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バベルの塔

1 :天之御名無主:2001/04/18(水) 07:51
にて人間はお互いの言葉が理解できなくなった

というお話。これと似たような神話、民話って何かあります。

2 :ジルコニア:2001/04/18(水) 21:57
残念ながら聞いたことないですね。
でも、神の怒りの触れるまではみんな同じ言葉を
つかっていたということは、すなわちそれ以前までは
民族間の争いもなかったという意味にも取れます。
つまり、これが一番古いもの=これより昔のものがない
という限りそういった神話、民話などわないと思われます。

3 :天之御名無主:2001/04/18(水) 22:10
NTT等の通信機関や発電機関に強力なウィルスなんかがばらまかれると、ネットなどの通信世界では同じ事がおこりますなぁ。

4 :天之御名無主:2001/04/18(水) 23:06
ワシ思うんだが、ジルコニア君は素直だ。
純朴だ。ヤバいくらいに。
だが、礼を失するようなことはない。
教育され役、兼突っ込まれ役として定着してほしいと思うぞよ。

5 :天之御名無主:2001/04/19(木) 00:37
俺もそう思う

6 :ジルコニア:2001/04/20(金) 05:59
どうもです。

7 :教養無しさん:2001/04/21(土) 06:13
>>2
源氏物語・須磨の巻では源氏が漁師の言葉理解できないよ。
もちろん喧嘩になりません。
同じ言葉を解することと紛争の有無は直接関係ないんじゃ?

>>4-5
へぇへぇ、礼儀正しくされてもつけあがるだけで
何も参考になってくれないところが凄ぇよな。
んな奴らに礼を尽くすだけ無駄だな。
ネタ持ってないかしゃべる気ねーんだったらおとなしくしとけや。

…と煽ってもやっぱりネタは出てこないんだよな。

8 :天之御名無主:01/09/10 23:27
すみませんが資源活用ということで
このスレッドがご不要ならもらってもいいですか?

スレッドが沈没するよりは「使用してよし!」といってくれませんか?
しばらく様子を見ますのでご不満なら却下と書き込みお願いします。

9 :椿:01/09/12 19:45




                

10 :椿:01/09/13 02:30
らばくん、これからふたりの住処はここですよ。
今までのことは捨てましょう、ふたりに過去はいりません。

らばくん、よろしくということでシャンパンを乾杯しましょうね。

11 :椿:01/09/13 16:22
らばくん、やっと私でいられるわ。

ぶらぶら歩きましょう。静かでうれしいネ。

12 :椿:01/09/14 05:48
らばくん、大変だわ。書き込めないのよ。どうしよう。

13 :椿:01/09/14 05:55
らばくん、散歩してきました。朝の散歩はきもちいいネ。

「二代目 ろばくん」を今日も見つけて落ち着きません。
「二代目 ろばくん」愚民共に抹殺される前に何処かで生きて!

自意識ばかりの似非インテリにろばくんの知性はわからないわ!

14 :椿:01/09/14 13:26
らばくん、雨です。
憧れの街、ニューヨークの信じられない光景を呆然と見つめています。

ゴルタガの丘・エルサレム・十字架に架けられた少年兵・

思いは複雑です。

15 :椿:01/09/14 19:06
らばくん、ブックマークを消しました。

「二代目ろばくん」が健在と知り、私にはらばくんもいるんだもの。
今日はこれから読書です。らばくん、おやすみなさい。

16 :天之御名無主:01/09/15 11:47
らばくん、西方さんや二代目ろばくん、例のスレッドで
老紳士というお方がいらっしゃいましたよ。

それにしても好きなスレッドはどんどん沈みます。
「心の砕ける音」読了。夏はすばやく駆け抜け風たちぬ。

17 :天之御名無主:01/09/15 11:49
しまった・・・・・

18 :椿:01/09/16 13:14
らばくん、大変よ・・・此処はなかなか沈まない板だったわ。
らばくん、過去ログになるまでは・・・指先を恨むわ。
らばくん、お話したいことがたくさんありますが引っ越しはもうイヤだし。

19 :椿:01/09/17 00:40
らばくん、やはり身勝手すぎる私は許されないわ。
沈黙の世界よ、どうして後悔するのがわかっていて私って。
らばくん、星に焦がれる蛾の思い、あしたに焦がれるきょうの思い
らばくん、やっぱりこんなこと書くと驚くわよね、後悔してるのよう。
らばくん、二代目ろばくんもいなくなっちゃた、憂愁ナイトです、うう。

20 :椿:01/09/17 17:31
らばくん、ずいぶん心配かけましたね。
もう大丈夫と思うけど、これからもよろしくネ。
消しちゃいましたよ、私の心よ、未練で泣くな。

21 :椿:01/09/19 02:50
らばくん、肩さきを夢が通りすぎていったわ。
もう一度と願うけれど焦がれるほど見た夢はもう戻らない。

アントワープの都会は不思議な街ね
何千年もつづいている伝統ある教会のマリアさまに
きらびやかで贅沢なドレスを着て戴いてるのよ。
不思議空間、らばくん、世界は不思議 夢は探すものなのね。

22 :椿:01/09/19 23:11
らばくん、いつも静かに笑っているあの人。
あの人は何を考え何を誇りに思い何を見ているのでしょうか。
あの人は怖い人でしょうか、微笑みの裏に何があるのでしょうか。

あの人が教えてくれた本を買いました。スパイにされたスパイ。

23 :椿:01/09/20 16:52
らばくん、一葉の絵をさがしているけど見つからないわ。

これはどう?またあとでne
http://mik.ne.jp/mu_kyoto/bijin/tenji/dousyuji.htm

24 :椿:01/09/20 22:52
らばくん、何とかお引っ越しをしようと沈みスレを探しているけど
なかなか見つからないわ。このスレッド名は私には高級すぎるの。
ちょっと怖いのよ、どうしよう、らばくん、間抜けな私でゴメンなさい。

25 :椿:01/09/24 15:52
らばくん、怖かったわねー。失敗しちゃったわね。

あの人はさすがね。お薦め本は心にしみいる。
もう話かけることはできないけれど。

らばくん、この世にあるもには全て儚い夢の夢なのね。
マット・スカダーのアパートからも見えていた摩天楼。
ブルックリンから見る摩天楼を夢にみていたのに。悲しい。
摩天楼の夜景。綺麗ね・・・・らばくん。

http://www.asahi-net.or.jp/~cj4n-nkmc/newyork12.jpg

26 :椿:01/09/25 00:29
らばくん、落ちてしまったスレッドでも大切で消せないわ。
あの人を見つけた大切なスレッドだから。
あの人はいなくなってしまったけれど、忘れないわ。

らばくん、叱られないかぎり此処で落ち着こうと思います。

27 :夢見る名なし:01/09/28 13:09
星月夜アンリ・ルソーの森深く

http://isweb17.infoseek.co.jp/art/jjdorian/R/Rousseau/rous06.jpg

28 :椿:01/09/29 00:55
森深く孤独の馬は棲みつきて流し目をする見えざる者へ

らばくん、今宵は終わりにいたしましょう。おやすみなさい。

29 :椿:01/09/30 13:06
らばくん、とうとう独りっぽちになりましたよ。
切ないね、淋しいね、悲しいね、心細いね。

あの人もみつけることができなくなりました。
思い出の壺が壊れたら色んなものがあふれ落ちました。

うっすら瞳を閉じた一本の蝋燭だとか、
微かな歌声のする紋章だとか、
胸苦しい落ち葉の匂いとか、
やつれたやさしい花だとか
遠いあの山でさわさわという落葉の音だとか、
豆ランプの明滅する風景だとか、
金色にすすけた古写真とか、
それから・・・・
菜っぱの香ばしい漬け方とか

明治の雪の中で
燃えるように光ったガス灯だとか、

いろんなものが
いくすじもあの空をわたっていきました、
窓ガラスに目をおしつけて見ても
むこうは靄がひどくて、

もう何も見えない、思い出せない。

らばくん、どうぞ力を貸してください。

30 :椿:01/09/30 19:29
らばくん、この板は未知なお話がたくさんあります。
南極の氷の下の古代文明スレッドが好きよ。
それにしても知らない世界がいっぱいあるものですね。

らばくん、あの子がこういったそうです。
「現在に生きてる証を残したい」・・・凄い。
私なんて人の掲示板で人の残したスレッドで
こっそり生きてる臆病者だもの。
せめて見知らぬ人が残してくれた知識と知恵を
感謝を込めて貰おうと思うわ。
ちょっと傷ついたりすることは我慢しなけりゃいけない・・ね。

31 :椿:01/10/03 00:47
らばくん、旅人の美しい物語が再開されました。つづくといいです・・。
10月21日 氷の大地、生命の海〜知られざる南極大陸。
絶対録画しなくちゃネ。

らばくん、笑ってやり過ごすことが少しできるようになったかな?私。

32 :椿:01/10/08 18:56
らばくん、何処かですれちがった人。遠くにまだ見える後ろ姿。
ずっと夢を見つづけることができたらいいのに。
ひそかに愛し
ひそかに憎んだことを
あの人は知らない。

らばくん、知らなかったことがたくさんあるわ。不思議な物語も。
静かな海の底、このままひっそり過ごせたらいいな〜。

33 :椿:01/10/09 04:18
らばくん、そろそろ寝ましょうか。
このいたの遠野物語のスレッドが今のお気に入り。
「柳田国男と事件の記録」内田隆三の本を注文してみようかしら。
天女のスレッドも興味がありますが結局ネタのようになるので残念。

らばくん、この一年間はあの人を探し続ける旅でしたね。
あの人の匂いは私にはわかります。
とうとう、あの人を見失いこれで私は独りぽっちになちゃいました。
途中で出会った人々の中に時々あの人らしき人がいました。
もううずくまって立ちなおれないよ・・
あの人と繋がっていた本の世界。あの人は博識で尊敬できました。
でも偶然見つけたある板でのあの人は
私が一途に慕うあの人じゃない!そう思いたい。諦めるためにも。

34 :椿:01/10/12 23:55
らばくん、おつかれさま おやすみなさい。

35 :椿:01/11/03 01:21
らばくん、旅をはじめましょうね。

36 :偵察衛星:01/11/03 14:29
 

37 :椿:01/11/15 03:47
偵察衛星どの
書いちゃだめかしら?
だめならあきらめるyo

38 :偵察衛星:01/11/15 13:29
故障中・・・

39 :天之御名無主:02/04/26 20:39
age

40 :天之御名無主:02/04/26 21:54
旧約聖書「バベルの塔」について
↑スレッドが重複しております。
どちらか一方に統一して、残りは削除依頼を出してください。

41 :天之御名無主:02/10/18 10:11
裏バベルへの逝き方を教えてください

42 : :02/10/18 15:44
バブル崩壊

43 : ◆KE8OOEVzwk :02/11/12 01:56
漂白は、いつもやさしくのぞきこんで
「永住の住処も旅だよ」といふ。
ねどこのままで、いつのまにか、
わたしは、大洋のただなかに彷徨ふ。



ここはわたしだけの冬の海だ。

44 : ◆KE8OOEVzwk :02/11/12 02:00
みつかったら怒られそう。
でもどこもこのリモホでは立てられませんて。

再利用させて下さい。そっとしていますから。

45 : ◆KE8OOEVzwk :02/11/12 02:00
テネシーワルツ

ふたりであの時
聞いたテネシー・ワルツ
古いレコードの
ざらざら聞こえる
針の音まで
私は忘れない

あの小さな酒場の匂いさえ
あなたのシャツの色も
あの日が最後の別れの日だから
私は忘れない

真夏の昼下がり
人気のない街
私は歩いてた
どこかで誰かが
あのテネシーワルツ
口笛吹いていた


知らないまま通りすぎる
渇いた日差しのなか
あのとき聞こえたあのテネシー・ワルツ
私は忘れない


46 : ◆KE8OOEVzwk :02/11/19 03:26
私の住む町にはもう雪が降っている。

アパートを出て数分もしないところが冬の日本海だ。
コートにマフラー、手袋をして重装備で外に出る。

あのひとの住む町は空のはるか向こうだ。
ふたりの好きな虹の彼方を口ずさみながら
自転車に乗って仕事から帰宅。

47 : ◆KE8OOEVzwk :02/11/19 04:55
姿を見かける。

わたしにとってショックは大きい。
うらんではいないけれどどうして・・とおもふ。

わたしにはあのひとがいるから
少々のことではへこんだりはしない。



48 : ◆KE8OOEVzwk :02/11/21 10:18
自分のスレッドが終了。
後半は見知らぬ誰かがAAを貼り付けての終了。
あっと思う間の出来事。黙って見ていました。

ひとりだな.........

49 : ◆KE8OOEVzwk :02/11/22 15:57
小雪がチラチラ.............

とんでもなく勘違いしていたのかも知れない。

ほんとひとりだな............

50 : ◆KE8OOEVzwk :02/12/01 16:39
ほんとうはひとりかもしれないけど

ひとりじゃないとおもふ錯覚。



51 :山崎渉:03/01/11 03:20
(^^)

52 : ◆KE8OOEVzwk :03/02/12 01:55
こんな辺境の地である板にまで 山崎歩って人がいるのに驚愕。
とんでもなく何か訳ありなのですか?目的は?理由は?凄く知りたいこの頃。


あそこではいええないから 大声でさけぼう!
○○○○さまー!あなたのような師と仰ぐ人を失ってさみしく候。
樋口一葉や若い私などにはとつきやすい夏彦先生の文章を
お勉強して綺麗な文章を身に付けていきたいと思います。

53 : ◆CTIv1gt256 :03/03/12 19:06
金色のすじが広がって灯りのともった窓の連続となり、
通りすぎるにつれてブレスレットのようにつながった。

列車が峡谷のかげに姿を消したあとは、ゆらめく赤い煙で
その行く先を追った。
ヨーロッパ大陸を矢のように走る列車。
次から次へと街をとらえ、きらめく汽笛の糸がつなぐ。

ブカレスト、ザグレブ、トリエステ、ミラノ、バーゼル、カレー輝かしい名が
目の前でひらめいては消える。

再び故郷恋しさで胸がいっぱいになった。
たとえこれから住む場所がホテルであっても。 (深夜特急)


54 : ◆KE8OOEVzwk :03/03/12 19:07

Q

55 :山崎渉:03/03/13 13:30
(^^)

56 :天之御名無主:03/03/14 01:05
嫌韓厨とサヨと厨房は言葉が通じないという

57 :天之御名無主:03/04/01 17:06
もう書かないの?

さびしいな

58 :山崎渉:03/04/17 09:44
(^^)

59 :椿:03/04/18 00:14
何方かと弐度目のご訪問の山崎渉さんがいらしてくださっていますね。
ありがたいことです。

このスレゆっくりのんびり3年ぐらい持たせたい。

映画「ドレッサー」は登場人物はシェイピィクス役者とお付きだけの
二人芝居だが何度観ても見飽きない。

60 :山崎渉:03/04/20 04:42
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

61 :椿:03/04/28 01:08
とても好きなスレッドがある。

もう三年近く続いているようだ。
時々の訪問者の他は一人の人が
その日に感じたことや風景を短く書いている。

のんびりとひっそりと続いている。
そっと見ている私ものんびりとする。

静かに過ごす場所が私も欲しい。

62 :椿:03/04/29 19:07


偽りはもっとも足の速い馬に引かれた馬車で走り、
真実は長靴さえ履かずに旅をするものだ。

車は孤独にハイウエイを走り続けており
白線を踏むタイヤだけが音をたてている。

63 :椿:03/04/30 01:10


叶えられなかった祈りより
叶えられた祈りのうえに
より多くの涙がながされた。



聖テレサ   




64 :椿:03/05/01 02:05


待ちましょう めぐり逢うその日まで
静かに静かに 待ちましょう


シグマの誓い

65 :椿:03/05/05 16:08


そぼ降る雨 
ずっと待っています

66 :椿:03/05/13 23:59
だれもいない海岸。
小さな砂浜。湿った木切れの上に座り、柔らかな砂の海岸線に
打ち寄せる波の音を聞く。

満天の星を見上げて。

隠れ家のようなこの場所。
ひとりになりたいときにこの砂浜へ来て、新鮮な潮の香りを嗅ぎ
風に吹かれる。

こころからくつろげるこの砂浜がそっといつもありますように。

                                      ジェロニモ

67 :椿:03/05/16 00:08

日残リテ昏ルルニ未ダ遠シ

お釈迦様は三十五歳で涅槃にはいられた。八十歳で死ぬまで
四十五年間説法をつづけられた。それがお経である。

お経はお釈迦様の「残月録」なのだそうだ。






68 :椿:03/05/19 20:02
だから赤く燃える暖炉の前にかがんで
つぶやいておくれ、それも少しだけ悲しげに
あの「愛」は
遠くに逃げ去って、いま
むこうの山々の上を歩いていると
そしてその顔を
あまたの星くずのなかに隠していると

                 
                              「あなたが年をとって」    

69 :椿:03/05/19 23:45

帰りたい、帰りたい
この狂おしい愛
それがわたしをつれもどそうとするの

わたしは狂った途を歩いているの
つらいけれどもそれが
わたしが選んだ途なの

いまは愛し方を知っている
途はわかれてしまったわ
わたしは地の果てまであんたを追うわ

あんたは少しも間違ってはいない
今は自分のこころがよくわかるわ

今は死ぬほど帰りたい

                                   メキシコ民謡

70 :椿:03/05/19 23:54

あのひとの手がかりはもう残されていない。

いったい誰だったのか、

わたしのこころのささえだった。

ほんとうに素晴らしい人だった。不思議なひとだった。
私にとってのあの人からいただいた言葉の数々は「大いなる遺産」だ。

ありがとうございましたと申し上げたかった。
人生の折に触れあの人をなつかしく思い出すことでしょう。



71 :山崎渉:03/05/21 22:27
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

72 :椿:03/05/25 02:08
気づいてない輩が多いけどラスベガスという街は、
砂とヤマヨモギでできた巨大な台に鎮座する世界一大粒の
ダイヤモンドなのだ
言ってみれば「ゴビ砂漠のギンギラ星」ってところ

観光客は乗り合いやら貸し切りやらの大きな銀色のサンダーバードに乗って
カメラと現金を抱えたアホウドリの渡り鳥よろしくマッカラン空港に降り立つ

二十世紀にいながら夢のエンタープライズ号のホロデッキで
異空間の疑似体験をするんだね

目的地到着 全くの別世界 体験終了 ただちに帰還 懐はさみしいが
夢のような体験をしたのだからよしとするらしい


そんなベガスの私の事務所はクリスタル・フェニックス・ホテルの
カラーの花が縁取る高級魚の泳ぐ鯉池の側だ

                               ミッドナイト・ルーイ

73 :椿:03/05/25 02:14
黄金のピンで、君の髪を飾ろう
揺れるすべての髪をたばねよう
僕のこころをつたないけど託させてくれ
この歌が、ピンに力を与えてくれる
日の終わりにも、日の始まりにも
悲哀のこもった情愛を育てよう

真珠のように輝く白い手を持ち上げておくれ
長い髪を束ね、溜め息をおくれ

星々が、漆黒の夜空に宝石のようにきらめいている
君の歩む足を、明るく照らし出すために

                              イェーツ

74 :椿:03/05/25 02:18
冷えたビールと久しぶりの煙草

ちょっといい気持ち   ちいさくしあわせ。

75 :山崎渉:03/05/28 15:12
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

76 :椿:03/06/04 23:43

遙か遠い昔、冬至を祝う風習があった。冬至は冬の訪れを告げる日なのに、
なぜ祝うのか?それは太陽と関係がある。
冬至の日、太陽は最も低く傾いて、もうそれ以上は低くならない。
冬至を境に、太陽は日増しに高くなる。

厳しい冬が葬り去られ、暖かい春がやってくることを保証する日。
大昔の人々は、それをにぎやかに祝ったのだ。
そしてこの祝祭こそがキリスト教出現以降の西欧世界で
クリスマスという形で定着したのだ。


そうなのである。イエスは12月25日にお生まれになったとは
聖書には一行たちとも書かれていないのである。


                              クリスマス12のミステリ  アシモフ

77 :椿:03/06/04 23:44
ナイル河のお話。

78 :椿:03/06/08 14:08
星たち

ハーレムの街の上に輝く星たちよ
忘却のかすかな吐息は夜
母の歌を聴きながら
街は育ち
街は夢見る

手をのばせ
黒人少年たちよ
星をつかめ

忘却のかすかな吐息から

それは夜
ただ一つ
星をつかめ

79 :椿:03/06/25 23:49
憂鬱だ。でもそのわけを知りたいのかじぶんでもわからない。
わたしも若くはなくひとりぽっち。
今のじぶんがこんな境遇になるとは夢にも思っていなかった。

あるものを失い、わたしはまたあるものを失おうとしている。
今度の喪失もまた耐え難いものだ・・

「思うに、虹を手に入れたいのなら、雨は堪え忍ばねばならない」
「誰ひとり、詩人でさえも、こころがどれだけのものをしまっておけるか
測ったことはない」との言葉もある。

わたしのこころはちっぽけだからたぶんこわれてしまうだろう。


80 :天之御名無主:03/06/25 23:58
いつもならレス削除依頼だすところだけどな

足掛け3年ならそうもいかないか。

81 :椿:03/06/30 00:57
>>81さん 感謝いたします。
ルール違反なことをいたしまして申し訳ございません。
どうぞ、お許しくださいましてお見逃しください。

いまこの場所があることが私にとって救いなのです。
決してご迷惑のかからぬようにする所存です。



82 :椿:03/07/10 00:57
君が僕を愛してくれるなら
せめて僕が君を愛している半分でも
それが
だめなら
覚えていてほしい
別の人に僕は言う
残りは持っていってくれと

でもそのときわかる
実はたいしたものが残ってないことが

いちばん大切なものは君にあげた

83 :山崎 渉:03/07/15 12:45

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

84 :椿:03/08/15 00:11
小さい花は
どうやって生きればいいのか
激しい風が吹き
あたりが冷たい雪ばかりだったとしたら

かよわい小鳥は
どこに飛んでゆけばいいのか
巣をかけていた高い木が
地面の上に切り倒されてしまったら

85 :天之御名無主:03/08/16 20:25

功雄版タロット

┏━━━━━━━┓
┃   .]XT   ┃
┃───────┃
┃ザァ//|ヽ\_ザァ.┃
┃ / ⌒|⌒ ∧∧_┃
┃ \  」ヽ(゚ω゚=)/ .┃
┃/ │ | ̄ ̄丿|:::::┃
┃/\\|愛 媛 |./ ┃
┃ピカァ| ̄ ̄ ̄| ̄ ┃
┃ /|愛 媛 |愛 .┃
┃ | ̄ ̄ ̄| ̄  ̄ .┃
┃───────┃
┃16   .塔    ┃
┃    THE  .  ┃
┃   TOWER   ┃
┗━━━━━━━┛

86 :椿:03/08/18 02:22
誰もいなくなっていた。
ひっそりとした小径に秋が訪れていた。

夏の日々は終わっていた。

もう秋なのか・・・悲しさに胸がふたがれた・・・

選ぶ勇気が私にはなかった。さようならのことばはもう届かない。



感謝のことばを告げる勇気もなかった。   「ありがとう」

87 :椿:03/08/26 17:06
WHAT A WONDERFUL WORLD


木々は緑色に、赤いバラはまた、わたしやあなたのために花を咲かせ
そして、わたしの心に沁みてゆく。何と素晴らしい世界でしょう。

空は青く、雪は白く、輝かしい祝福の日には、神聖な夜と
そして、わたしの心に沁みてゆく。何と素晴らしい世界でしょう。

空にはとてもきれいな虹がかかり
また人々は通り過ぎながら、はじめましてと言ったり
友達が握手したりしているのを見かけます。

彼らは心から「愛している」と言い
わたしは赤ん坊が泣くのを聞いたり、成長してゆくのを見ています。
彼らはわたしよりも遥かに多くのことを学び、知ってゆくでしょう。

そして、わたしは心の中で思っています。何と素晴らしい世界
ええ、わたしは心の中で願っています。何と素晴らしい世界なんでしょう



88 :椿:03/09/07 01:54
あなたはいつか背中をむけて
わたしのもとから去っていくことでしょう

わたしは去っていくあなたを見守り
あなたのしあわせを祈るでしょう


あの日、あの時、あの場所で
あなたと出逢えたことを私は忘れないでしょう。

89 :椿:03/09/17 17:25
君と過ごせる時間は
      まだあるか

それとも君は
   敵の手に落ちたか

君が望むものを
    僕は与えたか

それとも君は
   死の苦しみのさなかか

君のために
   僕は努力したか

それとも君の苦しみから
       目を背けたか

かなたの空は
  まだ青い色か


90 :椿:03/10/10 18:55
その曲は何千年もの
流浪の歴史を物語る

村を追われ 哀れにも逃げる

ワルシャワ ベルリン 
そしてロシアから

自由なパリを目指して

だがあのひとは撃たれた
サン・スーシーの前で

その叫びは無関心の渦に消えた

時代は豊かになり
叫びは忘却のかなたへ

そして再び繰り返される



91 :椿:03/10/10 18:56
その古い曲は 優しくゆっくりで
子供のころ 私はバイオリンで弾いた

そのメロディーに 
父も母も 涙を流した

その曲は何千年もの
流浪の歴史を物語る

美しいひとよ
あなたの横顔は

この最後の旅の はなむけだ

その古い曲は 優しくゆっくりで
子供のころ 私はバイオリンで弾いた



92 :椿:03/10/19 01:29
メールを出してしまった。
どうかしていたんだ、私。

どうしてこんなにあきらめれれないのか。
わかれは何度か経験したけれど
これほどの喪失感ははじめて・・

突然、涙がとまらなくなる。
もう決して巡り逢えないとわかっているのに
声をしのんで泣いてしまう。

二度とあの場所へは戻れないんだな・・・

もう三年目の歳月が過ぎたというのに・・・・

93 :椿:03/11/10 01:48
最初は恐かった。すっごく恐かったの
あなたのそばにいられなかったら、生きてはいけないと思っていた
でも、幾晩もかけて、あなたが私にしてきた酷い仕打ちを思い返してみたの
だから私は強くなり、そして、一人で生きて行く術を身に付けたのよ

どこからともなくふらりと帰って来たのね
私が部屋に入ってみたら、悲しそうな顔してるあなたがいたわ
ドアの錠を換えとけば良かった 
そうじゃなかったら、あなたから鍵を返して貰っておくんだった
ほんのちょっとでも、あなたが帰って来るかも、って思っていれば…

そのドアから出て行ってちょうだい
すぐに出て行って! あなたなんてお呼びじゃないわ
あなたから「さよなら」を切り出したんじゃなかったかしら?
それで、私がへこんでいるとでも思ったの?
立ち直れない程に打ちのめされているとでも?
そんな、そんなことないわ。私は生き延びたのよ
愛することを知る限り、私は生き続けるの
私の人生はこれからよ
私にはありあまるほどの愛があるの

私は、崩れ落ちないように、あらゆる力を使ったわ
砕け散った心を繕おうと、一所懸命だった
自分を哀れむだけの夜を幾晩も繰り返したし、泣いてもいたわ


でも今の私には自信が溢れている
あなたが見ている私、それは新しい私よ

94 :椿:03/12/03 19:14
ハイネ 『旅の絵』

生命と世界は酩酊した神の絵である
酩酊した神が 神々の宴から
こっそり抜け出して 
寂しい星で眠り込んでしまい
夢の中に出てきたものを
識らぬ間に創っているのだ

イリアス プラトン マラトンの戦い
メディチのヴィ^ナス フランス革命
ヘーゲル 汽船 
すべてが長く眠りこんでいる
神の夢から生み出された思いつきなのだ





95 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

96 :椿:04/01/08 19:17
泣けちゃうよ!

97 :椿:04/01/29 18:59
窓枠をこつこつたたく音がする
また雪が降り出したのだ
眠たい目で舞い落ちる雪を眺めていた
雪はスタンドの明かりに照らされて銀色に光る
暗がりの中をひらひらと斜めに舞い落ちる

まもなく夜が明ける
あなたを探す旅が始まるのだ

98 :椿:04/02/01 01:06
私のこの両手は青く濡れて
指から落ちるしずく砂浜を染める
夢は音もなく海の底に消えてゆく

もっと深くもっと遠く沈めるために
私は泣いた

海の水があふれるように私は泣いて
風に吹かれたまま砂浜にたたずむ
そして私の目は石のように乾いてゆく





99 :椿:04/02/18 15:46
君あしたに去ぬゆふべのこころ千々に 何ぞはるかなる
君をおもふて岡のべに行つ遊ぶ をかのべ何ぞかくかなしき

蒲公の黄に薺のしろう咲きたる 見る人ぞなき
雉子のあるかひたなきに鳴くを聞ば 友ありき河へだてて住にき
へげのけぶりのぱと打ちれば西吹風の はげしく小竹原すげはら

のがるべきかたぞなき
友ありき河をへだてて住にきけふは
ほろろともなかぬ

君あしたに去ぬゆふべのこころ千々に
何ぞはるかなる

我庵のあみだ仏ともし火もものせず
花もまゐらぜずすごすごと佇める今宵は
ことにたうとき



100 :椿:04/02/18 16:02
・・・・深海でこれからも生き延びることができますように・・・

・・・・ジョセフをともない、ナザレツを去り、ベイテレウエンの駅に至りて
ついに男女の道にあづからして、男子を其厩中に産む。
夢見し所によりて、エイズス、キリストと名づく。
アラビア、タルソ、サバ、三国の君、エイズスが生まれし夜に当たりて、
客星現れしを観て、聖人生まれし事をしりて、
をの々の国を出て、其所をもとむ。





101 :椿:04/02/19 01:52
神あると言いはる友を
説き伏せし
かの道ばたの栗の木のもと


一隊の兵を見送りて
かなしかり
何ぞ彼等の憂いなげるなる

102 :椿:04/02/19 02:13
あわただし、旗ひるがえし
朱の色の駅邸馬車跳りゆく

曇日の色なき街は
清水さす石油の噎び
轢かれ泣く停車場の鈴、溝の毒
昼の三味線、鑢磨る歌
アブサンの青み泡だつ火の叫び、
絶えず眩く白楊、遂に疲れて
マンドリン奏でわづらふ風の群れ
あなあわれ、そのかげにか乞食ゆきかふ。

くわと来り、燃えゆく旗は
死に墜つる光のうしろかげ。



103 :椿:04/02/21 02:35
過ぎし世を静かにおもへ
百年もきのふのごとし

神ありと言いはる友を
説き伏せし
かの道端の栗の木の下

真白なるランプの笠
疵のごと
流離の記憶消しがたきかな


どなたであったのであろうか、その存在は
私のようなものには知ることさえ出来なかった
導いて下さった鮮やかな旅を忘れない

104 :椿:04/03/03 00:43
夜半から雪が降り始めた。

ストーブの上のやかんがちんちんと音を立てている。

ストーブのかたわらのバスケットの中で

老いた猫が寝ている。

105 :椿:04/03/03 11:15
創世記11
ノアの洪水の後、人間はみな、同じ言葉を話していた。

人間は石の代わりにレンガをつくり、漆喰の代わりにアスファルトを手に入れた。こうした技術の進歩は人間を傲慢にしていった。天まで届く塔のある町を建てて、有名になろうとしたのである。

神は、人間の高慢な企てを知り、心配し、怒った。そして人間の言葉を混乱(バラル)させた。

今日、世界中に多様な言葉が存在するのは、バベル(混乱)の塔を建てようとした人間の傲慢を、神が裁いた結果なのである。



106 :椿:04/03/03 11:17
見つけたよー!

                ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               (´∀` )< 何を読んでいるモナ?
    ∧_∧       (    )  \__________
   ( ・∀・)       | | |
   (つ|⌒|⌒|      (_(__)∧∧ セイショタァ ガラニネェモン ヨムンジャネェゾゴルァ
    (⌒)(⌒)            (゚Д゚ ) ̄ ̄ ~〜
  ___∧_________U U ̄ ̄U U
  |
  | 聖書の「バベルの塔」だよ
  |


107 :椿:04/03/03 11:17
昔、住人は同じような意志でスレを立てていった。

              / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         ∧ ∧ < こうしたら……キャラがいきるかな?
         (,,゚Д゚)  \____________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (つ_つ__
 ̄ ̄ ̄日∇ ̄\| BIBLO |\
        ̄   =======  \

/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| 私の事は落ちこぼれサラリーマンだと・・・

   ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ∧_∧       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( ・∀・)  ∧ ∧ < だから言ってないでしょ!!ナンデココデ デテクンダゴルァ
 (  ⊃ )  (゚Д゚;)  \____________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (つ_つ__
 ̄ ̄ ̄日∇ ̄\| BIBLO |\
        ̄   =======  \


108 :椿:04/03/03 11:18
ズレているAAをこまめになおしたり、

               ∧_∧
               (´∀` ;)
  ∧_∧        (    )
( ・∀・)       | | |
 (つl⌒l⌒l        (___(__) ∧ ∧
  (⌒)(⌒)              (゚Д゚ ) ̄ ̄ ~〜
                   U U ̄ ̄U U

          ↓

              ∧_∧
               (´∀` ;)
  ∧_∧       (    )
 ( ・∀・)       | | |
 (つl⌒l⌒l        (___(__) ∧ ∧
  (⌒)(⌒)             (゚Д゚ ) ̄ ̄ ~〜
                    U U ̄ ̄U U

単発ストーリーの代わりに長編物を書いたりとしていった。

109 :椿:04/03/03 11:18
こうした技術の進歩は、書いている側も、読む側も傲慢にしていった。

                 ┌─┐
                 |も.|
                 |う |
                 │来│
                 │ね│
                 │え .|
                 │よ .|
      バカ    ゴルァ  │ !!.│
                 └─┤    プンプン
    ヽ(`Д´)ノ ヽ(`Д´)ノ  (`Д´)ノ    ( `Д)
    | ̄ ̄ ̄|─| ̄ ̄ ̄|─| ̄ ̄ ̄|─□( ヽ┐U
〜 〜  ̄◎ ̄  . ̄◎ ̄   ̄◎ ̄   ◎−>┘◎
          コンナハナシ オモシロクネエヨ!
               バーヤ! バーヤ!
          ヽ(`Д´)ノ モウコネエヨ!!
            (  )   ウワァァン!!
            / ヽ


110 :椿:04/03/03 11:19




誰もが意味もなくスレを立て、有名になろうとしたのである。

111 :椿:04/03/03 11:21



神は、住人の傲慢さを憂い、心配し、怒った。
そして、住人の言葉を混乱させていった。

112 :椿:04/03/03 11:22



今日、各板にいろんな思想が渦巻いているのは、住人の傲慢さを
神が裁いた結果なのである。


113 :椿:04/03/03 11:22

                ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               (´∀`; )< 結局、どういう事モナ?
    ∧_∧       (    )  \__________
   ( ・∀・)       | | |
   (つ|⌒|⌒|      (_(__)∧∧ バベルト カンケイナイダロ ゴルァ
    (⌒)(⌒)            (゚Д゚ ) ̄ ̄ ~〜
  ___∧_________U U ̄ ̄U U
  |
  | みんな、マターリしようよって事さ
  |


114 :椿:04/03/09 00:39
夢はもう叶わない

だけどこの場所は私の涙と悲しみを
流すことのできる大切な場所。

もう再び会えないとわかっているけれど
私の人生ではじめて出逢えた師とも仰げる方

人生経験の少ない私ではあるけれど
色褪せることのない鮮やかな旅を
私に歩ませて下さった

あなたに逢いたい
もう一度逢いたい
あなたの不在がどれほど大きく虚しいか
知ってもらいたい。

名も告げず消えることのない
思い出だけを残し
微笑みながら去ってしまったあなた

あなたはいったい誰ですか?

逢う術がないのが悔しい・・・

115 :椿:04/03/10 03:08
街の灯が滲むほど 雨音が窓をたたく
幸せと知りながら  心にさす傘はない







いかないで 向日葵
この都会の隅に生きて
世の痛みに耐えて咲いてくれ

116 :椿:04/03/10 13:22
あて名は書けど   一文字も
わが名を書けぬ   恋文よ
紅を落とした     くちびるで
閉じる悲しさ     君知らず







君に逢いたい

117 :椿:04/03/10 23:51
サヨナラかも知れないね。

118 :椿:04/03/13 03:36
いろんな場所で見る君の姿。
通りを渡っている人々の中にちらっと見かけたり
車の中から外をぼんやり見ているとき
雑踏の中に鮮やかな君のイメージを見る

テレビドラマを見ていて、主人公の一瞬の表情が
きっと君がする表情に思える。

私の中では君はまだ生きている。
君は今でも私を幸せにしてくれる。
心の奥底で。誰にも見えない心の奥底で。

眼の前にいる誰よりも君が鮮明に見える。
幻だったかも知れない君が。

119 :椿:04/03/15 12:43
肉親が誰一人いない私にとって
あなたは私の全ての存在でした。

あなたの影を探して今日もネットを旅する。

120 :椿:04/04/01 12:14
人生よ ありがとう

こんなにたくさん 私にくれて


笑いをくれた 涙をくれた

そして私は見分ける 幸せと悲しみ

私の歌をつくる ふたつのものを

あなたたちの歌 それこそがこの歌

すべたの人の歌 それが私の歌


人生よ ありがとう

こんなにたくさん 私にくれて

121 :椿:04/04/01 16:01
人生よありがとう

こんなにたくさん 私にくれて

私にくれた ふたつの明星

それを開くと

はっきり見分けられる

黒いものと 白いものを

高い空から 星々の底を

人混みの中から 愛する人を


122 :椿:04/04/03 18:47
ナイチンゲール
私たちに歌いかける
それはかつての恋

ナイチンゲール
あなたの物語をきかせて
あなたの旅はそれほど長かったの?

それは私がさがし続けていた答えかしら
その問いを訊くことはできない
羽がどっちに漂うなんて知らないし
ましてやどこに置いていっていいのかも

まとわりつく声の数々は
私に問いかけてくる
あなたの後について飛んでいける?
あなたは連れて行ってくれる?って


123 :椿:04/04/07 00:59
世界中を駆け巡って気ままに生きてみたい
そこには自分を待っている誰かがいる
しっかりとした完璧なボートを作ろう それができたらすぐに
親愛なる誰かさんの夢の中へ航海にでよう


今夜微笑む小さな星はあなたの居場所を知っている
どうぞそのまま 変わりなく輝いて遠くに私を導いておくれ


風よ 出航したばかりの私に 海原をびゅんと吹いておくれ
急いで親愛なる誰かさんの腕の中に真っ直ぐ連れていっておくれ
急いで親愛なる誰かさんの腕の中に連れていっておくれ

124 :椿:04/04/07 01:07
ドラゴンの物語と”広がる水面”
海賊が海を渡り 命を落とした少年達は舞う
魚達は毎夜月あかりを求める
そしてあなたのことを愛している

行く旅に幸運を 神さま
いい夢を 神さま
私の想いは 夜になると天使の翼に乗って飛んでいくのかしら
行く旅に幸運を 神さま

ロケットレーサーはひどく疲れ切り
パジャマ姿のスーパーマンがソファに腰掛ける
おやすみ お月さま 一緒にネズミをみつけましょ
そしてあなたのことを愛している

行く旅に幸運を 神さま
いい夢を 神さま
私の想いは 夜になると天使の翼に乗って飛んでいくのかしら
行く旅に幸運を


125 :椿:04/04/09 01:43
どうしているかしら

私の待ち続けているかつての友人

また会えればどんなにいいことか

ここに来て少しのあいだいて欲しい

その笑顔がみたい

今日は過去を振り返りたくない気分です


126 :椿:04/04/09 01:45
ぼくは好き

よちよち歩くアヒルの赤ん坊が 古いピックアップ・トラックが
ゆっくり走る汽車が そして雨が 田舎の小川が

夢を見ない眠りが 五月の日曜学校が そして干し草が
風に揺れる木の葉が 友達の画く絵が

世界中の鳥が そしてリスが

コップのなかのコーヒーが 毛むくじゃらの子犬が
グラスのなかのバーボンが そして草が

あけっぴろげの微笑が こどものキスが
枝になったままのトマトが そしてタマネギが

うれし泣きする勝者が
やってみようとした敗者が

いい音楽が
人生が

そして、きみが


127 :椿:04/04/10 00:33
暮れなずむ陽の光が私のドアの下から差し込み
それをシーツで隠しきれない
そんな言葉を読んだことがあるけど きっとそうよ
その"時"がまた訪れる

どうしようもなくまた同じ思いが押し寄せる
どうしようもなくまた同じ思いが押し寄せる
どうしようもなくまた同じフレーズを歌っている
どんなにそうしたくないと思っても・・

どうでもよくなった気分だったあの日
自分の足が自分の物でないようだった
立ち上がる度 床がみえるよう
もう一度そこにたどり着きたいと願ったわ

又同じ思いが押し寄せる

何度も何度もかつて行ったところだと不思議に思い
ふと気が付くと元の場所に戻ってる
何か無くなっていないかと見回してみたけど
たぶんそれは"終わり"を見たのでしょう

また同じ思いが押し寄せる

128 :天之御名無主:04/04/10 00:43
うわー、まだやってるんだw

このスレどうするつもり?

129 :椿:04/04/11 02:32
>129
板違いといわれたらそれまでだから
あなたが削除しなければいけないと思われたら仕方ありません・・・

できれば残して欲しいのですが。
わがままでしょうが
気持ちのよりどころなのです。

130 :椿:04/04/14 00:28
藪の中

131 :椿:04/04/15 02:43
木蓮の白い花が咲いていた。



132 :椿:04/04/18 14:58
君は変わり者だから靴下に穴を空けている。

133 :椿:04/04/19 04:09
その穴から世界を見ている
居場所を探し続けてる

134 :椿:04/04/22 12:57
椅子に座っている人たちに
勝てないゲームと言われても
歩き続けることで君は
孤独な勝負に挑んできた

135 :椿:04/04/22 13:06
君は生きてゆくために
時に自分を偽ったりした
皆に勘違いされるから
自分で自分を疑いもした

君の孤独や喜びが
そのままIDになればいいのに
僕らのパスポートにはいつも
大事なことが書かれてないね

誰とも違うものが体中に流れている
僕らは自由なはずさ
君は
君は
どこまでもゆける


Hole Your Sooks

136 :椿:04/04/22 13:08
ここでの春は何年目だろう。
いつまでこうして過ごせるだろう。
許してもらえるだろう。

137 :椿:04/04/25 12:32
北国の憂愁

138 :椿:04/04/26 16:29
今年も桜が見えたことを しみじみかみしめた

139 :椿:04/04/27 17:53
姿の見えないものへの追憶

風となり消えていくのでしょうか

140 :椿:04/04/29 14:33
泣かないで 私のこころ



141 :椿:04/05/01 00:23
ほんとうにありがとうございました



142 :椿:04/05/18 00:51


http://www.yooy.jp/franck1.html

143 :天之御名無主:04/05/19 23:18
半月くらい前にここを見つけました。密かに応援してますよ。がんばって続けてくださいね。

144 :椿:04/05/20 16:55
>144さま

お叱りをうけると思っていましたのに 優しいお言葉をありがとうございます。

心苦しく思いながら書き込みをやめることがどうしてもできなくて・・・・

感謝いたします。

145 :椿:04/05/22 02:09
美術館の片隅にある真夜中。
マイケル・コナリーやフィリップ・マーロウの私立探偵が
主人公の昔の映画やハードボイルドの本を見ている気分になる。

人通りの途絶えた街角に煌々と明かりを灯すコーヒーショップ。
「ナイトホークス」夜更かしする人々。
世の中から落ちこぼれたような客たち。人形のように時を止めている。
繁栄する大都市の片隅に生まれた アメリカの夜。


「ナイトホークス」
http://www.ibiblio.org/wm/paint/auth/hopper/street/hopper.nighthawks.jpg

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