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アイヌ その3

266 :天之御名無主:03/12/06 23:51
阿倍比羅夫(あべのひらふ)   生没年不詳

 古代の水軍の将。
 斉明朝の越国守であった阿倍比羅夫は、朝廷の命令を受け、日本海航路を用いて大がかりな遠征を行い、多くの蝦夷の首長を朝廷に従わせる。
 日本書紀によると斉明5年(659年)に後方羊蹄に郡領を置くとあり、この後方羊蹄がどこなのかは不明である。
 管理人が思うに、後方羊蹄とは羊蹄山の麓の後志地方なのではなかろうかと思う。
 事実、比羅夫という集落やJR北海道の駅が内浦湾から見て羊蹄山の後方にあるからだ。
 翌年、斉明6年(660年)に蝦夷遠征を行い、粛慎(みしはせ)の討伐を行っている。
 陸奥国の奥六郡の統治者の阿倍氏や、阿倍氏の生き残り阿倍高星の後裔、安東氏は彼の末裔である。
 蝦夷地に関連する人物が歴史上に現れた最初の人物。

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