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練習なり

1 :名無氏物語:02/02/26 22:48
「とく死にたまへ」
「何や言へりたまふ」

おかしいかもしれない。

2 :万子:02/02/26 22:50
何の練習だ?

3 :名無氏物語:02/02/26 22:52
>>3
古典の言葉の練習。

4 :無為:02/02/26 23:39
何や言へりたまふ

助動詞の相互承接の点でおかしい。

5 :名無氏物語:02/02/27 00:40
>>4
何か言ひたまへる が、もちとマトモな言い方だな。

6 :名無氏物語:02/02/27 00:52
マジで野球ヲタ逝ってよし!!

http://ime.nu/www.baseball-lover.com

7 :名無的発言者:02/02/27 02:20
それより、ここの掲示板、めちゃくちゃ反応遅い!
一週間近くレスのないスレも、全然下がってないこともある。
ある意味、貴重かも。


8 :名無氏物語:02/02/27 14:42
「何かのたまへる」が、そしてさらに「何かのたまふ」、そして実は
さらに「何をのたまふぞ」が、「なにをおっしゃっているんです」の
古文訳としてはいいのでは。

9 :名無氏物語:02/02/28 01:36
>>7
いと笑ひき。

10 :吉野家物語:02/02/28 14:09
昨日、このあたりの吉野家へ参りき。吉野家なり。
しかるになにやら人いと多く集まりけるに座ることあたはざりき。
よくよく見ゆるになにやら垂れ幕下がりて、百五十円引き、などと書いてありき。
あな、をこか、おろかかと。
いやしき者どもよ、百五十円引き如きで普段来ぬ吉野家に来るは如何、いとおろかなり。
百五十円なり、百五十円。
なにやらいやしき親子連れなどもみかけたり。
一族四人で吉野家なるか。あさましきかな。
よし、主人も特盛頼まん、いざ、、などと言へるを見るもおろかなり。
いやしき者どもよ、百五十円与ふ、故にその席空けるべし。
そもそも吉野家たるもの、さらに殺伐たるべきならんか。
蹄型の机の向かひに座りし者といつ喧嘩の始まりても不思議ならず、
刺すか刺さるるか、かくのごこき雰囲気がよしとおぼえしか。
ましてや女子供は、控えるべし。
しかして、漸く座ることあたふるかと思いきや、
隣の者が、大盛つゆだくにて、などと言ひし。
そこでまた怒り頂点に昇れり。
聞け、つゆだくなど近頃流行るものにあらず。いとあさまし。
得意げなる顔して、つゆだくとは如何。
問ふ、いやしき者どもはまことにつゆだくを食ひたきかと。
問ひ詰めたし。半時ほど問ひ詰めたし。
いやしき者どもはつゆだくと言いたきのみにあらずや。
吉野家を知り尽くしたる余に言はすれば、近頃、吉野家のにてをかしきは、やはり、
ねぎだく、これなり。
大盛りねぎだくぎょく。これがをかしき頼み方なり。
ねぎだくなるものはねぎが多めに入りたり。
その代わり肉が少なめなり。それに大盛りぎょく。これ最強なるか。
しかるにこれを頼みたると次より店主にあさましき目つきにて
見らるるおそれあり。諸刃の剣なり。
いやしき者には薦むべからざることなり。
とまれ、いやしきものは、牛鮭定食でも食ふべきか。

11 :吉野家物語:02/02/28 14:10
どんなもんでしょう?
即興で書いてみました。
添削キボーン。

12 :吉野家物語:02/02/28 14:15
早速自分で誤字ハケーン

×刺すか刺さるるか、かくのごこき雰囲気がよしとおぼえしか。
○刺すか刺さるるか、かくのごとき雰囲気がよしとおぼえしか。

×吉野家を知り尽くしたる余に言はすれば、近頃、吉野家のにてをかしきは、やはり、
○吉野家を知り尽くしたる余に言はすれば、近頃、吉野家にてをかしきは、やはり、

13 : ◆e0KLk32E :02/02/28 16:38
吉野家

14 :名無氏物語:02/02/28 19:05
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1010225642/44

15 :吉野家物語:02/02/28 19:27
>>14
おお、こっちの方が明らかに上ですな。

16 :名無氏物語:02/03/02 21:29
いと憎き荒らし、我こそ見しか。
ただ馬鹿のごとく異様なる文字、いと多かりき。
何ぞ、あさましか。
その例を挙げん。
「;zせおhが;おいえhがぺいおてゃ@えあぇhがぇぐあへおいあえ」
「<font size=9999999999pt>ひゃっほー</font>」
後者はこの掲示板で使えず。

17 :名無氏物語:02/03/03 02:50
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1010225642/192


18 :名無氏物語:02/03/06 11:24
↑どこのどなたかぞんじませぬが、はっていただいてありがとうございます。
おもだたしくなむ。

19 :名無氏物語:02/03/16 17:31
とく消えたまへ
とく死ねかし
逝きてこそよけれ

20 :名無氏物語:02/04/01 23:31
いきてよし

21 : ◆jPV1/agg :02/07/12 09:18
test

22 :山崎渉:03/01/11 09:50
(^^)

23 :山崎渉:03/03/13 13:31
(^^)

24 :山崎渉:03/04/17 09:48
(^^)

25 :山崎渉:03/04/20 04:35
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

26 :山崎渉:03/05/28 15:26
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

27 :名無氏物語:03/05/28 22:33
コロ助なり

28 :名無氏物語:03/05/29 02:13
お稲荷、、、

29 :名無氏物語:03/05/29 20:42
メモレス

平壌まで逝ってしまった前スレに負けないように
みなさんの努力で古漢板に活気を与えましょう。

過去スレ
この板で1000いってみませう
http://academy.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1007441354/
この板で1000いってみませうpart2
http://academy.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1044018718/
この板で1000いってみませうpart3
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1047437468/
この板で1000いってみませうpart4
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1050321978/
この板で1000いってみませうpart5
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1052065972/
この板で1000いってみませうpart6
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1053104260/l50

30 :名無氏物語:03/05/29 20:42
過去スレの歴史
1:01/12/04〜03/02/02
2:03/01/31〜03/02/24
3:03/03/12〜03/04/15
4:03/04/14〜03/05/06
5:03/05/05〜03/05/17
6:03/05/17〜03/05/29

31 :名無氏物語:03/05/29 20:42
1000まで逝ったスレ

1、古文漢文の宿題うけたまりす(ママ
2、「にしょう」だよ、「にまつ」じゃないよ二松だよ
3、御前等しりとりで古文板ageるぞゴルァ
4、古文、漢文、國學院。
5、この板で1000いってみませう
6、ジプシースレッド153
7、古典・漢文を教育現場から削除せよ
8、この板で1000いってみませう part2
9、a
10、お気に入りの和歌ありますか?
11、漢文・古文・二松学舎
12、餃子の王将どうよ?
13、漢字検定お前等持ってんの?
14、御前等しりとりで古文板ageるぞゴルァ!第二回戦
15、なんでも雑談・スレたてる程でもない事
16、■スレッドを立てるまでもない質問はここへ■
17、この板で1000いってみませう part3
18、達磨と遊びたい人はここで
19、古文・漢文・國學院 二限目
20、この板で1000いってみませう part4
21、かーごめかごめ
22、この板で1000いってみませう part5
23、漢文・古文・二松学舎 第二学舎(part3)
24、この板で1000いってみませう part6
以上     

32 :名無氏物語:03/05/29 20:43
一応参考までに、前スレの甲府の後は・・・・・
甲府-酒折-石和温泉-春日居町-山梨市-東山梨-塩山-勝沼ぶどう郷-
甲斐大和-笹子-初狩-大月-猿橋-鳥沢-梁川-四方津-上野原-藤野-相模湖-
高尾-西八王子-八王子-豊田-日野-立川-国立-西国分寺-国分寺-武蔵小金井-
東小金井-武蔵境-三鷹-吉祥寺-西荻窪-荻窪-阿佐ヶ谷-高円寺-中野-東中野-大久保-
新宿-代々木-千駄ヶ谷-信濃町-四ツ谷-市ヶ谷-飯田橋-水道橋-御茶ノ水-神田-東京

33 :名無氏物語:03/06/05 09:15


34 :山崎 渉:03/07/15 12:36

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

35 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/09/12 21:49
詠いてこそ、花蝶風月でおじゃる

夕風とつくつく法師秋を呼び

優美なる
うつし絵巻の
香りたち
是非もしらずに
ときめひて
つがふこころぞ
雲しらず
つきづきしかる
奇し縁
ほしきままなり
宴栄え
調べ奏でて
秋の夜に
衣すれ走る
大舞台
夜毎の舞は
美の現し世ぞ

俳句・短歌を お題に据えて・・
あなたも詠んで雪・月・花!


36 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/09/13 21:02
実をつけて 花びら一片 闇に消え

一片を一重に変えて 5・7・5にしました

5み  身をこがす
7を(お)  女心は
5つ  尽きぬもの
7け  気色だちては
5て  手もつかず
7は  話いずれば
5な  なおのこと
7び  美々しきひとぞ
5ら  労たがる
7ひ  人のうわさに
5と  戸をたてて
7へ  部屋にこもりて
5や  闇の中
7み  身を離れても
5に  虹こえて
7き  消えぬ愛こそ
7え  えにしなるかも


37 :名無氏物語:03/09/14 01:57
アジア各地の新聞社・通信社・テレビ局・ラジオ局など300社以上へのリンク集
最新ニュースがかなりアヤシイでも日本語で読めるよ。
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/9613/link/link11.html

38 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/09/14 16:25
ひまな オサーンの独り言・・・

ゆらゆらと 思いめぐらす 秋の風

ゆ  ゆらゆらと
ら  欄間かすめて
ゆ  夕日落ち
ら  落日淡く
と  遠ざかる
お  思い残せし
も  者たちは
い  いかにすごしと
め  目を細め
ぐ  具してあるかと
ら  礼紙記す
す  過ぎた月日を
あ  あきらめて
き  来る明日を
の  残せしか
か  変わる時代の
ぜ  是非もなしとや


39 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/09/14 17:33
俳句なら 5・7・5 で17文字
短歌なら 5・7・5・7・7で31文字となりますが
各一字を頭に据えて長歌を詠みます
5・7・5・7・5・・・といって最後は7・7で行きます
やってみますと、意外と簡単ではなく、又 面白みもあります

以下 力量不足は承知の上で 短歌の場合の例題を・・・


40 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/09/14 17:37
5ゆ  ゆったりと
7ら  楽な気分で
5ゆ  夢めぐり
7ら  乱筆にても
5と  止め処なく
7お  思いつきたら
5も  ものを書く
7い  一時やすみ
5め  目を閉じて
7ぐ  グラスあたため
5ら  楽酒す
7す  少し酔えたら
5あ  秋空か
7き  昨日のうさも
5の  野の花と
7ひ  開きなおりて
5は  はや忘れ
7う  詩など詠めば
5た  楽しけれ
7た  例えてみれば
5ね  涅槃なり
7さ  ささやく風も
5そ  爽快に
7う  歌うがごとき
5か  かろやかさ
7ぜ  善男善女
5の  望みたる
7し  信心の世は
5ず  順流れ
7け  穢れなき世の
7さ  栄え願わん


41 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/09/15 01:19
5つ      月かわり
7き   気を散らしたる
5を(お) 男の子日も
7よ   ようよう峠
5ぶ   無事越えて
7む   虫声響く
5し   静けさよ
7の   野草の色も
5さ   寂びまして
7さ   更に月光
5や   やわらけき
7き      聞こえし羽音
5あ   朝夕に
7き   昨日に増して
5か   甘露なり
7す   涼しき心地
7み   身をつつむとや


42 :名無氏物語:03/09/15 08:07
夕闇に オシロイバナの 音色かな

ゆ ゆるぎない
う うきよのじょうを
や やりすごし
み みつけもできず
に にじりよる
お おおしばいかな

し しりもせで
ろ ろまんをもとめ
い いたづらに
ば ばしょうさくみち
な ななつばし
の のじのゆくては
ね ねぐらかな

い いなずまはしる
ろ ろじうらで
か かきょくひびくは
な なにびとあらん

5、7を続けることができぬ未熟者。練習を重ねたく思います。

43 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/09/15 10:19
ツバメ舞 雀おどりて 詩を詠む

5つ    つばめ来ぬ
7ば    場は華やぎて
5め    目をひけば
7ま    舞披露して
5い    今 さらに
7す    すずめ踊りて
5ず    ずいぶんに
7め    目を楽しませ
5お    おかしかる
7ど    どなたこなたの
5り    理由なく
7て    てんでにおどり
5う    うたいたち
7た    楽しき時が
5を(お)  多ければ
7よ    よろこばしきか
7む    夢のうつしよ


44 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/09/15 21:04
朝夕に 詠い遊びて 愛きたり

あ   朝焼けに
さ  晒す素肌は
ゆ  夕顔の
う   美し華は
に  にほいたつ
う  詠い踊りて
た  楽しめば
い  言わず語らず
あ   愛招く
そ  そっと奏でる
び   美の調べ
て   天にも届く
あ   愛歌なり
い   色華やぎて
き   来るのは
た  ただただ時の
り   輪廻なるかも


45 :名無氏物語:03/09/16 11:33
手をつなぎ 何を語らう 老夫婦

て てまりうた
を をぐしいれずに
つ つまびくか
な ながるるおとも
ぎ きもちよく
な ながるるときは
に にきはだの
を をとめいつしか
か かわりゆく
た くらしのなかで
ら らうがはし
う うつろいゆくは
ろ ろうろうと
う うつせみおもう
ふ ふうふとは
う うちわらふほどに
ふ ふしぎなえにし

46 :名無氏物語:03/09/16 12:27
(・∀・)イイ!

47 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/09/16 19:50
今日はお題なしで行ってみます

赤恋華(あかれんげ)という事で・・

桜散り
椛舞たる
時重ね
風運びたる
粉雪が
髪に積りて
とどまりし
友皆いつか
夢忘れ
旅ゆく事を
なげけども
変わらぬ胸の
恋心
華は散りても
いにしえの
我が思いとぞ
今も尚
君を恋する
赤蓮華
我 愛に生き
愛に死すとや



48 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/09/16 20:55
風に舞い 素肌くすぐる 花一重・・

か 彼方より
ぜ 贅をつくした
に 庭に舞う
ま 眞白き峰の
い いたずらか
す 素肌くすぐる
は 花一重
だ 誰そ伝えし
く 紅の
す 粋をこらせし
ぐ 具を越えて
る 瑠璃空高く
は 華たちて
な 長く留まり
ひ 日方呼ぶ
と 永久の恋情
え 絵にもかきたし


49 :名無氏物語:03/09/17 19:33
会えるかな 胸弾ませて 角まがる

あ あしたこそ
え えがおにあえる
る るるるるる
か かけよるひとは
な なかなかに
む むつかしそうに
ね ねじれてる
は はずむこころは
ず すみごころ
ま まちにまってる
せ せっせとや
て てをふるわせて
か かこちつつ
ど ドキドキしてる
ま まつきみと
が かおみええるか
る 盧遮那仏(るしゃなぶつ)さま

舌っ足らずな物言いにしてみました。

50 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/09/19 21:46
え〜っと 今回は お題の短歌と連句風にしてみました・・

時忘れ 秋虫たちと 恋歌か はかなき命 永久の愛へと

ときわ  年重ね 綺麗な衣服 忘れても
すれ   すべてに尽きぬ 礼ありて

あきむ  秋虫たちの 衣擦れが 無垢な心に
したち  染み入れば 魂ひかる 力あり

とこい  届けぬ秋日 恋心 色に移して 歌われど
うたか  楽しき日々は 過去となり

はかな  はかなき命 悲しめど 中に秘めたる
きいの  貴の命 今が盛りと 野を駆ける

ちと   知恵は無くとも 時来れば 我が物たりと
の    望まずも
あい   愛多ければ 逝きつけし
へと   平和に満ちた 永久の世界へ 


51 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/09/19 21:48
わ!  わ、が無かった!

52 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/09/20 05:36
歌など詠みて、楽しみたりしが誰そと話など
いたしたきかな、との思いも無きにしもあらず
古文的会話も又楽しからずや・・

53 :名無氏物語:03/09/20 16:38
こぶんてき かいわもできぬ わがそよう

こ こしょくおび
ぶ ぶんざいしるは
ん んずらんと
て てんさかわらず
き きもちのみ
か かえすがえすも
い いたづらに
わ わがむちをしる
も もぎきるも
で できのあしきに
き きばかりが
ぬ ぬきさしならぬ
わ わがおもい
が がてんしたとて
そ そでわかれ
よ やすげなしくに
う うつろいゆくよ

古文的会話のお相手ができるといいですね。

54 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/09/21 19:57
す  涼しげに
ず  随喜残して
か  かたらふは
ぜ  禅の心に
に  似たるかな
ね  眠り誘いて
む  無理もなく
り  理由もいらぬ
さ  さわやかさ
そ  傍に舞い降り
わ  我さそう
れ  礼を奏でる
な  何もなく
に  錦あらわす
も  ものぞなし
せ  瀬踊る水も
ず  随分に
の  のらりくらりと
ら  楽舞し
り  六芸捨てて
く  暮らしたる
ら  楽隠居にも
り  理は似たり
の  残り日送る
あ  秋風に
き  季節を写す
の  野の化粧
ら  労たげなりて
く  くさぐさぞ
じ  実に気楽な
つ  罪なき日々よ


55 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/09/21 21:12
短歌・長歌を詠まんとするに・・
なぜか?古典的表現が一番似合うと感じるのは
麿だけでおじゃろうか?
四季折々の自然の織り成す情景
うつろう男女の恋心・・
風情豊かな日本語(+古語)はマターリ感を表現するには
最適の言語の様に思われまする

56 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/09/22 22:32
秋夜風 心なごます 心地よさ・・

あ   秋日暮れ
き   気持ち和らぐ
よ   夜風来る
か   かいひく琵琶は
ぜ   善の綱
こ   心に甘き
こ   香炉たく
ろ   ろうまんてぃっく
な   尚増して
ご   五色織成す
ま   増鏡
す   すががくごとき
こ   ここちよさ
こ   今宵一夜の
ち   契り事
よ   夜毎日毎に
さ   更に深まる


57 :名無氏物語:03/09/22 22:36
こころせく レスにだあいて あそびくるう

けふは、上記理由にてかけませなんだ。
しつれいスマソ

58 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/09/23 04:18
澄み渡る 秋空の如く 流行く 淡白雲の 如き心で
徒然に 詠い織り成す 童歌 心ぐるしき 事ぞなし

所詮 遊びでおじゃれば 心趣くままに・・


59 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/09/23 13:53
asobi×遊び・・

すりすりと 忍び足する 指挟み ウフフと笑う 寝ほけ妻とや

60 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/09/23 19:49
徒然に 歌など読みし 秋分け日

つ 徒然に
れ 連句つくりて
づ 厨子開かば
れ 麗人出でて
に にほはしき
う 歌など詠みて
た 楽しめば
な 流れし声は
ど どち招き
よ 読み愛たれば
み 身にあまる
し 幸せたりと
あ 朝明より
き 聞こし召せとぞ
わ 湧きいずる
け 華厳転じし
び 美酒端麗


61 :名無氏物語:03/09/23 19:59
죽어라

62 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/09/23 21:21
????

63 :名無氏物語:03/09/23 21:32
あるところに実直なる職人あり。
子なくば夫婦仲睦まじく暮らしける。
とある日、職人二日酔いにて夜中帰る。
家に人気なく迎える者とておらず、職人黙然と水を飲みたる。
片腕動かざればひとり涙するを誰も知らぬ。
何故、職人の腕が利かなくなったとや。

妻は緊急を要する手術を医者に勧められたれば、
職人いたたまれず酒を飲み、脳おかしくなりて倒れけん。
救急車で運ばれ、夫見舞う為妻手術たがわず。
ようよう夫退院すれば、妻あわてて手術せるも、
職人呵責の念をもちて酒浸りの日を送らん。

片腕を不自由にした職人は今日も酒を飲まん。


会話する 力も無くて したためる

64 :名無氏物語:03/09/23 21:33
61は韓国語に似たり。
意味はわからず。

65 :吟遊 ◆EKihFNyh/A :03/09/23 22:16
>>63
僭越ながら・・

定めなく  流れ行きたる  浮世でも
己が心で  思い定めし 道ひらく 
残る腕に  夢託し 明日の道とぞ
探らんか  実直なれば  尚の事
酒は飲むべし  のまるるべからず


66 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/09/23 22:53
>>61

ほかっておいても、近い将来氏にますので・・
よけいなお世話です

67 :名無氏物語:03/09/24 20:26
友、久しく会わんと覚えでかける。
かの友会いたれど、なにゆえかおかしく、尋ねける。
「いかが」
かの友答えて曰く
「我が両親40余にして入歯なれば、われもそうならん。」
驚きて再び問う
「不都合なきや」
かの友ほほえみながら
「ある日雑煮食べたれば、
 熱き餅上顎につき口中火の車となりて死ぬかと思う事あり。
 しかして、年若ければ順応性あり。
 入歯の違和感、嘔吐感も早慣れ、入歯既に我が歯とならん。」
と言い放つ。

あっぱれ前向きな友です。


文を読む 心優しき 文を読む

68 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/09/24 21:26
本日は社会派、歌人?

人汚れ 季節狂いて 秋桜

ひ  人心(ひとごころ)
と  とどめぬ欲に
よ  汚れけり
ご  護美撒き散らし
れ  列をなし
き  きずきもせずに
せ  背を腹と
つ  つくる繁栄
く  苦の元ぞ
る  類は友よび
い  いつまでも
て  天に背いて
あ  あきもせず
き  際なし欲ぞ
さ  さにあらば
く  国の行く末
ら  楽観出来ず

私も心地よき歌を詠まねば・・・


69 :ぐるぐるミσ,,ー∀・σ,,ミ:03/09/25 20:19
練習なりのなりは断定かな

70 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/09/25 21:06
さあ〜、どうなんでしょう?
放置スレの様だったので
途中から遊びに来ているだけなので・・
良くわかりませんが?

71 :名無氏物語:03/09/25 21:13
練習が名詞、だから助動ナリ型で断定を表す「なり」だと思うけど。
私もよくわからないので、わかったら教えてね。

で、今日は文(ふみ)なしということで。
また、よろしく。

72 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/09/26 21:03
心地よき 虫のさえずり 秋夜風 眠りを誘いて 歌も詠めずや

一日 働いてお風呂に入ったら・・頭がもう寝ております

73 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/09/28 02:17
川面には 涼風集い 秋模様 舞い踊りては 落葉流る


74 :吟遊 ◆piWEBrCCB2 :03/09/28 20:45
てふてふと 葉音奏でる 落葉樹 栗鼠飛び 踊るどんぐり


75 :名無氏物語:03/09/28 22:50
やなぎごし もらいうけたい じゅうなんさ

腰痛で凹でいます。お休みなさい。

76 :名無氏物語:03/09/29 20:39
雨上がりの道行く。
川面の目やれば、細かき波紋そこかしこにあるは如何に。
こずえより滴る水滴もこれなく、不思議に思ふ。
よくよく目凝らしたれば、アメンボウなり。
細き足をみずうえに軽やかに乗せ動く、歩く、滑らす。
しかも、いちに匹にあらず。
一角のそこかしこあらわるる。
このように車多き道横なれば、
たまさかアメンボウなぞいるとも知らず。

しばしとき忘れてみほれる。

77 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/09/29 21:29
か  かはゆしと
わ  我語りても
も  物言わぬ
に  庭の花にも
は  映え映えし
す  涼風集う
ず  瑞相か
か  風を感じて
ぜ  是非しらず
つ  つばくらめ去り
ど  どこからか
い  伊豆の山々
あ  秋という
き  季節を向かへ
も  もみじ舞ふ
よ  夜も更けやらず
う  詠い踊りぬ


78 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/09/29 21:41
あめんぼう めだか みずすまし・・
富には変えがたき 日本の風景

山 川 湖 海 四季折々の風景   

風景の玉手箱、世界に類なき日本の美

情感を織り成す大和言葉 愛しきかな・・・

79 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/09/30 22:08
水面舞う あめんぼうとや 雨模様

み   実も無きと
な   嘆く思いに
も   もうまおす
ま   愛おおいたる
う   うばたまも
あ   天降る声に
め   目を開かば
ん(う) 憂い事なぞ
ぼ   忘却し
う   現世照らす
と   灯火ぞ
や   止むと思えぬ
あ   雨空も
め   目に鮮やかな
も   模様書き
よ   ようよう晴れて
う   宴はじめん


80 :名無氏物語:03/09/30 22:30
前半は車の中で二人の男に弄ばれてしまいます。
嫌がりながらもかんじまくり、最後はフェラでヌイちゃいます。
後半は屋外でのファック。
立ちバックをローアングルで見れば挿入部分が丸見えです。
開放的なセックスシーンをご覧ください。
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81 :名無氏物語:03/10/01 00:39
友送りて帰路つかん。
いつもの道混みたるをいぶかしく思いき。
よたよたと進みたる先、パトカーの明滅みえたり。
何事と思い見やれば事故。
しかして、救急車なくば胸なでおろす。

いつおきるとも判らぬ事故。災いはいつ降りかかるかわからぬもの。
何時身に降りかかろうとも悔いなきよう身を慎まんとぞ思いける。


82 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/02 02:20
つい、最近
センターラインをオーバーして走って来た車に
車の右側を当て逃げされて
よけたはずみでガードレールに接触して
車の左右に傷がついてしまったー!

ぶつけといて、「逃げる!」と言う根性が許せない・・



83 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/02 14:33
過疎板、過疎板、古・漢板

股間が燃えねば、世の破滅・・・

これは由々しき問題ですぞー!

84 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/02 21:52
忍ぶれど 君恋る胸 熱く萌ゆ

し  忍ぶれど
の  野に萌ゆ花も
ぶ  舞楽しり
れ  恋慕に満ちて
ど  同じける
き  君会いたれば
み  皆の物
こ  言葉失う
う  美しさ
る  瑠璃の瞳に
む  胸焦がれ
ね  眠れぬままに
あ  あなた恋ゆ
つ  露ふくみたる
く  黒き髪
も  もゆる唇
ゆ  夢うつつなり


85 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/02 22:16
忍ぶれど→調ぶれば に変更し
お題と連句構成とします

86 :名無氏物語:03/10/03 07:41
透きとおる風のなかあゆめり
夕暮れなれば人行きかうさまおもしろし
ある翁、前かごに幼子のせ自転車をこぐ
幼子嬉々として声あげり
あぶなげなれどほほえましくおもゆ
ある小学生、歩きけるもおぼつかなし
とくとみたれば足元みゅーるなり
ちょっと背伸びしたる様おもしろく
ゆくへみまもる

ゆきかう道をそらたかく半月てらすなり

87 :名無氏物語:03/10/03 07:48
寝てもなお 寝るを恋する 我がねむり

吟遊殿のお車へ「ご愁傷様」
とみに乱暴なる運転者が増えたように思います。
これからスキーシーズンなれば中央道を走るのが怖いです。

88 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/03 10:56
>>おなぐさめのお言葉どうもありがとうござりまする

ご愁傷で思い出しました・・・  月を詠みたし

89 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/03 21:44
夢果てて 眺めし空に 月一人

ゆ  夢やぶれ
め  巡る思いは
は  はかなしと
て  天を仰ぎて
て  天になく
な  涙からして
が  がまん時
め  瞑想深く
し  死線越し
そ  空なる月に
ら  礼拝す
に  俄かに照りし
つ  月下る
き  鬼神の声は
ひ  響きまし
と  永久の理
り  輪唱する


90 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/03 22:34
もそっと、ろまんてぃっくなのを、よみませふ・・・

91 :名無氏物語:03/10/05 21:09
けふデジカメで写したるものパソコンへとりいれ印刷せんとす。
2時間を使いたるもうまくいかざれば、心身ともに疲れはてん。
横になりて思いける。
ここに、竜馬の姉乙女おらばいかに。

かの女のむねの中にてくの字になりいだかれん。
かの女豊満なれば骨いずこにも感ぜず、
しかるに弾力ことさらほどよくあらん。
やすらぎを与えん、かの胸、腹、腕をかき抱く

あぁ、ため息つきて己の腕、枕にするなり

書きて思う、ロマンチックではないなぁ、と

92 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/05 22:17
具体的にデジカメからのデーターの取り込み状況がわかりませんが
エクセルあたりに、ぐぐっと!じゃなくって
挿入すると比較的簡単に、大きさ等も紙面に合わせて
印刷できますが?
前戯不足なのか、勃起不全なのか?状況が・・・?

ほの灯り 薄瑠璃色に 月見草 白き乳房を 撫でる秋風

93 :名無氏物語:03/10/05 22:34
test

94 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/05 22:48
数学23点  物理18点  古文17点  です

95 :名無氏物語:03/10/06 12:59
ありがとうございやす。
100枚程あるんで、できたらプリンターでやって欲しい。
一度ならず何度でもエクセルで試してみます。

ほの灯り 薄瑠璃色に 月見草 飾るわが髪 似合いもせずに


96 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/06 22:22
先端(さきはし)の 甘き蕾は 三つ巴 君の愛撫に 固くしこりぬ

97 :名無氏物語:03/10/07 19:39
栗を食さんとおもいて買い求める。
大きな栗なれば茹でて食さん。
茹で上がり包丁にて厚き皮たやすくむけうれし。

一、二個むきすすみたれば虫はう跡みつけける。
包丁でそこかしこ取り除きゆく。
虫ここから入りて我が前に食したななどと思い、
跡追いかけるをたのしまん。
しかして、大きいといえど栗のこととて虫跡くずしたれば、
残りわずかなり。
なにやらおかしくあれど、先に食した虫をおもいうかべ
デコボコの小さき栗を食す。

秋食するもうれし。

98 :名無氏物語:03/10/07 19:44
写真をワードへもっていきプリントすることができました。
助かりました。

99 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/07 20:50
とりあえず 結果よければ 全て良し!



100 :名無氏物語:03/10/08 09:12
今だ!セクースしながら100ゲットォ!!  
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


101 :名無氏物語:03/10/08 21:45
こずえより色かわりたる葉そこそこに落ちゆく桜なみきをあるきける。

時4月。淡きもも色空かすませ、あでやかにしてはかなげなる様に心うばわれ、
今日はあちら、明日はこちらと眺めし桜。

時4月も過ぎ去り陽輝かざれば、とうに花を散らしたる桜木、
みどり濃くそめたるこずえ影を作り、
虫たちの出会いのばとかし、また、下通る者に涼しき風送るなり。

まだ、茶にしかかわらぬ葉が落ちたるを悲しく思うも、
葉赤く色づくをまつ我が勝手さに苦笑いうかべる。

102 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/10 19:24
つれづれに 秋の涼風 我が思い 短くなりき 春と秋かも

夏と冬にくらぶれば、春と秋が短くなりたる心地ぞいたす・・

色よわり 四季遠のきて 死期まじか (しきづくし)


103 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/10 19:35
万葉の 心をまねて 歌を読み いにしえ人に 思いをはせる

春は春 夏はなつとて 秋ふかく 冬の木枯らし 身に寒し

四季折々に 思いぞあらた



104 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/10 19:38
又だめぽ 風邪のせいかな ボケかげん とぼけてみせる そこが歳かも

105 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/10 22:11
十五夜は スタンダードな ジャズが良い 

106 :名無氏物語:03/10/11 16:34
つまらぬ用なれど急ぎたればタクシーに乗りにける。
運転手なまりある言葉つかいするに、
道知りたるかいぶかしむ。
その事ぶしつけに問うたれば、なにやら口ほぐれ
身の上話しになりにけり。

運転手、自由に職業転々とし、
その時、あの時おもしろく暮らしける。
しかして、病に倒れければ妻子なくば心細くならん。
嘆きけるも滑稽なりて、
「妻子ありとて優しくされるか否か、わからぬものを」言いければ、
「さも」と、答えける。

事のしだいに二人声を合わせて笑わん。

つまらぬ用なれど変わった人生送りたる人のつぶやきおかしければ、
納得して用終えるなり。

107 :めぐみ:03/10/11 19:37
http://elife.fam.cx/a013/

108 :季咸 ◆SDL//zxd5k :03/10/11 20:37
六点ブラクラいろいろあれど ぎゃーぎゃーリンクがわしゃ憎い。
http://mbspro3.uic.to/user/000005.html

109 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/11 21:08
季咸さん、なんですか?↑これ!

110 :季咸 ◆SDL//zxd5k :03/10/11 21:26
>>109
たまには・・ね!

111 :季咸 ◆SDL//zxd5k :03/10/11 21:33
>>109
あ、まだ踏んでなかったのですね!
ボリューム絞って踏んでみて!

112 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/11 21:49
何を言ってみえるのか?さっぱり理解できませんが・・
六点ブラクラって・・?
行ってみたけど・・・、ますます????

113 :季咸 ◆SDL//zxd5k :03/10/11 22:06
>>112
あら。ではまずこれをご参照ください。

【六点】
http://www.media-k.co.jp/jiten/wiki.cgi?%A1%E3%A4%ED%A1%E4#i5
【ブラクラ】(は、わかりますね)
http://www.media-k.co.jp/jiten/wiki.cgi?%A1%E3%A4%D5%A1%E4#i47

で、これは本物(ぎゃーぎゃーリンク)です!閲覧要注意!
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Bass/6678/nicebody.swf
スレチガイスマソ

114 :季咸 ◆SDL//zxd5k :03/10/11 22:38
>>112
ああ、やっぱり踏まない方が・・。
スレ汚しごめんなさい。

115 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/11 23:34
わっ! こえ〜! 今日はもう寝よう・・・

なには、ともあれ明日のこころなのだ−!

116 :名無氏物語:03/10/12 09:15
2chに書かれているURLをむやみに開いてはいけない。
と、ブラクラ説明にあったがついつい開きたくなるんだよなぁ。
六点って、グロサイトのことなんだそうだ。

てことでぎゃーぎゃーリンク見せてもらった。
お、お、期待できる足、つつつ、ム・・ネ・・・・!!!!!

友人に送らせてもらいます。
それにしても、びっくりしたな〜2度とは開けなかった。

117 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/13 19:23
うつろい行くが、この世の定めとは申せ
変わらぬ恋心があるのも又真実でおじゃる・・

悲しみの  ぷれりゅうどを 何時の日か

詠っていたけど 幾つかの 出会いと別れ

繰り返し  あの日の愛は 遠い過去

でも何時までも  忘れない  優しい君の

微笑みと  澄んだ眼差し 何度でも

思い出す度  胸キュンだい!


118 :名無氏物語:03/10/14 07:55
恋心 変わらずあれど お相手は・・・
        おとこ心と 秋の空かな 

119 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/14 21:05
まあ、なんと申しましょうか?言い訳はいたしませんが

最近 富に思いますのは、心の隙間は心でしか埋まりませんねー



120 :名無氏物語:03/10/15 08:14
心の隙間を何で埋めようとされたのでしょうか。

ふと気づく 心のすみに 穴ひとつ
        何でうめよか 心たずねる

121 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/15 09:28
何といふこともなく・・

心の趣く所を理解するといふ所でせうか?

122 :名無氏物語:03/10/15 13:05
あるところに、ある男ありける。
かの男、女を見初めしも 言うをあたわず
なにゆえならば、言い交わしたる女ありけるためなり
みそめられし女も、かの男認めたりとて
慎み深ければ言い得ず。

かの者たち、
道出会えば会釈し、やんごとなきことなど話たれば心楽しまん。

しかし、かの男劣情多かれば言い寄る女ありけり。
この女たち抱きけるも、みそめし女抱くをあたわず。

なぜにといぶかるかの男、
惚れるということは、かくも面倒なものだと悟るなり。

この話大笑いしてしたためん。
心とはまことに自在にならざるものなり。

123 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/17 19:14
とりあえずカキコが出来る様なので記念カキコ!

124 :季咸 ◆SDL//zxd5k :03/10/17 20:18
>>123
アク禁喰らっていたのですか!!道理で・・。

125 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/17 21:02
決して私個人のせいではないと思いますが???

なはははー!

126 :名無氏物語:03/10/18 12:56
なはははー!
極楽鳥はかく笑わん。

なんて書いたら怒られますか。
また、よろしく。

127 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/18 19:07
曰く 極楽トンボの鳴き声は かくあらんかと?

128 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/19 07:03
もともと この世の事は はかなき事なれば
肩の力を抜いて生きたしと思えども・・

ここかしこ ゆくえ定めぬ 浮き草の さまにも似たる 現世ならば

我に無く 彼にありとて ことさらに 争う物ぞ 無きに等しき

人生たかが80年、されど80年・・か?
いかに生きむ・・


129 :眠り姫 ◆8qoCamoyFI :03/10/19 11:42
>>128
>人生たかが80年、されど80年・・か?
>いかに生きむ・・

歌い、踊りて生きるがよろし
                    記念かきこ♪

130 :名無氏物語:03/10/19 11:57
歌い踊りたる、その生き様伸びやかなるその思い、
かく往きたくもあり

眠り姫こんにちわ

131 :季咸 ◆SDL//zxd5k :03/10/19 14:49
>>128
花と団子で生きるがよろし。

>>129
眠り姫こんにちわ〜。

132 :名無氏物語:03/10/19 15:57
>131
花と団子
うまい!・・・何が?と尋ねないように

133 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/20 19:38
やはり、私は愛に生きる事しかできないか?

134 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/20 20:09
金無く、物なく、肩書きもなく・・有り余るほどの「愛」

あるがまま 詠い踊りて くらしおり 夢のまにまに 五十路迎えし




135 :名無氏物語:03/10/22 13:48
ため〜いきがでれるよ、な ♪の歌ですね。

今日から時間ができそうです。
また、よろしく。

雨上がり 道行く人の すがすがしき 歩き見る
雨を含んで 木々は重たく 輝くように
人もまた たまの雨を 楽しむなり 

136 :名無氏物語:03/10/22 19:52
友人の家おとなう。
しばし待てと応接間に通されるなり。

友人きえされば、その家の婆あらわる。
よもやま話したれば、おもしろし。

ふと、婆の顔緊張が走るなり。
いかがととうたれば、
「ほら、そこにみゆるマンションの廊下」
「フム」
「そこに老婆、幼き子どもの手をひき走りたれば、危なげなり」
「見えぬが・・・」

婆の顔、緊張漂わせる。ところに友来る。
友、老母の肩を抱きて、大丈夫だからと慰めつつ次の間へ母をいざなう。

戻りたる友いわく
「我が母、3才になる幼子亡くしたれば、頭かすみたる時、
 必ず同じ言葉を言わん」

母とは哀しきものなり

137 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/22 20:52
亡き者を 在る物として 身揺るのも たれかを思う 愛深きかと

ボケたるか 霊視たるかは 定かにあらじ

138 :名無氏物語:03/10/23 14:08
辞去しようとかのお母さんに挨拶しにいくと寝ておられたんですが、
布団から目を開けられニコッとされました。
傍に寄ると私の手を握り
「今日は楽しかったわ。・・・私もあなたも得があって良かったわね」
と言われる。何のことかと尋ねたところ、
「寝ていたのに目が覚め、あなたに言いたいことが言えたのは私に得があるからよ。」
「私のお礼を聞けたのは、あなたに得があるからよ」
とにこやかに言われるのです。

言葉は理解しても、私が真意を知るにはも少し齢を重ねなくてはいけないと思いました。

吟遊さん、私はあの世が在るとおもいます。
その在りかたは、この世とは全く違う形でしょうが。
何故そう思うか、改めて書きたいと思います。

139 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/23 14:20
あるとする 思う形の あの世あり 現世のみにて 人は行きまじ

思われるままに・・

鈴の音も 侘しさまして 秋の宵 近くなりにし 冬の厳しさ

何事も 移ろい行くが この世の定め・・であろうかと



 


140 :季咸 ◆SDL//zxd5k :03/10/23 15:01
神 の 声 を 聞 い た 人 が い る。

神 の 声 を 聞 く こ と が で き る 人 が い る。

今 日 は た だ そ れ を 知 る。

141 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/23 19:27
話をコロリと変えてすまそですが・・

眠り、どのはいかがいたしてあろうかの〜
又 風邪でもひいておじゃるのか?

142 :名無氏物語:03/10/23 22:59
>>140
話を戻してスマソですが・・季咸さん、何があったの?

143 :名無氏物語:03/10/23 23:26
>142
何故季咸さんがどうかされたと思われたのですか?

144 :名無氏物語:03/10/24 21:01
パソコンのようこそ画面でフリーズしました。

こんなトラブルがあるんだなぁとびっくり!しますた。

145 :名無氏物語:03/10/24 21:03
下げるのをわすれていました。
しますた×  しました○    この板でハジ

146 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/24 22:06
↑用件が入っていないのでは?と思われますが・・
???

147 :名無氏物語:03/10/25 08:32
おはようございます。

PCは電源を入れるとメーカーの名前が出て、横文字、ようこそ、ショートカット画面
ですが、ようこそでフリーズしたのです。
本当にどうなっているんでしょう、まだ、2年使っていないのに!
↑使い方が問題と友人に言われています。

>>138
得と徳を間違えたことを知りました。ハァ〜、恥!
そのうち何とかなるんだろうか、と我が頭に尋ねたいです。

148 :名無氏物語:03/10/25 08:35
吟遊さんはお休みされてから、歌の調べが素敵になられましたが、
何か勉強されたのですか?

149 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/25 08:54
おほめ頂きまして、誠に恐縮しごく・・

取り立てて・・ 何をと言うことはありませんが
お題を決めて詠むのは時間がかかりすぎるので中止しました

実力不足なので無理に古典タッチにするのも中止しました

意図的に変えたのはこれ位かな?でありんす


150 :名無氏物語:03/10/25 20:01
肩の力が抜けられ言葉自然に流れるように見受けられるのですね。


今日は心向くまま歩きたれば、夜更かし響きて目既に開けるにたがわず。
早々にて臥所へおもむかん。 お休みでありんす

151 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/25 23:25
おやすみなさい、いい夢を・・

152 :季咸 ◆SDL//zxd5k :03/10/26 01:55
>>142
遅レスすみません。あれは>>136>>138さんのお話に感動した余韻を
残したかったからでした。

おやすみなさい。>おおる

153 :名無氏物語:03/10/26 11:02
季咸さんは拙き文をお褒め頂き恐縮しております。
これからも書き散らしていこうと思いますので宜しくお願いします。
そして、友人の母親に会った時(理解いただけるかわかりませんが)話させていただきます。
ありがとうございました。

吟遊さん今日の中○新聞のサンデー版に佐賀○一さんが「診察室日記」を
書いておられるのですが、その内容が吟遊さんを彷彿させるもので、
・・・・大いに笑いてこれを読まん。です。

154 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/26 17:26
まあ、弁解も釈明もいたしませんが・・

夢なに一つかなわぬ事もなく、などという事はなく
夢のままに、恋多き人生であります


155 :季咸 ◆SDL//zxd5k :03/10/27 02:39
>>153
期待申し上げております!

>>154吟遊さん
>恋多き人生であります
私も斯く在りたい・・。おやすみなさい。

156 :名無氏物語:03/10/27 07:43
吟遊さん、「私は死ぬまで魅力的な男であろうと決めているんです」
が男のロマン?理解できないロマンゆえ・・・w

受ける奥様が「何を考えているかわからない亭主は困るけど、
俺はまだもてるんだと威張っている男は子どもみたいで」
観音の手に乗る孫悟空を思い・・・w

私はとても観音にはなれぬと・・・・苦笑いでした。

季咸さん、練習中の身なればその言葉いと重しです。アリガトウございます。

157 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/27 20:46
男を、人間又は人間性に置き換えていただけば・・
答えは簡単かと思いますが?

158 :名無氏物語:03/10/28 08:40
そっか!
「男」と限定するから笑いもあるけど、理解できない。
「人」とすれば成る程と共感できる。

さ〜すがですね。ありがとうございます。

159 :名無氏物語:03/10/28 19:51
冷たき風どこかいかん昼下とき
妹来たりて自転車の空気入れんとす。
空気入れなかりしか、と尋ねたれば、
いや、時間あればしゃべりながら入れん。

先日、パンクせば買い求めたる店にいかん。
「そこの店主ならば、さぞやおこられん」
そは、いかばかりか怒りて空気なく自転車に乗るをあたわず
と、言われたなり。
「さも」
空気入れなんとも抜けんと言い逃れしたれば
いんや、これは空気なくばできたるパンクなり、
一番悲惨なパンクなり、と加えて言いける。
「ハハハ」
続けて言いけるに、
自分の体重を考えまめに空気入れん、
全く失礼な店主と覚えるける。
「体重気にしたるとは誰も思わざるなり」

妹笑いければ、やはり気にせぬものと思いける。

今、妹はダンスか太極拳を習おうとしていますが、
けっして、自転車の主のせいではありません。

160 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/28 20:42
天高く じじいもベルト 買いなおす

161 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/29 18:44
あ〜際限もなく、太っていきそうだー・・、どないしょ・・

162 :名無氏物語:03/10/29 19:50
変な文語がたくさん書かれているが
そんな事で練習になるのか

163 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/29 21:05
>>162
当スレは放置スレになっていましたので
そこを利用してカキコしているだけですから
スレタイはほとんど意味がありません
悪しからず!
環境保全のリサイクルとでも・・・

164 :眠り姫 ◆8qoCamoyFI :03/10/29 21:13
>>163
吟遊さん こんばんは☆
際限なく太ることはキケンです。生活習慣病の原因になります。
予防のために歩くことをお勧めします。


165 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/30 01:58
ネムさんどうも!です、日中は結構動いているんですが
すでに高脂血症です・・

食べ過ぎる(甘いものが好き)割には、運動不足です
何とかせねば・・・  と思うばかりです

166 :名無氏物語:03/10/30 09:06
おはようございます。
眠り姫さまお久しぶりです。

ベルトと 言われ シートベルト 思い浮かべし我は 
おしゃれに 縁なき衆生
我もまた10年前高脂血症と言われ 散歩を趣味とす
外見と体内の理 異なるを知る  

あるスレにて若き者に間違えられ
己の文章、書き方、内容の未熟さを覚えり
ある板にて男性と間違えられ
己の言葉が 女性らしいしなやかさなきことに 気づけり

これよりは精進し 
精神年齢=実年齢伴えし文章
女性らしい書き方を練習していかんと決める。

よろしく。

167 :眠り姫 ◆8qoCamoyFI :03/10/30 10:23
>>166さん おはようございます。

高校時代古文が苦手だった私は、このスレに時々おじゃまして
みなさんの書かれた文を読んで勉強しております。
いつか自分も、練習の書き込みが出来ますように。。。

今後ともよろしくお願いします。

168 :名無氏物語:03/10/30 16:37
女性らしい書き方に見えるのは名前に「眠り姫」とあるせいか。
否、そればかりではないような・・・。

ここは吟遊さんが開いた練習場なので
いかなる文でも大手を広げ迎えられると思います。

169 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/30 17:45
私も好き勝手に書き込んでいるだけです・・

170 :眠り姫 ◆8qoCamoyFI :03/10/31 15:36
動物愛護に関わりし友ありて
過日 意識不明にて行き倒れし猫を救いたまふ

されども 入院先より危篤の知らせあり
我 友と最後のお別れに行かんとす

骨と皮になりし体横たえて 動くことかなわず
命の炎 まさに消えるばかりなり

友 末期の水で口元を湿らせてやるも 
ただただ悲しげに 薄目を開けるのみ

生あるものの 命の瀬戸際が いかに崇高かと感じ入るものなり
溢るる涙とともに 心より 幸薄き猫の成仏を祈らん・・・
                   

いま 動物病院から帰って来ました。先生のお話では今夜あたり・・・ということです。
もの言わず、ただじっと命の消えるのを待つ姿は、涙なしには見ることが出来ませんでした。
湿っぽい書き込みですみません。

171 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/31 16:58
他スレでも、同じような事を書いた様な気がしますが・・
私も一時期、捨て猫の世話とかしていましたが
今はノータッチと割り切っています

なぜか?と言いますと・・  きりが無いからです
捨て猫一匹拾って面倒をみますと状況によりますが
数千円〜数万円の経費がかかります

彼らは何の考えも無く、本能の趣くままに子づくりをしますので
一匹捨てたら、いつのまにか100匹になっています
真剣につきあっていると、私の生活が破壊されますので
少々 悩みもしましたが・・今はアンタッチャブルです

誰かの無責任な行為が多くの迷惑につながっていくのは
捨て猫に限りませんが・・
人間は何ゆえに万物の「霊長」であるのか?を
自分自身に問うて頂きたいと思う人は少なくありません

172 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/31 19:31
人、何故に人たるか? 
神の分け御霊たる魂ありて霊人(ひと)となす

彼 我と 生を分けたる 魂の 輝き無くば 人にあらずや


173 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/10/31 23:46
今一つ、視点を引いて自分を見たならば・・

彼(猫)も我も、あがらい様の無い運命の中で
振り回されつつ、ただただ、生き・死んでゆくだけの
無力な存在であることに、変りは無いのかもしれません・・

正直申しますと、かくのごとき無常観も持って生きております

174 :名無氏物語:03/11/01 11:02
振り回されていたとしても、今ここにいる自分の足元を見、
無力ながらも、己を知っていく楽しさを感じる今日この頃です。
どうしようが、生き・死に往く生き物です。

眠り姫の書き込みでウル目いわしです。

175 :名無氏物語:03/11/01 11:23
曇天高く渡り鳥 輪をえがきて飛ぶ姿みる
円くずれれば 慌てて後ろにつかんと 羽いそがせる様等
一羽一羽姿似れども 顔わからずも 表情ありてたのしまん。

眺めつつ 歩すすめたれば 道にひろがる 奇異な音
なんぞと思えば 植木きざむはさみの音なり 辺り緑の香り濃く漂いにけり。

師走近づきたるを知る。

176 :名無氏物語:03/11/01 11:24
上げちゃいました。スマソ

177 :名無氏物語:03/11/01 11:24
再び。スマソです。

178 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/11/01 11:33
よきにはからえでおじゃる!

179 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/11/01 15:05
浮かびくる 切なき思い 本当に 私は君を 愛してるのか?
愛される 資格があると 言えるのか? 心めぐりて 迷いに沈む

夢やぶれ 命つなぎし かれおばな 月あかりのみ 我を照らして



180 :名無氏物語:03/11/01 15:54
>>178
 小間使い 右往左往と 銀バエ似、たり
 
煩わしことかな「よきにはからえ」と、シュッ一吹き・・・・・・・キ○チョール

>>179
素敵なラブレターですね。そのような文をいただけたらうれしいです。

切なきを 覚える君に 何を問う 知るを怯え 知らるるを怯え

愛される 資格なんびとにも 言っちゃえ 言っちゃえそそのかす。

枯れてない 君の思いこそ まことなり   

181 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/11/02 20:33
何故に 人となりにし 我が命 空を舞いたし 峰を駆けたし

物・金が 人の価値とは 思えども 金の無き事 生きるすべなし

182 :名無氏物語:03/11/03 09:44
吟遊さん、
鳥なれば空は舞えども舞うのみ
獣なれば峰を跳躍すれども生きるのみ
人なれば悩むこと辛きことあれども心弾むことも多し

お金がないのは困ります。自給自足やるにしても
今からでは芽ぶくのに時間が掛かりすぎましょうし。

アノ〜恋の悩みではないのですか?

183 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/11/03 22:39
>> アノ〜恋の悩みではないのですか?

詩の世界は、リアルでもあり、創造でもありますので
とりあえず、ご想像におまかせいたします・・


184 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/11/04 19:39
花の様な艶やかさは無いものの、今の山はとても綺麗です

キャンバスに 趣くままに 色をおき 散らすが如き 山の秋彩




185 :名無氏物語:03/11/04 23:38
ああぁ秋ですね!

冬にはない、かすかに暖かさを感じる冷たい風、
流れる雲ののんびりした様、
足元を去る色を含む落ち葉たち、
ポケットに中に手を入れようか迷う季節。

あぁ本当に秋がきたのですね。


子どもの旅行準備に追われこのような時間になってしまいました。
明後日から落ち着きそうです。ヤレヤレです。

186 :名無氏物語:03/11/05 13:06
夏の午後猫の鳴き声、とある家よりもれ聞こえり。
引っかかりて出られぬのかといぶかむ。
とある家の主、顔見知りなれば我を招きいれ、言わしむ。

一ヶ月ほど程前にならん、買い物へいく途中ダンボール箱に打ち捨てられし猫を見つけん。
飼うことあたわず目そらして行き過ぎぬ。
夜半より雨降らば、いかに夏といえども小さき畜生ならば生なきやも、と思いき。
次の日、同じ道ゆかば、つい目そちらにいけば、畜生未だ生あり。

えにし覚えて飼うをきめん。
獣医みせやれば、生後一週間経たぬとのこと、
目開けれどもまだ見ることあたわぬこと、
三時間おきにミルクをスポイト状の物にて与えることなど等、
色々聞きく、が、
育つかどうかはわからぬと付け加えられし。

喜色満面なる主、
かくのごとく育ちたれば安心なり。
畜生の動くさま追うたれば病忘るものなり。
こ奴のため一日でも長く生あるを望まん。

と、言いける。

187 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/11/05 18:31
情けは人の為ならず、と申しますし
非力な物を助ける事は
神のご意思を実践する事でもありますので
必ずや、その人にとっても「よき事」となるでしょう


188 :吟遊 ◆3c0BYGsrOs :03/11/06 12:24
不可思議な 女心を 紐解けば 色と欲との だんだら模様

な〜んちゃってー なははは 男心に、さも似たりかな なりなり!

189 :名無氏物語:03/11/06 19:57
そうなんですよ!
え〜とね、187でおっしゃったことに付随するんですが、
彼女が猫を育てることは猫の為ではなく、ご自身の為なのです。

人というといけませんねぇ。私は私の人生の中で主人公以外演じられない。
彼女と猫の関わりも主人公としても彼女が取った一つの行動に過ぎないと思うのです。

それを見て187でおっしゃったことは、
吟遊さんにとって優しくあって欲しいことの、
裏返しにしか過ぎないと言っては乱暴でしょうか。
・・・自分の中で十分に理解できてないのでうまくまとめられません。

その年で 色と書けるは ・・・かな
何の欲 惰眠むさぼる 如体なり 
(照れて字体を替えて見ました)なははは 

190 :名無氏物語:03/11/11 08:20
早く規制解除になって欲しいです。
伊勢物語を買ってきました。←買ってきただけ。
ゆるゆると読み進まん。←1ページ開いただけですが。

191 :季咸 ◆SDL//zxd5k :03/11/17 03:20
はしゃぎ遊んだ夏の夕方、冷たく心細い風が肌を擦過し、
セロハンのようなどうしようも無い後悔と怯えがまたやってくる。

192 :名無氏物語:03/11/29 08:19
季咸さんの独白ですか。

胸を重たくさせる内容です。
後悔しない人生があるのだろうか。
自分ひとりの後悔で済むならまだしも、
他の人に取り返しのつかない一生の負担を強いてしまった。
それを思うと、後悔より自分の存在が厭わしい。かといって、
自分がいなくなった所でそのことが消えるわけではなく、
他の人にとって益々の負担になってしまう。 
つい、どうしようもないことを書いてしまった。

193 :季咸 ◆SDL//zxd5k :03/11/30 15:23
>>192
ええ、ええ。わかります。

生きた分だけ魂が病んでゆくのを見てきた
年月は疲れていくためにあるのだろうか・・。

岡本おさみの詩ですが、そんな風にして私らは年を取っていくのでしょうね。
どうしようもない後悔、果たせぬ夢の残滓。そんなことどもを安らかに葬る
場所はないものでしょうか。そう考えながらもあっけらかんとした一日が
また始まってしまいます。

194 :吟遊:03/12/08 18:36
1ヶ月のアク禁が終わり、戻ってはきたものの・・
感覚が変わってしまっていて乗りも今一でおじゃるが

取り合えず、年末という事で今年一年を振り返ってみる
今年もまだ3週間残っているので、何か出来そう・・



195 :季咸 ◆SDL//zxd5k :03/12/08 20:22
>>194
アク禁明けおめでとう御座います。

姿が見えなかったので心配しました。

196 :吟遊:03/12/09 06:10
>>195
ご厚情、誠にありがとうございます
また、ゆるゆると参りますのでよろしくお願いします

197 :名無氏物語:03/12/12 20:00
いつ朝が来たのかも、
夕なるも知らず思い煩いしことどもも、
日という無表情な物に奪われ、
あっけらかんと朝日を感じてしまう日が来てしまうのです。

わざわざと自虐的気持ちで、
浮かばせなくてはならないほどになります。
私の忘れるという機能は人より優れているかもしれません。
それとも年齢の厚顔というものなのか、病気なのか・・・。

「あっけらかん」忘れたくない、いい言葉です。

198 :名無氏物語:03/12/12 20:06
吟遊さん、こんばんわ。
私はアクセス禁止ではありません。ただPCが修理工場に行っていたのです。

「アイ」をお好きなようですが、
思いっきり!ロマンチックなことを書かせていただきます。

戻ったPCは初期化されていますので、
色々やらなくてはいけません、しばしお待ちください。
それでは、お休みなさいませ。

199 :吟遊:03/12/12 21:22
御気の向くままに、前から・後ろから・・はたまた駅弁なんぞ・・


200 :200:03/12/12 21:27
うふふ

201 :吟遊:03/12/14 01:40
年代別板で戦争論議になりかけましたが・・
2チャンネル名物”荒らし”が参入したので中止しました

確かに掲示板の維持費用を私が負担している訳ではないので・・
カキコしてくる誰に対しても文句を言える権利は無いのですが
日本人の精神的なレベルを見せ付けられているようで
少々寂しさを感じます・・

202 :名無氏物語:03/12/14 16:13
最近戦争へ行かれた方のはなしを聞くことができました。
「からすが鳴かぬ日はあっても、俺らが殴られぬ日はなかった」
「殴られる俺たちを見たら母親の気が狂うだろう」と、戦友達と話していたそうです。

折角お声を掛けられて人たちががっかりされるのでは。
荒らしにめげるないでください。

203 :名無氏物語:03/12/14 16:27
遠い昔であり、そして、気持ちの上では身近な完璧な片思いを思いながら、
朝から子どもの要らぬ服など整理しておりました。
その方は丁度その子どもの年齢でした。
「珍しいですね」声をかけられ我に返る。
女(ワタクシだけでしょうか)は恐ろしいと思いませんか?

ぼんやりと 服たたむ手に 夢なかの手が そっと触れてゆく 冷たい冬日 

204 :吟遊:03/12/14 19:30
よわかれど おそろしかれど かわいくて 女なしでは 夜も日もなきとや 

腹上死が男の本望と心得る麿には愚問でおじゃる!

205 :名無氏物語:03/12/15 18:56
知りびとに痛み伴う病魔に倒れ亡くなりました。
痛み取り除けけるも、「頭の中がぐちゃぐちゃで・・辛い」と、言っておりました。

吟遊さんの最上の死によう他のことなど思い煩うことなく良いことでしょうか。
しかし、また、知人にそのように亡くなられし者おり。

その者、妻ではない人の・・・で亡くなられ、数年経るも妻こだわりを持つなり。
どうせ逝く道なれば、残されし者ども負担なき死に様を望みます。

そ、丁度今の私のように、
「あぁ、眠い!ちょっとだけ眠らせてくれ」パタリ・・・。

206 :吟遊:03/12/15 20:00
まあ、人それぞれ色々と事情がありますので・・

それと、人の生き死には神の領分であり凡夫の身では
いかんともしようがありません、と思いますが・・

207 :吟遊:03/12/19 09:51
いよいよ今年も押し詰まって参りました・・

一年の締め切りは人生にとって、大きな物では無いかも知れませんが

締める物はキチンとしめて、新年を迎えたい物です・・

208 :名無氏物語:03/12/20 20:01
前かごから溢れた古本を後ろに簡単にくくり、
落ちないように自転車を引く夕暮れ。
「ヤァ」と、声をかけられた瞬間、否、
電線に細かく区切られた空を見上げ歩く。
目を転じると、少し猫背にしポケットに手を入れ歩く姿に気づいた時から、
体のどこかに、心臓?胃?に冷やりとする鋭いメスが当てられる。

傷つけられた所から規則正しく血が落ちる。
その音を右耳で受け、左耳でかの人の声を受ける。
落ちる音に声が聞き取れなかった時、
返事ができずにただ微笑む。

「書を捨て町に出よう、だよ、名無しちゃん」
「上なんて見ながら歩くなよ。斜め前を見て歩くもんだ」
皮肉っぽい笑みを浮かべて立ち去った後も、
血は緩慢に流れてゆく。

209 :名無氏物語:03/12/20 20:04
「アイ」は非日常の中にあり、思い出す必要もないほど身近にあります。
線・面・立体どの次元でもない、四次元?二人だけの異次元。
黄泉の国に通じているような気がします。
新年を迎える話でないですね。スマソです。

アイなどと 言えぬわが身の つたなさに 一人思いを 噛み「締める」かな

210 :吟遊:03/12/20 22:29
争う、という事は好きではありませんが、
正面切って、切りつけられますと
時には切り返す事もありますですねー

私は神ならぬ身の凡夫ですから・・


211 :吟遊:03/12/20 23:32
「書を捨て町に出よう、だよ、名無しちゃん」
  ↑これは私に対するメッセージなのかな?と思い
レス210を書きました
私の感違いでしたら、不適切なレスになってますので
「無視」してください





212 :吟遊:03/12/21 00:06
本年締めの一首?かな・・

うつし世に 思い定めし 君なのか 心迷いて まぼろしを追う

恋多き人生なるが故に、心迷う事も多く・・

この人こそが!最愛の人かも?と何度も思いました。
自分自身の心を見つめる事・・
そして 愛を失い失望する事(ただの思い違いかも?)が怖くて、
一歩を踏み出す事が出来ずに揺れ動く心を
詩に詠んでみました。

決して今がそうではありませんが・・

213 :名無氏物語:03/12/21 09:37
何度も思うところが・・・。
何度も思うから「思い違い」を心配しなくてはいけないのです。
吟遊さん、元々多情故の苦しみかと思います。

うつし世に 思い定めぬ わが心 あ!この人のココ お!その人のソコ

糸切れた たこの行方を 誰が知る   なんちゃって辛口はお口に合いませんか。 

214 :吟遊:03/12/21 22:20
かっかっかのかんらからから 
日本人社会の辛酸を嘗め尽くした、私に取って
女性のストライクゾーンが広いのと同じく
口に合わない物など無きに等しきでおじゃる!

短歌、俳句など 言葉として表現されている部分と
隠された意味の部分がありますが・・
どこまでその詩などの真意を読み取れるか?も
楽しみの一部かな?と思われます

215 :名無氏物語:03/12/22 09:18


216 :名無氏物語:03/12/22 09:18
煩悩の二倍!

217 :名無氏物語:03/12/22 16:22
思索さんですか?
それならばうれしいのですが。

煩悩の二倍は何になるのでしょう。ボンボン、NOノー
煩悩3倍でボンサバ・・・なんちゃって

>隠された意味の部分がありますが・・
う・う・う・・・心の臓が怪しく鼓動いたします。
これ以上の動悸はスレに参加しにくくなりますので・・・。

まぼろしの 君を求めて 彷徨す 初雪舞い散る 広き道にて

げてものを食されぬようお気を付けください。

218 :吟遊:03/12/22 19:43
あははは ちょっと変わった七誌さんだ・・

219 :吟遊:03/12/23 14:09
人は時として、現実を見ることを恐れ、幻影を追いますが・・
そこに答えは存在せず、心 うつろうばかりです

もしかすると、道ならぬ愛に身をこがしてしまうかもしれない・・
もしかすると、思い違いにきずき、ときめきを失くしてしまうかも?

いいじゃないですか、と私は思います
そこに立ち尽くして後悔するよりは・・



220 :吟遊:03/12/23 14:10
しまった!あげて・・・しまった! なはは

221 :名無氏物語:03/12/23 17:52
ナハハ、吟遊さんはちっとも慌てられないのですねぇ。
慌てるのは上げ下げだけですかな。
少しは、あれあの娘、この女の子と思い巡らせませんでした?

今日は友人と遊んできます。
町は色さまざまに彩られております。では〜

222 :吟遊:03/12/23 19:56
下がりっぱなしで、あがらない時は少々・・(w

223 :吟遊:03/12/24 17:25
日常のくさぐさの中にいて、生活していますと・・
知らぬうちに心にも汚れがたまります。
 
出来るだけ「聖」なる光りの中に心を遊ばせて・・
きれいな心を保ちたいものであると、思っています。

今年も本当に少なくなってきました・・
大掃除は自分の心からはじめたい、と思っています。

224 :名無氏物語:03/12/24 18:42
ほほ〜、吟遊さんのお心のお掃除のお手伝いをさせていただきたい。
一体どのようなゴミがでますやら。
などと言う私ではゴミが増えるばかりでしょうか。

225 :名無氏物語:03/12/24 18:55
青年は未来に生き、老人は過去に生きる って言葉を
ホントに実感する近頃です。
青春は遠く過ぎ去り、過去は美しく 戻ってこない。

病院の味気ない個室に知り人は力なき目で上を向いていた。
声をかけると目だけで挨拶する。
ベッドのわき椅子に腰を下ろすと手を差し伸べられる。
つとその手を握手するように握る。冷たい。

電子音だけがする部屋。握手が解けぬまま座る。
無表情な顔から「寂しい」と囁き声がでる。
思わず中腰になり、知り人の片方の手も交差するように握る。

握手した手が体に触れぬようゆっくり顔を近づけ
「安心して、あなたの好きなおかあさんが待っているわ」
知り人はそのままの顔で向きも変えず目だけで合図する。
その目は私をみることなくただ、病室の虚空を見るばかりでした。

知り人にとって早くに先立たれた奥さんより
おかあさんが特別な人だったのです。
私がもう少しこだわりがなければ、知り人のベッドに並んで座り、
腕の中に頭をもたれかせたのに、と、思います。
今、同じ立ち場になったときやはりそれはできません。

226 :吟遊:03/12/24 18:56
>>224
形のある物ではないでしょう・・

人の生き様、心の有り様、無形の世界で自分自身の問題ですから・・
こればかりは、お助けを頂くわけには行かないと思いますが?

もしかすると貴方は神様ですか?
今日はクリスマスイブでもありますし・・



227 :吟遊:03/12/24 18:59
私は52歳ですが・・「今日から」を見つめて生きていますが?

228 :名無氏物語:03/12/24 19:00
友人夫婦は吟遊さんのことを話したら卒倒しちゃうような人です。
歳の離れたそのダンナはPC教室に行くことにしました。
早速習いたての「履歴」を見ることにした。

そこには一人娘が検索した「素敵なモーテル」の文字!
お定まりの夫婦喧嘩が始まり、
私の所にケーキやクッキーを持って愚痴を言いに友人はやってくるのでした。

・・・・・・・ある日その娘は母親に「妊娠した」と伝えたのです。
てんやわんやの大騒ぎ。
父親が折れ男に会うこととなりました。
娘は返答の仕方、手土産の種類、頭の先から爪先まで、
父親に気に入るように男を指図し、それを知った母親はダンナにくぎを刺し、
結納、結婚式と時間は流れ、最近あかちゃんが生まれました。  

神の手に 翻弄される 人の世に 片隅息づく 悲喜こもごも

229 :名無氏物語:03/12/24 19:07
あら、吟遊さんおられたのですか。
失礼致しました。のんびり書いていいるのですから。
今からクリスマスのケーキを囲んで食べます。

クレスチョンが多いと皮肉な文面に感じます。
・・・そうですか?←いや、真似てみただけです。スマソ
では、失礼します。

230 :吟遊:03/12/24 19:10
神の手を 離れて乱す 人の世に 真の世界を 見せてみたしと

私はこう思っていますが・・

まあご結婚もされ、赤ちゃんも授けられたのですから・・
お幸せなのではないでしょうか?
 

231 :名無氏物語:03/12/25 18:23
頭が痛い!
本当に頭が痛いんです。
私は不調になると、例えば腰が痛ければ「腰が痛ーい!痛い痛い痛い!」
と、わめいて気分を楽にしているんですが、
今は頭が痛い!痛い!痛いんです!

わめくと家族や友人がげっそり迷惑そうにした顔をするでしょ。すると、
その顔が私の痛みを半分痛みを持ってってくれたように思うんです。

で、今は痛いんです、頭が!
ちょっとはげっそりされましたか?

あ、そうそう225で書いた上3行はいい言葉だなぁとコピーしたものを一緒にコピーしちゃったんです。
読み返して驚きました。
それほどおかしくはないですねぁ。
でも、其れを書かれた方に心ならずも無断借用したわけで、
申し訳ありませんでした、と、ここで謝ります。

232 :名無氏物語:03/12/25 18:28
一人娘さんは「終わりよければ全てよし」って、
新生活は始まったばかりですが。

おばあさんとかおじいさんとか呼ばれると、
本当にそれにふさわしい顔になるんですねぇ。
友人や姉妹を見てるとそんな風に感じます。・・・・頭が痛い!今日も早く寝るとします。

233 :吟遊:03/12/25 21:09
ばばさま?、おやすみなさいませ! お大事に!

健康な娘さんに、おそらく?健康な お婿さんが来て
可愛い孫まで授かっておきながら・・不満たらたらなんぞは

人間としての修行が足らなさ過ぎる、と思われます
おおむね、そういう方は、私の思い描く***に、こだわりすぎていて
与えられた幸せを認識出来ていない! 方が多いのですが・・

234 :名無氏物語:03/12/26 18:02
残念ながら未だ婆にも爺にもなっていません。
風邪でありますれば「お大事に!」だけは頂いておきます。
ありがとうございます。熱は下がりましたので頭痛も治りました。

友人はうちの娘に限ってという夢?を見ておられたようです。
「私の思い描く***」に入る言葉が思いつかないです。
何だろう。

ワタクシは吟遊さんと出会た幸せを認識しております。
(早目のお正月用おせち(ぢ)です)

235 :吟遊:03/12/26 20:33
私の様な出来損ないの親もどきと違いまして、世間の親様がたは
深く、お子様がたを愛されていますので
ああも成って欲しい、こうあって欲しいと思い描かれます・・
その内容を***と表しました

漆ぬりのお重で、しかも3段重ねで、早々とおせちを頂きまして
誠にありがとうございます!

236 :名無氏物語:03/12/27 20:11
いいえ、どういたしまして。
アイ・死・誕生、クリスマスにふさわしかったでしょうか?

這えば立ての親心、と言いますが、
私は全幅の信頼を体一杯に表す首も満足に据わっていない嬰児が好きです。

すがる事しかできないその子が、とてもいとおしく感じられるのです、が、
長じて中学生2〜3年になると堪忍袋を試されているように、
コレでもかとの言い草に何度紐が切れかかったでしょう。

子どもは一応あまり人に迷惑を掛けない程には育ったようです。
「尼寺へゆきゃれ」ではなく「独立しろ」と、学校が終わったら言いたいです。

237 :吟遊:03/12/28 19:50
「独立しろ」的なことを、私はいつも言ってます

人生 自分でやったことしか、本当の所は真にわかった、とは言えません
最初はうまく行かなくって当たり前ですから・・
とにかく自分でやってみろ!が私流です

238 :名無氏物語:03/12/28 23:20
今日は20代からの友人と遊んでしまいました。
(大掃除の途中で・・・)

うーん、書こうと思っていたんです。
が、眠くなってしまいました。お休みなさい。ペコリ

239 :吟遊:03/12/30 09:12
当、地方は冬とは言えど、穏やかな日が続いています・・
 
一首ひねる間もなく、居眠りの日々・・いや〜極楽極楽


240 :名無氏物語:03/12/30 17:36
四度目の還暦!

241 :名無氏物語:03/12/30 21:36
こんばんは〜、還暦さん。
吟遊さんうつらうつらと気持ちよさそうですねぇ。

膝枕 ヨダレたらして なんの夢  

先日通いなれた道をあるいていたら、
友人が「20代の時歩いていたこの道だけど、
歯が髪がなんて話を真剣にするなんて思いもしなかった」

20代の頃は自分の周りのできごとを追うだけで背一杯でした。
自分から離れたものを見ることができるようになったでしょうか。
否、自分の周りのことどもをみるだけで背一杯の私です。
ただ、追うことはせず距離を持って見ることができるように
多少なれたような、そんな気がします。

だから、掃除に没入することがなかなかできないのです・・・と、弁解しよっと。

242 :吟遊:03/12/31 08:17
良きことですね、少し離れて中局、
大きく離れて大局を眺められるようになれば
悟りの境地に今一歩では、あ〜りませんか。

天界の 真に添いて 是非も無く 我が垂らせし 蜘蛛の糸

切りて放つも 彼が意思なら

私も転地療養にでも参りますか?という所です

243 :名無氏物語:03/12/31 20:52
ほっほ〜中局という言葉があるんですねぇ、知りませんでした。

くもの糸 紡いでみれば 七色の 紐ブランコに なりましょうか

いいですねぇ、お出かけ先はお年をかんがみ温泉?
それとも南十字星がきらめく所でしょうか。 

足音聞こえる2004年、本年同様よろしくお願いします。
古典・漢文板のみなさん、板違いの私ですが、これからもよろしくお願いします。 
・・なんちゃって見てないかも。でも、何となく殊勝な気分の大晦日です。

244 :吟遊:04/01/02 02:55
お正月だーって、遊んでたら2日になってしまっていた・・はぁ〜(w

245 :吟遊:04/01/02 15:36
新春の林にいますと、思わぬ静寂ではなく・・

鳥達の声や、木々の上の方から、はらはらと落ちてくる枯葉の音
遠くの小川のせせらぎなど・・

命の鼓動が静かなハーモ二ーを奏でていました

246 :吟遊:04/01/02 15:41
なぜ日本人はこの恵まれた自然・・四季折々の変化・・
地球の箱庭とも呼べる、この国の自然の魅力に気が付かないのか
行政レベルで整備すれば、立派に国際的観光資源になりそうなのに・・
と いつも思ってしまうのは、私だけでしょうか?

247 :名無氏物語:04/01/02 22:15
日本大好きです。この国のこの時に生まれたことがうれしいです。
愛知万博のキャッチフレーズは「愛、地球博」です。
来られますか。

どうすればこの日本の魅力を生かせるでしょう。
住んで見なければわからないのでは?

親族食事会に行ってまいりました。
姪姉妹は毎年髪を結い上げ大振袖を着て出席します。
そのむすめ娘した姿は晴れやかでありながら奥ゆかしく美しい。
毎年、私の横に座ってくれるのが喜びです。

248 :吟遊:04/01/03 06:38
↑して、私の実態とは いかに?

249 :名無氏物語:04/01/03 15:53
う、うん?吟遊さんの実態?
お正月ですから「めでてーおさーん」としておきましょうか。
まさか、その親族食事会におられたとか?!?!

吟遊さんは時に頭の回転よろし過ぎて、
回転ゆるやかなる私は付いていけませんです。

250 :名無氏物語:04/01/03 16:41
4分の1だ罠w

251 :名無氏物語:04/01/08 16:57
100位のスレッドにカキコ!

252 :季咸 ◆SDL//zxd5k :04/01/14 13:05
仄暗い廃屋の壁に書かれた言葉を私は見た

「おまえはもう帰ってもいいのだよ」

磐陰に隠れた火のような静けさの中で私はその言葉を何度もつぶやく

海が連れてきた想い出を残して

私はそこを立ち去ろうとするのだが

幼い私の肌を擦過したものが

ふたたびやってきたようで

さては雨でも降りはせぬかと逡巡しながら沖を覩る

だが先ほどから気掛かりだった船が

忽と消えたことよりほかは

何のかわりもないようで

あの喧しいかもめどもに

また来るのかと聞かれたようなので

二度と来ぬわと会釈をすれば

ごきげんようと返された

253 :名無氏物語:04/01/15 07:07
不思議です。
何故か季咸さんの言葉を読んでいくと
心落ち着き、ゆっくり静かに心が潜っていくように感じられます。

そして、思い出してはいけない、
しかし、思い出さなくてはいけないことなどが、
ゆっくりと首をもたげてきます。

静まり返る部屋の中、PCを前にして頬杖をつく私に、
もたげてきたことが、無言で見つめてくるのです。

254 :名無氏物語:04/01/15 07:46
休んでしまっては季咸さんの手を煩わしているようで済みません。
以前、ある板の捨てられたスレで独り言を書いていたのですが、
一人では続けることができませんでした。

お願いしたいのですが。
お時間のあるときで結構です、
「あ」なり「う」なり書いていただけませんか?

ここで書きながらみなさんのおしゃべりに耳を傾けたいなぁ
と、思っているんです。

255 :季咸 ◆SDL//zxd5k :04/01/15 09:54
>>253-254
お粗末なものを読んでくださりほんとにありがとうございます。

聊か板違いですが、まあ「練習なり」ですので、勝手な事を書いて見ました。
これは>>191のつづき。びっくりしたのはあなたの感想です。これ、実は
「海に沈む」って題なんですよ。私たちが心の中に封印しちゃった様々な
記憶、社会通念として避忌すべき感情、子供のころにあったはずの不安や
甘え・・そんなことどもは実は私たちにとって大切なものなんじゃないか、
それらを暖かく慰撫してやれば、彼等はきっとしあわせを齎してくれるに
違いない、なんて思うんです。

たまに参ります。
しかし私、文章、下手ですのでご期待に添えないかもしれませんが。

ご感想、ほんとにありがとう!でわ!

256 :名無氏物語:04/01/15 16:07
早速のご返事ありがとうございます。

季咸さんがそのように思われ書かれていらっしゃれば、
読む人がそう思って当然でした。
暖かく慰撫してやれない、したくない気持ちが、
「思い出したくない」と、書かせたのだとわかりました。

無意識下にある感情がこれほど露にされるとは思いもかけないことです。

快諾ありがとうございます。是非よろしくお願いします。
吟遊さんが現れないところを見ると又アク禁と思っています。

257 :季咸 ◆SDL//zxd5k :04/01/16 10:29
>>256
ああ、吟遊さんそのようですね・・。

258 :季咸 ◆SDL//zxd5k :04/01/16 10:37
>>吟遊さん

カキコここで頼んでみてくださいな。
アク禁になった人のためのカキコ代行さんです。
http://aa2.2ch.net/test/read.cgi/accuse/1074088210/l50

259 :名無氏物語:04/01/16 20:21
正月3日目私たち姉妹は母の実家に3〜4日泊まることが、
祖父母健在の頃の習慣でした。

手広く商売をしていた跡継ぎボンボンの祖父は、戦後立て直す才覚もなく、
祖母に小言をいわれながら小商いを夫婦でしていました。

ある日、祖父は珍しく店続きの奥の部屋でナスを漬けていました。
裸電球の橙の光の中、背を丸くして木の大きな樽を足に挟み、
分厚い手のひらに塩を掴み、艶やかに光を反射するナスに摺りこんでいくのでした。
がっちりとした手のひらの皮膚に、ナスのアクが細かくこびり付き、
硬そうな甲にまでアクは忍び、爪の中まで黒くなっていました。

私は祖父の横に座りナスに塩が一向に磨り込まれていないのに、
何故、なめしたような手が黒くなるのか不思議で、
飽きずに眺めていました。

ぼんやり眺める孫に祖父は、あっちでねえさんと遊んで来い。つまらんだろ
と、声をかけてきた。
・・・・・・おじいちゃんのナスの漬物おいしいね。塩をそうするから?
こんなん・・どのナスの漬物でも同じだ。ううん、違うよ。

着け終えると手を洗い、祖父は私の頭をくしゃくしゃと撫でました。
分厚いがっしりとしながら、その皮膚の下は固いのに柔らかい
そんな感触でした。

260 :名無氏物語:04/01/16 20:24
今だ!セクースしながら260ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


261 :名無氏物語:04/01/16 20:27
ご丁寧に、と私が礼をいうことではありませんが。

季咸さんが言われたことを何度も読み返しました。
「私たちが心の中に封印しちゃった様々な記憶・・・」
自分のかってのことを勝手に書いていきたいと思います。

262 :名無氏物語:04/01/16 20:29
きゃー!!
こんばんは、下駄さん。驚きました。
お元気で何よりです。さては、狙っていましたね。

また、0でお会いしたいです。では〜

263 :季咸 ◆SDL//zxd5k :04/01/17 10:11
>>261
ああ。いいですね!是非紡いでみてください。あなただけの物語を。
その「名無氏物語」を。

264 :季咸 ◆SDL//zxd5k :04/01/17 10:17
>>259
そのナス漬け食べてみたいなぁ。何か大切な事を忘れかけた時には。

265 :名無氏物語:04/01/17 22:17
季咸さん
ありがとうございます。

私の家は漬物を食べる習慣がありませんでした。
小学校4年ぐらい当時、祖父の漬けたナス以外母が買ってくるとも思えない。
では、何故自分がそんなことを言ったのか、
悪く言えば「おもねる」「媚てる」。良く言えば「慰撫している」
会うたび孫の前でも文句を言われている祖父をどう感じたのか・・忘れました。
女の子も女性の端くれですから、とか、吟遊さんに言われそうです。

覚えているのはその手だけです。
裏も表もふっくらしながら固い皮、甲の日焼け、そこにある毛、
頭を撫でられた時の確かな感触。そういったところです。

266 :季咸 ◆SDL//zxd5k :04/01/17 22:50
>>265
そのおじいちゃんが実はあなたを最初に女にしてくれた男性だったのかも・・。
おじいちゃんにくっ着いていたとき、なんだか甘ったるい感じでしたでしょ?
彼を癒している自分が。それそれ!いいねぇ!

「・・・・・・おじいちゃんのナスの漬物おいしいね。塩をそうするから?
こんなん・・どのナスの漬物でも同じだ。ううん、違うよ。」

この部分に集約されていますね。憐憫にも似た狭い空間に心をキュキュって
納めてみる・・すると・・なんというか・・ある甘美さが胸にあふれてくる。
その甘美さでそっと自分を包む・・。これね、おじいちゃんも感じてます。でね、
決して悪い思いはしなかったはず。可愛いんだよなぁ幼女のこれが!で、
照れるんです!チョッと男やりたくなる。頭をくしゃくしゃって。
これ、男の子にもあるんですよ。このいわく言い難い感覚。

ありがとうございました!久しぶりに感じましたよ。

267 :名無氏物語:04/01/18 08:59
失礼ですが、詩や255の書き込みを読むと「女性」であられるのかと。
266を読むと「男性」であるかのようです。
266はあまり理解できないからです。そうなのかしら。
なんか、十分にちょっと      嫌だなぁ。(少し泣く)

祖母がそのように育てられたのか、それを母が無意識に受け継ぎ、
無意識に私に受け継がれたのでしょうか、
手、口なか歯、歯茎を人前に見せることは「見っとも無い」ということです。

友人と食事をしてもテーブルの上にのる手、物を入れる口。
一通り食べると、必ず友人に食べてもらっていました。
ノースリーブの服を着ていたのにおかしなことです。
今は「見っとも無い」感覚が薄れておりますが。

268 :名無氏物語:04/01/18 09:12
中学の美術教科書に高村光太郎の「手」があります。
あまりの力強さに甲がふっくらしていないけれど、
なんと魅力あふれる手だろうと好きになりました。
自分を始め家族は甲が薄く皮膚も薄い、なんら魅力などない。

しかし、光太郎の手に似た場所がありました。
足です。骨が浮き出ていながら力強い。指をいろいろ曲げながら、
寝転んで足をあげ写生をしていた時期があります。

269 :眠り姫 ◆8qoCamoyFI :04/01/18 09:38
お早うございます。

娘時代は細く白くしなやかで自慢の「手」でしたが
妻となり、母となってからは
脳からの指令を黙々とこなす働きものの「手」になりました。

節くれだってごつごつした指、陽に焼けて逞しくなった手の甲、
人様の前に出すのはとてもとても恥かしくて・・・

だけどこの手のひらは私の人生の中の
大切な思い出の感触が詰まっています。
 
どんくたびれて古くなっても 大事にしたい私の手。

270 :眠り姫 ◆8qoCamoyFI :04/01/18 09:42
すみません

>どんくたびれて    どんなにくたびれて です。
 

271 :季咸 ◆SDL//zxd5k :04/01/18 10:24
>>267
私は女にでも男にでもなれますよ(笑)
ちょっと見立て違いだったかしら?私にはこんな気持ちが響いてきました。
懐かしかったなぁ・・。感情に言い悪いはありません。全て平等、そう思います。
見立て違いだったのか、当たっていて嫌なのか、どちらでしょう?

272 :季咸 ◆SDL//zxd5k :04/01/18 10:32
>>269
姫さま
おはようございます。
「手を尊ぶべし」とは河井寛次郎の言葉だったと思います。
若いころ染織家の友人から聞いたものです。私は篆刻家ですので、そう言って
くれたのでしょうか・・。

273 :名無氏物語:04/01/18 20:49
眠り姫様こんばんわ。
「どんくたびれた手」造語でしょうが痛切はわかります。
いい造語。白魚のような手ですか。
私は元々ごつい手で地黒いなのですが、それでも白魚の手に魅力を感じず、
陽を十分に吸い込み硬くなり、
その皮膚の下に、押し込まれた肉がみっしりと包まれたあの手が好きなのです。
ひょっとして、私が愛してやまない手をお持ちかもです。

おじいちゃんが最初のナンテ言われましたら、そう答えるしか、です。
季咸さんの言葉は考えもしなかったので驚いています。
じゃ、何故自分がこれほど手に拘るのか、それもわからない。
季咸さんは、私の無意識な領域に踏み込まれたのでしょうか。

漢文に精通されておられますが、
篆刻をされておられるのですか。
中国の方はきちんとした漢字を書かれますね。
自分の書く字が恥ずかしくなります。

274 :季咸 ◆SDL//zxd5k :04/01/18 22:16
>>273
>私の無意識な領域に・・
そんな力はありませんが何となくそんな感じが致しましたね。
私を女と思われた・・。以前も同じこと言われたんですよ。
女っぽいですか?文章。何でだろ〜w

>漢文に精通
いや、素人ですよ。で、読み書き共に実にいい加減。
勉強不足は否めませ〜ん。今年は気合入れてやります!

>自分の書く字が恥ずかしくなります。
自分の字はみんな恥ずかしいですね。私もそう。
でも己が字を恥ずかしがらない人の字って何だかいやみですよね。


275 :名無氏物語:04/01/19 09:25
文章がではなく「詩」や「詩を解説された感覚」がです。
でも、「〜かしら」は私が女性っぽく、
女性の証明文章?のとき使うようにしています。

字もそうですが、
左程、悪声ではないと思うのですが、
話しているとき、突然自分の声が耳に障り始めます。
その声が、耳奥に入り込み、
こんな声で何を言っているんだ、なーに言っちゃって、愚か者。
と、心の中のどこかで囁かれている?
そのようなことばかりではなくとも、
私は、自分の声にうんざりして口を閉じるのです。

そして、沈黙に与えられた静寂に安らぐのです。

276 :名無氏物語:04/01/19 09:39
昨日、友人の家まで車を走らせていました。
赤信号で止っていると、後ろから「プアンプアン」と軽いクラクション。
バックミラーを見る。
私のすぐ後ろの運転手が左の窓を開け、
隣車線のクラクションを鳴らした人と会話し、頭を下げていた。
テールランプでも付いていたのでしょうか。

隣の車線の中年の方は話終えると、空いていた前へ進まれ、止り、
しばらくして、又ちょっと前に進まれたのです。

まるで照れているように、ちょっと前に進んだ車が面白かったです。

277 :名無氏物語:04/01/27 16:41
100位のスレッドにカキコ!

278 :吟遊:04/01/31 00:04
アク禁続きで白けてしまって、わんわん、わ・わーん
わんわん、わ・わ〜ん!

279 :季咸 ◆SDL//zxd5k :04/02/02 05:23
>>278
アク禁あけおめ〜!

280 :名無氏物語:04/02/02 09:41
今だ!セクースしながら280ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


281 :吟遊:04/02/02 12:28
↑だって!

282 :名無氏物語:04/02/02 18:24
お久しぶりです。
どうぞ白けないでください。
下駄さん、季咸さんこんにちわ。

先週中ごろからどうもしようなきことが立て続けにありました。
このスレに書きながら整理させていただきたいのです。
よろしいでしょうか。

283 :名無氏物語:04/02/02 18:25
別に構わんぞw

284 :吟遊:04/02/02 22:23
おらも全然かまわんぞ
もともと捨てスレを拾って書いてんだから・・(w

285 :名無氏物語:04/02/03 00:29
釜ワン釜ワン

286 :吟遊:04/02/03 15:31
>279 :季咸さん
わざわざありがとうございました。
仕事中に秒速カキコをしていましたので・・
ゆっくりと書けませんでした。


287 :季咸 ◆SDL//zxd5k :04/02/03 15:43
>>282さん
こんにちわ!どんどん書いて心のデフラグ(整理)しちゃってくださいな。

>>286吟遊さん

>秒速カキコ
私はあらぬことを想像してしまいましたw

288 :吟遊:04/02/03 20:16
都合によっては、分速カキコは得意技かもしれません。
カップヌードルだー!

いつもそうだと女にもてませんが(w

289 :名無氏物語:04/02/03 21:25
風みたいね。友人は私を評していうのです。

大変親思いの友は親が暮れから様子がおかしいことに気づき、
病院をたずねました。「老人性痴呆症、老人性うつ病」

友は「それを聞いたときの気持ち分かる?」
これから、例えば転倒しないように白のバレーシューズとは名ばかりのあの靴。
履き易いだけの(機能性だけの)マジックテープ付きの外出靴。
ズボンは両横に長くチャックが付いていたり、紙のパンツだったりするのよ。
自分がそんな風になったらどう思う?自分が嫌なことを親に言える?

「そうなったら便利!と、思うかもしれない。
一度親御さんに履き心地が良いよ、と、勧めてみれば」

「あなたは親しい人が亡くなっても、(そうか)と、受け止めちゃうような人だから」
流れを止めてもまた、どこかへふいと吹かれていく風みたい。

私と友が感じる哀しいが異質であることを知りました。
哀しくないわけじゃないんです。でも、違うのです。

290 :名無氏物語:04/02/03 21:26
面映いです。
ここは板違いのリックする人も限られたスレですよね。そうですよね。

失礼ですが季咸さんは70代と思われたのです・・ガ・・w
吟遊さんに毒?若返りの薬でもいただきましたかな。

私のどうしようもない事など、
「頭が痛い」とわめけば痛さがどこえやら行くようなささいなことなのです。

291 :名無氏物語:04/02/03 21:27
フフフ、下駄さん貰いましたよ。   ごめんね〜
私狙ってました。

292 :吟遊:04/02/04 04:11
チョー、ノー天気オバハンも困ったもんだ・・
と思う時がある。
決して誰か?の事を言っている訳では無いが・・(W

293 :名無氏物語:04/02/04 09:16
自分の知っている拙い言葉でしかいう事が出来ないわけですが
「人は二度死ぬ、一度は肉体が、二度目はその人を忘れられたとき。」
寝る前に書いたことを思い出しながらでてきた言葉です。

掲示板は文字だけの世界ですが、そこに書かれた文字は人が書いているのです。
例えば285さんは名無しで書かれておられます。
その後、285を書いたのは「私」ですと言われない限り、
私にとって285さんは一期一会、その人とは二度と会えない亡くなったも同然。
(285さんごめんなさい)
でも、現実でも掲示板の世界であっても「構わない」と使ったとき「釜わん」
という言葉を思い出せば、285さんは生きておられるのです。

幼き子どもをなくされた知人の親御さんは、
形はどうあれ彼女のなかにいきておられるのです。
それが黄泉の世界だと思うのです。黄泉の世界はとても身近にあると感じるのです。

知人友人色々繋がり知り合った人たちの死は私の中では亡くなっておられない、
少々格好をつけ過ぎです。

ノー天気オバハン上等w
(吟遊さん、上等の意味をご存知ですか?開き直りのときのときに使うらしいです)

294 :名無氏物語:04/02/04 09:20
「人は二度死ぬ、一度は肉体が、二度目はその人を忘れられたとき。」
この言葉はよく使われますが、今回のことでつくづくと納得いたしました。

友人に「そうなったら便利!と、思うかもしれない。
一度親御さんに履き心地が良いよ、と、勧めてみれば」
と、何故言ったのかは明日にいたします。

295 :眠り姫 ◆8qoCamoyFI :04/02/04 20:20
>294さん、
心に沁みるお話、感慨深く読ませていただきました。
続きを楽しみにしています。
明日また参りますね。


吟遊さん、>チョー、ノー天気オバハン・・・私でないことを祈っています。

296 :吟遊:04/02/04 20:32
祈りましょう、謙虚、礼節、敬いの心を持って。

当スレの「素敵な女性」の方々に神のお恵みを!

297 :名無氏物語:04/02/05 11:24
友と会う数日前電話が掛かってきました。
電話を切った後も気になって電話先に行ったのです。
出てきた嫁さんに驚きました。目がつりあがっている。

姑は布団まで濡れているのに下着を替えさせないのです。
お茶をお願いしてオバサンの寝室へ。
声をかけると私がわかるのかわからないのか話す。
内容は昔のこと先程のこと入り荒れ、意味がわからない。

お茶が入りました。その声にオバサンは目をしばたく。
二人で昔の話でもしてるわ、と、お茶を貰う。
わかるような分からない話から、ゆっくりわかる話になってゆく。

濡れたものを替えようというとゆっくり身を起こす。
協力し合い済ませると、疲れられたのか眠りに誘われいるようす、
「眠られますか?」ぼんやりとした目で
「好きで年を取ったんじゃないのに・・・」と、応えられた。

「好きで年を取ったんじゃないのに・・・」この言葉を忘れられません。

298 :名無氏物語:04/02/05 11:32
嫁さんは嫁いできてからの
小さな積み上げの苦々しさを忘れることができなくて、
優しく接したいのに出来ない。
姑は年を取った自分を受け入れられない。

友に老いた親をそのまま受け止め、
「靴でも下着でも便利になってよかったね。」
と、開き直って言えば、
お互い不要な心を持たなくていいんじゃないかと思ったのです。

過ぎたるはなお及ばざるがごとしで、
お節介にしか過ぎなかったようです。

299 :名無氏物語:04/02/05 11:34
(吟遊さんを押しのけて)おはようございます、眠り姫様!
何を感慨深く思われたか教えていただければと思います。

神はすでに私に恵みを与えています。
かくも謙虚にして礼節を知り敬われる人はいないと心得ておりますw

300 :名無氏物語:04/02/05 13:06
今だ!セクースしながら300ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


301 :眠り姫 ◆8qoCamoyFI :04/02/05 20:05
>>299さん こんばんは。
>何を感慨深く思われたか教えていただければと思います。

*あなたのように飄々と 風のように優しく受け止めて流れていけたら・・・

*子供の頃から大好きだった父の老いを受け入れることが出来ない私・・・

*肉体が滅びてもなお、心の中で生き続ける魂を宿している私・・・

生きること、人と関わること、そして老いていくこと、旅立つこと
いろいろと考えてしまいました。

私は未熟者ですので。
 


302 :名無氏物語:04/02/06 02:21
>神はすでに私に恵みを与えています。
かくも謙虚にして礼節を知り敬われる人はいないと心得ておりますw

自分自身の事をここまで、言い切れる人にはじめて出会った。
驚きです、世の中はひろい。

303 :名無氏物語:04/02/06 09:04
眠り姫様おはようございます。
父上を大好きを言い切られる幸せと老父に暗澹とされる不幸せ。

私は生きていて一番不幸な出会いが父です。
これはこれで私にとって幸せなのかもしれないのですねぇ。
子どもに大好きと言わせるお父さんとはどの様なお父さんなのでしょう。

飄々などしてませんが、その勘違いがうれしいのです。

私も未熟者ですが、
意思をもって老いてゆきたい。
はしたなく生きていきたくない。・・ここまで書いて
〜であっては嫌だ。は、〜であって欲しい。になり、〜であるべきだ。
となっていき、結局自分や周りを窮屈にしちゃうかもしれない。
・・・などと思いついたまま独り言してます。

304 :名無氏物語:04/02/06 09:04
>302さん
うん、広いの。

305 :名無氏物語:04/02/06 09:46
>304さん
脱帽です・・

306 :吟遊:04/02/09 00:27
行く冬を惜しむような冷え込み方ですが・・
春の息吹がもうすぐそこまで来ています。

春夏秋冬 日本人は意識すること無く、めぐる季節のおかげで・・
一年と言う単位を計る事ができます。

日本人はともかくとして、日本という地域は良い所です。

307 :吟遊:04/02/11 18:17
よき日、良き事、良きおもひ。あ〜ぁ幸せ。

308 :名無氏物語:04/02/11 18:19
へ?

309 :眠り姫 ◆8qoCamoyFI :04/02/11 19:15
良い娘(こ)、良い妻、良い母。あ〜ぁ幸せ。     ヘヘヘ(^^♪

310 :310:04/02/11 21:03




311 :名無氏物語:04/02/11 21:46
つれづれなるままに
ひぐらしPCにむかひて
2chにうつりゆくよしなしごとを
そこはかとなくスレかきつくれば
あやしうこそものぐるほしけれ

312 :名無氏物語:04/02/12 09:52
この板紹介の本を、論語をみております。
日本語で書かれているのが分かる程度ですが、
書かれた方のあまりの謙虚さに驚きました。

我みたれ 傲慢なるや 数々の 言葉使いて 無様なるかな

身をちぢめ 実をむすぶかな 古典板

313 :名無氏物語:04/02/12 10:00
眠り姫さま、おはようございます。
娘さんがおられるのですか。いいですねぇ。
「けんか上等って知っている?」と、尋ねましたら、
一体どのようなサイトを読んでいるんだと怒られました。
こんな無理解な子どもしかおりません。

吟遊さん、口慎みますので又よろしくお願いします。

314 :眠り姫 ◆8qoCamoyFI :04/02/12 15:32
>>313
こんにちは。
うちは、親子というより、姉妹のようです。
しかしそれは、良くもあり、悪しくもありで・・・
親の権威がまるきりないのです。 タメ口訊かれてしまうし。

いまどきの音楽、ハイロウズやキングギドラ、Dragon Ashなどの曲を
大音量にして付き合わされるのは一種の拷問です。

でも、慣れとは恐ろしいもので、最近ノリノリになってきた自分が(ry

315 :名無氏物語:04/02/13 07:55
眠り姫さま、おはようございます。
女の子ならば子どもが長じれば姉妹になってもいいではありませんか。
男の子はいつまでも子どもの部分があるような気がします。
姓名で呼び、褒めつつ意見を言うようにしたりしてます。

ブルーハーツ、どぶねずみ、みたいに〜♪、解散してがっかりしました。
ハイロウズに新しく残ってよかった。曲が丁寧に作られていますよね。
SEXMACHINEGUNSを子どもの代わり、と装って買いました。

音楽の趣味が一緒でうれしいです。

316 :名無氏物語:04/02/15 21:19
一年ほど前、他板で名無しで書きました。
スレを立てられた人なのか女性の方が主でした。
数人が彼女に普通にレスし、後多くの荒らしさんが書いていました。
女性でありながら自己を曲げずにへつらうことなく書かれておられました。

応援のつもりで笑い話としてエプリルフールの思い出を書きました。
亡くなった知人の口を真似て。
その女性がその口調を覚えておいででしたら、
知人のほんのホンノ一部ですが、
共有してることになるんだなぁと、そんなことを思っています。

317 :名無氏物語:04/02/15 21:24
吟遊さんはいかがなされたのやら。
今度来れますのは来週の日曜日なのです。
デット落ちの心配はしておりませんが、
さてはていかがされたのでしょうか。

318 :名無氏物語:04/02/16 09:54
100位のスレッドにカキコ!

319 :名無氏物語:04/02/16 12:32
>>316

忘却の 淵より戻りし 一篇のレス
       君の厚意と 今に知りらむ
                       その節は ありがとうございました・・・

320 :名無氏物語:04/02/16 15:48
今だ!セクースしながら320ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
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  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


321 :名無氏物語:04/02/16 15:49
今だ!セクースしながら321ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
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  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


322 :名無氏物語:04/02/22 20:34
下駄さん・・・二つ貼ったのは前の分かな〜。
チチチ、そりゃ駄目、だめ。その時貼らなきゃ認めないよ。

ところで、下駄さんは荒らしさんじゃないよね?
私の荒らしの規定は「宣伝コピペを延々と貼る」ことなんだけど。
下駄さんの言葉が聞きたいけど・・・う〜ん、無理かなぁ。

323 :名無氏物語:04/02/22 20:40
以前、私の長文を笑うスレがある板に立てられたことがあります。
短歌、俳句を学べば短い文章が書けるかもしれない、と、思いました。

が、結果は無残。一向に短くならない。

そこで、最近漢詩を学べば短い文章が書けるだろうか、と、思い始めました。
これほど素敵な板にいるんだから、学べたらいいなぁ。

324 :吟遊:04/02/23 19:07
最近、思うところありまして・・落語なんぞを聴きまして。
自分の会話の仕方と申しますか、話言葉の勉強をいたしておりますが
なかなか、うまくなりませんですな。



325 :名無氏物語:04/02/25 18:25
吟遊さんおられたのですね。

私は高校や中学校で必ず置いてあるという漢詩入門を読んでいます。
もとい、見ています。
ようやく半分程でしょうか、道は遠くにあるようです。
これを見終わったら、これを見ながら陶淵明入門というものがあれば見たいと思っています。
あまりの道のりに早々に挫折しそうです。

失礼ですが、
今まで書かれた話し言葉では納得しがたいところがあるのでしょうか。

326 :吟遊:04/02/25 19:58
え〜なんと申しましょうか?
私は常に進化したいと言う、「願望」を持っていることは以前にも
お話ししてましたが・・少しづつでもモアベター。
もっともっとお話を聞いて頂ける人を楽しませたい、と思いまして
手の着く所から・・やっている、と言う事ですが・・

自分自身に限って言えば、自分自身に満足できる、と言えるような所は
全ての面において無きに等しき、です。
別に完璧などという大それた事を考えている訳ではなくて
自分自身の変化を楽しんでいる、という所でしょうか。

327 :名無氏物語:04/02/26 19:38
人を楽しませるですか、私は根っからわがままなので、
人より自分が楽しみたいと思ってしまいます。
自分自身へのトライ、面白い発想をなさるのですね。

さて、私のトライ第一冊目は「見る」から「眺める」に下落してしまいました。
本からは、「漢詩は色々な制約、約束事がある」と、
いうことを知ったほどでしょうか。
中でも平仄を知っておかなくては詩の意味がわからないらしいです。

安きに流れる私は、その本を横には置きたいですが、
リズムよろしく読み下しを楽しんでいこうと不遜に思っています。

昨日は陶淵明と書きましたが、
李白という方のも眺めてみたいです。
どちらの方もお酒の好きな方で、
自分が飲めないので惹かれるのでしょうか。偶然ですがおかしなことです。

328 :吟遊:04/02/27 15:03
男も女も50を越えますと・・
はじらいというものが無くなって参りまして
つい先ほどまで、激しく?愛し合ったベッドの中で
お互いに音色の違うトリビアボタンなんぞを叩きまして
これが本当の臭い仲だ・・

329 :名無氏物語:04/02/27 19:25
起承転結をご存知ですか。小学校の作文のとき教えられました。
四コマ漫画によくいわれたいますが漢詩にも起承転結がとても大切な約束だそうです。
香炉峰で御簾を掲げたのが清少納言であるならば、
その時代も漢詩をご存知だった、何故、和歌に反映されていないのでようか。
されているが、知らないだけでしょうか。

突然このように書かれて戸惑われておられますか。
ある昆虫の本を息抜きに読みました。
作者の方は漢詩・川柳・俳句・短歌をよくご存知で、
虫の話の合間に人間社会を比喩したりそれらのことを楽しげに綴られるのです。

80なんなんとされて居られるのですが私もあやかりたいものです。

330 :名無氏物語:04/02/27 19:28
今日はほんの一時雪が降りました。
地面に行きつく前に水滴に変わってしまう、そんな水を多く含んだ雪でした。

雪を手の平に受けようと手を伸ばしてみても、
手の熱さに届く前に水滴となって雪であることを忘れています。

季節の中で冬は一番苦手です。
それなのに水滴は往く冬を惜しませているようです。

吟遊さん、
私は男女の機微は修行未だ成らずです。

331 :永平道元:04/02/27 20:17
       道元禅師のお通りです

  ( ゚∀゚ )(゚∀゚ ) (゚∀゚ ) ( ゚∀゚ ) ( ゚∀゚)( ゚∀゚)( ゚∀゚)
  ( ゚∀゚ )(゚∀゚ ) (゚∀゚ ) ( ゚∀゚ ) ( ゚∀゚)( ゚∀゚)( ゚∀゚)
   (゚∀゚ ) (゚∀゚ ) ( ゚∀゚ ) ( ゚∀゚) ( ゚∀゚)  ( ゚∀゚)
  ⊂\/(゚∀゚ ) (゚∀゚ ) ( ゚∀゚ )( ゚∀゚) ( ゚∀゚)V つ
   |__と\/ (゚∀゚ ) ( ゚ ∀ ゚ ) ( ゚∀゚) (つV つ__j
   し'⌒|____と\/と (`・ω・´)(つV つ |__|__j U
      し'⌒U|_|_ j(\  /)|__|__j  し'⌒U
          し'⌒U |____Ω__| し'⌒U
                し'⌒U

お久しぶりです。僕のホームページ見てくれたかな?
おそらく総学研のページも諸君らは見てくれたと思うが。
所で最近この板には過去にもまして下品なやつが増えてきた。
したがって『正法眼蔵』を呼んで人間にはなぜまらとくぼがあるか
勉強しなさい。
    
   夏休みに出家することにした木×××郎より

332 :永平道元:04/02/27 20:21
正法眼蔵がダウンロードできる花園大学国際禅学研究室はこちらから
ttp://iriz.hanazono.ac.jp/index.ja.html

333 :吟遊:04/02/27 21:30
>332

学びが学窓の中に全てあるなどと思うことがまちがいなのだ
と言う事を血と汗と涙の実社会で学んでから・・おいで

334 :吟遊:04/02/27 21:41
>330さんへ  「私は男女の機微は修行未だ成らずです。」

私も同じく、です。おそらく答えに行き着くことは無いでしょう・・

335 :永平道元:04/02/27 21:44
>333別になにを否定しているわけではありません。
しかし公の場で何の話をするのはどうかと。

336 :永平道元:04/02/27 21:46
 財前教授の総回診です

  ( ゚∀゚ )(゚∀゚ ) (゚∀゚ ) ( ゚∀゚ ) ( ゚∀゚)( ゚∀゚)( ゚∀゚)
  ( ゚∀゚ )(゚∀゚ ) (゚∀゚ ) ( ゚∀゚ ) ( ゚∀゚)( ゚∀゚)( ゚∀゚)
   (゚∀゚ ) (゚∀゚ ) ( ゚∀゚ ) ( ゚∀゚) ( ゚∀゚)  ( ゚∀゚)
  ⊂\/(゚∀゚ ) (゚∀゚ ) ( ゚∀゚ )( ゚∀゚) ( ゚∀゚)V つ
   |__と\/ (゚∀゚ ) ( ゚ ∀ ゚ ) ( ゚∀゚) (つV つ__j
   し'⌒|____と\/と (`・ω・´)(つV つ |__|__j U
      し'⌒U|_|_ j(\  /)|__|__j  し'⌒U
          し'⌒U |____Ω__| し'⌒U
                し U

337 :財前五郎:04/02/27 21:48
教授!公の場でなにの話をするのはいかがなものかと。

338 :吟遊:04/02/27 21:50
問題があるとすれば、こだわる心でしょう。

339 :永平道元:04/02/27 21:53
公の場にはそれなりのエチケットがあるはずでは(大人の時間は除き)

340 :東教授:04/02/27 21:55
吟遊君には失望したよ!

341 :吟遊:04/02/27 21:56
食う・寝る・やる、は人間の本質です。
本質を語ることに・・エチケット?

342 :永平道元:04/02/27 21:58
__∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄


343 :吟遊:04/02/27 21:58
>340
失望? あなたは見も知らぬ全人類に失望していなさい。

344 :吟遊:04/02/27 22:01
>342
おやしみなさ〜い!

345 :永平道元:04/02/27 22:14
失望はしていません。なぜならば人間には、
たとえば男子が女子を見て思う感情がみっつあるからです。
これは僕の中学校の理科の先生が朝礼で言っていたことですが、
『人間には、異性を見たときに思うパターンが三つあります。
一つは何にも感じないこと二つ目はときめく心がわくこと
三つ目はむらむらする心です。』
二つ目のときめく心がある限り僕は失望することはありません!

346 :永平道元:04/02/27 22:25
それから人間はなにをするのにもいろんなパターンがあるのだと思います
愛を確かめ合う・ただなにがやりたいだけでソープランドに行く・
しかしそれを公の場所で言うのは一部の人にしかいやな感じを与えるし
ましてはここは2ch中学生がけっこう来ます。
それなのに青少年に悪影響な絵(なにとというよりち○こをなめさせる絵等)
は良くないんじゃないでしょうか?


347 :永平道元:04/02/27 22:27
訂正一部の人にしかいやな感じを与えるし
          ↓
一部の人以外にはいやな感じを与えるし

348 :吟遊:04/02/27 22:45
聞いてみるだけですけど・・寝たんじゃないの?
あなたは道元と東教授と・・自演してたんですか? あはは。

>青少年に悪影響な絵(なにとというよりち○こをなめさせる絵等)
 は良くないんじゃないでしょうか?

個人的な判断としては良くはないのでは?と感じます、が
今時の中学生はもっと走っているとも、思ってますです・・が、が!
下ネタでも、エスプリと言うかユーモアと言うか?
そう言うもののほうが、私は好きですし、
そういう表現を心がけているつもりです・・が!
それとあまりにもスレタイ違いのカキコも好きではありせん・・が!
私の主観判断の問題です。

私は第三者の行動に対してあまり興味はないですし・・
良いとも・悪いとも・・思うという行為自体をしません。
それはその誰かの人生の表現であり・・彼(彼女)の
問題である、とのスタンスによります。



349 :名無氏物語:04/02/27 23:36
これか
http://www.geocities.jp/lemonrecord/


350 :吟遊:04/02/28 00:09
↑おおまちがい!

351 :永平道元:04/02/28 09:57
>>348そうですけど何か問題でも?
  (おぎやはぎですけど何か問題でも?)

352 :名無氏物語:04/02/28 20:25
永平道元さん、始めまして。
我が家は曹洞宗です。故に本山永平寺に泊まる機会がありました。
永平寺には修行僧の方々がおられました。
本当に出家されるのですか?

353 :吟遊:04/02/28 21:14
>351
何か問題でも?て、君が問題提起したから・・答えただけでしょ。

354 :永平道元:04/02/29 10:12
>>352ハイそうでございます。何か問題でも?

355 :永平道元:04/02/29 10:15
所で名無氏物語さんは受戒会にはいかれましたか?

356 :吟遊:04/02/29 10:21
>354
結局は揚げ足取りか?スキにすればいいけど。

357 :名無氏物語:04/02/29 14:44
小学校3年、本家の提案で祖父の納骨は親族観光バス?を仕立てて
永平寺に行くことになったのは里既に春を迎えようとしていた時期でした。

一泊する場所が永平寺だったのです。
僧の後を行くと、僧達の「お風呂場」「おトイレ」と順に巡りました。
広い廊下も案内された場所も黒々と鈍く光っていました。
修行でいつも拭き掃除しているため綺麗なのです。
真冬でも素足です。一汁一野、終生無妻。

雨戸、廊下そして襖?が続く部屋で寝ました。
水音が耳についたのは錯覚なのでしょうか、夜中3時頃起こされました。
永平道元さん、何故僧門を叩かれようと思われたのでしょうか。

受戒会とは何ですか?検索しましたが宜しければお教え下さい。

358 :名無氏物語:04/02/29 14:54
吟遊さん
>エスプリというかユーモアというかそう言うもののほうが、私は好きです
私もです。でも、難しいです。
難しく考えるから難しくなるのでしょうか。

首がひねり 首ひねすぎて 文(ふみ)が凝る

359 :吟遊:04/02/29 17:58
>358
特性金ぴか○○つき、座布団一枚!

首ひねり 腰をひねるか 濡れ松葉

360 :名無氏物語:04/02/29 18:28
今だ!セクースしながら360ゲットォ!!  
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


361 :永平道元:04/02/29 21:57
>>357さんへ
受戒会とは曹洞宗の本山である永平寺や総持寺(この二つを両大本山と言います)
に一週間ほど宿泊して戒師というお坊さんに戒律を授けてもらう儀式です。
たしか年に二回ほどやっております。
まだ僕も正式な僧侶では無いので詳しいことはお教えできませんが、
曹洞宗のホームページか菩提寺さんにお聞きになってみてください。
僕的には受戒会を受けることはとても良いことだと思われます。
是非受けてみてください。

曹洞宗・曹洞禅ネット受戒会のすすめ
http://www.sotozen-net.or.jp/

362 :永平道元:04/02/29 22:17
名無氏物語さんも僕と同じですね。
僕も小三のときにおじいちゃんを亡くしてその春休みに浄土真宗の
大谷本廟という京都にある本願寺の納骨堂に分骨に行きました。
僕が僧侶になろと思ったのは、最初は幼稚園のころでした。
幼稚園が曹洞宗のお寺で座禅などをしたせいでとても宗教に
関心を持つようになりました。
そんなことをだんだんと忘れかけていた今年の一月。
僕はひょんなことである石塔がいっぱいあるところに行くことになりました。
たぶん金曜だったと思うんですが、臨済宗のお寺の境内にあって
ある宗教団体が関東大震災以降に都内の小石川や中野区から
無縁のお墓を集めたものである学校の先生にに話したら
調べてごらんと言われたので調べることにしました。
一応供養のためにお線香とお経を上げてから調べて日が暮れてきたので
お寺の方にお礼を言ってその日は帰ることにしました。
次の日その先生とそこに行ったのですが実はその先生は僧侶で
霊が見えるのです。
僕は石塔に板がよっかかってたのでどけてあげたら、先生が
『そこの霊がありがとうって言ってるよ』

そしたら今度はお坊さんの霊が先生に
『その子はやさしいからお坊さんにしなさい』
といわれたそうで、そしたら今度は帰るときに僕のふたりのおじいちゃん
の霊がおなじことを言いはじめたんです。
それ以来僕は前向きに出家を考えるようになりました。
うそに思えるかもしれませんが前々から多少の霊感はありましたが
それ以来少しそれも敏感になりました。
うそに思えると思いますが僕はそれを信じています。
僕が出家を志す理由はこういう理由です。

363 :永平道元:04/02/29 22:20
>>361ですが、曹洞宗の行事というのがあって、
そこに特別行事という欄があります。そこに受戒会について
書いてあります。

364 :永平道元:04/02/29 22:22
それでは今日はもう寝させていただきます。

365 :名無氏物語:04/03/01 08:26
永平道元さん、ご丁寧な返答をありがとうございます。
あなたが本当だと思えば、それは本当です。
隠さず言えば永平寺を出したのは、
そこが楽しい場所ではないように思うからです。
「本当」を「真実」にするためにどうぞ精進してください。

私もキリスト教の「修道尼」に成りたかったことがあります。
姉は学校で本の感想を言い合うクラブの部長をすることになりました。
元々、顧問の先生が好きで入ったクラブなので本好きではないのです。

小学校高学年の私に「一週間でこの本を読み、感想を言え」姉は言いました。
一年それを続けていたわけです。
ある時「顧問の先生に褒められた」姉がうれしそうに私を褒めました。
褒められたいがじっくり読む時間が少ない。

当時漫画で修道尼が楽しそうに自由に時間を使っていました。
で、修道尼になりたかったのです。
漫画の修道尼がかわいい服を着ていたこともありますが・・・。

宗教には全く関心がありません。
ただ、誰の心のなかにも神?がいると思っています。

366 :名無氏物語:04/03/01 08:29
>>360 饒舌で寡黙な下駄さん、今度は必ず私が勝ちたいです。
    私のこの失敗は番号を確認しなかったことにあります。
    ちょっとばかりではな楽しく口惜しいですw 

367 :名無氏物語:04/03/01 08:31
吟遊さん、
松葉とは?濡れ落ち葉ではないのですか。
松は年がら年中緑です。
ということは、いまだ現役と申されたいのでしょうかな。

年齢のためか鬼籍からモノを見るときがありませんか。
鬼籍は大げさですね。
例えば、70歳の自分から今の自分を見る。周りを見るのです。
評価などはしません。ただ、見ているだけです。
うまくいえません。

368 :吟遊:04/03/01 17:19
>367
私は常に大霊界から現世の自分を眺めていますが・・
実にくだらない遊びにふけっておりますです。



369 :名無氏物語:04/03/02 21:23
吟遊さん
今日は失態をしでかしてしまいました。おやすみなさいマセ

370 :名無氏物語:04/03/03 11:58
今だ!セクースしながら370ゲットォ!!  
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


371 :名無氏物語:04/03/03 13:05
し・・・しまった!一歩遅れた!本当に愚かな私。
レス番号に気をつけようと心したのに!
下駄〜〜〜サン、今度こそ番号見ていますからね。

372 :名無氏物語:04/03/03 14:26
>>371
一時間以上って・・・一歩遅れですか?

373 :名無氏物語:04/03/04 15:48
2ちゃんねるを開いたとき最初にこちらに伺えば良かった、です。
1時間遅れ、まさにw

374 :名無氏物語:04/03/04 20:27
1時間ばかりではないようです。


今日は梅を見に行って参りました。
梅があれ程香るものとは知りませんでした。うかつでした。

その梅は畑に植えられていました。
車を降り、知人と畑まで歩いて行くのです。

と、自転車を降りた方がその畑にひょいと移られると、
梅一枝を折ったではありませんか。
そして、自転車で去って行き際、チラリとこちらを睨みました。

知人は声もなく梅に近づき折られた枝を見るばかりでした。

枝を折る 花盗人(ぬすびと)の 部屋飾り いかに香らん いかに香らん  


375 :名無氏物語:04/03/04 20:41
「嗚呼、射精寸前」男悶絶。「口内発射可?」
「不可」女曰。「貴殿射精場所即我膣内」
 女舌技停止。萎縮物即硬直、聳立。先端、先走汁有。
「騎乗可?」女訊。男頷了解。
 女、硬直物添手、潤滑繁茂地帯誘導。
「嗚呼」女悶。「我膣内、巨大硬直物挿入完了」
 女下半身躍動開始。一、二、三・・・
「嗚呼」男短声。「謝罪」
 女呆然、運動停止。「貴殿既射精!?」
「汝舌技巧妙故。御免」
「最低!! 三擦半男!!」女絶叫。「亀頭鍛錬不足!!
 貴殿包茎手術経験者!?」
「何故汝知其事実??」
 男墓穴。
 以後、男、性交時避妊具二重着用。



376 :名無氏物語:04/03/05 18:59
私はこのコピペを知っています。
そのスレの気の効いたレスを貼ろうかと思いましたが、
ひょっとして、それをご存知であられれば、2番煎じはつまらないですね。

375はご存知でしょうか。
友人の息子はパッケージでしたので手術をしました。
だからといって結婚後妻女と離婚してません。
そのコピペ意味はないのでは。

そのことより、興味があるのは、あなたが何故それを貼られたか、です。
私なりに考えたのは、
一つはこのスレに女性がいることを意識して。・・・
板違いの練習スレですが、コピペを貼る練習場ではないと思っています。
二つは私がこのスレに書き込むことを快く思っていないため。

二つ目であれば、私はなにも思わず、
衒いもなくこの場所から立ち退きます。

あなたはどう思われてこのコピペを貼られたのでしょう。

377 :吟遊:04/03/05 21:55
すべては〜、心の〜、決・め・た・ま〜まに〜♪
でござそうろう?

378 :名無氏物語:04/03/06 07:46
自作自演?

379 :吟遊:04/03/06 13:40
誰の?

380 :名無氏物語:04/03/06 15:51
私ではありません!
あのコピペは女の人、ROMされている方が貼られたと思います。
何故なら、この板の方々は何らかの自己表現を持っておられるからです。
では、何故女の人と思うか。
そう思った理由は、ナイです。単に思いつきです。


別に不愉快でも何でもなく本当に何故?と思っただけです。
そうですか。そうされる方もまた、
心おもむくままコピペされただけと思われるのですか。

381 :名無氏物語:04/03/06 15:53
吟遊さん、ちっとも書かれないので、
どこかへ行かれてしまわれたと思っていました。

今度こそ取れました。
吟遊さんはくだらいこととお思いかもしれませんが、
本気で0を取りたいと思っていました。  

382 :吟遊:04/03/06 19:23
すべては〜、心の〜、決・め・た・ま〜まに〜♪
でございますな〜♪

383 :吟遊:04/03/06 19:48
最近は
「架空戦国時代小説」
で遊んでます。 

384 :名無氏物語:04/03/07 02:39
スピリット  NASAへ 元気ですか いま通信してます

NASA  うるさい市ね 無意味な信号送んな殺すぞ

スピリット  ごめんね スピリットはじめて火星来たから ごめんね

NASA  うるさいくたばれ 壊れんな

スピリット  写真送っておきました 世界に公開してね 色は変えましたか?

NASA  市ねくそ探査車

385 :名無氏物語:04/03/07 15:48
これは384さんが作ったの?
スピリット壊れたのかしら。だったらこれは秀逸ね。
で、色を変えたって、どうゆうこと。

基本的な知識がないとオカシさが今一です。
そんな私のために再チャレンジ希望。

386 :名無氏物語:04/03/07 15:50
架空戦国時代小説読んできます。

吟遊さん、私と一緒で楽しんでいますね。

387 :乙葉 ◆XFspg129BM :04/03/10 18:08
    /⌒ ⌒  ヽ
   /   ヽ      ヽ
  /   /~\     ヽ
 /  /  --- ヽ、、、人
 |  ノ (●)  (●)| |
 |  |      ヽ  | | <乙葉ですぅ〜
. ノ   |     '〜〜'   | |
ノ ノ 人\  ・_  ノレノ  

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実際に今日、臨時収入が入りました。コピペする板によってどの運が
UPするかは変わるようです。  

388 :語りべ吟ちゃん:04/03/12 15:21
架空戦国時代小説 161〜197より続く・・
・・・あらすじ・・
希代の霊能力者であり陰陽師である阿倍野生命は人類の大進化が1000年後の
日本からは始まる事を感知して、そのために京の都を浄化すると共に
1000年後の時代に備えて、はるか西の果ての国ガンダーラへ使者を送り
「聖」なる力を持ち帰ろうと考える。
生命より依頼を受けた、かぐや姫はファルコンと共に京の都を出て西へ向かう
が、ここで従者の一人である「赤べー」と海岸で出会い・・
日本の西の果ての海岸にたどり着いた。

「遥か彼方に中国がスコー、見えるようですが、
海をスコー越さねばなりませんなースコー、スコー
はてさていかがいたしたものでござろう・・」
「赤ベー、亀○ーではなく、亀を一匹拾ってきてたもれ」
「えっ、亀 ですか?」
「そうじゃ亀を一匹拾ってきてたも・・」
赤ベーは怪訝な顔をしながらも海べりで一匹の亀を捕らえて持ち帰り
「姫 亀でござる」と かぐや姫に差し出す
姫は亀を受け取ると、亀の目をじっと見つめる・・
亀はなにやら、うなずく様に頭を上下に振っている
「よしよし 良い子じゃ」と言いながら かぐや姫が亀の頭を撫で撫ですると
亀は2・3度全身をビクン・ビクンと痙攣させると・・
放心したようにぐったりとなった。
「この亀を海に返してたも」とかぐや姫が差し出す亀を赤べーが受け取り
海水に亀をつけた途端!亀はハット我に返った様に手足をバタつかせながら
沖へと泳いでいった・・


389 :語りべ吟ちゃん:04/03/12 21:14
「姫、一体今の亀は何ですか?」と赤ベーは聞く

「今の亀か?海亀じゃ、・・ほほ冗談じゃ・・
実は竜宮の 乙姫とわらわは従姉妹にあたるゆえ・・
中国に渡るには この海を越さねばならぬから
良き方法など無いか?聞き伝えるように今の亀を
行かせたのじゃ・・」

「はぁ・・」返事はしたものの「・・竜宮?・乙姫?…」
赤ベーにはさっぱり理解は出来ていないが
姫が言うのだから・・聞いておくしかない。

「それにしても中々戻ってまいりませんでござる・・」

「いた仕方なかろう・・遅いが故の 亀レスじゃ」


390 :名無氏物語:04/03/13 08:12
今だ!セクースしながら390ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


391 :語りべ吟ちゃん:04/03/13 19:59
海辺は今も昔も恋人たちのメッカであるらしい・・
何かが何かをしているが、興味は全然無い。
見ても居ないのに、「何みてんだゴルァ!!」と言われてもな〜
等とファルコンは思いながら沈む夕日を眺めていた。

・・地球の地上から見る夕日は赤く見えるなー・・
いつも雲の絨毯を下に見ながらだったので、
太陽がこんなに色が変わるものだとは・・これも経験か?

それにしても寒い冗談だ、とかぐや姫の方をチラっと見た。
と 突然かぐや姫が叫んだ・・「来た!」

392 :語りべ吟ちゃん:04/03/13 21:44
赤べーとファルコンが姫の指す沖合いに目をやると・・
それまで静かだった波間がブクブクとあわ立ち始め
海がその一点を中心に見る間に噴水の様に盛り上がり
金波・銀波を撒き散らすようにして
大きなシャコ貝が浮かび上がって来た。
ピタっと海面で動きを止めたシャコ貝の口が
音もなく開き始めると四方・八方に光りがレーザーの様に走る。

「オオーッ!」っと言ったっきり、赤べーも言葉を失う・・

光りの中心には、この世の者とは思えない程の気品と美しさに満ちた・・
まさしく東洋のビーナス!そのままの女性が立っている
しかもその口元は優しさに満ちた笑みをたたえている・・
かぐや姫も絶世の美女であるが
乙姫と比べると、コギャルと銀座のママ程の雰囲気の違いを持っている。
乙姫は静かに口を開くと、話すと言うよりは歌うように・・

「かぐちゃん、お久!何百年ぶりかしら・・?
  私が海草エステしてたのに
 亀吉ったら血相変えて飛込んでくる物だから
  何事か、と思っちゃったわ〜
内容はわかっているから私にまかせて!」

そういうと乙姫はクルリと海の方を振り向き・・


393 :名無氏物語:04/03/13 21:57
『閑居未嘗一日無客。』 未の下に二点と無の下にレ点と一点のくっ付いたヤツがあります。
書き下すと『閑居未だ嘗て一日として客無くんばあらず。』

『・・・一日として・・・』の『として』がどうしても出てきません。なんで『として』なんですか?
『・・・一日も・・・』ではいけませんか?

394 :名無氏物語:04/03/14 11:40
わざわざコピペレスを貼ってくれてありがとう

395 :名無氏物語:04/03/17 09:45
何もないのに幸せがこみあげてくる。何故?

ああ、そういうことなんだね。
これが幸せと言うことなんだね。

396 :名無氏物語:04/03/17 12:01
>>393
無駄な努力w


397 :名無氏物語:04/03/22 09:13
失礼
吟遊さんは居られないのでしょうか?

398 :吟ちゃん:04/03/22 18:37
なんでござりませうか?

399 :名無氏物語:04/03/24 08:02
詠まれないのですか?

400 :名無氏物語:04/03/24 08:11
細かな雨が降った日、
傘をさしていつもの道を歩いていました。

歩く足元に梅の蕾が広がっているのを見つけました。
雨に落とされたのでしょうか。

通い慣れた道ならばそこに梅あるを知るも、
アスファルトに落ちた蕾を見て、
あらためて梅あるを思いました。

宴の後 流れゆく川 眺めむれば 耳に残れし 音も去らんや

全然関係ない歌ですが。なんとはなく浮かんだ歌です。

401 :名無氏物語:04/03/24 19:29
一軒家の多い昼の静かな住宅街。
不法駐車も止め得ぬ道は私の慣れ親しんだ平坦な道。
昼は人の声さえ通わぬけれど、車の走る音だけが遠く聞こえてくる。

家々の塀から様々なこずえが手を伸ばしているのは、
傘を広げた私にもよくわかっていた。

練習1

402 :吟ちゃん:04/03/24 21:34
音もなく 歩く私の 傘たたく 梅の小枝と 春の雨

403 :名無氏物語:04/03/25 19:40
吟さん・・・。

素敵な歌!

404 :名無氏物語:04/03/25 19:53
物語はどうされたのですか?

私昨夜からいろーんことを珍しく考えていたのです。
余りにも取りとめもない事柄、言葉、文字なので、
文にすることもできません。

いつもは周りにガタガタ言って、例えば頭が痛い!とか、
こんな事があったけれどもおかしくない!とか、
一つのことをわめいていれば良かった(周りは迷惑ですが)。
わめいているうちに私のお腹の中に、
ストンと納得できる、整理できていたんです。

405 :名無氏物語:04/03/25 19:57
でも、今の私の頭の中は何か一つでも掴もうとすると、
スルリと抜けていって掴むこともできないのです。

頭の中の言葉達は何を私に言っているのでしょう。
これは独り言です。


傘たたむ 顔にかかりし 若やなぎ 払いもせず 頬寄せるかな

406 :吟ちゃん:04/03/29 03:37
見つめあい 言葉すくなに 頬よせる 時間もとまる 至福の二人

物語は某板で書いていたら鯖の移転でスレが無くなってしまったので
書く気が無くなり止めました。

407 :名無氏物語:04/03/29 18:04
ここへお邪魔した時、たまたま書いておられ、
私がその場を荒らしてはと思い、言葉を掛けずにいました。
そうゆうことだったのですか。失礼しました。

至福の時を過ごすには年を重ねすぎたようです。
あなたの瞳に映るおのが姿さえ見ることもできません。

どうでしょう、ラブレター的になりましょうか?

408 :名無氏物語:04/03/29 18:16
朝ゴミ出しをしているとき、
声をかけてこられた方がおりました。
私はその方がどなたなのかわかりませんでした。
戸惑った顔色を察したその方は、
そこの家の者です。と、はにかむように言葉を続けられました。

お金の出し入れも何もかも任せていた主人が突然亡くなり、
右も左もわからぬ私は年だけ重ねたようでお恥ずかしいことです。
家内のことはようよう一段落しましたが、これからは、
ご近所のことも教えていただきたいと思います。
よろしくお願いします。
と、丁寧に言われる70過ぎの令夫人でした。

彼女の晴れ晴れとした微笑が印象的でした。

409 :名無氏物語:04/03/29 18:25
吟遊さんはお花見へ参られますか?
そちらは如何でしょう。

チラリと行った先では、
桜、やまぶき、あの白い細かな乱舞の花は何というのでしょう、
春を謳歌するにふさわしく色を彩る風景に心弾ませてきました。

遠くみる 木々花々の 乱舞こそ 心静かに 見ゆるものかも

410 :名無氏物語:04/03/29 18:25
ウフフ、取るもんね!

411 :吟ちゃん:04/03/29 18:47
我が家は目の前が小学校で桜がさきかかっています
2分咲きくらいでしょうか?

歳をとりますと目が悪くなるので・・
確かにみえ難いですが(老眼・乱視・近視)
ハートと肌で感じましょう!

412 :飯泉政直:04/03/29 19:36
飯 泉 政直(い いずみ まさなお)TBS・砂の器VTR編集
http://tv4.2ch.net/test/read.cgi/tvd/1079865201/

【まとめサイト】
九十九式のまとめ 事件のあらまし
http://members.jcom.home.ne.jp/type99/logs/2004_03_01_index.html#107946079574064268

変態エロ浮気チャットのログ(HTML化されている)
http://www.2log.net/home/tofuya/archives/blog333.html

キンタマフラッシュ
http://2.csx.jp/~moto.h/swf/kintana.swf

砂の器スタッフリスト&Googleのキャッシュ(nao痕跡あり) 
http://www.tbs.co.jp/utsuwa/staff/02.html
http://www.google.co.jp/search?q=cache:HcciREshuIgJ:www.tbs.co.jp/utsuwa/staff/02.html+%E9%A3%AF%E6%B3%89%E6%94%BF%E7%9B%B4&hl=ja&ie=UTF-8




413 :名無氏物語:04/03/30 18:58
猫の吟遊さん、こんばんわ。

白い細かな花の名前が新聞に載っておりました。
ユキヤナギ、中国名で噴雪花というそうです。

散歩して 季節外れの 雪をみる 去ってしまった 冬を忍ぶ

勝手なもので、私は、
春が来れば冬を惜しみ、夏になれば春を思うのです。

414 :名無氏物語:04/03/30 18:59
忍ぶではなく偲ぶでした。

どうも、最近落ち着かない書き込みが多く、
間違えが多いのです。

季節に ことよせ 弁解す 見苦しいものかな

415 :名無氏物語:04/03/30 19:09
友人が何やらを、「記入してみて」と、言うので、
○△×を記入すると、
「これは、父性・母性・合理性・人の目を気にしない」という事が分かる。
等というのです。

それを説明し、私の記入したものを数え始めた彼女に、
私と何年付き合っているのですかと尋ねたくなりました。


老眼でも乱視でも近視でもなく
喜々と数える友人がみえ難くなったのでした。


肌に季節は直線で話しかけます。
人と心を通わせるよりずっとたやすく。

416 :吟ちゃん:04/03/30 19:10
春先は なにかと心 さわがしく 蝶よ花よと 身も落ち着かず

何やら楽しい季節ではありますなー、若者ではなくても・・

417 :名無氏物語:04/03/30 19:29
今日はお時間があられるようですね。
私は出かけていた為、今からしなくてはいけない事があります。

明日はこの時間いませんので、遅くお邪魔すると思いますが、
吟遊さん、よろしく。お休みなさい

418 :名無氏物語:04/03/31 21:43
若者でなくとも、心浮き立った者です。
こんばんわ、吟遊さん。

今日、モンシロチョウに出会いました。
葉だけになった水仙の陰に羽を休めていました。
今頃にモンシロチョウと呟くと、
この庭にはモンシロチョウが多いのよ。と答え、
車椅子が通りやすいようにこの庭をつぶすことにしているの。
と、続ける言葉に、そうですか、と、答えるだけだけです。

419 :名無氏物語:04/03/31 21:49
もう、お花見はお済みですか。
心浮き立つ者はそわそわと、
あちらへ行ったりこちらを眺めたりしています。
偶然出会う桜並木に、もう、うっとりです。

飽きもせず 見上げる幹に 優艶な 桜花びら 踊りくるう

420 :名無氏物語:04/04/01 09:02
今だ!セクースしながら420ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
        ∧∧
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アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
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  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


421 :名無氏物語:04/04/01 20:50
そうでした。
ゲタさん!猛烈に悔しいです。
今日の朝でも間に合ったんですね。

今から430まで書き込みしたいぐらい。
残念。

422 :名無氏物語:04/05/10 17:45
あげ 

423 :名無氏物語:04/05/21 07:36
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