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徒然草のレポート

1 ::01/10/25 09:38
とても難しいレポート課題を出されました。
「徒然草」第32段、第50段、第60段、第69段、第71段、第91段、第106段、第153段、第243段を読み、吉田兼好の人間認識について論ぜよ。
人間認識・・・。論ずる・・・。
上記の段で兼行は何を言いたいのですか。わかりません。
参考程度にみなさんの意見を聞かせてください。
よろしくお願いします。

2 :杉原秀敏:01/10/25 17:08
>>1
50段は噂話に踊らされる民の愚かさを説いているのだと思います。

3 :無学者:01/10/25 18:08
32段 人は一朝一夕には人への思いやりは身につかない
60段 人徳がある人は奇行癖があっても不思議と周りの人は
   それに寛容である
71段 人は想像する生き物である
91段 人は迷信を信じやすいが俺様は信じてないぞ
106段 どんなに教養のある人でも頭に血が昇ることがあるのさ
と言っていると思います

4 :1:01/10/26 09:03
>>2>>3さん。どうもありがとうございました。
これらの段には、それぞれ違う内容を記したものですが、
共通した兼好の人間認識が語られているとのことなんです。
どうしてもそれがわからないのです。
共通した兼好の人間認識・・・。
兼好は何を思って出家したのでしょうか。
難しいよぅ。

5 :無学者:01/10/26 10:09
加藤周一氏 曰く

『徒然草』にも、繰返しあらわれる一種の態度の表現はある。
それは、人の命がはかなく(7)、人の心は信用できず
(12、85など)、栄枯盛衰は早く(25)、要するに
「万の事はたのむべからず」(211)という考えである。
「人の心すなほならねば」(85)といい、「世に語り伝ふる事、
……おほくは皆戯虚言(そらごと)なり」(73)というとき
、そこにはほとんど「人間嫌い」の調子さえもある。
そこでどうするのか。一方には、ひとりで楽しむという解決法がある。
「生ける間生を楽しまずして、死に臨みて死を恐れば、
この理あるべからず」(93)。他方には、死後に望みを託すという
考え方がある。「後の世の事、心に忘れず、仏の道うとからぬ、
心にくし」(4)。
後者が仏教だが、「仏の道うとからぬ」のが「心にくし」という表現は、
実に生ぬるいもので、到底信念の人の言葉ではないだろう。万事信用で
きない、という考えは、おそらく半生の経験の結論であったにちがいな
い。しかしそれならばどうするのか、という点で、『徒然草』の著者の
心には、次々にさまざまの思いがうかぶだけで、どういう結論にも達す
ることがなかったように見える。少くともその結論が仏教ではなかった。
兼好にとっての究極の現実は、「よしなし事」のあらわれては消える心
である。それぞれあらわれたときに独立していて、相互に関連のない思
の連鎖。その連鎖に超越する仏がなければ、実体化された「心」もない
だろう。まさに「我等がこゝろに念々のほしきまゝに来りうかぶも、心
といふものゝなきにやあらん」(235)である。
これは日常的此岸性の内面化にほかならない。兼好は、たったひとりで、
日本の土着世界観を内面化しようとしていたのである。さればこそ、
『徒然草』の世界は、連歌(後述)にも通じる。一段から次の段へ、
連想をもって続き、思いつきをもって急転し、決して全体の構造ではなく、
その附け合いの部分、まさに、絵巻物ならば眼のまえに繰り展げられた
部分の現在に、すべての興味が集中する。過去は水に流し、未来はこれを
憂えない。そういう時間の流れのなかで、一四〜五世紀の日本人は生きて
いた。そういう時間の文学的表現が連歌であり、『徒然草』であったろう。
『徒然草』とは、散文化された連歌である。

6 :名無氏物語:01/10/27 00:40
この世に絶対などない。あるのは諸々の事象だけ。人の世の営みも同じ。
ただ、絶対がないからとそれに拘るのもだめ。一人一人の生を肯定しろ
ってこと。

7 :杉原秀敏:01/10/27 05:01
>>6
おお!まとめ方が上手い!
そういうことだったのか。。

8 :名無氏物語:01/10/31 23:41
結局のところ、兼好の人間認識とは、なんぞや?
>>5>>6も答えになっていない気がするぞ
>>6はいかにも答えらき文であるが、ちと違うんじゃないか?
俺は、大学でいやいや徒然草やったが、よくわからんまま終わったけど。
上の二つは違うように思う、、、
意見ありましたらおねがいします。

9 :名無氏物語:02/05/16 13:24
その通り

10 : :02/05/28 19:37
10                                   


11 :99:02/05/28 19:50
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12 :名無氏物語:02/10/23 02:02
学生のころ徒然草が課題になった事があった。
あの頃は学校の授業でやらされていただけだったけど、
部屋を掃除したときに本が出てきたので久々に読み返してみたいと思う。
ちなみに学生の頃は211段よろづのことはたのむべからずのレポートを書いた。
兼好はずいぶんとひねくれた人だったのだなという印象が強かった。

13 :名無氏物語:02/11/05 23:04
http://www.geocities.jp/hgonzaemon/intro_kenkou_intro.html
てなサイトがあった。

14 :名無氏物語:02/11/06 03:38
>13のサイトけっこう面白かったので、あげ。
しかし一年前のスレか…

そういや徒然草語りスレってないな、初心者にもとっつきやすそうなのに。
ここの人たちって国文科の学生とか院生ばっかだからかな?
単に人が少ないだけか(藁


15 :名無氏物語:03/01/01 13:14
小林秀雄が第四十段を「珍談ではない」と言ってますが、これは何が言いたいのでしょうか。

16 :名無氏物語:03/01/01 13:35
マン談ってことだろ

17 :山崎渉:03/01/11 09:29
(^^)

18 :山崎渉:03/03/13 13:13
(^^)

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