうと思ったのにぃ。。。
まあいいや、じゃあそこら辺の議論をあなたにお任せします。
私は別のアプローチをしてみたいかなと思います。しばしお待ちを。

190 :じゆん ◆bYRNL78mlE :04/04/07 09:16
>>188
>私達が無意識 (unconscious) であるときでも脳は "活用" されているでしょう?
>例をあげるならば、私達が寝ているときです。 この時でも脳は常に "活用" されています。

まあスルーしてもよかったのだけど、無意識の無って本当に「無」なんですよ。
夢の中でも無意識は現前しません。ただ意識が閉ざされ、前意識内部に認識が
留まるだけです。それが夢の認識なんです。ちなみに無意識って寝ているときも
起きているときも活用されてます。(まああなたも、わかって言ってるんでしょうけど)
寝ているときの方がまあ確かに無意識を意識しやすいですがね。(明晰夢なんかは
とくにそうです、行為的直観による把握によってね)で、起きているときに無意識を
意識しちゃったら、それはいわゆる「悟り」になっちゃうんですよ。まああなたと
テクニカルタームが違うようなので、すれ違いになる気もしないでもないですが、
とりあえず、そういうことです。

>これはただ単に、 "自己は社会的に構築される" ということを言っているのですか? で
>あれば、私は大体は賛成です。

私の言葉自体は普遍的なものです。しかしおそらく視点が違うような気がします。
自己を生物として捉えることができるのなら、おそらく私の視点に近づけるのでは
ないかと思います。なんていうんでしょうかね「もののけ姫」のシシガミっていたでしょう。
大きくなって膨れあがる、そしてぶよぶよしたああいう感触のイメージです。
空間的イメージとしては自我が細胞の核で、細胞膜が自己の守備範囲でしょうね。

>その上のもっと 1 に近い実数が見つかるというようなものです。
ごめんなさい、そろそろ自分の論が一周したような気がするんで、
止揚させようかななどと考えています。ご付き合い頂けるのなら幸いですね。

191 :じゆん ◆bYRNL78mlE :04/04/07 09:18
>>187
>では私のような まじめになりたいとも思わない人物は当てはまらないようですね
私に、あなたを好きになって欲しいのでしょうか?

まあ気楽にやりましょう。

192 :THE グル:04/04/07 09:32
                \ │ /
                 / ̄\  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               ─( ゚ ∀ ゚ )< ていせつていせつ!
                 \_/  \_________
                / │ \
                    ∩ ∧ ∧∩ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ ∩∧ ∧∩\( ゚∀゚)< 定説!定説!定説!
ていせつ〜〜〜〜! >( ゚∀゚ )/ |    / \__________
________/ |    〈 |   |
              / /\_」 / /\」
               ̄     / /
                    ̄



193 :ζ ◆e2Ia1Y9lHI :04/04/07 20:20
>>188

> まず、>それを脳というデータベースに "assert" する。
> という箇所で、assert(を主張する・と断言する)という単語が
> スムーズに文脈に入って来ないのですけど。

ここでの assert は、データベースや知識ベースと呼ばれる情報蓄積テクノロジーに、
ある情報を "事実" として挿入する時に使用される標準の単語です。

> って、『世界は「定点」としては定義し得ないモノ』だという風に、
> あなたが世界について定義している試みだと思うのですが、違うのでしょうか。

いや、それはただの例えです。定義というものは不変のものでなければならない。 これ
までに科学は世界の一部を解きあかしたにすぎず、もしあるコスモロジストが違った宇
宙の発見をすれば、その発見と昔の世界が私達の "新しい世界" になるでしょう。もし
かしたらどこかに 3 よりもっと高次元のスペースが実在するかもしれない。一般に、私
達は未知の事柄を含む概念を定義することができない。しかし、その方法は存在します。
それは、論理学でその正当性を証明された " 帰納法" というものですが (実は帰納法に
もいろいろな種類があるんですけどね)、それを活用するには、定義しようとしている概
念の中に存在するエレメントすべてに当てはまるある一定の規則がなければなりません。
(例えば、なぜ数学者が自然数を定義できるかといったら、それは彼等が自然数の規則を
帰納法に当てはめ、その正当性を証明したからに他なりません。) しかしながら、私達
は世界の中にある全てのエレメントすら知りませんので、それを活用することができま
せん。と、まあそういうことですよυ。


194 :ζ ◆e2Ia1Y9lHI :04/04/07 20:21
>>190-191

無意識とかについては
> まああなたとテクニカルタームが違うようなので
とだったということです。

> 私に、あなたを好きになって欲しいのでしょうか?
いや、言葉だけの友人なんて本だけで十分ですよ。 私は実物を求み、その接触を感じ、
その雰囲気を楽しむ。右脳人間なんでね。自分からすれば、言葉などたかが知れてます
し。

> ご付き合い頂けるのなら幸いですね。
はい、時間がある時このスレを拝見+書き込みさせていだだきます。

腹が減って、どうしようもないのでこの辺で。 人間これだけはどうにもなりませんね。



195 :考える名無しさん:04/04/08 10:03
良スレage

196 :じゆん ◆bYRNL78mlE :04/04/08 18:58
>>194
>ζさんへ

いやいや、大変失礼なことを言ってしまったのかなと今更恐縮になります。
とりあえず、あなたのような素晴らしい思考の持ち主に出会えたことが私の
喜びです。おそらく自分を見つめられる人なんでしょうね。知性的でありな
がら、情緒的だ。うん、ご自身が言うように雰囲気を楽しめる人なんだなあ
と感慨しています。きっと、言葉の奥にあるものを表現できる人なのでしょうね。
そう思うにいたりました。実存よりも存在を愛でるタイプなのかなと。
あまりあなたの言葉数は、今のところ多くないけれども、勝手にあなたを
分析すれば、私はそういう評価をします。

そしてまあ、私を評価してくれたからこそ、書き込んでくださったのですよね。
そこら辺をちょっと盲視してしまってすみません。まああなたは気にするような
人ではないと思いますが、念のため。

>自分からすれば、言葉などたかが知れてますし。
そうですか、でも私の言葉に、反応し、ご意見頂けると言うことは、
つまりあなたも言葉に囚われているということでは?
などと勘ぐっています。『言葉だけの友人』、つまり『言葉のみの実存』を否定を
しているようですが、言葉を持つ者としての一人として自分の意見を述べさせて
頂けるのなら、私は言葉をまず信じます。それだけを信じてもいいと思います。
いちおう自分はそういうタイプなのです。


197 :じゆん ◆bYRNL78mlE :04/04/08 19:00
>>187
>それと、じゆんさんを否定するわけではないが、 私は "世界" を定義しようという試み
>は無駄であると断言します。

そうですか。厳密に定義し続ける、究極を目指すなら私の行為は無駄かも知れない。
でも定義を覆す定義を新たに生み出す。その創造性は無駄ではないと私は思います。
私は、書いてしまったことは、それから考えないようにします。と言うかあまり考えられな
いんです。書き込んだことに満足してしまっているから。そして新たに満足を得るために
書く事柄を見つける。そういう作業を実は哲学板で繰り返しているようです。なかなか
面白いですよ。まあ、ずっとこれを続けるわけにはいきませんがね。


最後に、あなたの雰囲気は好きですね。あなたは雰囲気を大事にすると言うより
おそらく時間を大事にするタイプのようですね。そして自分の時間を自在に作れる人のようだ。
あなたと関われる時間を得たことを私は幸運に思います。またなにか意見を頂ける
のなら嬉しいですね。あなたのテクニカルタームはちょっと難しいですが理解不能っ
て言うわけではない。ちょくちょく遊びに来てください。論破、冗談、遊び目的にふら
っとよってもらっても構いません。なるべくあなたとは営為でありたいと思っています。
よろしくです。

198 :考える名無しさん:04/04/09 00:41
文学や哲学好きな人間には、
言葉や概念に溺れてしまうことが多い。
(自分も含めて)それって、きっと何か大切なモノを
見失ってしまうような気がするので、なんとなく注意したい。

199 :じゆん ◆bYRNL78mlE :04/04/09 12:33
>>198
>きっと何か大切なモノを見失ってしまうような気がするので

あなたの言っていることはただの「欠落感」です。もしくは、ただの「不安」です。
おそらく、あなたは自信に溢れているんでしょう。もしくは、おだやかな生を得て
いる。だから得体の知れない不安を認識してしまう。そういう風にあなたを見ています。

またあなたがどういう意図でここに貼ったのかわからないけど、それを誰かに伝えたいが
ために書き込んだのだとしたら、それはそれで嬉しいですね。
でもただの哲学、文学批判なのだとしたらちょっとうっとおしいなあ、と感じます。

あと、言っておきますがなんとなく注意するくらいなら、そんなのしない方がましです。
進んで大切なものを見失いましょう。
概念におぼれるより、思考の湖面に浮かんだ概念(蓮の葉みたいな)を“渡り歩く”のが
言葉(哲学や文学など)を愛する者なのです。
正直、あなたの人間観はとても稚拙だなあと思われます。どうしてなんだろう。
ただ言葉を信じていないだけなのでは、と思います。

200 :じゆん ◆bYRNL78mlE :04/04/09 12:33
(つづき)
あなたに言うことではないが、もし同じ問題意識を持っているのならわかるはずだと
信じて言います。そもそも、言葉(概念)の多義性に迷妄するほどの理解なら、
それって大切なモノ以前に、ただ、自分を理解していないのではと私は判断します。
ただ、さまよう自分に気づいているだけ。そう、そして自分を理解していないと言うことは、
それはつまり、他者をまったく理解していないと言うことになります。あなたは文学、
哲学好きな人間を概念に溺れる人間と、カリカライズ(劇画化)した。私から言わせれば
まったく、くだらない観点ですね。我々は、カートゥンキャラクター(いわゆる劇画的人格)
ではない。そういうレッテル貼りや、くだらない意見はやめましょう。私は実はそのように
憤慨しています。

そして哲学や文学によって、本質的に物事を見つめる利点は数えきれぬほどあります。
言葉は「概念」だけではない、「論理」もまた在るわけですからね。
そして、大事なのは『概念』ではなく、あくまで『論理』です。私が言葉と接するとき
主眼に置くのはそのような視点なのです。参考までに、あなたの意見を徹底的に論破
してみました。よろしくです。

201 :じゆん ◆bYRNL78mlE :04/04/12 00:37
     「じゆんの日記」4/11

今日はかなり久しぶりに美術館巡りをした。その一つに上野にある東京国立博物館で
「空海と高野山」の展示会があって見に行った。いやあとても面白かった。けっこう感動と
発見があったので、本当に今回は日記を書かせてもらいます。

 この展示会では弘法大師空海がいた紀伊にある高野山の金剛峯寺などに収められた
仏教美術、密教美術が集められていました。それらを眺めるだけでも、やはりいい知れない
雰囲気がありましたし、その8世紀当時の風土や、また職人技術の高さや、仏教への気高い
精神などもうかがい知ることができました。

 また、ここの目玉の一つに快慶作の四天王立像があって、ごらんになられた方はすぐにわかる
と思うのですがけれど、快慶独特の野趣味溢れる、表情と、すましたような、また舞のような
等身大の立像のポーズに心を動かされてしまいました。

202 :じゆん ◆bYRNL78mlE :04/04/12 00:37
 実はここを来る前にもう一つ上野にある国立西洋美術館でバチカン彫刻の大理石像やロダン
の鋳造なども見てきたのですが、そこでの、西洋の、写実的な肉感的生命力の強さで言えば
西洋の像の方が上手く表現しているのかもしれませんが、しかし、ポーズや表情の深さ関して
言えば、どうやら快慶に勝負有りと私は見ました。

 一つ例に取ってみると、四天王立像の一つ、増長天立像はその異形のような怒れる顔で
ありながら、女性のように腰に手を当てて突きだし、左手であげた棍棒が、魅惑のポーズとしか
見られないのです。そういった舞台に立った観客を意識したのが快慶の彫刻なのです。

 人を威圧するのではなく、あくまで立像の内面一体となった表現を追求した快慶の作には
目を見張るものがありました。今もなお、生きているのかもしれないという表現はやはり西洋には
ないように思われます。

203 :じゆん ◆bYRNL78mlE :04/04/12 00:38
 西洋の像は時間を切り取る写実的ではあるけれど、永遠に時間が止まったのではないかなと
不安な気持ちにさせるのですが、この作品を見るといつまでも時の中にいる彼ら四人の姿を思い
浮かべられます。今でも彼らが生きて動いている姿が想像できますしね。
でも気のせいなのかも知れません。おそらく私の勝手な思いこみです。


 あととうぜん、運慶作の八大童子立像も見応えがありましたよ。
 制多伽童子(せいたかどうじ)、指徳童子(しとくどうじ)、矜羯羅童子(こんがらどうじ)、
烏倶婆“言我”童子(うぐばがどうじ)、恵喜童子(えきどうじ)、清浄比丘童子(しょうじょうびくどうじ)、
阿耨達童子(あのくたどうじ)恵光童子(えこうどうじ)  
                               “言我”は言偏と我の旁の漢字一文字です。

 これらもやはりポーズがよい、あと表情もすごくいいなあと思った。どれも生き生きとしてた
のが印象的でした。

 あと展示会にはたくさんの人がおじいさんおばあさんばかりではなく、当然若い人もいました。
中には外国の方(きれいな金髪の女性でした)が熱心にメモを取りながら見ているのが印象的
でした。そういった景色にも、ふうむとうなるものがありましたね。

204 :じゆん ◆bYRNL78mlE :04/04/12 00:39
 自分自身はたぶん今回が始めて仏教芸術に触れたのですが、仏像に関していえば、なんで
こんなものを愛でるのだろう、と言う意識があったわけです。技術だってたいしたことはない(でも
そう見えただけで実際はかなりの職人技がありましたね)写実的ではないし(でもみんな生き生き
としていましたけどね)それに仏像ってなんか野暮ったいんだよね。という感じだったのです。
仏像ってどこか野暮ったいですよね。西洋の人格神的な神々しさがないように思われるんです。

そんなとき、隣りで見ていた年配の方がこう言ったのです「あら、かわいいわね」と。
そこに置かれていたのは、掌に乗るくらいの小さな阿弥陀如来像でした。
(実はこれは別館で同時に開催されていた法隆寺の宝物展での場面ですが)

 確かに、その阿弥陀如来像はかわいい大きさをしていました。しかし私には、仏像がかわいいと
いうイメージがどうしても想像できなかったのです。そこでふと思ったのです、ああそうか、日本人
にとって仏とはかわいがるものなのかもしれないと。そのように思いました。その法隆寺の宝物展
ではたくさんの手のひらサイズの仏像がありました。うん、たしかにかわいい。ちいさな子供のように
愛でる気持ちが自分にも浮かび上がるのが感じ取れます。

205 :じゆん ◆bYRNL78mlE :04/04/12 00:40
 そうかこういう風に、昔の人は仏と接していたのかも知れない。そう思いました。仏を愛でるのは
そういう母性的な心なのかも知れないな。とも。そうなんか日本の仏像って憎めないんですよね。
西洋のダビデ像のように仰観(仰ぎ見る)のではなくて、俯瞰(見下す)できるのは驚きでした。
じっと見ているとなんだか優しい気持ちになれるのは気のせいではないように思われますね。
野暮ったさはそれ故かも知れません。ただ私には愛でる気持ちがなかった。ただ、それだけのこと
のようです。

 ちょっと今日は美術館と展覧会をたくさんまわったので(ここ以外で、併設されていた常設展と
渋谷で印象派のルノアール、マネ、シニャックなどをを見てきた)、場所と展示物がごちゃごちゃ
してますが、私の純粋持続はこのように時間を忘れさせたので、このように日記にしたためます。

                     「じゆんの日記おわり」


206 :じゆん ◆bYRNL78mlE :04/04/13 11:28



        みんなの思考の痕跡が見たい!





207 :考える名無しさん:04/04/13 11:38


        

         夢が叶ってよかったね。






208 :じゆん ◆bYRNL78mlE :04/04/13 12:47
>>207

うん。

209 :考える名無しさん:04/04/13 13:07
  ミミ彡ミミミ彡彡ミミミミ
,,彡彡彡ミミミ彡彡彡彡彡彡
ミミ彡彡゙゙゙゙゙""""""""ヾ彡彡彡
ミミ彡゙         ミミ彡彡
ミミ彡゙ _    _   ミミミ彡
ミミ彡 '´ ̄ヽ  '´ ̄` ,|ミミ彡
ミミ彡  ゚̄ ̄' 〈 ゚̄ ̄ .|ミミ彡
 彡|     |       |ミ彡
 彡|   ´-し`)  /|ミ|ミ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ゞ|     、,!     |ソ  < パ、パンツ何色だった?感動した!
   ヽ '´ ̄ ̄ ̄`ノ /     \________
    ,.|\、    ' /|、
 ̄ ̄| `\.`──'´/ | ̄ ̄`
    \ ~\,,/~  /
     \/▽\/

210 :考える名無しさん:04/04/15 22:52

無事解放された日本人3人; それを見て歓喜する日本国民。
その笑顔達が私の悲しみとなるのである。


Jam -- The Yellow Monkey

Good Night 数え切れぬ Good Night 罪を越えて
Good Night 僕らは強く Good Night 美しく
あの偉い発明家も 凶悪な犯罪者も
みんな昔子供だってね

外国で飛行機が墜ちましたニュースキャスターは嬉しそうに
「乗客に日本人はいませんでした」
「いませんでした」「いませんでした」
僕は何を思えばいいんだろう
僕は何て言えばいいんだろう
...


211 :じゆん ◆bYRNL78mlE :04/04/16 13:02
>>210
私はテレビを見ないのでその歓喜した日本国民を見ていません。

>その笑顔達が私の悲しみとなるのである。
私はあなたの悲しみが、私の苦しみであるように思えてきます。

ちなみにイエモンは好きです。このJAMという曲も大好きです。
高校生のとき、よくカラオケで唄いました。

>僕は何を思えばいいんだろう
>僕は何て言えばいいんだろう

今、自分の気持ちはそんな感じですね。
なんて言ったらいいかわからない。
何を考えればいいのかわからない。

でも何ごとか言ってみよう。

212 :じゆん ◆bYRNL78mlE :04/04/16 13:04
>>210
私はテレビを見ないのでその歓喜した日本国民を見ていません。

>その笑顔達が私の悲しみとなるのである。
私はあなたの悲しみが、私の苦しみであるように思えてきます。

ちなみにイエモンは好きです。このJAMという曲も大好きです。
高校生のとき、よくカラオケで唄いました。

>僕は何を思えばいいんだろう
>僕は何て言えばいいんだろう

今、自分の気持ちはそんな感じですね。
なんて言ったらいいかわからない。
何を考えればいいのかわからない。

でも何ごとか言ってみよう。

213 :じゆん ◆bYRNL78mlE :04/04/16 13:04
別にモラトリアムなんじゃないんです。実存の恐怖の彼岸で愚衆が恐怖に
ついて議論する姿に理解に苦しむのか。それとも政治マネージメントと
理念を混同させる愚衆の姿に絶望を抱くのか。それとも超個人的な観点で
生命を無価値と定義する姿に悲哀を感じるのか。
まったくもって人間とは愚かなものです。孤独がこれほどまで他者を求め
ているとはね。

どいつもこいつも超克的であろうとする。人間の弱さの表出や慰撫が、もっとも
実存に必要であることを理解していない。生きるために必死であることは自然な
こと。テレビが伝える日本人であるという定義と、日本人が救われるという正義は、
つねに絶対的でなくてはならない。悲しみたくないのなら、テレビを見なきゃいい。
それだけのことのように思えるんです。
とまで自分は、ニヒリストとしても思ってしまうんですよね。

214 :じゆん ◆bYRNL78mlE :04/04/16 13:06
実は私は、昨年末に起こったイランの震災での死者の数が、3万人である
ことに、愕然とした覚えがあります。どんなニュースにも、NYテロにも日本に
おけるどんな凶悪犯罪にも心を動かされなかったのに。

たぶん数に圧倒されたのだと思う。3万人だ。しかし日本人はみんな無関心
のようだった。日本人にとってイラン人の死など無意味なのかなとも考えること
ができる。3万人という命が一夜にして失われた。だのに世界が動くほどでは
なかった。地震の恐ろしさを語るものはいなかった。(いたのかも知れないが、
あくまで少数で、どうでもいいというような気がした)

そのときの、普遍的に恐いものを、みんなは恐くないという感覚が私には奇妙
な感じがしたのを覚えている。絶え間ない不条理を感じた。ただのモラトリアム
なのかもしれない。でも他のみんなはニヒリストに見えたのも確かだ。自分たち
があのときモラトリアムとニヒリストの狭間にいたのは間違いないと思う。

私の私見ですが、テロに対しては沈黙を守るべきというスタンスがあります。
声を上げてはならない。応答してはならない。私は今回の政治の裏舞台で
どのような外交の裏舞台があったのか存じませんが(当たり前ですが)
今回の日本政府の判断は、非常によかったものと考えています。少なくとも
秩序だった対応ができていたのではないかと思えるのです。まあこういうの
は所詮、空論なのですがね。

215 :じゆん ◆bYRNL78mlE :04/04/16 15:16
  <定在の論理>

これから『言語の定在』について語ろうと思う。
電波が入っていて、内容も秩序だってないがまあ気にせず
読んでくれたらと思う。もう完全にマイ哲学である。


○定在化によって何を定在させるのか?

  意味
  価値
  規則性
  秩序性    などが挙げられるだろう

○定在化とは

定在化とは概念化とも言っていいだろう。
認識を一にする作業。もしくは認識を統合する作業。

展開された意味と意味の間にラインを引く作業。

つまり展開し、反り返り(または収斂し)、転回する。
そして反り返りの部分が殻化する。
これが定在化の基本原理なのである。

しかし単一意味のみが存在するモナド的概念では、その単一の
意味なるもの自体が緊縮する作用を持って定在化が行われる。

216 :じゆん ◆bYRNL78mlE :04/04/16 15:16
○筋縮とは

筋縮とは緊縮である。
筋縮とは形而下(物理)な認識における、筋肉の作用と言える。
概念化とは筋肉による緊張が及ぼす、意味の固定化である。
殻化とも言える。もしくは言語論的な流用的価値を持つ貨幣化
とも言えるかもしれない。

定在化は筋肉の作用によるもの。
対象における緊張(緊縮)と非緊張(緊縮)の二つの状態が概念
と観念を区分けする。

緊縮とは、我を固定化するため、一切の外側の世界を認識しない。
また世界へと超えでることもない。

これは意識の緊縮作用による殻化の形成への運びへの反り返りである。
反り帰りがあるところでは、時間は遅延的になり、また意志も薄弱する。


○生命とは

生命とは力を有するものである。
力とは外側、つまり自己以外へ向かうベクトル単子として定義する。

217 :じゆん ◆bYRNL78mlE :04/04/16 15:17
またこれから述べることは生命のための『個体化の原理』などではない。
固定化の原理である。もしくは『生命』たるの普遍のための『定在化の原理』
と言ってもいいだろう。

    【定在化の原理】

○定在化の条件

   固有化 
   個体化 
   固定化

○定在にはおおよそ簡単に二つの区分ができる。

   自足的定在
   相対的定在

しかしこれは厳密な区分ではない。
このように区分できる(かもしれない)と言っているに過ぎない。

218 :じゆん ◆bYRNL78mlE :04/04/16 15:17
○自足的定在(一元的定在)としての論理形式

内包的 述語論理による展開様式 ゴム風船に水を入れる。いわゆる弁証法。

蓋然的 約束的論理の内包によっての上で論理展開を止めること。
     瓶に蓋をする作業。辞書を引く作業。

収斂的 論理展開を意思の極限まで試みるときの臨界時の、自足的な停滞。

緊縮的 自足化した論理が意志によってさらに固定化する自律的状態。

沈黙的 論理が否定された状態。

円環的 理性的な自我によって、論理に一貫した同一性、および秩序が認められる状態。惑星的

転回的 円環的論理が自足的なる形態の論理形式。ブーメラン的。

消滅的 論理が失われた状態。

破壊的 論破した状態。

219 :じゆん ◆bYRNL78mlE :04/04/16 15:18
○相対的定在(二元的定在)の論理形式。


関係的 論理がもう一つの論理と関係を持った状態

他動的 論理が弁証の中で従属的に扱われた状態。

遠心的 論理がもう一方の論理と互いを抜きにして語れない状態。遠心的

均衡的 論理がもう一方の対立する論理と密接な関係を持つ状態。

安定的 論理がそれのみで充足する状態。机の上に林檎を置いて動かない状態の例え。
     コンテキストなる実在的な関係性

普遍的 論理を語る必要もなく、むしろ共通認識として論理的なるものを感じられる状態。
     語り手と聞き手の中にある存在の相互伝達の枠組みの中にある。

などが挙げられるだろう。

220 :じゆん ◆bYRNL78mlE :04/04/16 15:19
○その他の定在

   絶対的定在 ママ

   超越的定在 ママ

   純粋的定在 ママ   などが挙げられるだろう。

しかし絶対的定在とは、実はトートロジーであり(定在する=絶対)
絶対的定在はその不完全性定理によって、絶対性が確保されない。
であるため、絶対的定在は矛盾的定在と同義とも言える。
絶対的定在は定在化されたもの全てを指す。
ちなみに以上で挙げた定在以外にも定在化の原理は無数にある。


○定在化された内在と外延の狭間にあるもの。etc

アフォーダンス
表象
現識
意地

などが挙げられるだろう。


221 :じゆん ◆bYRNL78mlE :04/04/16 15:19
○超越的定在とは

    関係的定在
      ↓
    尖端的定在
      ↓
    殻化性定在
      ↓
    超出的定在
      ↓
    超越的定在      このような定在の過程を辿る。


○純粋的定在とは

    否定的定在
      ↓
    縮小的定在
      ↓
    尖端的定在
      ↓
    消滅的定在
      ↓
    純粋的定在      このような定在の変容の過程を辿る。

222 :じゆん ◆bYRNL78mlE :04/04/16 15:20
○定在の定在たる条件、絶対とは何か?

絶対とは【絶−対】というように『対』なるものが『絶』たれた状態である。
であるため、相対的要素を持つ定在は、実は定在とは言えない(絶対的定在とは言えない)

○真に絶対的定在なるものとは。

   円環的定在
   消滅的定在
   緊縮的定在

つまり、この三つのみではないかと思われる。


○定在化生成の原理

   個有化
    ↓
   個体化
    ↓
   固定化
    ↓
   定在化   このような流れを辿る。

223 :じゆん ◆bYRNL78mlE :04/04/16 15:21
○固有化の原理

   発展性
   展開性
   無限性
   連続性 
   連動性
   縮小性 
   収縮性
   外延性 
   発散性 
   無限性
   連関性 
   連環性
   暴力的 
   盲目的 
   盲動的 
   生産的

などが挙げられるだろう。

224 :じゆん ◆bYRNL78mlE :04/04/16 15:23
○固有化の展開法則

単化
数化
量化

固有化とは力(生命の)のベクトルの積み重なりである。


○固定化の原理

筋縮的
核化的
殻化的
機能的
自動的


○『定在化の原理』と『個体化の原理』の違い

『定在化の原理』の条件は『個体化の原理』と違ってまず普遍的
でなくてはならない。つまり生命としての意志は棄却される。
よってあらゆる『個体化の原理』の論理は棄却されなければならない。


225 :じゆん ◆bYRNL78mlE :04/04/16 15:23
うーん、完全に電波だなあ。
まず言っていることが根拠不明だもの。
全部思いつきだもの。
本当に適当だもの。

まあいいや。何かの足しになれば。
そんなつもりだもの。

226 :じゆん ◆bYRNL78mlE :04/04/30 00:53
今日は、マルクス・アウレーリウスの『自省録』を買って読んだ。

彼は偉大な人だ。
どこまで彼が偉大だったのかどうか詳しくはわからないけれど。

内なる声ダイモニオンの声から逃げず、理性によって自身が信じられる
言葉のみを書き留めたその自省録は、おそらく、彼自身を勇気づけただろう。

また彼の言葉が、彼が治めた国の民衆の声によって、また多くの賢人ら
の声によって生まれたことは、想像だにおよばないだろう。

為政者であり、賢人であり続けることの苦しさが刻々と記される。
この本を少し読んでそのように私は感じた。
民のために、国のために自己の存在を尽くすために、
正義を信じ、愛を尊ぶことを選んだ。

彼は、常に孤独であっただろう。そして苦しんだのだろう。
私はそのような彼の苦しみを彼の言葉から感じ取った。
彼は決して強くなく、そして弱い存在だった。
であるにも関わらず為政者であるために自身のエゴに鞭を打ち付けた。
強く、正しくあらねばならないと、問い続けた。
そしてそれをやめなかった。

227 :じゆん ◆bYRNL78mlE :04/04/30 00:53

そもそも言葉自体にはなんの価値もないはずだ。
自省録など書き綴る必要など、本来どこにもないはず。
言葉にしなくとも、日々の気づきと、神から与えられた肉体による恩恵によって、
我々の精神は少しずつ成長できるようになっている。

しかしなぜ彼は問うたのか? 

なぜ言葉にしたのか? 
なぜ記したのか?
私は想像する。
彼が苦しみから逃れるためには、それしか方法がなかったのだ。

すべては主観にすぎないと彼は言う。
それは真実である。
しかしそれが彼の弱さを表しているのではないか。


228 :じゆん ◆bYRNL78mlE :04/04/30 00:54
私も、このような自省録のようなものを書いた時期がある。
書くことしかできなかった。
なによりも孤独だった。
なによりも苦しかった。
しかしなにものより謙虚だった。
そして、なにものより傲慢だった。

しかし、私は私を信じることで可能性を見出した。

それだけのこと。

無為だからこそ、信じる価値がある。

最後に言っておくけれど、私は彼の言葉の一面を切り取っただけにすぎない。
ここで数々の言葉をマルクス帝は残した。私はそのすべてを把握していない。
葛藤の中で生じた言葉、しかし、沈静な思考の中で萌芽した言葉も数多く刻まれている。
言葉から我々は彼のいろいろな姿を想像することができるはずだ。
それだけ、たくさん彼を理解できると言うことだ。
この本中で彼は理解されたがっている。
だからこそ存在し続けていられるのだ。

ぜひ一読されたい。

229 :じゆん ◆bYRNL78mlE :04/04/30 01:48

『空を記憶せよ』


空を記憶せよ。
私は祈る。
私は蝶ではない。
だから空を舞うことができない。

しかし立つことができる。
現前する世界を見渡すことができる。
歩くことができる。

目をつむって歩くことも、臆さずにできる。

私は空を記憶する。
今日の空の色を記憶する。
物の背後にできる影を記憶する。

空と影は存在を支える。
私は存在している。
闇の中でさえ、それを感じられる。

空を記憶せよ。


230 :考える名無しさん:04/05/09 23:47
hoshu

231 :じゆん ◆bYRNL78mlE :04/05/10 10:19
意識の流れ(考察中です)


┌情−体調の状態、またホルモンバランス/(自我、認識対象は肉体)
│         ↓
└感−感覚器官、五感等、痛覚、酔い等を含む、具体的なもの/(嫌悪を判断する司令塔、認識対象は脳)
          ↓
┌観−空間、物理的次元の『場の提出』、触覚と視覚が主に司る/(空間を構築する)
│         ↓
└想−ビジョン、イメージ『場に配置』思い浮かべる。。主に視覚、聴覚のビジョンが主に提出される。/(感覚の想起)
          ↓
┌識−知恵、知識、記憶/(記憶を掴む)
│         ↓
└理−順序、手順 把握/(記憶を整理)
          ↓
┌念−思うこと、意欲的な活動、動作、筋肉活動、集中、筋縮/(行為)
│         ↓
└言−言葉、論理対象/(印象操作、行為変更、考察)
       

まあだいたいこんな感じだと思われる。

232 :考える名無しさん:04/05/21 05:13
すいません、アゲさせて下さい

233 :じゆん ◆bYRNL78mlE :04/05/21 05:40

 どうぞ〜


234 :考える名無しさん:04/05/21 06:30
あー、京都Sophia ◆8ADoZCl6.k さん早く帰って来ないかなぁ?
今まで色々なコテハンさんと話したけど、面白さでベスト5には
入っているんだよね。っていうか誰が一番という訳でもないのだけど
なぜか印象に残る人のひとりなんだよね。やっぱり。

235 :もはぁ〜:04/05/21 08:01
オレは修羅研なんかよりもずっとかっこいいし容姿もスマートで
足も長い、鼻も高いし、肌も白いし、好青年で、髪も遺伝で少し赤みがかってる
オレのような人がこの世にいることをしった女を
自分の彼氏を見て嘆き後悔させることが
私の目的
ブスじゃない2人の子に告白されたことがあるもん
あはははは
たぶんこの板のほどんどの人が不細工、低い身長、4頭身(私は8頭身だけど)
髪は堅い(私はストレートでさらさらだけど)、
あはは
いやあ 、レスからはその人の性格や人間味は少しはわかるけど、顔、容姿、ルックス
はまったくわからないでしょ。 なんだかなぁ
私はたぶん神の子たぶんそんな気がする
私を大切にしないからだよ または放置してるからだよ
だから神様は怒って君たち社会をみはなしてるんだよ

236 :考える名無しさん:04/05/21 09:14
>>235
当たりかまわず貼り付けんなボケ

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