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天照大御神は人物としては実在していたか

1 :神話研究家:01/11/13 15:51
上について、今までさまざまな意見があるが、本当のことはどうなのだろうか?

2 :天之御名無主:01/11/13 16:12
最近多いよな。日本神話関係の駄スレ立ち上げて放置する荒し。
熱田神宮の草薙の剣とか、神武天皇のスレ作った奴と同一人物?

3 :天之御名無主:01/11/13 16:15
古墳時代初期に九州にいた女王だと思う。
伊勢の方へ泳いで渡った。遠泳の元祖で
乙橘姫は飛び込みの開祖。

4 :天之御名無主:01/11/13 16:16
>>2
確かに。もうちょっとまともなスレを作って欲しいね

5 :天之御名無主 :01/11/14 20:06
>>2>>4
日本神話というだけで拒否反応を起こすような、
みっともない真似はやめておけよ。

6 :天之御名無主:01/11/14 20:21
みんなは立て逃げが悪いと言ってるんだよ。
みっともないのはお前だね。

7 :天之御名無主:01/11/14 20:26
ごもっとも。しきりが巧いと面白くなる。

8 :天之御名無主 :01/11/15 00:02
>>6
みんなって何人よ?もしかして二人?(爆笑
自分が気に入らんってだけで偉っそうに嫌味たれて
自己陶酔はまってんじゃねーよ。お前、自分で自分が
みっともないという自覚ないのかよ。恥ずかしい奴だ。

9 :天之御名無主:01/11/15 00:09
1さんに質問!「上について、今までさまざまな意見があるが」
っていったいどんな意見があるのか具体的に示してください。
様々も何も今までにそんな意見は聞いたことがないので、
色んな意味で非常に興味があります。
ちゃんとした客観的なご意見を聞かせていただきたい。
空想その他でないことを祈る!

10 :gaf:01/11/15 00:18
いるだろ
男かもしれない 女のあそこ見てでてきたんだろ??
イザナミ、イザナギでもちょっとそうかな?
あれ!? 逆だった! てねー

11 :>8:01/11/15 00:25
初心者質問スレとか見ろよ。バカなやつだな…
最近、わざわざ立てるまでもないスレを立てるやつがいて迷惑してるという声は多いのです。
なんでそこまで弁護するのかな。8=1なのか?
「日本神話だから目の敵」なんて的はずれもいいとこだし…

12 :>>11:01/11/15 07:25
>>11
>初心者質問スレとか見ろよ。バカなやつだな…
君がこの板の主催ではない。同じ利用者でしかない分際で、
ここまで偉っそうに上級者面してる君こそ、バカなやつである。
>最近、わざわざ立てるまでもないスレを立てるやつがいて迷惑してるという声は多いのです。
最近、君のように自分の気に入らないというだけの理由で、
スレにケツつけて喜んでるような糞厨房の横行に迷惑する声が多いのです。
>なんでそこまで弁護するのかな。8=1なのか?
しょうもない下衆の勘ぐりしかできないのか?
>「日本神話だから目の敵」なんて的はずれもいいとこだし…
自分の行動を執拗に自己正当化する行動は見苦しい。
「日本神話だから目の敵」にしてないら、始めからケチつけるな。

13 :6=11:01/11/15 08:01
「日本神話だから目の敵」にしてないら、始めからケチつけるな。

>12
俺は6から書き込んでんだから、日本神話のことになんかけちつけてないじゃん。
立て逃げはよくないね、と言ってるだけじゃん。
お前は、アフォか?

14 :6=11:01/11/15 08:03
それと初心者質問スレを見れ、と言ったのは上級者面してるからじゃないよ。
初心者質問スレにも同様の苦情が書き込みされてたからだよん。
勘違いで、熱くなるなよ。アフォ。

15 :天之御名無主:01/11/15 09:04
まぁおちつけって。

16 :天之御名無主:01/11/15 11:09
天照大神は卑弥呼なんじゃないの?
良く言われるじゃん。どっちも太陽で女だし。
天皇家の祖先ってのもうなずける。

17 :天之御名無主:01/11/15 12:08
とにかく、日本史関係であろうとなかろうと
「駄スレ立て逃げ」は良くないということで…

1には、1自身がどう思ってるのか。また、異説として
どのようなものがあるのか位は書いてほしい。

で、本題はというと。元となった人物はいるのかもしれないけど、
個人的人物というより太陽神の象徴てきな首長だったとか。
男か女かはわからんが。 ま、天照が女というのは比較的後の時代に出来た説らしいと
「月読」のスレで書いてあるのを読んだことがあるけどね

18 :天之御名無主:01/11/15 13:26
仙台に高天原があったという牛山火壱氏が言うには
天照皇太神は男で聡明だったって言うぞ。
縄文人だってな。伊勢の伊澤の宮で政道を行なったとな。

19 :天之御名無主:01/11/15 13:26
神様が実在した人物の神話化という説はちょっとね・・・
ただ単に太陽の神格化じゃないの。

20 :天之御名無主:01/11/15 13:27
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21 :天之御名無主:01/11/15 15:47
>>19
「神様」ってなに?っていう話になると思う。

22 :天之御名無主:01/12/20 18:18
人物として存在してはいないと思います。
天照大御神の四魂の御分霊を頂いて生を受けた人物は
もしかしたらいるかもしれませんが。
自ら古事記に示されている御自身の役割を放棄してしまう
ようなことがあれば、再び天岩戸隠れと同じ事態にになってしまうと
思うのです。

23 :天之御名無主:01/12/20 21:25
別にこのスレは日本神話にケチをつけているわけではないと思うが?
それと2さん、1がスレ立てた僅か21分後に立て逃げだなんだと言うのは性急過ぎると思うのだが。
まあ1さんが自分の意見を書いてないのにも原因があるとは思うが。
とか書くと1=22とか言い出す奴がいるんだろうな。

24 :23:01/12/20 21:29
ごめん、1=23でした。
何を偉そうな事言ってるんだろうな、間違えた分際で…鬱…

25 : 名無し象は鼻がウナギだ!:01/12/20 23:59
天照大神は卑弥呼です。
信じられないのも無理はないけどね。
そのうちに分かるだろう。

26 :天之御名無主:01/12/21 00:07
>>25
バカなこと言ってんじゃねーよ バカ

27 :天之御名無主:01/12/21 09:28
ヒミコ=天照っちゅうのはどうも。
太陽神アマテラス(ニギハヤヒ?)を祭っている司祭王がヒミコで、
後世イメージがまじったんじゃない?
スサノオと子供生むのも「ナニ」ではなくウケイとかなんとかわけわからんことしてる。
で、弟とケンカするのに「男装」してるし。
だいたい太陽神=男が多いやん。それに様々なイメージ混入してアマテラスかな。

28 :天之御名無主:01/12/21 13:51
いや、太陽神って女性であることも多い。とくに、日本でよく知られていない
東南アジアとか北東アジアとかイヌイットとか、日本神話に影響を与えたようなところでは。

29 :名無し:01/12/21 16:21
以前、民放の番組で、天の岩戸の一件は、皆既日食だったと
言ってたよ。やっぱり実在したんじゃない?

30 :天之御名無主:01/12/21 17:24
卑弥呼だろ。終わり

31 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

32 :ヒムカンミコ:01/12/21 20:47
卑弥呼=アマテラスの科学的根拠
http://www.sutv.zaq.ne.jp/asakura_koukou_21kai/science/waq.html
卑弥呼の死の前後に2年連続で九州地区では皆既日食があった。
247年3月24日と
248年9月5日
宮崎あたりだとほぼ完全な皆既日食が見られたことになる。

33 :ヒムカンミコ:01/12/22 23:47
ちなみに卑弥呼は247年没。
卑弥呼ほどの人物が伝説などに残っていないと考えるほうが不自然。
卑弥呼=アマテラスなら古事記の記述や神武東征がすんなりと説明がつく。

34 :天之御名無主:01/12/22 23:56
ヒミコ=日巫女で、アマテラスの大女祭王だったと考えることはできませんかね。
アマテラス本人ではなくてね。

35 :天之御名無主:01/12/23 00:07
ってガイシュツか、すまん。

36 :ヒムカンミコ:01/12/23 02:40
2世紀中期に太陽神としてのアマテラス信仰があったかどうかは
推測でしか判定できない。

古事記に記述してある天岩戸のアマテラスのことであれば、
卑弥呼と13歳で擁立されたその後継者・壱与(イヨ)のことで
ほぼ間違いないと判定できる。

37 :天之御名無主:01/12/23 22:06
卑弥呼なんて単なる巫女でしかない。

38 :>37:01/12/23 23:56
根拠を書け。

39 :天之御名無主:01/12/24 01:23
邪馬台国論争と同じだね・・・

40 :天之御名無主:01/12/25 06:06
ううむ。卑弥呼すなわちアマテラスなら、
もっとストレートに日本神話に残っていてもいいけどなあ。
古事記編纂時点から五百年前の人。あまりにも神話的すぎるなあ。
漏れはアマテラス=おっさん説なんで。

関西で「天照御魂神社」って、たいていニギハヤヒだしなあ。

あ、美内すずえ先生、自称「アマテラスの生まれ変わり」だそうなんで
誰か聞いてみたらよかっぺ。

41 :天之御名無主:01/12/25 11:49
日本書紀と古事記が出来たことによって、
無いことになった古文書ってなんだったっけ?

42 :りずむ:01/12/25 14:25
天照大御神=卑弥呼
というより、
天照大御神=卑弥呼+台与
でしょ。
>>36
>古事記に記述してある天岩戸のアマテラスのことであれば、
>卑弥呼と13歳で擁立されたその後継者・壱与(イヨ)のことで

古代日本では365日を2年と数える
「半歳暦」があったと考えられるから、
現代の年齢でいうと、即位当時の台与は6,7歳と見るべきでしょう。

>>40
>もっとストレートに日本神話に残っていてもいいけどなあ。
>古事記編纂時点から五百年前の人。あまりにも神話的すぎるなあ。

ただ、語り部の口から伝わる話っていうのは
当時の世界観を反映したまま冷却保存されたようなものだから、
幻想的な世界になっちゃうんじゃない?

>関西で「天照御魂神社」って、たいていニギハヤヒだしなあ。

ニギハヤヒは天照大御神の孫で、
フルネームは「天照国照彦火明櫛玉饒速日命」っていうんですよ。

43 :天之御名無主:01/12/25 15:15
アマテラスとニギハヤヒの関係モナー、
オオクニヌシ同様、「こじつけ」って気がせんでもない。
イザナミ・イザナギの子がアマテラスってのも、アマテラスとスサノオが姉弟ってのも
へんだなあ。まあ神話に合理性もとめるのもなんだが。
ニギハヤ・フルネームも
固有名詞「ニギハヤヒ」意外は美称、敬称、称号その他でしょう?「クシミカダマ」が
入るフルネームもあるし。
「速日別」との関係も気がかり。ここらへん、謎多いな。

あと「イヨ」よりも「トヨ」と思う。「邪馬台」が「ヤマト」ならばだ。

44 :天之御名無主:01/12/25 21:10
台与をイヨと読むのは、
例の「ヤマイ」とか妙な読み方した御仁じゃなかったっけ。
「九州王朝」と「東日流外三郡史」は地雷と言ってね。
これが出てくるともう議論は出来なくなる。

45 :天之御名無主:01/12/26 01:04
半歳暦って何に載ってるの?
興味あるので、出典キボーン。>>42

46 :りずむ:01/12/26 07:24
>>45
【半歳暦】
けっこういろんな人が言ってます。
私が知ってるのでは、安本美典、古田武彦、久保田穣など。
特に久保田氏の本では、もの凄くちゃんと検証されてる。
ただ、なんて言う本だったか思い出せないんですよね。
あと半歳暦という呼び名より、二倍暦という方が一般的なようです。
>>44で言われてる古田武彦が二倍暦の方で広めちゃったんですよねえ。

47 :りずむ:01/12/26 07:50
【半歳暦2】
半歳暦の根拠はいろいろあるようですが、
今、確実に上げられるのは「魏志倭人伝」の倭人の寿命。
>その人寿考、あるいは百年、あるいは八、九十年。
100〜80歳なんて長生きしすぎ。半分くらいが丁度いい。

あと、こんな文もみつけたのでこぴぺ。
>四季を知らず 倭人には1年という
>概念がなかったようだが、太陽の
>昇る方角から春と秋を知り、農業
>に生かしていたようだ。これによ
>り、倭人は1年を2倍に数えていた
>という説もある。





48 :天之御名無主:01/12/26 10:49
>>1-47
>>49-1001
おまえら全員キチガイ

49 :天之御名無主:01/12/26 14:17
そうか、昔の倭人は
「四季」知らなかったのか。エラいな。
見なくていい、あんなもんは。

50 :天之御名無主:01/12/26 20:45
>>49
はあ?

51 :天之御名無主:01/12/27 23:24
卑弥呼の体、ムチャクチャ良かった

52 :天之御名無主:01/12/28 03:47
全然スレの流れからは離れるけど、
うちの大学の先生はスサノオは出雲系の神様だと言うとった。
記紀神話のなかで登場してる場面を見ていくとアマテラス、ツクヨミと兄弟と言うのは後からのこじつけならしい。
授業は寝ててよく覚えてないけど、そんなこといってました。
古事記の序文にもある様にいくつもの氏族の神話を天皇家の神話の下に組みこんで出来たのが記紀だそうで。
そうなん?

53 :天之御名無主:01/12/28 10:12
>うちの大学の先生はスサノオは出雲系の神様だと言うとった。

スサノオと「卑弥呼=天照大御神」説はけっこう関係あって、
卑弥呼の敵、クナ国の卑弥弓呼こそスサノオではないか?といわれる。
卑弥呼の名の解釈は「姫子」「姫命」「日巫女」といろいろあるが、
「女王(ひめみこ)」が正しいと思う。卑弥弓呼の存在を
置き去りにしない解釈だからだ。卑弥弓呼はもともと卑弓弥呼で、
卑弥呼の名に引っ張られて誤記されたものと考えれば、
「男王(ひこみこ)」となる。古代では兄弟・姉妹の名は近似する
傾向があるので、卑弥呼・卑弥弓呼は姉弟で、天照・スサノオの関係と一致する。

54 :天之御名無主:01/12/28 13:20
海部氏系図にある「日女命」「弟彦命」が上の姉弟で、
「乎登与」が台与っつう説はどうなのかね。
「ヒメ」も「トヨ」もよくありそうな名前だからなあ。

あ、アマテラスね。「海」照らす、かもしんない。
尼テラス、つうて「女の坊さんがくつろいでるテラス」かなあ。

55 :天之御名無主:01/12/28 13:27
アマ…「天」でも「海」でも要するに異界のことだろう。
三貴子は、
「アマテラス」……天・海照ラス
「スサノヲ」………嵐・冥界・海
「ツクヨミ」………夜・冥界・海
ということで海の支配者としての属性は共通していたかと思われる
三貴子はあるいは、元は一神ってことかしらね。

56 :りずむ(ちなみに53も):01/12/28 20:11
アマを海と解釈する説って多いけど、どうなのかなあ。

わたしは安本説をヒントにして、
アマ=地名(つまり北九州の甘木)とみています。
(※安本氏はこういう説を主張してはいない、たぶん)
昔のひとの名前って「どこどこ」の「だれだれ」って
感じの名前になる場合が多いような。

57 :天之御名無主:01/12/28 21:06
アマか。天もアマ、海もアマ、女もアマ
「女は、海」って歌あったけど、むずかしいなあ。
アマテラスに限定して言うと
晴れ、すなわち海上安全だから、
天照す=海照らすだと思うんだけどねえ。
「甘木」がなんてアマかっつうと、わかんない。
わしゃ甘木も含めて「旧・速日別」国と思っとんのじゃけど
高天原がすなわちそこじゃと言うたら、ウーン。
高天原神話が甘木で語られ、当時の甘木が繁栄しとるつうなら判る。
やっぱ弥生人が山東半島あたりから朝鮮半島南部を経て
北九州へついたことが、象徴的に語られとるんちゃうかなあ。
しいて言うと、アマテラスは
「卑弥呼も含めた、歴代太陽神巫女の統合イメージの反映」
てなところちゃうんかなあ。

もしかして、酒が発酵しきったものの、残量を示していたりして。
「余ってら、酢」なんちて。

58 :卑弥呼なのか?:01/12/28 23:25
http://www.kiwi-us.com/~i-hitosi//rekisi/yamatai/amatera.htm
ここは割と客観的に検証している。

59 :ヒムカンミコ:01/12/29 02:59
>>36
2世紀中期は3世紀中期のまちがい。

http://yokohama.cool.ne.jp/platonism/nihonsi.html
によれば
隋書には「倭国は魏のとき中国と通交した。山の多い島。邪馬台が都。
東が高く西が低い。魏代から南朝まで中国に朝貢。大君のアマタリシヒコが隋に
使者を送り日出ずるところの天使云々の手紙。官位12階あり。阿蘇山あり。」

旧唐書には「王アマ氏は一大率を置いて諸国を検察」とあるので、先の倭国王
アマは邪馬台国王につながるというか、卑弥呼の苗字がアマであったことまでわかる。

だそうな。

60 :天之御名無主:01/12/29 05:43
そんなことより聞いてくれ、スレとはあんまり関係ないけどさ。

白山姫ことククリ姫って何者?
例の「ヨモツヒラ坂の夫婦修羅場」に突然出てきて、イザナミに
なんか言ってほめられるの。
ククリ姫がどう言う神様で、ナニ言ったのかも謎。
でも全国に神社はいっぱいある。「ククリ」って名前も不思議だ。

61 :天之御名無主:02/01/27 09:08
色々、勉強できました。
答えはでないだろうね。

62 :天之御名無主:02/07/12 15:22
タイムマシンができるまで待ちましょう

63 :国常立尊:02/07/12 20:11
俺と同様ちゃんといるわい。ちなみにまだ存命中だ。なかなか美人だぞ、彼女。

64 :天之御名無主:02/07/12 20:49
赤福はウマい

65 :天之御名無主:02/07/13 04:42
天照大神については、倭の巫女だった故人を
天皇家が支配権正当化と祟りを防ぐために取り込み、
自分達の神である太陽神である男神天照皇大神と
習合させたという説もあります。
倭の男神を共に祭ったといわれていますが、
この男神こそが天皇家の祖神、天照皇大神だともいわれます。

後に、この女神は祟りを起こしたために皇居から追放し、
以後御杖代と共に各地を転々とします。
最終的にたどり着いたのは伊勢ですが、
これは皇居にに霊的な影響を与えない適地であり、
女神が仕方なく落ち着くことにしたと言われました。

斎宮に指名される女性達は、島流しのようなものでした。
霊的に倭民族的な要素が濃い者を選んだとも言われております。

66 :天之御名無主:02/07/13 04:43
>>63
美人な分けないだろ
トンカラリンの謎
http://academy.2ch.net/test/read.cgi/history/1024227938/l50

67 :天之御名無主:02/07/13 04:44
>>65こういうのはどうよ?ってことで載せてみました。
これについての資料ですが、奈良に行けば見つかるかも・・・という事で。

68 :国常立尊:02/07/13 11:08
>>66
存命中だよ。なんか勘違いしてるな。

69 :天之御名無主:02/07/13 20:11
女太陽神っているの?誰か知ってたら教えて

70 :コギャル&中高生:02/07/13 20:16
H必ず出来る何度も挑戦
中高生感度良好
ロリ−タ好き

http://go.iclub.to/yewssio/
http://kado7.ug.to/wowo/

ヌキヌキ部屋へ直行

http://kado7.ug.to/wowo/

ヌキヌキ部屋へ直行


71 :天之御名無主:02/07/13 20:34
>>69
俺だよ

72 :ロリ大好き:02/07/13 20:56
ロリータ好きの方・・・ここが一番良心的で
詳しい情報を持っていると思います。
一度覗いてみてください。
http://return.to/hadakaa


73 :天之御名無主:02/07/13 21:26
天照大御神は太陽そのものです。
天之御名無主が天の川です。
その意味を過剰に評価すると、天体に知識があったなんて、トンデモな説が出来ます。

74 ::02/07/13 21:28
天之御名無主じゃなくて、天之御中主ね。
コピペで楽こきすぎた。

75 :天之御名無主:02/11/30 13:31
はにゃーん

76 :天之御名無主:02/12/01 22:18
他板からきた素人です。
卑弥呼=持統天皇というのは、まちがいですか?

77 :天之御名無主:02/12/02 00:08
>>69
太陽が女性で月が男性というのは、北欧神話やエスキモーなどに見られるようです。

>>76
天武・持統朝の皇位継承と天孫降臨の対応でよく言われますね。
持統天皇---草壁皇子(子)---文武天皇(孫;珂瑠王)
アマテラス---オシホミミ(子)---ホノニニギ(孫)  で、
祖母から孫への皇位継承が正当なものだとする操作なのだとか。

そういえば、卑弥呼=神功皇后説というのもありましたね。

78 :( ;‘e‘)チャーニィたん ◆rcccharnyg :02/12/02 05:08
( ;‘e‘)<古代の全ては改竄されて、もう真実にたどり着くのは不可能

79 :天之御名無主:02/12/02 11:17
>>32
でもさ、神武天皇が畿内に入ったのって紀元前600年くらいなんでしょ?
もう宮崎にはいないんじゃないの?

80 :天之御名無主:02/12/05 15:56
天皇家の祖先って古代ユダヤ人でしょ?
天照の系図とユダヤの祖の系図がまったく同じ。
菊の紋章だって発見されたし・・・・・

81 :天之御名無主:02/12/05 19:26
>32
は「科学的根拠」じゃなくて、「天文学的裏付け」やろう


82 :天之御名無主:02/12/05 19:44
>>76
【天照大神=持統天皇】
http://academy.2ch.net/test/read.cgi/min/953028086/l50

83 :ROM男 ◆X6N3BIvags :02/12/06 19:19
ageましょう

84 :天之御名無主:02/12/06 23:17
>>78 「改窮がなかったらそもそも神話は産まれない事」は少なくとも真実だな

85 :長文御免186 ◆P33zucEao6 :02/12/12 22:46
http://academy.2ch.net/test/read.cgi/philo/1032659590/l50
ここの186から192まで
帰納法による神様の存在証明を載せてみましたので
よければ感想など・・・

86 :天之御名無主:02/12/12 23:44
>>85
自分で書いてて変だと思わなかった?
地球という範囲で考えれば神様は単細胞生物だし、それ以前は哲学板でも
つっこまれてるけど単なるアミノ酸、さらにもとを辿ればどこにでもある素粒子ということになるが。

それに、時間には始まりもなければ終わりもない、という世界観の宗教もある。

87 :天之御名無主:02/12/12 23:45
証明できてないしw
人類の祖が一個体だったとは限らないし、
色んな遺伝子が混ざって現在のホモサピエンスサピエンスが形成されたかもしれないし。
つまり人間の祖に行き着きたいなら原始の海で発生したであろうバクテリアまでいかなきゃ。

人類の祖の存在を証明しようと躍起になりすぎ。
「神とはヒトと言う種を誕生させた機構(進化の仕組み等)である観念的事象を、分かりやすい様に具体化させたものだ」って言いたいのか?
それとも神は蛋白質か何かで形成された物体だって?w

まぁマジレスする俺は馬鹿だってオチだが。

88 :長文御免186 ◆P33zucEao6 :02/12/14 11:35
マジレスありがとう。
あの対話の結論は『大元の親はいる』ということであり、
その姿形については一切言及していないつもりだったのですが・・・

つまり、大元の親の『姿』が単細胞生物だろうが、アミノ酸だろうが
クォークがろうが、その他のなんであれ別に矛盾してないと考えますが。
私にしろ、貴方にしろ、最初は唯の一個の受精卵だったのですから。

>>86さんの
>>それに、時間には始まりもなければ終わりもない、という世界観の宗教もある。
はあの話の中の『無限に先祖をさかのぼれる』場合のときの論理的帰結です。

無限の過去は『過去のどの時点』でも始まっていません。
よって始まっていないから終わることも無いのです。

マジレスほんとにありがとう。

89 :長文御免186 ◆P33zucEao6 :02/12/14 11:43
あ、あと仮に『大元の親』はいるとしても
そんなものは神様と呼ぶにふさわしくないと考えているのであれば、
それは別に構いません。唯の私の趣味ですから。

90 :天之御名無主:02/12/14 12:36
相応しくないとも何とも言い難いが、大元の親が疑う余地もなく神であると言う前提で話を進められても・・・。

祖先を辿っていけば第一代の先祖が一人である可能性は、そんな遠回しな解説つけなくても理解できるし、
(旧優先種と交配・融和したとすればありうる。旧優先種に対する優勢遺伝形質を非常に多く保有していなければならないが。)

「神の存在を証明した」と断言する割には「大元の親=神」の証明が為されていない。
一番大事なところを「個人的な感覚だ」で済ませてるよ。そんな物は証明でもなんでもない。
「大元の親が存在して、その人こそ神なんだよ」を否定する気はないが貴方の説ではそれを証明するに足りない。

要は独り言?
だったら相応しいスレで書いてここに誘導を貼り付けていくか、相応しい板へ逝きなさい。

91 :長文御免186 ◆P33zucEao6 :02/12/14 17:46
>>90さん、マジレス有難く思います。
「大元の親」は全ての生きているものを産み出したという話なわけです。
一方「神様」は全ての生きているものを創り出したと伝えられています。
もちろん全ての生きていないものも「神様」が作り出したと伝えられています。

ここで言う「神様」は厳密に言うなら「創造を行った方」です。
ですから正確に呼べば創造神です。どこの神話でも創造神が第一の神様であり、
一神教では唯一の神様として述べられ、多神教では全ての神々を創った神様として
述べられている筈です。間違っていたら私の勉強不足です。

で、私には「創る」と「産む」という言葉の間に意味の相違が見出せなかったので、
短絡的に「大元の親=神(創造神)」を自明の理と考えてしまったのです。

しかし一体、創ると産むではどれくらい意味が違うんでしょうか。私にも正確にはわかりません。

92 :天之御名無主:02/12/14 18:05
>>91
「創る」とか「産む」とか、まるで作り手の意志の存在が前提のように言ってるけど、その証明がない。

186さんの導き出した「神」と、宗教的な「創造神」には、その点で越えられない壁がある。

93 :長文御免186 ◆P33zucEao6 :02/12/14 18:33
>>92さん ナイス突っ込みレス有難くお受けします。

ちょっと確認したいんですが、
あの話で導いた「神様」には意思が無く、宗教的な「創造神」には意思がある、
という点が壁だということですよね・・・
この理解で正しいのであれば、越えられます。この壁は。寧ろ、越えたい。いや、越えます。

哲人と愚者の対話でその点についての問答が今なされているので。

>>91の補足
哲人「ではこの作品は君がその手で苦労の末に作り上げたわけだ。」
愚者「そうさ。立派なものだろう。」
「こういうものを創る為の技と術は、君が努力して身に着けたのだね。」
「随分苦労したもんさ。」
「では、君はこれを創った君の手や指を得るのに努力したかね。」
「は?お前馬鹿だろ。手と指は生まれた時からついてるさ。」
「その返事を期待していたんだ。」



94 :長文御免186 ◆P33zucEao6 :02/12/14 18:33
哲人「では子供を生むために女性は非常に努力し、苦労するね。」
愚者「ああ。なんといっても新しい命を産むのだから大変さ。」
「でも、子供を身籠る能力自体は生来備わっているね。」
「まあ、そう言って言えないことはないな。」
「では、創ることと産むことは三つの点で同じわけだ。」
「と言うと。」
「第一に、それを行う時に用いる体の一器官は生来備わっている点で。」
「そうだ。」
「第二に、それを行う方法を身に着けるには努力が、実行するには苦労が伴う点で。」
「真に。」
「第三に、その結果今まで見たことも無い素晴らしいものができあがるという点で。」
「誰もがそれを目指して行うのだ。」

哲人「こういう次第だから、僕には創ると産むは殆ど、いや全く同じ意味に見えるのだよ。」
愚者「なんにせよ『壊す』より『創る』の方が『産む』に近いことは間違いないさ。」


95 :天之御名無主:02/12/14 18:56
共通点があるから何だ?
それだけで「全く同じ事」ってか?
自分の感覚で感じた事を感覚でしか理由付け出来てない。
どうも186さんは論理によって証明したがり、証明出来たつもりになってる様だが・・・おめでてぇな。

96 :天之御名無主:02/12/14 19:04
>>93-94
疑問を理解しているにもかかわらず、その回答が全く的外れなのは何故?
「創る」と「産む」の共通点を聞いているんじゃないんですけど。

>その結果今まで見たことも無い素晴らしいものができあがる

となると、神というのは存在の最低レベルにあるわけですね。

97 :長文御免186 ◆P33zucEao6 :02/12/15 01:20
>>96さん すいません。93-94の対話は>>91の補足です。わかりにくいですね。重ねてすいません。

神様の意思については、今問答中なので近いうちに。
壁を越えられなかったら、その旨を報告します。

おそらく創造神は全てを産み、創り出すことだけしかできず
その他の事については全くの無力なのです。

板ちがい、スレちがいを怒られて、その通りだと思ったので
これからは>>85のリンク先だけに書き込むことにします。
よろしければ、お越しください。

98 :長文御免186 ◆P33zucEao6 :02/12/15 01:40
>>95さん 
お褒め頂きまして光栄です。
もしお暇でしたら>>85のリンク先の>>242を完膚なきまでに叩きのめして下さい。
その後私は中学生からやり直そうと思います。

反論が許されるのなら、>>94の最後は
>哲人「こういう次第だから、僕には創ると産むは殆ど、いや全く同じ意味に見えるのだよ。」
>愚者「なんにせよ『壊す』より『創る』の方が『産む』に近いことは間違いないさ。」
となっており、哲人は理によって考えた結論であるとは言っていませんし、
愚者もまた哲人の見え方に全面的には賛成していません。

ええ、そうですとも。私は最初から退路を確保していたつもりでした。
が、>>95さんの言葉の矢は避けられなかったようです。

板ちがい、スレちがいを怒られて、その通りだと思ったので
これからは>>85のリンク先だけに書き込むことにします。
よろしければ、お越しください。


99 :蛇足。長文御免186 ◆P33zucEao6 :02/12/15 01:53
それとも、これからも書き込んでいい?

100 :天之御名無主:02/12/15 02:17
こ こ は 天 照 大 御 神 の ス レ  で す

101 :天之御名無主:02/12/28 22:33
天照は、太陽神に仕える巫女でしょう。ヒルメムチです。
巫女自身が神格を備え、神に昇格するという構造は、原始宗教体系には、良くある話かと。
卑弥呼は、オオヒルメムチにまでは成れなかったヒルメムチ。
即ち、出来損ないの天照。よって、別人。

天照大御神は、特定の個人かもしれないし、その様な職能を持った巫女集団の神話化かもしれない。

原始宗教体系には、日本に限らず、女性の主神が多かった。
特に確立した経済生産体系が出来る以前は、豊饒のイメージと結び付けられ易く、
社会経済の中心的存在にも成り得た。太陽(農耕的豊饒とサイクルの象徴)と女性神が同一視されても、
それ程不思議でもない。

102 :山崎渉:03/01/11 04:24
(^^)

103 :天之御名無主:03/01/15 15:22


104 :山崎渉:03/03/13 13:23
(^^)

105 :天之御名無主:03/03/15 07:14
101 名前:天之御名無主 投稿日:02/12/28 22:33
天照は、太陽神に仕える巫女でしょう。ヒルメムチです。
巫女自身が神格を備え、神に昇格するという構造は、原始宗教体系には、良くある話かと。
卑弥呼は、オオヒルメムチにまでは成れなかったヒルメムチ。
即ち、出来損ないの天照。よって、別人。

天照大御神は、特定の個人かもしれないし、その様な職能を持った巫女集団の神話化かもしれない。

原始宗教体系には、日本に限らず、女性の主神が多かった。
特に確立した経済生産体系が出来る以前は、豊饒のイメージと結び付けられ易く、
社会経済の中心的存在にも成り得た。太陽(農耕的豊饒とサイクルの象徴)と女性神が同一視されても、
それ程不思議でもない。

106 :天之御名無主:03/03/15 12:20
>卑弥呼は、オオヒルメムチにまでは成れなかったヒルメムチ。
>即ち、出来損ないの天照。よって、別人。

根拠なし。


107 :天之御名無主:03/03/16 03:29

―☆・☆・☆・☆・
天|\||//☆
の| -〇- ―・
磐|ノノ・_・) ―☆
戸|ノ Y⊃ ―・
―′/||\\☆
・☆・☆・☆・☆・

108 :天之御名無主:03/03/16 20:54
サルタヒコは実在したと思う。

  *─ 、
 / =ヽ|
⊂_` 6/ <サルタヒコは実在したと思うyo。
/ ヽ// 
 ̄/Y \

109 :天之御名無主:03/03/16 21:01
猿田彦の
「鼻が高くて背が高くて肌が赤くて」
って記述は、白人そのものじゃないの

110 :天之御名無主 :03/03/16 21:01
>>107
出てくるな!宴会が終わるから!終わったら面白くないから!

111 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

112 :天之御名無主:03/03/17 10:12
漏れらが毎晩徹夜でどんちゃん騒ぎやっているから毎日夜が明けるのだぞ。

すこしは感謝して貰わねば。

113 :天之御名無主:03/03/23 14:41
いたかといえば「天照」はい実在したのじゃないか。
アマヒル・アマテルといった読みなのか、知らんが。
江戸期に「あまてらすおおみかみ」なんて勝手に捏造読みされてしまった。
天照大神は出雲の国に「参勤」しているから、出雲の神様に従属してました。

114 :天之御名無主:03/03/24 18:12
アマテラスのamaと海部氏のamaの関連性も言われるなー

115 :天之御名無主:03/03/24 18:49
101 名前:天之御名無主 投稿日:02/12/28 22:33
天照は、太陽神に仕える巫女でしょう。ヒルメムチです。
巫女自身が神格を備え、神に昇格するという構造は、原始宗教体系には、良くある話かと。
卑弥呼は、オオヒルメムチにまでは成れなかったヒルメムチ。
即ち、出来損ないの天照。よって、別人。

天照大御神は、特定の個人かもしれないし、その様な職能を持った巫女集団の神話化かもしれない。

原始宗教体系には、日本に限らず、女性の主神が多かった。
特に確立した経済生産体系が出来る以前は、豊饒のイメージと結び付けられ易く、
社会経済の中心的存在にも成り得た。太陽(農耕的豊饒とサイクルの象徴)と女性神が同一視されても、
それ程不思議でもない。

116 :天之御名無主:03/03/26 08:30
>即ち、出来損ないの天照。よって、別人。

根拠無し。

117 :天之御名無主:03/03/26 11:33
>>116
この手の話は、
「よりシンプルな仮説で、より多くのさまを、より深く説明できる」のが、
真実に近づくことだと思う。
数学や科学のような根拠ははじめからなく、「根拠無し」は大前提。

118 :天之御名無主:03/03/26 13:13
書き方が悪かったか。

説得力無し。なにが「よって」なんだ?
なにが出来損ないなんだ?

ぜんぜん深く説明出来ていない。

119 :117:03/03/26 14:07
>>118
そういうことなら同意。
だれか詳しい人、もちっと頼む。
なにか、状況証拠のようなものとか、
ある仮説から、別なことが上手に説明できるだとか、
公にされていない何らかの資料(伝承も含む)があるとか、
なんでもかまわないのだが。

120 :天之御名無主:03/03/27 23:35
伊勢神宮は、元は日の神を祭る地方神で、皇室とは関係なかったそうです。
それが皇室の東国発展にともない雄略朝頃から皇室との関係ができたそうです。
皇室の神である皇祖神を祭るようになった時期については諸説あるようですが、
いずれにしても伊勢神宮が地方神から皇室の神に転化したのは、記紀の所伝
よりはかなり新しい時期だそうです。
<岩波文庫 日本書紀(二) の350〜352ページ参照>

以下は私見です。書紀で天照大神は、
オホヒルメノムチ、ヒノカミ、ヒノカミノミコト、アマスラスオホヒルメノミコト、
などと書かれています。そこで、
 皇室の神(皇祖神)   オホヒルメノムチ
    +          +
 伊勢の地方神(太陽神) ヒノカミ、ヒノカミノミコト
    II          II
 太陽神+皇祖神    アマスラスオホヒルメノミコト
       ↓           ↓
天照大神 アマテラスオホンカミ(アマテラスオホミカミ)
といった具合に出来上がっていった神だろうと思います。

なお、魏志倭人伝の台与ではないかとも言われるワカヒルメノミコトですが、
釈紀所伝の私記では「問是何神哉。答是天照大神之御子矣。私案先代旧事本紀
伝此尊者天照大神之妹也云々」だそうです。岩波文庫 日本書紀(一) の81ページ参照
古事記では大国主神の裔の布忍富鳥鳴海神に嫁いだとの記述もあり、
皇祖神に同一化されたものとは思えません。書記の一書でも稚日女尊と天照大神は
別人としています。

天照大神が実在していたかどうかですが、上記のように後世になって成立した神
ですので実在していたとはとは思えません。
設問としては「オホヒルメノムチが実在したか」の方が適切でしょう。
この設問ならば「卑弥呼かもしれない」と答える事ができます。
勿論、平原の女王かもしれないし、当時いたであろう他の巫女王かもしれません。

121 :天之御名無主:03/03/29 14:24
天孫系って大陸からきた人(中国・朝鮮人)じゃないのかしら?
そんな話が「逆説の日本史」にかいてあったYO

122 :天之御名無主:03/03/30 11:41
>>109
猿田彦=キリストだそうです。

123 :天之御名無主:03/04/02 15:10
ににぎのみことに「侵略命令」した因業ババアだった、とおもう。

124 :天之御名無主:03/05/13 02:04

月読は
卑弥呼の弟ということでいいのですかな。

素戔嗚尊は?

125 :山崎渉:03/05/21 22:43
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

126 :山崎渉:03/05/28 15:05
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

127 :天之御名無主:03/06/27 08:56
某所に在ったもの

381 :名無しさんだよもん :03/06/26 13:51 ID:tzl7/jwI
>>380
天照「えぐえぐ(泣)スサノオ酷いよぉ〜」
ガヤガヤガヤ
天照「ふぇ?なんだろ……外?」
ウヅメ『いっち番♪、アメノウヅメ、ぬっぎま〜す♪』
神『うひょーウヅメちん素っ裸キタ━━(゚∀゚)━━!』
神『(;´Д`)ハァハァ もっと激しい踊りキボンヌ』
天照「お祭り?(わずかな隙間で覗く)」
神「開いた、田力男っ!!!」
田力男「ふんがー、ごっつぁんです!!!!」
ごごごごご……
岩戸開放!!!
天照「え?わ、わわわわわ、ちょっ(あたふた」


128 :天之御名無主:03/06/27 08:57
もう一つ

383 :名無しさんだよもん :03/06/26 15:17 ID:4PyJyYN4
傍若無人を働くスサノヲをかばいきれなくなって岩戸に入ったアマテラスなので。

神々「須佐之男はDQN!」
神々「須佐之男逝ってヨシ!」
天照「須佐之男ちん、悪い子じゃないもん!」
神々「(゚Д゚)ハァ?天照UZEEEEEEEEEEEE!」
神々「須佐之男をかばう天照も逝ってヨシ。」
天照「えぐえぐ。みんな嫌いだよもん…」
そうしてアマテラスは岩戸へ。地上真っ暗闇。
思金「漏まえら、やりすぎだYO!」
神々「(´・ω・`)ショボーン」
思金「折れにいい考えがあるんだが… や ら な い か ?」
という訳で、大宴会。
天照「(´-`).。oOなんかさわがしいんだよもん。」
天照「ねぇねぇ、どうしたの?」
神々「超尊い神様キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!! 」
天照「(´-`).。oOすごい神様が来たんだ…それは一目でも見てみたいんだよもん」
天照「 |_・)コソーリ」
田力男「フンガー!岩戸開放〜!」
天照「え?あれ?凄い神様はどこカナ?どこカナ?」
思金「それは、あなた様のことでございます。」
天照「(////)」

こうして見るとなんか可愛いよね

129 :ふじわらふひと:03/06/27 17:41
 きょろきょろ..

 田力=タ力=タリキ=他力本願

 では!

130 :天之御名無主:03/06/27 20:08
>>127.の続きを・・・
酔っ払ってる神々
天照「はわわわ〜」
神々「おおー、女じゃ、女じゃ〜!脱げ脱げ〜」
天照「ひぃっ、な、何事なのっ??」
神々「むむむ、コヤツ抵抗しよるぞ!けしからん、田力」
田力「ふんがーふんがー」
天照「きゃ〜〜〜っ、いやぁぁぁ」
神々「やっちゃえ、脱がせ〜、犯っちゃえ〜、犯りまくれ〜」
田力「ふんがーふんがー・・・・ふんがーーーうっ」
天照「ひぃぃぃぃっぃぃぃ〜〜・・・・・・・・・・」

天照「・・・・・・ブツブツブツブツブツ・・・・」
天照「・・・ごめんなさい・・・許して・・もう・・隠れないから・・・」
神々「ヤバイな・・・正気に返ったら、下手すると死刑か・・・」
田力「ふ、ふふ、ふんがが〜っ?!」
神々「よいよい、田力。我らに任せよ。この通り耳元で・・スサノオに犯られた、スサノオに犯られた・・・」

こうして後日、スサノオの追放が決定した。

131 :天之御名無主:03/06/27 20:59
??「・・・・・サマ・・・・・・アマテラス・・・・・天照大神」
天照「うう〜ん・・・やめて・・・許して・・・いやぁぁぁぁぁ〜っ!」(ガバッ
神々「おお、お気づきになられましたか」
天照「・・・私は、いったい・・・・・」
神々「おお、お忘れですか。おのれスサノオめっ!ご安心を、無礼を働いたスサノオめは捕らえてあります」
天照「・・・スサノオ・・・(思い出し中)・・・・っっっ!!」(//_//)
神々「むむっ、思い出されましたな。一刻も早く、あやつめを厳重に処罰致しましょう」
天照「あ・・・でも・・・もしかしてスサノオは私に思慕の情を・・・」(//_//)
神々「いいえ、違います。あやつは貴方様に対して『メス○タ』だの『公衆便○』だの言っていたのですぞ」
    (ここでさっさと処分しないと、後々ばれる可能性があるだろう)
天照「っな、なんですって〜〜〜〜っ!」
天照「ゆ、許しません!可愛さ余ってなんとやら。生爪剥いで歯を毟り取ってから、車裂にしてくれるっ!」
田力  (((((( ;゜Д゜))) ガクガクブルブル
神々「え・・・いや・・・・それはちょっと・・・」(罪悪感が芽生えた模様)
神々「おお、そうです。一気に殺してしまうより、地上へと追放されてはいかがでしょうか?」

132 :不動明王 ◆xRIkDDise2 :03/06/27 22:36
天照は実在していても、おかしくないだろうね。
女神が最高神て、神道とエジプト神くらいかな。
いずれにせよ珍しいね。

133 :天之御名無主:03/06/27 22:53
まあ、一般的な日本人が知っている神話のなかで女性が最高神っていったら日本ぐらいのものですが。
世界中の数百数千の神話を当たると、けっこうあったりするらしい。

134 :不動明王 ◆xRIkDDise2 :03/06/27 23:06
江戸時代などの日本は男尊女卑なのだが、古代は女性が子を産むことから
神の使いのように崇められていたようにも思えてくるね。

135 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/06/27 23:07
>>132
エジプトは違うでしょう。一応天照に対する高御産霊神のように天空
神ヌトが口出しすることもありましたが。
ただ天照が最高神というわけでも無かったとか、男性神であったとか
いう説もあります。事実近世までは男性神と思われることが多く絵馬
でも髭面で描かれています。

136 :天之御名無主:03/06/28 00:14
>>133
日本の神道体系の最高神は天御中主神だろ。
アマテラスは天皇家の直接の祖先神。

137 :天之御名無主:03/06/28 01:17
天照大神と伊勢神宮が結び付けられたのは何故?

138 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

139 :天之御名無主:03/06/28 02:29
>女性が最高神っていったら日本ぐらいのものですが
最高神は天御中主神でしょう。
太陽神が女性であるのが少数派であるだけ。

140 :天之御名無主:03/06/28 02:32
>>139
すでに突っ込まれていることをわざわざ繰り返さなくても。

141 :天之御名無主:03/06/28 09:30
>>127-131
これらのせいで俺の中では女性じゃなくて美少女になりました(14歳ぐらいの)


142 :天之御名無主:03/06/28 10:34
むかし、安田靫彦画伯の「御産の祷」という絵を見て以来
天岩戸神話はアマテラスの出産じゃないか、と勝手に想像したりしていた。

でも既にウケヒでスサノヲとの子を成してるんだよなぁ

143 :天之御名無主:03/06/28 11:23
ツクヨミって地味だよねぇ

144 :天之御名無主:03/06/28 17:51
古今東西で最高神が女性とは考えづらいね。
確か、どこかの地方で天照大御神の降臨祭を少年がカツラをかぶり女装して
祝っているが、願望も含め天照大御神は女に匹敵するぐらいの美少年であったことが
女神として伝えられたというのはどうかね?


145 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

146 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

147 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/06/28 18:56
>>144
むしろ女が祀っているうちに混同された(折口信夫以下の説)という方が。

148 :天之御名無主:03/06/28 19:08
卑弥呼とアマテラスのイメージがかぶるんだけど。
火の鳥の影響かな

149 :天之御名無主:03/06/28 19:14
>>144
吉田敦彦さんなんかは、古代は地母神が最高神だったって主張してますな。

150 :天之御名無主:03/06/28 19:16
アマテラスの巫女がアマテラスと同一視されたという説も
それは現在知られているアマテラスの、文字にされなかった前段階が男神っていうだけだよねぇ。

151 :天之御名無主:03/06/28 20:13
本当のアマテラス(参照スレ
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/min/967697623/
>>149
>古代は地母神が最高神だったって主張してますな
倉稲魂命になるのかな?<地母神
地母神でも、農耕系の地母神と、創世や狩猟も含んだ地母神がありますね。
いったい、倉稲魂命はどっちなんですかね。
日本の神は漢字の当て字のおかげで本来の意味がわかり辛い時があるそうな。

152 :151:03/06/28 20:21
紹介したスレの中で、奉納され手いた衣装が男性用だったから、アマテラス=男性だったのでは?
に対する反論で
神性を現す為に、女神が男装をする事があると言っていますが、
そうすると、鍾馗様(http://www.hinamatsuri-kodomonohi.com/5syoki.html
みたいに描かれてるスサノオは、実は紅を塗っていたかもしれないの?
それとも、男女の性別を超えた無性(または両性)になるのは女神のみだったのかな?

153 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/06/29 11:01
しかし近世に奉納された衣装が男物であったところでそれは当時の認識を示
すものではあっても中世や古代の天照観を示していたものでは無かったのでは。

154 :天之御名無主:03/07/08 23:58
オオナムチとキムチ似てるよな。

155 :天之御名無主:03/08/11 21:36


156 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

157 :天之御名無主:03/08/12 08:51
造化三神とか国常立尊とかイザナギとかって
古代ではどういう扱いだったんかね?
古事記とか見る限りでは、三貴子に治める世界を定めるのはイザナギだし、
そのイザナギとイザナミに国造り命じてるのは別天津神だから、
一応はアマテラスよりも格が上になるのかな?
それともギリシャ神話でニュクスやオケアノスではなくゼウスが最高神なように、
早く生まれたから上とは限らない?
天御中主神が最高神って言うのは中世以降の解釈だよね?

158 :天之御名無主:03/08/14 03:16
卑弥呼=アマテラス
というのは古代から一般的に信じられてきた。
魏志倭人伝の記述と記紀の記述は非常に一致しているからだ。
最近の古天文学の発展で皆既日食現象と魏志倭人伝での卑弥呼の没年の記述の符号も確認されている。

戦後、サヨクの記紀否定(記紀は単なる捏造という津田左右吉流の言説)こそアナクロニズムの極致。
神話の中の「真実性」の再評価が世界の趨勢。


159 :天之御名無主:03/08/14 03:27
現代の神話学の最先端を知っている方がおられるようで。


160 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

161 :天之御名無主:03/08/14 12:22
>>天之御名無主

自画自賛は醜い。本当に古代から卑弥呼=天照なら邪馬台国の場所ぐらい特定できそうじゃないか。
そもそも「魏志」倭人伝自体が陳寿が又聞きしたにすぎんだろ。ホラじゃない証拠もない。
チャイナは本気で仙人が五色の雲にのったり地面のなかに龍が住むと信じてるプッツンな民族なんだぞ!
漢民族は有史うん千年の大半を他の異民族から支配されてきたくせに、漢民族が世界一の優等民族だと本気で言ってるんだぞ!!
チャイナのいうことを全面信用していいのか!?


162 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

163 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

164 :天之御名無主:03/08/15 09:55
>>158
>非常に一致しているからだ。
日本語変

165 :山崎 渉:03/08/15 18:13
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

166 :天之御名無主:03/08/15 18:26
ヒミコは「日の神子(巫女・御子・皇子)」だから素直にアマテラス決定でいいんじゃ?

ヒミコの後継者のトヨは伊勢神宮の外宮の豊受大神(国常立大神と同一)になったのかもしれない。ちなみに内宮は天照大神。
豊受大神は稲荷大明神のことであり五穀豊饒を司るとされる。

167 :天之御名無主:03/08/15 21:56
豊受が国常立と同一っていうのは初耳。
中世の度会神道で天御中主と同一視されたっつーのはよく聞くが。
そもそも伊勢神宮は元は天照を祭ってたわけじゃないのでは?

168 :天之御名無主:03/08/17 09:30
>>166
アマテラスは天皇が祭神に祭り上げる前は対馬あたりの航海の神でしかなかった。
アマテラスが神武と同じく皇祖神になったのは天智天武あたりだろ。

169 :天之御名無主:03/08/21 14:08
>>167
豊受=天御中主=国常立っつーのは伊勢神道の常識です。
要するに外宮の祭神を記紀の原初神であると主張した。

170 :天之御名無主:03/09/23 15:45
28 :天之御名無主 :01/12/21 13:51
いや、太陽神って女性であることも多い。とくに、日本でよく知られていない
東南アジアとか北東アジアとかイヌイットとか、日本神話に影響を与えたようなところでは。

171 :天之御名無主:03/10/17 20:05


172 :太国玉:03/10/17 20:46
正装は素晴らしい西洋のドレスです。マリー・アントワネットが着る様な
特に中世の貴族の女性の着飾る、素敵な衣装です。和服はあまり着ません。
時には、大胆にもこれを短くしたようなミニスカをはくことも
ままあります。やせた方で面長,髪はあご下が隠れる程度の、面長を気
にしてか、ふわっと両丸みをもたせた長さ。額上に三角縁式の鏡あり、
これを冠としています。目はきりりと真直ぐ横長。ベスト・ビューティ。
神々しいお姿。天照坐皇大御神と云われます。

173 :天之御名無主:03/10/18 04:15
天照大御神は太陽そのもの、崇神の神様だ。
もう一人、魏史倭神伝に出てくる卑弥呼に相当する人物がいて、天照の異名である向津日女命(ムカツヒメノミコト)、この両者が後に混同した。
彼女は巫女で崇神が即位するまでの代表を兼ねたが、出雲族の謀みで笠縫邑で殺された。
崇神が即位すると、次の大和の巫女は豊鋤入姫(トヨ)。
最大の敵だった出雲も、崇神の治下にやがて下った。

174 :天之御名無主:03/10/18 14:12
てか天照ってもともと男の神じゃん。
江戸時代まで実際の信仰上は、男神。
持統天皇編集の変な政治文書(大本営発表)と、その信者(国学者)が
明治になって女神といってるだけ。
卑弥呼(女性)と何にも関係なし。

175 :天之御名無主:03/10/20 21:39
太陽神に性別があるのか?
173 は卑弥呼に相当する人物と混同したと言っている。
そもそも混乱して伝わっているのだ。
卑弥呼(女性)と何にも関係なし・・・って言い切れんのか?


176 :太国玉:03/10/20 22:14
卑弥呼という方は、ふっくらとした顔立ちの婦人で
額上に円形の鏡を置きこれを冠としています。冠は頭頂に
真直ぐ伸びるアンテナ状の針を持っており、現代の避雷針
に似ていると言ってよいでしょう。
その姿で神がかりをなさっていたらしく、その針形の飾りは
被霊針と云うべきものであります。

177 :天之御名無主:03/10/20 23:55
>>175
だって男神だもん。 はっきり女王と書かれている卑弥呼とは違う。
太陽神に性別があるほうが普通。アポロは男、ラーも男。女の太陽神も
どっかの神話にあった。 朝鮮の神話にも日神が女だったのではと
推測させるものはある。 しかし天照大神が庶民の間では、髭面の
中年親爺の神だったことは、江戸時代の瓦版や浮世絵から明らか。
明治になって国家神道によって(記紀にある通り)女性だとされた。

178 :天之御名無主:03/10/21 00:03
だから日本の庶民においては、太陽の神は男性だった。これは隋書に
倭王が太陽は「弟」と言ったという記述があることでも判る。
つまり古事記日本書紀が編纂される前は、太陽神が男性であった。
何らかの(多分政治的)理由で記紀では女性と書かれたが、民衆の
間では男性であったことは上の通り。ひょっとしたら朝鮮の信仰が
記紀に書かれて、太陽神が女神になったのかも(天皇と取り巻きの
公家が朝鮮由来ということの傍証)

179 :はなぢ( ̄Γ ̄) タラー:03/10/21 01:15
1は‘神道’の連中あおって、何が面白いんだい?

180 :素人A:03/10/21 21:49
「天皇と天照大御神は夫婦の擬制」と聞いたのですが、
これは正しいのですか?通説的な見解を教えてください。

181 :天之御名無主:03/10/22 00:48
それは通説ではないでしょう。 大嘗祭での儀式をそうだと考える説も
ありますが少数説でしょう。 天皇と中宮(皇后)とがそのような関係
にあったと示すものも無いと思われます。
そもそも宮中祭祀に於いては、天照大神は重要視されていなかったのです。
延喜式でも伊勢(天照)は重要視されていますが、宮中では祀られて
いなかったのです。 だから夫婦の擬制ではないという結論になります。

182 :素人A:03/10/22 01:08
>181
 レス有難うございます。
 では「女帝」制度が復活しても、宮中祭祀の面では全く問題ない
 と考えてよいのでしょうか

183 :天之御名無主:03/10/22 01:31
明治以降の宮中祭祀と平安時代のものとは別物といっていいでしょう。
また中世期には佛教とも習合していて、今の宮中祭祀は古い形が旧套
墨守されてきたものではなく、江戸時代の形から佛教色を除き、神道
色に染め替えたものです。 イメージとは逆に時代に合せて変化して
いくことが、天皇家が続いた理由でもあるのでしょう。
宮内庁がどう考えているかは判りませんが、女帝を妨げる要素は
宮廷祭祀にはないでしょう。 

184 :素人A:03/10/22 01:55
>183
なるほど。有難うございました。

185 :天之御名無主:03/10/22 11:26
183に追記しておきますと佛教色といっても、明治の神仏分離・修験道
廃止から後の、現在見られるような佛教ではありません。現在では顕教の
浄土真宗・禅宗などが一般的なイメージですが、天皇家の信仰はそれとは
かけ離れていました。
佛教もサンスクリット・パーリ原典や西洋の仏教研究の影響で大きく
変容したのです。 江戸時代には陰陽道・儒教・道教と密教が結びついた
ものが天皇家の佛教信仰のあり方でした。

186 :天之御名無主:03/10/22 12:39
>>177
江戸時代のアマテラス像は単に儒学者の影響だろ。
太陽という共通点から本地垂迹で大日如来と同一視されたこともあるが。
ここで証拠をだすならアマテラス像ではなく「お天道様」だろ。

ちなみに「日本の庶民においては」の理由に
倭王の言葉を出すのは矛盾してると思われ。

187 :素人A:03/10/22 12:47
>185
う〜む。天皇家の宗教も相当、チャンポンされていたのですね。
我々が天皇家に対して有する”宗教的純粋性”は、明治以降の
ものだということでしょうか。。。

188 :天之御名無主:03/10/22 17:58
>>187
我々という括りが、よく判りませんが。 明治初期には国学の影響を
受けた(今の神社本庁的な)立場の人や江戸時代の尻尾を引き摺った
人、西洋風の見方をとる人など混沌としていました。 
国家神道の強制や学校での皇民化教育によって平均的日本人にまで、
”宗教的純粋性”が行き渡ったのは昭和に入ってからのことです。
子供の頃こういう宗教的純粋性を獲得した人々が、まだ影響力を持っている
というのが現状です。 そろそろ彼等は消えて行きます。その後どう
なって行くのかは判りません。 社会的な気分というのは数世代しか
保たれないものです。

それまでの平均的日本人に於ける天皇像は、全く違います。日本史板
で中世や江戸時代の天皇像というスレで議論されています。階層・地域
などによる差異が、今日より遥かに大きく多様です。
ヤジさんキタさんが膝栗毛で伊勢神宮に京の人と一緒に参っても、天皇の
ことなぞ一言も出てきません。 

189 :天之御名無主:03/10/22 18:08
>>189
説明を端折っただけだよ。 倭人庶民の信仰と倭王のそれがどう繋がる
かとか説明すると長くなるので、気分的に判ってもらえるとね。

それから天照大神は「お天道さま」ではないというのは神話学の常識。
Sun-god(goddess)としての性格は薄い。儒教と関係ないのは、民俗学
的にも明らか。 詳しい説明をする元気がないので、これで。


190 :天之御名無主:03/10/22 18:10

上の>>189は >>186 の間違い

191 :素人A:03/10/22 18:32
>188=181=183=185?
”我々”とは、世間一般普通の人の意味です。
”宗教的純粋性”とは、「天皇家は神道だ」ぐらいの一般人のイメージ
です(特にrightな意味ではない)。


192 :天之御名無主:03/10/22 18:45
>>189
元気になったらはしょらず説明してくださいね。

193 :天之御名無主:03/10/22 18:47
というか学問的な「常識」としてはアマテラスは女神が次第に中性っぽくなって
平安ごろから男神という説も現われだした、というものなんだが・・・。
詳しく説明する元気がないので、これで。

194 :天之御名無主:03/10/22 19:23

          ハ ハ
         (,,'A`) ミンナゲンキガナイノレスネ(w
          (uu,)~

195 :天之御名無主:03/10/22 19:45
一番元気なさそうな顔だな>194

196 :天之御名無主:03/10/23 10:10
もともと天照大神は男神。しかし若くして突然に亡くなってしまったので
奥さんがあとを継ぎ天照大神となった。だから女性としても祭られている。

197 :天之御名無主:03/10/23 15:54
天皇家って何処からきたん?
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/min/987611776/616-619


618 :天之御名無主 :03/10/13 23:24
天照大神はもともと男。女性としても祭られているのは天照大神は若くして死んで
しまったので仕方なくその妻神が天照大神として祭られているから。番兵など
何の関係も無い。

619 :天之御名無主 :03/10/14 01:09
>618
またそんな断定的に…。
断定的に言えることなど記紀関連にあろうはずがない。
何処から来ようがいることが重要だと思うけどねぇ。

198 :天之御名無主:03/10/29 19:43
>>177
>江戸時代の瓦版や浮世絵から明らか。

江戸時代の浮世絵で天照大神を女性として描いたものも多いですよね。

199 :天之御名無主:04/03/19 23:35


200 :太国玉:04/03/19 23:45
テリー・ハッチャー(照・八千夜)さん  なんとなく?

201 :天之御名無主:04/04/10 00:26
天照大神は実在する。しかも現代に。誰か傷心の天照を癒して天岩戸を開けてあげてください。

202 :太国玉:04/04/10 20:10
天津祝詞之太祝詞事を宣れ。かく宣らば天津神天之岩戸を押し開き云々・・・。
天之岩戸内部をかいま見た者のみが日の神のご神姿を拝見出来得るのよ!

203 :天之御名無主:04/04/11 02:53
>>198
江戸時代ので有ったか? 明治時代の浮世絵(もどき)には、
天照大神は女神として大々的に描かれてるんだが、それと
間違えてるんじゃないか? 芳年とかのは、詳しくないのが
見ると江戸時代のに見えるかもしれんが、明治時代初期だぞ。

204 :天之御名無主:04/04/11 03:00
まあ江戸時代後期には、国学系の天照大神(女神)も結構広まってた
から、書籍の挿絵とかでは女神として描かれたのもあるし、浮世絵に
ないとは断言しないが、多いとは言えないとおもう。


205 :天之御名無主:04/05/09 15:34
ttp://hp2.0zero.jp/ib/index.php?uid=sakuraiwa&dir=15
良かったら遊びに来てください。

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