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なぜ古文を学ぶのですか?

1 :ゆう:2000/11/01(水) 00:01
先日、生徒に聞かれました。「どうして、古文を学ぶのですか?役に立つのですか?」と。
そこで、みなさんに教えていただきたいのです。

確かに、教科の学習は実生活の中で具体的に役立つものもあれば、そうでないものもあるのは事実です。
ですから、「実生活に有益であるか否か」という論点では何も言えません。
まず、私は、古文に限らず義務教育の中で行われる教科の学習を、「学問の基礎のキソ」と位置づけています。
文学でも経済学でもそうですが、学問に全てを解決する一つの答などありません。
その道を追究する学者でさえ、一代で結論を完結せず次世代の学者へとその研究を繋いでいます。
学問とは、それほど奥深く、また次々に課題も生み出されるものです。

とすると、教科の学習は「教養」として捉えるのが自然なのでしょうか。
現在、中学生である生徒たちがこの先何十年後かに、趣味として漢詩を楽しんだり、株式投資に
熱中したりするときが来るかもしれません。それは生徒の自己決定によるのですが。
その時、「教養」としての「学問の基礎のキソ」が、その子の人生に彩りを与えるかもしれません。

嫌々習っていたピアノだったのに、大人になってからなぜだか無性に弾きたくなったとか、
読書感想文の宿題のために嫌々読んだはずの小説を、読み返してみたくなったり、自分の子供に読み
聞かせたくなったり、競馬に興味を持ち、数字とにらめっこしてオッズ状況から掛け金を調整したり。

生活を楽しむ素養を、教科の学習で伝えているつもりですが、違うのかなぁ。

私はまだ2年目の教員です。どうか、みなさんの暖かい助言をいただけますように。


2 :名無しさん@入院中:2000/11/01(水) 00:24
温故知新・・・。

なんていうのかなぁ。昔の人が何をどのように考えてきたか、
それを我々がどのように感じ、実生活の中で活かして行くのか
ということかなぁ。


3 :>1:2000/11/01(水) 13:41
「何故読書をするのか?」がその前にある問いだよね。
現代の本すら読まない人には古文なんて全く関係ない。
現代の本を読む人なら、もっと別のものを読んでみようと
思うとき、古典を取り出すことがある。古文を学ぶのは
そのための道具に過ぎない。
ネチケを知らんとインターネットできないのと同じ。

4 :名無しさん@1周年:2000/11/01(水) 21:04
参考になるかどうか分からんけど、個人的談。
学生の頃は古文なんて大嫌いだった。
でも世間が最近ミレニアムミレニアムと騒ぐんで
ふと「1000年前って?」と思ったのが、古文にハマったきっかけ。
返り点だの程度しか覚えてなかったけど、漢文にもチャレンジ中。
高校の時に購入した古語辞典が、今頃活躍してます。
「基礎のキソ」を習っておいて損はない。

5 :ゆう:2000/11/01(水) 22:06
「入院中」さんはじめ、丁寧なレスをありがとうございます。
「一周年」さんと同じく、私もまた古文の授業が嫌いな一学生であったことを振り返っていました。
 その私がいつから古典の世界に興味をもち、その面白さに気が付いたか。
自分の経験を思い起こしてみると、原文の奥に垣間見ることができる「当時の人々の思い」にその鍵があるようです。

 万葉集の、立派な大人の男性である「丈夫」が、愛する人を思う余り流した涙に溺れてしまうほどであったと詠う表現の巧みさ。当時の私にとっては、想像するとどこか笑っちゃうような状況だけれど、だからこそ千年前の歌人に 親近感さえ抱かせました。
 そんな経験を、いくつか積み重ねる間に表面上の知識を超えた深い味わいを得ていたのかもしれません。

 皆さんは、どんなふうに古典に興味を抱かれたのでしょうか。できれば、教えていただきたいと思います。
興味なく、学ぶことは中学生にとって酷なことだと思うのです。現代に繋がる深い理解も得られないのではないかって思うのです。


6 :名無しさん@1周年:2000/11/02(木) 00:17
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=kobun&key=961332020&st=12&to=12&nofirst=true

7 :名無しさん@入院中:2000/11/02(木) 00:17
>>5
わたしの場合「昔の人はどう考えていたか」を知りたったから。
実際に聞くわけにはいかないから、文字として残っているものや語り継がれて
きたことを手がかりに理解しようとしています。
古典はそのためのツールですね。

中学生が興味を持たないのは教科書にでてくるものがつまらない
とのと文法を重視しすぎているいう点にもあります。
文語文法は古典を読むのに基礎として必要なのですが、これは
面白みに欠けます。文法で古典が嫌になった人も多いはずです。
教科書にでてくるのは『枕草子』『源氏物語』『徒然草』あたりが
多いのですが、特に道徳の教育みたいでつまらない箇所を抜き出して
いるような感じです。
これらのテキストでも中学生が興味をもってくれる所はたくさん
あります。まず、内容のおもしろさに興味を抱かせてから
文法などをやってゆけばよいのではないでしょうか。
『徒然草』の書写の上人とか仁和寺の法師とか猫またの話なんかは
中学生でもおもしろいと感じるでしょう。内容に興味を持ちはじめたら
細かいことにも興味が出てくるのではないでしょうか。

何事にも初等教育が肝腎です。
がんばって下さい。


8 :名無しさん@1周年:2000/11/02(木) 11:13
僕の学校は古文・漢文を小時間しか学びませんでした
漢文に至っては3年間で何時間と言う世界です
ちなみに僕は本は様々な事を教えてくれて教養を身に付ける
上で非常に有意義な道具だと思います。
しかし、漢文は昔の用語で読めません(当たり前ですが)
現代語が出来ている近年では必要の無い物だと感じてなりません。
漢文に至っては尚更です。僕には漢文・古文を学ぶと
包丁があるのに石包丁を使う感覚にいつも苛まれます。


9 :きょ:2000/11/02(木) 17:40
わたしも高校生に古文教えてましたが、受験にもあまり関係ないし
やる気まったくなしって子多かったです。
わたしは先生がうっとりしながら源氏物語の話するのを見てそんなにいいのかな
っておもったのがきっかけかな。
口語訳がややこしすぎる。敬語の使い方がいまいちわかってない子にしたら
日本語じゃないですよね。
わたしは関西弁に訳してみたことがあります。だって、京都の人たちのことでしょ?
関西人の子供たちはよろこんでたよ。
ただ、敬語がうまく訳しにくい。標準語になってしまいますよね。
とにかく、昔の人たちのことが知りたくてうずうずしたような気がします。
がんばってくださいねっ。


10 :名無しさん@1周年:2000/11/02(木) 21:17
1さんは2ちゃん初心者?
「入院中」さんはともかくとして、「1周年」は不特定多数なので
そういう場合は「2さん」「2氏」とか数字で呼ぶのがお約束♪

11 :mia:2000/11/03(金) 01:45
こんばんは。私は国文学科の学生です。古典を中心に勉強しているます。
私は国文学の研究は好きな人にとっては知的好奇心を満たすと言う意味で
価値があるが、そうでない人にとってはどうだろうと考えた時期があり、
もし、自分が教師になったら国語の勉強をする意味をどう伝えたらよいの
だろうというところにたどり着きました。
 そのことについての今現在の結論は心の問題と学問的基礎の二つに分け
て考えています。心の問題は、古典の世界を知ることは日本人という存在
を知ることにつまりは自分を知ることになります。学問的基礎については
前の書き込みにもありますが、国語はすべての学問の基礎になります。今
は学問になんて興味ない、自分は遊んで適当に暮らすという生徒がいても
この考えは通用します。例えば、将来車がすごく好きになってもっといろ
いろ知りたいと思い、その歴史まで知りたくなったら本を読む必要が出て
きます。国語教育は選んだ本の中から必要な情報をうまく取り出す力をつ
けるという意味も持つのではないでしょうか。
 いずれにしても、以上のような事を上手く生徒に伝えるのが一番難しい
と思いますが、生徒の興味を引くような具体的な例を挙げれば必ず理解し
てくれると思います。
 難しいとは思いますが、先生自身が古典を好きになり、自分が思う古典
の魅力を伝えることから始めてはいかかでしょうか。
 私は国文学がある別の学問にも深く関わることができると感じ、その研
究をこれから始めようと思っているのですが、その別の学問の研究者達に
自分の考えを納得させるには、まず国文学の知識を十分に固めることが必
要だと思いました。
 なんだか、長くなってしまってまとまりのない文章になってしまいまし
た。国語教育の意味について私も非常に興味があるので、また、いろいろ
お話したいと思っています。



12 :みんぞくガク:2000/11/03(金) 02:06
1さんへ
直接の答えにならないけど 古文ていうものは
いろんなアプローチから興味がもてるものだと思うんです

たとえば昔の人の恋愛観を自分になぞらえてみたりだとか
ちょっと深く入って無常観を示した随筆によって
自分の生き方を考えてみるとか(結構これは高校のとき自分はよくこれにはまってました)
こうしたことってほかの科目ではなかなかできないんじゃないかなって思います
これを生徒に直に話しても共感が得られないんでしょうけれど・・・
授業でこれらのいろんなアプローチが取れるようにしたらどうでしょうか
結構古典常識とかみんな興味あると思ったし

ごめんなさいこれくらいしか言えなくて
がんばってくださいね 応援してます

13 :名無しさん@入院中:2000/11/03(金) 02:31
>>11
>国語教育は選んだ本の中から必要な情報をうまく取り出す力をつ
けるという意味も持つのではないでしょうか
なるほど。古典リテラシーってことなのか。
>国文学がある別の学問にも深く関わることができると感じ、その研
究をこれから始めようと思っているのです
その通りです。クロスオーバーバンザイ!とりあえず群書類従全編制覇だ!
勉強・研究ガンバって下さい。>オレモナー

あと、メルアドはフリーのモノをお使いになるとよろし。
いたづらされかねないからね。

14 :名無しさん@1周年:2000/11/05(日) 02:47
元国文学科で平安文学を学んだものです。
私は親が国語教師だったのもあったかもしれませんが、小学生の頃、
現代語訳の竹取物語や古事記などを読んでとてもわくわくしました。
それは今の中学生などがマンガや現代小説を読む感覚に近いと思います。
また、中学生や高校生になってからは源氏物語などを原文で読むことなどに、
挑戦していました。
それはある意味ミステリーなどの謎解きをするのに近い感覚だったと思います。
今の古典の授業などはやはり文法主体になることは多いと思いますが、
それを一つの手段として、原文を読み解いてみるのは面白く、頭を使うことだと
思います。私が古典が好きというのもありますが、そういう手段を作っていく
ことは将来何かを選択しようとする時の手段を考えるきっかけになると思います。
絶対将来役に立つとは言い切れないですが、きっかけを増やすのは悪くないですよ。
それに、どこで将来古典と出会うかなんてまだ将来を選択していない頃に、
わかるものでもないですし。
私は大学まで平安文学を学べて本当に良かったと思っています。

15 :異邦人さん:2000/11/11(土) 22:39
長いスタンスにおいてつらつら物事を考えるに、
すぐに役立ちそうなものは意外に役立たず
役立ちそうにないようなものが意外に役立ったりするものです。
古典などは後者の典型に相当するのでしょう。

16 :ひそひそ名無しさん:2000/11/15(水) 23:13
とは言っても教育板で話題になるような、現代文でさえ怪しい底辺校の
生徒を納得させるのは難しいよな。
(オレの知ってる高校生は、サスペンスや推理もののドラマさえ
ストーリーがわからないから見られないそうだ。マンガもちょっと複雑な
ストーリーだとダメなんだって。バラエティーとジャンプしか受け付け
ないってさ。)

17 :名無しさん@1周年:2000/11/21(火) 01:28
ところで、学校文法と現在の文法研究のズレは
どの様に対処していますか。
例えば、「き」「けり」は体験過去と回想過去があると文法書には
ありますが、現在では否定されていますよね。

18 :しんかーい:2000/11/21(火) 04:13
古典や漢文の訓読を学ぶのは、
それが現在の日本語の原型であるからである。
現在、使用されている日本語においても、
フォーマルな部分は、それが色濃く反映されている。
よって、これらを学ぶ必要性はある。

というのはどうでしょう?

19 :名無しさん@1周年:2000/11/21(火) 09:53
古典に興味を持ったきっかけは、ある現代本を読んでいて、古典の中には結構エゲツナイ
エッチなものがあるということを知ってから(汗
でも、助動詞の丸暗記なんかは苦痛でした

20 :DP:2000/11/23(木) 02:53
僕はいま大学一回生です。
浪人しました。
勉強は嫌いです。
でも古文は得意ですが、はっきり言って面白いともなんともありません。
問題がすいすい解けるのは面白いのですが、古文自体は面白いとは思いません。
つまり、「自分はこんなに難しい問題がとける」という人の上に立つように感じ
に浸れるので勉強しました。でもそれは実際には人の上には立っていないことに気づきました。
勉強なんて将来役に立つのはまったくないということはないですが、
実質生活において役に立つといえば、数学の中学生くらいまでの知識位かそこいらです。
でも、なぜ私達が勉強するかと私が尋ねられれば、私は迷わず
「要領良く世の中を渡る為」と答えます。
勉強を通して要領よくいきるということを学ぶ事が、本当の勉強をする理由を思います。



21 :名無しさん@1周年:2000/12/28(木) 12:59
世界を広げる為。
たての世界と横の世界があるでしょ。
みーんな海外旅行とか行きたがって、横の世界は広げたがるけど、
時間軸を行ったり来たりする楽しみは捨ててるのね、
楽しいのに〜。
今はイヤでも少しだけかじってごらん、役にたつとかたたないじゃなくて、
それによってあんたは面白い人間に慣れる可能性が高くなるから。

言いますね、私なら。

22 :名無しさん@1周年:2000/12/28(木) 13:27
だって、K学院大しか受からなかったんですもの

23 :名無しさん@1周年:2000/12/30(土) 22:35
源氏物語の淫乱ぶりを話すと女にもてるから勉強してね
マジよ。

24 :ゆう。:2001/01/09(火) 22:37
>世界を広げる為。
>たての世界と横の世界があるでしょ。
>みーんな海外旅行とか行きたがって、横の世界は広げたがるけど、
>時間軸を行ったり来たりする楽しみは捨ててるのね、
>楽しいのに〜。
>今はイヤでも少しだけかじってごらん、役にたつとかたたないじゃなくて、
>それによってあんたは面白い人間に慣れる可能性が高くなるから。

ありがとうございます。皆様のレスに、改めて考えさせられます。
特に上記のレスには「あ、そういうアプローチもあるな」って納得しました。



25 :名無しさん@1周年:2001/01/09(火) 23:09
>>1 俺はそんな甘っちょろい事言わないよ。甘えてんじゃねえよ。そんなものに理由など無い。自信が無いなら教員なんて辞めちまえ。意味などおのおのが見つけるもんだ。生徒は「そう決まっているから」勉強するんだ。どの古典以外も一緒だ。学校の科目に意味などまったく無し。しかも「古人」の価値観など役にたたん。意味が見出せないなら転職すれば?


26 :名無しさん@1周年:2001/01/10(水) 11:07
>生徒は「そう決まっているから」勉強するんだ。
こういう先生が学校にいたら、タコ殴りにしてやる

27 :>26:2001/01/10(水) 13:48
実際には、殴ったりしないでただしかとするだけでじょ。



28 :歴史の勉強:2001/01/22(月) 16:53
ちょっと変わった視点から古文を学ぶことを考える。
たとえば「太平記」を読む。すると南北朝時代のことがわかる。
これは「平家物語」も同じ。
実は歴史を勉強するためには古文の知識が必要。
「太平記」くらいがスラスラ読めないと、古文書の読解は困難。
特に日本の古文書は「変体漢文」が多いので、漢文の素養がないと
徳川時代のちょっとした文書が読めない。
たしかに文面がひたすら冗長な「源氏物語」やジジくさい「徒然草」を
読むのは面倒。だったら歴史関係の古典にアタックするのも一手か?

29 :名無しさん@1周年:2001/02/12(月) 01:49
国語科の意義とかにも自信がないんじゃないんですか?

30 :名無しさん@1周年:2001/02/12(月) 12:34
こちらからすればしょーもないとしか思えない歌を「歌詞がいい♪」といって
愛好する人が、たいして面白くもないマンガを真似て器用にイラストを描く
人が、「古文なんて何の役に立つの?」と言ったりするんですよね。
「音楽や絵は何の役に立つの?」とは言わないのに。
芸術は心を楽しくしたり慰めてくれたりします。
古文も同じ。有用性をも狙う現代文とは少し違って、文学という芸術なのです。
形で見えるものしか役に立たないと思っているのであれば、それが大きな間違い
であることは、音楽を例に挙げれば、誰でもすぐにわかってくれるでしょう。

学校で習うバッハや印象派絵画は、たまたま生徒の気に入らないかもしれない。
だからといって音楽や美術を全否定する生徒は普通いませんね。
教科書に載っている徒然草が退屈だからといって、普通教科書に出てこない
好色一代男が退屈だとは限らないのです。

役に立つか立たないかなんてどうでもいいことだと私は思います。
役に立てるかどうかは、各個人にかかっているからです。
私には何の役にも立たない微分を、生活の役に立てている人がいる。
私だって微分を役に立てようと思えば努力次第でできるんでしょう、たぶん。
一方で、私は、彼らが役に立てていない古文を役に立てています。
黄表紙を読んで「なにをアホなことをゆうとんねん」とつっこんで、退屈な時間を
楽しくしたり、和歌を読んで別れた女の子のことを思い出して何とも言えない
気分になったり、平家物語を読んで内実の伴ったエンターテインメントに興奮
したり。
それは失恋の痛手を慰めるために音楽を聴いたりするのとなんら変わりません。

私は精神的な危機を古文によって何度も救われています。
音楽や美術だけしか知らないよりも一つ選択肢が多くて、得してる気分です。
古文は(本来は、ですが)みんなにも選択肢を一つ増やしてあげよう、得を
させてあげよう、という試みでもあるのですね。
             ^^^^


31 :名無しさん@入院中@酔っぱらい:2001/02/14(水) 03:58
好きだからやってるよー。

32 :セカイノハテ:2001/02/20(火) 04:42
学校教育って課題にすぎないでしょ。高校3年の間に○○点とれるようになる能力ってのはどの学問やるにも必要なわけで。
一定期間内にある程度の成果をあげることが求められているわけですね。
プラスアルファで興味をもった分野に将来進めれば結構なことで。

33 :名無しさん@1周年:2001/02/20(火) 05:37
>>5
> 皆さんは、どんなふうに古典に興味を抱かれたのでしょうか。

今は予備校で古典を教えてますけど、学生時代は大嫌いでしたね。赤点とったり。
「このままじゃヤバイ」と思って、とりあえず適当にチョイスした問題集を
やってたんですが、その中に「讃岐典侍日記」があって。
亡き堀川天皇のことを思い出して涙する作者に幼い鳥羽天皇がこう言いますね。
「『ほ』の字の『り』の字のことを思い出しているんでしょ?」
ああ、古文の面白さってこれなのかなって思いました。
今の時代と変わらぬ感性があり、そして今の時代にはないやんわりとした
物言い、雰囲気があり、引き込まれるものがありました。
人によって、心に響く箇所は違うでしょうけど、教科書以外で面白いやつは
いっっぱいあります。どんどんプリントして読ませちゃえばいいんじゃない
ですか? 今でも充分笑える話もいっぱいありますしね。

それから、古文に限った話じゃありませんけど、勉強は絶対さぼるべきでは
ないことは、生徒に日頃からさり気なく話しておくといいのではないでしょうか。
お金・財産はいつかはなくなるかもしれません。親・兄弟・恋人・友達なども
いつかは去っていってしまうかもしれません。
でも、身につけた知識・教養・技術は誰もとってはいきません。
勉強して得たものは、いざというとき必ず自分を守ってくれるはずです。
それがどの分野の知識かは、各個人違うと思いますが、ひょっとしたら
古文の知識が人生のどこかで支えになってくれるかもしれない。
人生の土台になるものは、自分自身の努力・勉強で築き上げるものです。
誰かが何とかしてくれるものではないので、古文の勉強も土台作りの一環と
して生徒さんに認識してもらえるといいですね。




34 :名無しさんの主張:2001/02/20(火) 14:28
役に立つ度

体育>英語>>>>>政治=地理>>>>数学I>生物=地学>基礎解析>物理=化学>微積分>代数幾何>>>>古文漢文=日本史=世界史

35 :U-名無しさん:2001/02/20(火) 16:33
>>34
日本史世界史はある意味「当然の常識」も含むものだぞ?
役に立つかどうか以前に、それがなきゃ常識人にもならんぞ。
最低限の教養の範囲で考えると、歴史を軽視する奴のバカっぷりは見事だぞ?

36 :名無しさんの主張:2001/02/20(火) 16:47
>>35
日本史世界史ってのは高校レベルのものか?
それとも中学レベルのものか?

37 :名無しさん@1周年:2001/02/20(火) 22:17
子曰く学びて時に是を習う
しのたまわくまなびてときにこれをならう

38 :>35:2001/02/21(水) 02:12
東漢駒なんて人の名前覚えてもしょーがないと思うが。

39 :名無し象は鼻がウナギだ!:2001/02/22(木) 09:53
高校生が「微分だの積分だの、俺にとっては必要がないよ。いったいなんの役に立つの?」
言うのはよく聞くが、「古文だの漢文だの〜」とか「日本史だの世界史だの〜」なんて言うのは
あまり聞かなかったけど。

40 :ゲド:2001/02/22(木) 22:07
アイデンティティーの確立のためだ。
日本語圏で生活している人間は、国籍はどうあれ、日本語を使用する以上、
日本文明・文化から全生活にわたって影響を受けざるを得ない。
人には各自の来歴があるように、文化にも其々の来歴がある。
ここにアイデンティティーを確立するために欠かせない二つの要件がある。
ひとつは、人は自分の来歴・生活歴を知っていること。記憶喪失の人間は、新たな記憶を入手しない限り、アイデンティティーの確立は難しいだろう。
なぜなら、自分が何物であるかわからないからだ。
もうひとつは、自分の所属する文化の来歴をしっていること。自分の思考・習慣・性癖等を決定している(勿論、自分でそれを意識することは稀だが)
文化の来歴を知らずして、アイデンティティーの確立は難しいだろう。
日本史や世界史で扱うのは事実であり、感情や感受性ではない。
それは古文で学ぶ。古文中にある旧来の感情や習慣が我々の人格を悲しいほど形成してしまっていることを
思い知るだろう。
つまり、古文を学ぶのは自己を確立するためだ。
さらに、そこから世界を思考するためだ。
自己を確立し、世界の中で自分の立つ位置を知るもののみが世界に開かれる。
自己を束縛する価値をしるもののみが、その価値観から抜け出せるのだ。

「意味があるのか」という生徒には言ってやるがいい。
「世界にあるものを、意味あるものにするのかしないのかは本人次第だ。
世界の殆どに自ら意味を持たせなくても生きてはいけるが、そんな人生こそ面白くなく無意味なものだ。
意味は元から世界に付属しているものではなく、常に人が見出していくものなのだ。」と。




41 :名無しさん@1周年:2001/02/22(木) 22:57
>>40
もやもやしてうまく言えなかったものを言葉にしてもらった気分です。
すばらしい。ありがとう。

42 :名無しさん@1周年:2001/02/23(金) 03:51
人類は問いつづけ、答えつづける。

43 :横須賀:2001/02/26(月) 02:21
直接古典に関係ないんですが、こういう考え方もあるのでは?

日本語は昔っからあんまり「変化」してません。
一番大きく変化したのは発音です。(アクセントも、でしょう。)
でも一番基本的な文法はそれほど大きく変化していません。
たとえば英語なんて、今から500年くらい昔の文章を現代人は
読めません。それぐらい大きく変化しているわけです。
それに比べりゃあ、一応「源氏物語」や「平家物語」を(印刷で)
読める日本人てのは恵まれてないでしょうか?
世界には、古典なんか文章で残ってる言語のほうが少ないわけですよ。
アフリカなんか今も自分たちの言語を「字にできない」人たちが
いっぱいいる。それに比べ何と恵まれていることか?
もっともこの意見は日本人より中国人に言いたいけど……。

44 :Nanashi_et_al.:2001/03/06(火) 22:26
ここ1週間ほど動きがないんで、参考までに。
http://green.jbbs.net/study/bbs/read.cgi?BBS=167&KEY=982562808

45 :マジレスさん:2001/04/17(火) 16:22
age

46 :吾輩は名無しである:2001/04/17(火) 20:57
日本人にとっての古典文学とは、第一に日本古典であり、第二に中国古典であり、第三に西洋古典である。
教育の大衆化のなかで古典文学の学習は特権的知識階級の必須知識の獲得手段になった。
しかし、実務的知識階級の台頭は従来の古典学習を非効率的な時間浪費と評価する人々を倍増させた。


47 :吾輩は名無しである:2001/04/17(火) 21:20
古典文学の学習時間の削減は世界的傾向であり、日本独自の傾向ではない。
しかし、だからといって削減が正しいとは限らない。


48 :名無しさん@1周年:2001/04/29(日) 03:00
同感です。

49 :窓際さん@1周年 :2001/04/29(日) 11:56
某私大非文学部で非常勤として国語の概論を教えている。
金曜日、非文学系講師が控え室で「国語を必修にしているようぢゃダメだ」と言ってるのを耳にした。
てめーら、自分の使ってる言葉を歴史的・社会的に相対化して説明できねーくせに、自分を基準にして、若者の言葉づかいが悪いだの乱れてるなどケチつけてんじゃねーよ。
鬱だ。

50 :名無氏物語:2001/07/12(木) 20:58
1 名前:1 投稿日:2001/07/12(木) 20:23
少しお聞きしたいことがあります。
「古典をなんで勉強するのか?」ってことです。
まったく時間の無駄だと思うんです。

かなり失礼なこと言ってるのはわかってます。ごめんなさい。
でも誰も納得がいく説明をしてくれなくて…
「古文がわからないで日本語がわかるわけがない」
「日本人なんだからあたりまえだろう」
まぁ古文の先生はみんなオジーサンだし、彼らはさぞ楽しく勉強したんでしょう。
でも僕にはちょっと…。

古文を勉強することで何を得られるのか教えてください。よろしくお願いします。



2 名前:名無氏物語 投稿日:2001/07/12(木) 20:30
古文漢文が高校の科目からなくなると、古文漢文の大学院生の就職口がなくなり、古文漢文を研究する人がいなくなります。
そうすると日本の古典文学が研究できなくなります。
また高校で学ぶことによって面白さに気付き、大学で専攻したいと考える生徒も出てきます。
それ以外の生徒には役に立ちません。

51 :名無氏物語:2001/07/12(木) 20:59
>>50
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=kobun&key=994936988
から移転。

52 :名無氏物語:2001/07/12(木) 21:03
「国語」ではなく、「日本語」と呼ぶべきだ。

53 :名無氏物語:2001/07/12(木) 23:53
早稲田政経受験生です。

漢文の訓読ってすごくナンセンスだと思いませんか?
現代中国語は訓読できないんですよ。
中国語やったほうが絶対教養になるじゃないですか。

明治時代日本人が英語を訓読してたのとちょうど同じですよ。
当時はそれはそれは有益だったんでしょう。
でも今現在まったく意味を成さないと思います。

どうお考えですか?

54 :名無氏物語:2001/07/13(金) 00:32
雨月物語を毎日音読しています。

55 :名無氏物語:2001/07/13(金) 01:05
>>53
肩書きワラタ。

早稲田政経受験生

絶対受かんねーに1000モナー。
私立大なんて金さえ払えば、
どんなドキュソでも受けられるのにさ。

56 :名無氏物語:2001/07/13(金) 01:06
「ワタシは未来の総理大臣です」って
名乗ってるみたいなもんだからな。
こんな肩書きの方がナンセンス。

57 :名無氏物語:2001/07/13(金) 01:23
>>53
雨月物語を音読してると自己紹介する人もいれば
早稲田受験生と自己紹介する人もいる。世の中には
いろんな人がいるもんだね。

58 :名無氏物語:2001/07/13(金) 01:35
>>53
早稲田落ちて格下の大学行っても「俺は早稲田受けたんだぜ」とか言いそう。

59 :名無氏物語:2001/07/13(金) 01:35
煽るのもいいけど質問に答えてあげなよ

60 :名無氏物語:2001/07/13(金) 01:59
訓読が無くなったら近世の学問が死に絶えます。
江戸時代の日本人にとって漢学とは訓読によって理解してましたので。

あー、まーねー、江戸時代とか勉強するの無駄じゃんと言われるかもネー。
まー、わかんなけりゃいいんだけどさ。

61 :名無氏物語:2001/07/13(金) 16:07
煽り古典バカの巣窟かよここは(ぷ

62 :名無氏物語:2001/07/13(金) 16:48
>>53
「教養」とは何か?それから考えてみましょう。

即物的に役に立つものが教養なのかな。
それだと、算数も微積とかは学ぶ意味ってあんまりないよね?
英語もどうなのかな、受験で使わなかったら、要らないよね。
(必要なときは通訳を雇えばいい。日当5万でそこそこ優秀なのが雇える)

無駄だと思えることが本当に無駄かどうか?正しく判断できる自信ある?

63 :名無氏物語:2001/07/13(金) 18:54
くだらなすぎる

64 :帝京大学院生:2001/07/13(金) 21:01
名無氏物語へ
学問を簡単に否定するのではない
君は、あらゆる学問をしてみたのかね?
それこそ、学問の程度・教養が知れるのではなかろうか?
『徒然草』クスシゲさんが出てくるが、一緒だぞ!!

質問いただいた先生へ
学問はちっとも無駄ではない
むしろなくてはならないものである
詳しくは、メールでください
本題の古典が必要な理由?
古の文化を理解し、私たちの共通する部分に生かしていくということです
それを、先生が指導すべきです
僕自身も先生の経験がありますから、その様なことを古典を通して説明してきました
何かあれば

65 :帝京大学院生:2001/07/13(金) 21:09
『十訓抄』の所で、メール出せます

66 :名無氏物語:2001/07/13(金) 23:14
目に見えないが役に立つ?
アイデンティティの確立?

ふっ 馬鹿馬鹿しい
一生古典読んでてくれ

67 :ポン:2001/07/13(金) 23:43
古文を独学って無理ない?

68 :名無氏物語:2001/07/13(金) 23:47
おい、自称早稲田政経受験生がなんかわめいてるぞ。
論理的な意見、反論も述べれないくせにいきがるなよ、ばか。

早稲田に受かる前から早稲田の看板を持ち出す。
まともな意見も述べれないくせに古典を馬鹿にする。批判の仕方は
「くだらない」「ばかばかしい」といった感情的な批判しかできない。

究極の虫けら君。頑張れ。

69 :名無氏物語:2001/07/14(土) 01:25
53ではないが。

どっちもどっちだと思うぞ。両者ともに論理性が欠如してる。

70 :名無氏物語:2001/07/14(土) 02:08
>69
オマエモナー

71 :名無氏物語:2001/07/14(土) 05:26
本物に触れるってのがいい事なんだ。
だから学ぶ。どうだろうか。

72 :名無氏物語:2001/07/14(土) 07:35
テクストが悪いと思う。
平安時代の恋愛ものがかなり多いが、これはいかがなものか。
中国思想は素晴らしく、学ぶ価値があろう。
日本にも貧窮問答歌や兼好法師の著作など、優れた思想を学ぶことが
できるテクストがあるが、受験でのウェイトが高いのは恋愛ものだ。

しかし、当時の時代背景を鑑みるに、一般民衆は毎日毎日食うや食わず
のひどい生活をしていたはずだ。
彼らから取り上げた食料を食らってブヨブヨ太り、セックスに明け暮れて
いた自称文学人どもを、俺は許せない。
連中の著作など、読むどころか全て梵書にしたいくらいだ。

んで俺はセンター試験の点数が低く、志望校を2ランク下げた。
結局の所受験のためだろうね。
盲目的な連中は、本当にうらやましいよ。

73 :名無氏物語:2001/07/14(土) 07:41
>>72
せっかく途中までいいことかいてるのに最後の
>んで俺はセンター試験の点数が低く、志望校を2ランク下げた。
結局の所受験のためだろうね。
盲目的な連中は、本当にうらやましいよ。
が意味不明。

74 :名無氏物語:2001/07/14(土) 07:49
>>73
ああ、悪い。
だから、そういう考えで高校時代古文を作品を選んでやってたら、
センター試験で恋愛ものが出題されたんで、丸ごと捨てたんだよ。
そしたらそれが脚を引っ張って、合計点が落ちた。

当時の民衆のことなど歯牙にもかけずに受験勉強に打ち込めるのは
うらやましいね、っていう皮肉と愚痴がいいたかったんだ。

75 :名無氏物語:2001/07/14(土) 18:59
ようするに
古典が好きな人は考え方が古いんでしょ?

76 :名無氏物語:2001/07/14(土) 23:30
>>75
じゃあ新しい考え方ってどんなの?
お前馬鹿丸出し。

77 :名無氏物語:2001/07/15(日) 00:56
堕スレ終了

78 :名無氏物語:2001/07/15(日) 03:21
sarasiage

79 :翳ろう:2001/07/15(日) 04:11
ある大学教授の意見
「国文学研究をする人間を一人でも輩出するため」
「何かを得ようとしたときに選択肢の一つに古文を加えるため」
後者は、何かを考えるときに、古文を知らない人よりは
考える材料が多くなりますよ、と言うこと。
外国語を学ぶのと同じようなものです。

80 :名無氏物語:2001/07/15(日) 07:12
国文学科の学生です。大変おもしろく読ませていただいております。
>しかし、当時の時代背景を鑑みるに、一般民衆は毎日毎日食うや食わず
のひどい生活をしていたはずだ。
彼らから取り上げた食料を食らってブヨブヨ太り、セックスに明け暮れて
いた自称文学人どもを、俺は許せない。

の部分は否定させてください。当時の文学作品はある種現代以上に緻密に描かれております。
俺も中古文学の恋愛ものは理解できない者の一人ですが、だからといって馬鹿にで
きるもんじゃないんです。好きで研究してる人間にとってそのように中古文学を否定
されると悲しくなります(特に教授が気の毒)。
あなたの私的な考えだとはわかっていながら、研究者としてどうしても・・・。

さて、「なぜ古典を学ぶか」ですが、難しいですね。個人的になら相手には何とでも
言えますが、教師として生徒に「教材の価値」をいかに見出させるか、となるとこれ
は難問ですね。皆様の意見大変参考になりました。
私的な考えとしては79さんに賛成です。「学校教育」って難しいですよね。教材
の論理的理解も大切だけど、その教材を通して生徒に何を達成させるか。
古典に限らず国語科の教師にとって永遠の命題ですね。

81 :大事です:2001/07/15(日) 17:05
もっともっと、学校教育でしていくべきでしょう

82 :名無氏物語:2001/07/15(日) 20:34
古文できないで日本語できるわけないじゃん

83 :これ書いてる最中にCDが挟まって大変なことに。まじでどうしよう:2001/07/16(月) 00:09
古文を知らなくても今の日本語を話すのに不自由はしない。
だからといって古文と現代日本語が無関係というわけではない。
今話されてる日本語は今世紀になった途端にいきなり出来上がった
のではない。それは千年以上にも及ぶ歴史の旅をして今我々
の前にあるのだ。そして古文の文章はその長く過酷な旅を
耐え抜いてきた歴戦の猛者なのである。文学作品で千年以上の
生命を持つものが一体どれくらいあるのだろう。古典作品は
多くの試練に打ち勝ち、今の日本語の礎となった日本人共有
の財産なのである。ニュートンが言ったように、我々が古の人
よりも遠くを見渡せるのは、我々が伝統という巨人の肩に乗って
いるからだ。我々自身の力はちっぽけなものにすぎない。ならば
安易に巨人の世話になっていないで、その力の一端でも我々の
ものにしようと努力するのも無益ではないはずだ。我々は古文を
学ぶと供に伝統の叡知も学んでいるのである。
>>80
あなたの考えは研究者として至極当然のものだ。作品と作者は
切り離して考えると言うのは文学研究の常識であろう。しかし
>>72の考えも人として大切なことだ。古典作品の多くが貴族文学
ということは一考の価値があると思う。

84 :名無氏物語:2001/07/16(月) 00:45
それならば、古文を現代語訳したものを読ませればいいのではないか。
使われなくなった単語や助詞助動詞などを覚えるのは無駄足だろう。

85 :名無氏物語:2001/07/16(月) 00:58
>>84
文学作品の価値=話の筋 と考えてるドキュン。
ストーリーしか読めてないのね。叔母加算。

86 :日本@名無史さん:2001/07/16(月) 01:05
自己を相対化するため

87 :84:2001/07/16(月) 02:39
じゃあ聞こう
死語となった単語を覚えてなんになるのだ?

88 : :2001/07/16(月) 10:09
タイリョウニシュッカスルンジャネェー
   ------------- 、____
   /  ̄ ̄ ̄.// ̄ ̄|| |___/\FF]
  イッテヨシ!.∧// ∧ ∧.|| |  \\FF]FF]
[/_________.(゚//[ ](゚Д゚ ) .|| |    \\FF]FF]
.||_    ___|_| ̄ ̄ ∪ .|| |___\\FF]FF]
.lO|--- |O゜.|__ソフマップ.||_|ニニニニニニl.|FF]FF]
|_∈口∋ ̄_l______l⌒ l.|_____| l⌒l_||  FF]FF]
──`--'───`ー'─── `--' `ー' ┐ FF]FF]
                         │  FF]FF]
                         │   FF]FF]
                         │ ミ  FF]FF]   〃  サボサボ
                         │  ;:FF]FF]; ’〃、、..
                     サボサボ ミ ミ\FF]FF]/ミ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~〜〜〜〜~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

89 :名無氏物語:2001/07/16(月) 12:50
>>64
あんたどの名無氏物語に話してるのさ?

90 :名無氏物語:2001/07/16(月) 13:45
>>87=84
>死語となった単語を覚えてなんになるのだ?
それは古文を読むためだろう。単語が分からないと読めねえだろ!

おまえ、何かごっちゃにしていないか?

91 :名無氏物語:2001/07/16(月) 14:16
>>84

誰がその現代語訳をするんだよ??

現代語訳できる人間が少なくなれば、必然的にそういった人間に払う
給料も跳ね上がってしまうぞい。

92 :名無氏物語:2001/07/16(月) 18:36
おいおいちょっと待ってくれよ
それならしっかりした現代語訳ができあがれば古典の勉強がいらなくなってしまう

93 :名無氏物語:2001/07/16(月) 21:35
>1 大学に入るため。思考力をやしなうため。

94 :名無氏物語:2001/07/16(月) 23:57
古文より詩の喩えのほうがわかり易いかな。
古い池に蛙の飛びこむ音がした。ってのと
古池や蛙飛び込む水の音は同じじゃないでしょ。
訳がわかればそれでよし、なの??

それに死語の研究は現代語理解にも役立つ。ハイデガーなんかも
語源研究してるよね。

95 :名無氏物語:2001/07/17(火) 00:09
94さんすごい。よくわかりました。
どうもありがとう。

96 :国文学科学生:2001/07/17(火) 03:50
歴史を失うということを考えたいですね。
我々は現在までの歴史の延長上に存在するわけで、過去を学ぶ事の出来
ない人類(歴史を失った人類)に未来はない、という考え方もあります。
具体的になにが恐ろしいかは難しいですが、仮にこの先過去の文学(言語)
をまったく知らない子供が生まれてくるかと思うとぞっとします。
この先人類はどうなるのか、と。
過去の文学も一種の歴史学の一つだと思うのです。専門的に勉強しなく
とも、勉強するチャンスさえ与えないのは、これは人類としてよろしく
ないような気がします。
私は(個人的に)漠然と不安ですね。
こういったことからいろんなものが崩れていく気がする。

97 :国文学科学生:2001/07/17(火) 03:56
あと、私は94さんに一票。
さらに付け足すと古い池に蛙の飛びこむ音がした。ってのと
古池や蛙飛び込む水の音は、表面的な意味では一緒です。し
かし、深層の意味は違ってきますね。
また、古典や漢文のうたは文字数や発音など原文でしか読み
取れないニュアンスがしっかり考えられて作られてますね。
「古典の理解」については現代語訳だけじゃ無理があります。

98 :名無氏物語:2001/07/17(火) 13:32
Koten o sonomama kenkyu^ suru nowa kenkyu^sya dake de zyu^bun.
Ippan no hito wa motto yaku ni tatu koto o benkyo^ subeki.
Yo^roppa demo, Ratengo (Latin) o tyu^gaku ya ko^ko^ de osienai desyo?
Senmonka ga yareba zyu^bun.
Tyu^gaku ya ko^ko^ dewa, gaikokugo (Eigo dake dewanaku, motto hoka no kotoba mo osieru beki) ya gendai Nippongo no hyo^gen suru tikara o tuketari, su^gaku ya sizen kagaku no kiso o zyu^si subeki.
Kobun yaru hima ga attara, bibun sekibun o ko^ko^sei minna ni rikai sasetari, gizikagaku o miyaburu ho^ho^ o osietari suru koto ga yohodo daizi.

99 :Rômazi_no_Nippon:2001/07/17(火) 15:15
>>83
Sonnakoto wa senmonka ga yarebayoi.
Su^gaku o manabu noni, itiiti su^gaku no rekisi o osieru hituyo^ ga aruka.

100 :Rômazi_no_Nippon:2001/07/17(火) 15:18
>>96
Yo^roppa de Ratengo ga yomeru hito wa senmonka dakeda ga, mondai wa okite inai.
Nani mo "zotto suru" koto wa mattaku nai.
Rekisi o manabu nowa subete no hito ni hituyo^ daga, subete no hito ga senmonka ni natu koto wa hituyo^ nai.

101 ::2001/07/17(火) 15:44


102 :名無氏物語:2001/07/17(火) 20:43
さっそくローマ字ドキュソが現れたね
やっぱりゾッとするよ

103 :名無氏物語:2001/07/18(水) 02:11
ローマ字は読まないから書き込んでも意味ないよ。

104 :名無氏物語:2001/07/18(水) 05:00
早稲田受験生はとっとと消えろ。逝ってよし。

105 :名無氏物語:2001/07/20(金) 03:04
さらしあげ

106 :Rômazi_no_Nippon:2001/07/20(金) 23:36
>>97 そんな深い水準の理解は、専門家がすればいい。学校で教える必要はない。

107 :名無氏物語:2001/07/21(土) 00:14
106かっこ悪い

108 :名無氏物語:2001/07/21(土) 01:54
>>106
別にそれを理解する必要はないだろ。味わえればとりあえずはよし。
それにしても、自分が理解できない=学ぶ必要なし、なんて
相変わらず下らないやつだな。
こんなことしてたら早稲田落ちるぞ。ただでさえ頭悪いんだから、ププ

109 :Rômazi_no_Nippon:2001/07/21(土) 02:28
>>108
私は「早稲田政経受験生」とは別人である。私は早稲田の某学部を中退して、理系に入り直した経歴を持つ、20代後半の大学院生である。
勝手に他の人と混同しないでほしい。

110 :名無氏物語:2001/07/21(土) 03:52
早稲田政経受験生=ローマ字馬鹿=>>75>>84-87
何故同一人物か。以下に根拠を挙げる。

古文批判の方法が一緒。その論旨は今現在学ぶ必要がない、の一点
張り。実用性がない学問=学ぶ必要がない。馬鹿か。お前はビジネス書
でも読んでろ。第一英語の勉強=実用的、なんて馬鹿すぎる。日本で
高度な英語能力を必要とすることが一体どれくらいありますか?受験以外で
英語を必要としてる人間なんてほんの数パーセント。それとも数年に一度の
海外旅行のために時間をかけて会話の勉強でもするの?w第一実用的じゃない
学問=いらない、だったらほとんどの学問は消滅します。目先のことにとらわれないで
もっと大きなスパンで考えられる人じゃなければ学問はできません。よって
お前には無理。早稲田は諦めた方がいい。どっちにしても受かんないだろうけど。

閑話休題。このスレに荒らしが出没しだしたのは早稲田政経受験生が現れてから。
それまでは粘着荒らしはいなかった。いくらネットの世界が広いといえども
人の出入りの少ない古文板にこの短期間で2人もドキュンが現れるとは
考えにくい。しかも同じような主張で2人とも早稲田関係者(笑)

こいつらは同じような主張をし、お互い著しく人格に欠陥がある。
早稲田→受験生ってことを自慢する。もうこいつについては説明いらないよね。
ローマ字→古文を批判するため”だけ”にこの板に出入り。しかも
その根拠が余りにもアホ。さらにわざわざローマ字で書き込むあたり
ちょっと脳に障害があると思われる。

よってかなりの高確率で同一人物ドキュン。それにしてもヨーロッパで
ラテン語を勉強してない、ってことを正当化の理由に持ってくるとはなぁw
ヨーロッパのやることなら何でも正しいわけ?ヨーロッパマンセーの批判が
現代の学問的潮流なのに随分時代遅れだなw

111 :110:2001/07/21(土) 03:58
ごめん。ちょっとまとまってない文章だったね。
俺の要旨は
 二人とも主張が同じ
 二人とも低レベル
 現れた時期が同じ(古文板に人が少ないことを考慮すること)
ってことです。

112 :110:2001/07/21(土) 04:11
わかり難いかもしれないからさらに補足
 二人とも主張が同じ(現在使っていない、日常生活に必要ない)
 二人とも低レベル (これだけのドキュンはそうはいない)

113 :名無氏物語:2001/07/21(土) 05:17
こういう人が原爆作っちゃうんでしょうね。ああこわ。
でも少なくともこのスレでは少数派だね。一安心。

114 :名無氏物語:2001/07/21(土) 21:03


115 :名無氏物語:2001/07/21(土) 21:07
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116 :名無氏物語:2001/07/22(日) 14:00
はじめまして。
今高校一年生の子の家庭教師をしていて、メインは英語、数学、
物理、化学、(生物)をやってます。テスト前は一応全教科見るのですが、
古文、漢文の効果的な教え方ってあるのでしょうか。

自分自身が古典は苦手でした。漢文はなんとなく解けるのですが、
古文はきつかったです。単語をひたすら覚え、出典の背景を読むという
邪道で乗り切りました。自分自身は古典は嫌いではないのですが、
数学や物理にくらべ勉強しにくいと思っていました。

日栄社の薄い問題集をやれとはよく言いますが、学校のテストには
向かないし、この子自身、数学や物理は100点を取ってきたりもする
ような子なのですが、古典は嫌いなようです。



理想は文系の科目は別の家庭教師が見るのがいいのでしょうが、
なかなかそうもいきません。

117 :名無しさん@高校3年生:2001/07/22(日) 22:46
古文は無駄のような気がします。
今学校でセンター試験の古文、漢文を勉強していますが
古文はただ昔の偉い人が島流しやら不倫等が書いてあるだけで
勉強になりません、これはただの趣味の枠でやってほしいです

その点漢文は孔子とか悟っている人達の為になる話や
ことわざの起源などが書いてあるので勉強になります

古文は授業からはずすべきです!!!!!!!1

118 :名無氏物語:2001/07/23(月) 01:32
>>117
こんなとこで言ってないで文部省に文句言えよ。
ここで古文を無くせって言って無くなるとでも思ってるのか?
本当にドキュンだな、早稲田受験生は

119 :名無氏物語:2001/07/23(月) 21:08
>>>>118
どうした反論してみろ

120 :達磨:2001/07/23(月) 21:28
悪口は散々やめなさいと言ってるのに分からんのか?
「名無氏物語」たわけ!!
古典をはずして欲しいという人に納得のいく説明が大事である
古文は、私たちに大事なものを伝えようとしております
それを、もう少し読むことが大切ですよ
国語の勉強以外にも、たくさんいいことがありますから・・・
私も、予備校の講師をしておりますが、生徒には、よく読みなさい
と指導しております
そこから、楽しさが分かりうるはずです

121 :名無氏物語:2001/07/23(月) 23:58
>>119
意味不明??

122 :名無氏物語:2001/07/26(木) 22:21
いくら読んでも楽しさがわからないから聞いてるんだよ・・・・・
あー鬱

123 :達磨:2001/07/26(木) 23:01
読みもしないで、楽しさなんかわからない
読んでから、楽しさが始まるのだ

124 :名無氏物語:2001/07/27(金) 01:24
この達磨って奴、
このまえまでいた帝京ナンタラと同じくらい阿呆だな。

125 :名無氏物語:2001/07/27(金) 02:51
>>122
読んで理解するだけの頭がないから無理でしょう。

126 :達磨:2001/07/27(金) 16:33
124へ
あなたの方がレベル低いぞ
辞書を引き引き読めば、読めるはず
読んで分からないんだったら、もっと読みなさい
そうしたら、分かる
諺にもあるでしょ!!
何事も努力すれば、完璧にできるんだ

127 :名無氏物語:2001/07/27(金) 22:08
辞書を引き引き読むのか…
鬱すぎるな

128 :名無氏物語:2001/07/28(土) 02:04
>>127
辞書引いてないで受験勉強しろよ。馬鹿なんだから無駄な努力をしないでどうする。

129 :中村道広:2001/07/28(土) 11:04
だって、帝京だもん。先生にもさじなげられてんだもん。しかたないべ。どうこう。

130 :達磨:2001/08/04(土) 21:18
人の名前を勝手に出すのは良くないぞ
本当に、そういえるんですか?

131 :名無氏物語:2001/08/04(土) 22:27
とめどながるさやか水よ 消せど燃ゆるましょうのひよ
サザンのTSUNAMIです。
桑田佳祐がこの歌詞を書けたのも、リスナーがこの歌詞をいいなと
思えたのも、両者が学校で古文を習ってたからでしょう。
これ、学校で古文を習う理由としては十分すぎない?

ちなみにこれ、本当に文法的であるならば「とむれどながるる」
なんだと思う(この際「さやか水」は許す)。
最初は「とめどなかる」と聞こえて、「あぁあ、カリ活用に体言つ
けて…」なんて思ってたら、もっとちがってた。
そんなこんなで私自身は最後まで違和感があって詞に乗り切れなか
ったんだけど、別に桑田を馬鹿だとか不勉強だとかあげつらうつも
りは毛頭なし。これに関しては自分がつまらないこと気にしすぎて
損してると思ってる。

132 :名無氏物語:2001/08/04(土) 22:45
>>131
「とどむれどながるる」の方が合っているのではないか(^^;)。
後半は「消せども燃ゆる」にしたいところだが。

133 :元国文科学生:2001/08/05(日) 00:01
いやあ、このスレ熱くておもろいっすね〜
こういうのを待っていたんだなぁ☆いや〜われらが学生のころにこういうスレを
見ることができたなら・・・。
時代は明らかに進歩しているもんなんですな(アセアセ
理由?たくさんあるって気がするけど、
アイデンティティー確立票に一票!
こまかくいろいろ言いたいこともありますが、またじっくり読ませてもらってからレスしますわ

134 :TM-SG:2001/08/09(木) 03:37
 ってゆーかさ、まず優れているわけ、「古典」ってゆーくらいだから。(「典」はこの場合
「手本」くらいの意だね。)
 でもって、それらは文化遺産なのよ、世界の。たとえば源氏物語にしても、芭蕉にしてもね。
 そうであるならば、まずもって日本人にそれらを継承する義務がつよくあるんじゃあないかと。
もちろん源氏レベルになれば、外国人も研究するわけだしね。
 オレは、外国で日本の古典を教えているけれど、その場合「国際的な日本人」であるはずの
オレの生徒たちには、「海外に出るなら自分がないといけない。国際的な『日本人』なら源氏
くらい読め、能はムリでも歌舞伎ぐらい本物を見ておけ」ってなことを力説してます。
 そういうことじゃあ説明にならないかな。すくなくともリンゴだかバナナだかを読むよりは
雨月や堤中納言の方が文学的にましだと思うし。

135 :名無氏物語:2001/08/09(木) 13:38
age

136 :名無氏物語:2001/08/09(木) 20:52
>>134
惜しい、最後の1文がレスの良さを下げた。

137 :TM-SG:2001/08/10(金) 02:46
そうかな、やっぱり。
 それなりに反省します。

138 :名無氏物語:2001/08/10(金) 03:09
雨月物語おもしれーよ

139 :名無氏物語:2001/08/13(月) 22:32
136に同意
ばななさんはあなどれない

140 :名無氏物語:2001/08/13(月) 23:19
そうかな、やっぱり。
 それなりに反省します。

141 :名無氏物語:2001/08/14(火) 21:44
古典なんて鼻くそジャン!

142 :名無氏物語:2001/08/14(火) 22:14
古典は構わんが解読技術は不毛。

143 :名無氏物語:2001/08/14(火) 22:25
>141

しかし花くそは古典にあらず。

144 :名無氏物語:2001/08/14(火) 23:56
例の助動詞の活用表が高校生から古文を遠ざけてると思うのだがどうか。
それから、「助動詞『べし』には、可能・意思・推定・義務・
当然・命令・丁寧・予定・・・の意味があり、云々云々」みたいな説明。

どうにもならないのだろうか

145 :名無氏物語:2001/08/15(水) 08:12
 長い歳月に晒されながらも現代に残る古典。
何で値打ちが無い訳がある。

 高々数十年の来歴しか無いブランド物を集めるより
遙かにましであろう。

 中古レコードやCDを買い集め始めたらわかるよ。

146 :名無しさん :2001/08/15(水) 10:51
>>1
古典なんかやる必要ないよ。古典なんかやる暇あったら第2外国語
でも勉強していた方がいい。古典は死語。時代遅れが楽しむ物だよ。

147 :名無氏物語:2001/08/15(水) 11:19
 古典は時代を超越しているから古典

時代遅れ云々とほざくドキュソが最初に時代遅れになる。

148 :名無氏物語:2001/08/15(水) 15:26
昔大病をわずらった人たちが後世にその治癒を託して、
冷凍睡眠に入ったのを知らないのかい?
その人たちと意思の疎通に問題が無いように勉強するのが古典だ。

149 :名無氏物語:2001/08/15(水) 15:30
古典って夢があるよね。だから好き (*^^*)

150 :名無氏物語:2001/08/15(水) 16:04
平安時代に冷凍睡眠技術があったのかよ(w

151 :名無氏物語:2001/08/15(水) 16:14
一般人が知らないの無理はないかもしれない。
超国家レベルの CONFIDENTIAL な話だから。
日本では縄文時代に既に技術は確立していたようですよ。

152 :名無氏物語:2001/08/15(水) 16:33
いやあしかし、昔の人々が古典記述通りのことばをしゃべって
いたのか、どういう発音をしていたのか。昔の人々と会えたら
良いですねえ。

153 :名無氏物語:2001/08/15(水) 16:37
そうですよねぇ。通じるのかな。
古典に関わらず、面白いものは面白い。
さらに面白いものは原文で読むと尚面白くないっすかね?

154 :名無氏物語:2001/08/15(水) 17:48
>>151

 諸星大二郎ネタ?

155 :名無氏物語:2001/08/15(水) 18:20
古文よりも、英語をいまだに学校でやっているのが古臭い。


 

156 :名無氏物語:2001/08/15(水) 20:59
古文があるってことは、現代文と相当相違があるということだね。
日本語はそれだけ変化しているんだ。
言葉というものは進化もしくは退化する生命体なのかもしれない。
そう考えると古文について学ぶことだって楽しくならないかい?シンジくん。
言葉はリリンが生み出した文化の極みだよ。

157 ::2001/08/15(水) 21:03
確かに古文はダサい、つまらん、将来役立たない
はっきりいってまなぶいみはない
しかし、なぜ学ぶかといえば過去のことを
長い間引きずりやすい日本文化がそうさせているのだろう

158 :名無氏物語:2001/08/15(水) 21:15
なるほど。わかったようなわからないような。
ところで、古文って科目があるのは日本だけなんでしょうか?

159 :チクリだが:2001/08/15(水) 21:59
http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=ymag&key=997850864
今日11時少女漫画版に攻撃を仕掛けるとかほざくヘタレがいます
どうぞ叩いてください

160 :名無氏物語:2001/08/15(水) 22:28
古典なんて読むと148みたいなドキュソになるぞ(藁

161 :名無氏物語:2001/08/15(水) 22:29
バスジャックの犯人"ネオ麦茶"
古文オタだったんだって

162 :148:2001/08/15(水) 22:37
私は古文オタでは無いよ。古文は嫌いでもないけれども。
ドキュソかな?自覚がないだけかな?

163 :名無氏物語:2001/08/15(水) 22:57
古文を学ばずに現代文が学べるわけないだろ。

164 :名無氏物語:2001/08/15(水) 23:36
そんなことはないでしょ。少し希薄になる程度でしょ。
まあ「現代文」の定義によって違うとは思いますが。

165 :名無し象は鼻がウナギだ!:2001/08/15(水) 23:37
学べます>>163電波系ですか?

166 :名無氏物語:2001/08/16(木) 01:56
>>165

 入門レベルまではね。

167 :名無氏物語:2001/08/16(木) 20:38
>>166
ハゲ同意

168 :名無氏物語:2001/08/16(木) 21:08
144さんがいい事書いてるね。
学び始める最初が肝心だからね。

169 :名無氏物語:2001/08/16(木) 21:28
ネオ麦茶古文オタク説はホントだったのか・・・

170 :名無氏物語:2001/08/16(木) 22:43
 とは言ってもドイツのロケットボ〜イズが皆核ミサイル
製造犯という訳ではnai

171 :名無氏物語:2001/08/17(金) 00:04
電波が飛び始めているな

172 :名無氏物語:2001/08/17(金) 03:21
だから口誤訳した古典に口絵やら解説やら訳注やらつけて
気を引いて、ノってきたところで解読技術叩き込みゃいいじゃん。

さいしょからあんな不毛な受業はいやづら。

173 :名無しさん:2001/08/17(金) 04:50
古典の教師って転職できなそう。

174 :名無氏物語:2001/08/17(金) 08:12
>>172

 激しく同意

175 :名無氏物語:2001/08/18(土) 11:14
>>172
中学校の教科書については、前からそうなってますわな。あとはそれを使う
人の問題。というのも、
>>173
自分の授業を全部古典にしてる(現代文を他の先生に押し付けて逃げているよ
うな)教師はその可能性大。国語の教師は現・古・漢全部やって一人前だし、
そういう人がやる古典の授業の方が、かえって「つまらない。」という生徒の
声をあまり聞かない。
(俺、時々自分が教えてない生徒に他の先生の授業の評判を尋ねる、さりげ
なく。文字通り「○○先生の授業どうよ。」って。)
いわずもがなだったかな。

176 :名無氏物語:2001/08/18(土) 11:18
↑「そういう人」は「全部やる」(一人前の)人を指します。
念のため。

177 :名無氏物語:2001/08/21(火) 01:08
つまるところ、どの作品が1番優れているのでしょうか?

178 :名無氏物語:2001/08/21(火) 04:09
>>177
それを判断するのは不可能だってば

179 :名無氏物語:2001/08/21(火) 04:19
一応は源氏ということになってるのかなあ?
でも源氏最高の定説にしがみついてる奴ってウザイな。

180 :名無氏物語:2001/08/21(火) 23:37
あらゆる可能性を探るため。古典やってりゃ将来そういう方面の職につくかも知れないし
、ほかの科目だって全部そう。
ウチの学校は高1には、全員必須で数一、数A、現国、古典、物理、生物、化学、
体育、保体、英一、オーラルで音楽と美術が選択だった。テストが大変だったよ。
今は文系に進んだから理系科目一切ないけどね。私大文系だから。

181 :名無氏物語:2001/08/21(火) 23:38
↑世界史と倫理が抜けてたわ。

182 :節句酢:2001/08/22(水) 00:11
昔も今も悩みを解決しようとした人間の良き様は変わらないと
知っただけでも将来の自分、年を取る自分を恐れてはイケナイって思ったよ。

183 :そらみ:2001/08/24(金) 14:55
今の古文の教え方が訓古注釈といった国語学的なアプローチが一般的過ぎて、結局のところ古典の持っている、どろどろとしている混沌性といったものから逃げているから面白くないのであって、それは古典そのものの面白さとは無関係だからね。

184 :名無氏物語:2001/08/24(金) 22:05
どろどろした紺遁世ねえ。
いいいみでのスガスガシサという視点もないかね。

185 :節句酢:2001/08/25(土) 01:54
古文漢文って言うのは、即お金儲けに繋がるものではないが、現代のビジネスにおいても
十分適用できる場合が多い。

要するに交渉相手との心と心の駆け引き、せめぎ合いは手に刀や槍を握っても
ペンを握っていても共通する場合が多いと言う事だ。
例えば漢文で「木鶏」なんて習ったが、相手の言う事に一々反応したり、相手を
威嚇しようとする内はまだ自信が無い証拠で、まったく動じないと相手が逃げ出す
と言うのは今でも役に立つ。

困難に面した時、昔の人はどうやって乗りきったかその心中を慮るのは決して無駄ではないと
確信を持って進言したい・

186 :名無氏物語:2001/08/25(土) 02:20
>>185
それと解読技術とは何の関係もないだろ。

187 :名無氏物語:2001/08/25(土) 20:11
まあ、バスジャックでもしててくださいね。

188 :名無氏物語:2001/08/26(日) 02:11
test

189 :名無氏物語:01/09/11 02:01
そもそも、古典文法が鬱だとか言う前に
どのくらいの時代の作品までを古典だとみんなは思ってるのか。

個人的には、漱石(確か注釈書が出たような)、
鴎外はむろん、川端あたりも古典に思えるよ。

それらの作品に比べれば、
全ての歌の注釈本が沢山ある万葉集の方が
懇切丁寧に注釈本に説明してあるから
川端よりわかりやすいって個人的には思う。

現代の作品にだって、
「この単語、何?、注キボーン」
って感じで、わからないのいっぱいあるし。

190 :名無氏物語:01/09/13 01:41
温故知新。
学校教育の古文はあほのやることや。
きちんと読んでみぃ。
何かがきっと見つかるし、
おもしろい、って、思うことがきっとある.

191 :三流の民:01/09/13 05:52
>>186
激しく同意。

>>190
その「きっと見つかる」ちゅうモンは
言葉で表現しにくいのかもしれんが
それを敢えて言葉にするのが、このスレの趣旨やろが。
ま、学校教育の古文は「導入」ちゅう意義が想定されてんのやろな。

先人の知恵・感性をこちらが享受するのに、
ちょうど音楽の音符で音楽を享受するのではないのと似た理由から
古い言葉でわざわざ取り組むんやろうなぁ。

192 :名無草子:01/09/17 22:08
>1

こんな所で聞くよりも、そんな話の出来る同僚を持てたほうが幸福だし、
直接生徒と議論してみたほうが、いいんじゃないかい。

 または、自分で考えるか(本読むとか)。理論武装しなさい。

193 :ゲド:01/10/09 22:02
……。

194 :名無氏物語:01/10/09 22:22
好きだから学んでいます
嫌いな人は学ばないで下さい

195 :ゲド:01/10/09 23:37
論点を明確にした方が良い。
少なくとも好き嫌いの問題では無いだろう。
相手から質問されて、
「自分で考えろ」などと、
その質問自体を否定して悦にいるのは卑怯である。
要は「学校で古文を学ぶのは、何故か」という答え探しであって、
「意味がない・役に立たない」などと切り捨ててしまっては何の答えも得られない。
そんなことはわざわざ書き込んでもらわなくても解っている。
そもそも人間自体の存在に先天的な意味など無い。
タンパク質生成の偶然によって生じた生命の一形態である人間は、
もともと意味など無い存在だ。
それは、偶発に過ぎない。
そこに意味を付加し、人間はそれぞれの存在意義を、
つまり自我を確立してきた。
それなら、
人間が生み出したものの存在意義を考えてみよ。
それは自己の存在意義を確立するのと同義である。
意味が無いのは、当然だ。
しかし、そこに意味を付加することに意味がある。

196 :196:01/10/11 17:26

思うには

古典を学ぶ必要はある。なぜなら、現在は昔の延長だから。
例えば、世話という言葉はインドの古語で今も同じ意味でインドで言うらしい。
田舎の方言のあか〔船にたまった水〕は古典では仏に供える水で、これもインドの古語のようで
西洋に渡ったらアクアの語源になったという。

古の延長なのである意味、ルーツ探しにも使える。
田舎の島は武家言葉が多くある。そんな言葉から色々辿れる。

言霊を知っていると、いらっしゃいませ  が、いらっしゃるのが増すようにとの言霊からとか
葦をヨシといったり、するめをあたりめ マヌカンをマネキン 解散をお開き

時代は変わっても、人間のすること、考えることは同じなので、色んな意味で人生に深みを増すと思う。

極論で言えば、働いてお金を得るだけだったら、その仕事のその言葉、段取りだけ
学べば良いが、こんなに時代が変化していると応用という意味でも、深みがあるほうが良い。

考え方に幅が出来る    と思う。

197 :名無氏物語:01/10/11 17:44
例えば、教科書に載っていない今昔物語集や、世間胸算用、好色一代男、のひとつを
引用しプリントをして、今の人と比べてもらうのも面白いかと思う。

自分の高校の先生は、色々面白いことを言ってくれ、鞆の時は  このクラスには必要な
者が居ないよなっ  っていいながら弓での胸当てと教えてくれたり、興味を持ってもらうと
色々調べられると思う。

不純ですが、恋愛やちょっとエッチなことなどから興味を持たすのも面白いかも。

198 :名無氏物語:01/10/13 00:59
古典を肴にオナニーはちょっと、、、

199 :名無氏物語:02/03/07 08:52
高校時代の教師が「古文は良さは子供にはわからん!」
って、冗談半分に言ってた。ちなみにその人の授業は面白かったよ。


200 :名無氏物語:02/03/07 09:09
>私はまだ2年目の教員

自分の仕事に自信を持てず、深夜にこんなスレを立てている教員って
なんか不健全だな。
国語教育学会の大会で覗きに行けば?
同じような危機感を持ってる同志はたくさん居るよ?

201 :名無氏物語:02/03/10 18:32
進学校ではラテン語とかやるでしょ?
それと同じで日本じゃ古文よ。

202 :名無氏物語:02/06/09 13:48
古典を学ぶ意義を否定するものではありませんが、今日、学力崩壊が
日本産業界の競争力の低下に繋がる事が懸念されていますよね。

子供達の時間は有限ですし、不況の今教育にかけるコストも馬鹿に
ならないですから、子供達に何を学ばせればいいのか、「国益」という
観点から真剣に考え直す必要があるのではないでしょうか?

社会人になってから、強く必要性を感じるにもかかわらず学校では
学ばない事って、けっこうありますよね。たとえば法律。それから、
医学や薬学、栄養学などは日常生活にも役に立ちますし、アメリカで
は当たり前のディベートの練習なんてのもあるでしょう。

国益(もっとも産業界だけでなく、幅広い社会的利益という意味で)の
観点から優先順位を考えたら、古典はカリキュラムに残すべきでしょう
か?少なくとも私にはそう思えません。

203 :名無氏物語:02/06/10 21:31

親分の命令だから



204 :名無氏物語:02/06/28 17:19
age

205 :名無氏物語:02/07/18 12:25
実学をきちんと身につけている奴が教養も身につけるのだ。先に教養ありきではない


206 :名無氏物語:02/07/18 12:27
なんでこの手のスレが代わりばんこに上がってくるのか?
205、順番に上げているのか?

207 :名無氏物語:02/07/18 12:49
>>206
同感。何かここ、この手のスレが三つも並んでるよね。実に不思議だなあ。何か言いたいこと
でもある人がいるのかな?

208 :名無氏物語:02/07/20 11:15
なぜ学ぶのか?そんなのは人によって様々だろう。

209 :名無氏物語:02/07/28 17:03
何故学ぶのかって聞かれたら もちろん好きだから って答えるしかないじゃん。
それか仕事だから
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552018664&tid=8ee5a4nbcx6ha4ogqbbdfa47a4bfa4dba4a6a4aca4ha4a4&sid=552018664&mid=1&type=date&first=1

210 :名無氏物語:02/07/28 19:23
>>209
それは国文学者、あるいは国文学を専攻する学部生・院生の場合でしょ?
「なぜ学ぶのか」って、ここでは中学・高校でなぜ古文をやるのか、ってことだろう。

211 :名無氏物語:02/07/28 23:46
高校の時の教師は
「古文なんて読めなくても何も困ることねえよ。」
「要はすげーエロ本なんだよ、だから読めたらその分だけ得する。」
と言ってますた。
ある意味投げやりだけど最も的確な返答だな。

212 :名無氏物語:02/07/29 00:02
http://js-web.cside.com/

213 :名無氏物語:02/07/29 01:57
古文漢文は好きだが、理系に進んだ
今でも暇なときに古文とか読んでる。てきとーにだけど(藁
だから義務教育&高校で古文に出会って読む本の幅が増えてよかった
と思ってるよ。

214 :名無氏物語:02/07/30 19:47
やはり文学教育の一貫ということで、「心の教育」というところが、
理由としては一番大きいだろう。

215 :名無氏物語:02/07/30 20:02
http://www.inoueworld.gr.jp/worldranking/055/rank.cgi?id=hhitosi

216 :ロリ大好き:02/07/30 20:08
現実の世界では少女たちと○○○は
なかなかできなけど、バーチャルな
世界ではOKよ。
一度覗いてみてね!!
http://fun.to/buruma


217 :名無氏物語:02/11/09 20:57
なぜ学ぶのかって?
それは、「世の中にはこういうもの(=古文)があるんだ」ということを知って、
自分の知識・世界の幅を広げるため、ズバリこの一言に尽きるっしょ!!
例外的な人(特に古文に興味を持った人に多いと思う)もいるだろうけれど、
それはそれで全然構わないし、とりあえず一般的に言えるのはこんなことだろう。
因みに、古文を読むことで人生や人間性が豊かになるとか言っている人が
いるけれど、「ただ読んでいる」だけでは、それは不可能だよ。これは勿論、
現代文にも言えることだが。まあ、わかっているとは思うけれど。

218 :山崎渉:03/01/11 09:41
(^^)

219 :山崎渉:03/03/13 13:22
(^^)

220 :名無氏物語:03/03/24 04:31
ゲド氏一人がレベルの違いを見せつけてるスレですなあ。

221 :名無氏物語:03/03/24 10:12


222 :名無氏物語:03/03/24 10:12
222ゲット!

223 :山崎渉:03/04/17 09:35
(^^)

224 :山崎渉:03/04/20 04:41
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

225 :名無氏物語:03/05/06 18:19
あげ   

226 :山崎渉:03/05/21 22:20
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

227 :山崎渉:03/05/28 15:10
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

228 :山崎 渉:03/07/15 12:43

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

229 :名無氏物語:03/10/26 06:16
本スレ誘導
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1038619095/
                                        

230 :名無氏物語:03/10/31 23:50
今だ!セクースしながら230ゲットォ!!    
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


FOXは死ね!ゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


231 :名無氏物語:04/02/17 16:18
400位のスレッドにカキコ!

232 :名無氏物語:04/05/02 03:32
古典を学ぶ意義を否定するものではありませんが、今日、学力崩壊が
日本産業界の競争力の低下に繋がる事が懸念されていますよね。

子供達の時間は有限ですし、不況の今教育にかけるコストも馬鹿に
ならないですから、子供達に何を学ばせればいいのか、「国益」という
観点から真剣に考え直す必要があるのではないでしょうか?

社会人になってから、強く必要性を感じるにもかかわらず学校では
学ばない事って、けっこうありますよね。たとえば法律。それから、
医学や薬学、栄養学などは日常生活にも役に立ちますし、アメリカで
は当たり前のディベートの練習なんてのもあるでしょう。

国益(もっとも産業界だけでなく、幅広い社会的利益という意味で)の
観点から優先順位を考えたら、古典はカリキュラムに残すべきでしょう
か?少なくとも私にはそう思えません。

233 :名無氏物語:04/05/04 17:43
100位のスレッドにカキコ!

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