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アメリカ・インディアンについて語ろう

1 :天之御名無主:03/07/22 22:57
わが魂を聖地に埋めよ!
ウンデッド・ニーを忘れるな!
未だ現存する差別を粉飾して我らを「ネイティブ・アメリカン」だ
などと呼称するハバナ(白人)たちの欺瞞を乗り越えて、
民族問題からシャーマニズムまで幅広く語れ!

2 :1:03/07/22 23:06
×ハバナ
○バハナ
誤爆失礼

3 :天之御名無主:03/07/22 23:30
[ ネイティヴアメリカンの神話 ]
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/min/1043849926/l50

4 :天之御名無主:03/07/22 23:30
ジサク(・∀・)ジエーン

5 :天之御名無主:03/07/22 23:40
3とは主旨が違うから重複とは言えぬだろう。
HO!

6 :無料動画直リン:03/07/22 23:42
http://homepage.mac.com/miku24/

7 :天之御名無主:03/07/23 00:07
>>1
ダンスウィズウルブスは見たかい?ケビン・コスナーの。
せっかくいい設定なのに、やぱ〜り白人が作った話だな、ってがっかりしたよ。


8 :_:03/07/23 00:11
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

9 :_:03/07/23 00:16
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku05.html

10 :天之御名無主:03/07/23 00:22
>>7
部分的にいいシーンはいくつもあるんだけどね。
他部族との抗争で、ラコタ側に一方的に武器をもたらすってあたりが
すでに余計なお世話なんだよな。
彼らだけの問題なのに・・・
白人が「正義」と決め付けた側にテコ入れする国連の発想と同じ。
所詮は世界先住民年(だっけ?正確には忘れた)に合わせて作られた
政治映画なんだよな。


11 :天之御名無主:03/07/23 00:25
クワキュートル族やトリンギット族に代表されるような
カナダ・アラスカインディアンの話題も「アメリカ大陸」
に含まれてるって事でOKですか?

12 :天之御名無主:03/07/23 01:03
どうでもいいが「白人」はやめれ。恥ずかしい

13 :天之御名無主:03/07/23 01:48
>>10
>所詮は世界先住民年(だっけ?正確には忘れた)に合わせて作られた
>政治映画なんだよな。
これは知らなかったよ〜。あとさ、ヒロインが白人なのがなんだかなって感じ。
「拳を握り立つ女」。英語話せる人が相手側にいなかったらコミュニケーション
とるのが難しいから登場させざるをえなかったのかもしれないけどさ。
現地人と恋はできねえな、って本音のような。
>>12
ではなんと呼ぶ?

14 :_:03/07/23 01:52
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

15 :_:03/07/23 01:53
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku05.html

16 :天之御名無主:03/07/23 19:06
>>13
(世界ではなく)国際先住民年はもともと90年の予定であり、
「ダンス ウイズ ウルブス」もそれに合わせて90年に公開されたが、
何かの都合で国際先住民年のほうが遅れて93年となったようだ。

17 :天之御名無主 :03/07/23 21:41
ネイティヴ・アメリカンね>1

18 :直リン:03/07/23 21:42
http://homepage.mac.com/maki170001/

19 :天之御名無主:03/07/23 21:46
あなたの本能極限まで引きづり出しちゃう画像大量連発!!
http://www3.free-city.net/home/espresso/bigapple/cherry.html

新しい無修正画像も追加したから見に来てね!!!
http://www3.free-city.net/home/espresso/au/sweety.html

20 :天之御名無主:03/07/24 16:10
移民が入ってくる前のインデアンに乗馬の習慣はあったんでしょうか?
何かの本で、スペインから渡ってきた移民の馬をスー族が盗んで、僅か数日で乗りこなしてしまった。
というような話を読んだ事があるのですが・・



21 :とてた:03/07/25 00:13
>>20
そもそも、ウマは新大陸にはいませんでした。

22 :_:03/07/25 00:14
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/jaz08.html

23 :???:03/07/25 00:25
みてね〜♪
http://www2.free-city.net/home/kojiro/page004.html

24 :_:03/07/25 00:32
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

25 :天之御名無主:03/07/25 00:37
「ネイティブアメリカン」っていう言い方を、
先住民自身が喜んでいないって本当?

26 :天之御名無主:03/07/25 01:07
>25
部族名で呼ぶのが一番らしい。ひとくくりにされるのはやだなんだろう。
でも「インディアン」よりいいと思うがどうだろう?

27 :天之御名無主:03/07/25 03:08
インディアンが衰亡の危機におちいった原因は、白人たちの攻撃以外に酒と賭
博と病気が広まったこともあげられる。特に酒と賭博は、部族のモラルを下げ
ただでさえ勤労の観念のない彼らを自堕落にさせた。彼らはあまりに正直であ
るため欲望を抑える節度というものがなかった。このようにインディアンの社
会は内部からも崩壊していったのだ。

28 :天之御名無主:03/07/25 19:15
「現在では、アメリカ合衆国のマス・メディアは、
彼らをネイティヴアメリカンと呼ぶが、
彼らの中の目覚めた部分は、むしろ自分達をインディアンと称してはばからない。
何百年にもわたる差別の歴史の中で、土地を奪い、
何百年という人々を虐殺してきた白人達に、
過去の罪を思い起こさせるためにも、
あえて差別語のインディアンを名乗り、
むしろその用語に、長い抑圧の歴史を生き抜いてきた、
勇者の誇りをあたえようというのである。」

北沢方邦「ホピの聖地へ」序文より。
極悪非道な白人犯罪をうやむやにしないために
ネイティヴ・アメリカンの呼び名を否定するのは分かるが、
「インディアン」の名に「勇者の誇りをあたえよ」ってのは、
本当に彼ら自身の気持ちなのかな?
俺はむしろ、
抑圧されたものの居直った凄みというか、
怨念めいたものをそこに感じるのだが・・・。
「上っ面だけネイティヴとか言ってんじゃねぇ!
どうせ差別してるんなら、はっきりインディアンと呼びやがれ!」みたぃな。

29 :_:03/07/25 19:28
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31 :天之御名無主:03/07/27 15:20
>>28
う〜ん、アメリカの外にいて差別がどうとかそういうシガラミはなくて、
純粋に彼らの文化を尊敬する立場としては、何と呼べばいいんだろう・・・?
よりマシだと思って「ネイティブ」と呼んでいたけど。
部族ごとに誇りを持っている彼らをひとくくりにして呼ぶことが、
既に失礼なのかな?


32 :???:03/07/27 15:25
みてね〜♪
http://www2.free-city.net/home/kojiro/page006.html

33 :天之御名無主:03/07/27 20:50
>>31
そうやってひとくくりにされるっていうのは、
ちょうど古いハリウッド映画に中国人もどきの日本人が出てきて
腹が立つ我々と同じような心情か?

34 :天之御名無主:03/07/29 09:04
「一万年の旅路」見たヤシいる?

35 :_:03/07/29 09:08
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38 :天之御名無主:03/07/29 18:14
なんでこのスレ、広告多いの??

39 :天之御名無主:03/07/29 22:09
削除人さん助けて・・・<皇国

40 :ぼるじょあ ◆ySd1dMH5Gk :03/08/02 03:18
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

41 :シナ人を警戒しろ!!:03/08/02 16:30
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/taiwan3.html

42 :X:03/08/02 17:22
AVアニメの決定版!
隠すトコはまるでなし すべて見せます。
女子校生も大股開きで頑張ってるよ
http://www.pinkfriend.com/


43 :天之御名無主:03/08/02 23:38
写真集だよん☆☆☆☆☆☆
http://www.sexpixbox.com/pleasant/sexy/index.html

44 :恐怖の人種劣等化工作:03/08/04 05:53




毎年、約1万組の日韓結婚。
それに伴なう朝鮮化した混血児。
年間、美しく清らかな日本の新生児約100万人のうち、
毎年、約1〜2万人の新生児に
容赦無く劣等人種の血が流し込まれている。

目的は日本人の朝鮮化(不細工・低脳・犯罪者化)だ。







45 :eagle:03/09/04 20:29
最近インディアンの言葉(詩、祈り)が気になってよく読む。
スウェット・ロッジの儀式を体験してみたい。
日本国内でもやってるみたいですね。

46 :天之御名無主:03/09/06 03:53
ネイティヴ・アメリカン/アメリカ・インディアン(どっちがいいんでしょうね)が
作ってるウェブサイトを知っていたら教えて下さい。

47 :天之御名無主:03/09/09 23:47
いろいろと部族とかあるんだし、儀式や文化もちがうんだから、そうやって一緒くたにしちゃうのがそもそもまずいんじゃない?

48 :天之御名無主:03/09/14 03:19
何年か前に、日本の書物を読みあさり、感動と尊敬の念でニューメキシコに行きました。
あちらで音楽や絵を通じてワークショップを毎年やられている方と同行して。
次の年の夏には、1人でレンタカーして回りました。
どう見ても白人じゃない?って人が、何割かの混血だといって、胸を張ってインディアン
だと言っていました。悲しい現実からか、思っていたのと違う印象を受ける人も多く、
アル中の人もいました。聡明な感じを受ける人もいました。
奇麗事ではなく、現実を生きているという感じ。宗教関係なく、何処の国でも人それぞれですよね。
数箇所の部族の祭りに参加してきましたが、耀きのある人、そうでない人、それぞれです。
深く付き合ったわけでは無いので、私ごときに解るわけもありませんが、「誇り」を
感じました。うす紫に染まる山を背景に、無心に踊る着飾った小さなインディアン。素敵でした。
民族や文化を越えた音楽のセッションなどは、心が震えるような感動を覚えました。
産業が無く、観光業でその殆どの生活を支えている現実。彼らの心境は簡単では無いと思った。


49 :天之御名無主:03/09/15 20:09
 植民地主義の白人社会が我々の土地に侵入し、占領しても、それは犯罪行為とは呼ばれません。
しかし、先住民族が立ち上がり抵抗したとき、これらの行動は犯罪行為とみなされます。しかしこれからは犯罪ではありません。
他の国民による残酷で抑圧的な力に対して、自決と自らの尊敬、敬意のために立ち上がった、民族の政治的行動なのです。
私の祖先たちは、合衆国とカナダの政府との間に条約と呼ばれるものを取り交わしました。
これらの条約は、主権独立の「くにぐに」を承認しています。19世紀において、我々の大地は経済的理由のもとに取り上げられました。
我々は、白人社会が価値がないと考えた土地に移りました。そこでも何とか生活をしのぎ、白人社会が我々を絶滅させようとすることに抵抗してきました。
そして今日、価値のない場所とかつて呼ばれた土地が、白人社会の発展のためのテクノロジーにとって貴重なものとなったのです。
白人社会は、我々の居留地の下に貴重な鉱物や石油資源が眠っているという理由で、私たちを追い出そうとしています


50 :ごるごるもあ ◆753Z/RLFiY :03/10/06 19:03
■民主連立の7つの政権公約■
1.自衛隊は公安に統合し、軍事力を核技術へ移行します。
 海外の拉致被害者も、金正日に逮捕状を出して強制上陸します。
 (失敗したときは、迷わず核兵器を使用します。)
2.国連を再建し、日米安保の一極集中的なリスクを分散します。かつ、自衛隊を統合
 した公安がPKO活動に従事します。
3.国債赤字の解消のために、米国への依存型国家を脱却し、
 沖縄政府に非天皇制の共産経済特区を認定し、沖縄の国会議席数を4倍に増やします。
4.思想の自由競走を保護し、計画的な国民性を育てるために民放規制法案を成立し、
 有害なメディアの情報を法的に分類化し、放送時の情報危険度の明示を義務化します。
5.闇金・パチンコ等有害資本規制法案を成立し、過剰な広告や刺激から、精神的
 道徳を尊重します。
6.自国民の死刑制度を廃止し、新たな犯罪者の創出を予防する手段として、
 超法規的処置を審議する社会環境評議委員会を設置します。
7.義務教育における英語に、韓国語と中国語を加えて自由選択とし、海外で活躍する
 将来の人材の活動範囲を広げます。

旧自由党党首だった小沢一郎氏は「いかなる手段を尽くしても政権交代を成し遂げる
ことを誓う。自民政権を倒し、本物の本当の改革を断行する以外にない」と述べた。
http://darkelf.dip.jp/img/yuta2.jpg

51 :ごるごるもあ ◆753Z/RLFiY :03/10/07 07:07
■民主連立の7つの政権公約■
1.自衛隊は公安に統合し、軍事力を核技術へ移行します。
 海外の拉致被害者も、金正日に逮捕状を出して強制上陸します。
 (逮捕に失敗したときは、迷わず核兵器を使用します。)
2.治安重視型の国連を再建し、日米安保の一極集中的なリスクを分散します。かつ、自衛隊を統合
 した公安が国連とPKO活動に従事します。
3.国債赤字の解消のために、赤字国債を発行限度額にまで達している米国への依存型国家を脱却し、
 沖縄政府に非天皇制の共産経済特区を認定し、沖縄の国会議席数を4倍に増やします。
4.思想の自由競走を保護し、計画的な国民性を育てるために民放規制法案を成立し、
 有害なメディアの情報を法的に分類化し、放送時の情報危険度の明示を義務化します。
 A:国民の生命、および財産に直接的に関する、最低必要な事実だけを伝えるもの
 B:多彩な出来事を元に、編集されているもの
 C:様々な観点から、解説を織り込むもの
5.闇金・パチンコ等有害資本規制法案を成立し、過剰な広告や刺激から、精神的
 道徳を尊重します。
6.自国民の死刑制度を廃止し、新たな犯罪者の創出を予防する手段として、
 超法規的処置を審議する社会環境評議委員会を設置します。
7.義務教育における英語に、韓国語と中国語を加えて自由選択とし、海外で活躍する
 将来の人材の活動範囲を広げます。

旧自由党党首だった小沢一郎氏は「日米安保にいつまでもしがみついているような自民党のやり方では、いつまでたっても日本は世界に認められない。
我々は本当に、独立国家なんだということを、沖縄と一緒に考えていきたいと思う。」と述べた。
写真:http://darkelf.dip.jp/img/yuta2.jpg

52 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

53 :天之御名無主:04/02/09 22:26
突然の書き込み失礼致します。

インディアンの絵には必ずといって良いほど、
『羽』が描かれていますが、
インディアンが頭に羽を付ける事に、
何か由来や神話めいたものはあるのでしょうか。
自分なりに調べてみたのですがぜんぜんわかりません。

ご存知の方、ぜひ、教えていただけないでしょうか??

54 :天之御名無主:04/02/09 22:28
トーテム・・・かな?

55 :天之御名無主:04/02/09 22:37
ちがう。

56 :天之御名無主:04/02/09 22:40
ああ、じゃあアレだ。防寒!

57 :天之御名無主:04/02/10 17:42
>53

ラコタ(スー)族やシャイアン族など、
平原インディアンの場合ですが・・・

彼らの社会では、戦で手柄を立てると、その手柄を
イヌワシの羽で表しました。いわば、イヌワシの羽は
軍人の勲章みたいなものでした。

有能な戦士は、集めた多数の「勲章」を使って、
羽冠(war bonnet)を作りました。
しかし、彼らも始終、羽冠を被っていたのではなく、
普段は羽など頭につけてはいませんでした。
写真を撮るような場合にだけ、多くは一枚の羽根を
頭につけたのです。

なお、用いられたのは多くの場合生後1〜2年位の
若いイヌワシの尾羽根でした。
鳥の中で最も力強く、勇猛で、しかも大空の高みを飛ぶ
イヌワシは、神聖な鳥と考えられ、その尾羽根には特別の力が
宿ると考えられたのです。


58 :B.W.:04/02/11 11:39
>25 >26 >28 >31 >33 >46 >47
ウルトラ亀レスですが・・・

以前2ちゃんねるの別の掲示板にも記したことですが、
再度記しましょう。
結論からいうと、
「インディアン」は差別語で、「ネイティブ・アメリカン」こそが
礼儀にかなった用語だというのは、誤りであると思われます。

実際には、「ネイティブ・アメリカン」なんて言い方をしたがるのは
非インディアンのインテリ層で、合衆国のインディアン自身は
「インディアン」と呼ばれることをそう嫌がっていないようです。

それどころか、ある調査によると、リザーベーションに住む
インディアンたちは、「ネイティブ・アメリカン」よりも
「インディアン」と呼ばれる方を好むのだそうです。

もしも「インディアン」が差別語であるならば、第二次ウンデッドニーを指揮した、戦うインディアン組織、アメリカ・インディアン運動(AIM)は、なんでネイティブ・アメリカン運動(NAM)に改名しないのでしょうか?(つづく)


59 :B.W.:04/02/11 11:40
なお、カナダの先住民は
「ファースト・ネーションズ(First Nations)」という呼称を好むようです。

なるほど、「ファースト・ネーションズ」という複数形の呼称は、
先住民のくに(nation)が多数あることを言い表していますので、
適切な表現と思われますが、日本語にはうまく翻訳しにくいですね。(つづく)

60 :B.W.:04/02/11 11:41
実は、「ネイティブ・アメリカン」という呼称には、
いろいろな問題があります。

ネイティブ・アメリカンには、「アメリカ先住民」という意味と
「先住民系アメリカ人」との意味があります。
合衆国に住むインディアンは、アメリカ国民でもあるわけですね。

ところが、インディアンが「先住民系アメリカ人」と言い換えられた
途端、彼らは、「○○系アメリカ人」と呼ばれる、合衆国を構成する
数多の少数民族/人種のひとつに過ぎなくなってしまい、
アメリカ大陸にもとから住んでいた人たちの子孫であるという、
他の民族/人種にはない特別感がなくなってしまいます。
単なる少数民族として相対化されると、先住民系アメリカ人は、
アフロ系やラテン系に遠く及ばない、少数者中の少数者として、
とるに足りない存在となってしまうのです。(つづく)

61 :B.W.:04/02/11 11:42
ネイティブ・アメリカンという呼称は、
先住民としてのインディアンの言い換えとしても不適切です。
何故なら、ネイティブ・アメリカン、即ちアメリカの先住民には、
インディアンだけでなく、エスキモーやハワイの先住民も
含まれるからです。

さらに困ったことに、「ネイティブ・アメリカン」は、必ずしも
先住民系アメリカ人やアメリカ先住民を指すとは限らないのです。
「ネイティブ・アメリカン」は、インディアンに限らず、
「アメリカ生まれのアメリカ人」一般を意味することがあるからです。

戦うインディアン組織、AIM(American Indian Movement)
が、NAMに改名しないのは、
Native American Movementじゃ、「生粋のアメリカ人運動」なんて
ウヨク的な組織と勘違いされかねないからかもしれませんね。
(つづく)


62 :B.W.:04/02/11 11:44
去年直木賞をとった村山由佳さん。
彼女の小説『翼』に、日本人のヒロインから
「ネイティヴ・アメリカン」と呼ばれたナバホの青年が、
「その呼ばれ方は嫌いだね」
と切り返す場面があります。
「呼び方だけ変えても、実際には何も変わってやしないからさ。
今さらうわべの呼び方を『インディアン』から『ネイティヴ・
アメリカン』に変えたくらいで、今までの仕打ちをうやむやに
してもらったんじゃたまらない」

小説とは言え、「ネイティブ・アメリカン」なんて
いかにもワケ知り顔のインテリが好みそうな呼称に対する
インディアンの気持ちを、うまく表現しているのではと思われます。
【ちなみに、この『翼』(集英社、1997)という小説、ヒーローの状況
設定こそ『ナバホの花嫁』(スザンナ・キャレイ作、栗山葉子訳、
ハーレクイン、1993)に酷似していますが、作者はナバホの文化や
インディアンの心情をかなりよく取材しているように思われます)


63 :とてた ◆0Ot7ihccMU :04/02/11 12:03
>>58-62
なるほど。
たしかに「ネイティブ」だけじゃ「先住民」を意味しませんよね…。

64 :天之御名無主:04/02/12 05:12
ホピはいいなぁ

65 :天之御名無主:04/02/12 22:07
53です

57さん、ありがとうございました。
すげー助かりました。失礼します!

66 :天之御名無主:04/04/10 19:50
これからインディアンの文化などについて勉強したいんだけどお薦めな本とかないですか?何件か本屋まわったんですがなかなか売ってなくて…

67 :天之御名無主:04/04/29 01:10
6月に静岡朝霧高原で、4日に渡って平和祈念の儀式が行われるね。
いろんな部族の人たちも参加するみたいだし、ちょいと面白そう。



68 :天之御名無主:04/04/29 01:20
66さんへ
スー族の文化だったら河出文庫の「インディアン魂」上・下がお勧めかと。
あと、図書館の民俗学コーナーへ行けばけっこう部族別にありますよ。
連続カキコスマソ。

69 :天之御名無主:04/05/05 23:01
>68さん 便乗するようですいません。あるインディアンの漫画に載っていた詩に感動したので、手ごろな価格で
インディアン達の詩集などがあればと探しているんですが、お勧めのものはありますか?

70 :B.W.:04/05/06 05:21
>66さん
インディアン・ショップ "ココペリ" の本のコーナー
http://homepage3.nifty.com/kokopelli/book-2.htm)をご覧ください。
国内で出版されているインディアン関連の本が、内容紹介つきで、
死ぬほど掲載されています。
(なお"ココペリ"全体のURLはhttp://homepage3.nifty.com/kokopelli/ です)


71 :B.W.:04/05/06 05:23
>69さん
(私は68さんではありませんが・・・)
金関寿夫著『魔法としての言葉〜アメリカ・インディアンの口承詩〜』
(思潮社)が基本文献でしょうね。
上記(>70)ココペリで入手可です。
同書は、同著者の『アメリカ・インディアンの詩』(中公新書 1977)の
改訂版です。
『アメリカ・インディアンの詩』は、文学としてのインディアン詩を
日本に初めて紹介した本とされています。

ところで・・・
69さんの読まれた「あるインディアンの漫画」とは
具体的には、どういう人が描いた
どういうタイトルの漫画なのでしょうか?



72 :69:04/05/06 07:02
>71さん ありがとうございます。村枝賢一さんの「RED」(アッパーズKC・講談社)です。アクションもので誇張なども
あるかもしれませんが、面白く読めました。

73 :B.W.:04/05/06 23:49
>72さん こちらこそありがとうございます。
明日、早速本屋さんを探してみます。

そうそう、インディアン詩の本では、もう一冊、

『おれは歌だ おれはここを歩く 〜アメリカ・インディアンの詩〜』

という絵本が福音館書店から出ています。
上記(>71)、金関寿夫さんが訳したインディアン詩(25篇)に
秋野亥左牟さんの挿し絵を添えた本で、
巻末には金関さんによる「アメリカ・インディアンの口承詩」
という解説もついています。


74 :72:04/05/07 23:31
>BWさん  内容紹介ですか・・・ありがたいですね。あと、もう買われたのなら遅いんですが、あの漫画に掲載されている詩は
(出典が確かなものは)第3巻のカラーページのみに掲載されているので、もしインディアンの文学をご期待されているんでしたら
ご期待に沿うものではないかもしれません。漫画喫茶などご利用されるのもいいかと思います。

75 :68:04/05/10 13:17
「ヴィレッジ・バンガード」ってサブカル系の本屋さんが、けっこうインディアン書に手厚いです。

サンマーク出版の「魂の指導者」って、在庫切れってどこでも言われたけど、ここはちゃんと
取り寄せてくれた。チェーン店のはずだけど。

上記の「魂の指導者」¥2500と、第三書館の「ラコタ・ウーマン」¥2000はお薦め。
現役のメディスンマンのクロウドック夫妻の自伝であり、先住民の「現在」がよくわかる。

J=ケラーマンのミステリー、アレックス・シリーズを読むと、ワシチュのインディアンに対する
嫌悪感や恐れがよくわかるね。なにが人権派のミステリだよ・・・・


76 :68:04/05/10 19:32
あ、レス下さった皆さん、無視してたわけじゃありません、過疎スレだしスレなんかないだろうと
思ってたかをくくって、ぜんぜん覗いてなかったもので・・・

それと69さん、漏れは詩系は詳しくないので、ちょっとアドバイスできません。スマソ

漫画でいうと、手塚治虫閣下の「原人イシの物語」はお読みでしょうか?

77 :天之御名無主:04/05/11 00:25
「ラコタとナバホに恋をして」期待して読んだけど生ぬるくてガカーリ・・・ 1600円高いよ・・・
ペヨーテ儀式に出てくるスーの長老って、いわゆるアンクル・トマホークってやつじゃないの?


78 :B.W.:04/05/11 01:11
>74さん
本屋さんで"RED"買いました。15巻目まで出ている人気漫画だったのですね。
きっと多くの読者を獲得しているのでしょう。

インディアンに関する研究の一分野に、「インディアン」に対して非インディアンが
どんなイメージを抱いてきたかを調べる、「インディアン・イメージ」の研究があります。
私自身、ある歴史小説が描いたインディアン像がきっかけでインディアンに
興味を持つようになったので、そういう事柄にも関心があります。
そして、そのような分野の素材として、"RED"は立派な第一次資料と
言えるでしょう。
ご教示、重ねて御礼申し上げます


79 :B.W.:04/05/11 01:12
>75  >76 さん
「J=ケラーマンのミステリー、アレックス・シリーズ」は知りませんでした。
新潮社から出ているようですが、「ワシチュのインディアンに対する嫌悪感や恐れ
がよくわかる」のは、シリーズ中のどの物語でしょうか?

また、"手塚治虫の「原人イシの物語」"は、かの「北米最後の野生インディアン
("The Last Wild Indian in North America")」、ヤナ族のイシと関係あるので
しょうか?
ご教示賜れれば幸いです。


80 :B.W.:04/05/11 01:13
ところで、ミステリーといえば、インディアン系作家シャーマン・アレクシーの
ミステリー『インディアン・キラー』(東京創元社)は、「インディアンに憧れる
あまりインディアンに成りたがる人たち(ワナビー、wannabe)」に対する
インディアンの嫌悪感がよくわかります。巻末の大場正明氏による解説も秀逸です。

余談ですが、そんなwannabeや"スピリチュアル系"を相手に、伝統宗教を
ネタにして商売しているということで、インディアン新聞などでは、マリリンさんら
と並んで槍玉に挙げられることもあるレオナルドさん。
20年近く前に一度会いましたが、まあ、そんなに悪い人にも見えませんでした。
「お茶目なおっさん」って感じ。
「ウンデッドニーの手記」をしきりに売りつけようとするのには閉口しましたが・・・


81 :B.W.:04/05/11 01:38
>77さん
「生ぬるくてガカーリ・・・」されたですか、残念ですね。
まあ、対談形式だからある程度やむをえないのかもしれませんね。

最近出たナバホ関連本では、「風の民〜ナバホ・インディアンの世界〜」
(猪熊博行・著、社会評論社)が、個人的には面白かったです。
ナバホの歴史・文化・現状がよくわかる、まさに「ナバホ学入門」って
感じ。値段は2800円と、「ラコタとナバホに恋をして」よりも高いし、
"スピリチュアル系"の人たちには必ずしもお勧めしませんが。


82 :天之御名無主:04/05/11 12:49
>>79

もう処分しちゃったんだけど、「プライベート・アイ」か何かで、マイロが
インディアン・カジノを尋ねるくだり。ネタバレになるから言わないけど、ジェンダーには
熱心なこのユダヤ人作家が、いたってインディアンには冷淡なのがおもしろいね。

あわせてR=キャンベルの民族トンデモシリーズ、鉄道探偵ハッチも読んでみてください。
「草原の狙撃」がインディアンネタなんだけど、思いつきでインディアンを題材にしてるの丸わかり。
これで賞受けてる作家なんだからなー。 

「イシ」はまさしくその「イシ」です。短編。

ttp://www.malakota.com/sunkwaci.html

このサイトやってるリトルエルクって異常にAIM批判してるけど、
ウンデッドニーのとき、どこにいたんかな?

83 :天之御名無主:04/05/11 18:41
小説なら「X-ファイル―旋風 」も笑える。いかに白人がインディアンを怖がってるかがよく分かるよ。

84 :72:04/05/11 22:07
>68さん レス有難うございます。原人イシ・・・未見ですね、おそらく手塚先生の作品なら文庫化されているでしょうから、今度
書店で探してみます。

>BWさん ご購入なさったんですね、楽しんで頂ければ幸いです。「インディアン・イメージ」ですか・・・なかなか興味深いですね。
BWさんのようなインディアンに関して深い知識と洞察をお持ちの方が、どんな感想を抱かれるのか僕もあの漫画の一読者として
興味がありますね。

85 :B.W.:04/05/12 00:09
>82さん
ご教示、ありがとうございます。早速Biglobeで検索してみました。

『プライヴェート・アイ』:新潮文庫(1992年)
『鉄道探偵ハッチ』:文春文庫(1990年)

ですね。やや古いので本屋さんにあるかどうかわかりませんが、ネットか
図書館で探してみます。

手塚治虫氏があのイシをテーマに漫画を描いていたとは知りませんでした
(白土三平氏のインディアン民話は読んだことがありますが)。
手塚版「イシ」、とても興味あります。探してみます。


86 :B.W.:04/05/12 00:10
(つづき)また、興味深いサイトのご紹介、ありがとうございます。
私自身、一番興味をもっておりますのがラコタ族の文化と歴史です。

第二次ウンデッドニー(1973年)を指導したAIM(アメリカ・インディアン運動)
に関しては、ご当地パインリッジ居留地でも彼らに賛成する人たちばかりでは
ないようですね。週刊インディアン紙としては全米一の発行部数を誇る"Indian
Country Today(旧Lakota Times)" の発行人兼主筆だったTim Giago氏も
AIMに対してはリトルエルク氏と同じく批判的で、
「AIMの活動は破壊と混乱を招いただけで、結局何も変わってないじゃないか」
と書いています。(まあ、彼の場合は、彼の勤め先だったウンデッドニーの万屋
(よろずや)を、AIMに壊された個人的恨みもあるのかもしれませんが)

もっとも、「伝統派のほとんどはAIMを支持しない」とのリトルエルク氏の
ご発言は"?"です。レオナルド・クロウドッグさんやワラス・ブラックエルク
さんなど、その後一部の人たちから「プラスチック」なる称号を奉られるように
なるメディシンマンの方々のみならず、当時もその後も多くのラコタから尊敬と
支持を勝ち得ていた大長老のメディシンマン、フランク・フールズクロウ氏も
AIMを支持していたからです。



87 :B.W.:04/05/12 00:10
>83さん
ご教示、ありがとうございます。早速Biglobeで検索してみました。

「Xファイル 旋風(つむじかぜ)」
クリス・カーター&チャールズ・グラント著、角川文庫1995年

ですね。本屋さんで探してみます。

>84さん
レスありがとうございます。
そのうち機会があれば感想など述べてみたいと存じます。



88 :82:04/05/12 01:17
早まらないでね! 「プライベート・アイかも」だから。「クリニック」だったかも? 古本屋にざらにある。
どっちにしろ人種侮蔑は根底にある作者です、が、作品自体はとても面白い読み物ではあります。
それから「草原の狙撃」は、新品で買う値打ちはありませんよ。故人とはいえ人間性を疑いますわ。

雑誌サイズの「手塚治虫マガジン」の1月号か2月号か、そのあたりに「イシ」が採録されてたね。
置いてる所があるから、よかったら明日確かめてきてあげるよ。


89 :天之御名無主:04/05/12 01:58
あ、それから82も83も漏れです。混乱を招いたかもしれません、スマソ

90 :89:04/05/12 13:22
ネットで調べたら、「原人イシ」が載ってるのは12月号だね。

91 :天之御名無主:04/05/12 17:42
今年6月、かなりの数のインディアンやその他の先住民族の代表が来日して、
富士山のふもとで平和のための式典を開く予定だそうです。この行事は、
「World Peace & Prayer Day せかいへいわといのりの日」(略称WPPD)
http://www.wppd2004.org/index.html

提唱者は、ラコタ族の精神的指導アーヴォル・ルッキングホース
(Avol Looking Horse 見る馬)氏。ルッキングホース氏はこれまで
北米大陸をはじめ、アイルランド、南アフリカ、オーストラリアで
WPPDを開催。その海外第4回目が今年、日本で開催される運びに。

上記HPを見に行くとわかるのだけど、ポスターが、が見れるのだけど、
とてもクール! 2000円するそうだけど、欲しい!と思った。
ミタクエ・オヤシン−ホワイト・バッファローの教え
中澤英雄(東京大学教授・ドイツ文学)
http://www.yorozubp.com/0404/040428.htm
アメリカの贖罪と救済―『ラスト・サムライ』の中の「インディアン」
中澤英雄(東京大学教授・ドイツ文学)
http://www.yorozubp.com/0401/040108.htm




92 :90:04/05/12 23:33
>>91

ttp://curtis-collection.com/

  これ知ってます?

93 :91:04/05/13 17:21
>>92
いえ、知りませんでした。
拝見しましたけど、とても詳しいサイトのようですね。


94 :天之御名無主:04/05/13 21:45
ポスターの事おっしゃってたんで、ポートレイト系のはどうかと思って紹介したんでつが。


カーチスの撮ったクワクワカワク族と平原部族の写真のイメージが、どうもごっちゃになったっぽい。
未だに合州国じゃ、ティピーとトーテムポールがセットになったレゴを売ってたりする。


95 :B.W. 改メ "歩く熊":04/05/14 01:19
>88=89さん
ご教示ありがとうございます。
「手塚治虫マガジン12月号」、絶版にならぬうちに入手しようと思います。

ネット記事で内容を推測する限り、手塚氏の有色人種に対する差別意識が
滲み出た作品のようですね。


96 :歩く熊:04/05/14 01:20
>90さん
興味深いHPのご紹介、ありがとうございます。
天声人語にまで出たとは、ラコタ語「ミタクエ・オヤシン」もいよいよ
一般語(household word)の仲間入りですね。
もっとも、なんだか、その本来の意味である「我が親戚一同」はないがしろに
され、「生きとし生ける物は皆兄弟」なんて、エコロジカルな意味合いばかりが
強調されているようです。

でも、「ミタクエ・オヤシン」のそういうエコロジカルな意味合いも、
同語の第一義である「我が親戚一同」が、ラコタの社会構造や精神構造に
どれほど重要な位置を占めているか、そこん処をきちんと理解しないと、
本当に理解できないんじゃないかと思われてなりません。
でないと、「ミタクエ・オヤシン」なんて言っても
「♪ボクらはみんな生きている・・・  みみずだって おけらだって 
あめんぼだって みんなみんな生きているんだ 友だちなんだ」
と一体どこが違うんだ? 
ただ「インディアンの言葉」だから目新しいだけじゃん。
・・・なんてことになりかねません。

以上、90さんご紹介の中澤英雄教授のコラムを読んでの感想でした。



97 :天之御名無主:04/05/14 13:03
>>91 ネット記事で内容を推測する限り、手塚氏の有色人種に対する差別意識が
    滲み出た作品のようですね。

         それはない

98 :天之御名無主:04/05/16 23:04

ウィキアップを作ろう

    ttp://www.texasindians.com/wickiup.htm

99 :天之御名無主:04/05/16 23:24

イラクから戻った茶番英雄ジェシカ その同僚は戦死した 彼女はインディアンだった

かくて歴史は繰り返され 白人の手は変わらず血で赤い

ttp://redeyevideo.com/vietnamVets.html#LIST

100 :天之御名無主:04/05/17 19:51
昔のインディアン戦士の顔、何であんなにいかついんかと思ったら、コマンチとかは
鞭でこすったりして眉毛抜いてたんだってね。

101 :天之御名無主:04/05/17 21:34
刑事ナッシュ・ブリッジスでも、インディアンが相変わらず悪役だったね。
天下のラッセル・ミーンズが、よくあんな役引き受けたと思うよ。

102 :えさ:04/05/19 03:25
突然お邪魔します!仕事の調べ物してたらぶつかりました。
つまり、Native Americanをネイティブ・アメリカンと訳すか
アメリカ先住民と訳すか、という問題なのですが。
個人的にトニー・ヒラーマンや日本では翻訳が出てませんが
Jean Hagerなどインディアン物小説を愛読してまして、必ず、
インディアンはネイティブ・アメリカンと呼ばれるのを嫌う、と
書いてあるので、日本語での意識調査をしてたんです。

ところで、90さん、96さんの話題にありましたWPPDのイベント
なんですが、紹介&関連の「命の輪」を考えるイベントをします。
お近くの方もそうでない方もぜひ遊びにきてください。
日本語と英語で平和や環境などについても考えます。
また、ルッキングホース氏のスピーチのビデオも見られます。

詳しくはこちらへ
http://www.wppd2004.org/event.html
http://www.ohisama4103.co.jp/topics/topics.cgi

内容は同じです。お近くじゃない方は、eventページに各地の関連
イベント情報があります。羽とおたけびだけじゃないインディアンの
世界をちらっと体感できると思います。

103 :天之御名無主:04/05/20 18:40
横浜ベイスターズのデニー友利投手は、インディアンの血を引いているそうだ。



104 :天之御名無主:04/05/20 20:19
こんにちは。ここの方は詳しそうなので、もしご存知だったら
教えていただきたいのですが、白人が整形手術をして黒人になりすまし、
黒人として生活することで差別の実態を体験する、
という内容のルポタージュ「私のように黒い夜」を書いた、
ジョンハワードグリフィンという人が、次は、インディアンの集落に潜入し
生活したらしいのですが、それに関する著書は出版されているのでしょうか?
探し方が下手なのか、見つけられませんでした。
ご存知の方いらっしゃったら教えてください。お願いします。

105 :天之御名無主:04/05/21 00:08

ここにグリフィンの本なら紹介されてるけど、内容まではわからんね。

ttp://www.amazon.com/exec/obidos/search-handle-url/index=books&field-author=Griffin%2C%20John%20H./002-9703612-7881660

106 :天之御名無主:04/05/22 00:51
環境正義をめぐる闘争 米国先住民族と核廃棄物
http://am.tea-nifty.com/ep/2004/05/_ej.html

107 :歩く熊:04/05/22 03:22
>106 さん 情報ありがとうございます。
 ご紹介のHPに書かれている

無力で無垢な純血の部族・対・悪の核産業や政治という
安直なステレオタイプによる障害。
 "大地と強いつながりを持つ絶対的な環境保護者"として先住民族を
描くのも一種の偏見。
それらのごとき偏見が、さまざまな経緯さまざまな主張を抱える
それぞれの部族の問題を、十把一絡げに安直化し不適切な対応を招いてしまう

という指摘はその通りだと思うし、同書がそういう視点から書かれた著作なら
信頼に足るものと思われます。さすがは明石書店。面白そう。
早速本屋を探さねば。

あと、インディアン詩について尋ねられた >69=72 さん。

『魔法としての言葉〜アメリカ・インディアンの口承詩〜』よりも新しく
『アメリカ・インディアンの口承詩〜魔法としての言葉〜』
が平凡社から出版されていたのを忘れてました。
平凡社ライブラリー 347、 2000年6月刊です。


108 :天之御名無主:04/05/22 13:11
>>101
うちのほうの放送じゃ、あれが最終回だった。なにげに豪華なゲストが多かったな

109 :天之御名無主:04/05/23 00:58
ここはインディアンタイムで進行してるスレでつね

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