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三輪山ノ神って誰

1 :サバ缶:2000/12/27(水) 23:22
三輪山ってすっごく歴史的に重要な山
なぜ倭政権のど真ん中に出雲神が?
大物主っていきなり途中から出てきたよね
大物主が出てくる前から信仰の山であったはず
消された三輪山の歴史とは?思うところある人書き込んでください!

2 :大阪アキラ:2000/12/28(木) 02:41
確か、隼人か蝦夷の人たちが、三輪山には恭順の意を示したというような
記述の話をどこかで読んだ。ということは、縄文系から引き継がれた信仰
対象ということか。


3 :えっとね:2000/12/28(木) 10:02
三輪のオオモノヌシと出雲のアシハラシコオは別の神だと思う。
オオモノヌシはヘビだし。

4 :個人的には:2001/01/09(火) 17:54
日本書紀の箸墓伝承が消された三輪山の歴史を色濃く残している
と思います。
ヤマトなんとかヒメ(名前忘れました)を巫女としてみれば三輪
山は元々、蛇を司る巫女を頂点とした古代信仰で外来神の大物主
がそれを引き継いだ形で残ったのではないでしょうか?

5 :天之御名無主:2001/02/04(日) 00:57
崇神天皇の名前がミマキイリヒコ。
ミマキは「三輪の木」を意味するという説がある。
彼含め、王家はよく三輪の神に祟られるんだよね、

6 :天之御名無主:2001/02/05(月) 01:12
まさしく4の通りだと思う。
なぜ大物主が三輪に来たかなんだよな・・

7 :ひみつ:2001/02/05(月) 01:55
もともと、三輪山は出雲族(別の天孫族)の本拠地の一つでした。
それゆえに、
神武東征のときのニギハヤヒや長脛彦の本拠地の一つであり、
大和朝廷に鎮圧されてからも、大物主は流行病を引き起こし、
それに困った天皇が、出雲族の子孫であるオオタタネコに、
祀らせたのです。
出雲の国というのは今の出雲ではなく当時は琵琶湖の西側までです。



8 :名無し:2001/02/05(月) 14:27
三輪の神と大物主は別のモンってこと?
>3
アシハラノシコオ=大国主
大国主の化身だったか、お使いだったか忘れましたが
ウミヘビだってゆーのどこかに載ってたよ
・・・「ウミヘビ」だけどね・・・

9 :天之御名無主:2001/02/05(月) 19:01
>4
ヤマトトトヒモモソヒメ?

10 :教えて:2001/02/13(火) 06:41
>>7
<出雲の国というのは今の出雲ではなく当時は琵琶湖の西側までです。>
ショック!
この出典は何ですか? もしそうだとしたら長年の私の疑問が氷解するんだけど。
それから神武東征は史実だとお考えですか?

ヤマトトビモモソヒメじゃなかったっけ。
「トビ」は確かヘビの意味があると思う。

11 :日本@名無史さん:2001/02/13(火) 12:36
126 名前:日本@名無史さん投稿日:2001/01/10(水) 11:40
徐福=ナガスネヒコ
のほうがあたってる。

127 名前:日本@名無史さん投稿日:2001/01/10(水) 11:43
長髄彦

現在では秦国の方士・徐福の一団の末裔という説も浮上している。
『安東月影抄』に、晋(中国大陸の一大勢力)の郡公子一族の姫のひとりである秀蘭を妃としてめとり、宇馬彦、於貴利彦、破奈和彦、比羅化彦、伊那化彦、伊留間彦、曾止奴姫、怒賀部姫を儲けたとある

128 名前:日本@名無史さん投稿日:2001/01/10(水) 11:46
徐福はナガスネヒコの先祖。
神武東征は民族解放戦争。

129 名前:名無しさん@1周年 投稿日:2001/01/10(水) 11:56
徐福の子孫=長髄彦に賛成だね。
長髄彦は大陸と関係が深いし。

130 名前:名無しより愛をこめて投稿日:2001/01/10(水) 12:02
>>125
だから
長生きしたことよりも、八代続いたことのほうが意味があるといってるんだよ!

131 名前:名無しさん投稿日:2001/01/10(水) 12:06
アビヒコ、ナガスネヒコ(長髄彦)兄弟が
徐福の一団の残党というのは結構有名ですよね。

http://www.asahi-net.or.jp/~nr8c-ab/tanadenrai.htm

12 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/02/13(火) 19:22
http://homepage2.nifty.com/SIN-FKYOTO/narukami.html

13 :4です。:2001/02/19(月) 19:11
元々、三輪山は古代祭祀の残っている山で、そこの神さまの名前
は文献でしかわからないんです。
現在じゃあ大国主祀っているし(大物主じゃあ縁起が悪いそうです)
簡単に祀る神を変えたのも、古来からの神ではなかったということ
じゃないすか(あくまでも勝手な推論)

14 :天之御名無主:2001/02/22(木) 08:30
出雲系の神は蛇です。大蛇または無数の蛇です。
大物主神は、いつ頃か祟り神の代名詞として使われるようになりました。

15 :天之御名無主:2001/07/01(日) 03:21
オオモノヌシは出雲神のように見えるが実は別物、ということでいいのかな。

16 :天之御名無主:2001/07/01(日) 19:37
石上神宮の神職がうちの最高神はニギハヤヒだと断言していたが、三輪の神もニギハヤヒなのだろうか?

17 :(*'-'*)7さんではないですが:2001/07/02(月) 19:07
312 名前:名無しさん 投稿日:2001/07/01(日) 21:12
出口王仁三郎の三鏡にも同じことがかいてありますよ
たしか琵琶湖以西は大国主之命が治めていて
琵琶湖以東は天照大神が治めていたとか
が北海道は違うです。
314 名前:名無しさん 投稿日:2001/07/01(日) 21:23
もっとも大国主命の治められた国は、今の滋賀県より西であって
それより東は天照大神様の治めたまうた地であった。ただし北海道は
ちがう
出典三鏡、八幡書店

古昔(こせき)、出雲の国と称せられたる地点は、近江の国の
琵琶湖以西の総称であって、スサノオノ大神様のうしはぎ給うた土地である
湖の以東は、天照大神様の御領分であった。
省略
出雲の国というのは、いずくもの国の意にて、けっして現今の島根県に
限られたわけではない。
315 名前:名無しさん312、314 投稿日:2001/07/01(日) 21:29
スサノオの後、大国主が代わって後を継ぎ琵琶湖以西を治めました。
これぐらいしか僕にはわかりません。
ゴメンネ

とのことです。宗教板の☆ 神道・仏教 @ 質問箱 ☆で聞いてまいりました。

18 :天之御名無主:2001/07/07(土) 01:37
三輪山の元の神様はヘビ。ということでいいだろう。
山の形そのものがヘビがとぐろを巻いた格好なのだ。
で、そこからが問題。

19 :『がんそかみならん』やまと毛テラをそうじするかおやじ。:2001/07/08(日) 01:45
 ひみつーのみーさんのさきのうさぎかなァ。恩返し恩返し。うまなりに「ごめんあそばせ」ももうもうかるら炎ってかァー。

20 :天之御名無主:2001/07/08(日) 05:49
山そのものがヘビで神ならば社はいらないよね。
そこまでは縄文信仰みたいなもんだった。

21 :天之御名無主:2001/07/08(日) 06:13
集団ごとに山を祀っていた(モロあるいはムロ)

もともといた集団(出雲系)に攻撃した集団がその山を自分たちのモロとした

奪った集団は、祟られないよう丁重に山を祀った
恐れ=オオモノヌシは祟る(荒御霊)

だから天皇家がオオモノヌシによく祟られ、
それ故に祭祀神を変えたのでは?

22 :天之御名無主:01/09/07 00:14
興味深々なので
ageさせていただきます。

23 :天之御名無主:02/01/13 19:08
埼玉の毛呂山って三輪山(別名もろやまですよね)と関係ありますか?
そこの毛呂氏が出雲伊波比神社建てた歴史があるんですが

24 :天之御名無主:02/01/14 02:26
三輪山の禁足地にはイワクラがいろいろあるらしいが?

25 :天之御名無主:02/02/28 00:24
三輪山は山全体がご神体で立ち入り禁止だが
警備してるわけでもないので登ってみたよ。
磐座もあったが。登るにつれ木の根っこにお菊人形があったり、
藁人形やヒトガタが五寸釘で打ちつけて有ったりして。
もう暗くなると怖いのなんの・・・早々に退散しました。
今でも深夜に人を呪ってる奴がいるんだねえ・・・コワ!

26 :天之御名無主:02/02/28 00:35
勇者だ。

27 :酒の神様:02/03/24 05:59
ここに酒の神様のLINKがあります。
http://page.freett.com/saketosakura/hanaminokigen.htm
http://page.freett.com/sakeclub/index-onaji.htm
酒と桜の民族
http://page.freett.com/saketosakura/


28 :天之御名無主:02/03/24 17:59
age


29 :harudane:02/03/28 12:05
辻元さん・・・

30 :天之御名無主:02/05/29 23:27
三輪山は檜原神社脇から登れるはずですが。。。
昔は確かに禁足だったけど今は変な宗教団体も登ってるくらいだし(w

ちなみに磐座と思しい辺りまで登りましたがすがすがしいトコですた。

しかし>25みたいな風景・風物は見かけなかったな。。。
何処から登ったのか聞いてみたいよ>25

31 :天之御名無主:02/05/30 15:06
11とかな

32 :天之御名無主:02/08/21 14:53
三輪山の神社の人曰く
三輪の神様は 物の怪達の神様であり
神のさらに上の神様 ということです。
三輪山はすがすがしい良い山だし
良い神様でしたよ。

33 :天之御名無主 :02/11/23 18:28
幾久 幾久……

34 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

35 :( ;‘e‘)チャーニィたん ◆rcccharnyg :03/01/04 03:23
( ;‘e‘)<徐福は何がしたかったん?

36 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

37 :山崎渉:03/01/11 03:05
(^^)

38 :天之御名無主:03/01/17 20:20


39 :天之御名無主:03/02/16 02:27
飯島愛

40 :天之御名無主:03/02/16 03:10
三輪山の信仰は蛇信仰がもとでしょう。
で、大物主がやってきたのは結局日本書紀作ってる時に既に三輪信仰が盛んだったために、
天皇の権力と結びつけようとして創意工夫した後だと思われ。

41 :天之御名無主:03/02/16 11:57
三輪山は大和在地の有力者の神で、崇神天皇がよそからやってきて大和を武力的に
制圧し、天孫族の神(アマテラス・ヤマトノオオクニタマ)を信仰させようとしたが、
民は反発。世の中の混乱はおさまらず、病気は蔓延。旧大和勢力の生き残り
オオタタネコを祭主として、とりあえずおさめる。その際天孫族の神を一時避難させる。
アマテラスは笠縫へ移動させヤマトノオオクニタマはヌナキイリヒメに祀らせるが
、ヒメは衰弱してしまう。
崇神一族のスーパー巫女、ヤマトトトビモモソヒメを三輪の神につかえさせるが
彼女も死んでしまう。げにおそろしきは三輪の神だが、やがて、都が三輪山周辺から
移動していくとともにたたりもなさなくなる。以外に局地的な神なのかな。
「覇権」には興味ない神みたいだね。

42 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

43 :天之御名無主:03/02/16 13:24
三輪明弘

44 :天之御名無主:03/02/16 16:12
>>41
というかミワヤマの神を崇神天皇が鎮める→神出ていく
という構図からして天皇が神にとってかわったということになる。
ようするに民衆にいて根付いていた神をそのまま天皇が引き継いで国家に組み入れる
という政治的な思惑があったということ。
このころから神は政治の道具だったんだよ

45 :天之御名無主:03/02/16 19:00
てゆーか、そもそも
祭(マツリ)=政治(マツリゴト)
じゃん。

政教分離なんて古代人に通じない。
祭政一致こそが古代のグローバルスタンダード!


46 :天之御名無主:03/02/16 19:02
>44
でもね、日本書紀によると雄略天皇のとき、「朕は三諸の岳の神の形を
みたい・・略とらえてこい」と命じ、大蛇を捕らえてきた。ということは
神は出て行っていない。崇神天皇は三諸の神との勝負を避けたように見える。
雄略は斎戒せず大蛇に接しようとしたら大蛇は雷の音をとどろかせ
眼光をかがやかせた。これは、天皇より優位のものの態度だよ。
雄略はおそれて眼をおおって三諸の神の姿を見ず(これは服従の態度)
退いて殿中に入った。
このころはまだ、三諸の神は健在だった。今も健在かもね。拝殿に菊マーク
は付いてるけど。領分を守れば相互不干渉ということかな。


47 :山崎渉:03/03/13 13:06
(^^)

48 :山崎渉:03/04/17 09:46
(^^)

49 :山崎渉:03/04/20 04:41
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

50 : :03/04/22 19:18
三輪山の神=ニギハヤヒ=ギルガメッシュ

51 :天之御名無主:03/04/22 21:20
はじめオオトシの神
のちにヤマトオオクニタマと呼ばれたんかな

52 : :03/04/23 19:36
出雲大社もどうやら蛇だね

1638年(寛永15年)松江城主の松平直政が入国以来始めて
杵築御社(きずきのおおやしろ)( = 出雲大社)に参詣した。
「『我れ当国の主となりけれハ、当社国造同様御神躰を拝
すへし』と被仰けれハ国造ひたすら御ととめられけれとも、
太守御聞入なく達(たつ)て御所望ありける故詮方なく内殿
を開れけれハ大なる九穴の鮑(あわび)忽ち十尋斗りの大蛇
と成。太守と御目にさへきりけれハ太守ハ其儘退出有ける」
(雲陽秘事記)


53 :天之御名無主:03/04/23 20:00
三輪アキヒロだったらヤだ。

54 :山崎渉:03/05/28 15:28
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

55 :山崎 渉:03/07/15 12:40

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

56 :天之御名無主:03/09/28 14:21
【 大神神社 】 ttp://www.oomiwa.or.jp/c02/c02_00.html

 祭神/大物主大神(おおものぬしのおおかみ)
 配祀/大己貴神(おおなむちのかみ)・少彦名神(すくなひこなのかみ)

 当神社に祀る神、三輪の神、大物主神について、文献で最初に記述されるのは、我が国最古
の歴史書、『古事記』の上巻にあります。
 それによれば、大国主神が、自分と協力して、ともに国造りに励んできた少彦名神がなくなられ、
独りしてどうしてこの国を造ればよいか思い悩んでいた時、「海を光(てら)して依り来る神」が
あった。
 その神が、「我がみ前をよく治めれば協力しよう」と申し出た。これに対し、大国主神は、「お祭り
申し上げる方法はどうしたら良いのでしょうか」と問うたところ、その神は、「自分を倭(やまと)の
青垣、東の山の上に斎きまつれ」と希望した。その後に、「こは御諸(みもろ)の山の上に坐す神
なり」と記されています。
 つまり大和の国の周囲を垣のように取り巻いている青山のその東方の山上、三輪山にお祭り
した神が、三輪の神であり、これが大神神社ということであります。続いて、同じ『古事記』中巻の
神武天皇段に至って、三輪の神は「大物主神(おおものぬしのかみ)」であることが記されます。

57 :天之御名無主:03/09/28 14:22
 また『日本書紀』には、同じ内容が書かれ、大国主神の別名である大己貴神(おおなむちのかみ)
が、協力者の少彦名神(すくなひこなのかみ)がなくなられたので、嘆き悲しんでいるところへ、
海を照らしてやって来た神があり、この神は、大己貴神の「幸魂(さきみたま)・奇魂(くしみたま)」で
あると言い、「日本国(やまと)の三諸山(みもろやま)に住みたい」と答える。そして「この神が
大三輪の神である」と記しています。
 続いて『日本書紀』の崇神天皇8年に、大田田根子(おおたたねこ)が三輪君族の始祖であり、
三輪の神が大物主神であることが示されています。

 更に、平安中期の法典であります『延喜式』の巻8、祝詞篇の「出雲国造神賀詞(いづものくにの
みやつこかむよごと)」の中には、「己(おの)れ命(みこと)の和魂(にぎみたま)を八咫(やた)の
鏡に取り託(つ)けて、倭大物主櫛甕魂命(やまとのおおものぬしくしみかたまのみこと)と名を称えて、
大御和(おおみわ)の神奈備(かんなび)に坐せ」とあり、大物主神は詳しくは、倭大物主櫛甕魂命と
言い、大御和の神奈備【三輪山】にお祀り申し上げたことが記載されています。
 いずれも、大和の東方に独座していた三輪山に、大物主神を祀ったことが記載されています。

58 :天之御名無主:03/11/01 08:20
>>17
>出口王仁三郎の三鏡..
って、あのねえ、新興宗教発起人の著述から引用されてもねえ。

>>56
>三輪の神は「大物主神(おおものぬしのかみ)」で..
元来は、自然に在地豪族の三輪君の崇拝神だろう。三輪君が、石上神社を崇める物部氏に、
さらには、天皇家にと覇権者に臣従するにつれ、祭神が変容していったのだろう。

59 :天之御名無主:03/11/03 14:48
かつては現日本の南方位に存在しその後、大方は海に没した古代の大和大陸より
渡り来た神が大物主大神様です

古代の大和大陸には日本人の祖先にあたる民が住んでいて、大物主大神様を
太陽神として祀っていたのでした

大己貴神が大物主大神に出会い、同じ民族の魂を感じた事は至極当然のことなのです
三輪山の神はもちろん大物主大神様です
(以上妄想含む)w

60 :天之御名無主:03/11/03 19:15
>>56
大神神社の説明を考えて見たんだが、
「海を照らしてやって来た神」とは奈良盆地東南部(磯城)にいた海洋系民族であり、
出雲の大己貴が彼らに協力を求めて大和盆地に国を作ろうとした様に取れるな。


61 :天之御名無主:03/11/03 23:53
>>25
普通の観光ガイドブックにも三輪山は登山ができる、と載っていますよ。
往復約3時間ですから比較的簡単に登れます。

http://www.oomiwa.or.jp/

62 :天之御名無主:03/11/13 02:03
>>60
>奈良盆地東南部(磯城)にいた海洋系民族..
海洋系民族が、海から懸隔した盆地に移住するとは思えないが。
まだ、紀の川流域というなら理解できるが。

63 :天之御名無主:03/11/13 03:03
>>62
航海もする農民という意味です。
純粋な海洋民は、いわゆる古代国家とは合い入れないようですね。
隼人とか熊襲がそれですが、彼等も木材の必要から内陸に入りますよ。
農地も作れない紀伊半島奥地にいたのは、そんな人達でしょう。

64 :天之御名無主:03/12/25 22:32
天照国照彦火明奇櫛玉饒速日尊

65 :天之御名無主:03/12/25 22:48
>>64
くしくしたま?

66 :天之御名無主:03/12/25 23:11
〉〉65
あまてるくにてるひこほあかりくしたまにぎはやひのみこと

67 :天之御名無主:03/12/25 23:21
>>64すみません!!
奇は×でした。「奇甕玉尊」とごっちゃになりました
○ 天照国照彦火明櫛玉饒速日尊です

68 :天之御名無主:03/12/26 00:03
>>66-67
いらんことしいですが。


「天照国照彦火明命(あまてるくにてるひこほあかりのみこと)」、
或いは、
「天照国照彦天火明櫛玉饒速日命(あまてるくにてるひこあめのほあかりくしたまにぎはやひのみこと)」

69 :天之御名無主:03/12/29 16:54
なんか朝鮮語みたいだね(プ

70 :天之御名無主:03/12/30 01:47
三輪山が昔は太陽神信仰の中心地だったという説を聞きましたが
どうなんでしょうか?
アマテラスも蛇だという秘伝があるみたいだし、
やっぱり、大物主=ニギハヤヒ=アマテラスなのでしょうか?

71 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

72 :天之御名無主:04/01/10 22:29
大神神社の神官家って何氏ですか。

73 :天之御名無主:04/01/11 01:35
大物主はヘビ、天照さんはキツネ。

74 :天之御名無主:04/01/11 01:44
Σ(゜д゜;)エエツ!!
キツネ!? 詳細キボン!

75 :天之御名無主:04/01/12 21:27
>>72
鈴木氏。吾妻の安国より、大和一ノ宮を平けく安らけく知ろしめしに降臨されました。

76 :天之御名無主:04/01/13 05:05
>74
明治になってインチキ国家神道の大嘗祭になるまでは、
天皇即位は天照=荼吉尼天となる即位灌頂であった。
荼吉尼天がキツネなのは有名。はっきり天照=辰狐と
書かれている渓嵐拾葉集なんてのもある。

77 :天之御名無主:04/01/13 05:12
キツネの餌としてニワトリを飼ってたんだ。
けっして太陽の神だから夜明けを告げるから、ニワトリを象徴として
飼っていた訳じゃない。 メンドリが時を告げるってことになるしね。


78 :天之御名無主:04/01/13 20:47
>>76ー77
ありがd

>茶吉尼天
初めて聞きました。
ググってみます。

79 :天之御名無主:04/01/14 06:50
お邪魔します。教えてくんですみませんが・・
文化人類学で「山の信仰」について、レポートを書いているのですが・・・
専攻外なので、まるで分かりません。
山の信仰で参考になるサイトがあれば、
教えていただけるとありがたいのですが・・・


80 :天之御名無主:04/01/16 12:47
>>70
NHK「太陽の道」で説明してたね。
伊勢湾の神島⇒伊勢神宮⇒室生寺⇒三輪山⇒淡路島の石上神社
が、日の出の位置に一直線にならぶ。
これとまったく同じものが沖縄にもあり、沖縄の古代太陽信仰が
本州に伝わったのではなか、とのこと。

81 :天之御名無主:04/01/16 12:55
天照がダキニ?
ダキニって、インド方面の神さんでさ、本当は狐じゃなくて
ジャッカルに乗ってる女神だよね。
日本にはジャッカルはいないから、適当に似た動物を探して
狐にした。ダキニ=狐じゃないよ。狐やジャッカルは眷属。

82 :天之御名無主:04/01/17 20:02
menu:76昔の神社はめちゃくちゃだなー。何でもかんでも祭るんだね。

83 :天之御名無主:04/01/19 00:21
>>50
 よく知ってるな。俺は三つの輪というとアンかと思ったけど。

84 :天之御名無主:04/01/29 08:02
山そのもの。

85 :天之御名無主:04/01/29 12:39
>>81
インドにもジャッカルは居ない。アフリカが主で西アジアもイラン辺り
までいるから、西北インドに昔棲息してたとしてもおかしくはないが、
無理にfoxではなくjackalのことと限定する必要もない。生物学的に限定
した用法をしていたというより、ああいった肉食の小動物を指していた
というところだろう。インドの大部分のモンスーン地帯は生存に不適だし。
それよりも、今話題になってる日本ではキツネと考えられていた、ジャッカル
なんて知らなかった。そしてお稲荷さんもキツネは眷属であって、本体じゃ
ないというのが神道の公式見解だが、実際の信仰上お稲荷さん=キツネ。
同様に中世では荼吉尼(天照)は、眷属ではなくそれ自体がキツネと
考えられてた。佛教・両部神道の公式見解では眷属だけど、秘儀と
して天照=荼吉尼=キツネとなっていた。インド宗教(ヒンドゥ教や
佛教)でのDakiniと日本の中世信仰での荼吉尼とは同じではない。

86 :天之御名無主:04/01/29 12:46
>>78
荼吉尼天は「荼(だ)」で「茶(ちゃ)」じゃないですよ。
荼枳尼とも書きますが、「だきに、ダーキニー」と読みます。
特に女神様ですから、語尾の二ーときちっと長母音で読みましょう。
ダキニなんて言い方をするしったかをしてはいけませんよ(w

87 :天之御名無主:04/01/29 16:58
>>86
・・・・・・。
別表記も知ることができ、しったかもせずにすみました。(w
有難うございます。

88 :天之御名無主:04/01/29 18:27
伊勢神宮、豊川稲荷が狐-これはアイヌの水運の神。
参照:知里幸惠編訳−「アイヌ神謡集」より
http://www.nextftp.com/y_misa/sinyo/sinyo_03.html
尾張氏、海部氏がアイヌと共通する狐を水運の神とする
縄文神話を持っていたという可能性がある。

89 :天之御名無主:04/01/29 18:41
荼吉尼天という極めて難解な漢字、密教が渡来したのは
空海などに代表される遣隋使、遣唐使の頃だろう。しかし、
そうした最先端の知識を駆使して御神体が狐であることを
示そうとした意味は大きいのではなかろうか。

90 :天之御名無主:04/01/29 18:52
三輪神社では御神体を山自身としているが、出雲神話では大物主とし、
クエビコはスクナヒコナの身元同定をしたとするも、そうではなく、スクナヒコ
ナが大物主であることを解明したとすればより説得性が増す。出雲、出雲屋敷、
クエビコが三輪に祭られることは吉備が持ち込んだものか、出雲神話が
大和に入ったことを意味するのでなかろうか。大物主は出雲が作った話の
感じがする。



91 :天之御名無主:04/01/29 19:01
スクナヒコナ=弟、大物主はオオクニヌシの弟分
という杯を頂戴させてやった。フィクサーの身元
安全を期し、クエビコ=案山子を出すとは出雲人
の狡猾なやり手と思う。

92 :天之御名無主:04/01/29 20:53
>73−89

なんかリレー小説で出てきたせいか最近、荼吉尼天ネタが盛り上がってる?

>91

DQNの臭いがするよ、ちみw

93 :天之御名無主:04/01/29 21:17
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       |  \ ヽ.../_,|ニニl i i.! / へ____,. ‐',r''⌒
             ,、,,./_l `" / || ||ゝ// ,. === /
         |`/ //iヽ/_,/ -‐''" i / rr ‐‐ヽ>



94 :天之御名無主:04/01/30 10:25
ようするに三輪神社は古代から商業、酒、薬、花笠を初めとする
製造業、全国の神社を集め、巫女養成コース、宗教センタといった
感じであり、大和の本来の聖地は石上神社の方におかれていたの
でないかという感じである。しからば初期大型古墳の一極集中を
どう説明するかというとこれこそ魏志倭人伝にいう共立的な邪馬台国
が巻向に建設された結果一時的に集中したものであり、オオヤマトクニ
の発展に伴い佐紀、河内へと移動したのだろう。

95 :天之御名無主:04/02/02 00:14
>>94
>三輪神社は古代から商業、酒、薬、花笠を初めとする製造業...
それで三輪神社周辺が、素麺の一大産地になってる訳なのですか。産業の神だったとは。

96 :天之御名無主:04/02/02 07:30
>>95
こんな記事あり。↓
http://www11.ocn.ne.jp/~soumen/page/jinzya.html

97 :天之御名無主:04/02/06 00:06
>>96
三輪素麺工業協同組合ですか。三輪の里が素麺の発祥地って、素麺は伝来品だろ。

98 :天之御名無主:04/02/08 15:31
産業の神がいたというのではなく、三輪山という資源を利用して時代にあった製品を売り出すような氏子の
商売根性。これが大昔からあったものであって、纒向の新都建設などの政治的なものには余り動かされ
なかったんじゃなかろうか。この辺は昔からの市というか、商業都市的なものであったのでは。

99 :天之御名無主:04/02/18 23:08
100ゲッツ・・・って、アリ!?

100 :天之御名無主:04/03/09 13:24
三輪山頂上に立つと山の位置がちょうど大和盆地と東の山岳地帯との境界にあって、伊勢や熊野方面への街道があることから、古代人の交易の場であったのではないかと感じます。
さらに頂上には盤座があり、祭儀場所としてはうってつけの場所。

オオモノヌシの「モノ」は鬼という説がありますよね。鬼とはつまり山人。
で、オオモノヌシは山人の大元締めというふうに考えるのは不自然なことでしょうか?

古代社会ではシャーマンが政権を握っており、
山人の大元締めがあの場所で祭儀を行って大和政権に睨みを利かせていた。
・・・もしくは、逆に朝廷側で、
山の畏怖すべきもの=蛇や狼=大神を鎮めるという意味で祭っていたのか?

どちらにせよ神を祀り平和的な交易の場として栄えた場所なんだと思います。
そこから産業の神・出雲の神々(これは室町時代の出雲信仰の全国流布からと伝えられています)
をお祀りするようになって今の大三輪神社の形態が作られていったのではないでしょうか?

つまり、三輪山ノ神とは日本の国を造った人々すなわち祖霊の集合体が大国主や大物主に変貌していったのではないかと。

いくつかの文献と歩いて見て感じたことで推測してみました。

>30 三輪の山の登山口は檜原神社ではなくて、狭井神社で300円払ってタスキもらって登拝するんですよ。

ワラ人形や呪いの人型はもしあったとしても神社関係者の方が撤去されています。

101 :天之御名無主:04/03/09 17:18
NOVA秋葉原校に通ってる近藤真規さん、かわいい。

102 :天之御名無主:04/03/09 20:22
>>100

三輪山周辺を散策されたとのことですので、すでにご存知かもしれませんが、
おっしゃるとおりあの辺りは、現在の奈良から桜井あたりまでを結ぶ 「山辺の道」 が
南北に走る古代の主要交通路でした。

なお、三輪山の南西麓には海石榴市(つばいち)があります。海石榴市はその名のとおり、
古代おおいに栄えたマーケットであったようで、万葉集にもその名がしばしば見られます。

歌枕として 「八十の衢(やそのちまた)」 と詠まれたように、幾つかの街道の集まる場所で
交通の要衝であったといえます。また、海石榴市は 「歌垣」 でも有名な場所ですね。


つづく

103 :天之御名無主:04/03/09 20:32
さて、三輪山ノ神とはオオモノヌシやオオクニヌシであったのでしょうか?

判っていることは、三輪山は、山そのものが神であったということです。
山など自然地形への信仰というのは古代日本では割とポピュラーだったようです。

また、三輪山ノ神は古事記などでよくヘビとの関連で出てきます。
有名なところではヤマトトトビモモソヒメへの貴人の夜這い説話ではヘビに化身していますね。

私の印象では、祖霊信仰の要素がなかったとは言えませんが、
それよりむしろ大自然への畏怖がオオモノヌシの正体であったような気がします。

104 :天之御名無主:04/03/10 12:00
>>102
>>103
Resおおきにです。

都心(大和朝廷)に近いというのもポイントなんですよね。
神様の起源は伝説の奥にしまいこまれているというか・・・
神様の大元だから大神神社という名前であるとか、
注連縄が逆向きなのは・・・とかいろんな説が跋扈しすぎてて
だれにもよーわからんようにしてある。
でも御山は人がなんと言おうと変わらずそこにある。
やっぱ山の存在そのものが神様ということにしときたいですね。

ヘビは神様の ちんこ かな?
ヘビ信仰は性交の激しさと強い生命力が神格化されたようですね。

しかし、嫁はん100人以上いらっしゃったり、トイレでプレイなさったり、
おおらかでいいですねーσ(^^)

そんな神様に「○○の浮気心が治まりますように」とかって一生懸命
「お願い」されてるの見ててますます(爆謎)

105 :天之御名無主:04/03/10 21:42
どうでもいいが、とある小説のラスボスはナガスネヒコと三輪山で決戦だった

106 :天之御名無主:04/03/11 00:18
ほんとどーでもいいよ。逝ってよし

107 :天之御名無主:04/03/11 21:36
三輪山の神は1だろ。
自演すんなよ1。

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