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【ヒャッキヤギョウ】京 極 夏 彦【ヨウカイ】

1 :天之御名無主:03/12/17 00:37
京極夏彦の百鬼夜行シリーズ・他作品に見られる
妖怪、民俗学について語るスレじゃ!!

71 :天之御名無主:03/12/27 12:24
新刊情報
妖怪薀蓄小説
「豆腐小僧双六道中」2000円講談社

72 :天之御名無主:03/12/27 13:34
>>71
>>69

73 :天之御名無主:03/12/29 21:22
今思ったが、民神板のやつらって結構、頭いいよな。


74 :天之御名無主:04/01/03 02:08
あけおめよろおつ
>>73
単にお前が頭悪いだけではないかと

75 :天之御名無主:04/01/10 15:45
>>73
比較的落ち着いてるとは思う。

76 :iimono:04/01/10 15:53

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77 :天之御名無主:04/01/12 12:29
小説はおもしろいけど、
大学出てないせいか、猛烈な学問コンプレックスを感じる


78 :天之御名無主:04/01/15 21:25
直木賞キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

79 :天之御名無主:04/01/16 02:48
>>77
京極も大学出てないが……?

80 :天之御名無主:04/01/16 03:13
ここにあまり人がこないのは板の知名度もあるが
スレタイの人名がスペースで区切られて検索しにくいという理由もあると思われ

81 :天之御名無主:04/01/16 12:29
直木賞受賞おめでとー

82 :天之御名無主:04/01/17 00:14
>>77
でも、作家の中で、この人ほど研究者とうまく付き合ってる人って居ない気がする。
(学会に無意味な敵愾心をもってる書き手が目立つ中)
『怪異学の技法』でも、研究者と一緒に研究会してたりしたんでしょ?
まあ、単行本の最後に載ってる参考文献の選び方にはつっこみ入れたくなるけど。


83 :天之御名無主:04/01/17 02:42
直木賞オメ!!

84 :天之御名無主:04/01/26 02:01
受賞のコメントカコイイね

「通俗娯楽小説を書く職人という意識でやってきたし、これからもそうあり続ける」

85 :天之御名無主:04/02/01 16:55
うぶめのネタについてだけど、
小学生のころ、食事の箸で同じような事があった。
僕が使った箸の持つ部分に細かい模様があったんだけど、
ずっと一本の線だと思ってて、ある時その模様に気付いてびっくりした事がある。
勿論、うっかりしてたんだけど、
そんな所に全然気をやってなかったんで気付かなかった。

うぶめを読んでこの事を思い出した。
日常生活の中では、気付かないだけでこういう事は結構あると思う。
勿論、僕も関口君の状況になっても、そうはならないと思うけど。

86 :天之御名無主:04/02/20 16:58
age

87 :天之御名無主:04/02/20 17:00
またあのヘンな着物姿だったんですか?

88 :天之御名無主:04/02/20 18:02
京極夏彦の小説のおかしい所や矛盾って結構あるって聞いたんですけど
どうなんでしょうか?
少なくとも鳴り釜の記述が間違ってる位しか自分には解らないんですけど、
ここが違うよ!?とかあれば教えてください。

89 :天之御名無主:04/02/20 18:09
とりあえず、あの着物のセンスは違うだろ。

90 :天之御名無主:04/02/20 22:31
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1077210464/

>>1が祖母の家の蔵で「鬼を封じ込めた塚がある」との記述のある巻物をハケーン

巻物名 「三代木塚縁起」
大正13年、往古よりの鬼あらわれこの鬼、夜毎墓あばき死肉を喰らい暴れ、村荒廃し古の面影を存せず荒蕪地となる。
村民、村の再興を発願するも巡錫の稀代の僧あらわる。
この僧、霊刹の高僧なりて自ら刀をふるい火を焚き宝珠により鬼を封ずるも自らも示寂す。
村民高僧をうやまいて鬼を恐れ宝珠とともに納経塚石塔を築きここに念込めを行い謹んで縁起の一端をしるす。
ただし高僧をうやまいて火をとれ。
大正13年2月

昭和に書かれた物らしい
実はA3ほどの掛け軸らしい


秩父のばあちゃんちの裏山にあるらしい
この左側の塔に似ているものが建っているらしい
http://www.avis.ne.jp/~kaseki/culture/gif/c_23.jpg
五輪の塔タイプ?

週末に>>1は宝珠&鬼の骨を捜しに行く。(決定)

91 :天之御名無主:04/03/01 12:42
直木賞おめ。
これで一人でも民俗・文化人類学に関心を持ってくれれば良いなぁ。
今「狂骨の夢」読んでます。いやぁ、なかなか面白い。京極氏。

92 :天之御名無主:04/03/01 12:45
京極夏彦ってなんていうかさぁ、
絶対

 鬼 太 郎 に似てるよね。

93 :天之御名無主:04/03/01 12:48
>>88
鳴り釜の記述の間違いってどんなんですか?

94 :天之御名無主:04/03/01 18:54
とある掲示板より

Re: 網野善彦氏逝去 京極夏彦 - 02/28(土) 21:19 PC 

網野先生と対談を――そんな企画を過去、三度もいただきました。
「なんで私ごときに」と、その時は思ったのですが、どうも私が民俗学と歴史学の接続(えむら先生の仰る社会史と郷土史リンク、と言い換えてもよいかもしれませんが)に関して不遜にもわあわあわめいていたのがお耳に入ったようでした。
対談というよりお話をお伺いしたい、いや、お目にかかるだけでもいいと思い、役者不足を承知でお引き受け致しました。
しかし残念ながら一度は私のスケジュールが合わず、残りの二度は先生の体調不良によって流れてしまいました。三度目の時は日時まで決まっていたというのに。「元気になったらぜひ」とご伝言をいただきました。
でも、とうとうお目にかかることは叶いませんでした。
セッティングをしてくれた編集者から、「とても悔しいです」という書き出しの訃報を貰い、しばし沈黙した次第です。
ご著書を読み返しながら、あれこれ想いを巡らせております。
ご冥福をお祈り致します。


95 :天之御名無主:04/03/02 20:38
>>94
なんか貴重な書き込みですね。

96 :天之御名無主:04/03/03 19:33
俺「豆腐小僧双六道中」って店頭で見るまで
本当に双六だと思ってた。

97 :天之御名無主:04/03/05 21:04
網野と京極じゃ
タイプも問題意識も全然違うけどな

98 :天之御名無主:04/03/06 20:45
巷説大好きなんだけどさ、小説とアニメと映画版が
それぞれまったく違うものになっているのが凄い。


99 :天之御名無主:04/03/07 01:56
>98
漫画版も、キャラデザ全然違うしな

100 :天之御名無主:04/03/08 19:49
狂骨の夢を読んだせいで悪夢が続いています。。
誰か助けてください。

101 :天之御名無主:04/03/09 00:01
その悪夢は貴方が実際に見た光景。

102 :天之御名無主:04/03/11 00:24
>>92
同じこと考えてる人間っているな。
絶対、妖怪に心から取り付かれた結果「鬼太郎」化したんだ、彼は。
変な着物の下に縞縞のチャンチャンコ着てるぞ。

103 :天之御名無主:04/03/15 21:48
sage

104 :小僧:04/03/17 09:22
一つ目小僧と遺伝子欠陥(?)の子供って・・・発想が・・・。
ttp://www.members.goo.ne.jp/home/su-ji-sugiura/main
3/16日記参照

105 :天之御名無主:04/03/17 09:50
ウブメ読んだけどなにかオススメあります?
女郎蜘蛛と狂骨の夢どっちが面白い?

106 :天之御名無主:04/03/17 13:32
>105
ネタバレもあるし順番に読むのを勧めとく。

107 :天之御名無主:04/03/17 14:10
>>106
ありがとう。どっちが先ですか?

108 :天之御名無主:04/03/17 15:53
ウブメの次は魍魎。先に狂骨読んだら泣くぞ。

109 :天之御名無主:04/03/17 17:48
姑獲鳥
魍魎
狂骨
鉄鼠
絡新婦
塗仏 宴の支度
塗仏 宴の始末
陰魔羅鬼

の順番ね。

110 :天之御名無主:04/04/06 01:52
今日発売のダ・ヴィンチには京極氏の朗読CDが付いてるらしい。

111 :天之御名無主:04/04/06 13:42
いわゆる百鬼夜行シリーズと巷説シリーズは読破したんだが、
イエモンやらコヘイジってどうよ?
薀蓄やらでてくんの?
どろどろした話なら読もうかと思ってるんだが…。

112 :天之御名無主:04/04/06 13:48
>>111
小平治は未読だけど伊右衛門は薀蓄&どろどろというよりは怪談だけど純愛モノかな。
巷説読んだんなら又市も出てくるので(というか伊右衛門が先だけど)
伊右衛門をお薦めする。
本当に感動するよ。

113 :天之御名無主:04/04/11 19:37
>>88
おそレススマソ

矛盾してる、というかおかしいところの例

後巷説百物語のなかの話で、
島は隆起するのにそこへいたる道が年々沈んでいき、
今では満月の夜にだけその道が海上に現れるというのがあった。

俺はこれはおかしいと思った。
たかだか2里四方の範囲が一部隆起して一部沈降する現象がまず考えにくい。
俺は舞台になった秋田近辺に住んでいるから、
秋田にはちょうど約200年程前に海が隆起して陸になった地形(象潟)があることを知っている。
だから普通は海が隆起する野は理解できる。
しかしこの一部沈降という地質現象がまず想像できない。
それから、満月の夜というのは普通満ち潮になるんじゃないのか?
満ち潮の時に海底の道が浮かび上がる、というのも普通ではない。

でもそんなことはどうでも良いんじゃないのかな?
小説はフィクションなんだし、それにリアリティを求めすぎるのはナンセンスだろう。


114 :天之御名無主:04/04/11 19:50
ただし、多々良先生行状記の中の山形弁は納得できない。
どこの方言だか分からない言葉をしゃべっている。
そもそもあの当時、東京近辺の人にとって、
訛りの強いあの辺りの言葉は聞き取ることさえ恐ろしく難しいはずだ。

余計なことかもしれないが、実際に地名を特定するのであれば、
実際にそこに住んでいる人たちがいる以上、
出来る限りネイティブのアドバイスを受けて正しい方言を使用してもらいたいと思う。

115 :天之御名無主:04/04/12 16:55
山形県米沢市出身だけど気にしてなかったよ
なんか山形県が舞台って意識しないで読んでたような気がする。
というか置賜地方からみるとあそこらへんは別の県とあまり変わらないような感じかも
今度読む時は注意して読んでみる。

でも、東京の人が理解できないような言葉で登場人物に話させても喜ぶのって地元の人だけじゃ…
少なくとも俺は訳わかんない方言で登場人物に話されたらいやだ。

116 :ぬぬちゃん:04/04/13 20:38
方言の厳密さは内容の面白さには影響しないのでは?
大体の雰囲気が出ていれば・・・
ただ、あまりにもでたらめでは台無しになると思う。

赤面えびすの話は大分県の伝説でも聞いたよ。
実際に島が沈んでしまったお話。

117 :天之御名無主:04/04/16 01:24
ところで、全くの余談だが、ロシア人に「エビス」と言ってはいけないらしい。

118 :天之御名無主:04/04/18 02:59
ゆーり あるばちゃこふ えびはら

119 :天之御名無主:04/05/01 01:22
関わってる水木しげる展開催中なんだね。
うちの地域はまだだけど楽しみだ。

120 :天之御名無主:04/05/05 22:27
「戎島」に近い伝説があったよ!
それは小説の場所とも近い、山形県は酒田市にある飛島だよ。
もともと本州と地続きで、名前もそのまま「蝦夷島」といわれていこともあった。
島民は今でもエビス信仰をしているようだし。

http://www.mumyosha.co.jp/ndanda/backnumber/tobisima.shtml

京極先生もこの話を知っていたんだろうか?

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