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にっぽんの夏>>>お盆<<<孟蘭盆会

1 :天之御名無主:2001/07/11(水) 21:10
もうすぐお盆!
仏教行事のようでいて、日本古来の習俗のようでもある、
日本の夏の伝統イベント「お盆」。
あなたの地域のお盆行事や、ちょっと風変わりなお盆行事などを紹介して下さい。
で、日本人とお盆についてマターリと語ろう。
背筋がゾクッとするようなネタも歓迎。

2 :名無しさん:2001/07/11(水) 21:35
地方はまだ早い8月だ

3 :天之御名無主:2001/07/11(水) 21:48
でも夏は各地で、お祭りが有るね。

地元でもこないだあって楽しかったよ。
花火も綺麗だったし。

4 :あやふやな知識?:2001/07/11(水) 22:03
京都の大文字焼きがお盆の送り火だというのは有名ですが、
花火、夏場にあちこちで開かれる花火大会も、もととは迎え火だか送り火として行われていたもの。
なんた聞いたことがありますが、本当なのでしょうか?

それと盆踊りも、この世に帰ってきた先祖の霊をなぐさめ一緒に踊るという意味がある。
なんて聞いたこともあります。

5 :天之御名無主:2001/07/12(木) 20:58
滋賀県のある地域では、お精霊さんが、
お盆の期間中に京都に遊びに行くという話しを聞いた。

6 :天之御名無主:2001/07/12(木) 23:01
盂蘭盆を「もらんぼん」と読んで、国語のテストで
思いっきりバッテンを貰ったのは生涯の秘密だ。

7 :天之御名無主:2001/07/13(金) 19:27
>>6
ハゲシクワラタ

8 :名無しピーポ君:2001/07/13(金) 20:17
http://bom-ba-ye.com/a.cgi?as-toro=7

9 :天之御名無主:2001/08/13(月) 18:21
お盆あげ

7月のところと8月の地域があるのはなぜ?

10 :天之御名無主:2001/08/13(月) 18:23
旧暦と新暦です。
お経典には7月15日と書かれています。

11 :名無しさん:2001/08/13(月) 19:36
>>10
どの経典ですか?

12 :さだまさし:2001/08/13(月) 23:54
精霊ながし

13 :天之御名無主:2001/08/14(火) 11:51
>>11
『仏説盂蘭盆経』。でも偽経の可能性が高い
との意見も多い。

14 :っっ:2001/08/16(木) 16:50
ずっと遠いところから死者がこの世にやってくるという発想は本土も沖縄のニライカナイも同じですね。
もとはインドで同じなんだが。ただイメージは沖縄の方が明るい感じですよね。

15 :天之御名無主:2001/08/17(金) 14:02
>>11,13
てぃうか、偽経でしょ!

16 :天之御名無主:2001/08/17(金) 17:45
「偽経」とは何かという問題もあるが、
とりあえずインド発祥ではないという
ことは確からしい。

だからといって、『仏説盂蘭盆経』な
ぞ一顧だにしないという姿勢には問
題あると思う。

17 :名無しさん:2001/08/17(金) 17:54
偽経がなぜ作られたかを考えるとき、まったくの思いつきで、
話を創作することはあるまい。なんだかの「流れ」があるはずだ。
これは「民話」にもいえることではないか。

18 :徒然草:2001/08/17(金) 20:41
... 盂蘭盆とは梵語で倒懸(さかさづり)になっているのを救うという意味。あの世で非常な苦しみを受けている死者を、供養し救うという仏教行事である。中国で成立した盂蘭盆経をもとにしたものである。. ...
http://village.infoweb.ne.jp/~fwhp7108/essay19990822.htm

19 :ちょっとひと休み。:2001/08/18(土) 09:06
関係ないんですけど。
長野県のある地域に、「盆正月」という行事?があります。
夜中に地区の役員の家を飾り物等で封鎖し、仕事が出来ないようにし、盆休みを一日
増やしてもらうというものです。
http://www.shinmai.co.jp/news/2001/08/17/016.htm
面白いと思いませんか?

20 :天之御名無主:2001/08/18(土) 09:14
お盆と七夕は実は日本古来の先祖崇拝に
由来する同じものだって説、ほんとかい?

21 :天之御名無主:2001/08/18(土) 22:45
>>20
何かで読んだことあるなあ。
仏教が民衆レベルに浸透する以前に
夏のある時期、火を焚いて踊り狂った
というような風習が古来日本に有ったらしいって。

22 :天之御名無主:2001/08/18(土) 22:59
>>20
七夕説話は中国を中心とした文化圏に広く見られるものだから、
古来であることは間違いではないが、日本独自ではないね。

23 :天之御名無主:2001/08/18(土) 23:02
通説では、「盂蘭盆」はインドの「ウランバン」(意味はよく分からん)が
元だと言われているが、
別の説では、もっと西方のペルシャあたりのゾロアスター教(拝火教)の
「ウラバン」(これも意味分からん)だということらしい。
これが中国西方で仏教と習合したのが「盂蘭盆経」で、
それを玄奘三蔵が敦煌から唐に持ちかえり、日本に伝わって、
日本古来の先祖崇拝の踊りと混ざって盆踊りになったと。
送り火はゾロアスター教の名残であるらしい。
・・・てな本を読んだことがあるが。

24 :天之御名無主:2001/08/18(土) 23:05
>>23
では、現在、盆踊りと必ずセットになっているカラオケは
何教の影響?

25 :天之御名無主:2001/08/18(土) 23:12
>>24
拝歌教

26 :天之御名無主:02/04/02 16:28
http://ankou.virtualave.net/ascii/particular.html

27 :天之御名無主:02/04/06 12:58
なんだ、来週か。(`◕ฺω◕ฺ´)シャキーン

28 :天之御名無主:02/07/30 01:06
またお盆の季節がやってきましたよage

個人的に最近気になっているのが
スーパーやなんかで売っている盆棚セット。
みなさんのご近所ではどんな中身か教えてください。

29 :天之御名無主:02/08/12 04:36
小さかったときは「お盆はご先祖様が家に帰ってくる日」と聞かされ、
お盆の期間中はなんか、家の中の普段とは違った空気感に畏怖の念を
感じてたねー。

ちなみに自分の実家のほうは、迎え火と送り火のときに
「水飲め飲め、焼き米食い食い、この明かりでおいで(おかえり)なさい」
などと言って火の中に水と米をあげます。

普段は都会生活にどっぷり浸かってる自分も、
お盆に帰ると、なんだか自分のルーツを感じるよ。
では明日帰省してきます。


30 :山野野衾 ◆NDQJtGoM :02/08/12 07:44
>23
サンスクリット起源とされて来ましたが、実際にはサンスクリットには
盆に対応する言葉は無く、イラン系のソグド人の収穫祭を意味する「ウ
ラバン」が語源では無いかという説が立てられました。(伊藤唯真先生)
トルコには羊や牛を屠るクルバンという行事がありますが、こちらはイ
スラーム化しています。
>29
燃やしていたのは松の枝ですか?

31 :天之御名無主:02/08/13 04:18
『盂蘭盆経』
http://www.evam.com/evam/faq/basic/sutra/ulabon.html

32 :29:02/08/19 01:42
>燃やしていたのは松の枝ですか?
いえ、麦藁です。
麦藁は燃やすとパチバチと音がするので、
炎とその音で先祖を迎えるそうです。
松の枝が一般的なんですか?

33 :jap:02/08/19 18:05
シッダルタの教えに祖先崇拝はねえだろう?
もともと、盆正月は極東の風習で、昔は貸した金の取り立ては
6ヶ月ごとにしたように、年の区切りである。

34 :天之御名無主:02/08/19 19:24
過去仏崇拝ってのが釈尊の頃からあり、釈尊もその功徳を説いている。
また、釈尊は在家信者の日常の儀礼儀式については、あまり具体的に
説いていない。その数少ない中でも、占いやまじないはやめろなどとは
説いているが、先祖供養の類を禁止したものはない。

特に大乗仏教は釈尊の墓参り(仏塔崇拝)から始まったという説もあり、
氏族・血縁を重んじるインドで祖先崇拝がなかったとは考えにくい。

ただ、「盂蘭盆経は中国で成立し」たという説は多くの賛同を得ている。

35 :天之御名無主:02/08/19 20:38
マハーマウドガルヤーヤナがお母はんを成仏させたのが
お盆の起源ってことになってるそうですが。

世界史板Aチームスレより
http://academy.2ch.net/test/read.cgi/whis/1020793919/80

36 :天之御名無主:02/08/19 20:58
>>35
それは「盂蘭盆経」に説かれていることです。
ただ、「盂蘭盆経」が本当に仏説か、あるいはインド成立の経典なのか
という点に関して疑問を唱える学者さんは多いです。

ちなみに盂蘭盆の語源に関しては、>>23のペルシャ起源説と「ウラバン
ナ=逆髪つり」のサンスクリット起源説の2説が有力です。

37 :山崎渉:03/01/11 03:23
(^^)

38 :天之御名無主:03/03/16 12:04
レスさびしいので、一言。

日本の祖先霊信仰は、原始仏教の霊魂観とかなり違う。
なお、王様などではなく、一般人の話をする。

日本の昔
人が死ぬ→近くの山に風葬→腐乱して白骨化→1〜2世代で骨も消滅
                ↓
死後の霊魂がさまよう(半善半悪霊)→遺族が供養して霊魂浄化→1〜2世代で完全浄化済の霊になる→山に内在する祖先霊に同化して「個人霊」終了

原始仏教時代
人が死ぬ→じきに別な生命(除く植物、菌類)に生まれ変わる→ほっておくと永遠にこの繰り返し=無限の「試験地獄」→
だから輪廻を断ち、もう二度と生まれてこないように、輪廻から解脱すべきだ

この二つ、まったく違うもの。

39 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/03/16 14:31
「日本の昔」について一言。12世紀ごろだと
水葬、樹上葬もありました。野や谷に埋めたらしい事も分かっています。

40 :38:03/03/16 14:51
>>39さん

補強すんませんです。
水葬が一番ふるいかも。

41 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/03/16 14:55
なお梁塵秘抄には「卒塔婆を立てる阿古屋の法師」というのが出てきますが
阿古屋は悪谷(葬地の谷)の訛りであったらしい。「今昔物語集」には法師
の死体を谷に捨てたという記述が見られます。

42 :天之御名無主:03/03/16 17:31
>>41

そうですね、山岳地帯に阿古・悪、結構ありますね、
地域にあったやり方があった、ということでしょうか。


43 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/03/16 21:28
>42
そうですね。説話や日記を読んでいると時代は勿論地域ごとに違いがあった
事が分かります。例えば「今昔物語集」には北陸の樹上葬が出てきますが、
「宝物集」には「天竺の習いには死人をそまにあぐとて」と日本には無い習慣
として書かれている。筆者の立場の違いもさることながら地域性も見えて来
るのでは無いでしょうか。
島原では乱の直前に人が死んだ時に「(墓)穴銭」を取られたそうですがこ
れで少なくとも土葬であった事は分かります。一寸した事が手がかりになっ
てくれる。

44 :天之御名無主:03/03/16 21:29
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45 :38:03/03/16 21:58
追伸

山野野衾さんは、千と千尋でもお見かけしました。
敬意を表して拝見しております。
ここのスレ、また夏に賑わうといいのですが。

46 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/03/16 22:01
>45
祖霊信仰をひっくるめて論じてもいいかもしれませんね。

47 :38:03/03/16 22:31
>>46

なるほど、それ、とても大事な話ですよね。
私は「日本人に宗教はありません」なんて従来は思ってた。
お墓参りくらいしか、「宗教の実践?」が無いですから。でも、
あなたは仏教徒ですか?って外人さんに聞かれると、「・・・・・・・・・」。
このもやもやした状態を、はっきりさせたかったのでした。
強烈な一神教を基準にしたら、「生活様式」「慣習」レベルの宗教かもしれませんが、
道教やヒンズー教をもっと薄味にしたような、日本の宗教ならあるじゃないか、と思いました。
要は定義しだいで「無宗教」とも「祖先霊信仰」ともいえる状態です(他にもありますが)。
そんなわけで、多くの人の見解表明の誘い水になればいいのですが・・・・

48 :とてた:03/03/16 22:42
ちょと戻るネタですが…。
「地蔵盆」を知ってる人は少ないでしょうね…。

大阪圏で、お地蔵様の周りを提灯で飾り、甘茶・お菓子をいただくんですが…。

49 :38:03/03/16 23:16
あ、それ合理的ですね。祖霊を迎えるのに、自宅に迎え入れるのは、やっぱり危険。
まだ供養途上?の半悪霊だから、外でお迎えして、ご馳走し、
お地蔵様のところで盛大に「見送りの儀式=盆」をやれば、テレビドアホン要りません。
いや、米相場がたつようなところは、頭の出来が違います。

50 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/03/17 08:15
>48
広島にもありますよ。因みに広島市内の某地蔵堂が戦後移転してきた場所は江戸時
代に刑場があったところ。近くに売れない空き地があるのですぐ分かります。
>49
「日本書紀」に笠蓑をつけたもの・藁を背負ったものを入れる事を忌む風習が見ら
れますが、これがどうやら霊の姿であったらしい。「愚管抄」にも笠をかぶった鬼
が蘇我蝦夷の霊だと説明されていました。
「梁塵秘抄」にも「ここの里人は蓑も笠もつけていないのに入れてくれない」とい
う今様が見られます。また山中の秘湯には夜の間に亡霊らが浸かりに来る、と解釈
出来るものもあります。

51 :38:03/03/17 10:04
>>50
山野野衾さん、またよい勉強をさせていただきました。
今様などは同時代資料でしょうから動かぬ証拠、といったところでしょうか。
霊は蓑・笠を着けたものである、とすればそこに込められた霊そのものの概念や、
取り巻く心象風景はどんなものであるか、思いをめぐらしております。

死後の霊観念はゆっくりとしか変わらないだろう、私は漠然とそう思います。
ならば、いまのわれわれが、古典に現れる霊観念を何とか透視できるのではないか。
そんなことを思いつつ、日本に残る宗教性の発露=お盆を考えていきたいと思います。

52 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/03/17 12:35
>51
言うまでもありませんが、日本民俗学では基本的に祖霊は田畑の神であり冬
には山の神であり、年末年始にはトシ神となるものだとされて来ました。
だからこそ蓑や笠を身に纏って来訪するわけです。もっともこれは原初の祖
霊の姿が植物と一体のものであった名残だという意見もありますが。
いわゆる「笠地蔵」も祖霊でしょう。笠をつけて大晦日に福を授けに来てくれ
たわけですから。

53 :38:03/03/17 16:29
山野野衾さん
日本民俗学の見解を要領よく教えていただき、ありがとうございます。
そういうことですか。ちっとも知りませんでした

ある学者(渡部某)が、山形の祖父について語っていました。
「家族が田畑の稔りを食べ、それが肥やしになり、また稔りになっていく。
祖父はそのサイクルに、安堵感、幸福感を得ていた。」
この心象風景と、山野野衾さんご指摘の祖霊は、皮膚感覚によくなじみます。
この祖霊観
もしかすると、阿古谷を聖地とする山の人たちにも、違和感の無い観念ではなかったか、
水死体を見つけたら大事に祭る、慣海民から見るとどう見えるのか、
そんなことを、漠然と考えています。


54 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/03/17 17:29
水死体(えべっさん)については大便を踏んだら足が速くなるというように穢れが
却って力になるという信仰によるものではないかとする意見もあります。
昔話「大歳の客」では死体が金になっており中世の文献ではしばしば人が死ぬ事を
「金になる」と表現していましたがこれも同じ発想であろうと。

55 :38:03/03/17 19:18
昔の人は、遺体を葬るところ、流れ行くところが、祖霊のすみか(?)と自然に理解した、
その骨が土(水)に同化したら、個人祖霊が祖霊に同化する、と思っていたのではないか、
何の実証もなしに言うのは問題ですが、私の感性にはそうみえているのです。

野犬に喰われ、うじが湧き、むごたらしい姿の死体は、供養することでわれわれを守ってくれる。
恐ろしいものは、反面良いこともしてくれる、「鬼」がそうですね、春をつれてくる。

時宗が盛んにおこなったことに、無縁仏への念仏がありますが、これは、
特定の家族の供養⇔死者祖霊からの庇護・・・・を大乗化したものではなかったか。

肥やしがフレッシュな野菜や五穀を生む。腐乱死体が守ってくれる。鬼が幸せを運んでくる。
この実感、むかしのひとにあったのでしょうか。

56 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/03/17 21:53
権力争いに敗れたりして死んだ人間の遺骸を焼いた後川に流したという話は多いの
ですが、流れ着いた先に災いをもたらしたという話が多いのです。
例えば「今昔物語集」の長屋王の祟り話がそう。謡曲中の鵺もうつほ舟で流されて
いましたが、果たして寄りつく先が本当に着くべき場所であったのか。
確かに海上の島(常世国)を他界と見る観念はありましたが、遺骸が流れ着く先が
何時の時代の何処でも共通して・・・というのはどうでしょうか。
ただ霊と水の親和性というか盆に川から先祖の霊が上がってくる、水面から故人の
声が聞こえて来たといった話ならあります。

57 :とてた:03/03/17 23:20
>>38
あ、すいませんまた「地蔵盆」ですが…、
お盆期間じゃなくて、8月20日前後にします…。
ご先祖様と関係は…あるのかな?
けど、西日本各地にあるんですね。
>>山野さん
「灯籠流し」の原型ですね。
そういえば、「川」はよくききますが、「湖」や「海」へは流したんでしょうか。

58 :夜更かし38:03/03/18 01:59
山野野衾さん

いや困りました、そうですか。多様性の前にちょっと挫折しました。血族のみなのか・・・?。
供養が不十分なんでしょうか、あまりに無念な死だったので、怨霊以外になれなかったのでしょうか。
裏を返して言えば、亡くなった本人よりも、その霊のさまを洞察している人たちが、
災いを呼び込んだのかもしれません。「あの死者たちの霊は癒しようがないなぁ・・・」なんて。

とてたさん

地蔵盆は、何か変わった特徴がありますか?
言わせておいて、放置しちゃったらごめんなさい。ううむ、私の知識ではとても・・・
能が各地で流行ったように、ある時代におおいに広まったなんてこと、ないんでしょうか。
庚申塚や馬頭観音も「流行あったでしょ?」なんて想像してます(調べてない私が無知なだけ)。

59 :(´-ω-`):03/03/18 06:10
(´-ω-`)
http://homepage3.nifty.com/digikei/

60 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/03/18 08:36
>57
精霊船が海に向かって流される例は隠岐などに残されています。異界へ送る
のであれば雛流しや七夕の笹流しも変わりがない。
ただこれらは送ることが重要視されていたわけですから湖というのは考えに
くいのではないでしょうか。湖の中央で供物を載せた盆がひっくり返って戻
って来たという民話はありますがこの場合対象は湖の主でした。
ただ「古事談」には湖の水面から故人の声が聞こえて来たという話がありま
す。

61 :とてた:03/03/18 23:53
>>38さん
…上に書いたの以外では、提灯を自分達でつくったり、お地蔵様を洗ったり…そんなぐらいしか僕も知りません。
元々の在所が違うので、「お菓子を貰いに行く」程度の感覚でしたんで(笑)。
「甘茶を頂く」のを知ったのも最近なんです…。
お祭りしている(そこの在の人がテントをたててたむろしてる…ろうそくを使うので)所を通りがかったときに、
知り合いのおばさんが「係り」だったので、「飲んで行きー」と言われて、
「ここの在の者やないし、もう子供やないし…」と思いながらいただいたので(笑)。
>>山野さん
うーん、やっぱり「閉鎖水系」じゃあんまり相応しくないんですね。
最近は、灯篭流しの次の日は総出で河掃除……何か違うような。

62 :38:03/03/19 01:24
とてたさん

わざわざ書いていただいてありがとうございます。
「よその子」だからかえって気になったんですね。ちょっと驚いたのが、提灯づくりです。
どこの家庭でもなさるのでしょうが、難しそうですね、ちゃんと教わらないと。

「閉鎖水系」が例外的とすれば、河川に流す霊は「海」に行くことが期待されているなかも。
たんなる思いつきですが。う〜ん、やっぱり私には解釈するような知識(知力?)はありませんでした。

山野野衾さん

田沢湖の辰子姫は「水深が深いから、流水でないのにOK」なんじゃなくて性格の違う話なんですね。
確かにそうですね。おとぎばなしのような感じです。

63 :とてた:03/03/19 23:05
>>62
提灯はそんなに難しくないんですよ。「組み立て式」のがありますんで。
「絵」を描くんですが…御多分にもれず、アニメとマンガです(笑)。

64 :38:03/03/20 00:01
>>63

組み立て式っ!そ、そんなのあるんですか。
「聖なる儀式」っぽいのに、アニメOKなのは、精霊もアニメ好きなんでしょう、
世界一のアニメ王国ですからね。ヲタクの度が過ぎると叱られたりして(笑

65 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/03/20 10:15
アニメとアニミズムの語源は同じですからね。まあ度が過ぎると・・・とい
う気はしますが。そういえば難波の海は仏教伝来の頃から異物を流すところ
でしたね。

66 :38:03/03/20 13:21
赤ちゃんが亡くなると、玄関の下に亡骸を埋葬する習慣が、
アイヌやいくつかの民族にあるらしいのですが、
その理由が「またすぐこの家に生まれてくるべき命だから」だそうです。
赤ちゃん以外をそうしないのは、「それを期待(予定または希望)していないから」と裏読みできます。
なにか、死後の世界観をうかがえる話です。
平均的な日本の死後の世界観、もっと知りたいです。

67 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/03/20 14:09
「風俗問状答」によれば奥州には1歳未満の子供が死んだ時に縁の下に死体
を埋めて葬式を出さなかったらしい。岡山県のオケツ(悪血?)というのは
ケッカイ(血塊?)に似たもので妊婦の腹から出てくると縁の下に駆け込む
がそうなると妊婦は死ぬという。
なお地面に遺骸を埋めて人に踏ませたという話が「三宝絵詞」にあるがこれ
は供養のためであったらしい。近世の「嬉遊笑覧」などに似た話がある。

68 :38:03/03/20 18:09
山野野衾さん

また貴重なお話をありがとうございます。
赤ちゃんの特別扱いがやっぱりあるんですね。「オケツ」とは、よくわかりませんが、
流産+産褥熱による死(昔は出産時よく亡くなった)の霊的解釈に思えてなりません。
そういえば九州の甕棺(弥生〜昭和?)に赤ちゃんの骨が入っている写真を
見たことがない気がしますが、私が知らないだけかもしれません。
死産率は高かったと思いますが。

埋めた遺骸を供養のために踏む・・・興味深いですね、霊の「悪性」を踏んでいるのかもしれません。
霊魂の洗濯は踏んで行う?赤子の遺骸を「玄関」に埋めるのも「踏む」のか??

そういえば、日本人が死者に対するときの、中心的な働きかけが
「供養」という考え(用語ではなく)であること自体、不思議です。
根源的にこのことが理解できないと「お盆」がわからないのでしょう、困りました。





69 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/03/20 19:35
死者の着物を洗濯して夜中の間干しておくという習慣がありますが、大江山
で死んだ姫君の血まみれの着物が洗われていたのは当時すでにこの習慣があ
ったからではないかという解釈があります。
なお石田英一郎によれば「洗濯する女」というものには地母神のイメージが
含まれていたらしい。正塚婆との関連も指摘されています。

70 :とてた:03/03/21 00:41
あ、「提灯」とはいっても正確には「飾り灯篭」になるような。
それに、今の子供に「アニメ・漫画以外の絵を描け」というのも酷ですし。
まぁ、お地蔵様は子供の神様(…よく考えたら妙な言い方)ですから、寛大に許してくださるでしょうけど。

けど、こうしてみると「死生感」て、とても奥が深いですね…。
「そういうもんだ」と「認識」しているからなをさらです。

71 :38:03/03/21 16:51
洗濯話まであるのですか、驚きました、でも
山野野衾さんの博学さのほうがもっと驚きです!

地母神・正塚婆・山ノ神・お地蔵さんその他思いつくようなすべてを、
祖霊信仰や死生観とどうすりあわせていけば、
調和したものとして理解できるか、そこなんです。
昔の日本人にどう実感ないし理解・洞察されていたのか。
タイムマシンがあれば話が早いんですが(笑

飾り灯篭・・・あ、そうか。灯篭ですか。
霊魂に対して「火」を使うこと、これも何かあるのでしょうね。

私の考察は進むのか、漂うのか、舞い上がるのか、
リタイヤだけはやめときます。

72 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/03/21 21:28
無理に調和させる必要はありませんよ。見えたものを順序よく並べていけば
何か見えてくるはずです。もっともこれはあらゆる情報に言える事ですが。

73 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/03/21 21:47
そういえば今夜の「おしん」に葬式シーンがありましたね。ちゃんと白い喪服で、
四花(花状の飾り。袋を使う地域もある。依代。)も出ていたのは良かった。

74 :とてた:03/03/21 23:36
>>38
地域によっても異なることも多いですから、「すり合わせる」必要はないような。
「変化」するものでもありますし。
…まぁ、「ダストボックスに捨ててお終い」なんて変化はお断りですが。
たしかに手間で面倒な点も多いですが、「文化」はそういうモノなんですし。

75 :38:03/03/22 00:47
意自ずから通ず、ってこともありますね。
気張っても、仕方がないですね。
ちょっと反省。


76 :山崎渉:03/04/17 09:31
(^^)

77 :山崎渉:03/04/20 04:49
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

78 :課長代理補佐心得:03/05/23 13:22
お盆の事が書いてあった。盂蘭盆ってずっと裏本の当て字かと思ってた。
ttp://www.takayamashoji.co.jp/bon/obon-index.html

79 :山崎渉:03/05/28 14:57
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

80 :山崎 渉:03/07/15 12:50

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

81 :天之御名無主:03/07/26 20:02
旧暦のお盆も近いのであげます。
私は長崎ですが、派手な行事が多くて特殊なお盆だと思います。
にっぽんの夏というよりアジアの夏かな。

82 :天之御名無主:03/07/28 21:34
あげとく

83 :直リン:03/07/28 21:42
http://homepage.mac.com/maki170001/

84 :天之御名無主:03/07/28 21:50
いろんなリンクできたよ!あっちの画像ももちろんあるよ★
http://www3.free-city.net/home/espresso/white-snow.html


85 :大和撫子:03/07/28 23:04
http://life.fam.cx/a009/




86 :世直し一揆:03/08/01 23:50

<血液型A型の一般的な特徴>(見せかけのもっともらしさ(偽善)に騙されるな!!)
●とにかく神経質で気が小さい、了見が狭い(臆病、二言目には「世間」(「世間」と言っても、一部のA型を中心とした一部の人間の動向に過ぎない))
●他人に異常に干渉して自分たちの古いシキタリを押し付け、そこから少しでも外れる奴に対しては好戦的でファイト満々な態度をとり、かなりキモイ(自己中心、硬直的でデリカシーがない)
●妙に気位が高く、自分が馬鹿にされるとカッと怒るくせに平気で他人を馬鹿にしようとする(ただし、相手を表面的・形式的にしか判断できず(早合点・誤解の名人)、実際にはたいてい、内面的・実質的に負けていることが多い)
●権力・強者には平身低頭だが、弱者に対しては八つ当たり等していじめる(強い者にはへつらい、弱い者に対してはいじめる(人が見ていない場合特に))
●あら探しだけは名人級でウザく、とにかく否定的(例え10の長所があっても褒めることをせず、たった1つの短所を見つけては貶す)
●基本的に悲観主義でマイナス思考に支配されているので性格が鬱陶しい(根暗・陰気)
●何でも「右へ習え」で、単独では何もできない(群れでしか行動できないヘタレ)
●少数派の異質・異文化を理解しようとせず、あるいは理解を示さず、排斥する(差別主義者、狭量、視野が狭い、多数派=正しい と信じて疑わない)
●集団によるいじめのリーダーとなり皆を先導する(陰湿かつ陰険で狡猾)
●他人の悪口・陰口を好むと同時に、自分は他人からどう見られているか、人の目を異常に気にする(自分がそうだから容易に他人を信用できない、またポーズだけで中身を伴っていない、「世間体命」)
●たとえ友達が多くいても、たいていは浅い付き合いでしかなく、心の友はおらず孤独(心の感度が低く、包容力がなく、冷酷だから)
●頭が硬く融通が利かないためストレスを溜め込みやすく、また短気で、地雷持ちが多い(不合理な馬鹿)
●たとえ後で自分の誤りに気づいても、素直に謝れず強引に筋を通そうとし、こじつけの言い訳ばかりする(もう腹を切るしかないだろう!)
●男は、女々しいあるいは女の腐ったみたいな考えのやつが多い(例:「俺のほうが男前やのに、なんでやねん!(あの野郎の足を引っ張ってやる!!)」)



87 :V:03/08/01 23:55
アニメと女子校生の無修正!
無料画像でも十分ボッキもの!
一見の価値あり!!
http://www.pinkfriend.com/


88 :_:03/08/01 23:56
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

89 :天之御名無主:03/08/02 02:39
>>81
長崎には居たことが無いので知らないのですが,
そちらではお盆にはどんな行事をやるんですか?
灯籠流しのことは某歌手(藁)の歌で知りましたが。

90 :ぼるじょあ ◆ySd1dMH5Gk :03/08/02 03:14
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

91 :恐怖の人種劣等化工作:03/08/04 06:16




毎年、約1万組の日韓結婚。
それに伴なう朝鮮化した混血児。
年間、美しく清らかな日本の新生児約100万人のうち、
毎年、約1〜2万人の新生児に
容赦無く劣等人種の血が流し込まれている。

目的は日本人の朝鮮化(不細工・低脳・犯罪者化)だ。







92 :天之御名無主:03/08/04 15:51
盆って何よ。
神道?仏教?

93 :81:03/08/09 19:39
>>89
遅レスになったしまいましたが、読んでもらえるでしょうか。
長崎のお盆は、某歌手の方のヒット曲の「精霊流し」
(しょうろうながし)が有名ですが、あの歌のイメージは全くなく
簡単に言えば、けたたましい爆竹と独特の鉦の音とともに
○○家と書いた船(初盆の故人の霊が乗ってます)を親戚や友人が
ひく行事です。昔は本当に海に流していたそうですが、現在では
海の側に持っていくだけです。数箇所の流し場がありますが
一番船が集まる中心地はかなりの大音量で船が通ります。
これはもう、映像で見なければどんなにうるさいものか
わかりません。中国獅子舞の爆竹の数倍うるさいです。

あと、お墓では家紋入り提灯を飾り付けます。こちらのお墓は作るときに
提灯用の竿を立てる穴も標準装備で作ります。
で、お墓の土地も広くとってあるので、提灯に火を灯しビールなど
飲みながら花火をします。爆竹、ロケット花火などの音がするもの
や派手な物が多いです。




94 :81:03/08/09 19:40
エラーになったので分割して送ります。以下つづきです。

上記は長崎市内での風習ですが、平地の少ない坂ばかりのところ
なのでお墓は山の上にあることが多く、下からみると提灯の灯り
が綺麗です。

県外の人からは「不謹慎」と言われることが多いんですが、
にぎやかに楽しく故人を迎えて送ってあげようという理由なのだと
思います。

精霊船は故人の写真を飾ってあることも多く、それぞれに工夫を
こらしてあります。大勢でかつぐ(現在は車輪つきなのでひっぱるという
のが正確ですね)船は数百万(衣裳や花火代や諸経費合わせて)
すると思います。それと対照的に胸に抱えるくらいの小さい船もあります。
爆竹でうるさい中でも子供さんの写真が飾ってあるものは悲しいですね。

最近では大きな船を作るのも大変だしかつぐ親戚もいないということで
作らない家庭も多いようですが、町内や病院で出すところもあります。
うちの祖母は去年が初盆でしたがお世話になってた病院がだす船に
名前をいれてもらいました。
長崎市内で有名な方が亡くなると、お盆前には精霊船を作っている
様子がニュースになりますが、やはり豪華です。

以上思いつくままに書いてしまいました。よかったら一度
見に来てください。耳栓は必須アイテムです。



95 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/08/09 20:23
>>92
大陸から伝播したイラン系のソグド人の収穫祭ウラバンに日本の祖霊
信仰が習合して成立したもの。なお『盂蘭盆経』は偽経。

96 :天之御名無主:03/08/09 21:08
>>93-94
その「船」、何年か前の歴博の企画展示『異界万華鏡』で展示されてたよ。
精霊船、って云うンだっけ?
遺族の方に許可をもらって、船首に遺影も飾ってあった。

97 :m:03/08/09 22:11
今日のご褒美!
http://homepage3.nifty.com/coco-nut/

98 :天之御名無主:03/08/09 22:58
ムッチリ系の巨乳美女ですね。バイブを挿入されはしゃぎまくっちゃいます。
そのあたりまでは普通のビデオですがそこからがすごいです。
なんと5人連続生姦、中出しに挑戦!オマンコの中はザーメンまみれ!
大量のザーメンが流れ出てくるラストシーンは圧巻ですよ。
無料ムービーあるよ。
http://www.cappuchinko.com/


99 :とてた ◆0Ot7ihccMU :03/08/10 23:37
>>93-94
爆竹が鳴り響く精霊船流し…。

「風情」はありそうですね。

100 :天之御名無主:03/08/11 02:07
なぜ、お盆の時に地獄の釜からもどってくると言うのですか?
仏教ではみんな死んだら地獄ヘ行くのですか?

101 :天之御名無主:03/08/11 19:50
元々仏教に先祖供養、祖霊信仰なんてあったの?


102 :天之御名無主:03/08/11 23:33
>100・101
あなたの言うとおり本来仏教に祖霊信仰・先祖供養などありません。
おまけに輪廻転生を考えるインドにはお盆など存在しません。
いずれも中国の思想の影響により仏教が中国的に変貌し、それが日本に伝わり、
日本の祖霊信仰と結びつきさらに変貌した為です。

103 :93=94:03/08/12 01:10
長崎のお盆について書いたものです。102さんのレスを読んで思い出しましたが、
こちらには時期は違いますが「中国盆」という行事があります。
全国各地にいる華僑の人が帰ってきて、お寺で先祖の霊ではなくて
「施餓鬼供養」をする行事です。

よその中華街ではやってないみたいですね。


104 :天之御名無主:03/08/12 16:48
仏教よりどちらかと言えば神道に近い感じがしてやまない。

105 :天之御名無主:03/08/13 03:02
>>21
>仏教が民衆レベルに浸透する以前に夏のある時期、火を焚いて踊り狂った...
夏のある時期って、どの時期のことですか。秋田の竿灯や津軽のねぶたのような夏祭りが
その残滓なんだろうか。収穫祭としての秋祭りは理解し易いが、夏祭りの意図は何なんだろ。

106 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/08/13 20:33
>>103
水辺での餓鬼供養というのは怨霊鎮撫も兼ねてシナでよく行われたもので、
日本でも禅僧等によってよく行われました。それと日本には盆と大晦日に魂
祭が行われて来ましたが、大晦日には故人が生者に、盆には生者が故人にも
のを与える(供応)するのだとか。
古くは『日本霊異記』に出て来る髑髏報恩譚がそれだとも言われています。
髑髏報恩譚や死者への供え物、逆に供応してもらう話は中国にもある。

107 :天之御名無主:03/08/14 16:26
>>105
>夏祭りの意図は..
往時は半農半漁だった能登地方では、各地で大きくいって2系統の夏祭りの習俗があります。
一つは、今では全国的に有名?な七尾市の石崎奉燈祭に代表される奉灯祭。何台もの高さ10m超の
大奉燈をかつぎ、鉦の音も賑やかに乱舞競演する。もう一つは、鹿島郡能登島町の向田の火祭に
代表される大松明祭。これも高さ10m超の藁つくりの大松明を火柱のように燃やす、言わば
ファイアーストーム。どちらも祖霊の送迎信仰とは、一見関係なさそうに見えます。前者は、
場所柄からして、漁民の豊漁祈念または感謝祭なのでしょう。なお祭神は、前者が八幡神社、
後者が伊夜比盗_社。

108 :天之御名無主:03/08/14 17:13
>>107
能登の夏の祭り http://www.roman-noto.com/festival/summer/summer.html

109 :世直し一揆:03/08/15 13:52
こんな最低A♂を己の私利私欲のために利用するO♀は害虫。
<血液型A型の一般的な特徴>(見せかけのもっともらしさ(偽善)に騙されるな!!)
●とにかく神経質で気が小さい、了見が狭い(臆病、二言目には「世間」(「世間」と言っても、一部のA型を中心とした一部の人間の動向に過ぎない))
●他人に異常に干渉して自分たちの古いシキタリを押し付け、そこから少しでも外れる奴に対しては好戦的でファイト満々な態度をとり、かなりキモイ(自己中心、硬直的でデリカシーがない)
●妙に気位が高く、自分が馬鹿にされるとカッと怒るくせに平気で他人を馬鹿にしようとする(ただし、相手を表面的・形式的にしか判断できず(早合点・誤解の名人)、実際にはたいてい、内面的・実質的に負けていることが多い)
●権力・強者には平身低頭だが、弱者に対しては八つ当たり等していじめる(強い者にはへつらい、弱い者に対してはいじめる(人が見ていない場合特に))
●あら探しだけは名人級でウザく、とにかく否定的(例え10の長所があっても褒めることをせず、たった1つの短所を見つけては貶す)
●基本的に悲観主義でマイナス思考に支配されているので性格が鬱陶しい(根暗・陰気)
●何でも「右へ習え」で、単独では何もできない(群れでしか行動できないヘタレ)
●少数派の異質・異文化を理解しようとせず、あるいは理解を示さず、排斥する(差別主義者、狭量、視野が狭い、多数派=正しい と信じて疑わない)
●集団によるいじめのリーダーとなり皆を先導する(陰湿かつ陰険で狡猾)
●他人の悪口・陰口を好むと同時に、自分は他人からどう見られているか、人の目を異常に気にする(自分がそうだから容易に他人を信用できない、またポーズだけで中身を伴っていない、「世間体命」)
●たとえ友達が多くいても、たいていは浅い付き合いでしかなく、心の友はおらず孤独(心の感度が低く、包容力がなく、冷酷だから)
●頭が硬く融通が利かないためストレスを溜め込みやすく、また短気で、地雷持ちが多い(不合理な馬鹿)
●たとえ後で自分の誤りに気づいても、素直に謝れず強引に筋を通そうとし、こじつけの言い訳ばかりする(もう腹を切るしかないだろう!)
●男は、女々しいあるいは女の腐ったみたいな考えのやつが多い(例:「俺のほうが男前やのに、なんでやねん!(あの野郎の足を引っ張ってやる!!)」)


110 :山崎 渉:03/08/15 18:08
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

111 :天之御名無主:03/08/16 13:37
盆暮れ正月やたらと忙しage

112 :天之御名無主:03/08/18 00:10
>>100
閻魔大王によって地獄行きか天国行きかに分かれるらしいんですが、
芥川龍之介の「蜘蛛の糸」とか、「日本書紀」には、悪人でも、人を救う、という
行為をすれば助かってますよね。仏教でもキリスト教でも「欲」というものが敵
になったりしてるけれど、「欲」があってこそ人間じゃないんでしょうか?
「欲」がなければ生きて行けないと思います。

お盆時に、家の中に入ってくる虫は殺してはならない、という風習は全国ですか?
私は東海人です。

113 :天之御名無主:03/08/18 00:30
小学生の頃、夏休みに母の実家の鹿児島に行った。
ばあ様が、「お盆時のトンボは取るな、アレは仏様の乗り物だ」
って言っていた。


114 :天之御名無主:03/08/19 20:51
そういえば、皆さんの所では迎え火や送り火を焚いてますか?
当方宇都宮在住で墓は栃木県北部の大田原、母の実家はその近くの喜連川町ですが
そのいずれでも、送り火、迎え火の風習は有りません。
栃木県が特殊何ですか?

115 :天之御名無主:03/08/19 20:54
tes

116 :とてた ◆0Ot7ihccMU :03/08/19 21:11
>>112
「欲」はあってもいいけど「溺れた」らダメなのでは。
昆虫採集そのものが、禁止されてました(大阪南部)。
>>113
「精霊蜻蛉」ですね…銅鐸の紋様にもあるように、かなり古い稲作・葬送儀礼では…。
といえるのかも。
>>114
「おがら」は店屋で売ってますが、したことは無いです。

117 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/08/21 10:14
死者の霊が蝶や蛇になって現れた、とか犬や蛇の姿で帰って来たという話は
中世の説話集にも多いですが仏教色中心であの時代から現在のような信仰が
あったのかはなかなか分かりませんね。
盆行事自体は平安時代中期の庶民の間でも盛んであったようですがその割に
記録してくれたものが少ない。『蜻蛉日記』と『今昔物語集』・『古本説話
集』(同類話が一話ずつ)ぐらい。

118 :天之御名無主:03/08/26 21:13
長崎在住ですが、昨日が中国盆の最終日だったので中国寺に
行ってきました。金山銀山というあちらの世界のお金に見立てた
ツリーのようなものを燃やすのがクライマックスでした。

こういう行事はもう現代の中国には残ってないそうですが、
華僑の人たちは祖国の文化を大切に継承してるんですね。
国も時代も違う世界を見たような気がしました。
中国盆は昨日で終わりでしたが、体の不自由な霊が
遅れて到着するといわれていて今日もお供えがあがってる
そうです。にっぽんの夏ではないけど、お盆独特の雰囲気は
共通するものがありますね。

119 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

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