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◆◆◆ふと気付いてしまった語源スレ◆◆◆

1 :ふと名無しさん:02/02/20 17:05
例えば『甦る』の語源が『黄泉より帰る』というのは有名な話。
他に何か面白いのとか、キキタイ

2 :名無氏物語:02/02/20 23:52
五体不満足 カタワ

3 :名無氏物語:02/02/21 00:36
皮を煮るから「にかわ」。

4 :無為:02/02/21 02:32
すぐいなくなるから、「いぬ」(=往ぬ)『大言海』

5 :名無氏物語:02/02/21 23:16
すぐ去ってしまうから『さる』(=猿)『大語海』

6 :名無氏物語:02/02/21 23:16
そもさん!!!

せっぱ!!!

7 :名無氏物語:02/02/22 00:11
うまいから、「うま」 (=馬)『大詞海』

8 :名無氏物語:02/02/22 02:02
寝込むから、「ねこ」(=にゃんこ)『東支那海』

9 :名無氏物語:02/02/22 03:16
『アッと驚くタメゴロー』(ハナ肇)

・・・・タメゴロー、本名は本座(庄の場合あり)村・為五郎
何故、アッと驚いたのか?
森の石松を殺した都鳥三兄弟をかくまっていた本座村為五郎、本来は清水で大人しくしている次郎長一家が、名古屋の為五郎の家の方にあらわれたから、それでおどろいた。

(清水次郎長伝;広沢虎造を参照のこと)


10 :ふと名無しさん:02/02/22 09:10
「侮る」って、「穴を盗る」つまり墓を掘り返して中の宝を盗むこと、だとふと考えた

11 :名無氏物語:02/02/22 10:41
待ち合わせの場所によく使われるから『まつ』(=松)『日本国語大辞典』


12 :名無氏物語:02/02/22 11:31
「幼い」
長(おさ)になれない→長ない→幼い
になったそうな。

13 :名無氏物語:02/02/22 15:44
「棒を飲む思い」 ○ェラをすることから

14 :名無氏物語:02/02/22 17:03
「抜き差しならない」セッ○スの現場に踏み込まれて身動きとれない状態から

15 :名無氏物語:02/02/22 20:46
>>11
長く「たもつ」から松、という説もある。
たもつ→もつ→まつ、という事かな。

16 :名無氏物語:02/02/22 22:07
為五郎?


17 :ふと名無しさん:02/02/23 14:49
>>13,14
・・・・・辛くない?(w

18 :名無氏物語:02/02/25 17:36
>>13,14,17
痙攣を起こして、その格好のままで病院に運ばれる大馬鹿野郎が、
けっこういるらしい。

19 :名無氏物語:02/02/26 01:38
大体一つの病院につき年間5件ぐらいだとか

20 :名無氏物語:02/02/26 13:21
とぐ−とがる

21 :名無氏物語:02/02/26 14:59
棒を飲んで痙攣は聞いたことない

22 :名無氏物語:02/02/26 21:17
「いんちき」ってなんで?
「ぽんこつ」は??
誰かっ!!
きづいてっ!!
気づけないわたしにっ!!

23 :落語者:02/02/27 13:17
「棒を飲む」
  中世あたりのごーもん(肛門に非ず)に、あるんじゃない?

 年寄りが言ってた「おもりを飲まされたみたいに胃が痛い」
岩波新体系の「比良山なんたら」という女房にとりついた天狗との
問答の中に、へまをすると三角のおもりをのまされるとかあった。

24 :名無氏物語:02/02/28 04:19
ポンコツは凡骨かな?

25 :名無氏物語:02/02/28 12:42
ポンコツって阿川弘之の小説で何かの修理してる時の擬音をポンポンコツコツと
表現したのが語源だと読んだ記憶があります。

26 :落語者:02/03/02 00:08
「棒を飲む」(続)
1 胃カメラを飲む苦しさ。とりわけ幽門を突破されて十二指腸に及ぶとき

2 江戸時代の大店の絵なんか見てると、ハリから「銭さし」(場所によっては
 カネンボウ)が下がってますよね。あれを飲ましたら拷問になるでしょうね。
 ひもを引っ張って抜き出す(銭の一枚一枚が、粘膜をこすげ取る)ときを
 想像すると、蕁麻疹が出そう。

27 :名無氏物語:02/03/02 23:03
「アホ」

始皇帝が建てた「阿房宮(あぼうきゅう)」から。
詳しくはしらん。だれかヘルプ。

28 :うたたね:02/03/03 01:13
毛唐

外国人の別称として使われますが、
もともとは「毛の生えた外国人」のこと。
昔、「唐人」といえば外国人のことをさしていました。
南蛮人と同じですね。

29 :名無氏物語:02/03/03 02:01
「アホ」を検索したら、『徳島県内「アホー」分布図』に行きました。
けっこう、奥行きのある言葉かも知れませんね。


30 :名無氏物語:02/03/28 12:44
関西弁の「よう〜せん(せえへん・しいひん)」(「〜できない」の意)って、
「不能〜」を「能く〜せず」と読んだ変化なんだろうか?
関西の人(でなくてもいいけど)回答プリーズ。

31 :名無氏物語:02/03/29 22:35
「不能〜」は普通「〜あたはず」と読み下すんじゃないかな。
よく(よう)〜する/せず、という形は中古の物語にも普通に出てくる。

32 :名無氏物語:02/03/30 16:36
出ず水

33 :名無氏物語:02/03/31 13:05
ぬか喜び
元は、「すずめの糠喜び」だった
意味は、雀が糠を見つけてどこかに米もあるだろうと
喜んだが、米がなくてがっかりしたと言う意味

34 :名無氏物語:02/04/02 04:08
業界用語として流通している
『シーメ(飯)』などの逆にする言い方は昔からあった言葉遊び(?)でした。

だらしがない(本来)

しだらがない(言葉遊びの結果)

というのは江戸時代頃の話。

しだらがない・・・つまり『ふしだら』の語源はそんな言葉遊びから出て来た
ものでした。

35 :名無氏物語:02/04/02 20:52
竹取物語に出てくる、火鼠の皮は実際に存在する
昔は建築素材の華、今は嫌われ者のアスベストの事だったりする
アスベストは火に燃えない

36 :名無氏物語:02/04/03 00:45
道路はロード

37 :名無氏物語:02/10/18 12:13
たまげた
→魂(タマ)消えた


38 :名無氏物語:02/10/20 01:09
「へちま」
本当は、「と瓜」と言う。
「と」は「いろは」の「へ」と「ち」の間だから、
へ・ち・間 → へちま

39 :名無氏物語:02/10/20 04:47
>関西弁の「よう〜せん(せえへん・しいひん)」って、
>「不能〜」を「能く〜せず」と読んだ変化なんだろうか?

「よくーーせず」が先にあって、それを「不能」の訓読に
使ったのです。

>「不能〜」は普通「〜あたはず」と読み下すんじゃないかな。

両方あり

40 :山崎渉:03/01/11 09:42
(^^)

41 :教えてくん:03/01/23 05:12
紫(むらさき)の語源ってなんでしょうか?

42 :名無氏物語:03/01/23 07:19
ここだよね?
http://homepage3.nifty.com/digikei/ten.html

43 :名無氏物語:03/01/23 16:42
すめら

シュメール(sumer)から

44 :名無氏物語:03/01/25 23:14
ゴキブリ=御器かぶり

45 :◎言葉に関する疑問や質問:03/02/05 09:45

何かありましたら、どんどん連絡ください。
(答えられる限り、お答えします。)
http://www.simcommunity.com/sc/sude/douko7

46 :名無氏物語:03/03/01 11:45
専門の医者に相談し、カウンセリングや治療を受けることは必要だが、
ただちに措置入院や医療保護入院という手段に訴えるのはいかがなものか。
もちろん、病識のない患者が任意入院することは考えられないのだが、
大切なのは「収監して忘れる」「見捨てる」「なかったことにする」ではなく
周囲の教官や学生仲間、そして何よりも、家族による協力によって回復し、
社会生活が可能となることだろう。
最悪なのは、患者の妄想を助長するような言動を、周囲が続けること。
もし患者が「私は語源の天才だ!」と妄想しているようなら、それとなく
疑問を呈するところから始めないといけない。
いきなり頭ごなしに「そんなことはない」と言っても、患者の不信感を
招くだけ。
しかし逆に、「その通りだね、君は天才だね」と調子を合わせるのは、
妄想を助長させることとなり、長期的には逆効果となる。
達磨の周囲の先生方がやっていることというのは、まさにこれではないか。

47 :名無氏物語:03/03/08 18:51

 なるほど
 

48 :リバティ ◆dXgNZ2yJ32 :03/03/08 19:26
植物のヒトリシズカの名は、鎌倉中期の書物にすでに見られ、室町前期に成立した「義経記」の影響があるとは思われません。
つまり、すでにシズカという花があり、その由来説話が「義経記」に混入していったものです。
これは確かな根拠のあるわたしの学説です。近々学会に発表します。

49 :名無氏物語:03/03/08 20:22
>>43
日猶同祖論。ほんとかねぇ?

50 :50:03/03/09 18:25
get

51 :名無氏物語:03/03/10 02:06
「利益を壟断する」という諺の出典
「高台に上って安い市で買って高く売って儲けてた男の話」
ってたしか『孟子』だったような記憶があるんですが、
どういう話だったか思い出せずにちょっと引っかかってます。
本あるんですけど、どこらへんに書いてあったか見つかりません。
お暇でしたら教えてくださいまし・・・・

52 :名無氏物語:03/03/10 02:49
>>51
出典探しは字書を引け。漢和は座右に備へたまへ。
『広辞苑』にだって載ってるぞ。
『孟子』公孫丑下、だ。

53 :山崎渉:03/03/13 12:45
(^^)

54 :山崎渉:03/04/17 09:49
(^^)

55 :山崎渉:03/04/20 04:34
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

56 :t-akiyama:03/05/17 16:25
携帯ゲーム機"プレイステーションポータブル(PSP)

 このPSPは、新規格UMD(ユニバーサルメディアディスク)というディスクを利用しており、そのサイズは直径6cmととても小さい(CDの半分程度)。 容量は1.8GBとなっている。
画面は4.5インチのTFT液晶で、480px x 272px(16:9)。MPEG4の再生やポリゴンも表示可能。外部端子として、USB2.0とメモリースティックコネクタが用意されているという。

この際、スク・エニもGBAからPSPに乗り換えたらどうでしょう。スク・エニの場合、PSPの方が実力を出しやすいような気がするんですが。
任天堂が携帯ゲーム機で圧倒的なシェアをもってるなら、スク・エニがそれを崩してみるのもおもしろいですし。かつて、PS人気の引き金となったFF7のように。

57 :山崎渉:03/05/28 15:25
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

58 :山崎 渉:03/07/15 12:38

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

59 :名無氏物語:03/08/27 17:32

[オタク]・・・この言葉の語源には三つの説がある

@「オタクこれ知ってる?知らないの、でも教えない。」という具合に少しイヤミ
 ったらしい人のことをオタクと命名したところから生まれたという説
Aマニアックな趣味を持つそれぞれのグループが、別のグループに話し掛けるとき
 に「おたく、おたくら」などと決まって使うことから発祥した説
B家(お宅)にこもって誰にも通用しないことをやってるアブナイ奴というとこから
 生まれたという説

[言葉の意味]・・・時代と共に内容が広がり、ポジティブネガティブ双方に増えてきた。
マニアック・分析好き・知性を使いすぎる・有用でない知識・独り言・センスのなさ・
年齢性別不相応な趣味・大衆と分かち合えない遊び・思考的な言葉・夢想家・専門家


60 :名無氏物語:03/09/01 09:22
還暦

61 :名無氏物語:04/03/03 09:51
ぶきっちょ=不器用

ぎっちょ=器用

62 :名無氏物語:04/03/03 10:12
>>59

オタクは、コミケで「オタクの売り上げはどうですか?」とか、出店
した他の人をさして使ってたことから、って聞いてるけどなぁ。。。

63 :名無氏物語:04/03/03 10:14
ぎっちょは左利きのことじゃないの?

64 :名無氏物語:04/03/03 11:46
>63
だから、その語源は器用ってことでしょ

65 :名無氏物語:04/03/13 00:57
目はかつてめめ、と発音した。
手はかつててて、と発音した。
2つずつあるから。
幼児に言う時と、
耳、頬は、生き残り。     

66 :名無氏物語:04/05/08 19:04
転嫁の語源を教えてくれ。

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