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わたつみの宮=竜宮城=琉球

1 :りずむ:2001/07/31(火) 16:10
「わたつみの宮と言うのは、琉球の恵也島を言う。
恵也島、天見島である。「日本書紀」は、阿麻美・奄美に作り、「
続日本紀」は奄美に作る。島の東北に山がある。これを天孫嶽とい
う。土地の人は言う。この山は、上古、神人の降臨の地で、ゆえに
島の名とするのである、と」
             藤原貞幹「衝口発」(1781)

「世の人の多くは、いにしえの海神の宮は、すなわち今の南琉球で
あるという」     
             白尾国柱「神代山陵考」(1792)

わたつみの宮は、沖縄のことなのかな?

2 :りずむ:2001/07/31(火) 22:43
わたつみの宮が、古代琉球ということになれば、海幸山幸の伝承から見て、古
代・九州と琉球に深い繋がりがあったということになります。

3 :尚@復古:2001/08/01(水) 22:50
ころすよ。

4 :天之御名無主:2001/08/02(木) 00:21
そんな時代から、オリエンタリズムがあったの?

5 :りずむ:2001/08/04(土) 00:29
オリエンタリズム・・・・
国学として、こういうことが話題になったということでしょう。

6 :天之御名無主:2001/08/04(土) 02:17
浦島太郎というのは単に日本海側の人間が大陸に船で渡っていたことを示唆する話しだと思うんだけどな。

7 :天之御名無主:2001/08/05(日) 07:02
浦島太郎というのは単に日本海側の人間が大陸に船で渡っていたことを示唆する話しだと思うんだけどな。

8 :りずむ:2001/08/05(日) 12:29
なるほど。そういう解釈か〜
ところで、浦の嶋子ってどこかの風土記が元でしたっけ。
そういう似たような話が、いろんなとこにあるのかな。

確か「椿説弓張月」だと、琉球を竜宮と書いていた。

9 :天之御名無主:2001/08/05(日) 19:46
>8

京都の日本海側に浦島神社があります。

10 :天之御名無:2001/08/06(月) 11:43
age

11 :天之御名無主:2001/08/07(火) 10:12


12 :天之御名無主:2001/08/07(火) 17:57
「わたつみ=沖縄」となると、沖縄に伝わるニライカライの立場は?

なお、琉球王国の宮殿を竜宮(あるい竜宮城)と呼ぶらしいが、竜宮って
概念(海の底に竜が住んでる)は、インドの発祥ではないでしょうか?

13 :名無し:2001/08/07(火) 21:44
>>12
「ニライカナイ」
そりゃ海の水は塩からいけど

14 :りずむ:2001/08/08(水) 00:00
立場は、と言っても……
台湾でしょうかね(w
でも、琉球の宮殿を「竜宮」と呼ぶ、というのは初めて知りました。
王(=竜)の宮処だからかな?
インドですか〜。どうなんだろう。わかんまい。

ちなみに、「おもろさうし」を以前、ペラペラ捲ってたら、
聞こえ大君っていう、興味深いのがありました。
太陽の声を聞く人みたいですね。女だったかな〜、忘れた。
でも、沖縄にはシャーマンの女性が沢山いて、
わたつみの宮から、海幸やウガヤフキアエズに嫁ぎに来た、
豊玉姫(鳴動する霊魂の姫)や玉依姫(霊魂を憑依させる姫)を
連想させる。

15 :天之御名無主:2001/08/08(水) 10:54
なんか、海の向こうに楽園(神)の島(城)があるっていう伝説は
東南アジアの多くの地域で見られるって話を浦島太郎にまつわる話
で聞いたことがある。

それにしても、「この海の向こうに・・・」ってのをずっとたどる
と最終的にどこにたどり着くんでしょうね(笑

16 :天之御名無主:2001/08/09(木) 02:08
インドのえらい坊さんヴァスヴァンドゥ(世親・天親)は
竜宮に行ってたくさん経典をもらってきたらしい。

17 :天之御名無主:2001/08/09(木) 04:47
「おもろさうし」って、どっかから出版されてるんですか?
値段も分かると助かります。

18 :りずむ:2001/08/09(木) 08:47
「おもろ」は岩波文庫の黄帯で出版されてます。
分厚い上下巻なんで、千円以上はするでしょう。
細かい値段は、今、手元にないからわかりません。

16さんの言う世親さんが逝った「竜宮」って
インドの原典とかではなんて呼んでるんだろ?
そこって海の下の国かなにかかな。
だとしたら、その故事を日本人向けにする際、
わかりやすく「竜宮」とした可能性もあるし。

ちなみに岩波文庫の青帯に伊波ふゆう「古琉球」
ってのがあります。
私は上記の文で「豊玉姫」とかの話を書きましたが、
「記・紀」によると姫は山幸彦との間に出来た子を
、鵜の鳥の羽で作った産屋で産んだ。
(ただ産屋は未完成。鵜ヶ屋葺き合えずの命と名付けた)
そして忌部氏「古語拾遺」では、出産後、葺不合命の回りに
蟹が群がったという話がある。
この二つの出産エピソードは、沖縄の出産儀礼と酷似している、
と「古琉球」で指摘されていた(と思う、多分。もう忘れた)。
やはり豊玉姫、玉依姫は琉球人ではないのかなあ。

19 :17:2001/08/09(木) 19:06
さんくす。買ってきます>>18

20 :りずむ:2001/08/11(土) 11:33
葺不合と玉依姫の間には、五瀬、稲氷、御毛沼、磐余彦などの子が
産まれます。
五瀬と磐余は南九州から、近畿地方を征服しに旅立ちます。
(五瀬は途中戦死。磐余彦は征服に成功。神武天皇となる)

で、残りの兄弟に関しては、
「御毛沼の命は、波を踏んで常世の国に渡った。
 稲氷の命は、母の国である海原に入っていった。」
と、「コジキ」にはある。
普通、この二人は唐突に死んだように解釈されるけど・・・。

高天原から、ニギハヤヒが出雲・近畿を征服しに行き、
その弟・ニニギは南九州を征服しに行った。
これと同じように、五瀬・磐余彦は近畿征服に行き、
稲氷・御毛沼は母の国・琉球方面へ征服に旅立った、
・・・なんて解釈したら面白いと思うんだけど。
天孫(あまみま)は色々な方向に分散し旅立ち、
各地を征服した・・のかなあ。

21 :りずむ:2001/08/12(日) 13:29
つまりですよ。
祖母・豊玉姫と母・玉依姫が琉球人であるならば、
神武天皇の血脈のうち4分の3は琉球人のものなわけですよ。
「神武天皇琉球人説」!!!!
天皇家朝鮮半島渡来説が下火な今、この新説が……★
{@д@}ヒヒヒヒヒヒ

22 :天之御名無主:2001/08/15(水) 00:17
age!

23 :天之御名無主:2001/08/15(水) 13:43
世界史板に関連スレ発見。
201以降のレスで、なんだか琉球人説は否定されているっぽい。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=whis&key=991601576

24 :日本@名無史さん:2001/08/15(水) 20:13
http://www.setouchi.ac.jp/~dnagoh/

25 :りずむ:2001/08/16(木) 20:37
>>23
まあ、否定されてるってわけでもないんじゃないですか。
豊玉姫らの名前が記録にないっていうぐらいで。
もしあったら、今頃定説になってるでしょう。
私の説だと、「琉球側の神女(のろ)が、一人、二人、大和に嫁いだ」
っていうくらいだから、文面に残ってる可能性は最初から低いと思う。
だけど、琉球初の統一王権の王統が「天孫」氏である、というのは
興味深い。時代は全然合わないけど。

>>24
面白いサイトでした。
考えてることは私と違うことが多そうだけど(まだ全部読み切れない)。
名護さんって、沖縄の方ですね。なんかちゃんとしたアカデミズムの
人みたいです。
どうでもいいことですけど、うちなーぐちだと「牛」のこと
「もーもー」っちゅうんすか(w

26 :天之御名無主:2001/08/16(木) 20:50
質問です。

そもそも大陸とか半島とか本州の人と明確に区別できる
琉球人って当時からいたと考えられているんですか?

27 :りずむ:2001/08/17(金) 08:57
>>26
明確な区別……。
「当時」とありますが、「豊玉姫・玉依姫」の時代を、
私は大略西暦260年前後の人と仮定しています。
(安本美典の年代論に因る)

アメリカの言語学者モリス・スワデッシュの言語年代論、
語彙統計学の手法を用いれば、近似した言語が二つに分裂した
時期を推定できるようです(孫引きね。専門家じゃないから、私)
「やまとーぐち」と「うちなーぐち」が分裂した時期は
大略1730年前となる。(豊玉姫らの時代と不思議と一致する)
だから、「当時」、大和人と沖縄人の文化面での区別が丁度
始まった時期であり、まだ明確な区別はなかったに等しい。
だからこう考えて欲しい。
現在でいうところの、沖縄県(あまみも含め?)に住んでいた
人のことを、ここでは琉球人と呼んでいる、と。

後世のような、明確な区別はない。

28 :天之御名無主:2001/08/17(金) 22:18
てすと

29 :天之御名無主:2001/08/18(土) 06:55
↑カンニング発見(笑

30 :りずむ:2001/08/18(土) 21:32
ウウウ鵜の羽根の産屋についてウウウ

◯安産の霊力が鵜の羽根にはあると信じられていた。

◯元々は中国の風習で、鵜は飲んだ魚を容易に吐き出すことに由来。

◯この風習は、沖縄地方ではほんの50年前まで残っていた。

この出産法の手順を踏んだ豊玉姫は琉球人に違いない!

31 :天之御名無主:2001/08/19(日) 07:26
>この風習は、沖縄地方ではほんの50年前まで残っていた。

これって単に琉球が中国文化の影響を強く受けていたって
ことや、文化は京都を中心に徐々に同心円状に伝播してい
ったため、沖縄まで新しい風俗が伝わるのが遅かったって
ことではないでしょうかね〜。

32 :天之御名無主:01/08/28 22:15 ID:gcrx4Fj2
宮古島は、都?

33 :ひでよし:01/09/07 12:44
>>31
鵜の羽根ではなく藁葺きですが、女性が出産するための小屋を作る風習が
丹波、丹後から若狭にかけての地域にありました
この小屋を産屋(うぶや)といい、戦後ぐらいまでは使われていたところも
あったようです

血のケガレを避けるためともいわれています
たしか高取正男氏の研究があったと思います

ですので「文化は京都を中心に・・・・」というのは関係ないと思います

34 :りずむ:01/12/02 13:52
まだこのスレッド、生きてたのね!

つまり、あたしが言いたいのは
神武天皇は4分の3が琉球人の血ってこと!

35 :スレずれだが:01/12/02 18:47
皇族内閣の時の総理大臣の義理の姉だか妹だかは沖縄の人だったらしいけど。

36 :天之御名無主:01/12/02 21:11
>>34
そんなことを言いたがるなよう。

37 :りずむ:01/12/05 20:39
>>36
そうですか、嗚呼。
安本美典せんせいの著書がお好きな方なら、
ちょっとは耳を傾けてくれると思うんですが。

38 :うんこ手づかみ:01/12/05 20:49
ここまで出てる琉球説は、つまるところ柳田・折口の
唱えた「琉球は、万葉人の感覚がいまでも本土にくら
べれば少し残ってる。」というやつに準拠してるわけね。

それならかつて、袂を分かった本土の人々も竜宮を設定
する可能性は否定できないね。

常世や根の国という世界を、自分たちの住む場所の他に
創造できた古代人はすごいね。

39 :天之御名無主:01/12/10 22:28
現代だって「死後の世界」とか「天国」といった異界を信じている人、
結構多いぞ。

40 :天之御名無主:01/12/11 01:57
現実に存在することが分かっていても到達することができなければ、
それは異界といっしょだ。地球の内部とか、宇宙のはるか彼方とか。
そしてそういう場所に古代人が思い描いていたのと、
同じような想像をふくらませ、それを信じている人も多いのである。

41 :りずむ:01/12/15 21:26
柳田は知らないけど、折口は琉球に日本古代が
残ってるっている、というようなことを
言ってたみたいね。

だけど>>38さん、HNが下品ですよ!!

42 :天之御名無主:01/12/16 03:47
柳田も折口も琉球に日本の古い物が残ってると言っていた。

43 :りずむ:01/12/17 16:35
>>42
柳田のなんていう本れすか?

44 :山野野衾:01/12/17 18:24
ビルマの民話
ある時弟が兄に借りた釣り針で釣りをしていると大魚がそれを飲み込んでしまった。
弟は別の品を用意しようとしたが兄は許さず結局川をさらって捕えた魚の腹をさい
て取り戻した。
しかしその後も争いは止まずとうとう2人は別々に暮す事になった。(始祖伝説)
類話はインドネシアにも伝わっており、南方から琉球経由で本土に伝わった可能性
は高いでしょう。(異類婚姻は珍しくない)
ただ異界の舞台に特定の場所をあてるのはどうでしょうか。物理的に実在する場所
である必要はないと思います。

45 :天之御名無主:01/12/17 20:14
日本から海外に民話が伝播する可能性ってないの?

46 :山野野衾:01/12/17 22:31
>45
極東というだけあってドンづまりですからねえ。それが逆に面白いといえますが。
勿論海外に伝わる事もあったかもしれませんがはっきり断定できないのでは。

47 :りずむ:01/12/25 13:54
>>45
縄文人の行動範囲の広さが、よく言われるから
きっとあるんじゃないかなあ。
ハワイなんかで縄文土器が見つかったりしてる分、
民話も伝わってると考えてもいいと思う。

48 :天之御名無主:01/12/26 19:14
でもさあ、何でも沖縄って言うのもね。
邪馬台国も沖縄
ムー大陸も沖縄
竜宮も沖縄
ってか

49 :りずむ:01/12/26 22:36
>邪馬台国も沖縄
>ムー大陸も沖縄

こんなこと言ってません。

50 :アフォ( ´_ゝ`):01/12/26 22:39
むしろ浦島太郎の話をしたい。

51 :天之御名無主:01/12/31 23:33
浦の島子ですか

52 :アフォ( ´_ゝ`):02/01/01 01:43
宇治拾遺集の「浦嶋子の弟」が解せない。

53 :天名無彦命 ◆tnrXB13U :02/01/02 23:23
浦島子・・・いいねぇ
さて、「丹後国風土記」「万葉集」「御伽草子」どれで逝く?
まさか・・・「日本書紀」はやめてよね
そーいや、最古の浦島子伝承であると思われる、日本書紀&丹後国風土記では
雄略天皇の頃とされてるけど、本当なんかなぁ?(って、全然信じてない)

でも、浦島子の話って、背後に蘇我氏の臭いがプンプンするよね?!

54 :アフォ( ´_ゝ`):02/01/03 00:37
>53
ワシもどこかで読んだのは雄略の頃ってなってた。
でもそれ以上に「んなアホな」と思ったのが、浦嶋子の帰還が淳和天皇の時代
だという記述。

>でも、浦島子の話って、背後に蘇我氏の臭いがプンプンするよね?!

それは全く思い至らなかった。おせーてください、ペコッ

55 :天名無彦命 ◆tnrXB13U :02/01/03 10:35
>>54
これは、あくまでも「日本書紀」「丹後国風土記」「万葉集」などの
古い文献での話で、御伽草子あたりではあんまりしないかも

まず、上記の文献が出たのは持統天皇の頃ぐらいで
藤原不比等が実権を握っている頃というのを頭に入れて置いて下さい。

推古天皇在位の頃の飛鳥の豊浦宮(明日香村豊浦)で即位する。
神攻皇后は仲哀天皇在位中の表筒男・中筒男・底筒男の住吉3神の勧めで、
穴戸(山口)の豊浦宮をつくる。
上記の住吉3神は併せて大綿津見神と言われており別名、塩土老翁ともいう。
塩土老翁と武内宿禰はしばしば同一視されている。
蘇我馬子は、別に蘇我嶋大臣と呼ばれていた。
馬子の子の蘇我蝦夷は、豊浦大臣と言われていた。
”一説には、豊浦大臣は蘇我入鹿だといい、また蘇我善徳(ぜにとこ)という説も”
蘇我氏の祖先は、武内宿禰と言われており300歳も生きたという
・・・確か浦島子が竜宮城で過ごした年が300年・・・偶然か?

56 :天名無彦命 ◆tnrXB13U :02/01/03 10:38
>>55の続き(・・・で無いような気もするが)

あと、話は逸れるが雄略天皇の時代の話で・・・
日本書紀によると、雄略在位22年の7月に、丹波国(後の丹後国)与謝郡の
筒川の人、水江浦島子の話が書かれていますが
伊勢外宮の豊受大神が、丹波国の与謝宮から現在の伊勢国に移ったのも
雄略在位22年の頃と言われている(何故か記紀では豊受大神は無視されてるが)
そういえば、推古天皇の和号は
豊御食炊屋姫天皇(とよみけかしきやひめのすめらみこと)
御食(みけ)は、御饌と同じ意味で食事という意味である。
なんか、御饌津神である豊受大神とダブるなぁ・・・

さらに逸れついでに
日本書紀、丹後国風土記では浦島子の舞台は丹後国だが
万葉集では、浪速の住之江が舞台であり住吉大社のあたりです

57 :山野野襖:02/01/03 11:01
>54
雄略天皇の時代から書紀と風土記が編纂されるまで300年経ってない
様な気が・・・未来記ですか(藁。

58 :天名無彦命 ◆tnrXB13U :02/01/03 11:28
話が逸れ過ぎた、少しは戻そう(汗)

わたつみの宮といえば宗像三神を祀る宗像大社とかイメージするなぁ
ちなみに、住吉三神といい何故かわたつみの神は三元一神の体をなすね

あと、対馬の和多都美神社もいいなぁ(って、行った事ないけど)
ここは、山幸彦と海幸彦に出てくる主人公の
山幸彦こと彦火火出見命と、山幸彦がわたつみの宮で出会い
のちに結ばれた大綿津見神の娘である豊玉姫が祭神です
ちなみに、山幸彦がわたつみの宮に行く手伝いをしたのが塩土老翁!!

そーいや、ここの神社には磯良恵比寿も入り口で祀られてたっけ?

59 :天名無彦命 ◆tnrXB13U :02/01/03 12:30
>>57
未来記かもね、蘇我善徳も出してるし(藁
いや、確かに記紀や風土記は300年はたって無いね<指摘するどいネ!

確か雄略22年って西暦478年ぐらいだったかな?
で、日本書紀が出来上がったのが720年だから、232年ぐらいか
丹後国風土記の方は雄略の世に釣りに出た
とあるからやはり上記と同じくらいか短いんだろうな
でも、風土記には三百余歳って書いてあるから・・・
やっぱ、未来記か?(藁

σ(^-^)としては単に
武内宿禰が300歳以上生きたといわれる半ば伝説的な人物であるのと、
浦島が竜宮城で3年過ごして、戻ってきたら300年経ってたって話が
果たして偶然なのだろうか?偶然だったら怖いねって話

ちなみに、知ってるかも知れないが書紀の方は話が途中で途切れてます
っていうか「事、は別巻に在り」って書いてあるが無いんだよね<別巻
結末ぐらい書いとけよ、仮にも国家編集なのにね>日本書紀

60 :天名無彦命 ◆tnrXB13U :02/01/03 12:37
>>59
>で、日本書紀が出来上がったのが720年だから、232年ぐらいか


720−678=242 242年だ  鬱

・・・漏れは消防か(^^;)

逝ってくる

61 :天名無彦命 ◆tnrXB13U :02/01/03 12:40
>720−678=242 242年だ  鬱

×678→○478

また間違えた・・・
消防どころか楊枝かも、激鬱

62 :アフォ( ´_ゝ`):02/01/03 13:02
>58
わざわざ長文、ありがとうです。
ただ、ちょっと分かりにくかったんで質問していいですか。

第14代仲哀天皇・神功皇后の頃に勢力のあった豪族は葛城氏。
第21代雄略天皇の頃も已然として葛城氏の勢力が優勢です。対抗馬は吉備氏。
蘇我氏の台頭は第29代欽明天皇と蘇我稲目の時代からだと思うので、「豊浦」と
いう名称は偶然じゃないかなと思うんですが。
推古も持統も蘇我系ですが、しかし蘇我氏は稲目以前の素性は怪しいそうです。
馬子の母親は葛城氏だったそうですし、雄略の頃まで話を遡らせるなら、「蘇我」
よりも「葛城」の方をクローズアップさせた方がいいのでは。
というより。
58さんの仮説的には、持統が浦嶋子に蘇我氏の何を象徴させようとしているのか
がちょっと判らなかったです。

63 :アフォ(; ´_ゝ`):02/01/03 13:03
58までしか読まない状態でレスしちゃった・・・・

64 :山野野襖:02/01/03 13:09
>61
消防ならともかく、楊枝は記紀読みません(藁。
武内さんと云えば幕末に土佐の山中で医師が会ったという自称「冥界の
王」が「本朝では武内スクネ(字が出ない)が200年、シナでは東方
朔が2000年、西洋ではノアが600年生きて我が国に来た」と語った
とか。

65 :天名無彦命 ◆tnrXB13U :02/01/03 14:52
>>62
確かに、雄略の頃は一言主の会話とか
葛城の勢力の方が盛んですね
でもσ(^-^)、実は雄略の事はあんまり勉強してないのデス(汗)
正直言うと、この頃は葛城氏が政治担当してて
物部が祭祀担当してたんだっけ?って程度の知識ぐらい
まあ、「尾張」とか「海部」などの海人族はちょっと勉強してるけど(藁

ただ、万葉集について書いてた本で、何故雄略天皇の歌を
最初に持ってきたのか<しかも、2巻、9巻の最初も
これには、何か訳があるのでは無いか?とか書いてあったのが
目に付いて、興味を持ち始めたところです
(立ち読みだったんで詳しい中身覚えてません)
あと、これは何処まで書こうか迷ったんだけど
聖徳太子が絡んでくるのだけど、肝心要の聖徳太子の扱いを
どうしようか迷ってねぇ・・・・
間人皇后とかが丹後に絡んでくるんだけど、それ書いてなかったから
紛らわしくなったかもしれません
資料整理して、もう少しじっくり書きます>慌てて書くと厨房な文になるし

で、浦の嶋の子といいたかったんですが・・・(^^;)
逝ってきます

>>64
竹内文書とかの関連書籍に出てきそうな記述だね(藁

66 :アフォ( ´_ゝ`):02/01/03 15:56
>65
>「尾張」とか「海部」などの海人族はちょっと勉強してるけど

それ、愛知県海部郡となんか関係あるんでしょうか。夕べから激しく
教えてヤローになっててすいません。

それにしても詳しいですね!

67 :天名無彦命 ◆tnrXB13U :02/01/03 16:55
>>66
元々、尾張氏と海部氏は同族、あと住吉大社の津守氏もね

http://www2.plala.or.jp/cygnus/
↑でも覗いてみればいいかもね

>それにしても詳しいですね!

半年ほど前はそればかり言ってました(藁
でも、あんまり凝り出すと本代が
滅茶苦茶高くつくので程々にするのが吉
というか、これほど歴史の本が高いとは・・・・(泣

68 :天之御名無主:02/01/15 15:21
わたつみの「わた」って
韓国語の「はた=海」に近いのが気になるね。

69 :天之御名無主:02/01/19 19:23
>>68
わたつみ=韓国ですか?

70 :天之御名無主:02/01/20 21:17
___          
  ⊆   神 ⊇   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   
  ⊂__`ハ´⊃  < で、朕は何人なの?
  /  ~ w ~ )   \  
  ヽ|__|__| 
   (__ム)__ム)


71 :りずむ:02/01/27 10:54
確かに、「わたつみ」の「わた」は
韓国語っぽいですね。
でも、だからって「わたつみ=韓国」というのは・・。

72 :天之御名無主:02/02/05 06:01

今夜の実況は こちらで

プロジェクトX ◆ 沖縄 首里城
http://live.2ch.net/test/read.cgi/endless/1012853258/


73 :天之御名無主:02/02/05 21:14
今夜の実況は こちらで

プロジェクトX ◆ 沖縄 首里城
http://live.2ch.net/test/read.cgi/endless/1012853258/



74 :天之御名無主:02/02/20 10:51
age

75 :天之御名無主:02/03/26 20:22
沖縄は本来、流?と書きます。
浮かび漂うミズチ(蛇、龍)の意味です。

?=「虫L」


76 : :02/05/13 00:02
今夜の実況は こちらで

NHKアーカイブス ◆ 沖縄 ・ 具志堅用高
http://live.2ch.net/test/read.cgi/endless/1021147654/

77 :天之御名無主:02/05/25 17:37
島津がこの島々で闇の中に隠した歴史があるのか?

大和民族、琉球民族、という明確な物理的真理的境界線ができたのはいつ?

78 :名無しさん:03/01/04 02:30
          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
Λ_Λ  | 君さぁ こんなスレッド立てるから          |
( ´∀`)< 厨房って言われちゃうんだよ             |
( ΛΛ つ >―――――――――――――――――――‐<
 ( ゚Д゚) < おまえのことを必要としてる奴なんて         |
 /つつ  | いないんだからさっさと回線切って首吊れ     |
       \____________________/

(-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ…
(∩∩) (∩∩) (∩∩)

(-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ…
(∩∩) (∩∩) (∩∩)

(-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ…
(∩∩) (∩∩) (∩∩)


79 :浦島:03/01/04 05:09
ttp://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1035538023/456-643

80 :天之御名無主:03/01/04 10:27
>1
そう云う話があるぐらいでいだろう。
奄美は、いまだにハヤトの祭りが残る地域。

81 :79:03/01/04 13:25
訂正
ttp://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1035538023/456-463

82 :山崎渉:03/01/11 03:04
(^^)

83 :天之御名無主:03/01/17 20:24


84 :天之御名無主:03/03/14 19:41
http://book.2ch.net/test/read.cgi/zassi/1038582231/
ムー読んでますか?vol.3
1 名前:匿名希望さん 02/11/30 00:03
不思議な話しましょ。

一冊目はこちら。
ttp://book.2ch.net/test/read.cgi/zassi/1015765034/l50(HTML化まだ)
二冊目はこちら。
http://book.2ch.net/test/read.cgi/zassi/1020836506/l50

※注意【重要】
  新スレッドは次のようなカキコ・コピペ厳禁です。
・ 学研の教材訪問販売やGIC、学研ウィズネット、学研クレジットの悪徳商法
ネタ。
・ 学研の当期赤字139億円、7期連続赤字、学研GEM閉校、グランダム総合
学院閉校などの経営危機ネタ。
・ その他ムーと直接関係のない話題。
  守れない人は出て行ってください!!

85 :山崎渉:03/04/17 09:38
(^^)

86 :山崎渉:03/04/20 04:45
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

87 :山崎渉:03/05/21 22:32
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

88 :山崎渉:03/05/28 15:10
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

89 :山崎 渉:03/07/15 12:46

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

90 :天之御名無主:03/09/08 20:30
「海を渡る神々−死と再生の原郷信仰−」
 (外間守善・著/角川選書306/1999年5月31日初版)
南西諸島固有の文化と捉えられがちな「ニライカナイ」
の思想を、アイヌやポリネシアの cargo cult のみならず、
クレタ島やエジプトなどにも触れ、世界中の「島嶼(とうしょ)」
という自然環境の中で普遍的に見られるものとして、
初めて位置づけた点がとても面白い。また、「竜宮」や「黄泉」
との関連についての解説は極めて興味深い。本書の前身ともいえる
「沖縄の歴史と文化」(外間守善/中公新書/1986年) の中でも
紹介されているニライの語義の説明はかなりシャープです。
「ニ(根=中心を表わす名詞)」
「ラ(地理的空間を表わす接尾辞)」
「イ(方を表わす接尾辞)」
よって、「ニライ」とは、「(我々がそこから来たところの)根源のある方」
と解釈できそうです。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/2101/niraikanai.html

「ナラ」 (奈良?)= 朝鮮語で「国の都」」を意味するらしいです。

沖縄では地域によって「ニライカナイ」を「ニーラ」とか言いますね
何らかの関連がありそうな気がします。

自分的には、竜宮もニライカナイも1万年ほど前に起こったと言われる
地球温暖化 それに伴う急激な海面上昇により失われた
『かつての居住区』 のことではないか?と勝手に妄想しています。(^^; 

http://homepage3.nifty.com/kera-ken/forum/forum.htm


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