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歴史学博士らがあらゆる質問に即答するスレ14

1 :【小吉】 ◆tckDSNWp2. :04/04/17 04:59
みなさま、大変お待たせ致しました。

本スレは閉鎖的な使用法は禁止とします。

みんな仲良く第14弾いきましょう。
どんな質問でも即答が返ってきます。

なぜなら、ここが日本史板質問スレの王道だから。


よっしゃこい

過去スレは>>2-10のあたり

378 :日本@名無史さん:04/05/12 13:11
WW2前の重臣会議って首相決定機関なのけ?
メンバーにな選ばれたのは、首相経験者?

379 :日本@名無史さん:04/05/12 15:43
斉藤内閣の後継首班を天皇に推薦するとき、それまで、元老と内大臣の
相談で決めてたのを、西園寺の提案で、枢密院議長と首相経験者も
招いて相談することにした。以後、鈴木貫太郎内閣誕生まで
内大臣・枢密院議長・首相経験者から成る重臣会議が機能した。


380 :日本@名無史さん:04/05/12 18:54
>>379
なーる。なんか物凄く与党有利って気がする。

381 :日本@名無史さん:04/05/12 19:41
>与党有利
その時点だと、政党政治はすでに崩壊しているわけだが。

382 :日本@名無史さん:04/05/12 19:54
>381
あそっか。
>それまで、元老と内大臣の相談で決めてたのを、
この時も?

383 :日本@名無史さん:04/05/13 08:35
戦前の内閣制度は、議会の第1党から首相を出すわけではなく、元老や重臣が推薦した人物に大命降下(天皇による首班指名)される。
けれども、「憲政の常道」として衆議院第一党総裁が大命降下を受けるようになるのは、第一次加藤高明内閣からか。
とはいえ、犬養内閣の時政党政治が終わるのだから、その慣例も十年もたなかった。
注意しなければならないのは次の点。
今、小泉首相が退陣したとしても、次の首相は同じ自民党から選び直されるが、戦前は必ずしもそうではない。
すなわち、第一党の誰それが内閣を投げ出した場合は、同じ党の次期総裁にたらい回しされるわけでなく、第二党の総裁が指名されているようだ。
例えば、田中義一内閣(政友会)が退陣したあと、浜口雄幸内閣(民政党)ができるなど。この場合、少数与党になるのだから、彼らは速やかに解散に打って出る。
戦前の選挙は原則的に与党が勝つ。何しろ警察等の公共団体が与党に味方し、野党に「選挙妨害」を加えるからだそうだ。

山岡宗八「小説太平洋戦争」という作品があるが、近衛内閣や東條内閣誕生の経緯がわかりやすいですよ。

384 :日本@名無史さん:04/05/13 11:21
http://www.geocities.jp/gechi_getuo/

385 :日本@名無史さん:04/05/13 12:15
【誰でもできる47氏支援運動!】
【以下の文章を、各種掲示板にコピペして47氏を救おう!】

すみません、貴サイトには直接は関係のない話題ですが、
広くネットに携わるものとして、いや、日本国民として、真剣に考えるべき事案であると考え、あえて宣伝させていただきます。
管理者様、もし、不適切とお感じならば、どうぞ削除なさってください。

先日、著作権違反の幇助との名目で、ファイル交換ソフトwinnyの製作者で、東京大学助手の金子勇氏(通称47氏)が逮捕されました。
しかし、winnyそれ自体は、違法なファイルの流通だけでなく、合法なファイルの流通も可能なものであり、著作権に違反するか否かは、ソフトの作成者ではなく、ソフトの使用者に、その責任がゆだねられるべき問題であります。
さきに、winnyを使用して、著作権違反で逮捕された二人のユーザーは、47氏と何らつながりのない人間であり、「幇助」の理由を付して逮捕するには、あまりにも無理があります。
以上の観点から、私たちは、Winny開発者、47氏に対する不当逮捕に強く抗議します!!
京都府警は、逮捕の理由として、「『著作権法への挑発的態度』が逮捕理由」に挙げたと、報道されています。この報道が真実であるとすれば、これは思想信条の自由の侵害であり、「思想犯」として不当逮捕したものと断ぜざるを得ません!!
これはもはや著作権の問題ではなく人権問題です!!皆様のご協力をお願いいたします。

詳しくは、下記ページをご覧下さい!
Winny開発者 47氏を救う為に
http://77483.org/47/
ネットワークの自由防衛同盟
http://www.netfreedom.tk/
プログラマ仲間の新井氏が設置したblog(47氏支援運動など)
http://www.moodindigo.org/blog/archives/cat_kaneko.html?page=%B6%E2%BB%D2%CD%A6%BB%E1%BB%D9%B1%E7

また、本運動に賛同される方、お知り合いの掲示板などに、本文章を掲示していただけると幸いです。


386 :歴史学博士の俺様 ◆QOYuzJdqhs :04/05/13 16:44

  ┏┳┳┓     ハイ.     ┏┳┳┓
┏┫┃┃┃     妄想は   ┃┃┃┣┓
┃┃┃┃┣┓   ここまで ┏┫┃┃┃┃
┃      ┃┃┏━━━┓┃┃      ┃
┃ 妄想   ┣┫ . ・∀・ ┣┫. STOP!┃
┗━━━━┛┗┳━┳┛┗━━━━┛
            ┏┻┓┃
        ┏━┛  ┣┻┓
        ┗━━━┫  ┗━┓
.             ┗━━━┛


387 :日本@名無史さん:04/05/13 17:13
>>386
博士殿そのAA戴きます

388 :とも:04/05/13 17:47
刀と太刀ってどう違うんですか?
長さだけですか?

389 :日本@名無史さん:04/05/13 17:54
字が違う

390 :とも:04/05/13 17:55
いや、字以外で・・・

391 :日本@名無史さん:04/05/13 18:23
字数が違う

392 :歴史学博士の俺様 ◆QOYuzJdqhs :04/05/13 18:37
>>388
刀【かたな】
和名類聚抄では両刃の剣に対し片刃が刀とあるが,古代では
刀は<たち>で,刀子・小刀が<かたな>。中世で刀が<かたな>と
なるが,中世の刀は*腰刀・鞘巻などといい,刃を上に腰に差す
様式の鐔(つば)のない短刀で,主機能は<突く>ことにある。一
方,同様の様式で通常鐔が付き,ある程度の長さと反りがあり,
<打つ>機能を持つ*打刀(うちがたな)がある。当初は短く,室
町期には脇差(脇差の刀の略称)というが,戦国後期には刃長
2尺を越えるものも現れ,長短2本差しが流行した結果,長を刀,
短を脇差と区別する近世の理解が生れ,現在に至る。

大刀・太刀【たち】
二筋の足金物(あしがなもの)と帯執(おびとり)と佩緒(はきお)
で,刃を下に左腰に佩く(吊り下げる)外装様式の刀剣。大陸伝来
の様式で,古代の直刀は基本的にこれであり,刀身は片刃が原則。
当時,剱(剣),大刀,横刀,刀などはすべて<たち>と読まれた。11世
紀前後に刀剣は和様化して,鎬造(しのぎづくり)で反りのある
太刀刀身と,刃を上に左腰に差す刀様式が出現し,<刀>は<かたな>
と読まれ,<たち>は<太刀>という理解が生れた。太刀の機能は<打つ>
ところにあり,*儀仗では剱や釼が多い。現在では,刃長2尺以上で,
佩表に銘のある刀身を便宜的に太刀とよんでいる。

よっしゃこい

393 :日本@名無史さん:04/05/13 18:54
>>370 あ、毛利藩と吉川家みたいな関係もありますね。
あと喜連川藩なんてのもありますね公方様。

394 :カンヌ:04/05/13 21:25
「誰も知らない」なんて誰も知らない。

395 :歴史学博士の俺様 ◆QOYuzJdqhs :04/05/15 02:52

  ┏┳┳┓     ハイ.     ┏┳┳┓
┏┫┃┃┃     妄想は   ┃┃┃┣┓
┃┃┃┃┣┓   ここまで ┏┫┃┃┃┃
┃      ┃┃┏━━━┓┃┃      ┃
┃ 妄想   ┣┫ . ・∀・ ┣┫. STOP!┃
┗━━━━┛┗┳━┳┛┗━━━━┛
            ┏┻┓┃
        ┏━┛  ┣┻┓
        ┗━━━┫  ┗━┓
.             ┗━━━┛



396 :日本@名無史さん:04/05/15 03:53
もうDATおちさせてもいいんじゃねいの?

397 :日本@名無史さん:04/05/15 06:38
ほとんどの住人の心の中からDAT落ちしてるよw

398 :伊達家中:04/05/15 16:21
わたしの心の中では常に最上位にありますが何か?

ほっしゃこい

399 :日本@名無史さん:04/05/15 21:33
>>398
が と 何か?の間に読点が入ってないよ どうしたの?(w

400 :ひかる ◆bodgOoQOHA :04/05/15 21:57
西南戦争でまし薩軍が勝っていたらどんな日本になっていたと思いますか?

401 :日本@名無史さん:04/05/15 22:04
男尊女卑が続いてたかも

402 :日本@名無史さん:04/05/16 02:55
江戸時代、大阪は「天下の台所」と呼ばれてましたよね。
中学の教科書で、それと同じページくらいに載ってた記憶があるんですが、
当時によく言われた江戸のかけ声?みたいなのが思い出せなくて。
なんでしたっけ。。

403 :日本@名無史さん:04/05/16 06:21
>>402
「将軍のお膝元」では?

404 :日本@名無史さん:04/05/16 20:32
宇佐、阿蘇、出雲だけでなく、
諏訪、熱田、浅間などの地方の大神社は古代国家の名残なのでしょうか?




405 :歴史学博士の俺様 ◆QOYuzJdqhs :04/05/17 00:21
>>404
しらん

名残の中味が問題

よっしゃこい

406 :402:04/05/17 01:21
>>403
レスありがとうございます。
でもそれじゃないんですよー・・
ひらがなだけなんです。
先生に「天下の台所とコレはしっかり覚えておくように」
と言われたことだけは覚えてるんですが・・・。

407 :日本@名無史さん:04/05/17 01:43
>>406
http://www.google.co.jp/search?q=%E6%B1%9F%E6%88%B8+%E4%BF%97%E7%A7%B0&hl=ja&lr=&ie=UTF-8&start=60&sa=N

408 :日本@名無史さん:04/05/17 17:38
芹沢鴨は神官の家系らしいですが、京都の賀茂神社と何か関係あるんですか?

409 :日本@名無史さん:04/05/17 18:31
日野富子は結婚後も実家の姓を名乗って、
細川ガラシャは婚家の姓を名乗ってるってことは、
戦国時代に結婚先の姓を名乗るように風習が変わったの?

410 :日本@名無史さん:04/05/19 05:16
日本における「石鹸」の代用物についての質問。

ウェブサイト
http://www.live-science.com/honkan/basic/mame01.html
に依ると、石鹸についての記述は、紀元前3000年代のシュメール人のが最古の
ものの一つだそうで、木灰に色々な油を混ぜて煮て創ったそうです。その後、
エスパニアやイタリアで8世紀頃には、動物性脂肪と木灰を用いた軟石鹸、
そして、12世紀頃からはフランスやイタリアで、オリーブ油と海藻灰から
硬石鹸が作られ、ヨーロッパ中にがったという話です。

日本には、南蛮人達が「シャボン」として持って来たのだろうと思うのですが、
質問は、それ以前の石鹸の無かった日本では、手や体、或は衣類などをきれいに
するには、どのようにしていたのかということです。きれい好きで知られている?
はずの日本人のことなので、石鹸の代用物を何か使っていただろうと思う
のですが、どうでしょうか?  

411 :日本@名無史さん:04/05/19 15:01
前の方の質問も溜まっており、たたみかけるようで失礼ですが、お聞きしたいことがあります。
私の先祖が江戸時代、宇和島藩において藩主の典医をしていたそうなのですが、
典医とは身分制度的にはどの階級に属していたのでしょうか。

それともう一つお聞きしたいことがあります。
明治時代末の曽祖父の身分証明書のようなものが出てきたのですが、
身分欄に従七位とありました。曽祖父は軍医でしたが、
これは何らかの特権を持つほどのものというわけではないのでしょうか?

自分で調べたり検索しても何も分からず、このスレッドにお願いにきた次第です。
どうか宜しくお願い致します。

412 :日本@名無史さん:04/05/19 16:09
先生方おせーて。
武士が頭のてっぺんだけ剃ってるわけは?その始まりは?

413 :OD ◆rwghp8Ud8w :04/05/19 20:14
>>412
ここに先生はいません。グーグル先生に聞きましょう。


414 :歴史学博士の俺様 ◆QOYuzJdqhs :04/05/19 20:55
>>408
関係ない
>>409
しらん
>>410

>>411
藩医を身分制的に位置付けるのは難しい
藩内では中・下級の家臣クラスがほとんど
特権があるほどではない

よっしゃこい

415 :日本@名無史さん:04/05/19 21:01
高校生向けの「これだ!」って言うような参考書、問題集を教えてください。

416 :OD ◆rwghp8Ud8w :04/05/19 22:32
>>415
ここは「学問・文系」の「日本史」板です。
こちらで質問してみてください。

◆スレッドを立てるまでもない質問スレッドPart34◆
http://school2.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1083584937/l50



417 :日本@名無史さん:04/05/20 11:09
>>411 >>414
一つだけ特権と呼べるものがあるとすれば、身分を越えて偉い人と知己を得ることができることがあるかも知れません。
すなわち、殿様やその家族と直接会話できる立場は、ある意味特権とも言えると思いますが、いかがでしょうか?

418 :日本@名無史さん:04/05/20 13:30
質問スレで議論おっぱじめるバカはどっか逝けよ

419 :日本@名無史さん:04/05/20 13:33
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/recruit/1069039974/
大学院博士課程単位取得★土木作業員




420 :日本@名無史さん:04/05/21 20:55
>>411
賀古朴庵?

421 :411:04/05/21 21:24
>>414>>417
わざわざどうも有難うございました。
>>420
曽祖父の本籍地は東宇和郡の伊方町(当時は村でしたが)にありました。
苗字は賀古ではなく阿部です。

422 :日本@名無史さん:04/05/22 01:46
>>402
「ぜえろく」でねーの?


423 :日本@名無史さん:04/05/22 03:33
>>412
月代(さかやき)の事ですね。
合戦の時、頭に兜を被っても蒸れないよう剃るのです。
本当は知っていらっしゃると思いますが。

424 :日本@名無史さん:04/05/22 09:51
日本史が本当の専門にみえる >>414さんに、「日本刀」についての素人的質問。

私が居た中学校の美術の教師が日本刀について言っていたことですが、いわゆる
時代劇の「チャンバラ」のシーンでは、刀の「刃」同士をかち合わせているように
見えるが、実戦ではそんなことはしなかったのだ、ということでした。その先生の
言うには、刀の刃をかち合わせると直ぐに「刃こぼれ」してしまうので、実際には、
刃以外の側面などをぶつけ合わせていたのだ、ということでしたが、この事はそのまま
真に受けても良いものでしょうか。何故なら、人を斬るために命がけで闘っているのに、
そんな刃こぼれまで考えられるかという気がするからです。

しかし、一方で、「刃」同士をあれだけの勢いでぶつけ合わせても、刃こぼれが殆ど
無かったのでしたら、日本刀の冶金技術も相当なものだと感心させられます。
そういうわけで、どちらが歴史的に本当なものでしょうか? 

425 :日本@名無史さん:04/05/22 09:59
>>414
藤井寺球場

426 :日本@名無史さん:04/05/22 16:25
>425
博士に逆らうな!!

427 :日本@名無史さん:04/05/22 18:34
>>425
ワンパターンじゃあ駄目です。
もう少し芸を磨きましょう。


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