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1 :天之御名無主:04/04/01 21:03
14.000 7,200 360 260 20 9

1,366,560

2 :天之御名無主:04/04/01 21:31
( ゚ Д ゚ )  『 壹 よ 、 逝 き て 宜 し ! ! (昭和八年五月八日 東亰朝日) 』
         いち よ  ゆ き て よろ し

下手人たる壹、「貳ちやんぬる(東亰市王子區赫?鋳ャ)」なるインタネツト掲示板
(球網會合場)に古今未曾有の糞スレツド(議題)建てり。
壹は定職にも就かず毎日(まいにち)/\上掲示板に下卑なる書込をつゞけ、
周圍の人間の嘲笑(てうせう)を買ふも飽き足らず、
終に自(みづ)からスレツドを建てり。しかし壹の智恵は足るものに在らず、
結局(けつきよく) 嘲笑の書き込みすらされず「ダツト逝き」(書庫移設)さるるが、
その直前に情けなくも自からの手により自からを勵ませり。
またこの時態々(わざわざ)人の目にさらさるるやうに「挙げ」と呼ばるる邪法を用う。

壹には聖上への不敬及び治安維持法違反の容疑(ようぎ)も掛けられ皇宮警察、
警視廳特高課からの追及もさるる見込み。
壹の御母堂は落涙しつつ「息子のうつけたる不始末を悲しく思へども
潔く死すべき也」と申せり。

社説:
今囘(こんかい)の壱のやうな下司(げす)下郎(げらう)を人は
「黄金厨」「ドリチン」と云ひて馬鹿にす。
このやうなことに陷ればもはや生きていく價値もなし。
もはや不逞滿人・鮮人・土人との比較にもならず。

記者:山田拾平衞

〇王子區赫?鋳ャ(おうじくあかばねちょう):現:北区赤羽
〇聖上:天皇陛下 (玉體ぎよくたゐ、とも云ふ)
〇土人:國際聯盟委任統治領(南洋廳/南洋庁所管)>南洋諸島


3 :天之御名無主:04/04/01 21:31
>>1という男がおってな。
毎晩、毎晩2ちゃんねるという村で「糞すれ」というものを
たてつづけてな、村人を困らせておったそうな。
その「糞すれ」は村人には嫌われていたんじゃが
1はたいそう気にいっててな、村人に好かれたいと思って
「age」というよこしまな技をつかって村人をさらに困らせたんじゃ。
そんな1についにあぼんの神様の天罰がくだってな
1は十三日の金曜日の日に殺人鬼にナイフで顔の皮を剥がれ、
斧で四肢を切断されてダルマ、挙句剣鉈で腹割かれて腸を引きずり出され、
その長い腸で首絞められて殺されたんじゃ。
昔、昔のお話だよ・・・。
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4 :天之御名無主:04/04/01 21:33
スレの流れは確実に変わりつつあった。
罵倒・巨大AA・荒らし。
そんなさまざまな要素が混じり合いながらそこかしこに溢れ出し
一つの空気を作り上げはじめていた。

このスレではっきり覚えていることがある。

>>1はディスプレイの前に座っていた。
>>1はちょうど灰色と青色に染まったディスプレイの前で、
必死に自作自演をしている。
>>1は言葉にならぬ声で叫び始めていた。

そうだ、>>1にはわかっていたのだ。

>>1は望むものすべてを手に入れそこなった人間であり、
もうこの先、これ以上社会復帰できっこないのだということを。

                作家 S・フィッツジェラルド
                ――――――――――――
                 マイ・ロスト・スレッドより


5 :天之御名無主:04/04/01 21:33
〜2ちゃんねらの手記より〜
>>1はもはや人間ではない。
日中は自室にえんえんと引き篭もり、一寸も外に出ない。
蛍光灯に照らし出された巨大な豚のようだ。
それは焼けつくようにムサく、異臭がして耐えられないので、
親でさえ部屋から飛び出し、必死で外にたどり着こうとした。
人間はこの地獄から逃げ出す。
どんなに硬い意思でも、いつまでも我慢していられない。
>>1だけが耐えるのだ。神よ、なぜ>>1を見捨てたもうたのか。」


6 :天之御名無主:04/04/01 21:33
「目に入るものといえば見渡す限りのヒッキーヒッキー。
 あんなにたくさんのヒッキーを見るのは初めてだったわ。
 だけど>>1もそのヒッキーの一人だったのよね。
 どんどん気分が悪くなってくるの。
 まともな人間が減って、>>1と同じような人間が増えてくるんだもの」

>>1は頭のてっぺんから足のつま先まで厨房だった。
 あそこは本当にびっくるするほどユートピアな空間だった。
 >>1たちは、ゲームやってるとか 引きこもりであるというだけで、
 人から嫌われたり軽蔑されたりしていた。
 だから、社会に引き出されたりすることのない
 どこまでも自由な環境にいられるということは、本当に気分が良かった」

                   ―――― 2ちゃんねる参加者の回想より


7 :天之御名無主:04/04/01 21:34
板の到る所、炎上しているスレが煌々と通りを照らしていました。

目の前には罵倒、AA、コピペ荒らしの塊が瓦礫の山と化し
その下から生き埋めになっている>>1の悲痛な喘ぎ声が聞こえて
きました。

何もかも燃え尽きていく・・・

>>1の母、主治医、家臣、精子、
そして、希望も・・・。 何もかも・・・

〜2ちゃんねらの手記より〜


8 :天之御名無主:04/04/01 21:34
その日は雪がちらついていて、身を切るような寒さだった

スレが見える・・・荒らされて傷ついた>>1の、長い長い
スレだった。くねくねと長いやつ 。

1000に向かって一列に進んでゆく。どれがまじめなレスなのか見分け
がつかない。

列の後ろの方に、道に倒れて動けなくなった>>1
がいた。>>1は狼のような声で泣き叫ぶんだ

>>2、待ってくれ。>>3、見捨てないでくれっ。

板住人は肩を竦めて歩いていく・・・ 。一度も振り返らずに。

〜ソ連兵の回想より〜


9 :天之御名無主:04/04/01 21:35
私が民俗板に来たのは、このスレでは>>1が良スレを育てていると聞いたからでした。
しかしここに着いて三つのことを知りました。

まず第一に、
>>1には良スレを育ててはいないということ、
次に、
そもそも>>1はまったく相手にされてさえいないこと、
そして最後に気付いたのは、
このスレを削除依頼する役目は>>1に課せられているのだということでした。

                              ――2ちゃんねらの手記より



10 :天之御名無主:04/04/01 21:47
1,366,560は黒点周期ね、クソスレなのでsageます

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