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加地伸行博士について

1 :思想万歳!:02/08/16 15:09
この方の「儒教とは何か」というのは面白かった。
儒教・道教・仏教の連関が統一的に説明されていた。
でも、異論はあるのだろうな。
この方、『漢文法基礎』も著書にあるようだね。
また、お弟子さんはどういう活躍をしているかも知りたいし。
中国思想史の専門の人からみてこの人の評価は如何?

2 :名無氏物語:02/08/16 17:12

  ヽ、.三 ミニ、_ ___ _,. ‐'´//-─=====-、ヾ       /ヽ
        ,.‐'´ `''‐- 、._ヽ   /.i ∠,. -─;==:- 、ゝ‐;----// ヾ.、
       [ |、!  /' ̄r'bゝ}二. {`´ '´__ (_Y_),. |.r-'‐┬‐l l⌒ | }
        ゙l |`} ..:ヽ--゙‐´リ ̄ヽd、 ''''   ̄ ̄  |l   !ニ! !⌒ //
.         i.! l .:::::     ソ;;:..  ヽ、._     _,ノ'     ゞ)ノ./
         ` ー==--‐'´(__,.   ..、  ̄ ̄ ̄      i/‐'/
          i       .:::ト、  ̄ ´            l、_/::|
          !                           |:    |
             ヽ     ー‐==:ニニニ⊃          !::   ト、
おれたちはとんでもない思い違いをしていたようだ。これを見てみろ。
まず「ファイナルファンタジー」略して「エフエフ」をローマ字で表記する。
ehuehu
これを逆にし、
uheuhe
ロスチャイルド(Rothschild)から一文字借り、
uheuheo
日本語に直し、
うへうへお
今日が8月14日と言う事を考え、末尾に「ノストラダムス」を加える。
うへうへおノストラダムス
そして最後に意味不明な文字「うへうへお」
これはノイズと考えられるので削除し残りの文字を取り出す。
するとできあがる言葉は・・・・・・『ノストラダムス』。
「ファイナルファンタジー」とはノストラダムスを表す言葉だったのだ!!!!!!!!!!!!!

3 : :02/08/16 19:50
『漢文法基礎』は今購入可能か? 出版社、出版年を教えてください。


4 :名無氏物語:02/08/17 17:50
>>1
私は思想史専門ではありませんが、
加地先生はやはり「孤剣」と評されるに相応しい方だと思います・・・。
(多くは語りませんが)

>>3
二畳庵主人名義で出されたものですね。
初版1977年、増進会(現Z会)出版社刊ですが、かなり以前から絶版です。
復刊リクエストもされているので投票なさってみてはいかがでしょう?
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=6873

5 : :02/08/17 19:13
古い文法書だね。口語でということだが、レベルが高いとか余談が載っている
みたいだけど、受験生相手だからたかが知れてると思う。また、廃刊の事実は
価値が薄いことを語っている、如実に。


6 :名無氏物語:02/08/18 01:37
>>5
一読もせずして憶測で語るなかれ。
廃刊や絶版になる図書は価値が低いと思っているのはずぶの素人だ。
神田の古書街へ行ってみたまえ。
すでに絶版になった名著名作が高値で売られているぞ。

>古い文法書だね。

77年でも新しいほうなんだが。
塾講師などではなく研究者が著した文法解説書としては。
本当の意味での漢文読解の基礎が学べる良書だよ。

漢文の受験用参考書としては多久さんのが有名で
たくさん新刊が出たり増刷もされているようだけれど、
あくまで受験用のテクニックやノウハウを能率的に教えるだけだからね。

7 :名無氏物語:02/08/18 02:00
漢文入門書にはお世話になった。
業界では研究より政治力が有名。
有名な弟子の名もあまり聞かんが、みな適当に捌けている。

8 :名無氏物語:02/08/18 14:25
多久さんのお話は継承しているものだけで
面白くない。思想が入っていないか。最近の思想研究も
入っていない。
また、漢文の教え方もご自身中国語ができるのはいいけど。
その成果が入っていないようだ。

9 : :02/08/18 18:28
なんだかわかんね。いい文法書だっていったって、ねえ。ねえからわかんね。
そんねんいいんだったら一般の書になるはず、だけどなってね。
 だめってことに感じてまう。
 漢文文法ってったってほとんど辞書引きから慣れる。んだよ。



10 :8:02/08/18 21:54
>9
漏れも見たときないけど。
受験書が一般書になるっていうのはほとんどないと思われる。


11 :名無氏物語:02/08/18 22:10
見たことない本を憶測だけで批判できるようなやつは、
すくなくとも「学問」なんぞをする資格はないわな。

12 : :02/08/18 22:18
というか、とりあえず、おれはその本必要ない。

13 :名無史物語:02/08/19 14:43
この方の儒教観はあくまで宗教的側面のみ。
それとは関係ないが、師匠と学生時代から確執あり。今でも言ってるよ。




14 : :02/08/19 18:36
吉川幸次郎と精神的に師弟関係なんだろ

どうでもいいこっじゃん

15 :名無氏物語:02/08/19 21:31
加地御大の「師匠」は、晩年はアレだったからねぇ……
ってゆか、あの関係を「師匠」とか「弟子」とは呼ばんだろ。

16 :名無史物語:02/08/19 21:59
「師匠」じゃなくて「指導教官」か?(吉川氏じゃないよ)



17 :名無氏物語:02/08/19 23:40
新明解・漢和の語法欄で、「基礎」のおもむきはつかめる。但しシンタクスは「基礎」を
見ないとわからんが。とまれ、予備校講師としての私はそれらに感謝している。とても。

18 :名無氏物語:02/08/20 02:13
文法なら三省堂の新辞海巻末だろ。



19 :名無氏物語:02/08/20 02:50
漢辞海のまちがい。

20 :名無氏物語:02/08/20 10:01

>「師匠」じゃなくて「指導教官」

う〜ん、微言大義。


21 :名無氏物語:02/08/23 01:19
微言大義・・・(濁汗)

22 :名無氏物語:02/09/12 04:57
「教養」は死んだか―日本人の古典・道徳・宗教 PHP新書
加地 伸行 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569617050/ref%3Dsr%5Faps%5Fb%5F/
249-1940115-3409156

23 :vc:02/09/12 05:52
http://yahooo.s2.x-beat.com/

24 :名無し:02/09/12 21:36
白川静先生の親睦会のときに前でスピーチされてた。

25 :名無氏物語:02/09/14 14:28
修士論文は史記関係らしい。

26 :名無氏物語:02/09/26 13:55
22 の本読んだけど、
普通の老人のゴネみたいなコメント
が多かったように感じた、
とかいったら怒る人イルカナ。

27 :名無氏物語:02/09/27 02:47
>>26 おれもそう思う。今の高校生に漢文教えたいって、低辺校には無理だ。


28 :名無氏物語:02/09/27 06:38
たぶんこの本だったかと思うけど、全員に同じ教育をする必要が
ないようなことを言っていたような。


29 : :02/11/02 06:04
加地伸行って今どこにいるの?

30 :名無氏物語:02/11/02 16:32
『現代中国学』はどうよ。
今でも「つくる会」に賛同してるの?

31 :名無氏物語:02/11/02 22:56
 加地さんのような人がいることがうれしい。
 今本当に中国古典の瀬戸際という気がする。
 まあ昔から古典読む人は少数だったと思うが、敬意はあったと思う。
 今はその敬意がなくなりつつある。

32 :道家の人:02/11/16 15:09
二畳庵主人こと加地孤剣楼(これって本人は認めてるの?)の最高傑作は、
『儒教とは何か』ではなく、『漢文法基礎』だと言ってみるテスト。
張明澄説の批判には読んだとき偉く感動したよ。
あと、別の論文で古田武彦を批判していたときも素晴らしかった。
『儒教とは何か』も悪くはない、というより類書中では群を抜くだろうが、
所々変な記述があるのがすげー気になってリスペクトできん。

33 :名無氏物語:02/11/16 22:28
古田武彦批判って、ドコでしてたの?
ビブリオ激きぼんヌ。

34 :道家の人:02/11/17 00:11
>33

古田批判は、吉川弘文館から加地氏が出している
論文集(かなり専門的な本)に載っていた。
大変申し訳ないのだが、論文名・著書ともに確実には覚えていない。
おそらく、題名は「中国思想からみた日本思想史研究」
(吉川弘文館、1985)だろうと思うが・・

35 :名無氏物語:02/11/17 02:37
張明澄説の批判

詳細きぼう

36 :名無氏物語:02/11/17 02:54
http://www.jbook.co.jp/product.asp?PRODUCT=994993
間違いだらけの漢文
ジアス・ブックス
張明澄 →作品一覧 →関連商品一覧
販売元: 久保書店
 (クボシヨテン)
定価: 1262円
販売価格: 1262円
税区分: 外税
出版年月: 1994/08
種類: 新書





37 :名無氏物語:02/11/17 03:03
http://www.alice-it.com/syohyo.html
「誤訳・愚訳−漢文の読めない漢学者たち−」
  張 明澄   久保書店1967
  葡萄美酒夜光杯(王翰の涼州詞)は日本人ならだれでも知っている漢詩で、
「声に出して読みたい日本語」の中に入ってもおかしくない。その3聯目は
酔臥沙場君莫笑(酔うて沙場に臥すも君笑うことなかれ)であるが、
問題は沙場で、私はこれは砂漠だとばかり思っていた。台湾出身の著者は
沙場は戦場をあらわす言葉で、砂漠の意味はないと言い切る。

38 :名無氏物語:02/11/17 03:12
そりゃ沙場はもともと砂漠だよ。文字通りの意味が基本。
唐代には砂漠=戦場だったから、詩人たちが戦場詩で沙場を歌った。
それがのちの時代に固定化して、沙場を戦場の意味にしか使わなくなった。
要するに張明澄が言うのは現代の意味に過ぎない。

39 :名無氏物語:02/11/17 03:19
現代のイメージでは、沙場は激しい戦いの場所だ。
涼州詞のは酔って臥すんだから、やっぱり砂漠だよ。
その時点で周囲を兵馬がかけめぐってないと、戦場のイメージにならない。
もし酔死沙場君莫笑だったら、明日ここが戦場になるまで
酔って寝て死んでやる!という感じだな。
加地先生はどんな反論?

40 :名無氏物語:02/11/17 03:20
・王翰の「涼州詞」の解釈は「唐詩三百首」や張明澄の訳のような、
「酒に酔って戦場に出る」とするものが好きである。
どうせ自分は戦死するんだから、とやけになっているような雰囲気が良い。
http://web.kanazawa-u.ac.jp/~chinese/jiaoshi/shangtian/access/99wenxueteshu.htm

41 :名無氏物語:02/11/17 03:38
まあ昨日や明日の戦闘を思いながら沙場=戦場に臥す
ってのもありか。39撤回しとくよ。

42 :名無氏物語:02/11/24 22:33
 漢詩を訳すのは難しい。まあ全体の意味から判断するしかない。
時折写し間違いでないかと疑ったりもする。
 たくさんの漢詩を一度に訳すときは極度に苦しむ。何らの手がかりもなく
さ迷う感じ。焦燥感ばかりつのる。
 無論、熟語の出典を眺めるのが基本だが、詩人は新語を作る人間で
あるから、最終的には漢字一字一字を睨みながら全体の文脈の中で
決断するしかない。手を尽くして選択肢を絞り込んで最後に決断を下す
しかない。もちろん色んな解釈があって良いと思う。が、必ず理由がなく
てはならない。漢詩は現代詩と違いまずは素直に意味をとるべきだ。
論理的に導こうとするべき。リズムを考慮に入れて、熟語なのか、そうでない
のかも考えなくてはならぬ。非情に困難で、解釈としたらむしろ散文より
難しい。気が狂いそうになる。
 しかし解釈する者がいないのなら、だれかが解釈の刃をあてなければ
ならない。精一杯力を尽くしてみたが、瑕があることがある。そういうものだ。
訂正すべきなら後からでも訂正してもいい。
 しかし、ただ片付け仕事のように解釈してはならない。辞書に載っている
とおりに訳せばいいというものではない。参考にするのは当たり前だが
最後の最後は自分の頭で考え解釈するのだ。一字一字な。

43 :sex:02/11/24 22:46
http://hkwr.com/

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46 :名無氏物語:02/12/10 18:58
age

47 :名無氏物語:02/12/14 23:28
加地さん、何かで丸山まさおを徹底的に批判していたね。
おれも確かに丸は実証的でないと思ったよ。研究文学としてならべつに
いいけど。

48 :名無氏物語:02/12/15 01:59
>47
半ば以上同意。

ただ、そういってる加地氏の儒教解釈はどうなのよ?
という気もしないではないな、読んでると
いや、加地氏の「こうなんだよ!!」って熱意は感じるが


49 :名無氏物語:02/12/15 10:32
自分が正しいかどうかはともかく、他人の説が間違ってるということは
よくわかるもんだろう、一般論として。

50 :名無氏物語:02/12/15 14:13
 いや加持氏にとっては丸山などはろくに漢文も読めぬのに儒学が分かった
ふりしてる学者気取り、文学者にしか思えぬのだろう。
 その気持ちはわかる。説だのという前に、学問的な著作ではないと思える
のだろう。俺も丸山氏のものを見たけど、ありゃなんだという文だ。自己陶酔
の文章というのもあながち間違ってはいないだろう。専門家なら誰にでも分かるように
書かなければ学問的著作としては誤解される。だから文学だと批判する
のだろう。
 おかしいのはその丸山の後に丸山っぽい書き方で自己陶酔の思想を
述べるやつがたくさん出ていることだ。同じように分けのわからぬ自己陶酔
文学をえんえんとかきつらねる。

51 :名無氏物語:02/12/23 10:01
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52 :age:03/01/02 23:37
age

53 :名無氏物語:03/01/03 01:11
カジ氏っていまどこにいるの?

54 :名無氏物語:03/01/05 19:23
どっかの学長はクビになったらしいし、
いまは無職じゃない?

55 :山崎渉:03/01/11 09:28
(^^)

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58 :馬建忠:03/02/01 01:22
夫學文之道也尚矣予嘗以拉丁語構文定式説解文
言謂之『馬氏文通』学文者觀此書事半功倍必臻
美備時光緒三十年物換星移隔之略一百年今於日
本国文言葛羅瑪加地伸行先生所箸『漢文法基礎』
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64 :名無氏物語:03/02/06 17:24
5)漢文は死んだか   加地伸行 『中央公論』五月号

 文化、教育の中心である言語の問題について、加地氏は「欧米の文系学生は、
ラテン語が出来ることが共通特性である。
……東北アジアでラテン語に相当するのは漢文である。この両者とも現在は死語である。
しかし、欧米の文系学生はラテン語を今も学習しているのに対して、日本の学生は漢文
とは殆ど無縁になっている」と述べ、高校の一年生に「欧州国有ノ法制ハ祖先教ニ本源
ス祖先ノ神霊ヲ崇拝スルハ其建国ノ基礎ナリ……」のような漢文脈の文章の多読を勧めている。
そして論説の最後を論語の「学びて時に之を習ふ。亦た説ばしからずや」の文章で結んでいる。

戦時中の中学生は孔子、孟子の多くの名文を暗唱し、赤壁の賦などの長文の漢詩を朗読した。
加地氏は教師の切々と感情移入した漢文朗読について、強い印象を述べているが、私も同じ印象を忘れられない。

私は、知育、徳育、体育、軍事教練のすべてに徹底的な詰め込みとしごき教育を実行した戦時中の中学校
(現在の中学高校に相当)の教師を尊敬する。それを現在の教師に期待することが出来るであろうか。



65 :bloom:03/02/06 18:06
http://www.agemasukudasai.com/bloom/

66 :名無氏物語:03/03/05 22:59
ぶっちゃけ、どうなん? この人の『<教養>は死んだか』って。
トンデモ本かと思ったよ。
本人は「認めたくないものだな、若さゆえの過ちを」
ぐらいに思ってるんじゃないかと想像してみる。


67 :名無氏物語:03/03/06 04:12
認めたくないものだな、自分自身の若さゆえの過ちというものを


68 :名無氏物語:03/03/07 21:31
このヒトは悪いヒトじゃないんだけど、なんつーか、弱いくせに
あっちこっちむやみに吠えかかるチビ犬がいるだろ?ちょうど
あーゆー感じか? 白川静先生のご本を読んで感激すると「これ
が真理だじょー」とか言ってきゃんきゃん吠えながら駆けまわる。
頭のいい中学三年生が成長しないまま古くなってカビが生えると
こうなりまふ。


69 :waiwai:03/03/07 21:41
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70 :名無氏物語:03/03/08 01:09
>>66
『<教養>は死んだか』は漢文を勉強してるひとは、
ぜひ読んだほうがいい。



71 :名無氏物語:03/03/08 09:54
>徹底的な詰め込みとしごき教育を実行した戦時中の中学校
この文章といろいろな漢文の文章を楽しもうという
中野清さんの文章はかなり主張が異なると思う。
ここまで言うのですから、氏の主張される漢文教育とは
何かという漢文法基礎を是非みたいものです。
でも、漢文の詰め込み教育は受けたくないです。
日本の国力増強には理科教育と英語だよねやはり。
今回Nobel賞もらったひとに漢文が必要かどうか聞いてみたいものです。


72 :名無氏物語:03/03/11 22:39
>>71
湯川秀樹の基礎的教養が漢文のお陰であるということを知っているか?

73 :71:03/03/12 21:02
>72
yukawaは同級生の朝永さんも一目おいているとおり、物理がすごかったのであり、
漢文がすごいので評価されているわけじゃないよ。
基礎的教養というのはどのようなことを指されているのかわからんが、
湯川は英語とドイツ語は出来たと思う。旧制高校の教養(culture)というのは
このようなものだよな。西洋と同じ土台をつくるということだよね。
ともかく湯川が戦後、近代科学で日本が伍していけると自身を与えたわけで、
その希望を与えたのは漢文ではなく、物理だろう。
それに付随して漢文に詳しいということでしょ。そんなの第一義にはこない。
しかも、湯川の精神論には純理系のひとは評価しない向きが多い。

74 :名無氏物語:03/03/12 21:14
 少なくとも漢文を習っていると、欧米の言語なども習得しやすくなる。
難しい日本語の論文も読みやすくなる。
 そんな軽軽しいことだけでなく、ものの価値を見極めたり、文章の構成
法やレトリックも身につく。簡潔な文体が身につく。
 またそもそもノーベル野郎だけが立派ではない。

75 :名無氏物語:03/03/12 22:24
ガッコで漢文教えてた連中見る限り、>>74氏のいうことに説得力は無いな。

76 :名無氏物語:03/03/12 23:09
学校の漢文など論外。自分で読みたい漢文を読む過程で真の実力が身につく。

77 :名無氏物語:03/03/13 04:14
>>75
ガッコで漢文教えてた連中は漢文の訓練をほとんど受けていない。

78 : :03/03/13 05:30
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 /:\.____\
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79 :j:03/03/13 05:50
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80 :73:03/03/13 06:48
>74
>欧米の言語なども習得しやすくなる。
構造がぜんぜん違って障害になったりする。
>難しい日本語の論文も読みやすくなる。
理系の分野は難しい日本語はない。
>簡潔な文体が身につく。
数学的な論理を身に付けた方が簡潔な文体でわかりやすい。
純文系の奴はなにを言っているかわからん奴がおおい。
>またそもそもノーベル野郎だけが立派ではない。
湯川を出して来て、Nobel賞を否定か。どうみても
論理がおかしい。また、漢文をやると欧米言語の習得の
しやすさは証明されているのか。77の文章をみても
論理がおかしい。


81 :山崎渉:03/03/13 12:42
(^^)

82 :達磨:03/03/22 13:30
>>70
漢文勉強するなら、なおさらあんなトンデモ本読んじゃいかんだろ。
『<教養>は死んだか』p224
「教育システムは日本全国においてもはやすでにできあがっており、
それを修正、改善するのはほとんど不可能である」
と言った舌の根も乾かぬうちにp225で、
「法律を改正、あるいは新法を作って(中略)「礼部」[あるいは「式部」]
と称する組織をたとえば内閣府直轄として作る」
と言い出すし。論理の一貫性ぐらい保証しろや。改善が不可能なら、
どうして礼部なんか作れるんじゃ、ゴルァ

83 :名無氏物語:03/03/22 13:59
>80
 日本人は漢字の意味を知っており漢語を理解しやすいので、その点いきなり
英語の単語を習うよりも入りやすい。英語が至上の言語というのであれば
障害と捉えられるかもしれないが、漢文はいわば日本の伝統文化であってそれを習う事を
障害と捉えるのは本末転倒。日本語の一部である漢文をまず習うべきである。
 身近な漢文は他の外国語より身近な外語である。外国語はそれぞれ違うが、
それらを習得する方法は共通してもいる。障害と感じるのは英語が優れているという
思いあがりから生ずる。
 理系に難しい言葉はないというのは浅い考え。医学用語、森林学用語など
明治以来の漢語的述語で満ちている。理系にも難しい日本語は使われている。
言葉で言い表すのが難しいことはどうしても難しくなる。やむをえない。
それは自然科学でも同じこと。
 数学的な論理も漢文の論理も論理という点では同じ。文章は数式ではない。
純文系などという熟さぬ語を使わぬことだ。そもそも文系・理系などと
浅い見識を振りかざさぬ事だ。漢文にも散文と詩の区別があることを良く知れ。
 ノーベル賞を否定しているわけでなく、どんな分野にも立派なものがあるという
当然過ぎることをいったまで。
 80は、まったくもって浅い考え方なので、笑うしかない。

84 :v:03/03/22 14:11
★サンプルムービー★
http://jsweb.muvc.net/index.html

85 :73:03/03/22 23:33
>83
>英語が至上の言語
どっから出てきたの?そんなこと言っていないよね。
英語と漢文とは構造が異なり漢文をやることにより英語の習得が
障害になることもあるということですよ。漢文の句法的な英語の理解の仕方で
英語の理解を妨げて来たことをこの方は改めて考えたことはあるまい。
理系は漢語的ないいまわしはせず、直截的な理解し易いことばを
使う。
>理系に難しい言葉はないというのは浅い考え
あなたが提示したものは輸入文化であり、
誤訳による理解の妨げが起きている事例もある。
化学であれば、消石灰、物質量、質量作用の法則など、
数学でいえば、有理数などがあげられよう。
数学でいう虚数などもイメージがわきにくい。
>数学的な論理も漢文の論理も論理という点では同じ
文化により論理が異なるのは常識。
漏れの言っているのは難しいいいまわし、漢語的ないいまわしは
理系の学問には必要あるまい。変なタームは必要ないと思う。
晦渋な表現を知っていたところで英語の論文を書く上で
しかも異文化の諸氏に知っていただく上で不必要なことであろう。
中村元氏がインド文化圏の論理学を西洋の論理と異なるものとして
提示したのは有名。


86 :73:03/03/22 23:34
いずれにせよ、83氏は漢文的な素養しかないことを自ずから提示した。
湯川氏のように西洋文明の第一線で立ちつつ、かつ、漢文的素養も
あるから尊敬されるのであり、83氏のように西洋文化に対して
貧弱な素養しかなく、漢文的世界観に閉じこもっている人に疑問を
感じざるを得ない。
>80は、まったくもって浅い考え方なので、笑うしかない。
83氏のようにあらたな文化に接することないアナクロニズム的な
世界観に閉じこもっているものが深い考え方をお持ちであるとは
思えず、従前の考え方を提示しているにすぎまい。
散文と詩と区別があることをと言っても、そのようなことを
わたしは話題に出していない。笑止。


87 :名無氏物語:03/03/23 00:03
>英語と漢文とは構造が異なり漢文をやることにより英語の習得が
障害になることもあるということですよ。漢文の句法的な英語の理解の仕方で
英語の理解を妨げて来たことをこの方は改めて考えたことはあるまい。

 漢文と英語は別の文法を持っている別の言語であるのに、なぜ妨げるというのか?
明治時代の日本人が欧米の言語を習得してどんどん翻訳できたのは漢籍という
日本語と文法の異なる言語を学んでいたという経験があったということは
多くの人が述べてきた。まして漢語は日本語の中に取り込まれている。
邪魔になるどころか、裨益することのほうが大きい。そして巨大な漢文世界の
遺産を利用できる。

 >洋文化に対して
貧弱な素養しかなく、漢文的世界観に閉じこもっている人に疑問を
感じざるを得ない

 反対に、漢文を欧米語習得に邪魔なこともあるなどと、伝統文化を軽く
馬鹿にして、欧米文化、科学ばかり礼賛するようなふりをする人間の方が、
欧米人から見ても日本人として底が浅いと簡単に見破られると思われる。

 >あらたな文化に接することないアナクロニズム的な
世界観に閉じこもっているものが深い考え方をお持ちであるとは
思えず、従前の考え方を提示しているにすぎまい

 逆に自国の文化、東洋の文化を軽視する貴殿は欧米人から馬鹿にされるのが
おち。まさに恥ずかしい日本人だ。いっそ欧米人になりなさい。 

88 :名無氏物語:03/03/23 10:04
>87
だからさあ、漢文がわるいものだなんて言ってないじゃん。噛み合わないな。
あなたは西洋文明に対する理解は貧弱なんだよ(最初から
西洋人に相手にされないよ)。87の文章を見れば分かる。
>逆に自国の文化、東洋の文化を軽視する貴殿は欧米人から馬鹿にされるのが
>おち。まさに恥ずかしい日本人だ。いっそ欧米人になりなさい。 
欧米人になりなさいという逆ギレ(あなた源氏をはじめとする
自国の文化に造詣あるのー漢文しか述べないが)。
漏れの指摘した英語を漢文的理解する旧来の方法はスタレテ来ているし、
いまの参考書を見てみればわかるー見たときないんでしょ(不勉強だね)。
教育語る上で、自分の教えられた時の事しか見聞ないんじゃ聞く耳もたない。
数学・化学の漢語的テクニカルタームは実態を表していないケースが
多々ある。
もういちどいうけど、湯川博士のように西洋に伍して、かつ自国の文化に
造詣の深い方が必要。物理の分野で物理が貧弱であれば最初から
門前払い。数学で言えば、岡潔氏のようなひとが必要。



89 :名無氏物語:03/03/23 10:49
 湯川秀樹が相当お気に入りなんだね。

90 :ネットdeDVD:03/03/23 11:16
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91 :88:03/03/23 12:15
>89
イヤ、そういう訳じゃなくて理科系とか英語とかをはじめとする文化に
おいて第一線で闘えるひとが古典に対する造詣もあることが重要。
漢文だけに造詣がある人ってどうかな? 疑問がある。
森鴎外(医学)、新渡戸稲造、福澤諭吉など両方に通じている人はたくさんいる。

92 :名無氏物語:03/03/23 15:41
>理科系とか英語とかをはじめとする文化
プッ

93 :名無氏物語:03/03/24 04:52
英語も漢文もできるのが頭いい人。
片方しかできないのはヴァカ。
両方出来ないのはすばらしい。

94 :名無氏物語:03/03/26 06:02
>>82
『<教養>は死んだか』はトンデモ本じゃないぞ。
第三章の丸山真男の漢文理解や第四章の漢文は死んだかは
一読に値する。

95 :名無氏物語:03/03/26 06:54
>94
そうなんだけど一部82氏の言われた部分もあるのだろうしね。

96 :名無氏物語:03/03/26 21:50
『<教養>は死んだか』を読むと鼓舞させられるものがある。

97 :名無氏物語:03/03/26 21:51
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98 :名無氏物語:03/03/27 11:34
>>95
>>82は誤読してるよ。


99 :名無氏物語:03/03/27 11:57
99

100 :名無氏物語:03/03/27 11:58
100ゲット!


101 :名無氏物語:03/03/27 19:48
>98
シンパならいざしらず、自分だけが正当だというような文章の書き方
だから、その道の専門家でなければ一歩引いて読まないと
いけないと思うけど。

102 :名無氏物語:03/03/29 17:59
>>101
自分だけが正当だというような文章の書き方は
だれもがするんじゃないかな。

たとえは共産党、創価学会、朝鮮総連なんかは、
どんなに事実を捏造しても、自分だけが正当だといっている。

103 :名無氏物語:03/03/29 19:04
『<教養>は死んだか』って端的にいって漢文マニアである著者が、漢文がだんだんと
世に認められなくなっていくことへの悔しさから世を憂えて、漢文は面白く
楽しく価値があるんだよってことを懇々と説いたものだと思うから、多分に
感情的だしその分、面白いってことだと思う。
著者の何とか漢文の面白さを伝えたいという感情があふれ出ているじゃないか。
少しでも本格的に漢文に取り組んだ者なら、彼の心根が良く分かって同情すると思う。
 あの書はいわば衰退する一方の漢文への隠す事の無い悲しみの表現だといえる。

104 :名無氏物語:03/03/29 21:56
>102
あのさぁ。比較対象間違ってない?
学者ならば、一般読者が著者の学説も含めてどれがいいかということを
判断出来る情報を示すのが一流の学者の務め。なので、一流の学者の
書いたものは精緻な感じで面白みがない。でも、そこに面白みを感じる
人もいる。
>103
それはそういう感じでした。面白さを伝えたいという以上に、漢文が
教養として必要だというのを懇々と説きすぎだと思う。
情報処理の話まで出して、ITと漢文じゃITに軍配があがるのは自明だし、
自明なものをムリして打ち崩そうというのはちょっと痛々しい。

105 :名無氏物語:03/03/29 22:07
上智と下愚は移らず。
「ITマンセー、漢文なんかクソ」が「自明なもの」と思ってる香具師には、加地宣教師が何いっても無駄。
ハナから「漢文マンセー」って思ってる香具師は、加地が折伏する必要ナシ。
どっちつかずの「中人」を自陣営に引き込めれば、加地としてはそれでいいんだと思うが。

106 :104:03/03/30 07:24
>105
>ITマンセー、漢文なんかクソ
漏れそんなこと言っていないなぁ。実利性から話しするのは間違いではと
思ってしまうのです。

107 :名無氏物語:03/03/30 21:49
『<教養>は死んだか』p101
「感情移入して訓読するほうがずっと作者の気持ちに近づけるであろう」

このじじい、超能力者? 作者の気持ちがわかるつもりでいるよ。
このじじいが近づいたと思っている作者の気持ちと、たとえば、
漏れが近づいたと思っている作者の気持ち、どっちが作者の気持ちに
より近いかなんて、誰に判定できるんだ?

「担当している江守徹氏の朗読は、詩ごとに読み方を変えることをせず、
いつも同じ調子であって、詩によって異なるはずの感情移入がない」

江守徹は、彼の人なりのアプローチで作者の気持ちに近づいた結果、
同じ調子で朗読している、のかもしれないんだぜぇ

108 :k:03/03/30 21:49
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109 :名無氏物語  :03/03/30 22:09
私は直読して初めて作者の気持ちを感知し得たような
気分になりました。「そーだったのかーーー!」と
いうような感じでした。判定しようがないが・・。

110 :名無氏物語:03/03/31 09:47
警察

111 :名無氏物語:03/03/31 09:47
111ゲット!

112 :名無氏物語  :03/04/02 10:56
『<教養>は死んだか』読みますた。
加地先生は文章下手だねぇ・・。

113 :名無氏物語:03/04/02 21:35
>>104
学者にもいろいろいるんだよ。
共産党シンパ、創価学会シンパ、朝鮮総連シンパの学者はいくらでもいる。
みんな自説が正しいと主張している。
いまでも北朝鮮は正しいという学者は、いるんだからね。







114 :名無氏物語:03/04/02 23:36
          /       ヾ''"         ~`ヽ
         /       _,,,...  ヽ;:  /""ヽ    ヽ
        /         ;'"  "\ l /;:;;:::-'''ヽ,   i
       /         /::::::::-'''''"~        ヽ,   .|
      /        /;:;;:::'''           ヽ  ヽ
      |         |                ヽ  |  
      /        ;/      、        ,/ ヽ  i,   
     /        ;:;:ヽ      \,      /   ヽ  i, 
     i          / )(     \, 、  ,/ ,   ヽ ヽ 
     |          |  ⌒ ,,___\l,::,l/___|  |  
     |          |.    ー-ゞ'-'">><ー-ゞ'-'"'|  |  ・・・!!
     |         ;:|        '""^     、   |  |  
      |         ヽ.        ゝ( ,-、 ,:‐、)  |  | 
      |       /ヾ..       /       ヽ  |  | 
      |          |       ./ゝ二ニニニニ二、  |  |  
..       |        `、ヽ     へ"\┼┼┼ノ/  /  |   
        |         ヽ\     `\ ̄ ̄ ̄ノ  /  |  
        |          l  `ー-::、_  " ̄ ̄" ,,..'|ヽ./    
        ヽ.        :人     /`ー――'''''  /    
        /;:;:;:;;:;:;: _/         


              (便秘で大便をするのは)難しい

115 :名無氏物語:03/04/04 23:04
>113
でたな。相対主義にもちこむ奴。
自説ばかり正しいという奴は学者にごまんといるだろう。
しかし、本当の一流の人に対しては二・三流の学者はかなわないと
おもっているし、また、一流の人はあからさまに自説ばかり開陳しないな。

116 :名無氏物語:03/04/04 23:34
 漢文の世界では自説を述べるまでには相当な時間を要するとされている。
過去のあらゆる解釈を渉猟したうえでないと述べられないと色んな儒者も
述べている。
 というよりも膨大な研究の経験の中から自然とほとばしり出てくるものが
自説だといってもいいかもしれない。

117 :名無氏物語:03/04/05 14:03
>116
一流の人はね。

118 :age:03/04/06 03:11
age

119 :名無氏物語:03/04/06 14:56
>>115
じゃ、オマエの思う一流の学者とやらの名前をあげてみろ。

120 :名無氏物語:03/04/06 15:24
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121 :名無氏物語:03/04/06 17:00
>119
なに切れておるのだ?

122 :名無氏物語:03/04/07 13:57
>>121
バカヤロー、おまえはチョンか。
事実を捏造するな。

123 :名無氏物語:03/04/08 23:26
ベトナムは儒教文化圏に入るの?

加地は『<教養>は死んだか』で「東北アジア=儒教文化圏」って言ってるけど。

インドシナ半島を東南に、日・中・韓を東北に入れようとすると、中心は北緯30度、
東経90度あたりになる。するってぇと、モンゴル、満州、沿海州も東北アジアに入る。
このあたりは儒教文化圏じゃないよね。

加地の脳内地図は歪んでるんだよ、多分。でなかったら、自分の理論と相容れない
現実の事象は無いことにしてるかだ。

加地の言うことって信用できるん?

124 :名無氏物語:03/04/09 03:43
自分の理論と相容れない現実の事象は無いことにするのは、
左翼のお家芸だぞ。
左翼の場合は過去の事象を捏造するのも平気。


125 :名無氏物語:03/04/10 09:38
>>124
そーゆーのは右翼にも沢山いるだろが。
右とか左とかいう問題じゃないと思うが。

126 :名無氏物語:03/04/10 15:21
>>125
特に左翼がひどい。
北朝鮮についての左翼の言論を思いだしてみろよ。

127 :佐々木健介:03/04/10 15:47
     ______
    /_      |
    /. \ ̄ ̄ ̄ ̄|
  /  /  ― ― |
  |  /    -  - |
  ||| (5      > |
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| | | |     ┃─┃|  < こんなサイトを見つけた
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 (,,●i,,,i,,,,,,,,i,,,,●),,)⊂ )
    )  (    || |   
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129 :あぼーん:03/04/10 15:47
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131 :名無氏物語:03/04/10 16:44
>>126
古代日本についてのウヨの妄言とかも思い出せな。

132 :名無氏物語:03/04/10 17:31
>>131
古代日本について右翼はまともなことしかいってないぞ。

なんで左翼は朝鮮人の犬になるんだ。



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134 :名無氏物語:03/04/10 17:44
? 

135 :名無氏物語:03/04/10 20:55
キチガイウヨどものでっち上げた超古代史とか大御教とかは
>>132にとっては「まともなこと」なのか?(w

136 :名無氏物語:03/04/10 21:14
>>135
それは「歴史」ではなく「宗教」なので
(本人としては)まともですw

137 :名無氏物語:03/04/11 03:49
加地を批判するのは左翼だな。
>>135>>136も左翼。
超古代史とか大御教なんてわけのわからん話をだすな。
左翼は朝鮮人の犬をやってればいいの。
朝鮮人は犬を食うから気をつけろよ。

138 :名無氏物語:03/04/11 09:30
自分の気に入らない奴はとりあえず「左翼」。
自分に都合の悪い事実を指摘する奴も「左翼」。
これ最強。

139 :名無氏物語:03/04/11 10:39
糞スレ化進行中

140 :名無氏物語:03/04/11 18:09
>古代日本について右翼はまともなことしかいってないぞ。
>超古代史とか大御教なんてわけのわからん話をだすな。
ワロタ

141 :名無氏物語:03/04/11 23:28
復刊ドットコムへの依頼しか挙がらない時期にくらべりゃ
今のクソスレ度合いなんて、可愛いもんだ(w

だいいち、加地がト印だし。

142 :名無氏物語:03/04/12 00:00
>>138
わけのわからんことを書くな。在日。
オマエは北朝鮮に行け。

>>140
笑うな在日。
オマエは北朝鮮に行け。

>>141
うるさいぞ在日。
オマエは北朝鮮に行け。






143 :名無氏物語:03/04/12 00:02
これからは、おかしなことを書く人は在日認定。




144 :名無氏物語:03/04/12 01:00
ここはひどい糞スレですね!!

145 :名無氏物語:03/04/12 10:30
そういえば、加地先生って一般向けの本はかなり書いているけど。
論文とか専門書って若い頃を除いてあまり書いていないような。

146 :名無氏物語:03/04/12 10:47
一般向け本のほうが儲かるからダロ。

147 :名無氏物語:03/04/12 13:23
加地伸行は加藤常賢のトンデモ説を支持してたからなあ。
まあ加藤説は白川靜とどっこいどっこいなわけだが。

148 :名無氏物語:03/04/13 00:14
>>147
加地伸行の悪口ばかり書いてるけど、
いまいち説得力がないぞ。

149 :名無氏物語:03/04/13 01:07
加地伸行は漢文研究者という立場から舌鋒鋭い発言をするという点で、現在稀有な
存在だと思う、という意味で評価すべきと思う。
というのも漢文的世界の人は現在往々にして控え目であると思うからである。
しかしながら漢文が特に戦後不当に評価が下がってきた事に対して何かいう人が
必要だと思う。

150 :名無氏物語:03/04/13 01:20
>>149
私は>>147じゃないけど、加地先生あまり舌鋒鋭いとは思えないのです。
なんだかご自分の<夢>の中に居られるようで・・。
論理展開も甘い感じがしますね。>『<教養>は死んだか』

151 :名無氏物語:03/04/13 01:32
漢文の世界は漢文という文字の世界の中にある夢のようなものであって、
別に漢文に限らず文学は夢のようなものである。論理だって漢文世界の中の論理という
ものがあって、それは東洋や日本の漢文の世界の中の伝統的な論理といえるもの
で、欧米的な論理とは異なるものである。漢文の論理と欧米の論理とどちらが正しいと
正しいなどということは実に馬鹿馬鹿しい議論で、どちらも個性をもっている。
大切なのは漢文の論理というものは日本の伝統的な考え方でもあって、決して
捨て去る事もできず、また現在忘れ去られているような価値を含んでもいるということだ。
要するに漢文世界というものは日本の伝統であって忘却してはいけない価値を含んでいるので
捨て去ってはいけないということだ。

152 :名無氏物語:03/04/13 02:08
>>151
同意します。
しかし、私が「なんだかご自分の<夢>の中に居られるようで・・。」
と書いたのは説得性や論理性、否、「夢の中に居てそれを伝える心栄え」
に欠けているような気がしたからです。聊か我田引水に亙ったかとの印象
を受けたのは確かです。

153 :名無氏物語:03/04/13 02:18
『<教養>は死んだか』 は漢文は題名からも読み取れるように漢文の没落を
嘆いた書で、決して説得しようとするもんでなし、むしろ漢文好き・伝統
好きな同志に同情を求めるようなものじゃないかね?
漢文も要するに趣味の問題で、そういうかっちりしたものがおそらく好きなんだと
思う。漢文という一つの伝統的な秩序、完結した世界観の中に独特の心地よさを
感じているのだ。
そうしたものを愛好する人もそう滅多にいるものではないから。


154 :名無氏物語:03/04/13 02:49
>>153
>漢文という一つの伝統的な秩序、完結した世界観の中に独特の心地よさを
>感じているのだ。

同意です。

155 :名無氏物語:03/04/13 08:36
>>147は加地伸行ってよりも加藤常賢の批判なわけだが。

156 :名無氏物語:03/04/13 08:41
>しかしながら漢文が特に戦後不当に評価が下がってきた事に対して何かいう人が
>必要だと思う。

それは必要だ。
しかし加地伸行みたいな發言の仕方をされては却って有難迷惑だ。

157 :名無氏物語:03/04/13 08:47
>>156
その心は?

158 :名無氏物語:03/04/13 09:33
漢文好きがみな加地伸行を支持するってわけではないわな。

「宗教としての儒教」といふ一面に注意を喚起する點、加地説の效用はあると存
じますが、「儒教は宗教である」とまで斷定するのは、通説に反抗する立場上やむ
を得ないにもせよ、宗教性に囚はれた強調のしすぎで、「暴論」とは云はぬまでも
極論になりつつあるやうに見受けます。

cf. ://www2g.biglobe.ne.jp/~stakasa/china/wenzhang/shugan_z1_4-j.html#rujiao

159 :名無氏物語:03/04/13 23:48
マックス・ウェーバーは、とっくの昔に、宗教としての儒教について言及していますが、なにか。

マックス・ウェーバー>>>>>>>加地伸行

160 :名無氏物語:03/04/14 00:02
マックスウェーバーの儒教のやつはあまりよくない。

161 :名無氏物語:03/04/14 09:40
加地御大はウェーバーをケチョンケチョンに批判してますが、何か?
ま、後から生まれた加地に対してウェーバーは反論できないんだけどね。

162 :名無氏物語:03/04/14 23:35
>>159
権威主義者ハケーン
加地さんも、「あの人、ウェーバーが分かってない」ってよくいうけど。

163 :名無氏物語:03/04/14 23:54
>>162
どの人?

164 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

165 :名無氏物語:03/04/15 00:18
>>161
詳細キボンヌ
加地伸行、ウェーバー(ヴェーバー)でググったけど、それらしいのは見つけられなかった。(鬱

166 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

167 :名無氏物語:03/04/15 09:10
>>158
加地御大の一番の名著は『漢文法基礎』。
これで決まり!

168 :名無氏物語:03/04/15 09:31
>>165
何でもググって済ませようとせずに、たまには本よめよな。

169 :名無氏物語:03/04/15 22:32
>>168
まあ、そう言わずに。教えてくれ。
アマゾンで著作を調べたら32冊。どれも一般書でウェーバーに言及しているようなのはなさげだし。
論文調べるにしても、目録すらもネット上に無いとすると、さすがにやってらんない。


170 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

171 :山崎渉:03/04/17 09:12
(^^)

172 :名無氏物語:03/04/17 23:08
もしかして、加地のウェーバー批判ってネタ?

173 :名無氏物語:03/04/18 14:56
そういえば、オックスフォードの最近出たペーパーバックの
Classical Greek-English dictionaryの序文に
 
 「現代の古典ギリシア語教育について、最も驚くべきことが
 あるとすれば、それは、まだその教育がそもそも存在しているという
 ことではなく、英語→古典ギリシア語のコンパクトな辞書が
 存在しなかったということである」

という持って回った言い方をしていて、笑った

漢文教育と、欧米の古典ギリシア語・ラテン語教育とは状況が
きわめて似ているようで。

174 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

175 :名無氏物語:03/04/18 17:35
最も驚くべきことがあるとすれば、その教育がそもそも存在しているということである。

ほんとは、こうストレートに書きたかったのかもしれん。



176 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

177 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

178 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

179 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

180 :173:03/04/19 00:06
今、手元にその辞書がある
ちょっと>>173が不正確だったので、原文を引用すると

It may be that the most incredible fact about the study of classical Greek
in Einglish-speaking countries is not that it survives,remarkable though
that phenomenon is,but rather that there has not in recent memory existed
a two-way Greek-English English-Greek dictionary.

(訳)英語圏諸国での古典ギリシア語の研究に関して、最も信じがたいことといえば、
 その研究が今なお生き残っているということではなく(そのこと自体も驚くべきこと
 ではあるけれども)、むしろ、近年の記憶にある限りで、希-英、英-希の双方向の
 辞書が存在していなかったということである。

・・・この自虐的な口調がなかなかいい!

それはそうと、加地先生といえば、すでに話題になったZ会の「漢文法基礎」だが
私も昔買って少し読んだものでした。
実家を探したけど、出てこなかった・・捨てちゃってたのかな。

181 :名無氏物語:03/04/19 01:42
ギリシャ関係では『中国人の論理学』で
なかなか含蓄のあることをいってますね。
でもこれも絶版なんだなあ。新書ブームも結構だけど、
定期的に復刊のほうもしてほしいなあ。

182 :名無氏物語:03/04/19 09:10
>180
よくわからんが、英語圏の人って古典研究重視してないんじゃ。
なんかね、アメリカの大学の聖書研究は独、仏の聖書研究の多年の成果を
無視しているように聞いている。無視していきなり
原点にあたって聖書を研究するような。その意味では
>希-英、英-希
というのは近年の傾向なのかも。(新約聖書はギリシア語)
古典の研究なのに英語圏だけの論文だけを参考文献に
あげる英語圏のものがあるがそこが知れる気がする。

183 :名無氏物語:03/04/19 22:56
Z会の「漢文法基礎」オタうぜえ。いつまで受験勉強やってんだよ。ぼけ。
加地の真骨頂がそんなとこにあんわけねえだろっ、ぼけがっ!

184 :名無氏物語:03/04/20 00:07
Z会の「漢文法基礎」と増補版
両方もってるぞ。

ルビ付き漢字は恥ずかしくないと「「教養」は死んだか」で書いてるのに
「漢文法基礎」のルビは少なすぎる。
復刊するときは、ルビをつけるように編集者にお願いしたい。


185 :山崎渉:03/04/20 04:30
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

186 :名無氏物語:03/04/20 09:00
まじ馬鹿だな。漢文勉強するのになぜルビを振るんだよ。ルビ無くても読める
ようにするのが勉強なんだよ。なにがなんでもルビを振ればいいってもんじゃ
ねえんだよ。ばかめ。


187 :名無氏物語:03/04/20 09:44
>>186
加地はバカなんだよ。
ルビをふれと「「教養」は死んだか」で書いてるんだからな。
>>186は加地よりバカ。

188 :名無氏物語:03/04/20 12:07
Weber批判って「儒教とは何か」にあったような。

189 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

190 :名無氏物語:03/04/20 12:23
>183
じゃ、どこにあるの?
一般向けのすぐ書ける本ではなく、
何か大作を出して欲しい気がする(単独著の)。

191 :名無氏物語:03/04/20 19:52
>>186
俺は有朋堂書店の漢文叢書シリーズの
「十八史略」「文章軌範」などで漢文を学び始めたが
あれもほとんどすべてにちゃんとルビがふってあるぞ。

192 :名無氏物語:03/04/20 20:15
>191
一般的方針として言っているのでしょ。叢書とかそのような類は
ルビを振れってことでしょうね。よもや自分のこととして
捉えてはいないでしょ。博士の場合。
研究者はそのようにおもっているでしょ。

193 :名無氏物語:03/04/21 02:49
>>191>>192
素読は人手を要する。
それよりもルビをふってる本を読めということでしょう。




194 :名無氏物語:03/04/21 19:46
ルビを振るのも、訓点をほどこすのも、その人流の解釈の仕方、ということでいいんでないの?

195 :名無氏物語:03/04/23 19:04
>>103
>>153

見事な誤読だ。

196 :bloom:03/04/23 19:18
http://homepage.mac.com/ayaya16/

197 :名無氏物語:03/04/27 20:29
加地教授の「現代中国学」(中公新書)読んだ。
おもしろかったけれど、
 「儒教の本質は、道徳ではなく宗教であり、祖先とのつながり感や
家族のきずなetcである」
というのはいかがなものか。

それは、儒教ではなく、儒教以前のレベルで存在する中国の伝統的死生観や
生活感覚のようなものの総称ではないのか?
そこまで「儒教」といってしまうなら、儒教の定義の広げすぎではないか。

198 :名無氏物語:03/04/27 21:35
儒教では聖人という概念があり、これは古代の聖王のことでありフッキ、
神農、黄帝、尭、舜、ウ、トウ、文王、武王、周公など伝説的な人物たちで
ある。孔子もこれらの人々を尊崇していたのであって、これは宗教という
他無い。しばしば儒教は現実的な哲学・道徳だと評されるが、一方で道を作り伝えたもうた
聖人を尊崇する宗教でもある。

199 :名無氏物語:03/04/28 09:33
「尊崇」するだけで「宗教」ってアンタ。


  哲学では学者という概念があり、これは古代の賢者のことであり
  プラトン、アリストテレスなど伝説的な人物たちである。
  マルクス=アウレリウスもこれらの人々を尊崇していたのであって、
  これは宗教という他無い。
  しばしば哲学は論理的な学問だと評されるが、一方で、哲学を
  研究したもうた先賢を尊崇する宗教でもある。


・・・つか、伏羲とか禹とか湯とかも漢字変換できないようなDQNが
何を偉そうに語ろうって言うの(w

200 :名無氏物語:03/04/28 09:38
今だ!セクースしながら200ゲットォ!!                   
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ


  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


201 : :03/04/28 09:43
まあ、いずれにしても、中国人の一般的死生観や家族主義的生活感覚に
すぎないものまで「儒教」に含めて「儒教は道徳以前に宗教だ」
というのは、言葉の定義をひろげすぎだと思うよ。

それを「儒教」と呼ぶかどうかは別として、
そういう部分が中国の社会生活で今なお重要な要素になっている
っていう指摘は正しいんだろうけどね

202 :名無氏物語:03/04/28 10:27
> というのは、言葉の定義をひろげすぎだと思うよ。
> それを「儒教」と呼ぶかどうかは別として、
どっちなんだよ。


203 :名無氏物語:03/04/28 22:14
宗教と哲学を峻別する事にどれほどの意味があるのだろうか? 欧米ではそう考える
のだろうが、現在の欧米を見てもとても両者を峻別しているとは言い難い。
無意味だ。

204 :オナニー最高!:03/04/28 22:21
昨日ここでアダルトDVD買ったんですがすごく安くてすぐ届きました
購入したのは看護婦、OL、人妻、スッチ、女子大生などです。
抜けました!

http://www.net-de-dvd.com/


205 :名無氏物語:03/04/29 00:00
うあああああああああああ!!!!!
http://members.tripod.co.jp/ricego/index.html

206 : :03/05/01 10:48
加地先生は
「日本の葬儀にも仏教だけでなく儒教がまざっている」
とあちこちで書いておられますが、それは儒教というよりも
単に日本に仏教以前からある習俗(神道的なのかどうかは知らない)
というだけのことではないのでしょうか?

そんなのまで「儒教的」と呼んでいいのでしょうか?

207 :bloom:03/05/01 11:18
http://homepage.mac.com/ayaya16/

208 :名無氏物語:03/05/01 19:27
>203
あんたバカ。峻別している人もいるよ。
峻別してないひとは二流だろうと思う。

209 :名無氏物語:03/05/02 20:56
>>203
宗教と哲学は
欧州では中世にくっついてる。
どこまでを前提とするかによって区別されているのだと思うが、
基本的にあなたの言うとおりあまり関係ないかも知れない。
>>208
峻別している人はいるが、
二流だろうと思うのはどうかと。

210 :名無氏物語:03/05/07 00:15
少なくとも加地は一流だろう。アジデーターとして。

211 :名無氏物語:03/05/07 20:49
>>210
加地は右翼として一流なの。

>>210は中共の犬だね。



212 :__:03/05/07 20:52
 ( ・∀・)/< こんなのみつけたっち♪ 
http://www.muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku07.html
http://muryou.gasuki.com/zenkaku/index.html
http://www.muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku08.html
http://muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku10.html
http://www.muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku01.html
http://muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku03.html
http://www.muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku02.html
http://muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku09.html
http://www.muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku06.html
http://muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku04.html
http://muryou.gasuki.com/zenkaku/index.html
http://www.muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku05.html

213 :ネットdeDVD:03/05/07 21:50
あれっ!昨日頼んだのにもう来てる本当に安かったのでびっくりしました


http://ime.nu/ime.nu/ime.nu/www.net-de-dvd.com/


214 :名無氏物語:03/05/08 01:10
>>211
あんな中国人もどきが右翼扱いされるのは、迷惑だなあ。

215 :名無氏物語:03/05/20 18:57
谷沢永一VS加地御大なのか?

216 :名無氏物語:03/05/20 23:18
共著も出して、仲良かったはずなのにね
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2003_05/3t2003052014.html

217 :名無氏物語:03/05/21 01:54
「中国を研究してる」ってだけで「中国人もどき」で、イコール「左翼」なんだね。
頭脳が単純な人間って幸せそうだなぁ。

218 :_:03/05/21 07:51
( ´Д`)/< 先生!!こんなのが有りますた。
http://togoshi.ginza.st/2ch/2ch05.html
http://www.togoshi.ginza.st/2ch/
http://www.togoshi.ginza.st/2ch/2ch03.html
http://togoshi.ginza.st/2ch/2ch02.html
http://www.togoshi.ginza.st/2ch/2ch08.html
http://togoshi.ginza.st/2ch/2ch06.html
http://www.togoshi.ginza.st/2ch/2ch10.html
http://togoshi.ginza.st/2ch/2ch04.html
http://www.togoshi.ginza.st/2ch/2ch07.html
http://togoshi.ginza.st/2ch/2ch01.html
http://www.togoshi.ginza.st/2ch/2ch09.html

219 :山崎渉:03/05/21 21:47
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

220 :名無氏物語:03/05/27 07:22
>>217
> 「中国を研究してる」ってだけで「中国人もどき」で、イコール「左翼」なんだね。

そういう中共の犬がいることは事実だぞ。

221 :名無氏物語:03/05/27 09:23
「そういう中共の犬がいる」ってだけで「中国を研究してる」のは全員「中共の犬」なんだね。
頭脳が単純な人間って幸せそうだなぁ。

222 :222:03/05/27 12:06
222

223 :bloom:03/05/27 12:20
http://homepage.mac.com/ayaya16/

224 :山崎渉:03/05/28 14:49
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

225 :名無氏物語:03/05/29 02:44
>>221
「中国を研究してる」ひとに「中共の犬」が多いことは事実だよ。


226 :名無氏物語:03/05/29 09:35
>>217-225
以下、無限ループ。

227 :名無氏物語:03/05/31 01:38
朝日や日経の記者でさえ、台湾にはエラソーにするけど
中国にはベコペコしてるもんな。
中国とかかわると忠犬になるのは、当たり前なんですな。


228 :名無氏物語:03/05/31 19:35
朝日や日経の記者「でさえ」じゃなくて
朝日や日経の記者「だから」だろ?

229 :名無氏物語:03/06/05 22:30
中公新書に加地さんのお弟子さんみたいな人が
書いた本出た。

230 :名無氏物語:03/06/05 22:31
「みたいな」じゃなくて、まんま弟子ダロ。

231 :名無氏物語:03/06/11 00:05
あんなのが大量に再生産されてるのか?(>弟子

232 :名無氏物語:03/06/29 18:00
100位のスレッドにカキコw

233 :山崎 渉:03/07/15 12:34

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

234 :名無氏物語:03/07/26 16:53
>>229タイトルきぼんぬ

235 :名無氏物語:03/07/26 17:22
>>234
中央公論社のホームページで調べれば分かることを質問するな。

236 :名無氏物語:03/07/27 03:48
>>235
タイトル書けよバカ。

237 :名無氏物語:03/07/27 03:49
>>235オマエ過敏すぎ

238 :名無氏物語:03/07/27 11:11
串田久治『儒教の知恵』じゃなかたっけ?

239 :名無氏物語:03/08/01 00:23
ひとつ教えていただきたいのですが、加地氏は丸山真男氏が存命中の頃から
丸山氏批判を発表されていたのでしょうか。
以前丸谷才一氏が吉川幸次郎氏の日本語論を批判していてその主張には
賛同したのですが、こういう文章は吉川氏が存命中に公にしないとフェア
じゃないなと思ったもので。

240 :名無氏物語:03/08/01 23:14
この稿を書く必要上「日本政治思想史研究」を完読した、ってあって、
吉川弘文館の本にも正面からは取り上げてはいませんね。

ただ、日中学会で重沢さん糾弾する発表して伝説を遺したお人だから<加地さん

駒田信二が吉川幸次郎を批判した文を発表しようとしたときも
吉川さんの生前は、ジャーナリズムはどこも受け付けてくれなかったらしいですな。
これも伝説ですけど。

241 :名無氏物語:03/08/01 23:51
駒田信二氏の場合は伝説じゃなく
高橋和巳の思い出を書いた文章のなかで
その辺の事情を暴露してたはず。
その本を探してるけど出てこない。


242 :名無氏物語:03/08/01 23:55
アニメと女子校生の無修正!
無料画像でも十分ボッキもの!
一見の価値あり!!
http://www.pinkfriend.com/


243 :239:03/08/01 23:58
>>241
「書けなかったこと」「「書けなかったこと」批判に答える」
(「遠景と近景」)ですな。


244 :_:03/08/02 00:04
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

245 :ぼるじょあ ◆ySd1dMH5Gk :03/08/02 03:16
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

246 :241:03/08/02 09:09
>>243≠239
Thanks.

247 :名無氏物語:03/08/02 22:14
>>238
ありがと。

248 :240243:03/08/03 01:26
>>246
レス番まちがえてしまいました。フォローさんくすこ。

249 :名無氏物語:03/08/05 01:53
正論読んではじめて谷沢センセと加地センセが裁判やったの知った。
両氏ともに愛読してただけに複雑だよぅ
なーんで谷沢センセは上手く治めなかったのかな。

250 :名無氏物語:03/08/06 15:18
今だ!セクースしながら250ゲットォ!!           
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


251 :名無氏物語:03/09/10 22:02
>>249
どういうこと?
詳しく教えて。

252 :名無氏物語:03/09/11 10:01
>>251
例の記事よめよ。
ttp://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2003/0309/mokuji.html

253 :名無氏物語:03/11/28 08:07
200位のスレッドにカキコ!

254 :名無氏物語:04/01/25 19:52
>>249
谷沢が、「加地の奴、トンデモの分際で生意気だと」と考えた、に一票。

255 :名無氏物語:04/01/26 17:15
俺は大衆向けの本にイイカゲンなこと書いただけなのに
加地のやつマジギレしやがって、に一票。

256 :名無氏物語:04/02/07 07:29
100位のスレッドにカキコ!

257 :名無氏物語:04/03/16 21:58
あれ?今日の新聞に加地教授の新刊が出ていたから
ここに来てみたけど、だれもカキコしてない。
誰か早速買って読んだ人いないの〜?

258 :名無氏物語:04/03/17 08:54
買った!講談社学術文庫。でもまだ読んでない。
十年がかりの大作らしいのでじっくりじっくり…
「教養は死んだか」で見所を解説してましゅた

259 :名無氏物語:04/03/17 15:27
私も買おうと思っているんですが、近くの書店で
学術文庫おいてるところがないんですよね。
加地先生の解説はぜったいおもしろいと思うので、
早く読んでみたい。楽しみ。
「十年がかりの大作」ですか。以前、ご本人が
「最近、訳注をばかばか出している人がいるけれども、
ああいったものは一生にそう何本も書けるものじゃない」
って言われていたことがありましたが、
やはり、じっくり時間をかけて作り上げたものなんですね。

260 :名無氏物語:04/03/17 15:51
季氏の家系図や、祭器の図解がはいっていたり、
とても読みやすい一冊だと思う。現代語訳もスマートだな

261 :名無氏物語:04/03/17 22:23
カナヤさんの老子や、あさのっちの孫子墨子みたいに、
既刊本の文庫化かと思ってた。
鑑賞中国の古典の解題がこってりしてたから、今回のあっさり風味は新鮮。

262 :名無氏物語:04/03/17 23:50
コテコテを期待していただけに「あっさり」と聞いて
ちょっとガッカリなのはオレだけかな?

263 :名無氏物語:04/03/18 09:20
あの文庫って採録バカーリかと思ってたよ。

264 :             YahooBB219005054031.bbtec.net:04/03/18 09:43
>>262
たしかにさみすぃい…ふつーの全注釈だよね。
書き下しが新仮名遣いなのも落ち着かないし
著作の『孔子』も一般向けだったけどこれもそういうコトなのかな

ちなみに夫子の自慢は「君子」の解釈だそうでぜひぜひ
「教養は死んだか」ではなく、朝日新聞に書いてありますた


265 :名無氏物語:04/03/18 14:01
「君子」は滅亡を暗示する不吉な予言

266 :名無氏物語:04/03/18 14:03
http://www.h3.dion.ne.jp/~jtm-js/ogura.htm
コレでも見てろ!

267 :名無氏物語:04/04/06 21:03
100位のスレッドにカキコ!

268 :考える名無しさん:04/04/06 23:20
おいらも今日かったよ>論語
ナイター中継みてて、まだ読んでないけどね。

269 :名無氏物語:04/04/08 10:55
>>268
もうそろそろ読み終わった?

270 :名無氏物語:04/04/08 16:11
今だ!セクースしながら270ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


271 :268:04/04/09 13:45
>>269
 とりあえず読了。これ、決定版と言っていいんじゃないかな。
私はプロパーじゃないので、解釈がどうこう言える立場じゃないので
それを差し引いての感想ですけど。
 講談社の文芸文庫の「白鯨」の翻訳を読んだときに、もうこれで
いいんじゃないのと思ったのと同じような感覚。
 とにかく通読に耐えるというか、初めて最初から最後まで読めた。
かなり親切に注釈が施されていて、コストパフォーマンスが高い。
なんだ、やればできるじゃないかという感じですw

272 :名無氏物語:04/04/09 15:11
二畳庵主人著『漢文法基礎』は名著です。

273 :269:04/04/09 15:59
>>271
よっしゃ!ほなワシも買おう!

274 :昔、名無しありけり:04/04/09 23:10
ウォン語も読むニダ!!

275 :名無的発言者:04/04/11 14:02
二畳庵主人著『漢文法基礎』のポルノ漢文問題は大変素晴しい!

276 :名無氏物語:04/04/11 15:02


277 :名無氏物語:04/04/13 23:02
>>275
重刷からはあぼーんされますた。

278 :名無氏物語:04/04/14 19:40
>>277
ぼくは『漢文法基礎』の初版を持っているので、巻末の
ポルノ漢文問題でじっくり漢文の勉強ができました。

279 :名無氏物語:04/04/14 20:10
おれの持ってる本にはポルノ漢文問題ってのは
入ってないんだけど、それは初版にのみ入ってるの?

280 :名無氏物語:04/04/14 20:24
あ、>>277はそういう意味だったのね。ニブスギゴメソ。

281 :275:04/04/14 21:12
重刷からポルノ漢文問題が削除されているのか。知らなかった。


282 :名無氏物語:04/04/14 23:33
重「刷」というより、あとの版では、ということだろうね。
私の持っている増補版第二刷(昭和56年7月25日)
には載ってるね。

283 :名無氏物語:04/04/15 08:56
『漢文法基礎』はポルノ漢文問題がセールスポイントだったのに…

284 :名無氏物語:04/04/15 13:30
『漢文法基礎』もおもろいけど、
オレは『中国人の論理学』がイットー好き!
何度かバカ笑いさせられた。

285 :名無氏物語:04/04/15 21:37
マジな話、
『漢文法基礎』のもっとも優れた部分は、
構文編だと思う。
こういうのって他で見たことない。

286 :名無氏物語:04/04/15 23:12
>>285
いえてる。
だいたい、笑えて読める文法書なんてほかにない。

287 :285:04/04/16 01:22
笑える笑えないの問題ではなく、
この本の構文編のような内容を持つ漢文参考書は
ほかに見たことがないと
いう意味で言ったのでつよ。

288 :286:04/04/16 09:00
>>287
わかってるよ。そのうえで、笑えて読めるから良書だね、
っていう意味で言ったのでつよ。

289 :285:04/04/16 19:18
了解、でつよ。

290 :名無氏物語:04/04/16 19:32
そんなに優れてるといわれる本が絶版とはどういう理由からか?
これが疑問である。
あるいは、そんなに優れた本なのに、それをまねた類似本があるのか、
もしないとすればなぜないのかということも知りたい。

俺は、こうした古典中国語文法というものは古くは漢語文法論、古典中国語
文法といった本であったと思う。現在では漢辞海巻末の文法だろうと思っている。

291 :名無氏物語:04/04/16 22:40
>>284
あの本は中哲の新書本では屈指の名著だと思う。
>>290
漢辞海解説の親本になるのかな、
はまぐち先生の『漢文語法の基礎』いいですよ。

292 :名無氏物語:04/04/17 00:15
>>291
よかった。同じ意見の人がいて。
加地といえば『漢文法基礎』か『儒教とは何か』ってところだけど、
『中国人の論理学』だって負けていない。
たしか、これは学位論文の縮小版だったよね。

293 :名無氏物語:04/04/17 01:09
>>292
『論理学』はナゴヤ時代の著作で、『研究』は千里山に移ってから
まとめられたんじゃなかったかな。

著作集が出るような話をだいぶ前に聞きましたけれど、
単行本になっているものは外される事が多いから、
このビニールカバーつき初版本は大事にするよ。

294 :292:04/04/17 23:02
>>293
そうだったんですか。新書のほうが先だったんですね。
ところで、『研究』の方は読まれました?
おもしろいですか?

295 :名無氏物語:04/04/17 23:05
>>291
あれ、はまぐち先生ってフジオ先生のこと?
群馬の?

296 :名無氏物語:04/04/18 09:12
 『〈教養〉は死んだか』で共産党系の「中国哲学講座教授の某」と書かれている学者は誰ですか?

297 :名無氏物語:04/04/19 06:43
産経に短い記事あり。
【文庫プロムナード】「論語」 加地伸行全訳注
http://www.sankei.co.jp/news/040418/boo024.htm

298 :名無氏物語:04/04/21 03:59
『漢文法基礎』復刊激しくキボンネ。

299 :名無氏物語:04/04/24 15:28
今回の論語の翻訳だが、仁とか忠とかの儒教専門用語は訳文においては使って
いない。そうではなく、専門用語は分かりやすく訳して訳文中に記し、その
あとに「・・・・・・(仁)」などというように記されている。
つまり従来は仁とあって、そこにカッコしてその説明を書いたり、或いは
註を付して説明することが多かったが、加地氏はそうせず、専門用語をできる
だけ使わずその意味を記すようにしている。これは随分と骨を折ったろうと思う。
というのも、儒教は専門用語に満ちているからである。一体どのくらいのレベル
までの用語は漢語をそのまま記すのかという基準がしっかりしていないと、
たちまち訳文は破綻を来たしたであろうからだ。
加地氏の序によれば今回の論語翻訳には準備に十年を費やし、執筆には一年を費やし
たという。つまり書くことはできるが、どのように書くかということがいかに
重大かということを示しているものと思う。
おかげで、この書は従来儒教の専門用語にはばまれていた意味理解が可能となっている。
専門用語をそのまま使わずに、その意味を分かりやすく記すということは冗長に流れやすく
なることとの戦いだったと思う。漢語と国語の違いをいかに克服するかという
実に厳しい戦いだったと思う。
今後、この翻訳が諸々の経書の訳文の規範となるかもしれない。

300 :名無氏物語:04/04/24 22:25
>>299
>加地氏の序によれば今回の論語翻訳には準備に十年を費やし、執筆には一年を費やし
>たという。つまり書くことはできるが、どのように書くかということがいかに
>重大かということを示しているものと思う。

そうかな、オラには書くための文献学的テキスト・クリティックに10年かかった、
と思うんだけど。 準備ってそうゆう意味じゃない?

301 :名無氏物語:04/04/24 23:11
十三経注疏本を底本とし、道教仏教的な説を排し、朱子の説も排し、自説にて
補ったという。
史料批判はむしろ訳業と同時並行して行われるのが普通だろう。事前に行うと
いっても底本を選ぶとか、参照する注疏を選ぶとかその程度で、具体的な史料
批判は訳と同時に行われるのが大部分だと思う。
むしろ従来の翻訳例を見たり、経書の訳とはどうあるべきか、どんな訳を作るか、
構成はどうするかというヴィジョンを明確にするために長時間かかったという
ことであろう。従来と同じようなものを作っても無意味なので。

302 :名無氏物語:04/04/25 09:04
10年掛かった労作だし、新聞の書評でも褒められていたけれど、
パラッと見た感じでは何処が凄いのかよくわからなかったなあ・・・
腰をすえてじっくり読み直さないとわからないんでしょうな、こういう訳註は。

>十三経注疏本を底本とし、道教仏教的な説を排し、朱子の説も排し、自説にて
補ったという。

古注でも新注でもないのか?それはそれで不安といえば不安だな・・



303 :名無氏物語:04/04/25 10:15
古注を基本としたが、古注にも道教仏教的な影響が認められる場合はそれを
排して自説を述べたとあったよ。

304 :名無氏物語:04/04/25 10:17
>>302
何の新聞の書評ですか? サンケイのは見たが。

305 :名無氏物語:04/04/26 10:27
だったら鄭注オンリでいいじゃん。

306 :名無氏物語:04/04/26 20:36
魏の何晏の古注を主に使用したというが、時折老荘思想的な解釈
がみられ、蒸留水のように完全に透明ではないため、そこは自説
にて補ったという。もちろん他の注疏も参考としたという。
で、十年のうち、九年を訳作成の方針を定めるのにしようし、一年で
書いたという。完全に論語の中身を読みきったからそういうことが
できたという。
一目で以前にはない専門用語の壁をぶち破った斬新な訳だと分かる。
また多用される君子の訳も、教養人という斬新な訳し方をしている。


307 :名無氏物語:04/05/03 16:37
100位のスレッドにカキコ!

308 :名無氏物語:04/05/05 19:00
加地訳の『論語』、遅ればせながら
今日、書店に注文してきた。

309 :名無氏物語:04/05/05 21:00
ちょっと前のZ会の高1,2年向けに機関紙に二畳庵先生が記事を書いてたが
単行本にならないのかな?あと受験生向けの機関紙でずっとやってる大学の先生
との対談。

310 :名無氏物語:04/05/06 00:00
渡部昇一と加地伸行、支那名称問題で論争してたんだね。

311 :名無氏物語:04/05/06 04:28
こんど出た谷沢永一の新書本では、従来の姿勢を転換して
呼称が「中国」になってたけど、その論争と関わりがあるのかな。

しかし谷沢永一のシノロジー理解は年を重ねる毎に激しくなってく。
加地伸行が袂を分かったのも必然だったのかもしれないね。

312 :名無氏物語:04/05/06 14:35
>>310
どこで?詳細キボンヌ

313 :名無氏物語:04/05/07 14:43
今やってるんじゃないよ。十年以上昔の論争だよ。

314 :名無氏物語:04/05/07 18:21
祭祀

315 :名無氏物語:04/05/08 17:29
最後

316 :名無氏物語:04/05/13 09:01
100位のスレッドにカキコ!

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