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【妖怪?】チンチンマッカって何者?【動物?】

1 :1:03/08/08 07:36
仕事の都合で畿内を離れ、中国地方の瀬戸内側に引越しました。
ここは田舎の漁師町で過疎化も進み、町の平均年齢もかなり高いです。
そして、この地で色々な老人と会話をしているうちに
『チンチンマッカ』
なるモノがこの地域に存在しているようなのです。

ちなみに、この隣町に私の会社があるのですが、その地域の人は
「そんなもの知らない」と言います。

チンチンマッカとは何者か、皆様是非教えてください。
ググッても全くヒットしませんでした。よろしくお願いします。



2 :天之御名無主:03/08/08 07:36

私が数人から話を聞いた限り、チンチンマッカとは以下の特徴があるようです。
また、その特徴ゆえに、私は妖怪ではないかと思いこの板にスレを立てました。

・男性器が赤いというわけではないが、下半身の一部が赤い
・カニやエビが好物で、昔は良く軒先から盗まれた
・普段は山に住んでいるが、忙しい時期になると海に住んでいる
・忙しい時期とは秋祭りの頃(今はその秋祭りも無くなっているが10月頃)
・明け方にチンチンマッカが船のヘサキに座っていたら、
 一年以内にその舟は沈没するので、漁に出さない
・チンチンマッカと目が合うと気がおかしくなって死ぬ

以上です。


3 :鬼太鼓 ◆IiAGZBrpbU :03/08/08 10:02
チンチンマッカが、存在の確認されてないのだったらUMA≒妖怪でOK。

ゴリラだって20世紀に入って存在が確認される前は、想像上の生き物だったし、
ラクダやサイ、キリンなんかも、古代の東洋では化け物扱いだったでしょ。
仙海経なんか、その最たる資料となっているわけだし。

例えば、「にわとり」も確認されてなかったら、こんな怪物になる

1:体長は様々で、土中の虫や穀物を好んで喰らう。
2:体色は白が多いが、黒や褐色のモノをいるとされる。
3:脚部だけは黄色いウロコに覆われ、頭頂部と下顎部に真っ赤な房がある。
4:日本では「コケコッコー」と鳴くと言われるが、アメリカでは「コッカドゥルドゥー」と鳴くとされている。
5:夜と朝を自由に操るとされ、これが鳴くと夜が明けるとされる。

みたいな。

4 :鬼太鼓 ◆IiAGZBrpbU :03/08/08 10:04
×チンチンマッカが、存在の確認されてないのだったら

○チンチンマッカの存在が確認されてないのだったら

×これが鳴くと夜が明けるとされる

○これが鳴くと夜が明ける

5 :天之御名無主:03/08/08 10:53
>>1よ、お前はその質問のためだけにスレ立てしたのか?
今後どうやって発展させていくつもりだ?

6 :鬼太鼓 ◆IiAGZBrpbU :03/08/08 11:17
>>5
じゃぁこれからも全国的に有名でない、
ローカル色濃厚な妖怪を語っていくという方向で。




7 :天之御名無主:03/08/08 11:24
うちの地域だと「キャーばばぁ」かな。

いや、単に頭がアレなおばぁさんなんだが、いつ見ても同じよう姿格好
だし、神出鬼没なので、昔だったら妖怪認定だろう。

8 :鬼太鼓 ◆IiAGZBrpbU :03/08/08 11:27
というか>>1よ、
「チンチンマッカ」で検索するよりも、
チンチンマッカと同様の性質を持つ妖怪を調べて、
それとの関係を調べていったほうが建設的でないの?

俺としては、「ひょうすべ」に近いような気がしてならんのだが。

http://www7.org1.com/~grin9/orgs/toriyama/100-3/hyousube.html

9 :天之御名無主:03/08/08 11:29
>>7
ワロタ

10 :鬼太鼓 ◆IiAGZBrpbU :03/08/08 11:33
まぁ「チンチンマッカ」という名前の由来は
・男性器が赤いというわけではないが、下半身の一部が赤い
という性質から来てるんだろうな。「ちんちん真っ赤」なだけに。

11 :1:03/08/08 12:31
>鬼太鼓さん
ニワトリの説明、良く分かりました。ありがとうございます。

私は妖怪類には全く疎く、むしろ今まで興味が無かったのですが、
このチンチンマッカの話を聞いて初めて妖怪に興味を持ったという人間なので
民俗学の常識等も全くありません。

ですから、>>8のご提案も、いったいどこから手をつければよいのか分かりません。
同様の性質の妖怪???って感じです。ご免なさい。

>>5さん
このスレを立てたのは、もしかしたら何か研究の役に立つのではないかと思ったからです。
例えば私の専門とする化学の世界では、レアなケースは非常に重要な
研究対象となるからです。
このチンチンマッカに関しては
1.その存在がほとんど知られていない(隣町でさえ知らない)
2.人の出入りの少ない地域なので、昔からの言い伝えが残っている(と思う)
の理由で、河童とかそういう有名な妖怪と違い、レアだと思いました。

と同時に、妖怪などに詳しい人々が集まって、
チンチンマッカの正体(?)が解明されれば…と思っています。



12 :1:03/08/08 12:43
で、一つ質問なのですが、
カニやエビを盗む(魚は取らない)のですが、これはむしろ
チンチンマッカが「勝手に盗っていくのを容認」しているようなのです。
餌をあげてる感じかな。

というのは、沈む(危険に遭う)舟を教えてくれるので大変ありがたい
妖怪だからだそうです。
ところが「目が合うと死ぬ」とも言っています。
利と害が両方あるのです。
妖怪ってキュウリを盗んだり、牛を川に引きずり込んだりと、
迷惑な存在だと思っていましたが、こういう「利」のある妖怪というのは
一般的なのでしょうか?

13 :天之御名無主:03/08/08 13:47
どうせ100レスもいかずに沈んでいくだろう。

14 :鬼太鼓 ◆IiAGZBrpbU :03/08/08 14:25
>>12
むしろ、船の先に乗っているのを発見しておいて、
目を合わせないというのは至難の技だと思うんだけどな。

>こういう「利」のある妖怪というのは 一般的なのでしょうか?
一般的といえば一般的。
昔は、「妖怪」=「荒ぶる神」と考えられていた節もあるので、
元々「神」として自らを尊ぶ人間に対する恩恵と、逆に反発する人間への攻撃があったらしい。
いつのまにか落魄れてどっちつかずになっているけどね。
そのらへんの関係については、小松和彦の「妖怪学新考」に詳しく乗ってる。
それによると、神と妖怪には信仰者の有無による相違点しかないから、
神ほどではないけれども妖怪にも利はあって然るべき。

その理屈でいけば、「妖怪」=「信仰者のない神」=「神ではない」で、
「妖怪には信仰者がいない」→「全ての人間が敵」→「妖怪は百害あって一利なしの存在」
となるはずはずだが、
 俺個人の見解として神が妖怪に落魄れた時点で、
今までの「信仰者」と「反抗者」に加えて「どっちつかず」という第三者が出てくると思う。
 妖怪を神でも悪魔でもなく、猿や狸などの動物のように扱うってことね。
>>1のチンチンマッカは、これに分類されると思う、
そして、動物には害獣も益獣もいるように、そうなった妖怪も害したり益したりする。




15 :天之御名無主:03/08/08 14:44
ちんちん真っ赤ちんちん真っ赤ちんちん真っ赤ちんちん真っ赤ちんちん真っ赤
ちんちん真っ赤ちんちん真っ赤ちんちん真っ赤ちんちん真っ赤ちんちん真っ赤
ちんちん真っ赤ちんちん真っ赤ちんちん真っ赤ちんちん真っ赤ちんちん真っ赤
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16 :天之御名無主:03/08/08 15:01
真っ赤ってことは、あまり使ってないんだな。
山操みたいに攫ってヤッちゃえばいいのによぉ。

17 :1:03/08/08 15:26
>むしろ、船の先に乗っているのを発見しておいて、
>目を合わせないというのは至難の技だと思うんだけどな。

これは、私も話を聴いた瞬間、おかしなことだとおもいました。
が、今と違って昔は波止が無かったので、
漁に出ていない間、舟はヘサキを陸のほうに向けて係留するか、
或いは同じ方向に陸揚げするか、どちらかしかありませんでした。
で、チンチンマッカは舟のヘサキに乗るのですが、その時、
恐らく海のほうを見ているのだと思います。

で、更に言うと、人の住んでいるところと、舟を係留するところは
結構距離が離れているので、姿は見えても目は合わないのかなぁ、とも思いました。


>どっちつかず

うーん、なるほど。
つまりチンチンマッカは、この地域の人間から「神」でも「悪い妖怪」でもなく
まぁ、なんというか「畑を荒らしたりもするけれど、その肉はウマーなイノシシ」みたいな、
そこら辺にいる動物扱いされてたのか…。
ちと、『小松和彦の「妖怪学新考」』なる本を探してみます。


18 :1:03/08/08 15:31
>>16さん

どうもチンチンマッカのチンチンは、あの「チンチン」では無いようです。
というのも、この地方ではチンチンのことを「ワッザァ」と言っていたらしいです。


19 :5:03/08/08 15:34
まあいいや。真面目に考えてみるか。
まず引っかかるのが、「普段は山に住んでいるが、忙しい時期になると海に住んでいる」
という点。鬼太鼓氏も指摘しているように、九州方面の河童の類に同じような行動を
とるものがいるが、それは春は川、秋は山だから、ちょうど逆になっているわけだ。
チンチンマッカの伝承地とも距離的には比較的近いから、影響があったと見てよさそう。

次に、沈む船を教えるという神的一面を持っていながら、目があったら死ぬという
魔物的一面も持っている矛盾だが、これ、べつに両立するものとは限らないんじゃないか?
同じ名前の妖怪でも地域や時代や話者によって特徴に差が出るもので、それを同じ
名前だからという理由だけで安易に一つにしてしまうのはチョト危険。

20 :天之御名無主:03/08/08 16:17
とりあえず、その船が一年以内に沈むからチンチンマッカは現われるんだな?
チンチンマッカが現われたからその船が一年以内に沈むわけではないんだな。
その相互関係についてはっきりさせときたい。


21 :1:03/08/08 16:24
>>19
5さん、ありがとうございます。
詳しい方が参加して下さったら、より有意義なスレになると思ってます。

確かに漁業を主な生業としている地域なので、九州との海のつながりは
大いにあると思います。というのも、この地域は中国地方にありながら
むしろ四国の方言を使っているみたいなのです。
だから、県庁所在地のある辺りの人とは言葉が通じないようなのです。

…しかし、なぜ山にいる時期が反転したんだろう???

>名前だからという理由だけで安易に一つにしてしまうのはチョト危険。
つまり、全く別物がチンチンマッカの名前で呼ばれていたということですか?

例えばそれなりに大きな町であれば、話者によって差が出るというのも、
納得なのですが、とても小さな町で大正時代でさえ100世帯ほどしかなく、
かつ舟以外では他の町や村に行けなかったという地域では、それほど話者による
差は無いのではないかと、素人ながらに思いました。

また、不思議なのが、前にも書いたとおり隣町にはチンチンマッカが居ないのです。
陸路で行くのは大変な山越えをしなければならず、自殺行為でしょうが、
舟を使えば本当に目と鼻の先の距離なんです。

22 :鬼太鼓 ◆vWaEVayGcE :03/08/08 16:26
漁ってのは秋頃に忙しくなるのか。。。
ん?、てことは、つまり、秋以外は山にいるわけで、山に船は無いだろうし、
結局は船の沈没を暗示してくれない、全くの害だらけの妖怪となってしまうわけですなぁ。
ちょうど秋は、チンチンマッカが「害」に加えて「益」もつける時期なんだ。
やはり紅葉など、自然の様も一変するし、なんらかの関係があるのかな?
しかし海に下りてくると、目を合わせる頻度も高くなるしなぁ。
しかも大概人間の気が触れるのは春頃だから、やっぱ合わないと。

とにかく、この手の話は山野野衾氏が詳しいと思うがなぁ。

23 :鬼太鼓 ◆vWaEVayGcE :03/08/08 16:31
だから船が沈むのは「一年以内」なんだな。

24 :1:03/08/08 16:41
>>20
確か、老漁師の話では
「チンチンマッカが舟の頭に居たら、その舟は次の正月までに沈む」
「だけど、チンチンマッカが乗った舟を漁に出さなければ良い」
っていう感じの話だったと思います。
あぁ、はっきりしてませんね。ただ、どちらかといえば
「チンチンマッカが現れたら舟が沈む」というニュアンスだったと思います。


25 :1:03/08/08 16:55
>>22
>ん?、てことは、つまり、秋以外は山にいるわけで、山に船は無いだろうし、
いえ、それが瀬戸内海沿岸の人にしかわかりにくいと思いますが、
海と山の距離は200メートル程度しか無いんです。
で、山に住んでいる時期でもカニやらエビを盗みますし、舟に乗るそうです。
だから…秋祭りのシーズンは海に潜っている…というイメージだと思います。


26 :1:03/08/08 16:59
秋祭りってどんなだったのだろう?
もしかして、秋祭りってチンチンマッカを海に追い出すための祭りだったのかなぁ?

27 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/08/08 17:01
山口あたりの話でしょうか?まあお話出来ないのは承知致しておりますが。
蟹などをとるというのであれば上にもある通り「ヤマワロ」に似ております
ね。ただ鳥取あたりにもヤマワロ伝承はありますが、蟹などを取るというの
は(シナ起源の話ともとれますが)どちらかといえば東日本のそれの性質で
あったような。ただ海路伝播した可能性もある。
猿に似ているようですし、やはり河童のたぐいかと。ただ盆に漁に出た船を
沈めるという海坊主の話も連想されますね。究極的にはチンチンマッカはチ
ンチンマッカだ、ということになりそうですが。
先が見えない上にそれが死に繋がりやすいせいか、人魚をはじめとして海の
妖怪が予言や予兆を伝えるという話は多いですし。(アマビコほか)
それと同じ町内・村内で話者によって情報の内容が違っていたり隣町にはな
いというものは結構あります。

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29 :1:03/08/08 18:31
>>27
つまり、漁村としてはチンチンマッカのようなものは珍しいものではなく、
どこにでもあるような話しをごちゃ混ぜにしたものがチンチンマッカということですか。

>それと同じ町内・村内で話者によって情報の内容が違っていたり隣町にはな
>いというものは結構あります。
そういうものなんですか。
ってことは、>>19で5さんが指摘してくださった「名前が同じなだけで別物」が
合わさった可能性もあるんですね。

ますます不思議なものになってきちゃいました。うーん。

30 :天之御名無主:03/08/08 18:47
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31 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/08/08 18:51
私の祖父から「エンコウ」(方言で河童のこと)を聞かされましたが、
肝心の姿はといえばこれがさっぱり。また聞いた人によって具体像が
異なっていたという経験をお持ちの方もいらっしゃいます。
なお河童の姿は民間伝承では猿、古辞書では亀であることが多い。
中世なら竜蛇神の影響もあったようですが、これはこの際気にしなく
てもいいでしょう。その地域の河童系統のものでは。
ただ「河童」として統一してしまうとその地域の伝承の特異性が失わ
れてしまいますが。ごちゃ混ぜにしたものというとその漁村(?)だ
けがおかしいというか他に「正しいもの」があるように聞こえてしま
うので様々な性質を持っていると言った方がいいかもしれません。

32 :1:03/08/08 19:39
へぇ〜、河童といえばあの有名な姿しか思いつきませんが、
亀の姿も有るんですか。
チンチンマッカの姿についてちょっと聞き込みしてみます。

>様々な性質を持っていると言った方がいいかもしれません
おおむね了解しました。それゆえに>>27
>究極的にはチンチンマッカはチンチンマッカだ
ということになるんですね。

ちょっと心配しているのが、若手の漁師さん(50代から60代くらい)の間では
チンチンマッカがあまり知られていないのです。このまま行っちゃうと、
絶滅(?)するかも知れません。大切な無形文化だと思うのですが…。

33 :美女:03/08/08 19:40
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34 :1:03/08/08 19:50
今夜台風が来ているため、明日は漁師さんが朝からいっせいに
舟の手入れをすると思います。そこで、少し聞き込みをしたいと思います。

もし、何かチンチンマッカについて知りたいことなどがあれば、書いておいて下さい。
とりあえず、その容姿と>>20の件、秋祭りについて聞いてみたいと思っています。


35 :5:03/08/08 23:46
ちょっと説明不足だったかな。別のチンチンマッカが混ざるのではなく、別の妖怪の
特徴がチンチンマッカに混ざると考えてほしかったんだ。
つまり妖怪の持つ特徴というのは一度に発生するのではなく、徐々に加わっていくことの
ほうが多いのね。で、場合によっては「見たら死ぬ」というような凄まじい特徴が加わる
こともある。ただし加わることで古い特徴を切り捨てることも容易に起こりうるわけで、
そうなると、名前のみが同じで共通項を持たない妖怪が生まれることになる。
もちろんチンチンマッカがそうだと断言はできないけど、いちおう可能性の一つとして
考慮に入れておいたほうがいいかも、と。

それと、「これが出たら船が沈む」が「沈む船を教えてくれる」に変化しちゃったという
可能性もあるね。「これが出ると不吉なので漁には出ない」という海の妖怪はけっこう多い。
海女の間で恐れられているトモカヅキなんかが好例かな。
もしかしたら本来は海の魔物だったところに予言妖怪や河童類の特徴が加わって、今の
イメージになったのかもしれない。そうなると「見たら死ぬ」はかなり古いバージョン
だとも考えられる。

可能性はつきないね。

36 :鬼太鼓 ◆vWaEVayGcE :03/08/09 11:18
>>31
語音が猿の「エテコウ」に似てますが、やっぱ関係あるんでしょうね。
>「エンコウ」

37 :無料動画直リン:03/08/09 11:42
http://homepage.mac.com/miku24/

38 :1:03/08/09 12:54
朝から港で暇そうにしている3人のご老人をつかまえることが出来たので、
チンチンマッカの話を聞いてみました。
>>1,2に書いた情報を話してくれた老人とはまた別の人たちですが、
おおむね>>1,2は共通してました。
肝心の容姿についてですが、どうやらカニが基のイメージとしてあるようです。
ただ、半魚人ならぬ「半カニ人」なのか「カニそのもの」なのかは、はっきりしません。

で、さらに秋祭り期間(チンチンマッカが海に居る間)の前後は、網でカニを捕まえても
絶対にその場で逃がさなければならない、とも言っていました。
今の若い漁師は気にしないようですが…。
では、何故カニを逃がすのかというと、
「そのカニがチンチンマッカの親戚だから」
と言う事だそうです。

となると、チンチンマッカはカニであるにもかかわらず、
カニを喰っている、ということになります。
また、チンチンマッカは漁師の軒先からカニを盗る際には、
必ず左手の爪だけは残していくのだそうです。

39 :1:03/08/09 13:02
>5さん

特徴が変化するというお話、良く分かりました。
今の老人の考えているチンチンマッカと、昔のチンチンマッカは
違う特徴を持っている可能性がある、と。


…考えると不思議なもので、何故カニなんだろう?
漁業はしていても、カニは特産でもなければ、多く採れるというわけでも
無い土地なんだけど…。

40 :5:03/08/09 14:28
そういえばザリガニのことを「マッカチン」って呼ぶ地域があるけど関係あるのかな?

>また、チンチンマッカは漁師の軒先からカニを盗る際には、
>必ず左手の爪だけは残していくのだそうです。
河童的性質を持つ沖縄のキジムナーも、魚をとってもその左目しか食べないというが、
ちょっと似てるね。蟹が好物というのもかぶる。

>>36
「エンコウ」=「猿猴」で、もともとは猿のこと。

41 :EX:03/08/10 13:04
>>40
そういえば援交してる奴らも猿みたいなもんだw

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43 :_:03/08/10 13:47
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44 :_:03/08/10 14:13
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/hankaku09.html

45 :山崎 渉:03/08/15 18:24
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

46 :天之御名無主:03/08/30 05:07
>>31
土佐の昔話には「えんこう」が出てくる物があります。
私も小学生の頃、学校の国語の教材や高知の地方出版物で読みましたよ。
スレ違いな上、遅レススマソ。

47 :1:03/09/01 17:24
>>46
良ければその「えんこう」の話をお聞かせいただけませんか?

48 :天之御名無主:03/09/16 18:56
>>1
チンチンマッカはチンチンマッカであり、決して河童でもひょうすべでもないにしても、
やっぱこりゃ、ひょうすべや河童の亜種と考えたほうがいいね。
春と秋に海と山を移動する、という性質は、ひょうすべや河童とも重なるし、
見ると死ぬというのも同じ。
もともとは、山⇔海の移動中のことだったらしいが。
あと、河童も水怪の総称みたいな感じで、猿だけじゃなく亀だのなんだのの性質もあるとされているから、
恐らく、それぞれの性質ももとになったものの配分が異なったんでしょう。
まぁその特異な名前については類を見ないけども。

もっと詳しく知りたいんだったら、京極夏彦の「塗り仏の宴〜宴の仕度〜」の、
文庫版だったらP334〜に、興味深いことが載っている。

49 :天之御名無主:03/09/20 21:30
age

50 :天之御名無主:03/10/03 07:13
UMA板@2ch2
http://bbs.2ch2.net/uma/index2.html

51 :天之御名無主:03/10/19 02:21
尻がまっ赤な猿のこと?

52 :天之御名無主:03/10/19 02:24
アメリカザリガニ?

53 :天之御名無主:03/12/29 01:47
ぐぐったら、こんなのありました
http://toyama.cool.ne.jp/tonami_yotaka/numata/

54 :天之御名無主:03/12/29 06:36
うちの田舎では、アメリカザリガニの中でも特に真っ赤なのをマッカチンと呼んでいました。


55 :天之御名無主:03/12/29 21:16
hagakureのsickキモイんで。
死んでくださいね。

56 :花火:03/12/29 21:20
私は、瀬戸内海に浮かぶ島に住んでいるものです。
「チンチンマッカ」についてとても興味深く思えました。
どうぞよろしくお願いします

57 :天之御名無主:03/12/31 17:31
おもしろい ahe

58 :ぜん:03/12/31 20:13
ゲゲゲの鬼太郎の映画にそんなようなのが出てたきがする。


59 :天之御名無主:03/12/31 21:21
>>58
その名も妖怪チンポだった気がするなぁ。
アソコから、針(?)のようなものを出して攻撃したんだったっけ?
鬼太郎のリモコン下駄を思いっきりアソコに食らって痛そうだった。

俺の4歳になる息子を、妖怪・民俗学好きにしようと思って
その映画のビデオを見せたが、妖怪チンポのイメージだけが頭にどうやら残ったらしい。
息子は、朝から「食らえ!チンコビーム」などと連呼し
幼稚園でも「妖怪チンポ」を流行語にしたそうだ。
保育士さんから「変な言葉を子供に教えないでください」と注意されてしまった。

そして、事件は息子と近所のスーパーに行った日に起こった。。
俺は夕飯のおかず、息子がねだったウルトラマンソーセージ等を
カートに入れ、レジに並んだ。
レジには頭が禿げ上がった中年の男性がいた。
そして、その男が「いらっしゃいませ」と言ったその刹那、
俺の息子が、それは楽しそうに 「お前のティムポを見せてみろ!見せてみろ!!」 と
レジに向かって 叫 ん だ 。 。     
その男と俺は、見る見る顔が赤くなった。
レジに並ぶおばさん達からは鋭い視線が投げかけられる。
俺は慌てて、金を払うと、「どうも、息子がすみませんでした」とだけ言い
息子の手を引っ張って逃げるようにスーパーを出た。

どうやら、息子は「ちんぽ」と言いたくてしょうがないが、家でも幼稚園でも言うことを禁止されていたため
とうとう爆発し、このような事態を引き起こしたようである。
俺がすげぇ恥ずかしかったことはいうまでもあるまい。
長文スマソ。

60 :天之御名無主:04/01/02 00:45
59さんおもしろい age

61 :天之御名無主:04/01/02 20:08
>>59 面白いっす。

62 :天之御名無主:04/01/02 21:16
ちんちんまっかの伝承は面白いですね。
この名前についてですが、「ちんちん」が男性器ではないとしますと、
何をさすのか。名前が解けると素性もわかってくるかもしれません。

『日本国語大辞典』を引いてみると、「片足跳び」を意味する言葉に
「ちんちんかも」「ちんちんもがもが」「ちんちんもがら」「ちんちんもぐら」
などがあります。
このうち「ちんちんもがら」や「ちんちんもぐら」は「ちんちんまっか」に
訛る可能性もあるのではないでしょうか。
そうだとすると、この名前は、この妖怪が昔、片足のものとして
想像されていた時代があったことを示すのではないかと思いました。
上でもヤマワロとの類似性が指摘されていますが、山の神が片足だと
いうのも「沙石集』巻5第8話をはじめとして昔からよくある伝承ですので、
そのへんから素性が推察されてきそうです。

63 :62:04/01/02 21:17
もう一つ、蟹についてですが、日文研の妖怪データベースを引いたら、

金毘羅権現を信仰する人の中には、蟹を水の神の使いと考え、
大願かけに蟹断ちをして、一生蟹を食べないものもいる。
ttp://www.nichibun.ac.jp/YoukaiCard/1140199.shtml

地方によっては、蟹を殺すと金毘羅詣での時に難船すると言われている。
ttp://www.nichibun.ac.jp/YoukaiCard/1140200.shtml

などというのがあります。これとの関連性も思ったのですが、
この蟹は海の蟹なのか、沢蟹みたいな淡水の蟹なのかはっきりしません。
今のところ推測材料の一つということで。

64 :62:04/01/02 21:29
>>62の補足。
「ちんちんもんがら」という語形もあって、これは『嬉遊笑覧』に出ています。
「ちんちんまっか」から遡った古い語形としては、これが適当かと
思いましたが如何。

65 :天之御名無主:04/01/02 22:05
62さん天才っぽ・・・・

ちんちんもぐら→ちんちんまっか

これに違いない

66 :62:04/01/02 22:41
>>65
天才とまで言われるとはm(_ _)m

片足の山の神が「ちんちんまっか」の古い姿だとすると、日文研の
データベースにある次のような例がぴったりくるかもしれません。

山鬼は人のような姿で、片足が1尺程しかない。仙人の塩を盗み、
蟹を炙って喰う。人が山鬼を犯すと病気を流行させ、また人家を焼くという。
ttp://www.nichibun.ac.jp/YoukaiCard/3200026.shtml

村民2人が奥山に入ったまま帰れなくなった。大木の洞に入って
火を焼いていたら、山婦が現れた。山婦人は火で沢蟹を焙って食べた。
山婦は猿が老いたものだという。
ttp://www.nichibun.ac.jp/YoukaiCard/2470194.shtml

前の例では山に住む妖怪が片足が短く、蟹を食うという点、きわめて
類似性が高いと思われます。ただこれは塩を盗むという点からも
山奥にいるようですから、蟹も沢蟹じゃないかと。あとの例では猿に
近い山婦という女の妖怪が食っているのがはっきり沢蟹となっています。
こういう伝承が海辺の村に伝わって、海の蟹を食うように変化したのが
「ちんちんまっか」ではないでしょうか。
あとは難船を予知するという要素がどこから来たかがわかれば・・・。

67 :62:04/01/03 13:13
色々考えてみると、「ちんちんまっかが舟の舳先にいたら、その舟は
次の正月までに沈む」とか「目を合わせると気がおかしくなって死ぬ」と
いう伝承の由来については、2つの考え方ができるかと思います。

1 ちんちんまっかは漁師の軒先から蟹や海老を失敬させてもらって
  いるので、そのお礼に難船する舟を教える。つまりこれは
  「ちんちんまっかは気のいい妖怪である」ことを示す実例として
  生まれた伝承である。

この考え方でいくと、目を合わせると死ぬという話はここだけ浮くような
感じですが、何か他の妖怪の伝承が混入しているのか。

2 舟の舳先にいて難船する舟を教えるとか、目を合わせると死ぬという
  伝承は、ちんちんまっかのこの性質がもともと、水死者の霊のような
  (山の神とは)まったく別種の妖怪に由来するものであることを示す。

これは5さんの>>35の考え方に近いものです。
蟹はちんちんまっかの親戚だという>>38の話からは、平家蟹のような
怨霊的な蟹との関連性もあるかと思えますが、考えすぎかもしれません。
一方「片足跳び」を意味する(だろう)名前や、山と海を往来する性質、
蟹を好んで食うなどは、山の神〜河童系の妖怪から来ていると思われる
ので、2つの要素が合体して、ちんちんまっかの個性が作られたと
いうことになるでしょう。

もう一つちょっと飛躍した推測としてこんなのも考えてみました。
「目を合わせると気がおかしくなって死ぬ」というのは、山の中にいるという
「さとるの化け物」みたいな、メンタルパワー?を持つ妖怪の伝承が
変化したものではないか。そういう説明が可能ならこれも山に由来する
要素といえるかもしれませんが、蟹が親戚という話は説明つかないので、
山起源説一本で押していくのは難しそうです。

68 :天之御名無主:04/01/03 18:54
チンチンマッカ = 赤いチンチン→赤チン じゃないかな
カサゴ? メバル? の俗名だったとおもう
http://homepage2.nifty.com/oomori-atsushi/tsuri/tsuri2002/tsuri2002-8.htm

69 :62:04/01/03 19:48
>>68
なるほどー。これも面白い説ですね。山の神とオコゼの話もあるし、
捨てがたい。
ただ私としては自説に固執することにしましょう(笑)。

1つは、この地方の方言ではチンチンのことを「ワッザァ」と
言っていること(>>18)。
もう1つは、ちんちんもぐらorちんちんもがら>ちんちんまっか
だと、一本足の山の神(山の妖怪)という民俗学上の豊富な事例と
結びついてくることですね。

70 :天之御名無主:04/01/04 02:58
チンチンマッカはチンコ曝け出すのと同レベルの恥ずかしいことを
惜しげもなくやるマカーのこと
2chのWin板によくいるね

71 :うんちく@野郎:04/01/05 20:36
瀬戸内に限らず漁師町では三毛猫のオスを守り神として鎮重していますですね。
遺伝子的に数万分の一とされている三毛のオスは神様替わりなんです。
こればかりは「頭に模様がなくて体だけに模様があるネコはいない」
「オッドアイは片耳が聞こえない」等々
「猫」という遺伝子に組み込まれている宿命なんですねえ。

三毛のオス知ってるよ、とのたまうヤカラは大抵、ニ毛のバリエーションがたまに三毛に見える
という事象を知らないのです。

さて、そこで本題ですが、猫の遺伝子の宿命として突然変異種、短足猫、「マンチカン」
が現れることがあります。
どこかでこの「マンチカン」という言葉を聴いたあるお婆さん(この婆さんが肝)が人に
話そうとしてもこのマンチカンが出て来ず、言葉がチンチンマッカに変異したという事は
容易に想像がつく訳です。

72 :天之御名無主:04/01/08 18:59
おばけのオンロック
http://www.geocities.jp/at_cofe/onrotk.htm

73 :天之御名無主:04/01/08 21:23
おもしろい

74 :1:04/01/14 07:45
1です。
48で紹介された著者の本を読破しました。
チンチンマッカはチンチンマッカなのだ!ということは、よく分かりました。

ところで、この三連休に防波堤で釣りをしてたらカサゴが釣れました。が、
地元の人はあまり食べない様子で、
「そんな魚は捨てなさい」と言われました。
無茶苦茶美味い魚なのにな〜、と不思議に思ってたところに
>>68さんの話が出てきてびっくり!偶然かな?

あと、「目が合えば死ぬ」というのは、どうやら地元の人の極論で、
ある人によると
「死ぬ事は無いだろうけど、見ない方が良いねぇ」
との事です。このあたり、伝え方に多少の差が有りますね。

75 :62:04/01/14 21:45
1さんがまだここを見ておられたのは、最近このスレを知って書き込んだ者
として嬉しいです。

>>68さんの話が出てきてびっくり

これは意味がよくわからなかったのですが、カサゴを赤チンと言っていた
ということでしょうか。

>「死ぬ事は無いだろうけど、見ない方が良いねぇ」

なるほど、ニュアンスが違いますね。
欲をいえば、「ちんちんまっかとは一般的にこうだ」という話から
一歩進んで、具体的な体験談などはないものでしょうか?
例えば、昔この土地のなにがしがチンチンマッカを見たが、そのとき
どうだった、とかいう話があればいっそう興味深いと思います。

76 :1:04/01/16 13:25
>>75
赤チンの語呂がチンチンマッカにちょっと似てて、かつ
他の地域では高級魚で美味しいと言われてるのに、このあたりの人は食べないので、
もしかしたら、何か関係が有るのかなぁ…と思ったんです。

>一歩進んで、具体的な体験談などはないものでしょうか?
次の休みの日にでも地元の人に聞き込んでみます。


77 :1:04/02/02 13:39
すみません。
寒いので地元の人も外出を避けているのか、なかなか古老を捕まえることができません。


78 :62:04/02/02 18:47
>>77
気長に待っています(^^)。

79 :天之御名無主:04/03/16 14:05
>ところで、この三連休に防波堤で釣りをしてたらカサゴが釣れました。が、
>地元の人はあまり食べない様子で、
>「そんな魚は捨てなさい」と言われました。
全然関係ないけど、昔釣りに行った時、伯父さんが同じカサゴばかり釣ってて
終いには、銀色のはなむ奴でカサゴ締め上げて海面にたたきつけたの思い出して思い出しワロタ

80 :天之御名無主:04/03/16 14:07
カサゴじゃねぇや、オコゼか。

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