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天狗はなぜこうなったのか→(^⊃(^∋

1 :飯綱三郎:2001/06/21(木) 12:56
天狗はもともと中国の妖怪だ(てんこう)。
タヌキやアナグマの呼び名だったり、流星の一種だったりした。
日本では日本書紀で登場し、ここでも流星を表していた。
ところがいつの間にやら天狗は烏だったり鼻高だったりになっていった。

1、仏教の八部衆のひとり、迦楼羅がモデルになった。
2、須佐之男命の体から吹き出た猛気から生まれた天狗神(あまのざこがみ)が天狗の起源
3、赤ら顔、長い鼻等の特徴を持った猿田彦命がモデルとなった。
4、日本の「天の君」と呼ばれる霊獣が、「天公」と記されるようになり、
  中国の天狗と混同されて次第に今の天狗像になった。
5、天狗は仏教僧などの修行者が慢心に陥って変化したもの。天狗の高い鼻は慢心を表す。
6、山で厳しい修行を行っている山伏(山人)に対する一般人の畏怖から今の天狗像がつくられた。

いろんな説があるけど、誰か詳しい人がいたらいろいろ教えてください。

2 :飯綱三郎:2001/06/22(金) 06:52
みんな天狗には興味ない?

3 :天之御名無主:2001/06/23(土) 01:41
なぜ天狗が主に鳥類(鳶・鷲・鷹・烏・夜鷹etc)なのかは興味あるのー。
参考文献の名前だけでもだれかきぼーん。

4 :ごめん、関係ないんだけど:2001/06/23(土) 01:56
(^⊃(^∋
↑これ、かわいい…

5 :飯綱三郎:2001/06/23(土) 15:06
何で鳥なんだろうね。
最初に中国から【流星のような妖怪(神?)】として渡ってきたことに関係があるのかもしれない。

あと、天狗が日本に定着し始めて最初のころは鳥だったのに(境鳥とか呼ばれてた)
室町ぐらいから急に鼻高・赤ら顔の天狗像が出てきたのもわからない。
やはり猿田彦命に関係があるのだろうか。

6 :いちおう:2001/06/23(土) 21:13
>>4 激しく同意 特に(^∋が好きです、最初はなんだかわかんなかったよ
鎌倉時代の山王本地仏曼荼羅にある、神と人を仲立ちする存在の僧侶?護因
もやはり嘴と黒い羽をもった鳥形態の天狗形をしています。
また叡山堂業堂での修行の途中に修行を妨げる「魔」として鳶が描かれています
(渓嵐拾集)
また実体験として深夜山間や森で時折聞こえる鳥の鳴き声は相当にヒビらされます

7 :いちおう:2001/06/23(土) 21:21
>>1 わたしとしては5と6が主軸のような気がしますが、よくはわかりません
参考までに渓嵐拾集の堂行堂(こちらが正しいです)怖魔事から抜粋です
「道場に鵄が飛び込んでも決して惑わされるな、その鵄は妄執によって
「異趣」に堕ちた者の変化だが、もとは仏性を備えている。それゆえ、
四魔降伏の真言を唱えれば「天狗」にたぶらかされることはない。

8 :飯綱三郎:2001/06/24(日) 11:31
>>6
日本の天狗は【山に対する畏怖・畏敬】を象徴する妖怪って事か。
鳥というイメージがあったのも
>深夜山間や森で時折聞こえる鳥の鳴き声は相当にヒビらされます
これに関係があったのかもしれません。
そして途中から山には修験道が台頭してきてから今の天狗像ができあがった。
納得。

9 :飯綱三郎:2001/06/24(日) 11:41
>>7
天狗には【山の神】っていう顔とは別に
【仏教僧が魔道に落ちて生まれ変わった姿】っていう顔があるんですよね。
『源平盛衰記』には
「天狗は通常の六道(地獄道・餓鬼道・阿修羅道・畜生道・人間道・天道)には属さない天狗道に堕ちたものである。」
とあるし、崇徳天皇が生きながら魔道に落ち天狗になったっていうエピソードは有名だし。

10 :いちおう:2001/06/24(日) 22:26
以前聞いた話で信憑性はまったくないのですがおもしろいと思うので
修験者などは病気の治癒・薬の販売などを行っていた

精力剤も含まれていた(主だったと言ってましたが)

鼻が大きいのは、性器が大きい、或いは精力が強いと言う俗信がある

だから鼻のでっかい方の天狗像が定着した
こんな感じな話でしたが、何となくなるほどと納得したのを憶えてます

11 :天之御名無主:2001/06/25(月) 11:17
天狗はその昔たたら技術などをもって渡来したユダヤ民族だっちゅうのは
ただのトンデモ話ですかい?

12 :天之御名無主:2001/06/27(水) 08:58
>>11
あっ私もそれ聞いたことある。
カゴメカゴメなんかと、あっなんか違います?

13 :天之御名無主:2001/06/27(水) 09:32
南蛮人が漂着して住みついてたとか
宣教師が帰れなくなって山の中に隠れ住んでたとかでは?

以前TVで河童の謎を探る番組があったけど
ある地方で河童が喋ると伝えられてきた言葉が
実はポルトガルだかの古語だった、とかいうのがあったよ。
頭のお皿はトンスラの名残?とかで…

14 :天之御名無主:2001/06/27(水) 09:33
日本海側にロシア漁民が流れ着いててもおかしくないと思うっす。

15 :うちわ:2001/06/28(木) 11:51
私も天狗には非常に興味があります。
天狗の鼻は男性器の象徴という話を聞いたことがあるのですが
これはどうなんでしょうか?
>>10さんの話が元なのかな?

16 :飯綱三郎:2001/06/28(木) 23:36
う〜ん。
天狗は修行僧が慢心に陥って変化したものっていう考えがあって
天狗の高い鼻はこの慢心を象徴しているっていうのが一般的に言われてるけど。
本当の所はどうなんだろう。

17 :天之御名無主:2001/06/29(金) 08:39
そういや(具体例は忘れたが)魂が鳥の形に表現されるのは
修行で(゚∀゚)アヒャったときに天にも昇る高揚感があるからではないかと聞いた事がある。

ということはその(゚∀゚)アヒャってそのまま魔道に堕ちたのが天狗だから
天狗=鳥なのか?

18 :いちおう:2001/06/29(金) 22:57
>>17
『玉置山権現縁起』には三狐神は「天狐・地狐・人狐」であると説かれており、十の天狐の名前と霊山が記載されている。
それらの霊山は愛宕山を始めとして天狗の在地として著名な山であった。
そして台密の「行林」や東密の「覚禅鈔」に描かれた三狐の形態において天狐は「鳥」そのものである。
そして玉置山に祀られていたとおぼしき「天狐王」像は、正面は観音、右は天狐(鳥)面、左は地狐(狐)面を持ち、
6本の足は鳥のものであったという。
山本ひろ子著『変成譜』からのお粗末な抜粋ですが、鳥の形の「狐神」が天狗に影響されたにしても、影響を与えた
にしろ重なり合う両者の共通項が「鳥形」というのは興味深いものがあります。
人を拒む峻厳な峰々に悠然と佇む鳥を見て、山中において厳しい修行をする行者は尊敬の念を持ち、優れた先達に
その姿を重ね合わせたのかもしれません。ただ山中の修行者は次第に異形な存在として疎まれ恐れられたことから
天狗にあたえられた背信者としての性格が後に付与されたのではないでしょうか。
そして鼻は背信者に堕ちてより後に付け加えられたもののような気がします、気がするだけですけどね。

19 :いちおう:2001/06/29(金) 23:01
それにしても(゚∀゚)アヒャはイイつぼに嵌った
(。∀゚)じゃなくて (゚∀゚)こういうアヒャの状態のほうがヤバかったようです
     
 

20 :あなたのうしろに名無しさんが...:2001/07/01(日) 01:11
「太陽の中の三本足の鴉」は関係無いデスか?>カラス姿の天狗

21 :天之御名無主:2001/07/09(月) 14:21
ここまで意見がまとまらないのも不思議ですね。
ある程度定説があると思いきや、情報が集まれば集まるほど
まとまらないですね。

22 :天之御名無主:2001/07/09(月) 18:07
>>20
赤烏ですね。
関係ないと思います。
実際こういうふうに後から「イメージ的ににてる?」みたいな
情報が付加され、それが時代がたつにつれ、
後付なのに昔から〜といった感じになってしまうので、混乱するんでしょうね。

その説も君が100年いいつづけたらたぶん関係アリってことになると思う

23 :天之御名無主:2001/07/13(金) 20:18
全然関係ないが、天狗には鼻の穴あるのか?

24 :素人:2001/07/17(火) 00:28
天狗は山の神ですか?

25 :自転車小僧:2001/07/17(火) 00:33
>20,22
太陽の中の3本足の烏は中国道教の影響でしょう。
馬王堆の帛書にも月の中のガマガエルと一緒に描かれ
ていました。

26 :天之御名無主:2001/08/09(木) 15:33
天狗が手に持ってる葉っぱはどういう葉?

27 :天之御名無主:01/09/01 22:57 ID:M.hHjw5.
天狗はガルーダ

28 :天之御名無主:01/09/01 23:57 ID:LT7hd56U
天狗のいでたちは修行僧(山伏)だよね
でトリは鳥葬とかにみられるように神聖なもの?
でもなんでカラス?
しかし見れば見るほど可愛い(^∋

29 :天之御名無主:01/10/26 08:23
天狗の隠れ蓑とか、遠めがねとか会ったと思うんですが、
これはやはり技術を持った渡来系の人ってこと?

30 :天之御名無主:01/10/26 09:46
牛若丸に武術を教えた鞍馬山の天狗というのは
いつの時代からの伝承なの?

31 :広告屋:01/10/26 15:27
自分の知っているある会社の社章は、ダヴィデの星と天狗を象った横顔からできています。

32 :名無しのゴン:01/10/27 05:14
あの・・話が変わってしまうかもしれませんが・・
一般にいわれている鼻の長い赤い顔の天狗と、京都の鞍馬の烏天狗とは
ずいぶん形態が違うようなのですが・・・なにか知識のある方います?

33 :天之御名無主:01/10/27 11:29
そもそも、ナマステってのは「あなたに帰依します」という意味の挨拶だからな。
「南無」=「神様こんにちは」ってのはあほまるだしやな(笑)

ネタとしてもいまいち>>77

34 :33:01/10/27 11:33
スレ違いだった。スマヌ・・・

しかし変だなあ。なんでここに書き込まれたんだろう・・・

35 :天之御名無主:01/10/28 19:28
鎌倉の杉本寺に、観音とその眷属(天部の仏)像があるんだけど、
ここの迦楼羅天(ガルーダ)見たとき、なんでここに烏天狗が?と思ったよ。

36 :天之御名無主:01/10/29 06:42
>1のカキコミを元に、時代順に考えてみました。

4(天の君→天公→天狗)ってのは初耳なんだけど、中国の【天狗(てんこう)】
は山海経に載ってたのでソースは一番古いですよね。
その【天狗】がスタート地点なのは間違いないでしょうね。

2(スサノオ→あまのざこ)が記されているのは『先代旧事本紀大成経』らしい
ので、とりあえず国内では一番古い登場だと思います。
日本書紀では僧旻が「流れ星ではない。これは、天狗(あまきつね)である」
と言っていますが、これも中国の天狗(てんこう)と同じカンジですね。

しかし、以上の2つはあくまでも“元ネタ”で、現在の天狗像は、やはりその後
山岳修行者→修験道、のスタイルが確立されてきてから生まれたのだと思います。
6(山伏)に、道祖神としての意味合いをもった、3(猿田彦)がミックスされた
のが先か、1(迦楼羅)のイメージがミックスされたのが先か、そのへんいまいち
ヨク分かりませんが、そうして出来た山怪のイメージに、【天狗】の名前が後から
何かのきっかけで、結び付けられたんじゃないでしょうか。
あ、そのきっかけが分からなきゃしょうがないのか。
ダラダラ書いたわりに実のないカキコミになってしまったかも。

あと、ちなみに、5(修行者の慢心)なんかは、個人的には、後からついた
尾ヒレに過ぎないんじゃないかと思います。

37 : :01/11/28 15:21
ぜってー外人だよ

38 :天之御名無主:02/12/25 22:35
 

39 :天之御名無主:02/12/26 03:48
ペリー来航の時の肖像画、天狗ですた。

40 :天之御名無主:02/12/29 00:33
天狗に会いたいのですが
ttp://ton.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/951923883/

41 :天之御名無主:03/01/03 03:09
以前、山歩きをしてたら、近くに誰もいないのに
「かかかかかっ」って人間の笑い声みたいなのが突然聞こえて驚いた。
後にそれは“天狗の高笑い”とか呼ばれるものだと聞いた。
間違いなく鳥の声なんだけど。おそらくカラス系の。
こういう伝承って強いと思うよ。現在進行形だし。
天狗を鳥にする考え方も、まだまだ続くんじゃないかな。
また、丹沢あたりだと山の木に雷が落ちた時にも、
“天狗の高笑い”という表現が使われてたらしい。
「だから?」と聞かれると困るけど。

42 :天之御名無主:03/01/03 07:29
>>41
だから?

43 :天之御名無主:03/01/03 09:31
>42
おろおろ。

44 :天之御名無主:03/01/07 13:53
>41
へ〜。はじめて知った。珍しいことを聞いた。今日はついてる。
ありがとう41。

くらいは言っておこう。

45 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :03/01/07 16:58
「平家物語」に福原の都の辺りで笑い声(勿論出所が分からない)が響
いた、という話があったような。

46 :天之御名無主:03/01/08 15:24
ちんこが飛んでるだろ?
だから射精をイメージしてるんだよ。


47 :天之御名無主:03/01/08 19:55
そもそも 何故に
鼻が高い→傲慢・増長の象徴なのだろうか?
西洋もそうらしいが世界共通の記号なのですか?

48 :天之御名無主:03/01/08 20:14
>>47
ツンとするからじゃない?見下してる時に鼻が高い位置にある。
適当ですみません。

49 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :03/01/09 09:32
>48
いい発想だと思いますよ。
天狗の顔は伎楽面から来たという説もありますが。(南方熊楠・知切光歳)

50 :山崎渉:03/01/11 03:01
(^^)

51 : :03/01/19 12:41
    

52 :山崎渉:03/03/13 13:16
(^^)

53 :山崎渉:03/04/17 09:43
(^^)

54 :山崎渉:03/04/20 04:42
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

55 :天之御名無主:03/05/09 21:40
国会図書館の常設展ってどんなだろ?

強い天狗 弱い天狗 −天狗の鼻はなぜ高い−

期間: 平成12年4月24日〜7月21日(展示期間を1ヶ月延長いたします)
http://www.ndl.go.jp/jp/gallery/permanent/jousetsu108.html

56 :天之御名無主:03/05/21 15:13
天狗は日本に流れ着いた白人じゃなかたっけ?
鼻は高いし顔は怒れば真っ赤になるし金髪だし
人目を逃れて山にのぼったんじゃ

57 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/05/21 15:36
>56
あんまりこの手の話が多いのでもう詳しい説明ははぶきますが・・・
違います。少なくともそれが起源ということはない。

58 :山崎渉:03/05/21 21:46
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

59 :山崎渉:03/05/28 15:21
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

60 :天之御名無主:03/06/16 18:12
山野野衾 ◆F6mxNHihgE様
詳しい話キボンヌ
またはその話が記載されてるスレキボンヌ

61 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/06/16 23:29
>>60
天狗が鼻高面で表現されるようになったのは16世紀以降なんですよ。
1543年には鉄砲が伝来しており、1549年にはキリスト教が伝
来していますから、白人が現れたころに「白人が山に隠れ住んで」そ
れをもとに現在あるような天狗面が製作されたはずはない。
それに元々天狗は『宇津保物語』や『源氏物語』の頃には実体のない
精霊で、『今昔物語集』の頃から鳶のような姿をした魔として描写さ
れるようになりました。
天狗に限らず現在にあるものは過去何度も変遷を重ねた上に成立して
いるものであり、現在のものから推測することは危険です。
それに民間伝承とは毎日の生活の中で感じられる「実感」があってこ
ろ伝わるもの。特定の事実が伝承化することはまずありませんし、な
ったとしても変化しています。

62 :天之御名無主:03/06/17 02:15
山野野衾 ◆F6mxNHihgE様
ほほ〜、なるほどね、ありがdです。
鬼も似たような成り立ちなんですかね?
「鬼は帰なり」という言葉もあるように元々実態は無い
祖霊や厄災の事と聞き及んでいますが、
天狗のビジュアル化の話を聞くと、鬼のビジュアルも前後するのかなと
カラフルな鬼達は白人や黒人のモデル化なのか
インドや東南アジアの神々の影響なのか興味があったんですが、

63 : :03/06/17 02:30
小学生チャットに来てね
http://www13.big.or.jp/~fubuki/chat/chat1.html 

64 :天之御名無主:03/06/17 02:31
失礼! 別スレ見てたら
>鬼は平安時代の鬼門の丑寅の方角からその姿が描かれた。牛の角とトラ柄のパンツ。
ああ、この話も聞きかじった気がする。

65 :天之御名無主:03/06/17 11:11
ねえねえ、鬼と雷と風は何故同じ意匠なの?


66 :_:03/06/17 12:04
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

67 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/06/17 22:49
>>62
「鬼(おに)は隠」といい、中世の鬼というものは変幻自在でした。南方か
らの漂流民らしきものが鬼とされたらしい記事もありますが、現在のような
姿が定着したのは中世も後期になってからなのでこれは単に理解不能なもの
を「鬼」と呼んだだけでしょうね。

68 :タリバン兵ひげ師:03/06/18 23:39
天狗の鼻って早い話、

  『  ち  ん  ぽ  』

ではないのか?


69 :天之御名無主:03/06/18 23:40
7/X 単位取消違憲訴訟口頭弁論 実質的差し戻し.単位取消は瑕疵を有
する.大学設置基準32条単位制条項に違反する.学習権保障が信託され
た教授独立単位認定権の学長による侵害,権限のゆえつ濫用?M大が最低
に堕落したのは落第型学年制にある.前回和解にもちこむも被告が再審理
を要望した.高校学年制でも一度取得した単位は有効である教育法規に明
記されている.宮崎地裁にて違憲判断飛躍上告中

70 :天之御名無主:03/06/24 13:34
天狗はインドや中国にもいたって考えられてたから、ベースになってるのはカルラなんじゃない?
烏天狗はカルラにそっくりだし。
そこに、猿田彦が習合して今の姿になったんではないかと。
大黒天が大国主と習合して大黒様になったように。
顔が赤いのは、たたら師が製鉄業によって赤ら顔をしていた影響もあるかと。

なんか憶測ばっかりだな…スマソ。

71 :天之御名無主:03/07/08 13:32
天狗は出世する生き物で、
実は天狗の幼生は河童なんだ。
河童が大きくなり、幼い頃のいたずらする悔いて修行し、天狗になる。
なお、天狗になる際に身に付ける衣服は民家から盗んでくるので、
かなり業の深い生き物だといえる。

河童がいたずらするのは、その潜在能力に対して知性が追いついていないため、
もてあました結果と言える。知性が育つその通過点が河童→天狗の変態の境目。
境目にして、これからの苦行の為に衣服を民家から盗むと言う一見、矛盾した
ような行動をとる。

72 :(;´Д`):03/07/08 13:58
(;´Д`)感動した
http://homepage3.nifty.com/coco-nut/

73 :天之御名無主:03/07/08 22:30

http://www.sexpixbox.com/pleasant/teen/index.html

74 :天之御名無主:03/07/09 18:33
>>71
それ、山童のことじゃない?

75 :天之御名無主:03/07/09 20:21
>>71
面白い話だな。


76 :山崎 渉:03/07/12 12:38

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

77 :山崎 渉:03/07/15 12:28

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

78 :天之御名無主:03/08/15 17:05
保守age

79 :山崎 渉:03/08/15 18:06
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

80 :天之御名無主:03/09/18 12:22
密教だかに天狗経というのがあるそうなのですが、どのようなものなのでしょうか?

81 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/09/18 12:44
>>80
節回しからして石鎚山系の行者に使われていたものらしい。全国各地
の天狗の名称と所在地について述べたものです。

82 :天之御名無主:03/09/19 23:25
仙境異聞age

83 :天之御名無主:03/09/19 23:52
天狗ってヤツデの葉っぱ持ってるのってなんで?

84 :太国玉:03/09/23 23:34
イギリス コテングリー(小天狗狸、狐天狗狸) 
妖精 出るよ

85 :天之御名無主:03/09/23 23:59
>>36
>2(スサノオ→あまのざこ)が記されているのは『先代旧事本紀大成経』らしい
>ので、とりあえず国内では一番古い登場だと思います。

『先代旧事本紀』なら9世紀頃と目されているらしいけど、『先代旧事本紀大成経』は
17世紀末じゃなかったかな?

86 :天之御名無主:03/09/24 01:04
アゲ

87 :天之御名無主:03/09/24 01:07
アゲ

88 :天之御名無主:03/09/25 15:51
天狗の鼻の高いのについてだけど、あれって、それ以前の鳥形の天狗の
「くちばし」の継承じゃないのかな。
鼻高天狗の絵にも背中に羽根のあるのをみると、やはり天狗=鳥人っていう
イメージが続いていた結果のような気がする。

まじめに古い図像の変遷とか調べきってないんで確実なこと言えないが。

89 :天之御名無主:03/10/19 02:16
天狗かっこいい。

90 :天之御名無主:03/10/19 20:41
とりあえずまとめてみた。ミスしてたら誰か訂正おながいします。

烏タイプ
・ガルダ(カルラ)
・鳥の鳴く声
・山の神だから

鼻高いタイプ
・高慢さの具現化
・精力を鼻で表した
・猿田毘古神の影響

91 :天之御名無主:03/11/17 12:31
あげ。

92 :天之御名無主:03/12/28 20:00
保守

93 :天之御名無主:04/01/04 13:17
ここも、もうおわりだな

94 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

95 :天之御名無主:04/01/17 08:59
『天狗の研究』知切光歳, 大陸書房

天狗についてならこれをお読みになるとよろしいかと。
図書館または古本屋でドゾー。
天狗経についても載ってたと思われ。

それから天狗は「鳶」がベースだとも
(カラス天狗もいますけど)。

96 :天之御名無主:04/01/17 11:36
ハイご苦労さん。

と言う事で、ここも終わりです。

97 :天之御名無主:04/01/17 19:06
>>1
カローラ?

98 :天之御名無主:04/01/22 19:44
ストリップの天狗ショー

♪お前の鼻が〜
♪役に立つのさ〜

99 :天之御名無主:04/01/24 19:42
異相は畏怖と崇拝の対象になる事が多く、それとは逆に人に在らざるモノが異相になるのは不思議じゃない。
個人的には異人説よりも、鳥人の嘴が鼻に変化した説を支持したい

100 :天之御名無主:04/01/27 19:14
>>95
復刊ドットコムにあったので清き一票をお願いしまつ

■「図聚天狗列伝  西日本編/東日本編」(知切光歳)
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=17767

■「鬼の研究」(知切光歳)
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=18085

■「天狗の研究」(知切光歳)
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以上ヨロシコ。


101 :天之御名無主:04/02/02 12:15
スレタイに激しく萌えたのでage

102 :天之御名無主:04/02/13 21:53
高尾にいくたびに、お土産にもっと天狗グッズを増やせばいいのに、と思う。
キーホルダーはぜひ欲しい。

103 :天之御名無主:04/02/21 15:52
山伏と関係あるのでしょうか?

104 :天之御名無主:04/03/18 21:58
>>103
山形県の羽黒衆の開祖蜂子皇子(はちこのおうじ)はカラス天狗のモデルとも言われている。
異形の顔だったらしく、肖像画とかには山犬やカラスみたいな顔している。
本当はもちろんそんな顔なんてしてないけどね。

105 :ムーミン:04/04/07 01:24
天狗・・・・・・・・・・・・・・・


106 :天之御名無主:04/04/07 10:27
>>105
あんたはトロルだろ

107 :天之御名無主:04/04/07 18:16
カバでしょ(北欧で寒冷地適応したカバがトロール)

108 :天之御名無主:04/04/07 21:13
きっと外人の遭難者だーーーーと思う。

109 :天之御名無主:04/04/07 22:02
前レス見てないんだけどイスラエルとの線はどうなの???

110 :天之御名無主:04/04/08 07:16
>>107
それだったらトロルでもいいでしょ。

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