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大江山の鬼って本当は老ノ坂の鬼じゃないの?

1 :まる:02/02/06 23:02
昔聞いたことがあるんですけどどうなんですか?

2 :天之御名無主:02/02/06 23:06
2

3 :万子:02/02/06 23:24
昔々、といっても平安の時代。
あるところに、とはいうものの京の都。
万子(よろずこ)という妙齢の女性(にょしょう)がいました。

今の世なら、たぶんいい姉ちゃんでしょう。
でも、その当時、平安の世では行き後れ。
おっと、そのころは、通い婚。男が女のところに通うのが世の習いでした。

せっかくのいい姉ちゃんも、男と知り合う機会も無く、やってくる男も有りませんでした。


その女にも男ができたようです。
ある夜、その女の母親が男がやってくるのを見かけました。
次の夜は、その女の父親が男のやってくるのを見かけました。

しばらくたったある夜、娘の部屋からすすり泣くようなあえぐような声が聞こえてきました。
両親は、激しいこととその夜は、部屋から遠くの部屋でやすむことにしました。
嬌声がぱたりととまりました。
両親はおやおやと、ゆっくりやすんでしまいました。

よく朝、娘の部屋を訪ねてみると、血の海の中で、手足を食いちぎられて死んでいました。


人々は鬼に喰われたといいあったそうです。










日本霊異記
萬子の鬼に喰われたること
より

4 :天之御名無主:02/02/07 23:53
高橋 昌明『酒呑童子の誕生―もうひとつの日本文化』中公新書
に老ノ坂や逢坂の話題が載ってたような・・・? 

5 :万子:02/02/08 01:46
貴公子がおいでおいでしてるので、ついてった都のねーちゃんが
路地の影で血の海の中のばらばら死体で発見された。
人々は鬼に喰われたとうわさした。

という話を今昔物語か、霊異記で読んだような気がするのだが思い出せない。










よろずこ


6 :天之御名無主:02/02/15 00:15
頼光一行が、石清水、住吉、熊野へ戦勝祈願に詣でたら、三神が律義にも
大江山まで出張して、人間に化身して手助けしてくれたんですよね。
こーゆう親切なトコは、西遊記における観音、オデッセイにおけるアテナの
役割に似てないですか。

7 :無知無学無教養:02/02/15 00:16
で、老ノ坂の鬼って、どんな話なの?

8 :天之御名無主 :02/02/15 00:22
大江山の鬼は本当はウチのツヨシですが、また何かご迷惑でも?

9 :天之御名無主:02/02/15 00:39
>5
「日本三代実録」に光孝天皇の御代に、大内裏内の宴の松原で、
美男子が松の木陰にたたずんでいたので、通り掛かりの女が一緒に
話をしていたが、数刻後その場所に女の手足が散らばっていた。という
記録があるそうですが、違うかな。

10 :天之御名無主:02/08/22 22:01
age


11 :天之御名無主:02/08/22 22:06
>>5>>9
多分その話で間違い無いでしょう。
「今昔物語」にも「武徳殿松原の鬼」と言う話があって、大体同じ筋の話です。

12 :天之御名無主:02/08/24 09:40
「武徳殿松原の鬼」の正体は、近臣を試し斬りなどした為に、先年退位
させられた陽成上皇だといふもっともらしい噂が・・・あわわ

13 :山崎渉:03/01/11 03:23
(^^)

14 :イツ花:03/01/17 18:51
バーンとォ!保守

15 :天之御名無主:03/01/21 18:06
首塚大明神
ttp://www.ekame.net/~ekame/pc/ziten/rekisi/page_07.htm

酒呑童子といえば丹後の大江山(おおえやま)に住んでいたという話が有名だが、
都から女をさらってくるには丹波では遠すぎる。
実は丹後の大枝山(おおえやま)に住んでいたのではないか?という話も伝わって
いる。

鬼討伐の総大将・源頼光率いる一団は酒呑童子を酒で酔わせて、見事首を打ち落と
した。
童子の首は火を吹きながら飛び上がり、丹波と山城の境の大枝の坂(老の坂)に
落ちた。
酒呑童子の首は晒し首にさせられた後、大枝の坂(老の坂)に葬られたという。
首を埋めた地に社を建てて祀ったのが、今の首塚大明神である。

16 :天之御名無主:03/01/21 20:42
山根赤鬼・青鬼のお父さん
大江山鬼です。


17 :山崎渉:03/03/13 13:12
(^^)

18 :天之御名無主:03/03/15 05:18
首塚大明神
ttp://www.ekame.net/~ekame/pc/ziten/rekisi/page_07.htm

酒呑童子といえば丹後の大江山(おおえやま)に住んでいたという話が有名だが、
都から女をさらってくるには丹波では遠すぎる。
実は丹後の大枝山(おおえやま)に住んでいたのではないか?という話も伝わって
いる。

鬼討伐の総大将・源頼光率いる一団は酒呑童子を酒で酔わせて、見事首を打ち落と
した。
童子の首は火を吹きながら飛び上がり、丹波と山城の境の大枝の坂(老の坂)に
落ちた。
酒呑童子の首は晒し首にさせられた後、大枝の坂(老の坂)に葬られたという。
首を埋めた地に社を建てて祀ったのが、今の首塚大明神である。

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