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今日、和歌のスゴさに気がつきました。

1 :卯田黄泉 肇:01/12/01 13:17
今日、和歌ってすごいものなんだなあ、と今更ですが
気がつきました。万葉集の編まれた時には、すでに
日本語文化の重要な一形態として確立していたわけで
すよね。そして、最近では一番多くの人に読まれたで
あろう俵万智氏の「サラダ記念日」まで、千ウン百年、
確かに生き残ってきた芸術なわけですよね。
徳川末期は和歌から派生した俳諧のほうが断然強く
なっていて、正岡子規がいなかったら和歌は無く
なっていたかもしれない。でも生き残った。和歌の
風土は時代の折節に掘り起こされ、新しい土の上に
すぐれた芸術家が出てくる土壌が日本には確実に脈々と
受け継がれている。
ぬぉー、和歌ってものすごく根の深い文化なんだなあ。

2 :榛暈:01/12/01 13:39
古代の和歌は「芸術」じゃなかったと思うけどな。
むしろより人間の本質に根ざした「うた」でしょう。

3 :名無氏物語:01/12/01 13:48
和歌は呪歌だろ…

4 :名無氏物語:01/12/01 13:49
うーん、人間の本質に根ざした「うた」であることに間違いは無いと
思うのですが、芸術でもあると思います。古代の日本人の魂を揺さぶった
和歌があったわけですよね。額田王の歌を聞いて、王朝びとは感動したんだと
思っていたのですが…。
万葉以前の和歌集ってよく知らないのですが、万葉以前の散文の中に古歌が
混じっているのは何度か目にした記憶があります。それはたしかにつたなくて、
音節だけ合わせた叙情のセリフ、という感がありました。
それはそれでおおらかな昔の人の気持ちを知ることができて魅力的でしたが。

5 :名無氏物語:01/12/01 13:53
>3
そうそう、和歌のこと考えると、これはコトダマとかいうものと
関係あるんだなあと感じる。

そう言えば聖書の創世記の冒頭も「始めに言があった」だな。

6 :名無氏物語:01/12/01 13:59
仮名序に鬼神の心も動かすってあるけど、
そーいうものこそゲイジツと呼び得るのかもね。
サラダ記念日は大衆読本だろ…

7 :榛暈:01/12/01 14:14
ところでサラダ記念日の成功に佐佐木幸綱はどれくらい噛んでるのかな。

8 :名無氏物語:01/12/01 14:16
サラダ記念日は大衆芸術だよ!いわばポップ歌。

「一握の砂」は純文学になぞらえて、純歌と呼びたい。
個人的意見。

9 :名無氏物語:01/12/01 14:21
短歌の賞をいただいた時、佐佐木先生に選評をいただきました。
重鎮の一言、菊池寛にちょっと褒められた文学青年のように、
脳髄を直撃しました。
自分、名声に弱いかも。

10 :榛暈:01/12/01 14:26
>>9
佐佐木先生って誰?

信綱?治綱?幸綱?

11 :名無氏物語:01/12/01 15:43
>>10
宇治川で先陣争いして勝ったしと。

12 :名無氏物語:01/12/01 16:04
>>5
「言」って日本語だろ?
もともとは「ロゴス」で言葉という意味じゃないはず
それに正岡子規がいたから和歌はダメになったんじゃないの?
子規以降のは和歌ではないな
ありゃ短歌じゃ

13 :名無氏物語:01/12/05 17:40
山川登美子の絶唱を聴け

http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1007180251/12-

14 :13間違えた:01/12/05 17:42
http://www.konan-wu.ac.jp/~kikuchi/akiko/koi.html

15 :名無氏物語:01/12/05 17:54
和歌は第二芸術だ!って言った人誰だったけ??

16 :名無氏物語:01/12/05 19:12
桑原武夫?

17 :名無氏物語:01/12/05 20:42
宇治川の先陣争いは
佐々木四郎高綱

18 :名無氏物語:01/12/06 14:38
信綱は本泥棒で有名。
本を借りるといっては、
本を旧家から持ち出し
自分のものにした。

19 :名無氏物語:01/12/06 16:19
高綱は嘘つきで有名。
腹帯が緩んでるといっては、
梶原のガキを騙し
先陣を自分のものにした。

20 :名無氏物語:01/12/06 16:29
今日子、和歌子のスゴさに気がつきました。

21 :秘宝漢:01/12/06 17:24
>>15-16
第二芸術論は現代俳句についてですね。
あとで短歌も含まれるようになりましたが…
プロ・アマの作品を無作為に並べて一般人は優劣がつけられない、ってハナシから、
普遍的な第一芸術じゃない、ひいては文学とは言えない、って論です。
これって戦後すぐの論争なんですよね。

あ、それと子規も俳句っス。>>12
ま、一部和歌も詠んだし、影響力はあったのかな…

22 :名無氏物語:01/12/06 17:25
>>15それは俳句!!!
俳句第二芸術論
桑原センセのその論文は、講談社学術文庫で読むことが出来ます
「しわぶくと ポクリッとベートーベン ひびく朝」(誤)
「しわぶく ヒポクリットベートーベン ひびく朝」(正)
呉がこの部分を取り上げて揶揄してたのを覚えてる。

23 :名無氏物語:01/12/06 18:32
>>20
ワラタ

24 :カツオ:01/12/06 18:40
今日、ワカメのスゴさに気がつきました。

25 :鳳啓助:01/12/06 18:42
京唄子のスゴさに気がつきました。

26 :いいね:01/12/06 22:24
わが息を芙蓉の風にたとへますな十三絃をひと息に切る

27 :俵万智のチョコレートBOX :01/12/06 23:01
http://www.gtpweb.net/twr/index.htm

28 :名無氏物語:01/12/07 14:07
>>21
??? 子規は「うたよみにあたふる書」とかって本書いたよね???

29 :秘宝漢:01/12/07 14:41
>>28
あ、失礼、一部というにはあまりにも影響力がありますね。
「歌よみに与ふる書」ですね。
ただ、短歌に首突っ込むようになったのは結構後になってからだったような…
基本的にはホトトギスの人ってイメージがあるもので。
ソマソ、専門外のことで余計なこと言い過ぎました。

30 :名無氏物語:02/12/22 23:20
「歌よみに与ふる書」の続編なんだっけ?
新古今がけちょんけちょんに貶されたやつ。

31 :名無氏物語:02/12/22 23:23
平安期の和歌とか昔の奴は好きなんだけど
現代短歌はあんま読む気がしない・・・

32 :名無氏物語:02/12/23 12:02
子規は嫌いですね。
貫之のほうがずっと芸術的&職人的とおもう。
子規以降のうたを短歌と呼んで、区別するのは大賛成。


33 :名無氏物語:02/12/23 12:31
>>30
「再び歌よみに与ふる書」だね。古今以後では新古今がマシだとか、
定家は上手か下手かわからんとか、もう、言いたい放題。
このころの子規は万葉集を読んでなかったんだよ。

34 :名無氏物語:02/12/23 12:57
>このころの子規は万葉集を読んでなかったんだよ。

あ〜あ、言っちゃったよ……

35 :名無氏物語:02/12/23 16:10
まぁ・・・すごいっていうかさ・・・
昔のダカラ・・・

36 :名無氏物語:02/12/23 19:25
正岡子規逝ってよし!

37 :山崎渉:03/01/11 09:31
(^^)

38 :山崎渉:03/03/13 13:15
(^^)

39 :山崎渉:03/04/17 09:53
(^^)

40 :名無氏物語:03/04/17 10:17
>>36
もう逝っちゃってますけど(W


41 :山崎渉:03/04/20 04:32
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

42 :山崎渉:03/05/28 15:22
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

43 :山崎 渉:03/07/15 12:39

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

44 :名無氏物語:03/09/05 23:54
あ〜あ
>>40が12月まで待ってレスすれば・・・

45 :名無氏物語:03/11/19 15:07
>>44
意味不明???


46 :名無氏物語:03/12/10 09:37
age

47 :名無氏物語:03/12/24 07:22
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48 :名無氏物語:03/12/24 13:39
???

49 :名無氏物語:04/03/04 11:52
和歌age

50 :名無氏物語:04/03/04 11:56
50

51 :名無氏物語:04/03/05 01:17
和歌は古今集で絶頂を迎えたが
以降それ以上の物を作り上げることができないでいる。

52 :名無氏物語:04/03/05 04:34
漏れは古今集の歌人よりも定家や俊成や式子内親王
の方が勝ってると思っとる。

53 :名無氏物語:04/03/05 09:44
定家はともかく、俊成は素晴らしいな!

54 :名無氏物語:04/03/05 10:21
定家も俊成も西行も家隆も後鳥羽院も慈円も
良経も式子内親王も素晴らしいです。
定家をけなしたがる香具師って一体、何なんだろう。

55 :名無氏物語:04/03/05 13:08
定家信仰ってどーしよーもないな・・・

56 :名無氏物語:04/03/05 13:15
定家って何処が凄いんだ?

57 :名無氏物語:04/03/05 16:09
>>55>>56
地獄に落ちろ極悪人!!


58 :名無氏物語:04/03/06 06:48
>>57
定家厨、ウザイ!

59 :名無氏物語:04/03/06 07:37
何の根拠もなく定家好きの奴はアホ!

60 :名無氏物語:04/03/06 07:38
還暦

61 :名無氏物語:04/03/06 09:32
>>59
好きになるのに根拠は要らない。

62 :名無氏物語:04/03/06 09:49
定家卿を呼び捨てにするな罰当たりども!!

63 :招月庵:04/03/06 14:11
定家卿の御敵は愚僧が呪詛して無間地獄に落とし候はん。

64 :名無氏物語:04/03/06 16:23
定家?
俊成と子孫が頑張ったから評価されているだけ・・・

65 :名無氏物語:04/03/06 16:30
>>61
それじゃ、ただの馬鹿じゃんw

66 :名無氏物語:04/03/06 16:43
人麻呂>>貫之>>>俊成>>>越えられない壁>>>>>>>定家


67 :昔、名無しありけり:04/03/06 23:17
田村麻呂>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>人麻呂

68 :名無氏物語:04/03/07 12:23
誰も反論できないから定家は糞で確定。

69 :名無氏物語:04/03/07 14:23
ってことは、定家って糞だなw

70 :名無氏物語:04/03/07 14:24
古希

71 :名無氏物語:04/03/07 15:41
>>61-63
達磨みたいだなw

72 :名無氏物語:04/03/11 15:41
何?

73 :名無氏物語:04/03/11 15:46
NASA

74 :名無氏物語:04/03/11 16:43
皆さんは「定家」をどう読んどる?

75 :名無氏物語:04/03/11 17:31
定家はたいした歌人じゃないな・・・

76 :名無氏物語:04/03/11 19:46
作品を読んで凄さに目覚めたのならわかるが

単に長い歴史があるんで感動しただけなのか?>>1は

77 :名無氏物語:04/03/12 13:21
77ゲット!

78 :名無氏物語:04/03/20 19:21
定家、それなりに凄いと思うが、代表作と言われると、意外と

    は  て  ?

みたいな。

史上最高の歌人をあげるなら、漏れは、和泉式部or西行に一票。
(どっちなんだよ)

79 :名無氏物語:04/03/29 09:30
100位のスレッドにカキコ!

80 :名無氏物語:04/03/29 09:33
80

81 :名無氏物語:04/04/08 09:26
和歌文学会4月関西例会

日時:2004年4月10日(土)14:00〜

場所:八坂神社常磐新殿(東山区祇園町北側625)

内容:

 *研究発表

京極派和歌における田園              阿尾あすか

道晃聞書から後水尾院御抄へ            海野 圭介
 ―古今集後水尾院御抄の成立と伝来をめぐって―
「紫式部集」自撰説存疑              徳原 茂実

 *細見美術館にて「やまと心の美―めぐり逢う王朝文学と美術―」展開催(2月17日〜5月9日)を後援。     

82 :名無氏物語:04/05/03 16:39
200位のスレッドにカキコ!

83 :名無氏物語:04/05/06 14:57
何故、あがってる?

84 :和歌文学会5月例会:04/05/06 14:58
5月15日(土) 午後1時30分より
東京医科歯科大学 お茶の水校舎5号館講堂(4階)
JR・地下鉄丸ノ内線お茶の水駅、地下鉄千代田線新お茶の水駅下車、お茶の水門を入って一番奥、本郷通り寄りの正門近くの建物。


清水浜臣『泊■舎集』の画賛
※「■」はさんずいに「百」 日本女子大学(院) 田代一葉
霊元院仙洞における歌書の書写と『新類題和歌集』編纂 国立歴史民俗博物館(非) 酒井茂幸
ありやの歌−散佚物語『扇流し』をめぐる臆説− 慶応大学 佐々木孝浩

※研究発表終了後、委員会があります。

85 :名無氏物語:04/05/06 15:12
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