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イザナギとイザナミの事教えて!

1 :天之御名無主:2001/06/25(月) 16:36
イザナギとイザナミって!旧約聖書のイザヤと関係あるの?
知っている人教えてきぼんぬ!

2 :天之御名無主:2001/06/25(月) 16:53
おい、臭いぞ!

3 :名無しさん:2001/06/25(月) 23:00
今で言うならヒロシとヒロコみたいなものか。

4 :天之御名無主:2001/06/26(火) 07:42
便とルー氏

5 :天之御名無主:2001/06/26(火) 12:14
おせえて

6 :天之御名無主:2001/06/26(火) 19:45
ネタくさいな。こわくて答えられんよ。ヴァカひかっけ〜とか言われそう。

7 :天之御名無主:2001/06/26(火) 23:17
お願い教えてきぼ〜ん

8 :天之御名無主:2001/06/27(水) 11:18
>>7
いや、だから日本神話の一番最初に出てくる神様の夫婦です。
イザヤとは関係ありません。子供向けの日本神話の本を図書館ででも
読んでみてください。
この二人からアマテラスだのスサノオだの、いろんな神様が生まれたのです。
・・・書いていてもなんか、笑われそうで不安。「こいつネタにマジレスしてやんの。ヴァカでえ」とか笑われてそう。

9 :大日本共産党員:2001/06/29(金) 15:22
http://www5a.biglobe.ne.jp/~dainichi/ronkou.html

おひなさまや、東北地方のおしらさま、山の神や船霊様、厠神なんかのご神体が
男女一対の形式を採るのも、辿っていけばイザナギとイザナミに行き着くと思う。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~dainichi/ronkou.html

10 :天之御名無主:2001/06/30(土) 02:24
>>9大日本共産党員 なのに神様について語るの?

11 :WORLD:2001/06/30(土) 07:55
むしろ印度神話と共通点は多く見付かるかもしれないです。日本神話。

12 :大日本共産党員:2001/06/30(土) 09:04
>10
革命後の宮内政策立案のため。

13 :天之御名無主:2001/06/30(土) 17:24
はいあげです

14 :天之御名無主:2001/06/30(土) 19:31
ネタにマジレス〜とか以前に。




最初に出てくる神じゃねェェぇぇぇ!

15 :天之御名無主:2001/06/30(土) 19:34
>>14
雨のみ泣かぬ氏とか高見結びとか神結びが最初つーか
だけど、あれは後付っぽいよな。

16 :天之御名無主:2001/06/30(土) 21:06
「雨のみ泣かぬ」というのは実にいいな

17 :15:2001/06/30(土) 22:19
うん。ファースト変換がこれだった(ATOK14)んだけど、
気に入ったからあとも全部ファースト変換でいってみた。

18 :名無しさん:2001/06/30(土) 23:04
>>11
日本神話とインド神話の共通点というのは?
イザナギ・イザナミみたいな物語がインドにもあるんですか?

19 :天之御名無主:2001/06/30(土) 23:35
神話のせーく巣、家系図は人間の佐賀。
共通性云々ではないと思うが。

20 :WORLD:2001/06/30(土) 23:59
>>18
イザナギイザナミの様な
最初の人神話は一寸憶えてませんが(済みませぬ(^^;)。)
海の攪拌により大地が生まれ云々・・・辺りはそうですね。
日本では海を攪拌し大地を作ったのがイザナギ・イザナミです。
その後交わり、多くの子を生したのは有名ですね。
印度でも大地は神々が攪拌する事によって生まれます。
ただしこちらはこの時点で既にかなりの数の神々が存在していますが。

天地創造神話は結構あっちこっちの神話にありますが
それを比べてみると結構色々な発想があるみたいで面白いかもしれませんよ。

また、日本で崇められている神々のルーツには、
印度の神々を持つ物も数多く含まれています。
七福神は印度の神々が巡り巡って日本でこういう形になっている
と言うのは有名な話ですよね?
などなど、と。
ちょっとイザナギイザナミからちょっと離れつつあるようですが(^^;)。

ちなみに、逆にイザヤ書との共通点、という事ですが、
はっきりと「有り得ない」、と申し上げておきましょう。
キリスト教に関する神話、説話の類はほぼ人類統治を目的とした物が多く、
神なる存在は唯一無二、即ち天の偉大なる父・ヤーヴェ(エホバ・イェーヴァ)のみです。
また、その伝説の類は全てキリスト及び、
キリスト教に深く関わった聖人の行動を記した物である点で神話、と言うのは如何なものか、という疑問が起ります。
また、日本や印度の神話・ギリシャ・ローマなど世界に無数に存在する神話の類というのは
多くは自然に対して古くから人間が持っていた畏れ、感謝の念が神格化した物が殆どだ、という事を
合せて考えて見ると、キリスト教に伝えられる聖書の中の物語は唯単なる奇跡であり
神話とは全く性格が違うものであるということが言えると思います。

21 :8:2001/07/01(日) 14:34
>>14
>>最初に出てくる神じゃねェェぇぇぇ!

そりゃあわかってるどお、厨房相手に教えるんだからあれでいいじゃない。
最初の方の日本書紀とか古事記ってデムパ文書みたいだし。厨房がよけい混乱するって。
ええやんええやん。あれで。

22 :えみ:2001/07/01(日) 19:35
昔の人はタケミカズチとかイザナミとか言ったような名前だったのですか?
何とか衛門とかは室町くらいから?
弥生時代の名前かっこよかー

23 :天之御名無主:2001/07/02(月) 09:49
>22
そりゃ、現代で云えば役職の様なもんだよ、タケ防衛庁長官
とかね。

24 :WORLD:2001/07/05(木) 01:52
>>20 補足。
キリスト教の説話の類はどちらかと言えば「神託」、
他の神話の類は「伝承」の性質が強いのでは、と。

補足其の二。
イザナギ・イザナミは最初の神様ではありません。
文献を目下捜索中ですが日本神話において最初は三柱の神がこの世に顕われ
以下この神々が他の神々を幾柱か産み、
その内にイザナギ・イザナミを人として産み、
イザナギとイザナミに以下の生殖を任せ、
最初の神々は去っていったのだと思いました確か。
一寸うろ覚えなのでツッコミ・訂正お願いします(^^;)。

>>21
・・・電波でしょうか?
あとその厨房ってなんでしょうか(^^;)?
人類の祖と教えるのと神々の祖と教えるのでは
また意味が違ってくるのでは・・・?

25 :『馬頭ハナゴロー爺さんの憑き人』風おやじ。:2001/07/05(木) 02:28
 ヨーニーもまれなるごリッパなご身分のかたのよーだ根ー。もしもし・・・ああたのもし、も鹿してー・・・

26 :『馬頭ハナゴロー爺さんの憑き人』風おやじ。:2001/07/05(木) 02:43
 直、無き波若しくは泣き波かなんかなのかも試練床炉の「ナギ・ナミ」さまのその太いなる親神さまはいったいだれたらーんや・・・といつも明確なる「コとつタへ」をもと目て気て織りますが。では。

27 :天之御名無主:2001/07/05(木) 09:12
>>24
天地初發之時。於高天原成神名。天之御中主神。次高御産巣日神。
次神産巣日神。此三柱神者。並獨神成坐而。隱身也。

最初の三柱の神は独り神で、神を生んだりはしてないね。
と言うか、イザナギ・イザナミ以前の神々はみんなそう。

28 :天之御名無主:2001/07/05(木) 10:48
>>27
タカミムスビはオモイカネを、カンムスビはスクナヒコを
産んでましたよ。
ついでに、身を隠してもいない。特にタカミムスビは出しゃばり過ぎ。

29 :27:2001/07/05(木) 11:16
ありゃ?言われてみれば・・・ 逝って来る。

30 :天之御名無主:2001/07/05(木) 16:36
ううん。わからん・・・。とりあえず原典にあたってくるわ。

31 :>>1:2001/07/05(木) 17:52
どちらかというとギリシャ神話系では??
黄泉の国行きなんてもろそうだね。
ついでに倭健とオイデプス王との関係があるような話を基にした
豊田有恒の小説があった。

32 :WORLD:2001/07/06(金) 01:01
>>27 >>28
・・・あ、そうでしたか。
うーん、かなり記憶が曖昧になってましたねえ。
早く探し出そう(^^;)。
有り難う御座います。

33 :名無しさん:2001/07/06(金) 04:16
タカミムスビって名前、かっこいいなあ。
区切って読むとすればどう読むの?
タカミ・ムスビ? タカ・ミムスビ?

34 :天之御名無主:2001/07/06(金) 12:33
「竹内文書」については誰も触れないの?
古史古伝は板違いですか?

35 :天之御名無主:2001/07/06(金) 12:36
ナギ・ナミを道教の伏儀・女禍に照らし合わせて議論する本を
以前に読みました。どちらも夫婦になった兄妹神らしいです。

36 :天之御名無主:2001/07/06(金) 14:35
ナギ・ナミと伏儀・女禍の違いって
ナミは神々を生んで
女禍は人間を作った てとこかしらん。

日本神話っていつのまにか人間がいるよね。

37 :天之御名無主:2001/07/06(金) 15:10
そうそう。イザナギが黄泉から逃げるとき、「うつしき青人草」って
人間が突然出てくる。どこから出てきたのやら。

もともとナギ・ナミが人間のいわばアダム・イヴだったのが神に格上げ
されて、そういう矛盾が出たという説を読んだことがある。

38 :天之御名無主:2001/07/06(金) 16:01
>>37
おれはナギ・ナミに始まる日本神話に人間創造がなく、国生みから始まるのは
もともと征服民の神であったから、もともと島に人はいた>でも国家はつくった
という説を読んだことあるよ。

日本の古代神ってほら「どっか」から来たことになったるじゃん。

39 :天之御名無主:2001/07/11(水) 09:03
>>33
ka-mi と ta-ka-mi。
対だよ。

40 :ななし:2001/07/11(水) 13:53
中国のなんとかという古文献に「天は左旋し、地は右動す」というのがあるそうです。
国生みの時、天の御柱を回るいざなみ・いざなぎの動きはこれに共通するそうです。
後にかれらがそれぞれ生んだ神の性格を考えると、天空神・地母神とも考えられますよね。

41 :反省汁:2001/07/13(金) 15:22
>>1
結婚式の時に神主さんがイザナギ・イザナミの話をするから良く聞く。

42 :天之御名無主:2001/07/17(火) 20:58
愛する男よ、私は1日1000人、人を殺しませう
愛する女よ、私は1日1500人、人を生ませようぞ

有名な言葉。
(最初の「愛する〜よ」の部分は小学生向けの本には載ってないね)

43 :『皇后陛下のお四国遍路』製作委員会:2001/07/18(水) 00:52
 「男心」・・・それは女が男を求人笛にオンコロコロなされん気と身の心のこととか。「女心」・・・それは男が女を求人笛にオンコロコロなされん気と身の心のこととか。では、うーむ。直し左右のじょうにこそ掟ありときく門でもございますが・・・

44 :天之御名無主:2001/07/18(水) 01:49
いい気になって他所のスレ荒らすなおやじ

45 :':2001/07/18(水) 01:54
>>42

この数字が、当時の平均的な死亡率と出生率だと仮定すると、
この話が成立した当時の人口とかが計算できそうですが、
誰かやってます?

46 :天之御名無主:2001/07/18(水) 22:43
アホか。
分かってるのは死亡and産まれる数!
どうやったら実数と率を混同できるんかね。

47 :『皇后陛下のお四国遍路』製作委員会:2001/07/19(木) 01:31
 みつること泣きみずこのかずはいかがか・・・ああ、いかんせんいかんせん。その「供養」を看板にしてかねがねかねもうけしすぎの輩はどうしてくれるのかなァ・・・

48 :天之御名無主:2001/07/19(木) 01:59
イザナギとイザナミの婚姻の儀の話しはスッゴクロマンチックだよね

49 :天之御名無主:2001/07/19(木) 13:45
>>21 名前:8 投稿日:2001/07/01(日) 14:34
>>14
>>最初に出てくる神じゃねェェぇぇぇ!
>
>そりゃあわかってるどお、厨房相手に教えるんだからあれでいいじゃない。
>最初の方の日本書紀とか古事記ってデムパ文書みたいだし。厨房がよけい混乱するって。
>ええやんええやん。あれで。

前の発言ほじくり出してすまんけど、こいつ自分のミスを記紀になすりつけてやんの。
一番電波なのはこいつだねえ。

50 :天之御名無主:2001/07/19(木) 16:05
>>46
率と実数を混同して言ってるのは、その通りだと思うが、>>45の言いたい
ことは、「成立した当時の人口とかが計算できそう」ってことだろ?

形式的には、約18万人/年の増加数×経過年数で、人口は計算できるかな。
年数計算の起点となるのはいつか?とか、初期値はどうなってるのかとか、
問題はあるけど。つーか、意味ないよなぁ。こんな計算してみても。

51 :天之御名無主:2001/07/19(木) 16:27
>>50
いやぁ、でも面白いからやってみて欲しいな

52 :天之御名無主:2001/07/19(木) 22:46
>>51
「年数計算の起点となるのはいつか?とか、初期値はどうなってるのか」
んじゃ、ちみがこれ↑担当ってことで。後は漏れがやるわ。

53 :46:2001/07/20(金) 03:46
アホやなあ。
年間18万人少なくなるとすると、666年前に人口がゼロになる。

54 :天之御名無主:2001/07/20(金) 06:52
>愛する男よ、私は1日1000人、人を殺しませう
>愛する女よ、私は1日1500人、人を生ませようぞ
1日500人増えるやんけ。

55 :天之御名無主:2001/07/20(金) 06:54
ん? 今から過去に遡って計算するとってことか>年間18万人少なくなる

56 :天之御名無主:2001/07/23(月) 18:25
>>48
儀式が終わったらセクースだぞ(ワラ

57 :天之御名無主:2001/07/25(水) 05:33
で、計算できたの(笑)?

58 :タイガー徳田はみかんもらわないヨ!:2001/07/27(金) 21:05
イザナギ・イザナミ神話は、アルタイ痴呆の「潜水神話」と
似ている、って話があるよ。

ちなみに、「イザナ」の意味を、「誘ふ」にとるのが一般的だけど、
これって、ちょっと変じゃないっすかね。(大野普だっけ?)

原田大六は「イザナ(イサナ)」を「クジラ」の意味にとってる。
この創世2神を巨大な神ととらえる向きもあるが、どうなんだろ?

漏れは、「伊邪」って字が「魏志倭人伝」に記録されてる
「伊邪国」と共通なのが気になったんだよね。
邪馬台国=近畿説のひとは、伊邪国=伊予にとる場合が多い。
「邪」を邪馬台国同様、「ヤ」と読ませたら「イヤ」となる。
「ア音」と「イ音」は転訛する場合が多い。(黄泉⇒闇など)
イザナギ・イザナミと対応するような「アワナギ・アワナミ」という
名前もあり、こうすると、「伊予」と「阿波」で隣接する四国の国名に
なるんだよなあ〜。
国生みの時は、四国から先に産んでるし。イザナギも確か四国の方に
祀られてるんじゃなかったっけ?この2神は四国と関係ないのかな。
だけど、これだと、ツラナギ・ツラナミっていうこれまた対応するような
名の神の解釈を置き去りにしてしまうから、ダメなんだよ(ぅぁぁ

59 :天之御名無主:2001/07/29(日) 04:37
>>58
伊予「Iyo」⇒ 伊邪「Iya」
黄泉「Yomi」⇒闇「Yami」

とすれば
×「ア音」と「イ音」
○「ア音」と「オ音」
ではないかな??
違う?

60 :高野聖:2001/07/29(日) 08:54
>58
四国の対岸 岡山にはイザナギを祀った山「那岐山」がありんす

61 :天之御名無主:2001/07/29(日) 10:02
河内に王朝ができる前には四国になにがしかの政治的中心があった
可能性なきにしもあらず。
淡路島が「阿波路」であって「河内路」「大和路」でないところからして。

62 :天之御名無主:2001/07/29(日) 14:38
>>58
阿波島の神様じゃなかったか?

63 :天之御名無主:2001/07/29(日) 14:40
↑淡路島

64 :天之御名無主:2001/07/29(日) 15:22
>>59
「ヨミ」「ヤミ」の「ミ」の字は上代特殊仮名遣いからいってどうだろう。

65 :タイガー徳田はみかんもらわないヨ!:2001/07/29(日) 18:32
59さんのおっしゃる通りです。訂正します。
64さんのおっしゃる通り、「ミ」は上代特殊仮名遣いで、
音が別れるようですね。だけど、「ヤミ」と「ヨミ」の「ミ」は
違うのかな?「闇」とか「黄泉」の表記以外に、万葉仮名の表記が
それぞれにあればわかるんだけど。
でも、ア音とオ音の転訛に関しては、
山城の愛宕、「アタゴ」⇒「オタギ」なんかもありますよ。

履中天皇が淡路島で狩りをしていたとき、
神官にイザナギが神がかりした、という伝承がありますね。

四国は広型銅矛が、九州(北部・中部)同様、大量に発掘されてる
みたいです。矛って「天の沼矛」を連想しちゃうんですが、
高知の四万十川流域、高岡神社では、今でも巨大な銅矛(弥生タイプ)を
祭器に使っているようです。

そういえばイザナギが禊ぎをしたところも、
「アワ」木原じゃん。九州だけど。

66 :天之御名無主:2001/07/29(日) 22:56
>>58
記によれば、四国は一身四面で、それぞれ
愛比賣(伊豫)、飯依比古(讃岐)
大宜都比賣(阿波)、建依別(土佐)。

伊豫と阿波をイザナギ、イザナミに比定しちゃうと、
両方女になっちゃいます。

67 :天之御名無主:2001/07/30(月) 00:42
邪馬台国は四国にあった!・・みたいな本があったなあ

68 :天之御名無主:2001/07/30(月) 00:45
未だ日本が地方豪族達の政権争いによって泥沼の混乱を極めていた頃、当時としては画期的だった鉄の矛を持って南の海から来てオノゴロ島からから支配を広げ、この国の支配体制を形作ったって解釈はどうよ?

>国生み

69 :タイガー徳田はみかんもらわないヨ!:2001/07/30(月) 20:14
いやいや、そういうわけじゃないんすよ、66さん。
神話を神話のまま受け取るというより、68さんみたいに、
なんかの事実が反映されてるのでは?ってな感じなんです。

で、68さんの解釈は面白いっす。
「鉄の矛」ってわけじゃないのですが、加藤真司さんの、
「古事記が明かす邪馬台国の謎」という本で(素人臭い本ですんません)、
65で述べたように、九州と四国両方で、「広型銅矛」が発掘されて
るのは、後の九州勢力(安本説信者です)が、四国から移ったことの
あらわれではないか、と。わかんないけど。
ちなみに、福岡の能古島をオノゴロ島に比定する説があるが、
古田武彦さんの勘違いかな。四国じゃないし。わかんないけど。

僕も、何かの参考になるかと思い、大杉博さんの四国説は
ちょっと触れてみました。しかし・・・

70 :天之御名無主:01/09/13 21:33
挙げろ

71 :天之御名無主:01/09/15 01:32
マターリ

72 :天之御名無主:01/09/15 18:48
無知ですいませんが、イザナミ、イザナギの子供である蛭子と
エビスにはどんな関係があるんですか?
誰か教えて下さい。

73 :天之御名無主:01/09/27 23:14
>65
阿波岐原ですね〜。
イザナギ、イザナミが祀られていると言う
江田神社があります。
近所なのに1回も行った事ないなあ。

74 :天之御名無主:01/10/05 03:04
>邪馬台国は四国にあった!・・みたいな本があったなあ

旧約聖書の契約の箱は四国にある!・・っていう本もありましたね。
1さんが旧約聖書のイザヤと関係があるのかと質問されてますが
宇野さんという方の本(トンデモ?)にそんな仮説が書いてあったような気が・・・。

75 :天之御名無主:01/10/05 14:07
多賀大社へ行こう。

76 :天之御名無主:01/12/06 06:39
淡路島の一宮町には伊弉諾(いざなぎ)神宮がある。
一宮町は国生み伝説で有名。
http://www.awaji-is.or.jp/itinomiya/

77 :1:01/12/15 21:12
>72
二人の間の長子が蛭子で、奇形児だったので葦(?)の船に
乗せて流した。流れ着いたところの住人が拾って、エビスと
名付け育てた。
じゃなかったっけ?

78 :77:01/12/15 21:13
嘘です。1ではありません。

79 :天之御名無主:01/12/16 18:24
みんなイザナギって訓んでるけど
今の訓みの主流はイザナキだよ。清音。

80 :天之御名無主:01/12/23 22:20
イザナギ・イザナミは

縄文人(東南アジア人)と弥生人(中国人)だった!

81 :天之御名無主:01/12/25 19:17
サンカが結婚するときいざなぎいざなみというそうです

82 :嵐者:02/01/16 16:16
イザナギ−「風が凪いだから、さあ漁に出よう!」「いざ!凪!」
イザナミ−「さあ行こう!こんなのは並みの風さ!」「いざ!並み!」

イザナギは主リーダーで、イザナミは副リーダーである。
いかがでしょうか。

83 :天之御名無主:02/01/27 09:23
>>77
そうらしいよ。


84 :天之御名無主:02/01/28 01:53
イザナミはまんこが焼け爛れて、それがもとで氏んだ。

85 :サトラレ:02/02/04 03:42
足りない部分(凹んでる)と余った部分(凸)をドッキングさせる神話=
日本で最初のSEXですよ>イザナギ&イザナミ

86 :天之御名無主:02/02/04 05:58
>>85
デッカイアソコちゃんとデッカイアソコくんはセクースしなかったの?
勿体ない。

87 :とんぶり:02/02/05 12:59
この二神の黄泉行き神話、オルフェウスの黄泉行き神話と、結局は
世界中に同じような神話が伝承されているのですか?
詳しい方、是非教えていただきたいのですが。
よろしく。

88 :山野野衾:02/02/05 14:37
>87
少なくとも黄泉の国の食物を食べてしまうと帰れないというのは良く聞かれ
る話。日本、中国、ギリシャ・ローマ、アイヌ、イヌイット等。
三途の川やその渡し賃もそう。
またこの手の話は岩戸隠れと重なりそうなものも多い。それで宜しければ御
紹介致しましょう。

89 :天之御名無主:02/02/05 16:33
>>88
そういうのって「人間の発想はよく似たもの」と解釈するのか
「人と人との交流で伝播した」と考えるのかどちらでしょう?
またその根拠は?

90 :山野野衾:02/02/05 18:19
>88
伝播径路が推定されているものもありますが、人間という生物に共通して見
られるものもある、という事で一方にのみ偏っては言えない事です。

91 :天之御名無主:02/02/07 23:53
あいまいな答えだ。
確かに精確にはそれしか答えようがないのだろうけど。

92 :天之御名無主:02/02/08 03:36
>>87
http://www5c.biglobe.ne.jp/~onokoro/frame-sinwa.htm
ここにいくつかあるよ

93 :天之御名無主 :02/03/09 16:06
イザナミは淡路島どころか本州まで生んだデカま○このくせに
火の神を生んだ時にま○こを火傷して死んでしまった。


94 :天之御名無主:02/03/09 22:10
イザナミがお○こを火傷して寝込んでる時の
ゲロとオシッコとウンコから神様が生まれました。

95 :天之御名無主:02/03/25 03:51
イザナミが死んだときに“アラキの儀礼”ってやつが行われたんだよね?
これを行えば死者が蘇るってやつ。
2〜3ヶ月くらいだったかな?
そんくらいの間やるもんだから死体に蛆がわいてえらいことになるらしい。
んで、結局蛆がわいた死体の姿を見て「あぁ、この人は本当に死んでしまったんだな」と確認するための儀式だったような。
うろおぼえだからよくわかんなーい。
伊藤先生help!

96 :天之御名無主:02/03/26 07:58
>>94
関西人ハケーン

97 :天之御名無主:02/04/05 01:43
>>96
さすが民俗板だ。そこを突っ込むとは・・・。
しかし、関西人は「ウンコ」を「ババ」と言わないか?


98 :...:02/04/05 15:19
 詳しそうな人が多そうなので、ちょっとレスの趣旨と違うけど聞きたいのだが
石原慎太郎の「太陽の季節」が出版された頃で、
 神さまのエピソードが収められた本を知りませんか?
そんなに、大掛かりな神様じゃなくて、土着的な神様のエピソードを集めた本なんだけど、
例をあげてみれば
「母親が荷物を持っていたので、子供を近くに居た女性に手を引いてもらったら
目的地に着いた時に『母さんこの人に連れて来てもらったよ』と言った。
そしたら母親は腰を抜かした。その子供は喋る事のできない子供で、手を引いてくれた女性は神様だった」
とかっていう感じの話しなんです。
「日本の神々」だったかなぁ〜と、微かに記憶してるんだけど調べても出て来ない。
似たような名前の本も沢山あるんで・・・
作者も石原だったような気がするけど、全然定かじゃない。
だれか、こういう本知りませんか?
どうしてももう一度買いたいんです。教えてください。

99 :おねがい!:02/04/05 21:15
>>98
に付け加えてですが、ちょっと間違っていました。
石原慎太郎の、新興宗教の教祖のエピソード的な本です。
知ってませんか??!

100 :通りすがり:02/04/10 19:38
今だ!じゃーんぷ♪
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
 ヒョイ ,  ∧∧
   ( _(,,゚Д゚)     ミ  ___
  ⊂___,.つつ      て.  ) クルリ
彡               ⊂  .ノ
               ("  )           ∧∧     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
.               ∨∨ 彡       (,,゚Д゚)  <  100番ゲット!
                           /  ,つ    \_______
                          〜、 ノつ  スタッ !
                           .(/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


101 :天之御名無主:02/04/11 18:39
>縄文人(東南アジア人)

縄文人はどちらかというとポリネシアンやアイヌに近いんじゃない。
東南アジア人は掘りは深いけど直毛で毛が薄いでしょ。


102 :日本@名無史さん:02/05/03 00:33
島根のうちの近所に比婆山って山あるけど、イザナミの墓がある。

103 :天之御名無主:02/05/03 08:30
>97
関西人だがウンコのことを「ババ」ともいうよ。 というか
ババというのは日本の共通語彙ではないのか? いままで
日本全国どこでも通じると思ってたよ。 関西限定の方言なの?
「シシババの始末をする」というのは「大小便の始末をする」と
いう意味で シシが小便、ババが大便。 汚いことを「ババっちい」
というのも関西限定なのか?

104 :天之御名無主:02/05/03 09:38
>>103
オレは関西人だが、シシ、ババとも聞いたことなし。
嘘つき野郎!

105 ::02/05/03 10:30
>103
うちのほうじゃ
じじばばの始末をするとは
祖父と祖母を山に捨てに行く
おばすてやまですが

106 :天之御名無主:02/05/03 17:18
>>105
わろた

107 :天之御名無主:02/05/03 17:45
うち、関西人やけど大便のことババといってました。
小はシィといってました。
面倒くさい事をババくさいっていうのもあった。

108 :天之御名無主:02/11/27 20:11
日本列島を生みました

109 :天之御名無主:03/01/09 19:50
age

110 :妙見:03/01/10 20:57
イザナギとイザナミは400年前くらいに結婚しています。
まあ、相性がいいし、周りも望んでたからよかったよな。
ああなりたっかものだ。

111 :山崎渉:03/01/11 03:01
(^^)

112 : :03/01/19 12:42
       

113 ::03/02/20 04:44
 イザナキ・イザナミについての良い本があれば教えて下さい

114 :天之御名無主:03/02/23 18:40
あのゲームはどっちが女でどっちが男かわかんないよ。


115 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

116 :ぶらっくもあ:03/02/23 20:35
ってかイザナギとイザナミって兄妹だろ?

近親相(ry

117 :天之御名無主:03/03/04 21:28
女の方から男にアタックしてつきあう
っていうのはそのころはタブーだったから
天罰が下って障害者(蛭子=脳性マヒの子=後の七福神の恵比寿)
を生んじゃったって言うのは聞いたことがあるよ


118 :山崎渉:03/03/13 12:53
(^^)

119 :キアリーブ:03/03/23 22:21
>72
>77
もっとくわしく言うと二人の間に骨のない奇形児が生まれたので(日本書紀では
三年たっても歩くことができなくて)葦の船に乗せて川に捨てたが、西宮の住民に
助けられ、西宮神社でエビスさんになったという。


120 :天之御名無主:03/03/24 11:10
ヨモツヒラサカって何?
黄泉平坂?

121 :天之御名無主:03/03/24 13:05
>>120

[ 黄泉比良坂(よもつひらさか)、黄泉平坂とも ]

 黄泉比良坂は、現世と黄泉の国(よみのくに) の境となる坂としてその名が
見られる。
『古事記』には、「故、其の謂はゆる黄泉比良坂は、今、出雲国の伊賦夜坂と
謂ふ。」とある。また、根の国との境も黄泉比良坂とされる。

「坂」とは、「境」の意味である。ゆえに黄泉との境の黄泉比良坂のみで無く、
他の他界との境にも坂が見える。海神宮との境には「海坂」がある。『万葉集』
巻九「水江の浦島の子を詠む一首」にも「海界を 過ぎて漕ぎ行くに 海若の
 神の女に」と見える。

 黄泉比良坂の坂も先例の通り、「境」を意味する。つまり、「黄泉との境」の意
である。
 この境について、『古事記』には、「亦其の黄泉の坂に塞りし石は道反之大神
と號け、亦塞り坐す黄泉戸大神とも謂ふ。」とある。この神は黄泉との境を守る
神であり、現在でも見られる道祖神とどう機能をもつ。つまり、害悪をもたらす
ものを中に入れないと言う機能である。

ttp://www.pandaemonium.net/menu/devil/Yomohira.html
ttp://www2u.biglobe.ne.jp/~nyori/yanagita/kidan/hira.htm

122 :/:03/03/30 18:49
多賀大社へいけよ

123 :天之御名無主:03/03/31 00:21
黄泉の国とヤマタノヲロチ、どっちが論文書きやすい?

124 :天之御名無主:03/04/02 14:22
結局の所、黄泉比良坂ってどこにあるのよ?

125 :トールマン:03/04/12 00:33
竹内文献調べりゃ出てくるでしょ
イザナギとかさ

126 :天之御名無主:03/06/13 02:35
>>75-76
淡路の伊弉諾神宮と淡海の多賀大社 本家はどっちなの?

ちなみに、伊弉諾神宮のあるあたりも「多賀」という地名があるけど、
「多賀」の地名の由来についても知りたいです。
ついでに「多賀城」との関係も…。

よろしく、おながいします。

127 :天之御名無主:03/06/13 02:42
ナギーとナミー

128 :天之御名無主:03/06/14 04:51
イザナギとイザナミは神世七代の神々の一番最後に生まれた
天つ神の命に従って海水からオノゴロジマを誕生させた(淡路島付近の島?)
でこの島に降り立ってセクースした。ヒルコに続いてアハシマも不完全で失敗したので
天つ神に伺いを立て再度結婚し直し、日本を生んだ。
この神話の特徴として大地は海洋を漂う島という考えと兄妹始祖という2点が挙げられる
前者はヨーロッパから北アメリカまで広く見られるスタイルで、取り分け東アジアや
一部東南アジア(インドネシア、ポリネシアとか)には顕著に表れている。
後者は中国や東南アジアにかけてみられる兄妹始祖の洪水神話と考えられる。
これらは性交の方法を鳥類の動きから学び取ったという細部にも類似が見られーる
ちなみにイザナギの左目から天照、右目からツクヨミ、鼻からスサノヲらすぃ〜
(これも中国の盤古神話と被ってるね)

129 :天之御名無主:03/06/14 18:15
イザナミの持ち込んだア−クて何

130 :天之御名無主:03/06/15 13:57
イザナギ、イザナミって信仰されている範囲が瀬戸内海の東部周辺に限定されていて、これは古事記に出てくる他の神々より遥かにせまい。

そこでイザナギ、イザナミの2柱はもともとは地方の小さい神に過ぎなかったのだが、たまたま2柱を信仰していた一族が権力を握ったので、
国造り神話として神話冒頭に強引にねじこみ、国土創生の大神として祭り上げた、という学説があるそうだ。俺もこれが真実なんじゃないかと思ふが……

131 :天之御名無主:03/06/23 11:18
イザナミに反魂香使ったら死体ぐちゃぐちゃでゾンビになっちゃったんだっけ?

132 :山崎 渉:03/07/15 12:34

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

133 :天之御名無主:03/08/03 22:13
イザナギとイザナミとで作った子供のうち、
性交で生まれた子供と、分泌物などから生まれた子供の違いって何でしょう。
また、アマテラスら三貴人みたいに
イザナミの手を借りず、イザナミの死とその穢れを払ったことによって
産まれて来たような印象を受ける(自分は)神が、天皇の祖先となってるってことは
日本の大地を創造=男神と女神の仕事
国のなりたち=男神だけの仕事
てことになるんでしょうか?

134 :天之御名無主:03/08/04 01:47
この2人って日本を生んだだけ?
それとも日本も含む大地全てを生んだの?
いや、神話中では日本=全大地?

135 :天之御名無主:03/08/04 02:11
なんでスサノオがイザナミをおっ母さんとみなしてるのかわからん。

136 :天之御名無主:03/08/06 00:18
>>135
根の国に帰りたかったからじゃない?
もともとそっちの神様みたいだったし。
その理由づけかと。

137 :山崎 渉:03/08/15 18:36
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

138 :天之御名無主:03/08/17 12:38
>>135
『日本書紀』の、一書(あるふみ)ではなく、本文にはイザナキとイザナミの二柱が、共(とも)に
スサノオを産んだことになっているよ。

下記、参考までに。

> 伊弉諾尊・伊弉冉尊、共に議(はか)りて曰はく、吾(われ)已(すで)に大八洲国及山川草木を
> 生めり。何(いか)にぞ天下(あめのした)の主(きみ)たる者を生まざらむやと。

> 是に共に日神(ひのかみ)を生みます。大日靈貴※(おほひるめむち)と号す。此の子、
> 光華明彩(ひかりうるはしく)、六合(あめつち)の内に照り徹らせり。故(か)れ二神喜びて曰はく、
> 吾が息(みこ)多(さは)なりといえども、未だ若此(かく)霊異(くしび)なる児(みこ)は有さず。
> 久しく此の国に留めまつるべからず。自ら当(まさ)に早く天(あめ)に送りまつるべしとのりたまひ
> て、天上(あめ)の事を授けまつりき。是の時、天地(あめつち)相去サることを未だ遠からず、
> 故れ天柱(あめのみはしら)を以て天上に挙げまつりき。
>  ※ 「おほひるめむち」の「靈」の字の「巫」の部分は「女」。

> 次に月神(つきのかみ)を生みたまひき。其の光彩(ひかりうるはしきこと)日に亜(つ)げり、日に
> 配びて治すべしと。故れ亦天に送りたまふ。

> 次に蛭児(ひるこ)を生みます。已に三歳(みとせ)になるまで、脚(あし)猶(な)ほ立たざりき。
> 故れ天磐豫(木扁+豫)樟船(あめのいはくすぶね)に載せて、順風(かぜのまにまに)放ち棄て
> たまひき。

> 次に素戔嗚尊(すさのをのみこと)を生みたまひき。

139 :コピペ:03/09/18 19:48
>>128
>イザナギとイザナミは神世七代の神々の一番最後に生まれた


[ 古事記 ]

★別天神(ことあまつかみ) 五柱
 (1)天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)
 (2)高御産巣日神(タカミムスヒノカミ)
 (3)神産巣日神(カミムスヒノカミ)
 (4)宇摩志阿斯訶備比古遅神(ウマシアシカビヒコジノカミ)
 (5)天之常立神(アメノトコタチノカミ)

★神世七代
 (1)国之常立神(クニノトコタチノカミ)
 (2)豊雲野神(トヨクモノノカミ)
 (3)宇比地邇神(ウヒジニノカミ)・須比智邇神(スヒジニノカミ)
 (4)角杙神(ツノグヒノカミ)・活杙神(イクグヒノカミ)
 (5)意富斗能地神(オホトノジノカミ)・大斗乃弁神(オホトノベノカミ)
 (6)於母陀流神(オモダルノカミ)・阿夜訶志古泥神(アヤカシコネノカミ)
 (7)伊邪那岐神(イザナキノカミ)・伊邪那美神(イザナミノカミ)

140 :天之御名無主:03/09/18 20:19
[ 伊邪那岐命(いざなぎのみこと) ・ 伊邪那美命(いざなみのみこと) ]

 『古事記』では伊邪那岐命・伊邪那美命、『日本書紀』では伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・
伊弉冉尊(いざなみのみこと)と記されている。

 神名の意味はイザナは誘(いざ)なうの意味で、ギが男性を表し、ミが女性を表す。
 同時期に生まれた国之常立神、豊雲野神、宇比地邇神、須比智邇神、角杙神、活杙神、
意富斗能地神、大斗乃弁神、淤母陀琉神、阿夜詞志古泥神、伊邪那美命と並んで「神世七代」
と称される。

 『記紀神話』では、伊邪那岐命は伊邪那美命と共に天津神に国造りを命じられ、はじめて
夫婦となって交合し大八島国(日本の国土)と大事忍男神ら35の神々を生んだ。これらの神は、
家屋、海、山、川、風、草、木、土地などの神である。最後に火神を生むときに伊邪那美命が
火傷を負い死んでしまう。

 伊邪那美命を忘れられない伊邪那岐命は黄泉国(死者の国)に行き戻ってくるよう説得するが、
伊邪那美命は黄泉国の食べ物を食してしまったため戻れないという。
 しかし黄泉国の神に相談してくるので、その間自分の姿を見ないようにと御殿の中に帰っていっ
た。その間がたいへん長くて、伊邪那岐命は待ちきれなくなり御殿の中へ入っていった。すると蛆
がたかり、ごろごろと鳴って、頭には大雷、胸には火雷、腹には黒雷、陰部には析雷、左手には
若雷、右手には土雷、左足には鳴雷、右足には伏雷、の合わせて八種の雷神が伊邪那美命の体
にいた。

 これを見た伊邪那岐命はその場から逃げ出し、夫に姿を見られた伊邪那美命は恥じて夫を殺
そうと追いかけるも、追いつくことが出来ず、夫の世界(人間の世界)の住人を一日に千人絞め殺
すという呪いをかける。これに対して伊邪那岐命は千五百もの産屋を建てることを誓った。この
ことより、世界では一日に千五百人が生まれ、千人が死ぬことになったという。

141 :天之御名無主:03/09/18 20:19
 黄泉国から帰った伊邪那岐命は、筑紫国の橘の日向(ひむか)の小門(おど)の阿波岐(あわき)原
で禊祓いをした。身につけていた杖や帯、衣を投げ捨てると、そこから神々が生まれた。そして水を
かぶると、またそこから神々が生まれた。最後に左目をすすぐと天照大御神、右目をすすぐと月読命、
鼻をすすぐと須佐之男命の三神が生まれた。この三柱の神を「三貴子」という。

「三貴子」を得た伊邪那岐命は天照大御神に高天原を、月読命に夜食国(よるのおすくに)を、
須佐之男命には海原を治めさし自分は隠居する。伊邪那岐命の終焉の地については、『古事記』
では近江の多賀とも淡路の多賀ともいわれ、『日本書紀』では幽宮を淡路に造り、静かに長く隠れ
住んだとも、総ての仕事を終え天に上ったともある。

『古事記』には伊邪那美命の埋葬地は出雲国と伯耆(ほうき)国の境の比婆山(ひばやま)と記され、
『日本書紀』には一書に紀伊国の熊野の有馬村とある。

[ 伊邪那岐命を祀る主な神社 ] 多賀神社(滋賀県犬上郡多賀町)/伊弉諾神社(兵庫県津名郡)
[ 伊邪那美命を祀る主な神社 ] 多賀神社(滋賀県犬上郡多賀町)

ttp://www.loops.jp/~asukaclub/kami/kami_016.html
ttp://www.loops.jp/~asukaclub/kami/kami_017.html

142 :天之御名無主:03/09/23 18:53
「古事記」や「日本書紀」に記述されている神話は、当時の日本列島(の西半分)に
存在していた様々な神話のうち、大和の王権を打ち立てた一族と、彼らに関係の深い
氏族が持つ神話を中心に体系化してまとめられたものです。
そこには様々な要素の複合が見られます。

その中で、国の始まりに関する部分に関しては、
「高天原系の神話」に属する部分はアルタイ系の神話を採用した北方系の要素が
強いものと推定されています。
それは、大陸から渡ってきて大和王権を打ち立てた民族がもたらした神話で、
日本列島の神話においては比較的新しい要素となります。

一方、「イザナギ・イザナミ」の系統に属する部分は、より古い時期(縄文時代末期から
弥生時代初め)にもたらされた要素で、中国南東部や東南アジアとの関連性が深い
南方系のものと推定されています。
(更に、「穀物起源神話」の部分に関しては、縄文時代中期の文化とのかかわりが
深いと推定されている)

ttp://www.kt.rim.or.jp/~yami/hateruma/fuka.html

143 :天之御名無主:03/09/23 21:53
[ 抜穂女が古式にのっとり 多賀大社で小雨の中 抜穂祭 ]

 多賀大社(滋賀県多賀町)の神田で21日、稲刈り神事「抜穂祭(ぬいぼさい)」が営まれ、古式に
のっとり抜穂女が稲を刈り取った。

 同大社の祭神、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命に収穫を感謝する祭で、6月の
御田植祭で植えたイセヒカリを刈り取った。

 抜穂女は、御田植祭の植女(うえめ)とほぼ同じメンバーで、町内の中学生から大学生までの
13人が務めた。

 あいにくの小雨だったが、すげがさ、あかねたすき、はかま姿の抜穂女が約1000平方メートル
の神田に実った背丈約50センチの稲を鎌で丁寧に刈り取った。収穫したコメは11月23日の
新嘗祭で奉納する。

Kyoto Shimbun 2003.09.21 News
ttp://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003sep/21/W20030921MWD2S200000040.html

144 :天之御名無主:03/12/14 17:41
伊邪那美についてた八種の雷神って伊邪那美から生まれたのか
もともと黄泉国にいたものかどっちだろ?
伊邪那美に従っていたからやはり子供なのか?


145 :天之御名無主:04/01/16 14:10
イザヤとはやはり関係ないのか

146 :天之御名無主:04/01/19 23:04
つまり
天照…左目くそ
月読…右目くそ
須佐之男…鼻くそ

ってことだな?目くそ鼻くそは笑えないということだ

147 :天之御名無主:04/01/20 05:02
んで、尻くそが天皇ってわけだな。
チンカスとマンカスが、イザナキ・イザナミ。
うわっ、チョッパリってみんな糞だったんだあー!

148 :(* ̄д ̄)y─┛〜〜:04/01/20 07:11
おはマンコー!!\(・∀・)/
http://www.k-514.com/

149 :天之御名無主:04/01/20 13:17
八くさの雷神は蛭子の子・・・とか言ってみる。

150 :天之御名無主:04/01/21 12:35
なんかさあ

記紀神話って日本を支配した勢力を順に追って説明しているんじゃないかと
オモタ。
で首都は大和でありつずけたと・・・

まず人間扱いされている神はイザナギイザナミ。この勢力が大和で強大になる。
本拠地は淡路島一帯。次に、3貴子勢力が争いツクヨミは早くから脱落、
アマテラス・スサノオの争いは一旦スサノオが勝つが、アマテラス勢力に
追放される。スザノオ勢力の根拠地は出雲。やがて本拠地もアマテラスに
征服される。そして次にアマテラス勢力は九州系ニニギ〜神武勢力に実権
を奪われる。舞台は全て大和である。神話は大和の実権を各地勢力が争った歴史
であり、各地勢力が持ってきた神話を統合した物である。
邪馬台国は大和であり、卑弥呼はアマテラスだ。しかし、天皇家とアマテラス
=卑弥呼は実際には血がつながらない。実際はアマテラス勢力は天皇家=九州
勢力に国譲りをさせられた。「天壌無窮の神勅」は実はニニギに対する国譲りだ。
卑弥呼は中国から倭国の正当な統治者として認められていた。ゆえに天皇家=
九州勢力は卑弥呼から正当に権力を譲り受けた事にしなければならなかったのである。

しかし後日、日本書紀においては隋がこれを見る可能性がある。日本書紀は国内
向けであると同時に隋に対し見栄を張る必要上編纂した面もある。
ナショナリズムが強くなっていた当時、国内に向けては、魏に朝貢していた過去は
消したい。故にアマテラス=魏に朝貢した卑弥呼とは公表したくなかったし、
隋に対しては歴史が浅いとも思われたくなかった。故に、卑弥呼については注釈みたく
ちょろっと言及しただけでお茶を濁し、且つ卑弥呼をつい最近の神功皇后
にあてはめ、アマテラスをはるか悠久の太古時代に設定したのである

151 :天之御名無主:04/01/21 12:38
補足

高天原も実は大和=邪馬台国のことなのだよ。

152 :天之御名無主:04/01/21 13:01
>日本書紀においては隋がこれを見る可能性がある。

日本書紀が編纂されはじめたころ、すでに隋は滅亡してるけどな。
揚げ足取りスマソ

153 :天之御名無主:04/01/26 13:54

>>150
チョット反論させてね。 (1)

>まず人間扱いされている神はイザナギイザナミ。こ
の勢力が大和で強大になる。本拠地は淡路島一帯。

これを信奉する勢力の統一が畿内で始まり、淡路島
に祭祀場を設け、更には神戸の垂水、播磨の氷上な
どに吉備に向けた「言向け」祭祀場が設置され、吉
備がヤマトと密接な関係を持つようになる。

>次に、3貴子勢力が争いツクヨミは早くから脱落、

ツクヨミを奉ずる部族(月氏関係の渡来人か)は食
習慣の風習の違いからか保食神部族に対して残忍な
武力行使事件を起こし、失脚、東国に追放される。

>アマテラス・スサノオの争いは一旦スサノオが勝つ
が、アマテラス勢力に 追放される。スザノオ勢力の
根拠地は出雲。やがて本拠地もアマテラスに征服さ
れる。

姉弟の神が天上にいるとする神話はアイヌに伝承さ
れているが、縄文時代のこの神話に対し、弟を縄文
、姉を弥生の文化のシンボルとし、その格差をつけ
る神話の作成が行なわれる。




154 :天之御名無主:04/01/26 13:56
(2)

>そして次にアマテラス勢力は九州系ニニギ〜神武勢
力に実権を奪われる。舞台は全て大和である。神話
は大和の実権を各地勢力が争った歴史であり、各地
勢力が持ってきた神話を統合した物である。 邪馬台
国は大和であり、卑弥呼はアマテラスだ。しかし、
天皇家とアマテラス=卑弥呼は実際には血がつな
がらない。

公孫、楽浪(魏)との国際外交が始まり、後漢滅亡
によって金印の効力消失と共に貿易圏を失った奴国
に代わり、邪馬台国が外交主体となる必要が生じる
。このため九州から近畿に政権が移動したことを正
当化する内外向けの大義名分の必要が発生。豊前、
又は、周防灘、(宇佐辺りが中心だろうか)で神武
神話が作られ、近畿に受け入れられる。卑弥呼歿す
。崇神はこれをアマテラスとする。(河内、カツラ
ギのアカルヒメ、丹後、尾張の天の火明命を一緒に
した政治的な神)



155 :天之御名無主:04/01/26 13:56
(3)

>実際はアマテラス勢力は天皇家=九州勢力に国譲り
をさせられた。「天壌無窮の神勅」は実はニニギに
対する国譲りだ。卑弥呼は中国から倭国の正当な統
治者として認められていた。ゆえに天皇家= 九州勢
力は卑弥呼から正当に権力を譲り受けた事にしなけ
ればならなかったのである。

国譲りは前方後円墳、鏡などの受け入れと、銅鐸、
銅剣の禁止なども伴う邪馬台国の国策を神話の形で
示したもので、出雲の抵抗が激しかった。そのうち
に東海地方の一部、九州などで武装蜂起するものが
出始め、これを「狗奴国」と称した。
この背後には呉、半島南部、九州南部裏日本、東日
本を結ぶ巨大な陰謀があり、魏は倭国に大量の鏡を
初めとする軍事経済協力を行なった。


156 :天之御名無主:04/02/02 23:02
(*´д)ヒソ(*´д`*)ヒソ(д`*)

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