5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

みんなの味方大漢和辞典!!

1 :名無氏物語:2001/07/29(日) 23:05
大漢和辞典使ってますか??

2 :名無氏物語:2001/07/29(日) 23:25
重い

3 :名無氏物語:2001/07/30(月) 00:48
つかいもんになりません。

4 :名無氏物語:2001/07/30(月) 00:49
安価で譲って。

5 :名無氏物語:2001/07/30(月) 01:32
二万で買った

6 :名無氏物語:2001/07/30(月) 06:25
「やぶれかかったきぬ」

7 ::2001/07/30(月) 17:45
台湾板で質問済ですが。
次のような噂があります。
│ 台湾で出版されている諸橋大漢和の海賊版では  │
│ 「中華人民共和国」と「毛沢東」の二項目が   │
│ あぼ〜んされている!             │
本当か嘘か、本当ならどのようにして削除されているのか、ちょっと興味があります。
見たことのある方、教えてください。

8 :ナポ:2001/07/31(火) 00:34
俺の辞書に不可能の文字は無い

9 :院生:2001/07/31(火) 02:01
> 石さん

ほんとうです。
項目はたっていますが、解説が削られてます。

10 :名無氏物語:2001/08/01(水) 00:15
うっそ!さっそく見てみる!!!

11 :名無氏物語:2001/08/01(水) 01:21
大漢和辞典の違法コピーは犯罪です。

12 :名無氏物語:2001/08/01(水) 02:38
別に大漢和に限んねえだろ。
中韓に日本書の安価海賊版なんて山ほどあふれてるよ。

13 :名無氏物語:2001/08/01(水) 02:44
みんなしてるよ。日本の出版社が悪いんだよ。

14 :名無氏物語:2001/08/01(水) 10:13
ちがうよ、水際で止めない税関が悪いんだよ。

あ、僕が『人文研目録』持ってるのも『大漢和』持ってるのも、
税関の怠慢のおかげです。

15 ::2001/08/01(水) 23:10
>院生さん、みなさん
ありがとうございました。
海賊版にも台湾の意地を見せてくれる!という感じで、
面白いですね。
法的には、憂うべきことなんですが。

16 :名無氏物語:2001/08/03(金) 01:24
円高の時期の代物なのでかなり安かった

17 :名無氏物語:2001/08/03(金) 08:01
新分豊万歳ー(w

18 :18:2001/08/03(金) 08:01
誤字った……

19 :名無氏物語:2001/08/03(金) 19:38
ところで大漢和辞典の電子辞書化はあるのかな。あったらいいなといつも
思っているが。

20 :名無氏物語:2001/08/09(木) 13:40
age

21 :名無氏物語:2001/08/09(木) 14:09
>>19
超漢字専用になるんでないの(w

22 :名無氏物語:2001/08/12(日) 01:15
age

23 :包公:2001/08/12(日) 13:08
>>21
文字鏡使えばいいと思われ

24 :名無氏物語:2001/08/12(日) 23:43
文字鏡、フリーだけあってフォントが汚いです。
美しいフォントが欲しい。

25 :名無氏物語:2001/08/13(月) 00:00
ユニコードに台湾あたりが数万字の増補を申請中と聞きます。
日本語Windowsに実装されるかどうかはMSのみぞ知る。

26 :名無氏物語:2001/08/13(月) 01:04
>>24

フリーじゃないソフト探したまえよ

27 :名無氏物語:2001/08/13(月) 01:30
諸橋を電子化可能なフォントって現在は文字鏡くらいだと
思いますが。

28 :名無氏物語:2001/08/13(月) 22:26
広漢和は大漢和の間違いを訂正している。使うなら広漢和を。
今は漢語大詞典があるから大漢和の時代は終わった。
もはや負の遺産。

29 :名無氏物語:2001/08/13(月) 22:54
へえへえ、知らなんだ。

大修館 広漢和辞典 全四巻 \67,000

なんですね。

30 :名無氏物語:2001/08/13(月) 23:25
へえへえ、知らなんだ。

大修館 広漢和辞典 全四巻 \67,000

なんですね。

31 :吾輩は名無しである:2001/08/13(月) 23:52
携帯サイズの漢和辞典は、何を使ってますか?
ちなみに個人的には去年(?)出た「漢辞海」が
気に入ってます。次点は「新字源」かな。まあ、
このあたりが業界筋の一般的な評価かと。

大漢和は、大詞典に出てないケッタイな用例が引いて
あったりして、ごく稀には使えることもあるとか、
誰かが言っているのをききました。

32 :名無氏物語:2001/08/15(水) 04:05
我が家には冨山房の詳解漢和大辞典があるのですが、これってどう?

33 :名無氏物語:2001/08/15(水) 16:12
本当に大漢和は負の遺産なのか?

34 :名無氏物語:2001/08/15(水) 18:21
>>33

ネタにマジレスカコワルイ

35 :需郊:2001/08/15(水) 22:11
>>31
大漢和や大詞典は図書館にお任せして、普段は長澤規矩也編『新漢和中辞典』(三省堂)を愛用してます。
大漢和のケッタイな用例って例えばどんなのですか?

36 :名無氏物語:2001/08/15(水) 22:59
たぶんこの板の住人には挙げられないと思うよ…

37 :名無氏物語:2001/08/16(木) 05:13
>>34
ネタじゃないでしょ。それとも君厨房?

38 :28:2001/08/16(木) 05:48
ネタじゃないって。ほんとだって。
広漢和は、大漢和の確実な部分だけを抜粋したものなの。(「訂正」って表現はまずかったね)
大漢和は戦時中の編纂ということもあって、あまりにも間違いが多くて使えないの。

39 :28:2001/08/16(木) 05:53
携帯するには重いが、学研の大漢和辞典。
ほんとの携帯用としては漢辞海が今はいいかな。

40 :28:2001/08/16(木) 06:17
似たような話題があった。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=kobun&key=983908276&ls=50

41 :名無しさん:2001/08/16(木) 11:02
「漢和辞典」はヌエ(by高島俊男)。特に「大漢和」はヌエの頂点。
要らん採録語が多い(和製漢語など)。故・原田種成もこれは言ってた。
それに、佩文韻府の誤りをそのまま引き継いでいる部分も多い。
白川静は「一巻あたり多いものでは引用の誤りを百箇所以上見つけた」と言ってた。
それに、他のスレでも書いたけど、大漢和は金元代の熟語を殆ど載せていない。
やはり「漢語大詞典」を使いたい(「大漢和」が使えない、というわけでは決してない)。
「大漢和」も参照しつつ、「漢語大詞典」を使うのが理想、ってわけ。

>>38
大漢和が「使えない」といえば嘘になるけど、あなたの仰るとおり、誤りが多い。
それに、廣韻・切韻なんてロクに参照していないから、音韻学関係者にとってはまったく使えない。

>>39
携帯用としては「漢辞海」もよいけどやはり「新字源」だと私は思う。
平水韻、附録が充実してますしね。
それと、学研のは「漢和大字典」でしょう。藤堂明保の。
あれは附録はずいぶん役に立つ(「中国の文字とことば」の項など)し、音の変遷はまあ役立つ。
けれども、語源欄はヤバイ。字源説だっていわゆる「単語家族」でHなこじつけも多いし。
音韻(藤堂は中古音専門だけど)関係のみで字源(藤堂がいう「語源」)を特定するのは、
白川静も言うように「想像」でしか有り得ないでしょう。

42 :名無氏物語:2001/08/16(木) 17:59
白川も想像じゃん、なんて言ったら怒る?

43 :名無氏物語:2001/08/16(木) 19:42
大漢和の記述のみを根拠に論文書く奴はドキュソまたは素人
誤りがあまりにも多い。

44 :28:2001/08/16(木) 20:44
>>41
>学研のは「漢和大字典」でしょう。藤堂明保の。

あ〜大漢和にひきずられてしまった^^;
指摘ありがとう。

45 :名無しさん:2001/08/16(木) 22:59
>>42

いや、私は白川信徒じゃないから怒らないけれど。
ただ白川氏の勝れた業績とは、賛否両論の文字学はともかく、『詩』(=詩経)
や『萬葉集』の歌を呪歌と捉えた点だと思う。文字学について言うと、氏の藤堂批判は極めて妥当。
しかし「白川文字学」がどれだけ精確かという問題とそれとは別。
ですが白川氏を「説文の最大の批判者」と位置づけてもおかしくはないでしょう。

>>44

いえいえ。似ていますからね。

46 :名無しさん:2001/08/16(木) 23:13
>>45に関してですが、白川静は氏の文字学体系中において
具体的にいうと、たとえば「師」や「埠」に共通するつくりを
「賑肉」と見なしたり、「告」の「口」を人間の口ではなくて
「祝詞を入れる器」と分析したりしましたが、それはたしかに
「想像でしょ」といえばそれまでです。しかし、白川氏の
分析法が精確な甲骨文や金文に基づいていること、「説文」や
「単語家族」の呪縛から解き放たれたこと、この二点はひじょうに
重要でしょう。批判するならするで、かなりの論証が必要になる
ことも確かだし、また文字学のみを論って白川批判、というのでは
それこそ噴飯ものでしょう。文字学は地味〜な学問ですし、非常に
むつかしい。体系だった学問を独りで打ち立てた白川氏はまあともかく
「すごい」わけです。そういう意味でも「偉大」なのでしょう。
ただ学閥至上主義によって、長い間白川氏は冷や飯を食わされていたこと、
これは事実です。

47 :無党派さん:2001/08/17(金) 00:04
>学閥至上主義によって、
>長い間白川氏は冷や飯を食わされていたこと、
>これは事実です。
>
日本の恥部だね。

48 :名無氏物語:2001/08/17(金) 01:24
大漢和熱いよ!!

49 :名無氏物語:2001/08/17(金) 02:43
 大漢和は今後も良くなり続けるだろう。
 諸橋氏自身も永久に修正して行きたいと願い大漢和が完成してからも死ぬまで間違
いを直し続けた。諸橋氏死後も現に彼の弟子が頭から通読して誤りを訂正するなど、
改訂が継続しているので、だんだん良くなっている。
 実際、使い易いように語彙索引や修訂第2版が出たり、最近も語彙追加巻が出てい
る。孫引きの引用例も訂正され、直接原点が用例にあげられるようになるのではな
いか。
 編纂時のまま過去に留まっているだけではない。
 『漢和大詞典』も文字数多く、語の出典を参照する場合、大漢和にないものは
これを参照するしかない。最新の解釈で最大の語彙がありすばらしいが、何しろ
中国語で記されている。その点、大漢和は日本語で書いてあり便利だ。語彙索引も
便利だ。ただ、旧いことば遣いである点が一般の人にはなじみにくいであろうが
今後改善されるかもしれないし、なれれば気になることもないだろう。

50 :名無氏物語:2001/08/17(金) 05:37
>45,46さん

42です。素人のたわごとに真摯にお答えいただき汗顔の至りです。
ただ弁解になりますが、私が想像じゃんて思ったのは
>「告」の「口」を人間の口ではなくて「祝詞を入れる器」と
まさにこれを読んだときでして、素人感覚に「そんなん口に決まってるやん
何で「祝詞を入れる器」なんてややこしい解釈せなあかんねん」
と思いました。他にも氏の解釈っていうのは何か全て呪術と結びつけていて
そこまでして何もかも呪術で解釈していいんだろうか、と
素朴に感じたわけです。ただ考えてみると「告」と「口」に相関性があるというのは
あくまで現代人である私の感覚でして、金石文の解釈に不適当であることは言うまでもありません。
それとも関連しますが『説文』批判が重要な功績であること
まさにおっしゃるとおりです。だらだら当たり前のこと書いてすみません。
まずは深謝まで<(_ _)>

51 :名無氏物語:2001/08/17(金) 09:56
>>49
>大漢和は今後も良くなり続けるだろう。

え、広漢和になったんではないの?
大漢和は大漢和で Version Up して行くのかな?
Service Pack あるんかな?

52 :名無しさん:2001/08/17(金) 11:35
>>50

いえいえ、深謝なさる必要はござんせん。
なぜ白川氏は「告」の口を「祝詞を入れる器」と見なしたか。
そこに白川氏の努力があるわけですね。
氏は甲骨文、金文を研究すること(トレースしながら)によって、
その微妙な筆画の相違に着目して、「人間の口」の場合と
「祝詞を入れる器」の場合とを峻別していったわけです。
つまり、「口」を描いた象形文字と、「祝詞を入れる器」
(あくまで白川氏の説ですが)を描いた象形文字とは微妙に
その形が異なっておるわけです。だからそれなりに説得力
もあり、藝術家や歴史学者、民俗学者、学閥主義から逃れた
中国文学者に受け容れられるようになったわけです。
しかも例えば「告」の場合、口を除いた部分を「牛」と解釈
せずに、木の枝(祝詞を括り付けるための)と見なしたわけです。
それもやはり根拠があって、牛の象形とは異なっておるんですね。
…とまあそんな感じなのですが、あなたの仰るとおり、
「何もかも呪術で解釈していいんだろうか」という問題はあります。
いくら古代中国の習俗より生まれたものが漢字だったとはいえ、
それが民俗学的呪術的な見地から全てを解釈すればそれでよい、
という蓋然性は恐らく「ある」とは言いきれないのではないかと。

しかし白川氏の強みはそれだけではないので、すなわち「音系」の
問題にも立ち入っていることなのですね。音系と文字体系、これを
分析しながら文字同士の音の相関関係も明らかにしました。
ですから、白川氏を批判するならそれでよいわけです。
しかし批判するならするで、恐ろしく巨大な文字体系を打ち立てない
限り、むつかしいのではないかなと、まあそう思うわけです。

53 :名無しさん:2001/08/17(金) 11:48
>>47

そのとおり。中国文学界では未だに「東京漢学」・「京都支那学」、
この二大派閥が一定の影響を与えておるのが現状です。
ちなみに藤堂明保は藤堂高虎(戦国武将)の直系の子孫です。
また明治期に藤堂家は華族の地位にありました。
白川バーサス藤堂のエピソードは「文字逍遥」(平凡社ライブラリー)
で読めます。

>>49

「大漢和」も補巻や語彙索引などの登場で、引き易くなったのはまあ事実だね。
それに索引はすでに新かな遣いで統一されていますしね。
ただ、もう少し引用の誤りを極力減らしてほしい。
採録熟語を増やして欲しい。国字を増やして欲しい。
そういう問題点がありますが、一気には無理だからひたすら待つのみ、
ですね。

54 :名無氏物語:2001/08/18(土) 22:55
aaaaaa

55 :吾輩は名無しである:2001/08/18(土) 23:19
その昔、白川さんが「漢字」(岩波新書)を書いたときに、
同じ岩波の「思想」(だったかな)で、藤堂さんがむちゃくちゃな
書評を書いていた。谷沢永一が「紙つぶて」で、もっとやれやれと
煽って(?)いたね。

56 :名無氏物語:2001/08/18(土) 23:30
>>52
重ね重ね丁寧なるご説明ありがとうございます。
>微妙な筆画の相違に着目して、‥‥
>峻別していったわけです。‥‥
>だからそれなりに説得力もあり‥‥
恐らく氏の著書を読めば一目瞭然わかるであろうこと
わざわざ再説いただきありがとうございます。
なるほど、お陰で納得しました。ちゃんと客観的な根拠をもとに
学術的な手順を踏まれて分析をされているということですね。
このような無知で生意気な門外漢にも分かりやすく説明いただき
重ねてお礼申し上げます。私いうまでもなく専門は異なるものでして
自分の専攻に役立つ範囲で、みたいな読み方をしていたのですが
こうしてお話を伺っておりますとなかなかに面白く
もうちょっとちゃんと文字学というものに対して理解を深めようと
遅まきながら思った次第です。蒙を啓いていただき再び感謝申し上げます。

57 :名無氏物語:2001/08/19(日) 01:54
語彙索引最高
つか、補巻てどうよ?俺は持ってないんだけど。

58 :名無氏物語:2001/08/22(水) 01:12
いくらするんですか?

59 :名無しさん:2001/08/22(水) 01:43
>>56
白川静の入門書としては『詩経』『漢字百話』(いずれも中公新書)、
『回想九十年』(平凡社)、『漢字』(岩波新書青版)、
『文字逍遥』『文字遊心』(ともに平凡社ライブラリー)、
『中国の神話』(中公文庫)、『孔子伝』(中公文庫、中公叢書)がよいでしょう。
特にお勧めなのは『中国古代の文化』『中国古代の民俗』(ともに講談社学術文庫)。
また、藤堂明保にかんしては、絶版が多いので困るのですけれども、
『漢字の話(上・下)』(朝日選書)、『漢字の文化世界』(角川選書)、
『中国の文字とことば』(『学研漢和大字典』附録)、
『新訂中国語概論』(大修館書店)などがよいかと思われます。
また、漢字について考えるためには、以下のようなものがお勧めです。
加納喜光『漢字の常識・非常識』(講談社現代新書)
加納喜光『漢字の博物誌』(大修館書店)
阿辻哲次『漢字の字源』(講談社現代新書)
阿辻哲次『漢字道楽』(講談社メチエ)←いま、なぜか売れてます。
加藤道理『字源物語』『続字源物語』(明治書院漢字漢文ブックス)←なかなか売れました。
『月刊しにか2000年6月号』(大修館書店)
頼惟勤『中国古典を読むために−中国語学史講義−』(大修館書店)

>>58
一万六千円か、そこいらだったと思う。

60 :節句酢:2001/08/22(水) 23:48
図書館に行ったら昭和59年(1984年)版が置いてあった。
確か一巻当たり17,000円と書いてあった。今幾らなのかは知らないけれど。
なんか神田辺りを回って見たくなる衝動に駆られてしまった。

もう少し挿絵が多いと良いんだけどなあ・・

61 :名無しさん:2001/08/23(木) 00:27
>>60

「挿絵」というより「図版」では?

62 :節句酢:2001/08/23(木) 00:34
難しい漢字を説明してくれる視覚的資料全般です。
出来れば象形の原点となった形や字が用いられた当時の生活や文化
なんかも織り交ぜて紹介して貰えると大変嬉しいですね。

でも、あの辞書を使えるようになるまでは物凄く大変そう。
今日も「盥」(たらい)って字をど忘れして引こうとしたけど
結局小さな漢和辞典で引いたしまだまだヒヨッコの自分。

63 :名無しさん:2001/08/24(金) 00:48
あ、なるほど。
確かに大漢和にその類の図はすくないですね。
附録らしいものもないし。
大漢和を使えるまでには、かなりの時間を要しました。
とくに四角号碼を憶えるのに苦労しました。
あれを憶えなきゃ佩文韻府も引きづらいし…

64 :名無氏物語:01/12/12 15:49
あげ

65 :名無氏物語:01/12/13 01:34
携帯用には大字源がお勧め。1冊なので

66 :名無氏物語:01/12/13 19:02
漢字ヲタ今後ともがんばれよ〜 放置

67 :名無氏物語:02/05/14 22:08
大漢和 神田だと縮刷版が¥45000
ケース無しだと¥25000〜28000

これより安く手に入れる方法ありますか?

68 :名無氏物語:02/05/16 09:26
ケース付きで25000で売ってます
綺麗な状態なんですけど買いですか?

69 :名無氏物語:02/05/16 14:11
漢字ヲタどもに大部な辞典など必要なし!

70 :名無氏物語:02/05/17 13:40
>>68
超買いじゃない?
俺が欲しいくらい。

71 :68:02/05/21 13:52
>>70
それでは、二セット目の大漢和、購入しようかな?

72 :名無氏物語:02/05/24 11:52
あげあげ

73 :山崎渉:03/01/11 09:53
(^^)

74 :山崎渉:03/03/13 13:34
(^^)

75 :山崎渉:03/04/17 09:24
(^^)

76 :山崎渉:03/04/20 04:47
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

77 :名無氏物語:03/05/16 18:21
携帯ゲーム機"プレイステーションポータブル(PSP)

 このPSPは、新規格UMD(ユニバーサルメディアディスク)というディスクを利用しており、そのサイズは直径6cmととても小さい(CDの半分程度)。 容量は1.8GBとなっている。
画面は4.5インチのTFT液晶で、480px x 272px(16:9)。MPEG4の再生やポリゴンも表示可能。外部端子として、USB2.0とメモリースティックコネクタが用意されているという。

この際、スク・エニもGBAからPSPに乗り換えたらどうでしょう。スク・エニの場合、PSPの方が実力を出しやすいような気がするんですが。
任天堂が携帯ゲーム機で圧倒的なシェアをもってるなら、スク・エニがそれを崩してみるのもおもしろいですし。かつて、PS人気の引き金となったFF7のように。

78 :山崎渉:03/05/21 22:31
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

79 :山崎渉:03/05/28 15:04
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

80 :名無氏物語:03/06/23 11:53
漢和辞典あたらしく買い替えようとおもってるんですけど
文字が大きくて見やすく内容がそこそこ充実してるのありますか?


81 :季咸 ◆SDL//zxd5k :03/06/23 20:36
>>80
何に使うのかに依りますが・・。三省堂の『漢辞海』が評判(漢文読解者の間で)
のようですね。

82 :名無氏物語:03/06/23 21:23
>81
三省堂の『漢辞海』ですね。ありがとうございます!!
用途はふつうに「あれ?あの字どうかくんだっけ〜。」
っていうときひく程度です。

83 :季咸 ◆SDL//zxd5k :03/06/23 22:05
『漢辞海』は字もそこそこ大きいし、折々に類義語の説明も施されていますので、
重宝しますよ。ただ、難点は装丁が甘いっていうか脆いのです。まぁ乱暴に扱いさえ
しなければ大丈夫です(因みに私のは最早、金さんがタンカ切っているような状態になってます)。

84 :名無氏物語:03/06/25 08:10
角川の新字源age

85 :季咸 ◆SDL//zxd5k :03/06/25 10:27
じゃぁ私は角川新字源旧版age
コンパクトで携帯に便。装丁も堅牢。

86 :名無氏物語:03/06/25 22:49
新字源に一票。
大漢和、あたりをつけるには便利だけど、間違えすぎですね。

87 :名無氏物語:03/06/25 23:20
旺文社漢和中辞典てどーですかね?

88 :名無氏物語:03/06/26 18:26
間違い多いんですか。
でも読んでて楽しいので好きだよ。
三サイズえの次に好きだよ。大漢和。

89 :無名氏:03/06/26 22:19
>>55
この論争は岩波の「文学」に載っていたもの。
白川の岩波新書「漢字」に対し、藤堂が書評を書いて、
音韻の分からぬものと徹底的にけなしたところから
第1ラウンド開始。
その後、白川の反論・・・・・
分は白川にあり、藤堂しどろもどろだったと思う。
その号の文学持っていたが、押入の奥深くで眠る。
今簡単に読めるのは、平凡社の白川本かな?

90 :山崎 渉:03/07/15 12:32

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

91 :名無氏物語:04/01/11 08:33
>>89
白川静と藤堂って仲悪いの?

92 :mokkou:04/01/15 16:23
携帯用のを厨房以来、大修館新漢和改訂版です。ってどーよ。

93 :名無氏物語:04/01/17 18:57
漢語林って、まだ出てきてないようですが、みなさんの評価はどうなんでしょうか?

94 :名無氏物語:04/02/12 01:46
極東ブログ言及あげ

95 :名無氏物語:04/02/12 02:50
>>93
高校生や大学生には良いのでは?

96 :名無氏物語:04/02/13 01:58
漢語林って用例がぜんぜん載ってなかったんじゃない?
大学生にはだめでしょ。
書き順とか載ってたように思うから、中高生向きじゃないかな。

97 :名無氏物語:04/02/15 15:30
大漢和辞典欲しいなー
大漢和辞典って、http://www.mojikyo.org/html/fontcenter/KanjiTableGIF2.htm
みたいなのも載ってますか?

98 :名無氏物語:04/02/15 21:32
広漢和でいいから、デジタル版出してくれないかなぁ。

99 :名無氏物語:04/02/16 10:07
99

100 :名無氏物語:04/02/16 10:08
100ゲット!

101 :名無氏物語:04/02/24 09:47
100位のスレッドにカキコ!

102 :名無氏物語:04/04/22 00:34
漢字海と新字源
両方持ってる人に聞きたいんだけどどっちがお勧め?
というか、差はどの部分にある?

103 :名無氏物語:04/05/01 10:41
倒産

104 :名無氏物語:04/05/01 10:42
凍死

23 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)