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過大評価、過小評価

1 :名無しさん@1周年:2001/01/05(金) 13:20
日本、中国の古典文学作品で一般に過大評価、過小評価されてる
と思う作品はありますか?

2 :名無しさん@1周年:2001/01/05(金) 14:24
過大評価 源氏物語、徒然草
過小評価 仁勢物語

3 :名無しさん:2001/01/06(土) 01:59
過大ー日本は空海。中国は韓愈。
過小ーう〜んこれを言うのは相当な実力が無いと……

4 :名無しさん@1周年:2001/01/06(土) 12:24
過大評価 紅楼夢 西鶴の作品
中国の古典小説って紅楼夢に限らず持ち上げられ過ぎてるような気がする。
面白いし大好きなんだけど。西鶴の方は・・・。
今読んでそんなに面白いものなのかな?
過小評価 平家物語 馬琴の読本
日本の代表的な古典といえばお約束のように源氏が挙げられるけど。
平家って源氏に劣るのかなぁ?これは平家が過小評価されてるのか、
それとも源氏が過大評価されてるのか・・・。
馬琴はかなり再評価されてるみたいだけど一応。
水滸伝と比べて人間が描けてないとか言われるのは何だかなぁ。
向こうも別に深く人間描いてるわけじゃなし、娯楽としての面白さは
大差ないと思うんだけどな。

5 :名無しさん@1周年:2001/01/06(土) 17:41
過大 三国志演義 老荘&道教
過小 塩鉄論 宋名臣言行禄

6 :名無しさん:2001/01/07(日) 01:39
>5
東洋史君。老荘はやっぱすごいよ。
道教はどうでもいいけど。
程氏兄弟と邵雍は過小評価ではないかな。

7 :名無しさん@1周年:2001/01/07(日) 02:21
過大評価 記紀
過小評価 憲法十七条

8 :名無しさん:2001/01/07(日) 17:35
過大評価 憲法十七条  ぜんぜん大した事無い。
過小評価 日本書紀 これは芸術品。

9 :名無しさん@1周年:2001/01/08(月) 15:04
老荘は思想としては過大評価されてるっぽい。
文学的な魅力では凄いと思う。
個人的には荘子と旧約聖書は世界文学の最高作だと思う。
三国志演技は賛成だ。
俺的には吉川英治版の三国志の方が面白かった。

10 :>9:2001/01/08(月) 23:52
吉川英治版の三国志は、ちょうせんが呂ふの妾にならず、自殺する
という嘘を書いているのでダメです。

 

11 :名無しさん@1周年:2001/01/09(火) 01:44
なに言ってんだ? >>9
三国志演義の原作より吉川本がいいって?
そりゃまあ翻訳がわるいからな。。。

12 :陳寿:2001/01/10(水) 15:13
精子をよみなさい

13 : U-名無しさん:2001/01/10(水) 22:35
翻訳そんなに悪くないでしょ。
僕のわかる範囲でなら英米文学の翻訳より中国文学の
翻訳の方が大体はいいと思う。
吉川本の方が好きな人がいるのもわかる。
原典は今の日本と感覚が違ってちょっと読みにくいから。
日本人向けに翻案した吉川本が読みやすいのは当たり前。
それと評価の高低は別ものだと思うけど。

14 :名無しさん@1周年:2001/01/11(木) 04:58
演義はむしろ過小評価の部類に入らない?
翻案より原典が絶対面白いとまでは思わないけど翻案は所詮翻案。
翻案ものの面白さだってそのほとんどは原典に依存してるんだし。
あの膨大なエピソードをあれだけスケールの大きな一つの話
にまとめあげたオリジナルはやっぱり凄いと思う。
三国志ファンゆえの贔屓かもしれないけど水滸伝とか紅楼夢とか
より数段上だと信じてるんだけどな。

15 :名無しさん@1周年:2001/01/12(金) 19:15
過大評価 近松 西廂記
シェイクスピア?ギリシャ悲劇?
寝ぼけすぎ。

16 :名無しさん@1周年:2001/01/13(土) 19:41
過大評価 : 『封神演義』  藤崎竜
過小評価 : 『ジョジョの奇妙な冒険』

17 :名無しさん@1周年:2001/01/16(火) 12:04
封神演義は原作も過大評価。
ブームが起きる前の評価が妥当。

18 :名無しさん@1周年:2001/01/17(水) 19:51
過小評価:屈原

19 :名無しさん@1周年:2001/01/22(月) 23:56
過大評価 金瓶梅 水滸伝

20 :名無しさん@1周年:2001/01/23(火) 03:18
多少の意見の違いはあれ、メジャーなものはみんな結構それなりに正当に評価されているように思えます。
強いて言えば、山東京伝は今以上に評価されてもいいとは思います。

21 :名無しさん@1周年:2001/01/24(水) 19:18
そうかなぁ?
日本の古典文学の評価ってすげぇ偏りがあると思うけど。
見直しもはかられてるだろうけど、評価されないものは無視、
評価されるものは過大評価みたいな感じでさ。
江戸時代の読本なんて秋成以外は正当に評価されてないんじゃない?

22 :中国小説:2001/01/24(水) 20:15
過大評価 金瓶梅
やや過大評価 紅楼夢 水滸伝
正当 三国志演義 西遊記

23 :20:2001/01/25(木) 00:01
>>21
いやあ、結構人の意見に左右されやすいもんで、ほめてる人がいると、
自分が読んだときにそう思っていなくても「そんな読み方もあるのかも
しれんなあ、なるほど」とか思ってしまうんですね。
「メジャーなもの」って、やっぱりほめてる人が多いわけですから、
そういう意味でわりと正当に評価されてるのかもって思うわけです。

ちなみに私は近世専攻なので、考え直してみると、近世文学全体が
過小評価されているというべきなのでしょうが、最近は慣れたのか、
何とも思わなくなってしまいました。(^^;

読本はどんなものがおすすめですか?
秋成・京伝・馬琴・種彦・振鷺亭ぐらいしか読んだことがありません。
こいつは面白い!というのがいれば、是非教えてくださいませ

24 :名無しさん@1周年:2001/01/26(金) 23:54
sage

25 :偽孔明:2001/01/28(日) 19:49
あーうー。なんか好き嫌いで過大評価とか言ってるひとがいるなあ。
根拠を示しましょう。根拠を。

世界的に過大に評価された中国書といえば、『孫子』ですかね。
『孫子』読んだぐらいで戦争に勝てたり、ビジネスに成功したりできるほど、
世の中簡単じゃありませんよ。つまんない便乗本多すぎ。

過小評価といえば『紅楼夢』ですかね。
中国人があれだけ愛好して読みついでいるにも関わらず、
一向にメジャーになる気配がない。
他の清代小説についてももっと評価されても良いはず・・・なんてね。
戯曲の分野なんかでも過小評価どころか、海外では未評価のものが多いですね〜。
優秀な研究者はいても一般には知られない・・・・。

26 :名無しさん@1周年:2001/01/29(月) 02:48
紅楼夢って源氏物語や罪と罰ほどの深さがあるとは思えん。
持ち上げる人は持ち上げ過ぎ、持ち上げない人は無視しすぎって感じがする。

27 :偽雪芹:2001/01/29(月) 09:47
>>26
比較の段階で間違ってる気もするけど。

28 :名無しさん@1周年:2001/01/30(火) 02:50
源氏はよく比較されるけどね。

29 :名無しさん@1周年:2001/01/30(火) 05:04
「紅楼夢」って昔は欧米への対抗心からやたらと世界的傑作だとか
持ち上げられたけど、最近はそうでもないって聞いた。
よく知らんけど、やたらと源氏物語を持ち上げる日本人より中国人
の方が大人なんじゃないの?
理系の俺には畑違いだし、翻訳でしか読んだことないけど、
「紅楼夢」って何故か「風と共に去りぬ」と印象が重なる。
全然似てないとはわかってるんだが・・・。

30 :名無しさん@1周年:2001/01/30(火) 17:29
過大評価かどうかはわからないけど所謂三大随筆の良さがわからない。

31 :名無しさん@1周年:2001/02/02(金) 19:05
>>25
紅楼夢は日本人には受けにくいってことじゃないかな?
かなり昔から翻訳もあるし、文庫も出てるけど一般的にならないってことは。
日本で国民的人気のある忠臣蔵が外国では受けないのと同じようなことかも。

32 :名無しさん@1周年:2001/02/02(金) 22:53
みんな、古文漢文のスレは回転が遅い!!
だから私がこうやってレスを付けにきた!!
少しは学歴板を見習おう!!!


33 :名無しさん@1周年:2001/02/21(水) 02:33
32にならって、age。

34 :>2:2001/03/06(火) 15:27
自分の好き嫌いだけで決めちゃいかんよ。
源氏物語を読んだ上でそう思っているの?
マンガやドラマ化されたものだけを見てそう言ってるんじゃなくて?


35 :名無しさん@1周年:2001/03/06(火) 21:16
平家物語ってそんなに凄い作品なんですか?
話がバラバラな感じで読みづらいんですが。
一つ一つのエピソードは面白いとは思うけど。

36 :Nanashi_et_al.:2001/03/06(火) 21:34
>35
『平家物語』は伝本の数だけ見ても膨大で、それだけでも凄い。
それからこの物語の後世への影響(文学・芸能・思想・民俗…)は想像を絶する。
でも、文学作品としての凄さってなんなんでしょうね。
近代文学読むような感覚では散漫な感じってありますよね。

37 :名無しさん@1周年:2001/03/07(水) 05:04
 全体の緊密な構成や展開の速度はまったく問題にされていなかったのでしょう。
人間が読む本の量が全然違うし、ありがたみも違うから、昔の人は一冊一冊味わ
いつくして読んでいたのだと思います。「持ってる本はたったの一冊。中でもこ
の巻が好きなので繰り返し繰り返し読んでます」とかね。平家も一大長編ではな
くて、連作短編。


38 :名無しさん@1周年:2001/03/08(木) 11:48
う〜ん、しかし宇津保なんかと比べてもばらけてるような・・・。
それに昔の人の読書量はそんなに少なくないと思うが。

39 :Nanashi_et_al.:2001/03/09(金) 01:32
>>37>>38
享受史ってほとんどウラとれないから、そうかも知れないし、そうでないかも知れないんだよね。
でも説話単位で抜書されたのが幾つか伝存していたり、祇王説話とか大原御幸の部分とかが独立した物語草子として作られたりしているところからすると、短篇物として拾い読みすることも多かったと思いますよ。
読書量、う〜ん、どうやって調べればいいんだろう。中世後期なら三条西実隆をモデルに考えるしかないのかなあ。

40 :名無しさん@1周年:2001/03/09(金) 08:30
読書量なんて昔だって人によるんじゃないの?
ちゃんとしたお寺の学僧なんかだと相当な読書量だったろうし。

41 :Nanashi_et_al.:2001/03/09(金) 18:03
>>40
至極正論。
それを、個人・身分・地域・時代なんかでどうやって捉えていくかってのがむつかしい。
文化史構築しようと思ったら、識字率の問題と併せていずれとりくまなくっちゃいけない問題だと思いますよ。

42 :名無しさん@1周年:2001/03/14(水) 13:01
一つ一つのエピソードですら話の因果関係が掴みにくいことがある>平家

43 :名無しさん@1周年:2001/03/14(水) 13:04
>>25
中国人に人気があるから持ち上げろっていうのはかなり無茶な話だと思うが・・・

44 :院生@あめりか:2001/03/15(木) 02:54
>>25
『紅楼夢』は日本においては過小評価な気がする。

メタファーの使い方、伏線の張り方、夢と現実の二重構造、仏教的なDouble Truth、
登場人物のCharacterization、どれも素晴らしい。

まだまだたくさん研究できる余地が残されていると思うのに、勿体ないよ。


45 :名無しさん@1周年:2001/03/15(木) 13:03
一般に浸透してないだけで評価が低いわけじゃなかろう>紅楼夢
「三国志演義」みたいに一般的になるものの方が珍しいんだよ。

46 :名無しさん@1周年:2001/03/15(木) 20:31
三国志にしたって演義そのものが一般的になってるわけじゃない。
三国志っていうジャンルや時代が人気あるだけ。

47 :名無しさん@1周年:2001/03/17(土) 00:34
昔の人と今の人とどちらが読書量が多いかって面白い問題だね。
勿論個人差のある問題なので何とも言えないが。

活版印刷がなかった頃は「手書き」で写本
もしくは「木版」で印刷するのが普通だったわけだから
本の生産量はどう考えても現在より少なかった筈。
つまり本は貴重品だった。
1冊の本をきっと何度も繰り返し読んだんだろうなーと想像。


48 :名無しさん@1周年:2001/03/17(土) 01:40
出版量が多いからって現代の人がその全ての本を読んでるわけじゃない。
個人の読書量を比較する際には出版量なんて大した参考にはならないと思う。


49 :名無しさん@1周年:2001/03/17(土) 01:46
だから「個人差のある問題」と言っている。

50 :名無しさん@1周年:2001/03/17(土) 02:29
しかし結論を述べてる

51 :Nanashi_et_al.:2001/03/17(土) 08:23
そうすると、この点で文学研究は民衆史と隣接し得ないのでしょうか。
読書量の問題にするよりも、質のそれにする方が面白いと思います。
じゃあ、質はどう捉えられるのか。
やっぱりその人の日記とか蔵書の書込みとか知的生産物とかを見ていくのが至当なんでしょう。
でもそれで不特定多数の〈民衆〉を捉えられるか。
無理ですね。
網野善彦氏が識字率とか読書とかで何か書いてたような気がするけど、どんな捉え方してましたっけ?

52 :Nanashi_et_al.:2001/03/17(土) 08:39
>>42
話はずれるけど、『平家』語り本系テクストに屋代本というのがあって、戦前から応永期(室町前期)の古写本として重宝がられてきました。
しかし10年ほど前に必ずしも古態をとどめている本にあらずという有力な説が出ました。
しかし、今月の『国語国文』という雑誌に屋代本古態説を、構成面から主張する論文が出て、上の説は論難されてます。
ところが、国語学畑の人がちょっと前に屋代本が語法面から室町後期〜末期が至当とする口頭発表をして、今度論文化されます。
『平家』伝本のうち、屋代本の評価は暫くゆれつづけるようです。

53 :>48:2001/03/17(土) 14:06
むしろ他のメディアが台頭してきた分、現代人の読書量は
減っていると言える。

某東大文学部長も、
「最近の若い人は読書量が少ないといわれているが、それに代わる
 ことを彼らはしている」
と週刊誌に言っていたし。

54 :名無しさん@1周年:2001/03/18(日) 03:18
全体の平均読書量なら当たり前だが現代の方が断然多いよな

55 :名無しさん@1周年:2001/03/19(月) 03:37
いつの時代と比較するかにもよるよな。

56 :名無しさん@1周年:2001/03/20(火) 00:49
精読量、暗唱量に着眼すれば、昔の読書人の方が今の知識人より断然
強いと思う。

昔の読書人と今のアニオタとを比べると、どちらが強いかわからない。


57 :名無しさん@1周年:2001/03/23(金) 04:54
宇津保物語の評価ってどうなんですか?
未熟だけど源氏物語を生み出すための母体としては重要だった。
みたいなこと書いてるのを読んだことがあるけど、それが一般的な評価?
実は個人的には源氏よりも好きなんですよね。
初めて読んだとき、ガルシア・マルケスの「百年の孤独」みたいに感じた。

58 :Nanashi_et_al. :2001/03/23(金) 15:30
>>57
たぶん一般的評価。
『源氏』以下で史的にも『源氏』に隷属してるのが実情なのではありませんか(門外漢の印象)。
私も嫌いではありませんが、『百年の孤独』って読んだことないので、どういう感じか分かりません。
それはそうと、「宇津保」ってどうよんでます?
「ウツホ」「ウツオ」「ウツボ」…。

59 :名無しさん@1周年:2001/03/23(金) 19:33
「うつほ」でしょ

60 :Nanashi_et_al.:2001/03/24(土) 11:08
>>59
どうしてですか?
私の手許には生憎旧大系しかないんですが、その解題を見ると、平瀬陸氏蔵本の識語に「うつを」とあるそうです。
解題者はこれを「ほ」を「を」とよむようになった時期の写本ゆえだと言って、「うつほ」を是としています。
しかしハ行転呼は手近なところでは『御堂関白記』にも見られますよね。
ですから一般論からすれば既に「宇津保」と表記して「うつを」と読ませていた可能性はあると思うんですが。
門外漢なのでトンチキなことを言ってるかも知れませんが、はっきりさせたいので。

61 :名無しさん@1周年:2001/03/25(日) 01:13
洞窟に仲忠母子が住んでたからじゃなかった?
空洞を当字で宇津保と書いた。


62 :Nanashi_et_al. :2001/03/25(日) 17:49
>>61
で、その「宇津保」をどうよんだんです?

63 :名無しさん@1周年:2001/03/25(日) 22:54
空洞=うつほ。だからそのまんま「うつほ」でよし。

64 :名無し:2001/03/26(月) 00:52
>>63
>>60って宇津保の意味を問題にしてんじゃないだろ。あの時期もう子音が脱落して「うつを」っていってたんじゃねえかって言いたいんだろ、たぶん。
固有名詞じゃ「美保の松原」のことを、中世「ミオのマツバラ」って言ってた事例もあるけど、それと同じことが既に中古にあるんだろ。
ちなみに空洞のこと、中世では「うつを」ともいうんだぜ。

65 :名無しさん@1周年:2001/04/10(火) 14:44
過大評価 アイツ
過小評価 俺

66 :日本@名無史さん:2001/04/17(火) 01:18
トイレシーンを覗く仲忠

67 :名無氏物語:02/01/09 00:05
http://www.tecmo.co.jp/product/zero/mpg/zero_scene1.mpg

68 :sd:02/01/09 00:12
はなくそ
http://www.tecmo.co.jp/product/zero/mpg/zero_scene2.mpg
http://www.tecmo.co.jp/product/zero/mpg/zero_scene3.mpg

69 :we:02/01/09 00:20
PONKコヨン
http://www.tecmo.co.jp/product/zero/mpg/zero_scene4.mpg

70 :名無氏物語:02/01/12 05:58
http://www.tomault.ic24.net/playball.avi

71 :名無氏物語:02/01/25 10:05
あげとこう

72 :名無氏物語:02/01/26 07:47
過大評価:日本古典全体

73 :名無氏物語:02/01/28 22:27
過大評価:72

74 :名無氏物語:02/02/02 14:45
平安女流文学と中国白話小説はどれも過大評価と思われ

75 :名無氏物語:02/12/27 02:06
過小評価:伊勢物語
 「なんでやねん」というツッコミが聞こえてきそうですが……
「メジャー」イコール「正当な評価」とはならないわけで。
 国文学界などという極めて狭いタコツボに生息するごく僅かの者を
除けば、世の中の9割以上の人間が古典文学に触れるのは、学校の
「古文」の授業に他ならないのですが、そこでの扱いがねぇ……
「短くて、簡潔で、和歌も乗ってる、入門期に最適な教材」なんですわ。

 年取ってくると、「源氏」などよりも、よほど「伊勢」や「今昔」
の、それもどうってことのないような段が心に染みてくるようになって
きました。

76 :山崎渉:03/01/11 09:31
(^^)

77 :山崎渉:03/03/13 13:14
(^^)

78 :山崎渉:03/04/17 09:32
(^^)

79 :山崎渉:03/04/20 04:43
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

80 :山崎渉:03/05/21 22:23
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

81 :山崎渉:03/05/28 15:08
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

82 :名無氏物語:03/07/08 12:46

過小評価 篁物語


83 :山崎 渉:03/07/12 12:38

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

84 :山崎 渉:03/07/15 12:29

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

85 :名無氏物語:03/07/31 23:20
源氏物語は過大評価だね 蜻蛉のほうが、優れている

86 :無料動画直リン:03/07/31 23:24
http://homepage.mac.com/miku24/

87 :名無氏物語:03/08/01 10:45
中世和歌は過小評価というよりもっとひどい扱いだけど叙情性も表現の洗練も
古代和歌より上。連歌は俳諧より芸術的に上。太平記は平家に比べ過小評価。

88 :名無氏物語:03/08/01 20:54
同意。鎌倉、室町時代の短歌、連歌は万葉集や芭蕉に比べて一般的な扱い悪すぎるね。
太平記過小評価も同意。

89 :名無氏物語:03/08/01 23:28
大岡ヨイヨイ信が鎌倉短歌に関するエセーをものしてたな。
かなり褒めてた気がする。

90 :_:03/08/01 23:30
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/jaz09.html

91 :ぼるじょあ ◆ySd1dMH5Gk :03/08/02 03:16
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

92 :名無氏物語:03/08/05 02:50
〉〉85
源氏物語は小説、蜻蛉日記はその名の通り日記
比べる対象では無いと思います

でもあえて言うなら、過大評価は枕草子
過小評価は蜻蛉日記という感じ

同じ九条流嫡流の男性達を書いてくれているけど、道綱母の方が
妻という立場からだけど、兼家の本当の姿が偲ばれる。
枕草子は仕えている立場だから主達の批判めいた事は書けないのは
解るんだけど、彼女の上流思考だけは受け入れられないです。
農民、庶民は人間だと思っていないもの、まあそれが貴族の考え方かもしれませんが
それでも人気があるのは、兼家及びその周辺人物より、定子様の人気ですかね
でも、この作品がなかったら定子様の人気もここまで無かった事を考えるとすごい作品ですが

93 :名無氏物語:03/08/05 12:18
>>3
> 過小ーう〜んこれを言うのは相当な実力が無いと……
これに尽きるな。
研究者の任務って、つまるところはそこにあるんじゃないか?

94 :名無氏物語:03/08/05 15:37
評価ってものは研究者の任務から外れたところで成り立つもんじゃないの?
それに、中世和歌が過小評価されてることに気付くには特別の知識も
能力も必要無い。先入見と予断さえ持たなければわかるんじゃないかな。

95 :名無氏物語:03/08/05 15:52
>>94
「言う」の意味が違うよ

96 :名無氏物語:03/08/05 16:28
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97 :名無氏物語:03/08/05 21:57
全然そっち方面の知識がないので適当なんだが、
万葉、源氏、平家と新古今、太平記、八犬伝辺りの評価の差は、
カルスタとかの研究テーマとして適当な印象。

98 :名無氏物語:03/08/05 21:57
「適当」連発で変な文章スマソ。

99 :名無氏物語:03/08/06 02:01
99

100 :名無氏物語:03/08/06 02:01
100

101 :名無氏物語:03/08/06 14:21
和歌が好きな素人だが、永福門院の歌が専門書でなく
一般書で解説付で読めるくらいメジャーになると嬉しいんだが。
和歌の詠み手としては人による好みはあるとしてもbest30には
入ると思う。高校生に読ませる歌としても、新古今集の歌よりは
予備知識が必要ない分わかりやすいと思うんだが。
玉葉集・風雅集も文庫かなんかで出て欲しい。

102 :名無氏物語:03/08/06 14:24
>>101
絶版になったが、岩波文庫から出てた筈だが・・・・・


103 :名無氏物語:03/08/06 14:36
絶版の岩波文庫は下手すりゃ専門書よりも入手性が・・・・・

104 :名無氏物語:03/08/06 14:56
神保町の岩波の古書専門店で見たことあるぞ・・・・玉葉和歌集・・・


105 :名無氏物語:03/08/06 15:27
おいくらですた・・・・それ・・・

106 :名無氏物語:03/08/06 15:32
>>105
記憶に無いが・・・・4桁だった筈・・・・・
1000円以下の本は置いてないような・・・・・
2000円〜4000円の間では?

107 :名無氏物語:03/08/06 22:56
山家集はあっても拾遺愚草は絶版というのはどういうこと?>岩波文庫
別に西行の方が定家より評価高いわけじゃないでしょ?
明治書院の和歌文学大系にも入ってない・・・

108 :名無氏物語:03/08/07 03:43
煩悩

109 :名無氏物語:03/08/07 03:43
東急 

110 :名無氏物語:03/08/07 03:43
警察  

111 :名無氏物語:03/08/07 03:45
111ゲット!

112 :名無氏物語:03/08/07 12:12
>>107
> 山家集はあっても拾遺愚草は絶版というのはどういうこと?>岩波文庫
> 別に西行の方が定家より評価高いわけじゃないでしょ?
市場の評価という意味では…

113 :名無氏物語:03/08/07 19:09
定家の場合、全歌集がいくつも出てるし、
殆どの人が久保田淳の全訳付の全歌集を使ってるからね・・・・・


114 :名無氏物語:03/08/08 01:20
久保田淳のも赤羽淑のも品切れじゃないの?>定家全歌集
しかも高い。
しかし定家の全歌集の訳注なんてよくしたもんだ。尊敬。
次は正徹の全歌集を訳注する強者が出て来ること望む(w

115 :名無氏物語:03/08/08 10:52
>>114
誰があんなものやるんだよw


116 :名無氏物語:03/08/08 19:58
>>115
あんなものってどんなもの?

117 :名無氏物語:03/08/09 02:16
時報

118 :名無氏物語:03/08/09 02:17
>>116
正徹の全歌集の注釈に決まってるだろ!

119 :名無氏物語:03/08/09 02:17
消防署

120 :名無氏物語:03/08/09 02:17
二度目の還暦

121 :名無氏物語:03/08/10 10:08
>>115
和歌の話や国学の話になると感情的になる人がいるね。
現代のイデオロギー、利害と結び付いてるからかな。

122 :名無氏物語:03/08/10 11:27
実学偏重の世知辛いご時世で、これら虚学of虚学が幽かなおーそりちーを
失くしちまえばもう本当に何も残らないからな。

123 :名無氏物語:03/08/10 19:40
とりあえず海外の巨匠と比べる批評が嫌だな
あれだとまず評価がうさんくさくなる

124 :_:03/08/10 19:44
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/

125 :名無氏物語:03/08/10 20:21
だが、過去の遺物とされたくないならその手の比較も必要だろう。
国学だけで自己完結していたら本当に終わった学問になっちまう(もう遅いか)。

126 :名無氏物語:03/08/11 01:46
「常山紀談」とか「名将言行録」とか「甲子夜話」って
人気の高さの割には殿堂入りした古典文学って印象がない。

127 :名無氏物語:03/08/11 05:38
http://esenden.com/rank/network/ranklink.cgi?id=mercury

128 :GET! DVD:03/08/11 07:42
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129 :名無氏物語:03/08/11 10:12
>>121
意味を取り間違えてないかい?
正徹は現存歌が最大級の歌人だから、誰も手をつけないっていう意味だぜw
感情的???


130 :名無氏物語:03/08/12 16:04
115=129なら、そう書かなければダメだよ。


131 :名無氏物語:03/08/12 18:19
>>115>>114に対してだから、>>129の通りだよな・・・・

>>121>>115を荒らしだと思ったなw


132 :名無氏物語:03/08/13 20:39
過大評価:親鸞

133 :3:03/08/13 22:20
サーファー風のルックスの少女ですがオマンコはかなりグロイです。
うっそうと生い茂ったマンゲの奥に黒ずんだビラビラが男根を待っています。
顔がかわいいだけにそのギャップにかえって萌えるかも・・・
吸引力のありそうねフェラもいいですよ。
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134 :名無氏物語:03/08/14 15:58
現在最大の過小評価といえばやはり記紀神話だろう


135 :名無氏物語:03/08/14 16:05
現在最大の過大評価といえばやはり古文漢文だろう

136 :名無氏物語:03/08/14 20:57
>>134
ビミョーな発言だね。

137 :名無氏物語:03/08/14 22:01
>>136
うん。記紀神話の微妙な立場故に、本来の価値が軽視されて、
イデオロギーの紛争地帯のようになってしまってるからね

138 :名無氏物語:03/08/15 15:29
過大評価:覚一本
過小評価:盛衰記

139 :v:03/08/15 15:29
美形スレンダーギャルの本物援交シーン!
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140 :名無氏物語:03/08/15 21:57
天皇家が今でも続いてるからややこしくなるね。>記紀神話

141 :名無氏物語:03/09/17 22:11
源氏物語を読むものは、人生の敗北者。
会社や学校で勝てない奴が源氏を応援して勝ったつもりになってるだけ

142 :名無氏物語:03/09/18 21:15
過大評価 三国志
過小評価 隋唐演義

143 :名無氏物語:03/12/30 09:37
過大評価 論語
妥当   三国志 
過小評価 資治通鑑

144 :名無氏物語:04/01/06 22:50
過大評価 徒然草 方丈記
こんなやつらの本は出版する必要なし。
過小評価 立正安国論

145 :名無氏物語:04/01/07 10:31
>>144
立正大学or身延山大学の方ですか?

146 :名無氏物語:04/01/07 21:11
立正安国論は文学としては問題外。
歎異抄はすばらしいね。名文だね。

147 :名無氏物語:04/01/07 21:21
過大評価 源氏物語
世界初の小説? プルーストと同じ方法論? 寝ぼけすぎだアフォ

過小評価 宇津保物語
こっちゃのほうがずーっとええ。

148 :名無氏物語:04/01/07 21:29
源氏物語は妥当な評価だよ。
宇津保物語は過小評価されてるね。
堤中納言物語は過大評価だね。

149 :名無氏物語:04/01/08 23:09
上にも書いたが中世連歌はどうしてこうも軽視されてるんだ?
文庫はなし、研究書も少ない、

150 :名無氏物語:04/01/08 23:21
連歌はいいね。蕉風俳諧よりずっといい。

151 :名無氏物語:04/01/08 23:37
和歌(短歌)や俳句と違って、趣味とかでやってる人口自体がほとんどないからね。
再評価させたいなら、まずはジャンルそのものを流行らせないと。

友蔵心の連歌とかNHK連歌王国とかやるようなご時世なら、
過去の作品も自然と評価されるのだが。。。

152 :名無氏物語:04/01/08 23:43
>>151
和歌、俳諧の読者、研究者は短歌、俳句をやってる人間と全く別だよ。

153 :名無氏物語:04/01/08 23:49
でも研究者になろうという人の裾野は小さくなってるでしょ。
消費者がいないから、当然文庫も出ない。

154 :菩提達磨:04/01/09 14:05
何を持って、日蓮の『立正安国論』を否定するのですか?
定義をしなさい!
さらには、吉田兼好『徒然草』を批判するのでしたら、最後の段落に仏のお話を持ってきたのは
どういうことなのか?恣意を見抜くべきでしょう!!
時空警察でも書きましたが、文句は簡単にいえる
しかし、その文句を証拠立て、証明してゆくのが学者の道理である
学問の厳しさを知りなさい!喝

155 :名無氏物語:04/01/09 21:46
やっぱり芭蕉は過大評価だよ。近世後期の芭蕉崇拝はあくまで俳諧の
世界の中でだけのことだったのに近代には万葉集、源氏物語と並ぶ
日本文学の最高峰になりおおせてしまった。俳句の元祖(そうは明言
されないけれども)と遇されているからだろう。

156 :名無氏物語:04/01/10 00:27
今時、吉田兼好っていうな!中学の国語便覧かい。

157 :名無氏物語:04/01/10 01:11
そうだ、吉田と呼べ!

158 :名無氏物語:04/01/10 01:52
ユダヤを殲滅!

159 ::04/01/11 10:36
過大評価 源氏物語
女々しい、しみったれ、なよっちい、桃色事件話、ふざけんなよ。
なーにが物語文学の最高峰だ。たんなる金持ちボンボンのエログロ譚だろ。
こんなもん読むなら、武田泰淳「貴族の階段」のほうがよっぽど面白いわ。
これをおもしろいおもしろいという男は俺はぶん殴りたくなる。

過小評価 宇下人事
これは隠れた名作。今読んでもためになる。上の似非プルースト、似非紅楼夢を
読むよりはずっと時間が友好に使えるわ。


160 :名無氏物語:04/01/11 11:52
>>159
もてない男のねたみひがみをこんなところでぶちまけるなよ

161 ::04/01/11 11:58
>>160=涎たらしながら源氏読んで陶酔してるキモオタ

162 :名無氏物語:04/05/02 09:30
300位のスレッドにカキコ!

163 :名無氏物語:04/05/04 17:02
>101 永福門院の一般書でしたら笠間書院の『永福門院』がございます。
著者は「お宮仕え」で高名な岩佐美代子先生。玉葉・風雅両和歌集の全注釈を
ものされた、京極派和歌の第一人者でございます。お値段は2400円。ご高架の
ほどを。

164 :名無氏物語:04/05/10 09:12
100位のスレッドにカキコ! 

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